幼女「ふぇぇ」パンパン 女「イクウウウウウウウ!!」 (67)

幼馴染「あれ、今日女ちゃん休み?」

委員長「そうみたいね。風邪でもひいたのかしら」

短髪「女友ちゃんは何か聞いてないの?」

女友「え、あ、いや、私も何も聞いてなくてさ……!」

短髪「そうなんだ、一番仲いいのに」

幼馴染「……」

委員長「まあ今は季節の変わり目だものね。私たちも体調管理はしっかりしないと」

短髪「私は風邪なんてここ十年はひいてないぞ!」

委員長「馬鹿だから?」

短髪「その通り!」

幼馴染「否定しないんだ」

女友「あ、あはは……」

幼馴染「……?」

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教師「えー……実は先日、このあたりで不審者の目撃情報があった」

教師「念のため、今後しばらくは部活は禁止、登下校も集団で行うように。できれば男女が混ざっているのが好ましいが」

教師「暗くなってから一人で出歩くなんて言語道断だぞ。絶対にしないように」

 フシンシャダッテー ロシュツキョウッテツ?

短髪「部活禁止!? そんな、大会近いのに!!」

幼馴染「……」

委員長「……不審者って、どんな人だったんですか?」

教師「……詳しくは分からない。だが、それらしい人物を見かけたら、絶対に近づいたりするなよ」

委員長(目撃情報があるんじゃなかったの……?)

教師「何かあったらすぐに周りに助けを求めるんだぞ」

短髪「ま、もし不審者なんてでてきても私が空手でジュバ! って倒しちゃいますけどね!」

教師「だめだっ!!」バン!

短髪「ひっ!?」

 シーン…

教師「っ……すまない。だが、不審者を倒そうだなんてこと、絶対に考えるなよ。約束してくれ」

短髪「わ、分かりました……」

 ザワザワ ガヤガヤ

短髪「どうしたんだろ先生、いつもはやる気ない感じの人なのに」

委員長「……不審者、ね」

幼馴染「……」チラッ

女友「っ……!」バッ!

幼馴染(……なにか、あったのかな?)


 キーンコーン カーンコーン

短髪「よっしゃー部活!! ……は、やっちゃダメなのかぁ」

委員長「帰る方向だいたい同じよね? 今日は一緒に帰りましょう」

幼馴染「私も、短髪ちゃんが一緒だと心強いな」

短髪「よし、じゃあ一緒に帰ろうか! みんなのことは私が守ってあげる!」

委員長「あなたねぇ、そういうのはやめなさいって先生も言ってたでしょ」

短髪「分かってるって。さすがに私も大人の男の人に襲われたりしたら怖いしね」

短髪「それに、私みたいなちんちくりんわざわざ襲おうって人もいないでしょ」

幼馴染「え、短髪ちゃんすごい可愛いじゃん! 胸ちっちゃいけど」

委員長「幼児体型とも言うわ」

短髪「わざわざ言わなくていい! おっぱいなんてでかくても邪魔になるだけだ!」

幼馴染「まあ確かにね」

短髪「同意するな!」

男「幼馴染」

短髪「お、彼氏さんの登場か?」

幼馴染「そんなんじゃないって! で、どうしたの?」

男「いや、先生も言ってたろ、男女一緒に帰ったほうがいいって。よかったら男友たちと一緒に帰らないか?」

幼馴染「私はいいよ。人数が多いほうが安心だしね。みんなは?」

委員長「もちろん大丈夫よ」

短髪「私も。みんなと一緒に下校するなんて、なんだかワクワクするね!」

委員長「寄り道とかしないわよ」

女友「……」

幼馴染「……女友ちゃんも一緒に帰らない?」

女友「え……じゃ、じゃあ、お願い」

短髪「よし! じゃあ出発だぁ!」

委員長「ただ帰宅するだけなのになんであんなテンションになれるのかしら」

幼馴染「あはは……」

女友「……」



 ワイワイ ガヤガヤ

女友「……」

幼馴染「ねえ」

女友「っ……!」

幼馴染「……女友ちゃん、大丈夫? 今日一日、顔色悪かったけど……」

女友「だ、大丈夫だよ……」

幼馴染「……もしかして、女ちゃんが今日休んだこととなにか関係があるの?」

女友「そ、それは……!」

短髪「ない!?」

幼馴染「……?」

委員長「急にどうしたのよ」

短髪「定期がない! おかしいな、ポケットに入れてたはずなのに」

委員長「学校に忘れたとかじゃないの? あなたならありえそうだわ」

短髪「ううぅ、否定できない……」

短髪「よし、私ちょっと探してくる!」

委員長「え、ちょっと待ちなさい! 一人で行く気?」

短髪「私のドジにみんなを付き合わせるのは悪いよ。大丈夫だって、まだ明るいし」

委員長「そういう油断が万が一を引き起こすのよ!」

短髪「もう、委員長ちゃん心配性すぎだよ。大丈夫だって。正直、不審者に遭遇するなんてそうあるわけないじゃん」

委員長「そ、それはそうかもしれないけど……」

短髪「じゃ、また明日ねー!」タッタッ!

委員長「あ、ちょっと……!」

男友「まあ大丈夫なんじゃねえかあいつなら。そこらへんの男なんて返り討ちにできるだろ」

男「……」

幼馴染(……嫌な予感がする)

幼馴染「私、追いかける!」タッタッ

男「お、おい!」タッタッ

男友「ああ、行っちゃった……どうする?」

委員長「……みんなで付いていってもあまり意味はないし、私たちは帰りましょ」

男友「だな」

女友「……」

短髪「落ちてないなぁ……」タッタッ

 ドン!

幼女「あぅ!」

短髪「きゃあ! ご、ごめんなさい! 大丈夫?」

幼女「だ、だいじょうぶ……」

短髪「本当にごめんね、ちょっと余所見してて……立てる?」

幼女「ありがと……お姉ちゃん、どうしたの?」

短髪「いや、ちょっと落し物しちゃって……って、それぇ!?」

幼女「ふぇぇ? これ?」

短髪「私の定期!? これどうしたの!?」

幼女「ひろったの」

短髪「こんな偶然あるんだね! ありがとう、それ私のなんだ!」

幼女「あぅ」ヒョイ

短髪「あ、あれ? ど、どうして渡してくれないのかな?」

幼女「こうばんに届ける」

短髪「いや、だからそれ私の……」

幼女「しょうこは?」

短髪「え?」

幼女「しょうこ。ないなら、これはわたせない」

短髪「しっかりしたお嬢ちゃんだね……でも、確かに、見ず知らずの人に落し物渡しちゃダメだよね」

短髪「はいこれ、私の学生証。読めるかな? これとおんなじ名前が定期入れに書いてあるはずだけど」

幼女「……ほんとだ」

短髪「これが証拠です」

幼女「……じゃあ、はい」

短髪「ありがとう! お嬢ちゃんが拾ってくれて助かったよ」ナデナデ

幼女「ふぇぇ///」

短髪(きゃ、きゃわいい……!)キュン

短髪「……君、一人?」

幼女「うん」

短髪「ママは?」

幼女「いない」

短髪(こんな可愛い幼女が一人でうろうろしてるなんて……危険だ!)

短髪「お嬢ちゃんちってここから近いの?」

幼女「ちかいけど……どうして?」

短髪「私が一緒に帰ってあげる!」

幼女「なんで?」

短髪「なんでって、こんな幼い子が一人で歩いてたら危ないからだよ」

幼女「……へんしつしゃ?」

短髪「難しい言葉を知ってるね……でもその通りだよ。もしかしたら、怖い男の人にさらわれちゃうかもよ?」

幼女「ふ、ふぇぇ……」ウルウル

短髪「じょ、冗談冗談! 大丈夫、そうならないように私が守ってあげる!」

幼女「守る……?」

短髪「うん! こう見えて私、けっこう強いんだ! ハァ!」ジュバ!

幼女「!?」

短髪「……ね?」

幼女「けんぽう! けんぽうだ!」

短髪「あ、あはは……まあ、そんなところ」

短髪「じゃ、一緒に帰ろう?」ニコッ

幼女「……うん!」ギュッ

短髪(手のひらぷにぷにだぁ! かわいいー!)

幼馴染「おかしい、全然姿が見えない……!」タッタッ

男「確かにあいつ足はやいけど、でもこんな……!」

幼馴染「……電話してみる」ピピッ

男「……」

 プルルルルル プルルルルル

幼馴染(こんなのただの考えすぎだよね……だって、そんな、あるはずないもの)

幼馴染(おねがい、出て……!)

 プルルルル プルルルル



 プルルルル プルルルル


幼女「ふぇぇ……」パンパン!

短髪「んぎっ、くぁ、んああぁっ!!」

幼女「でんわかかってきてるよ……出なくていいの?」

短髪「くふぁ、んぐっ、ああんぁ!」

幼女「……しかたないなぁ」ピッ

短髪「……!? や、やめ……!」

『もしもし、短髪ちゃん? 今どこらへんにいる?』

幼女「ふぇぇ……」パンパン!

短髪「んあぁ、んく、ああっ!!」

『……!? 短髪ちゃん! ねえ、どうしたの! 何してるの!!』

短髪「やめ、てぇ……! 声、聞かないで……!」

幼女「ふぇぇ……」ズパン!

短髪「んぎいいいいぃぃぃぃ!?」

『短髪ちゃん!!』

幼女「はやくたすけよばないと……このままだとお姉ちゃん」

幼女「こわれちゃうよ?」

短髪「んああああ!! いぃ、膣内キモチいいよぉ……!」ビクビク!

『短髪ちゃん!? 短髪――』ブチッ

幼女「ふぅ……」ポイッ

短髪「な、なにか、なにかくりゅうう! んっんぁあ!」

幼女「ふぇぇ……」ドクドクドクドク!!

短髪「ああああああァァァァアアアアア――!!」

幼馴染「短髪ちゃん!!」


短髪「ぇへへ……もうおなかいっぱいだよぉ……」ビクッビクッ


幼馴染「しっかりしてよ!!」

男「はい! ○○公園の近くです! 急いでください!」

 ナンダナンダ? オンナノコガハダカデタオレテタゾ

男「見るな!!」

幼馴染「ごめんなさい……私たちが、もっとちゃんと止めてれば……!!」ポロポロ

短髪「もっと、もっとちょうらいぃ……びゅっびゅってぇ……」

幼馴染「ごめんなさい……ごめんなさい……!」

男「幼馴染!」ギュッ

幼馴染「ごめんなさい……ごめんなさい……!」

男「クソ……」ギュウ


「ふぇぇ……」


男「!?」バッ!

男(今のは……)

幼馴染「ううぅ、うわああああああああ!!」


 ――

 ――――

短髪「幼馴染ちゃーん!!」ギュッ!

幼馴染「うわっ!? ちょっと!」

短髪「えへへー」

幼馴染(……よかった。いつもの短髪ちゃんだ)ナデナデ

 ニチャア…

幼馴染「え?」

幼馴染(こ、これ、男の人の……!)

短髪「助けて……助けてよ!!」ガシッ!

幼馴染「ひ、ひぃぃ……!?」ビクッ

短髪「嫌だよ、犯されたくないよ、助けてよ!!」

幼馴染(私の体にも、男の人のが……! 気持ち悪い!)

幼馴染(気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い!!)

幼馴染「離して!」ドン!

短髪「ぁ――」

幼馴染「!? 短髪ちゃ……!」

 ズプン!

短髪「んああああああああああああ!!」

幼馴染「ぁ、ぁぁ――」

短髪「……あはっ」

短髪「あはははははははははははははははははははははははははは!!!」





幼馴染「いやああああああああ!!」ガバッ!

幼馴染「はぁ……はぁ……」

幼馴染(夢……)


 ~~ ~~

委員長「……」

幼馴染「……」

女友「うっく……うぅ……!」ポロポロ

女友「私が……あの時ちゃんと、本当のことを言っておけば、短髪さんは……!」

委員長「……あなたが思いつめる必要はないわ。自分の友達が、その……そんなこと、誰だっておいそれと人に話せないもの」

委員長「学校側も無用な混乱をさけるために生徒には伝えたくなかったみたいだし……さすがに、もう黙ってはいられなかったみたいだけど」

幼馴染「……」

委員長「ニュースで見たときは正直現実味がなかったけど……」

委員長「ああやって、全校集会で校長先生の口から聞かされると、なんていうかその、結構きついわよね」

幼馴染「……」

幼馴染(テレビの向こうの話じゃない……私はこの目で見たんだから。短髪ちゃんの、あの姿を……)

幼馴染(怖い……怖いよ……!)

男友「……とりあえず、今日もみんなで一緒に帰ろうぜ」

委員長「そうね……それがいいわ」

男友「……学校は休みにはならないみてえだけど、あれなら、しばらくは自主的に休むってのもありなんじゃねえか?」

幼馴染「……確かに、それもありだよね」

委員長「でも、学校を休むのは……」

男友「事情が事情だろ。先生たちだって分かってくれるって」

男友「……あの短髪が襲われちまったんだぞ。そんなの、男だって襲われたらどうにもできねえよ」

女友「っ……!」

男「おい」

男友「わ、悪い……」

幼馴染「……」

幼馴染(確かに、短髪ちゃんは襲われた……でも、体には痣や傷のようなものはなかった……はず)

幼馴染(抵抗した感じがまるでなかった。でも、そんなこと……)


 ~~ ~~

委員長母「ただいまー」

委員長「おかえりなさい……ねえ、お母さん」

委員長母「何?」

委員長「……ここらへんで最近起きてるレイプ事件、お母さん何か知ってる?」

委員長母「……!」

委員長「知ってたのね。もしかして捜査してるの?」

委員長母「……なんでそんなこと聞くの?」

委員長「……怖いから、かな」

委員長母「……いくら家族でも捜査内容は話せない。あなたも知ってるわよね」

委員長「……だよね。ごめん、忘れて」

委員長母「……」ギュッ

委員長「……お母さん?」

委員長母「あなた、学校休みなさい」

委員長「……お母さんがそんなこと言うなんて、珍しいね」

委員長「そんなに危ない事件なの?」

委員長母「……幼女」

委員長「へ?」

委員長母「なんのことだか分かる?」

委員長「……幼女は、幼女なんじゃないの?」

委員長母「……そうよね。ごめんなさい。今日のご飯は何?」

委員長「カツカレー」

委員長母「お、いいわねー! 明日に勝つ! なんてね。もうお腹ぺこぺこなのよ」

委員長「……」


 ~~ ~~

委員長「……」

男「おはよう」

幼馴染「おはよう委員長ちゃん……委員長ちゃん?」

委員長「あ、お、おはよう二人とも」

幼馴染「こんなときでも学校に行くなんて、ほんと真面目だよね委員長ちゃん」

委員長「あなたたちだってそうじゃない」

幼馴染「私は……家で閉じこもってたら、そっちのほうが精神的に参っちゃいそうな気がして」

幼馴染「みんなの顔を見たほうが、安心できるから」

委員長「……その気持ち、私も分かるわ」

委員長「……ねえ、幼女って聞いて、何か思い浮かぶことってある?」

男「幼女……?」

幼馴染「って、幼い女の子じゃないの? それがどうかした?」

委員長「何かの隠語として使われてたりとかしない?」

幼馴染「え、私は聞いたことないけど……」

委員長「そうよね……」

男「……」

幼馴染「……? 男、どうかした?」

男「……いや」

男(そういえば、あの時の声、幼い女の子の声だったような……)

男「どうして急にそんなことを」

委員長「別に、なんでもないの。さ、行きましょ」

男「……」

委員長「幼馴染さんパス!」ビュッ!

幼馴染「あわわ! 委員長ちゃんパス強すぎ!」


男友「女子はバスケかぁ。いいなぁ」

男「……」


幼馴染「ひぃ……ひぃ……!」タプンッ


男友「実にいいなぁ、あの揺れっぷりは」

男「どこ見てんだ」

男友「あんな可愛くて胸のでかい幼馴染がいるなんて、お前ホント勝ち組だよな」

男「あいつはそういうのじゃない」

男友「へいへい」

男友「……幼馴染ちゃん、あんな可愛いんだからさ。ちゃんと見といてやれよな」

男「……分かってる」

男(あいつは、絶対に俺が守る)


 ~~  ~~

幼馴染「じゃあね。気をつけてね」

委員長「大丈夫よ、ここから家まで五分もないわもの。じゃあ、また明日」

委員長(あれから一週間……新しい被害者が出たって話は聞かない)

委員長(うちのクラスはそうでもないけど、他のクラスや学年は、もうすでに緊張感が薄れつつある)

委員長(もう終わったのかしら。……だといいんだけど)

委員長「ただいまー」

委員長(って、誰もいないんだけどね)

委員長母「おかえりー」

委員長「ってあれ?」

委員長「どうしたの、仕事は? ……って、その子は?」

幼女「ふぇぇ……」

委員長母「幼女よ」

委員長「いや、それはみたら分かるけど……どうしたのこの子? 親戚の子か何か?」

委員長母「幼女よ」

委員長「いや、だから……」



委員長母『……幼女。何のことだか分かる?』



委員長「っ……その子、何……?」

幼女「ふぇぇ……」

委員長母「だから」

委員長母「幼女よ」

委員長「……!!」ダッ!

幼女「ふぇぇ……」ガシッ!

委員長「なっ!?」

委員長(な、なんで!? いつのまに私の前に!?)

幼女「お姉ちゃんのからだ、むちむちしててキモチいい……」ムギュウ

委員長「くっ、あ……!」

委員長(この子、力、強い……! 振りほどかないと、でも、こんな幼い子に手をあげるなんて……!)

委員長母「楽にしなさい……」ガシッ

委員長「母さん!? いったい何があったの!? 正気に戻って!!」

委員長母「この子、スゴいんだから。あなたもきっと、病み付きになるはずよ」

幼女「ふぇぇ……」ビリビリ!

委員長「!? い、いや!! やめて、離してよ!! 私に何するつもり!?」

委員長「い、いやああああああああああああああ!!!」



 ――

 ――――

委員長「んむ、ちゅぷ、あむ、んぐ……」

委員長母「れろ、んあむ、んちゅ……」

幼女「ふぇぇ……キモチいいよぉ……」

委員長「あはっ、すごい……あんなに出したのに、まだこんな逞しいなんて……」

委員長母「すごいでしょう? これがさっきまであなたのナカに挿ってたのよ」

委員長「もう、やめてよお母さん」

委員長「また、欲しくなってきちゃってでしょ」キュンキュン

委員長「ねえ……私、十分奉仕したわよね……もう、いいでしょ?」

幼女「うん、もういいよ」

委員長「ふふ、じゃあ……」

委員長「その熱々でガチガチになってるの、私のおマンコにちょうだい……?」クパァ…

幼女「ふぇぇ……ありがとう」

 ズプン!

委員長「んあああああぁぁ!! き、きたああああ!!」ビクビク

委員長母「ああん、羨ましい……私も早く挿れてほしいわ……」キュンキュン

委員長「押し広げられるぅぅ……! これ、私大好きぃ……!」

幼女「ふぇぇ……」パンパン!

委員長「は、激しっ……! ま、またイっちゃ……!!」

委員長「んくううううううううう!!」

幼女「ふぇぇ……キモチいいけど、かんたんに堕ちちゃうからつまんない」

幼女「もういいか。またあたらしいのよういしよう」パンパン!

委員長「んがあああぁぁ!! しゅご、しゅごいいいぃぃ!! 子宮口、ズンズンきてれぅぅ!!」ガクガク!

委員長「ま、まだイグ! おもいっぎりイグゥ!!」

委員長「イグウウウウウウウウウウウウ!!!」ブシャアアアアア!!

委員長「あがっ、イひっ……」

幼女「ふぇぇ……」パンパン!

委員長「そんな、まだ、んぎっ、あぐうううううウウゥゥゥ!!」


 ――

 ――――

幼馴染「うそ……うそ、ですよね……?」

教師「……」

幼馴染「そんな……昨日、私たち、一緒に……」

教師「……この十日ほどですでに三人。きわめて異例の事態だ。しばらくの間、学校は休校することになった」

 キュウコウ… イミアルノカソレ…

教師「……下校するときは、細心の注意を払うように。……どうか、無事でいてくれよ、みんな」

幼馴染「……」



幼馴染「……」

男「……」

男友「……」

女友「……」

男(空気が、重い……まあ、当然か。短髪に続いて、委員長まで……)

幼馴染(委員長ちゃんも、短髪ちゃんみたいにされちゃったのかな……)

幼馴染(男の人ので、ドロドロに……あんな、虚ろな目で、笑って……)

幼馴染「っ……!」

男「だ、大丈夫か?」

幼馴染「う、うん。大丈夫……」

女友「……」

男友「……かなり大事になってきたな。ニュースでも毎日やってるだろ」

女友「……いつ、終わるのかな。これ……」

幼馴染「……」


 ドアガシアリヤス


幼馴染(うう、人多い……!)ギュウギュウ

男「……大丈夫か」ギュッ

幼馴染「っ……あ、ありがと」

男友「……お前は、大丈夫か?」

女友「う、うん、大丈夫……ひゃう!?」

男友「ど、どうした!?」

女友「い、いや、なんでもない……」

女友(うそ、今、お尻触られた……!?)

 サワサワ

女友(や、やっぱり触られてる……! やだ、もしかして、例の変質者じゃ……!?)

女友(でも、これ……手、だよね? なんか、小さいような……)

幼女「ふぇぇ……」ガシッ

女友(って、女の子じゃん! こんな幼い子が、なんで満員電車なんかに……)

女友「ね、ねえ……」

幼女「あ、ご、ごめんなさい……!」

女友「い、いや、別にいいのよ。掴まるところなかったんでしょ? いいよ、お姉ちゃんにくっついてても」

幼女「……ありがとう!」ニパア

女友(か、かわいい……!)キュン!

男友「どうかしたか?」

女友「いやね、ここに幼い女の子がっ……!?」

男友「女の子?」

幼女「ふぇぇ……」

女友(え、うそ、パンツずらされ……!)

女友「ちょ、ちょっと、んんぁ!?」

男友「お、おい、本当にどうしたんだよ……!?」

幼女「れろれろ」ピチャピチャ

女友(そ、そんな、アソコ、舐められてる……! なんで!?)

女友「んっ、くぅ……!」ビクン!

女友(なんなの、この子……! ていうか私、なんでこんなに感じて……!?)

男友「お、おい……! 大丈夫かって!」

男友(クソ、もしかして痴漢か!? ここからじゃ女友の体よく見えねえぞ!)

女友「なんでもない……! なんでもないの……!」

女友(あれ、なんで私……早く、助けを求めないと……!)

女友(でも、助けを求めるって、なんて言えばいいの……幼女に痴漢されてるから助けてって?)

幼女「んちゅ……」クチュッ

女友「んんっ……!」

女友(舌、入ってぇ……!)

幼女「ふぇぇ……お姉ちゃんのみつおいしいよぉ……」ピチャピチャ

女友(私、濡れてきて……!? そ、そんなわけ……!)

女友「んっ、くふ、んん……!」

女友(なんで私我慢してるの……! 早く、助けを求めないといけないのに……!)

女友(でも、我慢してないと……恥ずかしい声、聞かれちゃう……!)

 ガタンッ

女友「ひゃっ!?」バフッ

男友「お、おい! 大丈夫か?」

女友「え、あ、うん……」

女友(ど、どうしよう……男友くんに抱きつく感じになっちゃった……)

女友(でも、これでもうあの子も……)

女友「んひゃあ!?」

男友「!?」

女友「だ、だめぇ……!」

男友「ど、どうした……!?」

女友「だめ、挿れちゃだめぇ……!」ビクン

男友「おいってば!!」

女友「はぁ……はぁ……んぁぁ……!」トロン…

男友「っ……!?」

男友(なんだ、こいつ……なんでこんな、エロい顔してんだ……!?)

女友「お、男友くん……! 私、わたし……!」

男友「おい、どうしたんだ!? 痴漢されてるのか!?」

女友「はぁ……はぁ……私、もう……!」

男友(顔、近っ……! 吐息が、顔に当たって……!)ドキドキ

女友「男友、くぅん……!」

男友(いや、近……! 当たっ……!)

男友「んっ……!」

女友「れろ、んぐ、ちゅぱ……!」

男友「ちゅぷ、れろ、あむ……!」

男友(こ、こいついきなり何しやがんだ!? は、はやくやめさせないと……!)

男友(でも、これすげぇキモチいい……)

 ヒソヒソ… ナニヤッテンダコンナトコロデ キモチワルイ…

男友「あむ、んぐ、んむ……」

女友「ちゅぷ、れろ、むはっ……キモチ、いいぃ……!」ゾクゾク

男友「っ……!」ギュッ

女友「あはぁ、ダメ、イく、私、電車の中でイくぅ……!」

 ザワザワ ガヤガヤ

「き、君たち! いったい何をやっとるんだ!!」

男「男友……!」

幼馴染「女友ちゃん!」

男友「い、いや、これは……!」

女友「んはぁ、ああん! いい、そこ、もっと突いてぇ!」

男友「違う、俺は何もしてない! 俺は……!」

女友「んくうううぅぅぅ!!」ビクンビクン!

幼女「ふぇぇ……」ギュッ!

男友「う、うわぁぁ!」ビュルルルルル!

男友(う、うそだろ……射精しちまった……)

女友「ふ、ふへぇ……」ガクッ


 ドアガヒラキヤス

「君、ちょっと来てくれるかな」

男友「い、いや、俺は何もしてません!! 本当に……!」

 ヤダミテヨアレ… シャセイシテルジャン キモチワルスギ

男友「お、俺は……!」

幼馴染「男友くん……」

男「……」

男友「違う! 俺じゃない! 俺じゃないんだ!!」


「ふぇぇ……」


男「!?」

幼女「……」トテトテ

男「っ……!」

幼馴染「男……?」

男(クソ! 追いかけたいが、幼馴染を置いていくわけには……!)

男友「男! 幼馴染ちゃん!」

幼馴染「っ……!」

男友「頼む! お前たちからもなんとか言ってくれ! 俺は本当に何も……!」

女友「えへへ……おいしそうな匂いがする……」スンスン

男友「お、おい……! やめろこの……!」ドン!

女友「きゃあ!?」

「っ……! ほら、来い!」

男友「違うっつってんだろ!! クソ、離せよ!!」

「暴れるな!!」

男友「男! 助けてくれよ! 俺たち友達だろ!!」

男「っ……!」

男(こいつが変なことするやつじゃないってのは分かってる。でも、この状況じゃ、俺にはどうしようも……!)

男友「ふざけんな!! 見捨てんのか、それでも友達かよ!! おい! 聞いてんのか!?」

男「……」

幼馴染「……」ギュッ

男「……幼馴染」

幼馴染「……大丈夫だよ」ギュウ

男「……ありがとう」

男「……」

幼馴染「……」

男「……ついたな」

幼馴染「……」

男「……久しぶりに、お前んち寄っていいか?」

幼馴染「え……うん、いいよ」



男「お邪魔します」

幼馴染「今日はまだ私以外帰ってきてないけどね。さ、上がって」

男「……」

幼馴染「……でもホント、男が私の部屋に来るのなんて久しぶりだね」

男「だな」

幼馴染「……」

男「……」

幼馴染「……男」ギュッ

男「……」

幼馴染「私、怖いよ……女ちゃんに委員長ちゃん……それに、多分、女友ちゃんも」

幼馴染「私の近くにいた女の子が、続いて襲われて……次は、私なんじゃないかって……」

男「幼馴染……」

幼馴染「なんで……なんで私たちがこんな目にあわなきゃいけないの……」

幼馴染「もう、嫌だよ……! 早く、いつもどおりの生活に戻りたいよ……!」

幼馴染「みんなと、笑いあいたいよ……」

男「……」

幼馴染「……」

男「お前は、俺が守るから。絶対に、守るから」

幼馴染「……ありがとう」

 ピンポーン

幼馴染「ん? なんだろ、宅配便……?」

 ピンポーン



 ピンポンピンポンピンポンピンポンピンポンピンポンピンポンピンポンピンポンピンポンピンポンピンポン
 ピンポンピンポンピンポンピンポンピンポンピンポンピンポンピンポンピンポンピンポンピンポンピンポン
 ピンポンピンポンピンポンピンポンピンポンピンポンピンポンピンポンピンポンピンポンピンポンピンポン


幼馴染「ひぃぃ!?」

男「来たか……!」

 バン!

男 幼馴染「!?」

 バンバンバンバン!!

幼馴染「げ、玄関のドアを壊すつもり……!?」

 バンバン……

幼馴染「……あきらめた?」

男「いや……多分そうじゃない。とりあえず警察に電話を……」ピピッ

幼馴染「……もう、いや……いったい、なんだっていうの……」ポロポロ

男「……幼女」

幼馴染「え?」

男「多分、幼女だ」

幼馴染「それ、どういう……っ!?」

男「幼馴染?」

幼馴染「あ、あれ……! 窓……!」



 コンコン

幼女「いーれーてー」



男「幼女ッ!?」

幼馴染「あ、あの子がみんなを襲ってたって言うの!? そんなバカな……!?」

男「逃げるぞ!」グイッ

幼馴染「ちょっ……!」

幼女「ふぇぇ……」

 パリーン!

幼馴染「入ってくる!?」

男「外だ! 幼馴染、これ、警察への電話頼めるか!?」

幼馴染「わ、分かった!」

幼女「ふぇぇ……逃げないでよぉ」ダッ!

 ビュン!

男「っ……!」ドン!

幼馴染「きゃあ!? お、男!?」

 ゴロゴロッ! ガシャン!!

男「こ、いつ……!? なんて動きを……!」

幼女「おとこにはきょうみないや」ギリギリ!

男「く、くそ……!」

幼馴染「も、もしもし、警察ですか!?」

幼女「けいさつにでんわするのだめだよ。ねえお兄ちゃん、あれやめさせてくれない?」ギリギリ!

男「く、ふっ……!」

幼馴染「お、男……!?」

『もしもし? なにかありましたか?』

幼女「でんわをきってくれると、うれしいなぁ」

幼馴染「っ……!」

男「だ、めだ……! 俺は、大丈夫だから……!」

幼馴染「で、でも……!」

幼女「ふぇぇ……」ギリギリ!

男「お、俺は、大丈夫、だ……!」ググッ!

幼女「ふぇ?」

男「ッ!!」バギッ

幼女「ぐえぇ!? んぎゃああああぁぁぁぁアアアアアアア!!」

幼馴染「お、男!?」

男「こいつは俺が抑えておく! だからお前は警察に!」

幼馴染「う、うん! もしもし、すみません、○○の――」

幼女「びえええええ!! 痛い、痛いよおおぉぉ!!」

男「っ……!」

男(クソ、わかってはいても、精神的にクるものがあるな……!)

男(それでも、幼馴染は俺が守る!)

幼女「かおが痛いよおおおお!! 痛くて、痛くてええええ!!」



幼女「目ぇとれちゃった」ドロォ…

男「ッ!?」ゾクッ!

幼女「ふぇぇ……」ガシッ

男「しまっ……!?」

幼女「せきにんとってよ、お兄ちゃん」ギシギシ!

男「ぐ、がああ……!」ミシミシ!

幼馴染「男!?」

男「警察、は……!?」

幼馴染「大丈夫! すぐに来てくれるって!」

幼女「ふぇぇ……」

幼馴染「待ってて! 今助けるから!」

男「バカ、来るな……!」

幼馴染「うおおおおおおおおお!!」

幼女「ふぇ?」

幼馴染「この、バケモノが!!」

 グサッ!

幼女「ぎゃあああああああああああ!!?」

男「包丁……! お前……!」

幼馴染「この! この! お前のせいで、みんなが、みんなが……!!」

幼女「がふっ!? や、やめ、助け……! お姉ちゃっ……!!」

幼馴染「死ね! 死ね! 死ねえええ!」

幼女「ガッ、ぐふっ、ぁ――」ドシャァ

幼馴染「はぁ……はぁ……」

男「幼、馴染……」

幼馴染「……やったよ、男。これでもう、私たち、いつもどおりの……」

男「お前、何してんだ……」

幼馴染「え……?」

幼女「――」

男「そんな幼い子に……お前何してんだよ!!」

幼馴染「え、何、言ってるの……だってこの子、私たちを襲おうとしたんだよ……?」

幼馴染「女ちゃんも委員長ちゃんも女友ちゃんも、みんなこいつのせいで……!」

男「来るな!!」

幼馴染「っ……!」

男「……お前、何言ってるんだよ。その子、幼女だぞ? そんなの、ありえるわけないだろ」

幼馴染「だ、だって、男が……男が、そう言ったんじゃない!!」

男「……ごめん、幼馴染」

幼馴染「わ、分かってくれた?」

男「まさか、こんなに追い詰められてたなんて……ごめん、気付いてやれなくて……」

幼馴染「は……? ち、違うでしょ? わ、私は……!」

幼女「――」

幼馴染「……違った、の? でも、だって、幼女が! でも、あれ……?」



幼馴染「なんで私、幼女が犯人だなんて思ったんだろう……?」

男「……」

幼馴染「あ、あれ? あれ? なんで? そんな、ありえな――」

幼馴染「ひぃぃ!?」カランッ!

幼馴染「こ、殺し……私、殺しっ……!?」

男「……」

幼馴染「あ、あぁ、ああああああァァァアアアアアア!!!」


 ――

 ――――

「こ、これは……」

「惨い……幼い女の子相手に、ここまで……」

「通報者は?」

「それが……」



幼馴染「ふぇぇ……」



「幼児退行……?」

「状況から見て、おそらく彼女が幼児を殺害したのだと思われるのですが……」

「ううむ……幼児を殺害したことによるショックか、それともこんな状態だから犯行に及んだのか……」

「気が狂ったふりでもしてるんじゃないですか? 刑を軽くしようと思って」

「……どちらにせよ、専門家に見てもらってからだな」



「こんにちは。今日はあなたにいくつか質問させてほしいんだけど、いいかな?」

幼馴染「ふぇぇ……?」

「自分の名前、分かるかな?」

幼馴染「……名前なんてないよ」

「……じゃあこれの名前分かる?」

幼馴染「ペン」

「……うん、正解」

幼馴染「ねえ、お姉ちゃん」

「なぁに?」

幼馴染「お姉ちゃん、きれいだね」

「え、あ、ありがとう」

幼馴染「ふぇぇ……ねえ」



「私とキモチいいことしよ?」



 END

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