アルミン「これが異性の本音だよ」(77)

さっき思いついたので書き溜めはありません。のでゆっくり更新していきます

エレン「いや意味が解らないんだが……ていうかそれなんだ?」


アルミン「この前王の誕生日だったよね?その日は特別に誰でも内地にいけるんだ」


アルミン「そこで僕も内地に遊びに行ったんだけど、そこでこれを拾ったんだ」


アルミン「皆を呼んで試したいから出来るだけ大勢を呼んできて」


エレン「解った。なんとなくだけど」タッタッタッタ


アルミン「頼んだよー!」


アルミン「さて、まずは僕の結果からだね」


アルミン「ア、ル、ミ、ン…っと」カタカタ

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異性から見たアルミン 「アホ」「アホ」「アホ」「アホ」「アホ」
            「アホ」「アホ」「アホ」「アホ」「アホ」



アルミン「なんだってーー!!??」


アルミン「一応座学はトップなのに……ちょっと傷ついたな……」


アルミン「仕方ないからエレンが来るまで待ってよう…」ウトウト


10分後


エレン「おーいアルミン!」


アルミン「スヤー」


エレン「寝てるのか?」


コニー「おいアルミン!」


ライナー「異性の本音が聞けると聞いて」


ベルトルト「なんで僕まで……」


アニ「……」



サシャ「終わったらパァンくれるんですよね?」


ミカサ「ジャン、静かにして」


ジャン「お、おう!」


クリスタ「ユミル!面白そうだね」


ユミル「あーそうですねー」




アルミン「皆良く集まってくれたね。これは占いの機械。単なる遊び道具に過ぎない」


アルミン「だから皆深く考えずにダメな結果でも楽しもう」


ミカサ「アルミン、最初は誰にする?」


ライナー「俺だな」


ミカサ「私(エレンの本音……ハァハァ)」


アルミン「最初は>>8にするよ」

クリスタ

クリスタ「私?やった!最初だね」


ユミル「どうなっても知らねぇからな」


アルミン「ク、リ、ス、タ…っと」カタカタ


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異性から見たクリスタ 「ド変態」「ド変態」「ド変態」「ド変態」「ド変態」
              「ド変態」「ド変態」「ド変態」「ド変態」「ド変態」


クリスタ「私のこと…みんなド、ド変態だって…///」


アルミン「さっき言ったじゃないか。ただの占いだって。気に病む必要は無いよ」


ジャン「まあ気持ちは解るけどな」


ミカサ「だとしてもみんなの前でこんなことを暴露されたクリスタの気持……察する」


ユミル「だーから言ったのにな……」


クリスタ「大丈夫だから!次行こう!」


アルミン「次は>>13にしようかな」

ベルトルト

ベルトルト「僕か……」


アルミン「いくよー!ベルトルト!!」カタカタ


異性から見たベルトルト 「オタク」「オタク」「オタク」「オタク」
                「オタク」「オタク」「オタク」「オタク」


一同(オタクってなんだろ・・・?)


ベルトルト「よくわからないけど傷ついたよ……」


ライナー「まあ気を落とすなよ」ポン


アニ「……」


ミカサ(合ってるのかも)


ユミル「ベルトルさん……胸張って生きろよ」



アルミン「可哀想だけど皆の分はまわすからね。じゃあ次は>>18だ!」

再安価>>21



次はもうちょっと掘り下げますね

サシャ

サシャ「私ですか。まああんまり気にしてませんから。どうぞ調べてみてください」


アルミン「じゃあ行くよ。サシャっと…」カタカタ


異性から見たサシャ 「孤独」「孤独」「孤独」「孤独」「孤独」
              「孤独」「孤独」「孤独」「孤独」「孤独」



コニー「当たってるのか…?」


サシャ「どうでしょうか……私は別に孤独を感じては無いですけど」


ミカサ「サシャは……私たちとは一歩引いてる気がする……あくまで気がするだけだけど」


ライナー「お前は人間より食い物が大事だからな」


アルミン「多分それだね。それがミカサが一歩引かれていると感じた原因だ」


サシャ「まあ今のミカサとパァン持ってるジャンならジャンのほうが好きですけど」


ジャン「俺を引き合いに出すんじゃねぇよ!」


コニー「そんな真剣に考えるなって。これって占いだろ?」


アルミン「コニーからそんな言葉が出るとは思ってなかったけど、確かにその通りだよみんな」


サシャ「別に気にしてませんし」


ライナー「本人が気にしてないならかまわんが……」


ベルトルト「孤独とか言われると気になっちゃうよね」


アルミン「次行くよ!>>25だ」

エレン

アルミン「エレンっと……ブフwww」


エレン「どうしたアルミン?」


アルミン「エレン、これwww」プルプル


※この診断は私が捏造したものではありません

異性から見たエレン 「クール」「クール」「クール」「クール」「クール」
             「クール」「クール」「クール」「クール」「クール」

エレン「なんだこりゃ!?」


ミカサ「エレン、私はこの結果と同意見」


アルミン「coolだよエレン!」


ジャン「羨ましいんだよおおお!!」 バァン!!


クリスタ「そうだよ!」


ユミル「やめろ!勘違いされてしまうぞ!」


ライナー「どっちかといえばhotだがな」


ベルトルト「暑苦しい系だよね。どちらかといえば」

ライナー「こ、この結果も所詮占いだ。気にすることは無いぞエレン」ニコニコ


ジャン「エレン、所詮は遊びに過ぎないんだからな」ニコニコ


ミカサ「エレンがかっこいいことを否定するの?」


ジャン「いえ!滅相もございません!」 ズザァ


ライナー「お許しください!」 ズザァ


ミカサ「……アルミン、続けて」


エレン「 クールってなんだったんだよ!?」


アルミン「エレンは知らなくていい……次は>>31にしようかな」

ミカサ

ミカサ「やっと私の番が来た」


エレン「そんなに楽しいのかこれ?」


クリスタ「エレンだけいい結果だったよね」


ユミル「許せんな」


ライナー「クールってwww」


ベルトルト「ライナー!笑っちゃダメだwww」


アルミン「ミカサっと……」カタカタ

異性から見たミカサ 「綺麗」「綺麗」「綺麗」「綺麗」「綺麗」
             「綺麗」「綺麗」「綺麗」「綺麗」「綺麗」


ライナー「どういうことだ!!!!」 バム!


ベルトルト「夫婦そろって高評価とはどういうことだ!!!」


ジャン「ミ、ミカサ!俺も綺麗だと思うぞ!」


ミカサ「所詮は占い……気にしてもあまり意味が無い」


ジャン「そうだよな……」

エレン「俺も綺麗だと思うぞ。髪とか同じもの食ってんのかってぐらい綺麗だし」


ミカサ「エレン、嬉しい……///」


ジャン「チクショオオオオ!!!」


クリスタ「ジャン!そんなに力んだら血管破裂しちゃうよ……」


ユミル「いいんだよ。ギャグssなんだから」


ジャン「」プチン


ジャン「」バタッ


ライナー「大丈夫か!?」

アルミン(大丈夫だろ……)


アルミン「じゃあ次行くよー!」


ライナー「アルミン!ジャンが死にかかってるんだぞ!」


アルミン「ライナー!今までジャンが死ぬことがあったかい?ミカサに〆られたり」


アルミン「血を吐いたりしたのに?こんなことではジャンは死なないよ」


アルミン「ということで次>>37だよ」

ジャン

ジャン「アルミンはつめてーなー!」


サシャ「冷たいですねー!」


コニー「おいジャン!お前いつの間に復活したんだよ!」


クリスタ「 良かったねジャン!」


ユミル「だから言っただろ?」


アルミン「ジャン……っと」カタカタ


異性から見たジャン 「よく判らない」

エレン「ジャ、ジャン!俺、最初は嫌なやつだと思ってたけど、お前の立体起動は素直にすごいと思ってるぜ!」


ジャン「」


ミカサ「……当たっている。ジャンはよくわからない」


ジャン「……ゲファ!」ビチャビチャ


ライナー「血を吐いたぞ!」


サシャ「 ジャンは忙しいですねぇ」

ユミル「まあそれがこいつに与えられた役割って事だ」


クリスタ「役割って?」


ユミル「コイツは最初から消えるはずだったってことさ。ご退場願おうぜ」


ライナー「ちょっと医務室に運んでくる!じゃあな!」


ベルトルト「僕も行くよ!」

コニー「大変なことになっちまったな……」


アルミン「そうだね。じゃあ次行こうか」


ミカサ「もうそろそろ少なくなってきた」


アルミン「次は>>44だ!」

アニ

アニ「私か……」


アルミン「静か過ぎて居るのを忘れかけてたよ」


アニ「……早くしなよ」


アルミン「はいはい。ア、ニっと……」カタカタ


異性から見たアニ 「派手」「派手」「派手」「派手」「派手」
            「派手」「派手」「派手」「派手」「派手」


ミカサ「訳がわからない……」


アルミン「僕もだよ」

エレン「いや、アニの足技は派手でかっこいいぞ!俺も早くマスターしたい!」


ライナー「ただ人間として派手かって言われると……」


ベルトルト「背も高くないし……あまり喋らないし」


アニ「……」


エレン「でも顔は美人な方だろ」


ミカサ「エレン…?」ゴゴゴ

アニ「もう私のことはいいからさ、他の人にしなよ」


アルミン(この診断メーカー扱いにくすぎるんだよ……リヴァイはセクシーだったし)


アルミン(ハンジさんなんかヤリたいだったし……)

アルミン「そうだね。じゃあ残ってるのはライナーとコニーとユミルだね」


アルミン「次は>>50にするよ」

ホモゴリラ

アルミン「ライナーにしようか」


ライナー「構わんが…た、ただの占いだからな」ドキドキ


アルミン「ドキドキしてるんだけど……じゃあ行くね」


異性から見たライナー 「嘘つき」「嘘つき」「嘘つき」「嘘つき」「嘘つき」
               「嘘つき」「嘘つき」「嘘つき」「嘘つき」「嘘つき」


ライナー「!!!???」


ベルトルト「!!???」


アニ「……」


エレン「ライナー!うそつきだったのか!?」


クリスタ「異性から見てだから……ライナー、女子に隠してること無い?」


ライナー「な、無い!断じて無いぞ!こんなものはただの占い遊びだ!」ダラダラ


ベルトルト「テンパり過ぎだよライナー!」 アタフタ


アルミン「ライナーって女たらしか何かなの?」


ユミル「そりゃねぇな。尻に敷かれるタイプだろコイツは」

アニ(一体何なんだいあの機械は……)


サシャ「ライナーってそういう人だったんですね……」


コニー「ただの占いだって何回言ったらわかるんだよ!」


ライナー「そ、そうだ!いますぐ次のやつに行くべきだ!」


アルミン「声が裏返ってるよ……」


アルミン「まあやるけど」

昼寝してました。
再開します

アルミン「次は>>61だ!」

トーマス

アルミン「トーマスっと……」カタカタ


異性から見たトーマス 「堕天使」「堕天使」「堕天使」「堕天使」「堕天使」
               「堕天使」「堕天使」「堕天使」「堕天使」「堕天使」


ユミル「どういう意味なのか全く解らん……」


クリスタ「トーマスがこの場にいたら確実に混乱するね……」


ライナー「堕天使……?」


ベルトルト「トーマスって誰だったかな?」


アルミン「エレン、サシャ、コニーと固定法整備で同じ班だった人だよ」


エレン「適性検査の時に俺のベルトを交換してくれたやつだ」


サシャ「あとモミアゲが特徴的です!」


コニー「解ったか?」


ベルトルト「思い出したよ!金髪の人だったよね?」


エレン「仲間の名前忘れるって酷いぞベルトルト!」


ミカサ「ベルトルトのほうが名前を間違えられる回数が多い」ボソッ

ベルトルト「気にしてたのに……」 ブワッ


ライナー「今日は散々だなベルトルト」


アルミン「さーさー興味無いしつぎ行くよ!」


ミカサ「トーマスには悪いけど、この場にいる人の名前のほうが面白い」


エレン「それは同感だ」


ユミル「ちょっと待て」


コニー「だったら早くしてくれよ……」

アルミン「………」 カタカタ


エレン「何してるんだ?」


アルミン「エレンも!皆見て!教官の結果だよ!」


異性から見たキース 「健全」「健全」「健全」「健全」「健全」
             「健全」「健全」「健全」「健全」「健全」


ミカサ「確かにあの人は健全極まりない」


サシャ「厳しいですけど確かに健全ではありますね」


ライナー「俺も健全だぞ!」


クリスタ「うそつきライナー!」


ライナー「」

アルミン「じゃあ次行くよ」


アルミン「次は>>67だ」

ユミル

ユミル「私か……じゃあコニーで最後だな?」


アルミン「そういうことになるね……」 カタカタ



異性から見たユミル 「ユニーク」「ユニーク」「ユニーク」「ユニーク」「ユニーク」
             「ユニーク」「ユニーク」「ユニーク」「ユニーク」「ユニーク」


ユミル「そうか?私ってそんなに面白いのか?」


アルミン「どうだろ……?」


ユミル(ハゲか……?ハゲなのか?)


クリスタ「異性の意見を聞こうよ!」

ユミル「私か……じゃあコニーで最後だな?」


アルミン「そういうことになるね……」 カタカタ



異性から見たユミル 「ユニーク」「ユニーク」「ユニーク」「ユニーク」「ユニーク」
             「ユニーク」「ユニーク」「ユニーク」「ユニーク」「ユニーク」


ユミル「そうか?私ってそんなに面白いのか?」


ライナー「俺は……面白いイメージは無いな」


ベルトルト「僕も……」


コニー「俺もだな」


エレン「俺も」


ユミル「全否定じゃねぇかよ!」バンッ


クリスタ「ユ、ユミル落ち着いて……!」 アタフタ

ちょっとおかしいですがこのまま行きます

アルミン「ユミルは面白いというよりは皮肉屋ってイメージかな」


アルミン「それで面白い例えで皮肉ったりした時に面白いと感じるんじゃないかな?」


ユミル「まあ確かにな……そうでも言わねぇと説明がつかねぇもんな」


ユミル「さっさと次行こうぜ!私なんか弄っても面白くないだろ?」

アルミン「そうだね。じゃあコニー、行くよ!」


ユミル「冷てぇなおい!」

異性から見たコニー 「ヤンデレ」「ヤンデレ」「ヤンデレ」「ヤンデレ」「ヤンデレ」
              「ヤンデレ」「ヤンデレ」「ヤンデレ」「ヤンデレ」「ヤンデレ」


コニー「このヤンデレってのは何だ?」


ライナー「あいにく俺もわからん……なんだこれは?」


ユミル「……ミカサだな。端的に言えばだが」


ミカサ「どういうこと?」


ユミル「一人の人間に対する恋愛感情が強すぎて病んじまうってことだ」

コニー「それはねぇな。恋愛感情ってのが良くわかんねぇし」


ミカサ「間違いなく外れている……」


アルミン「コニーはこう……あっさりしてるよね。あとくされが無いって言うか」


コニー「そうだよな……」


サシャ「さては私にヤンデレて―」


ライナー「ないな」


ユミル「ないな」

唐突ですがここで終わります。笑天みたいですし

おまけ


異性から見たマルコ 「クール」「クール」「クール」「クール」「クール」「クール」「クール」「クール」「クール」「クール」

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