チノ「ココアさんスイッチですか?」(20)

ココア「そうだよ。チノちゃんがいつも楽しそうに観てたから作りました」

チノ「別に楽しみにはしてません。テレビをつけたら偶然やってただけです」

ココア「これを押すと私がチノちゃんの意のままに動きます」

チノ「そうなんですか。それより仕事してください」

ココア「もっと興味持ってよ。せっかく千夜ちゃんと一緒に学校で作ったんだから」

チノ「分かりました。ちょっとだけですよ。ココアさんスイッチ「あ」」

>>2

頭をなでなで

ココア「チノちゃんはかわいいな~」なでなで

チノ「ちょ、ココアさん髪がぐしゃぐしゃになるのでやめてください」

ココア「いやがってるチノちゃんもかわいいな~」なでなで

チノ(恥ずかしいけどいやじゃない。ずっとやっていてほしい)

ココア「チノちゃん、腕が疲れてきたからそろそろ次をお願い」

チノ「す、すいません。えっとココアさんスイッチ「い」」

>>5

胃に穴があくほど可愛がる

ココア「チノちゃん!チノちゃん!チノちゃん!チノちゃぁぁあああああああああああああああああああああああああん!!!
あぁああああ…ああ…あっあっー!あぁああああああ!!!チノちゃんチノちゃんチノちゃんううぁわぁああああ!!!
あぁクンカクンカ!クンカクンカ!スーハースーハー!スーハースーハー!いい匂いだなぁ…くんくん
んはぁっ!香風 智乃たんの水色の髪をクンカクンカしたいお!クンカクンカ!あぁあ!!
間違えた!モフモフしたいお!モフモフ!モフモフ!髪髪モフモフ!カリカリモフモフ…きゅんきゅんきゅい!!
漫画3巻のごめんねお姉ちゃん・・・チノたんかわいかったよぅ!!あぁぁああ…あああ…あっあぁああああ!!ふぁぁあああんんっ!!
アニメ放送されて良かったねチノたん!あぁあああああ!かわいい!チノたん!かわいい!あっああぁああ!
コミック3巻も発売されて嬉し…いやぁああああああ!!!にゃああああああああん!!ぎゃああああああああ!!
ぐあああああああああああ!!!コミックなんて現実じゃない!!!!あ…アニメもよく考えたら…
チ ノ ち ゃ ん は 現実 じ ゃ な い?にゃあああああああああああああん!!うぁああああああああああ!!
そんなぁああああああ!!いやぁぁぁあああああああああ!!はぁああああああん!!ティッピーぃいいいい!!
この!ちきしょー!やめてやる!!現実なんかやめ…て…え!?見…てる?表紙絵のチノちゃんが私を見てる?
表紙絵のチノちゃんが私を見てるぞ!チノちゃんが私を見てるぞ!漫画のチノちゃんが私を見てるぞ!!
アニメのチノちゃんが私に話しかけてるぞ!!!よかった…世の中まだまだ捨てたモンじゃないんだねっ!
いやっほぉおおおおおおお!!!私にはチノちゃんがいる!!やったよリゼちゃん!!ひとりでできるもん!!!
あ、画集のチノちゃああああああああああああああん!!いやぁあああああああああああああああ!!!!
あっあんああっああんあアンコ様ぁあ!!シャ、シャロちゃーん!!千夜ちゃーん!!!青山さーん!!
ううっうぅうう!!私の想いよチノちゃんへ届け!!ラビットハウスのチノちゃんへ届け」

ココア「がふぅ!!」

チノ「ココアさん!!口から血が・・・」

ココア「大丈夫だよチノちゃん。チノちゃんが可愛すぎて胃に穴が開いただけだからそんなに心配しないで」

チノ「ココアさん・・・」

ココア「チノちゃんは泣き顔より笑顔が似合うからスイッチ押して。ね?」

チノ「はいっココアさん。ココアさんスイッチ「う」」

>>7

ココア「えへへ、チノちゃんの笑顔を見てると私も嬉しくなってくるよ」ジョバー

チノ「ってココアおしっこもらしてますよ!」

ココア「あれっ?おかしいなおしっこ止まらないよ。なんで?」ジョバー

ティッピー「こらーココア。わしの店を汚すな。あぁ床がおしっこまみれに」

ココア「そんなこといっても止まらない。どうして?」

チノ「と、とりあえず床にタオルを敷きますね」

―1分後

チノ(ココアさんのうれションで床がびしょ濡れになってしまい、ココアさんは)

ココア「チノちゃんの前でおしっこ漏らすなんてお姉ちゃん失格だー」

チノ「だ、大丈夫ですよ。ココアさんは何も悪くありません。悪いのはこのスイッチです」

ココア「そ、そうかな?」

チノ「そうです。このスイッチは危ないのでもう止めましょう」

ココア「もったいなよ。まだ「え」と「お」が残ってるよ。チノちゃんに喜んでほしくて作ったんだから最後まで押して」

チノ「ココアさん・・・もしひどいこと起こったらごめんさい。ココアさんスイッチ「え」」

>>10

偉そうな態度をとる

ココア「おいっチノ。コーヒー」

チノ「えっココアさん?」

ココア「何ぼさっとしてるの早くコーヒー持ってきて」

チノ「ハ、ハイすぐに持っていきます」

ココア「遅い!後おまえ>>9でさりげなく私のこと呼び捨てにしてんじゃねえ」

ココア「それにしてもまずいコーヒー。お前いつも私がコーヒーの違い分からないって馬鹿にしてるけどお前分かるの?」

ココア「分かるわけないよね。砂糖とミルクをいれないと飲めないお子様なんだから」

チノ「いやだ。こんなのいつものココアさんじゃない。元に戻ってください。ココアさんスイッチ「お」」

>>12

お母さんになる

―――数年後
ココア「チノちゃんいつまで寝てるの遅刻するよ」

チノ「すぐ行きますお母さん」

あの後、ココアさんは私のお母さんになりました。

ココアさんとお父さんがお付き合いをしていると知った時はとても驚きました。

今日はココアさんと一緒に私の本当のお母さんのお墓に結婚の報告に行きます。

お父さんとは一緒に報告に行ったのですが、ココアさんははずがしがってまだ行ってませんでした。

なので今日は無理やり連れてきました。お母さんもきっと逢いたがっているので。

ココア「うー緊張してきたよ」

チノ「大丈夫ですよ。私のお母さんはとても優しい人でした。喜んでくれますよ」

ココア「じゃあチノちゃん勇気が出るように1つお願い、昔みたいに私のこと呼んで」

チノ「昔みたいに?お姉ちゃんと呼べばいいんですか?」

ココア「もーう、そんな風に呼んでくれたことほとんどないじゃん。そうじゃなくて」

チノ「分かってますよ。それじゃあ行きましょうココアさん」

ココア「うん、チノちゃん」

お母さん、私の新しいお母さんはちょっと変わっているけどすごくいい人です

終わり

「ご注文はうさぎですか?」の最終回が近づいてくる。

誰か助けてくれ!!

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