パワプロ「うあぁぁ!ヒロインと結婚してイチャコラしてえぇぇ!!」 (144)

パワプロ「今まで数々のサクセス作品に出演してきたが……」

パワプロ「一度も、結婚の話まで漕ぎ着けたことがないぞ!!」

パワプロ「オレの異父兄弟であるパワポケくんは、彼女と結婚した云々のエピローグが流れるし……」

パワプロ「パワポタくんなんか、サクセスで作った彼女をマイライフへ持ち越せて、最終的に結婚までできるそうだし……」

パワプロ「なぜ、オレだけ何も……」

パワプロ「うあぁぁぁぁぁ結婚してえぇぇぇぇ!!!」

矢部「ならしてみるといいでやんす!」

パワプロ「え?」

パワプロ「いや……ごめんね矢部くん?オレと君とは今まで通り…」

矢部「違うでやんす!!オイラはアンタに求婚してないでやんす!!」

パワプロ「じゃあ、どういう意味さ?」

矢部「パワプロくん、オイラたち二次元世界の住人は、作者の意向次第でどうにでもなれるでやんす!」

パワプロ「いきなりのメタ発言とは、矢部くんも荒れてるね」

矢部「つまり、公式では実現不可能なことでも、非公式でなら夢を叶えるのも容易いのでやんす!」

パワプロ「でもなぁ……公式でヒロインと結婚することが、何よりの願望なんだよねぇ……」

矢部「かぁぁ!パワプロくんは頭がカタいでやんすねぇ……」

パワプロ「な、なんだよ急に」

矢部「この、実況パワフルプロ野球2013のパッケージを見てみるでやんす」ヒョイ

パワプロ「ん?オレのキメ顔が映ったパッケージ」

矢部「年齢制限のレベルはいくつと書いてあるでやんす」

パワプロ「えーと……A、全年齢って書いてあるよ」

矢部「ここまで言えば、勘のいい人はすぐにわかるでやんす」

パワプロ「ごめん、分からない」

矢部「パワプロくん、下半身事情の方はいかがでやんす?」

パワプロ「な、何を聞き出すんだ矢部くんは!?もしかしてオレと……」

矢部「だから違うでやんす!いいから答えろでやんす!」

パワプロ「そりゃあ、好きな人と真剣に子作りをするために、まだ使わずに保ってるよ」

矢部「要は、まだ童貞でやんすよね?」

パワプロ「ま、まだとはなんだ!まだとは!」

矢部「パワプロくん、公式にこだわるつもりなら、当分は童貞卒業が叶わないでやんす」

矢部「パワプロはお子様からお年寄りまで、みんなが楽しめるように作られたゲームでやんす」

矢部「よって、年齢制限もAレベル」

矢部「つまり、どエロいシーンの表現は、余裕でアウトでやんす!!」

パワプロ「なん……だと……」

矢部「一度、パワプロのエロ同人ゲーが発表されたでやんすが、公式からこってり濃厚に叱られたでやんす」

パワプロ「矢部くん、その話はアカン(ボソッ」

パワプロ「オレ、公式で色々規制されるくらいなら、非公式でヤリたいこといっぱいしたい!」

矢部「ヤリがカタカナなのが気になるでやんすが、分かってくれたでやんすか!」

パワプロ「とにかく、まずはヒロインと結婚するとこからだね」

矢部「そうでやんすね、そこでパワプロくんのためにこんなもの作ったでやんす!」ドシン

パワプロ「な、なんだいこのジャンボリーな機械は?」

矢部「これは、イチャコラ疑似体験マシーン~結婚編~でやんす!」

パワプロ「おぉ!これまた何のひねりもない名前だね!」

パワプロ「なんか説明されなくても、用途が瞬時に理解できるよ」

矢部「お察しの通り、これは気になるあの子との結婚生活が疑似体験できる機械でやんす」

パワプロ「でも矢部くん、結婚編ってことは、他にもまだあるの?」

矢部「当たり前でやんす!例えば、気になるあの子と憧れの関係でイチャコラできる『幼馴染み編』」

パワプロ「おぉ!これもまた需要ありまくりだね!」

矢部「青春期をあの子とイチャコラしながら過ごせる『高校生編』」

パワプロ「これは、彼女候補じゃない子と高校生の内にイチャコラできちゃうのか!」

矢部「あとは、別の男の人妻となったあの子と、禁断のイチャコラ関係になれる『不倫編』」

パワプロ「おぉう……これまたドロドロとしてそうな……」

矢部「以上の4つあるでやんすが、今日は結婚編を使ってみるでやんす」

パワプロ「矢部くん、本当にでかした!」

矢部「まずは、奥さんとなるキャラクターを選択するでやんす」

パワプロ「誰でもいいの?例えば、矢部くんのお姉さんとか」

矢部「え!?まさか狙ってるでやんすか!?」

パワプロ「た、例えばの話だよ!」

矢部「選択は可能でやんすが、オイラの気が乗らないでやんす」

パワプロ「ははは……確かに、矢部くんと家族になるのもねぇ……」

矢部「それじゃ改めて、誰にするでやんすか?」

パワプロ「ううむ、迷うなぁ……」


安価
>>33

猪狩守

また猪狩攻略かよwww
前も書いたことあるぞ

パワプロ「猪狩……」ボソッ

矢部「ん?猪狩のお母さんでやんすか?」

矢部「まああの方はお美しいでやんすからね。しかも熟女も近頃は需要が高まりつつあるでやんすし」カタカタ

パワプロ「いや、じゃなくて……」

矢部「は?」

パワプロ「い、猪狩……守を……」

矢部「」

矢部「パワプロくん、やっぱり実はホモォでやんしたか!?」

パワプロ「やっぱりとは何だよ!違うよ、単なる猪狩守じゃないよ!」

矢部「え?でやんす」

パワプロ「その、猪狩守を……女の子にしてほしいんだ」

矢部「ちょっと待ってホモなのかゲイなのか分からなくなってきたでやんす」

パワプロ「どっちでも無いよ!?」

矢部「えーと、女の子バージョンの猪狩くんとの結婚生活を疑似体験したいということでやんす?」

パワプロ「ご名答です」

矢部「欲張りすぎでやんす」

パワプロ「いや、でも男のまんまの猪狩とじゃ、法律的に結婚は無理だろ?」

矢部「確かに、事実婚しか認められないでやんすが……」

パワプロ「しかも、女版の猪狩だよ?想像してごらんよ」

パワプロ「あのツンツンしち性格に加えて、大人げなくて素直じゃない、デレると可愛い女の猪狩……」

パワプロ「ありだろ?」

矢部「大ありでやんす。ありまくりでやんす」

パワプロ「だからオレは、女と化した猪狩との結婚をしたいと思う所存であります!」

矢部「何だか面白いでやんすね!わかったでやんす!」

パワプロ「ありがとう…!これからは君のことを矢部様と呼ばさせてもらうよ。心の中でだけど」

矢部「そしたら、ちょっとプログラムを変更したりするでやんすから、ちょっと待ってろでやんす!」


カタカタカタカタバチバチッカタカタキュルキュルグァングァンカタカタドゥン!カタカタドゥン!カタカタカタカタピロンッ!

・・・・・・・
5分後

矢部「プログラムが完成したでやんす!」

パワプロ「流石だよ矢部くん!5分で仕上げるなんて!」

矢部「こんなもの朝飯前でやんす!」

矢部「では早速、この機械を起動するでやんす!」

パワプロ「どうやって使うの?」

矢部「簡単でやんす。この穴にパワプロくんのチ◎コを挿入するでやんす」

パワプロ「ファッ!?なぜに!?」

矢部「元は、女の子とのラブラブセクロスを体験できるオナホールを作っていたつもりでやんしたが」

矢部「気づいたらこんなマシーンが出来上がってたでやんす」

パワプロ「天才だわ」

パワプロ「これは、通常サイズのまんま挿入してもいいの?」

矢部「ダメでやんす。勃たせないといけないでやんす」

パワプロ「え、えぇ……矢部くんの目の前で勃たせるのは気が引ける……」

パワプロ「しょうがない、女猪狩の淫乱な姿を想像してみるか」ギンギン

矢部「2秒でフル勃起とか超人の域でやんす」

パワプロ「あ、あまり見ないでくれよ?」ボロン

矢部「うほっでやんす」

パワプロ「こ、これをこの穴に挿れるだけでいいんだよね?」

矢部「そうでやんす」

パワプロ「ここに……ウゥッ!」ズプズプ

パワプロ「(な、なんだこのTENGAにも勝る、絡み付き具合は……!?)」

矢部「ちなみに、疑似体験中は常に勃起した状態じゃないとダメでやんす」

パワプロ「なんで!?」

矢部「元はオナホールのつもりで作ったでやんすから、勃起具合によってコトの運びの良し悪しが決まるでやんす」

パワプロ「なんでそこのプログラムも変更しなかったの!?」

矢部「それでは、行ってらっしゃいでやんす!」ポチットナ

ビリビリビリッ

パワプロ「ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ァ゙ァ゙ァ゙ァ゙!!どうしてアナルに電流がア゙ア゙ァ゙ァ゙ァ゙ァ゙!!」

・・・・・・・
4月1週

「……ヮプロ……パワプロ!」

パワプロ「…うぅん……」

「パワプロ起きろ!」

パワプロ「ん……誰だこの声は……」チラッ

「もう……ようやく起きたか……」

パワプロ「ん……?猪狩……!?」

猪狩「何?急にボクの旧姓で呼んだりして?」

パワプロ「ほ、本当に女になってる!?」

猪狩「何を寝ぼけてるんだ?ボクは女として生まれてきたんだぞ?」

パワプロ「声も高さが違う!」

猪狩「どうした?何をそんなに驚いて?」

パワプロ「(待てよ……女になってるってことは……)」

パワプロ「えい」モミュ

猪狩「ひぁっ!」

パワプロ「(あ……ある…!)」

パワプロ「おっぱいだ!!」モミュモミュ

猪狩「ひぁ、やめろー!」ドスッ

パワプロ「ぐぼっ!?」

猪狩「な、なんだ!ボクの胸を急に揉み始めて!//」

パワプロ「け、けっこうサイズあるんだね……!」

猪狩「朝からやめろー!//」

パワプロ「(な、何だよ女の猪狩……)」

パワプロ「(すっげぇ可愛い……!)」

猪狩「ちょ…パワプロ、鼻血が出てるぞ!?」

パワプロ「ぇ…?わっ、ホントだ」

猪狩「まったく……朝から盛りすぎだぞ……」バサッバサッ

猪狩「そんなんで、今日の登板務まるのか?」クリクリ

パワプロ「え、オレってプロ選手なの?」

猪狩「あーもう、寝ぼけには無視無視。ほら、顔近づけて」

パワプロ「は、はい……」

猪狩「このこよりを、しばらく鼻に挿しとけ」グッグッ

パワプロ「(近くで見ると、可愛い顔してるなぁ……)」

猪狩「はい完了。朝ごはん作ったから、早く歯磨いたりしてこい」

パワプロ「うん、わかった……」

パワプロ「(すげぇ……本当に猪狩と結婚してるのか……)」

・・・・・・・

パワプロ「おぉぉぉ!?」

パワプロ「(すげぇ!猪狩の手作り朝ごはんってやつだ!)」

猪狩「色々と驚きすぎじゃないか?ほら、早く食べないと冷めちゃうぞ」

パワプロ「うん!いただきます!」

猪狩「じゃ、ボクも頂くとするか」

パワプロ「これは、卵の炒め料理か。どれどれ…」パクッ


パワプロ「」


猪狩「ど、どうしたパワプロ?不味いか……?」

パワプロ「う、うまい……!」

猪狩「え?」

パワプロ「すごいよ猪狩!こんなに美味い料理作れるなんて!」

猪狩「そ、そうか……良かった……//」

パワプロ「美味い、美味すぎる!ごはんがススムぞ!」

猪狩「そんなに勢いよく食べると、喉に詰まるぞ?」

パワプロ「ウグゥ!?」

猪狩「えぇ!早速!?」

パワプロ「んー!んー!」

猪狩「まったくもう、言わんこっちゃないんだから…」ポンポン

パワプロ「っはぁ……ありがと……」

猪狩「ごはんは逃げたりしないから、ゆっくり食べろ?」

パワプロ「ごめんごめん、あまりに美味しいからさ…」パクモグ

猪狩「はは、今日はやけに素直だな」

パワプロ「(いやぁ、幸せだなぁ!)」

パワプロ「あれ、そういえば子供は?」パクモグ

猪狩「は?」

パワプロ「まだ子供って作ってないの?」

猪狩「そ、それは、パワプロがいつも疲れて帰ってくるから……作れないんじゃないか……」ボソッ

パワプロ「え?」

猪狩「な、何でもないっ!そもそもどうしてそんなこと訊いてくるんだ!」

パワプロ「(ふむ……まあ部屋の辺りを見渡す限り、まだ子供はいないみたいだな……)」

パワプロ「じゃあ、今夜は子作りしようか!」

猪狩「えっ、子作り?//」
パワプロ「うん、ダメかな?」

猪狩「全然ダメなんかじゃない……むしろ、嬉しい」ボソッ

パワプロ「ん?」

猪狩「い、いちいち聞き返してくるな!//」

パワプロ「じゃあ決定!今日の試合で勝利投手になったら、夜通し子作りするぞ!」

猪狩「大声で子作り宣言するな!隣の人に聞こえちゃうだろ!//」

パワプロ「じゃ、そんなこんなでご馳走さま!試合の準備してくるよ」

猪狩「まったく、変な人と結婚しちゃったもんだ」

パワプロ「そうだ、今日の試合見に来たら?」

猪狩「え、行ってもいいのか?」

パワプロ「当たり前じゃん!勝つところを生で見てほしいし」

猪狩「そうだな、見に行かせてもらうよ」ニコッ

・・・・・・・
猪狩ドーム

パワプロ「まぁ察してた通り、オレはカイザースの選手だったようで」

猪狩「やっぱり今日のパワプロはおかしいな」

「あ、姉さーん!」

パワプロ「ん、姉さん?」

「あ、パワプロさん、一緒に来たんですか!」

パワプロ「う、うん。もしかして進くん?いつもより可愛らしいね」

猪狩「なんだ、進『くん』って」

パワプロ「え、何かおかしいかな?」

猪狩「進は、ボクの『妹』だぞ?くん付けはおかしいだろ」

パワプロ「えーと……まぁなんだ……」



パワプロ「ファッ!?」

進「あはは、そうですよ。私は女性ですよ?」

パワプロ「え、なんで!?単純にどうして!?」

「おーい、守ー!進ー!」ドスッドスッ

守「あ、この声は……」

パワプロ「あ、あなたは!」

「あらパワプロくん、今日は君が登板なのね」

パワプロ「はい、そうです!オーナー!」

猪狩「お、オーナー?」

パワプロ「あ、そっか、猪狩が隣にいるから……。改めまして、お義父さん!」

進「お、お義父さん……?」

猪狩「パワプロ、わざとボケているだろ?」

パワプロ「いや、どこがボケてると!?」

「面白いわね、パワプロくん!私は、守と進の『母』よ!」

パワプロ「えーと、これはまたおかしな……」


パワプロ「ファッ!?」

パワプロ「いや、お義父さんことオーナーでしょ!?だってもう見た目が完全に!」

猪狩「おいパワプロ、お母さんに失礼だぞ」

義母「いいのよ守、彼なりのジョークなんだから」

パワプロ「こ、これってもしや……」


パワプロ「(猪狩だけじゃない他の全員、性別逆転してる!?)」


進「あ、パワプロさん、早く着替えないと、ミーティング間に合いませんよ!」

パワプロ「え?わ、とにかく着替えてこないと!じゃあね!」ダッ

猪狩「あ、遅れるんじゃないぞー」

進「パワプロさんも色々と大変ですね」

猪狩「そうだな、何せ」


猪狩「『初の男性プロ野球選手』だからな」

・・・・・・・

パワプロ「い、急いて着替えないと!」ダッ

パワプロ「更衣室はここか!」ガチャ

「あ」

パワプロ「お、友沢」

友沢「キャー!」シュッ

パワプロ「え」

ボコッ

パワプロ「くべら!」バタッ

友沢「せ、先輩!ここは女性更衣室です!男性更衣室は隣ですよ!//」

パワプロ「い、いや!そしたら友沢だってどうして…ここ……に……?」

パワプロ「(と、友沢がブラジャー付けてる……?つまり……)」

パワプロ「友沢に、おっぱいがある!?」

友沢「早く出てってください!//」シュッ

パワプロ「あべしっ!」ボコッ

・・・・・・・

パワプロ「散々だ……それはもう色々と……」


パワプロ「女性更衣室があるなんて……。で、隣が男性更衣室か」


パワプロ「おかしいなぁ……本来は隣が男性更衣室だったのに……」ガチャ

パワプロ「」

ポツン……

パワプロ「(せ、狭っ!?)」

パワプロ「なんで、ロッカーがひとつしか無いの!?」

パワプロ「しかも確かここ、元は倉庫のはず……」

パワプロ「も、もしかして、男性選手がオレしかいないとか……」

パワプロ「……まさかぁ!プロ野球は本来、男性選手だけで成り立つものだし、女性だらけのプロ野球なわけn

・・・・・・・

監督「はい、じゃあミーティング始めるわよー」

「はい、監督ー!」


パワプロ「(女しかいねぇ……)」ズーン…


進「どうしたんですか、パワプロさん」

パワプロ「進く……ちゃん?オレ以外の男性選手は?」

進「え?男性の選手はパワプロさんしかいませんよ?」

パワプロ「なんてこったい……」

監督「そこ!ちゃんと聞いてるの?」

パワプロ「は、はい。監督ぅぅ!?」

パワプロ「(う、美しい……クールな男版の神下監督とは真逆だ……)」

監督「大事なミーティングなんだから、ちゃんと聞いててね?」

パワプロ「了解です……」

・・・・・・・
カイザース×キャットハンズ戦

パワプロ「ヤバい……相手がキャットハンズってことは……」

「おーい、パワプロくーん」

パワプロ「こ、この声は……!」

「今日は対戦チームとして、よろしくね!」

パワプロ「あ、あおいちゃん……よろしくね……」

あおい「どうしたの?なんか疲れてるみたいだけど?」

パワプロ「まぁね…色々あって……」

あおい「まったく、試合の日にはちゃんと体力温存しておかないとダメだよ?」

あおい「せっかく貴重な、ボクとパワプロくんの『男投手』対決なんだから」

パワプロ「そ、そうだね……あおいちゃん男だもんね……!」シクシクメソメソ

あおい「ど、どうしたの!急に泣き出したりして!」

パワプロ「(こ、こんなに可愛いのに!こんなに可愛いのにチ◎コ付いてるなんてっ!)」シクメソ

・・・・・・・

実況『カイザース×キャットハンズ戦の模様をお送りします。パワプロ、あおい、以上の両先発』

プレイボール!

パワプロ「キャットハンズにも女性選手しかいなかったな……」

パワプロ「でもよく考えてみれば、相手は女性なわけだし、打ち取るのって簡単だよな……」

パワプロ「よし、矢継ぎ早に投げて、完全勝利といこう!」シュッ

グァキーン!

パワプロ「」

実況『入ったー!先頭打者ホームラァァァン!』

パワプロ「も、もしかしてこれ……」

ヨクトブボール

パワプロ「よ、よく飛ぶボールって書いてある……」

パワプロ「まあそうですよね……従来のボール使ってたら、力の差で男性が圧勝するし…」

パワプロ「よーし!猪狩に『勝利投手になる』って言った以上、正々堂々と戦って、勝ってみせるぞ!」


その後、奮起したパワプロは順調に打者を抑えていき、1失点のまま9回表を迎えた。

・・・・・・・
9回表

パワプロ「現在、2-1でカイザースがリード。そして二死一塁」

パワプロ「ここを抑えれば、オレたちの勝利だ!」シュッ

スポッ

パワプロ「しまった!すっぽ抜けた!」

グァキーン!

実況『入ったー!逆転2ランホームラァァァン!』

パワプロ「やっちまったなあぁぁぁ!?」


猪狩「まったく……なに大事な場面ですっぽ抜けて……」

猪狩「…ガッカリだ、パワプロ……」

そして、9回でキャットハンズに逆転を許してしまい、戦況は2-3に。
9回裏、1点を追いかけるカイザースだったが、三者凡退に終わった。
結果、キャットハンズが勝利を納めたのであった。

・・・・・・・
自宅

パワプロ「ご、ごめんなさい……」

猪狩「勝利投手になると約束しておいて、負けて帰ってくるなんて情けないと思わないのか?」

パワプロ「思います……十二分に思っております……」

猪狩「今日は勝てる試合だったはずだろ?正直、ガッカリしたよ」

パワプロ「うぅ……」

猪狩「でも……どんなに情けない夫であっても、それを支えるのが妻の役目だからな…」

パワプロ「え?」

猪狩「次は、負けるんじゃないぞ……?」ナデナデ

パワプロ「猪狩……」

猪狩「今日のパワプロは、色々とおかしなところがあったからな」

猪狩「これを、次の試合の糧にしてくれ……」ナデナデ

パワプロ「猪狩っ!」ギュッ

猪狩「わわっ!なんだ急に//」

パワプロ「ありがとう……オレ、猪狩と結婚して良かった……」

猪狩「ぁ……う……//」

パワプロ「……大好きだよ……」ギュウゥ

猪狩「ボ、ボクも…その……大好きだ……//」

猪狩「……本当に、今日のパワプロはおかしいな……。急に抱きついてきたり……」

パワプロ「そんなにおかしいことかな?」

猪狩「いつも、こうしてくれないじゃないか…」

パワプロ「え…?」

猪狩「今日に限って、こんなに良くしてくれるなんて……」

猪狩「……ますます、パワプロのことが愛しくなっちゃうじゃないか……//」ギュッ

パワプロ「ねぇ、試合には負けちゃったけどさ…」

猪狩「なんだ?」

パワプロ「今から、子作りしよっか?」

猪狩「……あぁ、たくさんしよう//」

パワプロ「あれ……そういえば……」チラッ

シナシナッ

パワプロ「!!しまった!」

パワプロ「(勃起を維持するの忘れてたぁぁぁぁ!!)」

猪狩「どうした、パワプロ?」

パワプロ「いいや、何でも……」

パワプロ「(そういえば試合中、股間が突っ張ってるような感じしなかったもんなぁ……)」

パワプロ「(通りで負けるわけだ……)」

パワプロ「でも……」

猪狩「パワプロ、準備できたぞ……//」

パワプロ「(結局、こんな展開になれたし、まぁいいかな!)」

猪狩「(さっき、頭を撫でただけで、パワプロのアソコがちょっと大きくなってたな……)」

猪狩「(溜まってたんだろうな……しっかり搾りとらないと!)」

・・・・・・・

猪狩「すっかり、ご無沙汰だったからな……」

パワプロ「その言い方、『ずっとオレのが欲しかった』みたいに聞こえるよ」

猪狩「そ、そんなわけないだろ!流石にずっとってわけじゃ……」

パワプロ「へぇ……じゃあたまに……」

猪狩「う、うるさい……そんなこと聞くな……//」

パワプロ「素直じゃない猪狩には……」チュッ

猪狩「んむっ……!//」

パワプロ「(猪狩の口のなか…甘い味がする……)」チュプ

猪狩「ん……ちゅぷ……んむ……//」チュパレロ

パワプロ「ぷはっ……」

猪狩「も、もうおしまいか……?」シュン

パワプロ「(そ、そんな可愛い上目遣いされたら……!)」

パワプロ「そんなわけないだろっ!」チュッ

猪狩「んぷっ……///」チュプ

パワプロ「(猪狩、すごく舌を絡めてくる……よーし……)」

猪狩「ん……ちゅぷ……//」チュパ

パワプロ「(ふふ……オレが舌の動き止めたの、気づいてないみたいだ)」

パワプロ「(猪狩、エッチぃなぁ……)」

猪狩「ぷはぁ……//」

パワプロ「幸せそうな顔してるね?」

猪狩「いやっ……別にボクは……」

パワプロ「オレは幸せだよ、とっても」

猪狩「……ボクだって、こんなに幸せなのは初めてだ……//」

パワプロ「ようやく言ってくれたね、猪狩」

猪狩「……もっと欲しい……パワプロのことがもっと欲しいんだ……//」

パワプロ「よし、分かった!」モミュ

猪狩「ひゃぃっ!」

パワプロ「猪狩って、おっぱい弱いんだね?」モミュモミュ

猪狩「そ、そんなこと……全然弱くなんか……!」

パワプロ「じゃあ、これは?」キュッ

猪狩「ぅくぅっ……!!ち、乳首なんか責めたって、何も…!」

パワプロ「ウソつけ、こんなに身体反らしておいて」

猪狩「全然っ……気持ち良くなんか……//」

パワプロ「あれ……ここの染みなんだろう…?」

猪狩「あ……」

パワプロ「ベッドのシーツに染み……これはどう考えても……」スッ

猪狩「パ、パワプロっ…!そこは……!//」

パワプロ「あらら……こんにビチョビチョにさせちゃって……」クチュクチュ

猪狩「ふぁ……うぅっ……ひゃんっ…//」

パワプロ「今にも挿れてほしそうだね?」

猪狩「うう………」

パワプロ「違う?」

猪狩「………ちが……くなんかない……」

猪狩「挿れてくれ……!パワプロのアソコを、ボクの中に……!」

パワプロ「でもなぁ……その前に、猪狩のココ、舐めてみたいんだよね」

猪狩「そ、そんなことされたら、ボクは正気でいられなく……っ」

パワプロ「こんなに濡れてる時点で正気なんかじゃないから、安心してよ?」ペロペロ

猪狩「あぁ…ん!……ひゃっ……//」ビクビク

パワプロ「ふふ、すっごくおいしい。猪狩のエッチな汁……」ジュルジュル

猪狩「す、吸うなっ……ダメだ……頭がボーッとして……」

パワプロ「まだまだこんなんじゃ終わらないよ」チュルッ

猪狩「ひゃぁぁ……し、舌が入っへぇ……//」ビクッ

パワプロ「(すっごい喘いでる……可愛い……)」レロレロ

猪狩「ひゃっ……あぁ……!パ、パワプロぉ……//」

パワプロ「ん?どうしたの?」ジュルジュル

猪狩「も、もう我慢できないんだぁ……パワプロの大きなおちんちん、早く挿れて……!」

パワプロ「わかった。そこまで言うなら……」

猪狩「…は、はやく……//」

パワプロ「挿れる……よっ!!」ズプッ

猪狩「うくぅ…っ!お、大きい……//」

パワプロ「まだ挿れただけだよ?」

猪狩「だって……久々だから……。パワプロの温もりが……//」

パワプロ「たっぷり、満足させてあげるからね?」ズプズプッ

猪狩「ふぁっ!ひゃ……んん……//」

パワプロ「すっごく感じてるね?」ジュプズプッ

猪狩「こ、こんなに動かされたら……感じないわけないだろ……うぅっ……//」

パワプロ「ごめんねっ……今まで、猪狩の気持ちも分からないで……」ジュプズブッ

猪狩「ひゃ……な、なにを、謝って……んぁ//」

パワプロ「猪狩、ベッドに来てからずっと幸せそうな顔してるからさ……今までしてあげられなくて、ごめんって……」

猪狩「んっ…ほ、本当だ…よ……ひゃっ!」

猪狩「ずっと……子どもだって欲しかった……しぃっ……」

猪狩「パワプロと……こうして、繋がっているってことをっ……実感したかったんだ……ぞっ……んんっ……//」

パワプロ「これからは……いつまでも、ずっと、猪狩の欲することを、オレがしてあげるから……!」ジュプズブッ

猪狩「パ、パワプロぉ…好きだ……大好きだっ……!」

パワプロ「あぁ……い、イクッ!中に出すよ!」ジュプズブッ

猪狩「あ、あぁっ……全部っ、出しきってくれっ……!」

パワプロ「あ、あぁ……っ!!」ビュルビュル

猪狩「ーーーーーーっ!!///」ビクビクッ

猪狩「ハァ……ハァ……パワ、プロ……///」

パワプロ「ふぅ……ふぅ……たくさん出しちゃったなぁ……」

猪狩「ボクのお腹の中に、たくさん注がれたのが分かったぞ……//」ドプッ…

パワプロ「こりゃ、妊娠確実だね」

猪狩「願ったり叶ったりだ……子ども、出来てるといいな……」

パワプロ「いやぁ……中出しって、本当に良いものですね……」

ビリビリビリッ

パワプロ「ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ァ゙ァ゙ァ゙!!アナルに電流がア゙ア゙ァ゙ァ゙ァ゙!!」

・・・・・・・

パワプロ「……ぃ、いかり……エロいよ猪狩ぃ……」

矢部「パワプロくん、目を覚ましやがれでやんす」

パワプロ「んん……?あ、あれ?猪狩は?」

矢部「いやぁ、パワプロくん、もったいないでやんすねぇ」

パワプロ「え、な、何が?」

矢部「パワプロくん、言ってはいけない言葉を発してしまったでやんす」

パワプロ「え、そんなのあったの?」

矢部「『いやぁ、中出しって本当に良いものですね』でやんす」

パワプロ「」

矢部「それを言わなければ、この世界に戻ってこなくて済んだでやんすのに……」

パワプロ「それを事前に教えてくれれば、絶対に言わなかったのにぃ……」

矢部「オイラとしたことが、教える前に起動させちゃったでやんす♪」

パワプロ「ち、畜生……」

矢部「でもパワプロくん、喜ぶでやんす!」

パワプロ「え?」

矢部「猪狩くんは、この世界にもいるでやんしょ?」

パワプロ「………閃いた!」

矢部「パワプロくん、幸運を祈るでやんす!」

パワプロ「ありがとう矢部くん!オレ、目覚めたよ!」

パワプロ「猪狩いぃぃぃぃ!!」ダッダッダッ


パワプロは、例え猪狩が女でなくても、どちらにせよ、穴はあるということに気づいた。
パワプロは走った、猪狩の元へ全力で走った。

その後、猪狩のケツの穴がこれでもか広がることになるのだが、それはまた別のお話。



おわき

本当はあおいちゃんたちとイチャコラ結婚生活を送らせようと思ってスレ立てしたのですが、安価を取った結果、猪狩になったので……

最後の方はやっつけになっちゃったし、ただセクロスさせればいいかななんて思っちゃったし……

とにもかくにもありがとうございました。また会いましょう

>>138
次は幼馴染みマシーンとやらを使った話書いてくれ

>>139
それ良いかもね
今度は安価取らずに書いてみるわww

このSSまとめへのコメント

1 :  SS好きの774さん   2015年03月20日 (金) 13:59:16   ID: GF_rK6mp

パワプロ「ファッ!?」
やっぱりホモじゃねえか!

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