僧侶「ねえねえ、勇者様」 勇者「なんだい?僧侶ちゃん」(1000)

※初SSです

※壮大なスケール物が沢山あるので、1レス完結の4コママンガ風にしてみました

※キャラ設定はDQ3ですが、ネタに世界観等は特に縛りがありません

※内容には作者の趣味や私情がよく入ります

※更新は不定期ですのであしからず

※つまらないので暇な方や読んでやっても良いと思っている方だけお読み下さい



僧侶「ねえねえ、勇者様」

勇者「なんだい、僧侶ちゃん」

僧侶「勇者様は何で勇者になったんですか?」

勇者「何か16歳になった朝に勝手になってたよ」

僧侶「ほぇー、運命ですかねー」

勇者「多分ね」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1364867556

[運動]


僧侶「ねえねえ、勇者様」

勇者「なんだい?僧侶ちゃん」

僧侶「運動した後はご飯が美味しいですよね」

勇者「そうだね、食べ過ぎて余計に太っちゃうよね」

[自転車]


僧侶「ねえねえ、勇者様」

勇者「なんだい?」

僧侶「テレビの中で自転車乗ってる人がいっぱいいますよ」

勇者「これはツー○・ド・フ○ンスだね」

僧侶「勇者様の趣味なんですか?」

勇者「俺の趣味というより>>1の趣味かな」

僧侶「見てて面白いんですかね?」

勇者「さぁ…」

支援

[お昼寝]


僧侶「勇者様、ちょっと寝ます…」

勇者「おやすみ、僧侶ちゃん」


勇者「お昼寝出来る世の中か…、悪くないな」

なんと平和な

[魔物あれこれ]


僧侶「ねえねえ、勇者様」

勇者「なんだい?僧侶ちゃん」

僧侶「あのスライムたちは何してるんですか?」

勇者「お散歩デートしてるようだね」

僧侶「あのおおがらすは?」

勇者「誰かが木の実を踏んで割れるのを待ってるね」

僧侶「あのいっかくうさぎは?」

勇者「トレーニングかな」

僧侶「私たちもトレーニングしなくていいんですか?」

勇者「平和だから今はいいかな」

[魔王(一応)]


僧侶「ねえねえ、勇者様」

勇者「なんだい?僧侶ちゃん」

僧侶「魔王は人々を苦しめる悪い奴なんですよね?」

勇者「そうだよ、悪い事をして人々を苦しめてるよ」

僧侶「何をして苦しめてるんですか?」

勇者「買い物する時に凄くゴネて値切ったり、ジュースの空き缶をポイ捨てしたり」

僧侶「それは悪い奴ですね!」

勇者「魔王(一応)って呼んだ方が良さそうな気もするがな…」

[壮大なスケール]


僧侶「ねえねえ、勇者様」

勇者「なんだい?僧侶ちゃん」

僧侶「私たちは他のSSみたいな壮大なスケールの旅をしないんですか?」

勇者「>>1が複雑な設定を覚えられないし、ほのぼの勇者がいてもいいかなーと思ってね。そして…」

僧侶「そして…?」

勇者「思い付きで書いてるからね」

僧侶「思い付きですか」

勇者「世の中そんなものかもね」

[井戸の中には…?]


僧侶「勇者様勇者様、井戸を見つけました」

勇者「入ってみようか」


―井戸の中―

僧侶「何もありませんねー」

勇者「ここは本当に水だけの井戸だね」

僧侶「井戸の中は色々あるんですよね」

勇者「家があったり、すごろく場があったり色々だね」

僧侶「何も無いと何か残念な気がします」

勇者「これが普通なんだけどね」

[小さなメダル]


僧侶「勇者様勇者様、小さなメダルを拾いました」

勇者「本当に小さいね、無くさないか心配だ」

僧侶「あ、これはメダルチョコでした」

勇者「えー」

僧侶「多分このメダルチョコの袋の中に落としちゃったかも…」

勇者「なら、いつかは見つかるよ。大丈夫」

ふむ

平和やなあ

[海は広いな大きいな]


僧侶「海は広いですね」

勇者「そして大きいね」

僧侶「魔物が沢山いますけど憧れます」

勇者「たまには海を旅してもいいかな」

僧侶「どんぶらこどんぶらこ」

勇者「それじゃ旅じゃなくて漂流かな…」

[魔物といっしょ]



スライム「ピィ!!」

僧侶「スライムが寄ってきました」

勇者「かわいいなー、スライム」

スライム「ピィ!!ピィ!!」

僧侶「私の膝の上に乗りましたよ」

勇者「僧侶が気に入ったんだね」

僧侶「魔物って敵ですよね」

勇者「そうだけど、そうは見えないよ」

僧侶「かわいいですねー」ナデナデ

勇者「魔王(一応)はこいつらにどんな指示出してるのかな…」

4コマでストーリーがゆっくり動くはず………きっと…………………

支援

[いっかくうさぎフェザー級]


僧侶「あのいっかくうさぎは毎日トレーニングしてますね」

勇者「そうだね、誰かライバルでもいるのかな?」

うさぎ<モウスコシデ、ウサギトッシンチャンピオンシップノ、オウザダッカンセンガアルンダヨ

僧侶「↑らしいですよ」

勇者「うさぎにも大会があるのか…」

うさぎ<チナミニフェザーキュウダゼ

僧侶「フェザー級だそうですよ」

勇者「階級まであるのか、しかも軽量級だ」

僧侶「うさぎさん、チャンプになれるといいですね」

勇者「頑張れよ、挑戦者」

うさぎ<アア、マカセトケ

[実験してみよう]


僧侶「ねえねえ、勇者様」

勇者「なんだい?僧侶ちゃん」

僧侶「豆が鳩鉄砲を食らった顔ってどんなんですかね?」

勇者「豆が鳩鉄砲?豆の顔って事?」

僧侶「あれ、鳩が豆鉄砲でしたっけ?」

勇者「多分そっちが正しいな」

僧侶「その鳩の顔が知りたいです」

勇者「鳩の顔か…、近くに実験体がいるから実際やってみるか」


おおがらす<マサカノオレカヨ…、ハトジャネーダロ

[実験してみた]


僧侶「からすさん、この命の木の実を投げるのでよけないで下さいね」

からす<アマリイタクスルナヨ

勇者「そーっと投げてみよう」

僧侶「行きますよ、えい!」ポイッ

からす<ガンメンポコッ

勇者「…」

僧侶「…」

からす<ドウダ、ワカッタカ?

僧侶「…、分かりましたかね?」

勇者「いまいち釈然としないな…」

からす<オレガハトジャネーカラカナ?

僧侶「実際鳩ならよく分かるんですかね?」

勇者「うーん、それでも分からないかもしれないな」

からす<ムズカシイナ、ニンゲンノコトバハ

僧侶:ちびっこ
勇者:保護者
という感じでいい雰囲気。

[目覚ましに効く!]


僧侶「ねえねえ、勇者様」

勇者「なんだい?僧侶ちゃん」

僧侶「朝寝坊しないにはどうしたらいいですかね?」

勇者「僧侶ちゃんが朝起きたら好きな物を食べるよう夜に用意しておくとか?」

僧侶「私の好きなものですか、カンパチですかね」

勇者「いきなりオッサン臭さ満載になったで」

僧侶「美味しいですよね、カンパチ」

勇者「確かに美味しい、それは認める」

僧侶「勇者様はどうですか?」

勇者「実はいちごのショートケーキが好き」

僧侶「勇者様いきなり可愛くなりすぎですよ」

勇者「うるせーやい」

ええな

[あめあめ降れ降れ]


僧侶「雨ですねー」

勇者「毎日降るとイヤだけど、たまにはいいね」

僧侶「かえるさんは喜んでますよね」

勇者「そうだろうな、正に恵みの雨だな」

僧侶「沢山降ってくださいね」

フロッガー<モウスコシツヨクフッテクレタラウレシイナ

[スライムの名前]


僧侶「スライムにすっかり懐かれました」

勇者「僧侶ちゃんの膝がお気に入りと見えていつも一緒だよな」

スライム「ピィ!!」

僧侶「名前付けましょうか」

勇者「それがいいね、僧侶ちゃんが良いと思う名前なら喜んでくれるよ」

僧侶「えーっと…、スライムだから…、スーさん!」

勇者「何だろう、○○バカ日誌の社長さんが思い浮かんだよ」

僧侶「この子はスーさんです!」ナデナデ

勇者「うん、スーさんよろしく」ナデナデ

スライム改めてスーさん「ピィピィ!!」

>>1でございます、トリを付けてみました
本日はこれまでにいたします

>>4
支援ありがとうございます
今後もお読みいただければ幸いです

>>6>>13
ゲームや他のSSでは勇者や僧侶は平和の為に死闘を繰り広げています
このSSでくらいのんびり緩くほのぼのと暮らして貰いたいものです

>>12>>22
レスありがとうございます
今後ともご支援よろしくお願いします

>>16
今のところは日常の緩い生活のSSを目指しております
少しずつですか出会いや別れがあるかも知れませのでご期待下さい

>>20
確かにちびっ子のような会話ですねw
僧侶の年齢は特に設定しておりません
読者の皆様思い思いの年齢設定でお楽しみ下さい

おつ

少しずつですが投下していきます

わーい

[変身!?]


僧侶「勇者様、勇者様」

勇者「どうしたの?」

僧侶「スーさんの色が変わっちゃいました」

勇者「緑色になってる…?」

僧侶「多分お父さんが青汁飲ませたからでしょうか」

勇者「飲ませた物で色が変わるのか、しかし何でまた青汁なんだ…」

僧侶「少しすれば色は戻るんですかね?」

勇者「お城の学者に聞いてみよう」

[戻るかな?]


勇者「学者さん、スライムについて聞きたいのですが」

学者「スライムですか…、ん?僧侶さんが抱いてるスライムの色がおかしいですね」

僧侶「お父さんが青汁飲ませたみたいです」

学者「ならそうしないうちに色も抜けるでしょう、安心して大丈夫ですよ」

勇者「飲ませる物で色が変わるんですか?」

学者「基本は変わりますが、少量ならそこまで影響は無いかと」

勇者「なるほど、分かりました。ありがとうございました」

僧侶「ありがとうございました!」

学者「いえいえ、存分に可愛がってあげて下さい」

[スーさんのお散歩]


僧侶「スーさんはお散歩が好きなんですよ」

勇者「僧侶ちゃんの後をポヨポヨ着いてく姿がかわいいね」

スーさん「ピィ!!ピィ!!」ポヨポヨ

僧侶「歩くのが少し遅いんですけどね」

勇者「のんびりのんびり、急ぐ事もないよ」

[割れろ!!]


僧侶「ねえねえ、勇者様」

勇者「なんだい?僧侶ちゃん」

僧侶「あのからすさんはじっとしてますね」

勇者「また道に木の実を置いて、馬車か何かが通って踏むのを待ってるんだね」

僧侶「いつ割れるか分かりません」

勇者「おおがらすの知恵は凄いからね、すぐ他の事を覚えると思うよ」


からす<ナカナカワレナイナ…、イイホウホウナイカナー

[冒険の書 現代版]


僧侶「王様の所で冒険の書を記録しましょう」

勇者「そうだね、こまめにしとかないと後が大変だね」


―お城 王の間―

僧侶「王様がいません」

勇者「大臣もいないのか」

僧侶「あれ、張り紙が貼ってありますよ」

張り紙<夜も寝られないから冒険の書を記録する機械を作った。1階に冒険の書コーナーを設けたので、そこで記録してほしい。時間外手数料は取らないので安心してくれ。 王様・大臣

僧侶「今は機械で出来るんですね」

勇者「時間外手数料取ったら文句の一つでも言ってやりたかったわ」

[冒険の書自動記録読出機]


―冒険の書コーナー―

僧侶「ここですね、冒険の書コーナー」

勇者「夜に王様の所へ行かなくなったのは便利だけど…」

僧侶「早速記録してみましょう」

機械<やぁ、今回が初めてかい?ならカードを作るから情報を入れてちょ

僧侶「……………はい、入力終わりました」

機械<記録したぜ、今度からはこのカード使えば簡単に出来るからな。こまめに利用してくれよ

僧侶「これで記録出来たみたいです」

勇者「うーん、何か胡散臭いなぁ…」

[ここも機械化]


僧侶「勇者様、薬草買いましょう」

勇者「よし、道具屋に行こう」

僧侶「あれ、道具屋さんに人がいませんね」

勇者「やーな予感がするな…」

張り紙<24時間営業の要望がありましたので、機械による販売を開始しました。品切れがありましたらご連絡下さい。

僧侶「道具屋さんも機械になりました」

勇者「機械化も何か寂しいなぁ…」

道具販売機<オレニモンクイワナイデクレヨ…

緩くて(・∀・)イイ!!

自動販売機…

[更新が遅いよ!!]


僧侶「少し更新が止まりましたね」

勇者「>>1がヤク○ト戦みてたからかな」

僧侶「テレビ見ながらでも更新出来そうですよ?」

勇者「1はいっぺんに二つの事が出来ないし、実況しながら見てるからね」

僧侶「野球って面白いんですか?」

勇者「好きな人は好きだと思うよ、自転車と一緒じゃない?」

僧侶「私にはあまり分からないです、3-6-3のダブルプレー位しか」

勇者「また珍しいダブルプレーが好きだね、僧侶ちゃん」

3-6-3のダブルプレーってなんだ・・・

野球全く興味ないからさっぱりわかんね

>>1でございます
本日は少ないですがここまでといたします。

>>26ー28、>>30ー31
ありがとうございます
また緩く投下していきますのでお願いします

>>39
ありがとうございます
ここは緩いですよw
のらりくらりと投下していきますので
これからもお願いします

>>40
自動販売機とATMです、はいw

和むなあ

>>42
一塁手がボール取って二塁のカバーに入ったショートにボールを送り
またショートからボールが一塁手に帰ってきてダブルプレーが成立する事を3-6-3と表現します
あまり見ないダブルプレーの形式です

作者の趣味全開なので分からない表現につき申し訳ありません
あまり趣味全開にならないよう気をつけて投下していきますので
今後ともお付き合いお願いします


なごみまくる

乙乙

>>1でございます
今から少しずつ投下していきます
野球見ながらなので投下が遅いと思いますが
野球バカなので多目に見て下さい


ダルビッシュ惜しかったよね

[魔物図鑑]


僧侶「魔物図鑑を借りて来ました」

勇者「魔物の事は僕もあまり分からない、一緒に勉強しよう」


―図鑑の内容―

スライム―かわいい魔物。人に懐きやすくペットとしても人気が高い。夏はひんやり冷たくて気持ちいい。

いっかくうさぎ―かわいい魔物。人に懐きやすく突進力も強いため、護衛として飼う人も多い。ニンジンが大好き。

フロッガー―かわいい…とはあまり言えない魔物。雨の降る20分前には鳴く事が多く、洗濯物の番として有能。一部の人から大人気。

その他、色々な魔物が載っている…


僧侶「魔物さん凄いですねー」

勇者「これ魔物図鑑か?月刊のペット雑誌じゃね?」

[週刊誌]


僧侶「勇者様、何を見てるのですか?」

勇者「週刊誌だよ、たまにはこういう雑誌を読んでみるのもね」

僧侶「何か面白い話題ありますか?」


―週刊誌―

人々の平和を脅かす魔王の暴挙の数々を徹底分析!!

①人間の農作物を盗み取って食べている!?
②人間の子供と遊んでは本気になって子供を泣かしている!?
③本屋で長時間の立ち読みをしている!?
④実は魔王らしい仕事を一切していない!?

その他、魔王の暴挙や噂が数ページに渡って特集されている…


僧侶「聞くに耐えない悪い奴ですね!!」

勇者「やっぱりこいつ魔王(一応)だわ、アホくせ…」

[春は暖かくそして寒い]

僧侶「暖かいですねー、ポカポカですねー」

勇者「春の陽気は眠くなるよ」

僧侶「朝はまだ寒いです」

勇者「そうなんだよね、布団はいで寝てるから寒くて目が覚めるんだよ」

僧侶「勇者様、風邪引いちゃだめですよ?

勇者「うん、気をつける」

[いっかくうさぎフェザー級 結果は?]


僧侶「ねえねえ、勇者様」

勇者「なんだい?僧侶ちゃん」

僧侶「あのうさぎさん、元気ありませんね」

勇者「まさかとは思うけど…」

うさぎ>マケタヨ…、マダマダシュギョウガタリナイネ…

僧侶「負けちゃったみたいですね…」

勇者「世の中そううまくはいかないよ」

僧侶「うさぎさんまた頑張れますか?」

勇者「こればかりは本人の問題だよ、今はそっとしておこう」

[わんわん!]

犬>ワンワン!!

僧侶「かわいいわんちゃんが鳴いてます」

勇者「あそこ何かあるのかな?」

犬>ワンワン!!ワンワン!!

僧侶「わんちゃんの足下に何かあります」

勇者「これは…、10ゴールドだ」

犬>クーン…、キューン…

僧侶「落とし物でしょうか?」

勇者「落とし主を探そう、10ゴールドでもお金はお金だ」

[お金大捜査線]


僧侶「わんちゃんが匂いを嗅ぎながら進んでます」

勇者「持ち主に何か覚えありかな」

犬>スンスン… スンスンスンスン…

僧侶「止まりました、ここのお家のようです」

勇者「ここか、ごめんくださーい」

家の主「はーい、これは勇者様」

勇者「10ゴールドを落とされませんでしたか?」

家の主「10ゴールド?確かにどこか落としましたが…」

勇者「この犬が見つけてくれたんです」

犬>ワンワン!!

家の主「これはこれはご丁寧に、ありがとうございます」

勇者「お礼はこの犬に言ってください」

家の主「ありがとうな、わんこ」ナデナデ

犬>ワン

少し席を外します

久々に来てみたら、こんなにほのぼのしてて癒されるのが始まってて嬉しい~。
がんばってください。

戻りました

[良いことはするものです]


僧侶「10ゴールド届けたのに、3ゴールド貰っちゃいましたね」

勇者「何か悪い気もするけど、あの人の気持ちなら受け取っておこうよ」

僧侶「勇者様勇者様、あれ見て下さい」


露天商>ケーキ2つで3ゴールドだお、すーっごく美味しいお


勇者「あれ買おうか」

僧侶「そうですね、買ってきます」


露天商>サーセンwアジジャシターw


僧侶「勇者様、どうぞ」

勇者「ありがとう、早速食べよう」


[ケーキはいつ食べても美味しい]


僧侶「美味しいですね、勇者様」モグモグ

勇者「おいふぃふぇ、ほぅほふぁん」モグモグ

僧侶「勇者様何言ってるか分かりませんよ」

勇者「美味しいね、僧侶ちゃん と言ったの」ゴックン

僧侶「良いことしましたからねー、余計に美味しいです」

勇者「良いことして良かったよ」

>>58
露天商を露店商に訂正します
皆様には脳内訂正をお願いします

[残り物には福があるんです]


僧侶「勇者様、あそこにお茶の露店があります」

勇者「ケーキ食べたし、少しお茶飲みたいね」


お茶露店商>うーん、今日はもう売り切れなんだよー


僧侶「ツイてませんでしたね」

勇者「無いのは仕方ない」


お茶露店商>あ、茶壺の底にある粉茶で良ければ入れるよ。少し苦いけど味は美味しいよ


僧侶「裏メニューのお茶です!」

勇者「確かに苦い、けどケーキの甘さが抜けて口がサッパリする」

僧侶「残り物に福がありました」

勇者「これも良いことしたからかな」

[お金のわんちゃん その後]


僧侶「あの10ゴールドを見つけたわんちゃん、最近見ませんね」

勇者「風の噂だけど、あの犬は10ゴールドを届けた家の主が引き取ったみたいだよ」

僧侶「野良わんちゃんだったんですね、でも家の主さんは良い人だから幸せになれますよね」

勇者「そうだな、美味しいご飯食べて暖かくして寝られてるよ、きっと」

[冒険の書 記録しよう]


―冒険の書コーナー―

僧侶「今日の事を冒険の書に記録しましょう」

勇者「大した事やってない気がするけどな…」


機械>よう、カード入れてくれ


僧侶「はい」カシャッ


機械>ゴックン…………、よし!記録終わり!カード戻すぜ ゲロッ


僧侶「記録終わりました」

勇者「この機械何かきたねーなー」


機械>うるせー!こちとら今日も何回もカード飲んでは吐いてんだ!

>>1でございます
本日はこれまでにいたします

>>44>>46>>47
乙ありがとうございます
今後とも宜しくお願いします

>>49
乙ありがとうございます
ダルも昨年の杉内も最後の最後が難所ですね
完全試合はこれからの楽しみにしてメジャー活躍を願うばかりです

>>57
ありがとうございます、いやされていただきまして嬉しい限りです
他のSSでは僧侶も勇者も魔王との死闘を繰り広げていますが
ここではのんびりほのぼのと緩く暮らしています
ゆっくりですが投下しますので
これからもお付き合いお願いします

>>1でございます、少し投下します
最初のネタは私情ネタが入ります


[ショック!!]


僧侶「ねえねえ、勇者様」

勇者「なんだい?僧侶ちゃん」

僧侶「>>1の人が元気ありませんね」

勇者「ああ、ジムに自転車で行って体鍛えてる間にその自転車盗まれたからね」

僧侶「ええ!!そんな…」

勇者「15万位してたロードバイクだからね、ショックだと思うよ。買って4ヵ月位だし」

僧侶「立ち直れますかね…?」

勇者「新しい自転車を契約してきたみたいだし、出費は痛いけど自転車に対して熱は冷めてないから大丈夫じゃないかな?」

[雨・風]


僧侶「雨と風が凄いです」

勇者「爆弾低気圧襲来だってね、凄い雨だよ」

僧侶「低気圧が爆弾なんですか!」

勇者「爆弾のようにパワフルな低気圧って事だよ」

僧侶「ばくだんいわとどっちが厄介でしょうか?」

勇者「倒し方を間違えなければばくだんいわの方が簡単かな」

僧侶「ばくだんいわには会いたくないです」

勇者「やだよね、あいつ…」

いわ>フダンハ、ゴロゴロシテルダケナンダゼ

>>68もとい>>1
盗難届けは出してきたか?
放置の中で発見されたら、盗難届け出してないと金取られるからな

[メガネは顔の一部です]


僧侶「勇者様勇者様」

勇者「お、メガネかけたんだね、僧侶ちゃん」

僧侶「目が悪い訳ではないので伊達眼鏡です」

勇者「ファッションなんだね、似合ってるよ」

僧侶「ありがとうございます、勇者様」

勇者「メガネかけた僧侶ちゃんインテリに見えるよ」

僧侶「ムッ、普段はアホですか」

勇者「ごめんごめん、他意はないんだ」

僧侶「前に食べたケーキ奢ってくれたら許してあげます」

勇者「ははっ…、わかったよ。僧侶ちゃんにはかなわないね」

[ケーキ、再び]


ケーキ露店商>サーセソwアジャシャシターw

僧侶「いただきます、勇者様」

勇者「はい、どうぞ」

僧侶「チーズケーキ美味しいです」モグモグ

勇者「それは良かった」モグモグ

僧侶「少し意地悪でしたかね?」

勇者「そんな事無いよ、女心は難しいと思うよ」

僧侶「勇者様は優しいです」

勇者「ありがとう、後でお茶も飲もうよ」

僧侶「はい!」

[甘い物にはお茶が合います]


お茶露店商>アリガトサン、マタキテネー

僧侶「勇者様、お茶までごめんなさい」

勇者「いいよいいよ、たまには勇者らしい事しないとね」

僧侶「今日は普通のやつです」

勇者「普通のは飲みやすいね」

僧侶「粉茶もいいですけど、私は普通のがいいです」

勇者「僕は粉茶かなー、味のインパクトは病みつきになるよ」

僧侶「お茶美味しいです」

勇者「甘い物の後にはいいね、美味しいよ」

>>1でございます
本日はここまでといたします

>>70
盗まれたと分かった時にすぐ110しまして警察立ち会いで現場確認をしました
その翌日に被害届を出して車両番号や特徴を事細かに伝えてきました
取り返せるとはほとんど思ってませんので
もし帰ってきたらパチやスロで運良く15万勝ったもの位に考えておきます



これはいいものだ

ふむ
パチンカスにはなるなよ

時折はいるメタ発言、全レス、レス内容、諸々を勘案するとこの>>1は立派な「くぅ~w疲」
をかましてくれそうだから楽しみw

おつ

>>1
乙!早く立ち直れよ!


>>1さん、盗っ人には天罰(ギガデイン)が下るさ

>>1でございます
これからまたゆっくりと投下していきます
本日より勇者と僧侶の敵(?)である魔王様が登場します

>>75
乙とお褒めいただきありがとうございます
これからもお読み頂きますようお願いします

>>76
パチンコは1回しかやった事がありません
4000円が17万に化けました
生涯成績黒字だぜ(ドヤァ

>>77
実はメタ発言とくぅ疲の意味が分からずググりましたw
メタ発言とくぅ疲は確かに筆者の方針であります
これからもお楽しみ頂けますよう宜しくお願いします

>>78
乙ありがとうございます

>>79
乙ありがとうございます
あるべき所に自転車が無くて今になってヘコんできましたw
しかしこれも試練として乗り越えて行きます

>>80
乙ありがとうございます
ギガデインだけでなく、皆様のお力を拝借してミナデインも落としてやりたい気持ちですw

[噂はホント?ウソ?]


僧侶「ねえねえ、勇者様」

勇者「なんだい?僧侶ちゃん」

僧侶「前に週刊誌で見た魔王の噂はホントなんでしょうか?」

勇者「週刊誌の記事はウソだと思って良いと思うけどね、あれは飛ばし記事だよ」

僧侶「魔王の悪行の数々は許せません!」

勇者「あの記事が本当なら魔王の威厳もへったくれも無いんだけどな…」

[魔王様、満を持して登場]


>>1「ならば、実際に魔王様を見てみましょう」


魔王「よう、魔王と言うのは俺の事だ」

側近「魔王様にお仕えしております側近でございます」

魔王「人間のヤローが俺を(一応)とか抜かしやがるんでな、俺の恐ろしさをここで分からせてやるぜ」

魔王「いいか、俺はジュースの空き缶をポイ捨てしてるんだぜ!ゴミ箱なんかに捨てたことは一切無い」

側近「…」

魔王「さらにだ!人間界へ視察に行った時はその辺の畑から勝手にトマトをもいで食ってやったんだ!」

側近「…魔王様」

魔王「側近!俺の悪行の数々は人間に対して恐怖を与えているか!?」

側近「オメーはダーメだ」

魔王「えっ」

[魔王様はダメ魔王]


魔王「側近!俺のどこがダメなんだ!」

側近「ポイ捨てに盗み食いとか聞いてるこっちが恥ずかしいです」

魔王「な…何だと?なら何をすれば恐怖を与えられるんだ!?」

側近「手っ取り早いのは人間をさらってきて見せしめに処刑するとかでしょうか?」

魔王「そんな恐ろしい事がよく思いつくな、側近!お前の思考が魔王じゃないのか!?」

側近「やっぱりダーメだこいつ」

[上司がアホだと苦労が絶えません]


魔王「おい、側近」

側近「お呼びでしょうか?魔王様」

魔王「スライムやいっかくうさぎは人間に恐怖を与えているか?」

側近「最近は人間ペットとして人気が高くなっております、ぶっちゃけ舐められてます」

魔王「くそ!かわいい魔物が実は一番怖い作戦は失敗か!」

側近「(ああもう!なんでこんなアホが上司なのよ!!)」

[側近ちゃん、大爆発]


側近「ふぅ…、今日も一日が終わったわね…」

側近「いつものあれ、やっておこうかな…」


側近「あのバカ魔王はいつもいつもなんなのよ!!!」ドカーン バリーン

側近「実はかわいい魔物が一番怖い作戦とか何よ!バカなの!?死ぬの!?」ビリー ガチャーン

―以下、側近ちゃんの罵詈雑言が延々と続きます―

魔王の影「側近ちゃん今日は荒れてるなー」

地獄の騎士「実質魔王様と側近の兼務だからなー、ストレスは凄いと思うよ」

魔王の影「それじゃ仕方ないなー」

兼務…

[痛いじゃん]


側近「魔王様」

魔王「あ?」

側近「魔王様が直接お出向きになられて、人間達に恐怖を与えてはいかがですか?」

魔王「中には抵抗する連中もいるだろうな」

側近「中にはいるでしょうが、万が一…いえ、億が一魔王様が負傷されたらば私の呪文でお治し致します」

魔王「お前そんなに使えたっけ?」

側近「人間で言う賢者の呪文なら全て」

魔王「…いてーの嫌じゃん?」

側近「は?」

魔王「俺は痛いのやだし、万が一でも傷つくんなら俺やだわー」

側近「(こぉんのヴォケはまだ甘ったれた事を抜かすか!)」ギリッギリッ

[みんなと仲良く、ね?]


側近「魔王様、魔物にはどう指示してるんです?」

魔王「たった一つだ、たったな」

側近「さすが魔王様です、一言で統治されるとは。内容はどのような?」

魔王「みんな仲良く、だ」

側近「えっ」

魔王「だってそうだろ?みんな仲良くしてくんなきゃ出来る事も出来ないだろ?」

側近「あんたホントに魔王かよ」

魔王「ああ、部下思いの魔王様だよ」

側近「無いわー、何か無いわー」

[魔物達は何やってる?]


魔王「魔物達に通信して勇者たちがどうしてるか聞くぞ」


スライム「魔王様魔王様、僧侶ちゃんと仲良くしてます。僧侶ちゃん優しいしお膝の上は気持ちいいです」

いっかくうさぎ「また大会に向けてトレーニングしてまーす、勇者や僧侶ちゃんは応援してくれてるぜ」

おおがらす「木の実がなかなか割れなくてな、勇者や僧侶ちゃんが割ってくれてるよ」


魔王「アカーン」

側近「もうどうにでもなれー」

[側近ちゃんの弱点]


側近「魔王様はだらしなさすぎます!もっと王らしく威厳を持たれてはどうなんですか!」イライラ

魔王「そう言うなよ、誰だって弱点はあるんだからよー」

側近「魔王様のは弱点でも何でも無いでしょう!」イライライライラ

魔王「俺知ってるんだぜ」

側近「何をですか!!」

魔王「お前朝弱いだろー、起きるまで1時間位かかってよ」

側近「なっ…なぜそれを…」

魔王「いつものお前とは違うよなー、おふぁようごらいまふ…とか挨拶してよーw」

側近「それ以上言うなー!」バキッ

魔王「うぎゃー!」ゴロゴロ

側近「…もうお嫁に行けない…」カオマッカ

[いっかくうさぎフェザー級 リベンジだ!]


>>1「こんな魔王様から一旦勇者一行に視点を戻します」


僧侶「ねえねえ、勇者様」

勇者「なんだい?僧侶ちゃん」

僧侶「あのうさぎさんは、またトレーニング始めましたね」

勇者「吹っ切れたな、こうなると強くなるよ」

僧侶「うさぎさん、頑張れ」

うさぎ>マタガンバルゼ、イツカハチャンプニナルンダヨ

>>1でございます
本日はこれまでといたします

>>87
部下も何となく分かってますが
側近ちゃんが事実上の魔王様ですw
魔王様は単なるお調子者です

おつー
側近ちゃん苦労してるなww



スライムそこかわれ

自転車盗難って保険金出なかったの?


一瞬側近が娘かと…

1でございます、投下が満足に出来ず申し訳ありません
個人レスについては後ほど…


[近況報告]


僧侶「ねえねえ、勇者様」

勇者「なんだい?僧侶ちゃん」

僧侶「1の人が最近来ませんね」

勇者「仕事が本格的に忙しくなってるみたいだね」

僧侶「ほえー、大変ですねー」

勇者「今日も3時起きで仕事してるよ」

僧侶「と言うことは、これを書いてるのは仕事中ですか!」

勇者「仕事の合間合間を見て書いてるみたいだよ」

僧侶「無理しないでもらいたいです」

勇者「そうだね、無理だけはしちゃダメだね」

僧侶「読者の皆様、すみませんが気長にお待ち下さい、僧侶とのお約束です!」


側近「私や人間の1ですら忙しいのに、どこかの魔王様はお暇なようですねー」チラッチラッ

魔王「俺のことかよ!つーかこっち見んな!」

忙しいんですか…頑張ってください!

僕もこれなくなるので! 待ってます!

>>1でございます、隙があるので投下します


[探さないで下さい]


側近「はぁ…、魔王様の役立たずには参りました…」

側近「魔王様は私のありがたみが分かってません!少しは苦労すればいいんです!」イライラ


地獄の騎士「魔王様!魔王様ー!」

魔王「どうした!?俺はヨッ○ーアイラ○ドで忙しいんだぞ!」

地獄の騎士「これは失礼致しました、側近様のお部屋のドアに貼り紙がありました」

魔王「貼り紙だあ?」


貼り紙>少し旅に出ます、探さないで下さい 側近


魔王「職務放棄キタ――(゚∀゚)――!!」

[腐っても魔王様]


地獄の騎士「魔王様、側近様の件はいかがなさいますか?」

魔王「いなくていい、ゲームやってて怒られないし」

地獄の騎士「そういう問題では…」

魔王「俺がこんなんだから側近には迷惑かけてんだ、たまには羽伸ばしに行ったって悪くはねーだろ」

地獄の騎士「魔王様はそこまでお考えで…」ジーン

魔王「一応、人を管理する役職だからな」

地獄の騎士「腐っても魔王様ですねぇ」

魔王「腐ったは余計だろ!そこは感動してもっと誉めろよ!」

[側近ちゃん、大地に立つ!]


側近「ああは言ってきたものの、行くアテもありませんからねー」

側近「とりあえず人間界に降りてみましょう」


―人間界 川の畔―


側近「落ち着きますね…、自然は人間界の方が癒される…」


僧侶「勇者様勇者様、川にきれいなおねーさんがいます」

勇者「この辺では見ない人だね、旅の人かな?」


僧侶「おねーさん、おねーさん」

側近「? 私の事ですか?」

僧侶「はい、おねーさんは旅人さんですか?」

側近「そうですね…、少しだけど旅をしているから旅人ですかね」

勇者「(旅人なのに格好が綺麗すぎる、近場で見ない人だからこの近辺の旅人とは思えない…)」

僧侶「おねーさんはどこか行くんですか?」

側近「行くアテもなくブラブラしてるから…、どこ行くか私にも分かりません」

僧侶「ならば私のお家にお泊まりして下さい」

側近「え!?それは悪いわよ」

僧侶「大丈夫です、私のお家は広いのです!」ドヤァ

側近「そこまで言われちゃうとなぁ…」

僧侶「勇者様、大丈夫ですよね?」

側近「(勇者!?という事はこのコンビが勇者と僧侶…)」

勇者「僕もそれが賛成です、旅の方には宿も必要ですから」

側近「分かりました、少しご厄介になります」

勇者「(まさかとは思うけど、この人…)」

[たまには真面目な展開もあります]


―僧侶ちゃんのお家―


僧侶「私はお買い物に行ってきます、勇者様はおねーさんとお留守番しててください」

勇者「行ってらっしゃい、気をつけてね」


側近「すみません、お邪魔して」

勇者「とんでもない、旅のお方を野宿させるのは勇者として見ぬふり出来ませんから」

側近「(やはり勇者は情に厚い、私が魔族と知ったらどんな反応するのか…)」

勇者「ところで…、魔王様はお元気ですか?」

側近「!?」ビクッ

勇者「やはりそうでしたか」

側近「勇者…、いつから気付いた?」

勇者「旅人と言われた所で…かな、旅人にしては格好が綺麗すぎるし、行動一つ一つが人間とは少し違うからね」

側近「…、平和な世の中でも勇者は勇者なのだな」

勇者「人並みに勇者をやってるつもりだよ、あなたは仕草からしてメイド長か側近辺りの魔王にかなり近い人じゃない?行動に無駄が無さすぎるんだ」

側近「流石だな、その辺で間違いはないとだけ言っておこうか」

勇者「それはどうも」

側近「勇者からすれば私は敵だ、ここから追いだ出すか?」

勇者「追い出しなんかしないよ、あなたは悪い人には思えないし」

側近「信頼してくれるのか、それではお人好しが過ぎるぞ?」

勇者「勇者はお人好しなもんさ。それで、魔王は>>51のような奴なのか?週刊誌の飛ばし記事だからそんなはずは無いと思うが」

側近「あながち間違ってないのが悔しいし情けないな」

勇者「魔王なにやってるんだ…」ゲンナリ

側近「私が知りたい位だ…」ゲンナリ

やっていることがロボロボ団wwww

[ゆっくりしていってね!]


―僧侶ちゃんは張り切ってお買い物中です―


勇者「なに、本当に魔王は盗み食いとかしてんの?」

側近「あまりに情けない事だがな、悪事のレベルが低いのだ」

勇者「少しはがんばれよ、魔王」

側近「勇者が魔王頑張れとは言って良いものなのか?」

勇者「さすがにライバルとしてこれは情けないと思う」

側近「ですよねー」

勇者「何となく、貴女が出てきた理由が分かったわ」

側近「察してくれるか」

勇者「ゆっくりしていくと良い、また魔王の元に戻りたくなるまでな」

側近「そうさせてもらう」

勇者「この事は僧侶ちゃんには黙っておくよ、魔王と仲良くするとか言い出しそうだ」

側近「頼む、魔王と勇者が仲良しじゃお互いに体面が立たないからな」

[真面目は疲れます]


勇者「さて…っと」ポン!

側近「!?」

勇者「真面目イケメンモードは疲れるなー」ダルー

側近「ならば私も…」ポン!

勇者「!?」

側近「真面目クール才女モードは疲れるなー」ダルー

勇者「お互いデフォルメキャラになったな」

側近「こっちの方が楽で良い」

久しぶりの大量投下!!!頑張れ!>>1さんよ!

>>1でございます、投下はひとまずこの辺にしておきます
自転車盗難に風邪による体調不良と弱り目に祟り目とは正にこの事でしょうw

>>94
乙ありがとうございます
ダメ魔王に苦労人の側近
SSにありきたりの設定ですねw

>>95
乙ありがとうございます
スライムになれば僧侶ちゃんのお膝は君の物に!!

>>96
レスありがとうございます
サイクルショップでの保険運用していなくて
任意保険で盗難特約が付いてなかったので
まるまる自己負担で買い換えになってしまいました
保険はまた見直してみます

>>97
乙ありがとうございます
側近「あんな魔王の娘なんてこっちからお断りです!」

>>99
レスありがとうございます
忙しい上に体調不良なのですw
そちら様もお体には気をつけてまたいらして下さい

>>104
レスありがとうございます
ロボロボ団ってメダロットのやつでしょうか?
だとするとほぼロボロボ団ですw

>>107
レスありがとうございます
毎回大量投下出来ればいいのですが
無理せずマイペースで頑張っていきます

>>1でございます、寝てるのに飽きたので少し投下します


[僧侶ちゃん帰宅、そしてダルー]


僧侶「ただいまーです!」

勇者「おかえりー」ダルー

側近「お帰りなさいー」ダルー

僧侶「おお、勇者様とおねーさんがダルーしてます」

勇者「これは楽だなー」グダー

側近「人様の家なのに止められないー」グダー

[嘘はついてないよ]


僧侶「ねえねえ、勇者様」

勇者「なんだい?僧侶ちゃん」

僧侶「おねーさんはどんな人ですか?」

勇者「王様の側近をやってるんだって」

僧侶「おねーさんは凄い人なんですねー」

勇者「それで王様が見聞を広める為に旅をしてくるよう言われてるんだって」

僧侶「旅の疲れを癒やして下さい、おねーさん」

側近「ありがとうございます」


側近「(確かに王の側近だ、魔王様のな。しかし嘘が上手いな、僧侶が単純なだけかも知れんが…)」

[僧侶ちゃんの料理は世界一ィ!?]


僧侶「今からご飯を作ります、少し待ってて下さい」

勇者「僧侶ちゃんのご飯美味しいよ、期待してるといい」

側近「これは楽しみだ」


―20分後―


僧侶「お待たせしましたー!」

勇者「僧侶ちゃんのグラタンか、今日は材料奮発したね」

側近「おお、美味しそうだ」

僧侶「早速食べましょう」

勇者「…、やっぱり美味しい、僧侶ちゃんのグラタン」モグモグ

側近「素晴らしい、家の城でもこの味を出すコックはそういない」モグモグ

僧侶「ありがとうございます!料理は楽しいのです!」モグモグ

側近「(一度コック共を修行させるか、味わう料理と腹を満たす料理の区別をまず付けさせなくてはな)」

[側近ちゃんの再発見]


スーさん「ピィ!」

僧侶「あ、スーさんです!」

側近「(僧侶に懐いているスライムだ)」

僧侶「スーさんはかわいいですからナデナデをいっぱいします」ナデナデ

スーさん「フゥ…」ヘニャー

側近「(幸せそうだな、魔王の城近辺のスライムと同じとは到底思えん)」

僧侶「スーさんも私のお家に慣れましたねー」

側近「(スライムも幸せを感じるのか…、今後の運用に少し影響しそうだ)」

スーさん「ピィ!ピィ!」ポヨポヨ

[いっかくうさぎフェザー級 猛特訓!]


側近「少しこの周りを案内してくれないか?」

勇者「ああ、早速行こうか」

僧侶「ならばうさぎさんの所へ行きましょう!」


―近くの平原―


僧侶「うさぎさん、頑張ってますね」

うさぎ>アア、チャンプニナルニハコレクライヤラナイトナ

側近「(いっかくうさぎも平和を受け入れて別の目標を持っている)」

勇者「今度は勝てるといいな」

うさぎ>ツギハヤルヨ、ガンバル

側近「(人間と魔物の共存もそこまで難しくは無いのかも知れない、色々と考えさせられるな)」

[3人と1匹でお散歩]


側近「のどかだな、平和も悪くない」

勇者「最近は寒かったり暑かったり少し自然が意地悪だけどな」

スーさん「ZZZZ…」

僧侶「」スヤスヤ

側近「お散歩なのに寝てるのがいるんだが?」

勇者「散歩の間にどこか座って休んでる事にしといてくれ」

[よくある事です]


僧侶「ねえねえ、勇者様」

勇者「なんだい?僧侶ちゃん」

僧侶「最近>>1が更新してませんでしたね」

勇者「したくても出来なかったんだよ、SS超速報は定期的にダウンするからね」

僧侶「サボってた訳ではなかったのですね!」

勇者「うん、決して今日新しい自転車が来て色々いじっていて忘れていた訳では無いよ」

側近「随分と言い訳というかが具体的だな」

勇者「僕も雇われ勇者なようなものだからね、色々逆らえない所もあるのさ」

側近「こんな所で世知辛い話をしなくても良いだろうて…」

僧侶「おねーさんは世知辛いんですか?」

側近「いや違う、後で世知辛いの意味を教えてあげるよ」



魔王「あれ、側近出てったら俺忘れられてねーか?」

地獄の騎士「仕方ねーっすよ、俺らのムサい半ばホラーな所より華のあるあっちの方が誰だっていいっすよ」

魔王「現実は厳しいな…、寒い世の中だと思わねーか?」

魔王の影「世の中かわいいが正義ですからねぇ…」


鯖落ちの間つらかった

おつ

お疲れ様!側近ちゃんは俺の嫁

[お調子者で弱虫だけどパーティーのキーなあの人]


僧侶「ねえねえ、おねーさん」

側近「なに?僧侶ちゃん」

僧侶「おねーさんは呪文使えるのですか?」

側近「僧侶と魔法使いが使う物は全て使えるよ」

僧侶「おお、賢者さんです」

側近「賢者なんて名前は私には合わないよ、そんな風に呼ばれたら気恥ずかしいし」

僧侶「賢者さんじゃなければ何でしょう?」

側近「大魔導士…かな」

僧侶「勇者様が読んでたマンガのお調子者で弱虫だけどパーティーのキーな人みたいです」

側近「誰だか分かってしまう私が何か悔しい」

僧侶「メドロ○アとかベ○ンとかも使えるんですか?」

側近「○タンは何とかなりそうだけど、メ○ローアはチート臭くて出来てもやらないかな」

僧侶「多分おねーさんのお師匠様はエッチだけど2つの呪文を同時詠唱する凄い魔法使いのお爺さんですね」

側近「それはカンベン、あんな事されたらお嫁に行けなくなっちゃう」

[僧侶ちゃん、頑張れ!]


僧侶「ねえねえ、おねーさん」

側近「なに?僧侶ちゃん」

僧侶「私ももっと高度な呪文を使いたいです」

側近「僧侶ちゃんならレベルアップすれば僧侶が覚える呪文を覚えるよ」

僧侶「私もベホマが使えるようになりますか?」

側近「もちろん」

僧侶「ザオリクも?」

側近「凄く頑張れば使えるよ」

僧侶「頑張ります!目標はバギマで敵を倒しながら勇者様をキアリーする事です!」

側近「頑張れって言いたいけど、とりあえず○イの大冒険からは離れようね。あのシーンの師匠はカッコイイから分かるけど」

ポップ!ステップ!ダイピングー!

すみませんでした

おつー

トリが取れてたので付けなおしました
更新の量が少なくて申し訳ありません


[まるで姉妹]


勇者「僧侶ちゃんと側近さんはまるで姉妹だね」

僧侶「おねーさんは凄いです!」

側近「僧侶ちゃんかわいい、妹に欲しいくらい」

勇者「僧侶ちゃんって素質あるの?」

側近「あると思う、この子は賢者としてオールラウンドで行くより、僧侶として極めた方が伸びる感じはする」

僧侶「私は賢者さんには向かないですか…」

勇者「何でも出来るって事は全てにおいて他の人に一歩譲るって事だからね、僕なんか良い例じゃない?」

僧侶「勇者様は誰もなれない職業な時点で凄いと思います」

勇者「嬉しい事言うね、でも器用貧乏はいざと言うときに困るんだ」

側近「もちろんパーティを組む時はその器用貧乏もいないと困るんだけどね」

僧侶「私は僧侶として頑張って、勇者様は何でも出来る人として頑張るんですね」

勇者「そういう事、僧侶ちゃんは僧侶として極めて僕が傷ついたら治してね、僕は僧侶ちゃんを守るから」

僧侶「はい!任せて下さい!」

側近「(私も人間として生まれてたらこうなっていたのだろうか…、こういうのもいいな…)」

>>1でございます。今回はレスをさせていただきます


>>117
乙ありがとうございます
いきなり鯖落ちするのは困りますよね…

>>118
乙ありがとうございます
今度とも変わらぬご愛顧をよろしくお願いします

>>119
お疲れ様です
側近「私、酔っぱらうとメラゾー魔になりますけどそれで良ければ…」

>>122
早まってはいけません!
せめてホップ!ステップ!東尋坊!でお願いします

>>123
乙ありがとうございます
今度とも変わらぬご愛顧をよろしくお願いします

[もはや鉄板コース]


僧侶「ねえねえ、おねーさん」

側近「なに?側近ちゃん」

僧侶「おねーさんに食べて貰いたい物があります」

ケーキ露店商>サーセンwアジャジャジャシターww

お茶露店商>イツモアリガトサン、マタヨロシク、キレーナオネーサン

僧侶「このケーキとお茶は美味しいのです」モグモグ

側近「どれどれ…、おぉ美味しい」モグモグ

勇者「もはや鉄板コースだよなー」モグモグ

側近「このお茶は初めて飲む、今までに味わった事のないお茶だよ」コクコク

僧侶「お茶とケーキのコンボは合うから困りますねー」

側近「これはいい、やみつきになりそうだ」

勇者「ふはははは、美味しいの食べてれば魔王も戦う気は失せるだろ」

側近「(魔王様は元々戦う気が無いがな、しかし魔王様が戦わない理由が理解できてきた気がする)」

メラゾー魔?最高じゃないでスカ!

ぜひ!

側近ちゃんが2人いるwwww

[魔王様、お久しぶり]


魔王「何か久しぶりだな、ぜってー1の野郎は側近がお気に入りで俺の事忘れてたぜ」

地獄の騎士「仕方ないですよ、のほほんな勇者とかわいい僧侶ちゃんと側近ちゃんがいては分が悪いですって」

魔王「そうだけどよー、忘れすぎたろうよー」

魔王の影「こっちはいかつい魔王様にガイコツに影ですからなー、夜に見たらガチのホラーですよ」

魔王「てめー!俺もホラー扱いかよ!」

騎士・影「俺達がホラーなんで自動的に…」

魔王「側近ー!早く帰ってこいー!俺までホラーはヤダー!!」

魔王の見た目はダイ大のバーン的な?
それかアバン先生のライバルの魔王?

とりあえず側近ちゃん可愛いわ

とりあえず側近ちゃんはもう
勇者パーティーの「賢者」でよくね?wwww

アバン先生のライバルの魔王wwwwww
ハドラーのことかな?

この魔王の見た目はあのカバしか思いつかんwwww

最初期のハドラー

[2万人いる某お方の妹…?]


魔王「とりあえず、側近がいない間代わりのスタッフを募集しよう」

地獄の騎士(以下騎士)「候補としては誰かお望みはありますか?」

魔王「そうだな…、うるさくないのがいいな、前の側近は口うるせーしキレると怖いしよ」

騎士「なら良い人いますよ、連れてきます」



騎士「お待たせしました、俺の妹です」

騎士妹「お呼びですか、魔王様。と妹は興味を持って語りかけます」

魔王「俺の側近候補を募集している、側近になる気はないか?」

騎士妹「前任の側近様と同じような働きが出来ますでしょうか?と妹は正直不安を隠せません」

魔王「…おい、騎士よ」

騎士「はい、どうされましたか?」

魔王「確かにうるさくはねーけどよ」

騎士「はい」

魔王「無表情過ぎねーか?」

騎士「それなりに感情はありますが…」

魔王「それに同じのが2万人くらいいそうな妹だな」

騎士「さて何の事やら、レ○ルガンとかインデ○クスとか知りませんなー」

魔王「もう、俺の周りこんなんばっか」


騎士妹「やれやれ、私も面倒事に巻き込まれてますね。と妹はため息を吐きつつ呆れます」

>>133
>>135

それだっ!

騎士妹ちゃんの得意呪文はデイン系かな

>>1でございます、レスを致します


>>128
側近「そうでしたか、ならば私もメラゾー魔のしがいがあります」

>>129
側近ちゃんのマヌーサですよ…すみません、嘘ですw
いつかはやると思っていましたが、やっちゃいましたw
予測変換の弊害ですねえ…
と機能のせいにしてみますw

>>131>>133>>134>>135>>137
魔王様のお姿は皆様の中で自由に作っていただいて結構でございます
私の思い描く像は最初のハドラーをデフォルメにした感じです

>>132
側近「私は賢者ではありません、大魔導士です」

>>138
騎士妹「よく分かりましたね、ライデインなら使えます。と妹は無駄に高いスペックをどや顔で自慢します」ドヤァ

[僧侶ちゃん、強くなれ!]


―僧侶ちゃんは側近ちゃんと呪文のトレーニングをしています―

僧侶「むむぅ、マヌーサがうまくいかないです」

側近「幻覚を見せる呪文だから、相手を騙そうとする意識も必要なのよ」

僧侶「人を騙すのは可哀想で出来ませんよ」

側近「騙すのは悪い事だけじゃないの、良いように騙す事も必要だからね」

僧侶「うーん…、どうすれば…」

側近「僧侶ちゃんはまっすぐで正直者の良い子だから、マヌーサは難しいかなぁ」

僧侶「ひとまずベホイミを先に覚えますね!」

側近「そうね、そうしましょう。その方が僧侶ちゃんには向いてるかな」

僧侶「おねーさん、メラゾーマの炎を見せて下さい」

側近「いいよ、はい」ゴォォォォォ!

僧侶「おお…、これはひとたまりもなくなる炎ですね」

側近「これでもメラゾーマとしては弱い方なの、私は魔法使いの筋はそこまで良くないから」

僧侶「実はその炎がメラだったりはしないのですか?」

側近「そんな桁外れの魔翌力があったらこんな所にはいないよ、あくまで私は並以下の使い手だから」

僧侶「でもおねーさんは凄いのです!」

側近「ありがとう、僧侶ちゃんに言われると嬉しいよ」

[側近ちゃんは物知りです]


僧侶「ねえねえ、おねーさん」

側近「なに?僧侶ちゃん」

僧侶「>>140で魔翌力って出てますが何ですか?」

側近「これはね、魔力と書くとそう変換されるこの板独特のシステムなの」

僧侶「魔力と書けませんね」

側近「大丈夫、sagaって入れるとそのシステムは回避できるよ」

僧侶「粉雪と打ったらどうなりますか?」

側近「こなあああああああああああああああゆきいいいいいいいいいいいいいいいいい」

僧侶「新一は?」

側近「バーーーローー」

僧侶「そんな世界があるんですねー」

側近「僧侶ちゃん、私を玩具にしてない?」

>>139
最初の頃はハドラー、驚いて鼻水流してたりしたよね

[側近ちゃんが仲間に!?]


勇者「あれ、俺久しぶりってやつ?」

側近「そうでもない、1の投下が遅いから久しぶりに見えるだけ」

勇者「そういえば魔王の所に戻らないの?」

側近「当分戻らないよ」

勇者「どうして?側近なら魔王のそばにいないとでしょ」

側近「私がいないならいないで魔王様は別の側近を探すよ、下手すれば私はお払い箱で魔王様の所には戻れないかもしれない」

勇者「どうする?このまま俺達と賢者として暮らしても構わないんだけどね」

側近「少し考えさせてくれ」

勇者「思いつめるなよ、少なくとも俺と僧侶ちゃんは大歓迎だ」

[魔王様、側近は見つかりましたか?]


魔王「新たな側近が決まったぜ」

騎士妹「結局私ですか。と妹はため息をつきます」

魔王「他に誰もいねーしな」

騎士妹「仕方ないですね、任命されたからには努力します。と妹は頑張る姿勢を示します」

魔王「頼んだぜ」

騎士妹「魔王様、前任の側近様はどうするのですか?と妹は質問をぶつけます」

魔王「あいつは多分戻って来ねーよ、長い付き合いだから何となく分かるんだ」

騎士妹「そうですか、信頼されてたのですね。と妹は少し羨ましく思ったりします」

魔王「前の側近と同じようにする必要はねーぜ、お前のやりたいようにやれよ」

騎士妹「わかりました、お願いします。と妹は魔王様に期待を寄せます」

この妹ちゃんは首を取り外しできそうな気がする

俺は賢者として側近ちゃんが来るのは大歓迎だ

おつ

口調が誰かに似ている気がします、とミサカはさりげなく示唆します

妹とか書いてあるけど見た目は地獄の騎士なんだろ?

[側近ちゃん、残るか戻るか]


―側近ちゃんは悩んでいます―


側近「ここに来てしばらく立つが、今の所迎えに来る魔物の気配がない」

「考えられるのは、新しい側近が決まったか…」

「少なくとも、私の事を見限ったのは事実だろう」

「側近候補と言えば地獄の騎士の妹か」

「感情はさほど無くても彼女は優秀だ」

「出てきた身で、無理して戻っても恐らくは歓迎されないだろうな」

「魔王様が魔王の座に就いている理由がようやく分かったとは…」

「いずれは魔王様と戦うかも知れない」

「私自身、魔王様にどこまで通じるか試したい気持ちもある」

「………、私の居場所は……」

「明日、勇者に話をしよう…」

[新たな仲間]


―翌日―


側近「勇者、ここに残るよ」

勇者「考えはまとまったようだね」

側近「魔王様は既に新しい側近を用意したようだし、私の居場所はもう無いだろう」

勇者「後悔は…ないか?」

側近「無いよ、魔王様に力がどこまで通じるか試したい気持ちもあるしね」

勇者「なら、改めて聞きたい。僕たちに力を貸してくれないか?」

側近「分かった、私の力で良ければいくらでも」

勇者「ありがとう、僧侶ちゃんが特に喜びそうだ」

側近「僧侶ちゃんは強くなるよ、私が保証する」

勇者「今から賢者とでも名乗るか?」

側近改めて賢者「ずっと側近じゃまずいよな、一応大魔導士だと私は思っているが、名前も長いしな」

勇者「よろしく、賢者」

賢者「ああ、こちらこそ」

ここの勇者と魔王が戦う日は来るのかな
運動会的な戦いなら見てみたいけど

このまったり感でガチバトルをするのかどうか

チキチキ世界の覇者決定戦! みたいな

[今後の予定は?]


勇者「それにしても、これからどうしようか?」

賢者「とりあえず僧侶ちゃんのレベルアップかな」

勇者「僧侶ちゃんが強くなるとは僕も心強い」

賢者「私自身も僧侶ちゃんがいると魔法使いとしての価値が求められてくるしな」

勇者「魔法使いとしても強いんじゃない?」

賢者「元々私は神官のような資質が強かったんだ、魔法使いとしての資質はそこまで良くない。魔法使いの修行は苦労したよ」

勇者「なるほどね、努力故の賜物ってワケか」

賢者「僧侶ちゃんに賢者を薦めないのは私のような苦労をさせたくないからだよ」

勇者「僧侶ちゃんには僧侶を極めさせるのか」

賢者「このメンツならその方が良い、勇者をアタッカーにして僧侶をアシスト、私はアシストとアタッカーを使い分ける」

勇者「なる程、賢者には苦労かけるね」

賢者「大魔導士たるもの、その位出来なくては恥ずかしいからな」

勇者「それにしてもさ」

賢者「うん?」

勇者「ボクらガチで戦うの?」

賢者「いや、どうなんだろう…」

勇者「賢者ちゃん、考え損?」

賢者「もしかしたらね…」

[新しい側近ちゃんも実は怖いです]


騎士妹改め側近「側近と名乗るようになりました。と側近は胸を張って自慢します」

魔王「張るほど胸ねーじゃん…」ボソッ

側近「何か悪口を言われた気がします。と側近は魔王様にライデインを食らわせます」カッ

魔王「」マックロケ

側近「やれやれですね。と側近は魔王様を治しつつため息を吐きます」フゥ…

魔王「(いきなりライデインかよ…、こいつもとんでもねーじゃん…)」

日頃よりご拝読いただきありがとうございます
思いつきで書いてるのでストーリーがグダグダしてますw

>>142
ハドラーはネタ要員だったのに、最期はカッコ良かったですね

>>145
さすがにそこまでは出来ませんが
材料費含めて数十万で新しい側近ちゃんが貰えるようです

>>146
側近ちゃんこと賢者ちゃんが新しく仲間になりました
今後とも宜しくお願いします

>>147
乙ありがとうございます
今後とも宜しくお願いします

>>148
側近「あなたがお姉様(オリジナル)ですか。と側近はお姉様に挨拶をします」

>>149
頭のリボンがカワイイ地獄の騎士ちゃんです
いつか美少女にするイベントを用意するかもしれません

>>152>>153>>154
ガチバトルはしませんw
戯れる程度のものになると思います

乙!!!
賢者ちゃんキター!

>>1でございます、少し生存報告を…

仕事はカレンダー通りなので今日まで仕事をしています
あと自転車の大会が近くなってきたので
仲間と自転車に乗っているのですが
如何せん乗った後のダメージがハンパねぇ状態です
自転車乗った次の日は足が動かない時もあります
やはり日々の運動が大切だと痛感しております
明日も自転車に乗る予定なので
今日のうちに思いついた話をいくつか投下します
期待せずお待ちくださいませ

[賢者ちゃんの弱点、再び]


僧侶「……、眠いれす…」アクビ

賢者「………」

僧侶「おはようございます、おねーさん」

賢者「おふぁよう…、そうりぉひゃん…」

僧侶「おおう…、おねーさんのエンジンがかからない…」

賢者「…………、んー……ふぅ…」ノビー

おつおつ
気長に待ってるので無理しないでね

[朝はこんなものです]


僧侶「おはようございます、勇者様」

勇者「おはよう、僧侶ちゃん」

僧侶「朝ご飯作りますね」

勇者「賢者ちゃんは?」

僧侶「>>160みたいな感じです」

勇者「相変わらず朝が弱いね、完璧みたいな賢者ちゃんの意外な一面だな」

僧侶「おねーさんが動き出すのにもう少しかかりそうですね」

勇者「ご飯作るの手伝うよ、それまでには賢者ちゃんも動き出すでしょ」


賢者「んぅー…、身体が動かにゃい…」ダルー

[ダルー、そしてキリッ]


賢者「おはよう、僧侶ちゃん、勇者」

僧侶「おはようございます、おねーさん」

勇者「起きてきたね、相変わらず朝が弱いね」

賢者「私の弱点だな、朝は手強い」

僧侶「おねーさんダルーってしてるのに今はキリッとしてます」

賢者「無様な格好は人に見せられないからね」キリッ

勇者「こういうギャップに男は弱いんだなー、これが」

[小動物の僧侶ちゃん]


勇者「ご馳走さま、ご飯おいしかったー」

賢者「ご馳走さま、昼は私が作ろう」

僧侶「食器は置いといて下さい、後でまとめて洗いますから」

勇者「僧侶ちゃん、ゆっくり食べててね」

賢者「一生懸命もぐもぐ食べてる姿、まるで小動物を見てるようだ」

僧侶「」モグモグ

[小さくても炎!]


僧侶「むむむっ…」

勇者「僧侶ちゃん、どうしたの?」

僧侶「むむむむむむ…、はっ!」ポン

勇者「うおっ、火が出た!」

僧侶「やりました!メラが出来ました!」

賢者「少なからず魔法使いの資質もあるか、初級の魔法使いの呪文も覚えられるかな…?」

勇者「えらいなー、僧侶ちゃん」ナデナデ

僧侶「てひひー」ニコニコ

賢者「スカラまで覚えられたら儲けものだけど…難しいかな」

僧侶「頑張ってみます!」

賢者ちゃんサイコーやで!

>>1も無理すんなよ!


[スカラの効果もそれでは…]


勇者「スカラもどれくらい効くものなんだ?」

賢者「試してみるか?」パァァァァ

勇者「うーん、変化は分からないなぁ…」

賢者「実際叩かれてみないとかな?」

僧侶「勇者様、ごめんなさい!」ペチッ

勇者「それじゃ変わらないよ、僧侶ちゃん」

賢者「勇者、許せ」
○(#゜Д゜)=(  #)≡○)Д`)・∴'.

勇者「」(#)Д`;;)

僧侶「勇者様ー!!」

賢者「すまん、会心の一撃になってしまった」

僧侶「おねーさん、それじゃスカラの効果が意味ないです…」

[会心の一撃はハンパねぇ!]


僧侶「勇者様、お治しいたしますね」

勇者「」(#)Д`;;)

僧侶「ホイミ!」パァァァァ

勇者「」(#)Д`;;)

僧侶「ホイミじゃダメージが治らない…」

賢者「すまん、勇者…」

勇者「ひどいよ…」()Д`;;)

僧侶「治って下さーい!」パァァァァ



賢者「やっぱり僧侶ちゃんにはベホイミを教えるのが先だね、うん」

[下手人だれだ!?]


プゥ…


賢者「勇者、おならをしたか?」

勇者「いや、してないよ」

僧侶「私でもないです」

勇者「賢者ちゃん、怪しいなぁ…」

賢者「バカ言うな、私がおならをするわけがないだろう」

スーさん「ピイ!ピイ!」

僧侶「スーさんじゃないですよねー」

スーさん「ピイ!ピイ!ピイ!(ゴメンよ僧侶ちゃん、ボクがおならしちゃったんだよー)」

[インターネット]


―図書館―

僧侶「少しインターネットで調べ物をします」

賢者「(魔王様の噂は想像以上だな、ヘタレの噂ばかりだ…)」

勇者「つけ麺なる食べ物があるのか、食べてみたいなぁ」

僧侶「むむ、このピラフは美味しそうです。レシピを控えます」


この後しばらく思い思いの事を調べた3人でした

>>1でございます、今日はこの辺で失礼します

>>158
側近ちゃんこと賢者ちゃんは元々仲間にするつもりでした
書いてる私自身ですら賢者ちゃんはかわいいと思いますw

>>161
ありがとうございます
連休中も思いついたらまた書きますね

>>166
ありがとうございます
賢者ちゃんは人気が出ると思う私でも少し自信のあるキャラですw
これからも気長に緩くやっていきますので
たまにここを覗く位のスタンスでお待ち下さい

[詳しくはWebで!!]


僧侶「ねえねえ、おねーさん」

賢者「なに?僧侶ちゃん」

僧侶「1の人が今日50kmも自転車で走ってきて疲れた顔してませんね」

賢者「慣れてきたのもあるけど、多分走り方を変えたからだと思う」

僧侶「自転車に走り方があるんですか」

賢者「今までの1は重たいギアでモリモリ漕ぐ単細胞猿だったけど、今は軽いギアで沢山漕ぐようにしてるからよ」

僧侶「何か違うのですか?」

賢者「詳しくは有酸素運動と無酸素運動でググってね」

僧侶「とりあえず1の人も学習して成長してるんですね」

賢者「そういう事」

僧侶「おねーさん、手抜きしてませんか?」

賢者「そんな事無いよ、うん」

細かいことは気にするな!!(スマホからなのでID変わることあり)

>>177
>>1さんはもう説明文から思いっきり単細胞じゃないきが…

軽い方がいいんですね!参考になりました

[スーさんをいじめるのは誰だ!]


スーさん「ビィ…」ボロボロ

僧侶「スーさん!そのケガどうしたんですか!」

賢者「刃物の傷と火傷ね、深い傷じゃないけど…」

勇者「ひでぇ、こんな事するの誰なんだ…」

僧侶「スーさん、今治しますからね」ホイミ

スーさん「ビィ…」パァァァ


賢者「勇者、少しいいか?」

勇者「なんだい?賢者ちゃん」

賢者「最近だけど、魔物も人間も関わらずに傷をつける輩が出てるという噂があるんだが」

勇者「なるほど、その連中の仕業だと賢者ちゃん読むか」

賢者「話は噂程度だが、被害は確実にでている。調べてみる価値はありそうじゃないか?」

勇者「そうだね、早速調べてみようか」


僧侶「治りました!」ナデナデ

スーさん「ピィピィ!(僧侶ちゃん、ありがとう!)」ポヨポヨ

[王室 特○係]


―治安維持のため、王様より犯人確保の依頼が出ました―

勇者「早速調べるのはいいけど、僧侶ちゃんは?」

賢者「スーさんを見ててもらおう、目を付けられてればまた襲われるかも知れない」

勇者「僧侶ちゃんで大丈夫かな?」

賢者「心配はいらない、僧侶ちゃんは強いから」


―聞き込みなう―


勇者「ふむ、犯人は2人組か」

賢者「呪文担当と剣か斧担当って所だな」

勇者「アジトまでは分からなかったか」

賢者「犯人もそう抜けてはいないだろ、下手したら私たちの情報を手に入れている可能性もある」

勇者「それはもしかして…」

賢者「ああ、聞き込みをした人の中に犯人と繋がってる人もいるかもしれない」

勇者「最悪の事態を想定しろって事ね」

賢者「そういう事だ」



犯人1「嗅ぎ回ってる連中がいるな」

犯人3「ひ弱そうな男と華奢な女だ、女は美人だぜ」

1「とりあえず様子見だな」

3「ヘタに動くと捕まるしな」

1「ところでよ」

3「あ?」

1「お前何で犯人3なんだよ」

3「何となく」

1「俺ら3人組じゃねーだろ」

3「かてー事言うなよ、俺は3が好きなんだよ」

1「紛らわしいだろが」

3「あえて言うなら、長○茂雄終身名誉監督の国民栄誉賞受賞記念?」

1「分かった…、3でいいよ…」ハァ…

[王室 ○命係2]


―犯人の捜索が続いています―

勇者「有力な手がかりが上がってこないね」

賢者「焦るな、手がかりは無くて当然だ」

勇者「さて、どうしたものか…」

賢者「とりあえず闇雲に動いても仕方ない、今日はひとまず終わりにしよう」

勇者「地道にやるしかないな…」



犯人1「1人応援呼ぶか」

犯人3「そうだな、呼ぶか」

犯人55「呼んだ?」

1「呼んだけど55ってお前…」

55「ああ、ゴジ○も国民栄誉賞受賞したしな」

3「やるな、55」

1「もうお前らどうにでもなれ」


3「長嶋茂○終身名誉監督、バンジャーイ!」

55「ゴジ○松井、バンジャーイ!」

[対策会議]


僧侶「そうですか、犯人は見つからないですか…」

勇者「ごめんね、僧侶ちゃん」

賢者「また被害が出る前に捕まえなくてはいけないな、うかうかしてられない」

僧侶「酷いです…、スーさんは悪い事してません…」グズッ

賢者「僧侶ちゃん、悔しいのは分かるが泣いちゃダメだ。犯人は必ず捕まえる」

勇者「そうだよ、僧侶ちゃんが泣いたら犯人の思うツボだ」

僧侶「そうですけど…、ふぇぇぇ…」ポロポロ

勇者「僧侶ちゃん…」ダキッ


賢者「(さて、犯人には少し痛い目にあってもらうか。僧侶ちゃんを泣かせた罪は重い、久々に魔族の血が騒ぐよ…)」ニヤッ

[犯人たち、登場!]


―翌朝、僧侶ちゃんとスーさんには囮になってもらいました。勇者と賢者ちゃんはレムオルをかけて尾行しています―

僧侶「スーさん…」ナデナデ

スーさん「ピィ!(犯人来るかな?)」


勇者「犯人たち来るかな?」

賢者「こればかりは何とも言えん」


犯人1「やぁ、お嬢ちゃんそこのスライムを渡してくれない?」

僧侶「だっ…誰ですか」

犯人3「怪しいもんじゃないよ、魔物を退治する自警団だよ」

犯人55「そうそう、魔物から皆を守るお仕事のね」

僧侶「スーさんは渡せません!大切なお友達です!」

スーさん「ピィ!(何が自警団だよ、お前ら!)」フーッ


勇者「でてきたぞ、2人組じゃなくて3人組だ」

賢者「あいつらは…」

勇者「知ってるのか?」

賢者「1年位前に魔王の城へ泥棒目的で侵入してきた3人組だ、私がシメて放り出したのだが懲りもせず愚行を続けるか」

勇者「よし、行くか」

賢者「ああ、今度は地獄を見せてやる」

[賢者ちゃん、圧倒的]


―犯人のむれがあらわれた!―


僧侶「スーさんを虐めたのはあなた達ですか!」

犯人3「スライムは魔物だ、退治するのが普通だろ」

犯人1「弱くても魔物は魔物だからな」

犯人55「人間と魔物は相容れぬ存在、仕方ないのよね」

僧侶「間違ってます!私達も魔物さんも仲良く暮らせます!」

犯人55「もう昔っからいがみ合ってるんだ、今さら仲良くできるかよ」

犯人1「早くスライムをよこしな、お嬢ちゃんごと燃やしちゃうぜ!?」ボォォォ

僧侶「やってみなさい!スーさんは私が守ります!」

犯人1「…お嬢ちゃんは魔物に洗脳されていた、そういう事にしておくよ!」メラミ

僧侶「…っ!!」


パキィィィン…


僧侶「!?」

犯人1「何!?俺のメラミが!」

賢者「覚えておきなさい、これがマホカンタよ」

僧侶「おねーさん!」

犯人3「ちい!どこに隠れていた!」

勇者「やあ、だいぶ焦ってるようだね」

犯人55「くそっ、レムオルか!」

賢者「覚悟はいい?これから地獄を見せてあげる」

犯人1「呪文なら…負けねぇ!」ヒャダイン

賢者「甘い」マホカンタ

勇者「うっ…うわぁ!」マホカンタ

僧侶「スーさん!」マホカンタ

犯人1「ばかな!?マホカンタは嬢ちゃんだけだったはず!」

賢者「呪文も詠唱時間が短くできる、お前らレベルなら1つ唱える所を私は3つ唱えられる」

犯人3「バッ…バケモノが!!」

犯人55「人間技じゃねぇ!」

犯人1「一旦引くぞ!ルー…、じ…呪文が出ねぇ!」

賢者「マホカンタ2回にマホトーンも唱えてある、お前らのレベルが低くて封じるのも簡単だったよ」

[地獄へようこそ]


犯人55「意地でも逃げてやる!」

犯人3「今回は相手が悪い」

犯人1「俺達の逃げ足を甘く見…」


旅人M「逃がすかよ」

旅人S「お手本のような三下のチンピラですね。と旅人Sは通せんぼをします」

犯人3「地獄の騎士!とお前は誰だ!?」

旅人M改め魔王「俺か?俺は…通りすがりの魔王様よ」

旅人S改め側近「そして私は魔王様の側近です。と側近は勝手に名乗ります」

犯人1「魔王…、本当のか!?」

魔王「勝手な立ち聞きだが話は聞いたぜ、こいつら少し地獄へ送ってくるわ」ルーラ


―魔界 とある島―


魔王「ここでお別れだ、助かりたければここから海で5日、更に歩いて20日のマイラの村まで行く事だ。死に物狂いでな」

側近「それでは、後武運を。と側近は少し情けをかけます」

魔王「じゃぁな」ルーラ


犯人1「くそっ、マホトーンが解けねぇ!」

犯人3「マジで泳ぐのか!?」

犯人55「俺泳げねぇ…」


ズン… ズン…


天の門番「ウガー!(お?人間が迷い込んだか、今俺の村に連れてってやるよ)」ヒョイ

犯人ズ「離せー!食べないでー!」

天の門番「ガア!(暴れるなって、大人しくしてろよ)」

キラークラブ「ブクブク(新入り?)」

ダークトロル「ブルル(人間がこんな所まで良く来たねー)」

犯人ズ「」チーン

[結局はこうなりました]


魔王「戻ったぜ」

勇者「魔王が何用だ?」

魔王「邪険にするなよ、俺は争う気は一切無い」

賢者「魔王…様」

魔王「お前は今は賢者だろ、俺を様付けするのはナンセンスだろ?」

僧侶「おねーさん…、魔王様って…」

魔王「知らなかったのか、この賢者は元々俺の側近だ」

側近「そして今の側近が私です。と側近は改めて自己紹介をします」

賢者「ごめんなさい、いつかは話す予定だったの…」

僧侶「おねーさんが強いのは…」

賢者「…、魔族だからよ」

僧侶「おねーさん…」

賢者「ねぇ、僧侶ちゃん。私が許せないならここから私は出て行く、私にはその責任もあるから」

僧侶「………、大丈夫です」

賢者「えっ…」

僧侶「おねーさんはおねーさんです、私はおねーさんが人間でも魔族でも大好きです!」

賢者「私は騙していたのよ?」

僧侶「おねーさんは朝が弱いけど、優しくて頼りになる大切な仲間ですから!」ニパー

賢者「僧侶ちゃん…、ありがとう」

魔王「それでよ、感動の中悪いんだけどよ」

勇者「なに?」

魔王「今日泊めてくれ」

賢者「まーた行き当たりばったりですか…」

側近「全くです。と側近は計画性の無さに嫌気がさします。」

僧侶「いいですよ、私のお家は広いですから」

魔王「話の分かる嬢ちゃんで助かるぜ」

側近「ひさしぶりのお泊まりです。と側近はウキウキ気分を隠せません」

賢者「魔王も変わってないな…」

国民栄誉賞ネタとか剣と魔法なSSで見かけるとは思わなかった

まさか悪者がこのSSで出てくるとは思わなかった、ってか賢者ちゃん強すぎや!

[地獄の騎士の妹ちゃんを美少女にします]


勇者「僧侶ちゃんの家に行くのはいいけど、側近ちゃんがガチホラーなんだが」

側近「絶世の美少女を前にホラーとは心外ですね。と側近は異議を申し立てます」

魔王「確かにまよろしくはねーな、ちょいと変化させるか。側近、希望はあるか?」

側近「絶世の美少女の名に恥じない外見でお願いします。と側近は無理難題を述べます」

魔王「俺に無理難題なんてねーよ、今外見を変えるからよ」カッ


―キラキラ…―


側近「コンゴトモ、ヨロシク…」

賢者「まさかの○ガテンのネタとは」

僧侶「肩までかかるようなショートとセミロングの間くらいで、何故かスコープとライフルを持ってます。スカートにルーズソックス、ブラウスとベストを着ています」

魔王「あっと、2万人いる妹にしちまったぜ。失敗失敗」カッ

賢者「側近時代の私に近い服装かしらね」

勇者「その他の風貌は変化無しか」

側近「おやおや、私は着せ替え人形ですか。と側近は率直な感想を漏らします」

僧侶「側近さん、かわいいです」

[犯人ズの行方は?]


僧侶「ねえねえ、魔王さん」

魔王「あ?何だ?」

僧侶「犯人の皆はどこに行ったのですか?」

魔王「地獄だぜ、人間で言えばな」

僧侶「そんな所にですか、一体なぜ?」

魔王「奴らは前にも俺の城に入った罪人だ、全く反省が見えないのなら罰するのは当然だろ」

僧侶「そうだったのですか…」

魔王「安心しろ、魔物はいるけど人間に友好的な連中が集まる所に捨ててきた。今頃もてなされてるぜ」

僧侶「安心しました、魔王さんも良い人です」

魔王「魔王で良い人か、お前面白い言い方するな」

僧侶「魔王さんも立派なお友達です」

魔王「ははっ、魔王を前にその発言か。ますます気に入ったぜ」


賢者「何だろう、会話が噛み合ってるようで噛み合ってない…」

勇者「おもしれーな、言葉って」


―一方、魔物の村では…―


犯人1「うわ、このみそ汁うめーな」

キラークラブ「ブクブク(そうだろ、俺の自慢の出汁だぜ)」

犯人55「この鶏肉地上じゃ味わえない旨さだぞ、これすげー」

ダークトロル「グルル(極楽鳥の肉だよ、これは旨いんだぜ)」

犯人3「このトマト甘いわ、まるでフルーツだよ」

天の門番「ウゴー(俺が手塩にかけて作ったトマトだからな、まだまだ野菜はいっぱいあるからね)」

[側近の弱点は共通のようです]


―翌朝―


からす>オメーラアサダゾ、ッテオレハニワトリジャネーヨ…

勇者「ふぅ…、眠いなぁ」

魔王「よう、勇者」

勇者「おはよう、魔王」

魔王「女どもは?」

勇者「まだ寝てるよ」


僧侶「おはようございます!」

勇者「おはよう、僧侶ちゃん」

魔王「うーっす、賢者と側近は?」

僧侶「起きてはいますけど、エンジンがかからないみたいですねー」

勇者「新しい側近ちゃんもか…」

魔王「俺が選んでおいてアレだけど、側近は朝が弱くないと出来ねーのかよ…」

勇者「(´・ω・`)知らんがな…」


賢者「……、んぅー…、ふぅ」ノビー 

側近「……、強敵ですねー…。と側近は朝の苦手意識が拭えません…」ノビー


―二人が動き出したのは、ここから1時間近く経ってからの事でした―

[朝ごはん、手抜きでごめんなさい]


僧侶「朝ごはんは簡単なものでごめんなさい」

魔王「コッペパンに卵と焼いた魚とレタスを挟んだものとサラダか」

側近「これで手抜きですか。と側近は正直驚いています」

賢者「食べてみて下さい、魔王様」

魔王「だからオメーが様付けで呼ぶなって…、別にいいけどよ」バクッ

側近「いただきます。と側近は人間の料理に興味深々です」バクッ

魔王「」モシャモシャ

側近「」モシャモシャ

魔王「うめー、俺の城のコックなんかよりよっぽどうめー」

側近「これはコックを武者修行に出すべきですね。と側近は美味に酔いしれます」

僧侶「ありがとうございます」ニパー

勇者「僧侶ちゃんの料理は絶品だからね」

賢者「こればかりはさすがとしか言えないね」

僧侶「それほどでもあるのですよー」ドヤァ

[和平協定、締結?]


魔王「勇者、王の所へ行けるか?」

勇者「大丈夫だけど、通してくれるかな?」

魔王「さあな…」


―王の間―

王様「貴公が魔王か、遠路はるばるよく来てくれた」

魔王「魔王として和平協定を結ぶためだ、手間は惜しまないさ」

王様「なるほど、和平となればこちらも願ったりの部分もあるが…」

魔王「俺は戦いを好まない、人間も魔族も話せば分かる事が実証されつつあるしな」

王様「いいだろう、貴公の言葉を信じて和平協定を締結しようではないか」

魔王「理解いただけて助かるよ、ムダな血を流さなくて済む」

王様「しかし…だ、私もハイそうですか。とただ言うワケには参らん」 

魔王「ほう?」

王様「一応優劣を知りたいものでな、一勝負手合わせを願いたい。こいつでな」ドン!

魔王「麻雀…か、しかも王の間の影に全自動麻雀卓とはなかなかどうして…」

王様「その反応、なかなか牌の感触が好きと見えるな」ニヤリ

魔王「人の事は言えんだろうに」ニヤリ

王様「勇者と貴公の側近を呼ぼう、久々に血のたぎる戦いになりそうだ」

魔王「好きだな、あんたも。そんな人間が俺は大好きだ」

王様「安心しなされ、全自動卓に細工は一切入ってはおらん。勝負に細工は無粋だからな」

魔王「やはり人間は面白い、和平協定を結ぶ甲斐があるというものだ。だが魔族の強さもここで証明するとしようか」


王様「メイドよ、大臣達に和平協定の会談をするから王の間に許可無く入らぬよう伝えたまえ。あと客人にもてなしの料理を運ぶように」

メイド「かしこまりました」スッ

[割○目DEポン!?]


王様「揃ったな、早速始めようとしようかの」

魔族「さぁ、地獄を見せてやろう」

勇者「王様強いからなー、自信無いや…」

側近「困りましたね、麻雀はそこまで強くありません。と側近はあらかじめ言い訳を並べます」

僧侶「今回の人間と魔族の代表戦を、王の間より生中継にてお送りします。解説は麻雀連盟認定7段の賢者さんでございます。どうぞ、よろしくお願いします」

賢者「お願いします」

僧侶「さて、早速ですが各人のツモですけれども…親の王様があと2手で満貫確定のテンパイ、魔王さんは早くも3900の闇テン北単騎待ち、勇者様は東のみでまだテンパイまで遠いですねー。側近さんは白を鳴いて面子にドラ2つ、早上がりを目指します」

賢者「王様の引きはなかなか強いですね、魔王様は今回流れが来てないツモが多いですが、テンパイまで持ってきました。勇者は切った牌が裏目に出る形で手が進まず、側近はとりあえず親を流す作戦でしょう」


魔王「王よ、そいつだ」ロン

王様「ちぃ、まさかの4枚目北単騎待ちか!」

魔王「地獄で待ってるぞ、王よ。3900だ」ニヤリ

王様「やはり手練れよな、私の読みが完璧に看破されとる」つ3900

魔王「本気で来い、王よ」3900と

王様「失礼した、客人相手として気づかぬ所で遠慮があったようだな。今度は遠慮せずやらせて貰うわ」

魔王「遠慮なぞいらん、俺は王の本気が見たいのだ!」

[勝負はこれから]


王様「魔王、貰ったぞ!」ツモ

魔王「やるな、ツモアガりだけは防げん」

王様「裏も2つ乗っている、倍満の8000・4000だ」

魔王「王の引きは凄まじいな、流れが来ると手がつけられん」つ8000

勇者「もう王様と魔王のむしり合いだよ…」つ4000

側近「レベルが違い過ぎます。と側近はハコ割れまであと少しです」つ4000

王様「ふっふ、これからが勝負だの。のう?魔王よ」つ8000・4000・4000

魔王「いいだろう、望む所だ」


―結局7時間、30局近く打った4人でした―

国家間外交が闘牌と聞いて厨二通り越したようなネーミングの必殺技が飛び交うのを期待してしまった

[友と書いてライバルと読みます]


王様「魔王よ、また手合わせを願う。今度は必ず圧倒してやろう」

魔王「そのままその言葉を返そう、また腕を磨いておく」

王様「いつでも来い」ノシ

魔王「ああ、それではな」ノシ


魔王「これは良いライバルを見つけた、当分暇はせずに済みそうだ」

勇者「7時間とかおかしいわ、眠いよ…」

側近「私もです。と側近は重い瞼を懸命に開きます」

魔王「お前らは後で特訓だ、腑抜けた牌捌きをしやがって」

勇者「えー、やだよー」

側近「私もですか。と側近は不満をタラタラと漏らします」


結果

王様:+150.4
魔王:+150.6
勇者:-200.1
側近:-99.9

>>197
ライジングサン!!

麻雀ルール




判らん、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、

勇者-200とかwwwwwwww

>>1でございます、少しレスをいたします

>>178
分かりました、気にしないよう努力します

>>179
同じ失敗を繰り返す私は単細胞ですよ
ギアは少し軽くしてペダルを回すイメージで乗ると結構疲労感が違います

>>188
このSSは時事ネタが入ります、ご了承ください

>>189
犯人ズは悪者ですが結局はヘタレの悪者ですw
これからも悪者が出てくると思いますが基本はほのぼのに変わりはありません

>>197
麻雀についてはあくまで渋く淡々とこなすのが好きです
読んでるのがむ○うぶちとかアカ○とかだからですかね?

>>199
ローカルルールの役満みたいな名前ですね
本当にあったらゴメンナサイでw

>>201
勝手に麻雀の話にして申し訳ありません
麻雀も1回打ってみると楽しいものです
機会ございましたら打ってみてください

>>202
勇者「俺アガれなかったし、役満3回に倍満10回は直撃食らってるからさ…。気づいたらこんな点数だったよ」

ちなみに点数は適当ですw

[魔王とお使い]


僧侶「ねえねえ、勇者様」

勇者「なんだい?僧侶ちゃん」

僧侶「少しお使いに行ってきて下さい」

勇者「いいよ」

僧侶「魔王さんも一緒にどうですか?」

魔王「俺もかよ…まぁいいや、行ってくるぜ」


―お使い中―


勇者「平和だなー」テクテク

魔王「平和が一番よ、いがみ合いは疲れるだけだ」

勇者「随分と平和主義だな」

魔王「俺だってムダな争いはしたかねーよ、傷つけば痛いし仲良いのがいなくなれば悲しいからな」

勇者「人間と変わらないのな」

魔王「魔族だって人間だって行き着く所はそう離れちゃいねー、協力できる所はした方が良いと思うぜ。利害一致ってやつでな」

勇者「お前良いやつじゃん」

魔王「僧侶の嬢ちゃんと同じこと言うか」

勇者「良いやつじゃん。魔王って言えば人間を苦しめる元凶って俺達は教わってる、まさか共存の思想を持った魔王だとは夢にも思わないしな」

魔王「俺も随分なイメージだな、今までな今までだから仕方ないけどさ…」

勇者「よし、買うもの買って戻ろうぜ」

魔王「ああ」

[魔王様は人気者]


―お使いの帰り道―


男の子「あ、まおーさまだ」

女の子「まおーさまだー」

魔王「よう、元気に遊んでるか?」

男の子「うん!ボクね、大きくなったら女の子を守れるように強くなるんだ!」

女の子「私ね、男の子が傷ついたら治せるように呪文を沢山覚えるの!」

魔王「オメーら強くなりそうだな、俺じゃ勝てねーかもな」

男の子「まおーさまは良い人だから戦わないよ、みんなまおーさまは良い人だっていってるよ」

魔王「良い人じゃねーよ、オメーら動く石像にしてやろうかー!」

男の子・女の子「キャーキャー、コワーイ!」キャッキャッ

魔王「気をつけて帰れよ、オメーら」

女の子「まおーさまバイバーイ!」ノシ

男の子「バイバーイ、今度遊んでね!」ノシ

魔王「おお、今度な」ノシ


勇者「良い人じゃん、むしろ父親か!」

魔王「へっ、うるせーやい」

[魔王様は人気者 その2]


八百屋のおばさん「あら魔王様、今日はお使い?」

魔王「そうなんだよ、女連中が遠慮なくこき使うから困るね」

おばさん「優しくていいわねー、あたしの旦那にも見習って貰いたいわ」

魔王「おじさんはいる?」

おばさん「ちょっと待っててね。あんたー、あんたー!魔王様が呼んでるよ!」


おじさん>アア、イマイクヨ!


おじさん「おお、魔王様か。また今度一局打ちに行こうよ」

魔王「ああ、また今度ね。おばさん泣かせちゃダメだよ?」

おじさん「泣かされてるのは俺だよ、小遣いも無くてさー」

おばさん「あんたが仕事すっぽかして遊び呆けてるからだろ!ちったぁ威張れる位稼いできな!」

おじさん「わーったよ、わーったから落ち着けって」

魔王「仲良くては何よりだ。それじゃ、また来るよ」

おばさん「魔王様、このスイカ持って行ってよ」

魔王「それは悪いよ、随分立派なやつだし」

おばさん「いいんだよ、僧侶ちゃんと賢者ちゃんと側近ちゃんにおみやげさね」

魔王「おばさん悪いね、また美味しいキャベツ買いに来るから」

おばさん「はいはい、どうぞご贔屓に」


勇者「その馴染みっぷりは何だ?ハンパねぇんだが」

魔王「そうか?世渡り上手のつもりではいるが、そこまで馴染んでるか?」

勇者「もう何十年もいるみたいだぞ」

魔王「こういう生活の方が性に合ってるのは間違いないな、楽しいし」

[魔王様は人気者 その3]


勇者「ただいまー」

魔王「戻ったぜ」

僧侶「お帰りなさいです!」

側近「お帰りなさいませ。と側近は魔王様の左手に持つ球体を目ざとく見つけます」

賢者「八百屋のおばさんとこのスイカですか?」

魔王「ああ、明日またおばさんにお礼言わないとな」

僧侶「むむむ、このスイカは身がぎっしりの食べ頃の感触です!」ポンポン

勇者「ご飯食べたらいただこうか」

側近「素晴らしいです。と側近はスイカしか目に入りません」

賢者「魔王様の人徳ですかね?」

魔王「さあな」

勇者「謙遜するなよ、人気者」


―この後、甘いスイカをデザートで堪能した5人でした―

[いっかくうさぎフェザー級 頑張れ!]


賢者「あのうさぎ、追い込みかけてますね」

魔王「大会の訓練か、ストイックだな」

うさぎ>コンドコソ、チャンプニナルンダ!

賢者「応援、みんなで行きましょうか」

魔王「そうだな、一応部下が頑張ってるんだしな」

うさぎ>マダマダオレハツヨクナルンダ、ツヨク!

[ギャグは年齢判定機です]


魔王「立つか、よっこいしょういち!」ムクッ

勇者「何、それギャグ?」

僧侶「何ですかね?」

側近「年を召された方特有のギャグでしょう。と側近は冷静に分析します」

賢者「魔王様には困りましたね、前々から意味不明のギャグを言うものだから」

魔王「ちょっといいか?お前らの中で確実にさっきのギャグが理解出来てる人が一人いまーす」

賢者「魔王様、私達は誰も理解してませんよ?」

魔王「すっとぼけんな、オメーだよ、オメー」

賢者「サテ、ナンノコトデスカネー」

[いっかくうさぎフェザー級 今度こそ!]


―河川敷の広場―


僧侶「うさぎさんのリベンジマッチですね」

賢者「やれる事はやったんだろう、後は勝つだけだ」

勇者「勝てるかなー…」

魔王「心配いらねーよ、勝つときゃ何やったって勝つんだ」

側近「我々が緊張しても仕方ありませんよ。と側近は露店で買ってきたお茶を配布します」

スーさん「ピィ…」

僧侶「スーさん大丈夫ですよ、うさぎさんは勝ちますよ」ナデナデ


うさぎ>ヨシ、イコウカ

[いっかくうさぎフェザー級 試合開始!]


―試合開始―


リングアナウンサー>セコンドアウト!ラァァァァァァンド、1!

レフェリー>ファイ!

カーン!


賢者「始まったか」

僧侶「うさぎさん、頑張って!」

勇者「うわぁ…、最初からノーガードの体当たり合戦じゃん」

魔王「短期決戦狙いか、なかなか熱いぜ」

側近「我々は見守りましょう。と側近はお茶を飲みながら静観します」

[いっかくうさぎフェザー級 4ラウンド終了]

4ラウンド終了時中間判定
ジャッジ アルミラージ 19:19 ドロー
ジャッジ まほうつかい 20:18 挑戦者
ジャッジ キャタピラー 20:19 挑戦者


勇者「いいぞ、判定では押している」

僧侶「でもうさぎさん、もうボロボロです…」

賢者「大丈夫、それは相手も同じ事だ」

魔王「次か、その次で決まりそうだな」

側近「あ、おにーさんオレンジジュースを1つ。と側近は飲食に夢中です」

[いっかくうさぎフェザー級 どうなった!?]


リングアナウンサー>セコンドアウト!ラァァァァァァンド6!

レフェリー>ファイ!

カーン


魔王「このラウンドじゃないか?決まるのは」

勇者「お互い次を見てなさそうだしな、ここで決着させるつもりだな」

僧侶「うさぎさん…」


レフェリー>ダウン! 1・2・3…


勇者「キタ――(゚∀゚)――!!」

僧侶「うさぎさん!!凄い突進です!!」

魔王「痛恨の一撃だ、チャンプは相当効いている」


レフェリー>8・9・10! ノックアウト!

カンカンカンカンカーン!

リングアナウンサー>ウィナー! ニューチャンピオン! イッカクゥゥゥゥウサーギィィィィィ!


僧侶「うさぎさん…、良かったです…」ウルウル

賢者「応援して良かったね、僧侶ちゃん」

魔王「見事だ、熱かったぜ」

勇者「頑張ったな、本当に感動したよ」

側近「おにーさんの焼きそばは絶品です。と側近は試合が終わった事に今気付きました」ケプッ

魔王「どんだけ食ってんだよ…」

[いっかくうさぎフェザー級 やったぜ!]


―試合の翌日―


僧侶「やりましたね、うさぎさん」

賢者「頑張った結果だからね、誇って良いと思うよ」

魔王「これで満足しねーで、また防衛ししなきゃな」

勇者「ストイックだよ、俺も見習わないとな」

側近「努力ですね。と側近は素直に感心します」


うさぎ>チャンプニナッタノハイイケド、カラダガイタイヨ…

[いたたたたた…]


僧侶「いたたたたた…」

賢者「僧侶ちゃん、どうしたの?」

僧侶「寝違えたみたいです、右に向こうとすると痛いです」

賢者「痛いよね、寝違えると」

側近「寝違えると日常の健康体がいかに素晴らしいか分かります。と側近は左に向けないまま力説します」

賢者「側近ちゃんもか…、かく言う私もなんだけどね」

僧侶「痛いです…」

賢者「下向けない…」

側近「困りましたね。と側近は治療法を模索します」

[吐きそう…、だけど楽しい]


僧侶「ねえねえ、勇者様」

勇者「なんだい?僧侶ちゃん」

僧侶「朝も早い時間に1の人がいそいそと出かけていきましたね」

勇者「自転車の大会だってさ」

僧侶「うさぎさんと同じような大会ですか」

勇者「チャンピオンとかそういうのは関係なく出ることに意義を見いだす大会だね」

僧侶「大会も色々あるんですね」

勇者「そうだよ、時間制限があるから時間内で完走できたら誉めてあげようね」

僧侶「頑張って欲しいです」

勇者「吐きそうになりながら自転車漕いでるんだろうね、でも楽しそうだよ」

[無事完走しました]


僧侶「1の人が無事完走しました」

勇者「良かったね、途中かなりキツそうだったけどね」

僧侶「お知り合いの人から応援貰って元気になってたりもしてましたね」

勇者「応援されると嬉しいし力になるんだよ、こういうのが大会の醍醐味だよね」

僧侶「また他の出るんですかね?」

勇者「8月には1つ出るって、9月にもあるけど人気だからすぐ申し込みしても間に合うか分からないってさ」

僧侶「また頑張って欲しいですね」

勇者「大会は自分の力だけじゃなくて、応援してる人や大会を運営してる人の力も借りてるからね。そういう人の為にも頑張らなきゃだね」

おめでとう1の人

1でございます、レスを致します

>>220ー223
まとめてで恐縮ですがありがとうございます
完走出来たのもひとえに色々な方々の応援があってこそだと思います
次の大会に向けてまた鍛錬を重ねて行きます


さて、ここで一つ企画のお知らせをします
読者の皆様には定期試験や学校入学試験や卒業試験
ひいては資格試験や就職試験、部活動やサークル等の大会や会社の仕事での営業やプレゼンなど
様々な試験・大会・大仕事を控えている方がいると思われます
もし当SSのキャラクターに励ましてもらいたい、応援してもらいたいなどありましたら
レスにてどのような事案かを教えていただければ
なるべく早いうちに応援・激励メッセージを書かせていただきます
メッセージのキャラクターの指定もいただければ対応いたします
複数人指定していただいて、会話形式の応援・激励メッセージでも可能です
指定が特に無ければランダムになりますのでご了承下さい

思いつきの企画なのでいつまで続けるか分かりません
また、文面には気をつけていきますが同じような内容だったり
その他至らない所があった際にはご容赦下さいませ

特にレスが無ければ通常通りの中身の無い会話を少しずつ投下していきます

では、宜しくお願いします

こんな時に限って明日が試験最終日。゜。゜(ノД`)゜。゜。

>>225

僧侶「ねえねえ、勇者様」

勇者「なんだい?僧侶ちゃん」

僧侶「225の人は何でげんなりしてるんですか?」

勇者「多分学校の定期試験だからじゃないかな?」

僧侶「イヤなんですか?」

勇者「勉強した度合いを点数化されるんだから、それはイヤだと思うよ」

僧侶「大変なんですねー」

勇者「学生となると仕方ないよね、誰もが通る道なんだし」

僧侶「明日が最後なら今日頑張って明日試験が終わったら遊べるんですね」

勇者「明日は好きなことをたくさんすればいいと思うよ、それまではとにかく勉強だね」


僧侶「225さん、今日は勉強して明日の試験を頑張って、終わったら沢山遊んで下さい!」

勇者「頑張れよ、今が踏ん張る時だぞ。明日の今頃は天国だよ」

ありがとうございますッ
明日も頑張らせてもらいます!

>>227
つたなくて申し訳ありませんが試験頑張って下さい
私も経験してきた道ゆえ、お気持ちは理解できるつもりです

このような形でよろしければ応援・激励メッセージを作成します
希望される方は>>224に書いてある内容でリクエストのレスを投下して下さい

それでは、今後とも当SSにお付き合いいただきますようお願い申し上げます

[寒くて暑いよ]


僧侶「最近は朝が寒くて昼間が暑いですね」

賢者「季節の変わり目は仕方ないね」

魔王「風邪引くなよ、おめーら」

側近「魔王様に心配されるほど愚かな生活はしてません。と言いながら側近は少し寒気を感じています」

魔王「ほーら見ろ、ヘソ出して寝てっからだ」

勇者「この時期は気をつけないとな」

側近「私に油断がありましたか…。と側近は寝込む準備をします」

[風邪と言えばコレ!]


―側近ちゃんは皆で着込ませて布団に放り込みました―


勇者「さて、風邪と言えば何だろう?」

僧侶「おかゆですか」

賢者「暖かくさせて寝かせる…は今やったもんね」

魔王「呪文でぱっと治すワケにもいかねーよな」

賢者「抵抗力の問題もありますからね、そう簡単ではないと思いますよ」

勇者「おかゆ食べるかな?」

魔王「多分好きじゃないと思うぞ」

僧侶「何か食べたいものを聞いて考えましょうか」

風邪にはネギだよね








アッー

鮭フレークのお粥とか最高だよね!

あったかいうどんとかー?

[モコモココロコロ]


―皆が側近ちゃんの事を考える中、当の本人はというと―


側近「随分着込まされましたね。と側近は厚着で身動きがあまり取れません」

側近「それにしてもモコモココロコロとしてますね。と側近は新種の生物になった気分です」

側近「これで布団にかけたら暑いですよ。と側近は布団を剥ぎます」

側近「…布団が無いのは少し寂しいです。と側近はまた布団をかけます」

側近「とりあえず少し寝ましょうか。と側近は大人しく寝ます」

[皆の優しさ]


―賢者ちゃんが留守番して、他3人は側近ちゃんの為に買い物に行きました―


僧侶「何か元気になる食べ物はありますかねー」

魔王「栄養ドリンクってやつは?高いやつはかなり効くって話じゃねーか」

勇者「それはいいんだけど、高いやつほどマズいんだよな」

僧侶「美味しいもの食べさせて、そのお薬ですかね?」

魔王「さて、どーしたもんかね」

勇者「側近ちゃん寝てたから食べたいの聞けなかったよな」

魔王「何かわりーな、俺の部下の不始末なんだが」

僧侶「魔王さんも、側近さんも、私たちのお仲間ですから」 

勇者「そういうこと、俺たちが病気したら助けてくれよ」

魔王「ああ、そうするよ。魔族にもこういう連中が増えるといいんだけどな」

勇者「人間だって悪いのはいるから変わらないよ」

魔王「そういえばそうか…」

[食文化のあれこれ]


―昆布出汁で炊いた薄味のおかゆと鮭フレークを出しました―


側近「美味しいです。と側近はおかゆの美味しさに驚きます」

僧侶「おかゆが苦手でも味を付けると食べられる人が多いんですよ」

勇者「これ美味しいな、おかゆのイメージ変わるわ」

賢者「私も無機的な味が苦手だったんだけど、このおかゆはどんどん食べられるよ」

魔王「料理って本当に腕次第なんだな、今までこんなおかゆ食った事ねーわ」

勇者「魔族っておかゆ食うのかよ」

魔王「基本的に食う物は変わらん、味付けは確実に人間の方が上だがな」

賢者「とりあえず味付けを塩コショウでやるから味が単調になるんだ、魔族の文化に出汁の概念は無い」

僧侶「出汁が無いんですね、それは何か寂しい気がします」

魔王「醤油と味噌と言ったか?この調味料はとんでもねーな、料理の旨さ倍増って感じでよ」

勇者「発酵食品の味の深さは味わってみないと分からないね、その分好き嫌いもハッキリするけど」

側近「味噌も醤油も大好きです。と側近は魔界に帰る気が無い事をアピールします」

[魔王はいつ帰るの?]


勇者「魔王ってさ」

魔王「あ?」

勇者「いつ帰るの?」

魔王「さあ…」

勇者「魔族の長がこんな所でプラプラしてていいの?」

魔王「部下の中には俺の首を狙ってる奴はごまんといる、反旗を翻す奴をあぶり出すには長期間いない事も必要なんだよ」

勇者「へぇ、考えてるのな」

魔王「一応、魔王だからな」

勇者「で、いつ帰るの?」

魔王「俺にも分からん」

勇者「そうか」

魔王「ああ」

[どこの戦闘民族ですか?]


―翌日、側近ちゃんは元気になりました―


側近「元気になりました。と側近は報告をします」

魔王「良かったな、皆に感謝だぜ」

勇者「大事にならなくて一安心」

僧侶「本当ですね、元気が一番です」

賢者「おかゆの美味しさも発見出来たしね」

側近「……、むむぅ…?」

魔王「どした?」

側近「病気から回復したので戦闘力の増加があると思ったんですが、無いですね。と側近は不満を漏らします」

魔王「魔族にそんな便利システムなんざねーよ、しかも瀕死の状態になってねーだろが」

側近「そうでしたか…。と側近は落胆します」

魔王「期待してたんかい…」

[賢者ちゃん、家出する]


魔王「うん?女の子、どうした?」

女の子「あ、魔王さん」

魔王「こんな広い所で探し物か?」

女の子「男の子にもらった指輪を無くしちゃったの…」

魔王「指輪か…、そりゃ探すのに苦労するな…」

女の子「どうしよう…」ウルウル

魔王「ちょいと待ってろ」


―スマホで賢者を呼び出しました―


賢者「どうしました?魔王様」

魔王「お前人間の呪文は全部出来たよな、レミラーマ唱えろ」

賢者「できませんよ?」

魔王「は?」

賢者「人間の『賢者に相当する呪文は全て』唱えられますが、レミラーマは盗賊の呪文ですのでできません」

魔王「そうだっけか?」

賢者「忘れてしまわれたのは困りますねー、私は元側近ですよ?」

魔王「…役立たず」ボソッ

賢者「何か凄く心外な事を言われた気がしますねー」カチーン

魔王「ばっ、何も言ってねーよ」

賢者「申し訳ありませんね、レミラーマもできない『役立たず』で!」

魔王「いやっ、俺が悪かったから」アセアセ

賢者「1週間位お時間をいただきます、勇者と僧侶ちゃんに伝えておいて下さい」ルーラ



魔王「…」ポカーン

女の子「…魔王さん」

魔王「…うん?」

女の子「大変だね」

魔王「ああ、そうだな」

女の子「おねーさんもおねーさんだけも、今のは魔王さんも悪いよ」

魔王「ああ、そうだな…」ハァ…

[賢者ちゃん、家出する]


魔王「うん?女の子、どうした?」

女の子「あ、魔王さん」

魔王「こんな広い所で探し物か?」

女の子「男の子にもらった指輪を無くしちゃったの…」

魔王「指輪か…、そりゃ探すのに苦労するな…」

女の子「どうしよう…」ウルウル

魔王「ちょいと待ってろ」


―スマホで賢者を呼び出しました―


賢者「どうしました?魔王様」

魔王「お前人間の呪文は全部出来たよな、レミラーマ唱えろ」

賢者「できませんよ?」

魔王「は?」

賢者「人間の『賢者に相当する呪文は全て』唱えられますが、レミラーマは盗賊の呪文ですのでできません」

魔王「そうだっけか?」

賢者「忘れてしまわれたのは困りますねー、私は元側近ですよ?」

魔王「…役立たず」ボソッ

賢者「何か凄く心外な事を言われた気がしますねー」カチーン

魔王「ばっ、何も言ってねーよ」

賢者「申し訳ありませんね、レミラーマもできない『役立たず』で!」

魔王「いやっ、俺が悪かったから」アセアセ

賢者「1週間位お時間をいただきます、勇者と僧侶ちゃんに伝えておいて下さい」ルーラ



魔王「…」ポカーン

女の子「…魔王さん」

魔王「…うん?」

女の子「大変だね」

魔王「ああ、そうだな」

女の子「おねーさんもおねーさんだけも、今のは魔王さんも悪いよ」

魔王「ああ、そうだな…」ハァ…

[賢者→盗賊]


―ダーマ神殿―


賢者「魔王様をギャフンと言わせてやります!」プンスカ

大神官「転職を希望か?」

賢者「はい、盗賊を希望します」

大神官「お主程の実力のある賢者が盗賊とは…、大きな理由があると見える」

賢者「ええ、少しギャフンと言わせたい人がおりまして」

大神官「なるほど、レベル1からまたやり直す覚悟は聞くまでもないか」

賢者「お願いします、大神官様」

大神官「では、賢者に新たなる力を与えたまえ」カッ


大神官「これより賢者は盗賊の道へ進む事になった、修行してその道を極めなさい」

賢者改め盗賊「ありがとうございます、大神官様。それでは、失礼します」


大神官「あの子は人間ではないな、しかし無い意志の強さは見事なものだ。そう時間もかからずに盗賊は極めてしまうだろう…」

転職しちゃったよww

[昔のよしみ]


盗賊「確か…、アカイライはこの辺りにいるはず…」

ガサガサ!


―アカイライがあらわれた!―


アカイライ「あれ、側近ちゃん?何で盗賊のカッコなの?」

盗賊「今は盗賊の特技を覚えてるの。それに側近はもう別の人になってるよ」

アカイライ「へー、側近ちゃん改め盗賊ちゃん凄いね」

盗賊「アカイライに少しお願いがあるの」

アカイライ「なんだい?」

盗賊「悟りの書を譲ってくれない?お礼は弾むわよ」

アカイライ「悟りの書ね、分かった。3日あれば見つかるよ」

盗賊「3日ね、4日後には取りに来るよ。魔界の木の実詰め合わせでいいかな?」

アカイライ「十分十分、魔界の木の実も久しぶりだよ」

盗賊「じゃ、お願いね」

アカイライ「はいよ、任せておいて」

[昔のよしみ その2]


―魔王の城―


盗賊「久しぶりね…、ここも」


門番のトロル「ん?人間の盗賊が何の用だ」

盗賊「中に入れていただけるとありがたいなー」

トロル「ああ、いいぜ。おねーちゃんがサービスしてくれたらな」ニヤニヤ

盗賊「そう、じゃ大奮発してあげるわ」メラゾーマ

トロル「」マックロコゲ

盗賊「どう?元側近お得意のメラゾーマは」

トロル「思い出しました、元側近様か…」カオフキフキ

盗賊「入れてもらえる?」

トロル「俺はいいけど、もう敵視してる奴もいるから気をつけな…って言っても勝てる奴なんていないけどな」

盗賊「そう、ありがと」

[いざ、修行!]


―魔王の城、地獄の騎士の部屋―

盗賊「地獄の騎士、いる?」

騎士「あれ?側近ちゃん、今は元か」

盗賊「いきなりで悪いんだけど、修行に最適の場所って無い?」

騎士「人間のカッコならリムルダールかな、はぐれメタルも多いし」

盗賊「分かった、じゃ行ってくるわ」

騎士「ちょっと待て、魔王様と妹は元気か?」

盗賊「元気だよ、魔王様は町の人の人気者だし、側近ちゃんは美少女に大変身」

騎士「そっか、ならいいんだ。魔王様がいないから魔王の座を狙おうとしてる奴がいるって伝えておいてくれ」

盗賊「分かった、1週間くらいかかるけど伝えておくよ」ルーラ


騎士「…さて、俺は城の警備っと」

[これも修行なんだよ、ホントだよ]


―リムルダール周辺―


盗賊「この辺りがはぐれメタルが多いんだったわね…」


―盗賊は特殊な音程のくちぶえを吹いた!―

―なんと!はぐれメタルがたくさんあらわれた!―


はぐれメタル「この笛の音は側近ちゃんだね、でも盗賊ちゃんになってるよ?」

盗賊「今は元側近よ、そして盗賊でもあるの」

はぐれメタル「ご用はなんだい?」

盗賊「経験値をちょうだい」

はぐれメタル「はい」つ経験値10050

盗賊「ありがとう」

はぐれメタル「あとどの位欲しいの?」

盗賊「レミラーマ覚えるまでだから100万もあれば十分かな」

はぐれメタル「じゃ、みんなに伝えて来るねー」

盗賊「お願いね」


―はぐれメタルの修行(?)で盗賊はレミラーマを覚えた―

[盗賊→賢者]


盗賊「アカイライ、悟りの書はあった?」

アカイライ「うん、すぐ持ってる奴が見つかったよ」つ悟りの書

盗賊「ありがとう、これ約束の木の実詰め合わせね」つ魔界の木の実詰め合わせ

アカイライ「ありがとう、また必要なら言ってね」


―ダーマ神殿―


大神官「盗賊よ、まさか数日で盗賊の道を極めたか?」

盗賊「極めてはおりませんが、盗賊として必要な技能を十分習得いたしました。また一度、賢者として修行をしたいと思っております」

大神官「悟りの書は持っておるか?賢者は悟りの書を持っておる者のみが転職を許される」

盗賊「ここにございます」つ悟りの書

大神官「ふむ、ならば盗賊に新たなる力を与えたまえ」カッ


大神官「盗賊は賢者の道へ進む事となった、修行してその道を極めなさい」

盗賊改め賢者「ありがとうございます、大神官様。では、失礼します」


大神官「ふっふ、3日で盗賊の道のほとんどを極めたか、末恐ろしい子よ」

[またまた修行なんだよ、ホントだよ]


―リムルダール周辺でくちぶえ吹いてはぐれメタルだらけ―


はぐれメタル「あ、今度は賢者ちゃん?」

賢者「これが盗賊前の私よ、また経験値いい?」

はぐれメタル「いいよ」つ経験値10050

賢者「悪いわね、何度も」

はぐれメタル「今度も100万くらい?」

賢者「いや、900万」

はぐれメタル「うひゃー、今度は多いねー」

賢者「ま、そこを何とか」

はぐれメタル「分かったよ、元側近ちゃんの頼みだからね」

賢者「後で幸せの靴をみんなにあげるわ」

はぐれメタル「じゃ、やる気出してやるぞー」


―賢者はレベル99になった!―

[探し物もこれがあれば便利です]


―女の子の指輪を探す事7日―

男の子「見つかんねーなぁ…」フゥ…

勇者「この辺りはシラミ潰しで探したけどな」

僧侶「女の子ちゃんの大切なものなのに…」

魔王「歯がゆいな、魔王の俺が探し物すら見つけられんとかよ」

側近「魔王様も不可能があるのですね。と側近は新たな一面を発見します」

女の子「みんなごめんなさい…」

男の子「無くしたもんは仕方ないよ」

女の子「でも…」グスッ


賢者「…レミラーマ」カッ


―魔王の足下で何かが光った!―

魔王「何だ、下で何か光ったぞ?」

―魔王は指輪を手に取った。なんと!指輪は女の子が落とした大切な指輪だった!―

魔王「女の子、これか?」

女の子「あったー!私の指輪、魔王さんありがとう」

男の子「良かったな、もう無くすなよ」

女の子「うん!」


勇者「魔王よく見つけたな」

魔王「いや、さっき足下で何か光ってさ…」


賢者「お役に立ちましたか、魔王様?」

魔王「賢者!?どこ行ってやがった」

賢者「役立たずなので修行してきました、盗賊のね」

勇者「でも賢者だよね?」

賢者「盗賊になってまた賢者に戻ってきたからね」

僧侶「おねーさん凄いですね、盗賊さんにもなったんですか」

側近「結構ムチャをするんですね。と側近は色々な意味で感心します」

魔王「今の光は…?」

賢者「あれがレミラーマですよ」

魔王「本当に覚えて来やがったのか…」

賢者「ええ、『役立たず』ですからね」

魔王「ふん、負けず嫌いの意地っ張りが…」ボソッ

賢者「何ですか、魔王様?」

魔王「何でもねーよ」

1でございます、投下が滞ってしまい申し訳ありません

>>231
風邪にはネギですが一体何をされてるのでしょうか?

>>232
鮭のフレークは万能のおかずですね
もちろんおかゆに入れてもおいしいです
今回の側近ちゃんのおかゆに採用させていただきました
良い案をありがとうございます

>>233
確かにおうどんも捨てがたいですね
次に体調不良者が出たら採用させていただきます
良い案ありがとうございます

>>242
賢者ちゃんは負けず嫌いの意地っ張りです
時々破天荒な事をしますがそれも賢者ちゃんの魅力だと思います

ちょっと指輪の後日談を書きます


[魔王の粋な計らい]


魔王「指輪、ちゃんと持ってるか?」

女の子「うん、持ってるよ」

男の子「また無くさないか心配だなー」

魔王「ふむ、無くさないように少し俺が考えよう」


―次の日―


魔王「よし、出来たぞ」

―魔王は二人にヒモを渡した―

男の子「これなに?」

魔王「俺が魔力を込めて編んだヒモだ、燃やそうが凍らそうが千切ろうが何をしても切れん」

女の子「すごーい!」

魔王「女の子はそのヒモに指輪を通して首からかけるんだ、そうすれば無くさない」

男の子「俺は何も通すの無いけどいいのかな?」

魔王「お前にはこれをやる」


―魔王は女の子の大切な指輪に良く似た指輪を男の子に渡した―


男の子「これは何の指輪?」

魔王「これは俺の魔力を封じ込めた指輪だ、持っていれば俺の魔力でお前を守るものだ。ヒモに通して首にかけてみろ」


―男の子は指輪をヒモに通し、首にかけた。優しい魔力の衣が男の子を優しく包んだ―


魔王「ヒモを持たれて首を絞められても苦しくならないようにしてある。あとこのヒモは男の子と女の子と俺以外は外せないようになっている。取られる心配は無いから安心しろ」

男の子「すげー、カッコいい!」

女の子「魔王さん、私の指輪は何も効果は無いの?」

魔王「今魔力を入れる、少し触るぞ」


―魔王は女の子の指輪を触ると、目を閉じて呪文を唱えた―

―女の子の指輪に魔力が帯びた。女の子が首にかけると、優しい魔力の衣が女の子全体を包んだ―


魔王「お前たち、お互いを助け合って努力しろ。男の子は女の子を守る、女の子は男の子を癒やす…そうだったな?」

男の子・女の子「うん!」

魔王「頑張るんだぞ、そのヒモと指輪がある限り、俺とお前たちはずっと一緒だ。助けが必要なら指輪を握って俺を心の中で呼べ、すぐにお前たちの前へ現れる」

男の子・女の子「ありがとう!」


―十数年後、男の子と女の子はめでたく結ばれました―

―この時もなお、魔王が渡したヒモと指輪は魔力が褪せることなく、二人を守り続けていました―

―男の子は世界随一の剣豪として、女の子は博識の賢者として、勇者一行と世界を旅した事はまた別のお話です―


―これからも、男の子と女の子は話に出てきますのであしからず…―

少しだけ投下します


[未来を語る]


魔王「男の子、将来何になりたいんだ?」

男の子「サムライになりたい!」

勇者「サムライなんてよく知ってるね」

男の子「本で見たんだ、サムライソード持って凄い速さで敵を倒すんだって!」

僧侶「サムライ凄いですね、戦士や武闘家の相の子みたいな感じです」

賢者「ホンモノは私も見たことがないな、サムライは絶滅したとすら言われている位だ」

魔王「男の子に見せてやる、これがサムライソードだ」


―魔王は何やら呪文を唱えると、一振りの刀を呼び出した!―


魔王「こいつが俺の愛刀だ、加賀清光(かがきよみつ)と言うそうだ」

勇者「何気なくジパングの国宝級を出すなや」

魔王「流石にホンモノじゃねーだろ、ジパングに行った時に刀鍛冶が二つ返事で打ってくれたものだぞ」

男の子「…これがサムライソード?戦士が使う剣より細いね」

魔王「普通の剣とは一線を画した形だが、性能は一級品だぞ」

男の子「触っていい?」

魔王「よく切れるからな、気をつけろよ」

男の子「うぉ…、重たい…」

魔王「サムライになるならこの刀を片手で軽々扱えないとな」

男の子「こんなの使えるかな…」

魔王「お前ならいずれ扱えるさ」

勇者「サムライになったら俺たちと旅しようよ」

男の子「よーし、サムライになれるうに頑張るぞ!」

僧侶「サムライが仲間の勇者一行なんて他にないですよね」

賢者「そうだね、間違いなく我々だけだろう」


―余談ですが、>>255の剣豪は侍をイメージしました―

[未来を語る 女の子篇]


僧侶「女の子ちゃんは、将来何になりたいのですか?」

女の子「僧侶おねーさんのような僧侶になって、そのあと賢者おねーさんのような賢者になりたい!」

賢者「呪文のスペシャリストだね」

女の子「いっぱい呪文を覚えたいんだ!」

僧侶「負けられませんねー、ライバル登場です」

賢者「私もうかうかしてられないね」

魔王「賢者はまた盗賊にでもなっちまえよ」

賢者「女の子の賢者が凄かったらそれも考えときます」

勇者「女の子も賢者になったら俺と旅しようね、サムライの男の子と一緒にさ」

女の子「おねーさん、呪文を見せて下さい」

僧侶「いいですよ」

賢者「よく見ててね」


―僧侶はバギをとなえた!空気の渦が僧侶の手の上でうごめいている!―

―賢者はメラゾーマとマヒャドとフバーハをとなえた!賢者の右手には炎が立ち、左手には冷気が留まっている!そして優しい光の衣がパーティ全体を包んだ!―

女の子「…、私もできるかなぁ…」

僧侶「できますよ、女の子ちゃんなら私より凄くなれます!」

賢者「大丈夫、誰も最初からは出来ないよ。徐々に出来るようになろう」

女の子「よーし!おねーさんたちを目標にがんばる!」

魔王「将来が楽しみだ」

勇者「僧侶1人に賢者2人か、とてつもなく鉄壁だな」

僧侶「おねーさんの速唱はマネできますかね?」

賢者「慣れの問題だからいずれは出来ると思うよ」

[梅雨なのに…]


僧侶「あっつーい…です…」グダー

勇者「日射しが凄いな…」グダー

側近「梅雨とは暑い晴れの事ですか…。と側近はやる気がおきません」グダー

賢者「夏が本気出しすぎ…」グダー

魔王「人間界やべーな…」グダー


―結局夕方までグダグダしていた5人でした―

[夕立ゴロゴロ]


―翌日の夕方、夕立にみまわれました―


ピカッ

ゴロ…ゴロゴロゴロゴゴゴゴロ…


僧侶「ひぃぃぃぃ!?勇者様!!」ビクビク ギューッ

勇者「僧侶ちゃん雷はダメかー」ナデナデ

僧侶「こっ…怖いれす…」ビクビク

賢者「誰でも苦手はあるから仕方ないね」

魔王「側きーん、ライデイン打つのやめろよー」

側近「私のせいですか。と側近は濡れ衣に異を唱えます」


―夕立が過ぎるまでの2時間ほど、勇者に抱きつきっぱなしの僧侶ちゃんでした―

[夕立の後は…]


―クーラーのような風が窓から入り込んで来ます―


勇者「夕立の後って冷たい風だなー、気持ちいいね」

僧侶「凄いです、暑さが退くような風です」

魔王「この風はいい、自然の素晴らしさを再確認できるな」

賢者「寝るときは気をつけないとね」

側近「お腹を出して寝ていると確実にお腹を壊します。と側近は注意を促します」

魔王「風邪引いたお前に言われたかねーよw」


―翌日、魔王は見事にお腹を壊しました―


魔王「どうしてこうなった…」orz

側近「ザマァw。と側近はバカにしつつ整腸薬と腹巻きを用意します」

[梅雨だらけ]


賢者「ねえねえ、勇者」

勇者「なんだい?賢者ちゃん」

賢者「この国って雨が多くない?」

勇者「他に比べれば多いよ、何せ梅雨だらけだからね」

賢者「今の梅雨だけじゃないの?」

勇者「春先には菜種梅雨があるし秋には秋雨もあるよ」

賢者「冬は?」

勇者「雪、うんざりするほどの雪」

賢者「なかなかタフな国ね…」

勇者「慣れれば中々いいものだよ、水には困らないし」

1でございます、今日はここまでにします

梅雨なのに雨が少ないですね
そして梅雨明け宣言後に雨続きになるんでしょうなw
趣味で気象予報士を目指す私としては
気象庁の体たらくに歯がゆさを感じます
気象庁もっと頑張れよ…

1でございます、近況報告を…


[踏んだり蹴ったり]


僧侶「ねえねえ、勇者様」

勇者「なんだい?僧侶ちゃん」

僧侶「1の人は何してるんですか?」

勇者「仕事が忙しいのもあるんだけど」

僧侶「だけど?」

勇者「今日、買って4ヵ月の携帯を落として液晶を割ったんだよ」

僧侶「自転車盗まれて、携帯を壊すなんて1の人も踏んだり蹴ったりですねぇ」

勇者「人間ツイてない時はこんなもんじゃないかな?」


スマホなので環境を整えられれば別段問題ないのですが
1週間位でまた元の携帯に戻るので今は最低限しかしません
投下はまた新しい携帯が戻ってからにしようと思っています
それまで少し話のネタを考えておきますね

保守がてらに1つだけ投下


[犯人ズのその後 その2]


キラークラブ「ブクブク(悪い、またその戸を直して)」

犯人3「またかよー、ぶっ壊しすぎだろ」

キラークラブ「ブクブク(悪い悪い、力の加減が難しくてなー)」

ダークトロル「グアー!(お兄ちゃん、また遊ぼー!)」

犯人55「分かったから飛び付いてくんな!重っ、潰れる…アッー!」

天の門番「ウガー(お疲れさん、野良作業も大変だろ)」

犯人1「広いけど、農業楽しいわ。悪いことからは足も洗わんとな」


―仲良くやってるようで何より―

1でございます、また1つだけ投下します


[初級者から超上級者]


僧侶「ねえねえ、勇者様」

勇者「なんだい?僧侶ちゃん」

僧侶「テレビを見るのに技術っていりますか?」

勇者「いるよ、何をするにも奥の深い技術があるんだ」

賢者「そうなのか、例えば?」

勇者「最初から集中して見て、中頃から最後がだらけるようじゃ初級者だよ」

僧侶「ふんふん」

勇者「集中の配分が出来るようになれば中級者」

賢者「なるほどな、一理ある」

勇者「上級者は某掲示板の実況板で実況しながら、内容も把握して見ているよ」

僧侶「それ凄いですね!上級者です!」

賢者「それ上級者か?単なる実況板の住人じゃないか、1みたいなさ」

勇者「いや、1は更に上を行く超上級者なんだよ」

賢者「ほう、どんな?」

勇者「番組始まって面白くなるまで前置きみたいな時間が少しあるだろ?長時間番組だと最初の10分から15分とか」

僧侶「ありますね」

勇者「その間は寝るんだよ」

僧侶「寝ちゃいますか!」

賢者「不必要と判断して大胆にカットか、それはやるな」

勇者「凄いだろう?そして起きた時には『○○チャンネル 今後の放送予定』が流れてるんだ」

僧侶「…あれ?」

賢者「…ん!?」

勇者「素晴らしいよ、番組が終わった直後に必ず起きるんだからね」

僧侶「…あれー?」

賢者「それは単なる寝落ちじゃないか…」

勇者「テレビの楽しみ方は人それぞれだよ、うん」


―あくまでランクは1の独断と偏見です―

―テレビをお楽しみの皆様は、くれぐれも上級者、超上級者にはならないようご注意下さいませ―

1でございます、少しだけ書き溜めのネタを投下します


[DQ絵本シリーズ キャラクター寸劇]


僧侶「あ、これは懐かしいものを発見しました」

勇者「なになに?絵本か、小さい時によく読んでもらったなぁ」

僧侶「久々に読んでみましょうか」

勇者「たまには童心に帰るのもいいね」


―DQ絵本シリーズ さるかに合戦―

―昔むかし、美味しそうなおにぎりを持っているぐんたいがにがいました―

ぐんたいがに(側近)「美味しそうなおにぎりですね。とぐんたいがには一応味をアピールします」

あばれざる(魔王)「やぁ、そっき…ぐんたいがにくん。いいものを持ってるね」

ぐんたいがに「いいものとは、このおにぎりですか?」

あばれざる「そうそれ、この守りの種と交換しないかな?」

ぐんたいがに「えー、あなたとの取引はいつもろくなことがありませんからねぇ…」

あばれざる「ばっ…そんなことねーよ、この種植えれば守りの種がわんさか出来るじゃねーか」

ぐんたいがに「…、仕方ないですね、今回も騙されてあげましょう」

魔王「騙してねーから!人聞き悪い事言うなや」


―あばれざるの説得にぐんたいがには、おにぎりと守りの種の交換を受け入れました―

―ぐんたいがには、家に帰ると早速守りの種を植えました―


ぐんたいがに「早いこと芽を出してくれませんかねぇ、早くしないとライデインの一発でも食らわせましょうか」


―再三の脅し…失礼、まめな世話の甲斐もあってか、種は芽を出してぐんぐん成長しました―


ぐんたいがに「むふふ、これで鉄壁の甲羅が手に入りますね」

―しかし、ぐんたいがには木に登って種を取る事が出来ません―


ぐんたいがに「取れますよ?取れますけど、取れないふりをしてるんですよ」


―負け惜しみを言いつつ待っていると、あばれざるが様子を見に来ました―


あばれざる「やあやあ、立派な守りの種が出来たね」

ぐんたいがに「おかげさまで。種を取って下さりません?」

あばれざる「いいよ、お安い御用だ」


―あばれざるは木に登ると、まだ身の熟していない守りの種を投げてきました―


ぐんたいがに「それじゃないですよ、熟している実を取って下さい」

あばれざる「お前にはそれで十分だ、熟した実は俺が貰ってやるよ」

―やはり裏切られたぐんたいがには、早速あばれざるを懲らしめる為に作戦を練りました―


ぐんたいがに「あのクソざるを懲らしめる為に何か作戦を立てたいのです、良い案がありませんか?」

栗(女の子)「酷いですね、そのおサルさんは」

臼(男の子)「そのサルをやっつけようよ、僕も協力するから」

蜂(ホンモノのさそりばち)「オレハ、エンリョナクサセバイインダナ」

うまのふん(ホンモノ)「オレハ、イルダケデイインダナ」


―あれこれ協議した末、作戦は練り上がりました。後は決行するだけです―


あばれざる「守りの種はいい金になる、これで暫くは困らないな」

ぐんたいがに「あばれざるさん、いますか?」

あばれざる「あ?何のようだ?」

ぐんたいがに「守りの種はもっと持って行っていいですよ、どうせ私は取れませんから」

あばれざる「あっそう?悪いねぇw」


―あばれざるは、いそいそとぐんたいがにの家に行きました。すでに策の一部とも知らずに…―

あばれざる「あーあ、また守りの種が手に入ったぜ、大漁大漁。さて囲炉裏で温まるかな」

栗「カニさんを虐めるな!」ポコッ

あばれざる「あっちぃ!と思ったらそんなに熱くない!」

栗「私が暑くてこれ以上は熱く出来ませんでした…」

あばれざる「おっ、おう…、仕方ねーから無理はすんなや。一応やけどつまぽい所を冷やすかなー」

さそりばち「キタキタ、イチオウササレテネ」

あばれざる「今度はホンモノかよ!?痛ってぇ!ホントに刺すな!」


―泡食ったあばれざるは、家の外に飛び出します。そこには更なる罠が待っています―


うまのふん「マオウサマ、イラッシャーイ」

あばれざる「これもホンモノかよ!くっさ!」

臼「落ちて良いのかな?ヨイショ」ドッスン

あばれざる「そしてお前は横に落ちるのか…」

臼「魔王さまの上に落ちたら大事故かな…、と思って」

あばれざる「まぁそうだが…」

臼「魔王さま、くさい」

あばれざる「俺だって好きでウンコまみれじゃねーんだよ…」


―グダグダに終わりましたが、めでたしめでたし―

ナレーション:賢者


僧侶「面白かったですね」

勇者「何だ、この三文芝居は…」

魔王「俺がウンコまみれになって三文芝居はねーだろ!」

賢者「魔王様、近寄らないで。くさいから」

今日はこの辺で失礼します
どっかで見たことあるようなネタですみません…
書き溜めを少しと言いいながら全部投下してましたw
とりあえずまたネタが思いついたら投下します

おつ

1でございます、今日も一つだけ投下します


[本番ですよ!!]


ラジオ「今日も日中は良く晴れ、気温は各地30度を超える真夏日になるでしょう。35度を超える猛暑日になる所もあり、十分な熱中症対策の…」

勇者「きたきた、夏が来た」

僧侶「今から暑いですねー…」

スーさん「」ドロドロ…

賢者「人間も大変だな」

側近「修行ですね、これも。と側近は深く考えないようにしてます」

魔王「スライムは半分溶けてるぞ」

僧侶「スーさんは暑いとこうなるんですよ、涼しくなったら戻りますから」


―今日も暑くなります、皆様熱中症等の症状に十分気をつけて下さい―

[この暑さに魔物たちは…?]


太陽<アツイダロ、オレモアツインダヨ…


いっかくうさぎ「アツイヨー…」グダー

フロッガー「ミズニハイッテルハズガ、オフロニハイッテルヨ…」

おおがらす「キノウエモ、タイシテカワラン…」ムシムシ

スライム「」ドロドロ…


―今日も暑いぞ、みんな頑張れ!―

[実は大好き]


僧侶「お昼は何にしましょうか?」

勇者「冷やし中華にそうめん、うどんにそば、冷や汁とか冷たい食べ物は飽きたしなぁ」

側近「ここはあえてハンバーグなんてどうでしょう。と側近は重たい食べ物を勧めてみます」

魔王「こーんなクソあっちぃ時にハンバーグかよ、側近もガキだな。そう思わねーか?賢者よぉ」

賢者「え?あっ、好みの問題じゃないですか?」

僧侶「おねーさんはもっと大人な食べ物が好きそうですよね」

勇者「うんうん、野菜とかよく食べてるしね」

賢者「単に好き嫌いしないだけだ」

僧侶「じゃ、ハンバーグにしましょうか」

側近「この言い出しっぺも手伝いましょう。と側近はウキウキ気分が隠せません」


賢者(この雰囲気じゃ言えない…、実はハンバーグとカレーが大好きな事が…言えない!)


―この日の側近ちゃんと賢者ちゃんはすごくご機嫌でした―

―しかし、ウキウキ気分が隠せていなかったのが、実は賢者ちゃんだったのは言うまでもありません―

[賢者ウサギピョーンピョン]


賢者「ふむ…」ポリポリ

勇者「賢者ちゃん、まを読みながら何食べてるの?」

賢者「これ?ニンジンだよ、生の」

勇者「おいしいのか…?」

賢者「八百屋のおばさんが勧めてくれたんだ、ガム噛むより栄養があっておいしいからって」

勇者「へぇ」

賢者「勇者もどう?」

勇者「それじゃ、遠慮なく」ポリポリ

賢者「甘くておいしいだろう?」

勇者「おいしい、下手なお菓子摘まむよりよっぽどおいしいや」

賢者「これ食べながら勉強するとはかどるんだ」

勇者「聞いたことがあるよ、凄い魔法使いや賢者は勉強の時に野菜をかじりながら勉強する人がいるって」

賢者「私も凄腕の一人か、悪くはないな」フッ

勇者「もしくはニンジン食べてるからウサギかね?」

賢者「私がウサギなんて柄か?」

勇者「右手にウサギの人形はめて『ウサ○、ニンジンダイスキウサ!』とかね」

賢者「どこの子供と遊ぶのが大好きなアイドルかな?」

勇者「後はウサ○ン星人を名乗ってみたりね」

賢者「年齢不詳の自称女子高生アイドルか…」

勇者「賢者ウサギピョーンピョン!をやったら賢者ちゃんは勇者だね!」

賢者「悪いが私はそこまで自分の在り方に悩んではいない…」


―ネタが分からなかった方はごめんなさい…―

[各人の部屋はどんな感じ?]


―勇者の部屋―


勇者「僕の部屋は…、そこまで綺麗じゃないや」

僧侶「そうでもないですよ?男の人の部屋からすれば綺麗な方ですよ」

賢者「うん、少し掃除すれば十分綺麗だと思うよ」


―僧侶ちゃんの部屋―


僧侶「日頃から綺麗にしてる甲斐がありますね!」

勇者「さすがだね」

賢者「綺麗だ、文句が無いよ」


―賢者ちゃんの部屋―


賢者「私の部屋は…な」

勇者「綺麗だけど…本の量が凄いな」

僧侶「床が抜けないか心配です…」


―側近ちゃんの部屋―


勇者「何も無い…」

僧侶「何も無いですね…」

賢者「生活感ゼロか…」


―魔王の部屋―


勇者「うん、ゴミ屋敷だね」

僧侶「汚くて入れません!」

賢者「後で魔王様にはキツく言っておこう」


―ちなみに1の部屋は魔王様の部屋と同じゴミ屋敷です、最近少しずつ片付けていますが…―

1でございます、今はここまでにします

また投下できる時に投下します

この世界にもあの星の電波が飛んで来ていたんか(驚愕)

[若さゆえの…]


勇者「扇風機買ってきたよ」

僧侶「ありがとうございます!我が家にも扇風機が来ました」

側近「そのプロペラの機械は何ですか。と側近は疑問をぶつけます」

勇者「扇風機と言ってね、スイッチ入れると」カチッ ブオー

側近「なるほど、その機械で風が来るんですね」

僧侶「これは良いものなんですよー」

側近「涼しいですね。と側近は少し感激しています」

勇者「そしてそして、扇風機の魅力はここからだよ。扇風機に向かって叫ぶと…」ア゛ー

僧侶「声が変わりますか!」

側近「この機械はボイスチェンジの機能まで…。と側近は人間の技術に危機感を覚えます」

僧侶「ア゛ー」

側近「ア゛ー」

勇者「あまりやりすぎちゃダメだよ?」

僧侶「ワ゛レ゛ワ゛レハ」

側近「マ゛ゾグダ」

僧侶「面白いですねー」

側近「全くです。と側近はこの遊びに満足しています」


―それからしばらくの間、僧侶ちゃんと側近ちゃんはこの遊びをしていました―

―そして次の日…―


僧侶「風邪引きました…」コホコホ

側近「同じくです…。と側近は不覚をとりました…」ケホケホ

勇者「やっぱりか、誰もが通る道なんだけどね」

賢者「二人とも若いね、微笑ましいわ」

魔王「なぁ、勇者よ」

勇者「ん?」

魔王「人間ってのは歴史を繰り返さないと気が済まないのか?」

勇者「さあ?言えるのは何事も体験して失敗してみないと覚えないのさ、その辺は魔族の方が優秀かな?」

魔王「大して変わらねーよ、魔族だって歴史を繰り返す」

勇者「似た者同士だね」

魔王「本当にな」

勇者「何で仲が悪いんだろうね?」

魔王「似すぎて嫌な部分がよく見えるからだろ」

勇者「なるほど、それは分かるわ」


僧侶「」ケホケホ

側近「」コホコホ

[大きくなーれ!]


側近「大きくなればいいですね。と側近は期待を寄せています」

勇者「あれ、側近ちゃん?その鉢植えは何かな?」

側近「前に八百屋のおばさんからいただいたスイカから種を取っておきまして」

勇者「それを蒔いたのか」

側近「その通りです。と側近は自信を持って断言します」

勇者「大きくするには後で植え替えなくてはいけないかな」

側近「後で魔王様の畑に植え替えさせていただきます。と側近は既に計画を立てています」

勇者「美味しいのができるかな?」

側近「甘いスイカはハウス管理の上で、水分を極力絞って作るそうです。と側近は勉強した知識を披露します」

勇者「できたら食べさせてね」

側近「期待しないで待っていて下さい。と側近はやる気十分に答えます」


勇者「っていうか、魔王は畑持ってたんだ…。いつの間に?」

[職業は何ですか?]


魔王「そろそろこのナスとトマトは食べ頃だな、僧侶ちゃんに持って行ってやるか」

勇者「よう」

魔王「おお、なんだ?」

勇者「いつの間に畑持ってたんだ?」

魔王「ここへ来て程なくな」

勇者「マジでか、こんな土地あったんだな」

魔王「ああ、八百屋のおばさんが二つ返事で貸してくれてな」

勇者「また農家の格好が板についてるな」

魔王「植物は裏切らない、手塩にかけて育てればそれだけ応えてくれる」

勇者「盗まれたりしないの?」

魔王「この畑にお前たちとおばさん以外が入れない呪いをかけてある」

勇者「物騒なもんかけるなよ」

魔王「俺の野菜を盗む奴は敵だ」

勇者「おまえ職業何だっけ?」

魔王「農家だが?」

勇者「魔王だろが」

魔王「あれは趣味だ、こっちが本業な」

勇者「マジでか」

魔王「ああ、冗談は言ったつもりは無いがな」

[チクチク、編み編み]


賢者「ふむ、ここでそう縫うのか」

僧侶「おねーさん凄いですね、教えただけですぐ出来るんですから」

賢者「縫い物に編み物は面白いな」

僧侶「自分が作りたい物が作れますからね」

賢者「僧侶ちゃんも凄いよ、作りたい物も考えついてもそう作れないし」

僧侶「私も納得いくのはそう出来ません、もっと器用ならいいんですけどね」

賢者「そんなこと言っても作るんだから器用なんだよ」

僧侶「そうなんですかね?えへへ…」

賢者「僧侶ちゃん、ここはどう編むの?」

僧侶「これはですね、目の数を確認して…」


―微笑ましい姉妹のような二人でした―

1でございます、今日はこの辺で失礼します

[寝坊も悪くないよね]


魔王「ふわぁー…」アクビ

魔王「…、もう朝か…起きるか」

魔王「いつもなら僧侶ちゃんが起きてるんだが…」

魔王「最近夜も暑かったから疲れが出てるかもな」

魔王「今日は涼しいから寝かせておこう」

魔王「さて、畑はどーなってるかな…っと」

魔王「あっ!このウサギー!スイカの葉っぱ食ってんじゃねーぞコノヤロー!」

いっかくうさぎ<ヤッベ! ニゲロー!


―実は早寝早起きに定評のある魔王様です―

―魔物には畑に入れない呪いは効かないようです―

[魔王様の農業奮闘記 開墾篇]


魔王「ふーう、それにしても長いこと使ってない畑だなぁ…」

魔王「まずは草刈って、畑の隅に纏めておく作業だな」

魔王「ここで草刈り機の出番よ」

草刈り機<ヤァ、デバンガキタネ

魔王「午前中には終わらせるか…」

草刈り機<ヴィィィィィン! クサハカリトリダァ!

魔王「魔界で草刈り機の講習受けといて良かったなぁ…、ホント」


―ちなみに、この畑は東西に45m、南北に20mの少し大きな畑です―

デケエww
家庭菜園のレベルじゃないだろ

[魔王様の農業奮闘記 土ならし篇]


魔王「トラクターかける前に、まずは肥料だな」

うまのふん<ア、ドウモドウモ

魔王「発酵させてあるからにおいはマシだけど、相変わらずくっせ!」

魔王「これを満遍なくまいて…っと」

うまのふん<マキスギハ、ヨクナイカラネ

魔王「そして、トラクターの登場!」

トラクター<パワーニ、ジシンアリダゼ

魔王「うなう深さは少し深めに設定しとくか」

トラクター<オレサマガトオッタアトハ、フッカフカダゼ!

魔王「大型特殊持ってて役に立つとは…」


―ちなみに畑など敷地内での運用のみならば、免許は不要です―

―公道を走る時には、道路交通法に規定された各種免許が要ります―

だからこそ私有地の畑で子供に大特運転させる親が(ry ゲフンゲフン

[魔王様の農業奮闘記 種蒔き篇]


魔王「見事だぜ、ふっかふかの良い土だ」

魔王「種は…まず夏の野菜か」


―蒔くのは長ナス、米ナス、トマト、えだまめ、オクラ、ピーマン、ししとう、パセリ、トウモロコシ、ミョウガの10種類―


魔王「旨いの出来ろよー」パラパラ

[魔王様の農業奮闘記 手入れ篇]


魔王「むっ、もう雑草が生えてるのか…」

雑草<ザッソウダマシイ! テイキョウダマシイ!

魔王「草むしりも楽じゃねーな」ブチブチ ポイ

雑草<オレガヤラレテモ、ダイニダイサンノザッソウガ!


魔王「後はナスとトマトの柵作りか」

魔王「割った竹を組んで…っと」

魔王「よし、これで後は遠慮なく実をつけてくれ!」

[魔王様の農業奮闘記 害虫害獣退治篇]


―農薬を使わない魔王様の畑には、それはそれは沢山の来場者が訪れます―


いっかくうさぎ<ヤワラカソウナハッパダ、イタダキマース

魔王「食うんじゃねぇ!」ゴン

いっかくうさぎ<イッターイ、ヒトマズテッターイ


アブラムシ<ナストトマトニハオレガイルゼ

魔王「銀紙を下と茎に巻いて敷くと…」

アブラムシ<マブシイ! テッターイ


キャタピラー<オレハドコデモデルゼ

魔王「焼酎と木酢液にトウガラシ、ヨモギにショウガ、コーヒーを煮て絞った液を食らえ!」

キャタピラー<オレダケヒドクナイ!? ナンカスゲーカラテッターイ


―害虫害獣のむれをやっつけた!―


魔王「へっ、おととい来やがれってんだ!」

[魔王様の農業奮闘記 感動の収穫篇]


―時系列で言うと>>297の後の話になります―


魔王「待ってたぜ、この時をよ!」

魔王「まずはトマトを味見するか」ガブッ

魔王「……うっ…旨いぜ…、世界一のトマトだ…。こいつはトマト界の魔王だぜ!」

魔王「後は僧侶ちゃんに持って行って料理してのお楽しみだな、良い味なのは間違い無いがな!」

魔王「ふっ…ふはははははは!あーっはっはっはっは!」

魔王「流石は俺だ!何をやらせても完璧だ!自分の才能が恐ろしいぜ…!」


―このあと、しばらくどこかの戦闘民族のエリート様のような「痛い」事を叫んでいた魔王様でした―

書こうと思ったらいつものやつでした
復旧したようなので昨日投下出来なかったのを投下します


[魔王様の農業奮闘記 実食篇]


僧侶「ということで、魔王さんが作ったお野菜でご飯を作ってみました」


―食卓には米ナスとピーマンと挽き肉のトマト炒め、長ナスと厚揚げの醤油出汁煮、オクラ納豆が並んでいます―


全員「いただきまーす!」

勇者「旨い!チョー旨い!」ガツガツ

賢者「トマト炒めって美味しいね、酸味がすごく心地良い」

側近「長ナスの煮物は出汁をよく吸ってますね。と側近は口から出汁をこぼしそうになります」ジュルッ

魔王「オクラは少し皮が固かったな、追肥が足らなかったか…」

勇者「そんなこと無いよ、これくらいの方が歯応えがあっていいと思うけど?」

魔王「そういって貰えると救われるが…俺もまだまだだな」

僧侶「魔王さんのお野菜で料理のしがいもありますよ!沢山食べてもらえて更に嬉しいです!」フンス


―思うことは人それぞれですが、美味しいご飯になったのは間違いありません―


全員「ご馳走様でした!」

[しいたけこわい]


―魔王様の畑―


魔王「少し雨と雷があったからな、いいしいたけが出来たぜ」


―直径20cmはあろうかというしいたけが沢山あります―


魔王「側近、しいたけが出来たぞ!」

側近「しいたけは食べられません。と側近は嫌悪感を全開にして言います」

魔王「何だと!?俺のしいたけが食えないのか!?」

側近「ダメなものはダメです。と側近は毅然とした態度で答えます」

魔王「…まぁいい、今日の夕飯はしいたけ尽くしだ!新鮮なしいたけをとことん味わうがいい!」

側近「……」


―そして夕飯時―


僧侶「ご飯ですよー」

勇者「うぃー」

賢者「今行く」

魔王「待っていたぜ」

賢者「あれ、側近ちゃんは?」

魔王「あいつ寝てんのか?起こしてくる」


―側近ちゃんの部屋―

魔王「側近、入るぞ!」

手紙「しいたけが終わるまで探さないで下さい。終わったら全力で探して下さい 側近」

魔王「ちょっ、家出かい」

[しいたけが招いた騒動]


魔王「ってことでよ、側近はいねー」

勇者「あーあ、魔王がいじめっからだ。パワハラだぜ、パワハラ」

賢者「相当しいたけが嫌いなんだな…」

僧侶「側近さん…」

魔王「心配するこたねーよ、腹減りゃ戻って来るわ」


勇者「じゃあ3手に別れて捜索、賢者ちゃんはお城方面、僧侶ちゃんは野原方面、僕は市街地方面を探すよ」

賢者「分かった」

僧侶「はいです!」


―3人は側近ちゃんの捜索に出ました―


魔王「はっ、俺は関係ねーよ」

魔王「…」

魔王「……」

魔王「ああもう!手のかかる部下だぜ!」


―魔王様も捜索に向かいました―

家出の理由がしいたけってww

[しいたけこわくない!]


―リクエスト通り、側近ちゃんを全力で捜索中です―


勇者「いない…、どこに行ったんだ」キョロキョロ

賢者「お城の方でも無さそうね…」キョロキョロ

魔王「ここでもねーか、手間のかかる…」


―町近くの原っぱ―


側近「夏なのに今日は冷えますね…」フゥ…

フロッガー<ソッキンチャン、イエデ?

側近「しいたけがね…」

フロッガー<シイタケカァ…


僧侶「…見つけましたよ、側近さん」

側近「これは僧侶ちゃん、しいたけは終わりましたか。と側近は疑問をぶつけます」

僧侶「終わりましたよ、今日の分は」

側近「そうですか…」

僧侶「実はですね、私もしいたけ嫌いなんですよ」

側近「!そうなんですか。と側近は仲間意識が深まりました」

僧侶「勇者様も実はあまり好きではありません、賢者おねーさんも多分好きではないかと」

側近「なぜ分かるのです?と側近は分析力に脅威を覚えます」

僧侶「ご飯を作るようになれば分かりますよ、今日は魔王さん以外箸の進みが悪かったですから」

側近「食事を作るから分かる事…なんですね」

僧侶「はい、さすがに皆食べられないほどでは無いですが…」

側近「…」

僧侶「帰りましょう、私達も魔王さんにお話しますから」

側近「ご迷惑をおかけして申し訳ない。と側近は誠心誠意の謝辞を述べます」

僧侶「いいのですよ、私達は仲間ですから」

[問題は解決しました]


―原っぱ 僧侶ちゃんと側近ちゃんから少し離れた所―


賢者「よかったね、見つかって」

勇者「うん、つーか言うか俺達がしいたけ苦手なのバレてるし」

賢者「さすがに箸の進みが悪ければね…」

勇者「僕達は先に戻ろうか、側近ちゃんはもう大丈夫だしね」

賢者「ああ、そうしよう」


―その頃、魔王様と言うと…―


魔王「ったくよぉ…、しいたけのどこが悪いんだよ」ビールゴクゴク

八百屋のおじさん「うめーのになぁ、うちのカカアも嫌いでよ」ビールゴクゴク

魔王「片身が狭くてやんなるよ…」ホッケモグモグ

おじさん「あんたも苦労してんなぁ…」エダマメモグモグ


―酒場(日○海庄や)でグチってました―

しいたけ旨いのに…

1でございます、今日レスをして失礼します
ちなみに私はしいたけが食べられません
主張しすぎる風味とキノコ独特の食感がすごく苦手です
しいたけが入った料理は全てしいたけの味になってしまう感覚です…

>>287
乙ありがとうございます

>>294
凄いことに飛んできています、恐るべし○サミン星…

>>302
実は田舎になるとこれくらいの規模の家庭菜園は一般的です
大量に作って良いものだけ食べて出来の悪いのは捨てる方式です

>>304
その結果おじいちゃんがミンチより酷い状態になったりする事もあります
その逆の方が多かったりしますが

>>312
食べ物の不一致で家出はある…んですかね?

>>313
無駄な才能がこんな所に…
sage忘れはお気になさらず

>>317
苦手な人にとってしいたけは地獄なんですよ
嫌いな人にしか分からない感覚かも知れませんが…

>>319
私も椎茸ダメ
そもそもキノコ全般がダメ

松茸だろうがマッシュルームだろうむり

吐き気がするレベルで体が受け付けない

どうでもいいが、大特は公道運転免許だから、作業には車両系(整地等)免許が必要だぞ。

1でございます、これから少しずつまた書きます

>>319
私は最近えのきとシメジが食べられるようになりましたが
まだまだ苦手意識は抜けません
エリンギやマッシュルーム、松茸は食べられません
しいたけは食べると確かに吐きます

>>320
乙ありがとうございます

>>321
ご指摘ありがとうございます
農耕用トラクターの運用におきまして
指摘頂いた車両系(整地等)資格は土木作業用トラクター(ボブキャット、ブルドーザー、ホイールローダー等)で必要になり
今回魔王様が行った作業は、農耕用トラクターにおける長年使っていない農地の耕起作業(八百屋の私有地内であり、尚且つ私的運用である)のため
車両系資格は不要と判断しております
このような見解からトラクターを公道で走らせる時に必要な
大型特殊免許のみ所持している設定にいたしました
今後、魔王様が資格ゲッターとして各種資格を取得する話も考えております
その中に車両系資格や農耕用トラクター技能講習の話も入れていく予定でございます

相変わらず成長もなく表現が足りない部分があり申し訳ありません
今後とも当SSを宜しくお願いします

[とある魔王の資格取得(ライセンスハンター)]


魔王「」カキカキ

勇者「何やってんの?魔王」

魔王「資格の勉強」

勇者「魔王が資格いるの?」

魔王「いるさ、魔王なんて肩書きだけだ。何やるにも資格は必要だ」

勇者「へー、そうなんだ」

魔王「勇者だってそうだろ?」

勇者「勇者の肩書きは殆ど通用するよ」

魔王「はぁ?どのくらいよ」

勇者「分かりやすく言えば某ハンターライセンス並?売れないだけで」

魔王「一般的に見ればほぼ何でもアリじゃねーか」

勇者「まーね、でもそれに満足するつもりはさらさら無いよ。資格も必要なら取るよ」

魔王「いい心掛けじゃねーかよ」

勇者「そりゃあね、勇者の肩書きで全部の試験料は全額免除だし」

魔王「魔王の肩書きもそうならねーかな?」

勇者「それは無理かなー…、俺も運営に申し訳ないから魔王の試験料を半分持つつもり」

魔王「いらねーお節介だバカやろう」

[魔界に席巻する人間界のトラクター]


勇者「そういえば、魔王が使ったトラクターって借りたの?」

魔王「ああ、あれは八百屋のおじさんが持ってるやつだ」

勇者「へー、よく扱えたな」

魔王「人間界のトラクターは魔界でも性能が良くて人気なんだよ、俺も度々城の敷地の畑で使っていた」

勇者「そんな所まで輸出されてたんだな、知らなかったよ」

魔王「主に人間の農家が使った中古だけどな、それでも俺の使うレベルなら今のトラクターでなくとも問題は無い」

勇者「魔界の時から農家かよ、しかも城の中で」

魔王「土いじりが好きなんだ、子供の頃からな」

勇者「そりゃ魔界も人間界も平和になるわ」

>>322

なんて丁寧な回答を……むしろこっちが無粋な突っ込みして申し訳なかった

1でございます、一つだけ投下します


[犯人ズのその後 その3]


―魔界の犯人ズは、家を建てるべく個々の資格をフルに使って作業しています―

犯人55「おーし、揚げるぞー」←移動式クレーン、玉かけ、大型特殊免許持ち

犯人1「うぇーい」←玉かけ、木造建築士、1種電気工事士、アーク溶接主任者持ち

犯人3「無理すんじゃねーぞ」←1級建築士、給水装置工事技術者、1種電気工事士、アーク溶接主任者、ガス溶接主任者持ち、今回の現場監督


キラークラブ「ブクブク(凄いね、家が出来てきてるよ)」←気象予報士持ち、主に雑用係

天の門番「ウガー(人間って器用だよな)」←コンクリート圧送施工技能士、1級ボイラー技士、ボイラー整備士持ち

ダークトロル「グウ(僕たちのお家だー)」←所持資格無し、雑用係のプロフェッショナル


―立派な家が建つのはしばらく先のお話です―


一級建築士はあんまり現場で作業しない気もするが
あと職人で色々資格持ってるのって長○工とかの量産型住戸しかやったこと無い職人で
専門職の職人だと必要最低限しかもってない

最近のトレンドは低圧電気取扱者の技能講習(これが無いと現場で電気が弄れない)と
後打ちアンカー施工士(トンネルの天井崩落以来要求が増えた)この2つだな
職種に関わらずとる人が増えた

1でございます、少しだけ投下します
書き溜めではないのでゆっくりの投下となります
レスされる方がいらっしゃいましたら遠慮なくレスをお願いします

>>327
一応話の中では人間3人と魔物3匹の現場ですから
建築士も現場の戦力として必要なんだと脳内変換しておいて下さい
私も色々資格を取ろうと考えてますが
受験資格が厳しくない所からだんだんと攻めて行こうと計画しております

>>325
ご指摘につきましては重ねて感謝申し上げます
指摘いただく事は改めて物事を確認する機会と捉えております
これからも宜しくお願い申し上げます

[いっかくうさぎフェザー級 防衛だ!]


僧侶「ねえねえ、勇者様」

勇者「なんだい?僧侶ちゃん」

僧侶「うさぎさんの防衛戦が決まったそうですよ」

勇者「お、挑戦より難しい防衛だね。今まで以上に気合いが入るかな?」

僧侶「うさぎさんもトレーニングが凄いですよねー」

勇者「そうだね、極限まで自分を追い込むからね」

僧侶「防衛出来るといいですね」

勇者「また特訓の日々の始まりか」


うさぎ<サーテ、ナマッタカラダヲアタタメルカ

[トレーニングパートナー]


僧侶「ねえねえ、勇者様」

勇者「なんだい?僧侶ちゃん」

僧侶「うさぎさんはいつもひとりで特訓してますね」

勇者「人間で言うジムの所属じゃないからなぁ、ひとりの訓練も限界があるし…」

僧侶「これから厳しい戦いがあるのに、かわいそうです…」

勇者「うーん…、…はっ!? ピンときた!いや、ティンときた!」

僧侶「勇者様がたまにどこかのプロデューサーに見えるんですよ…」

勇者「困った時の…ってね」

僧侶「言い直したのには何か意味があったんですか?」

勇者「いや、ない」

[困った時の…]


魔王「で、俺がいっかくうさぎのトレーナーになれって?」

勇者「ああ、魔物の生体にも詳しいし適任だと思う」

魔王「そいつぁ無理だな」

勇者「なん…だと…!?」

魔王「考えてもみろ、俺は魔王だぞ?どんな魔物でも俺の部下なんだよ、いっかくうさぎ同士の戦いは部下同士の戦いなんだ。片方に入れ込む事はできねーよ」

勇者「そうか…、そうだったな…」

魔王「落胆するな、お前の案を全て無駄にはしねーよ」

勇者「何かあるのか!?」

魔王「お前がトレーナーになれ」

勇者「は?」

魔王「そのままの意味だ、お前がトレーナーになってあのいっかくうさぎを鍛えろや」

勇者「どうやって?」

魔王「明日その答えを出してやる、待ってろ」

[魔王様の名案]


―魔王様はエルフの隠れ里にやってきました―


魔王「エルフの女王、いるか?」

女王「これは魔王様、本日は何用で?」

魔王「変化の杖を貰いたい」

女王「分かりました、道具屋のエルフに伝えておきましょう。どうぞ持って行って下さい」

魔王「こいつは礼だ、とっておけ」


―魔王様は、エルフの女王様に自家製の野菜を渡しました―


女王「気を使われなくてもよろしいのですよ?」

魔王「作りすぎただけだ、遠慮せず食せ」

女王「それと魔王様、最近人間の勇者と交流を持たれているようですね?」

魔王「人間も魔族も変わらん、共存の道が俺の望みだ」

女王「そう…ですか…」

魔王「別にお前たちに強制はせんが、いつまでも過去を引きずる事も良しとは言えんぞ?」

女王「それとこれとは…」

魔王「難しく考えるな、人間も悪い連中ばかりではないのだ」

女王「…」

魔王「ま、そんな不躾な連中がいたら俺たちで再教育してやるがな」フハハハハハ

女王「…分かりました、魔王様がおっしゃるのなら人間も信じてみましょう」

魔王「今度連れてきてやる、バカがつく程の単純だが綺麗な心の2人をな」

[うまく変化するかな?]


魔王「勇者、こいつが俺の答えだ」

勇者「杖?俺殴られんの?」

魔王「殴りはせん、少し触るだけだ」

勇者「??」

魔王「ま、実際に試すのが早いな」


―魔王様は変化の杖で勇者を叩いた―

―なんと!勇者はいっかくうさぎに変化した!―


うさぎ勇者「何か変わったのか?」

魔王「見てみな」つ鏡

うさぎ勇者「!? いっかくうさぎがいるぞ!?」

魔王「こいつの杖でお前をうさぎにした」

うさぎ勇者「マジか!?でも喋ってるのは確かに俺だな」

魔王「これでいっかくうさぎをトレーニングしてやれ」

うさぎ勇者「流石魔王、考える事が違うねー」

魔王「まーな」

[うさぎ勇者の反応は?]


うさぎ勇者「ただいまー」

僧侶「お帰りなさ…あれ?」

賢者「どうしたの?」

僧侶「勇者様の声がしたんですがいませんね…」

賢者「空耳じゃないの?」

うさぎ勇者「下、下見て」

僧侶「!!!?」

賢者「いっかくうさぎ!?」

うさぎ勇者「そう、僕だよ」

僧侶「勇者様はうさぎさんだったんですか?」

うさぎ勇者「そんなこと無いよw今は訳あってうさぎなんだ」

賢者「変化の杖か」

うさぎ勇者「それかも、杖で軽くたたかれた」

魔王「いっかくうさぎのトレーニングパートナーとして勇者を変化させた」

賢者「あのフェザー級王者のですか?」

魔王「ああ、そうだ」


僧侶「勇者様フカフカですねー、モフモフしがいなありますねー」ナデナデモフモフ

うさぎ勇者「ちょっ、やめれwくすぐったいww」

[これはいいね]


―うさぎ勇者は人気者です―


僧侶「勇者様暖かいですよー」モフモフ

賢者「これはモフモフが止まらない」モフモフモフモフ

側近「同感です。と側近は中毒性に危機感を覚えます」モフモフモフモフモフモフ

うさぎ勇者「みんなやめれーwwww」

魔王「効果が切れるまで我慢しろ」

[モフモフが止まらないとこうなります]


―変化の杖の効果が切れました―


勇者「」チーン ピクピク


僧侶「やり過ぎちゃいました…」

賢者「これはごめんなさいだ…」

側近「自制出来ませんでした。と側近は自身の非を認めざるを得ません」

魔王「これは拷問だ、俺だってこんな拷問しねーよ…」


勇者「新しい何に目覚めそうだ…」

1でございます、今日はこの辺にて失礼します

暑かったり涼しかったりと気温が安定しませんので
体調を崩されないようご注意下さいませ

しえん

ゆっくりでいいよ

怪我で大変なんだし落ちない範囲で軽く近況報告くらい貰えれば大丈夫だしね
まずはゆっくり療養に専念して再開はその後で良いよ
自分も夏場にするギブスの辛さは体験済みなので・・・

ここが落ちるのは、削除依頼出すか2カ月作者が書き込まなかった場合だけだったような
無理しないでゆっくり休んで下さいね

厄年か?
何せよ気をつけてな

指の骨折本当に不便ですよね....
なんせギプスは濡れたら悪臭漂う兵器にww
お大事になさって下さい。

1でございます、レスをいたします
ギプスは取れました、硬直した指もほとんどほぐれました
後は爪と皮膚の再生を待つばかりです

>>338
乙ありがとうございます

>>339
支援ありがとうございます

>>341
ありがとうございます
ゆっくりと投下させていただきます

>>342
ありがとうございます
夏場のギプスは痒みと悪臭との戦いですね
経験してよく分かりました

>>343
ありがとうございます
6月から1ヶ月間スレ主含めて誰も書き込まなかった場合も落ちる対象になりました
スレが多いので仕方なしですかね…

>>344
厄年ではありませんが六星占術だと達成と停止の年です
私は霊合星人という2つの運気が絡む星回りのため
他の人には無い浮き沈みの激しい幸運不運があるようです
達成は最高の星回り、停止は最悪の星回りで
今年の私は最高であり最悪でもある年らしいです

>>345
ありがとうございます
悪臭発生装置は取れましたがキズの再生には少し時間がかかるようです
指の硬直も2日でほぼ消えたのは嬉しい誤算でした

[骨折は痛いです]


僧侶「ねえねえ、勇者さま」

勇者「なんだい?僧侶ちゃん」

僧侶「骨折って痛いですか?」

勇者「痛いらしいね、人によっては熱だして寝込む位のね」

僧侶「痛いんですね…」

勇者「僕も経験したこと無いから詳しくは分からないけどね」

僧侶「1の人が骨折したんですよね」

勇者「指とはいえかなり痛いんたろうねぇ」

僧侶「ホイミしてあげたいです」

勇者「気持ちは分かるけど、人間楽を覚えたら後が大変だからね。頑張って治して貰おう」


―急募!ホイミを使える方を探しています。経験者優遇、ベホイミ、ベホマが使える方は好条件のご用意あります!―

―ご連絡は職業案内所 ルイーダの酒場支所まで―

かゆい!]


僧侶「ねえねえ、勇者さま」

勇者「なんだい?僧侶ちゃん」

僧侶「1の人はギプスの隙間に針金入れて何してるんですか?」

勇者「ああ、あれはね、蒸れてかゆいんだよ」

僧侶「ムレムレですか!」

勇者「僧侶ちゃん、その発言は少しまずい気がするよ…」

僧侶「??」

[夏の青春]


僧侶「高校野球がやってますね」

勇者「そうだね、負けたら終わりだから涙無しでは見られないね」

僧侶「負けたら悔しいでしょうね」

勇者「そりゃあね、誰だって負けるの前提で闘ってる訳ではないしさ」

僧侶「高校球児ってカッコいいです!」

勇者「厳しい練習で作り上げた身体だから、男の俺から見ても惚れ惚れするよ」

僧侶「勇者様の名言をどうぞ!」

勇者「男が惚れる男こそが、本当のイケメンだ」

僧侶「勇者様、そんな趣味が…」

勇者「そんなんじゃないからw」

[メガネの顔は一部です?]


賢者「やぁ、勇者」

勇者「お、賢者ちゃんもメガネ?」

賢者「ああ、最近はパソコンを使って勉強する事も増えてるからね」

勇者「ってことは、パソコン用のレンズ?」

賢者「そうだ、○insのPC用クリアレンズだよ」

勇者「本当に効くの?」

賢者「効果はあるようだよ、医学的な実験でも効果は出ているようだし」

勇者「そうなんだね、でも賢者ちゃん疲れてそうじゃん」

賢者「メガネをかけ慣れてなくてな、かけてる事に疲れているのかもしれん」

勇者「なるほど、頑張り過ぎないでね」

賢者「ああ、ありがとう。メガネの顔は一部とはよく言ったものだ」

勇者「その言葉何か違うなぁ…」


―1もメガネをかける事に慣れていなくて、PC用メガネをかけては疲れています―

今日はこの辺で失礼します
これから家で使うパソコン用メガネを作ってきます
既製品のメガネでも良いかなーと思ってますが
長く使う物になるから少しかかってでもオーダーしようかと考えてます

乙です
眼鏡は使ってない人だと目と目の間に引っ掛けるのが負担になる気がする
ギリギリ裸眼で運転できるレベルの視力だから便乗して眼鏡を検討してみるかな・・・

オーダーのほうがサイズ合わせてくれるから負担は少ないよね

[たまにやらかします]


僧侶「ご飯ですよー」

勇者「うぃー」

賢者「今行く」

側近「待ってました。と側近は心待ちにしていました」

魔王「おー」

僧侶「冷蔵庫のお掃除チャーハンです」

側近「むむっ、チャーハンの中にうどんが入ってます。と側近は意味のない指摘をします」

僧侶「ごめんなさい。余り物のご飯の所におうどんも一緒置いてたのですが、ボケててご飯と一緒に入れちゃいました」テヘペロ

勇者「そばめしっぽくていいね、これはこれで美味しいよ」

僧侶「ありがとうございます!勇者様は優しいです」

賢者「うん、いいね、美味しいよ」

魔王「僧侶ちゃんはすばらしいな、俺の作った野菜を本当に無駄なく使ってくれてるよ」

僧侶「すみません、今度は気をつけますね」

勇者「いやいや、お腹に入れば一緒だよ」

魔王「気にするな、新しい料理の発見と思えば何て事はない」

賢者「僧侶ちゃん、ドンマイドンマイ」

側近「美味しければ問題ありません。と側近はチャーハンうどんに満足しています」


―実際お昼に1がこのネタをやらかしました、チャーハンうどんはそれなりに美味しかったです。負け惜しみじゃありませんよ?―

[これもたまにやらかします]


洗濯機<センタク、オワッタデ

僧侶「お洗濯が終わりましたが…あちゃー、紙くずだらけですねー」

(ノ∀`)ノ∀`)ノ∀`)ジェトストリームアチャー


衣服<イヤー、イッパイツイタヨー


僧侶「八百屋さんの領収書がポッケに入ったままでしたか…」

僧侶「よく取ってから、またやり直しですね」


洗濯機<ガンバレ、ソウリョチャン

衣服<マタアラワレルカ…


―これやるとため息しか出ません…―

今日は少ないですがここまでにします

>>352
ありがとうございます
早めの対策は事故防止に繋がると思います
メガネの検討をしてみてください
私はどうもコンタクトが入れられない目のようです

>>353
オーダーと言ってもフレームが変わる位で
度が入らないのであまり変化が無いと思いますw
でも少しダサいフレームが60%オフで手に入ったので
ダサいの好きな私には収穫でした

乙です色々大変ですね
待ってます

乙です
これだけ運がないんじゃな
もうお祓いしてもらった方が···

[闘牌伝説 マオウ]


勇者「ほい」つ8ソー

魔王「ロン、リーピン三色ドラドラ、そんで裏裏」

勇者「ええー、何でだよ!」

魔王「おいおい、こんな見え見えのカン8ソーが読めねーのか。俺から7ソー9ソーが2つも出て8ソーが河に無いのが怪しく感じねーか?」

勇者「捨て牌がまだ読めないし、っていうか7と9が2つも出てたらその辺は不要牌だと思うし」キリッ

魔王「そこで生牌を切る勇気は認めるがよ、それじゃ点がいくらあっても足らん」

勇者「ちくしょー、もう一度だ!」ジャラジャラ

魔王「これは先が長いわ…」ジャラジャラ

[闘牌伝説 マオウ]


勇者「ほい」つ8ソー

魔王「ロン、リーピン三色ドラドラ、そんで裏裏」

勇者「ええー、何でだよ!」

魔王「おいおい、こんな見え見えのカン8ソーが読めねーのか。俺から7ソー9ソーが2つも出て8ソーが河に無いのが怪しく感じねーか?」

勇者「捨て牌がまだ読めないし、っていうか7と9が2つも出てたらその辺は不要牌だと思うし」キリッ

魔王「そこで生牌を切る勇気は認めるがよ、それじゃ点がいくらあっても足らん」

勇者「ちくしょー、もう一度だ!」ジャラジャラ

魔王「これは先が長いわ…」ジャラジャラ

ありゃ、エラーだと思ったら重爆してしまったか
こりゃ失礼


[お魚咥えたどら猫、追っかけて]


僧侶「お夕飯はサンマですよ」


サンマ<ニテヨシ、ヤイテヨシ、デモタタキハイヤ!


僧侶「むふふ、魔王さんが教えてくれた七輪って道具は魚が美味しくなりますね」


サンマ<イイグアイニ、ヤケテルダロ?

猫<ニャー


僧侶「ネコちゃん、ダメですよ。このサンマはお夕飯のおかずですよ」


猫<ニャン パクッ


僧侶「あー!サンマ返してくださーい!」


猫<ニャー! |彡サッ

サンマ<オシシイ?オレオシシイ?


僧侶「こらー!待ちなさーい!」パタパタ

[側近ちゃんと元側近ちゃん]


賢者「側近ちゃん、魔王様にはイタズラされてない?」

側近「されてませんよ。と側近は魔王様の悪事に興味があります」

賢者「私がいなくなってから変わったのかな、よく布団に大王ガマとか入れられてたんだけどね」

側近「それは無いですね。と側近は先代と魔王様の仲の良さを羨ましく思います」

賢者「日がまだ浅いからかな…、その内そんなのをされると思うよ」

側近「されたら怒って構わないのですか?と側近はライデインの準備に余念がありません」

賢者「遠慮なくやって大丈夫、いくらやっても死なないから」

側近「分かりました。と側近はイタズラな魔王様が少し身近に感じます」

賢者「ま、根は悪くないからね」フゥ…


魔王「へーっくしょい!」

勇者「風邪か?朝晩涼しくなってるから気をつけろよ」

魔王「おお、どーせ誰か俺の悪口でも言ってんだろうけどな」フンッ

[スーさん、今日はひとり?]


スーさん「ピイ!(今日はひとりでお散歩だよ)」

スーさん「ピイ!ピイ!(今日は川まで行ってくるだ)」

スーさん「ピイ…(一人って寂しいと思う事もあるよね…)」

スーさん「ピイ(でも、たまには気ままにお散歩も悪くないかな)」

スーさん「ピイ!(それじゃ、行ってきまーす)」ポヨポヨ



からす<スーサン、オサンポ?

うさぎ<カワマデカ、キヲツケテネ

フロッガー<ゴゴニアメガクルヨ、ハヤクカエッテネ

キャタピラー<ヤア、ヒトリハメズラシイネ

八百屋のおばさん「スーさん、今日はひとり?」

八百屋のおじさん「また手を出してくるバカがいたらすぐ呼ぶんだよ!」



―道中色々な人に声をかけられました―

―スーさんは、一人ぼっちじゃない事を再認識しました―

―良かったね、スーさん―

1でございます、今日はこの辺で失礼します

>>360
お待たせいたしました
これからも駄文ですがお付き合いよろしくお願いします

>>361
ありがとうございます
近々お祓いに行ってきます
最近は自転車で自爆しないか心配にすらなります
自転車もお祓いして貰おうかな…

[きた!?]


ユラユラ…ユラユラユラユラ…


勇者「むっ!?地震か!?」

僧侶「おおう、来ましたね」


ユラユラ…ユラ… シーン…


勇者「収まったか」

僧侶「長い周期の揺れでしたね」

魔王「これが地震か」

賢者「地面が動くんですね」

側近「変に酔う感覚です。と側近は地震に不思議さを感じます」

勇者「と言いながら二人とも魔王にしがみついてるのは何で?」

賢者「魔王様が不安げだったから」

側近「有事の際、魔王様を不安にさせずサポートするのが側近の仕事です。と側近は決して怖くてしがみついているのでは無いことを強調します」

勇者「ちょっw」

僧侶「怖いんですね…」


魔王「良いから離れろ、おめーら」

[備えあれば…]


僧侶「非常袋が出来ました!」

勇者「おおー、出来たんだね」パチパチ

魔王「俺が男の子と女の子に編んでやったネックレスと同じ魔力で作った物だ、何やっても失う事はない」

賢者「でも小さいですよね?」

魔王「携行しやすい方がいいからな、だが中身は凄いぞ?」

側近「ムムッ、袋の中は外見に比べて大容量ですよ。と側近は猫型ロボットのポケットをイメージします」

魔王「外見の30倍は入る、そして中身の食料や道具は腐ったり劣化しないよう呪文をかけてある。もちろん何入れても重さは感じない」

僧侶「これから食料つくって、お水をパックして入れておきましょうか」

勇者「あとは保温シートとか色々遭難用の道具入れておこう」


―皆様も、有事の際に役立つ非常袋を用意しておきましょう―

[夏の祭典]


僧侶「ねえねえ、勇者様」

勇者「なんだい?僧侶ちゃん」

僧侶「オリンピックって見たことありますか?」

勇者「無いなぁ、生で見るのは余程運が無いと無理でしょ」

僧侶「おねーさんは見たことありますか?」

賢者「無いよ、流石に魔族が大会会場にいるのはね…」

僧侶「魔王さんは?」

魔王「前回の東京なら見たな、聖火ランナーも見た」

僧侶「側近さんは?」

側近「無いです。と側近は若さを無駄にアピールします」

僧侶「見てみたいですねー、オリンピック」

勇者「警護と視察って事で関係者席から見られないかな?」

賢者「職権乱用が甚だしいな、それで見られるなら見たいけど」

魔王「使える物は使えよ、人間も魔族も経験しなきゃだろ」

側近「今から楽しみですよ。と側近は人間の祭典に注目しています」


僧侶「日本の皆さん、東京の皆さん、オリンピック開催決定おめでとうございます」

勇者「東京の魅力、日本の魅力をオリンピックで伝えて下さい」

魔王「魔族もオリンピック成功を応援しているぞ」

賢者「このSS読者からオリンピック選手が出るかも知れませんね」

側近「そうなったら全力で応援します。と側近は今から約束をします」


―1は2020年東京五輪開催を心から応援します―

案の定オリンピックネタ

[経験者に聞く]


―八百屋の夫婦、魔王様がオリンピック話で盛り上がっています―


おじさん「いやー、俺も聖火ランナーの応援行ったよ」

おばさん「そうそう、小学校も遠足として聖火ランナーの通り道まで応援に行くのが授業だったさね」

魔王「いい時代だな、今じゃ考えられん」

おばさん「一日がかりで見に行ったんだよ、あの時は日本で初めてのオリンピックだったしね」

おじさん「これで死ねない理由が出来ちまったなぁ、また聖火ランナー見に行きてぇや」

魔王「俺も聖火ランナーは見たけど、少し遠くからだったしな」

おじさん「今度はみんなと一緒に行こうぜ。なに、魔族だからなんて無粋な文句付ける奴は俺が許さねえよ」

おばさん「そうそう、魔王様がいなきゃ今の生活もこんなには楽しくなってないしねぇ」

魔王「魔族も認められるのか、良い時代になったのかも知れんな」

おじさん「かあちゃんの実家はテレビあったか?」

おばさん「白黒ならあったね、他の家はカラーだったけど、あたしの家は貧乏だったからねぇ…」

おじさん「あっただけいいよ、俺んちはなかったぜ?近所の家に親父たちと間借り賃の酒持って見に行ったんだよ」

おばさん「あたしの家にも来てたね、あれはあれで盛り上がったんだよねぇ」

おじさん「盛り上がったよな、親父たちはオリンピックをダシに毎晩宴会だったわ」

おばさん「今は一人一台だものねぇ、そしてインターネットで集まってるんだから」

おじさん「やってる事は変わってねぇな、やり方が変わっただけで」

魔王「面白いね、もっと詳しく聞かせてよ」

おじさん「ああ、いいよ。今日は話が長くならぁ」

おばさん「あたしは何か作ってくるよ」


―聖火ランナーの話は、前回の東京五輪で応援に行った会社の先輩から聞いた話を元に作っています―

―テレビの話は両親の話を元に作っています―

この魔王はアクタ-レ臭がする

1でございます、少し投下します


[お酒ときどき炭酸水]


魔王「…、ふぅ…」ゴクゴク

賢者「炭酸水ですか、魔王様」

魔王「ああ、酒はしばらく止めようと思ってな」

賢者「どうされたのです?」

魔王「いや、何て事は無いんだ。単に最近酒が旨くないだけでな」

賢者「そうですか…、そうかも知れませんね」

魔王「察してくれるか」

賢者「勇者に僧侶ちゃん、側近ちゃんはこの国ではお酒が飲めない年齢。私はあまり飲む事が無い…、美味しく無い時もあるでしょう」

魔王「まーな、一人酒も悪くは無いがどうしてもな…」

賢者「私でよろしければ、近いうちにお付き合いしましょうか?」

魔王「ああ、しばらく止めて飲む時には宜しく頼む」

賢者「また燃やしてしまったらごめんなさいね」

魔王「お前のメラゾー魔は治らんか」

賢者「…善処は致します」

魔王「フッ、冗談だ」

賢者「炭酸水なら今お付き合いしますよ」

魔王「そうだな…、ちょいと付き合ってくれ」

賢者「では、お持ちしますね」


魔王・賢者「乾杯」カチン


―たまには、少し大人な夜も悪くはありませんね―

[炭酸水、甘くても炭酸水]


魔王「…、炭酸水もいいな」ゴクゴク

勇者「よう、炭酸水なのか」

魔王「ああ、たまには酒以外も飲みたくなるからな」

勇者「そうか、ならつき合おうか」

魔王「炭酸水なんて飲むのか?」

勇者「いや、サイダーだけどね」

魔王「炭酸水の味はいずれ分かるようになる、今はそれでいいんじゃないか?」

勇者「そういうもんかね?」

魔王「何も味の無い物が良くなる時が来るんだよ」

勇者「へぇー」

魔王「ま、そうしたらまた付き合えや」

勇者「そうだね、そうさせてもらうよ」


魔王・勇者「カンパーイ」ガッチャン


―勇者とは、男同士の付き合いとして一献―

[炭酸水、色が付いたって炭酸水]


魔王「炭酸水って安くて量飲めるからいいな」ゴクゴク

僧侶「魔王さん」

魔王「僧侶ちゃんか」

僧侶「美味しいですか?」

魔王「炭酸水か?美味しいよ」

僧侶「私はまだ色付きのしか飲めませんけどね」

魔王「コーラか」

僧侶「大好きなんです、これ」

魔王「美味しいよな、確かに」

僧侶「一日頑張ったご褒美に飲むんですよ」

魔王「今からその感覚が分かるか、将来酒好きになるぞ」

僧侶「その時はほどほどにしておきます」

魔王「それがいい、それが大人の嗜みだからな」


魔王・僧侶「かんぱい」カチャン


―僧侶ちゃんとは、将来を夢見て一献―

[炭酸水、果汁たっぷりでも炭酸水]


魔王「少しビールっ腹が減ったかな…?」ゴクゴク

側近「魔王様。と側近はビールっ腹が一切減ってない魔王様をお呼びします」

魔王「悪かったな、減ってなくて」

側近「お酒には飽きましたか。と側近は余ったお酒の使い道を考えます」

魔王「また飲むよ、単に旨くない時に酒を飲むのは無粋だと思っているだけだ」

側近「そうですか。と側近は右手に持つ炭酸水を見せびらかします」

魔王「お、果汁入りのやつか」

側近「たっぷり30%も入っています。と側近は意味もなくドヤ顔をします」ドヤァ!

魔王「果汁入りってやっぱり旨いよな」

側近「美味しいです。と側近は素直に味を表現します」

魔王「後で買っておいてくれ、俺も飲みたくなった」

側近「承知いたしました。と側近は家政婦の人のマネでは無いことを断っておきます」

魔王「あったな、そんなドラマ」

側近「もう2年も前の話になります。と側近は記憶力の良さをアピールします」

魔王「そうか…、そんな前か…」

側近「魔王様、晩酌にお付き合いします。と側近は魔王様にお酌をします」

魔王「悪い、気が利くな」

側近「魔王様の側近ですから。と側近は当たり前の事を述べます」

魔王「これからも宜しく頼む」

側近「おまかせ下さい。と側近は改めて魔王様に挨拶をします」


魔王・側近「カンポーイ」つ日


―側近ちゃんとは、絆を再確認して一献―

今日はこれまでに致します

>>371
レスありがとうございます
案の定を当たり前のようにこなす
これが1のクオリティでございます

>>373
レスありがとうございます
魔王様はイケメンからオチまで全てお任せできますから
名物キャラという意味ではアクターレは良い例えだと思います

[弁当男子]


僧侶「ねえねえ、勇者様」

勇者「なんだい?僧侶ちゃん」

僧侶「弁当男子ってなんですか?」

勇者「弁当男子?弁当をマメに作るあの弁当男子?」

僧侶「男の人の料理が流行ってるんですか?」

賢者「消費税も上がるし、食費を抑える為に作る男の子が増えてるってね。私も見習わなきゃいけないかな」

僧侶「じゃあ1の人も弁当男子ですね」

勇者「え、あいつ弁当男子か!?」

僧侶「毎朝まとめ茹でしたスパゲティを解凍して、まとめて作ったトマトソースを温めてポットに入れてますよ」

勇者「マジか、あいつ食う専門じゃ無かったのか」

賢者「何でも自転車に使うコンポーネントとかいうのを買うんでお金貯めてるそうだよ」

勇者「いつもは言うだけの根性なしが頑張るな…」

賢者「そう言うな、誰でも目標持って行動すると輝いて見えるものだ」

僧侶「そうですよ、魔王さんも資格で勉強してる時はカッコいいですよ」

勇者「料理する男はモテるのか…、俺もやってみるか…」ボソッ

賢者「勇者たるお前が不純な動機を持ってどうする…」ヤレヤレ


1「ひどい言われようだなぁ…、でもDURA-ACEの為だから仕方ないね」

[あの方々は本物です!]


勇者「それで、1が買いたいそのDURA-ACEってのは何なの?」

賢者「デュラエースと読むそうだ、それ以外は私もよく分からん」

魔王「俺が説明してやるよ」

勇者「お前自転車知ってるの?」

魔王「俺の魔族繋がりの知り合いで、ロードバイクに詳しいのがいてな」

賢者「もしかしてあのルー○篁さんですか?」

魔王「そうだ、最も魔族というより悪魔だけどな」

勇者「へぇー」

賢者「あの方でしたか…」

魔王「デーモン○暮は悪魔のくせに大相撲や政治に詳しいしな」

勇者「え、あいつ本当に悪魔なん!?」

魔王「ああ、あいつは本物だ」

賢者「閣下の周りはやたらとヲタク趣味な方が多かったですよね」

魔王「あいつら何目指してたんだかイマイチ理解出来なかったわ」

勇者「デーモン閣下マジだったのか…」

賢者「で、そのDURA-ACEの説明は?」

魔王「次にしてやるよ」


―1はデーモン閣下の横綱審議委員会への選出を夢見ています―

[最上級は高いです]


賢者「それで、DURA-ACEとは何ですか?」

魔王「ロードバイクのコンポーネントでも最上級のものだ、プロもご用達だ」

勇者「1は今何付けてるんだ?」

魔王「105ってやつだな、市民ロードレーサーなら十分過ぎるハイエンドのコンポなんだがな」

僧侶「1の人はプロのレーサーになるんですかね?」

魔王「ロードバイクの醍醐味はプロが使うものを一般人でも簡単に使える所だ、最も使いこなすかは別の問題だがな」

賢者「そうですね、誰でもプロの使う道具が使えるなら使ってみたいですよね」

勇者「そうか、そういうものなのか」

魔王「誰でも憧れはある、その憧れを叶える事も市民レーサーの醍醐味だろう」

勇者「なるほどな、俺たちも皆からそう見られてるのか…」

魔王「勇者ってのはそういうもんだ、男の子がお前に憧れてるのが正にそれだろう」

勇者「俺って凄かったのか」

僧侶「勇者様…、自覚を持ちましょうよ…」

勇者「それでいくらすんだ?」

魔王「メタ価格で14万って所だな」

勇者「高っけぇ!トンデモ価格だな、おい!」

魔王「プロご用達だから高いのは道理だろ」

賢者「そのデュラエースと105の間は無いのですか?」

魔王「アルテグラというのがある、資金に余裕の無いプロチームがアルテグラを使ってる事もあるな」

勇者「アルテグラってのもプロが使うから性能いいんだな、値段はそれなりに違うのか?」

魔王「単純な話、デュラエース1つ買う値段でアルテグラ2つ買える」

勇者「それは…結構大きいな」

魔王「だろう?でも1回位はこだわってみたいよな」


―プロの道具って憧れますよね―

[ひと狩りしようぜ!]


勇者「ひと狩りしようぜ!」片手剣・大剣使い

僧侶「いいですよ」狩猟笛一筋

賢者「よし、やろう」双剣・剣斧使い

側近「また皆のお世話になりますね。と側近は装備を整えます」ヘビィボウガン・操虫棍使い


魔王「俺は武器発掘してらぁ」炭鉱夫一筋

[な○なに魔王様]


魔王「専門用語をロクに説明していなかったので、コンポーネントについて説明する」

魔王「コンポーネントとは、自転車に付ける変速機関係、ブレーキの総称を言う」

魔王「1が買おうと頑張っているデュラエースは、最上級のものであるとは先で説明したな」

魔王「メタ価格14万となると、エントリーモデルのロードバイクがまるまる一台買える額だ」

勇者うさぎ「そう考えるともう少しお金貯めて、新しい自転車を買った方が良くないか?」

魔王「普通はそう考える、普通はその考えで結論になる」

魔王「だが、1みたいにデュラエースを付けたくて仕方がない人間もいる」

勇者うさぎ「高いのに不思議だよな、何でなんだろ?」

魔王「市民レーサーでデュラエースを着けてる人は少ない、コスパも悪いし乗り手が素人なら105もデュラエースも大して変わらん」

勇者うさぎ「変わらないなら105ってのでいいのにな」

魔王「1のような目立ちたがり屋はその少なさでアピールするんだ、デュラエースを着けてると結構注目されるからな」

勇者うさぎ「要は目立つために14万を使うのね」

魔王「ま、そうなるな。車のドレスアップと似てる所はあるかもしれん」

魔王「だが性能も凄く良い、変速のしやすさやブレーキの効きは雲泥の差だ」

勇者うさぎ「高いには高いの理由があるわけね」

魔王「プロのハードユーズに耐えられる設計だからな、一度快適を味わったら元には戻れんだろうて」

勇者うさぎ「なるほど、よく分かったよ」

魔王「みんなも1のようなムダ金を使ってはいけないぞ、お金は大切にな!」


―ロクに用語説明をしないで申し訳ありません―

―ちなみに勇者うさぎは着ぐるみではなく、変化の杖でうさぎにしてある設定です―

[大人になるって、悲しい事なの]


僧侶「ふむふむ…」

勇者「何してるの?僧侶ちゃん」

僧侶「昔のゲームです、17年位前の」

勇者「今はカセット無くてもネットで配信されてるもんね」

僧侶「昔のゲームは難しいです」

勇者「何のソフト?」

僧侶「バハムー○ラグーンって奴です」

魔王「!?」ガタッ

賢者「!?」ガタッ

勇者「うおっ、ふたりともどうした!?」

魔王「…今何章まで進めた?」

僧侶「えーっとですね…、何章かは分かりませんが王女様とお世話していたクロスナイトさんが、主人公のクロスナイトさんを置いて一緒に歩いて行った所です」

賢者「来ましたね…」

魔王「ああ、甦る悪夢だ…」

僧侶「お世話係の人だから一緒に歩いて行ったんじゃないんですか?」

賢者「僧侶ちゃん、もっと大きくなった時にこのゲームをプレイしちゃダメだよ?」

僧侶「大丈夫ですよ、大人になったらゲームはしませんから」

賢者「うん、僧侶ちゃんはいい子だね」

魔王「これ中途半端な年齢でやるとトラウマ必死だからなぁ…」

勇者「?」


側近「無いわー、ヨ○王女様無いわー。と側近はこれからのやる気が全力で奪われました」←絶賛プレイ中


―発売当初は意味を理解せずただプレイしていました―

―BGMやグラフィックも気に入っているのですが、如何せん一部キャラクターがそれを全て台無しにする不憫な作品だと思っています―

NTRどころじゃないもんなぁ。

性能的に主人公とスタックするから、想像すると笑えるけど。

連れが大絶賛し過ぎて逆に完全に引いてたから全然手を出さなかったな
そういうのが無くても手を出さなかった気がしないでも無いが……

知らない俺に三行でたのむ

ヒロインビッチ
イケメン勝利
主人公はオカマと…

[魔物たちの秋]


フロッガー<ソロソロトウミンノジキダナー

うさぎ<マタハルマデオヤスミスルノ?

からす<サミシクナルナァ…

スライム<ハルマデノシンボウダヨ

フロッガー<ダイジョウブ、マオウサマガトウミンガイラナイヨウニシテクレテルカラ

ウサギ<ヤッター、コレカラモアソベルンダネ

からす<マオウサマスゴイネー

スライム<マタユキデアソボウネー


勇者「カエルを恒温動物にするなや」

魔王「俺の加護を付けて冬でも活動できるようにしただけだ」

>>280
もうウニとかウルトラマンとか鼻輪とか煙草とか出していいかも

>>306
石橋「帝京魂!!」

[迷子の迷子の…]


―僧侶ちゃんはお買い物から帰る途中です―


僧侶「このー一打にかーけろー」

僧侶「きあーいーで振り抜ーけよー」

僧侶「だれーもお前を止められぬ」

僧侶「○やまーよ突っ走r…あれ?」

幼女「ふぇぇ…」

僧侶「お嬢ちゃん、どうしたの?」

幼女「ママと…」

僧侶「ママ?ママとはぐれちゃったの?」

幼女「うん…」

僧侶「よーし、おねーちゃんが一緒に探してあげよう!」

幼女「ほんと…?」

僧侶「おねーちゃんに二言は無いのですよー」

幼女「うん!」


―果たして、幼女ちゃんのお母さんは見つかるのか…―

[見つかるかな?]


僧侶「幼女ちゃん、お母さんはどんな人?」

幼女「髪が黒くて長くてねー、背がおっきいの」

僧侶「ふむふむ、他には何かあるかな?」

幼女「左手に指輪してるよ」

僧侶「結婚指輪だね、指輪は何か特徴ある?」

幼女「色が少し黒いの」

僧侶「結婚指輪にしては珍しい気がするなぁ」

幼女「後はね、んーとね…」

僧侶「思い出したらまた教えてね」

幼女「うん!」


僧侶「黒の指輪の人かぁ…、見つかるかなー」

[捜査は足で稼ぐ!]


―僧侶ちゃんの捜査は難航しています―


僧侶「進みませんねー…」フゥ

幼女「ママ見つかる?」

僧侶「大丈夫、見つかるよ」

おばさん「おやおや、僧侶ちゃんじゃないの」

僧侶「あ、八百屋のおばさん」

おばさん「その子は誰だい?」

僧侶「お買い物の帰りに迷子だった所を見つけまして…」

幼女「こんにちは」ペコリ

おばさん「こんにちは、あいさつ出来てえらいねー」

僧侶「この子のお母さんは知らないですか?」

おばさん「とーちゃんが詳しいから聞いてみるよ。おーい!あんた!」

おじさん「あんだー!?」ドタドタ

おばさん「この子知らない?」

おじさん「ああ、この子町の外れの家の子だ」

おばさん「だってさ、僧侶ちゃん連れってあげて」

僧侶「わかりました!幼女ちゃん、行こう」

幼女「うん、バイバイ」ノシ

おじおば「バイバーイ」ノシ


おじさん「なあ、かあちゃん」

おばさん「何、そんな深刻な顔して」

おじさん「ちょいと話があるんだ」

[この子はだれだ…?]


―町外れの家に到着しました―

僧侶「ごめんくださーい」トントン

幼女の母「はーい」ガチャ

僧侶「迷子の娘さんを連れてきました」

母「娘…?娘はいませんが…」

僧侶「この子ですよ?」

幼女「ママ…」

母「な…!?」

僧侶「どうしましたか?」

母「なぜこの子が…」

僧侶「えっ…え?」

母「お入り下さい、少しお話しを聞いてはくれませんか?」


―幼女ちゃんの家の中―


母「この子は…一週間前に亡くなっているんです」

僧侶「えっ…」

母「この子は町の中で馬が暴走したお城の馬車に引かれてほぼ即死でした」

僧侶「最近話題になっていた…、このこの子だったのですか」

母「確かに遺体は娘なのに…、しかしここにいる子は一体…」

幼女「ママ…」

[今度こそ…]


僧侶「お母さん、この子をなでてあげて下さい」

母「は…?」

僧侶「この子は最後にお母さんに甘えたかったのかも知れません」

幼女「…」

僧侶「これから長い旅にひとりで出るんですから…、最後の勇気を与えてあげて下さい」

母「幼女…」ナデナデ

幼女「ママ…」ウルウル

僧侶「全知全能の神よ…、迷えし幼子に旅立つ勇気と道標をお与え下さい…」


―僧侶ちゃんが祈りを捧げると、幼女ちゃんは消えていきました―


母「うっ…グズッ」ポロポロ

僧侶「お母さん…」

母「ごめんなさい…、娘を成仏して頂いたのに泣いてばかりで…」

僧侶「幼女ちゃんは立派に旅立ちました、いずれまたここへ戻って参ります」

母「…」ポロポロ

僧侶「戻ってきた時は笑顔で迎えてあげて下さいね」

母「はい…グズッ」ポロポロ


―その翌日、僧侶ちゃんは幼女ちゃんのお墓へ出向きお参りをしました―


僧侶「安らかに眠ってね…、そしてお母さんを応援してあげてね」

[戻ってきました]


―僧侶ちゃんは幼女ちゃんの事を皆に話ました―

僧侶「という事があったんですよ」

勇者「幽霊か、本当にいるんだなぁ」

魔王「見ないだけでいるんだよ、俺も何度か成仏させている」

賢者「そうですね、未練が世にあると結構残るんですよね」

側近「たまに悪霊として悪さをする霊もいます。と側近は体験談を語ります」

魔王「その子には加護も無いからザオリクもかからん、成仏して貰うしかないな…」

賢者「それしか無いですね…」

僧侶「私が出来る事は毎日お祈りする位ですね…」


―その数年後、幼女ちゃんの母が女の子を出産しました―

―僧侶ちゃんのお祈りが通じたのか、その女の子は幼女ちゃんの記憶が少しあるようです―

僧侶ちゃんが僧侶してる……だと……?

だって僧侶ちゃんだもの

まだかな?

お悔やみ申し上げる。
リアル最優先で、落ち着いたらまた頑張ってくれ。

お悔やみをば…

僧侶ちゃんざおりく頼みます

僧侶ちゃんはよ回復はよ

1つ投下します
これから少しずつですが
今までの生活になれるよう頑張ります


[実は王様も強いんです]


王様「ツモだ、魔王」

魔王「相変わらずの引きだ、盲牌対策をしてある牌のはずなのだがな」

王様「私の引きはそう鈍まらんよ」ガハハ

魔王「それはそうと、麻雀以外の腕も鈍ってはいないのか?」

王様「政治に関わると暇は無いがな、鍛えられる所は鍛えているよ」

魔王「かつて人間界の魔王と謳われた武闘家の腕だ、今度はそちらで手合わせ願いたいな」

王様「それはもう少し鍛え直してからにしたいな、私とて魔王とやり合っては無事では済まん」

魔王「そこは賢者と僧侶ちゃんと勇者を待機させておく、いざという時の為にな」

王様「ならば、どちらか倒れるまででも問題は無いな」

魔王「争いごとは嫌いだが、こういう手合わせは嫌いではない。矛盾な所だがな」

王様「格闘技の試合のようなものだ、憎くて闘う訳では無いしの」

魔王「また楽しみが増えたな、王よ」

王様「魔族との平和条約締結は正解であった、私の血をたぎらせる者と知り合えたのだからな」

魔王「素手で時間無制限の一本でやろう」

王様「ああ、早速鍛え直しておくぞ」


―次の朝早くから、毎日王様は15kmの走り込みを始めました―

―警護のために近衛兵も軽装で走るのですが、王様の速さについていける兵は誰もいません―


衛兵「おっ…王様!お待ち下さい…」ゼェゼェ

王様「お前ら情けないぞ!その装備程度で息があがるか!私が現役の時は戦士の重装で20kmは走ったものだ!」スタスタ

そして国王自ら兵力増強を開始した!と近隣諸国から警戒されるんですね

周辺国家も「またあの脳筋王が」くらいに思ってんじゃね?

日本シリーズ見ながら1つ投下


[基本は1に走り込み2に走り込み]


王様「全く、兵のだらけ具合にはかなわんな」

兵士長「申し訳ありません…」

王様「戦争をするワケではないが、兵士が強い事に越した事はあるまい」

兵士長「確かに、最近メタボ気味な兵もちらほらと…」

王様「どれ、私が直々に訓練メニューを作ってやろう」


―王様が作ったメニューは走り込みがとんでもないものでした―


兵士18「ウォームアップで400mダッシュに400mジョギングを10セット…だと…?」

兵士23「その後に筋トレがふんだんにあって、シメも10kmのランニングを40分以内とか…」

兵士26「俺は…王様に殺されるかも知れない…」


―地獄の訓練の甲斐あってか、兵士の顔つきは近隣諸国の兵士より凛々しく頼もしいものになりました―

―そして、兵士の中でのメタボは0になりました―


兵士23「往復20km?走って1時間と少しか、すぐそこじゃん」

兵士14「飯はいくら食っても太らないよ、ありがたいね」

兵士10「目標の摂取カロリーが4000kcalで痩せるんだよ、体がおかしいのかな?」

兵士18「朝から牛丼とサラダと豚汁を出された時は吐き気がしたよ、でも最近これ食わないと調子が出ないんだ」


―ちなみに、陸上自衛隊の目標摂取カロリーは1日4000kcalです―

―朝ご飯の牛丼、サラダ、豚汁は陸上自衛隊少年工科学校の伝統メニューだそうです―

レンジャー部隊やメディック(救援隊)はそれ以上だと聞くが・・・

楽天、日本一おめでとうございます
これからもこんな調子で投下していきます

>>397
意味が分かるとえげつないんですよねぇ…

>>398
手を出さなくて正解です
ある意味トラウマが生まれます

>>399
>>400の人が大事な事なので2回も投下してくれました
その通りで大丈夫だと思います

>>403
その他色々出していきます

>>404
稀哲「タカさん、今度のリアル野球BANから俺は金属バット使いますからね」

>>411
たまには僧侶ちゃんにも本職をさせてあげないと…

>>412
何があろうと僧侶ちゃんは僧侶ちゃんです

>>413
お待たせしました
また少しずつですが投下していきます

>>415
ありがとうございます
また少しずつですがお付き合い宜しくお願いします

>>416
ありがとうございます
出来ればしたかったですよ…
でも親父にはゆっくり休んでもらえるよう供養していくつもりです

>>417
ありがとうございます
今回は時間が解決してくれるのを待つばかりですかね…

>>419
平和な世の中なのでそこまでではないとは思いますが
警戒する所もあるかと思います
その辺はまた話にしていこうと思います

>>420
だいたいその辺の解釈で大丈夫です
平和な世の中ですから

>>422
その辺の方々は高地や標高の高い極地にいてもバテない体を作るので
更に激しい訓練をするそうです
カロリーも1日6000kcalを取るようです
南極の観測隊も1日6000kcalを取るそうです
そうしないと南極は運動しなくても痩せていく所らしいです

おつ
リアル大事にね

寝る前にもう一つ投下します


[王様のマラソンの狙いとは?]


―王様が直々に朝のマラソンです―


王様「今日もウォームアップで20kmいくぞ!まずはキロ3分30!」スタスタ

兵士たち「おおーっす!」ゾロゾロ


勇者「すごいねー、最近の恒例行事だよ」

魔王「そこまでして俺に負けたくないのか、周りを巻き込んで面白いじゃないか」

勇者「それにしてもさ、王様が直々にマラソンの先導して何するのかね?」

魔王「ああやって毎日走る事で街の風景を見るのさ、毎日違うコースを走って街で必要な物や事を把握するんだ」

勇者「へー、王様も凄いんだなー」

魔王「良い王じゃないか、ああやって市民目線で活動する王なんてそういないぞ?」

勇者「確かに、市民としては凄く心強いよね」

魔王「このままじゃ俺も負けるな、勇者、俺の訓練に付き合え」

勇者「えぇー!?やだよー!」

魔王「いいから来い!」

勇者「ちょっ、引っ張るな!」ズルズル


―魔王もまた、勇者を巻き込んで訓練を始めました―

―毎朝の魔王と勇者、王様と兵士団のマラソンは、街中の警備に一役買う事になったのです―

―これは、思わぬ副産物だったのかも知れません―


王様「魔王よ、素手でも私が圧倒してやろう」スタスタ

魔王「魔族の王を舐めるなよ、人間の限界を理解させてやろう」スタスタ

このバトル……目が離せない!

[訓練するとお腹がすきます]


―勇者と魔王は訓練して帰ってきました―


勇者「うあー、腹減った!」

魔王「本当だな、早いところ食べるか」

僧侶「作ってありますよー、たくさん食べて下さいね」

勇者「うまうま」モグモグ

魔王「格別の味だ」モグモグ

僧侶「二人とも食べる量が凄いですねー」

賢者「運動部の高校生並だと思う」

側近「多分それらより食べてます。と側近は食費の計算が怖くて出来ません」

僧侶「困りましたねー、お金が足りなくなりそうですよ」

勇者「じゃあ、王様に言っておくよ」

僧侶「お願いしますね」


―次の日―


王様「お金が足りない?」

勇者「はい、最近の訓練で食費やその他備品で結構かかりまして…」

王様「あい分かった、魔王も強くないと張り合いが無いからな。増資しておこう、言い値で構わん」

勇者「ありがとうございます」

王様「ふっふ、これは楽しみよ」ニヤニヤ

おつ

お久しぶりです、一つ投下します


[王様の特技は某DB…?]


―王様は例のごとく特訓中です―


王様「はっ!ふっ!せぁっ!!」ブン ブン

近衛兵「(王様はなぜここまで追い込めるのだ…、魔王のライバルだからなのか…?)」

王様「ふーっ…」ハァハァ

近衛兵「(いくら王様とはいえ、魔王に勝てるはずが…)」

王様「久々に使ってみるとしようか…」ポワッ…

近衛兵「(何だ?王様の左手が光ったぞ?王様は魔法が使えないはずだが…)」

王様「○レイザー!キャノン!」ポーヒー

近衛兵「(えーwアニメの技wwって衝撃波で吹っ飛ばされr)」アーレー

王様「ふん、全盛期の6割か…。これでは魔王には勝てん」

近衛兵「」←気絶中

王様「さて、王座で仕事しながら気を練る練習をするか。衛兵、傍観しながら寝るなよ」グイッ


―王様に背負われて兵舎に戻された衛兵でした―

>>429は紛れもなく私の投稿です
トリとsaga付け忘れましたw

返信はまた後ほど…

>>429は紛れもなく私の投稿です
トリとsaga付け忘れましたw

返信はまた後ほど…

大事だしな…

>>424
ありがとうございます
いつも通りの生活に戻りつつありますが
いない父の大きさがだんだんと分かってくる時期でもありますな…

>>426
よく見ていて下さい
まばたきの間で勝負がつくかも…?

>>428
おつありがとうございます
これからもよろしくお願いします

>>432
そうです、大事な事だから…
ではなくて、書き込みエラーのままほっといて
再度投下したらあら不思議
20分もラグのある2重書き込みの出来上がりw
大変失礼しました…

ちょっと投下します


[爆発したまえ]


僧侶「ねえねえ、勇者様」

勇者「なんだい?僧侶ちゃん」

僧侶「今のご飯で足りてますか?」

勇者「足りてるよ、あまり食べても動けなくなるだけだしね」

僧侶「一応バランスもよくしてあるんですけどね」

勇者「大丈夫だよ、僧侶ちゃんのご飯は美味しいもん」

僧侶「んふふー、ありがとうございます」ニパー


賢者「凄いですね、僧侶ちゃんは」

魔王「ああ、アスリートの基本は飯だからな」

賢者「私も料理もっと覚えようかなー」

魔王「嫁のもらい手が欲しかったら頑張れ」

賢者「行きそびれたら魔王様が貰って下さいね?」

魔王「ま、気が向いたらな…」


側近「全く、このカップル共は何なんですか。と側近はリア充爆発しろと毒を吐くと共に、読者の方から私の貰い手を募集します」


―側近ちゃんのお相手はいずこ…―

側近ちゃんは私が貰っていきますね

>>436
欲しいならくれてやろう

>>436
側近「たまに電力が漏れますがそれでも宜しければお願いします。と側近は挨拶します」

>>438
欲しいようだったので差し上げました


[目玉焼きの好み 焼き方篇]


勇者「僕は黄身半熟が好きだね、ご飯の上に乗せて食べると美味しいんだ」

僧侶「私は半熟と固めの間ですかね、いいとこ取りでお得感がありますよー」

賢者「私は両面焼きかな、黄身に焦げ目が付けるのも美味しいよ」

魔王「俺はある程度焼いたらお湯入れて蒸し焼きだな、黄身も固いのが好みだ」

側近「私は食べられれば何でもいいです。と側近はそれぞれの美味しさを楽しむつもりです」


―目玉焼きの焼き方は人それぞれ―

[目玉焼きの好み 味付け篇]


勇者「醤油だね」

僧侶「ソースです」

賢者「塩こしょうでしょ」

魔王「魚醤だな」

側近「これも私は何でもいいです。と側近は再び言います」

―好みは時にケンカのもとに…―

―目玉焼きは皆さんの好みで食べましょう―

基本塩コショウ、たまに焼肉のタレ
どうしていつも変なものを見るような目で見られるんだろ……?

まどマギネタ?

ん?ひょっとして俺?
まどマギは殆ど見てないから全然違うけど?

いや、1の目玉焼きの話

やっと追いついた。
>>1が殊勝すぎて泣ける。

目玉焼きが上手く作れない…

[魔王城の場所ってそこかい]


勇者「ねえねえ、魔王」

魔王「あ?なんだ?」

勇者「魔王の城ってどこにあんの?」

魔王「ここからだと…そうだな…、まずは高崎線に乗ってだな」

勇者「うんうん」

魔王「赤羽で京浜東北線に乗り換えるんだ、そのまま乗ってると池袋新宿方面に行っちまうからな」

勇者「赤羽…で、乗り換えか」メモメモ

魔王「東京駅で京葉線に乗り換えだ、京浜東北線のホームから京葉線のホームまで600mはある」

勇者「そんなにあんの!?うっそだー」

魔王「これが本当なんだよ。それでだ、後は京葉線の舞浜駅で降りれば目の前が魔王城だ」

勇者「駅前物件なの?テナント料高そうだな」

魔王「そりゃあな、便利さを取れば高くはなるさ」

勇者「へえー、今度行くわ」

魔王「ま、来てみてのお楽しみだ」


―舞浜駅前に何があるか、これは皆様自身で確かめてみましょう―

―そこには、きっと夢のようなお城があるはずです―

また酉付け忘れたw


[1+1は?]


勇者「11」

僧侶「2」

賢者「2」

魔王「無限大」

側近「11」


―解答は人それぞれ―

[1+1は? 回答篇]


―なぜ11?―

勇者「1と1が並ぶからね」

側近「ひっかけ問題ですね。と側近はそれを見越して答えを出します」


―なぜ2?―

僧侶「算数の基本ですよー」

賢者「1が2つあれば2だよ、うん」


―なぜ無限大?―

魔王「1と1の相乗効果は凄いからな、パーティーの恐ろしさだと思うがな」

[ネズミも居候…?]


チュウチュウ ガタガタッ

賢者「ちょっと、人の家じゃもう少し遠慮しなよ」

おおねずみ<ゴメンヨ、モウスコシシズカニスルヨ


―数日後―

僧侶「そういえばネズミがいなくなりましたね」

賢者「引っ越したんじゃない?」

僧侶「そうなんですかねぇ、いなくなったのはいいんですけど…」

賢者「いいじゃない、静かになって」


おおねずみ<サテ、マガリサセテネ、シズカニスルカラサ

[肉まん、否、豚まん]


僧侶「今日の夕食はこれです」

賢者「肉まん?」

側近「肉まんですね。と側近は少し大きい事は気にしません」

魔王「そして俺たちのは」

勇者「大きいなぁ」

僧侶「勇者様と魔王さんは訓練してますからね、それくらいの大きさにしないと栄養が足らないんですよ」

賢者「いや、私達のも十分大きいんだけどね」

僧侶「豚まんと呼ばれるものは大きいものが多いらしいです」

側近「豚まんというのですか。と側近は新たな名前を記憶します」

僧侶「ネギに白菜にと野菜も沢山入ってますよ」


全員「いただきまーす!」


―作り方さえ分かれば肉まんは簡単に作れます―

作り方わかっても
材料買いに行く服がない(´・ω・`)

1でございます、レスをします


>>441>>443
焼き肉のタレもおいしそうですね
試した事は無いので今度試します

>>442>>444
実はまどか☆マギカは見たことがありません
美味しんぼネタが近いと言えば近いでしょうか

>>445
お読みいただきましてありがとうございます
全レスがモットーの構ってちゃんなので
これからも感想をお待ちしております

>>446
目玉焼きは卵を上手く割る所で7割決まります
後は自分の好みになるまで焼いてあげて下さい
大丈夫だ、できるできる

>>452
着られる服があるなら買い物も大丈夫ですよ
オサレな服と言う意味なら1も買い物に行く服はありませんわ…

[忘れ物注意!]


勇者「うっわ、寒っ!ホットドリンク忘れた!」

僧侶「あげますよ」つホットドリンク

勇者「僧侶ちゃんありがとう」

―勇者は寒さに強くなった!―

賢者「アイテムのマイリストに入れておくことだね」

勇者「ごめんごめん、よくやるんだ」

側近「さて、ホットドリンクの効果が切れる前に倒しちゃぃしょう。と側近は節約を試みます」

賢者「あ、砥石わすれた」

勇者「3番から6番に行く手前の石が砥石どころだよ、足りなかったら僕も取って渡すから言ってね」

賢者「悪いね、人のことは言えなかったよ」


―ゲームでも、忘れ物には注意しましょう―

[魔王が試す昔の知恵]


魔王「用意するのは新聞紙1日分」

魔王「朝刊でも夕刊でも何でも良い」

魔王「こいつを上手く合わせて腹や胸に巻くと…」

魔王「蒸れにくい防寒具の出来上がりよ」

魔王「後は服を着れば大丈夫」


―試してみてください、本当に暖かいですよ―

[僧侶ちゃんが試す昔の知恵]


僧侶「夏に魔王さんが作ってくれた夏野菜の数々」

僧侶「本当においしかったですよー」

僧侶「夏の野菜の一部をここに漬けてあります」

僧侶「そうです、ぬか漬けなのです」

僧侶「毎日ぬか床を混ぜ混ぜした甲斐がありましたねー」

僧侶「混ぜたら手が臭くなるのはご愛嬌です」

僧侶「今日のお夕飯に出しましょうか」


―ぬか床は毎日混ぜる…昔の家の日課のようなものでした―

―ぬか床は美味しいですね―

>>456
ばっちゃが毎日まじぇまじぇしてたなぁ
忘れてた味を思い出したわ

[賢者ちゃんが試す昔の知恵]


賢者「私が出来る昔の知恵?」

賢者「ならばこれはどうかな」

賢者「魔王様と同じ新聞紙ネタで」

賢者「床を掃く時に新聞紙を湿らせて千切る」

賢者「床の適度な範囲に千切った新聞紙を蒔く」

賢者「その新聞紙を箒で集めるように掃く」

賢者「あら不思議、ホコリがいつも以上に取れてるってやつ」

賢者「昔の知恵って程でもないかな…」


―結構キレイになります―

―特に乾燥するこの時期は特に威力が抜群です―

[勇者が試す昔の知恵]


勇者「うーん、そうだなぁ…」

勇者「あ、これなんかいいかな」

勇者「じゃん!」つ香炉

勇者「これ凄いんだよ」

勇者「魔王が香木を取ってきてくれてね」

勇者「寝る前に焚くと凄く眠くなるんだ」

勇者「いつもは既製品の線香を使うんだけど」

勇者「たまには炭で香木を焚くんだ」

勇者「これはいいよ、本当に」


―お香は本当にリラックスしますよ―

―ただし火の取り扱いにはご用心を…―

正直>>455>>458のネタだと思ったんだよね
そしてダンボールも仲間に加えてあげませんか?(・∀・)

[側近ちゃんが試す昔の知恵]


側近「ダンボールでのリクエストがありました。と側近は何か無いかと考えます」

側近「では、知恵を披露します。と側近は行動を開始します」

側近「まず、大きめのダンボールと太めのマジックペンを用意します」

側近「マジックペンでダンボールのフタの所に[拾って下さい]と書きます」

側近「後は拾われたい人の家や部屋の玄関前に行き、ダンボールの中で座って待ちます」

側近「にゃーにゃーと鳴いてみたり、くぅーん…と鼻を鳴らすのも効果的らしいです。と側近は自信を持って言います」

側近「さて、魔王様の部屋の前で試しましょうか。と側近は評価試験に入ります」


―それは昔の知恵じゃなくて昔のネタだ!―

―そう思った人はお願いですから言わないで下さい―

拾ってあげないよ♪

1でございます、まずはレスから…


>>457
お袋の味ならぬ祖母の味ですね
ぬか床は毎日混ぜ混ぜが基本です

>>460
すみません
ダンボールネタがこんなのしか浮かびませんでした…

>>462
側近「拾ってくれませんか…(´・ω・`)」
側近「(´;ω;`)」

おつ

>>463
私が貰っていこう

主語が無いからきっと>>1を貰って行くんですね

>>466
目的語じゃないか?
私が(側近ちゃんを)貰っていこう

[勇者、故障…?]


勇者「いてて…」

僧侶「どうしましたか、勇者様?」

勇者「腰が痛いんだ、左足の太ももも痛くて…」

魔王「腰と左足…?まさかな…」

賢者「僧侶ちゃん、勇者と病院行ってきてくれる?」

僧侶「分かりましたー」

勇者「大丈夫だよ、寝てれば治るから」

魔王「行ってこい、勇者。賢者の言う通り詳しく診てもらった方がいい」

勇者「…分かったよ、そこまで言うなら行ってくるよ」


―勇者と僧侶ちゃんは病院へ行きました―


魔王「賢者、お前の呪文でも無理そうか?」

賢者「ええ、あの痛みは私の呪文でも治らないと思いますね」

魔王「無理させすぎたかな…?」

賢者「激しい運動は無理でしょうから、しばらくは魔王様ひとりで修行ですかね」

側近「zzz…」スヤスヤ

[勇者、故障!]


―病院で検査してもらいました―


医師「初期の腰椎ヘルニアですね」

勇者「えっ」

医師「ああ、心配しないで。まだ初期の段階です、手術は必要無いし安静にしていれば痛みは改善しますよ」

勇者「そうですか…」

医師「これが腰のレントゲンの画像ですが、第4腰椎と第5腰椎の椎間板が少しだけヘタってます。腰椎の変形もわずかに見られますね、恐らく左足の違和感や痛みはこの変形した腰椎が神経に触れてるから起こってるのでしょう」

勇者「先生、僕は治りますかね?」

医師「この状態ならそこまでしないうちに痛みも消えますから、暫くは痛み止めを飲んで、コルセットを巻いておいて下さい。後は激しい運動も控えておきましょう」

勇者「分かりました」

医師「痛み止めは5日分出しますから、終わる位にまた来て下さい」


―メタです、1のヘルニアネタです―

[勇者、DL入り]


勇者「>>469って事になったよ」

魔王「はやりか…俺のせいだ、すまないな」

勇者「気にするな、その代わりゆっくり休ませて貰うけどね」

魔王「ああ、また相手してくれ」

勇者「良くなったらね」

僧侶「ねえねえ、おねーさん」

賢者「なに、僧侶ちゃん?」

僧侶「タイトルのDL入りって何ですか?」

賢者「故障者リスト、つまりはケガ人の仲間入りって事ね」

僧侶「何の略何ですか?」

側近「Disabled Listの略です、アメリカのメジャーリーグなんかで良く使われます。と側近は知識を披露します」

僧侶「ほえー、物知りですねー」

側近「ちなみにバスケットボールのNBAではInactive Roster、アメリカンフットボールのNFLではInjury Reserveと称しています。と側近は更に知識を披露します」

魔王「どうせGoogle大先生だろ…」ボソッ

側近「おっと、魔力が暴走しました。と側近は魔王様にライデインを当ててしまいます」カッ

魔王「何でだよ…」マックロコゲ


―皆さんも体に無理をさせないようにして下さい―

ヘルニアは癖になると言うしねぇ……
同僚が急に動けなくなってその場で寝転んでた時は黙って見てるしか出来なかったもんなww

ヘルニアもだけどギックリ腰もかなりキツイよ
痛くて寝返りもできない

ヘルニアとかぎっくり腰とか
おっさんがなるもんだっ
て思ってた時期が俺にもありますた(´・ω・`)

[闘う講師、魔王様]


勇者「あれ、魔王はいないの?」

僧侶「朝ご飯食べたら出かけましたよ」

側近「魔王様は本日講義が入っております。と側近は魔王様の予定を伝えます」

勇者「講義って…、あいつ何者なんだ…?」

賢者「あまり気にするな、魔王様は魔王様だよ」


―講義会場―


魔王「…になります。つまり、石油類の水溶性と非水溶性の指定数量は、倍の関係で成り立ち、それだけ危険性が違うという事になるのです。ただし、第4石油類と動植物油類には、水溶性と非水溶性の区分はありません。試験で問われる事がありますので、ここは覚えておいて下さい」

魔王「えー、次はテキスト34ページ、貯蔵の形態と保守点検についての法令になります。貯蔵には屋外貯蔵と屋内貯蔵、地下タンクによる貯蔵など…」


―今日は危険物の乙4類の講義です―

[負傷兵の湯治はハーレムだった?]


賢者「湯加減はどうだ?」

勇者「ああ、快適だよ。長く浸かれそうだ」

僧侶「勇者様、上がるときには言って下さいね」

勇者「うん、ありがとう」

側近「湯治はいいですね。と側近はジパングの知識を披露して正解でした」

勇者「そうだね、よく知ってたね。っていうか何で一緒に入ってるの?」

側近「オチ要員でしょうか。と側近は平然と言いのけます」

勇者「オチてないよ、そして風呂の温度が上がってるんだが」

賢者「お前みたいな奴は釜茹でになれ!」メラゾーマ!

僧侶「ズルいですよ!私も入ります!」

勇者「ちよっw何でww」


―結局、4人で入りました―

―勇者はのぼせてしまいました、違う意味で―

[今度は本当に湯治です]


勇者「さっきはえらい目に遭った…」

勇者「風呂に入って休んで…、昔のジパングの人はこうやって病気を治したんだなぁ」

勇者「腰の痛みと闘う事になるけど、こうやって休むのもいいねぇ」

勇者「ふぁー、極楽だ…」


―ヘルニアはまず温める事が第一ですね―

子供の頃、捻挫とかして近所の外科に行ったら温湿布と呼んでたけど
ロウを溶かした小さい浴槽みたいなの置いてて
ハケで患部にロウを塗って温めてロウが固まったら剥がしてその浴槽に戻すってのがあったな
さすがに腰へ塗ってるのは見たこと無いけど患部を温めたほうが良い場合は使ってたみたい
足とかならそのまま浴槽に突っ込んでも良くて結構好きだったの思い出した

[]

書き込んでしまった、失敗失敗w


[さあ、勇者のリハビリだ]


勇者「プールに来た訳だが」

魔王「ひとまず温水のプールでリハビリだな」

勇者「鍛えてる筈だったんだかなぁ…」

魔王「アスリートは何かしらケガをする、ケガしない方がおかしいのさ」

勇者「そういうもんかね?」

魔王「さて、痛みが出たら言えよ」

勇者「とりあえず水の中を歩くんだろ?」

魔王「そうだ、足腰を保護しながら運動できる良いシステムだぜ」

勇者「ふぉぉ…、結構抵抗あるのな…」ザブザブ

[経過はどうかな?]


医師「まだ痛みは出ますかね?」

勇者「まだ出ます、腰のコルセットをしていないと座った時に特に…」

医師「ふむ、まだまだ痛み止めが必要でしょうね。年末年始の休診にも入りますから、2週間分の痛み止めをまた出しておきましょう」



僧侶「勇者様、良くなりませんねぇ」

勇者「厄介な事になっちゃったね、本当に」

賢者「横になってなよ、とりあえず楽な体勢でいることが重要だ」

勇者「うん、そうしておこうかな」ゴロッ

側近「必要なものがあったら言ってください。と側近はサポートを約束します」

勇者「動けないのも疲れるなぁ…」


―はい、1は寝正月決定です―

[ニャーっと鳴くんですよ]


勇者「何も出来ないのも暇だなぁ…」

勇者「今日はみんな用があって僕ひとりだし」

勇者「スーさんも遊びに行っていないんだよなぁ…」

勇者「ゴロゴロしてろってのも辛いよ、とりあえず天運マラソンでもやってるかな」


ニャー、ニャー


勇者「古おま7個で女王の護石6個とかありえねぇから、とりあえず14代目は僕にごめんなさいしようね」DSリセット


ニャーニャー、ニャー


勇者「ん?ネコかな?」DSソットジ

勇者「14代目もアテにならないし、ネコでも構うかな」


―外に出るとそこには…!―


ドラゴン「ニャー」

勇者「ファッ!?」


―ダンボールの中に体長10cm程の小さなドラゴンがいました―

―なお、一部勇者に相応しくない言動がございました、勇者に代わりましてお詫び申し上げます―

[かわいいネコちゃんだと思った?残念、かわいいドラゴンちゃんでした]


ドラゴン「ニャー、ニャー」

勇者「ドラゴンってニャーって鳴いたっけ…?」

ドラゴン「ニャー(鳴くんだよ、俺達は)」

勇者「お前どっから来たの、地上の魔物じゃないよなぁ」ヒョイッ

ドラゴン「ニャー」スリスリ

勇者「はははっ、くすぐったいよ、かわいいなお前は」ナデナデ

ドラゴン「ゴロニャン」ゴロゴロ

勇者「寒くなるし、今日はうちに来い」ナデナデ

ドラゴン「ニャー(よし、今日の宿は確保っと)」スリスリ

おつ

[新年明けました]


僧侶「ねえねえ、勇者様」

勇者「なんだい?僧侶ちゃん」

僧侶「新年ですよ、新年」

勇者「そうだね、みんなに挨拶しようね」

僧侶「新年、明けましておめでとうございます」

勇者「昨年は皆様に大変お世話になりました」

僧侶「これからも気の向くまま緩く、投下していきます」

勇者「気長に、そして暖かく見守って下さい」

勇者・僧侶「今年も、宜しくお願いします!」


―本年も宜しくお願いします―

今年も楽しみに待ってるよ

おめおめ

[新たな家族が増えました]


―勇者は帰ってきた皆に事情を説明しました―


魔王「テノリドラゴンか、地上では珍しいな」

勇者「テノリドラゴンって言うのか」

ドラゴン「ニャー」

僧侶「ニャーって鳴くんですね」

魔王「なぜニャーって鳴くのかは解明されてはいないんだ」

賢者「この子は結構人に懐きますよね」

魔王「ペットとしても魔界では人気だからな、大人しくて大きくなっても20cm届くか届かないかだし」

側近「じゃあ飼わない手は無いですね。と側近は勝手に飼うつもりでいます」

僧侶「そのまま放置する訳にはいかないですからね」

勇者「良かったな、お前」ナデナデ

ドラゴン「ミャア(よろしくな、みんな)」

スーさん「ピィ!(仲良くしようね!)」ポヨポヨ

[早速名前をつけよう]


僧侶「この子の名前どうしますか?」ナデナデ

ドラゴン「zzz…」スヤスヤ

魔王「魔界じゃタマなんて名前が多かったな」

勇者「ネコかよ」

魔王「鳴き声が鳴き声だし、地上のネコが魔界のテノリドラゴンみたいな位置付けだからな」

側近「名前なら私に候補があります。と側近は妙案を示します」

魔王「ほぉ、どんなのよ」

側近「ドラゴンですからね、ドラちゃんです。と側近は自信に満ちた発表をします」

僧侶「かわいいですね、私は気に入りました」

勇者「そうだね、僕も異論は無いかな」

魔王「どんな名前かと思えばまぁ悪くは無いか…」

側近「ではドラちゃんです。と側近は名付け親に感動します。ドラちゃん…」ナデナデ

ドラゴン改めドラちゃん「zzz…」スヤスヤ


―ドラちゃんです、はい―

青ダヌキだね(ニッコリ)

おぉー、こんな面白いスレがあったとは
大会の選考二日後なのについ一気読みしてしまった……ヤバい勉強しないと

側近ちゃんのことだから犬だの家康だの保留になるかと思ったらwwwwww

癒される

[これは和むお散歩ですね]


僧侶「スーさんとドラちゃんのお散歩に行って来ます」

側近「私も行きます。と側近はお散歩に付き合います」

スーさん「ピィ!(行って来まーす)」ポヨポヨ

ドラちゃん「ニャー!(ちょっと出てくるよ)」ノソノソ


僧侶「寒いですけど気持ちいいですねー」

側近「この遅いペースがたまりません。と側近は思わず和んでしまいます」

スーさん「ピィ!ピィ?(お散歩いいね、ドラちゃん?)」ポヨポヨ

ドラちゃん「ニャー!(ここの人に拾われて良かったよ、本当に)」ノソノソ


―3kmを1時間かけて歩いたみんなでした―

1でございます、レスを致します
レスが遅くなり申し訳ありません
本年も緩くよろしくお願いします

>>464
乙ありがとうございます

>>465
貰ってあげて下さい
側近ちゃんが喜びます

>>466
私は貰わないで下さいw

>>467
目的語ですね
日本語は難しいですね

>>471
辛いですよ、本当に
動けなくなったら無理やり動かさず
その人が動けるようになるまで待ってあげて下さい

>>472
ぎっくり腰もかなりヨボヨボする動きになります
一気に年を取った気分になりますよ

>>473
オッサンじゃなくてもなるんですよね
本当にそれは今回の件で思いました
でも私はオッサンに片足入ってますわw

>>477
低温で融解する蝋を使った保温療法は
東洋医学で古くから用いられていますね
少し使い方を変えるとある方面の人に喜ばれる使い方になる訳ですがw

>>466
ありがとうございます
この年末年始は温泉入って温まっています

>>467
今は薬のハードルが下がったから手に入れられますが
薬も飲んだり飲まなかったりで余るから切れる事はありません
とりあえず寝正月にはせず温泉巡りをしました

>>485
乙ありがとうございます
これからもよろしくお願いします

>>487
今年もよろしくお願いします
まばらの投下なので気長にお待ち下さい

>>488
明けましておめでとうございます
今年もお世話になります

>>491
名前の権利がどうのとその青タヌキがゴネてきたので
ネズミを放り込んだら逃げていきました

>>492
一気読みありがとうございます
投下間隔は過去のレスを見ればご理解頂けると思いますので
緩く気長にお付き合いお願いします
そして勉強に真剣にしましょうw
側近ちゃんネタはそれも考えましたが
今度新キャラが思いついたらそのネタをしたいと思います

>>493
ありがとうございます
こんなSSで良ければいくらでも癒されていって下さい

>>496
はいすいません……でもずっとやってると頭に入らなくなるの不思議
あーこういう時は側近ちゃんに励ましてもらいたいなーチラッチラッ
というのは冗談として、まったり読ませていただきます、頑張ってください

本編も全レスもおつ

1でございます、ご要望とあれば即参上!
する時もあります、しない時もあります


>>497
側近「仕方ない人ですねぇ…。と側近は尽くす女をアピールします」

側近「>>497さん、諦めたらそこで終わりですよ」

側近「最後の最後まであがく事は、決してカッコ悪い事ではありません」

側近「50%しか出来なければ、後は気合いと根性で50%補ってみましょう」

側近「なんと、100%になるではありませんか。と側近は古き良き熱血アニメの理論を提唱します」ドヤァ

側近「…コホン、冗談はともかく、勉強と大会の選考は頑張って下さい」

側近「朗報をお待ちしてますよ。と側近は後日ここに顔を出す事をお願いします」ニッコリ


―1からも>>497氏のご健闘をお祈り申し上げます―

>>224の企画要項に則り、励ましのメッセージSSを作成しました―

―このような月並みなメッセージSSで良ければ、随時募集しております―

もうすぐ受験なんで賢者ちゃんと僧侶ちゃんと側近ちゃんにエールとか送ってもらいたいなぁー(チラッ

[>>500氏必勝祈願]


側近「受験ですか、不安でしょうけど成功した時の事だけを想像して下さい。と側近はポジティブ思考を推奨します」

賢者「そして不安になる事も悪い事ではないんだよ、不安になるから人は努力をするんだ」

僧侶「その努力は必ず報われる時が来ます、そう、必ずです」

賢者「今は自分の出来る精一杯をやろう、焦っても無理をしてはいけない」

僧侶「お勉強頑張って下さい、勉強に行き詰まったり気分転換したい時は、またここに顔出して下さい」

側近「私たちにはこれくらいの事しか言えませんが、気分転換になるのならいくらでも協力します。と側近は闘う者の味方を宣言します」

賢者・僧侶・側近「>>500さん、頑張れ!!」


―1も通ってきた道ゆえ、>>500氏のご苦労をお察し申し上げます―

―受験の成功をお祈りすると共に、良い報告をお待ちしております―

>>498
乙ありがとうございます
全レスは1のモットーであります
これからもレスをお待ちしております
月並みなレスではありますが
必ず返信させていただきます

>>499見るまで>>224のことなんてスッカリ忘れてたわww
何かリクエストしたいとは思うけど男女問わず
登場キャラはみんな個性があって好きだから少人数を選びづらいし
リクエストするまでのイベントも控えてないしちょっと残念

>>499
うおおありがてぇ……そしてドヤ顔の側近ちゃんかわいい
時間の中でやれることはやったつもり、もう寝て明日に備えます、がんばってきます

>>501
泣けるわぁ。さっきまで勉強してたぜ。受かったら報告に来ますねー

1でございます、一つ書く前にレスをします

>>503
誰もが試験やイベントの予定があるとは限りませんので
時候の挨拶のもので良ければお書き致します
もちろん指定できるキャラクターの人数制限はございませんので
主要キャラクター全員でも喜んで承ります
人型以外のスーさんやドラちゃんでも構いませんし
王様や八百屋の夫婦、男の子や女の子コンビでもお作り致します
ご希望がございましたら心よりレスをお待ちしております

>>504
頑張って下さい、吉報をお待ちしております

>>505
お疲れ様です、試験まで無理はなさらないで下さい
合格のお土産をお待ちしております

[七草粥を食べよう]


僧侶「今日の夜はお粥にしましょうか」

勇者「どうしたの、急に」

僧侶「胃の調子が悪いようです、お正月に色々食べ過ぎたのかも…」

勇者「あー、魔王もそんな事言ってたな」

僧侶「七草粥には出来ませんが、お野菜たっぷり入れた雑炊にしますね」

勇者「うん、お願い」

[七草、言えるかな?]


僧侶「ねえねえ、勇者様」

勇者「なんだい?僧侶ちゃん」

僧侶「七草って何ですか?」

勇者「セリ・ナズナ・ゴギョウ・ハコベラ・ホトケノザ・スズナ・スズシロだね」

僧侶「おー、物知りです」パチパチー

勇者「だろー」ドヤァ

[七草あれこれ]


魔王「勇者の言う七草は関東地方の一般的な七草だ、人日の節句と言われる1月7日に食べるものだな」

魔王「地方によっては1月7日ではなく、小正月に当たる1月15日、16日のどちらかに食べる所もあれば、遅れ正月の2月7日に食べる所もあるらしい」

魔王「また、お粥ではなく餅を入れた雑煮だったり、野菜ではなく魚や肉を使うものなど、それぞれ独特の七草の風習がある」

魔王「しかし、一年の無病息災を願ったり、祝膳や祝杯で弱った胃腸を休める効果を期待している事は全国てみ共通なようだ」

魔王「今はいろいろな情報が手に入る時代だから、地方の七草を試すのも面白いかも知れんな」

「七草粥を食べよう!」と近所のスーパーで1~2人前くらいの七草セット(生詰め合わせ)を売ってたわ
その横には「七草粥の元」みたいなのも置いてて
「普通のお粥を作って混ぜれば七草粥の出来上がり!」とフリーズドライのパックがあったのはビックリした
でも普通のレトルトお粥みたいな七草粥は無かったな・・・

50%の足掻きをモットーに足掻いたらとりあえず一次選考会突破できましたー信じられねぇ、>>1さん側近ちゃんありがとうございます
最終選考も通るように頑張ります

1でございます、最近はこまめなレスを心がけています

>>510
出来合いのものなら7-11で七草粥を売ってました、350円位だったかと
そして七草そばなるものも売ってました、298円位でした
今は何でも商売になりますからね
七草を1から集めると結構高くつきますから
2人前位の七草粥キットは良いアイデアだと思います
味気ないと言われればそれまでですが…

>>511
おめでとうございます
吉報をお待ちしておりました
ささやかではございますが
私より贈り物を投下させていただきます

[>>511氏お祝いおよび更なる成功祈願]


側近「やりましたね。と側近はドヤ顔をします」ドヤァ

側近「私の根性論は正しかったようです。と側近はもっとドヤ顔をします」ドヤァァァァ!

側近「私が応援して成功しないはずがないのですよ!と側近は最高のドヤ顔をします」ドヤァァァァァァァァァ!

側近「すみません、調子に乗りすぎました。と側近は心より反省をします」スミマセンデシタ

側近「最終選考も通りますよ、ここまで来れば後は勢いも味方です」

側近「出来ますよ、>>511さんなら」

側近「最終選考が通ったらまた来て下さい」

側近「お祝いを準備をしてお待ちしてますよ。と側近は最高の笑顔で送り出します」


―1の勝手な贈り物ではございますがお受け取り下さい―

セリナズナ
ゴギョウハコベラ
ホトケノザ
スズナスズシロ
はるのななくさ

で覚えると短歌のリズムで覚え易い

お早いレスありがとうございます、そして最高のドヤ顔の側近ちゃん最高に可愛い君の根性論は実際大事なモットーだと思うよ
明日からまた精進しつつここも読ませてもらいます、ありがとうございます

久々に読んだけど相変わらず面白いなぁ

亀だけど、[連絡無し]のヒッティングマーチには誰も突っ込まないのか
アルテグラって名前を見てSHIMANOのリール(釣り)が浮かんだりと俺はもうおっさんなのかもしれん

>>503さんではないんですけど
>>506の時候の挨拶お願いしてもいいですか?
犯人ズが好きなのでできれば彼らで見たいのですが。

1でございます、レスを致します

>>514
私の覚え方もそれです
韻を踏むとよく覚えられていいですよね

>>515
お暇な時で構わないのでまた顔出して下さい
側近ちゃん共々お待ちしております

>>516
ありがとうございます
ここの皆様は野球を存じ上げない方も多いようなので
あまり野球ネタで突っ込みはいただきません
所々応援歌等でネタを入れて行くので
見かけたら大いに突っ込みをお願いしますw
ULTEGRAはリールもあるんですよね
自転車もリールも知ってる人は知ってるので
オッサンでは無いと思いますよ

>>517
リクエストありがとうございます
この後投下しますので少しお待ち下さい

[>>517氏に寒中お見舞い申し上げます]


犯人3「俺らに指名入ったぞ!」

犯人55「マジで!?嘘じゃねーだろうな!?」

犯人1「嘘じゃない、本当だ」

犯人3「うっわ、キタコレ!」

犯人55「俺全力出すわ、今年一番の全力出すわ」

犯人1「とっとと挨拶するぞ、おめーら」


犯人1「寒中お見舞い申し上げます」

犯人3「地上は寒いんだって?寒さに負けんなよ!」

犯人55「うがい手洗いちゃんとしろよ!」

犯人1「あと、悪い事はしちゃいけないぜ。俺たちみたいに地獄送りになるからな」

犯人55「後な、何だっけ?ゆず湯に入ってかぼちゃ食って暖まれよ!」

犯人3「おめー、それ冬至だろ!」

犯人55「あ、そうだっけ?まぁなんだ、それくらい暖かくして寝ろよ!」

犯人1「元気に暮らせよ、俺たちもここで一旗上げるからな」


―Movie End―


犯人55「松井が次期監督だって!」

犯人3「マジで!?松井の監督姿チョー見てーんだけど!」

犯人55「地上の野球中継見られねーかなー」

犯人3「何とか見られるよう考えようぜ!」

犯人1「いいから仕事しろや!おめーら!」


―こんな寒中見舞いで良ければお納め下さい―

[やってみたかった○田一ごっこ]


僧侶「むっ、これは…」ペロッ

勇者「どうしたの?僧侶ちゃん」

僧侶「やっちゃいました、ヨーグルトに間違ってお塩入れちゃいました」

勇者「あるあるあ…るね、うん。たまにやる」

僧侶「もったいないので、夜にカレー作ってその中に入れちゃいます」

勇者「転んでもただでは起きない、これが僧侶ちゃんクオリティ」

[お塩ヨーグルトで出来たカレー]


僧侶「勇者様、カレーの味見して下さい」

勇者「どれどれ…、うん、おいしい」パクッ

僧侶「お塩ヨーグルトの味がしませんでしたね」

勇者「さすが香辛料のオールスターだね」

僧侶「カレー様々です!」

勇者「さて、食べようか」

>>519
こんな地獄なら寧ろ堕ちてみたいなwwwwww

>>522
僧侶ちゃんに頼んだら落としてくれるかもよ

>>519
ありがとうございます!
朝から早速寒さに負けそうだったので3人の挨拶で元気でました!

1でございます、腰と相談しながらプールで水中ウォーキングと
買い物に行く時に歩くようにし始めました
腰、良くなるといいなー
寧ろ痩せてくれよなーw

>>522
地獄はなるべく行かないようにしましょう
あくまで犯人ズがタフなだけです

>>523
僧侶「えっ、私には無理ですよぉ」
賢者「私がザキかけてあげるよ、それとも…もっと違う方法がお望みなのかな?」

>>524
喜んでいただきこちらも作った甲斐があります
お互い寒さに負けず過ごしていきましょう

[一般的なドラクエとここのドラクエはこんなに違う]


―一般的なドラクエ―


町民「たいへんだ!魔王軍だ!ドラゴンが攻めてきたぞ!」

ドラゴン「グアアアアアアアア!」

町民「にっ、逃げろ!」ドタドタ

ドラゴン「ギャオオオオ!」ドカーン バリーン

スライム「ピギイイイ!」

老人「この町も…終わりじゃ…」

魔王「他愛もない…、俺は勇者に用があるのだ!出すまで破壊は止められんぞ!」

町民「勇者はここにはいない!お前を倒す旅をしているんだ、いつか必ずお前は倒されるんだよ!」

魔王「威勢がいいな、大いに結構。だが口のきき方には気をつけろ!」メラゾーマ

町民「うわあああああ!」


―ここのドラクエ―


おじさん「お、ドラちゃん」

ドラちゃん「ミャア!(こんちは!)」トコトコ

おばさん「魔王様とスーさんでお散歩かい?」

ドラちゃん「ニャー(そうだね、気持ちいいよ)」

スーさん「ピピィ!(すっごく気持ちいいよ!)」

魔王「まぁそんなとこだね、白菜ちょうだい」

おばさん「あいよ」

魔王「ありがと、ここんとこ寒いね」

おじさん「嫌んならぁな、寒すぎてよぉ」

魔王「無理しないでね、おじさんの野菜楽しみなんだから」フッ


―比較した結果―


勇者「俺、本当は旅しなきゃいけなかったのか」

賢者「え、今更!?」

今年受験なので、側近さんにエールが欲しいのと理数科の大切さを教わりたいです

[>>527氏の必勝祈願と理数学の大切さ]


側近「理数学の大切さですか。と側近は質問の難しさに少し悩みながら答えます」

側近「世の中は、確かに四則計算が出来れば事が足ります」

側近「しかし、その世の中には理数学で溢れ返っていると言って良いでしょう。と側近は自信を持って断言します」

側近「例えば、最近話題の放射線について言えば、まんま物理学と化学の分野です」

側近「高校物理で放射性壊変について教える所もあるでしょう、その知識は今後大いに役立ちます」

側近「更には、アナログ―デジタル変換が必要な昨今では、フーリエ変換、ラプラス変換などを理解できると面白いでしょう」

側近「このように、理数学は世の中のシステムの根幹を支えてると言っても過言ではないのです」

側近「受験で使う理数学を覚えておけば、かなり世の中が違うように見えてくるはずです」

側近「理数学は、本当に役立ちますよ。と側近はとにかく勉強をする事を勧めます」

側近「>>527さん、人生でも大変な時期だと思います」

側近「この大変さは後々の人生でも思い出として、そして糧となります」

側近「頑張りましょう、行き詰まったり疲れたらまた顔を出しに来て下さい」

側近「応援してますよ。と側近は頑張る人の味方を約束します」


―理数学は本当に面白いですよ―

―興味があったら少し勉強してみて下さい―

>>526
白菜は寒い時期が一番旨くなるらしい

>>529
霜の当たった白菜は美味しいですよ
最近は寒すぎて中まで凍ってしまうから
腐って溶けて無くなってしまいます
作る身としては収穫時を読むのも一苦労です


[あったかぬくぬく]


ドラちゃん「ニャー」ポン

僧侶「あ、ドラちゃんが火を吐きました」

魔王「小さな火なら吐くんだよ、小さくても火だから燃えないように注意しないといけない」

僧侶「ドラちゃんはいい子ですねー、火はあったかいですよー」ナデナデ

ドラちゃん「ニャン」ゴロゴロ

スーさん「ピィ!(僕もなでてよー)」

僧侶「スーさんもいい子ですねー」ナデナデ

スーさん「ピピィ?(もう少しで凍るかなぁ…?)」

ドラちゃん「ミャア(そしたら僕の火で溶かしてあげるよ)」

久々の更新でほくほく
腰お大事にね

>>527です。
ありがとうございました。すごく元気もらえました。提案なのですがある一人の1日を追っかけてみた、とか面白そうだと思います

センター数学が不安……
賢者さん応援してください

1でございます、レスをします

>>531
お読みいただきありがとうございます
腰を大事にしていきます

>>532
お喜びいただいたようで何よりです
近々その案で主要キャラの1日を書いてみます
ご提案感謝申し上げます

>>533
リクエストありがとうございます
この後投下しますので少々お待ち下さい

[>>533氏、試験(特に数学)成功祈願]


賢者「数学?私も得意とは言えないんだけど、私からのアドバイスはねぇ…」

賢者「まず、不安に感じることは自分の実力を分かっていることだから、決して全て悪いと思わないようにしてね」

賢者「そしてどの試験でも言えることだけど、まずは問題文を良く読むことだね、最低でも2回は必ず読んでね」

賢者「私は答えを問われてる文に下線を引いて、自分で問題を読んだ気にならないように、目立たせて読み間違いを無くすようにしたかな」

賢者「あとマークシートだからと言って油断しないこと」

賢者「マークシートだから余裕、と思ってると出題者の思うツボだからね」

賢者「いつも通りの記述式試験と同じように答えを出すようにすると良いと思う」

賢者「あと答えが出たからと言ってすぐマークしないこと」

賢者「問われてる問題の単位と答えの単位は合ってる?」

賢者「マークシートには違う単位で求めても、その答えが選択肢の中にある事があるから、すぐに飛びつかないで必ず確認してね」

賢者「こういう確認で時間が惜しいと思ってはいけないよ、その時間で点が貰えるなら安い対価なんだから」

賢者「最後は、終わりまで諦めないようにすること」

賢者「終わりまでの間に必ず思い出せる事が何かあるはず」

賢者「そのひらめきこそが自分の真の実力だと思う」

賢者「当たり前だと思うかもしれないけど、つまらないミスや問題の読み違いで失点する愚かな事はしちゃダメ」

賢者「会場の雰囲気に飲まれず、問題はいつも以上に読み返してね」

賢者「専門的なアドバイスはできないけど、>>533くんならこれ以上の事は言わなくても大丈夫でしょ」

賢者「試験頑張って、結果は後で教えてね。おねえさんとの約束だよ」


―1はセンターを記念受験しかしませんでしたが―

>>533氏のご心痛をお察しするとともに、成功をお祈り申し上げます―

俺も新年早々似た状況になったわ
個人的アドバイスだけどポカリスウェットを一日一本くらいのペースで飲んでれば
栄養補給と脱水回避になるよ
ポカリ指定なのは最近多いカロリーオフだと水分補給だけなら出来ても
文字通りカロリー不足だったり他で補給も必要だから嘔吐下痢には向かない(と聞いた)
何にしても無理せずお大事に

おぉそれは辛い……
ポカリもいいけどO-1とかもいいよー、お口に合うのをどうぞ
水分だけは吐いてでも飲まなきゃ死にますぜ

少し投下します


[湯たんぽ]


僧侶「湯たんぽいいですねー」

勇者「優しい暖かさだね」

僧侶「寝る時にお布団が暖かいって幸せです」

勇者「暑くて布団はいで寝るのはご愛嬌だね」

僧侶「うーん、それは困りものですよ…」

[平和平和アンド平和]


魔王「うーん…」ブツブツ

勇者「どうしたの?難しい顔して」

魔王「いやな、昼に焼きうどんとチャーハンどっちを食おうかと思って」

勇者「そこで悩むか」

魔王「勇者はどうする?」

魔王「…、焼きうどんかな」

魔王「じゃ、そうするか」

1でございます、今回はこれまで…
励ましのレスに感謝申し上げます

>>542
レスありがとうございます
今は食欲も戻ってきました
やはり食べられるって素晴らしい
ポカリが下痢止めとして効果が高いのは
ナトリウムとカリウムのバランスが絶妙な浸透圧を生むので
細胞内に過度な水分を取り込まずに済むからであり
他の飲料ではその浸透圧が得られず下痢が止まらないそうです
あとポカリの甘さも胃の中に留まる時間を長くできる作用があり
大腸に負担をかけない速度で水分を供給出来るとの事です
診察して貰った医師の受け売りですがw

>>543
レスありがとうございます
体調不良の時は何かと甘いものが欲しかったので
ポカリやりんごジュースがメインでした
OS1は自転車レースの後半でよく飲んでますw

少し投下します、また雪ですよ…


[ベタな展開、だけど好き]


僧侶「おはようございます!」

勇者「僧侶ちゃん、おはよ…おああ!?」

僧侶「ど、どうしましたか、勇者様?」

勇者「僧侶ちゃん!あたまあたま!」

僧侶「頭…?」

勇者「とりあえずこれみて」つ鏡

僧侶「…!?何か耳がある!?」

勇者「僧侶ちゃんに獣耳が生えた」

僧侶「しかもご丁寧に動きますよ」ピコピコ

勇者「ベタだなー、だけど嫌いじゃないなー」


―あえて何の耳かは表記しません―

―皆さんの僧侶ちゃんの像に好きな獣耳を付けてご堪能下さい―

[獣耳っていいよね]


僧侶「こまりましたねー」

勇者「何だろう、大して困ってるようには見えない」

僧侶「困ってますよ、私が人間じゃないかもしれないんですから」

勇者「もう魔族と暮らしてるし、その辺は驚かないよ」

僧侶「嫌いになりませんか?」

勇者「当たり前だよ、何であろうと僧侶ちゃんは僧侶ちゃんだよ」

僧侶「良かったですよー」ニパー

勇者(かわいい…)

[戻す方法はある?]


魔王「で、俺に相談ってワケね」

勇者「うん、僕じゃ解決出来なくてね」

魔王「別にいいんじゃねーの?本人そこまで困ってるようには見えないけど」

僧侶「うーん、なかなか触り心地がいいですねー」モフモフ

勇者「…、一応助けてくれない?」

魔王「そこまで言うなら方法考えるけどよー…」

勇者「頼むわ」

魔王「ま、焦らず待ってろよ」


僧侶「ふぁ…、はっくしゅ」( >д<)、;'.・

[獣耳ネタはまとめて消化させます]


賢者「1の都合で私にも獣耳が生えたんだが」

側近「いい迷惑ですよ。と側近は表面だけ迷惑がります」

魔王「こういうネタはそう使えないからな、そこは仕方ない」

賢者「ま、悪くは無いんですけどね」ピコピコ

側近「いい機会ですよ。と側近はこれはこれでありだと判断します」ピクピク

魔王「強いねー、女ってのは…」

1でございます、今日はこの辺で失礼します
また雪かきトレーニングになるのか…

獣耳は定番ネタなのにかわいいから困りますね
どうやって無くすかはその時のノリと勢いでw

1でございます、雪ハンパねぇ…


[開かない!]


僧侶「ふわぁ…、これは凄い雪ですよ」

勇者「そうだね、ここはそこまで雪は降らないから凄まじい量だよ」

賢者「魔界でも雪は降るが、ここまで積もったのは初めて見た」

勇者「魔界の雪ってどんなの?」

賢者「こことさして変わらないよ」

魔王「でも人間界の雪の方が綺麗かな」

僧侶「外の様子見てみましょうか」

僧侶「…?玄関が開きませんね」グイグイ

勇者「カギはしたままじゃないの?」

僧侶「カギは取りましたよ、あれぇ…」グイグイ

魔王「ちょっと窓から外に出て見てくるわ」ヒョイッ


魔王「あー、こりゃダメだ。雪が多くて扉が開かないわ」

勇者「まじかよ、どーすんの」

魔王「お前も出て雪かけ、腰やらない程度で雪かきトレーニングだ」

勇者「ふえーい、ま、そうなるよな…」

僧侶「私たちはどうしますか?」

魔王「とりあえず、扉開いてからでいいよ。それまでリラックスしてて」

僧侶「今のうちにお昼たくさん作っておきますね」

賢者「私も手伝うよ、僧侶ちゃん」


―窓から見える屋根の雪の高さが、起きた時に目線と平行に近くてびっくりしました―

―雪国に生まれたつもりは無いのですが…―

[雪かき大作戦]


―お城 王の間―


王様「諸君らに集まって貰ったのは他でもない、大雪に対する除雪作業についてだ」

王様「普段の倍以上の雪が降ったために、街は大混乱になっている」

王様「これは、諸君らの訓練の成果を民に見せるまたとないチャンスであり、更に全身のトレーニングでもある」

王様「二人一組になり、街の各所で困っているみんなを助けて差し上げろ」

王様「無論、私も除雪に参加する。近衛兵は私とバディを組め」

王様「近いうちにまた雪が降ると予報士も見ている」

王様「時間はあまり無い。各員、頼んだぞ!」

兵たち「はっ!」ビシッ


―屈強な兵士たちと王様は、街の除雪作業を率先して行うのでした―

―こういう時にいち早く助けるからこそ、王様と兵士たちはみんなから愛されているのかも知れません―

復帰しましたね、良かった良かった
復帰作業を行った皆様、大変お疲れ様です


[雪はどけてもどけても減りません]


魔王「ふいー、重たい雪だぜ」ザックザック

勇者「前のはもっと軽かったよね」ザックザック

魔王「一番タチが悪いかもな」

勇者「確かに」

ドラちゃん「ニャー(少しは溶けろ
)」ポン

魔王「ははっ、お前も手伝ってくれるのか。ありがとうな」ナデナデ

ドラちゃん「ミャア(ダメだな、溶けない)」ゴロゴロ

勇者「参ったね、雪が減らないよ」

魔王「普段の倍以上なんだろ?それじゃあ仕方ない」

勇者「ヘタすれば3倍に近いかもね…」


―まだ日陰には雪が残ってます―

―そして、また降る予報が出てますね…―

[屋根の雪も下ろします]


魔王「雪を落とすぞ、いいかー?」

勇者「いーよー」

魔王「これ以上降ったら家が壊れそうだな」ヒョイッ

勇者「うお、結構勢いよく落ちるな」ボサッ

魔王「早いとこやらないと…」ヒョイッ

勇者「落ちた雪をどかして…」ヒョイッ

魔王「うわぁ!?」ツルッ

勇者「どうしっ…うわぁ!?」

魔王「あべしっ」ドサッ

勇者「おい、大丈夫か!?」

魔王「いてて…、滑って落ちた…」

勇者「怪我したのか!?」

魔王「なに、大したことはない」

勇者「それにしてもよく死ななかったな」

魔王「創作の世界だからな、それに魔王が雪下ろしで死ぬなら勇者いらんわ」

勇者「そりゃそうだ」


―後で賢者ちゃんにベホマをかけてもらった魔王様でした―

500でエールを送ってもらった者です。受かるかどうか五分五分だった第一志望に受かりました。応援ありがとうございました。これからも宜しくお願いします!

この間の大雪で洗濯物を干すスペースの
透明なアクリル板っぽい屋根のとこだけ雪下ろししてたんだけどさ
うちと同じ建築屋で建てた別の家で雪下ろしをしなかったら同じとこの屋根が抜けたらしい・・・
修繕費が掛からずに済んだと親から凄く褒められたよww

おぉいつの間に復活してた、よきかなよきかな
最終選抜が二週間くらいに迫ってきてメンタルが死にそうなので側近ちゃんの暖かい励ましが欲しいなぁチラッチラッ

1でございます、レスをします

>>564
おめでとうございます
志望校に受かって何よりです
これからも宜しくお願いします
sage忘れは気にしないで下さい

>>566
うちは何も被害ありませんでしたが
今回の大雪は物干し場やカーポートに大打撃でしたね
早くに雪を落とすか落とさないかで結果が変わる良い例だと思います
ファインプレイですね、私なら諭吉さんを一人あげちゃいますかね

>>567
今から書きます、しばらくお待ち下さい

[>>567氏、最終選考突破祈願]


側近「最終選考まで来ましたか。と側近はあともう少しな事を確認します」

側近「ここまで来たらもう勢いと惰性で行っちゃいましょう」

側近「前に気合いと根性で乗りきる話をしました」

側近「今回は汗についてお話してみましょう」

側近「魔王様が言っていたのですが、汗は涙に変わるそうなのです」

側近「若いときに努力や苦労して汗をかかないと、年をとって涙に変わるそうなのです」

側近「嬉し泣きの場合もあるでしょうが、魔王様の話はほぼ悔し泣きの方でしょう」

側近「その涙を流さないために、買ってでも苦労するのだそうです」

側近「今は恐らく一番メンタルでも大変な時期ではないでしょうか」

側近「しかし、その苦労をしてかいた汗が、後々で涙に変わらない為なのです」

側近「もう少しです、もう少しで終わるのですから踏ん張りましょう」

側近「側近は努力して苦労する人の味方なのです。と側近は改めて宣言します」


―最終選考頑張って下さい―

―側近ちゃん共々、また良い結果報告をお待ちしております―

ありがとうございます、これだけ言われたら突破しないわけにはいきませんね……!
日本代表向けて頑張ります

>>570
日本代表ですか
それは全力で応援しなければなりませんね
差し支えなければ何の日本代表なのか教えていただきたいものです


[温泉でつなぐシリーズの輪!]


魔王「よし、温泉に行こう」

僧侶「温泉ですか?」

側近「始まりましたよ、魔王様の行き当たりばったりが。と側近はどこの温泉なのか気になります」

勇者「温泉かぁ、僕の腰痛にも効くかなぁ?」

賢者「腰痛は温める事が一番だよ、温泉はよく聞くと思う」

魔王「よし、行くぞ」


―山奥の温泉―


魔王「ここだぜ」

勇者「すげえ、山の中に村がある」

賢者「湯治場みたいだね、ゆっくりするにはいい場所だと思う」

僧侶「広いお風呂、楽しみですよー」

側近「泳ぐのは禁止ですね。と側近はマナーの確認をします」

魔王「宿屋のおじさんと知り合いでな、安く泊めてくれるんだ」


―温泉のある宿屋―

看板娘「いらっしゃい、あら、魔王様じゃないですか」

魔王「いつぞやは世話になった、お父様はいらっしゃるか?」

看板娘「ええ、呼んできますね」

看板娘「お父さーん!魔王様が来たわよー!」

宿屋おじさん「何!?本当か!?」ドタドタ

おじさん「久しぶりだなぁ、よく来てくれたよ」

魔王「ここの温泉は無性に入りたくなるんだよね、今回は仲間を連れてきたよ」

おじさん「これはありがたい、皆様も長旅で疲れたでしょう。今日はうちの宿で疲れを癒やして下さい」

魔王「また世話になるよ、病気はもういいのかい?」

おじさん「まぁね、病気がこわくて宿屋はやってられないよ。おい、看板娘、今日は忙しくなるぜ!」バタバタ


看板娘「久しぶりにお父さんの元気な姿を見たなぁ…」

魔王「お父様の病気はまだ治らないのか?」

看板娘「一生付き合っていく必要があるそうです、少なくともこの村の医師ではどうにもならないそうで…」

魔王「それも辛いな…、川を下った南の町なら高度医療も受けられるだろうに」

看板娘「でも私はここが好きです、空気はおいしいしみんな優しいし。町で宿屋をやってた時とまた違う楽しさがありますから」

魔王「俺で良ければ力になる、遠慮なく言ってくれ」

看板娘「ありがとうございます」ペコリ


―1も今日温泉に入ってきました―

―硫黄泉は強すぎて肌がかゆくなる…w―

―ここに出てる看板娘とおじさんはあの親子です―

>>571
特定怖いんでぼかしますが、学問系です
スポーツ系じゃないのがアレですが頑張ります!

>>572
お教えいただきありがとうございます
書き込みの時期からほぼ何なのか把握しました
このような形ですが代表選出されるよう応援しております


[温泉、その効能は?]


魔王「あ″ぁー…」ザブーン

勇者「おっさん臭いなぁ…」チャプッ

魔王「この声を出すのがたまらんのだろうが」

勇者「ってか、この温泉は何なんだ?ピリピリかゆいんだけど」

魔王「アルカリが少し強いからな、慣れないとピリピリすると思うぞ」

勇者「でも暖まり方が凄いな、常に入れてる足がどんどん温まるよ」

魔王「だろー?ここがこの温泉の凄さよ」

勇者「もう少し頑張って入ろう」チャプッ


―お湯はアルカリ性単純温泉をイメージしています―

―神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじき、慢性消化器病、痔疾、冷え性、病後回復期、疲労回復、健康増進に効果があると期待されています―

>>572
それガチなやつやん

少し投下します


[最近こういう番組あるよね]


勇者「おじさん、安く泊めて頂いて申し訳ないです。何かお手伝いしますよ」

おじさん「いやいや、お客さんに手伝っていただくなんてとんでもない」

魔王「私がいつも世話になっている、一つ我々の恩返しと思って聞いては貰えないだろうか」

おじさん「そうは言ってもなぁ…」

看板娘「お父さん、私からもお願い」

おじさん「…、分かったよ。そこまで言われちゃなぁ」

勇者「ありがとうございます、出来る事ならなんでも言って下さい」

おじさん「俺は人使い荒いぜぇ?」

魔王「お手柔らかに頼む、そう言えばうちの女どもは何やってるんだ?」

看板娘「あ、湯あたりしたみたいですよ。みんな寝室でダウンしてます」

魔王「全く、あいつらは加減というものをだな…」


賢者「あー…、世界が回ってるわ…」グルグル

僧侶「私もです…」グルグル

側近「世界が回るのは当たり前です。と側近は冷静にツッコミを入れつつ同じ感覚に陥ります…」グルグル

[働きます]


おじさん「さて、言われたからには遠慮はしねぇ。キリキリ働いてくれよ」

勇者「分かりました、お願いします」

魔王「とりあえず俺は薪割り、勇者はその薪を運んでくれ」

勇者「うん」

おじさん「何だい、そこの若いのにやらせねぇのか?」

魔王「勇者は一応手負いなもんでね、俺が原因作ったばっかりに無理はさせられないのさ」

おじさん「優しいねぇ、斧は…いらねえやな」

魔王「ああ、手刀で十分だ」トン

勇者「すげえ、本当に手刀で木を割ってる。整骨院にいる武闘家みたいだ」

魔王「魔王だからな、何でも出来なきゃ務まらん」トン

勇者「やっぱりコツ?」

魔王「そうだな。割れる所が見えてくるから、後はそこに力を入れれば割れるよ」

勇者「やっぱりコツかぁ。さて、運ぶか」ガラガラ

魔王「出来るに越したことはないな、武器が使えなくなっても素手で戦えたら強いぞ」トン

勇者「そりゃそうだ」ガラガラ

魔王「あ、そこの手押し車使って運べよ。腰に負担かからないしバランス取るから全身の筋肉鍛えられるぞ」

勇者「分かった」ゴロゴロ


―手刀薪割りは空手バカ一代より…―

[復活しました]


賢者「私たちは何をしようか」

僧侶「私はお食事を作るお手伝いをしてきます」

側近「では、私は部屋の掃除と洗濯をします。と側近は三角巾に割烹着を着用します」

賢者「私も掃除しよう、側近ちゃんと手分けしよう」

看板娘「みんなありがとう、本当に助かるわ」

賢者「私たちに遠慮なんていらないよ」パタパタ

僧侶「お料理は楽しいですよー」ジュー

側近「ライデインの威力を調整して水に当てると…電解水の完成です。と側近は科学の力で洗い物をします」ジャブジャブ


―電解水って本当によく落ちる…らしいですね―

電解水より「洗剤を使わなくても油汚れまでスッキリ落ちます!」ってスポンジがよく判らん
個人的に使った感じだと「普通のスポンジより落ちやすい」程度で
油特有のヌルヌルは落ちないんだよね・・・

>>574
ガチのやつですね
このスレにそんな人がいたとは知りませんでした

>>578
あのテのものは何をもって落ちると定義してるのか分からないですねぇ
私はプライベートブランドの600ml65円の食器用洗剤と
プライベートブランドの5個78円のスポンジで洗ってますわ


[食器用洗剤万能説]


僧侶「ねえねえ、勇者様」

勇者「なんだい?僧侶ちゃん」

僧侶「食器用洗剤って万能なんですか?」

勇者「食器用って言う位だから食器にしか使えないんじゃないの?」

僧侶「1の人は色々な物を洗ってますよ?」

勇者「え、そうなの?」

僧侶「車全般とか自転車のヘルメットとかサングラスとか、洗ってるのを見ました」

勇者「食器以外に使っていいのかな?」

僧侶「どうなんでしょう…?」

手についたPCB落とすのにも使えるよ!

>>580
ポリ塩化ビフェニルですね
名前だけしか知りませんが…

間があいた時に少し投下します


[こういう話は盛り上がります]


おじさん「お客さんなのに働いて貰って済まないねぇ」

魔王「普通のお客ならご法度だろうけど、俺たちは別に構わないよ」

僧侶「働いて食べるご飯はおいしいですから」

勇者「本当に温まるお湯ですね、湯あたりしそうですよ」

看板娘「ありがとう、湯治で結構有名だからね、こんな山奥でも人気があるのよ」

賢者「私はとりあえず本を持って入るのはやめるよ、湯あたりでまた迷惑かけるのはまずい」

側近「目指せカラスの行水ですね。と側近は早風呂も芸のうちだと提唱してみます」

おじさん「それにしてもよ、僧侶ちゃんは料理がうまいねぇ。うちの娘のとは大違いだよ」

看板娘「ちょっと、私の努力を否定しないでよ」

おじさん「だから幼なじみの男取られたんだろ、お金持ちの娘さんだから料理うまくても勝ち目あったかはしらねーがな」ガハハ

看板娘「それはもう済んだ話でしょ!」

魔王「おじさん、酒飲みながら聞かせてよ。面白い話なんだろ?」ニヤニヤ

看板娘「魔王様もやめてってば!」

おじさん「おーおー、いくらでも話してやるよ。その娘さんもまぁべっぴんさんだけど強気でキツーイ人でな、妹さんは反対にお嬢様って感じのおしとやかな…」

看板娘「(∩゚д゚)アーアーきこえなーい」

賢者「いいじゃん、私にも聞かせてよ」ニヤニヤ

看板娘「(∩;д;)アーアーきこえませーん」


―こうして、宿の夜は更けていくのでした―

[ひっそりと入浴]


―一行が宴会をしている頃、温泉では…―


ドラちゃん「フニャー…(あったかいお湯だな)」チャプ

スーさん「ピィ?(ボク溶けないかな?)」ポヨポヨ

ドラちゃん「ミャア(大丈夫だとは思うけどね)」

スーさん「ピィ!(よし、入っちゃうぞ!)」ポチャン

ドラちゃん「ニャー(大丈夫そう?)」

スーさん「ピピィ(今のところは)」チャプ


―一応連れてきていた2匹もお湯を堪能しました―

おつ

>>584
ありがとうございます


[一度はやりたかったネタ]


勇者「仕方ないなぁ、僕がやるよ」

僧侶「いえいえ、私がやりますよ」

賢者「私がやろうか?」

側近「私もやりますよ?と側近は立候補します」

魔王「じゃあ俺がやるよ」

他4人「どうぞどうぞ」

魔王「お前らww」


勇者「やっぱり僕がやるよ」

僧侶「いえいえ、やっぱり私がやりますよ」

賢者「やっぱり私もやろうか?」

側近「やっぱり私もやりますよ?と側近は再び立候補します」

魔王「だったら俺がやるよ」

他4人「どうぞどうぞ」

魔王「クッソwwお前らww」


―鉄板かつ安定のネタですね―

ダチョウ倶楽部笑

ダチョウ倶楽部ネタって何がすごいかって
一般人が使い始めても周りがすぐに気づいて乗れるくらいありふれてるけど面白いとこだよな

何が言いたいかって乙乙

>>586
ダチョウさんは本当に笑いをさらっていきますね、凄い方々ですよ

>>587
ありがとうございます
ダチョウさんのネタほど周知されてて
簡単に乗っていけるネタは無いですね
凄い方々ですよね、本当に


[よい子の皆はマネしないでね!]


魔王「押すなよ!絶対押すなよ!?」プルプル

勇者「大丈夫だって、そんなことしないよー」ドンッ

魔王「ちょっ」ドッボン

魔王「○※#?@↓<≦-+」 バチャバチャ

魔王「あっつ!」ビターン ゴロゴロ

他4人「wwwwwww」

魔王「こっ…殺す気か!」

勇者「悪い悪い、押すなと言う割に目は押してくれと訴えてくるからさw」

魔王「お前なぁ!ありがとう」

勇者「おいしかっただろ?」

魔王「まあな」


―この芸は専門家の監修・指示のもと企画しております―

―決してマネをしないで下さい―

―この後、余った魔王はスタッフが美味しく頂きました―

>>589
最近はそんな注釈が多くなりましたね…


[得意技はイオナズン]


王様「魔王よ、少し聞きたい事がある」

魔王「なんだ?」

王様「イオナズンは使えるか?」

魔王「ああ、使えるが?たまに連発してやってプレイヤーから罵倒されるがな」

王様「それは可哀想だからやめてやれ。実はな、町の仕事で求人を出す中でイタズラが発生していてな」

魔王「うん?それとイオナズンでなにか関係が?」

王様「出来もせんのに得意技にイオナズンと書いてあるそうだ」

魔王「それはただの冷やかしではないのか?」

王様「最初はそう思ったのだけどな、如何せん件数が多くなってきていてる」

魔王「ふむ、それは少し灸を据えてやらねばならんか。して、俺は何をすれば良いのだ?」

王様「城の魔術師団候補生で募集をかける、魔王はその愉快犯をここに連れてきて欲しい」

魔王「それは構わんが…どうやって?」

王様「愉快犯の所在はほぼ割れている、その愉快犯とコンタクトを取って何とか言いくるめられないか?」

魔王「交渉屋か…、まあいいだろう」

王様「頼んだ、そこで私の前で愉快犯にイオナズンをさせる」

魔王「イオナズンをさせる?奴は出来ないんだろう?」

王様「お前程の腕なら死角から奴の動きに合わせてイオナズンを唱えた風に魔力を飛ばす事も出来るだろ、実際にイオナズンを出させてそれで一泡吹かせてやりたい」

魔王「なるほど…王も人が悪いな」フッ…

王様「ま、大掛かりなドッキリだな。お、それだ。一通ドラドラ、満貫だ」

魔王「ちっ、相変わらず嫌な待ちしやがって…」

28嵌張と予想

>>591
28嵌張は待ちの割にアガれる確率が高い気がしますね
気のせいかも知れませんが良く振り込んでくれる気がします


[交渉人(ネゴシエイター)]


愉快犯「特技でイオナズンと言っても信じてはくれないよな…」

愉快犯「さて、次でダメならイオナズンはやめるか…」

魔王「よう」

愉快犯「誰だお前?」

魔王「そう尖るなよ、俺は地上に住むケチな魔族さ」

愉快犯「そのケチな魔族が俺に何の用だ?」

魔王「ちょっとしたツテであんたが就職に困ってる話を聞いてな、俺が少し斡旋しようかと思っていてな」

愉快犯「余計な世話だ、魔族に世話焼かれるほど俺は落ちぶれちゃあいねぇ」

魔王「話くらいは聞いても損は無いとおもうぞ?今日な、城から魔術師団の候補生を募集する張り紙が出た」

愉快犯「それは知っている」

魔王「なら話は早い、その募集に乗ってみないか?あんたの腕ならまず通ると思うが…」

愉快犯(こいつの話に嘘は無さそうだ、それに王様なら理解していただけるかも知れない)

魔王「返事は近い内にまた聞きに来る」

愉快犯「いや、今答えよう。受けてやる」

魔王「分かった、張り紙記載の日に城へ行ってくれ」

愉快犯「ああ」


魔王(とりあえずは完了だが、イタズラとは雰囲気が違うような…)

[実は凄かった]


王様「魔術師団の募集に応えてくれた事、感謝申し上げる」

愉快犯「いえ、勉強させていただきます」

王様「早速だが、特技はあるか?」

愉快犯「…、イオナズンです」

王様「その若さでイオナズンとは素晴らしい、早速だが見せては貰えぬか?」

愉快犯(仕方ない、やってダメなら詫びよう…)

愉快犯「分かりました」

王様「師団長、刮目して見よ」

師団長「はっ!」


―愉快犯はイオナズンを唱えた!―


―辺りは大爆発を起こした!―


王様(うわ、魔王のやつ、やり過ぎだぞ!)

師団長(王室にダメージがないよう魔術防護してあるが…、私の防護術ですらギリギリか。さすがは魔王…)

愉快犯「出来た…」

王様「何?」

師団長「!?」

愉快犯「久々に…出来ました…」

王様「…どういう事だ?」

愉快犯「イオナズンは元々出来ました、魔力が日によって増減するからできる日出来ない日がありますが…」

師団長「違っていたら済まない、君のお父様かお爺様が魔術師団で働いてはいなかったか?」

愉快犯「そう言えば爺さんが働いていた記憶が…」

師団長「やはりか…」

王様「師団長、どうした?」

師団長「昔、魔力の極端に少ない魔術師がいまして、火力が凄まじいかわりに一発しか撃てなかったとの言い伝えがあります。短期決戦では大変活躍したとか…」

王様「この者がその魔術師の孫だと?」

師団長「十中八九間違いないかと、彼のイオナズンは私の魔術防護ですら防ぐのが手一杯の火力です」

王様「疑うようだが、最近の街で求人の応募があった際、イオナズンを特技にしていたのは本当なのだな?」

愉快犯「はい、その時には出来なかったのでイタズラ扱いをされてましたが…」

王様「師団長、どう見る?」

師団長「魔力のムラは本当でしょう、それにこの火力を出せる者は他国を含めほぼいないでしょう。間違いなく伝説の再来です」

王様「なら決まりだな。君を魔術師団として歓迎する、君にイタズラされたと報告してきた皆には、私の方から責任を持って誤解を解いておく」

愉快犯「…、ありがとうございます…」


―その後、王様は各所に説明に回りました―

―その愉快犯は伝説の再来として、本人自身も後世に語り継がれる魔術師として活躍しました―


魔王「俺の出番無しかよ!?」


―ありません―

[大反省会]


王様「色眼鏡で見るとは、正にこの事か…」

魔王「正直驚きだったな、あんなイオナズンは俺でも撃てない」

王様「報告を受けてもこちらでもっと精査するべきだったな」

魔王「仕方ないと思うぞ?こればっかりは」

王様「私が謝って事が済んだのが唯一の救いだった」

魔王「これからまた頑張る事だ。リーチ」

王様「そうだな、それしか無いな」

魔王「ロン、リーチ一発、ピンフ純チャン三色ドラで16000。どうした?らしくない放銃だな」

王様「ノリが悪いとこんなものだよ、自分の読みが少し信じられなくなってるのも大きいな」

[簡単レシピ 鶏肉篇]


僧侶「鶏肉を沢山貰っちゃいましたねー」

僧侶「あ、前から作りたかったタンドリーチキンを仕込みますか」

僧侶「鶏肉を食べやすい大きさに切って…」スッスッ

僧侶「生姜とにんにくをおろして…」ガリガリ

僧侶「塩こしょうをして…」フリフリ

僧侶「1時間くらい寝かせましょうか」


―1時間後―


僧侶「そしたら袋にお肉を入れて…」バサバサ

僧侶「ヨーグルトとカレー粉とチリヘッパーとパプリカを入れます」

僧侶「また塩こしょうをして揉んで寝かせておきます」モミモミ

僧侶「これで明日焼けばすぐできますね」

僧侶「少し多めに作って後は冷凍しておきましょうか」


―ステンレスの串に刺して焼くと火が通りやすいです―

―鶏肉が柔らかくておいしかったです―

今更になって代表補欠になったって電話きたー!
補欠程度で何を言ってるって感じだけど嬉しい!足掻いたらなんとかギリギリオリンピックの可能性残りました!側近ちゃんの言葉のお陰です!
落ちたって言っていたのにお目汚し失礼、改めて本当にありがとうございました

>>599
ここまで来ると「おめでとう」より「ウザいだけ」としか思えなくなってきたわ

>>599
おめでとー

>>600
邪険にしてやるなよ(・ω・`)

一応は世界相手だから補欠でも凄いじゃん

533だけど落ちました
もう一年がんばります!!

1でございます、レスをします

>>599
側近「おめでとうございます。側近は世界に羽ばたく勇者を応援しています。と側近は更なるエールを送ります」

>>600
喜びを爆発させてしまったゆえの事でしょう
毎回ではないので大目に見ていただければ幸いにございます

>>601
レスありがとうございます
おめでたい事ですね

>>602
凄いことですね
このスレから世界に羽ばたく勇者が出るかも知れません

>>603
賢者「そうか、それは残念だ…。でもこの1年の事は後で思い出話として笑える時が必ず来る、これから辛かろうがもう1回チャレンジだ。応援が欲しかったらいつでも応援する、遠慮なく来てくれ」


1も専門学校3年卒業の所5年も行きました
親には迷惑かけましたが今となっては良い思い出ですね

[へっくしょん]


賢者「へっくしょん!」( >ε<)

勇者「どうしたの、風邪?」

賢者「いや、花粉症」

勇者「魔族も花粉症になるんだ?」

賢者「基本は人間と変わらないよ、これが中々の重症でね…」

勇者「大変だね…」

賢者「ああ、鼻水も凄くて大変だよ」ズズーッ

勇者「はい、ティッシュ」

賢者「悪いね」チーン


―中々キツいです、花粉症―

[甘い、ただそれだけ]


僧侶「ねえねえ、勇者様」

勇者「なんだい?僧侶ちゃん」

僧侶「1の人からお菓子貰いました」

勇者「お、どんなの?」

僧侶「1の人から必ずお茶を用意してねと言われました」

勇者「じゃあ、紅茶入れようか」トポトポ

僧侶「食べてみましょう」パクッ

勇者「そうしよう」パクッ

勇者・僧侶「!?!?」

僧侶「あっ…甘い…」プルプル

勇者「しかも甘い以外に味が無い…」プルプル

僧侶「紅茶飲みます」ゴクゴク

勇者「俺も」ゴクゴク

僧侶「甘すぎますよ!」

勇者「これまともなお菓子か!?」


―プロのロードレース用補給食はこんな砂糖の塊のようなのが多いです―

―最近は美味しいものも出ています―

―ハッキリ言ってコンビニで売ってるシリアルバーの方が安いし効果も十分です―

[紅茶で見るあれこれ]


僧侶「ねえねえ、勇者様」

勇者「なんだい?僧侶ちゃん」

僧侶「紅茶にも色々な使い方があるんですねぇ」

勇者「へー、飲むだけじゃないんだ?」

僧侶「普通に入れて飲むのは一般的ですよね」

勇者「そうだね、ストレート、レモン、ミルクなどなど」


某特命の警部殿「おや、紅茶ですか。私もお話に加えてはいただけませんかねぇ?」

勇者「あ、警部殿はまたの機会で」

警部殿「これは残念、またの機会を楽しみにしてますよ」


僧侶「料理にも使いますよね」

勇者「お菓子とか、お肉の煮込み料理で使うね」


警部殿「その通り、紅茶は出がらしですら料理に使えるのです。お茶として味を楽しみ、茶葉は料理でも楽しめる…本当に無駄の無い食材と言えるでしょう!そもそも、紅茶は古くから…」

某捜査一課の巡査部長「警部殿ぉ!こんな所で油売ってないで下さいよ!」

警部殿「おや、良いところに。今紅茶の歴史を講義している所ですよ」

巡査部長「いいから来てください!警部殿にはまた協力していただきますからね!」

警部殿「着いてくるなと言ったり、協力しろと言ったり…忙しい人ですねぇ」


僧侶「あの人たちは…?」

勇者「有名人らしいけど…誰だろ?」


―紅茶と言えば、この人ですねw―

まさか勇者と警部殿が共演するSSが現れるとは思わなんだ。

[紅茶で見るあれこれ その2]


僧侶「気を取り直して行きましょうか」

勇者「そうだね」

僧侶「紅茶の使い方って他にあるんですか?」

勇者「うーん、出がらしは肥料にしたりとか、たまにフローリングに撒いて掃いたりとかしてるかな」

僧侶「あ、それやってるの勇者様だっんですね。たまに部屋が紅茶の匂いがするんですよ」

勇者「これがまたホコリがよく取れるんだよ」

僧侶「へー、そうなんですね」

勇者「そう言えばね、温かい紅茶を給水にするスポーツもあるね」

僧侶「え、そうなんですか?」

勇者「寒い時期に行う自転車レースは温かい紅茶を給水にするね」

僧侶「運動してるのに暑くないんですかね?」

勇者「自転車って、坂を下る時は漕がないでしょ?」

僧侶「そうですね」

勇者「その時は運動しないで風を切るだけだから、本当に体の芯から冷えるんだよね」

僧侶「それは寒いですね…」

勇者「その時に温かい紅茶を給水にするんだよ、紅茶自体に体を温める効果もあるから結構重宝されてるみたいだよ」

僧侶「甘くしたりすれば飲みやすそうですね」

勇者「そうだね、砂糖どっぷり入れてエネルギー源にもしてるみたいだよ」

僧侶「使うのは自転車だけですか?」

勇者「冬のマラソン大会だと結構出してる所もあるみたいだね、寒い中飲むとすごく温まるって」

僧侶「ティータイムに飲むだけじゃないんですねー」

勇者「スポーツ選手もレース中に愛用してるんだよ」


―私は紅茶無くして冬は走れません…―

>>608
事件物ではなくほのぼの系の謎解きで
警部殿たちとドラクエをクロスを書いてみたいですね
今の構想だとちょっとした謎をいつものメンツが
大人気なくガチンコで解決するなんて下らない内容になると思いますが…w


[朝風呂]


魔王「はぁー…朝風呂やめらんねぇな」チャプ

魔王「そろそろ春の農作物を植える準備しなきゃな…」

魔王「今日から少しずつやるかな」チャプ


―オチはありません―

[鶏と卵どっちが先か論争]


勇者「魔力ってさ、人間と魔族どっちが先に扱い始めたんだろうな?」

魔王「俺としてはどっちでも無いような気がする」

勇者「多分だけど、どこか遠い昔に俺たちみたいに人間と魔族が仲良く暮らした時があったんだろうね」

魔王「その時に呪文を教え合ったって事か?」

勇者「うん、共通する呪文を使うってそういう事なんじゃないかな?」

魔王「なる程な、お互いの見識を共通化させたワケか」

勇者「じゃないとしたら、本当に神が与えた力なのかも」

魔王「答えは出そうにねーな」
 
勇者「不思議だねー」

魔王「鶏と卵はどっちが先かってのと同じだな」

勇者「あれもどっちが先なんだろうね?」

魔王「色んな論文見たけど、その論文も卵が先とか鶏が先とかてんでバラバラだからな、俺は両方だと思ってるよ」

勇者「両方?」

魔王「理論付けて説明しても、結局どちらも同じ理論である程度説明できるからな。だから両方って事で納得させているよ」

勇者「これも本当にどっちなんだろうね」

魔王「わからねー事が沢山あるよな、ホント」


―鶏と卵、きのこたけのこは話題に出しちゃいけない気がします―

ちなみにたけのこ(火種

ちなみにたけのこ(火種

うわあああ連投な上に下げ忘れ…失礼しました…

>>612ー614
大事な事だったのですね
sage忘れは気にしないで下さい


[ラジオもネットで聴く時代です]


僧侶「ねえねえ、勇者様」

勇者「なんだい?僧侶ちゃん」

僧侶「ラジオってインターネットで聴く時代ですねー」

勇者「そうだね、少しタイムラグがあるけど良い音で聴けるよね」

僧侶「普通のラジオだと雑音が酷くて聞きづらい局も、凄く聞きやすくて良いですよー」

勇者「近県のFMラジオも聴けて良いよね」

僧侶「ラジオ大好きです」

勇者「うん、僕も大好きだよ」


―1の住処は文化放送が弱いのですが、本当に良く聴けてありがたいです―

[生活感丸出しの会話]


勇者「r○dikoに有料版が出たんだってね」

僧侶「そうみたいですね、月350円と言ってましたかね」

勇者「全国のラジオが聴けるって良いかもね」

僧侶「面白い番組いっぱいあるでしょうし、何より野球の放送が充実してますよね」

勇者「地元の球団の為に局を上げて熱い応援してるしね」

僧侶「そうなると、ス○パー!の契約どうしましょう?」

勇者「調べてみて、radi○oである程度カバーできるなら○スポーツとフジテレ○ONEだけでいいかな」

僧侶「あー、その辺だけで良いでしょうねー」

勇者「ニコニ○で4球団の主催試合も見られるもんね、いくらくらいになるかな?」

僧侶「4千位ですかね、今が6千位です」

勇者「よし、契約変更して節約しようか」

僧侶「そうですね、節約しましょう」


魔王「それでスキーは見られるのか?」

勇者「問題ない、Jスポー○で見られる」

賢者「プロ野○ニュースは?」

僧侶「フジテ○ビONEで問題無し、似たような番組をJ○ポーツでもやるよ」

側近「○野課長は?と側近は疑問を呈します」

勇者「フジテレビ○NEだから大丈夫…てかその番組側近ちゃんが録画してたのか」


―節約です、何事も…―

世界観ってなんだっけ?

>>617
>>1で書かせて頂いてるようにキャラクターだねDQ3ですが世界観に縛りはありません
なのでここのキャラクターはパソコンもスマホも使いますしテレビも見ます


[株式会社 魔王の城?]


勇者「なあ、魔王」

魔王「なんだ?」

勇者「城の警備ってどうしてんの?」

魔王「城?この国の?」

勇者「魔王のいた城でもいいよ、何か気になってさ」

魔王「ここも同じだろうけど、守衛室でカメラで監視だろ」

勇者「え、それだけ?」

魔王「それだけって言うけどさ、特に夜なんかやることねーんだよ。夜勤者は健康診断なんて年2回やらなきゃいけないし、人件費は割増だし最低限の人数じゃなきゃ赤字だっての」

勇者「そうなのか、夜の城っていうと兵士が見回ってるイメージなんだけどね」

魔王「カメラの死角は定期的に見回るけどさ、基本的に何もねーよ」

勇者「だって魔王の城だよ?お宝目当てでとかそういう人が沢山いそうじゃん」

魔王「お宝ハンターなんて島流しした犯人ズ以来いないよ、たまに酔っ払った魔族が入ってくる位かな」

勇者「平和だね…」

魔王「事業主としては悩みの種が尽きないけどな…」

勇者「よく考えたら魔王って社長じゃん」

魔王「ま、そうなるのかな」

勇者「土日も警備してるの?」

魔王「土日は俺が見てるよ、自分の家だし部下にも家庭もあれば家族もいるしな」

勇者「偉いじゃん」

魔王「普段迷惑かけてっからな、その位はするさ」

勇者「僧侶ちゃんの言うとおり、良い奴だな」

魔王「うるせーやい」

バランスシートを見てみたいね

>>619
ネタとして面倒なので貸借対照表は作りませんが
その辺の中規模企業程度と思って貰えれば良いと思います
就職先として信頼も人気もあるようです


[ペナントレース開幕で犯人ズは…?]


犯人55「おい!>>616見ろ!」

犯人3「ん?なになに…radi○oが有料でエリアフリーだと!?」

犯人55「ネットはここあんだろ!?毎日野球聴けるぞ!」

犯人3「ktkr!捨てる神あれば拾う神ありじゃん!」

犯人55「俺さあ…、野球聴けないからここで死のうと思ってたけどさ…、生きててこんなに嬉しいと思った事ないよ…」グズッ

犯人3「泣ぐなよバガヤドー…」グズッ



犯人1「アホくせっ…」←野球には興味無い人

天の門番「ウガー(野球野球ってうるさかったもんなー)」

犯人1「まーな、ヤツらがこれでマジメに働いてくれるなら問題ないけどな」

キラークラブ「ブクブク(あーあ、泣いちゃってるよ)」

犯人1「その位嬉しかったって事だろ」

ダークトロル「グゥ?
(お兄ちゃんたちどこか痛いの?)」

犯人1「頭が痛いかな、特にデキの方で」


犯人3・55「闘魂こーめーてー♪」

[社長同士の会話ってこんな感じかと思う]


魔王「王よ、城の警備はどうしてる?」

王様「警備会社を入れてるな、私の知り合いの会社ゆえ、それなりの値段にはしてもらっているが」

魔王「やはり警備会社か、魔界にもあるんだが何かと料金が高くてな」

王様「魔界は危険手当てやら出張費の割増がかさむであろう、人間経営の会社なら特にな」

魔王「人間経営の警備会社は1社しか無い、独占状態だから料金も高めな気がするよ」

王様「危険さえ目を瞑れば儲かる場所だからな、一世一代の勝負なんだろうて」

魔王「今の魔界もそこまで危険じゃ無いんだがなぁ…、野生の魔物だって魔族や人間と暮らしてる位だし」

王様「それは警備会社入れる意味があるのかね?」

魔王「夜勤者を減らせるからな、健診の費用も浮くし人件費も減らせるからな」

王様「確かにな、健康管理させるなら夜勤を無くした方が良いわな」

魔王「夜は門の鍵かけてはいお休みって訳に行かないのがな…」

王様「悩みは同じか、私の知り合いに話しておこう。後で見積を出させて送るよ、リーチ」

魔王「済まない、頼むよ」

王様「気にするな、拳で語らう仲であろう?」

魔王「ふっ、そうだな」

王様「ほいきた、ツモ!メンタンピン、2600・1300」

魔王「まてまて、フリテンリーチとかあり得ねえからw」

王様「ツモれば関係ないわw」



勇者「俺達は何の為にいるのかな?」

側近「単なる頭数合わせですよ。と側近は一方的に毟られる役を演じます」

面子揃えるのは大変なのです

>>622
面子揃えるの大変ですよね…


[農家の朝は…]


魔王「…」ムクリ

魔王「ふぁーあ…、もうこんな時間か…」ショボショボ

魔王「さて、やることやるか…」

魔王「春キャベツ、出来てるかな」

―収穫時期は本当に早いです―

[別のゲームだとこんなキャラ!? スパロボ篇]


勇者「行くぜ!こいつを受けてみろ!」

―勇者は一撃必殺、ダメージソースのスーパー系―


僧侶「修理と補給は任せて下さい!」

スーさん「ピィ!(みんな頑張れ!)」

―僧侶ちゃんとスーさんは戦場に欠かせない精神タンクの補助系―


賢者「どこを見ている、私はここだ」

―賢者ちゃんはおとり役もできる冷静なリアル系―


側近「右舷居住区に火災発生。と側近は的確に報告します」

艦長「消火班は消火作業急げ!」

―側近ちゃんは艦のオペレーター―


魔王「ボロッ○パーンチ、だわさ!」

ドラちゃん「ミャア!(やったれやったれ!)」

―魔王様とドラちゃんは使い方次第では凄く強いネタキャラ―



魔王「おかしいぞ、これはやり直しだろ!」

賢者「何でですか?魔王様は極めプレイには欠かせない重要な役柄じゃないですか」

魔王「もっとカッコいい役よこせよ!」

賢者「なら私と交換しますか?避けらて当たり前、一発もらったらほぼ終わりの削り役ですけど」

魔王「えっ、それはいいや…」

僧侶「勇者様は合ってますね、そのまんまですよ」

勇者「僧侶ちゃんも合ってるよ、回復凄く大事だよね」

側近「私はオペ子属性ですね。と側近は美味しい立場を理解します」

[甘くて温まります]


僧侶「ココアを作ります」

僧侶「カップの中に100%のココアを入れます」バサッ

僧侶「お湯を少しずつ入れながら溶けるまでスプーンで練ります」ネリネリ

僧侶「砂糖を好みの量入れて、温めておいた牛乳を入れます」トポトポトポ

僧侶「ココアの完成です!」


僧侶「おいひい…」コクッ

[仕事後の一杯]


魔王「ビール飲みます」ゴクゴク

魔王「ビールうまい!」ゲップ

魔王「仕事後の一杯って本当に極楽だな」

魔王「生きてるって感じがするな…」

魔王「久々にビール飲んだな」

魔王「八百屋のおじさんから貰った肉焼いて食うかな」

魔王「明日もまた頑張るか…」ジュー


―1がさっきやった事をまんまネタにしました―

やっと追いついた
この連中の家事手伝いとして就職したい

>>627
お読みいただきありがとうございます
こんなSSですが末永くお付き合い下さい
また家事手伝い以外の職業でも大歓迎ですよ

SSつけるの忘れましたw


[小籠包は危険な食べ物です]


賢者「賢者学会の帰りにお土産買ってきたよ」

僧侶「ありがとうございます!」

勇者「これなに?」

賢者「小籠包、前から食べたかったんだ」

僧侶「魔王さんと側近さんは今日はいないので、早速いただきましょうか」


―小籠包を蒸し上げました―


勇者「いただきまーす」ハムッ

勇者「ハグフォゴボッ!?」

僧侶「ど…どうしました!?」

勇者「中から熱いの出た!」

僧侶「それは熱いから仕方ないと…」ハムッ

僧侶「アフハフホフ!?」アフアフ

賢者「そんなに熱いの!?」ハムッ

賢者「フォフホハ?≪÷∈⊃≧?!?」


勇者「口痛い」

僧侶「やけどしました…」ウルウル

賢者「ごめん、こんな危険な食べ物だって知らなかった…」


―口のやけどの原因第一位です(DQ3医療精度管理統計調査より)―

―1は小籠包の汁で口が満たされ溺れかけたことがあります―

美味しいよね小籠包

>>630
小籠包は美味しいですね
ただ口に多大なるダメージを残して行く事もありますが…


[市民マラソン大会]


僧侶「マラソン大会ですね」

勇者「道路をいっぱいに使って走るからね、気持ち良さそう」

賢者「活気があるな」

勇者「王様も走るからね、王様は人気者だよ」

魔王「王ならさっきサイン攻めにあってたぞ」

賢者「助けて差し上げなかったのですか?」

魔王「人気者なのは結構だが、何か悔しいから助けを求められても無視するけどな」

側近「あとで文句言われますね。と側近は王様の顔が目に浮かびます」

魔王「たまには苦しみゃいいんだ」ケッ

勇者「何かさ、魔王が本当の魔王に見えてきたわ」

魔王「ホンモノだっての」


―一方、その王様は…―


王様「お互い頑張ろうな」サラサラ

女性ランナー1「ありがとうございますー」

王様「出来そうな身体だな、私と張り合わんか?」サラサラ

男性ランナー「王様とですか!?宜しいのですか?」

王様「今の私はアスリートの一人に過ぎんよ、共に上を目指そうじゃないか」

女性ランナー2「王様ー、一緒に写真とりませんかー?」

王様「おーいいぞいいぞ、一緒に取ろうか」カシャッ

女性ランナー2「キャーッ、ありがとうございますー!」

王様「皆で完走しような」


―楽しんでいました―

なにこの人爽やか

だって王様だもの

>>632
王様はその辺のアイドルより人気者です

>>633
その通り、王様だからですね


[王様に必要な素質は何だろうか?]


魔王「王よ」

王様「何だね?」

魔王「王は部下が今まで戦死した人数を覚えているか?」

王様「もちろんだ、昨日までの時点では99822人だ」

魔王「本当に覚えているのか」

王様「済まない、嘘だ。私の代では戦争は起きておらん、戦死者は0だ」

魔王「そうか、そうなると俺も0だな」

王様「人間と魔族、理解して歩み寄って生きてる。良いことだよ」

魔王「平和過ぎな気もするがな」

王様「その平和で最初は死の商人共がうるさかった、でも私が黙らせた」

魔王「商売の斡旋でもしたか?」

王様「いや、私が一人で連中の所に出向いて交渉したけど、そのままケンカだよ。私に勝てたら国をやる条件を出してな」

魔王「ここにいるって事は負けなかった訳だ」

王様「大体は私の本気さが分かると黙ったよ、こいつ狂ってるなんて目で私を見てな。中には血の気が多いのもいて、30人位とはやり合ったよ」

魔王「ほお、その30人にも勝ったわけだ」

王様「1対5でも私に1回も触れられず負けた連中がほとんど、タイマンで唯一私に一発入れられたのが今の近衛兵だ」

魔王「なんだ、奴は商人上がりか」

王様「見どころはあったよ、私直々に鍛え上げてやったら今や兵の中で一番強くなりよった」

魔王「王も自分の立場をわきまえろよ、何かあったら国の問題だぞ?」

王様「平和と言う割に手荒な事もしてたのは反省してる、若気の至りで済ますには到底許されん蛮行だろう。だが、この程度で負けるようでは国を治める者として、これまで安定した政治が出来なかったとも思ってはいるよ」

魔王「王たるもの、強くあれ…か」

王様「国が危機になれば、私が矢面に立って民を守らねばならんしな」

魔王「それは言えてるな」

王様「これからもそうならない事を私は強く願うよ」

あれ? どっちが魔王なのか分からなくなってきたぞ……

道化を演じる賢王と技術企業の武闘派CEOみたいなイメージだな

>>635
>>418でも書きましたが
王様は人間界の魔王と呼ばれた過去があります
よって王様も魔王なのですw

>>636
知将の魔王様と闘将の王様
私はこんなイメージで書いています
間違いなく世界最強のコンビですね

[バカには見えない服、もといカワイイ娘にしか見えない服]


王様「やあ、みんな」

魔王「おう…ブフォ!?」

勇者「あ、王さむぁぁぁ!?」

王様「ん?どうしたかね?」

魔王「パンイチで外歩くとか頭がおかしくなったか?」

王様「パンイチ?服着てるだろうに」

勇者「いやいやいやいやいや、着てませんよ!?」

王様「勇者もおかしな事を言うな、私は服着てるだろう」

魔王「おい賢者、王は服着てないよな?」

賢者「着てますよ、黒のパーカーに灰色のジーパンですね」

王様「ほら、賢者には見えてるだろが」

勇者「僧侶ちゃん、王様の服見える?」

僧侶「着てますね、確かに黒のパーカーに灰色のジーパンですよ」

側近「私も同じ服が見えます。と側近はラフな格好の王様に新鮮さを感じます」

勇者・魔王「???」

王様「どうやらカワイイ娘にしか見えない服のようだな」ワハハ

[見えない服の裏に隠された苦労話]


魔術師団長「全く、王様の思い付きには本当に困った物だな」ブツブツ

魔術師団兵「どうしたんです?」

師団長「服にカワイイ娘以外にしか見えなくなる呪文をかけろなんて…、王様は私の魔術を何だと思ってるんだ!」イライラ

師団兵「出来たんすか…、それはそれでスゲェ」

師団長「師団兵!今の私は魔術師か!?それとも手品師か!?」

師団兵「えっと…、今は手品師…かなぁ…?」

師団長「そうか!なら私はここを辞める!」

師団兵「ちょっ!?落ち着いて下さいよ!」

師団長「止めるな!私は手品師になった覚えは一切無い!」ヽ(`Д´)ノウワァァァン!!

師団兵「いや、ホントすいません!師団長は凄い魔術師ですって!」

師団長「もう遅いわぁぁぁぁぁぁ!」ウワァァ-----。゚(゚´Д`゚)゚。-----ン!!!!


―魔術師団長は典型的な苦労人…―

その服のメリットがわからん

魔術師: magician
手品師: magician

つまりどっちも同じ!

ガンバレ団長
まあ仕事が無いよりはいいじゃないか

>>640
王様「魔王たちを驚かせたメリットはあった、理由はそれだけでは不満かな?」


>>641>>642
師団長「同じか!こうなったら辞めるしかないな!」

師団兵「頑張れって意見は無視しないで下さい、そして未だに辞めたがらないで下さい」


[野球だけでなく、サッカーも最近は見ます]


僧侶「ねえねえ、勇者様」

勇者「なんだい?僧侶ちゃん」

僧侶「たまたまサッカーを見てましたが、よく分かりません」

勇者「困ったな…、僕も分からないんだ」

僧侶「勇者様でもですか…」

勇者「専ら野球だからなぁ…」


―プレミアリーグを見てました、チーム名は忘れました―

―根本的に動きが日本人とは違う事だけは分かりました―

[ドラちゃんのお留守番]


ドラちゃん「」ムフー…


パキッ


ドラちゃん「!?」ビクッ

ドラちゃん「?」キョロキョロ

ドラちゃん「」ムフー…

ドラちゃん「」ウトウト…

ドラちゃん「」スヤスヤ…


―ひとりの時に不意に鳴るあの音はマジで怖いです―

[がおー!]


僧侶「ねえねえ、勇者様」

勇者「なんだい?僧侶ちゃん」

僧侶「がおー!」ヽ(゚皿゚)ヽ

勇者「? ライオンの真似かな?」

僧侶「がっ…がおー…///」

勇者「そんなに恥ずかしかったの?」

僧侶「やらなければ良かった…」

勇者「…ドンマイ」ポンポン

[雨の日は…]


おおがらす<アサダゾ、ミンナオキロヤ


勇者「」zzz…

僧侶「」スースー

賢者「」スヤスヤ

側近「」スピースピー

魔王「ぐごーぐごーフガッ」ムニュムニュ


―雨の音って何でこんなに眠れるんでしょうね?―

SimplyRainでググるよろし

>>647
早速ググりました
雨音のアプリの紹介がたくさんありました
とりあえず雨音はよく寝られるという事は分かりました


[雨の日は…魔物篇]


スーさん「」スヤスヤ

ドラちゃん「」グーグー

おおがらす<ダレモオキナイナ…

いっかくうさぎ<レンシュウダヨ、キョウモハシリコミダネ

フロッガー<ジメジメ、ダイスキ


―一部を除いて、魔物もお休み―

[大型連休、皆のご予定は?]


僧侶「家をお掃除します、いつも通りですね」

勇者「武闘家の所でマッサージ受けてくるよ、もう少し筋肉を柔らかくしないとだって」

賢者「本を読むよ、今まで積んでたのまとめて相手しようと思う」

側近「ネットですかね、側近スレで一日中話が盛り上がると思います」

魔王「農家に連休もクソもねえよ、畑の世話だ」


―激しくいつも通りでした―

―1は今日の夜から5日まで自転車漬けです―

[予定とは、思ったようにはいかないものです]


僧侶「家の片付けをしてたのはいいですが、これが思うように捗りませんねー」


武闘家「勇者様、今日はハムストリングスと内転筋と深層外旋六筋…、特に梨状筋のPNFをやりますよ」

勇者「わかった…っていてててて!」

武闘家「伸張反射の出が早いですね、また硬くなってますよ」ギュー

勇者「だからいろいろと…アギャー!?」


賢者「」コックリコックリ

本<ケンジャチャン、ハヤクヨンデヨ…


側近「側近鯖がエラー…?また何かトラブルですかね。と側近はため息をつきます」フゥ…


魔王「うっわ、こんな所に堅い岩がいくつも…」ゴロゴロ

ばくだんいわ<ワルイワルイ、イマドクヨ

魔王「頼むぜ、後で安心できるいい場所教えるからよ」

ばくだんいわ<ワカッタヨ、マタスコシネルカラ、ソノトキオコシテネ


―1もそこまで自転車漬けにはなりませんでした―

―ちなみにこのSSのばくだんいわは単なる岩です、爆発しません―

さも昔からの仲間だったかのように登場する新キャラ……?

>>651
いきなりの登場で申し訳ありません
言い訳を述べさせていただければ
武闘家は>>576>>649で勇者の発言から存在は明かされています
整骨院勤務で勇者のストレッチ担当です
頻繁に出るかは…分かりません


[武闘家くんの挨拶]


武闘家「初めまして、いきなり出てきましたが僕は武闘家と言います」

武闘家「今は整骨院に勤務しながら勇者様のストレッチも担当しています」

武闘家「勇者様が行っているPNFとは主にリハビリで用いられる促通手技の一つです」

武闘家「伸張反射という筋肉が千切れる前に神経がブレーキをかける作用を利用して、関節の可動範囲や筋肉の柔軟性を高められます」

武闘家「このストレッチは筋力も鍛えられるのです」

武闘家「詳しい事は長くなりそうなのでインターネットでPNFストレッチと検索してみて下さい」

武闘家「では、今後とも宜しくお願いします」

[下ごしらえは地味なものです]


僧侶「お味噌汁のダシを取っておきましょう」

僧侶「いりこと昆布を適当にお鍋に入れて」カラカラ

僧侶「水を入れます」ジャー

僧侶「後は6時間くらいほっときましょう」


―煮出さないダシの方が何となく美味しい気がします―

[トレーニング再開]


勇者「担当医からトレーニング再開してもいいって許可もらったよ」

魔王「OK分かった、今日は手始めに有酸素運動でもしようか」

勇者「有酸素運動?走るの?」

魔王「いや、自転車を用意した」

勇者「サイクリングか」

魔王「今回はロードバイクを用意した」

勇者「あー、速い自転車だ。1の趣味で見たことがある」

魔王「物は試しだ、早速乗ろう」

勇者「どの位の速さで走るの?」

魔王「会話が成り立つ速度だから…まぁ時速25km位かな」

勇者「ひさびさの運動だ」

魔王「無理はするんじゃねーぞ」


―ロード選手のトップクラスは時速45kmがその会話が成り立つ速度です―

[王様もトレーニング再開]


王様「なに?勇者と魔王がトレーニングを再開した?」

メイド「はい、街の見回りで走り込みをしていた兵から、ロードバイクに乗る二人を見たとの報告があったようです」

王様「勇者の運動が解禁されたか、ならば私もトレーニング再開としようか」

メイド「飽きたからではなかったのですか?」

王様「魔王を出し抜いて勝っても嬉しくも何とも無い、私は最後まで力の一滴を絞り出して魔王に勝つ、これが理想なのだ」

メイド「はあ、私には理解しかねる事ですが…」

王様「なに分からなくともよい、これは男…いや、漢としてのこだわりなのだ」

メイド「こだわり…ですか」

王様「漢というのはな、端から見れば下らん事にこだわりを持つものなのだよ」フフツ


―漢と書いておとこと読む、多分常識ですよね?―

か、漢……?

>>656
合ってはいますがここでは間違いという矛盾…


[懐かしいゲーム]


全員「たけのこたけのこニョッキッキ!」

僧侶「1ニョッキ!」

側近「2ニョッキ!」

勇者「3ニョッキ!」

魔王「4ニョッ賢者「4ニョッキ!」

勇者「魔王と賢者ちゃんアウトー」

側近「罰ゲームはお二人ですね。と側近は罰ゲームのネタを楽しみにします」

魔王「賢者ぁー、お前カブるなよー!」

賢者「その台詞、そっくりそのままお返ししますよ!」

[罰ゲーム 賢者ちゃん篇]


賢者「えー、じゃああのネタを出すしか無いなあ」

僧侶「凄いんですか?」

賢者「一瞬だよ?二度はやんないからね!?」

勇者「いいよいいよ、行こうか」


賢者「ボビー・○ロゴンだよ」←声及び目を見開いた顔マネ


全員「www」ブッ

賢者「もう穴があったら入りたい…」


―こんな方向で頑張る賢者ちゃんはアリですか?―

[罰ゲーム 魔王様篇]


魔王「ちょっとネタ長くなるけどいい?」

勇者「いいよ、もう好きなだけ」

魔王「分かった、少しマニアックになるけどカンベンな」


魔王「いやー、今週も始まりましたけどね、スペシャルウィークだからいつものお台場から離れてね、本能寺からお送りしてますよ」←北野武のモノマネ声で


全員「!?」


魔王「ゲストでね、明智光秀を2時半くらいに呼んでるんだけど、何か嫌な予感がするんだよ」

魔王「まぁいいや、今週もいくか。織田信長の、オールナイトニッポン!」

魔王「この番組は、楽市楽座友の会、鉄砲種子島友の会、他各社の提供でお送りします」


―以下、こんなネタが5分位続きました―

最近僧侶ちゃんの影が薄くないかい?

>>660
たしかに新キャラに頼りすぎてますね…
少し初めのスタンスに戻してみます


[原点回帰]


僧侶「ねえねえ、勇者様」

勇者「なんだい?僧侶ちゃん」

僧侶「久しぶりですね、この掛け合い」

勇者「最近魔王とばっかりだったからな…」

僧侶「1の人も忘れてたんですかね?」

勇者「それは無いとは思うけど、魔王は便利キャラだからね」

僧侶「私も便利になった方がいいんてしょうか?」

勇者「僧侶ちゃんはそのままで良いよ、ネタや汚れ仕事は魔王にやらせれば大丈夫」

僧侶「勇者様、少し悪い顔してますよ」

勇者「そんなことないよ?」


―僧侶ちゃんを少し出さなかった罰は腹痛と下痢いう形で受けています―

僧侶ちゃんおかえり

おかえり僧侶ちゃん

おか僧侶ちゃんえり

>>662>>663
僧侶「ただいまです」ニパー

>>664
僧侶「ただまいです」ニパー


[つぶあんとこしあん]


僧侶「ねえねえ、勇者様」

勇者「なんだい?僧侶ちゃん」

僧侶「こしあんとつぶあん、どっちが好きですか?」

勇者「こしあんかな」

僧侶「え、そうなんですか?」

勇者「つぶあんも食べるけどね、どっちかと言えばこしあん」

僧侶「私と逆ですね、私はつぶあんです」

勇者「え、そうなの?」

僧侶「こしあんも食べますけど、どっちかと言えばつぶあんです」

勇者「結局どっちもおいしいんだよね」

僧侶「そうですねー」

[目玉焼き、再び]


僧侶「ねえねえ、勇者様」

勇者「なんだい?僧侶ちゃん」

僧侶「ベーコンエッグの焼き加減、どうしますか?」

勇者「カリカリでお願い」

僧侶「はい、よーく焼いちゃいますね」

[DQ3はプレイヤーの性格が出るゲームだと思っています]


勇者「僕たちのゲーム、やってみようか」

僧侶「そう言えば初めてですね、これやるの」


―実際にやってみました―


勇者「僕はこんなパーティーにしてみたよ」

勇者・武闘家・僧侶・魔法使い

僧侶「私を入れてくれたんですね」

勇者「回復大事、これ常識」

僧侶「そうですね、やられないことが第一ですね」

勇者「ありきたり過ぎるかな?」

僧侶「そんなことないですよ、バランス取れてる良いチームです」


僧侶「私はこんなパーティーにしました」

勇者・僧侶・遊び人・魔法使い

勇者「僧侶ちゃんチャレンジャー」

僧侶「ダブル賢者作戦です!」

勇者「これ最初苦労するけど、2人賢者になると一気に楽になるタイプだ」

僧侶「最初は、勇者様に頼りきりですね」

勇者「大丈夫、後半は僧侶ちゃんたちにいっぱいお世話になるし」

僧侶「私は呪文をを全部覚えたら、武闘家になるつもりです」

勇者「MP足らなそうじゃない?」

僧侶「あくまで私の呪文は補助ですからね、あと性格をきれものにしておけばある程度稼げますから」

勇者「考えてるねー」

僧侶「会心の一撃、大事です」


―1は勇者・戦士・武闘家・僧侶でした―

僧侶から武闘家・・・


や、気のせいか

>>668
気のせいです
決して武神流の人とは違います
僧侶ちゃんはザオリクやベホマラーの使える武闘家にしたいようです


[猫に小判、豚に真珠、ここでは何?]


僧侶「ねえねえ、勇者様」

勇者「なんだい?僧侶ちゃん」

僧侶「猫に小判って言葉がありますよね」

勇者「うん、価値の分からない人に与えても意味のない事…だね」

僧侶「この世界だとどんな言葉になるんですかね?」

勇者「うーん…、トロルに賢さの種…?」

僧侶「それですかねー、他にもありそうですが…」

勇者「思いつかないなぁ、他にあるかな?」

僧侶「4コママンガ(※)ではボストロールさんは種を一応理解してましたよね」

勇者「あれ種を植えて増やそうとしたけど、植えた場所を忘れてたね」

僧侶「おちゃめさんですね」

勇者「だから憎めないんだ、トロルのみんなは」


※今から約20年前の古い4コママンガです、知ってる人はオッサンに片足突っ込んでるのではないでしょうか?

ふんどしかな?

きりえれいこだっけ?

>>670
柴田亜美先生と並ぶ出世頭、衛藤ヒロユキ先生のネタですね
ふんどしは1回しか出ていないのに
インパクトが強すぎて記憶に残っています

>>671
おそらくきりえれいこ先生の作品だったと思います
絵がスカイ銅鑼ゴーンのネタと一緒だった記憶があります


[担々麺、大失敗篇]


僧侶「汁無し担々麺を作りました」

勇者「お、美味しそう。いただきまーす」マゼマゼ

僧侶「よくマゼマゼしてから食べて下さい」

勇者「よーし、食べるか」ズルズル

僧侶「どうですか?」

勇者「うん、おいし…辛っ!?えっ!?かっら!!」

僧侶「えぇ!?そんなはずは…フゴッ、辛い!!」

勇者「辛い…」ヒリヒリ

僧侶「久々に大失敗ですね…」ヒリヒリ

勇者「この前買ってきた四川豆板醤って辛いんだね」

僧侶「いつもの豆板醤とは違うんですね…」


―四川豆板醤はガチ―

辛い

四川山椒もガチ

>>673
からいです、そしてつらいです

>>674
四川と名の付く調味料は辛いですね
四川豆板醤は1の料理に欠かせない調味料です

SSを書き忘れました、投下します
内容なんてあってないようなものだけど…


[勇者だから解決できる!!]


僧侶「ねえねえ、勇者様」

勇者「なんだい?僧侶ちゃん」

僧侶「このナメちゃったネジ山って復活できるんですか?」

勇者「うーん、そのナメちゃったネジが取れれば交換するだけだから話は早いんだけどね…」

僧侶「どうやって取りますか?」

勇者「ちょっとネジの横から叩いて緩めてみよう」トントン

僧侶「緩みますかね?」

勇者「少しでも動けば…」トントントントン


―5分後―


勇者「ダメだ、これはガッチリ食ってるね」

僧侶「困りました…」

勇者「しかし、僕には秘密兵器があるんだよ」

僧侶「え、そうなんですか?」

勇者「ネジ山が復活するドライバー」ピカピカピカー!

僧侶「おぉー!」パチパチパチー

勇者「これでネジ山を作るよ」

僧侶「何でそんな道具を持ってるんですか?」

勇者「それは勇者だからだね」

僧侶「どこで売ってるんですか?」

勇者「工具専門店ならあると思うけど、楽で確実なのはAmaz○nかな」


―1も公私で愛用しています―

[勇者には必要な道具…らしい]


僧侶「ねえねえ、勇者様」

勇者「なんだい?僧侶ちゃん」

僧侶「他にも道具はあるんですか?」

勇者「うん、この工具箱の中に入ってるよ」

僧侶「ちょっと見させてください」パカッ


―工具箱の中には、各種ドライバーやレンチ、潤滑油や錆びとりなど、最低限の工具が入っていた―


僧侶「勇者様の道具ですか、これ…?」

勇者「うん、旅してる時に現地で直せる最低限の道具は入ってるよ」

僧侶「まぁ、そうですが…」

勇者「勇者の名前で威張る訳にもいかないしね、できる事はしないとだよ」

道具はロマン

>>678
持ってるだけで何でもできちゃいそうな感覚、正にロマンですね


[とある異世界の勇者と僧侶ちゃん]


僧侶「さて、買うものも買ったし、帰りましょうかね」

老人「あー、そこの僧侶さん」

僧侶「私ですか?」

老人「そう、君の事だ」

僧侶「失礼ですが、どなたですか?」

老人「ああ、名乗らず申し訳ない。未来から来た君の知り合い…と言っても信じてはくれないよな」

僧侶「未来…?タイムスリップですか?」

老人「まぁそうなるかな」

僧侶(話し方といい容姿といい…未来の勇者様ではない気がする)

老人「そう警戒せんでもいいよ、僕の世界では勇者くんと僧侶さんは英雄なんだ」

僧侶「そうなんですか?」

老人「まぁ立ち話も何だ、少し座ってお話に付き合ってくれるかな?」

僧侶「…いいですよ」

[異世界、それは無限の可能性]


―二人は公園でお茶を飲みながらお話を始めました―


お茶露店商<久しぶり、俺の事忘れてなかったのは嬉しいよ


老人「さて、どこから話せば良いのやら…」

僧侶「私が英雄なんですか?多分、英雄は勇者様で私は単なるお付きの人間ですよ」

老人「とんでもない、勇者くんと僧侶さん二人だけで世界に平和をもたらしたんだ。英雄と言わず何と言うかね?」

僧侶「勇者様と私だけ…ですか?」

老人「不殺の勇者と呼ばれていてね、勇者くんは魔王も魔物も殺すことなく平和にしたんだよ」

僧侶「優しい勇者様らしいですね」

老人「無血開城…は意味合いが違うかもしれんが、その言葉に近い事はやってのけただろうな」

僧侶「私たちは世界を変えられたのですね」

老人「この世界では人間と魔物はいがみ合ってるのかね?」

僧侶「いえ、仲良く暮らしてますよ」

老人「そうかそうか、すでに平和なのだな」

僧侶「スライムさんも、一角うさぎさんも、みんな仲良しですよ」

老人「良いことだ、街を歩かせて貰ったが、街に独特の殺気立った空気が無かった。俺もこんな世界に住みたかったよ」

僧侶「それに、私は魔王さんやその側近さんと暮らしてますよ」

老人「なんと!すでに魔族とすら共存しているのか」

僧侶「魔王さんも側近さんも、賢者になった元側近おねーさんもみんな良い人です」

老人「羨ましい、俺の思い描く理想の世界だよ。さて、そろそろ帰る時間だ。俺は元の世界に帰るよ」

僧侶「あのっ、そちらの勇者様に宜しくお伝え下さい」

老人「確かに伝えておくよ、また機会があったら会おう」

僧侶「はい、お気をつけて」


―老人は公園から出るとスーッと消えるように去っていきました―


僧侶「あのおじいさん、まさかとは思うけど…」

僧侶「おっと、帰ってお夕飯の支度しなきゃ」パタパタ


―タイムスリップじゃなくてパラレルワールドと書いた方が良かった気がする…―

[意思疎通できる不思議]


勇者「僧侶ちゃん、あれ取って」

僧侶「はい」つラー油

勇者「ありがと」


僧侶「勇者様、あれ取ってください」

勇者「はい」つ塩

僧侶「ありがとうございます」


勇者「何で分かるんだろうね?」

僧侶「自分の事なのに不思議ですねー」

[懐かしいアレ]


勇者「ぬるぽ」

僧侶「ガッ」


勇者「ハニワ幻人して」

僧侶「1時間シネェ!されなかったら」

勇者・僧侶「全滅だ!」


勇者「モナー」

僧侶「8頭身モナー」


勇者「10秒で1スレ消費」

僧侶「1003レス」


勇者「漏れ」

僧侶「藁」


勇者「---------- 終了 -----------」

僧侶「---------- 再開 -----------」



―ネタが多すぎるので、今回はこの辺で…―

[PCを変えるって面倒ですね]


僧侶「あれ、勇者様は新しいパソコン買ったんですか?」

勇者「いや、王様からOSのサポートが切れたから交換するようにって送られてきてね」

僧侶「あー、そんなに古いの使ってたんですね」

勇者「そこまで必要無いからね、使えれば十分だったし」

僧侶「今までのデータはどうするんですか?」

勇者「とりあえず外付けのHDDに入れて移植するよ」

僧侶「作業、がんばってくださいね」

勇者「まずはアップデートからだ、先は長いな…」


―1も新しいPCを買いました、設定は面倒なんで古いのからは引き継ぎません―

[地味にハマってます]


僧侶「勇者様、進んでますか?」

勇者「うん、もう少しだよ」

僧侶「アイスどうぞ」パキツ

勇者「ありがとう」

僧侶「この二つに折るアイスって何て名前何てしょうかね?」

勇者「え?ポッキンアイスじゃないの?」

僧侶「その名前ですよねぇ」

勇者「おいしいからいいんだけどね」ガリガリ

僧侶「そうですねー」シャクシャク


―これは名前を言えば出身地が分かるらしいですね―

[梅雨の晴れ間]


僧侶「暑いですねー…」

勇者「この季節が来たね…」

僧侶「でも晴れてるのでお布団とか干しちゃいますね」ヨッコシイョ

勇者「うん、手伝うよ」ヨッコラショ

[夕立ゆうだち]


僧侶「雨が降ってきました」

勇者「大粒の雨だね、夏場特有の夕立の雨だ」

僧侶「雷は鳴りますかね?」

勇者「怖い?」

僧侶「…大丈夫です…?」

勇者「無理はしなくてもいいよ、おいで」チョイチョイ

僧侶「…」ピトッ

勇者「雷は怖くないよ」ナデナデ

僧侶「はい…」ギューッ

いい雰囲気じゃーん
ヒューヒュー

??????????c

何だよこのリア充っぷり。末長く爆発しろ。

>>687
外野がいませんからね
いい雰囲気ですよ

>>688
文字化けが惜しいです
もし宜しければ再投稿お願いします

>>689
勇者と僧侶ちゃんですからね
更に爆発するかもしれません
しないかもしれません


[大人の事情は便利なものです]


僧侶「そういえば、魔王さんたちはどこへ?」

勇者「大人の事情でニフラムったよ」

僧侶「ええ!?消えちゃったんですか!?」

勇者「僕と僧侶ちゃんの強化月間だからね」

僧侶「はぁ…、強化月間ですか…」

勇者「特に魔王は今まで出し過ぎてたしね」

僧侶「別に消さなくても…」

勇者「なに、またそのうちひょっこり顔出して来るよ」

僧侶「ニフラムってそんな呪文でしたっけ…?」

勇者「大人の事情ってやつだよ」ニッコリ

僧侶「勇者様、悪い顔ですよ」

勇者「そんなことないよ」


―強化月間です(ひと月だけとは言っていない)―

賢者ちゃんは残しておいてください

成る程。イチャイチャ月か……強化月間ですか。
警察による取り締まりが増えると噂の……

>>691
賢者ちゃんもこれから書くネタからまた少しお休みですが
3人の中では間違いなく一番早く出ると思います

>>692
そうですね
最近リア充をよく見るので警察は頑張れ、マジ頑張れ


[案外近くにいる消えた3人の近況]


賢者「ふん…、城の書庫は面白いね。人間の文献は見てて飽きない」

兵士「あ、賢者様。訓練にて傷ついた兵の治療をお願いしたいのですが」

賢者「分かった、今そちらへ行くよ」

兵士「お手を煩わせて申し訳ありません…」

賢者「気にしないで、どうせウチの大将が暴れてるんだしね」


―賢者ちゃんは城で医療活動―



魔王「どうした!踏み込みが甘い!」ドゴッ

兵士23「がぁ!ゲホッ…」ゼエゼエ

魔王「丈夫になったじゃねぇか、俺の城にいる兵よりよっぽど使えるぜ」

魔術師「魔王様、覚悟!」メラゾーマ

魔王「喝!」ボン

魔術師「ちぃ!マホカンタで防御…」

魔王「詠唱に時間がかかりすぎだ!」メラ

魔術師「ぐわあああ!」ボオオオオ

魔王「強くなってるぜ、気合いで消すのがキツくなってきたぞ」

魔術師「くそっ…、メラですらこの威力…」ハアハア


賢者「まーた弱いものイジメですか?」

魔王「何言ってんだ、王が殺す一歩手前まで追い込めと言ってるから付き合ってるだけだろ」

賢者「全く、治療するこちらの身にもなっていただきたいですね」

魔王「いいじゃねぇか、勘が鈍らずにすむだろ」

賢者「ま、ほどほどにして下さいよ?」


―賢者ちゃんはベホマを唱えた―

―兵士23のキズが回復した―

―魔術師のキズが回復した―


―魔王様は城で今作一番の魔王らしさを発揮―

[案外近くにいる消えた3人の近況 その2]


側近「メイドさん、このニンジンは?」

メイド「すりおろしましょう、何せニンジン嫌いがいますから」

側近「子供かよ。と側近はツッコミを入れます」

メイド「本当ですね」クスクス

側近「して、そのニンジン嫌いとは一体?」

メイド「言えませんけど、ヒントはここの中でも一二を争うお偉いさんですよ」

側近「好き嫌いはよくありません。と側近は何気なくしいたけを遠ざけます」

メイド「ここにもしいたけ嫌いが…、なぜ美味しさを理解いただけないのでしょう」シクシク


―側近ちゃんは食事の準備―



王様「ニンジン、いらないよ」

メイド「ニンジン食べないと、ビールはお預けですよー」

王様「何だと!?鬼!悪魔!メイド!」ウガー


側近「鬼と悪魔が可哀想です。と側近は甚だしい風評被害を目の当たりにします」

鬼「分かってくれる?」

悪魔「俺たちだってここまで酷いことしないよ」

王様がコウ・ウラキになったってことは、魔王様はいつガトーになるんだろうか…

おもれええええええ!!

>>695
0083は子供ながらに政治と戦争の関連を覚えた作品でした
魔王様をガトー少佐化はそのうち出来ればやります

>>696
お読みいただきありがとうございます
不定期ですが当SSを宜しくお願いします


[コロコロペタペタ]


僧侶「このコロコロっていうやついいですね」

勇者「掃除道具として単純だけど凄い効果のものだよね」

僧侶「掃除してもゴミって残ってるものなんですねー」コロコロ

勇者「僧侶ちゃんハマってるね」


―掃除機の後にコロコロはカーペット掃除の定番…ですかね?―

[梅雨の晴れ間は掃除日和]


僧侶「よく晴れてくれましたね」

勇者「こうなるとお掃除かな?」

僧侶「そうですね、とっととやっちゃいましょう」

勇者「こうなった僧侶ちゃんは誰も止められないね」

僧侶「やりますよー」フンス

[ゲームにいたら間違いなく設定ミスと言われます]


僧侶「ねえねえ、勇者様」

勇者「なんだい?僧侶ちゃん」

僧侶「前に魔王さんが言ってたんですけど」

勇者「うんうん」

僧侶「私の魔翌力ってマホカンタが効かないらしいですよ」

勇者「…ん?」

僧侶「マホカンタがあっても、私の魔翌力は届くみたいです」

勇者「それマホカンタ内に地面から穴か何かで通って、そこで唱えたとかじゃなくて?(※)」

僧侶「いえ、外から私のホイミがマホカンタを張った賢者おねーさんに届いたんですよ」

勇者「それゲームにいたらチートキャラじゃん」

僧侶「私がいたら作業ゲー乙とか言われるんですかね…?」

勇者「バランスブレイカーなのは確かだねー」

僧侶「困りますよぉ…」ウルウル

勇者「…かわいいから使われるんじゃないかな?」


※ドラゴンクエスト 4コママンガ劇場より

さがり忘れましたw


[実際にあった嘘のような本当の話]


勇者「ねえねえ、僧侶ちゃん」

僧侶「何ですか?勇者様」

勇者「もしもだよ?もしも僕がルーラを覚えたレベルの時点で、ルーラ1回分のMPしか無いと言ったら信じる?」

僧侶「信じませんよぉ、勇者様はもっと魔力があるはずじゃないですか」ケラケラ

勇者「(´;ω;`)」グズッ

僧侶「えっ…」


―FC版でこっこという名前の勇者にしたとき、ルーラを覚えたレベルで最大MP8でした―

―最近のルーラは消費MPが少ないですね―

FC版はベホイミさえあれは何とかなる

>>701
「でぇじょうぶだ、ベホイミがある」
こんなセリフが頭に浮かびましたw


[最近流行りのアレ]


僧侶「道具屋さんに行ってみましょう」

勇者「あー、自動販売機のね」


―道具屋―


僧侶「あれ、何か増えてますよ」


貼り紙「道具をお買い求めの方にオススメ!コーヒーで一息いれませんか?その場で豆から挽くおいしいドリップコーヒーです!」


僧侶「前にこんなのありましたっけ?」

勇者「無かったよ、新しい事業なんだろうなぁ…」


―コンビニのRサイズのカップでLサイズの量が溢れないらしいですね…―

一つだけですが投下します
仕事忙しすぎんよー…


[台風が来たら!]


僧侶「台風が来ますね」

勇者「コロッケの準備は?」

僧侶「バッチリです!」


ラジオ「大型で強い台風は、勢力を弱めながら速度を上げ、明日未明から朝のうちに最接近する見込みです。その後は天気が回復し次第に暑くなる事が予想され、気象庁では熱中症の対策を…」


僧侶「」

勇者「」

僧侶「…きっ、今日はコロッケパーティーです!」

勇者「よ…よっしゃー!」


―その後、胃もたれで苦しむ二人でした―

>>707
乙ありがとうございます
適当ですがゆっくりしていって下さい


[ジリジリムシムシ]


僧侶「ねえねえ、勇者様」

勇者「なんだい?僧侶ちゃん」

僧侶「この暑さはなんとかなりませんか?」

勇者「自然には勝てないよ…」

僧侶「暑いだけならまだいいんですが…」

勇者「蒸すのは困るね、うん」

僧侶「むむぅ…」パタパタ

勇者「こらこら、年頃の女の子がはしたない」

[夏になると始まるアレ]


僧侶「冷やし中華を作ってみました」

勇者「おおー、おいしそう」

僧侶「冷えてますよー」

勇者「いただきまーす」ズルズル

僧侶「うん、美味しいですね」チュルチュル

勇者「よく考えるよね、こんなメニュー」

僧侶「これも夏を生きる知恵なんでしょうねぇ…」

相変わらず少なさですが、今日はこの辺で…

おつおつ

おつ

1でございます、まずはレスをします


>>711
乙を二つもありがとうございます
ゆっくりしていって下さい

>>712
乙ありがとうございます
同じくゆっくりしていって下さい

>>713
ありがとうございます
今度は「つ」まで書いていただけるよう精進します

>>714
乙ありがとうございます
これからもゆっくりしていって下さい

[戦争勃発!!]


―扇風機でドラちゃんが涼んでいます―


ドラちゃん「ムフー」ソヨソヨ


僧侶「ドラちゃん、そろそろ扇風機を貸して下さい」

ドラちゃん「ミャア(もう少しね)」

僧侶「もうその言葉は聞き飽きました、実力行使に出ますよ」

ドラちゃん「ナーオ(僧侶ちゃんには似合わない言葉だね)」

僧侶「ムムッ、そっちがそうなら遠慮はいりませんね。ドラちゃんにバシルーラをします」


―僧侶ちゃんはバシルーラをとなえた!―

―ドラちゃんは扇風機の前から持ち上げられてどかされてしまった!―


ドラちゃん「ニ゙ャー!(バシルーラだとぉ!?)」ジタバタ

僧侶「少しは暑さにもなれて貰わなければ困るのです!」ソヨソヨ

ドラちゃん「フーツ!(ボクだって黙ってはいないよ!)」ハーッ


―ドラちゃんは冷たい息を吐いた!―

―僧侶ちゃんは少し寒くなった!―


僧侶「ちょっ、寒つ…」

ドラちゃん「ミャウ(涼んだでしょ、さぁどいたどいた)」ソヨソヨ

僧侶「エアコンに弱いのを知ってて、私に意地悪するんですか!」プンスコ

ドラちゃん「ミャア(ボクにだって引けない時はあるんだよ)」

僧侶「ムムムー!」

ドラちゃん「フーツ!(やるかぁ!?)」


勇者「平和だねぇ…」ソヨソヨ

[激闘!]


―僧侶ちゃんとドラちゃんが激しく闘っている!―

―僧侶ちゃんはバギクロスをとなえた!―


僧侶「今日のお夕飯は無いですよ!」

ドラちゃん「ミッ!?(なんだとぉ!?)」


―ドラちゃんの精神に15のダメージ!―

―ドラちゃんは激しい炎を吐いた!―


ドラちゃん「ミャウ!(寒けりゃ暖めてやるよ!)」カーッ

僧侶「ここだけ37℃に!?」ダラダラ


―僧侶ちゃんの精神に9のダメージ!―

―僧侶ちゃんはルカニを唱えた!―


僧侶「この位、熱くもなんともありません!」

ドラちゃん「ナーオ…(さすが、暑さには強い…)」


―ドラちゃんは少し動揺した!―

―ドラちゃんは激しく体当たりをした!―


ドラちゃん「ニャー!(こっちも実力行使だ!)」ドン!

僧侶「うわっ!」コテッ


―僧侶ちゃんは転がってしまった!―

―僧侶ちゃんはすぐ起きあがった!―


――――

――





―こんな戦闘がしばらく続きました―

―断っておきますが、双方共にケガは一切していません―

[争いは、結局時間と労力の無駄]


僧侶「疲れました…」ゼェゼェ

ドラちゃん「ミャア…(何も解決しなかったなぁ…)」

僧侶「…一緒に扇風機にあたりましょう」

ドラちゃん「ミャウ(それが一番だね)」

僧侶「ドラちゃん、乗って下さい」ポンポン

ドラちゃん「ニャー(うん)」ノソノソ

僧侶「気持ちいいですねぇ」ソヨソヨ

ドラちゃん「ナーオ(涼しいなぁ)」ソヨソヨ


勇者「やっぱ戦争はダメだね」

スーさん「ピィ(見苦しい光景だったよ)」

勇者「スーさんヒンヤリで気持ちいいね」ダキッ

スーさん「ヒピィ?(でしょー?)」


―後に、この戦いは聖戦と呼ばれたとか呼ばれないとか…―

安定の短さですが、今日はこの辺で…

争いはダメ、ゼッタイ!

勇者一行らしい旅……魔王城への慰安旅行かな?

お疲れ様です。

乙です

1でございます、レスをします

>>723
ありがとうございます
魔王城への慰安旅行兼里帰りはいつかやります
今回は人間界での旅になります

>>724
ありがとうございます
ゆっくりしていって下さい

>>725
乙ありがとうございます
投下が少ないですがお待ち下さい

[冒険の旅]


勇者「ねえねえ、僧侶ちゃん」

僧侶「何ですか?勇者様」

勇者「王様からね、いい所を教わったんだ」

僧侶「へぇ、どこですか?」

勇者「少し遠いんだけどね、自然溢れる農業の村だって」

僧侶「行きたいですねぇ、自然たっぷりなのは良いことですよ」

勇者「じゃあ、行こうか」

僧侶「今からですか?」

勇者「うん、スーさんとドラちゃんは王様が見てくれるから心配いらないって」

僧侶「分かりました、行きましょう」


―大冒険の始まりです―

[遥かなる旅路]


勇者「天気いいねー」

僧侶「そうですねー」

勇者「あ、装備持ってくるの忘れた」

僧侶「必要ありませんよ、魔物さんはお友達ですから」

勇者「そうだね、お金と食料があればどうにでもなるか」


さそりばち<ア、ユウシャクンダ。キヲツケテネー


―旅は何の危険も無く続きます―

[恐怖の洞窟?]


勇者「洞窟を通らないといけないみたいだね」

僧侶「あまり得意じゃないです…」

勇者「大丈夫だよ、僕がいる」

僧侶「…はい」


―勇者は宝箱を見つけた―


勇者「開けてみる?」

僧侶「何が入ってるんですかね…」


―勇者は宝箱を開けた―

―なんと!宝箱はミミックだった!―


ミミック<ドーン!!


僧侶「きゃぁぁぁ!」ビクッ!!

勇者「おおう!?」ビクッ!!

ミミック<ア、ユウシャクン

勇者「びっくりしたじゃん!」ベチッ

ミミック<イテッ

僧侶「ふぇぇ…」グズッ

ミミック<ナ…ナカナイデ…


―ミミックはうろたえている!―

―当SSのミミックはザラキを忘れたびっくり箱です―

なにこのミミック可愛い

ミミックのドーンが江頭的ドーン!!かと思った

1でございます、今日はこの辺で…
現地への旅はもう少し続きます

ミミックに手はないはず
まさか…舌…で…!?

>>733
「貪欲者」でググるのだけはやめろ

大冒険(冒険するとは言っていない)

1でございます、レスをします

>>730
ありがとうございます
ザラキさえ無ければかわいいと思いますね

>>731
ありがとうございます
そのドーン!!で大丈夫です

>>733
ありがとうございます
単にびっくりさせただけのイメージです
舌は特に使ってないとお考え下さい

>>734
ありがとうございます
ご忠告は守ります

>>735
ありがとうございます
大冒険=はじめてのおつかい
こんなスタンスで書いています

[広野を行く]


―僧侶ちゃんはミミックを許せずにいます―


僧侶「…」

勇者「まぁまぁ、許してあげようよ」

僧侶「…私はまだ納得がいってません」

勇者「十分仕返ししたじゃん」


―洞窟にて―


ミミック<ユルシテヨクレル?

僧侶「」ペチッ

ミミック<アイタッ

僧侶「」ペチペチッ

ミミック<イタタッ

僧侶「」ペチペチペチペチペチペチペチ

ミミック<イテッアイヤーアウチ


―僧侶ちゃんはミミックを叩き続けました―


ミミック<フルコンボダドン…


―更に僧侶ちゃんはミミックをひっくり返しにして地面に置きました―


ミミック<モゴモゴ…モガー!



勇者「これだけやれば十分じゃない」

僧侶「いいえ、これでも足りないくらいです」

勇者(僧侶ちゃんを怒らせるのは気を付けよう…)

[足どりも軽やかに]


僧侶「ねえねえ、勇者様」

勇者「なんだい?僧侶ちゃん」

僧侶「この道はどこまで続くんでしょうね?」

勇者「どこまでもかな、すぐ終わる事もあるだろうけど」

僧侶「終わる終わらないは人それぞれって事ですか?」

勇者「そういう事じゃないかな、歩みをやめればそこが終点になるんだし」

僧侶「私は、見られる所なら全て見たいです」

勇者「良いことだね、僕もとことん付き合うよ」

僧侶「知りたい事がいっぱいあります」

勇者「何でも見て経験、だね」

僧侶「はい」


―ふたりの足どりは、とても力強く軽やか―

[野を越え山を越え]


勇者「あ、別れ道だ」

僧侶「右か左か…どっちにしますか?」

勇者「地図ではどっちも同じ道に出るみたいだね。右は…山を越える最短の道、左は…山の裾野を通る遠回りの道か」

僧侶「どっちもかかる時間は一緒…かも知れませんね」

勇者「今回は右の山道に行こう、帰りは裾野の道を行こうか」

僧侶「はい」


―別れ道があったらとりあえず両方通りたくなるのは僕だけですか?―

[暗い道の奥で]


勇者「山道だから大変だと思ったけど、案外整備されてて歩きやすいね」

僧侶「誰か整備してるんですね」

勇者「魔物が整備してたりしてね」

僧侶「魔物さんがですか?」

勇者「魔物も道はいい方が歩きやすいでしょ」

僧侶「そう言われればそうですね」


ヒートギズモ<オレガ、ユキヲトカシテイルカラナ

フロストギズモ<オレガ、ユキヲドケテイルカラナ

ヒートギズモ<オレノオカゲダロガ!!

フロストギズモ<オレノオカゲダバカヤロウ!!

ヒートギズモ<ンダトー!?テメーオモテデロ!!

フロストギズモ<スデニオモテダボケェ!!


僧侶「あの魔物さんたちは何でケンカしてるんですか?」

勇者「大方、道の整備の手柄を取り合いしてるんでしょ」

僧侶「あの方々のおかげなんですね」

勇者「ま、気が済むまでやらせておけばいいよ」

[木洩れ日の中で]


勇者「山の上に村があるんだね」

僧侶「山を越えるには便利ですねー」

勇者「今日はここで休もうか」

僧侶「そうしましょう」


宿屋「いらっしゃいませ、お二人様で一泊10ゴールドです」

勇者「えっ、そんなに安いんですか?」

宿屋「素泊まり形式でのご提供になりますからね、お食事はご自身で用意いただく事になります」

勇者「そうなんですね、分かりました。今日はお世話になります」

宿屋「はい、ごゆっくりと」

僧侶「お世話になります」

宿屋「ええ、疲れを癒やしていって下さい。炊事場は自由にお使い下さって結構ですよ」


―山の中で1人5ゴールドの宿屋があったらヌルゲー確定でしょうねw―

今日はこの辺で失礼します

次回には目的地に着く…と思います

>>1
ありがとう!
おかげ様で月刊秘伝って初めて知ったよ。
続きを楽しみにしてます。

1でございます、保守がてら小ネタを一つ投下します
仕事は相変わらず忙しいもので…

>>746
ありがとうございます
高校の弓道部時代に弓道特集があると秘伝は買ってました
これからも当SSをよろしくお願いします


[日常生活はやはり良いものです]


―勇者と僧侶ちゃんが旅するその一方で―

兵士18「賢者様、あまり根詰めて本を読まれては…」

賢者「ああ、済まないね。書庫で寝泊まりしたら一週間も経ってたよ」

賢者「久しぶりにお風呂入ってお布団で寝よう」

兵士18(なん…だと…!?)クンクン

賢者「露骨に嗅ぐとは、クンカーの風上にもおけないな」メラゾーマ

兵士18「…失礼しました」マックロコゲ

賢者「ま、私は嫌いじゃないよ。ただバレずに嗅ぐのが紳士の嗜み…だと思ってはいるけどね」


―【速報】賢者ちゃんはクンカー肯定派と判明、ただしスマート(?)な方法に限る―

おっ!来てた!!おつかれーです

乙(クンクン

1でございます、久々に風邪を引いたようです…
今回はレスと1ネタ投下して少し休ませて頂きます
大冒険シリーズは出来たネタの方向を少し変えるため
途中から書き直しております、もうしばらくお待ち下さい


>>748
お疲れ様です
お読みいただきありがとうございます

>>749
ありがとうございます
毎日体洗ってるので臭わないとは思いますが…臭いますかね?

[子供の発想は自由かつ無限大]


幼女「にゃんにゃん!」

ドラちゃん「ニャー(にゃんにゃんジャナイヨー)」

母親「この子はにゃんにゃんじゃないでしょ?」

幼女「にゃんにゃん!」ドヤァ

母親「もう…、この子大きくなったらどうなるのやら…」

魔王「まぁまぁお母様、そう案ずる事も無いでしょう」

母親「そうでしょうか…」

魔王「賢者、アレを」

賢者「はい。幼女ちゃん、この子はだぁれ?」ヒョイ


つキャットフライ>ニャンニャンダヨー


幼女「…ねこちゃん!お空を飛ぶねこちゃん!」

母親「えっ!?」

魔王「ほら大丈夫ですよ、ちゃんと分かってます」

母親「まぁ…、この子ったらいつの間に…」

賢者「この子は?」ヒョイ


つ ねこ>ニャンニャンダヨー?


幼女「ねこちゃん!お空を飛ばないの!」

賢者「じゃあこの子は?」ヒョイ


つ ドラちゃん「ニャー」


幼女「にゃんにゃん!」


魔王「ドラちゃんをにゃんにゃんに改名させるか」

賢者「にゃんにゃんなんてかわいい名前じゃないですか」

ドラちゃん「ミィ…(にゃんにゃんねぇ…)」

―ドラちゃんは一部でにゃんにゃんと呼ばれるようになりました―

にゃー!

朝晩冷える季節になってきたね

1でございます、本当にお久しぶりです
仕事で一気に2人いなくなると仕事量がハンパねぇ…
今回はレスだけでご勘弁下さい


>>752
にゃー!(ありがとうございます)
にゃーにゃー!(これからもよろしくお願いします)

>>753
ありがとうございます
寒いですねぇ、既に薄手のダウンを引っ張り出して着てます
お体にお気をつけてお過ごし下さい

師も走る時期だし仕方ない。

1でございます、一つだけ投下します
仕事が…(白目)


[食事はいつもと変わりません]


勇者「夕ご飯どうしようか?」

僧侶「そうですねぇ、ここで手に入る食材で作りましょうか」

勇者「いつもの僧侶ちゃんのごはんだね」

僧侶「そうですね、いつものです」

勇者「変わった事はあるの?」

僧侶「このフライパンで全て作ること位ですかね」

勇者「おおー、旅人の料理って感じだね」

僧侶「あまりお水を使うのも悪いですから、フライパンの汚れはスープ仕立てにして飲んじゃいましょうか」

勇者「なんか越冬隊の人みたいだねー」

僧侶「それじゃ、作りますね」


ー1もよくやるフライパンの汚れはスープにして飲む掃除方法ですー

1でございます、レスと1つだけ投下します

>>758
ありがとうございます
師走の忙しさはもうどうしようもありません…


[新作について]


勇者「ドラクエの新作が出るね」

僧侶「アクションRPGなんですよね」

勇者「僕たちは出ないんだろうけどね…」

僧侶「私たちには固定の名前がありませんから…」

勇者「プレイする?」

僧侶「うーん…、詳細が出てからまた考えます」

いつものを入れ忘れました
1でございますのでお願いします


ドラクエ3でもやってみるかなー

乙です


ここはいつでもほのぼのしてるなぁ
寒いから風邪に気をつけて

1でございます、レスをします
12/23の後は12/26になるはずなんですがおかしいなぁ…

>>762
ありがとうございます
ドラクエ3は面白いので是非プレイして下さい
FCもSFCもGBも全てオススメです

>>763
ありがとうございます
ゆっくりしていって下さい

>>764
ありがとうございます
ゆるくほのぼのがモットーです
お互い風邪に気をつけましょう

[宿屋には付き物のゴロツキです]


勇者「ご馳走様、美味しかったよ」

僧侶「お粗末様です、良かったです」

勇者「僧侶ちゃんのご飯はやっぱ最高だね」

僧侶「勇者様は美味しそうに食べるので作り甲斐がありますよ」


ーそこに酔っ払いのゴロツキが現れましたー


ゴロツキ1「なんだなんだぁ?ガキがイチャイチャしてよお」

ゴロツキ2「そこのお嬢ちゃん、そんな男といないで俺たちと仲良く飲もうよ」

勇者「よし、僧侶ちゃん。部屋に行こうか」

僧侶「そうですね、行きましょう」

ゴロツキ2「シカトしてんなゴラァ!」

宿屋「ちょっと、モメ事はカンベンして下さいよ」

ゴロツキ1「うるせぇなぁ、金払ってんだからちったぁ目ぇつぶれや!」


ーゴロツキ1の攻撃! 宿屋は10のダメージをうけた!ー


宿屋「痛っ!」

勇者「宿屋さん!」

僧侶「大丈夫ですか!?」

ゴロツキ1「もっと痛い目にあいたいか、ああ!?」

勇者「お前ら!いい加減に…」


???「やめなよ」


ーまた少し他の作品と共演しますー

[闇のゲーム]


???「やめなよ、そこで殴ったらそこのクズと同じだよ」


勇者「君は…」


???「俺かい?俺は自分を探して旅をしてる者さ、ま、ファラオとでも呼んでくれ」


勇者「ファラオ…」


ファラオ「いざこざはゴメンだけど、白黒つけないのも気持ち悪いだろう?ここはゲームで決めようじゃないか」


ゴロツキ1「ゲームだぁ?」


ファラオ「そうさ、そこにある麻雀があるだろう?それで勝負したらどうだい?」


ゴロツキ2「麻雀か、おもしれぇ」


ファラオ「なら決まりだ、早速準備しよう」


宿屋(凄い、荒れてたあの場を一瞬で制した。あのファラオとかいう男は何者…)


ファラオ「宿屋さん、少し場所を借りるぜ」


宿屋「ああ、分かった。俺にも見届けさせてくれ」

[ドラクエという名の麻雀放浪記]


ファラオ「早速始めようぜ、持ち点は各25000、ハコ割れが出たらその時点で終わりだ。俺が審判してやるよ」


ゴロツキ2「お嬢ちゃんには振り込む度に脱いで貰うかなぁ、ヘッヘヘ」


僧侶「私が貴方がたに振り込む?冗談はもっと面白い事を言うものですよ」


ゴロツキ2(なんだ?卓に着いたら急に雰囲気が…?)


勇者(スイッチが入った、僧侶ちゃんの圧勝だ。俺なんていてもいなくても変わらない)


ー東一局 親ゴロツキ1ー


僧侶「ロン。西、対々、ドラ3。12000です」


ゴロツキ1「ああ!?勇者のクソガキが打った西をスルーだと!?」残り13000


僧侶「ドラ暗刻の破壊力、分かりましたか?」残り37000


ー東二局 親ゴロツキ2ー


僧侶「ツモ。メンピンツモ一発三色、裏ドラドラ。8000、4000です」


ゴロツキ2「5巡ツモ和了かよ!イカサマじゃねぇだろうな!?」残り17000


ファラオ「イカサマもクソも無い、お前らは牌に嫌われているだけだ」


ゴロツキ1「クソッタレが!」残り9000


勇者「…」残り21000


僧侶「終わらせましょう、次で」残り53000



ー東三局 親僧侶ちゃんー



僧侶「リーチ」


ゴロツキ2「ポン!」


ファラオ(ムダな事をしたな、一発消しのつもりだろうが…)


僧侶「カン。カンドラを開けます」


ゴロツキ1「ゲェ!カンにドラが乗った!」


僧侶「そしてツモです。嶺上開花、ドラ4つに裏8つ。16000オールで終わりですね」


ファラオ(カンでドラ12、麻雀の神が溺愛する者か)



ー実は雀姫の僧侶ちゃんでしたー

[今夜はお楽しみですね!]



ーゴロツキどもはまた暴れたので憲兵隊のオネエさんに連行されましたー



憲兵隊「いい男ねぇ、今夜は楽しくなりそうだわぁ」


ゴロツキ2「寄るな!気持ち悪い!」



ーオネエさん(女性だとは言っていない)ー

[いつもの優しい僧侶ちゃんに戻ります]



宿屋「お嬢ちゃん、強いねぇ」


僧侶「お恥ずかしい所を見せてすみません…」


ファラオ「ムダなツモが無かった、麻雀の神に溺愛されているんだろうな」


勇者「凄いよね、僧侶ちゃんと麻雀して勝てた事無いもん」


僧侶「麻雀は出来るならやりたくないです、牌がどんどん入ってきてしまって…」


宿屋「贅沢な悩みだねぇ、俺なんて満貫だってやっとなのに」


ファラオ「仕方がないさ、強い者には強い者の苦労があるからね」


僧侶「ファラオさん、私はどうすれば…」


ファラオ「君は君さ、麻雀が強い僧侶。それだけじゃないか」


勇者「そうだねぇ、みんな同じじゃつまんないし」


宿屋「俺と打って教えてくれない?久々に面白い麻雀になりそうだよ」


僧侶「…はい!」


ファラオ「俺も入れてくれ、たまには闇のゲームを抜きにして遊ぶのもいい」


勇者「闇のゲームなんてあるの?」


ファラオ「ああ、喰うか喰われるかの闇のゲームさ」



ーやっぱり麻雀は実際に牌を握ると面白さ倍増ですねー

1でございます、今日はここまでにします
麻雀で牌がグイグイ入ってくる人が羨ましい…

いつものごとく、麻雀が分からない方は失礼しました

このスレで自転車に興味を持ったのでクロスバイクを買いました。
ありがとう!

1でございます、明けましておめでとうございます
本年も当SSをよろしくお願いします

>>772
ありがとうございます
クロスバイクは通勤にもロングライドにも気軽に使えます
楽しい自転車ライフをお楽しみ下さい


[明けましておめでとうございます]


僧侶「ねえねえ、勇者様」

勇者「なんだい?僧侶ちゃん」

僧侶「年が明けましたね」

勇者「そうだね」

僧侶「新年、明けましておめでとうございます」

勇者「おめでとうございます」

僧侶「今年もよろしくお願いします」

勇者「こちらこそ、よろしく」


ー皆様におかれましては、幸多き一年になりますようお祈り申し上げますー

あけましておめでとうございます

>>774
明けましておめでとうございます
今年もよろしくお願いします


[おみくじ]


勇者「おみくじ引いてみようか」

僧侶「そうですね」

勇者「どうかなぁ…よっ!」

僧侶「私も行きますね…はい!」

勇者「せーので開こうか」

僧侶「そうしましょう」

勇者・僧侶「せーの!」

勇者「華丸!」

僧侶「大吉!」

勇者「博多かよ!」

僧侶「こんな所でお笑い要素はいりません!」


ー地元の神社であったお笑いおみくじのお話でしたー

失礼しました、トリが訳わからん事にw
まごう事なく1のネタでございます

今年は大吉だった

あけおめ乙

あけましておめでとうございます。
今年もまったりした旅を楽しみにしています。

おめです

あぁ、明日から仕事だ...僧侶ちゃんー

1でございます、レスをします

>>777
大吉おめでとうございます
レス番もまた大吉なのは流石です

>>778
明けましておめでとうございます
そして乙ありがとうございます
今年も当SSを宜しくお願いします

>>779
明けましておめでとうございます
今年も2人はゆっくりまったりと旅していきます

>>780
明けましておめでとうございます
本年も当SSを宜しくお願いします

>>781
ありがとうございます
遅れてしまい申し訳ありませんが僧侶ちゃんより
応援のメッセージを預かっておりますので次のレスに投下します

[仕事始めの>>781様へ]


僧侶「おはようございます!お正月休みはどうでしたか?」

僧侶「仕事始めはみんな眠そうな怠そうなお顔をしてますよね、私もボケボケさんになってますよ」

僧侶「いきなりは大変ですから、徐々に慣らして調子を戻して行きましょう」

僧侶「もし>>781さんが傷ついたら私のホイミで治しますから、いつでも私を呼んで下さい」

僧侶「お仕事頑張って下さいね、私は戦う方の味方です!」


>>781様がいち早く本調子に戻られます事をお祈り申し上げますー

1でございます、相変わらずの短さですが今回はこの辺にて失礼致します

厳しい寒さが続きますが、体調を崩さぬようお過ごしください

お久しぶりです、1でございます

実はまた自分の体で厄介ごとに巻き込まれてしまいまして
普段の暇な冬より忙しくなっております
とりあえず事情説明はこれから投下のSSでご理解をお願い致します

[またまた勇者に大問題!]


>>770の翌日ー


勇者「宿屋さん、お世話になりました」

僧侶「なりました」

宿屋「またいつでもどうぞ」


勇者「僧侶ちゃんの本気、久しぶりに見たよ」

僧侶「麻雀はまた当分やめておきます」


ーしばらくして勇者に異変がー


勇者「いてて…」

僧侶「どうしました?」

勇者「いや、右足首の内側が痛んできて…」

僧侶「…引き返しましょう」

勇者「大丈夫だって」

僧侶「ムリはいけません、メッ!ですよ」

勇者「…分かったよ、僧侶ちゃんには敵わないや」


ー僧侶ちゃんはキメラのつばさを放り投げたー

ー勇者たちは故郷へと舞い戻ったー


僧侶「早速お医者さんに行きましょう」

勇者「うん」


ー勇者が病院で検査した結果ー



医師「ふむ、有痛性外脛骨ですね」

勇者「それは何ですか?」

医師「足のレントゲンを撮りましたが、足の関節に余分な骨があります」

勇者「余分な骨?」

医師「人の15から20%に見られまして、生まれ持って存在する骨なんです。それが腱に引っ張られて痛むのでしょう」

勇者「僕にはそんなのが…」

医師「痛まなければ良いのですが、痛むと色々対策しなくてはなりません」

勇者「どうすればいいのです?」

医師「自分の足に合ったオーダーの靴の中敷きやふくらはぎの筋肉の柔軟にする事、あとは土踏まずの筋肉…足底筋の強化ですね」

勇者「万が一、それでも治らない時はどうするんですか?」

医師「その時は骨を取る手術も視野に入れて下さい、痛みが度々出ては出来る事も出来ませんからね」

勇者「…そうなんですね」

医師「今は安静にしておきましょう、また1週間後に来てください」


ー嘘のような本当の話ですー


僧侶ちゃんの力でも治らないならゆっくり休むしかないね。
気分転換になるならぼちぼち書いてみて。

[とりあえず様子見しましょう]


勇者「とまぁ、こういう事なんだ」

僧侶「余分な骨ですか…」

賢者「仕方ないね、生まれ持った物だし」

魔王「さて、どうしたもんかな」

側近「手術したら12週間は運動への復帰が難しいそうですよ。と側近は得意のインターネットで検索します」

勇者「こうなったらやれる事は全部やるよ」

魔王「当分は幹部外トレーニングだな、こればかりはしゃーない」

賢者「手術は出来るなら回避したいけどね」

勇者「そうだよねぇ」

僧侶「頑張りましょう!」


ー頑張れ勇者、俺も頑張るー

今回は現状報告のSSでした

1を勇者に置き換えて説明させていただきました
運動しようとする度に腰痛やら外脛骨やらで運動出来なくなります
そんなに運動させたくない体なんでしょうかね?
1は勇者のトレーニングの他に減量もしなくてはなりません
これから仕事の繁忙期と重なって自分自身では厳しい戦いになりますが
何とかこのスレは完走させようと思っています

飛び飛びの投下ですが、皆様にはこれからも当SSを宜しくお願い申し上げます
何かありましたらまたご報告致します

お大事に

ここ数時間ぶっ通しで読んじゃったよ
詳しくはないけど、自転車も麻雀も好きだしすっげ楽しい!

怪我や不調が続いてるみたいだけど
無理せずがんばってくださいな

>>792
魔王も側近も優しいなw

1でございます、励ましの言葉ありがとうございます
今回はレスをいたします


>>791
ありがとうございます
呪文で治りませんので気長に治します
定期的に書きますのでお付き合い宜しくお願い致します

>>794
ありがとうございます
経過はまたご報告致します

>>795
ありがとうございます
超絶不定期ですがお読み頂ければ幸いでございます
これからもよろしくお願い致します
自転車の話題を振ると1は暴走しますので
ボチボチにしていただけると助かります

>>796
ありがとうございます
当SSは魔王も側近ちゃんも頼れる仲間です
敵は一体どこにいるのやら…

>>797
ありがとうございます
今後とも乙を頂けるよう精進して参ります
これからもよろしくお願い致します

ここで主な登場人物のおさらいをしておきましょう


主な登場人物紹介

勇者
16歳になった時に気付いたら勇者になっていた
僧侶ちゃん達と住んでいる
腰痛持ちの有痛性外脛骨持ちで体は使っていないのにボロボロ
今はリハビリに精を出す、1の病気が増えると移される不幸体質

僧侶
勇者に仕える女の子、魔力がマホカンタ貫通属性持ち
家事が得意で家事をしないとソワソワして落ち着かない
機嫌が良いとベテランのプロ野球選手(主に阪神)の応援歌を口ずさむ
麻雀の神がこよなく愛する雀姫

魔王
その名の通り魔族の王、畑いじりが好き
二枚目も三枚目もこなす困った時の便利屋さん
人間の王様とは友(ライバル)、兵士たちの師匠
パーティーの中では大黒柱的存在、資格を多数所持

賢者
先代の側近を務めていた魔族
本が大好きで書庫や図書館に1週間は平気で籠城する
クンカーに理解を示すがあからさまな行動だと燃やされる、酔っても燃やされる
呪文は3つまでなら1回で唱えられる凄腕、頑張れば4つ行けるとか

側近
魔王に仕える地獄の騎士の妹でしいたけが嫌い
魔族の姿になっているが同じ容姿のキャラが2万と少しいるらしい?
インターネットが得意で基本的にはGo◯gleで調べる
出番が少ないのは側近ネットワークのオフ会へ頻繁に参加してるから(本人談)

男の子・女の子
仲良しの幼なじみ二人
夢は侍と賢者になって勇者たちと冒険すること
魔王と賢者が認める資質を持っている
頑張れ二人も、一流と呼ばれるその日まで

王様
勇者たちの住む国の王、国民や部下からの信頼と人気が凄い
元々は人間界の魔王と呼ばれた強さを誇る武闘家
1でトレーニング、2で鍛錬、3・4で訓練、5で修行がモットー
人種や種族の差別を一切しない、魔王とは友(ライバル)

八百屋のおじさん・おばさん
八百屋を営む中年夫妻、魔王と昔話で盛り上がる
野菜が安くて美味しいと評判でお店は繁盛している
魔王の作った野菜も並べてくれる
目標は2回目の東京五輪を見るまで生きる事

スーさん(スライム)
僧侶ちゃんのお膝がお気に入り
夏場は冷んやりしてだっこすると気持ちがいい
食べたもので色が変わる
もちろん勇者たちの頼れる仲間で家族

ドラちゃん(テノリドラゴン)
ニャーと鳴く体長10cmくらいのドラゴン
カワイイのに自分はクールなつもり
小さい火の玉を吐く、お散歩が大好き
もちろん勇者たちの頼れる仲間で家族

犯人1・犯人3・犯人55
僧侶ちゃんとスーさんにちょっかい出して島流しにされた犯人たち
今は魔界の魔物と逞しく稼いで生きている
犯人3と55は野球バカで1は常識人でまとめ役
最近は仕事の依頼も貰えるようになってきたらしい

天の門番・キラークラブ・ダークトロル
犯人たちと暮らす魔物たち
畑が好きで温厚な金色、野菜は美味しいともっぱらの評判
湿度で天気を読む戸を壊すカニ、いい出汁が出る
犯人3と55にジャレついて圧死させる坊や、悪気はない


他にもいろいろなキャラクターが登場します

うん、忘れてたキャラがいた

おつー
風邪引いた、僧侶ちゃんにお粥作ってもらいたい

1でございます、レスをします


>>800
ありがとうございます
これからも気が向いたら乙をして下さい

>>801
ありがとうございます
これを機にまた覚えていただけるとありがたいです

>>802
お大事になさって下さい
僧侶ちゃんのお粥がもう少しで出来ます

[>>802様へのお見舞い]



僧侶「お風邪は大丈夫ですか?」

僧侶「お粥作って来ましたから、少しでも食べて下さい」

僧侶「あ、無理しないで下さい。私が食べさせますから」

僧侶「フーッフーッ…はい、あーん…」


僧侶「…美味しいですか?」

僧侶「食べられたらもっと食べて下さいね」

僧侶「食べたらまたゆっくり休みましょう」


僧侶「早く良くなって下さい」

僧侶「また元気なお顔を見せて下さいね」


ー拙いですが、>>802様の一早い回復を心よりお祈り申し上げますー

おつかれさま!

1でございます、大変お久しぶりです

少しネット環境を変えました
追々その変わり方もネタに入れて行きます
これよりレスをしつつネタを投下します

>>805
ありがとうございます、お疲れ様です
ゆるゆるだらだらと過ごしてますので
良ければ一緒にだらだらしましょう

>>806
保守ありがとうございます
もう少し頻繁に投下出来ればいいんですが
その辺はリアルとの兼ね合いでご勘弁下さいませ

[春眠、暁を覚えず]


僧侶「うーん…」

勇者「僧侶ちゃん、どうしたの?」

僧侶「春先って何でこんなにダルいんですかね?」

勇者「何でだろう?」

僧侶「寝ても寝ても寝たりなくて…」

勇者「困ったよね」


―1が眠いのはアレルギーの薬を飲んでるせい(?!)だ、間違いない―

[暦ってすごい]


僧侶「ねえねえ、勇者様」

勇者「なんだい?僧侶ちゃん」

僧侶「もう春なんですよね」

勇者「そうだね、まだ寒いけどね」

僧侶「冷たいものが食べたくなるんですよ」

勇者「体はもう春になってきてるんだね」

僧侶「昔の人って凄いですねー」

勇者「そうだねー」

[雨が降るのは季節が変わってきてる証拠です]


テレビ「今日は一日中雲が取れない天気になりそうです。全国的に雨か雪が降りやすく、所により夕方から夜にかけて雪の舞う事があるでしょう。では、詳しい天気を見ていき…」


僧侶「どんよりですねー」

勇者「季節の変わり目は仕方ないねー」

[心配は無用!]


勇者「何となくなんだけどさ…」

僧侶「どうしました?」

勇者「次スレの心配をしたほうが良いと思う、って言わなきゃいけない気がしてね」

僧侶「それは何の事でしょうかね?」

勇者「僕にもよく分からなくてね、言葉が浮かんだだけなんだ」


―その心配は990位で良いと思っています―

[頭の中でそろばんが浮かぶ感覚]


僧侶「ねえねえ、勇者様」

勇者「なんだい?僧侶ちゃん」

僧侶「頭の中にそろばんがある感覚ってわかりますか?」

勇者「分からないなぁ、よく聞くけどね」

僧侶「相当凄い修行した人なんでしょうね」

勇者「多分そうだと思う」


―あの感覚っていつ覚えられるんでしょうね?―

[ホーホー、ホッホー]


―ホーホー、ホッホー、ホーホー、ホッホー、ホーホー、ホッホー、ホーホー、ホッホー、ホッ…―


僧侶「鳥さんが鳴いてますね」

勇者「こいつ来ると春って感じするなー」


―キジバトが来ると本格的に春を感じます―

[大者の引退]


勇者「カデル・エヴアンス引退かー」

僧侶「誰ですか?」

勇者「自転車界では有名な人だよ」

僧侶「…野球で例えると誰ですか?」

勇者「高橋由伸とかアライバとかかな」

僧侶「おおー、凄い所ですね」


―書かずにはいられませんでした、すみません―

[タブレット、始めました]


僧侶「ねえねえ、勇者様」

勇者「なんだい?僧侶ちゃん」

僧侶「タブレット便利ですねー」

勇者「大きい画面は良いね」

僧侶「最近通信料も安いプランがあって良いですね」

勇者「嘘みたいに安いもんね、僕もそうしようかな」


―ステマではありませんが、本当に便利です―

今日はこの辺で失礼します
暑かったり寒かったりと気候が変化しますので
お体には十分お気をつけ下さい



>>809
旧暦っていうのもすごいみたい。
>>812
教育心理学の分野だね。
昔はNHKのラジオ第2で算盤講座あったなあ。

乙なんだよ

乙!

>>812
そろばん習ってた頃は頭の中にあったなぁと思って思い出そうとしたら
がちがちに固まって動かなくなったそろばんのイメージが出てきた…

1でございます、レスをします

>>817
乙ありがとうございます
旧暦も調べる程に凄さを実感しますね
残暑が厳しい時は旧暦8月が2回あったり十五夜が遅かったりとか
逆に春先でも寒い時は旧暦2月が2回あったりなど
暑さ寒さに納得がいくんですよね
教育心理学は初めて聞いた言葉でした
調べてみても書いてある事が難しいですね…

>>818
乙ありがとうございます
喋り方が胃がブラックホールな人っぽくて
わが家の冷蔵庫がカラにならないか心配です

>>819
乙ありがとうございます
頭の中でも使わないそろばんは動きが悪くなるんですね
実際のそろばんは軸にシリコンオイルでも塗れば快適に動きますが
頭の中のそろばんについてはまた動かしてやって下さい

[ドラちゃんのおうた]


僧侶「ゆきのふるーこーのーまちにも」ニャーニャー

「あたたかいひーかーりがさし」ニャーニャー

「おれたはねーをいーやしてる」ニャーニャー

「きずついたここーろのおく」ニャーニャー

「あしおとがきーこーえてくる」ニャーニャー

「あすへのとーびらーたたいて」ニャーニャー

「めのまえのみーちーをすすむ」ニャーニャー

「きせつがめーぐーるときのなーかーでー」ニャーニャーニャー


僧侶「ドラちゃんもお歌が上手ですねー」ナデナデ

ドラちゃん「ミャア(たまには…ね)」


ーFripSide PC game compilation vol.1から whisper of winterでしたー

本日はひとつで失礼します

ちなみにFripSideは大好きです
主題歌のアニメもゲームも知りませんが…



相変わらず僧侶ちゃん可愛いな

乙乙

1でございます、レスをします

>>823
乙ありがとうございます
僧侶ちゃんは可愛くてナンボだと思ってます

>>824
乙ありがとうございます
惜しみなくふたつも頂けて嬉しい限りです

[運動後に咳が止まらない]


魔王「勇者、足の痛みはどうだ?」

勇者「うん、無いよ。暖かくなってきたら消えてきた」

魔王「それは良かった、ならば今日は久しぶりに高強度のトレーニングをしようか」

勇者「うわー、キツいのやだなー」

魔王「地獄を見せてやろう、たっぷりとな」

勇者「久しぶりに魔王が活き活きとしてる…」ハァ…


ー勇者と魔王は自転車で走っていますー


勇者「今日どんくらい走るの?」

魔王「60kmといったところか、ただ速度を上げるからな。35km/hは割らないようにしろよ」

勇者「それキツいよ!」

魔王「言っただろう、高強度のトレーニングだと!」


ー約2時間、二人はペダルを回し続けましたー


勇者「ハアハア…おえっ…」(´ж`;)・・・・・

魔王「いい追い込みぶりだ、我ながら地獄だと思うぜ」

勇者「…ゲーホッゲッホ」

魔王「これを徐々に距離を伸ばしていくぞ」

勇者「ハアハア…ゲホッゲッホゴホッ」

魔王「勇者、どうした?」

勇者「昔からだけ…ゲッホ…ど、運動後に深呼吸する…ゲッホゲーホッ…と、咳が止まらないんだよ…」

魔王「(こいつ…喘息か?いや、薬は常用していないからそれは無いか…)」

勇者「ハアハア、ゲッホ」

魔王「落ち着いたら帰るぞ、そしてすぐ医者な」

[また1の病気を移された勇者]


ー帰った後、二人は病院へ行きましたー


医師「なるほど、お話を聞く限り運動誘発性喘息でしょう。負荷試験を行ってないので確定診断ではありませんが十中八九間違いないでしょう」

勇者「喘息?喘息と言われた事は今までないですよ?」

医師「普段は何ら問題が無くても、運動で呼吸の数が増えると起こるのがこの運動誘発性喘息です。まだ乾燥して冷たい空気の今でも起きる人は多いんですよ」

魔王「喘息という事は運動は出来ないということか?」

医師「いえ、この喘息は体が運動に慣れると起きなくなる事が多いんですよ。ウォームアップを入念にして軽く喘息の症状を出すと結果的に予防へと繋がるんです」

魔王「ならば運動は問題ないのだな、良かった」

医師「魔王様もあまりいじめてあげないで下さい、あくまでも徐々に慣らす事が重要ですからね。それでも止まらないようならお薬で止める方法を取りますので、また来て下さい」

勇者「先生、この魔王を倒す薬はありませんか?マオウイナクナールみたいなの」

医師「ありません、それは勇者様のお仕事ですよ」アハハ

勇者「ですよねー…」

魔王「ばい菌やウイルスと一緒にすんなコノヤロウ」


ばい菌「一緒にされちゃ困るよー」

ウイルス「全くだね、風評被害も甚だしい」


ーますます運動しないといけない勇者でしたー

今日はこの辺で失礼します
運動後に呼吸が深く出来ない苦しさは異常ですよ…

このスレが立って2年が経ちちました
もう古株のスレになってしまいましたね
でもこのまま完走しますので最後までお付き合い下さいませ


春だな♪

乙!
俺もジョウシイナクナールがほしいな

乙乙

2年!

LSDトレーニングしようぜ

1でございます、レスをします

>>829
乙ありがとうございます
春ですねー、暑かったり寒かったりと極端ですがw

>>830
乙ありがとうございます
ジョウシイナクナールはその上司に良く効く物を使って皆さんで作って下さい

>>831
乙ありがとうございます
惜しみなくふたつも頂けて嬉しい限りです

>>832
ありがとうございます
2年ですよ、この2年いろいろありましたが
完走までゆっくりまったりとお付き合い下さいませ

>>833
ありがとうございます
短距離のTTを目標としてるので
どうしても短時間高負荷トレーニングに走ってしまいます
まずは時速20キロ割る位の速さで100kmとか
LSDで慣らしながら走るのを重ねないといけないんでしょうね
今度の休みに心掛けて走ってみます

[マオウイナクナールの成分について]


僧侶「ねえねえ、勇者様」

勇者「なんだい?僧侶ちゃん」

僧侶「マオウイナクナールってどうやって作るんですか?」

勇者「あらぬ誹謗中傷でもすれば効くんじゃない?」

僧侶「それいじめですよ…」

勇者「うーん、魔王の嫌いなものって知らないしなぁ」

僧侶「魔王さんって苦手なものが無いんですね」

勇者「まぁゲームで言えばラスボスだしね」


魔王「何だ、俺の悪口か?」

勇者「まぁね、そんなとこ」

魔王「そうかそうか、お前ら今日はしいたけ地獄な」

勇者「それは勘弁」

[生主]


側近「こんにちは。と側近は挨拶をします」

棒読みちゃん「コンニチハ キター 乙 カワイイ」

側近「ありがとうございます。今日は棒読みちゃんに『側近』と書くと『てっかめん』と読む学習をさせた人を探す放送をします。正直に挙手で名乗り出て下さい」
だし
棒読みちゃん「ノ ノ ノノノノノノ ノシ 酷いw」

側近「犯人多すぎです。と側近は確信犯に苦言を呈します」

棒読みちゃん「今日は何の話するの?」

側近「犯人も分かったので、今日は小○進次郎議員の魅力について語りましょうか。と側近は話を展開します」

[書庫を部屋にする計画]


兵士18「あの…賢者様?」

賢者「ん?なんだい?」

兵士18「お願いですから書庫に私物を増やすのはやめて下さい」

賢者「ああ、悪いね。だんだん増えてしまった」

兵士18「よろしくお願いします」

賢者「今日は片付けをするか…」イソイソ

[ひさびさの晴れだ!]


-日向ぼっこをしています-


ドラちゃん「ミャア(暖かいね)」ポカポカ

スーさん「ピィ(久しぶりに晴れたからね)」ポカポカ


-今日も平和です-

1でございます、今回はこの辺で失礼します
やっぱり晴れが一番ですね

乙乙乙

乙!

かりあげクンを見てる気分。

ただ、全レス返しはスレが見にくくなるんだよな…、1のスレだから1の自由だけど。

だから、就活中故に僧侶、賢者、側近の萌える話を1スレに渡って見たいなんて言わない。

いつもまったりでいやされますなぁ

勇者の部屋はどんな感じなの?

1でございます、お久しぶりです
明日は久々の休日…長かった(白目)
ひとまずレスをしまして、少しネタを投下します
いつも少しなのは気にしない方向で…

>>840
乙ありがとうございます
惜しみなく3つもいただけたのは光栄です
またいただけるよう頑張ります

>>841
乙ありがとうございます
これからもご愛読お願いもうしあげます

>>842
ありがとうございます
かりあげクンも緩くて良いですね
このスレが終わるまでは全レスは続けさせていただきます
スレが見にくくなる件については大変申し訳ありありません
『[』や『「』でページ内検索や専ブラの検索をかけていただきますと
ネタだけをほぼ抽出出来ますのでご活用頂ければ幸いにございます
お手数ですがご協力宜しくお願いします

>>843
ありがとうございます
完成度の高いストーリーは他のSSに任せております
当スレでゆっくりまったりと癒されて頂ければ嬉しい限りでございます

>>844
ありがとうございます
勇者の部屋は>>292で一度ネタにしてあります
普通の男の子の部屋と考えて頂ければ大丈夫です

[わんわん、わーん」


ーワンワンー


僧侶「おはようございます!」

勇者「おはよう」

僧侶「朝から暖かいですね」

勇者「急に暖かくなったねー」


ーワンワン!ー


僧侶「…わんちゃんが鳴いてます」

勇者「家の前にいるのかな?」


ー勇者がドアをあけると、そこには子犬がいましたー


勇者「おまえかー、どこから来たの?」

子犬「ワン!わふ」

僧侶「少し汚れてますね、野良でしょうか?」

勇者「とりあえず中にいれてあげようか」


ーこの後、めちゃくちゃシャンプーしてブラッシングしてご飯食べさせてツヤッツヤにしたー

>>846のタイトルのカッコを間違えました
気にしない(・ε・)キニシナイ!!


[わふわふ、もふもふ]


ー魔族のみんなも起きてきたので、事情を話しましたー


魔王「迷い犬か何かか?」

勇者「どうだろう」

賢者「首輪無いし野良の線もあるな」

僧侶「それにしては毛並み良いですよね」ダッコ モフモフ

子犬「キューン」シッポフリフリ

側近「国の情報サイトでは今のところ迷い犬の報告は無いようです。と側近は確認をとります」

魔王「この類の情報は提供受けてから7分前後で確認して発信とかなり早くしてるらしいしな、情報が無いなら野良の線が濃厚と見るべきだな」

側近「探し人の情報では女の子の魔法使いがいなくなってるとの事です、2日前からだそうです。と側近は無関係でも少し心配な情報を読み上げます」

賢者「人攫いか何かじゃなきゃいいけど」

魔王「人攫いの線なら王から俺に話が来そうなもんだがな」

勇者「心配だね、その女の子の魔法使い」

僧侶「魔法使いさんも無事だといいですね」

勇者「うん」

側近「子犬は私が保護の情報を提供しておきましょう。と側近は早速作業に入ります」


子犬「わふ!」シッポパタパタ

ドラちゃん「ミャア!(やあ、良く来たね)」シッポフリフリ

スーサン「ピィ(仲良くしてね)」ポヨポヨ

本当に少しですが、今日はこれで失礼します
お休みなさいませ

わふわふ

カ、カワイイ・・・

名前は打っていいのかな?

1でございます、レスをします
仕事も忙しいのですが私生活も忙しくなってます
少しづつですが投下するのでお付き合いお願いします
レス完走が更に遠のく…

>>849
ありがとうございます
わんわんわふわふ
これからも動物はモッフモフにしていきます

>>850
ありがとうございます
可愛い平和なSSを目指しています
これからも宜しくお願いします

>>851
ありがとうございます
子犬は進行の関係で名前は付けません
ご自分のお名前でしたらトリを含めご自由にお付け下さい

[生主デビュー!]


僧侶「あれ、これもう放送してるんですか?」

側近「してますよ」

僧侶「はわっ!?」

賢者「僧侶ちゃん、慌てすぎだよ」

側近「えー、皆さんこんにちは」

棒読みちゃん「乙 コンニチハ 僧侶ちゃんキタ――(゚∀゚)――!! 僧侶ちゃんカワイイ 天使こうりん」

側近「今日はシルチケをいくつか貰ったので、延長出来るだけしてみます。と側近は初の30分以上の放送をしてみます」

賢者「あれー、みんな私には何か言うこと無いかな?」

棒読みちゃん「賢者ちゃんはカワイイじゃなくて綺麗 クールビューティ 天才」

賢者「みんな分かってるね、もの分かりの良いみんなが大好きだぞー」

棒読みちゃん「告白キタ――(゚∀゚)――!! 付き合ってー 燃やしてー」

賢者「いやいや、燃やさないからw」

側近「生主は初めてと言う割に慣れてますね」

賢者「別に緊張する程でも無いしね、問題は僧侶ちゃんだよ」

僧侶「」ガチガチ

棒読みちゃん「僧侶ちゃん頑張れー 緊張しなくていいよ 応援してます」

僧侶「はっ…はひ!よろしゅくおねらいしましゅ!」

側近「重症ですねぇ。と側近は現状を冷静に分析します」

賢者「そのうち慣れてくると思うけどね」

[はやおき]


-午前5時-


魔王「ふぁーあ…」アクビ

子犬「わん!」

魔王「ん?お前も起きたのか」ナデナデ

子犬「わふ」

魔王「よし、畑見にいくから一緒に行くか」

子犬「!」ピョンピョン

魔王「嬉しいかー、可愛いやつめ」


-首輪とリードを着けて出かけました-

[くんくん]


魔王「ゆっくり歩くとまた風景が違って見えるな」

子犬「」トコトコ クンクン

子犬「?」ピタッ クンクン

魔王「ん?どうした?」

子犬「??」クンクンクンクン

魔王「タンポポだな、タンポポの匂いが好きなのか?」

子犬「」ウロウロ クンクン

魔王「いやまて、これ古代種のタンポポだ。こんな所で見つけるとは…」


-ガサガサッ-


子犬「!!?」ビクッ

おおありくい<ア、ビックリサセチャッタカナ?

子犬「わう!わん!きゃん!わん!わん!」

おおありくい<オオ!ケイカイサレテル

魔王「うーん、魔物にはまだ慣れが必要か…」

[犬の習性]


-畑に着きました-


魔王「よし、着いたぞー」

魔王「思いっきり遊んでこいよ」


-魔王は子犬のリードを外しました-


子犬「わんわん!」ダダー

魔王「おお、元気元気。やっぱり自由に遊びたいもんだよな」


-魔王は少し作業に入りました-


魔王「ウサギィ、キャベツしこたま食いやがって!」プンプン

いっかくうさぎ<オイシクテ、トマラナカッタンダ…

魔王「今度はもう少し残しとけよ」

いっかくうさぎ<ハーイ


魔王「お、レタスはいい感じだ」

魔王「いくつか取って帰るか、僧侶ちゃんに何か作って貰おう」


-ワン!-


魔王「ん?どうした?」

子犬「わふ」ホジホジ

魔王「なんだ、掘ればいいのか」ザクザク

子犬「わん」フセ ムフー

魔王「犬って掘った穴の中で満足そうにしてくつろぐよなー」


-うちの犬も穴掘ってはそこですまし顔してます-

[わんわんただいま]


-子犬は掘った穴でリラックスしています-


子犬「」ムフー

魔王「お前満足そうだなぁ、そろそろ帰るぞ」


-子犬にリードを付けて帰路につきました-


魔王「着いたー、よく歩いたなぁ」

子犬「わふ」ヘッヘッヘッ

魔王「水たっぷり飲めよー」

子犬「」ペロペロ


-魔王様の日課になりそうです-

[王様の憂さ晴らし]


魔王「奴隷ブローカー?」

王様「うむ、この国でも闇に包まれた部分はあるからな。人知れずこういう事は行われておるのだ」

魔王「奴隷の売買か、胸糞悪くて反吐が出らぁ」

王様「最近タレ込みがあってな、現場を押さえてブローカー連中を少し締め上げて来たのだ」

魔王「解決済みか、なら俺の出る幕もないな」

王様「最近政治に忙しかったものでな、身体を動かていなかったのもあって少し憂さ晴らしもさせてもらったわ」フハハ

魔王「ブローカー共も運が悪い、王の本気じゃあ勝ち目は無いだろう」

王様「やはり現場はいいな、あの独特な緊張感がたまらんよ」

魔王「しかし王様が暴力振るってもいいのかよ、やり過ぎてはいないだろうな?」ニヤリ

王様「当たり前だ、抵抗されたから戦力を奪っただけだが?」ニヤリ

魔王「なら問題ないな」

王様「勿論だとも」

魔王「王が自ら問題解決とは、国民の信頼も厚い訳だ」

王様「王は国民を守ってナンボだ、危機になれば矢面に立って国民の為に戦わねばならんのだ」

魔王「その通りだな」

王様「決して安くない税にも文句をいわず、私の拙い政治に全幅の信頼を置いてくれる国民を私は心から誇りに思うぞ」

魔王「謙遜するな、王ほど国民の為に働いている奴は他でも見たことがない」


魔王「ロン。タンのみ…いや、ドラ一つ切り忘れたな」

王様「1役縛りって思ったより難しいもんだな」


メイド「良い話のはずが麻雀で台無しだよお前ら」

メイド「ちなみにですが、ブローカー連中は王様からトラウマレベルの恐怖を味わったようですよ」

[王様だからイタくないんです!]


―奴隷取引の現場―


ブローカー「やめられないな、奴隷どもを攫っては売るだけで使いきれん程の金が手に入る…」

???「待てい!」

ブローカー「!?」


???「 力と己の欲のみで、いつまでも人の心を惑わせると思うな。固く握り合った手は、暴力では離れない…人、それを絆という…! 」

ブローカー「何だ!?何だ貴様は!」

王様「貴様達に名乗る名前は無い!」



王様「という感じだったんだが」

魔王「イタい上にパクリかよ、それはダメだろー」

王様「そうかー、ダメかー」


―マシンロボ クロノスの大逆襲より―

今日はこの辺で失礼します
改正道路交通法ネタは次の時にでもやってみます
また書きだめが集まるまで気長にお待ちください

気長に待ってる

待ってますよぉ!待ってますよぉ!待ってますよぉ!待ってます☆(゚o゚(○=(-_-○
名前を打たせてもらいました。

おう

1か月?
1さんなにかありました?

1でございます、皆様大変おまっとさんでした
お盆休みバンジャーイ!
まずレスをさせていただきます

>>867
ありがとうございます
気長にお待ちいただいて大変助かっております

>>868>>870
ありがとうございます
お名前把握致しました、大変お待たせいたしました
ただもう少しお手柔らかにしていただけると助かります…(´Д(#)

>>869
ありがとうございます
これからも宜しくお願いします

[改正道路交通法で思ったこと]


勇者「一言だけ、まだまだこれからだね」


-無灯火携帯逆走がまだまだ減りません-

[近い将来こうなると思う―ドラクエ1の場合―]


―竜王の城―


勇者の子孫「竜王、覚悟!」バーン

竜王(ドラちゃん本人)「ミャア(良く来たね)」

子孫「…あれ?」

ドラちゃん「フミャー(どうした?)」

子孫「竜王はいないか?」ナデナデ

ドラちゃん「ゴロゴロ(僕なんだけどね)」

子孫「お前なで心地いいなー」ナデナデ

ドラちゃん「ミィ…(まぁいいか…)」シッポフリフリ

子孫「ここじゃ寂しいだろ、一緒に行こう」ヒョイッ


―お城―


子孫「ご覧のように竜王は逃げ出し、このような小さな竜を身代わりにした模様です」

後代の王様「そうか、事態は完全な解決とはならなかったか。大変御苦労であった、ゆっくり休んでくれたまえ。よくやってくれた」

子孫「はっ、失礼します」


後代「お前が身代わりか、かわいそうに…」ナデナデ

ドラちゃん「ニャー(だから竜王は僕…)」

後代「スベスベ感がたまらないなぁ」スベスベ

ドラちゃん「ゴロゴロ…(なんか世界とか別にいいや…)」シッポフリフリ


-ドラゴンって長生きしそうなイメージです-

[わんわんちかみち]


―午前6時―


僧侶「今日は私とお散歩しましょう」

子犬「!」ピョンピョン


―今日は川沿いの道をお散歩します―


僧侶「この時間から暑いですねー…」ジリジリ

子犬「」トコトコ ハッハッ

僧侶「わんちゃんも可哀想ですから、今日は手抜きしちゃいます」

子犬「わふっ」ハッハッ


―朝から暑い今日は近道で帰りました―

[一時間100mmの雨]


ラジオ「…では一時間に105mmの雨が観測され、土砂災害に警戒を強めています。濁った水が流れて来たり、斜面からメキメキと音がしたりなど、必ず土砂崩れには前兆があります。斜面には近づかないなど…」


僧侶「一時間に100mmの雨ってどんな感じなんでしょうか…」

勇者「人から聞いた話だけど、水の中にいるのと変わりが無いらしいね。呼吸が出来ないって」

僧侶「えぇ…」

勇者「怖いよね、どんどん浸水してくるみたいだし」

僧侶「そんな事になったらここもひとたまりもないですよ」

勇者「そうなったら2階に避難してお城にルーラしかないね」

僧侶「そうならないように祈りたいです」

勇者「そうだね、自然を労ってあげないといけないよね」


―最近100mmの雨を経験しましたが、雨に殺されるかと思いました―

[暑いけど熱いお茶]


僧侶「勇者様、お茶入りました」

勇者「ありがとう、これ熱いやつ?」

僧侶「はい、たまには熱いお茶もいいかと…」

勇者「冷たいものばかりだったからね、僧侶たゃんは気が利くなぁ」

僧侶「…熱くしすぎちゃいましたね」フーフー

勇者「うーん、汗が出る出る」ズズーッ

[勝負]


幼女「にゃんにゃん、ねんね?」

ドラちゃん「」スヤァ…

幼女「にゃんにゃんと遊べない、寂しい…」

ドラちゃん「(悪いけど、たまには世の中の厳しさを教えないとね)」スヤッスヤ


賢者「にゃんにゃんが寝てるの?」

幼女「うん、つまんない…」

賢者「じゃあね、これもって行ってにゃんにゃんの前で振ってみて?」スッ

幼女「これ?うん」トテトテ


幼女「にゃんにゃん、おきてー」フリフリ

ドラちゃん「!!?」ガバッ

幼女「にゃんにゃん、おいでー」フリフリ

ドラちゃん「フガッ!(それは鮭とば!しかも鮭児で作った希少品だと!)」

幼女「おいでー」フリフリ

ドラちゃん「ニギャー!(振るんじゃぬぁーい!その匂いをまき散らすなぁぁ!)」ジタバタ

幼女「おいでー」フリフリ

ドラちゃん「フギュー!(体の言うことがきかん!そんなのには釣られん!そんなのに釣られる僕じゃない!これでは奴の思うツボだ!)」ズルズル

幼女「にゃんにゃん、苦しそう…」フリフリ

賢者「大丈夫、その匂いが嬉しすぎて自分をおさえきれないだけだから」

ドラちゃん「ミャウ…(ちくしょう…、ちくしょう…)」パクッ

幼女「きたー、おいで」ヒョイッ

ドラちゃん「…」アグアグ ムシャムシャ

幼女「にゃんにゃん、スベスベ」ナデナデ


賢者(素直になれば楽なものを…)


時間無制限1本勝負
×ドラちゃん vs 幼女ちゃん○
0分17秒
シザースフリフリ→鮭とば(鮭児)固め

[勇者と僧侶ちゃんがなんJ民だったら]



僧侶「おはD」

勇者「おはヤク」

僧侶「暑くて寝られなかったンゴ」

勇者「エアコン付けてクレメンス」

僧侶「この暑さはいかんやろ…(震え声)」

勇者「毎晩熱帯夜とかこれもうわかんねぇな」

僧侶「スーさんが暑さで半分溶けてて草」

勇者「大草原不可避」

僧侶「この暑さぐう畜やな」

勇者「そら(毎日こんなのが続けば)そう(いいたくもなる)よ」

僧侶「朝ご飯から冷汁ですまんな」

勇者「ええんやで」

僧侶「イッヌは?」

勇者「そらもうスヤッスヤよ」


側近「失望しました、魔王様の側近辞めます」

魔王「えっ、ひどくない…?」

賢者「それなんJじゃない」

[凝り性なんです]


僧侶「今日のお昼はつけ麺ですよ」

勇者「これ僧侶ちゃんがつくったの?」

僧侶「はい、麺もスープもタレも全部作りました」

勇者「凄いなぁ、僧侶ちゃん凝り出すと止まらないからなぁ…」

僧侶「有名な○勝軒さんの味とは違いますが美味しいと思ってます」

勇者「おおー、自信作なんだね」

僧侶「勇者様は冷盛りと熱盛りとどっちにしますか?」

勇者「熱盛りでお願い」

僧侶「分かりました、すぐ温めますね」

勇者「すげぇ、本当に一から作ったんだなぁ…」


-麺や 僧侶の開店です-