ひろし「俺が徴兵……?」 みさえ「嘘でしょあなた……?」 (139)

ひろし「いや嘘じゃない………これは政府からの手紙だ………」
みさえ「そんな………」
ひろし「ってことは俺は朝鮮半島に行かなくちゃいけねえのか」
みさえ「どうしてっ……!どうしてあなたがあんな場所にっ!?」
ひろし「数年前にこの国が集団的自衛権を退けたせいで自衛隊は朝鮮戦争に駆り出されちまったからな」
ひろし「なんでも、北朝鮮からの奇襲に韓国軍敗走。頼りにしていた米軍も集団自衛を拒否して撤退してしまったらしい。現在の自衛隊だけではどうも足りないってよ。」
みさえ「駄目よあなた!そんなとこに行ったらあなたも死んじゃうわ!」
ひろし「俺だって……俺だっていきたくねえよ」
ひろし「でも……単独防衛を選んだのは、俺たち日本人なんだぜ………」
みさえ「あなた………ううっ……」

しんのすけ「ほっほほーい、おかえり~」ガチャ

しんのすけ「おつや~おつや~

しんのすけ「おっ……?」

ひろし「………」

みさえ「………」

しんのすけ「とーちゃん、かーちゃんどうしたの?なんだか暗いぞ~」

ひろし「しんのすけ………」

みさえ「しんちゃん………ううっ」

しんのすけ「かーちゃんが泣いてる……?」

しんのすけ「っ!」

しんのすけ「どうしてカーチャンが泣いてるんだゾ!?とーちゃんが泣かせたのかぞ!?」

ひろし「…………」

しんのすけ「トーちゃん最低だぞ!カーチャン泣かせるなんて!」

みさえ「違う………ちがうのよしんちゃん……」

しんのすけ「カーチャン?」

みさえ「パパは……パパはね……」

ひろし「いいっ……!そこからは俺が話す……」

みさえ「あなた………」

ひろし「しんのすけ………トーチャンな……‥」

ひろし「しばらく出張に行かなくちゃいけないんだ」

しんのすけ「出張……?」

ひろし「ああ………ちょっと長い出張でな、それでしばらくは家に帰ってこれないかもしれない」

しんのすけ「トーチャン、おうちに帰ってこれないの?」

ひろし「ああ」

憲法18条

しんのすけ「とーちゃん………」

ひろし「なんだ……?」

しんのすけ「とーちゃん、嘘ついてるぞ」

ひろし「うそ……?何言ってるんだしんのすけ?俺は嘘なんて……」

しんのすけ「だっておかしいんだぞ!ただ出張に行くだけだったら――」

しんのすけ「トーチャン、そんな悲しそうな顔してるはずないんだぞっっ!」

ひろし「っっ!?」

みさえ「しんちゃん……!」

ひろし「そっそれは………」

みさえ「それはきっとパパが私達としばらく会えなくなるから悲しいってことなのよっ……!」

しんのすけ「カーチャン………」

しんのすけ「とーちゃん、本当にカーチャンが言ってるとおりなの?」

ひろし「あっああ……!そうだよ!出張でみさえやしんのすけやひまわりと会えなくなて悲しいなあって」

しんのすけ「トーチャン………」

ひろし「(すまんみさえ!)」

しんのすけ(とーちゃん……やっぱり嘘ついてる気がするぞ)

しんのすけ(でもとーちゃんもカーチャンも隠したがってるし……)

数日後

ひろし「それじゃあ……行ってくる」

みさえ「あなたっ……!」

しんのすけ「トーチャン………」

ひろし「…………」

しんのすけ「とーちゃん、ホントに帰ってくるよね?」

ひろし「も……もちろんさ」

しんのすけ「本当の本当の?」

ひろし「俺が嘘つくわけ無いだろ?」

ひろし「――そうだ!しんのすけ、お前カンタムの新作基地セット欲しがってたよな?」

ひろし「俺が出張から帰ってきたらあれ買ってやるよ!」

しんのすけ「おお……!とーちゃん太もも~!」

ひろし「ははっ……それを言うなら太っ腹だろ~!」

しんのすけ「そうともいう~」

みさえ「………」

シロ「く~ん」

ひまわり「たいた~い………」

憲法18条

徴兵制なんて全世代の遺物

メリットは無い

阿呆は黙ってろカス!
集団的自衛権について理解してから書けや

ひろし「…………」

みさえ「…………」

ひろし「みさえ、それじゃあしんのすけ達は頼むぞ………」

みさえ「あなた………絶対……絶対帰ってきてねっ……!」

ひろし「ああ………」

ひろし「………しんのすけ」

ひろし「いいか?トーチャンがこの家いいない間はお前がカーチャンやひまを守るんだぞ?」

しんのすけ「トーチャン………」

しんのすけ「おお!任せとけブ~ラジャ~!」

ひろし「ハハッ……頼もしいなあしんのすけ!」


――こうしてトーチャンは出張へと向かった

そして、これがオラたちの最後の会話となったんだゾ……… 

今は大丈夫だろうがこんな時代が来ちゃうような気もしてくる

憲法第18条で徴兵は禁止されてる
ありえない!


徴兵なんかするよりも
やる気ある人間を雇って訓練したのが良いに決まってる


集団的自衛権はどの国家も持っている当たり前の権利!

徴兵制なんてありえない!

>>20

阿呆は黙ってろ

ssなんだしそんな怒んなよ

しばらくして

ニュース「つづいてのニュースは朝鮮有事です」

ニュース「朝鮮人民軍は昨夜韓国南部に駐留する自衛隊に対し攻撃を仕掛け――」

ニュース「米軍はそれを黙認。自衛隊と二百人あまりの死亡者が――」

みさえ「貴方………あなたは大丈夫よね………?」

しんのすけ「カーチャン、最近ずっと不安そうにニュースばっかり見てるぞ…………」

ひまわり「た~い………」

>>22
言論の 自 由

>>23
無理


デマを流す奴は許せない


>>1よ阿呆の癖にこんなん書いてどうすんや?

幼稚園にて

まさお君「……………」

ボーちゃん「どうしたの?まさお君………最近暗いよ?」

まさお君「だって………だって………お父さんが………」

ネネちゃん「まさか……あんたの家も……?」

まさお君「うん………そうなんだ、僕のお父さんも朝鮮に………」

ボーちゃん「そんな………まさお君の家まで………」

風間くん「ほほう、立派なことじゃないか」

ボーちゃん「かざまくん………」

風間くん「君たちのお父さんはこの国のために朝鮮半島へといったんだろ?」

風間くん「フッ……立派なことだよ、日本のために戦地に行けるなんて」

>>25
すまん

でも、勉強するべきやで

こんなん絶対ないからな?

>>33
勉強はしてないが、今の時点ではありえないって話は耳が腐るほど聞いてるよ
気を悪くしたなら謝っておくが少しとりとめもない不安があるといえばある


集団的自衛権はどの国家も持っている当たり前の権利です


徴兵制は憲法第18条で禁止されています


集団的自衛権は国家なら有しているのが当たり前の権利です

徴兵制はデメリットばかりでメリットはありません


集団的自衛権はあくまで自国民と同盟国を守る自衛の権利です

まさお君「そんな………でもお父さんはすっごく嫌がってたよ………」

まさお君「戦争なんて行きたくないって………」

風間くん「いけないな、そういう非国民的な考えは」

風間くん「君のお父さんは日の丸のために死ねることの尊さ、偉大さを知らないんだよ」

ネネちゃん「風間くんっ……!あんたなんてことを……!」

ネネちゃん「まさお君のパパは危険な場所へと行かされたのよ!それをよくも――」

風間くん「やれやれ、これだから左翼に洗脳された自虐史観まみれの日本人は」

風間くん「日本を守るために米軍はじめ友好国も動いてくれないんだから、日本国民全員が出兵するのは当然じゃないか。」

風間くん「これを否定するのは国際協調を大事にする日和主義者だけだよ。」

ネネちゃん「な、何が当然よ!知ってんのよアンタのお父さんがお金払ってアメリカ国籍を取得して日本から逃げたって話しっ!」

>>38
そうなんか
こちらこそすまなかった

政府がもう少し説明に力を入れてくれれば良いんだがな

>>28
SSにマジレスwwwwwwwwww

>>44

だって腹立つんだもの

笑えるなら良いじゃないか

風間くん「よしてくれ、人聞きの悪い言い方は」

風間くん「僕の父には経済を動かしてこの国を支えるという偉大な使命があるのだ」

風間くん「君達のお父さんみたいな安月給でいくらでも代わりがいるような人間とは違うのさ」

ネネちゃん「このおおお!あんたいくらなんでも言っていい事と悪いことがあるわよおおおおお!」

ボーちゃん「風間くんっ………!人でなしっ………!」

まさお君「うわああああああああああああああああああんん!」

しんのすけ(みんななんだか騒がしいぞ、それにお父さんが戦争にって………)

しんのすけ(………もしかしたらオラの父ちゃんも)

>>1みたいな阿呆が
民衆の不安を煽るんだよ


他の阿呆が騙されたらどうすんや?
実際に騙されとる阿呆がおるんやで?

一方その頃、朝鮮半島某所

ひろし「…………」

ひろし「…………ひでえ」

ひろし「どこを見渡しても瓦礫しかねえっ………」

ひろし「これが………これが………戦争だっていうのか………?」

上官「コラッ!そこのお前!モタモタするな!とっとと歩け!」

ひろし「へ、へいっ!すいません!」

ひろし(コンニャロー、自分は何もしないくせに威張りやがって~)

戦地に送り込まれてからはや数週間

俺は簡単な訓練と僅かな装備でいよいよ戦闘区域へ足を踏み入れようとしていた

>>46
なんか相田みつをみたいだな

>>52
なんかありがとう

つまづいたっていいじゃないか
人間だもの

当分長いので中略。内容は本家さんの方ご参考。

あれからどれほどの月日が経っただろうか………
俺達の戦っていた戦争は北朝鮮の核攻撃に対するアメリカの圧倒的報復という形で幕を閉じた
アメリカが本格的に動き出したのは、東京が陥落後、ミサイルがハワイ島を向いてからであった。
北朝鮮軍は撤退、俺や園長先生も前線へ行くことはなくなり、安全な後方地帯で戦争終結を見届けた。

それからしばらくして、俺達は日本へ帰ることを許された

だが

だが

実際にはもはや俺達に帰る場所などなかったのだ

日本に帰った俺や園長先生であったが住んでいた春日部へ入ることは許されず
埼玉から遠く離れた片田舎へと追いやられた

なんでもここは核攻撃を受けた日本において数少ないその被害を逃れた地域の一つらしい
そして俺達はこの小さな田舎町で日本の悲惨な現状を知ることとなった

一つ 関東はもはや人が住める状態ではないこと

一つ 特に東京、神奈川、埼玉は瓦礫しか残らなかったこと

一つ その他の地域も大都市を中心に甚大な被害を受けたこと

そして、もう一つ

東京や埼玉でも特に激しい被害を受けた地域では遺体すら残らず人は蒸発してしまったこと

なぜここまでの被害が出たかというと、米軍の介入が遅れたからだったのは明らかだった………

なぜか知らないが核攻撃の数日前に都合よく逃げ出していた日本の軍事評論家とやらが
アメリカのテレビで言っていたような気もするがそんなことは俺にとってもはやどうでも良かった………

なぜなら、理由がどうであれ俺の家族はもう帰ってこないから


園長「野原さん………私達で春日部まで行きませんか?」

俺は園長先生の言葉に驚いたが、やがてその目を見てゆっくりと頷いた

ひろし「そうですよね、やっぱり帰ってきたからには故郷へ帰らないと」

園長「僕もやはりどうしてもあの幼稚園を見ないと落ち着かないんですよ」

俺と園長先生はひとつの決意を胸に、近くにあった米軍のヘリを盗みだして埼玉を目指した

園長「いやあ、今日ばかりは自衛隊生活に感謝しますよ」

ひろし「ああいう場にでもいないとヘリの操縦法なんて覚えなかったでしょうね」

園長「それに守衛の米兵もあっさり倒しちゃいましたもんね」

ひろし「米兵とはいえ前線に行ったこともないような奴ら今の俺達の敵じゃあないですよハハッ」

園長「おっと、野原さんそろそろ埼玉につきますよ」

ひろし「どれどれガイガーカウンターはっと………ギリギリ生存可能ですね」

園長「良かったそれなら降りられそうだ」

園長「よし、ではこのへんで降りましょうか」

ひろし「ええ」

そうして俺達は廃墟とかした埼玉へと降り立った

園長「ここが………」

ひろし「埼玉……」

目の前に広がったのは変わり果てた姿の埼玉県であった

ひろし「これが………これが………俺達のさいたまっ………!」

園長「ああ……懐かしい、瓦礫にこそなれど確かにここは僕達の住んでいた街です!」

ひろし「帰ってきた………俺達は帰ってきたんだ………っ!」

園長「さあ野原さん、早く向かいましょう」

ひろし「しんのすけー!ひまー!みさえー!シロー!今帰るからなあ!」

園長「僕もやっと園長先生に戻れる!」

ひろし・園長「アッハハハハハハハ!嬉しいなー!楽しいなー!」

園長「野原さん!野原さん!あれ!あれみてください!」

ひろし「あれはふたば幼稚園っ!?」

俺はそれを見た時、目を疑った
なぜなら目の前にはあるはずのないふたば幼稚園がそのままで残っていたからだ

いやそれだけではないそこには――

しんのすけ「ほっほほーい!とーちゃんこっちこっち~!」

ひろし「しんのすけっ!?」

ひまわり「たいた~い!」

ひろし「ひまわりもっ!」

みさえ「あなた、ついに帰って来てくれたのね!」

シロ「あんあん♪」

ひろし「みさえにシロまでもっ!?」

ひろし「お前たち……どうしてここにっ!?」

みさえ「どうしてもこうしてもみんなであなた達の帰りを待っていたからじゃなーい!」

しんのすけ「そうだぞ!父ちゃん遅すぎてオラ、待ちくたびれちゃったぞ!」

ひろし「みさえ………しんのすけ………」

ひろし「…………」

ひろし「いやああ!帰りが遅れちまって悪かったなあ!」

みさえ「いいのよあなた、あなたはよく頑張ったもの」

しんのすけ「オラも今回だけは許してア・ゲ・ル」

ひろし「ハッハハハハハハ!しんのすけはあいかわらずだなあ!」

ひろし「よおし!それじゃあ今日は家族再会記念に飯でも食いに行くかあ!」

しんのすけ「おお!父ちゃん太ももー!」

ひろし「それを言うなら太っ腹だろ!ハハハハ!」

みさえ「もうしんちゃんったら相変わらずねえ」

みんな「は~っハッハッハッハ!」

よしなが「園長先生」

まつなが「おかえりなさい」

園長「ええ、皆さんただいま」

園児たち「わあああ!園長先生だあああ!」

園長「おやおや皆さん元気そうですねえ………」

園児たち「ねえねえ園長先生遊んで遊んで~」

よしなが「コラ!園長先生は帰ってきたばかりで疲れてるのよ」

園長「いいんですよヨシナガ先生、私もちょうど子供たちと遊びたい気分でしたから」

よしなが「でも………」

園長「心配せずとも私はそんなに軟じゃありませんって」

よしなが「はあ……」

園児たち「園長先生はやくはやく~」

園長「ええ、今行きますよっと」

園長「いやあ今日もいい天気です………」

園長「さあ、それじゃあ園児のみんなと遊んできますか」

園長「みなさん行きますよ~」

園児たち「は~い」

さやか「これ見て!」

杏子「なんだ?どれどれ…」

「7月1日のニュースみた?? 見た人は知ってるよね! 安倍総理が憲法の9条を変えようとしてる!集団的自衛権みたいなのつくっ て、戦後守ってきた平和が… 6月23日沖縄で慰霊の日があって そのあとすぐこんなニュースがあって まぢ何考えてんのかなと思った! 集団的自衛権ができたら 子供は最低でも二年、自衛隊の訓練を しないといけなくなる! もしこの訓練期間中に戦争があったら 戦場に行かないといけないんだって! 戦争が始まって反対しても間に合わない 安倍総理は軽い気持ちでやってたとしたら これから未来を作るのは子供たちなのに、 子供の未来を壊さないでと訴えたい!! 本当に平和を望むものなら、 集団的自衛権に賛成する人はいないと思う 本当に日本、平和を愛してるのならば、 この文章をTwitterやTLにコピーして のせてほしい!戦争でのあやまちを二度と繰り返しては いけない!! この思いを安倍総理に届けるために! 協力して下さい! 出来るだけ日本全員に広まるように! あなたの行動で日本が変わる!! 【戦争をしたくない人まわせ】」

杏子「お、おう…これは…」

さやか「これヤバイよ!今すぐ拡散しないと!」

杏子「いや、しなくてもいい。これデマだぞ」

さやか「え?デマ?でも徴兵制が復活するんでしょ!このままじゃ恭介が徴兵されちゃうよ!」

杏子「そういう理由かよ…いや第一日本で徴兵制とかありえねーから。てか集団的自衛権認めても徴兵制は復活しねーし」

さやか「どうして?」

杏子「そもそも徴兵制がなんなのかわかるよな?」

さやか「えっと…18歳や20歳の男子全員が軍隊にいくやつでしょ?」

杏子「まぁだいたいあってるか。じゃあさやか、徴兵制やってる国は世界でどれくらいあると思う?」

さやか「えーと、アメリカ韓国中国、後ロシアかな」

杏子「三つあってるが一つ違うな」

さやか「え?どこ?」

杏子「アメリカだよ。アメリカは徴兵制じゃない、志願制だ」

さやか「し、志願制?」

杏子「志願制とは徴兵制の逆で自分の意思で軍隊に行くことを志願制というんだ。日本の自衛隊もこの志願制をとってる」

さやか「な、成る程…」

杏子「話を戻すが、徴兵制は世界でこんだけいるんだ
http://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/e/ea/Conscription_map_of_the_world.svg
ちなみに赤いことが徴兵制を実施してる国で青は志願制の国だ」

さやか「世界にこんだけあるの!」

杏子「まぁな」

杏子「この図をみて気づくことはないか?」

さやか「え?えっと…アフリカと南アメリカ…あと東南アジアが多いね」

杏子「察しがよくてたすかるよ。これらの国々はどんな国だい?」

さやか「うーん。わかんない☆」テペペロ

杏子「お前に期待した私って本当バカ…」

さやか「おいこらトラウマやめい」

杏子「余談だが>>1はこのシーンでガチ泣きしてる。私が好きなはずなのに…」

杏子「おぉと、話を戻すぞ。それらの国はみんな開発途上国という言わば貧しい国なんだ」

さやか「それと徴兵制はなんの関係があるの?」

杏子「さやか、現代の戦争はどんなもんかわかるか?」

さやか「えっと…MS(モビルスーツ)で戦ってる?」

杏子「それ実現すんのあともう何年かかかるぞ…てか違う」

とりあえず以上で終了です。
コピペとはちょっと違います。
コピペというかなんというか、
元ネタになぞらえて遊ぶというか。

さやか「でもおかしいよ!じゃあなんでお隣の韓国は徴兵制採用してるの?またなんでロシアも徴兵制採用してるの?」

杏子「韓国の場合は簡単だ。上にいる北朝鮮に備えるために徴兵してるんだ。さやか、北朝鮮軍はどのくらいいると思う?」

さやか「20万くらい?」

杏子「自衛隊かよ。そんなに少ないわけないだろ。正解は10倍の200万だ。まぁこれは憶測だけどな」

さやか「2、200万!?」

杏子「ちなみに北朝鮮の友好国であったソ連軍はソ連崩壊時には500万いたとのこと」

さやか「いやそれもすごいよ!」

杏子「さやか、もしこの北朝鮮軍が一気に韓国の国境に一気に来たらどうなるかわかるよな?」

さやか「そんなの来たらヤバイじゃん!死ぬよ」

杏子「だからだよ。韓国はかなり厳しい国なんだよ。軍備も増強しなきゃならないし、兵力も増強しないといけない。軍備はまだ揃えれる。だが兵力は中々揃えにくいぞ。だから韓国は徴兵制を敷いてるんだ」

さやか「じゃあロシアは?」

杏子「ロシアはソ連時代の名残で今も徴兵制しているだけだが…実はな、ロシアの徴兵制はもはや徴兵制とは呼べなくなってるんだよ」

さやか「どういうこと?」

一応説明しますと、
本家の方は、集団的自衛権を認めたら徴兵な未来が来るかも?という筋書きです。
こちらとしては、それを揶揄したカタチで、
集団的自衛権を認めなかったら徴兵な未来がくるかも?
という筋書きでの対抗です。
>>1を普通に読めばわかるとおもって説明は省きましたが、
まぁ、読むのも嫌になるのはわかります。

中略 する意味ってあるのか?
途中から本物見るなら最後までそっちでみるだろ

さやか「ねぇ杏子!LINEでこんなのが流れてるよ!」 - SSまとめ速報
(http://hayabusa.open2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1404713235/)

人のssを勝手にコピペするのは心苦しいので

続きはこのスレで!

>>84
おう
>>1なんて
読んでなかったぜい

すまんな

もう一度スレ立てしようぜ

前から気になってたんだけど自衛隊の人が戦闘とかで極端に減って
かつ志願者が壊滅的に少なかったときってどうするの?

>>90
元自衛隊の人が活躍

>>91
マジかよ自衛隊入ると大変だな

>>1
もう一度スレ立てするんだ


おれが>>1をちゃんと読まなかったのが悪かった


すまん

コピペ、パクリはいかんでしょ

>>94
まあ、そんな事はほぼ無いから大丈夫

>>97
いやでも、ちゃんと改変も一応してるし

徴兵があるか?と言われればないよなぁと思いますが、
原発が爆発することがあったり、新幹線技術を売ったり、
なんてことがあるので、なにが起きるかわかりません。
でもそんときは、憲法やら集団的自衛やら議論する余地もないぐらい
カオスな国際社会だろうと思ったりします。

>>100

くっそ
イッチー
スレ立て直しはしないのか?

俺が勝手にイッチーのをコピーしてスレ立てしていいか?

>>98
それもそうだな
っていいたいが、ほぼなんだよなぁ

そろそろ日本人の自分は安全圏だから良いや思考はなんとかしたいところだ

パクったコピペをいかにも自分の考えた文のように書き込みながらデマを拡散しようとして論破され失敗したってこと?

>>105
平和ボケしちゃってるんだよなぁ
日本人の平和ボケはヤバい


間接侵略もやられまくりだし

>>107
違う違う

>>1をちゃんと読めば解る


>>1は実は良い奴だったんだ

>>99
少なくとも>>1で元があることは説明しないとダメだよ

>>107
本家の方はみんなネタとして見てるが>>1はこれを真に受けて拡散しようってことをした結果論破され終了

>>110
確かにそれはそうかも

>>85

長いわりにつまらない戦闘シーンで改変するところもないので中略しちゃいました。


>>97
ツマンナイ

>>104
そもそもパクリなんで自由にしてくださいw

>>111
違う違う

>>1がいくらか改変して
集団的自衛権を容認しなかった場合を書いたんや

>>115
わかった!

勝手にするぜいwww

>>115
いや、やっぱ面倒やw

まあ、徴兵制なんてありえない訳やしw
何から何まですまんな

>>110
それをしちゃうとおもしろさが半減してしまうかなぁと思ったのと、
おーぷんに来るぐらいだから、まとめページ的なものはみんなの共通認識かなと思ったのと
誰かが指摘してくれるに違いないと信じて
意図的にスルーしちゃいました。

>>111
どちらかというと本家さん的な思考に対する皮肉ネタですかね。
集団的自衛権を放棄することがむしろ徴兵につながることもありうるという。

現代戦争でも物を運んだり、売店で働いたり、という下っ端な仕事は結構ある気がする。
まぁ、普通に考えて、国内で経済活動して税金収めた方が戦争に勝てるわな。

このSSまとめへのコメント

1 :  SS好きの774さん   2014年10月18日 (土) 02:28:41   ID: -k0FW-3_

SSなんだからどうでもいいじゃん、阿呆とか言ってやるやつはさっさと死ねカス、自分の主張ばっかいってんじゃねぇよ、どうせ言論の自由を知らないカス野郎なんだろうなwwwwww、はよ死ね

2 :  SS好きの774さん   2015年04月16日 (木) 03:28:55   ID: Xs4qxRJn

阿呆とか言ってる奴らはずいぶん自慢気に語ってるけど、その分、やることないってことだね、ちなみにぼくは現役高校生なんで、文句言われる筋合いないよ~やることまみれだし

3 :  SS好きの774さん   2017年05月07日 (日) 05:51:35   ID: JpKBvIJc

喧嘩ふっかけてる奴も奴だけどそれを見て馬鹿にして厨二気取ってる奴も見てて痛いよ。お互い黙ってればいいものを。

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