T「艦娘寮、寮長に着任しました!」【安価】 (587)

選択肢安価で艦娘寮の管理人としてがんばるスレです
以降の要素が含まれます

・二次創作&オリ設定

・原作とはちょっと違う艦娘達の性格(>>1のオリ設定の弊害)

・主人公はT督(提督は職業の総称として使用、差別化の為)


また、艦娘達と恋仲になる可能性は(多分)ありません

頼りになるお兄さん、気の置けない親友、いじり甲斐のある奴、という程度です

艦娘達とらぶらぶいちゃいちゃを望まれる方は事前にご了承ください



安価がはじまる前に5レス分プロローグはいります

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1409745620

??『―――司令官!要救助者一名、見つけたわ!』


親に連れられて乗った客船、ディナーショーが行われていた客船を深海棲艦が襲撃した


??『怪我は…手足に打撲と擦過傷が多々あるけど…骨折は無いわね。キミ、運がいいわ!』


襲撃を受けた時、ほぼ反対側の船室にいた俺は大きな怪我すらなく救出された…

のだが…その時、それとは違う大火傷を負う羽目になった


??『大丈夫、キミは私が助けるわ!』


ありがちなことだが、つまりこれが俺の初恋で、提督を目指すキッカケとなった出来事だ

―――ったのだが


???「……はぁ、何でこうなるんだろう」

              オシショウ
後々、育ての親である少佐殿から聞いた話だとディナーショーを企画した所が経費削減を理由として

護衛となる艦娘の雇用申請をしなかった事が原因らしい。企画会社の重役に艦娘反対派がいた為、

はなっから艦娘を使うつもりは無かった、とも噂で聞き及んでいる
                  カンムス
…腹立たしい事ではあるが、彼女達と出会うキッカケとなったので個人的には何とも言いがたい所だ


―――艦娘、国中から適正のある娘が任意で着任することの出来る兵役の役職名の総称である

下は10歳前後から上は2、30歳まで。艤装との同調が出来る事が絶対条件である上級官職の一種だ

兵役期間の指定は基本的に無く艤装と同調可能で、志願する限りは艦娘として業務につく事は可能である

基本は駆逐艦の艤装から適性に応じて軽巡、重巡、軽空母などに昇格し、その中の一握りが

戦艦や正規空母などの花形として重宝される事となる

昇格の基準は、成長によって艤装との同調のズレが発生し始めたり、戦闘で一線を画す様な働きをしたり…

一部、逆に同調しすぎて意識がその艦そのものになりつつある場合もあえて艤装を変える事もあるらしい

そして、艦娘を運用するに当たって一番大切なのはメンタル管理で…

?「――― 一番近くで彼女達を応援してやりたかったのになぁ…」ショボーン


??「仕方ないですよ。知識や気持ちがあっても適正が無いならば提督業につく事はできないから、ね?」


?「でもですね?大淀さん、今までの努力が『適正無いからダメ』の一言で突っぱねられるのは流石に堪えますよ」


大淀「ふふっ、T君はがんばってましたからね。筆記や操船技能、艤装応急整備等の実技は軒並み好成績…」

大淀「落選理由が『艦娘との距離が近すぎるから』、なんて私はお義姉さんとして誇らしいですよ?」

大淀「私がまだ雷だった時に助けた少年が今や立派な大人、しかも提督を目指すなんて…」ナデナデ


笑顔で頭を撫でてくる大淀さん…彼女が雷だった時から俺が落ち込んでた時にはいつもしてくれた慰めの儀式

それだけで沈んでいた気が上向きになるんだから、子供の時からの習慣ってのは中々侮れないもんだ


T督(以下T)「そりゃ…身寄りの無くなった俺を育ててくれたお師匠への恩返しの為でもあり」

T「助けてくれた大淀さんへの感謝で…俺がお師匠のような提督になれれば、それだけ人を助けられるからで…」


大淀「それも落選理由に挙がってましたね。性格が戦闘に不向きであるとか」

大淀「私としては、優しい子に育ってくれて嬉しい限りなのに…」


T「そういってもらえるだけでも救われます…あぁ、お師匠への報告…気が重い…」

あぁ、また気持ちが沈んできた…落選したとなればお師匠の罰ゲームがあるんだろうなぁ…

大淀「あぁ、それですが…」

師匠「よし、お前ウチ所属の艦娘寮の管理人に就任しろ」


T「…えっ?」


大淀「 (ニコニコ」

                        カンミドコロマミヤノノトクセイアイス
師匠「常々思ってたんだ。艦娘達の『モチベーション維持の為の出費』を何とか出来ないか?とな」


T「いや、話が飛んでいて全く理解できませんが…」


師匠「解れ。俺の弟子だろうが」


T「残念ながら私は覚りを開いているわけでも読心術を習得しているわけでもないので無理です」

                          カ ン ム ス 
大淀「要約するとT君が寮の管理人としてウチの娘達のモチベーション管理をして欲しいと言うことです」


T「は!?い、いや何言ってるんですか!艦娘寮の管理人は同性のみの筈では…!?」


艦娘達は全員『女性』。もしも、という事が起きないように男性と接する機会は最低限にする

それが艦娘運用の絶対前提条件だ。せっかく正規空母級や戦艦級の適性を持つ艦娘がいても

志願制なので退職を止めることはできない、ならばその『原因』を極力作らないべき…なのだが…

師匠「ンなもん知るか。俺からすれば、お前みたいな使える人間を適正一つで切る方が失態だ」

師匠「提督が無理ってんなら、俺が勝手に一番適正がありそうな所に捻じ込むだけよ。それが管理人ってだけだ」


また、この人は嬉しいことを…だがそれとこれとは別の話

T「適性があろうとその配属は無茶ですよ…大淀さん、どうにか言って―――」


大淀「(ニッコリ」


T「…もらえないんですね。はい、もう諦めました…」

T督心の10ヶ条、その2。この人達と付き合うには諦めが肝心、と…はぁ…


師匠「物分りが良くてよろしい。とりあえず最初だからテストケースとしてこの子達を頼む」


大淀「これがT君にお願いする第十一艦隊寮の艦娘達のリストです」


寮は第十までだったはず、…新設したのか。完全にこうするつもりだったな、この人…

T「…拝見します、―――」

安価先着5人まで
内訳
駆逐艦…三人
軽巡・重巡・軽空母…『合計』二人

※上記以外(戦艦など)は2回目以降のキャラ安価(予定)となります。つまりは安価下ズレします

T「駆逐艦「浜風」「初春」「電」に軽巡洋艦「酒匂」と「天龍」…師匠、この子たちって確か」


師匠「うむ、新しく艤装をつけた駆逐艦艦娘と艤装変更を行った艦娘だ」

師匠「駆逐艦達はもちろん、艤装変更した艦娘達もなれない状態で困ってるはずだ。…頼むぞ」


大淀「頑張って、T君。私も出来る限りサポートや相談には乗ってあげるから、ね?」


やれやれ、提督にはなれないし、無理矢理寮長枠にねじ込んでるし、既に色々手遅れじゃないか…

でも、俺の目指す所は沢山の人達を助けること。…昔の雷義姉さんのように、安心できる人になることだ

だったら、全力でこの任を全うするとするかね…と、いう訳で―――

T「わかりました。T督、只今より第十一寮寮長に着任します!よろしくお願いします!」

ルール説明
・一週間を1ターン、3回まで行動が可能です

・基本行動は寮長仕事と艦娘交友の二つ
∟・寮長仕事は基本仕事、サボり過ぎると評定時にマイナス評価を受けます
 ・艦娘交友は艦娘の好感度アップに繋がります。腕の見せどころです

・寮長仕事をしていると"イベント"が発生することがあります、上手くいけば様々な効果があります

・艦娘交友をしていると"約束"が発生することがあります、忘れないようにしましょう

・あまり極端な交友や仕事は控えた方が良いかもしれません、『何か』起きても気づけないかも…

好感度について
・無関心⇔嫌悪⇔苦手⇔普通⇔好意⇔親愛⇔Loveとなり、基本は"普通"からはじまります

・交友を行うことで成功、失敗によって好感度は上昇、下降します

・艦娘との約束を無視すると無条件で好感度低下します。さらにそのまま放置すると…

・艦娘交友を行わずにいると徐々に好感度は下がります。無関心になるとほぼ取り返しがつきません

・逆にLoveまで進んでしまうと、海軍の任務に支障が出ます。気をつけましょう(※艦娘によって差があります)

・好感度は好意、親愛キープを目安としておくと良いでしょう

一年目/四月/第一週/1回目

寮住居リスト
【浜風】
好感度:普通 約束:無し

【初春】
好感度:普通 約束:無し

【電】
好感度:普通 約束:無し

【酒匂】
好感度:普通 約束:無し

【天龍】
好感度:普通 約束:無し


さて、何をしようか…

1,寮長のお仕事

2,艦娘との交流

3,???

すみません、安価下2で

よし、今日は天龍と話をしてみるかな


………………………


………………


………


大淀『警戒されないようにも挨拶回りをしてみるのはどうでしょうか』

…そう言われて今、新しい艦娘達の部屋へ順番に訪問している

引越しの荷物がまだ片付いていなかったり、既に全部片付け終わっていたり様々だったが

一応、全員好意的…に受け止めてくれているみたいだ…多分

ここが最後…天龍さんの部屋、だな

T「(コンコン)失礼する、ここは天龍さんの部屋でよかったかな?」


??「…!?そっそうd」

ガシャッ!ガタタッ!アッ、ウヒャァアッ!?

T「…天龍さん?なにか崩れた音がしましたが大丈夫ですか?」


天龍「だっ、大丈夫だ!問題ない!だからちょっと待て!」


T「…ふむ」


1,言われた通りにしばし待つ

2,失礼を承知で扉を開ける

3,都合が悪いみたいだからまた後で

まただよ…何度も申し訳ない、↓2で

1,言われた通りにしばし待つ…


T「わかりました、お怪我はないんですね?」


天龍「あ、あぁ!もちろん!ちょっと荷物が崩れただけだから!」

ガサガサ…アァ、コレハコッチデ…コレハ…ココ…ヨッシャ!

バンっ


天龍「またせたなっ!天龍推参だっ!」


そこには、艤装を装着してポーズを決めている天龍さんが…

T「…えっと、初めまして。ここの寮長に着任したT督です。何かありましたら気兼ねなく言ってください」


天龍「あっ、はい、ご丁寧にどうも…」


T「…」


天龍「…ハッ!よ、よろしく頼むぜ!頼りさせてもらうからな!」


T「はい、精一杯頑張らせてもらいますね。では何かありましたら寮長室までいらしてください」


天龍「おう!じゃあな!」


ギィ…バタンッ


T「…うーん、なんか無理してるのか?なんかぎこちないけど…まぁ本人が話すまで待つべきかな」

とりあえず、自分の分の荷物整理を済ませよう。彼女のことはとりあえず置いておいても大丈夫だろ



好感度+3

一年目/四月/第一週/2回目

寮住居リスト
【浜風】
好感度:普通 約束:無し

【初春】
好感度:普通 約束:無し

【電】
好感度:普通 約束:無し

【酒匂】
好感度:普通 約束:無し

【天龍】
好感度:普通 約束:無し

※好感度は上昇分以外は基本マスクを掛けます。手広く好感度を稼ぎましょう


さて、何をしようか…

1,寮長のお仕事

2,艦娘との交流

3,???

安価↓2

一年目/四月/第一週/2回目

よし、今日は寮長としての仕事をしよう


………………………


………………


………

コンコン、ガチャッ

大淀「こんにちわT君、どうですか?寮長のお仕事、捗ってますか?」


T「あぁ、大淀さん。滞りなくできていますよ…で、今日はどのようなご要件で?」


大淀「ふふふ、これですよ。各艦娘寮の回覧板です。催し物や探し物などのお知らせですね」


T「へぇ…(ペラッペラッ…)ん、これは?」


大淀「これは鎮守府内で行う桜祭りですね。参加や物の持ち込みは自由、ゆっくり桜を眺めようという催しです」

大淀「いわゆるお花見ですね。親睦会を兼ねてここの寮の皆さんで参加したらどうですか?」


T「親睦会…それはいい考えですね。その案もらいます」


大淀「では秘書艦の仕事がまだ残ってるから、このへんで…がんばってね」フリフリ


T「はい、ありがとうございました」

ガチャ、バタン

T「…なるほど、イベント事が分かるのはありがたいな…有効活用しよう」


※一ヶ月毎に回覧板が回ってきます。イベントや何かのフラグになる物もあるので覚えておきましょう

一年目/四月/第一週/3回目

寮住居リスト
【浜風】
好感度:普通 約束:無し

【初春】
好感度:普通 約束:無し

【電】
好感度:普通 約束:無し

【酒匂】
好感度:普通 約束:無し

【天龍】
好感度:普通 約束:無し


さて、何をしようか…

1,寮長のお仕事

2,艦娘との交流

3,桜祭り

安価↓2

一年目/四月/第一週/3回目

よし、今日は天龍と話でもしようかな


………………………


………………


………


天龍「んー、これは…どうしたもんかな…」


天龍さんがなにか悩んでる…?手元に…艤装?機剣が握られている

T「天龍さん、どうかしましたか?」


天龍「!?お、おう。寮長さんか。いや、なんでもない…って訳でもないんだが…」


T「艤装になにか不備でも?ある程度の事ならば私が修正できますけど…」


天龍「えっ…そうなn、げふん、そうなのか?いや…うーん」


T「艤装を変えたばかりで馴染んでいないだけか、本当に不備なのか判断つかない、ってところですかね?」


天龍「へっ!?ど、どうして…ん゛ん゛っ!なんで分かったんだ?」


T「一応、提督として勉強させてもらってた身なので」


天龍「そうか…じゃあ、…ちょっとだけ。頼む」


T「任されました」

…ふむ、やっぱり話していると違和感が有るが…突っ込んで聞いたほうがいいのかな?


1,とりあえず話してくれるまで待つか

2,突っ込んで聞いてみても構わないかな

3,誤魔化しつつ、聞き出してみる、か…?

安価↓2

2,突っ込んで聞いてみても構わないかな


T「…うん、艤装の方は問題がないと思うよ。専門職じゃないから見落としはあるかもしれないけど」


天龍「んー、そうか。なら同調率の問題、なのかなぁ…」


T「そうだな、多分同調率の方だろう。…無理してない?」


天龍「えっ!?な、なにが!?」


T「いやぁ、何となく自分を抑えて艤装に合わせようとしてるような感じがしたからね…」


天龍「…うぅ、もうバレちゃったのかぁ…。ちなみに、何時から…?」


T「引越しの挨拶の時。わざわざ艤装をつけて対応する事もないはずだし」


天龍「さ、最初から…。ざんねん、てんりゅうちゃんのがんばり物語はここでおわってしまった…グスン」


…性格を隠そうとしたりするからおかしいと思ったけど…、これはまさか?

T「別に性格を無理に変える必要はないよ?同調しやすさが変わってくるけど絶対ってわけじゃないし」


天龍「えっ!それ、本当ですか!?私てっきり合わせないと『天龍』の艤装を剥奪されるのかと…」


T「それはないな。艤装が一番合うからこそその艤装を渡されたんだから…自信を持っていいんだよ」

T「私こそが『天龍』だ!ってね?」


天龍「そうなんだ、…よかったぁ」


T「だから、大事になる前に工廠で調整してもらうといいよ。剥奪の問題もなくなったでしょ?」


天龍「はいっ!…ありがとうございます、寮長…Tさん!何かあったらまた相談、してもいい?」


T「もちろん、艦娘達に快適な生活をしてもらうのが俺の仕事なんでね」


天龍「…ふふっ、では工廠に行ってきますね。では!」


…むぅ、ちょっとキザったらしくしたのがバレバレだったか…

まぁ彼女の悩みも少しは解消できたみたいだし、問題ないか



好感度+5

一年目/四月/第二週/1回目

寮住居リスト
【浜風】
好感度:普通 約束:無し

【初春】
好感度:普通 約束:無し

【電】
好感度:普通 約束:無し

【酒匂】
好感度:普通 約束:無し

【天龍】
好感度:普通 約束:無し

※イベントや特殊コマンド(3以降の選択肢)には期限があります。早めにこなすと良いでしょう

さて、何をしようか…

1,寮長のお仕事

2,艦娘との交流


安価↓2

一年目/四月/第二週/1回目

よし、今日は寮長としての仕事をしよう


………………………


………………


………


T「ふ~ふふ~ふふふふ~ん、ふ~ふ~ん…っと、これで今日の食事の仕込みは大丈夫、かな?」


大淀「あっ、ここにいたんですね。探しましたよ」


T「あ、大淀さん。おはようございます…何か御用ですか?」


大淀「いえ、早速天龍さんの艤装不備を見抜いたそうじゃないですか。その報告ですよ」


T「あぁ、そういえば…で、どうだったんですか?」


大淀「えぇ、T君の同調率調整案でピッタリ。彼女も喜んでたわ、工廠に引き抜きたいって声もあったくらい」


T「それは嬉しい限りですね…で、もう一つあるんじゃないですか?」


大淀「あぁ、うーん…そうなんですが…。T君、この寮で夜間に無断外出している子、みてない?」


T「無断外出ですか?今のところは見かけてませんが…、そういう子がいるんですか?」


大淀「えぇ、駆逐艦になりたての子は軍則で窮屈だから…って軽い気持ちで出かけちゃうこともあるので」

大淀「一般人から見ると、夜間に武器を持った人が徘徊するだけで恐怖の対象となりえるので…」


T「そうですね…わかりました。こちらでも気をつけてみますね」


大淀「お願いします…ではお仕事頑張ってくださいね」



※夜間に出歩く人影が目撃されているらしい…

一年目/四月/第二週/2回目

寮住居リスト
【浜風】
好感度:普通 約束:無し

【初春】
好感度:普通 約束:無し

【電】
好感度:普通 約束:無し

【酒匂】
好感度:普通 約束:無し

【天龍】
好感度:普通 約束:無し


さて、何をしようか…

1,寮長のお仕事

2,艦娘との交流

3,艦娘達に相談してみる

安価↓2

特殊:夜間外出の正体

一年目/四月/第二週/2回目


流石に無断外出、しかも夜間にするのは拙い、犯人が居るとは思いたくないがいたら理由を聞かないと…


だが、皆を集めて聞いたところで本当のことを話してくれるとは思えない…誰かに相談してみる、かな?


1,浜風に聞いてみよう
2,初春に聞いてみよう
3,電に聞いてみよう
4,酒匂は何か知っているかな?
5,天龍は何か知っているかな?

安価↓2

よし、初春と話をしてみよう、何か知っているかもしれない


………………………


………………


………


T「―――という訳なんだが…初春、何か知っていれば教えてもらいたい」


初春「ふぅむ…夜間外出、のぅ…妾は身に覚えはない。実際に出かけている所をみた者もおらぬな」


T「む…そうか…」

やはり、うちの子は関係ないのか…?それならそれでいいのだが…


初春「…いや、待てよ?確か、電のやつが野良猫が~とか言っておったぞ」


T「電と野良猫…当たりとも限らないけどありそうな話だな…ありがとう、初春」


初春「なぁに、このような些事どうという事はないわ…しかしどうするのじゃ?」


T「とりあえず電に話を聞くか…それとも夜を待って張り込みをしてみるか、の二択…」


前者は電を疑って掛かるわけだからもし違った時に拙いだろう…

後者は…夜間に少女を追いかける男、…見られれば確実に通報される。バレなければ問題はないが…



1,電に直接話を聞く

2,電を監視してみる


安価↓2

1,電に直接話を聞く


T「流石に通報されそうになるのは拙い、本人と話をしてみるよ。ありがとう初春」


初春「問題ない。頼られれば答える、華族としての当然のこと。のぶれす・おぶりーじゅ、じゃ」


T「はは、また何かあったら相談させてもらうな?」


初春「うむ!世の為、人の為、成せる事を成すのが妾の矜持じゃ!何でも頼るが良いぞ!ではさらばじゃ!」


フハハハハハ!ヨイコトヲシタアトハキブンガヨイノゥ!


T「うん、初春は外出の犯人とは間違いなく違うな…とりあえず電にそのへんの真偽を聞いてみるとするか」


………………………


………………


………

電「…」


T「…という訳なんだが、身に覚えはあるかい?」


電「…」


電「…」ジワッ


T「!?」


電「ごめ゛ん゛な゛ざい゛な゛の゛でずぅ゛~…!」


ここで泣かれるのは想定外っ!?

T「い、いや!電を責めてるわけじゃなくてだね…!?」オロオロ


電「でもっ、でもっ…!いけないことをしたのは確かなのですよぅ…!だからっ!ヒック」


T「と、とりあえず落ち着こう…ね?


電「はいぃ…グスッ」


T「話をまとめると、電が散歩をしてたら野良の子猫をみつけてしまった」

T「親猫も見かけないし、身体が汚れてて元気がない。だからとりあえず寮に連れ帰った、と」


電「…」コクコク


T「この事を相談しようと思ったけど、途中に出会った天龍さんから『寮はペット厳禁』だと言われた」


T「で、仕方ないから寮外で面倒を見ようとした、けどお昼は演習などがあるから難しくて夜間に…って事なのかな?」


電「なのです…」


ふむ…どうするべきか、まぁここが特例だから色々弄っても問題ないか…?

T「そうだな、まず勘違いしてる所から修正しよう。まず、寮はペット厳禁じゃないんだ」

T「天龍さんが元居た寮ではそうだったかもしれないが、寮によって違うんだよ」


電「そ、そうだったのですか!?」


T「そうなのですよ。だからちゃんと申請してくれれば問題は…寮に住んでる子達に了解を取ればOKだよ」

T「…電は間違えたら直せる子だよね?だったらこれからどうすべきか…わかる?」


電「はいなのです!みなさんに猫ちゃん飼っても良いか聞いてきます!寮長さん、ありがとうございます!」


T「はいはい、いってらっしゃい。こけないように気をつけてねー!」


ワカッテマ…ハワワッ!?アブナイトコロデシタ…


T「あらら、危ないなぁ…でも笑顔になれたみたいで良かった。うん」

さて、大淀さんにどうやって謝るか…お土産必要かなぁ…はぁ…


初春・電
好感度+3

一年目/四月/第二週/3回目

寮住居リスト
【浜風】
好感度:普通 約束:無し

【初春】
好感度:普通 約束:無し

【電】
好感度:普通 約束:無し

【酒匂】
好感度:普通 約束:無し

【天龍】
好感度:普通 約束:無し


さて、何をしようか…

1,寮長のお仕事

2,艦娘との交流


安価↓2

一年目/四月/第二週/3回目

よし、今日は寮長としての仕事をしよう


………………………


………………


………



T「洗濯も~の~を~、ぱっぱっぱ~っと、干~しま~し~、てってって~」

T「っとこれで普通の洗濯物は問題なし…うん」

普通の洗濯物は、だけどね…

T「下着は別かごで、ってお願いしてるんだけどなぁ…」

さて取り出しますは、この男物とは全く違う生地で出来上がってる下着

布面積も明らか~にすくない。間違いなく俺のものではない…

男が女性の下着を触るのはよくないからちゃんと分別してもらえるようにしたのに…意味がないな…

さて、この下着は誰のだろうか…正直、女性物の下着なんてもって歩いてたら憲兵さんの御用なること間違いない…

すぐにでも犯人…じゃない、持ち主を探すべきだが…大淀さんに話す?こんな些事を?…無いな

張り紙をする?いやいや、それは持ち主の子が恥ずかしいだろ…

うむむ、どうすべきなんだろうか…

とりあえずちゃんと陰干しして、小袋に入れておこう…



※下着テロ…いや、気が緩んだだけかもしれないが、これは注意すべきだよな…

今日のところはここらへんで終わらせてもらいます

何か質問や○○を直したほうが良いというご意見等ございましたらどうぞ

9時から再開予定だよ~
あと不要とは思うけど酉付けもするよ~

一年目/四月/第三週/1回目

寮住居リスト
【浜風】
好感度:苦手 約束:無し

【初春】
好感度:普通 約束:無し

【電】
好感度:普通 約束:無し

【酒匂】
好感度:苦手 約束:無し

【天龍】
好感度:普通 約束:無し


※浜風が寮長に不信感を持っているようだ…

※酒匂が寮長に不信感を持っているようだ…


さて、何をしようか…

1,寮長のお仕事

2,艦娘との交流

3,忘れ物の持ち主は誰?

安価↓2

一年目/四月/第三週/1回目

よし、今日は酒匂と話でもしようかな


………………………


………………


………


T「…」


酒匂「…んー、ァー…」


…さて、現状を説明しよう

酒匂ちゃんが寮長室に来て、何も言わずきょろきょろと何かを探しているようだ

T「えっと、何か用でもあるのかな?部屋を見てるけど…備品が足りなくなったとか?」


酒匂「いえ、そういう訳じゃないんだけど…えー…、うん、聞いてみたほうがいいのかな…?」

酒匂「うん、聞いたほうがいいよね。寮長さん、寮内で忘れ物とかみなかった?」


T「忘れ物…?」

と聞くと先日、洗濯物に混じっていた柔らかい布製品…だけど


酒匂「うん、アクセサリなんだけどね?丸っこいロケットなんだけど…みてない?」


T「いや、今のところは見ていないな。…ふむ」


1,一緒に探そうか?

2,寮のみんなに知らせておくよ

3,気にかけておくよ

またやったよ…学習しないね、ここから↓2で

1,一緒に探そうか?


酒匂「あー…そう、ですね…うーん…」


む、あまり歓迎されてない…?

T「…ロケットって事は、何か見られるとまずい写真でも入ってるのか?」


酒匂「そ、そういう訳ではない!…ですけどぉ」


…あぁ、警戒されてるみたいだ。あまり交友がなかったのにいきなり親しげにするのは拙かったか

T「…下心を言ってしまえば、あまり酒匂ちゃんと話をしてなかったから、良い機会だと思ったんだよ」


酒匂「えっ、…あ、そういう事だったんですね。…あの」


T「ん?」


酒匂「疑っちゃってごめんなさい。手伝ってくれる…?」


T「お安い御用だ。じゃあ、最後にそのロケットを持っていたのを覚えている場所から回ってみようか」


酒匂「りょーかぁい!寮長さん、行きましょ~!」


好感度+3


※好感度が普通より悪化してると、上昇好感度値も下がります

一年目/四月/第三週/2回目

寮住居リスト
【浜風】
好感度:苦手 約束:無し

【初春】
好感度:普通 約束:無し

【電】
好感度:普通 約束:無し

【酒匂】
好感度:普通 約束:無し

【天龍】
好感度:普通 約束:無し


さて、何をしようか…

1,寮長のお仕事

2,艦娘との交流

3,忘れ物の持ち主は誰?

安価↓2

一年目/四月/第三週/2回目

よし、今日は浜風と話でもしようかな


………………………


………………


………


??「…フッ、…フッ、…フッ」


ん、こんな朝早くに人影?…中庭にいるのは…浜風ちゃん?見る限りでは筋トレ中、なのか?

T「なるほど…彼女、中々努力家みたいだな」


浜風「っ、フゥー…」グッグッ


うーん、柔軟もしっかりしてるし…自主訓練法は上手いな。手を加える必要はなさそうだ

さて、このまま見なかった事にしてもいいが…


1,練習後のドリンクを準備しておくか?

2,このまま見守っておこう

3,声をかけてみるか


安価↓2

3,声をかけてみるか


…まぁ、声くらい掛けておいた方がいいな

T「おはよう、浜風ちゃん。朝早くから頑張ってるね」


浜風「…フゥ、おはようございます。寮長さんこそこんな朝早くにどのようなご要件で?」


T「いや、用はないよ。朝食の仕込みに行く途中に見かけたからね。挨拶しないのは失礼だろ?」


浜風「そうですね。では挨拶ついでに一つお聞きしても?」


T「うん、もちろん。…長くなるようだったら、後にしてもらわないといけないけどね?」


浜風「…長く、なるかもしれません。とりあえずひとつだけにします…私の自主練で不備はありましたか?」


T「いや、見た限りはなかったよ。無理にしているわけでもないし、内容に過不足もない」


浜風「…そうですか。なら良かったです…では、また」


と、彼女は何事もなかったように去っていった。…何か気になることがあるのか?気にかけておこう



好感度+3

一年目/四月/第三週/3回目

寮住居リスト
【浜風】
好感度:普通 約束:無し

【初春】
好感度:普通 約束:無し

【電】
好感度:普通 約束:無し

【酒匂】
好感度:普通 約束:無し

【天龍】
好感度:普通 約束:無し


さて、何をしようか…

1,寮長のお仕事

2,艦娘との交流

3,忘れ物の持ち主は誰?

安価↓2

一年目/四月/第三週/3回目

特殊:忘れ物の持ち主は誰


T「うむむ、下着がなくなったんだったら確認しに来ると思ったんだが…当てが外れたか」

さて、どうすべきだ…?聞いて回るのは最終手段にしたいが…この―――


1,小さいリボンのワンポイントがついた白のパンツ

2,淡い青色のちょっと背伸びしたパンツ

3,赤の水玉模様のブラ

4,黒のスポーツブラ

5,緑の縞パン


安価↓2

2,淡い青色のちょっと背伸びしたパンツ


………………………


………………


………


考えていても拉致があかない、か…とりあえずは今日分の洗濯物を済ませて考えよう…?


電「うぅ…どうしよう、どうしよう…」


T「電ちゃん?どうしたの?洗濯機の裏に物でも落としたりしちゃった?」


電「あっ!寮長さん!電のp…っ、い、いえ!何でもないです!」


…これは、もしかしなくても、あの下着のことだな、うん

T「…アー、ソウイエバ ワスレモノガ トドケラレテタ キガスルナァー、ウン」


電「!その話聞いてもいいですか!?」


T「うん、洗濯室での忘れ物を届けてくれた子がいてね?小袋に入れてあるけど中身は見るな、って言ってたけど…」チラッ


電「そっ、その忘れ物、見せてもらってもいいですか!?多分っ、おそらくっ、いえ、きっと私のなのです!」


T「そっかそっか。なら持ってくるから確認してもらってもいいかな?」


電「はい!よろしくお願いするのです!」


…あの忘れ物は彼女ので正解だったらしい。恥ずかしい思いをしたからきっと次からは大丈夫…のはず


好感度+3

一年目/四月/第四週/1回目

寮住居リスト
【浜風】
好感度:普通 約束:無し

【初春】
好感度:普通 約束:無し

【電】
好感度:普通 約束:無し

【酒匂】
好感度:普通 約束:無し

【天龍】
好感度:普通 約束:無し


さて、何をしようか…

1,寮長のお仕事

2,艦娘との交流


安価↓2

一年目/四月/第四週/1回目

よし、今日は初春と話でもしようかな


………………………


………………


………


初春『中庭の花壇が淋しいとは思わぬか?のう?寮長殿よ』


と、言われて申し訳程度に備え付けてあった花壇をいじくりまわしている、が…

T「ふむ…どうするかなぁ…。菜園ならともかくガーデニングはさっぱりだからなぁ…」

とりあえず雑草を引き抜き、土を掘り返しておいたが種のまき方も苗の植え方もさっぱりだ


??「どうかの?造園は進んでおるかのぅ?」


T「ん?あぁ初春さん。いやぁ、野菜なら触り程度は知識があるが、花を愛でる事はなくてだな…」


初春「なんじゃ、そうだったのかや。なれば妾が手伝おうではないか。なに、遠慮はいらぬぞ!」


あぁ、初春さんが手伝ってくれるならありがたいなぁ…


1,どの様な事をする予定だ?

2,願ったり叶ったりだ。ぜひ頼む

3,いや、大丈夫だ


安価↓2

2,願ったり叶ったりだ。ぜひ頼む


T「そうだな、願ったり叶ったりだ。ぜひ頼む」


初春「うむ!任されたぞ!ではまず、この日ノ丸彩華の造園花カタログから花を選ぶぞ!」


T「お、こんなカタログなんてある、の…か…」

…価格がおかしい、花の一株が一日分の食費と同価格だと…!?


初春「ほほう、これと…これも良いのう。しかし些か華やか過ぎる…、この花を添えて少し大人しくさせて…」

初春「これ、寮長殿も選ぶのじゃ!妾はあくまで手伝い、お主が主導でやらねば意味はないであろう!」


T「…あー、いや、すまん。価格がちょっと桁違いだったもんで…このカタログを使うのはちょっと難しい」


初春「な、なんじゃと!?これでも手頃なのを選んだはずなのだがのぅ…」


あぁ、明らかに落ち込ませてしまった…

T「いや、好意は嬉しかったよ。…そうだ、機会があったら一緒に花屋を見に行こう」

T「ついでに造園について色々教えてもらえると嬉しいんだが…」


初春「むっ、そ、そうか…妾に教えを請うのか…、うむ、よかろう!頼られれば答えねばなるまい!」


初春「ではまたの機会を待っておるぞ!買い物をする時に呼ぶがよい!フハハハハ!」


なんとかリカバリーは、出来たな…中庭改造計画は今日のところは終了ってことで


好感度+3

※約束:初春と造園の買い物 が追加されました

一年目/四月/第四週/2回目

寮住居リスト
【浜風】
好感度:普通 約束:無し

【初春】
好感度:普通 約束:お買い物(残り猶予:2週間)

【電】
好感度:普通 約束:無し

【酒匂】
好感度:普通 約束:無し

【天龍】
好感度:普通 約束:無し

※約束は『艦娘との交流』を選択するとイベントを起こすことができます


さて、何をしようか…

1,寮長のお仕事

2,艦娘との交流


安価↓2

一年目/四月/第四週/2回目

よし、今日は浜風と話でもしようかな


………………………


………………


………


浜風「どうも寮長さん…今、時間は大丈夫でしょうか?」


T「ん、問題ないよ。何かお仕事かな?」


浜風「いえ、大淀さんから寮長さんの話を聞いてちょっと質問したいことがあるのですが」


T「もちろん。俺に応えられる事ならなんでも答えるよ」

大淀義姉さんが言った事なら問題はないはずだ…はず、だよね?


浜風「では…寮長さんは元提督を目指されて、しかもとても優秀だったと聞いています」

浜風「そして、適性がなかったからと落選した…それが悔しいとは思ったことはありませんか?」


…なんだか、予想していないような角度から攻め込まれたな…ふむ


1,…今でも悔しいよ

2,悔しくないと言ったら嘘になるな

3,いや、全然?


安価↓2

2,悔しくないと言ったら嘘になるな


T「…悔しくないと言ったら嘘になるな。今まで生きていた半分以上の時間目指していたものだからね」


浜風「…」


T「でも、俺が目指していたのは『誰かを助けられる人間』だ。無いものねだりをしても仕方ないからね」

T「だから俺は君達に俺の夢を叶えてもらう為に頑張ろうと思ってるよ」


浜風「…なるほど、中々出来たお人のようです。…そんな貴方を見込んで私のお願い、聞いてもらえますか?」


T「俺にできることならば」


浜風「貴方にコーチをしてもらいたいのです。…提督を目指していたということは指導法も色々ご存知なのですよね?」


T「出来ない事はないが…、俺のやり方と君の提督では方向性が違うかも知れないよ?」


浜風「それでも、です。私は少しでも成長しなければならない、自分自身を高めなければいけないんです」


浜風から強い意志を感じる…断ると見えないところで無理をするかも、しれないな

T「わかった、引き受けよう。ただ、なにか鍛錬をする時は俺を通してやること、いいね?」


浜風「はい、…ご協力感謝します」


感謝を述べた浜風の表情は、いつもの硬い表情ではなく少しだけ笑顔になっていた、ように見えた…


好感度+3

※約束:一緒に鍛錬を が追加されました

一年目/四月/第四週/3回目

寮住居リスト
【浜風】
好感度:普通 約束:鍛錬(残り猶予:4週間)

【初春】
好感度:普通 約束:お買い物(残り猶予:2週間)

【電】
好感度:普通 約束:無し

【酒匂】
好感度:普通 約束:無し

【天龍】
好感度:普通 約束:無し


さて、何をしようか…

1,寮長のお仕事

2,艦娘との交流


安価↓2

一年目/四月/第四週/3回目

よし、今日は寮長としての仕事をしよう


………………………


………………


………

T「ふんふんふふーん、ふふふふふーん…あ、酒匂ちゃん!洗濯物!飛んでる!飛んでる!」


酒匂「ぴゃっ!?あわわっ!ま、まって~!」


―――――:―――――:―――――:―――――:―――――:―――――:―――――


T「てってってー、てってっててーん、っと手伝ってもらって悪いね」箒でザッザッ


天龍「これくらい問題ないぜ、いっつも世話になってるからな」


―――――:―――――:―――――:―――――:―――――:―――――:―――――


T「えっと、これとこれと…あとこれも足りなかったか…?」ガサゴソ…


浜風「確か調味料も少なくなったと言ってませんでした?」


T「お、忘れてた…ありがとう浜風。助かったよ、っと」


―――――:―――――:―――――:―――――:―――――:―――――:―――――


T「じゅーじゅーお肉をひっきあーげて、っと」ジュワーッ


T「よっしゃ。トンカツ揚げたて、食事準備完了。出来上がったから電ちゃん、初春さん、持って行ってくれる?」


電「りょうかいなのです!」
初春「任されたぞ!」




―――――寮のお仕事をこなしました


全員
好感度

>>108 oh…最後切れてる…修正です

一年目/四月/第四週/3回目

よし、今日は寮長としての仕事をしよう


………………………


………………


………

T「ふんふんふふーん、ふふふふふーん…あ、酒匂ちゃん!洗濯物!飛んでる!飛んでる!」


酒匂「ぴゃっ!?あわわっ!ま、まって~!」


―――――:―――――:―――――:―――――:―――――:―――――:―――――


T「てってってー、てってっててーん、っと手伝ってもらって悪いね」箒でザッザッ


天龍「これくらい問題ないぜ、いっつも世話になってるからな」


―――――:―――――:―――――:―――――:―――――:―――――:―――――


T「えっと、これとこれと…あとこれも足りなかったか…?」ガサゴソ…


浜風「確か調味料も少なくなったと言ってませんでした?」


T「お、忘れてた…ありがとう浜風。助かったよ、っと」


―――――:―――――:―――――:―――――:―――――:―――――:―――――


T「じゅーじゅーお肉をひっきあーげて、っと」ジュワーッ


T「よっしゃ。トンカツ揚げたて、食事準備完了。出来上がったから電ちゃん、初春さん、持って行ってくれる?」


電「りょうかいなのです!」
初春「任されたぞ!」




―――――寮のお仕事をこなしました


全員
好感度+1

最後に締まりませんでしたが本日はここで終了です、明日も同じ時間帯からを予定で

何か質問等ありましたらどうぞ

すみません、導入部分がちょっと詰まってるので少し遅れます


―――五月になりました―――


T「…」カリカリカリ…

第十一寮に着任して早一ヶ月

先月は量の仕事を多めに行ったおかげで、量の仕事の評価は上々だった

師匠や大淀義姉さんからも、提督よりこっちの方が合ってるんじゃないか?と、お褒めの言葉を頂いた


…褒められたと思っておこう


そして主要任務とも言える艦娘達のケアだが、これは可もなく不可もなく

特に仲良くなった子はいないが、概ね好意的に受け取ってもらえているらしい


天龍…現状、一番気安い関係を築けている。自分の二面性を悩んでいたみたいだが、公私で切り替えられるようになった

公務中のイケイケモード(仮)、休憩中や私用の時はお淑やかモード(仮)は他の艦娘達の中でも好評らしい


初春…初対面で上から目線のイメージがあった彼女だが、実際は比較的フレンドリーである

中庭の花壇の件で買い物の約束もしている…、忘れないようにしておかないと


電…夜間の無断外出をしていると聞いた時は肝を冷やしたが、とても素直ないい子でよかった

外出の理由だった子猫も寮飼いの猫として可愛がられている


浜風…自己修練を怠らないとても真面目な子…なのだが、ちょっと張り詰めすぎてるような気もする…

一緒に鍛錬を行う約束もしているので、いつでも対応できるように気に掛けておこう


酒匂…いつもニコニコ…とは言わないけど笑顔が多い子だ。…ちょっと変な言葉遣いや奇声も上げるけど…

今のところ何も問題はない…が、まだ少し警戒されている様な気もする。気を許してもらえるように頑張らねば


T「…っと、日誌はこんな感じでいいか。さて、今月も頑張りますかね」

一年目/五月/第一週/1回目

寮住居リスト
【浜風】
好感度:普通 約束:鍛錬(残り猶予:3週間)

【初春】
好感度:普通 約束:お買い物(残り猶予:1週間)

【電】
好感度:普通 約束:無し

【酒匂】
好感度:普通 約束:無し

【天龍】
好感度:普通 約束:無し


さて、何をしようか…

1,寮長のお仕事

2,艦娘との交流


安価↓2

一年目/五月/第一週/1回目

よし、今日は初春と話でもしようかな


………………………


………………


………

約束の買い物を…

1,する

2,しない


安価直下

2,約束の買い物はまた今度


現在、お昼のおやつ時―――


艦娘一同(初春を除く)「…」アゼン

初春「ふふん、どうじゃ。妾の腕も中々のものじゃろう?なぁ、寮長殿よ」


T「あ、うん、そうだなぁ…」

…さて、この惨状が起きた原因を振り返ってみよう


―――3時間前、お昼時―――


初春「ご馳走になった。美味であったぞ」


T「あいよ、食器はカウンターに…って、どうした?」


初春「うむ、ここに住むようになって一ヶ月。たまには親睦を深める意味でもお茶会を開こうと思うてな?」


T「へぇ、それはいい考えだな」


初春「であろう?(フフン!) なので少しばかり厨房と材料を借りたいのだが…如何かの?」


1,そういう事なら自由に使っていいよ

2,材料がちょっと足りないかな

3,(…一人で作れるのだろうか)


安価↓2

1,そういう事なら自由に使っていいよ


T「そういう事なら自由に使っていいよ。…あ、俺に手伝えることは何かある?」


初春「なんぞ問題はない!ここに来る前も実家でこのようなお茶会の準備をしたことがあるのでな!」


T「そうか、なら問題はなさそうだね。俺は寮の仕事に行くから…俺の方から他の子達に声掛けしておくよ」


初春「頼んだぞ!…さて、久々じゃが張り切ってやるかのぅ」


―――そして現在―――


とても綺麗な出来上がりの和洋様々な甘味がズラリと並んでいるとても美味しそうだ…





…ゆうに二十人が楽しめるくらいの量があるが


初春「いやぁ、久々であったので腕が落ちておらぬか心配したが作り始めるとそうでもなかったのぅ」


T「…あの、初春さん?」


初春「礼なぞはあとで良い良い!ささ、皆も席についてくれ!妾からの気持ちじゃからのぅ!」


T「初春さん」


初春「なんじゃ…何か足りぬものがあるのか?あぁ、お茶なら今から妾が―――」


T「…この量は『六人』じゃちょっと多い、かなぁ…?」


初春「…しもうた」


後で聞いた話だが、初春さんの家には女中さんが二十人くらい務められているそうで、いつもの癖であの量にしてしまったらしい

…気持ちは嬉しかったけど、初春さんの感覚がちょっとズレてることを意識しておいたほうがいいかもしれない


好感度+3

一年目/五月/第一週/2回目

寮住居リスト
【浜風】
好感度:普通 約束:鍛錬(残り猶予:3週間)

【初春】
好感度:好意 約束:お買い物(残り猶予:1週間)

【電】
好感度:普通 約束:無し

【酒匂】
好感度:普通 約束:無し

【天龍】
好感度:普通 約束:無し


※好感度:好意になると、好感度に+補正がかかり、上がりやすくなります


さて、何をしようか…

1,寮長のお仕事

2,艦娘との交流


安価↓2

一年目/五月/第一週/2回目

よし、今日は初春と話でもしようかな


………………………


………………


………

約束の買い物を…

1,する

2,しない


安価直下

1,する


T「てて~、ててって~、ててって~ん、っと」ザッザッ…ガタン

さて、掃除終了…花壇の具合を見に行っておくか、花はなくともいつでも植えられるようにしておかないと―――


初春「寮長殿よ、仕事は終わったのかえ?」


T「ふォ!?…あぁびっくりした…いつから見てたんだ?」


初春「ついぞさっきからじゃ、…お主、以外と面白い悲鳴を上げるのじゃな?くくく」


T「勘弁してくれ…で、何か?」


初春「おぉ、そうであったの。今、時間は良いかの?いつぞやした、花壇の花について話を。と思うての」


T「そうなのか、ちょうど良かった。俺も今から花壇に行こうと思っててな…ついでに買い物も行くか?」


初春「まさにその事を言おうと思っておったのじゃ!お主も中々機微が読めるようになってきたのではないか?」


T「はは、それはどうも。じゃ、買い物にいきますかね?」


初春「うむ!」


………………………


………………


………




………


………………


………………………………


店員「アリガトウゴザイマシター」


初春「…なんと、このような安価で様々な花々が買えるとは…。妾もまだまだ物を知らなんだようじゃのぅ」


T「そういえば華族の出だ、と前に言ってたか?一般庶民の感覚を知らなくても当然だろ。むしろ不要なものじゃないか?」


初春「いや、国は上位の貴族が動かす物であってもそれを支えるのは一般の民。民がおらねばただのハリボテに過ぎぬ」

初春「それを理解しようとするのは、妾は無駄とは思わぬ。…それに、無駄な事象など滅多にはありはせぬからの」


T「そういうものなのかねぇ…俺には分からないな」


初春「何を言っておる。お主こそ、名のある提督殿の養子であると聞いたぞ?それならばお主も貴族の括りに当てはまる」

初春「それにも関わらず妾より民に近しい。これは妾にとって羨ましく、尊敬に当たる事でもあるのだぞ」


T「うちの義父…お師匠は軍部の変人だって言われてるからなぁ…教育方針の違いだろ」


初春「そういうものかのぅ…」


T「そういうものだって。もし気になるんだったら、時間があればこういう買い物とかに付いてくるか?」


初春「迷惑、ではないのかえ?」


T「荷物持ちが増えるんだ。迷惑だなんてとんでもない…しかもそれが見目麗しき花であればなおさらだ」


初春「(キョトン)…ぷ、クハハハハハ!に、似合わぬぞお主っ!くくくくく…!」


T「いや、自分でも今のは失敗したと思ったが、そんなに笑わなくても…で、どうなんだ?」


初春「くふふ…いい機会じゃからのぅ。その誘い、受けさせてもらおうか。エスコートは頼むぞ?」


T「はいはい、任されましたよ。お嬢様…」


好感度+7

一年目/五月/第一週/3回目

寮住居リスト
【浜風】
好感度:普通 約束:鍛錬(残り猶予:3週間)

【初春】
好感度:好意 約束:無し

【電】
好感度:普通 約束:無し

【酒匂】
好感度:普通 約束:無し

【天龍】
好感度:普通 約束:無し


さて、何をしようか…

1,寮長のお仕事

2,艦娘との交流


安価↓2

一年目/五月/第一週/3回目

よし、今日は浜風と話でもしようかな


………………………


………………


………

約束の自主鍛錬を…

1,手伝う

2,手伝わない


安価直下

1,手伝う


T「…ん、お待たせ。悪いね、朝食の仕込みを待ってもらって」


浜風「いえ、問題ありません。こちらが時間を取っていただいた側ですので。それに一日の活力となる朝食は大事ですし」


T「そう言ってもらえると助かる」

ふむ、やはり態度は硬い。最初は警戒されているのかと思ったが、大淀義姉さんから俺の事を聞いてるし嫌われてはいない

…情報収集の為に聞いた可能性もあるが、話を聞いたなら信用に値するとは思ってくれている、と思う

となると…自己を必要以上に律する理由…自分に自信がないのか、余裕がないのか…そこら辺かな


T「さて、参考までに今まで浜風さんがやってた自主鍛錬の内容を教えてもらえるかな?」


浜風「はい、今まで自主鍛錬は―――」


…軽いジョギングでウォームアップして、腹筋、背筋、スクワットに腕立て伏せ…、これを三セットか。お手本のような内容だな


T「問題ないんじゃないかな?艤装なしの体力作りとしてはお手本通りの出来だよ。手を加える所もない」


浜風「…お手本通り、ですか」


…ん、何か引っかかった、のか?

T「…強いて言うならば、艤装をつけたときにバランスが崩れやすいから体幹…バランス感覚を鍛える内容を足そう」


浜風「なるほど、確かに道理ですね。取り入れてみましょう」


T「…んー」

どうすべきだろう…いや、どう突っ込んだ方がいいのか…

浜風「…なにか?」


T「…そんなに普通が嫌い?」


浜風「仰っている意味がよくわかりませんが」


あら、こっちはハズレ…なら―――

T「言い変えよう、―――普通程度でしかない自分が嫌い?」


浜風「…っ!」


お、こっちがビンゴか。…うーん、自分でやっておいてちょっと難しい…が

T「気にすることはないよ。その意識だけで艦娘の意識としては向上心があると言えるからね」


浜風「…」


T「自主鍛錬をやっているなら、良い仕事ができるはずだし…なにより評価もされるだろう」


浜風「…評価されなければどうするんですか?」


T「評価されないことのほうが少ないだろう、良し悪しは関わらずだけど。…君は誰に評価されたいんだい?」


浜風「…」


T「自主鍛錬もしてるし、意識もとても高い…それでも君は何か足りないと自分で思っているから鍛錬を続けている」

T「…もし、俺の言っている通りなら、宿題を出そう。…君は何のために艦娘をやっているのか」


浜風「…っ」


T「きっと、その答えを見つけられたら一皮むけるんじゃないかな?確証はないけどね…お、時間だし朝食にしよう、ね?」


浜風「…はい」


…ちょっと辛い言い方になってしまったけど彼女の為になるなら言うべきだろう。…浜風さん、頑張ってな


好感度+3

一年目/五月/第二週/1回目

寮住居リスト
【浜風】
好感度:普通 約束:無し

【初春】
好感度:好意 約束:無し

【電】
好感度:普通 約束:無し

【酒匂】
好感度:普通 約束:無し

【天龍】
好感度:普通 約束:無し


さて、何をしようか…

1,寮長のお仕事

2,艦娘との交流


安価↓2

一年目/五月/第二週/1回目

よし、今日は天龍と話でもしようかな


………………………


………………


………


天龍「っかぁ~、戻ったぜぇ~」


T「お、お帰りなさい。遅くまで演習お疲れ様」


天龍「って、寮長さんまだ起きてたの?夕食は置いておいてくれれば良かったのに…、前の寮でもそうだったし」


T「お国のために頑張ってくれてる子にそんな手抜きしてたらバチが当たるよ。少なくとも俺がしたいんだよ」


天龍「なら仕方ないなぁ。…あ、よかったらご飯大盛り!今日はちょっと疲れちゃって…」


T「りょーかい、…でもな、天龍さんよ―――」


1,寝る前に食べ過ぎると太るぜ?

2,寝る前に食べると翌朝、疲れが取れにくいらしいよ?

3,食べる前にお風呂入ってきたほうが良いんじゃない?


安価↓2

2,寝る前に食べると翌朝、疲れが取れにくいらしいよ?


T「寝る前に食べると翌朝、疲れが取れにくいらしいよ?だから軽めのほうがいいんじゃない?」


天龍「あー、そうなのかー…うー、…なら普通でいいや、うん…」


T「あいよ」

うむむ、ご飯がそんなに楽しみだったのか…。天龍さんは体調は良いみたいだしモチベーション維持の方が良いのか…?

T「…おまち、八宝菜とサラダに、…ご飯大盛りで」


天龍「えっ?あ、あの…ご飯は普通でも…」


T「そこで取り出したりますはワタクシ特性ミックスジュースですよ。食べ物の消化促進効果があるはずだから試してよ」

T「こういうのは、あまり試す機会がないから良かったら頼みたいんだけど…」


天龍「…これを飲めば、大盛り食べても大丈夫なの?」


T「うむ、ワタクシの計算上間違いないのであーる、なんちゃってな。どう?飲んでみる?」


天龍「(パァァァッ)はいっ!いただきますっ!」モッキュモッキュモッキュ


T「おうおう、落ち着いて食べなよ?」

…中身はあとで飲むつもりだった、余った野菜のミックスジュースだけど…


天龍「ん~、美味しぃ~♪」モグモグ


ま、彼女が幸せそうならそれでいいか


好感度+3

一年目/五月/第二週/2回目

寮住居リスト
【浜風】
好感度:普通 約束:無し

【初春】
好感度:好意 約束:無し

【電】
好感度:普通 約束:無し

【酒匂】
好感度:普通 約束:無し

【天龍】
好感度:好意 約束:無し


さて、何をしようか…

1,寮長のお仕事

2,艦娘との交流


安価↓2

一年目/五月/第二週/2回目

よし、今日は寮長としての仕事をしよう


………………………


………………


………


T「…よっし、帳簿終了、誤差もなし。完璧だな」パタン


コンコン


T「ん、誰だろ…はーい!」


大淀「(ガチャ)こんにちわ、T君。お仕事頑張ってる?」


T「あぁ、大淀義姉さん。いらっしゃい」


大淀「寮長さんのお仕事、中々板に付いてるじゃない。やっぱりT君にはこっちの方が似合ってるわよ?」


T「自分でも悪くはないかも、とは思う程度に馴染んでますよ…で、御用は―――回覧板ですか」


大淀「そのと~り~。はい、どうぞ。…先に言っておくけどごめんなさいね?」


T「…?何がですか?」


大淀「本当なら月初めの一週目で全寮に回覧板が回予定だったのに、第十寮で…ね?」

大淀「先々月までそこで終わりだったから…そこの寮長さん、ココの事を忘れてたみたいでね?」

大淀「五月初めにあった『皐月会』っていう懇親会のような物があったんだけど、終わっちゃったの…」


T「あらら…」


大淀「第十寮の寮長さんも謝罪してたから許してあげてね?」


T「まぁ、忘れてしまったものは仕方ないですね。了解です」


…まぁ、まだまだこの寮も始動したばかりだから仕方ないよな?いじめられてるわけじゃないと思おう、…そうだよね?


――――――寮のお仕事をこなしました

一年目/五月/第二週/2回目

寮住居リスト
【浜風】
好感度:普通 約束:無し

【初春】
好感度:好意 約束:無し

【電】
好感度:普通 約束:無し

【酒匂】
好感度:普通 約束:無し

【天龍】
好感度:好意 約束:無し


さて、何をしようか…

1,寮長のお仕事

2,艦娘との交流


安価↓2

一年目/五月/第二週/3回目

よし、今日は天龍と話でもしようかな


………………………


………………


………


天龍「んー…むむむ…」


ん、洗濯場にいるのは天龍さんか…声をかけてみるか

T「こんにちは、天龍さん。お洗濯ですか?」


天龍「あ、寮長さん。はい、今日は天気がいいので…」


…気づいてしまった。今、彼女が持っていた洗濯物…パンt―――


天龍「―――はっ!?」ババッ


…そして、その視線を察して隠された。…ワザトジャナイデスヨ?


天龍「あ、あの…えっと。…み、見ましたよね…?」


T「…あー、うん…」


1,すぐ隠したから見えなかったよ

2,…えっと、ごめん

3,か、可愛い下着…だね?



安価↓2

3,か、可愛い下着…だね?


T「か、可愛い下着…だね?」


天龍「~~~っ」////


あぁ、真っ赤っかになっちゃって…誤魔化した方が良かったか…?


天龍「み、見ました、よね…?」


T「あー、うん。見たよ、うん。可愛らしい下着だ。緑の縞なんて爽やかでイイじゃないか」


天龍「あぁっ!もう!言うなっ!クッソ恥ずかしいっ!!正直に言えよ!似合わねぇって!」


あら、イケイケモードになったな…流石にお淑やかモードだと恥ずかし過ぎたみたいだけど


T「似合わないわけじゃないさ。でももっと似合いそうなのはあるかな?とは思うけど」


天龍「…言ったな?似合いそうな物があるなら選んでくれよ…!俺の下着をよぉ!」


T「ちょ、天龍さん!?自分で何言ってるか理解できてる!?落ち着いて!!」


天龍「俺は落ち着いてるぜ!何にも問題ない!だから買い物に付き合え!以上っ!時間を空けとけよ!じゃあなっ!」


T「ま、待った!天龍さん!天龍さーん!?…あー、これ、どうするんだ…?」

あんなに顔真っ赤にして…無理しなければいいのに。…てか、どうしてこうなった…


※約束:天龍に似合う物を買おう(?) が追加されました

今回はここまででせう、多分明日も21時からの時間帯

あと修正を一つ
>>163
×一年目/五月/第二週/2回目
○一年目/五月/第二週/3回目
です

ここまで見てくれてありがとうございます。質問やご意見等があればどうぞ

寮これ…あながち間違いでもないのが困る、はじめやす

一年目/五月/第三週/1回目

寮住居リスト
【浜風】
好感度:普通 約束:無し

【初春】
好感度:好意 約束:無し

【電】
好感度:普通 約束:無し

【酒匂】
好感度:普通 約束:無し

【天龍】
好感度:好意 約束:お買い物(残り猶予:2週間)


さて、何をしようか…

1,寮長のお仕事

2,艦娘との交流


安価↓2

一年目/五月/第三週/1回目

よし、今日は天龍と話でもしようかな


………………………


………………


………

約束の買い物を…

1,する

2,しない


安価直下

1,する


さて、勢いまかせで約束を取り付けられて、やってきました衣料品店―――


天龍「…(チラッ)~ッ////」アワワッ

T「…ふぅ」メソラシ


店員「…」ナニヤッテルンダアノカップル

お客A「…(チラッ)」オトコノヒト、ハヤクデナイカナァ…


―――現状、店舗内の空気を澱ませているだけ。天龍さんは無理やり連れてきたあとはテンパってるだけで

何も進展は無し…、これは恥なんて投げ捨ててさっさと似合いそうな物を見繕うのが最善だな…業務妨害と言われないうちに

T「…天龍s「はっ、はいぃ!?」…落ち着いて?」


天龍「あ、お、おう!ももも問題ないぜぜぜ!」


T「…で、パッと見回してみたんだけど、…(カチャッ)これなんてどうかな?」

と、黒の控えめなフリルがついた物を見せてみる。これなら大人っぽさと可愛らしさが相まって似合うとは思う…


天龍「な、中々良いセンスしてるじゃねーか…だが、俺くらいになると…、こ、こっち…!」


T「」

―――はっ、あまりのチョイスで意識飛んでた。拙いな…彼女、かなり動揺してる。明らかに。だってそれ…

T「…あ、穴あきはちょっと過激すぎやしませんかね?」シカモスケスケ…


天龍「は、ははっ、何言ってやがんだ。私にかかればこれくらいでも問題ないんだよ…!」プルプル


いや、明らかに羞恥で震えちゃってるし。…妥協できそうな、彼女でも身につけられるようなちょっと過激な…これか?


T「流石にそれは公務に支障が出る可能性があるからやめておいた方がいい…とは言っても俺のもちょっと地味すぎたみたいだ」

T「…という事でこれなんてどうよ」黒の紐パン


天龍「…そ、そこまで言うなら、それで妥協してやるよ!―――店員さん、これを頼むっ!」

店員「カシコマイリマシター」

………………………


………………


………

そして寮に帰ってきてからは…


天龍「…ウッ…ヒック…恥ずがし、かったぁ…」グズグズ


緊張の糸がプッツンしちゃった天龍さんはヘコミっぱなし…

T「そりゃ、穴あきスケスケのを持って私にはこれが似合う!なんて言ったら恥ずかしいだろうに…」


天龍「言わないで、言わないでぇ…」プルプル


あ、しまった…つい本音が…まぁ彼女も無理したと理解してるみたいだから、もうこういう無理はない…と思う


T「ほらほら、そんなに落ち込まない。…それに俺の方も結構恥ずかしかったんだからな?」

T「女性専門店の中で男一人ってのは…な?」


天龍「…ごめんなさい、ご迷惑、でしたよね…」シュン


…んん?なんだかまた変な方向に…?


天龍「私、こういう性格だから男性に素の自分を見せたことがないんです…」


T「どうして?と言うより天龍さんの提督さんにもみせないのか?」


天龍「はい、提督さんとは公務のお付き合いだから、常時アッチの方でお付き合いしてるので…」

天龍「だから、二面性のある私を素直に受け止めてくれる人はお父さん以外で初めてで…つい、はしゃいじゃいました」アハハ

天龍「ごめんなさい、もう無理なことは言いません…」


T「いや、初めてなら仕方ないよ。誰だって初めての事には戸惑うんだから…ま、次行く時は気をつけてね?」


天龍「…また誘ってもいいんですか?」


T「もちろんだよ。あ、練習ついでに寮の買い物に付き合ってくれると嬉しいな」


天龍「はいっ!じゃあまた今度!次は別のランジェリーショップに行きましょう!」


T「いや、もう下着は勘弁して…」


好感度+7

一年目/五月/第三週/2回目

寮住居リスト
【浜風】
好感度:普通 約束:無し

【初春】
好感度:好意 約束:無し

【電】
好感度:普通 約束:無し

【酒匂】
好感度:普通 約束:無し

【天龍】
好感度:好意 約束:無し


さて、何をしようか…

1,寮長のお仕事

2,艦娘との交流


安価↓2

一年目/五月/第二週/2回目

よし、今日は酒匂と話でもしようかな


………………………


………………


………


T「…キッチンペーパーにトイレットペーパー、ティッシュも買って…あぁ、そういえば掃除用の雑巾も…」

くそう、なんでこうもかさばる物が特売日なんだ…。うちは頭数が少ないから俺が買い出ししたほうが安く済むと思ったが

こういう点でネックだなぁ…大淀義姉さんに小口の業者さんを聞いてみるのもいいかも知れない…


??「…ぴゃ?あれ?りょーちょうさん?」


T「…その声、酒匂ちゃんかい?こんにちわ…」


酒匂「こんにちわ~、大変そうだねぇ…。お荷物もとうか?」


T「いいのかい?酒匂ちゃんもなにか用事があったんじゃないのか?」


酒匂「あぁ、酒匂のは終わったから問題ないよっ…ティッシュとキッチンペーパーもらうね」


T「ん、ありがとう―――」


荷物を手渡した時に感じた匂い…これって


1,…香水?

2,…香辛料?

3,…石鹸?

安価ここから↓2です、すみません(´・ω・`)

3,…石鹸?


T「…これ、石鹸の匂い?」


酒匂「あれ?わかっちゃいます?えへへ~。酒匂、お風呂とか結構好きなんだよ~」

酒匂「今日も最近出来たスパに行ってきたの~!結構素敵なところで大満足♪…でもちょっとお高め~」


T「へぇ、そうなんだ。こういっちゃなんだが意外だな。酒匂ちゃんはどっちかというと花より団子っていうか…」


酒匂「むぅ~!ひっどーい!…ってよく言われるもんねぇ…そうなのかなぁ…」


あらら、気にしているところだったか…いい気分だったみたいなのに水を差しちゃったな

T「で、そのスパったどんなところだったの?参考までに聞かせてよ」


酒匂「…聞きたい?ねぇ、そんなに聞きたいの?」ウズウズ


T「…あぁ、ぜひ聞いてみたいな。うん」


酒匂「よろしい!では今日いったスパなんだけどねっ?こう、ロビーがびゃ~んでギラギラ~で、だけどギラギラしすぎないの!」


T「お、おう…?」


酒匂「でね!脱衣場もさらびゅ~って感じで素敵だったの!期待度マックスだよね!?で内風呂に入ったらすっごいの!」

酒匂「スパ~ってなってるのにド~ンって存在感があるの!であわあわとかジュゴーとかもあって大満足!」

酒匂「お風呂上がりにはやっぱりコー牛だよね!って思って販売機見たらビックリ!コー牛だけでも3種類!コダワリだよね!」


T「…」アゼン


酒匂「―――って事なの!ぴゃ~っ!これでもう寮長さんもお風呂仲間だよねっ!?」


T「(ハッ)あ、あぁ。うん、そうだね」


酒匂「ぴゃ~♪やったねっ!」


…意外なところにスイッチがあるんだな…覚えておこう


好感度+5

一年目/五月/第三週/3回目

寮住居リスト
【浜風】
好感度:普通 約束:無し

【初春】
好感度:好意 約束:無し

【電】
好感度:普通 約束:無し

【酒匂】
好感度:普通 約束:無し

【天龍】
好感度:好意 約束:無し


さて、何をしようか…

1,寮長のお仕事

2,艦娘との交流


安価↓2

一年目/五月/第三週/3回目

よし、今日は寮長としての仕事をしよう


………………………


………………


………


T「よし、ご飯できたから部屋にいる子達呼んできてもらえるか?」


電「りょうかいなのです!」タッタッタッ


T「…で、俺は配膳を済ませておいて…」


初春「…のう、お主よ」


T「うん?初春さん、なにか?」


初春「いや、お主は寮の皆と馴染んできておるようだがの…妾はまだ他の者と打ち解けておらぬのじゃ」


T「…?それってどういう…」


初春「…うつけめ。妾は華族の出自だと言っておろう。なので…私的な場での自己紹介というのが、その、な…」


T「…つまり初春さんは他の子達と親交を深めたいけど、どう声を掛けていいか判らない、と?」


初春「ぬっ、…反論したいが正しくその通り。故に交流会のような物を開いて貰えぬかの?」


T「そうだな…割り振られた予算にも余裕はあるし…。全員の時間が合うときにでも簡単な宴会でも開くか」


初春「うむ、頼んだぞ…。しかし、このような交友会は入寮してすぐに行う物ではないのかの?」


T「…俺も寮管理で手がまわらなかった、って事にしておいてくれ」


※決して忘れてたわけじゃないぞ?…神様の思し召しだから仕方なかったんだからな?

一年目/五月/第四週/1回目

寮住居リスト
【浜風】
好感度:普通 約束:無し

【初春】
好感度:好意 約束:無し

【電】
好感度:普通 約束:無し

【酒匂】
好感度:普通 約束:無し

【天龍】
好感度:好意 約束:無し


さて、何をしようか…

1,寮長のお仕事

2,艦娘との交流

3,交流会、開催するかね

安価↓2

一年目/五月/第四週/1回目

特殊:宴会・乱痴気・大騒ぎ


………………………


………………


………


T「…というわけで第一回、寮内無礼講食事会の開催をここに宣言しますっ!乾杯っ!」


艦娘一同「かんぱ~い!」ナノデスッ


初春「…のう、お主よ」


T「ん?あぁ、初春さん。楽しんでる?」


初春「楽しんでおるぞ。…おるのじゃながのぅ、妾が考えておった催事とは程遠いのじゃがのぅ?ん?」


T「わざとだよ。一般レベルを知りたいんだろ?ならば郷に入っては郷に従え、話しやすい無礼講の席にしたんだから、ほら」


初春「ぐぬぬぬ…、覚えておれよ…」


…と、俺はどうするかね?このまま皆を見守るだけでもいいが…


1,…電は気を回してばかりだな

2,酒匂が飲んでるあれって…!?

3,浜風…アイツもか…

4,やっぱり初春が心配だな…

5,天龍さんはどうするんだろうか


安価↓2

5,天龍さんはどうするんだろうか


…無礼講と言った手前、天龍さんには素の彼女でいて欲しいが…


天龍「おう、電!みんなの世話ばっかしてると食いっぱぐれるぞ!ほら、食え食え。デカくなんねぇぞ!」


電「あっ、ありがと…はわわっ!?天龍さん、量!量が多いのです!」


天龍「成長期だろ?大丈夫大丈夫!…ん?」


酒匂「ぴゃぁ~ん…♪」


天龍「んん!?おい酒匂っ、そりゃ寮長用の飲みもんだ!お前のはこっち!」


酒匂「ほわわ~、いぃ~きもちぃ~…♪」


天龍「あぁ、もう…初春っ!」


初春「な、何用かの?」


天龍「部屋、酒匂のとなりだったよな?入って問題ねぇから毛布一枚持ってきてくれ。こいつを簀巻きにしておく」


初春「ふむ、仕方ないのぅ…しばし待たれよ」


天龍「頼んだ。…浜風ェ!お前隅っこで一人でジュースすすってんじゃねぇぞ!宴会だぞ!?」


浜風「…問題ありませんね。それにこんな宴会をしてる暇があるなら鍛錬もぐっ!?」


天龍「あぁん?聞こえねぇな。文句があるならこっちで話せ!隅っこに篭ってちゃ聞こえねぇな!」


浜風「…いいでしょう、お相手します」ゴゴゴゴ


T「…上手く回してくれているな。良いお姉さんでいてくれてるみたいだ」

お淑やかモードで参加して貰うにはもうちょっとゆっくりできるパーティの方がいいかな…考えておこう


全員(天龍以外)
好感度+1

天龍
好感度+3

Another view 天龍


…うん、私は、今、笑えている

この宴会はとても騒がしくて、私は『天龍』という殻をかぶったままだけど

心の中でも笑えている。外では笑って、中では泣くようなことはこの寮に入ってかなり少なくなった



…その理由になった人に視線を向ける


別に格好いいわけでもない、けどとても真面目で素直な人

『天龍』を見るだけで、私を見ないわけでもなく…

私を見て、『天龍』を置き去りにするわけでなく…


あの人に外も内も認められたから、私は、私が思うがままの『天龍』でいられる


だから、私はあの人に恩返しをするんだ

『誰かを助けられる人になりたい』、その夢の彼にできない部分を私が叶えてみせる

私が、私たちが、そうしたいと思った


天龍 view end

一年目/五月/第四週/回目

寮住居リスト
【浜風】
好感度:好意 約束:無し

【初春】
好感度:好意 約束:無し

【電】
好感度:普通 約束:無し

【酒匂】
好感度:普通 約束:無し

【天龍】
好感度:親愛 約束:無し


さて、何をしようか…

1,寮長のお仕事

2,艦娘との交流


安価↓2

一年目/五月/第二週/2回目

よし、今日は浜風と話でもしようかな


………………………


………………


………



T「…」


浜風「…」フイッ


あの苦言以降、浜風との距離が開いてしまった。…いや、開いたというより浜風が意識しすぎている

嫌われているオーラは出ていないから問題はないが、天龍や初春からは何かあったのか、と聞かれたこともあり

大事になる前に早めに対処したほうがいいのかもしれない…

だが、どうすべきか直接聞くか?いや、それだと何でもないと返されて終わるだろう。他人に頼らないタイプだ

…となると―――


1,他の寮の子に聞いてみる

2,自分で浜風について調べてみる

3,大淀義姉さんに聞いてみる


安価↓2

2,自分で浜風について調べてみる


…やっぱり他人に聞くのは最終手段だよな。確か…ん、あった。入寮者の経歴…

…うむむ、特に気になるところはない…。駆逐艦だからすくないのが当たり前…




…いや待て、新しく駆逐艦として入った子は4月以降しかないはず、浜風は去年の分もある

…ということは―――



―――――:―――――:―――――:―――――:―――――:―――――:―――――


『そして、適性がなかったからと落選した…それが悔しいとは思ったことはありませんか?』


―――――:―――――:―――――:―――――:―――――:―――――:―――――


『…評価されなければどうするんですか?』


―――――:―――――:―――――:―――――:―――――:―――――:―――――


―――なるほど、浜風が艤装換装組だったら納得がいく。そう考えるとあの発言は拙かった…

どう対処するか…まぁ、話してみるしかあるまいな…

一年目/五月/第四週/3回目

寮住居リスト
【浜風】
好感度:好意 約束:無し

【初春】
好感度:好意 約束:無し

【電】
好感度:普通 約束:無し

【酒匂】
好感度:普通 約束:無し

【天龍】
好感度:親愛 約束:無し


さて、何をしようか…

1,寮長のお仕事

2,艦娘との交流

3,???


安価↓2

一年目/五月/第四週/3回目

よし、今日は酒匂と話でもしようかな


………………………


………………


………


酒匂「ぴゃ~ん…♪」


T「あふぅ…」

拝啓、お師匠様。どの様なお仕事をされているのでしょうか?私は今、スパリゾート横須賀で温泉を満喫しています

事の始まりは単純明快、


酒匂『りょーちょうさんっ、スパ行きますよ~!おーっ!』


っと仕事半ばで酒匂ちゃんに引っ張り出されたのだ。…残りは事務仕事だけだし問題はないよな?


酒匂「いぃ~気持ちでしょ~?ここのお湯って温泉じゃぁないんだけど海洋深層水を組み上げてる途中に地熱で温泉にしてるんだって!」

酒匂「深海棲艦もいるから工事は難航、不可能だって言われてた物をここが初めて成し遂げたんだってぇ~、すごいよね!」


T「ほう…そりゃすごいな」

深海での作業となると…潜水艦の艦娘達が起用されたりしたのかな…っとそんなことは今は置いといて、この湯を楽しもう…


酒匂「…ねぇねぇ、寮長さんって、なんで寮長さんになったの?」


T「ん?なんで?なんでって―――」


1,提督試験に落ちたから

2,勢いに流されてたどり着いただけ

3,師匠命令で…


安価↓2

1,提督試験に落ちたから


T「…提督試験に落ちたからなんだ」


酒匂「…落ちこぼれさんなの?」


T「ぐっ…、ひ、否定できないのが辛い…というか、適性試験で落ちてなぁ…躊躇いなく深海棲艦を倒せるか…って奴」

T「提督を目指した理由になった人の言葉でな?『戦う理由はないけど助ける理由はある』って言ってたのをよく聞いてたんだ」

T「それが染み付いてたのかね?心因テストで無意識に戦わない選択肢ばかり選んでしまって「戦闘適性無シ」と言われた」


酒匂「ふ~ん…でもそれってかっこいいね?自分の信念?大切なところを曲げてないんだからかっこいいよ、うん!」


T「ん、そうか…そういう考え方もあるんだな。ありがとうな?」ワシャワシャ


酒匂「わわっ!?やめ、やめてぇ!頭がグワングワンするぅ~!」


T「ふはは、感謝の気持ちだ!全力で受け取れ!なぁに!落ちこぼれと言われてムカっとした訳じゃないぞ~」グリングリン


酒匂「だ、ダメもうやめっ…、ぴゃぁぁぁぁぁ…!」


※このあとスパの人に怒られました


好感度+5

…というわけで今日はここまで明日は諸用で更新できない可能性が高いです

ここまで見ていただきありがとうございました、何か質問等がありましたらどうぞ

ちょいと遅れました、もうしわけありません

今日はやります、ちょいと導入部分がありますので、しばらくお待ちください

―――六月になりました―――


T「…」カリカリカリ…

第十一寮に着任して二ヶ月、大分寮長の仕事が板についてきたと思う

先月は、寮の仕事も艦娘達との交流も程よくこなせたと思う。…回覧板の不備はあったが


師匠からの評価も悪くはなかった。この様子なら寮の艦娘を入れ替える期限を早めるかも知れないらしい


大淀さんに小口でも物品納品を受けてくれる大洋商店という店を紹介してもらった

男の人が来ると思ったが、意外にも来たのは黒髪でポワポワした女の子だった。艦娘を見て見たかったらしい

…偶然居合わせた電ちゃんがすごい勢いでもみくちゃにされていた。あとで来賓用の期限が近いお菓子を分けてあげよう



艦娘達のケアは一部を除き、良好な具合だと思う…大きな問題は無かったが、小さな問題は結構多い

実際、電ちゃんが子猫の事で困り事があったらしい…気付いてあげられなかったのが悔やまれるな…


天龍…友人のような関係を築けている。俺が見落としたりした相談事などのフォローしてくれている

本人は気にしないでくれと言っているが、女性視点でフォローしてもらえるのはありがたいことだ。お礼を考えておかねば…


初春…花壇の一件で、金銭感覚等が一般とは違うと意識するようになって、買い物に付き合ってくれる事が増えた

低価格で色々買い物をするのに目覚めたらしい。…余分なものを購入しがちで、結局は予算オーバーすること多々だが


電…猫の事でいろいろ悩んでいたらしい…しかし、天龍さんが上手く取り持ってくれたおかげで解消できたそうだ

交流の偏りは時の運だからなぁ…もっと気を使っていこう


浜風…宿題を出しているが、彼女はどんな答えを出すのだろうか…ちょっと心配ではあるけど楽しみでもある

彼女自身、真面目な子だから悪い方向にはいかないだろう…


酒匂…お風呂屋まわりが趣味とは意外だったな…女の子だったら、こう…スイーツとかエステの方に行きそうなもんだが…

そこらへんをまた機会があったら聞いてみるのもいいかもしれないな


T「…っと、日誌はこんな感じでいいか。さて、今月も頑張りますかね」

Another view 浜風


『お前は立派な人間になるんだ、アイツのようになるんじゃないぞ』

『これくらいの事でへこたれてどうするんだ、もっと辛いことだってある。手を休めるな』

『お国の為、捨身成道。お前は礎となるのだ―――』


疑問は持たない、持つと手が止まってしまう

ずっとそうして来た、そうして来たはずなのに…


T『―――君は、何のために艦娘をやっているのか』


たった一言で、止められてしまった。

…理由は理解している、私には『軸』がないのだ。誰かに与えられた物でなく、私自身の『軸』が

きっと、彼はその『軸』を私に見つけさせようとしているのだろう…それは理解している

それなのに、道を示してもらったにも関わらず、私は進めないでいる…これが私の限界なんだろうか…

何度考えても、何度考えても、わからない、わからない…

でも、私は私のできることをすべきだ。迷わず、違わず、進まなければ、いけないのだ…


浜風 view end

Another view 酒匂

ふふふーん、ふふーん、次はどこのお風呂にはいろうかなぁ~?

他のヒトたちは、お風呂にあんまり興味がないみたいなんだよねぇ~…

あんなに気持ちがいいのに…

でも、寮長さんは私の大好きなお風呂を一緒に楽しんでくれているみたい

オトコの人だからなのかなぁ?

オンナの人でもお風呂が好きってよく聞くのに他の子達はお菓子や遊び場の方がいいって

そうなると寮長さんがヘンなのかな?

いやいや、違うよね?そうすると私もヘンだってことになっちゃう

む~…考えててもわかんないや。今は次のお休みにどこのお風呂行くかきめちゃお~っとぉ


酒匂 view end

Another view 初春


庶民とは何故こうも単純なのに複雑怪奇な思考をしておるのか…

安いものが良い、だが粗悪な物は嫌だ、なのに安く、粗悪な物を買い求める

辛いのは嫌だ、楽しいことをしたい、なのに己に因果が戻るような場所で手を抜き、自らの首を絞める

何故?どうして?その答えは一層見えて来ぬ…

そして、妾と同じような思考を有しながら一般と同じ目線に立つ彼奴…T督

あやつのそばで過ごせば何か分かるやも知れぬと思うたが、謎はどんどん深まるばかり…

如何にすれば良いのか…

幸い、まだ時間は残されておる…故に、学べるものは学ばせてもらおうぞ


初春 view end

Another view 天龍


また新しい月が始まる。最近、楽しい事を楽しめる心の余裕が出てきた気がする

今月は何が起きるのか、ちょっと楽しみだ

『天龍』の艤装もこれ以上ないくらいに馴染んでいる

…Tさんの調整案はすごい

私の成長を見越して余裕を付けつつ、その余分が邪魔にならないようにしてある

そんな彼でも出来ない事がある

―――戦い、彼は戦うことよりも救済を優先する

そのせいで彼が危険に犯されることも多々あるだろう

ならば私はその戦いが彼に届かないよう戦おう

それが、何よりの恩返しになる、そう信じて…


天龍 view end

一年目/六月/第一週/1回目

寮住居リスト
【浜風】
好感度:好意 約束:無し

【初春】
好感度:好意 約束:無し

【電】
好感度:普通 約束:無し

【酒匂】
好感度:好意 約束:無し

【天龍】
好感度:親愛 約束:無し


さて、何をしようか…

1,寮長のお仕事

2,艦娘との交流

3,???

安価↓2

一年目/六月/第一週/1回目


特殊:答え、見つけられました


………………………


………………


………


浜風「…フッ、…フッ、…フッ」


…今日も彼女は自主鍛錬を怠らない

かと言って、彼女が何かを見つけたようにも思えない…自己逃避の為に鍛錬をしているようにも見える

T「…ここらへんが、潮時か…?」

正直、どれが最適解なのかわからない。元より、これはそういう問題だとは理解している

それを彼女自身が答えを得るのが最適解、それ以外はどの様な素晴らしい答えでも彼女の答えには成りえない




浜風「―――寮長さん、おはようございます」


T「っ、お、おう、おはよう…珍しいな?今日まで俺を避けていただろ?」


浜風「はい、あの問い掛け…宿題の答えを探し当てるまでは、…そう思ってました」


T「…」


浜風「私は努力しました。答えを見つけるために、己を見つめ直し、過去の事例に当てはめ、答えを探しました」

浜風「…しかし、どこにも答えは見つかりませんでした…寮長さん、貴方なら私の答えを知っているはずです…!」

浜風「答えを知らなければ宿題などと私に問い掛けをすることもありませんから…教えてください、私はどうすればいいのですか?」

浜風「私はっ、何のために艦娘をすればいいのですかっ…!」


T「…」


1,それは君自身が見つけるべきだ

2,そんなものはない

3,…俺は


安価↓2

2,そんなものはない


T「…そんなものはない」


浜風「…ははっ、ふざけているのですか?いえ、ふざけていますね?…貴方はっ!私の為だと無駄に悩ませておいて!」

浜風「その末が『そんなものはない』?いい加減にしてください!私をっ、私の意志をかき乱さないで―――!」


T「その意志はっ!…その思いは本当に浜風、君自身の意思なのか?」


浜風「―――――…」


T「俺には君が『良い子』であろうとしているように見えた…見えただけだ。その実、君はただの人形にしか思えないんだ」

T「きっと、褒めて欲しい誰かが君にはいるんだろう…だけど、その行動はその人を喜ばせるだけで、君のためにはならない」


浜風「…ッ!だったらッ!どうすれば!どうすればいいんですか!私はそれしか知らない!それ以外の褒められ方なんてッ!」

浜風「だからっ!…だから、私はっ…!」ポロポロ


T「…浜風、人生は答えが決まりきった数式じゃあない。答えなんて考え方でいくらでも作れるものなんだよ」

T「俺だって、俺が思い描いていた『提督になってたくさんの人を救う』って答えからかけ離れた生活をしている」

T「だが、浜風。お前から見て俺は間違っているように見えるか?」


浜風「…」


T「答えられなくていい。今までの考え方を急に改めるなんて、難しいにも程がある。実際、俺も完全に割り切ったわけじゃないしな」

T「―――だが、一度間違えた程度で歩みを止めるような考え方は少しずつ矯正しよう。君に足りないものは、進もうとする意志だ」

T「誰かの意志で押してもらうだけじゃいけない。誰の物でもない。浜風、君自身の意志で進めるように頑張るべきだ」


浜風「…私には、まだ、寮長さんの言うことはわかりません…が、その答え…とても魅力的に思います…」

浜風「―――生意気を申してすみませんでした。だから、よろしければこれからのご指導、お願いしてもよろしいですか…?」


T「もちろん、俺にできることを手一杯やらせてもらうよ。…浜風、がんばれよ」


浜風「―――はいっ!」


好感度+7

一年目/六月/第一週/2回目

寮住居リスト
【浜風】
好感度:好意 約束:無し

【初春】
好感度:好意 約束:無し

【電】
好感度:普通 約束:無し

【酒匂】
好感度:好意 約束:無し

【天龍】
好感度:親愛 約束:無し


さて、何をしようか…

1,寮長のお仕事

2,艦娘との交流


安価↓2

一年目/六月/第一週/回目

よし、今日は電と話でもしようかな


………………………


………………


………

電「」ムッスー


T「…」

現在、電ちゃんむっつりおかんむりモード、原因は例の子猫ちゃん騒動

いや、まぁ、電ちゃんが大変な時に俺が酒匂ちゃんとお風呂とかいってたから自業自得なんだけど…

T「機嫌、直して貰えないかね?俺に出来ることなら何でも…」


電「」ムッスー


T「…あー、ごめん」

…いや、これホントどうすればいいのよ…このままじゃ埒があかない


1,…自腹覚悟が必要か?

2,そうだ、たしか大洋商店さんから…

3,どうしようもない、現実は非情である



安価↓2

2,そうだ、たしか大洋商店さんから…


…!そうだ、たしか大洋商店さんから…

T「(ゴソゴソ)あ、あった!電ちゃん、これこれ」


電「」ムッスー?


T「花山堂のスイーツ無料お持ち帰りチケット!ほら、これで好きなものを買っていいから!」


電「…イチゴのカスタードタルトもありますか?」ソワソワ


T「あー、うん、俺は行ったことがないからわからんが…、多分ある!うん!無くても他所で買ってあげるよ!」


電「…」ウズウズ


くっ…、もうひと押しっ…!


T「…仕方ない、途中にペットショップに寄って子猫のための玩具もつけよう。これでどうかな?」


電「し、仕方ないので許してあげるのですっ…」ニコニコ


なんとか許してもらえたみたいだ…次からは気を付けよう


好感度+3

>>255記入漏れ
※スイーツ…大淀義姉さんも好きだったなぁ…


一年目/六月/第一週/3回目

寮住居リスト
【浜風】
好感度:好意 約束:無し

【初春】
好感度:好意 約束:無し

【電】
好感度:普通 約束:遊びに(残り猶予:2週間)

【酒匂】
好感度:好意 約束:無し

【天龍】
好感度:親愛 約束:無し


さて、何をしようか…

1,寮長のお仕事

2,艦娘との交流


安価↓2

一年目/六月/第一週/3回目

よし、今日は寮長としての仕事をしよう


………………………


………………


………



T「トイレットペーパーは、ある…包装用のガムテープやダンボール…は、ちょっと不安だな…」カリカリ

コンコン


T「ん、はーい。あいてますよー」


大淀「(ガチャッ)こんにちわ、T君。回覧板持ってきたわよ」


T「あぁ、大淀さん。こんにちわ、いつもありがとうございます」


大淀「これが仕事だもん。当然のことをしたまでよ!」


T「あはは、雷の時を思い出しますね(ペラッペラッ)」


大淀「ふふっ、そうね。電ちゃんをちゃんと見てあげないといけないわよ?元雷がお説教しちゃうんだから」


T「そ、その節は申し訳ないです…猫の事はこちらが無理を言ったのに…(ペラッ)っと、これは?」


大淀「うん?あぁ、『アジサイ祭り』ね?六月の三週目にある梅雨の陰鬱な雰囲気を吹き飛ばそうっていう物よ」


T「…アジサイって『紫陽花』ですよね?なんでこっちに書いてあるのは『味彩』なんですか…」


大淀「花より団子、って事よ。駆逐艦の子達なんかは花よりこっちの方が嬉しいでしょうし」


T「ま、そうでしょうね…」


※アジサイ祭り…そろそろ寮運営も慣れてきたし、参加してみてもいいかもしれないな

一年目/六月/第二週/回目

寮住居リスト
【浜風】
好感度:好意 約束:無し

【初春】
好感度:好意 約束:無し

【電】
好感度:普通 約束:遊びに(残り猶予:1週間)

【酒匂】
好感度:好意 約束:無し

【天龍】
好感度:親愛 約束:無し

※約束は残り0週まで引き伸ばしは可能です

さて、何をしようか…

1,寮長のお仕事

2,艦娘との交流


安価↓2

一年目/六月/第二週/1回目

よし、今日は初春と話でもしようかな


………………………


………………


………


初春「うむむ…分からぬのぅ…」


…清掃をしに食堂に入ると初春が女性誌を広げて唸っている

T「初春さん、ちょっと掃除したいので端の席に移動してもらっても?」


初春「んん?おぉ、すまぬすまぬ。今避けるから待つがよい」ヨットット


T「ご協力感謝、パパッと済ませますんで…っと」

箒よし、モップよし、水切りよし、っと…


初春「のう、お主よ?聞きたい事があるが…良いかのぅ?」


T「ん、掃除をしながらでよければ…」ザッザッザッ


初春「今この雑誌、借り物なのじゃが『女子力あっぷ』なるものが特集として組まれておる」

初春「それによると、やれ男を喜ばせよ、やれ男を使えなどと理解の範疇を超えた事ばかり書いておるのじゃ…」

初春「お主はどう思うかのぅ?」


T「…」


1,初春さんが分かる部分だけ参考にすれば…

2,それ、全く役に立たないですよ

3,あの、俺、男なんですが…


安価↓2

3,あの、俺、男なんですが…


T「あの、俺、男なんですが…」


初春「…おぉ、そうじゃったな!はは、すまぬな!」


これ絶対、性別の差を考えてなかったな…意識が近いと喜ぶべきか…意識されてないと悲しむべきか…


T「…とりあえず、前者は男女問わず他人を喜ばせるのは自分の評価を上げる事につながるとは思いますがね」

T「で、後者。これは前者と合わせてみると見返りを求めてるわけで…薄っぺらい親切心でしかないのであまり同意できないですね」

T「お互いに尊敬して、助け合えて、そして笑い合える関係の人が一人いればいい…ってのが俺の考えですかね」

T「その人の為に、って考えれば頑張れるようになれる。その人から搾取を考えるなんて以ての外ですね…まぁ男の意見ですが」


初春「ほ、ほう…そうか…うむ…そうなのか…」


T「これで答えになりましたかね?」


初春「う、うむ!参考になった!感謝するぞ!では妾は行くとするぞ。ではまたの!」バタバタ


T「はい、ではまた…。初春さん、なんで焦ってたんだろ…なにか用事でも忘れてたり?」

よくわからん…が、まぁ今はさっさと掃除を済ませよう…


好感度+5

Another view 初春


『―――あの、俺、男なんですが…』


間違ってはおらぬ、だが、妾はすっかり忘却しておった…こやつは男子であることを

何故なら、妾と彼奴はそれほどに近くに通っていたから、違いといえば彼奴が世間一般に明るいということ

だから妾は、彼奴に近づき、考えを知り、それを我が身の糧として成長しようとしたのだ

だが―――


『あの、俺、男なんですが…』


違った。忘れていた。彼奴は男。近づきすぎてはいけない。男女が近づきすぎるということは―――

…いや、必ずしもそうなるとは限らぬ。現に彼奴は何も意識しておらぬ





…うむ。少々、むかっ腹が立ったがなんぞ問題はない

このまま、変に意識せねばこの関係は変わらぬであろう。それに、彼奴との対話は為になる

だから、だからこのままにしておく。それが最上なのだ。妾が正しく道を作れるようになるために…


初春 view end

一年目/六月/第二週/2回目

寮住居リスト
【浜風】
好感度:好意 約束:無し

【初春】
好感度:好意 約束:無し

【電】
好感度:普通 約束:遊びに(残り猶予:1週間)

【酒匂】
好感度:好意 約束:無し

【天龍】
好感度:親愛 約束:無し


さて、何をしようか…

1,寮長のお仕事

2,艦娘との交流


安価↓2

一年目/六月/第二週/2回目

よし、今日は寮長としての仕事をしよう


………………………


………………


………


T「…」カリカリ


ピンポーン

コンニチワー、タイヨウショウテンデース


T「おっ、きたか…はーい、今でまーす、っと」

ガチャッ

T「はい、ヒナちゃんこんにちわ」


ヒナ「こんにちわ~…今日は艦娘ちゃんいないんですね~…ちょっと残念」


T「アハハ、流石に毎日はいませんよ。今日は実践形式の演習だそうで」


ヒナ「そうなんですか~…、艦娘、かぁ…」


T「…?どうかしたの?」


ヒナ「いえ…私、艦娘って戦争する人たち、って思ってたんですが全然違ったなぁ…って」


…やっぱり、一般の人には艦娘は恐怖の対象なんだなぁ…実際に接する機会があればそうじゃないって分かるはずだけど…

T「…難しいかなぁ」


ヒナ「…???」


T「あ、何でもないよ…納品だよね?」


ヒナ「はい~、玉ねぎ、馬鈴薯…あと…足りないっておっしゃられてた消耗品ですね。サインお願いします~」


T「ん、(カキカキ)これでいい?」


ヒナ「はい~、ありがとうございます!ではまたのご利用をお待ちしてまーす」


ギィ、バタン


…一般向けのデモンストレーション案を師匠に上げてみるかな?


※守ってもらう相手を怖がっちゃ…艦娘達も救われないもんな…

一年目/六月/第二週/3回目

寮住居リスト
【浜風】
好感度:好意 約束:無し

【初春】
好感度:好意 約束:無し

【電】
好感度:普通 約束:遊びに(残り猶予:1週間)

【酒匂】
好感度:好意 約束:無し

【天龍】
好感度:親愛 約束:無し


さて、何をしようか…

1,寮長のお仕事

2,艦娘との交流

3,一般向けに何かできないかな?

安価↓2

一年目/六月/第二週/3回目

よし、今日は電と話でもしようかな


………………………


………………


………

約束の遊びに…

1,いく

2,行かない


安価直下

1,いく


………………………


………………


………


T「よっし、ついた…ここが花山堂か…、美味しそうなケーキがたくさん並んでるな、いなづ…」


電「わぁ~…」キラキラ


…うん、とってもご満悦みたいだ


電「これっ、どれでも選んでいいのですか!?」


T「うん、お好きにどうぞ。これは謝罪なんだし」


電「わぁ~…、わぁ~っ…!」


ケーキを飾ってあるショーケースの前で右へ左へ笑顔で見て回る電ちゃん…年頃の女の子と何ら変わりないよなぁ…

…そしてそんな俺をじっと見ている―――


強面の大男「…」フン


…いや、お店の調理服着ているからパティシエさんだとは思うんだがあんなに筋肉隆々なのが表に出てきてて良いのか…?


常連のオバちゃん「こんにちわ~、どーも、薫ちゃん!今日もしかめっ面だねぇ!笑顔の練習でもしたらどうだい?」

薫ちゃん?「…」ムン

オバちゃん「あ~、ダメダメ、そんなんじゃ女の子怖がらせちゃうよ!ほら、あの子だってビクビクしちゃってるじゃない」


その視線の先には…電ちゃん

そりゃそうか、ケーキに夢中だったのに顔を上げると強面の大男がいたんじゃ、びっくりするわな

…さて―――

T「―――電ちゃん、ケーキは何にするか決まった?」

如何にも何もないように話しかける。これが一番いい

引っ込んでもらうのは無理だし、彼女を庇うなんて店員(?)の彼に失礼だ


電「あっ、は、はい…き、決まり、ました…」オドオド


T「じゃあ、注文してみるところまでやってみよう。うん」


電「ひゃわぁ!?そ、そんなっ…でもっ、うぅ…」


薫ちゃん?「…?」スッ


電「えっ…、は、はい、それ、です…」


薫ちゃん?「…」


電「…え、えっと、あとは、これと、これ…こっちのを二つ、お願いします、です…」


薫ちゃん?「…」コクッ


オバちゃん「…すごいねぇあの子。薫ちゃん相手に泣かずにお願いしてる…。初めての子は大体泣いちゃうのよねぇ」


T「一応、艦娘の子ですからね」


オバちゃん「えっ、そうなのかい?あんな小さい子が、ねぇ…もっと怖い人達かと思ってたよ…」


T「ま、そうですよね…」

やっぱり一般の人は守ってくれている、というより恐怖の対象なんだな…本格的に考えたほうがいいな


電「―――寮長さん、ただいま戻ったのです!」


T「ん、ちゃんと買えたね?」


電「はいっ!…薫さん、バイバイ!なのです!」


薫「…」フリフリ


…やはり、実際に触れないとわからない事はあるよな…うん


好感度+3

というわけで今日はここまでです。…まだ使えてない機能とかあるけどどうしよう、公表したほうがいいのかな?

ここまで見てくださりありがとうございました。質問等ございましたらどうぞ

すんません、ちょっと体調が悪いんで今日は一週間分のみで・・・
あと、機能はヒント出せるタイミングがあればその時にそれとなく出したいと思います、ご意見感謝

一年目/六月/第三週/1回目

寮住居リスト
【浜風】
好感度:好意 約束:無し

【初春】
好感度:親愛 約束:無し

【電】
好感度:普通 約束:無し

【酒匂】
好感度:好意 約束:無し

【天龍】
好感度:親愛 約束:無し


さて、何をしようか…

1,寮長のお仕事

2,艦娘との交流

3,一般向けになにかできないかな?

安価↓2

よく見ると二週3回目の好感度反映してないね、色々ガバガバですまぬ
×電 好感度:普通 ○電 好感度:好意

一年目/六月/第三週/1回目

よし、今日は電と話でもしようかな


………………………


………………


………


電「寮長さん、洗濯機止まりました!干しに行ってきますね!」


T「はいよ…飛ばないようにちゃんとバンド忘れないでね」


電「はいなのです!」


いやぁ、電ちゃんはいい子だなぁ…『ケーキのお礼がしたいのです!お手伝いできるものはありませんか?』って…
            ケーキ
こっちが謝るために賄賂を渡したのに。…結局、意気込みに押されて手伝ってもらうことになってしまった


電「―――洗濯物、干し終わりました!次、何をしましょうか?」


T「あ、あぁ、早いね…んー、どうしようか」

そして、仕事がとても早い。正直にいってしまうと俺の仕事がなくなってしまう…


1,もういっそ、全部やってもらうか…

2,彼女の自由時間をこれ以上潰すのは気が引けるな…

3,仕事はもう無くなったと嘘をつく


安価↓2

2,彼女の自由時間をこれ以上潰すのは気が引けるな…


…彼女の自由時間をこれ以上潰すのは気が引けるし、ここは…

T「ありがとう電ちゃん。おかげでお仕事が捗ったよ…あとは片手間で出来る内容だからもういいよ」ワシャワシャ


電「んにゅ…そうですか。…はわっ!?か、髪の毛がグシャグシャに…」


T「ありゃりゃ、やりすぎちゃったかー(棒)、…お手伝いはもういいから整えておいで」


電「うぅ~…はい、なのです…」ムスー

電「…その前に一つ、聞いても良いですか?」


T「いいよ。機密事項以外はなんでもどうぞ」


電「私の姉妹艦…、『雷』と比べて…。いえ、他の艦娘達と比べて…どう、ですか?」


どう、って意味が広すぎて答えに困るな、…難しい。…なら無難に

T「がんばってるんじゃない?寮生活だけをみるならお手伝いもしてくれるし、助かってるよ」


電「そう、ですか…」ムー…


…何をどう悩んでいるかは分からないけど、彼女は彼女なりのあり方を探しているのかもしれない

陰ながら応援することにしよう


好感度+3

一年目/六月/第三週/2回目

寮住居リスト
【浜風】
好感度:好意 約束:無し

【初春】
好感度:親愛 約束:無し

【電】
好感度:好意 約束:無し

【酒匂】
好感度:好意 約束:無し

【天龍】
好感度:親愛 約束:無し


さて、何をしようか…

1,寮長のお仕事

2,艦娘との交流

3,一般向けになにかできないかな?

安価↓2

んあああああああ!安価投げて寝落ちとは申し訳ない…ッ!天龍ちゃん指定で例の機能紹介出来るのに…
とりあえず明日のいつもの時間から天龍ちゃんコミュ入ります…

こんなの待ってる人はいないと思いますが、改めて謝罪を…申し訳ありません…orz

今日こそは寝落ちしない、今日こそは寝落ちシナイ…
よし、天龍ちゃんから再開します

一年目/六月/第一週/2回目

よし、今日は天龍と話でもしようかな


………………………


………………


………


T「―――ん、これで全部だな。…悪いね、買い物につき合わせてしまって」


天龍「そんな水臭ぇ事言うなよ。こちとらいつも世話になってんだからよ。気にすんな」


今、俺たちは夕食の買出しにきている。…何処で聞いたか知らないが、初春さんが

『とるこらいす、と言う料理があると聞いた!食べてみたいのぅ…』チラッチラ

と、オネダリしてきたからだ。かと言って、リクエストに応えない訳にはいかないので

こうやって足りないものを買いに来て…途中、街を歩いていた天龍さんとばったり。そのまま一緒に買い物している


T「いや、付き合わせてしまったんだ。ちょっとしたお礼くらいさせて欲しいな…そうだな」


1,…そこの小物店、見てみたいんじゃない?

2,…喫茶店でも入ろうか

3,…またこうやって一緒に買い物するとか


安価↓2

1,…そこの小物店、見てみたいんじゃない?


T「…そこの小物店、みてみたいんじゃない?さっきから時々、視線が行ってるし」


天龍「うっ…(わ、わかっちゃいましたか…)」バレタ…


T「(分かった、というよりバレバレだったけど…)お礼としてなにか見繕わせてくださいませんか?お嬢様」


天龍「お、お嬢様って…まぁいいや。仕方ねぇから付き合ってやるよ」ウキウキ


………………………


………………


………


店員「アリガトウゴザイマシター」


天龍「ふんふーん♪」


T「気に入って貰えて何より、大事にしてあげてな」

まぁ、俺が選んだんじゃなくて天龍さんが欲しそうにしてた物を買ってあげたんだがね?


天龍「いやぁ…ここまでされたんじゃ、俺もなにかしてやらなきゃなぁ…何か出来ることはあるか?」


T「んー…今は特に、ないかなぁ…あ、でもたまにこういうふうに買い物を手伝ってくれると助かるな」

T「急に必要になったり、買い忘れがあったりした時に人手があるのとないのじゃ、大違いだし」


天龍「なんだ?そんなことでいいのか?欲がねぇ奴だなぁ…いいぜ、好きな時に呼べよ。手伝ってやるぜ」


T「ありがとう、期待してるよ」


天龍「この天龍様に任せときなって!へへっ」


好感度+3
(親愛以上になると、一部選択肢を除き好感度は3固定です)

※いつでも天龍ちゃんをお買い物に誘えるようになりました

※『一緒にお買い物(天龍)』が可能になりました

『一緒に○○(艦娘名)』とは…

約束は特殊な物を除き、『鍛錬』『お買い物』『遊び』の三種類があります

同じ約束がある場合、その二人の艦娘の約束を同時に消化することができます

約束放置にならないようにするためにも有効活用しましょう


また、艦娘ごとに出やすい約束は決まっており、親愛になった後にコミュを行うと、いつでもその約束を行えるようになります

艦娘同士の組み合わせで何か起きるかも?有効活用しましょう

※「親愛」状態での『一緒に』は好感度上昇1固定です

一年目/六月/第三週/回目

寮住居リスト
【浜風】
好感度:好意 約束:無し

【初春】
好感度:親愛 約束:無し

【電】
好感度:好意 約束:無し

【酒匂】
好感度:好意 約束:無し

【天龍】
好感度:親愛 約束:お買い物(いつでも)


さて、何をしようか…

1,寮長のお仕事

2,艦娘との交流

3,一般向けになにかできないかな?

安価↓2

一年目/六月/第三週/3回目

特殊:守る人に、この光景を


………………………


………………


………


大淀「…なるほど、つまりT君は『一般の人が持つ、艦娘達への恐怖心』をなんとかしたい」

大淀「で、その足がかりにこの『アジサイ祭り』の光景をPVとして一般公開してはどうか…ということですね」


T「はい、艦娘達は御国の為に頑張っている普通の女の子だ。と理解して貰いたいですね」

実際、俺一人で買い物をした時と先日、天龍さんと一緒に買い物をした時、後者のほうが少し店員の対応が硬かった…

本人は特に意識してないとは思うけど、そういうのに敏感な子もいるだろう。極力そういうすれ違いはなくしたい…

そう思うのは、俺の傲慢だろうか…


師匠「ふむ…イイんじゃないか?上は威厳がどうとか、ギャーコラ言ってきそうだが、俺はおもしれぇと思うぞ」


T「それでは…」


師匠「おう、自由にやってみればいいさ―――」


………


………………


………………………


っと言うわけで現在、俺はアジサイ祭りの風景を撮影して回っている…古参の艦娘さん達にも挨拶しないとな

さて、このアジサイ祭り…各寮毎に自慢の料理を出品するのだが、どれも気合が入っている

何故なら、もう少しで転寮の時期だから。自分の寮に艦娘を呼び込むと、その艦娘に応じた運営資金が回される仕組みなのだ

よって、戦艦や正規空母級の艦娘を他所より引き抜こうとお互いが必死になっている…俺は今回撮影係だから関係ないのだが


あと、それとは別に艦娘有志による出品もある。腕を研きたい者、お祭りムードを楽しみたい者…

あとは寮の出品だけじゃ足りないからと自分達が食べたいものを作ったり…理由はさまざまだ

さて、どこから撮影をしてみるかな…?


1,やはり、艦娘の華である戦艦の出品ブースからかな

2,正規空母のブース、なんだか混んでるな…

3,いや、無難に私生活面のよくわかる寮のブースからの方がいいか…?

4,へぇ、駆逐艦のブースは軽空母と合同なのか

5,重巡ブース…って、どこだ…?

安価↓2

5,重巡ブース…どこだ?


T「…あれ?重巡洋艦のブースってここ、だよな…?」

出品等は申告制になっていて、それによるとここで重巡ブースの料理が受け取れるはず、なんだが…


??「―――おい、そこの…何しに来た。ここは部外者以外立ち入り禁止だ。早々に立ち去れ」


振り返るとそこには、凛々しい顔立ち、流れるような黒髪をもつ女性が立っていた。…たしか艦娘の資料で見たような…

T「あー、えーっと…、確か―――」


??「っ、貴様、その手に持っているものは射影機だな?暴れると為にならぬぞ、―――何処のスパイだ?」


お、おぉ!?なんか物凄く雲行きが怪しくなってるんだが…!?

T「いや、俺はただこの光景を取材してるだけで…!」


??「私たちはそのような事があるとは聞いていない」

??「…しかも態々人気のない所に居る時点で不審人物だと言っているのと同義ではないか」

??「―――確定だな、力尽くでも確保させて…もらうっ!」フッ!


T「っ!?」グッ、ブォン
??「なっ!?―――ぐっ!」ドサッ


…あっ、しまった。勢いで体投げをしてしまった…これは、言い訳できないなぁ…

??「ぐぅ、き、さまっ…!」

??「あらあら~。那智ちゃん、どうしたの…ってTくん~?久しぶり~」


T「あ、愛宕さん…!」

た、助かった。俺を知ってる人から説明して貰えればなんとか―――


愛宕「うふふ、那智ちゃんを押し倒すなんて…やーん、私も襲われちゃうかも~」ニッコニッコ

ナチ?「っ!?やっ、そんなのっ…!」


―――あぁ、そういえば愛宕さんも大概残念な人だったな…

ナチさん?の悲鳴まであと数瞬、ははっ…もうど~にでもなぁ~れぇ~…

………………………


………………


………


那智「―――すまないっ!完全に私の落ち度だ…もう少し落ち着いて君の話を聞いていればこのような事には…」


T「いやいや、こちらこそちゃんと名乗れば誤解は解けるはずだったのに、挙動不審な行動を取ったせいなので…」


愛宕「うふふ~」ニッコニッコ


T「愛宕さんも反省してください、あそこで貴女がちゃんと俺の身分証明していればこんな大事にはならなかったんですよ…」


愛宕「お祭りなんだから、騒ぐのは当然じゃないの~。私はお祭り騒ぎを楽しんでただけよん?」


大淀「…事情はわかりました。次からは気をつけるようにしてくださいね?」


T・那智・愛宕「「「はい…(うむ…)(ハイハ~イ♪)」」」


結論から言えば、一応那智さんとの和解は出来た。…騒ぎを聞きつけた大淀さんの手を借りて

ちなみに重巡ブースの出品は実際にはなく、戦艦ブースが荷物置き場として借りていたそうだ

そして、那智さんはそこの見回りをしてたところで俺を発見した…これが今回の結末だった


那智「なんと詫びれば良いか…司令官に申し訳が立たぬ…」


T「まぁ、いいじゃないですか。誤解は解けましたし、お互い不幸な事故であった、と割り切りましょう」


那智「む…そちらがそう言うのならば…その言葉に甘えさせてもらおう」


愛宕「さてさて、那智ちゃんとのラブラブ終わりかしら~?それなら次は私ね~♪」


那智「なっ、わ、私はラブラブだなんて…!は、破廉恥だぞ!貴様っ!!」


T「いや、してない!してないですから!!」


―――このあと、また大淀さんに怒られたのはいうまでもないだろう…


??
好感度+3

一年目/六月/第四週/1回目

寮住居リスト
【浜風】
好感度:好意 約束:無し

【初春】
好感度:親愛 約束:無し

【電】
好感度:好意 約束:無し

【酒匂】
好感度:好意 約束:無し

【天龍】
好感度:親愛 約束:お買い物(いつでも)


さて、何をしようか…

1,寮長のお仕事

2,艦娘との交流


安価↓2

そろそろお仕事しないとまずいかな?

コミュが酒匂になったところで連日で申し訳ないですが、今日は終了させてもらいます
なんか最近疲労が抜けきってないっぽい…

>>329
仕事は月に最低2回やればノルマラインキープと言ったところ、出来次第で寮に所属する艦娘の頭数が増えたりします
ついでに、回覧板で確認できる月一の特殊イベントは艦娘好感度+とお仕事成果+0,5の扱いです
逃さないためにも一週/一回目はお仕事にするのをオススメします…別にしなくても、今の人数ならばギリギリになる事はないですが

ここまでみてくださり、ありがとうございました。質問等があればどうぞ

今日こそは六月を終わらせて、寮メンバー交代安価出すよ…
先んじて言っておきます、寮メンバーから外れても親愛取っていれば、サブイベに登場したり、一緒に○○は残る安心設定ですよ?
好意でも頻度低めですが出番あります。再び寮メンバー安価で取ることも出来ます

21時から酒匂ちゃんコミュです

一年目/六月/第四週/1回目

よし、今日は酒匂と話でもしようかな


………………………


………………


………


酒匂「ぴゃ~ん…」


T「…」書類カリカリ


酒匂「ぴゅぅ~…」


T「…」書類カリカリ


酒匂「ぴょ~ん…」


T「…(書類カリカr…)それは違う子だ」


酒匂「あ、やっと反応してくれた」


…しまった、アジサイ祭りの時に出会った子のインパクトが強すぎて思わずツッコミを入れてしまった


T「…で、なんで酒匂ちゃんは寮長室でだらけてるんだい?用事がないなら自室でゆっくりすればいいのに」


酒匂「だ~か~ら~、お風呂に行こうってば!」


T「仕事があるから無理って何度も断ってるだろ…。それとも何?仕事をサボってでも行くべきだって?」


酒匂「そのとおり!行こ、行こ!ねぇってばぁ!」


1,…いい加減にしなさい

2,…はいはい、また後でね

3,…ハァ


安価↓2

3,…ハァ


T「…ハァ」


酒匂「ほらっ、そんなため息ついちゃうくらい疲れてるんでしょ?いこうよ~」


T「なぁ、自分がその疲労の原因になってるとは…」


酒匂「思ってないよ!」


T「判ってるじゃないか…」


酒匂「( ・ω<)ゞテヘペロ☆」


T「…」イラッ

こんのワガママ娘、どうしてくれようか…


酒匂「それでも!それでも酒匂はお風呂に行きたい!りょーちょうさんも疲れてるんだから休もう!」


…一応、俺を気遣っての事、なのか…?

T「…わかったわかった、仕事が一段落したら付き合ってやるから…。仕事量の問題で今日中は無理だがな」


酒匂「わかった!手伝えばいいんだね!?」


T「現状での一番の手助けは静かにしてる事だがな!」

…コイツのは本当に気遣いなんだろうか、…そうだといいなぁ


好感度+3

一年目/六月/第四週/2回目

寮住居リスト
【浜風】
好感度:好意 約束:無し

【初春】
好感度:親愛 約束:無し

【電】
好感度:好意 約束:無し

【酒匂】
好感度:好意 約束:無し

【天龍】
好感度:親愛 約束:お買い物(いつでも)


さて、何をしようか…

1,寮長のお仕事

2,艦娘との交流


安価↓2

一年目/六月/第四週/2回目

よし、今日は寮長としての仕事をしよう


………………………


………………


………


T「(ゴシゴシ)…よし風呂も綺麗になったな、次は―――」ガララッ!

ピャァァァァ!イチバンノリー!

T「…次は談話室だな」

―――――:―――――:―――――:―――――:―――――:―――――:―――――

T「―――花瓶の水を替えて、おわりっと。…、」


電「むむむ…、こ、こっちなのです!」ピッ


天龍「ふふふ、残念だったな電。そいつはババだ」ハニャァァァ!?


浜風「…なんで私までこんな事、」ピッ


電「ふふ~ん、それはハズレなのですっ」


浜風「…絶対に負けません」ゴゴゴゴ


天龍「ふふっ(相変わらず浜風ちゃんは乗せられやすいなぁ)」


T「…うん、花壇も見ておくか」

―――――:―――――:―――――:―――――:―――――:―――――:―――――


T「よしよし、向日葵もだいぶ成長してきたな」ウンウン

T「…それにしても、こんなに花壇って広かったっけ?もう少し狭かったような―――」

初春「~♪」土イジイジ


T「…見なかったことにしよう」



―――――寮のお仕事をこなしました

一年目/六月/第四週/3回目

寮住居リスト
【浜風】
好感度:好意 約束:無し

【初春】
好感度:親愛 約束:無し

【電】
好感度:好意 約束:無し

【酒匂】
好感度:好意 約束:無し

【天龍】
好感度:親愛 約束:お買い物(いつでも)


さて、何をしようか…

1,寮長のお仕事

2,艦娘との交流


安価↓2

おおう、駆け足すぎてリストに約束を乗っけるの忘れてた…というわけで

一年目/六月/第四週/3回目

よし、今日は酒匂と話でもしようかな


………………………


………………


………

約束の遊びに…

1,いく

2,行かない


安価直下

1,いく


酒匂「―――やっほ~ぅ!お風呂だぁ~っ!」


T「…(ゲッソリ)」


酒匂「ほらほら寮長さん!お風呂だよ~っ!テンション上がるよ~っ!」


T「あー、わかったわかtt」


酒匂「もう我慢できない!突撃ぃ~!ぴゃぁぁぁぁぁ…!」タッタッタッ…


T「…」

…、勝手にお風呂に突撃してるし…俺がいなくてもいいんじゃなかろうか…

T「お風呂に来るために疲れて、お風呂に来てからも疲れるって、本末転倒な感じだが…」

とりあえずはゆっくりするか…


………


………………


………………………


と、楽観していたのが大体1時間前。そして現在

店員「困るんですよ…他のお客様にご迷惑になるので…」


酒匂「ぴゃぁ~…」正座


T「ほんっとうに申し訳ありません…ッ」キヲツケテクダサイネ?デハ…

きっちり絞られている酒匂(と俺)の姿がそこにありましたとさ…そりゃ怒られるわな…


T「…正座、もういいぞ」


酒匂「…」


T「…?どうした?」


酒匂「…ごめんなさい、迷惑、だったよね…」


…ふむ――――


1,そんなことあるか

2,そうだな

3,…


安価↓2

2,そうだな


T「そうだな、迷惑だ」


酒匂「…」シュン


T「…で、なんで迷惑か分かるか?」


酒匂「…ふぇ?」


…コイツ、わかってないのか?

T「何で迷惑だったか、さぁ答えろ。ほら残り時間さーん、にー、いーっち…」


酒匂「ぴゃっ!?え、えっと…うるさかったから?」


T「そうだな、うるさかったな。はい次」


酒匂「次っ!?えぇと、えぇ…っと…、お風呂に無理矢理連れてきたから…?」


T「…風呂が嫌いなのに風呂屋に来る奴がいると思うか?」


酒匂「…(フルフル)」


T「お前が言ったんだぞ。『一緒に』、お風呂に行こう。って」


酒匂「…ぁ」ハッ


T「それなのにお前は一人で楽しみやがって…。ほら、湯冷めするぞ。次の風呂を選ばないと風邪ひいちまう」


酒匂「う、うん…えへへ…」


好感度+7

Another view 酒匂


お風呂上がりは気持ちい~、お店のお風呂もいいけど寮のお風呂も中々~…とうっ(ボフッ)

今日は気分がいいから、本当ならおぎょーぎ悪いからしないベッドダイブだってしちゃうも~ん

酒匂「…んふふ~、えへへ~…」

自然と漏れ出ちゃった声はだらしなぁい感じ。でも気にしな~い。だって…

酒匂「お風呂仲間、みつけちゃったもんね~♪」

そう、寮長さんがお風呂好きだって言ってくれたんだもん

おんなじ歳くらいの子達は、お風呂っていっても身体を洗ったりするばかりで、お風呂自体を楽しむ子はいなかった

お風呂つながりで仲良くなった人はちょ~っと年上な人が多めだから、声も大きくなっちゃうんだよねぇ…

お友達というよりおじさん、おじいさんだし

でも、寮長さんは…確かに年上の人だけど、10歳より近い人は久しぶり…しかも、お友達!

酒匂「むふふ~、ぴゃぁぁぁぁ…♪」

お友達と行くお風呂、お知り合いでいっしょに行くのとはまた少し違ったなぁ…ワクワクドキドキで…

またいっしょにお風呂に行けたらいいなぁ…



酒匂 view end

………………………


………………


………

――提督執務室――


T「(コンコン)Tです。夏季寮運営の評定に参りました」

オウ、ハイレー

T「失礼します」


師匠「おう。…で、大淀?出来はどうだったんだ」


大淀「はい、寮運営の仕事は…」

大淀「―――十分な出来ですね、問題ありません。そして主要となる艦娘の交友ですが…」

大淀「―――親愛が3人、好意が2人、普通以下が無しですね」


師匠「いい出来だな。来季も任せて大丈夫そうだ」

師匠「ついでに担当する艦娘の人数も増やそう」


大淀「では、引き続き寮長の職務、お任せ致します」

大淀「来季の所属艦娘達はこの子達です」


T「拝見いたします、―――」

安価先着6人まで
内訳
駆逐艦…4人
軽巡・重巡・軽空母…『合計』2人

※戦艦、正規空母、潜水艦、その他特殊艦はフラグ不足。安価下ズレします

T「駆逐艦「島風」「潮」「睦月」「皐月」に重巡洋艦「加古」と「羽黒」ですね、承りました」


師匠「―――ん?おぉ、追加するのを忘れておった。そういえば本人の希望があり、所属する子がいる」


T「この名簿外で、ですか?」


師匠「あぁ、」


1,とても真面目だから頼りになるだろう―――

2,本人たっての希望でな?―――


安価↓2

2,本人たっての希望でな?―――


師匠「本人たっての希望でな?…大鯨君、入りたまえ」


大鯨?「はい、潜水母艦大鯨です。不束者ですが、よろしくお願いいたします」


T「…!?君は、大洋商店のヒナちゃん!?」


大鯨「そうですよぉー、わたしも勇気を出して、頑張ろうと思って…」


師匠「彼女は特殊でな、この大鯨にしか適性が見られなかったんだ。おそらくは彼女の生来の気質だろう」

師匠「彼女は戦闘には向かない…分類的には給糧艦として動いてもらう。戦闘を行わず完全裏方の艦娘だな」

師匠「よって、彼女には君についてもらって、秘書艦や補給のノウハウ等をレクチャーしてもらいたい、やってくれるね?」


T「…わかりました。若輩ながら、彼女の教育係をやらせていただきます」


師匠「うむ、頼むぞ。本職である寮の運営も忘れずにな」


大淀「頑張って、T君。」


T「わかりました。T督、引き続き第十一寮寮長の任を全うします!よろしくお願いします!」



―――七月になりました―――

一年目/七月/第一週/1回目

寮住居リスト
【島風】
好感度:普通 約束:無し

【潮】
好感度:普通 約束:無し

【睦月】
好感度:普通 約束:無し

【皐月】
好感度:普通 約束:無し

【加古】
好感度:普通 約束:無し

【羽黒】
好感度:普通 約束:無し

【大鯨】
好感度:普通 約束:無し


さて、何をしようか…

1,寮長のお仕事

2,艦娘との交流

3,???


安価↓2

はい、お仕事に決まったところで本日は終了させていただきます
師匠の追加艦娘安価はフラグが立っていれば自動加入でした。お察しかもしれませんが、1は那智さんです
月一イベントによって追加艦娘の選択肢が増えるかもしれませんね?

ここまでお付き合い頂きありがとうございました。質問等があればどうぞ

羽黒姉にベッタリな妹ちゃんが焼いちゃうからほどほどにね…(ボソッ)
いつもの事ながら21時からはじめます、たぶん…

一年目/七月/第四週/1回目

よし、今日は寮長としての仕事をしよう


………………………


………………


………


大鯨「ふんふふ~ん♪」パタパタ


T「よっ…と、大鯨ちゃん、これはここでいい?」


大鯨「あ、はい、大丈夫ですよ。あ、その小さい方はそのままで大丈夫です」


T「…おっし、これで大鯨ちゃんの仕事スペースは大丈夫?」


大鯨「はいっ、ばっちりです!」


よしよし、これで寮長室での大鯨ちゃんの仕事準備はOKだな。早めに済ませられて良かった


大鯨「…すみません、Tさんの秘書艦なのにお手伝いさせてしまって」


T「いやいや、これから俺の仕事を手伝ってもらうんだからこれくらい問題ないさ(コンコン)…っと?」


大淀「失礼…あら、もう準備をしていたの?熱心ね」


大鯨「はいっ、がんばります!」


大淀「ふふっ、その意気よ。…で、T君、これ今月の回覧板ね?はい」


T「確かに。…今月は三週目に外部で海開きのイベント、ですか」


大淀「えぇ、艦娘のイメージアップと海軍の威光を示すために、ね」


T「現状、後者の効果が大きすぎるみたいですがね」


大鯨「…」コクコク


大淀「そこは…そうなんだけど、上層部は戦う事ばかりでこういうの興味が無い人が多いから…」

大淀「うちの提督は直さないと、とは言っているけど時間が取れなくて…ね?T君?」


…なるほど

T「なら、誰かがイメージアップの為に奔走しても気に止めることもないんでしょうね」


大淀「えぇ、きっとそうでしょうね」


なら、ちょっと考えてみるのもいいかもしれないな…うん


大鯨「…?ほぇ~…??」キョトン

…あとで説明しておこう

※楽しめる内容になるか、否か…まぁ頑張ってみよう

一年目/七月/第一週/2回目

寮住居リスト
【島風】
好感度:普通 約束:無し

【潮】
好感度:普通 約束:無し

【睦月】
好感度:普通 約束:無し

【皐月】
好感度:普通 約束:無し

【加古】
好感度:普通 約束:無し

【羽黒】
好感度:普通 約束:無し

【大鯨】
好感度:普通 約束:無し


さて、何をしようか…

1,寮長のお仕事

2,艦娘との交流

3,???


安価↓2

一年目/七月/第四週/2回目

よし、今日は羽黒と話でもしようかな


………………………


………………


………

T「…ん、これで洗濯物は全部…」ゴゥンゴゥン


「…」ジーッ


T「…」

―――――:―――――:―――――:―――――:―――――:―――――:―――――

加古「ごっつぉーさーん、見かけによらずアンタ料理出来んだねぇ」


T「見かけによらずってなんだ…」


加古「ははっ、じゃーなっ。…ふぁぁ」


T「全く…」


「…」ジーッ


T「…」

―――――:―――――:―――――:―――――:―――――:―――――:―――――

T「…~♪」ザッザッザッ


睦月「おぉ~、お掃除お疲れ様でっす!寮長どの~!」


T「おっ、二人も演習お疲れ様。お風呂沸いてるから入ってきなよ」


皐月「へぇ~、気が利くね!睦月、行こうかっ」タッタッタッ


睦月「おぉ~!いこいこ~!」タッタッタッ


T「おーぅ、コケんなよー!…」


「…」ジーッ


T「…」


1,…で、いつまで見てるの?

2,何か用事でも?

3,…(気付かないフリをしよう)


安価↓2

1,…で、いつまで見てるの?


T「…で、えっと…羽黒さん?いつまで見てるの?」


「…っ」ビクッ

「…」オドオド

羽黒「えっと、そのー…」ソロー…


T「…なんだい?」


羽黒「(ビクゥッ!)ご、ごめんなさい!何でもないですっ!」


T「え!?あっ、ちょ!?…どういう事なんだろ」

配慮が足りなかった、のか…?よく分からない…うむむ、彼女はちょっと難しそうだ…


好感度+1


※彼女は…どうして俺を見てたんだろうか…、何となく警戒されてるような気がするのは確かだが…うむむ

一年目/七月/第一週/3回目

寮住居リスト
【島風】
好感度:普通 約束:無し

【潮】
好感度:普通 約束:無し

【睦月】
好感度:普通 約束:無し

【皐月】
好感度:普通 約束:無し

【加古】
好感度:普通 約束:無し

【羽黒】
好感度:普通 約束:無し

【大鯨】
好感度:普通 約束:無し


さて、何をしようか…

1,寮長のお仕事

2,艦娘との交流

3,???


安価↓2

一年目/七月/第四週/3回目

特殊:秋季入寮艦娘達の歓迎会をしよう


T「…よしっ、料理はこんなもので大丈夫かな…大鯨ちゃん、飾りつけの方はどうだい?」


大鯨「はいっ、こちらも滞りなく終わってます」


T「悪いね、本来なら大鯨ちゃんも歓迎される側のはずなのに…」


大鯨「いえいえ、私のお仕事はTさんの補佐ですよ!こういう時に頑張らないと!」フンス


T「ははっ、そうだね。…と、そろそろみんなが帰ってくる時間だが―――」


島風「島風、いっちばーん!…おぅっ?いつものとこじゃない…間違えた?」

睦月「たっだいま帰り…、お、おぉ~!ごーじゃすな料理にキラキラのお部屋ー!?」

皐月「二人ともどうしたのさ…って、これはこれは…中々すごいねっ!ボクもびっくりだよ!」

加古「お~すげ、目がチカチカする…派手すぎんじゃねー?もうちょっと普通でいいのに…」

羽黒「加古ちゃん、せっかく用意してくれたんだから…そんなこと言うのは、ね?」

潮「すごい…」キラキラ


T「みんな、今日の訓練お疲れ様!今日はみんなの歓迎会だ!存分に楽しんでいってくれ!」


皐月「へぇ、お兄さん結構太っ腹だねぇ!いい感じだよ!」


T「お褒めに預かり恐悦至極、ってね?あと…俺は男だからね。この際して欲しい事があれば注文してくれるとありがたい」

T「俺に言いづらい事ならば、秘書艦見習いとして入った大鯨がいるから、そちらでも構わない」


大鯨「…」ニコニコ


T「…まだ、この任を受けて3ヶ月、至らない部分も多々あるだろうがよろしく頼む!俺からは以上!」

T「さぁ、グラスをとってくれ!乾杯をしよう…いいか?今日この日から良い日々を過ごせるように!―――乾杯っ」


艦娘『かんぱーい!』


―――さて、誰に話しかけた方が良いのか…、大鯨は良いとしてとりあえず―――


1,甲斐甲斐しく世話を焼いているあの子

2,テンションが最初からトップギアに入ってるあの子

3,気だるげにしているあの子

4,幸せそうな顔をしてケーキを頬張るあの子

5,笑顔を浮かべながら、どれを食べようか迷ってるあの子

6,ジュースを片手に近づいてきたあの子


安価↓2

1,甲斐甲斐しく世話を焼いているあの子


羽黒「ほら、島風ちゃんゆっくり食べないと勿体無いよ?」オゥッ!

羽黒「あぁっ、睦月ちゃんも、ほっぺにクリームが…(フキフキ)」ニャハー

羽黒「加古さ…んはもう寝てる…どうしよう…とりあえず毛布を…」グー…


T「…」フム…

やはり彼女が今季で一番のお姉さん役、か…ぜひ、協力してもらいたい所だが…

T「羽黒s」


羽黒「っ」ビクッ


T「…」アー

…うーん、どうしたもんか…

羽黒「ご、ごめんなさい…困らせて、ます…よね…?」ビクビク


T「…正直に言うと、そう、だな」


羽黒「ぁぅ…」シュン


T「…だが、無理をして付き合う必要はない。今までは女性の寮長だったのが野郎になったんだ、戸惑っても仕方ないよ」


羽黒「…でも、これは、私が決めたことなので…が、がんばる…がんばり、ます…!」


…寮の志望は本人の希望が優先される。それでここを選んだとなれば、彼女にも何か考えがあっての事、だろうな

今までの態度で大体予想はつくが…、彼女が自分の口で告げるのを待つのが一番かな…


潮「…」ジー


全員(羽黒以外)
好感度+1

羽黒
好感度+3

一年目/七月/第二週/1回目

寮住居リスト
【島風】
好感度:普通 約束:無し

【潮】
好感度:普通 約束:無し

【睦月】
好感度:普通 約束:無し

【皐月】
好感度:普通 約束:無し

【加古】
好感度:普通 約束:無し

【羽黒】
好感度:普通 約束:無し

【大鯨】
好感度:普通 約束:無し


さて、何をしようか…

1,寮長のお仕事

2,艦娘との交流


安価↓2

一年目/七月/第二週/1回目

よし、今日は大鯨と話でもしようかな


………………………


………………


………


T「―――で、こういう時は…、これ。うちの提督は化けモ…げふん、完璧超人さんだから不要だとは思うが覚えておいて」


大鯨「ほむほむ…」メモメモ


T「実際、あの人の下で働くとなると極端に出来ることが少ないんだよな…なにせ出来る事は全部自分で済ませるから…」


大鯨「ほぇー、すごいんですねぇ…あっ」


T「凄いってどころじゃないさ。あの人なら深海棲艦の本拠地に一部隊精鋭だけで捕虜回収して帰還するくらい何もおかしくは―――」


師匠「何が、おかしくないんだ?ん?」


T「―――」


大鯨「提督さん、お勤めお疲れ様ですっ!」


師匠「おぅ、大鯨ちゃんもお疲れ。こいつに変な事仕込まれてねぇか?」


大鯨「はい、とても為になる事ばかりですよ」ニコニコ


師匠「ならいいさ。…で、T坊主、オメェはよォ…」


T「―――」


師匠「…おい、起きろテメェ」ガッ!


T「―――っ!」


1,はい!大鯨は可愛いと思ってますが、そんな事は一切しておりませんっ!

2,はい!お師匠さまは裏表もないとてもすごいお方ですっ!

3,はい!何でもありません!サー!


安価↓2

3,はい!何でもありません!サー!


T「はい!何でもありません!サー!」


師匠「何がサーだ、バカタレ」ガッ


T「ぐぎっ!」


師匠「ったく、お前は優秀なのに変な所でふざけるから他の堅物連中に目の敵にされてるのが分からんのか…」


大鯨「あ、Tさんの予測当たってる…」


師匠「…ん?何だって?」


T「ちょ、ま、大鯨ちゃんそれ言っちゃ―――」


師匠「お前、ちょっと黙ってろ(サー!)…で?なんの予測だ?」


大鯨「Tさんは提督さんはとても視野が広くて、顔に似合わず他人の事を第一にして気遣うとても優しい人だって…」

大鯨「だから俺がここに居られるのも、きっとあの人が守ってくれてるからなんだって、言ってました!カッコイイです!」


師匠「…へぇ、コイツが、そんな事を、ねぇ…」


T「…」ア、オワッタ


師匠「よぉし…よォーく、わかったぜ…。T坊主、あとで『お礼』してやるからあとで執務室こい、絶対だぞ…」


T「あ、あい…」ズーン


大鯨「久々の義親子水入らず!よかったですね、Tさん!」


T「あぁ、大鯨の気持ちが心にしみるよ…」

あぁ、何をお土産にしたらオシオキの手加減してくれるかなぁ…


好感度+3

一年目/七月/第二週/2回目

寮住居リスト
【島風】
好感度:普通 約束:無し

【潮】
好感度:普通 約束:無し

【睦月】
好感度:普通 約束:無し

【皐月】
好感度:普通 約束:無し

【加古】
好感度:普通 約束:無し

【羽黒】
好感度:普通 約束:無し

【大鯨】
好感度:普通 約束:無し


さて、何をしようか…

1,寮長のお仕事

2,艦娘との交流


安価↓2

一年目/七月/第二週/2回目

よし、今日は島風と話でもしようかな


………………………


………………


………


T「―――ッ!ゴラァァァァ!待たんかァァァァァ!」


島風「へっへーん!こっちこっちー!」


T「ふんぬぅぅぅぅぅ!捕まえ―――っ!」


島風「おっそ~いっ!」ヒョイッ


T「―――っ!っと、あぶねぇ…、すっ転ぶところだった…ふぅ」


島風「えーっ、もうおしまい~?もっと遊ぼうよ~!」


おいおい…、朝から3時間もストップ&ゴーで疲労困憊なんだ…疲労はある程度抜けるだろうが…


T…やっぱ俺一人じゃ最速の駆逐艦と張り合うのは難しいっぽいなぁ…」


島風「…」ジーッ


T「―――、おぅっ…」


1,…しゃーねェ、ちょっと休憩したら続きな

2,他の駆逐艦たちに任せるか…

3,次はこっちの意見も聞いてもらおうか…


安価↓2

1,…しゃーねェ、ちょっと休憩したら続きな


T「…しゃーねェ、ちょっと休憩したら続きな?」


島風「…!」パァァァ


T「だからそんな悲しげな顔でみないこと。…あと島風もちょっと休む。ほら、水分取った取った」ホラッ


島風「ありがとー!んぐっ、ぐっ、ぐっ、…っぷはぁ!ご馳走様っ!ねぇっ、続き続き!」


T「速ぇなおい…。もうちょっと休憩させてくれ、鍛錬も最近してなくて辛くてよ…」アタタ


島風「…大丈夫?」


T「ん、問題ないさ…たぶん。っし、続き行くか!そろそろ捕まえてやんぞ?覚悟しとけ!」


島風「ふっふーん、島風に追いつくなんてできっこないよーだ!」


T「ほほう、よろしい。ならばっ、兎狩りじゃぁぁぁぁぁっ!」


ヌオォォォォォォォォ…!

おっそーい!こっちこっちー!



―――翌日、全身筋肉痛になってた…。ムキになるもんじゃないな…、あだだ…


好感度+5

一年目/七月/第二週/3回目

寮住居リスト
【島風】
好感度:普通 約束:無し

【潮】
好感度:普通 約束:無し

【睦月】
好感度:普通 約束:無し

【皐月】
好感度:普通 約束:無し

【加古】
好感度:普通 約束:無し

【羽黒】
好感度:普通 約束:無し

【大鯨】
好感度:普通 約束:無し


さて、何をしようか…

1,寮長のお仕事

2,艦娘との交流


安価↓2

あい、安価で羽黒ちゃんに決まったところで今日は終わらせてもらいます。やかましまかぜ書いてる時に半分落ちかけてた…

お付き合いいただきありがとうございました。なにか質問等ございましたらどうぞ

ちとちよは水上機母艦扱いですな。ちなみに潜水艦開放といっしょにちとちよ開放の予定…
だったのだが、潜水艦開放が大鯨と交友関係を結ぶ事、なんでよほどがない限り、次回開放だったりします

いつものごとく21時から羽黒コミュをば

一年目/七月/第二週/3回目

よし、今日は羽黒と話でもしようかな


………………………


………………


………

T「ふむ、ここのタイミングをずらして…」


「…」


T「うん、イイ感じ…で、次は…」


「…」


T「…むぅ」

一時間位前から海開きイベントのテコ入れを思案しているのだが…うん、やっぱり、見られてるなぁ…

前回は声をかけて逃げられた、歓迎会の時は逃げられることはなかったが、かなり逃げ腰…

大淀義姉さんから聞いた話だと師匠と会っている時も最初は自信なさげにオドオドしていたらしい

これはやっぱり―――


1,男の人が苦手、なのか?

2,親しくない相手との会話が苦手?

3,予想外なことがあると尻込みしてしまうのか?



安価↓2

3,予想外なことがあると尻込みしてしまうのか?


…予想外なことがあると尻込みしてしまうのか?もしそうなら理由がつく

最初会った時…隠れながら伺ってた所をいきなり話しかけてしまったから驚いて逃げてしまった

次は、歓迎会。これはお互い話す可能性があった、事前に心構えがあった、だから大丈夫だった

なら、今の状態は…だったら、

T「―――ん、ん~…!はぁ、疲れた…。一休みするか…?いや、でも飲み物を持ってくるのも面倒だなぁ…」


「…!」コソコソ


T「どうするか…うむむ…」


羽黒「あ、あのっ!」


T「ん?羽黒さん?」


羽黒「こ、これをどうぞ!」グイッ


T「これ、麦茶?ありがとう、丁度休憩しようか悩んでいた所でね…助かったよ」


羽黒「(パァッ)いえいえっ、では私はこれで―――」


T「んー、出来れば、でいいんだけど…ちょっと意見をもらっても大丈夫?」


羽黒「ぅえっ!?あ、あのっ…ご、ごめんなさいっ!!」タッタッタッ


T「あー…早まったか、な…。まぁ急ぐわけでもないし、ゆっくり付き合っていけばいいか…さて、続き続き…」




「…」ジー


好感度+3

一年目/七月/第三週/1回目

寮住居リスト
【島風】
好感度:普通 約束:無し

【潮】
好感度:普通 約束:無し

【睦月】
好感度:普通 約束:無し

【皐月】
好感度:普通 約束:無し

【加古】
好感度:普通 約束:無し

【羽黒】
好感度:普通 約束:無し

【大鯨】
好感度:普通 約束:無し


さて、何をしようか…

1,寮長のお仕事

2,艦娘との交流

3,海開きイベントへ


安価↓2

一年目/七月/第三週/1回目

よし、今日は寮長としての仕事をしよう


………………………


………………


………


皐月「…と言うわけなんだけど、忘れ物は無かったかい?」


T「うーん…、俺が見ている中では食堂には小物入れの忘れ物はなかったが…大鯨ちゃんは?」


大鯨「いえ、私も同じくみていません…」


皐月「うーん、そっかー…」


皐月ちゃんのポシェット…、小物類が色々入っていたものが無くなったらしい

最後に使った憶えがあるのが食堂だという事で、寮長室に聞きに来た…それなのに何も手掛かりなし、と


大鯨「寮の皆さんに話をしてみましょうか?」


皐月「そこまでして探し出したいものじゃないからいいよ、別に困る物でもないし!」


T「いや、こちらこそ力になれなくてすまない…こっちでも気にかけておくことにするよ」


大鯨「私も、時間があるときに探します!」


皐月「あぁ!いいっていいって!アレだって如月がもうちょっと女の子として気を使えって押し付けられたのだし!」

皐月「じゃ、ボクはこれで。また何かあった時にお願いするよ!」ギィ、バタン


とは言ってもそのまま放置、ってのもなぁ…


1,羽黒さんに協力を頼む
2,加古さんに協力を頼む
3,島風ちゃんに協力を頼む
4,潮ちゃんに協力を頼む
5,睦月ちゃんに協力を頼む
6,自分だけでどうにかしてみる
7,大鯨ちゃんに注意するようお願いする


安価↓2

1,羽黒さんに協力を頼む


羽黒さんは気遣いタイプだからお願いしておけば、見つけてくれるかも…うん、そうしよう

…彼女の緊張癖もどうにかしてあげたいし、こういう些細な事でもお願いするのも良いかも知れない


※探し物…きっと何処かにあるはずなんだよな…

一年目/七月/第三週/2回目

寮住居リスト
【島風】
好感度:普通 約束:無し

【潮】
好感度:普通 約束:無し

【睦月】
好感度:普通 約束:無し

【皐月】
好感度:普通 約束:無し

【加古】
好感度:普通 約束:無し

【羽黒】
好感度:普通 約束:無し

【大鯨】
好感度:普通 約束:無し


さて、何をしようか…

1,寮長のお仕事

2,艦娘との交流

3,海開きイベントへ

4,探し物大捜査線


安価↓2

一年目/七月/第三週/2回目

よし、今日は皐月と話でもしようかな


………………………


………………


………


T「悪いね皐月ちゃん。本当なら大鯨ちゃんに頼むべきなんだが彼女は今、報告書を届けてもらってるんだ」


皐月「いいよいいよ、荷物持ち位お安い御用さ!いつもお世話になってるんだからね!」


T「そういって貰えると助かるよ…次は薬局で常備薬の買い替えだな」


皐月「了解っ!ささっ、行こう行こう!」


T「おうっ、…」

とはいえ、確か今日は駆逐艦の子たちは休日だったはず…無理に付き合わせてるには違いないんだよな…


1,…今日の所は好意に甘えさせてもらおうか

2,…ちょっとぐらい寄り道してもいいよな

3,…おっ、向こうにクレープ屋が


安価↓2

3,…おっ、向こうにクレープ屋が


T「…皐月ちゃん、こっちこっち」


皐月「んー?何?…クレープ?」


T「おう、小腹がすいちゃってな…大鯨には内緒な?」


皐月「…ははーん、なるほどそういう事?いいねぇ、そういうの好きだよ?」


む、バレバレか…となれば切り替えてエスコートすべきか

T「と、いうわけでお付き合い頂けますかな?お嬢様」


皐月「お、お嬢様…!?そういうの、ガラじゃないんだけどっ…」モジモジ


ん?皐月ちゃんはこういう女の子扱いされるのには慣れてないのか?…ふふーん?


T「何をなさっているので?こちらにございます、皐月お嬢様」ニヤニヤ


皐月「うわわっ!やめて、やめてってばぁ!?は、恥ずかしいぃ…!さ、さっさとクレープ買ってきなよっ」////


はははっ、まぁ彼女も真っ赤になるだけで満更でもないみたいだし…こういうお礼もアリかな?うん


好感度+5

一年目/七月/第三週/3回目

寮住居リスト
【島風】
好感度:普通 約束:無し

【潮】
好感度:普通 約束:無し

【睦月】
好感度:普通 約束:無し

【皐月】
好感度:普通 約束:無し

【加古】
好感度:普通 約束:無し

【羽黒】
好感度:普通 約束:無し

【大鯨】
好感度:普通 約束:無し


さて、何をしようか…

1,寮長のお仕事

2,艦娘との交流

3,海開きイベントへ

4,探し物大捜査線


安価↓2

一年目/七月/第三週/3回目


特殊:誰かが為に夏は来る


T「…暑い」


大鯨「暑いですねぇ…」


むぐぐ、イベント内容を考えすぎて控え室等の事を忘れてた…スタッフ用のテントすら足りてないじゃないか…

お偉いさんが来ないなら適当に済ませるだなんて、少し考えれば分かりきってるってのに…

いや、こないからこそ俺が好き勝手しても咎められないんだが…


T「内容は予想通り、前年と全く同じ…やっぱり手抜き感満載だな…」

行事参加の艦娘達も前年と同じ。こういうのだけでも複数年でローテーションすれば変わると思うんだが…

まぁ、だからこっちもやり易い。…というより内容を全部艦娘に丸投げするなんて上層部の無関心さに呆れる


大鯨「そういえば、数種類ほどプランを練りましたが最終決定はどうなったんですか?」


T「今から実際に可能かどうかを含め、交渉しに行く。とりあえず、このイベントの要になる―――」



1,戦艦の方達に

2,空母の方達に

3,潜水艦の子達に

4,駆逐艦の子達に

5,軽、重巡洋艦の人達に


安価↓2

2,空母の方達に


―――空母組控え室―――


T「―――と言うわけなんですが…」


??「ふぅん…ウチらの隊列飛行をメインに据えて戦艦のヤツらを補助にまわす、ねぇ…翔鶴、アンタどないおもう?」


翔鶴「わ、私ですか?私は…この三機横隊列なら…出来ない、事はないかと…。龍驤さん達みたいなハイレベルな物はまだ…」


龍驤「ん、自分の程度を弁えてるようでよろしい。せやけど翔鶴、アンタならもう二つ上の三機長蛇でもイケるで。自信持ちぃ」


翔鶴「…っ、はいっ」


…話はまとまったかな?っていうか軽空母が正規空母を率いるってなんだか複雑な状態っぽいが…とりあえずおいておこう


龍驤「…というわけや。本当なら赤城や加賀を呼びたい所やったんけど、あの二人任務で出ててな?練度的にちょいと無理があるんよ」

龍驤「出来ん事はない。けど安全確実に、って言うならば翔鶴の自己申告した三機横隊列しかやらへんよ。一般市民の安全は絶対や」


T「問題なく、前年度のものよりは数段見栄えは上がるはずなので」


龍驤「…ほほーう。アンタ、見栄を張る為に無茶させる無能とは違うみたいやな?」


話によると、一昨年、地味だという事で艦載機を戦艦砲撃で打ち落とすという無茶を通そうとした奴がいるらしい

そんな無茶を通そうとする奴と比べられるのは癪だが…気に入られたならこの際は置いておこう


龍驤「それに、あの頑固者の戦艦組にこの内容飲ませるなんて相当やで?アンタ何モン?」


T「ん?あ、いえ、今から交渉しますよ?」


龍驤「…すまん、聞こえへんかった。…今、まだ交渉してへんように聞こえたんやけど?」


T「はい、でもまぁ…問題ないですよ。なにせ、今年も戦艦組のリーダーは―――」


「ぉぉぉぉおおおおおおっ!」


バァンッ!!!

??「ヘーイ!!ここに戯けた小僧がいると聞いたヨー!さっさと出すネー!!」


T「ヘイ、ミス金剛。その行動は淑女足りえない行動ではあるまいか?」


金剛「…T・ボーイ?ホワイ?なぜボーイがここにいるのデース?」


T「それは貴女の華をより良く見せるためです、ミス金剛」


金剛「それはとてもグッドな心がけネー。…ふざけてないでさっさと本音を話しなさい」


T「貴女がそれをいいますか…ま、今は都合もいいので、龍驤さんも一緒に聞いてもらえますか?」


龍驤「お、おぅ、なんや知らんがわかった…」


………………………


………………


………


T「…というわけで、師匠の意を汲み取って俺が改善に奔走してるというわけです」


龍驤「ほぇー…アンタ、あの提督の秘蔵っ子だったんかいな?なんや雰囲気が似てる思うたらそういう事やねんな…納得や」


T「自分では似てるとは思ってもないですがね?金剛さんは…金剛さん?」

プルプルしてる…あ、ヤバイ。これは彼女が爆発する直前の―――


金剛「テイトクゥー!その気遣い!発想力!素晴らしいデース!流石ワタシの旦那様ネー!」


またこの病気か…恋の病は如何様にしても治らないとは言ったものだけどほんと重症だよ、この人のは…

T「あー…、で、協力してもらえるんですかね?」


金剛「勿論デース!ワタシに任せるがいいネー!あ、他への通達もしてあげるヨー!ボーイは空母組に付いててあげるネ!OK?」


他艦隊に通達してもらえるのは助かるな…そういう事でも気を使ってくれてるのだろう

T「ありがとうございます、ぜひお願いします…この事は師匠に伝えておきます」


金剛「イエス!サンキューネ!ではボーイ&空母組、グッドラック!」バァァァニングラァァァァブ!


龍驤「…アイツ、あんなチョロかったんか」


T「愉快な人ですよ。―――さぁ、詳しい打ち合わせをしましょう」


―――結果、この配置変えは大当たり。海開きのステージは大盛況で幕をとじた


??
好感度+3

一年目/七月/第四週/1回目

寮住居リスト
【島風】
好感度:普通 約束:無し

【潮】
好感度:普通 約束:無し

【睦月】
好感度:普通 約束:無し

【皐月】
好感度:普通 約束:無し

【加古】
好感度:普通 約束:無し

【羽黒】
好感度:普通 約束:無し

【大鯨】
好感度:普通 約束:無し


さて、何をしようか…

1,寮長のお仕事

2,艦娘との交流

3,探し物大捜査線


安価↓2

艦娘寮封鎖できません!って所で今回は終わらせていただきます。執筆スピードが落ちてきててすみません、もうちょっと慣れたら早くなる…かも知れない

ここまでお付き合いいただきありがとうございました。何か質問等があればどうぞ

結論から言うと、前の住人も好感度上がります
天龍のようにいつでも約束を取り付けていれば『一緒に約束』で呼び出しすることができますね。親愛以上になることはないですが

一緒に約束がなくても、寮住みの艦娘達との約束と一致している物があれば遭遇判定で当たればコミュを取り付けられます
浜風なら『鍛錬』の約束、初春なら『買い物』の約束、酒匂と電なら『遊び』の約束で遭遇判定が出来ます

あと、寮メンバーの約束出現条件は『好意以上』でコミュを行い、約束になりそうな選択肢を選ぶ事
なので、好感度一点集中はあまりオススメしません。可能なコミュ範囲がギュッと狭まっちゃいますんで

あと、やはり同じ寮内に住んでいる方がコミュもとりやすく、好感度はあがりやすいです
がっつりコミュをしたいなら、寮メンバー入れ替えでその艦娘を狙いましょう

と、とりあえずこんな感じで。そして今日も21時からです

一年目/七月/第四週/1回目


特殊:失くし物はなんですか?とても見つけにくい物なんです


T「―――と言う事なんだ…良ければ協力してもらえないかな?」


羽黒「は、はいっ!この羽黒っ、全身全霊を持ってやらせていただきますっ!えぇ、是非ともっ!」


T「ちょ、羽黒、さん…?強制でも任務でもないですからね?そこまで堅くならなくても…」


羽黒「…いえっ、私を頼っていただけてるんですっ!ならば全力で答えないとっ…!では行ってきますっ!」タッタッタッ


早っ…もう行ってしまった。…何だかとても躍起になっているけど、使命に燃えるように…は、見えないな…

何というか…、立派であろうと無理矢理自分を鼓舞してるような…どういう事―――


「寮長さん…?」


T「ッ!?誰っ…、って…潮ちゃん?」

…うん、見間違えなく潮ちゃんだ。驚いたな、全く気配がなかったぞ…

T「えっと、どうしたの?何か…」


潮「これが…探し物、ですよね?」


T「おぉ、確かに…皐月ちゃんに聞いてた特徴と同じだね。うん、ありがと、う…?」

…いや、ちょっと待て、俺、潮ちゃんに皐月ちゃんのポシェットの事、言ってないはずなんだが…


羽黒「―――あっ!潮ちゃ…、?あの、それ、もしかして…」


T「あぁ、潮ちゃんが今持ってきて…、って潮ちゃん!?どこ!?」

あれェ!?さっきまで後ろにいたはず…!?


羽黒「あぁ、また…出来なかった…うぅ」ショボーン


あぁ、うー…とりあえず、潮ちゃんも気になるけど…とりあえず羽黒さんに話を聞こうか…

………………………


………………


………


羽黒「というわけなんです…うぅ…」グスッ


羽黒さんと潮ちゃんは実姉妹らしい。とても仲良し姉妹だね、とご近所でもよく言われていたそうだ

羽黒さんは引っ込み思案で、お願いされたら断れない…でも、始めたら絶対に投げ出さないように頑張ってきたらしい

それも妹の為、妹に立派な姉の姿を見せたかったらしい。そしてその妹はお姉ちゃんにベッタリな甘えん坊

…だけど、天才肌である程度するだけで何でもこなせてしまうらしい


           潮ちゃん
羽黒「だから、私は  妹  が自慢できるような立派な姉になろうと、艦娘の試験を受けたら見事合格して…」

羽黒「これで、お国の為に頑張っている立派なお姉さんになれたと思ったのに…」


T「…そうしたら潮ちゃんも艦娘試験に合格でついてきた…と、なるほどね…」

羽黒さんは潮ちゃんの立派な姉として頑張りたい、そう思っているのに同じ道を潮ちゃんがついてきちゃう…と

T「羽黒さんに憧れてついてきてるなら、それは立派に姉としての行動ができている、と言えるんじゃないですか?」


                                          潮ちゃん 
羽黒「確かに、確かにそうかもしれません…けど、私がしてきたことは あの子 にとっては、取るに足らない事で…」

羽黒「潮ちゃんにとって、私はただの前を走るだけの邪魔な存在なんじゃないかって、思ってしまうんです…」


む、そういう事か…、潮ちゃんが優秀すぎて、自分の努力が無意味なものに見えてしまって彼女には自信がない…

ならば、―――


1,胸を張るように諭す

2,…うちの義姉さんはね?

3,頭を撫でて褒める


安価↓2

1,胸を張るように諭す


T「…じゃあ、羽黒さんが今までしてきたことは全くの無駄なんですか?」


羽黒「…」


T「少なくとも俺はそう思いません…羽黒さんはちゃんと潮ちゃんのお手本になれてますよ」

T「嫌いな相手…自分より下にいる相手を真似るようなことはしないはずです」


羽黒「そう、なんでしょうか…」


T「それに、羽黒さん自身はどうなんですか?潮ちゃんの行く手を邪魔しようとしてたんですか?」


羽黒「してない!してません、そんな事…私には、出来ない、です…」


T「でしょう?ある学者さんの言葉です、『絶対の間違いはあるが、唯一の正解という物はない』だそうです」

T「俺は、羽黒さんが出した潮ちゃんの姉としての行動の答えは、間違っていないと思います」

T「それが最善手であるか、と言われると…わかりません。私は羽黒さんではないので、羽黒さんの最善がわからないからです」


羽黒「…」


T「正解は…羽黒さんの中にあるんです。その正解の元に努力してきたなら、その行動は羽黒さんの正解です」

T「その正解を俺は認めますよ。その心がけ、行動は間違いじゃないです。胸を張って潮ちゃんの姉だって言っていいはずです」


羽黒「っ、あ、ありがとう、ございますっ…!」グスッ


T「…なにかあったら言ってください。俺はいつでもお手伝いしますよ…寮長さんなのでお節介でもなんでも焼いちゃいますから」


羽黒「グスッ…ふふっ、ありがとう、ございますっ…えへへっ…」


いいお姉さん、かぁ…。大淀義姉さんにも相談してみるかな…



好感度+3






「…」

一年目/七月/第四週/2回目

寮住居リスト
【島風】
好感度:普通 約束:無し

【潮】
好感度:普通 約束:無し

【睦月】
好感度:普通 約束:無し

【皐月】
好感度:普通 約束:無し

【加古】
好感度:普通 約束:無し

【羽黒】
好感度:普通 約束:無し

【大鯨】
好感度:普通 約束:無し


さて、何をしようか…

1,寮長のお仕事

2,艦娘との交流


安価↓2

一年目/七月/第四週/2回目

よし、今日は羽黒と話でもしようかな


………………………


………………


………


T「…と言うわけで、大淀義姉さんに意見を聞いてみたいんだけど…」


大淀「なるほどね…。うーん…、とは言ってもT君は割と手のかかる子だったからまた違うのよね…」


羽黒「そう、ですか…」


大淀「むしろ手のかからない子なのは羨ましいわ。Tは無理したり、無謀な馬鹿をすることも多かったから」

大淀「記憶に残ってるのは、そうね…私が雷から艤装変えになる時に―――」

T「ちょ、大淀義姉さん!?そういうのはマジ勘弁してください!」

あれはマジで黒歴史なんですっ!


大淀「そう?なら私と結婚するんだ!って提督と喧嘩しようとした時の―――」

T「あ゛ー!あ゛ー!そんなの無い!そんなの無かった!」


羽黒「…ふふっ」


大淀「―――やっと笑いましたね?」


羽黒「!?ごっごめ…」


T「謝るのは禁止、…羽黒さん、今俺たちはどう見えましたか?俺達は姉弟に見えましたか?」


羽黒「あ、の…、えっと…」


大淀「私たちは血の繋がりはありません…でも、私もT君もお互いを姉弟だと思ってます」


羽黒「…」


もうひと押し、か?

T「羽黒さん、貴女の言う姉妹とは―――」


1,血の繋がりしかないのですか?

2,独りよがりのものですか?

3,そんなに弱い絆なのですか?


安価↓2

2,独りよがりのものですか?


T「―――独りよがりのものですか?」


羽黒「そっ、そんな事…!ない、と…思う…」


大淀「羽黒さん…貴女の自身のなさは、根本に巣食っている潮さんへの疑いが原因なのでは?」


羽黒「あ…う…」


T「思い返してみてください。貴女はいつも最初に潮ちゃんが…と、始めてます。…それは潮ちゃんの為?」

T「いいえ、貴女は潮ちゃんを理由にしてるだけなんです。貴女は潮ちゃんの何なんですか?お姉さんですよ」

T「…そして潮ちゃんは貴女の何ですか?妹に気を遣い、妹と自分を比べている…それは正しい比較なのですか?」


羽黒「…ぅ」


大淀「羽黒さん、貴女は理想を姉の姿を求めるばかりに自分の首を絞めてしまっていますよ…」

大淀「今一度、潮ちゃんの姉ではない自分自身を見つめ直す事をオススメします」


羽黒「…はい」


…少しばかし痛い言葉になってしまったが、彼女の為には必要だろう

意識を変えるなんて一朝一夕じゃ難しい…何かきっかけでもあれば…うむむ…


好感度+3

一年目/七月/第四週/3回目

寮住居リスト
【島風】
好感度:普通 約束:無し

【潮】
好感度:普通 約束:無し

【睦月】
好感度:普通 約束:無し

【皐月】
好感度:普通 約束:無し

【加古】
好感度:普通 約束:無し

【羽黒】
好感度:好意 約束:無し

【大鯨】
好感度:普通 約束:無し


さて、何をしようか…

1,寮長のお仕事

2,艦娘との交流


安価↓2

加古に決まったところで今日は終わりです…なんか回線がおかしいのかな?自分だけ?

お付き合いいただきありがとうございました。何か質問等があればどうぞ

大淀さんも好感度あがります、他の子と同じように寮メンバー安価で取ればコミュもできますよ
お仕事の月イチイベントでも寮外の艦娘好感度があがります、名前はマスクかけますがちゃんと好意にも親愛にもなります

んお?酉がちがう?何で…?まぁいいや、>>1です。一応宣言をば

21時から加古ってやりやす

一年目/七月/第四週/3回目

よし、今日は加古と話でもしようかな


………………………


………………


………


T「(ザッザッ)ん~、中庭の掃き掃除はこんなもんだな…うん」

とはいっても、夏場だから落葉も少ないから、そこまで必要性はないんだがね?

T「さて、次は花壇を…って、あれ?」


加古「…スー…スー…ッ…ニュゥ…」


加古、さん?掃除前にはいなかったはずだけど…いつの間にきたんだろうか?

まぁ、中庭に植樹したある木の陰だから熱射病になることもないだろう…わざわざ起こすこともないか

T「にしても、気持ちよさそうに寝てるなぁ…」

こちとら日差し照りつける中、掃除中。向こうは気持ち良さそうお昼寝中…正直、羨ましい


1,…俺も休憩するか

2,念のため飲み物とタオル持ってこよう

3,そっとしておくか…


安価↓2

2,念のため飲み物とタオル持ってこよう


…熱射病になりにくいとはいえ、喉は渇くだろうな。よし、休憩ついでで飲み物を持ってきておこう


………………………


………………


………

保温容器に入れたスポーツドリンクとハンドタオル…あと濡らして使えるように冷水のボトルも、っと

ちょっと時間がかかったけど…まだ寝てるかな?


加古「スー…スー…」


T「よしよし、まだ寝てるな…無駄足にならなくてよかった」

とりあえず、隣に置いておけば気づくよな…ついでに自分用の保温容器を…っと。やっぱり夏場でも熱いお茶だよな

T「…そういえば、加古さんの好みってどうなんだろ」


「…」ピクッ


勝手に夏は冷たい飲み物だと思ってたが、俺みたいに熱いお茶が…って事もありえるんだよな

T「俺は熱いヤツだが、同じ熱いヤツでも甘い方が好きだっていう人もいるからなぁ…」

砂糖入りのお茶、って俺はあんまり好きじゃないなぁ…。コーヒーみたいな物なら別だが


「…」ピクピクッ


T「ま、俺は俺のスタイルでいっか。…別にそれが悪いわけじゃないし―――よっし」

自分の分は飲み終わった。…結局起きなかったな、加古さんの飲み物にメモを置いといて…

T「俺は俺でがんばるとしますっかね…」ヨッコラセット




加古「…っべー、途中から起きてたなんて言えねぇよ…え、なに?あの人あたしの事、好きなの?うわぁ…」

加古「ど、どうする、あたし。答える?知らないフリする?…どうすればいいのさぁ、もう…」



好感度+5

―――8月になりました―――


T「…」カリカリカリ…

第十一寮の寮変えから一ヶ月、彼女達も新居なれてもらえたようだ

夏季メンバー時に出来なかった入寮歓迎会も実施してみた。最初の顔合わせとしてかなり有効のようだ

次回も積極的にする事にしよう


勝手に改変した海開きイベント…上部では一部問題視している人がいたらしいが盛況のおかげでお咎めなし

…全く、お上も即物的というか現金というか。いや、会議にかけられて困るのはこっちなのだが



新しく入寮した艦娘達は皆いい子である…、新米寮長だからと見逃してくれている部分も有るとは思うが

今の所は表立った苦情はきていない…、表立ったものは、だが


島風…とても元気が良くて、とにかく動き回るのが好きみたいだ。かけっこや鬼ごっこなどに誘われる

が、どことなく一線を引いているような気もする…問題はなさそうだけど気に掛けておいて間違いはないだろう


潮…今季の入寮者で一番の曲者のような気がする。なにせ、あまり直接会ってくれない…避けられてる?

羽黒さんの妹だという事しか今のところは知らないから、もっと彼女のことを理解できるよう頑張ろう


睦月…明るくほんわかしてる子だ。あの包容力というか、雰囲気は睦月型の長女という立場も頷ける

たまに大鯨ちゃんを手伝ってくれているらしい、…頑張り屋みたいだが、無理をしないかちょっと心配だな


皐月…女の子にしてはさっぱりしてる子、同性の友人のように付き合えるのがとてもありがたい

だが、彼女もちゃんと女の子だ。気安さに流されないよう意識しておこう


羽黒…表立つことも裏方も、難なくこなすとても優秀な人だ。しかも人当たりもかなり良い

…しかし、自分に自信のないのはどうしようもない、少しずつ改善できればいいんだが…


加古…なんだかいつも眠そうにしている…。だが、シメる所はちゃんとシメられる信用できそうな人

…なんだが、何故か最近よそよそしい感じ。不用意な事でもしたか…?後々を考えると聞いたほうがいいかもしれない…


大鯨…なんで艦娘に、と思ったが、ニコニコ笑顔ではぐらかされて答えを教えてもらえなかった…まぁいいか

それに、既に大体の寮のお仕事を覚えている…事務やサポートに限っては俺より優秀だ。…俺の仕事を取られないように頑張ろう


T「…っと、日誌はこんな感じでいいか。さて、今月も頑張りますかね…」

一年目/八月/第一週/回目

寮住居リスト
【島風】
好感度:普通 約束:無し

【潮】
好感度:苦手 約束:無し

【睦月】
好感度:苦手 約束:無し

【皐月】
好感度:普通 約束:無し

【加古】
好感度:普通 約束:無し

【羽黒】
好感度:好意 約束:無し

【大鯨】
好感度:普通 約束:無し

※潮が寮長に不信感を持っているようだ…

※睦月が寮長に不信感を持っているようだ…


さて、何をしようか…

1,寮長のお仕事

2,艦娘との交流


安価↓2

一年目/八月/第一週/1回目

よし、今日は島風と話でもしようかな


………………………


………………


………


島風「ねーっ」


T「…っ」カリカリカリ


島風「ねーってばー、まだお仕事終わらないのー?」


T「…も、もうちょっと待ってくれ」カリカリカリ


島風「うーっ、時間なくなっちゃうよー!今日はおやすみだから一緒に遊ぼう…って約束してたのにー!」


T「俺だってちゃんと仕事済ませておいたんだが、なんでタイミング悪く急用の仕事が入り込むかね…っと次!」


島風「はい、これだよっ」


T「ん、さんきゅ。付き合ってもらって悪いな。今日は大鯨は別の仕事で手が離せなくてな」


島風「悪いと思ってるなら、はーやーくぅー!」


T「だからもう少し待て…、(カリカリ…カッ)っし、終わり…っと。待たせたな」


島風「ほんとだよー、ちょっとしか遊べないじゃない…嘘つき」


T「うぐっ…」


1,仕方ないじゃないか、急な仕事なんだし

2,悪かったよ…

3,俺と一緒に仕事するのがそんなに嫌だったか?


安価↓2

2,悪かったよ…


T「悪かったよ…すまん。だが、俺もわざと約束を破るつもりだったわけじゃないってのはわかってほしいな」


島風「それくらい私だってわかるもん!でも、今日遊べないと次遊べるかわからないし…」


T「遊べるさ。俺は島風と遊ぶの好きだし、なんならまた別の日に約束してもいい」


島風「…いやだ、約束したくない」


T「…は?」


島風「今日はもういいや。遊ぶのはまた今度にするね。…約束はしたくない、けどまた遊ぼうね?」


T「…おう、また遊ぼうな」


…約束はしたくない、けどまた遊ぼう?どういう事かよくわからん…が、アイツに悲しそうな顔は似合わないのは確定だな

約束、ってことは原因は何かしらの不信にありそう…か?ともかくアイツに信用してもらえるようにしないと、だな


好感度+5

メモリ増設メンテあったとは知らず間が空いてしまった…
今日はレスできなかった島風コミュ後半だけです

おおう、酉ミス失礼

今日の21時からやりやす

一年目/八月/第一週/2回目

寮住居リスト
【島風】
好感度:好意 約束:無し

【潮】
好感度:普通 約束:無し

【睦月】
好感度:普通 約束:無し

【皐月】
好感度:普通 約束:無し

【加古】
好感度:普通 約束:無し

【羽黒】
好感度:好意 約束:無し

【大鯨】
好感度:普通 約束:無し


さて、何をしようか…

1,寮長のお仕事

2,艦娘との交流


安価↓2

一年目/八月/第一週/2回目

よし、今日は寮長としての仕事をしよう


………………………


………………


………


―――第11寮玄関―――


T「ふんふふ~ん」ザッザッ


大淀「こんにちわ、T君。はいこれ、今月の回覧板ね?中に夏祭りの日程も入ってるから確認しておいて」


T「あっ大淀義姉さん、毎回ありがとうございます…っと、そろそろみんな帰ってくる時間かな?」


島風「―――島風いっちばーん!みんなおっそーい!」


皐月「くぅ~、また負けちゃったか~…次はボクが勝つからね!」


潮「み、皆さん速い…」ハァ、フゥ…


T「おぅ、みんなお帰り。暑い中大変だったろ?冷蔵庫にゼリーと飲み物入ってるから一つずつな?」


島皐潮「は~い!(です!)」


T「やれやれ…?」


睦月「み、みんな早いにゃ~…」フゥ…フゥ…


睦月ちゃん…なんか体調が悪そう…?


1,もしかして、夏風邪でも…

2,暑さでバテ気味なのかな?


安価↓2

1,もしかして、夏風邪でも…


T「―――睦月ちゃん、ごめんちょっと…」スッ


睦月「…ほえぇ?」おでこピトッ


…ちょっと熱い。炎天下での演習後、って事を考えるとこれくらいの体温は普通…か?


睦月「あ、あのぉ…」////


いや、でもフラついていたし、顔も…赤い。夏風邪を引いて無理をしたか、…熱中症の可能性もあるか?


睦月「か、顔がちk」


T「睦月ちゃん、今身体が熱いとか気分が悪いとか、そういう症状出てない?」


睦月「しょうじょう、じゃなくて、あの…」


自覚症状は無し…だが、少し言葉も詰まり気味…?思考力がちょっと落ちてる…?うん、熱中症の方かな


T「睦月ちゃん、ちょっと服をぬg―――」


大淀「はい、そこまで!」スパァンッ


T「お゛う゛っ!?」


大淀「T君?熱中症を心配したのはわかるけど…彼女、それどころじゃないから」


睦月「はうぅ…」プシュー


大淀「彼女は私が介抱するわ。だからあなたは食堂から彼女の分の飲み物とおやつ、部屋まで持ってきなさい」


T「…あい」


あとで話を聞くと、彼女は軽い疲労と熱中症だったらしい…しっかり休んで翌日にはすっかり良くなったみたいだ

…あと、話しかける度に彼女が顔を真っ赤にするようになってしまった。ちょっとやりすぎたかもしれない…


好感度+3

※八月第二週に夏祭りがあります

※好感度:苦手な艦娘が居ると仕事時に救済措置が各キャラに一度だけあります

一年目/八月/第一週/3回目

寮住居リスト
【島風】
好感度:好意 約束:無し

【潮】
好感度:苦手 約束:無し

【睦月】
好感度:普通 約束:無し

【皐月】
好感度:普通 約束:無し

【加古】
好感度:普通 約束:無し

【羽黒】
好感度:好意 約束:無し

【大鯨】
好感度:普通 約束:無し


さて、何をしようか…

1,寮長のお仕事

2,艦娘との交流


安価↓2

一年目/八月/第一週/3回目

よし、今日は潮と話でもしようかな


………………………


………………


………


―――食堂―――


「…」ジィー


T「…なぁ、大鯨ちゃん」


大鯨「(ムグムグ)ほぇ?どうかしました?」


「…」ジィー


T「なんか知らんが…、ずっと俺、見られてる気がするんだが…何かしらないか?」


大鯨「んー…私には心当たりなし、ですね。Tさんが分からなければ私にもわからないです」ムグムグ

大鯨「(ゴクン)なにか気になることでもあったんですか?」


T「羽黒といる時に気づいたんだが、それ以来視線が気になって気になって…実害はないんだがな?」


大鯨「そうなんですかー、…TさんTさん?」


T「うん?」


大鯨「あっち向いて~ホイっ」右指差し


T「―――」


1,右を向く

2,左を向く

3,「…ん?どういう事?」


安価↓2

1,右を向く


その指の先には…

T「…潮ちゃん?」


潮?「…!?」ササッ


あ、あれ?今隠れたのって潮ちゃんだよな?どういう理由で彼女が俺を見てたのか…

T「外は暑いでしょ?中で涼んでもいいんだよ?食堂は常時開放してるから…」


潮「…うぅ」トボトボ


…うわぁ、なんだかとっても嫌そうだ…


T「え、えっと…俺を見てたのは潮ちゃん、であってるのかな?」


潮「…」コクリ


首肯、ってことは合ってるみたいだな

T「どういう理由で、ってのは聞いてもいいのか?」


潮「…」フルフル


次は横振り…聞かれたくない、もしくは言えない事なのかな?


T「ふむ、じゃあ潮ちゃんはそれを強制されてる?」


潮「…?」フルフル


T「否定…良かった、なら問題ないな。いやー、うちの寮で何か問題が起きてるのかと思ったよ」


大鯨「Tさんがセクハラ男だから理由をかき集めて解雇を狙ってるかも?」


T「そ、それは勘弁してほしいな…言ってくれれば出来る限りは治すから、ね?お願いね潮ちゃん」

…彼女がどんな理由で俺を見ていたかは今は置いておこう。彼女と付き合っていくうちにわかるかも知れないしな…


潮「…」ジィー


好感度+3

一年目/八月/第二週/1回目

寮住居リスト
【島風】
好感度:好意 約束:無し

【潮】
好感度:普通 約束:無し

【睦月】
好感度:普通 約束:無し

【皐月】
好感度:普通 約束:無し

【加古】
好感度:普通 約束:無し

【羽黒】
好感度:好意 約束:無し

【大鯨】
好感度:普通 約束:無し


さて、何をしようか…

1,寮長のお仕事

2,艦娘との交流

3,夏祭り

安価↓2

一年目/八月/第二週/1回目

よし、今日は潮と話でもしようかな


………………………


………………


………


T「…うん、寮の買い物もこれでOK。…で、だ」


潮「…!」ササッ


…見られてるなぁ。あれ以来、完全隠密な観察(?)は減ったけど、こういうのが増えた…バレて構わないと開き直ったのか?

まぁ、嫌われてるような感じも無いみたいだから…、何か切っ掛けがあれば理由を聞けそうだが…お、そうだ

T「うーん、そうだなー、少し時間に余裕があるからついでに休憩しようかなー(棒)」


潮「…」ジィー


T「でも一人だもんなー、誰か荷物持ちしてくれないかなー、そうしたら美味しい物もおごってあげられるのになー」


潮「…!」ピクッ

潮「…」ソワソワ


…ソワソワし始めた、ってことは気になってるみたいだな。なら

T「…と言うわけで潮ちゃん、どうだい?」


1,そこの和菓子屋さんで好きな物を買って帰ろうよ

2,そこの喫茶店のケーキ、美味しいよ?常連になるくらい

3,潮ちゃんのオススメの所があれば教えてよ


安価↓2

2,そこの喫茶店のケーキ、美味しいよ?常連になるくらい


T「そこの喫茶店のケーキ、美味しいんだ。買い物帰りに、いつも寄りたい衝動を抑えてるくらいに」


潮「…お、お手伝いします」ヒョコッ


T「ん、ありがとう…こっちをおねがいね?」

隠密状態解除、と。…そういえば、これで潮ちゃんが出てきてくれなかったら、独り言をいってる不審者の出来上がりだった…

…潮ちゃんありがとう、出てきてくれて…!


潮「…寮長さんのお気に入り、って聞きました」


T「あぁ、喫茶店では珍しくアイスケーキを出すお店なんだ。手作りらしいんだけどお手頃価格で美味しいんだ」


潮「そ、そうなんですか…」ウズウズ


T「潮ちゃんはこういうお店ってどうなの?よく来たりするのかな?」


潮「小さい時にお姉ちゃんと一緒に(ハッ)…ッ、…何でも、ないです」


お姉ちゃん、…羽黒さんの事か。もしかして姉妹間で何かあったのか…?いや、家庭内の事なら手を出さない方が…

T「…実は俺にも義理だけどお姉さんがいるんだ、大淀さんなんだけど…潮ちゃんもあった事ある?」


潮「えっ、あ、はい。大淀さんって提督さんの秘書艦の…」


T「そうそう!あの人今ではクールぶってるけど、昔は実は甘やかしがひどくってな?―――」

…うん、今は潮ちゃんとの距離を縮める事を考えよう。もしかしたら相談してもらえるかもしれないし、な…うん


好感度+5

一年目/八月/第二週/2回目

寮住居リスト
【島風】
好感度:好意 約束:無し

【潮】
好感度:普通 約束:無し

【睦月】
好感度:普通 約束:無し

【皐月】
好感度:普通 約束:無し

【加古】
好感度:普通 約束:無し

【羽黒】
好感度:好意 約束:無し

【大鯨】
好感度:普通 約束:無し


さて、何をしようか…

1,寮長のお仕事

2,艦娘との交流

3,夏祭り


安価↓2

はい、次回行動が夏祭りに決まったところで今日のところは終わらせていただきます

誤爆でビビらないような強心臓が欲しいと思った…悪意のないミスに怯えっぱなしの小心者>>1でございます…はい
質問等があればどうぞ、お付き合いいただきありがとうございました

お待たせしてる方は申し訳ありません、圧倒的スランプで筆が進まにぃ…

本編はないですが、お茶を濁すために羽黒設定の書き起こしを上げます…失踪はまだしてません、してませんってばぁ…

―――初めて妹とあった日、今でも覚えている

夜遅くにお母さんが産気づいて、お父さんに無理を言って連れて行ってもらった病院

私に妹が出来るとワクワクしながらついて行ったのに、病院に着く頃には既にウトウトしてたのも覚えてる

隣に座っていたお父さんが、寝てても大丈夫だよ?と言っていたけど我慢してた。…結局寝ちゃったんだけど





朝、目が覚めると私はお母さんの病室にいた。ベッドではお母さんと…



お母さんの胸に抱かれて、眠っているあかちゃん…私の妹、ナギサがいた


よろこんでいる私にお母さんは、アゲハは良いお姉ちゃんになってあげてね。とお願いされた


―――・―――・―――・―――・―――・―――・―――・―――・―――・―――


その日から、私はお母さんの言いつけ通りに良いお姉さんになるべくいろんな事をがんばった

お母さんが手が離せない時は代わりに買い物に行ったり、ナギサのお世話をしたり…

お料理はまだ包丁が危ないからと止められたけど、お鍋の番はしっかり出来るようになった

お洗濯だってシワなく干すのはちょっと苦手だけど、畳むのは完璧だって褒めてもらえた

それもこれもお父さんやお母さんが褒めてくれたからがんばれた。がんばれたのに―――


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その日はちょっと暑い夏の日、私の初等部最後の夏の日

お祭りがあるから行こう―――そうお父さんが言い出した。ナギサも大喜びだった

来年から初等部にあがるナギサは、お姉ちゃんと一緒の学校にいきたい!と駄々をこねるくらい私にべったりだ

そう言われるのはとても嬉しい。より一層この子の良いお姉さんでいたいと思っていた

そう、あんな事件が起きるまでは―――


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…事は単純、泥酔した男が暴れてその場にいた数人を鈍器で殴打した





重軽傷者は5人、…打ちどころが悪く死亡してしまった女性が、一人






私の、私達のお母さんだった


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その事件から私たちの生活は一変した

お父さんは仕事にのめり込み、夜遅くに帰ってくる

早めに帰ってきても、大量のお酒を煽るばかり。元々あまり飲めないお父さんはすぐに嘔吐するくらいまで出来上がる

それでも、飲み続ける…見てはいられないくらい辛そうな表情でお酒を飲むお父さんを私は止められなかった

もちろんそんな身体を壊すような生活は続くわけがなく、私が中等部へ進学する前に





私が朝起きると冷たくなってテーブルに突っ伏しているお父さんがいた






私は、途方に暮れるしかなかった


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―――生活するにはお金が必要だ

私達姉妹は、お父さんとお母さんが残してくれたお金である程度生活できた

だが、使えば使うほど残してくれたお金はどんどん減っていく

お金を増やす方法はもちろん働くこと。だが、中等部の子供が働ける場所なんてない


知識として、物好きなおじさんと遊ぶだけでお金をもらえる、というモノがあるとはしっている

だが、それはイケナイ事だ。私はナギサの『良いお姉ちゃん』でいなければいけない

お父さんと、お母さんとの約束だから…


…幸いなのは、ナギサがとても頑張り屋さんで物覚えがいい子だということ

私が近所のお店でお手伝いして遅くなった時に晩ご飯を用意してくれていた時には本当に驚いた

私が、いなくてもナギサはなんとかやっていける…だったら―――


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適正試験の通知が来た、結果は―――合格。可能であれば艦娘として志願して貰いたい、そうだ


親戚のおじさんにナギサの様子をみて欲しい、とお願いする為に会いにいった

大人になるまで金銭面で面倒を見る、艦娘なんて危険なことをする必要はない。と引き止められた


だが、私はあの子のお姉さんだからあの子を守るために頑張らなくてはいけない。そう頼み続けると渋々ながら了承してくれた

おじさんがこぼした、頑固な所が姉さんにそっくりだ。と苦笑いしながら言われて、ちょっと嬉しかった


きっと、お母さんが言った『良いお姉ちゃん』に、私はなれているのだろう


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ナギサと大喧嘩した。私が艦娘志願しようとしていることをおじさんから聞いたそうだ

ナギサはもっと頑張るからお姉ちゃんと一緒にいたい、そうお願いしてきた

だけど私もそれを受け入れる事はできない、ナギサには不自由な生活はさせたくないからだ

妹に苦労させるなんて『良いお姉ちゃん』とは言えない。それにもう願書は出してあるのだ



もう、迷ってはいけない


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艦娘へ就任する日が近づいてきた

あれからナギサとほとんど会話という会話をしていない

お互い避けているというわけではないが、ナギサがいろんな人へ教えを乞いて回っている為、会う時間が少ないのだ

その甲斐あってか、家庭のことも勉学のことも私より優秀だ…ならば、世話を焼くお姉ちゃんは必要ないだろう


きっと、彼女なりに私を心配させないようにしてくれているんだろう。ならば、私もナギサの為に頑張らないと


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―――四月

私は艦娘としての適性は中々高いみたい

駆逐艦就任から一年で軽巡洋艦に艤装昇格、そこから三年あまりで重巡洋艦への艤装昇格を果たした


…ナギサは元気なのだろうか、今思えば見捨てたような形で艦娘に就任したようなものだとおもう


おかげで、こちらから手紙を送っても返事はただの一通も来ない



…っ、ダメダメ。私は重巡洋艦羽黒、今はお国の為、国に住む人達を助けるために頑張羅ないと…


それは妹を、ナギサを守ることでも―――あるのだから

と、なったのが一年目四月の出来事で秋季入れ替えで潮となった妹「ナギサ」と出会い、現在に至るわけです

設定の妄想だけ膨らんで本編進まないのは申し訳ありません…生きています、生きていますが
書けども書けどもコレジャナイ感に苛まれる…

待っておられる奇特な方は「いつエタるか賭けようぜ!」位の気持ちでお待ちください…

加古の設定がどうあがいても薄っぺらくなってしまう…

これが限界…モチベーションも持ち直せないので加古編投下し終わったら依頼出してきます…

待ってくださった方、申し訳ありません…次あれば短編書き終わってから投稿します。安価即興こなすにはレベルが足りなすぎた…


―――――茨姫、アタシの母さんが良く聞かせてくれたおとぎ話だ


アタシは、そんなロマンのある世界が羨ましかった

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自慢じゃあなかったけど、アタシは結構人気者だった


運動神経も良い、勉強もそれなりにできる


ルックスは…意識してなかったけど、カワイイ、キレイ、カッコイイなーんてけっこう言われた。半分はお世辞だろうけど


なーんにも心配ない、ただ平坦な日常も…まぁ嫌いじゃなかった。友達と日々ワイワイやってるのが楽しかった


だけど、アタシはもっとロマンが欲しかったんだと思う

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夏休みに肝試しをしよう!―――友達の子がクラスのみんなで最後の息抜きの呼びかけをしていた


三年生、いわゆる受験生。将来の為に良い学校に進むため一生懸命頑張るべき時期


正直、将来の為って言われたところでピンと来るモノは何にもない


そういう奴はとりあえず進学する為に勉強しておけ、と先生に言われ何の目的もなく勉強する日々


ストレスが溜まらないわけがない。いの一番に参加の約束を取り付けた


少しでも気晴らしになればいい、そう楽観的に考えてた


肝試しの場所は近くの入り江の洞窟、入水自殺の名所やら水死体が浮かんでいるなどと言われるホラースポットだ


順番は事前にくじ引きで決定していた、アタシが一番。こういう時の運が良いのがアタシのちょっとした自慢だ


ルールは一人で最奥に置いてある紙を取ってくるだけ。一本道で迷うことはないから問題はないらしい


二人一組がいい!とビクついてる子もいたが、アタシはドキドキするスリルあふれる方が良い


お先にっ、と一言かけて一人でさっさと入っていた




―――失敗した


ホラースポットだと聞いてワクワクしていたが、結構な有名所らしい


壁のいたる所に『俺、参上!』やら『クリア記念☆』などと石で削った落書きがたくさんあった


本当に台無しだよ…ロマンのかけらもありゃしないって


グチグチ言っててもしょうがない、最奥にあった御札を取ってさっさと帰ろう―――


奥に貼ってあった御札をビッ、っと剥がし









カエシテ…、カエシテ…ッ、カエセ…ッ、…カエセェッ!





―――洞窟内に怨嗟の声が響き渡った

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―――アタシが気が付くと、まず白い天井が目に入る


質素で清潔なベッドに寝かされ、服もあの時着ていた制服じゃなく入院患者さんがよく着てる服になってた


…ここ、病院なのかな?個室みたいで部屋には他の患者さんもいない


視線を動かすと、ナースコールが見えたから手を伸ばそうと…したけど、ものすごく身体が重い…


やっとのことでコールするとすぐにお医者さんが来て、体の具合の問診と触診を始めた


―――アタシは深海棲艦と鉢合わせたらしい


正確には深海棲艦の『なりそこない』だそうだ。実体がなく、物理的な実害はほとんどない


…しかし、アタシの身体は救助されるまでの間、ずっと深海棲艦の負の怨念に晒され続けたらしい


その結果、重度の精神疾患を発症。主症状はナルコレプシー…眠り病とも言われるアレ


しかも症状はかなり深刻で、一日中目が覚めない日もあった


悪夢をよく見るようになる患者さんもいるらしいけど、アタシは見なかった。その点やっぱり運がいい、のかな?


だけど…日常には戻れそうになかった

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体感で数日後…実際は一ヶ月ぐらいたった頃、海軍から親書を持った人が来た


内容は…端的に言うと艦娘にならないか、というものだった


艦娘の艤装には、対深海棲艦用の精神防壁が組み込まれていて、精神安定の為の機能がついてる…らしい


それを利用してリハビリをしてみないか?とアタシと両親を交えて面談をした


両親はあまりいい顔はしなかった、そりゃそうだよね。前例無し、理論上は出来るってだけでアタシ、実験モルモット状態だもん


しかもナルコレプシーなのに死の危険がある相手と戦わせるってね?そりゃ不安しかないでしょ


…けど、アタシはこのままじゃダメだって気持ちが強かった


だから、アタシは絶対死なないからって条件で両親を説得した…いや、全く根拠もなくて条件にもなってないんだけど


それでも父さんも母さんもアタシが決めたことなら、って送り出してくれた…


だから、アタシは絶対に死んでやらない。深海棲艦にも負けない


今は不運な女のコだけど、最後は世界を平和にしたヒーローになるつもりでやってやるんだ!


…だからロマンあふれるヒロインチックな夢は…ちょっとだけおあずけ、かな

すみません、加古の魅力ぜんっぜん表現しきれてないでス…

ダメ>>1で申し訳ありません…依頼出してきます

最後まで待ってくださった方は申し訳ありません、次やる時はしっかり完走出来る実力つけてから始めます…

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