射命丸文「光太郎さん。地霊殿へ行きましょう!」 (39)

光太郎「地霊殿?それは何だい?」

文「光太郎さんはこの幻想郷の真下には何があると思われますか?」

光太郎「うーん...地下に何かあるのかい?」

文「ふふ。今日はそれを確かめに行きましょう。取材も兼ねて」



光太郎「気づいたら、この幻想郷で結構過ごしてるなぁ」

文「ふふふ。光太郎さんは幻想郷の住人に人気があるみたいですね」




このスレは前回と同じく、東方と仮面ライダーBlack RXのクロスものです。
続きです。

前作ってどこかでまとめられてないのん?

光太郎「その地霊殿には何があるのかな?」

文「着いてからのお楽しみですよ。それに、1人ではとてもじゃありませんが行けませんからねぇ」

光太郎「そ、そんなに危ない所なのかい?」

文「ええと...以前、伊吹萃香さんにはお会いしましたよね?」

光太郎「う、うん。あの小さい女の子だよね?」

文「彼女、鬼なんですよ」

光太郎「え!?鬼って牙が生えてて、真っ赤で巨大な、あれじゃないのかい?」

文「現実はあんな感じですよ。ですが、戦闘力は凄まじいです。今だに私達天狗や河童は頭が上がらないほどですから」

光太郎「そ、そんなに怖いのかい?」

文「ええ。とても」

>>3
霊夢「お、久しぶりに人間の参拝客だ!!」 - SSまとめ速報
(http://hayabusa5.open2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1398706178/l50)
誰もまとめてはくれないぜ!

>>5ちなみに自分は前スレの>>2だぜ

文「ですから光太郎さん。貴方を連れてきたんですよ」

光太郎「ええ?何度も言うけど、僕は女の子に手を出すのはちょっと...」

文「安心して下さい。萃香さんの他に、もう一人だけ凄まじい方がいますから」

光太郎「そ、その鬼は?」

文「星熊 勇儀。女性です。魔法は使えませんが、力だけなら貴方にも匹敵するでしょう」

光太郎「く、熊で、鬼?う、うーん。想像もつかないや」

文「(まあ、あの方ならすぐに光太郎さんを気に入ることでしょうし、心配はいらないでしょう。
それよりも、私の目的は、貴方の本心ですよ光太郎さん...)」

>>6そうなのか!ありがたいぜ!

文「さあ着きました。地獄への入り口です」

光太郎「大きい穴だなあ...ふさがなくてもいいのかい?」

文「まあ落ちなければいいだけですから。それに幻想郷の妖怪達は飛べますので、心配はいりません」

光太郎「僕は、飛べるなんて言ってないけどなあ...」

文「さあ!行きますよ光太郎さん!」ガシ

光太郎「え?うわあああああああああああああ!!!!!」ピュー

光太郎「ひ、酷いよ文ちゃん」

文「ちゃんと持ってあげますから。怒らないでくださいよ」

光太郎「でも、あんまりスピードが落ちてないような気もするなぁ」

文「贅沢言わないで下さいよお...」

文「と。早速来ましたねえ」


??「何だいアンタら。何しに来たんだい?」

光太郎「ん?君は?」

文「彼女は黒谷 ヤマメさん。土蜘蛛ですよ?」

光太郎「妖怪の絵を描いた人達って、嘘つきなのかなあ...」

ヤマメ「こんな所に来るなんて物好きだねぇ。おや?あんた、人間かい?」

光太郎「僕かい?そうだよ。君、蜘蛛に見えないなぁ」

ヤマメ「ムッ...!糸なら出せるよ!」ビシュッ

光太郎「うわっ!」

文「あやや!光太郎さん!彼女を無意識に挑発してますよ!妖怪にとってそれは禁句ですからね!」

光太郎「ご、ごめん!でもこんな可愛い子が蜘蛛だなんて信じられなくて...」

ヤマメ「!?今なんて・・・!?」

光太郎「え?蜘蛛に見えないって...」

ヤマメ「違う!その前!」

光太郎「こ、こんな可愛い子が?」

ヤマメ「・・・ほんと?」

光太郎「そうだよ!勿体無いじゃないか!地上に出て、もっと色んな生き物達と関わってみたらいいじゃないか!」

文「(光太郎さん!無意識とは言えグッジョブです!)そうですよヤマメさん!貴方なら、そう!アイドルも夢じゃないですよ!」

ヤマメ「アタシが、アイドル...?」

ヤマメ「えへへ。嬉しいなあ。何だか自信が湧いてきたよお」

文「何とか先に行かせてもらえそうですね」

文「うう...カメラのメモリがヤマメさんで一杯になるところでした...」

文「でも、これで先に進め...」

文「・・・光太郎さああああああああん!!!」

文「あやややや。やってしまいました...今すぐ行かなければ!」ピュー





パルスィ「ああ。無視されたわ...ほんと、妬ましい。けど、ヤマメを立ち直らせてくれたし、まあいいかな...」

光太郎「う、うーん...」ズルッズルッ

光太郎「はっ!?」

??「おや?死体ではなかったですか?」

光太郎「え、えと、君は?」

燐「火焔猫 燐!死体が大好きなのさ!」

光太郎「...ここは、どこだい?」

燐「ここかい?地獄だよ~」

光太郎「ここが、地獄かぁ...思ったより普通なんだなぁ」

燐「?ああ、人間は絵でしか地獄をみた事がありませんからねぇ。私達は見慣れてますがねぇ」

光太郎「!?そうだ!あの、天狗の格好をした女の子を見なかったかい?」

燐「射命丸の天狗さんかい?それなら来てないねえ。何か用事かい?」

光太郎「いや、彼女が僕をこの場所まであんないしてくれたんだ

燐「そうなのかい?ならなんで1人だけ落ちてきたのさ」

光太郎「ヤマメって子を撮ってる時に、離しちゃったみたいでさ...」

燐「ああ...」



燐「もしかしたら先にいってるかもしれないから、良かったら案内したげるよ!」

光太郎「本当かい!?助かるなあ!」

燐「いいんですよー(ふふ...)」

文「光太郎さーん!どこですかー!?」

文「い、いない...まさか、燐さんに運ばれて、た、食べられちゃってるんじゃ...!!」

文「そ、それは困ります!い、いや私が困るのではなく、ゆ、幽香さんに何をされるか分からないということでありまして...断じて私個人の感情は関係無くてですね...いや誰にいってるんですか私は!!どこですか光太郎さーん!!」

??「・・・」グビッグビッ

光太郎「ここは?何処なんだい?」

燐「ここは旧都、旧地獄ってところさ!廃村みたいな所を鬼の皆で改築したとこなのさ!」

光太郎「そうなのかい?凄いなぁ...まるで大工さんが作ったみたいだ」

燐「彼女等は力が有り余ってますからねぇ」

光太郎「でも凄いさ!...皆で一致団結して助け合うなんて、素敵じゃないか!」

燐「ふふー。そうです...ねっ!!」トン

光太郎「え?うわわっ!」ずでーん

??「・・・」バシャ

光太郎「ご、ごめんなさい!すぐに...」

??「・・・」

光太郎「え、えっと」

??「あんた、名前はなんてんだい?」

光太郎「み、南 光太郎です」

勇儀「あたしは星熊 勇儀。只の人間がここに入るなんざ良い度胸さね」

光太郎「ご、ごめんよ!すぐに出ていくから...」

勇儀「まぁ待ちなよ。ちょうど良いから、少し遊びに付き合っておくれよ」

光太郎「遊び?」

勇儀「そうそう。まあ、いわゆる、喧嘩ってやつだ...よ!!」ブォン!!

光太郎「うわぁっ!...変、身!」

勇儀、燐「姿が変わった!?」

勇儀「何だいこいつぁ...得体が知れないねぇ」

RX「やめるんだ!君の様な女性が無闇に人を傷つけてはいけない!」

勇儀「おや?そう言いながら、随分戦闘モードじゃないか?遊び程度なんだから、気にすることはないさね!」ブォン!!

RX「!?ぐっ!」ガシッ!

RX「!?何て力強さだ...!!

だがしかし!」ピカッ

勇儀「!?また変わった!今度は水の塊かい!?」

バイオ「俺に物理攻撃は通用しない!観念するんだ!」

勇儀「くっ!殴れやしない!どういう構造してんだい!」

燐「なら、こういうのはどうかな?」ボッ

燐「水なら、蒸発しちゃうよ!!」

バイオ「!?...なら!」ピカッ

ロボ「火もこの俺には通用しない!君達に勝ち目はない!もうやめるんだ!」

勇儀「参ったねえ...よけられるわ通じないわおまけにヤル気が無いってのは、一番苦手だよ」

勇儀「でも何より、馬鹿にされたまま終わるのはもっと嫌なのさ!」

RX「!?...仕方ない!キングストーンフラッシュ!!」ビカー!!

勇儀、燐「!?うわあああああ!!」

文「光太郎さん!?それに、勇儀さんや燐さんまで...!」

光太郎「ごめんよ。止むを得なかったんだ...加減はしたんだけど」

文「どうやら気絶しているようですが...先程の光は貴方だったんですねぇ」

RX「ああ。僕に埋め込まれているキングストーンの力さ」

文「ますます貴方に興味が湧いてきましたよ。光太郎さん。まだ貴方には色んな力がありそうですしねえ」

光太郎「ごめんよ。むやみやたらに力は使いたくないんだ」

文「わかっています。恐らく燐さんに嵌められたんでしょう。彼女は誰かの死体を見るのが大好きですからね」

光太郎「...その趣味は直したほうが良いと思うなあ」

文「では色々あったみたいですが、地霊殿へ行きますよ。光太郎さん」

光太郎「いや、この子達を手当てするのが先だよ」

文「その必要性は無いかと思いますがねぇ」

光太郎「理由はどうあれ、傷付けたのは事実なんだ。責任は取るよ」

文「そういう所が、幽香さんに気に入られたのでしょうね...」

光太郎「?何か言ったかい?」

文「いいえ。何も」

勇儀「ん?んん...」

文「おや?気がつかれたようですね」

勇儀「天狗かい。何だってここに...」

文「此方にいる、光太郎さんの道案内兼取材でここにいます」

勇儀「光太郎...ああ。アタシは負けちまったのかい...」

光太郎「元はと言えば、君のお酒をぶちまけちゃった僕が悪いんだ。気にすることは無いよ」

勇儀「そんなことは気にしてないさ。それに、久しぶりに燃えたからねぇ。今度は酒で勝負しようじゃないか」

光太郎「?ああ、いいよ!あんまり飲めないけど...」

文「・・・ああ・・・光太郎さん・・・」

文「地霊殿へ行く前に、ちょっと紹介しておきたい所があります」

光太郎「あの大きい穴の下にまたこんな穴が...」

文「光太郎さんは間欠泉を知っていますか?」

光太郎「あの噴き出す温泉のことかい?」

文「ええ。この下の灼熱地獄にはそれを管理する所があるんです」

光太郎「ってことは、幻想郷には温泉もあるんだね」

文「ええ。宜しければ今度案内しますよ」

光太郎「(はは...旅人なのに、すっかり滞在しちゃってるなぁ)ありがとう。機会があればよろしくね」

文「はい。必ず」

??「うー...燐がいないと、どうしたらいいのかわかんないよー...とりあえず燃やしちゃおうかな...」

文「あやや。それは困りますねぇ。空さん」

光太郎「?」

文「彼女は霊烏路 空。そらじゃなくてうつほさんですよ」

光太郎「あの右腕は?」

文「彼女はあの右腕から溶岩並のエネルギー弾を打ち出すことができます。怒らせると少々厄介ですので、気をつけて下さい」

光太郎「それは怖いなぁ。...じゃあ、あの子が温泉の温度を管理しているのかい?」

文「ええ。あともう1人、先ほど気絶してしまいましたが、あの燐という方もここで働いているんですよ」

光太郎「あの子が?じゃあ今あの子が困ってるのって...」

文「ええ。マズイですね」

空「うーん。わかんないから...って侵入者!?よーし!ぶっぱなしてやるー!!」

文「!?ちょっと待っ」光太郎「危ない!」

空「うー...避けられるなぁこうなったらこの部屋ごと...」

文「(非常にマズイです。私だけなら飛んで助かりますが、光太郎さんを連れてとなると...でも、置いて行くわけにはいかないです!)」

光太郎「文ちゃん!君だけでも逃げるんだ!」

文「でも、流石に貴方を見捨てることはできませんよ!」

光太郎「いいから行くんだ!早く!!」

文「...ッ!光太郎さん、どうか御無事でいて下さいね!!?」ヒュン!

空「おりゃー!!」ドオオオン!!

空「ありゃ?無くなっちゃった...燃料の足しにもならなかったなぁ」












そのとき 不思議なことが起こった!!

光太郎の中の太陽エネルギーが、核の爆発に反応し、エネルギーへと変換しだしたのだ!!

空「うぇえ!?生きてる!?」

RX「ここはいわゆる擬似太陽路の中心部!ならば、太陽の子であるこの俺にとっては母のお腹の中も同然!そして爆発の瞬間、ロボライダーに変身して、お前のエネルギーを全て吸収したんだ!
無邪気な心に過激な武器を持ち、無作為に皆を傷つけるお前を、俺は許さない!!」

空「え、ええ?だ、誰ぇ?」

RX「俺は太陽の子!!仮面ライダー!!」

RX「Black!!」

RX「R!!X!!!」

空「よくわかんないけど、仕事の邪魔しないでよー!」ボン!

ロボ「ボルティックシューター!!」ピキュンピキュン!

空「うええ!?弾かれ・・・!!!」

文「あっつ!光太郎さん!無事ですか!?」

RX「ああ。何とか無事でいられたよ」

空「びえええええん!!いじめられたあああああ!!」

文「あやややや。泣かせてしまいましたねえ」

RX「怖がらせちゃったみたいだね。ほんの少し叱るだけだったんだけど、僕の顔が怖かったみたいで...」

文「初めて見る人は驚くでしょうからねえ」

文「また何か色々あったみたいですが、気にせず進みましょう」

RX「うん。ここなら何とか行けそうだし」

文「行ける、とは?」

RX「とあっ!」

文「成る程、ジャンプは60m以上、ということですか」

文「そしてここが、地霊殿の中心です」

光太郎「何だか紅魔館に来た時と似たような感じだね」

文「そうですねぇ。違いと言えば、ここはペットの巣窟ということでしょうか」

光太郎「ペット?あの猫とかかな?」

文「ええ。あの『猫』ですね」

光太郎「(何だろう、あの猫やけに僕の事警戒してるなあ)」

猫「…(また気絶させられたらたまらんからね)」

??「…珍しいわね、ここにお客さんだなんて」

文「おや、さとりさん。実を言うと貴方に会いたかったのですよ」パシャ

さとり「そう」サッ

文「やっぱり読まれてしまいますねえ」

さとり「撮られるのは苦手なのよ」

光太郎「…」

さとり「私は古明地 さとり。貴方は…南 光太郎ね」

光太郎「!?」

さとり「ええ。私は相手の考えてる事が分かるのよ。読心とも言えるわね」

光太郎「す、凄いなぁ。超能力者じゃないか」

さとり「ええ。でも、相手の本心が全て分かってしまうのは、辛いこともあるのよ」

さとり「おまけに私も妖怪だからね」

光太郎「や、やっぱり読まれてた…」

文「今回さとりさんをお呼びしたのは、彼の本音を聞きたかったからなのですよ」

さとり「ええ。来た時から分かっていたわ。貴方が何故そんな事を聞きたがるのかも、ね」

文「え?」

さとり「光太郎の好きn」
文「あやややややややややややや!!!光太郎さん!どうですか彼女は凄いでしょおおお!?」

光太郎「う、うん凄いよ!びっくりしたなぁ…」

さとり「そうねぇ…ヒントだけならあげようかしら」

文「ヒント?」

さとり「彼はとても真っすぐで正直者よ。考えてる事と、口に出す事がほぼ同じだもの」

さとり「それに、何より熱い心を持っているわ」

さとり「後、幻想郷ではまだそういう相手はいないようね」

文「あややややややや。そそそそそうなんですかぁ。いやー参考になりました!」

光太郎「(どうしたんだろうあんなに慌てて…)」

さとり「ふふふ」

文「あ、あの…どうして質問してないのに分かったのですか?(小声)」

さとり「あら、彼はとても耳が良いらしいわね。私の言ってた事も全部聞こえちゃったかしら?」

文「あやややや!光太郎さん帰りますよおおおおお!!」ガシ

光太郎「え?いや、えと、さとりちゃん!またね!」ズルズル











さとり「ふふ。前途多難ねぇ」

文「しかし、今回は色々大変でしたね」パタパタ

光太郎「うん。ごめんよ?僕も飛べれば良かったんだけど…」

文「大丈夫ですよ。今回は離しませんから」

ヤマメ「おーい!2人ともー!」

文「あやや。ヤマメさんですか。そういえば、貴方も記事にしないといけませんねぇ。
地底アイドル、なんてどうでしょう?」

ヤマメ「えへへ。いいねえそれぇ」

文「光太郎さん。どうですか?彼女のいちファンになってみては?」

光太郎「うわあああぁぁぁぁぁぁ…」

文「あややややややややや!!!!光太郎さああああん!!!!!」

光太郎「うーん…今日はよく落ちるなぁ」

??「…」

光太郎「?君は?」

??「私が、見えるの?」

光太郎「見えるも何も、ここにいるじゃないか…」

??「ふふ。嬉しい」

こいし「古明地 こいしです。よろしくね?」

光太郎「古明地…さとりちゃんの家族かな?」

こいし「そうねぇ。妹だから」

光太郎「(この子も、本心が分かるのかな?)」

こいし「…?」

光太郎「…君は、読心の能力は…」

こいし「ああ。私はほら、この目を縫ってしまったから…だから、存在も気配も薄くなったの」

光太郎「そうなのかい?何だか勿体無い気もするけど…」

こいし「私は、あまりその能力が好きじゃないから…」

光太郎「そっか。辛いこともあるんだね…」

こいし「でも、そんな私に気付いてくれた。貴方はとても素晴らしい人なのね」

光太郎「?何だかよく分からないけど、ありがとう」

文「光太郎さん!御無事でしたか!?」

光太郎「ああ。うん。大丈夫だよ。この子が助けてくれたんだ」

文「…?この子?」

光太郎「あれ?さっきまでここにいたのに…」

文「そういえば光太郎さん。幻想郷はどうですか?」

光太郎「?とっても良い所だよ!優しい人(?)達に溢れていて、自然に溢れてて、最高さ!」

文「ふふ。どうでしょう?このままここに住むというのは?」

光太郎「そうしたいのは山々だけど、僕は皆に教えなければいけないんだ。この幻想郷の皆みたいに自然を愛する心を忘れないようにってね!」

文「あややや。ふられてしまいました。残念です」

光太郎「?そんな顔しなくても、また会えるさ!必ず!」

文「そうですねぇ...また会いたいですよ。貴方とは」

光太郎「…ありがとう。文ちゃん」

文「それと、今回も霊夢さんがお酒の席を用意してくれています。是非行きましょう!今回は地獄の皆さんも一緒に!」

光太郎「ええ!?…うん。いいよ。じゃあ、もう少しだけよろしくね!」

文「はい!」

霊夢「そう。そりゃまた大変だったわね…」

光太郎「仕方ないよ。勝手に入ったのは僕らなんだし」

にとり「やっぱりその体の構造が気になってしょうがない!見せてくれー!」

光太郎「うわあ!ベルトは体の中なんだって!!」

勇儀「それよりも光太郎、全然飲んでないじゃないか。ほらもっともっと」

光太郎「い、いやあんまり飲めないもんだから…」

文「やっぱり思った通りになりましたねえ。勇儀さん相当悔しかったんですかね」

萃香「あいつはほんと単純だからな。気のすむまで飲ませてやりなよ」

魔理沙「そういえば、幽香のやつは呼ばなくていいのか?」

文「え?えっと…用事があると」
幽香「あら、何の用事があるのかしら?私に」

文「げっ」

幽香「随分楽しそうにしてたらしいじゃない。詳しく聞かせてもらえないかしら?」

文「あややや…」

光太郎「ははは。皆本当に仲が良いんだなあ」

霊夢「あんたの眼はどうなってんのよ…」






幾多の障害も乗り越え、無事池

幾多の障害も乗り越え、無事地霊殿を切り抜けた光太郎!

射命丸 文との絆も深まり、彼はまた一つ強くなっていくのだった・・・!!

次回、仮面ライダーBlack RXは!
ついに幻想郷を去ることになった光太郎!
しかし妖精達のイタズラに阻まれ、時間をとられることに!
そして、最後に立ちふさがるは、花を愛する女!

次回、仮面ライダーBlack RX!!「束縛」!
ぶっちぎるぜぇ!!

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