美穂子「3年になったら清澄高校に転校!?」(119)

ID:CP2GS6vl0は出来る子

そもそも美穂子たんは3年生なのだが無視なのですか
まあがんばってみる

キャップが2年の終わりに宣告されたつもりだったけど任せます

>>3
おけ、それならそれでいきます

美穂子「……転校、ですか?」

久保「……ああ、そうだよ、クソッタレ」

美穂子「すいません、理由を説明していただけますか?」

久保「……お前野球って見てるか?トレードって聞いたことねぇか?」

美穂子「……あまり詳しくはありませんが一応の内容は、でも、私はまだ高校生ですよ?そんなことが成立するなんておかしくありませんか?」

久保「……上からの圧力だよ」

美穂子「なっ!」

久保「この大麻雀時代にウチはどうしても名前を残したいんだと、そのためには理不尽を使うのも仕方ないんだと」

美穂子「そんな……」

久保「それでも外から見て理不尽な事をしているのが丸見えだとウチのイメージが悪くなる、だから『エリート校のエース』と『無名校の隠れた天才』をトレードしてイメージダウンを防ぐ、と上はおっしゃってんだよ」

美穂子「……必要ありません、だって、華菜だって最近メキメキのびてきて、文堂さんとかもいる、今のままでも優勝出来るようなメンバーは揃ってます」

久保「上はそう考えないみたいだな」

美穂子「じゃあ!何で私たちは今まであなたの指導を受けてきたんですか!……なんの意味があったんですか……」

久保「……すまん」

美穂子「謝られたって……」

久保「それでも、私に決定を変える力はねぇ、だから、私にできるのは、謝ることだけだ」

美穂子「……一つ、聞かせて下さい」

久保「なんだ」

美穂子「私とトレードする相手の選手とは、何という名前なのですか?」

久保「それはーーー」

久保「久、竹井久って奴だな」

清澄高校 麻雀部

美穂子(あの日はずいぶんと泣いたっけ)

美穂子(もう、麻雀に関わらないようにしようかとも考えたけど、結局戻ってきちゃった)

美穂子(麻雀部のみんなに転校してきた理由を説明したらあれよあれよという間に……)

京太郎「部長、洗濯物を洗って干しておきました」

美穂子「えっ!?もう!?」

京太郎「ええ、手が空いていたので、ほら、俺が掃除もしておきますから、部長は麻雀してて下さいよ」

美穂子「むーー、だめです、須賀くんこそ練習をして下さい」

京太郎「いやいや、俺がやるよりも部長が打ったほうが……」

美穂子「須賀くん?」ニッコリ

京太郎「ひっ!うっ打ってきまーす!」

美穂子「よろしい」

美穂子(なぜか部長になってしまいました)

美穂子(それにしても須賀くんは雑用癖が抜けません、巧いから余計にみんなが頼ってしまってダメになってます、なんとかしないと)

美穂子(この清澄麻雀部のメンバーは、とっても個性あふれる子たちばかりです、その中でも一番はやっぱり)

優希「ぶちょーう!」

美穂子「優希さん、こんにちわ」

優希「おう!今日もお昼にタコスを食べたから元気いっぱいだじぇ!」

美穂子「あら?じゃあこれは用意してきた意味なかったかしら?残念」

優希「なっ!部長!それは!」

美穂子「ええ、今日の朝、私が作ってきたタコスよ」

優希「ぶ、ぶちょー、おやつタコスは別腹って言葉があって……」

美穂子「ふふっ、練習頑張ったらあげるわね」

優希「なっ!こうしちゃおれん!いってくるじぇ!」

美穂子「いってらっしゃーい」ふりふり

美穂子(今のが優希さん、タコスが大好きな可愛い娘)

美穂子(今年入ってきた娘で、東場がものすごいつよいのよ、チームを盛り上げてくれる大切な娘よ)

まこ「よう部長」

美穂子「あら、染谷さんこんにちは」

まこ「ちと渡すものがあってな、ほれ、この前の給料」

美穂子「ええっ!そんなの受け取れないわ!」

まこ「いいや、これは受け取って貰わんとわしがおやじにはりまわされるわ、受け取ってくれ」

美穂子「で、でも忙しくて大変だって言うから手伝っただけだし、麻雀しかやってないわ」(はりまわされる?)

まこ「いや、それだけで十分以上じゃ、むしろまた来てほしいわ」

美穂子「で、でも……」

まこ「後生じゃ、受け取ってくれ」

美穂子「……わかったわ、ありがとうございます、だから練習してきて下さい」

まこ「受け取ってくれるか!ありがとう!じゃあ練習してくるわ!」タタタッ

美穂子(今のが染谷まこさん、あまり目立つようなことはしないけど、チームのためにいつも行動してくれてるわ……なぜか偶にメガネが光るけど)

美穂子(うちの麻雀部はあともう一人)

和「部長、こんにちは」

美穂子「あっ!こんにちは!和さん!実は見てほしい物があるの!」

和「見てほしい物?」

美穂子「ふふふっ!じゃーん!」さっ

和「こっ、これは!エトペン抱き枕!?しかも私が知らないポーズ!?ど、どこで買ったんですか?」

美穂子「買った物じゃないわ、作ったの」

和「こ、この完成度を!?……だ、ダッコしていいですか?」

美穂子「もちろんいいわよ」

和「じゃ、じゃあ遠慮なく……ふぁぁ……」

美穂子「気に入った?」

和「はい!」

美穂子「じゃあそれはプレゼント」

和「へ?いいんですか!?」

美穂子「ええ、和さんのためにつくったんだもの」

和「あ、ありがとうございます!一生の宝にします!」

美穂子「ふふ、そんなに喜んでもらえるなら作ってよかったわ」

和「じゃあ私、この子を試し抱きに……ま、麻雀をしにいってきます!」

美穂子「いってらっしゃい」ふりふり

美穂子(和さんはとっても女の子してる女の子、最初のうちはそんなところは見せてくれなかったけど、そのうちにたくさん笑顔を見せてくれるようになったわ)

美穂子(京太郎くん、優希さん、染谷さん、和さん、みんな、大切な仲間です)

美穂子「っと、お掃除が終わったわね、みんなのところにいきましょうか」

優希「ローーンっ!リーチチートイドラ2っ!」

京太郎「う、うわーーーーっ!!」

優希「京太郎弱すぎだじぇ!」

京太郎「だーーうっせー!チートイの待ちとか解るか!」

美穂子「あらあら、どうしたの?」

京太郎「部長!チートイなんか振り込んでもしかたないですよね」

美穂子「ふふっ、確かにチートイツには筋や色がないから解りにくいわね、でもーーー」

まこ「部長はいつも優しく丁寧に教えるのう」

和「当然です、それが部長ですから……モフモフ」

美穂子「解った?」

京太郎「はい!あ、それと部長」

美穂子「どうしたの?」

京太郎「部活見学を一人させたいのですが……」

美穂子「どんな子なの?」

京太郎「宮永咲って奴です」

美穂子「宮永…………宮永!?」

京太郎「うおっ!部長!?どうしたんですか!?」

美穂子(で、でも、もしかしたら同じ名字なだけで違う子かもしれないし……)

美穂子「もちろん歓迎よ、明日かしら?」

京太郎「ええ、明日見学に来るみたいです」

美穂子「なら用意をしなくっちゃいけないわね、お茶はまだあったかしら」

和「あ、確認手伝います」

美穂子「これくらい大丈夫よ、ここかな?」

ガラガラガッシャーン!

和「……だから言ったのに」

美穂子「……きゅう」

次の日

咲「麻雀部……ここかな、あれ?あの人は……」

美穂子「今を抜け出そう~♪手にふれたGlossyfuture~♪」

咲(……きれいな人だなあ、それに、とっても歌がきれい)

美保子「気にしないの手ぶらで~あら?」

咲「あっ……」

美保子「ひょっとして、部活見学に来てくれた宮永さん?」

咲「あっ、はい!そうです!」

美保子「じゃあ、麻雀部はこっちよ、ついてきて」

咲「はい!」

美保子「どうぞお茶です」

咲「あ、おかまいなく」

美保子「それで、どうして今回は麻雀部に来てくれたの?」

咲「あ、京ちゃんがスマホで麻雀をしていたのを見てたら京ちゃんが来てみろって」

美保子「そう、宮永さんは麻雀の経験は?」

咲「…………家で何回か」

美保子(ん、触れちゃまずいことだったかな?)

美保子「そう、咲さん!ケーキは好き?」

咲「へ?ケーキ?」

美保子「ええ、実は私、生徒会副会長もやっていてね、少し生徒会室の冷蔵庫をお借りしてケーキを冷やしていたの、本当は悪いことですけどね」

咲「わあっ!ケーキは大好きです!」

美保子「ふふっ、よかった、ならいただきましょう」

咲「あ、このケーキとっても美味しい……」

美保子「ありがとう、作ったかいがあったわ」

咲「へ?これ手作りなんですか?」

美保子「ええ、そうよ」

咲「す、すごい……」

ガチャ

優希「ハローだじぇ!」

和「こんにちは、あ、ケーキ……」

美保子「こんにちは、よかったらケーキどうぞ」

優希「当然もらうじぇ!」

和「いただきます」

美保子「食べ終わったら麻雀しましょうか」

咲「ツモ、ぴんぴんろく」

優希「な、なんと……」

和「これで3回連続プラマイゼロ……ですね」

咲「…………じゃ、じゃあ、わたし、もう……」

美保子「……咲さん」

咲「へ?なんですか?」

美保子「もう一回、もう一度だけ、頼めるかしら」

ぎゃーー!
眠たい時にSSなんか書くもんじゃないね

咲(……どうしてもう一回なんていったんだろう)

咲「ポン!」

咲(何かあるのかと思ったけど……)

美穂子「……」ニコニコ

咲「……チー!」

咲(何かしてくる気配もない)

咲(それなのに、残った二人は慌てたりもしないし)

咲「福地さん!それロンです!」

美穂子「……」ニコニコ

咲(逆に手牌がよくなった気がする、あとはプラマイゼロにするだけ)

咲(……あれ?)

咲(プラマイゼロへの道が……見えない……)

福地→福路

咲(道が、全部閉じたり、相手がミスをしないとダメな道になったりしてる……)

咲(うそ、どうしても、ゼロにならない)

美穂子「……」ニコニコ

咲(間違いない、福路さんの仕業……たぶん最初からこの時の為にずっと動いてたんだ……)

咲(だめ、さっきあがらせたから今の私の点数はマイナス……なら)

咲「ロン8000……プラス100です」

和「宮永さんが……」

優希「ゼロじゃなくなった……?」

美穂子「いいえ、まだよ」

咲「へ?」

美穂子「裏ドラをチェックしなくちゃ」

咲「だ、だって、その裏ドラ……乗りませんよ?」

美穂子「見てみなくちゃ解らないわ、開くわね」

……トンっ

咲「えっ!」

優希「裏ドラが3丁!つまり!」

和「倍満!16000点です!」

美穂子「ほら……ね?あなたの逆転一位よ」

咲「う……そ…」

美穂子「嘘でもないわ、この勝利は、あなたの実力で得た勝利よ」

ねむいアカン
明日仕事いってもしも残ってたらかく
あと明言しておくがヒロインは久のつもりだった

おやすみ

初春「糞スレが伸びてる理由もわかりませんし」

初春「百番煎じのSSは、書いてる奴も読んでる奴も何考えてるんですかねぇ」

初春「独自性出せないなら創作やるんじゃないっつーの」

初春「臭過ぎて鼻が曲がるわ」

佐天「初春?」

初春「結果として面白くないのは許せます。許せるだけで面白くはないんですが」

初春「パクリ二匹目のドジョウ百番煎じは許せませんね。書いてて恥ずかしくないんですか?」

初春「ドヤ顔してる暇があればとっとと首吊って死ねよ」

初春「そうネットに書いてありました」

佐天「なあんだネットかあ」

初春「一番の害悪はそういったSSを持ち上げてる人たちなんですけどね」

佐天「ふーん」

仕事いってくる

ほしゅ

かざ

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