カエデ「もっと津田くんと話したいな…」 (80)


カエデ(な、なにいってるのよ私!…べ、べつに津田くんだけと話したいわけじゃなくて…)

カエデ(男性恐怖症だと将来的に仕事とかに差支えがあるからであって)

カエデ(今、一番男の人で接することができる人が津田副会長なだけなんだからねっ!)

カエデ「…って誰に説明してるんだろう…」

カエデ(そうだわ!誰かに相談すればいいじゃない!)

>>3 に相談する

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1396360097

畑さん

カエデ(そうね、一番真面目そうな萩m「や」!?)

畑「さっきから何ぶつぶつ言ってるんですか?」

カエデ「もうあなたでいいわ。ちょっと相談があるの」

畑「恋愛絡みでしたらなんなりと(もちろんネタに使いますが)」

カエデ「べ、べつにれ、恋愛絡みではな、ないわよ!!」

畑(おやおや、珍しい反応ですね~)

畑「で、どうされたんです?」

カエデ「私、本気で男の人を克服したいの」

畑「あらまた、大胆な。ハウツー本でもお貸ししましょうか?」

カエデ「」←気絶しかけてる

畑(あら、せっかくなにかありそうですしここは真面目に聞きますか…)

畑「ていやっ!」ペシッ

カエデ「はっ!私はいったい!?」

畑「で、どうやったら克服できるのか知りたい、と?」

カエデ「え?あ、そういう話だったわね。そうよ、そう。どうすればいいの?」

畑「では >>11 をしてみましょうか」

1.津田と二人きりでデートさせる
2.生徒会の集まりに参加させる
3.津田の家にみんなで泊まる
4.新聞部の活動を手伝わせる

3

畑「では、津田副会長の家にお邪魔してみますか?」

カエデ「ふぇっ!? そんないきなり、無理ですよ!!」

畑「いえいえ、生徒会役員共が泊まることは前々から決まっていたことですし」

畑「風紀委員として見張っていないと怪しいです~とか言えば簡単に仲間入りできますよ?」

カエデ「え!?と、泊まるの!?お、男の人の家なんて、そ、その」

カエデ「そんな、ご、ご両親とか、あいさつは、まだ早いって…」テレッ

畑(もしかして本当に津田副会長に気が!?)

畑「大丈夫です、ご両親は一週間不在と聞いていますし」

畑「私もお供しましょう(ネタの宝庫ですからね)」グッジョブ

カエデ「そ、そう?ならい、いいんだけど?」テレテレッ

ー放課後ー

シノ「じゃあ、今日は早めに終わらせて各自荷物を取りに帰るか!」

アリア「津田くんも私たちが来る前にヌいておかなきゃいけないもんね~」

タカトシ「いや家の準備だけで精いっぱいです」

アリア「そうよね~みんな来るんだからいっぱい突っ込めるものね~」

タカトシ「突っ込む気はマンマンですが、七条先輩の思ってるような突っ込みはしません」

スズ(私もつかれるのかね…)

畑「そこでお二人に朗報です」

タカトシ「!?」

スズ「!?」

シノ「!?」

タカトシ「いつの間に入ってきていたんですか!?」

畑「マジで驚く5秒前です」

スズ「…で、朗報ってなんですか?(ネタ古っ!)」

畑「今回の宿泊勉強会に飛び入り参加したい方がいらっしゃいましてねぇ~」

タカトシ「畑さんならお断りです」

畑「ひっどいな~もっと純粋でカワイイな子ですよ~副会ちょ~う」

タカトシ「…ムツミなら部活で忙しいはずでは?」

畑「も~う、そんなんだから下の器も小さいって言われるんですよ~?」

タカトシ「見たことないくせにいうな!!」

畑「風紀委員長ですよ、五十嵐カエデ風紀いいんちょっ!」

シノ「へえ~意外だな、あいつから参加したいというとは」

スズ「最近男性恐怖症を改善したいということも何度か言ってましたからね」

アリア「具体的に動き出したのね~」

シノ「でもいきなり生徒会乱交パーティーとはハードル高すぎないか?」

タカトシ「え、勉強会だよね?」

畑「私もいるのでランコーパーティーです」

タカトシ「いや、あなたは許可してない」

スズ「まあ五十嵐先輩ならいいんじゃないですか?」

スズ(下手に下ネタだしたら気絶することくらいわかってるだろうし)

スズ(少しは負担の軽減になるだろう)ニコッ

タカトシ(萩村が嬉しそうだ…もしかして五十嵐先輩と仲がいいのかな?)

タカトシ「よぉし、僕も少しでも男性恐怖症が軽減されるように努力するぞ~」

シノ「じゃあ、畑、支度したら駅の方にきてくれって五十嵐に伝えてくれないか?」

畑「え~私は~?」

>>17
1.ランコーパーティーになるので許可しない
2.まあ問題起こさなければ来てもいい

タカトシ「…まあグダグダいわれるのもなんですし、問題起こさなければ来てもいいですよ」

畑「さすが副会長!みんなへの突っ込みにも期待してますよ!卑猥な意味で」

タカトシ「それさっきもやった!!」

ー駅前ー

カエデ「会長ー遅くなってすいませーん!!」

シノ「おお!来たか!」

カエデ「すいません、準備に時間かかっちゃって」

シノ「なに、これくらい津田の自家発電の時間よりは短いではないか」

カエデ(!?…こ、これくらい耐えれるようなにならないと…)

カエデ「で、では行きましょうか。私、津田副会長の家知らないんですよ」

シノ「そうか、ならついてこい!私は何回も行ったことあるからな!」

カエデ「!? もしかしてこれまでにも津田副会長の家に遊びに行ったり、泊まったりしたことが!?」

シノ「ま、まああるな。あ、あれはウオミーが泊まるとか言い出すから…」ゴニョゴニョ

カエデ(な、なんだろう…悲しいというか、私も個人的に泊まってみたいというか…)

カエデちゃんは自分の気持ちを理解できるのか!?
続きは明日です!
最終回でもカエデちゃん可愛かった…ニコッ

カエデ「ここが津田副会長の家ですかー」

カエデ「至って平凡ですねー」

シノ「ああ、平凡なやつだからなー」

アリア「中身はオオカミなのにね~」←途中であった

ウオミー「あら、皆さんお揃いでタカくんのナニを話していらっしゃるんですか?」

シノ「あ、あいつのはそんなにオオカミなのか…!?///」

カエデ「ふぅ……って、英陵高校生徒会長さん!?」キゼツシカケ

ウオミー「どうも、ウオミーです☆」

カエデ「な、なんでこんな所に!?」アセアセ

ウオミー「タカくんの家に料理を作りに来たのですが…乱交パーティーでもするんですか?」

シノ「さすがウオミー!察しがいいな!」

タカトシ「だからしねぇよ!!あ、みんな来てたんですか?」←ドア開けて飛び出してきた

シノ「あ、すまんな。人の家の前で騒いでしまった」

コトミ「みなさーん!!早く、早くぅ~!!!」

シノ「ほら、ウオミーも中入るぞ!」

ウオミー「私もいいんですか?」

タカトシ「もちろん!(下ネタ言わなければ大歓迎!)」

コトミ「もちろんです!(下ネタ言ってくれれば大歓迎!)」

カエデ(…なんだろう、なぜか時々この二人本当に兄妹か疑いたくなるわ…)

ウオミー「ではタカくんに甘えて…失礼します」

シノ「言葉には甘えさせるが津田には甘えさせーん!!!!」

タカトシ「そこまで怒ること!?」←内心嬉しい

ー勉強中ー

コトミ「あーもう疲れたーー!!遊びましょうよ、かいちょーー!!」

シノ「そうだな…コトミも大分集中できるようになったし」

アリア「ヌキイキも大切よね~」

スズ「(無視)畑さんも真面目に勉強するときはするんですね~意外です」

畑「まあ一応三年ですし、雰囲気的にふざけられなさそうだったのでー」

スズ「それがいつもだったらいいんですがね…」

スズ(あれそういえば津田が静かね…?)

タカトシ「」カリカリカリカリ

スズ「!?」

アリア「津田くーん、カリがいっぱいだね~?」

タカトシ「」カリカリカリカリ

シノ「津田、そんなにカリカリしてたら舐めたくなるだろ?」

ウオミー「私がタカくんのカリを舐めましょうか?」

タカトシ「」カリカリカリカリ

スズ「ちょ、ちょっと五十嵐先輩!?津田に何言ったんですか!?」

カエデ「ふふっ♪」←タカトシの隣に座ってる

>>28
津田に言ったことを
1.言う
2.言わない

1

カエデ「実はねさっき助言してあげたのよ」

スズ「助言…ですか?やり方を教えるんじゃなくて?」

カエデ「ちょっとしたお話よ」

「80点のテストを90点にするのは難しい。90点のものを95点にするのはさらに難しく」

「95点のものを98点にするのは至難の業よ」

「でも20点のものを50点にするのは簡単。抜けている基礎を確実に固めればいい」

カエデ「では津田副会長における基礎とはなんでしょうー?」

スズ(どこの白皇の生徒会長だよ…五十嵐先輩ってマンガとか読むんですか…)

スズ「集中力とかですか?」

カエデ「んー?ちょっと難しく考えすぎかな~」

カエデ「津田副会長はそもそも今、何の分野やってるのか理解してないのよ」

スズ「」

カエデ「だから私のまとめノートを貸して『これ見ながら周りの声まったく無視して解いてみて』っていったら」

タカトシ「」カリカリ

ウオミー「なるほど、モチベーションと集中力を上げつつ」

スズ「ノートを見せながら問題演習させる実技的演習を繰り返すんですね」

シノ「なんかよくわからんがすごいな」

アリア「だから毎回トップ10台に載るんだね~すごいね~」

カエデ「それほどでも♪」フフッ

タカトシ(五十嵐先輩マジあざっす)カリカリ

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みんなからカエデちゃんへの信頼度が5あがった
タカトシからカエデちゃんへの信頼度が10あがった

信頼度によって結末が変わります(ただしタカトシエンドとは限りません)
(BADエンド・TRUEエンド・HAPPYエンド)

コトミ「でもー私疲れたー!タカ兄抜きで遊びましょうよー!!」

シノ「喋らない今、津田をヌかして遊ぶか」

アリア「そうだね~なにする~?」

スズ(なんか字が違った気がする…)

カエデ「じゃあ私はもう少し津田副会長の勉強見てます!!」

畑(なんかいい感じになりそうではないですか…)

畑「それじゃあー >>33 しましょうか」

なにする?(出来れば津田の家でやれることで)

トランプで津田の部屋で寝る人を決める

畑「それじゃあー先にトランプで津田副会長の部屋で寝る人決めちゃいましょうか」

みんな「!?」

スズ「ちょ、それってどういうことですか…!?」

畑「どうもこうもー副会長と寝る人2人と妹さんと寝る人3人に分かれるでしょー?」

ウオミー「タカくんと寝る…///」ポッ

タカトシ「聞いてねぇーーー!!」

スズ「あ、やっと反応した」

カエデ「それなら私もやります!!」ピシッ

畑「いえいえ、あなたは最初から副会長と一緒に寝ることは決まっています」

カエデ「!? な、なぜ…///」

畑「だって男性恐怖症克服したいんでしょー?」

カエデ「うぅ~…///」

スズ「な、ならあと一人さっさと決めましょう!!!!」アセアセ

畑「なら私の華麗なトランプさばきで…」パラパラ

畑「では、みなさん一枚引いてください。数字が一番大きかった人が副会長の部屋です」

誰になったか…は明日です!!
結末(だけ)はもう考えてあるんで…
どうかカエデちゃんを幸せにしてあげてっ!!

ウオミー「スペードのK…どうやら私の勝ちのようですね」

スズ「あまーーーい!!」

ウオミー「まさか…!!」

スズ「ジョーカー!!!!」

シノ「じゃあスペ3で私の…」

畑「いえ、大富豪ではないので会計の萩村さんの勝ちのようですね」

スズ「どやっ!!!!」

シノ「くっ…」

畑「胸ですか?」

シノ「なんでや!千早関係ないやろ!」

ウオミー「では、萩村さんと五十嵐さんがタカくんの部屋でそれ以外がコトミちゃんの部屋ですね…」シュン

スズ(うわぁ…津田の部屋で寝るの…///)テレッ

コトミ「ねぇねぇー私がタカ兄と一緒に寝ることはないのーー?」

シノ「普通の日に寝ればいいのではないのか?」

コトミ「タカ兄がそんなこと許してくれるわけないので合法的に…」

タカトシ「いやコトミと一緒に寝てもあんまり嬉しくないし…」

コトミ「うわーん本音言われちゃったよ~」

畑「では今度はなにしましょうか?」

>>44

人生ゲーム

コトミ「そういえば今日のために人生決めちゃう系のボードゲーム買ってありますよ~」

スズヘッド「一応勉強会よね…?」

タカトシ「僕も一段落ついたんで参加しますよ」

畑「どうせなら~特別ルールつけな~い?」

カエデ(!? …畑さんさっきから津田副会長と一緒になれるように気を利かせてくれている)

カエデ(私ももう少し積極的にならなきゃ…)

畑「ずっと一人ずつじゃなくて」

畑「この結婚マスについたときにそのマスに一緒にいた二人が結婚して二人で一緒に進めていくのよ」

みんな「!?」

スズ「けけけけk、結婚!?」

アリア「それだと女の子同士も結婚出来ちゃうね~」

コトミ「そういえばそういう系の漫画あったねー」

シノ「この中だとアリアがSBJKだな」

アリア「あら?私そんなに嫉妬深くないよー?」

シノ「S(生徒会で)B(バ○ブ挿れてる)J(女子)K(高生)」

カエデ「あー聞こえない聞こえない」

タカトシ「準備できましたよー」←聞いてなかったので突っ込まなかった

ー人生決めちゃう的なボードゲーム中ー

シノ「な、なぜ宇宙人なんかと話すんだ…」

スズ「やったー!!仕事がうまくいって給料二倍だー!」

アリア「バイ○を手に入れたって~」

タカトシ「バイクね。しかもそれ自転車だし」

ウオミー「あらあら全然すすめませんね…」

コトミ「いえーい食べ放題ツアー!!え?二回休み?」

カエデ「あら神童と呼ばれて小遣いもらっちゃいました♪」

畑「みなさんそろそろ結婚マスですよ~」

みんな「」

「結局、シノとウオミー・アリアとコトミ・スズと畑・タカトシとカエデになりました」

カエデ「ふ、ふつつかものですが、よ、よろしくお願いします!!」テレテレ

タカトシ(五十嵐さんって結構かわいいなあ…)

タカトシ「うん、よろしk『ではお互い呼び名を考えましょうか』え!?」

畑「だって結婚した仲なのにー津田副会ちょーとかおかしいでしょ~?」

カエデ「そ、それは、ゲームのなかだからであって!!」

タカトシ「いいんじゃないですか?なんか副会長副会長って言いにくそうだし」

カエデ「!! ………そ、それならタ、タカくん…///」

タカトシ「か、カエデ…///(いざ言うと恥ずかしいなあ…)」

シノ「こらぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!いちゃいちゃするなぁぁぁぁ!!!!!」

ウオミー「≪タカくん≫は私だけの特権だったのに…」ショボーン

スズ「」ムスッ

タカトシ「えーと3000$3000$」

カエデ「はい、これ♪」

タカトシ「あ、ありがとうございます」

畑「ありがとうございますーじゃなくてありがと!でしょー?」

タカトシ「あ、ありがと」ニコッ

カエデ「/// ど、どういたしまして」ポッ

シノ・スズ・ウオミー(早くこのゲーム終わらせたい…)メラメラ

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
タカトシからカエデちゃんへの信頼度が30あがった

二人のいい感じの雰囲気ですが今日はここまで
ちょっと短めですがスイマセン
カエデちゃん達が遊んでる時間的にそろそろ夕食なんで…(期待



タカトシは僕じゃなくてオレだな

実はタカくん呼びはアリアと畑さんも使ったことがあるんだよな
畑さんは直接呼んだわけじゃないが

>>53 >>55 スイマセンマジスイマセン
まあタカくんはウオミーの特権だったってことで(ハハハ…
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ーゲーム終わって夕食準備ー

シノ「よおし、そろそろ夕食つくるぞ~」

タカトシ「みそ汁くらいならつくりますよ~」

カエデ「津田副会長!なに言ってるんですか!あなたは勉強をした方が…」

畑「あららー?タカくんじゃないのー?」

カエデ「ふぇ!? …それはゲーム終わったし…///」

タカトシ「い、いいんじゃないですか?か、カエデ!…///」

畑(あら?意外とあちらからもアプローチが…??)

シノ「こらあーーー!!!津田ぁーーーー!!いちゃいちゃしてる暇あったら勉強しろぉぉぉぉぉ!!!」

スズ「私が津田の勉強見てますから先輩は料理作ってきてください」

カエデ「そ、そう?じゃあちょっと台所にいってくるわね?」

スズ(このままだと五十嵐先輩に津田がとられちゃう!)

スズ(私も積極的にならなきゃ…!!!)

スズ「てことでやるわよ、数学」

タカトシ「」←勉強嫌だー

タカトシ「」カリカリ

スズ(五十嵐先輩方式でやってるから全然質問してこない…)

スズ(でもこのノート見るだけでそこまで変わるのかしら…?)チラッ

スズ(!? このきれいな字に各単元ごとのまとめ!!さらには応用まで書いてある)

スズ(完璧だわ…これは相当な難問じゃないと質問してこないかも)シュン

タカトシ(なんか落ち込んでる?もしかして全然質問しないからかなぁ?)

タカトシ「萩村ーここの問題教えてー?」

スズ「し、仕方ないね、見せてみなさいよ」←嬉しくてたまらない

カエデ(萩村さんとた、タカくんの動向が気になるな…)

カエデ(もしかして仲良くやってるのかな?…って私なんでそんなこと気にしてるのよ!)

カエデ(目的は男性恐怖症を治すことっであって、タカくんと仲良くなるためじゃないでしょ!!)

カエデ(でも、男の子の友達ってもう何年も作ってなかったからな)

カエデ(一人くらい、一人くらいは友達を作っておくべきなのかしら…あくまでも友達よ!!)

カエデ(じゃあなんであんなに気になるんだろう…も、も、もしかして恋!?)

カエデ(私、タカくんに恋しちゃってるの!?どうしよう…///)

カエデ「…途中から勝手にアテレコしないでください、畑さん」

畑「さあどこからアテレコしたんでしょうねー??」

カエデ(けどやっぱり畑さんが言ってることも一理あるのかな…)

カエデ(階段から落ちそうになった時も助けてくれたし)

カエデ(男性恐怖症って理解してくれていろいろな手助けしてくれる副会長って)

カエデ(結構素敵かも…///)

カエデ「痛…包丁で指切っちゃった…」

シノ「なに!? コトミ!救急箱はどこだ!?」

コトミ「探してきます!!」

コトミ「タカ兄~救急箱ってどこだっけ?」

タカトシ「どうしたの?」

コトミ「カエデ先輩が指切っちゃって」

タカトシ「大変だ!!今すぐ探そう!!」

スズ(こういう時頼りになるのよね…)

スズ「私、先輩のとこいって応急処置してくる!!」

タカトシダッシュ「コトミー!!箱探すぞ!!」

コトミ「あいさ~!!」

今回はここまで!!
タカトシがカエデちゃん処置して惚れる…なんてテンプレ展開じゃ…ない…はず…
カエデちゃんだけじゃない!!スズも挽回してくるよ!!

一か月も開けて本当にスイマセン!!
入学式とかで忙しくて…←言い訳乙
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

スズ「大丈夫!?」

シノ「今、水道で冷やしてるぞ」

スズ「拭くのはタオルよりキッチンペーパーの方が衛生的にいいわ!」

カエデ(迷惑かけちゃったな…)

カエデ(私なんでこういうことダメなんだろう…)

カエデ(風紀委員だってそう、いくらいっても学校内で不純異性交遊はするわ…まして先生までじゃない)

カエデ(自分でなにかするのって向いてないのかな…)

タカトシ「救急箱持ってきたよ!!」

ーリビングー

カエデ「すいません、ご迷惑をおかけしてしまって」

シノ「そんなのお互い様だ。それより本当に大丈夫か?」

カエデ「ええ、皆さんのおかげで」

スズ「まったく…気を付けるのよ?」

畑(副会長が風紀委員長を介抱している写真は取れましたけど…不謹慎ですわね)

ウオミー「では落ち着いたところで、夕食にでもしましょうか」

コトミ「わーい!お腹ペコペコだったんだー」

このSSまとめへのコメント

1 :  ムッティー3世   2014年04月10日 (木) 07:50:13   ID: HCbwu74C

続きを早く❗️❗️

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