安価で新ポケットモンスター(1000)

やぁ、ポケットモンスター縮めてポケモンの世界にようこそ!

まずは地方名を教えてくれ!(オリジナルならオリジナル地方で)

>>2

ユカタイン

そうか、ここはユカタイン地方というのか!
次に私の名前と性別を教えてくれ!

博士の名前>>4
博士の性別>>5

ビリー・キッドマン

オカマ

うっふん♪。思い出したわぁん♪私の名前はビリー・キッドマン皆私の事をポケモン博士もしくはオカマ博士と呼ぶわ~ん♪

私こう見えても有名なポケモン博士なのよ~。それっ

博士がOPで出すポケモン>>7

モモルット

>>7

ごめんなさぁいそのポケモン私持ってないてゆうか、知らないのよ~、できれば原作に出てるやつにして欲しいわん♪ごめんねぇん

>>10

サンドパン

それっ♪

          r、
     /ヒフヘ' /7ニZ.
   |ヽ/ レ'  / ィ─∠二フ
  ヽ`ト、∧ / _ィ  __∠二>
   l lマ  反,! レ'´  __,,二丶、
    `i、   ,r‐'`ゝニイ ヽ--、__>
  ,r─ ´`T´  (   l  ヽ__>
  「Y^ソ‐ヘ    ノ‐、_丿   ト、\
  | j ,/  /\/ノ ,ヘ.    j \ \
  `^'   {  "ー,<_ゝ、__人ヽ. \‐`
     ノヽ_ノ  `丶/   ノ ヽ ̄
   ∠スニ-'    〈 Y`>'´ ̄
                Vレ'

・・・この世界にはポケットモンスターと言われる生き物達がたくさんいるわ、そのポケモンをペットにしたり勝負に使ったり。私はそのポケモンを研究しているわぁん♪

とりあえず貴方の自己紹介をして貰おうかしらぁん?貴方の名前を教えて頂戴**

貴方の名前を教えて?
>>12

長瀬


・・・ナガセ君いい名前だわぁん♪♪す・て・きぃぃぃん♪

ナガセ君君は今からこのユカタイン地方に足を入れるのねぇん♪旅は厳しくなると思うけどきっと貴方を成長させてくるはずよぉん♪だ・か・ら足止めずに前に進んで頂戴!

さぁ、ポケットモンスターの世界にようこそ~~♪♪


ライバルの数>>14

4人


ナガセの家

母「ナガセ!支度はもう終わったの!?」

「あと少し~!俺の帽子どこだよ!!」

母「早くしなさい!博士に呼ばれてるんでしょ?」

「分かってるって!!」

?「こんにちは~」

母「あら?あなたはお隣さんの>>17君!(ちゃん!)」

ライバル一人目でお隣さんのその名前は?
>>16(性別)
>>17(名前)

女(ふたなり)

マツオカ

マツオカ「おーっすナガセ」

ナガセ「よう…」

マツオカ「どーしたのよー? 最近つれないじゃ~んww」ニヒヒベタベタ

ナガセ「だ、だまれ///」

ナガセ(くそっ、ガキの頃に一緒に風呂入ってたからってそういうとこ馴れ馴れし過ぎて…///)

母「それより早く行ったほうがいいんじゃないの? キッドマン博士がお待ちかねよきっと」

ナガセ「は、はーい…」

マツオカ「今日からトレーナーデビュー楽しみ~♪」

ナガセ「よ、よーしがんばるぞ」


安価↓3までライバルの名前と性別と性格と特徴を。

カボス「はっはっはっは、キッドマン博士は我々5人に何をさせるつもりなのかなあ、ナガセ君」ジットリ

ナガセ「変な目で見るな」

コロッケ「アンタは期待されてないでしょーねー」

ナガセ「なんだよ」

ミズキ「まあまあそんなに怒らないの♪」タプンポヨン

ナガセ「わ//// よ、止してくださいよ」

ミズキ「うふ♪ かーわいい♪」

マツオカ「おねえちゃんやめてよね」


博士「みんな集まったわね~、早速、ポケモン偉業の旅に出発して貰うわ~、親御さんにも許可取ったわよん♪」

ナガセ「ポケモン偉業の旅?」

博士「ええそうよぉん♪ これまで、各地方のポケモン博士はポケモン図鑑の完成を君達のような少年少女に託してきたわん♪ けどね、今は子供達の人生にひろがる色んな可能性に賭けて、ポケモンを使った様々な分野での活躍を期待しているの♪ ポケモン図鑑の完成でも、ポケモンリーグの制覇でも、コンテストの優勝でも! とにかく、ポケモンと力をあわせた挑戦をしてみて欲しいのよ!」

ナガセ「な、なるほど…」

マツオカ「それは確かにいいですね!」

カボス「ふうむ、私は触手のあるポケモンを揃えて店を開きたいですな」ハッハッハ

ナガセ「何のだ」

コロッケ「なにやってもナガセには無理っぽいねー」

ナガセ「なんだとコラ」

ミズキ「喧嘩はだめよぉ」サスリ

ナガセ&コロッケ「はひいいい!? 尻触らないでください!」

ミズキ「まあまあ、息ぴったりねえ♪ マルチバトルトーナメントにでたらぁ?」ウフン

マツオカ「むかっ」

ナガセ「と、とにかく…キッドマン博士、それぞれにポケモンをくれるんですよね?」

博士「勿論よ。ちゃんと5種類用意したわん♪ じゃあなんとなく、ナガセ君から選んでいいわよん♪」

ナガセ「よし、勿論燃える炎のポケモンだぜ!」

どんなポケモン? 新ポケモンもOKにします。でも伝説系とか急激に強いのは無しの再安価にしてください。

キッドマン「ナイス・チョイスよナガセ君」

プチナイト「ぷっちー!」

ナガセ「よろしくな」

マツオカ「ふーん、なかなか良さそうじゃないの」

コロッケ「でもねー、バカ正直に真っ先に選んじゃうってアホじゃなあい? あたしはねー、水タイプを選ぶよーん」

カボス「ならば、私は草タイプを選ぶとしましょう」ハッハッハ

コロッケ「ぐが」

マツオカ「私は可愛い系がいいです…」

ミズキ「私は余ったのでいいですわ♪」

博士「任せて。今回揃えたのは、炎、水、草、ノーマル、フェアリーの5タイプなの。可愛い系ならマツオカちゃんはフェアリータイプが良いわねん♪ ミズキちゃんはノーマルのこの子って事で…」

5人「ありがとうございます、博士!」

博士「頼もしいわねん、任せたわよん♪」

キッドマン「ナイス・チョイスよナガセ君」

プチナイト「ぷっちー!」

ナガセ「よろしくな」

マツオカ「ふーん、なかなか良さそうじゃないの」

コロッケ「でもねー、バカ正直に真っ先に選んじゃうってアホじゃなあい? あたしはねー、水タイプを選ぶよーん」

カボス「ならば、私は草タイプを選ぶとしましょう」ハッハッハ

コロッケ「ぐが」

マツオカ「私は可愛い系がいいです…」

ミズキ「私は余ったのでいいですわ♪」

博士「任せて。今回揃えたのは、炎、水、草、ノーマル、フェアリーの5タイプなの。可愛い系ならマツオカちゃんはフェアリータイプが良いわねん♪ ミズキちゃんはノーマルのこの子って事で…」

5人「ありがとうございます、博士!」

博士「頼もしいわねん、任せたわよん♪」

ナガセ「よーし、プチナイト、行こうぜ」

プチナイト「ぷっちー」

コロッケ「まちなよ、ナガセ。アンタ、逃げる気?」

ナガセ「ああん?」

コロッケ「何のためにあたしが水タイプもらったとおもってんの? さ、勝負よ」

ナガセ「…いいだろ、いくぜえ!」

コロッケ「ただ勝負するだけじゃ面白くないなあ…そうだ、負けたら勝ったほうのいうことなんでも聞くってどう!?」ニヤニヤ

ナガセ「…わ、わかったよ! 勝負だ!」

コロッケ「あたしの水ポケいけえ!」

コロッケの水ポケモンを安価↓ 安価のルールとしてはさっきと同じ感じで…

ミズキ「お手並み拝見ね」


ナガセ「いけープチナイト、ひっかく攻撃!」

シャシャシャ

ヒトデマン「でゅあ…」

コロッケ「ふふん…そんな程度で威張られちゃ困るわね。こっちは水タイプ、そっちが炎タイプってことを忘れてるんじゃない?」

博士「…?」

コロッケ「いけーヒトデマン、ハイドロポンプ!!!!」

ヒトデマン「でゅわ?」

コロッケ「えへ?」

コロッケ「どーしたのヒトデマン、必殺ハイドロポンプを出しなさいよ!」

博士「あのねコロッケちゃん…ヒトデマンレベル5だからハイドロポンプは使えないのよ…」

コロッケ「はぐわっ!!」

ナガセ「ひっかく連射しろ」

プチナイト「ぷちぃいいっ!」スシャシャシャシャ

ヒトデマン「でゅああああ…」フラフラフラ

コロッケ「だ、だったらなにができるのよ~!」

博士「…たいあたりとかたくなるよ」

コロッケ「み、水タイプのヒトデマンなら炎タイプに効果抜群のはず!」

カボス「それも違いますぞコロッケ嬢」ハッハッハ

コロッケ「たいあたりー!」

ビシッ!!

博士「プチナイトには鋼もあるから効果はいま一つよ…」

コロッケ「ひぎいいっ!!」

ナガセ「とどめのひっかく」ズシャ

ヒトデマン「」バタン

コロッケ「ひんぎゃあああああああああああああ」

賞金として1000円もらった!

ナガセ「よし」

マツオカ「あんまり参考にならなかったわね…つか、他がノーマルに草にフェアリーって…ナガセのばっかり有利過ぎない?」

ナガセ「そ、そーかも」

コロッケ「うぇ~んうぇ~ん」ビービー

ミズキ「で、どーするのかしら? バ・ツ・ゲ・エ・ム♪」

ナガセ「え…うー、めんどい。ミズキさんたのんます」

ミズキ「あらいいのお?」ニヤリ

コロッケ「ひ」ゾクリ

ミズキ「じゃあコロッケちゃん、>>36して」

ポールダンス

コロッケ「い、いいっ?」

カボス「そのための棒なら常備しておりまする」ゴソゴソ

ナガセ「どうやって何のために」

コロッケ「ひいい、やだよお」

ミズキ「自分で言ったこと取り消すの?」

コロッケ「ぢぐじょー、ナガセが卑怯な手を使ったせいだあああっ」

ナガセ「何がだ! ふつーにひっかくしまくっただけだろ!」

マツオカ「あはは…」

博士「とにかく、約束なんだからやらなきゃだめよん?」

コロッケ「ひいいいいい…」

ギュッカシャッ

カボス「ふむ。準備は整いましたな。さあ、腰を振るのです」

コロッケ「う、ううう~~~///」クイ…ッ クイ…ッ

ミズキ「振りが足りないわ。もっと激しく!もっとあでやかに!」

コロッケ「うぇぇん、わかったわよお!」ブンブンクイクイッ!!!

カボス「激しすぎる! もっと緩やかに!」

コロッケ「うぇえええ、ミジメぇえ!」

ミズキ「笑顔で!」

コロッケ「え、えがおおお!? うぇええん!!うぇえ!」

マツオカ「う、うーん、かわいそうね」

ナガセ「いい薬…になる…と…いいんだけどなあ…はあ。あの二人にも困ったもんだ」

マツオカ「まるで他人事ね、お姉ちゃんに任せた時点で下心見え見えなのに」ベタッ

ナガセ「ちょ、くっつくなよ///」

マツオカ「さ、そろそろ旅に出…って、コロッケちゃん逆さになってるわよ!?」

ミズキ「あら~、ぱんちゅみえちゃってまちゅね~♪」ニヤニヤ

コロッケ「うわあああああああん!!みるなああああああああ!!」


博士「そろそろ終わりにして本当に旅立ってくれないこと?」

ナガセ「そ、そーですね」

マツオカ「さ、いこ。私の>>40

マツオカのポケモンはフェアリータイプ。あとはまた前のルールでの安価をお願いします。

ピッピ
鳴き声がオッサンのような野太い声

ピッピ「””ぷぃっぷぃいいいいい””」

マツオカ「…ん?」


ナガセ「さーて、1番道路にでるぞー」

プチナイト「ぷっち!」

ナガセ「お、コラッタだ。いけ、プチナイト!」

プチナイト「ぷっち!」シュバッシャァッ

コラッタ「」ドテン

ナガセ「簡単に勝っちまったなあ…鋼だからノーマルタイプには強いよな」

ナガセ「炎・鋼タイプだから水と格闘が倍、地面が4倍かあ…」

ナガセ「地面タイプを持つ敵が現れないうちに対策出来るポケモンを用意しとかないと」

カボス「ならば、共にはばたきの森に行かないかい?」ハッハッハ

ナガセ「あ、カボス。 …はばたきの森って?」

カボス「鳥ポケモンが沢山いるという森さ。1番道路を抜けた先にあるロクタウンから行けるはずだ」

ナガセ「よし、行ってみよう。ちょいちょいレベル上げしつつね。ところで、カボスのポケモンってどんなの?」

カボス「それはあとでお見せしよう」

~~~

ナガセ「コラッタとオタチゲットして、プチナイトもレベル7に上がってひのこを覚えたぞ」

ナガセ「カボスは何もしなくていいのか?」

カボス「ふっふっふ。私は君が戦っているときに、背中合わせで戦ってレベルを上げたりポケモンゲットをしていたのだ」

ナガセ「なんで背中合わせ」

カボス「ふっふっふwww」

ナガセ「…」

ナガセ「ともかく、ロクタウンに着いたぞ。町の人の話を聞いてみよう」

カボス「あそこに男女がいらっしゃるぞ」

安価↓ どうする?
1男性に訊く
2女性に訊く

女性「ボウヤ、新人トレーナーね。いい物をあげるわ」

ナガセ「?」

わざマシン1 おんがえしを手に入れた

ナガセ「おんがえしというと」

女性「ポケモンが懐けば懐くほど強くなる攻撃技よ。あなたが可愛がればきっと応えてくれるわ」

ナガセ「ありがとうございます!」

カボス「ナガセ君、いまそこのウホッ♂ …いや、男性から聞いてきた話に寄ると、はばたきの森に最近姿の見えぬほど素早い鳥ポケモンが現れたそうだよ」

ナガセ「へえ…それは気になるな」

カボス「準備を整えよう」

ナガセ「よーし、買物と回復と情報集めを!」

ポケセン+ショップ

ナガセ「よーし、モンスターボール×5 キズぐすり×5 どくけし×5…こんなとこだろ。コロッケ倒して手に入れた1000円のお陰でちょっと余分に買えたぜ」

カボス「うむ、良い買物だ。店員さん、ペニバンはあるかね?」

店員「100000円です」

ナガセ「あるんかい つか高っ」

カボス「いざゆかん、はばたきの森!」グスッ

ナガセ「泣いてる…買えなかったんだな」

プチナイト「ぷっちっ」

ナガセ「そうだ、とりあえず俺の手持ち全員におんがえし覚えさせとこう」

はばたきの森~~

ポッポ「ぽっぽぉおおおお!!」バサバサバサ

オニスズメ「ぎゃーお!」バサバサ

ヤヤコマ「チチッ」ツンツン

エアームド「しゃぎゃーーーっ!!!」ヒューン

ナガセ「おお、すっげー鳥ポケモンいっぱいだ。エアームドまで! テレビでしか見たことねえよ」

カボス「ふむ、素晴らしい」

ナガセ「さーて、片っ端から捕まえるのもいいが、やっぱすごく速いって奴をゲットしたいな」

カボス「右に同じだ。早漏とは違い、高速の飛行能力は味方につけたいところだ」

ナガセ「おまえな…」

カボス「同胞よ、どちらが先に高速の鳥ポケモンを手に入れるか競争しようではないか」タッタッタ

ナガセ「あ、おい! …まあいいや、とにかく俺も行かなきゃ」

鳥使い「待った! 俺と勝負しろ」

ナガセ「お…? あ、俺じゃなくてカボスを呼び止めたのか?」

カボス「む、対戦の申し込みか。良かろう」

鳥使い「行くぜ! ポッポいけ!」ポッポ!!

カボス「ゆけ、我が友>>48よ!」

ナガセ「これであいつが貰ったポケモンがなんなのかわかるぜ…」

安価は博士に貰った草ポケモンを。これまでどおりのルールで!

キノココ
性格 いじっぱり

鳥使い「かぜおこしだ!」

ポッポ「ぽっぽおおおお!!!」ヒュオンヒュオン

キノココ「きのおおお!」

カボス「ぬううううううん」

ナガセ「めっちゃ不利だ」

鳥使い「たいあたりでとどめだな」

ポッポ「ぽっぽ!」バッ!!

カボス「ふふふ」

ビシッ!!

キノココ「き…のっ」

鳥使い「終わった」

ポッポ「ぽ…ぽ?」ビリビリ

鳥使い「どうした!?」

カボス「君も初心者だな。それも、私より遥かに勉強不足のようだ。キノココの特性「ほうし」を知らぬとは」

鳥使い「!?」

カボス「それに、キノココにはすでにオレンの実を持たせておいたのだ。ダメージも回復している。麻痺したポッポで勝てるかな?」

鳥使い「え…ええっ!?」

ナガセ「カボスやるなあ」

カボス「光栄だ。ゆけ、キノココ、たいあたり!」

ビシイッ!!

鳥使い「う…」
カボス「すいとるで回復しつつ攻撃しよう」

キノココ「きの」キュイイイイン

カボス「ううむ、たいした回復量になりそうも無い。ならばもう一度、体当たり」ビシッ!

ポッポ「ぽ…」バタッ

鳥使い「ああああ、負けた!」

ナガセ「おおー」

カボス「こちらもダメージを受けたが、まあこんなものでしょう」ハッハッハ

ナガセ「変な奴だが今後もすごい強敵になりそうだぜ…」

プチナイト「ぷち…ぷ?」ハッ

ギュンッ!!!!

ナガセ「どうした?」

プチナイト「ぷっぷーぷっち!!!」

プチナイト「ぷぷちぷっち!ぷうううちちちち!!!!」ワタワタ

ナガセ「そっちに行きゃいいってことか?」

プチナイト「ぷっち!」

ナガセ「そっちにいってみるか…」ガサガサ

カボス「何か見たのだろうか? 高速の鳥ポケモンか? ならば私も行ってみよう」ガサガサガサ

鳥使い「高速の鳥ポケモンがあっちに…!? よーしつけてやる」ククク

~~~

ボワアッ!!

エアームド「しゃ…ぐっ」ドザッ

ナガセ「あ、倒しちゃったか…たいあたりやおんがえしじゃろくにダメージ与えられないからっひのこ使ったのが良く無かったかなあ」

プチナイト「ぷちい」

ナガセ「しかし、もういないのかなあ? 高速のやつ」

プチナイト「ぷちいい…」

ナガセ「まあ、経験値も上がったしアイテムも拾ったし無駄じゃなかったけどさ」

ナガセ「相手は拘束の鳥ポケモン…そもそもすぐ追った位じゃ追いつけるわけもなかったわけだ…うーん、手がかりでもないものか」

カボス「ふうむ」

ナガセ「なんか良い方法ないかな? 餌とか」

カボス「単に餌では、他の鳥ポケモンも寄ってきてしまうだろうな。む…そう言えば、ロクタウンのある兄弟がこんな事を言っていた」

カボス「>>54、と」

高速の鳥ポケモンはホモ

カボス「なんと素晴らしい事ではないか」

ナガセ「…」

カボス「さあ! 高速なる鳥ポケモンよ! 我が本へ来たれ!!!!」ウホオオオオオオオオオオッ!!!!

ギュイイイイッ!!!

ナガセ「え?」


ホーホーモ「くるぇええええええええええっ!!!!」

ナガセ「こいつは…? そうだ、たしかホーホーモとか言って、キッドマン博士の研究で、『♂の石』でホーホーが進化した姿と判明したんだっけ」

カボス「なるほど。確かに似ていますな。ハッハッハ。ゆけ、キャタピー!」

ナガセ「キャタピー? 1番道路でゲットしたやつね。  って、さきこされた!」

カボス「さあゆけ!」

バサッ!!

ナガセ&カボス「!?」

鳥使い「へへへ!」

ナガセ「なにやってんだおまえ!虫取り網で捕まえるなんて」

鳥使い「これで高速の鳥ポケモンは俺のもんだ!!」

ホーホーモ「くるぇえええ! くるぇえ!!」ジタbタ

ナガセ「乱暴な捕まえ方するなよ!」

カボス「ゆるさぬ!」バキッ!

鳥使い「ぐはっ!」バタッ

ナガセ「ぶん殴った」

カボス「悪いトレーナーに捕まらせはせぬぞ。わが友よ」

ホーホーモ「く…くるぅ////」

ナガセ「これはもうあいつのポケモンだな…残念なような、別にいいような」

ナガセ「さて…高速の鳥ポケモンはとられちゃったから、代わりにここでは安価↓をゲットしよかな」

ホーホーモ ホモ鳥ポケモン 
♂のホーホーが♂の石(男性ホルモンが凝縮された固形物質)によって進化する。
オス同士で番となる。

個体での能力…
レベル 6
特性 どうせいあい。性別に関する技の同性と異性を逆にする。(例:メロメロが同性に効く技となり、とうそうしんが異性を強化する特性になる)
技 たいあたり なきごえ でんこうせっか こうそくいどう

ついでにプチナイトの特性は御三家ってことで、もうかで。見た目に関しては、作った人に聞かないと何とも言えませんが、わざわざ書いてくださったのであればありがとうございます。

カボス「では、私は失敬するよ」

ナガセ「ああ、がんばれよ~」

ナガセ「さーてと…マメパトはどこかな~と」

~~~

ビシバシシュザッ

ナガセ「…結構いないもんだな。ちょいちょい戦ってやっと一匹、♂をゲットしたぜ」


ナガセ「さーて、どうしようかな…まずはロクタウンに戻るか」

~~

ロクタウン~~

ナガセ「~♪」

ミズキ「あら、ナガセ君。まだこの町にいたのね」ウフン♪

ナガセ「ミズキさん//」

ミズキ「あ、そうだわ。せっかくだし、ポケモンバトルしない? 私のポケモン見せてあげるわ。勝ったらご褒美にみせてあげるわ…も・っ・と・い・い・も・の♪」タップン♪

ナガセ「//// ぐ、ぐうう、とにかく、勝負なら受けますよ」

ミズキ「いいわねぇ、うふふ♪ でも、負けたらさっきのコロッケちゃんみたいに、罰ゲームよぉ♪」ウッフッフ~

ナガセ「くそ、惑わされるな俺! いけーっマメパト!」バッ!

ミズキ「おいきなさい、ポッポちゃん♪」

ポッポ「ぽっぽ!!」

マメパト「くるうう!」

ビシバシギュオン!!

ポッポ「」ガクッ

ミズキ「あらあら、すごいわねえ」

ナガセ「良い感じだ!」

ミズキ「お次は~、ニョロモちゃん!」ニョロ!

ナガセ「水系ゲットしたのか…でも、プチナイトが出る前に出しちゃっていいんですか?」ニッ

ビシバシッ! プクププププププ…

ナガセ「あ、あ! あわにまかれて…」

マメパト「」ブクブクブク

ナガセ「くそーっ」

ミズキ「さ、行くわよぉ!」

ナガセ「よしいけ、コラッタ! でんこうせっか!」

コラッタ「っ!」シュババッ!

ニョロモ「にょっ!」ゴホッ

ミズキ「みずでっぽうよ!」

ビュバッ!!!

ナガセ「う…しっぽをふる!」

コラッタ「こ!」ニョイニョイニョイ

ナガセ「たいあたりでとどめだ!」

ミズキ「バブルこうせん!」

ナガセ「え!?」

コラッタ「こ…」プププププクク…

ナガセ「そんな技まで…くっ!」

ミズキ「レベルは5。ニョロモがあわを覚えるのは11。バブルこうせんは遺伝技。わかるぅ?」ウフフ

ナガセ「畜生!」

コラッタ「こ、こここ…」

ナガセ「お、まだやれるのか! でんこうせっかよりたいあたりのが強いからな…いけ、もう一回体当たり!」

ミズキ「ニョロモちゃんのほうが素早さがあるんじゃない?ついでにいうと、バブルこうせんですばやさも下がってるみたいよ?」

ナガセ「!」

ミズキ「みずでっぽう!」

ビシュッ!

コラッタ「」バタッ

ナガセ「あ、ああああ!」

ミズキ「さ、お次はどの子?」

ナガセ「くそお…オタチ、いけっ! ひっかくだ!」

シュバババッ!!

ミズキ「…」

ニョロモ「」

ミズキ「…残念、これまでのダメージがあったものね。でも、最後の一匹は最初にもらった子で、レベルも8になってるわ。それに…うふふ!」バッ!!

ミズキが博士にもらったポケモンを安価↓ ノーマルタイプで

ナガセ「うーむ、こう見ると俺のポケモンだけ個性が強い感じだ。博士もナイスチョイスとか言ってたし」

ミズキ「うふふ、いくわよ…」ジリ…

ナガセ「おんがえし!」ドムッ!!

ラッキー「」バタッピクピク

ナガセ&ミズキ「?」

ナガセ「防御低いんだっけたしか」

ミズキ「うっそおおおおおお…」


ナガセ「あのねえアンタ…」

ミズキ「うるさいうるさい…ぐうう」

ナガセ「…罰ゲーム安価↓な」フウ

ミズキ「…は?」

ナガセ「だから、一発芸。俺が笑うまで」

ミズキ「あ、あの…私、ナイスバディなお姉さんキャラよね?」

ナガセ「はい」

ミズキ「わ、わりと…みんなを引っ張ってく感じとかあるわよね?」

ナガセ「まあ」

ミズキ「年上よね?」

ナガセ「そりゃもう、なんせまずマツオカの姉だし」

ミズキ「…一発芸、よね?」

ナガセ「はい。俺が笑うまでです」

ミズキ「イメージが…ああああ…!」

ナガセ「はやくしてください。あっさり負けたのあなたでしょ」

ミズキ「あああうううう…ぅう」

ミズキ「う、うううう~~~…」

ナガセ「思いつきませんか?」

ミズキ「だ、だって…」

ナガセ「人を下にして、自分をカッコよくとか、セクシーとか、美しい物にばかり見せようとしてきましたからね~、こんなの考えるの初めてでしょ」

ミズキ「うっ」

ナガセ「さっきの勝負で、俺にさせようとした事でもさせてみては?」

ミズキ「! あ、あんなこと…」

ナガセ「…そんな風に思うのに、俺にさせようとしたんですか」

ミズキ「わ、解ったわよ、やるわよ…ううう」ポテ

ナガセ「ラッキーの卵を地面に置いて?」

ミズキ「さ…産卵しましたっ!!!」ググッ!!

ナガセ「その上でウンコ座り!? うわ、すっげーミジメ…」

ミズキ「ぐ~~~~~~っ! 悔しい…」

ナガセ(いい!すっげーいい! あのミズキさんが! 笑うな俺、こらえろ~~~~~~~っ!!)グググ

ミズキ「ま、まだやらなきゃいけないの~?」

ナガセ「笑うまでですから(く~~~っ!!)」

ザワザワザワ

ミズキ「人が来たけど…ねえ」

ナガセ「仕方がないですよ、ルールです」

ミズキ「うう…」

ミズキ「でも何をすれば…こんどは…あ」ゴソゴソ

ナガセ「? キズぐすりをとりだして…?」

ミズキ「キ・ス・ぐ・す・り♪」チュツ

周囲「おお//」

ミズキ「ど~ぉ?」ウフン

周囲「おおおおおお!」ワアア

ナガセ「ダメですよ、笑えません。セクシーとか狙わずにちゃんとやってください」

ミズキ「あううっ」

ミズキ「一体どうすれば…」

ナガセ「そうだ、これなら笑えるかも」ゴニョゴニョ

ミズキ「え…ええっ!? そんな事人前で…」

ナガセ「やらないと終わりませんよ?」

ミズキ「ぐ…っ」

ナガセ「モンスターボールを取り出して、開いて~」

ミズキ「うううう」

ナガセ「股間に当てて~」

ミズキ「マンコ、ゲットだぜ!!」

周囲「おおおお!?」

子供「ママ~あのお姉さん」

母親「見ちゃいけません!!」

ミズキ「ミジメすぎる…」

ナガセ(うーん、正直エロさは良かったけど笑えなかったな…でもそろそろ笑ってあげるとするか)

ミズキ「ま、マンコ! 変態ポケモン! ちょっとした事で液を垂れ流して渡り歩く!」/////

周囲「おおおおおお」

ナガセ「…そ、そこまでしなくても…」

ピーポーピーポー

ジュンサー「変なストリートパフォーマーはどこ!?」

ミズキ「あ、あああっ!」

ナガセ「一旦離れましょう」タッタッタ

ポケセン裏~~~


ミズキ「うう~、私のイメージがアアア」

ナガセ「(う、やりすぎたか…まあ最後のはアドリブとは言え) ま、まあ、これに懲りたら、あまりセクハラとかしないことですね」

ミズキ「…はい」

ナガセ「(よし、なんとかまとまったか)さ、最後のも笑えましたし、もういいですよ終わりで。あとはジュンサーさんだけやり過ごしましょう」

ミズキ「そ、そうね…ありがと」

ナガセ「な、何もお礼なんて」

2時間後~~

ナガセ「さて…ポケセンで回復と」

ジョーイ「皆さんのポケモンはみんな元気になりましたよ!」

ミズキ「どうも…」

ナガセ「どうしよっかなこのあと…」

ミズキ「ナガセ君はどうするの? 最終的な目標は」

ナガセ「あ、俺はとりあえずリーグ優勝狙ってます」

ミズキ「なら、この先の2番道路を越えたカナナシティにジムがあるはずよ」

ナガセ「へえ…で、ミズキさんはどうするんです?」

ミズキ「え…あ、私は地道に強くなっていこっかなーって」

ナガセ「そうですか…じゃあ、この辺で俺は行きます。またそのうちに!」タッタッタ

ミズキ「がんばってね~」


ミズキ(負けない…こんな事で絶対に…必ず!)

ミズキ「私の目標…それはポケモン勝負による罰ゲームを利用して弱みを握り、絶対的ハーレムを作る事。こんな事では潰されないわ…」ウフフフフフウ…

子供「ママーあの人~」

母親「見ちゃいけません!!」


2番道路~~

ナガセ「よし、たんぱん小僧に勝利した。ところで聞きたい事が…」

小僧「え?カナナシティジムのリーダーはだれかって?」

名前・性別・特徴・使用タイプを安価↓

ナガセ「人間じゃねえ…って?」

小僧「言ったままさ」

ナガセ「それはポケモンって事か?」

小僧「…多分な」

ナガセ「…? と、ともかく地面タイプなら、プチナイトが不利だな…プチナイト、鳥っぽいのに飛行が入ってないのが辛いぜ。まあ、マメパトを用意したからいいけどさ」

プチナイト「ぷーちー」ショボーン

マメパト「くるっくううるうーー!!」

ナガセ「さて、じゃあマメパトをちょいと育てるとしよう。野生ポケモンと戦わせるぜ」

~~

ナガセ「カナナシティに着いたぞ~」

現在 プチナイト(Lv10) マメパト(10) コラッタ(8) オタチ(8)

ナガセ「っとまあ戦力はこんな感じ~っと、大丈夫かな」

プチナイト「ぷーちー」

ナガセ「その内お前にも活躍の場は与えるからさ、まあ待ってろよ」

ナガセ「ポチねえ…たしかに人間らしからぬ名前だけど…」

グルルルルルルル

ナガセ「ん?」

グァオッ!!!

ナガセ「うわっ!野性のポケモン!? いででででで!!」

プチナイト「ぷちいいっ!!」ドガッ!!!

マツオカ「あーごめーん、ナガセー」タタタ

ナガセ「あ、マツオカ」

マツオカ「もどれ!」ピュポッ

ナガセ「今の、お前のポケモン? よく見えなかったけど…」

マツオカ「ヒ・ミ・ツ♪」

ナガセ「なんだよ…」

マツオカ「アンタは私の一番の秘密、知ってるでしょ?」ニヘラ

ナガセ「う…と、とにかく! 俺はジムに行くから!」

マツオカ「あーそうなの。その前にトレーナースクール行ってみない?」

ナガセ「やだよ」

マツオカ「なによ意地悪」

ナガセ「るせえなあ」

マツオカ「一緒にお風呂に入った仲なのにひどいわ」グス

ナガセ「そ、それをいうなってー!」

マツオカ「私の前でチンコプラプラーとかやったよね~」クスクス

ナガセ「あああああああーーーーーっ!!! だまれだまれだまれーーーっ!!!わかった、行くから! なんも言うなあ!」

トレーナーズスクール~~

女教師「いらっしゃい、情報交換・意見交換何でもしていってね」

マツオカ「どうも~♪」

ナガセ「どうも…(くそーっ、昔は胸とか無かったからフツーに男だと思って軽く接して…うおおおーっ)」


マツオカ「ふーん、この本によるとポケモンの状態異常は…」

ナガセ「きのみは種類多いなあ…戦闘で実用的なのは…」

女教師「二人とも熱心ね。先が楽しみだわ」

スクールボーイ「はあ?」

スクールガール「ちょっと先生、いつも真面目に通ってる私達より、あんなのがいいんですか?」

マツオカ「あんなのってなによ失礼ね」

ナガセ「ちょっと待てよ。女教師さんはちょっと俺達を褒めただけじゃないか」

スクールボーイ「うるさい、鼻の下伸ばしやがって!」

マツオカ「はあ!? ナガセがいつ鼻の下伸ばしたってのよ!?」

ナガセ「そうだそうだ」

マツオカ「…私以外の女に」

ナガセ「」

女教師「まあまあ…そうだわ。ここはタッグバトルで決着をつけましょうか」

スクールボーイ&ガール「はい!」

ナガセ「それはいいかも…ちょうど、プチナイトに活躍の場が欲しかったところだし」

プチナイト「ぷっち!!」

マツオカ「じゃあ私はピッピ…さんで」

ピッピ「””ぷいっぷぃいいいいいいいい””」

スクールボーイとスクールガールの出すポケモンを安価↓と↓↓ 新ポケモンあり、戦力バランス急激変化するのは自動再安価

ナガセ「なんだこのピッピ」

マツオカ「わかんない!」

ピッピさん「””ぷぅぃっぷぅいいいいいいいい””」

スクールボーイ「すごい声だなあ」

女教師「でもピッピでこの二人に太刀打ちできるかしら? 岩タイプとゴーストタイプ…」

ナガセ「ついてないな…」

スクールボーイ「こういう運も実力のうちさww」

スクールガール「アンタらみたいな新参者が出張るからよwwwwwwwwwwwwwww」

マツオカ「舐めんじゃないわよ…ピッピさん、『うたう』よ!」

ピッピさん「””ぷーぷぴーぷーぷーぴーぃいいいいいっ””」ピープー

イワーク「!」zzz

スクールボーイ「あ、あああっ!」

ナガセ「よーし、ヒトモシに新技のメタルクローだ!」

*言い忘れ…タッグマッチで2対2をやってるのでポケモン入れ替えは無ってことにしてます

プチナイト「ぷちい!」シュザッ!!!

ヒトモシ「ひ、ひとっ」

スクールガール「おどろかすよ!」

ヒトモシ「ひとおおおっ!!!」グワン

プチナイト「ぷちっ!!!?」ビクッ

ピッピさん「””ぷぴい…””」

スクールボーイ「イワーク起きろお」

イワーク「zzzz」

マツオカ「ピッピさん、寝てるイワークになきごえを!起きるまでは連発して!」

ピッピさん「””ぷうっぴぴぴぴぴぴぴ!!!!””」

女教師「本当にすごい声ね」

スクールボーイ「う、ううう、やめろ!」


ナガセ「おどろかすやられてひるむ前に、火の粉を撃て!」

プチナイト「ぷちい!」ボオオオ

ヒトモシ「ひーひっひっひw」

スクールガール「残念だったわねwww ヒトモシはもらい火の特性で炎は効かないのよ~~ww 勉強不足乙!!! さ、おどろかすでやっつけなさい!」

ヒトモシ「ひひひーーっ!!!」ゴワアアアッ!

ナガセ「させるか! メタルクローで迎え撃て!」

プチナイト「ぷち!!」シャギギギギッ!!!

ヒトモシ「ひ…とっ」

女教師(炎タイプのヒトモシに鋼技はいまひとつ…しかしヒトモシは防御力が低い…)

ナガセ「とどめだ!」

ズシャッ!!!

ヒトモシ「」パタッ

スクールガール「あああっ!!」

スクールボーイ「お、おい!なにやってんだよお!」

ピッピさん「””ぷぅううぷぴぃいいいいいい””」

イワーク「い…イワ?」ヘニャヘニャ

スクールボーイ「こっちも攻撃めっちゃ下がっちゃってるしいいっ!!」

ナガセ「よーし、メタルクロー連発だ!」

マツオカ「こっちははたくよ!」

シュババアッ!!ビシビシ!!!

イワーク「いわああああ…」ズウウウウン

女教師「それまで!」

スクールガール「あんたのせいよバカーっ!!」

スクールボーイ「い、いやその」

女教師「スクールボーイ君だけのせいじゃないわ。 スクールガールさん、ヒトモシは炎技を受けると自分の炎技を強化する『もらい火』を持っているわ。そして、炎・鋼タイプのプチナイトに対して火の粉は効果がふつう。そしてプチナイトは特殊が物理ほど高くない。それに対し、ヒトモシは物理が低い…さて、火の粉とおどろかす、どちらが効果的でしょう?」

スクールガール「う、ううう」

ナガセ&マツオカ「なるほど…」

女教師「対してスクールボーイ君は…まあ、運が悪かったという部分が大きいわね。それに対して、貴方たち二人は自分のすべきことを良くやったと思うわ。二人にこれを上げる」

せんせいのツメをもらった!

ナガセ「これがせんせいのツメかあ。雑誌でしか見たことない」

マツオカ「あんたこないだの『これってなあに?』見逃したの?」

ナガセ「さーて…カナナジムに挑戦するとしましょうか、と」

マツオカ「私も見ていいかな~?」ベタッ

ナガセ「い、いいからくっつくな」

マツオカ「ジムはどこですか女教師さん」

女教師「このスクールを出て(中略)にあるわよ。回復を忘れずにね」

ナガセ「どうも…よーし、がんばるぞ」

~~~~


カナナジム

ポチ「わぉ、わんわんわん」

マツオカ「…ポケモン?」

ナガセ「どうなんだろ」

ポチ「わーおわおん」

ナガセ「…?」

ポチ「わお!」ポイッ

ナガセ「モンスターボールを転がしてきたぞ!?」

マツオカ「見て、画面にボールの画像が浮かび上がったわ!やっぱりあれがリーダーのポチよ!」

ポチ「わおおおおおおおおおおおおおおっ!!!」

ポーン!!

ディグダ「でぃぐだ!でぃぐだ!!」

ナガセ「あれはディグダか! こっちは…マメパトの前に、コラッタで様子見しよう」

コラッタ「こらっ!!!」バッ!!

マツオカ「がんばんなさいよ~」

ナガセ「でんこうせっかだ!」

ビシッ!!

ディグダ「でぃぐ」

ポチ「わおおおぉ!!」

ディグダ「でぇ!」ブッシャアアアア!!!

ナガセ「! あれはたしかどろかけ!!?」

コラッタ「こ、こら!」アタフタ

マツオカ「ピンチよ!命中率が下がった!」

ナガセ「コラッタ、おんがえしだ!」

コラッタ「こらああっ!!」スカッ

マツオカ「外しちゃった」

ナガセ「く…!」

ディグダ「でぃぎいいっ!!」ビシュッ!!!

ナガセ「あ、ああっ!」

コラッタ「…っ」バタッ

ナガセ「やられた…きゅうしょに当たったっぽい」

マツオカ「ちょっと! 画面のこっち側、モンスターボールが3つ表示されてて、ひとつ消えたわ。もしかして3対3のルールなんじゃない?」

ナガセ「そ、総力戦じゃないのかよ! つぎはマメパトしか…くそ! いけえ!」

マメパト「くるっくー!」

ディグダ「でぃ、でぃぎ!」バッ

スカスカッ

ポチ「…!」

マツオカ「ノーマル・飛行のマメパトにはどろかけもおどろかすも無効…あとはひっかくに気を付ければ圧勝だったわね」

ビシバシ

ナガセ「おんがえしでとどめ!」

ドギャ!

ディグダ「」バタッ

ポチ「わ、わおわおっ!!」コロコロ

ナガセ「次はサンドできたか…」

ビシバシドガッギュルルルッ!!!

~~~

ナガセ「いい勝負されたけど、なんとか勝った。こっちが優勢だぜ!」

ポチ「わ、わお…わおっ!」キリッ

マツオカ「!なんだかマジっぽいわね」

コロコロ…パカーッ!

ナガセ「このポケモンは…なんだ!?初めて見た」

ポチの切り札となるオリジナルポケモン募集安価↓で。以下テンプレでお願いします

名前
性別
タイプ
特性

特徴

あ、地面タイプは確定で。再安価

↑よさげなポケモンなので、後の安価があった時にまた出してくれたらうれしいです

新ポケモンを一気に募集してみるってのもいいかもなあ

デルバーク「バーークッ!!!」

ナガセ「なんだこいつは…」

ポチ「わん!」

ブオオオオオオオオオッ!!!

マツオカ「すなあらしをおこしたわ!」

マメパト「く、くるぅっ」

ナガセ「マメパト、かぜおこしでふきとばせ!!」

マメパト「くるう!」ヒュオオオオ!!!

ポチ「わお」ニヤリ

マツオカ「その程度の風じゃ砂塵は収まらないわ」

ナガセ「くっ!!」

ポチ「わお」

デルバーク「があああああああああああっ!!!!」

ナガセ「は、ハイパーボイス…!!」

マメパト「くるわああ…っ!」

ナガセ「う、ううっ」

マメパト「くるうう…」フラフラ

ナガセ「持ちこたえたか?」

ビシビシッ!!

ナガセ「やばっ、砂嵐が…」

マメパト「」バタッ

ナガセ「お、おいおい…」

マツオカ「やばくない?」

ナガセ「戦えるのは…」

超勇者「プチナイト、頼む!」

プチナイト「ぷっち!!!!!」

マツオカ「気合入ってるけど大丈夫~?」

デルバーク「バーーーク!!!」ガオオオッ!!

マツオカ「う、すごい声で地面を掘り起こした!?」

ナガセ「あ、地面に潜った! あなをほるか! くそ、砂嵐のダメージが来る!」

マツオカ「安心して! 鋼タイプに砂嵐はきかないわ」

ナガセ「そっか! よーし、どうにか迎え撃つんだ!」

プチナイト「ぷ、ぷちっ!」

ゴゴゴゴゴゴ

プチナイト「!」

デルバーク「がおおっ!!」バキャッ!!!!

プチナイト「~~~~~~~~~~~~~~っ」ガフッ!!

ナガセ「やばい! ひのこを撃て!」

プチナイト「ぷ、ぷち…」ボオオオッ

デルバーク「が、がうぐっ」

ナガセ「効いてる!」

マツオカ「いけーっ!」

ナガセ「メタルクロー!」ズバッ!!

デルバーク「ば、ばくっ!」

ナガセ「もう一発!」

デルバーク「ばくううっ!!!」ザシュッ!!

ナガセ「!」

ナガセ「すなかけかいまの」

ポチ「わ、わお…」

マツオカ「自分の出した砂塵に呑みこまれて消えちゃったわね」

ナガセ「よっしゃ! いけーっ!! メタルクロー!」

ポチ「わうっ!!」

デルバーク「ばぁくう!」ガオッ!!

マツオカ「また地面に潜ろうと…」

シャッ!

マツオカ「!?」

ナガセ「速い! せんせいのツメが効いたか!」

プチナイト「ぷちいいっ!」シュバアアッ!!

デルバーク「…っ!!」ドザッ

ナガセ「よし!」

パッ

マツオカ「砂塵も収まったわ…おめでとね、ナガセ」

ナガセ「おう…ん?」

デルバーク「が、がる…ばぁく…」フラフラ

ポチ「わうわう!」

ナガセ「あいつ、まだやる気だ!」

ズガガガガアッ!!

マツオカ「またあなをほる!」

プチナイト「ぷ…」

バキャアアアアアアアッ!!!

ナガセ「…耐えろ!」


プチナイト「ぷ、ぷぷぷ…」

デルバーク「バ…」

ポチ「わお」フウ

プチナイト「ぷちいいーーーーーーーーーーっ!!!」ボオオオオッ!!!

マツオカ「耐えたわ!! 信じらんない!」

ナガセ「おお!なんだ!? やるきだな! よーし、火の粉を撃てーーーっ!!」

ボオオオオオオオオオオ!!!

デルバーク「ばあああああああああああ!!!!」

……バタッ


ポチ「…」ガクシッ

ナガセ「や、った…初ジム戦勝利だああああああああ!!!」


マツオカ「ふー」

次のダンジョンに出てくる新ポケモン募集安価↓3まで。テンプレはさっきのを使用して下さい

ジム前~~

ナガセ「勝った、ジムリーダーに勝った! ちゃんと実力でだぜ」ヤッフー

マツオカ「はしゃいじゃってガキねえ…ったく、どーせまだアッチのほうもガキなんだろーけどww」

女教師「あなた…その様子だと、まさかあのポチに勝てたの?」

ナガセ「あ、どうも! 勝ちましたよー、せんせいのツメのお陰もありましてw」

女教師「そうなの…よく勝てたわね一回で。普通は初心者トレーナーなら3~5回は繰り返し挑戦してやっと勝てるのに。どうやったの?」

ナガセ「それは…」

~~~~~

~~

女教師「なるほど。そういうわけ」

ナガセ「すごいでしょ。プチナイトは根性の塊!」

女教師「根性と言うよりは、運かもしれないわね」

ナガセ「はあ?」

マツオカ「?」

女教師「デルバークは特殊型、あなをほるは物理技。プチナイトは物理型で…鋼だから砂嵐もきかない」

ナガセ「ま、まあそうですけど4倍…」

女教師「デルバークは地面系だから6倍よ。まあそれは置いておいて、火の粉でやけど状態になったと仮定すれば、さらにダメージダウン」

ナガセ「そんな…必ずそうなるわけじゃ」

女教師「でないと、あなをほるを二発喰らって耐え切った説明がつきにくいのよ」

ナガセ「ぐげ」

女教師「で、メタルクローは攻撃力を上げるから、敵へのダメージ増加。それにせんせいのツメ…まあ、これだけの運があなたを助けたかもしれないわね」

ナガセ「ぐぐぐぐぐ」

女教師「とどめは、ピンチになったときに、もうかで炎の強さが増して、火の粉がパワーアップした点…そして、そもそもデルバークは熱さが苦手って知ってる? 涼むために、たまに地上へ出るのよ」

ナガセ「うぁ~~~~…」

女教師「一番まずいのは、あなたがそれらを全く考えにいれずに勝負をしたってことよ。トレーナーなら、技の効果や特性くらいは覚えるべきね。プチナイトがもうか持ちだって事すら知らなかったと見えるわ」

ナガセ「ちっきしょおお…」ガクッ

マツオカ「なるほどねー、ナガセがなんでもかんでも上手く行き過ぎてると思ったのよ。謎が解けたわ~」

ナガセ「う、うるせー! バカやろお!」

マツオカ「なによー、運だけの癖に♪」タッタッタ

ナガセ「待てー!」タタタタタ


女教師「仲が良いのねえ、二人は。調子に乗らないようにするためにきつく言いすぎたと思ったけど、まあ大丈夫みたい」

ナガセ「なろー」ボカスカ

マツオカ「なによー」バコボカ

女教師「ちょ、喧嘩はダメ!」

ナガセ「…そういえば、あのポチってなんなんですか? ポケモン?」

女教師「え? …それは」

マツオカ「それ、私も気になります」

女教師「…そうね、いいわ。教えてあげる。あのポチは、この世界の生き物じゃないの」

ナガセ「この世界の…じゃない?」

女教師「2年位前、シンオウ地方でギンガ団という組織が暴れたせいでディアルガ、パルキア、ギラティナという3大伝説ポケモンが暴れたのは知ってる?」

ナガセ「ええ、テレビとかで見ました」

女教師「その時に、シンオウ地方に旅行していたここのジムリーダーだった男が拾ってきた生き物…それがポチよ」

マツオカ「へえ…」

女教師「ポチは、人間と暮らしていた写真つきのロケットを首から下げていた…で、前のジムリーダーのナナカワは家族として暮らす事にした。ポチは頭が良くて、ポケモンの扱いも出来たし、おそらく言葉も通じるようだったわ」

ナガセ「すごい」

女教師「でも、ある日、ナナカワは行方不明に…」

マツオカ「いなくなったんですか?」

女教師「ええ。もう1年以上になるわ。それから、ポケモンリーグの委員会の人の前で、ポチはデルバークたちを見事に操ってみせ、代理のジムリーダーとして認められたってわけ」

女教師「そして、弟子のトレーナーもいなくなったというのに、ずっと一匹でジムを守り続けているわ」

ナガセ「そうだったのか…すごいんだなあ、ポチって」

女教師「ええ。人間で無いけど、人間よりすごい事をしてる…そう思うわ」

マツオカ「食料は?」

女教師「リーグ関係の人や、私達カナナ市民が雑務を当番制で行なっているわ」

マツオカ「へえ~」

ナガセ「ナナカワって人、今何処で何してんだろ?」

女教師「…」

マツオカ「ちょ、あんま余計なこと言わないほうがいいわ。今一瞬長悲しい顔したわよ」

ナガセ「そ、そっか」

ナガセ「…さて、次はどうしよっかな。マツオカはジム挑戦しないのか?」

マツオカ「んー、私は別のジムにしよっと。ポチのポケモン、回復しなきゃいけないだろうし…それに戦術とかみた後だからずるい感じするし」

女教師「それもいいわね。この広大なユカタイン地方には、リーグ公認のジムが20もあるもの。そのなかの8つをクリアしさえすれば良いんだから、それもアリよ」

ナガセ「なるほどー。で、このカナナシティには他に何かあるんですか? 名物とか名所とか」

女教師「そうね。例えば、安価↓とか」

--パカラッパカラッパカラッパカラッ

ナガセ「すっげー、たくさんのポニータが走ってら」

マツオカ「順位を当てると、かけた分のゲームコインが増えるらしいわよ」

ナガセ「ゲームコインが貯まると景品と交換か?」

マツオカ「うん。かなり枚数は多いけど、はかいこうせんとかふぶきとかのわざマシンもらえるみたいよ」

ナガセ「へ~~~」

マツオカ「そういえば、アンタ、ジムバッジと一緒にわざマシン貰ってたわよね。何もらったの?」

ナガセ「あ、あれな。わざマシン2 あなをほるだった」

マツオカ「へ~」

ワアアアアアアアアアアアアアア!!!!

ナガセ「お、レースが終わったらしい」

司会「優勝はマサラタウン出身のコトラさん! 大穴が優勝いたしました! おめでとう~~~~~~!!」

ワアアアアアアアアアア!!!!

司会「しかし残念ですね。優勝候補筆頭の、ロクタウン出身で競ポニータ界のアイドル、リッカ選手が落馬脱落とは…最近不調ですし」

ブーブー

リッカ「…」シュン…

ナガセ「お、美人」キラン

マツオカ「…」イラッ

マツオカ「…でも不調とか言ってたわね。気になるわ」

ナガセ「ちょっと会いに行ってみようぜ。それが正しい主人公の務め」タッタカタッ

マツオカ「あ、こら……ま、いっか」

控え室~~

リッカ「…ふぅ」

ナガセ「どーも」

リッカ「誰?」

ナガセ「さっきレースを見ました。でもなんだか不調とか聞いて」

リッカ「…まあ、ね」

マツオカ「バカ、ストレートに言ってどうすんのよ」

リッカ「そろそろ限界かなって、感じるのよ。足や手が前ほど上手く動かないの」

マツオカ「ええっ?」

リッカ「2ヶ月前から急に。まだ20歳になったばっかりで若いのになあ…」

ナガセ「ふうん…」

リッカ「本当に…残念よ」グッ

グビグビ

ナガセ「美味そうなジュースだなあ」

リッカ「…でも、負けるわけには行かないの。今度の大会には、最低の奴が出場するから!」

マツオカ「最低の奴?」

リッカ「カントー地方のグレン島出身の、モエサっていうやな女で、自分以外の競ポニータ選手を見下してばっかりの奴なのよ」

ナガセ「なるほど…そいつには勝ちたいですよね」

リッカ「ええ。絶対に…でも、この調子じゃ…」

マツオカ「…このジュース、いつから飲んでるんですか?」

リッカ「え? さっきマネージャーがくれて」

マツオカ「さっき、初めて飲んだんですか?」

リッカ「いいえ? 半年くらい前かな」

マツオカ「…怪しい」

ナガセ「まさか」

ピピピ

マツオカ「博士、聞こえますか?」

ナガセ「お、そのポケータイ最新の奴じゃん」

マツオカ「…はい、はい。パソコンで転送しますから、成分を調べてください」

リッカ「ちょっと、どうしたの? まさかそのジュースに何かあるって言うの? 私のマネージャーが用意してくれたものよ?」

マツオカ「…」

~~5分後~~

ピピピピ

マツオカ「…はい。ありがとうございます。  …結果がでたそうです」

ナガセ「キッドマン博士、どうだったんだ?」

博士「そのジュース、ヤタピのみとオレンのみに砂糖と塩、それにスピアーの毒針の成分が検出されたわ。徐々に筋肉をおかしくするみたいよ」

ナガセ「お、おいおい」

マツオカ「やっぱりこのジュースが!」

リッカ「そんな! 信じられないわ!」

パタン

マネージャー♀「ばれちゃしょうが無いわね」

リッカ「マネ…」

ナガセ「おいおい!ひでえな!」

マネージャー「モエサさんに買収されたのよ、悪い? じゃーね。今度の勝負で敗北しちゃいなさい!」スタコラー

ナガセ「逃がすな! コラッタ、でんこうせっか!」

コラッタ「こら!」ビシッ!

マネージャー「あだ!?」

ナガセ「プチナイト、火の粉!」

プチナイト「ぷっち!」ボオオオ!!!

マネージャー「あづづづづ!? やだ、燃えてる!?」

ナガセ「マメパト、かぜおこしで火を消せ!」

マメパト「くるぉおお!!」フォオオオッ!!

マネージャー「ひいいっ!? いやあん!」

ナガセ「お!? 焼けた服がボロボロに崩れて…ラッキー!!」

周囲♂「おおおお!?」

マネージャー「いやあん!みないでぇえええ!」スタコラサーッ

ナガセ「いよっしゃあ!」ビシッ!

マツオカ「あほ!」ベシン

ナガセ「いでっ!」

リッカ「ひどい…デビューして5年、ずっと信じてきたのに…」

マツオカ「かわいそうに」

ナガセ「それより、スピアーの毒大丈夫なのか?」

博士「モモンのみがあれば解毒薬を作れるわ」

ナガセ「お、マジで!? でもモモンのみはどこで手に入れれば…」

博士「そこはカナナシティよね。東の地下通路から、サンの林にいけるはず。そこで採れるはずよ」

マツオカ「よーし、行こうじゃないの! サンの林に!」

博士「半年間、1日一杯飲んでいたなら、丸2日間、1日3杯8時間おきに飲まないと効かないわよ」

リッカ「レースは3日後…昼1時」

マツオカ「今は夜6時…治るように間に合わせるためには、明日朝7時に出るとして、そうなると、タイムリミットは6時間ってことになるわね」

博士「ポケモンセンターからでも、サンの林は歩くと片道1時間くらいよ」

ナガセ「あっちにいられるのは4時間か」

リッカ「ごめんなさい、私のために」

ナガセ「いいんですよ~」デレエ

マツオカ「ばか!」バキッ!!

ナガセ「いてえ!」

マツオカ「ったく…」

モエサの屋敷のプール~~

モエサ「マネージャーのバカ、バレちゃったって? あーあ、バカ雇うと苦労がたえないわー」ンー

執事「モエサお嬢様、いかがなさいますか?」

モエサ「たぶんー、解毒のためにモモンのみを取り寄せるか採りに行くはずだからー、流通ルート押さえちゃって。ちかくで採れそうな所も採りつくしちゃってくれる?」

執事「はっ」

モエサ「私のこと、汚い物をみる目で見たリッカってバカが許せないのよ…これまでどおり、人生潰す系でお願いね」

執事「かしこまってこざいます」

モエサ「ふふ…私はもうひと泳ぎ…と」ザブン!



今回ココまで。モエサの見た目はなぜかXYのビキニのお姉さんが浮かんでる。いや、ややつり目かも?
あくまでこっちのイメージですけどね。
今日は休日だったのでたくさん書けましたけど、明日からはペース落ちます。
皆さんから貰ったポケモンアイディアは随時使用していきますね~今後もよろしくお願いします。

翌朝~~

ナガセ「ここがサンの林か。なんか人が大勢いるな」

マツオカ「そんな名所だったっけ? なんかあったのかな?」

ワイワイガヤガヤ

コロッケ「あ、アホナガセ」

ナガセ「なんだよドアホ」

コロッケ「ムカーーーっ! よくも言ってくれたな、ポケモン勝負でぶっ飛ばしてひーひーいわせてケツにハンマー押し込んだる」

ナガセ「おまえよくもまあそんなひどい口叩けるよな…昨日はポールダンスまでして」

コロッケ「それをいうなあああああああああっ!!!」ギャーギャー

マツオカ「ま、まあまあ…ところで、なんでここに?」

コロッケ「モモンのみ集めのバイト」

ナガセ「えっ!?」

マツオカ「バイト…!?」

コロッケ「うん、集めた分だけお金もらえるんだって」

ナガセ「おいおい、こんな時になんてことを!」

コロッケ「どったの? まあいいや、ナガセのバカ面なんて見てらんないからそんじゃーねー」タッタカタッ

マツオカ「あ、ちょっと待って! …行っちゃった」

ナガセ「おいおい、なんでこんなタイミングで!」

マツオカ「とにかく、モモンのみを私たちも採らないと!」

ナガセ「ちきしょー、早く早く!」タタタッ

ワイワイガヤガヤ

バイト達「やった、15個もとれたぞこの木から」「こっちは13個」「もっととって稼がなきゃな」

マツオカ「わ、私たちも…」

係「すいません、今日はモヤタグループの仕事を受けたバイトの人しかモモンのみを採っちゃいけないことになってるんですよ」

マツオカ「え、そ、そんな!」

ナガセ「こんな時に、なんで!!」

マツオカ「博士に相談してみよ」ピピピピピ

博士「なんですって?モヤタグループ? …と言えば、モエサはそこの令嬢の筈よ」

ナガセ「まさか、このことを見越して!? うわーやられた!」

マツオカ「どうすれば…」

係「なにかあるんですか?」

ナガセ「実は…」

~~

係「ええっ! リッカちゃんがそんな妨害を!?」

ナガセ「多分、モヤタグループのせいなんだ」

マツオカ「証拠とかはともかく、現実問題として、モモンのみがいるんです」

係「う、ううむ…そうだ、モモンの大木なら」

ナガセ「モモンの大木?」

係「ええ、ここの林のモモンの木々の大本になった大木で、今回に限らず普通は立ち入り禁止なのです」

マツオカ「じゃあ、モエサの手も…」

係「ええ、届きません。特別に場所をお教えしますから、リッカちゃんを助けてください!」

ナガセ「よっしゃ、行こう」

係「禁止区域ですよ。人に見つからないことと、野生のポケモンに気をつけて下さい」


タッタッタ…


サンの林内部~~

ナガセ「この辺に抜け道がある筈」

マツオカ「そうね…あ、人が居るわ」

バイト「~♪ しかし、こんなにどうするつもりなんだろ?」

マツオカ「あんなに持ってズルいわ…」

バイト「ん? お前たちは実を持ってないのか? あ、バイトじゃないのか。これやるから、邪魔すんなよ」

ナガセ「クラボのみ貰った」

抜け道~~

フラッパー「ふらっぱーーっ!!」バビッ!!

ナガセ「うおっ!?」

マツオカ「ここは私に任せて、いけーピッピさん!」

ピッピさん「””ぷぃぷうううういいいいいい””」フフッ

フラッパー「ふらーっ!ぱー!!」ビヨンビヨン!!

ナガセ「ピッピさんに飛びついてきたぞ!」

ヂュウウウウウ

マツオカ「きゅ、吸血を使ってるみたいね」

ピッピさん「””ぷ、ぷぃいい””」グヌヌ

フラッパー「ふらあ!」ビョンビョン♪

ナガセ「ん、はねるを使ってるのかもしかして」

マツオカ「なら、アンコール!!」

ピッピさん「””ぷぃい!””」パチパチワーワー

フラッパー「!」ビョンビョンビョインビョイン!!!

ナガセ「おお、はねるだけをやり続けることになるな! これは勝ち同然…」

ビョンビョンビョイインビョイイイイン!!!

ピッピさん「””ぷ、ぷいぃぷいい!?””」キョロキョロ

マツオカ「…狙いが定まらないっぽい」

フラッパー「ふら、ふらっぱ!」ビョンビョン

マツオカ「仕方ないわね…あいつを出すか」

ナガセ「あいつ?」

マツオカ「いけーっ、ザンウルフ!!」

ザンウルフ「がるううっ!!!」ポーン!!

ザンウルフ:ハンターポケモン タイプ:あく
群れを成すことなく渡り歩く神出鬼没なポケモンで、分布不可能。両手の爪で敵を仕留める。

ナガセ「あ、昨日俺に襲い掛かってきたのこいつか」

マツオカ「そゆこと。必ず当たる、ツバメ返しでやっつけちゃって!」

ザンウルフ「がるぐっ!!」シュババッ!!!

フラッパー「」ガクッ

マツオカ「よーし!」

ナガセ「すごい攻撃力だな」

マツオカ「いいでしょー」

ナガセ「さ、先に進もうぜ」

マツオカ「うん!」

ザッザッザ…

フラッパー「…」

タッタッタ…

ナガセ「いけ、オタチ! でんこうせっか!!」ビシイッ!!

ビードル「」パタン

マツオカ「ザンウルフ、かみつく!」ガジッ

ガーディ「」ドタッ

ナガセ「ふう、けっこう来たな…タイムリミットは?」

マツオカ「まだあと3時間あるわ。戻る時間考えると、あと1時間でモモンのみを手に入れないといけないわね」

ナガセ「そっか、でもモモンの大木どころか、きのみの成る木の一本もないな」

マツオカ「そうねえ…ん?」

チョロチョロチョロ

マツオカ「水の音がするわ」

ナガセ「お、そういえば喉が渇いたな。ちょっと飲んでいこう」

マツオカ「綺麗な水ならね」タッタッタ

チャプ…チャプ…

ナガセ「おおおおお、あれはモモンの大木じゃないか!?」

マツオカ「大きな湖の真ん中にあるのね…!」

チャプ…

マツオカ「ん?」

ハスボー軍団「ぼー!」「ぼぼー!」「ハスハスーー!!」ボボボボボボボ!!!

マツオカ「ハスボー!?」

ナガセ「ハイドロポンプ撃ってきやがった!!!」

ドヴァヴァヴァヴァヴァ!!!

マツオカ「いけーっ、ザンウルフ!」

ナガセ「水タイプ相手だから…いや、草タイプもあるんだっけ!? マメパトいけー!かぜおこしだー!」

マメパト「くるっくー!」ヒュオオオオ!!

ハスボー「ぼ、ぼぼー!」

注:ハスボーたちは水のなかで「自然の力」を使っています

マツオカ「この数じゃきついわ! こうなったら、手持ちを総動員して…」

ナガセ「そうだな!」

ビョンビョンビョンビョン…

ナガセ「!」

フラッパー軍団「ふらあああ!!」「ふらっぱあああ!」「ふらふらああ!」ビョンビョンビョン!!!

マツオカ「さっきのフラッパーが復讐に来た!?」

ギュババババババ!!!

ナガセ「むしのていこうだ! よけろお!」

マツオカ「ちょ、あれだけのを喰らったらザンウルフ死んじゃうわよおっ!」

ナガセ「モンスターボールに一旦戻すんだ!」

マツオカ「そっか!」

ナガセ「そしてそこらに隠れろ!」タタッ

マツオカ「うん!」バッ

ズダダダダダダダ!!!

ハスボー軍団「はすうううううううううううううううう!!!」ギャアアアアアアアアア

ナガセ「あ、あいつらに大被害だな」

マツオカ「あと、フラッパーたちを倒せれば…」

ガサガサッ

マツオカ「ん? あ、あの木のうろに何かいるわ」

ナガセ「え? あ、本当だ」

カレンバナ「…」

マツオカ「博士に聞いて…あ、圏外」

ナガセ「みろ、あのハスボーたち、あのうろのポケモンを守ろうとしてるみたいだぜ」

マツオカ「本当だわ。どうしよ、私達がフラッパーを怒らせたせいでこんなことに…」

ナガセ「言ってても仕方ない、こうなったら俺が囮になるから、マツオカはハスボーたちに見つからないようにモモンのみを採ってくれ」

マツオカ「ちょ、あの数よ!?」

ナガセ「大丈夫だよ、こっちには炎・鋼のプチナイトがいる! おいフラッパーたち!こっちだ!」タッタッタッタ!!!

フラッパー軍団「ふらああ!!」ビョビョビョビョン!!!

マツオカ「ナガセ…あいつ、ほんとバカ。 …よし、湖の周りから回り込んで、モモンの大木へ行くわよ~」

タタタッ


マツオカ「よーし、すんなり回り込めたわ…ん? あ、やった! ちいさな橋が架かってるじゃない! 泳がずに済んだわ~」タタタッ

マツオカ「ん? しかも、モモンのみが落ちてる。ちょっと割れてるけど…どうしよ?」

安価↓ 1、割れたモモンのみを拾う 2、木に登ってちゃんとしたモモンのみを採る

マツオカ「いよーし、久々に木登りね」ガッ

グッグッ

マツオカ「そういえば昔はよくナガセと木に登ったな~、上からおしっこかけられたりとかww」

マツオカ「あの時のナガセの、小っちゃくてww」ククク

マツオカ「今も同じだとしたら私の足元にも…なんつてww」アハハハ!

テルボウ「てるっ」ヌッ

マツオカ「ぎゃあああああああああああああああああっ!!!!」スッテン

マツオカ「いだだ、急に何!? 木から落ちちゃったじゃない!」

テルボウ「てるる」ジーッ

マツオカ「? …あ、スカートまくれちゃって…って、見るなあ!」///

テルボウ「…」ソッ

マツオカ「!? な、何…?」

テルボウ「てる」

マツオカ「…私、なつかれた?」

テルボウ「てるる」

マツオカ「よーし、新しい仲間ゲット! まずはモンスターボールで」カポン

テルボウ「てる」キュポンッ

マツオカ「よーし、テルボウ。モモンのみを10個くらい落として!」

テルボウ「てるる」ポイポイ

マツオカ「やったね、簡単に手に入るわ! さ、いきましょー」タタタ

テルボウ「てるー」フワフワ

タッタッタ…

ナガセ「おー、マツオカ! 実は手に入ったか!」

マツオカ「そっちこそ、フラッパー軍団をやっつけたのね」

ナガセ「ああ、結局総力戦になったけどな」

プチナイト「ぷ、ち」フウフウ

マツオカ「モモンのみも10個くらい手に入ればいいでしょ?」

テルボウ「てるる」

ナガセ「それは…カゲボウズ?」

マツオカ「んーん、テルボウっていうみたい。あの木の中に潜り込んでたの」

ナガセ「へー…あっ!!」

マツオカ「どうしたの!?」

ナガセ「あの木のうろのポケモン、めっちゃ睨んでる!!」

カレンバナ「かれええええっ!!」ヒュボオオオオッ!!!

マツオカ「! 火を出してきたわ!」

テルボウ「てるう!」バッ!!

ナガセ「テルボウがマツオカをかばった!?」

テルボウ「て、てるうっ!」ボオオオ

ナガセ「効いてないのかあんまり」

マツオカ「水・炎タイプらしいから」

ナガセ「待て、ハスボーたちが>>152してるぞ!」

進化

キュオオオオオン!!!

ハスブレロ軍団「はすううううう!!!」「ぶれぶれええええええええ!!!」

カレンバナ「か、かれ!」

ナガセ「お、おお?」

マツオカ「ちょっとやば…って、思ったけどどうして? ハスブレロ達、潜っていくわ」

ナガセ「何がどうなってんだろ…?」

カレンバナ「か、かかかれ…かれっ」ショボン

ナガセ「よくわかんないけど、帰ろう」タッタッタ

マツオカ「そ、そうね…」タッタッタ…


カレンバナ…「ハスボー」をしたがえているポケモンである…。


タッタッタ…

ザッザッザッザ

ナガセ「そろそろ林の本道に入ったはずだ。バイトの人たちに、モモンのみが見つからないように気をつけろよ」

マツオカ「解ってるわよ。ちゃんとリュックに詰めたから大丈夫」

テルボウ「てるうる」

ナガセ「ん? あ、コロッケ」

コロッケ「おーーーっす」ニヒヒヒヒ

マツオカ「な、何?」

コロッケ「聞こえたわよ~、ナガセ~。モモンのみはモヤタのバイトしか今日は採っちゃいけないって知らないの~?」グフフフフ

ナガセ「何だこの…」

マツオカ「あ、あのね」

コロッケ「黙っててあげてもいいけど、代わりにあたしと勝負してよね」

ナガセ「なにっ」

プチナイト「ぷ、ぷちっ」ハアハア

ナガセ「ちょっと今は疲れて…」

コロッケ「わーはー、逃げるんだ~、あたしの不戦勝~?」ゲヘヘヘヘ

マツオカ「…ナガセ、ここはお願い。私はリッカさんに実を届けるから。負けちゃうかも知んないけど、お願い!」タタタッ

ナガセ「…わかったよ。行け」

コロッケ「にっひっひ~」

ナガセ「…くそっ、仕方ない…やれるか? みんな」

コロッケ「いくよ」

コロッケの新しい手持ち一匹目を安価↓ 新ポケOK、バランス崩壊自動再安価

モンメン「もんめぇえええっ!!!」グバッ!!

ナガセ「なんだあいつ」

コロッケ「アンタ知らないの? バカね。うふふ」

ナガセ「知らなくったって仕方ないだろ、世界にどんだけポケモンいると思ってんだ」

コロッケ「ま、かわいそうだから草タイプのモンメンって名前だってことは教えたげるわ」

ナガセ「それだけ聞けば十分! いけーマメパト!」

マメパト「くぅる…くるっ」バサ、バサッ

ナガセ「回復アイテム無し…ダメージも受けてる…くそ、こんなとこで負けたくない! たのむぞマメパト!!」

マメパト「くるうっくうう!!」

ナガセ「かぜおこし!」

マメパト「っ!」ヒュルルルル

コロッケ「やどりぎのタネ!」ポシュッ

マメパト「!」ギュイギュイ

ナガセ「ぐ」

コロッケ「これで回復しつつ攻撃できるわね~♪」

ナガセ「くそ、戻れマメパト!」

コロッケ「さーせない!ようせいのかぜ!」

モンメン「もんめええっ!!」フォオオオオ!!!

マメパト「く、くるるる…」フラフラ

ナガセ「や、やめろ! あ、あ、あ…」

マメパト「」コテ…

ナガセ「マメパトぉおおっ!!」

コロッケ「実力差ね♪」

ナガセ「…相手が草タイプだ。いけ、プチナイト」

プチナイト「ぷ、ぷちっ」

コロッケ「ふっふっふ~ん、じゃあポケモン代えよーっと。いけーヒトデマン!!」

ヒトデマン「でゅあっ!!」

ナガセ「ぐ!」

コロッケ「ハイドロポンプ…はまだだけど、みずでっぽう!」

ナガセ「おんがえしーーーっ!!」

プチナイト「っ!!!」バキャッ!!!

ヒトデマン「で、でゅわ!?」

コロッケ「!? 何で速いの!?」

ナガセ「せ、せんせいのツメ効いた~」

ナガセ「プチナイト、コラッタと代われ!!」シュボッ

コラッタ「こ、こらっ」

コロッケ「ふっふっふーん、よわそー」

ナガセ「あなをほる!」

コラッタ「こらっ!」ズザザザッ

コロッケ「え? え? どこ? み、みずでっぽう…」

ナガセ「いけえっ!!」

コラッタ「こらあっ!」バキャッ!!!

ヒトデマン「…っ」

コロッケ「げええっ!?」

ナガセ「きあいだめ!」

コラッタ「こ、こるぁあ…」

コロッケ「高速スピン!」

ナガセ「でんこうせっかーーーっ!!!」

ビシイッ!!!!

ヒトデマン「……っ」ピキピキ

コロッケ「は」

ヒトデマン「」パキイイッ

コロッケ「ぎゃああああああ割れたあああああああああああ」

ナガセ「や、やった! きゅうしょにあたったか!」

コロッケ「ぐ、ぐぞー! キャタピーいけ!ビードル行け!オタチ行けーーーッ!!」

ナガセ「コラッタ、オタチ、やれーーーっ!!」

ビシバシ

ナガセ「…おまえ、ちゃんとポケモン育てた?」

コロッケ「うるさああああああい!!!」

コロッケ「あ、あたしが負けるわけ…ぐっ! 行けーモンメン!!!」

モンメン「もんめえええっ!!!」

ナガセ「コラッタ、でんこうせっか!」

ビシイッ!!

コロッケ「メガドレイン!」

ギュイイイン!!

コラッタ「こ、こら…っ」バタッ

ナガセ「回復しつつ攻撃かよ…こっちがなんとかダメージを与えても焼け石に水か…?」

コロッケ「そーゆーわけ♪ 本当の実力差がわかったらとっとと諦めて土下座しろーっ!」ヒーヒヒヒ

ナガセ「だんだんぶっ壊れてないかお前…オタチ、いけっ!おまえもでんこうせっかだ!」

オタチ「たちっ!!」シュバッ!!

コロッケ「メガドレイン」ギュイイイン

オタチ「」ポテッ

ナガセ「残すはプチナイトだけ…がんばれ!」

プチナイト「ぷっち…」

コロッケ「モンメンは元気…! でもタイプが…」

ナガセ「いけーっ! 新技のニトロチャージ!!」ボオヒュッ!!

コロッケ「や、やどりぎのタネ!」

モンメン「もんめっ」ポポポッ

ナガセ「げっ!」

ドムッ!!

ナガセ「両方とも技が当たった…やばい」

コロッケ「回復回復~」

ナガセ「ひのこ!」ボゥウウ

コロッケ「ギガドレイン!」ギュイイイイ!!

ナガセ「ぐ…ぐぐっ」

プチナイト「ぷ…は」フウフウヒイ

ナガセ「プチナイト、大丈夫か~?」

プチナイト「ぷ、ぷち…」グッ


ボォオオオオオオオッ!!!


ナガセ「あ、あれはもうか!」

コロッケ「!? な、なななななにあれ!?」

ナガセ「コロッケがひるんだ!いまだ、ニトロチャージ!!!」

プチナイト「ぷちいいいいいいいいいっ!!!!!」ボオオオヒュウウウッ!!!!

モンメン「もぉ…めっ」バタッ

コロッケ「ぎゃああああああああああああああああ!!!!!!!!!」

コロッケ「ううううう、また負けた…圧勝確実だったのに…」グスン

ナガセ「お前…ちゃんとポケモン育てた?」

コロッケ「あ、あたりまえじゃん」

ナガセ「そのモンメンもお前が?」

コロッケ「…交換でもらった」

ナガセ「なんだ…」

コロッケ「ぐ! なによなによーばかぁああああああ!!!!」ダダダダダーーーーーッ


ナガセ「…ちょっとかわいそうになってきた」

3時間後・リッカの家~~

ナガセ「おーい、どうだった~?」

マツオカ「あ、ナガセ」

リッカ「キッドマン博士に教わったやり方で、今『モモンメディスープ』を作り終わったところよ」

ゴクゴクゴク

リッカ「ぷはー」

マツオカ「どうですか?」

リッカ「まだ良く解らないわね…効くといいけど」

ナガセ「…シティを出るのは、次のレースを見届けてからにするかな」

マツオカ「そうね」

リッカ「ありがと、なら家に泊まってっていいわ」

ナガセ「うおっやりい」

マツオカ「バカ!」

テルボウ「てるる」

~~~~

ガサガサガサ…ドボン!!!

コロッケ「ぎゃあ! 池に落ちたーっ!!」

ハスブレロ「はすうっ!」ビシッ

コロッケ「なにすんのよバカーっ!」ゲシッ

コロッケ「はあ、はあっ」ザボァ

コロッケ「何このでっかい木…何この、うろ」

カレイバナ「かかか…れ?」

コロッケ「何アンタ。見たことないポケモンね」

カレイバナ「かれ…」

コロッケ「…」

カレイバナ「…」

コロッケ「…一緒に来ない?」

ナガセ「さてと…あさっての1時までどうしてようかな」

マツオカ「とりあえずどっか遊びに行かない? カナナシティにはまだ遊べるところあるみたいだし…二人でさ」

ナガセ「うぐ…相変わらず」

リッカ「なら、>>170(施設名)に行ってみたらどうかな?」


…ついでに、>>171-173までで新ポケモン募集、新テンプレ

名前
性別
タイプ
特性
初期技
レベルアップで覚える技
鳴き声
特徴

ポケモン植物園
(しかし悪の組織により、枯れ果てている)

ポケモン大好きグラブ

余談だが新ポケモン募集は別にやらなくて良いと思うんだが、仮にやるとしても野生のポケモンに遭遇する時や、トレーナーとバトルする時などに安価募集した方がええと思う(小並感)

マツオカ「ポケモン植物園かあ…きれいな花とか咲いてるのかな」

リッカ「そうよ、たくさんの綺麗な花と、それを生態系上支えるポケモンたちが美しい自然の環境を作り出しているの」

ナガセ「ふ~ん」

マツオカ「何よ、乗り気じゃないわね」

ナガセ「花とか特に興味ないしなあ」

マツオカ「まあいいじゃないの、ポケモンもいるっていうし、ねーいこーよー」ベタベタ

リッカ「仲がいいのね♪」

ナガセ「ち、ちが…あーもーわかったよおー!」

マツオカ「いよし♪」グッ

リッカ「さーて、私はイメトレでも…あ、そうだ。お礼と言ったらナンだけど二人にこれあげる」

タウリンとブロムヘキシンをもらった!

ポケモン植物園~~

ナガセ「な、なんだこりゃあ」

マツオカ「枯れてる」

男性「ああ…この間、急に水分が一気になくなってしまったんだ」

マツオカ「水分が急に!?」

男性「そうなんだ。専門家によれば、人為的に一気に吸い上げられたらしいんだ。池も、地面中植物中の水分も」

ナガセ「そんなことができるのかよ…でも何のために」

男性「わからない…園内のポケモンにも水は必要だし、園は締めなきゃならないし、やっと昨日その作業が終わったところだったんだ」

ナガセ「リッカさん、知らなかったのか」

マツオカ「まあ、レースの事で頭がいっぱいだったろうしね」

男性「今は警察が水分が吸い上げられた方向に向かって捜査をしているそうだ…」

ナガセ「それってどっち?」

男性「あっちだが…危ないから行っちゃだめだぞ?」

マツオカ「行く気ね?」ニヤリ

ナガセ(何人もの少年トレーナーが悪の組織を潰したりして有名になってるんだ…俺だって)

4番道路~~

ナガセ「この先にはニジューニの洞窟があるらしいぜ」

マツオカ「へー」

ナガセ「ん、ポケモンか!」

フラッパー「ふらあっ!!」ビョン!!!

マツオカ「またフラッパー!? テルボウ、お願い!」

テルボウ「てるる」スッ

パワアアアアアッ!

ナガセ「うお、『ひでり』で晴れたなあ」

フラッパー「ふらあっ!!」ビョン!!!!

マツオカ「! またはねる!? でも高さがあるわね」

ナガセ「あれってもしかして、とびはねるじゃないか?」

マツオカ「ええっなんだっけ…」

ナガセ「くるぞ!」

フラッパー「ふらあ!」ビシイッ!!!

テルボウ「て、てるっ!」フラフラ

マツオカ「げっ、防御ひくいからかなりヤバい!?」

テルボウ「ててて」ジジジ

ナガセ「ついでに麻痺してるぞ」

マツオカ「う…っ テルボウ戻って!」キュゴッ

マツオカ「ピッピさん、お願い!」

ピッピさん「””ぷぃっぷぅいいいいいいいいいいい””」

フラッパー「ふらっ!」ビョンッ!!!!!

マツオカ「またとびはねるね…こっちの攻撃当たらないじゃない」

ナガセ「ん…?」

マツオカ「落ちてきたところを『うたう』で…」

フラッパー「ふらあっ!!」ビシイイッ!!!

ピッピ「」バタッ

マツオカ「…げっ」

ナガセ「あっ」

マツオカ「ざ、ザンウルフ~~~っ! 最後の手持ちよ!!」

ザンウルフ「がるううううっ!!!!」

フラッパー「ふらっ!」ビョン!!!

ナガセ「また飛び跳ねた! 素早さが高いな…これじゃザンウルフもやられるぞ」

マツオカ「うううぐ」

ナガセ「今気づいたけど…お前、防御が低いポケモンが多いぞ」

マツオカ「うぇっ!?」

フラッパー「ふらーーーっ!!」ビシイイッ!!!

ザンウルフ「が…ぉっ!」

フラッパー「ふらららら!!」ギュイイイ

ナガセ「むしのていこうだ!」

マツオカ「げ、ザンウルフはあくタイプ…」

ザンウルフ「がおお…がっ!!」ガリガリ

マツオカ「オレンのみでなんとか耐えた…今よ、つばめがえし!」

ザンウルフ「がおおおっ!!」シュバッ!!!

フラッパー「」パタッ

ザンウルフ「が、がる…」フウフウ

マツオカ「…くっ、こんなになっちゃうなんて…」

ナガセ「お前もまだまだってことなww」

マツオカ「ありがとナガセ、弱点がわかったわ♪」チュッ

ナガセ「!?」

マツオカ「///」

ナガセ「」


マツオカ「さてと…一旦ポケモンセンターに行きたいわね」

ナガセ「ん」

ナガセどうする?安価↓ 1、マツオカと一緒に戻る 2、1人で行く 3、ここで待つ

ナガセ「ここは俺一人で行ってみる」

マツオカ「え、でも…」

ナガセ「頼む」

マツオカ「!」

マツオカ(真剣ナガセカッコいいかも)///

ナガセ「ん?」

マツオカ「じゃ、じゃあ行くわ私! うん!」タタタタタ

ナガセ「なんだあいつ相変わらず…いやいつにも増して変だぞ」

ナガセ「よーし行くぜ」タッタッタ


ナガセ「ン? なんか倒れてる?」

チクタック「ちく、ちー…」

ナガセ「傷薬で…」シュー

チクタック「ちくちー」

ナガセ「もしかして植物園にいたポケモンか?」

チクタック「ちっく!ちっく!」チョイチョイ

ナガセ「それっぽいな…お、あっちに行けってのか? もしかして、悪い奴らのアジトに案内してる?」

チクタック「ちぃーっくちー!」

ナガセ「よーし、行ってみようか」

タッタッタ


~ニジューニの洞窟~

ナガセ「やっぱりこの洞窟にいるのか…ん?」

ジュンサー「」

警官達「」「」「」「」

ポケモン達「」「」「」

ナガセ「うわ、みんな倒れてる!」

チクタック「ち、ちくちー」

ナガセ「ジュンサーさんも倒れてるなあ…」

ナガセ「…」

チクタック「?」

ナガセ「……」キョロキョロ

チクタック「ちくち!」

ナガセ「! しかたねえ行こう」タッタッタ

ザッザッザ…


ナガセ「ここがニジューニの洞窟か…ちょいちょいクリスタルとかあって綺麗なところなんだな」

ズバット「ずばーっ!!」バサバサ

ナガセ「うおっ!」

チクタック「ちくっち!」ビシッ!!

ズバット「ずば!」ドテン

ナガセ「お、お? 体当たりか?」

ズバット「ずばばーーーっ!!」ヂュルルッ

チクタック「ち、ちっく!」

ナガセ「きゅうけつか!? チクタックはたぶん草タイプ…しかもレベル差もあるみたいだ!

ナガセ「…まあそうか、温室的なところで育ったチクタックと洞窟暮らしのズバットじゃなあ」ウンウン

チクタック「ちくぅうう…」

ナガセ「あ、やば! プチナイト、ひのこで追い払え!」

プチナイト「ぷち!」ボオオ!!

ズバット「ずぎゃぁ!!」ドタッ

ナガセ「いよし…と」

チクタック「ちくぅう」

ナガセ「こいつゲットしとこうかな…モンスターボールの中のほうが安心だろ」ポイッ

ゴイン、コロコロコロ

ナガセ「ん? 入らない? あー、植物園のポケモンだからゲットできないのかも」

ナガセ「とりあえず、進もう」ザッザッザ…

ワンリキー「りきぃいい!!」バッ!

ナガセ「マメパト、かぜおこし!」ギュルルル!!

ズバット「ずばーっ!!」シュバッ

ナガセ「オタチ、おんがえし!」ドグガッ!

スリープ「すりりり」

ナガセ「コラッタ、かみつく!」ガジッ!

~~~

ナガセ「快調快調♪」タッタッタ

団員「何者だ!」

ナガセ「!」

安価↓ 組織の名前をお願いします。「○○団」ってな感じでこれまでのゲームに倣ってお願いします

団員「お前も邪魔をしに来たんだな!」

ナガセ「!?」

団員「いけーっ、ゴースト!」ポーン

ゴースト「ごぉおお!」

ナガセ「よくわからんけど、お前が話に聞く悪者だな! いけプチナイトやっちまえ!」

プチナイト「ぷっちぃ!!」

団員「ほほー、珍しいポケモンだな」

ナガセ「いけ、ニトロチャージ!!」

ボォオオヒュウウッ!!

団員「ナイトヘッドだ!」

ゴースト「ごぉおぉす!」ジュオンッ

ボムゥッ!!

プチナイト「ぷちい!」シュタッ

ゴースト「ごぉおお」フヨフヨ

ナガセ「っととと…」

団員「くくく、こっちが優勢だぜ。ゴースト、さいみんじゅつで眠らせろ!」

ゴースト「ごーぉす」ピルルルル

ナガセ「う」

プチナイト「ZZZ」

団員「ゆめくいだ!」

ナガセ「プチナイト、戻れ! コラッタ代われ!」

コラッタ「こぉ!」シュタッ

団員「チッ逃げやがった」

ナガセ「何が逃げだバカ! コラッタ、かみつく!」

コラッタ「こらあっ!」ガジッ

ゴースト「ごお!」

団員「げ」

ナガセ「もう一丁かみつく!」

ガジッ!

団員「さ、さいみんじゅつ…」

ゴースト「ゴ…」

団員「げっひるんだ!」

ナガセ「へっへっへ、終わりだ! もう一発!」

ガジイッ!!!

ゴースト「~~~~」ジュウン…

団員「そんなバカな~~~~~~~っ!!」

ナガセ「終わったな」

団員「ヂグジョウ」

賞金として210円貰った

ザッザッザ…

キュポォッ

ナガセ「ダンゴロ、ゲット!」

チクタック「チックチック」

団員「おかしなガキってのはお前の事か!」タタタッ

ナガセ「げ、また出たな」

団員「我等ポケット団の邪魔をするなら、眼球を引きずり出して親元へ送り返してやるぜ!」

ナガセ「ダサい脅し」

団員「なんだとぅ!? いけっ、ザンウルフ!!」

ザンウルフ「グルウウッ!!!」

ナガセ「ザンウルフ…だって!? いけ、オタチ!」

オタチ「おたおた!」

ナガセ「あいつは防御が低いからな、でんこうせっかで押せ!」

オタチ「おた!」ビシッ!

団員「かみつく!」ガジッ!

オタチ「おたた!」

ナガセ「う」

団員「とおぼえ!」

ワゥウウウウウッ!!!

オタチ「!」ビクッ!

団員「つばめがえし!!」

ザンウルフ「がるぐっ!!」シュバッ!!!

オタチ「お…た」トテッ

ナガセ「強い…!」

ナガセ「いっけー! プチナイト!」

プチナイト「ぷぷぷぷち!!!」

チクタック「ちくちー」

団員「行け、切り刻んでしまえ! お前のみだれひっかきでな!」

ザンウルフ「がるうっ!」シュザザザザ!!

プチナイト「ぷっちっち」

ナガセ(鋼タイプのプチナイトに、ノーマルタイプのみだれひっかきは殆んど効かないぜ)

団員「くそっ! つばめがえし!」

ビシッ!!

ナガセ(飛行タイプも同様!)

ナガセ「メタルクロー!」

プチナイト「ぷちい!」ズバッ!

ザンウルフ「がっ!」

団員「かみつく!」

ザンウルフ「がぁぐ!」ガブッ!!!

プチナイト「ぷ…っ!」

団員「ひるんだな! もっと噛め!」

ナガセ「やばい!」

ガブ、ガブ!!!

プチナイト「ぷ…ちぃいい…」

ナガセ「ニトロチャージ!!」

プチナイト「ぷっち!!」ボヒュウウッ!!!

ザンウルフ「が…っ!」ドタッ

団員「ちいっ!だがもうひと噛みもすれば…」

ナガセ「こっちの素早さは上がってる! こっちのが先に攻撃できるはずだ!」

プチナイト「ぷちち!!」

ナガセ「スピードアップだ! いけ、ひのこ!」ボォオオ!!

ザンウルフ「がぐうう…っ!」

団員「ぐがが!まだまだ…」

ザンウルフ「ぐがっ」シャキンッ

ナガセ「ニトロチャージ!!!」

プチナイト「ぷっちいいいいっ!!」ボヒュウ!!

ザンウルフ「が…ざっ」ドザッ

団員「がぐぐあああああああああ!!」

ナガセ「やったぜ!」

団員「こ、コラッタ、ズバット、やれー!」バッ

ナガセ「急にダブルバトル…というよりは追い込まれて卑怯なことしたってだけだな。チクタック、手伝ってくれ」

チクタック「ちくちー!」

ナガセ「メタルクロー&たいあたりだ!」

プチナイト&チクチー「ぷちくちーーーー!!!」ドギャギャッ!!!

団員「まけた」カクッ

ナガセ「賞金200円…安いなあ。お前らこんなところで何やってるんだよ」

団員「くっくっく、お前ではどうしようもない事さ」

ナガセ「はあ?」

団員「俺達ポケット団の科学力を恐れながら支配されるがいいさ。ハッハッハッハ!!」

ナガセ「何を言ってるんだこいつは…まあいいや、先へ進もう」

タッタッタ…

グォングォン

ナガセ「なんだ?」

博士「ふっふっふ、これで最適な水質になりましたぞ」

「」コクッ

ナガセ「何だあいつ等…水の入ったガラスのタンクに変な機械」


幹部登場。安価↓ 名前 性別 特徴 を。今回は人間確定で

レスペード「なんだそのガキゃあよお」

博士「? …ぬぉ、いつのまに」

ナガセ「ばれたか」

レスペード「邪魔すんならぶっ殺すぜぇ~」

ナガセ(脅し文句はフツーだけどなんか威圧感が違う…こいつ強い!)

レスペード「だまってねーでよ、ポケモン出せやオイ!!」ガツン!!!

博士「け、計器を蹴らんでください!」

ナガセ「う…あ、ああ、やってやる」

チクタック「ちくっちー!」ダッ!!

ナガセ「あ、チクタック!」

レスペード「あん? 弱そうなポケモンだな? 行け、ドガース!」

ドガース「どがあ!」

ナガセ「やめろ、違う…」

チクタック「ちっく!」ビシッ!!

ドガース「…どが?」

ナガセ「効いて無え!!」

レスペード「ったりめーだタコ。ドガース、スモッグ」

シュウウウウウ

チクタック「ちく…!」フラフラバタン

レスペード「たいあたりもやれ」

ナガセ「や、やめろ! そいつは俺のポケモンじゃない! 多分植物園のポケモンなんだ!」

レスペード「へー、かわいそうな植物園のか。残念だったなー、いい水があったばっかりにww」

博士「レスペード様、それ以上は」

ナガセ「やっぱり植物園の水かそれは! お前等、ゆるさねえぞ! いけ、マメパト!」

マメパト「くぅるうう!」バサバサッ!!

レスペード「へへ…おもしれえガキだぜ。どうだ、俺を相手にダブルバトルをしてみねえか?」

ナガセ「ダブルバトルだって?」

レスペード「おう、同時に2匹のポケモンを出して戦うんだ。無論総力戦でな。俺に勝ったら、ここから手を引いてやるぜ」

ナガセ「な、ならやってやろうじゃないか」

レスペード「決まりだな」

ナガセ(現在手持ちはプチナイト、マメパト、コラッタ、ダンゴロ、それにさっきやられたオタチ…戦えるのは4匹)

ナガセ「よし、マメパトのパートナーは>>203だ!」

レスペード「ドガースと組んで戦え、>>204!!」

204は新ポケ可、バランス崩し不可で自動再安価

ダンゴロ

ヌオー

安価のご協力いつもありがとうございます。今後もがんばります。
今夜はココまでです。再開までの間に、新技を安価↓4までで募集したいと思います。
いつ出すかは不明ですが、アイディアがあったらよろしくお願いします。
テンプレ
名前:
タイプ:
種類:
威力:
命中率:
効果:


深夜には珍しい良安価SSだし楽しく参加させてもらってる

名前:ほのおのつるぎ
タイプ:ほのお
種類:ぶつり
威力:80
命中率:95
効果:もえさかる はもので きりつけて こうげきする。このわざは ほのおタイプと どうじに はがねタイプでも ある。

マメパト&ダンゴロ対ヌオー&ドガース

ナガセ「ダンゴロの覚えてる技は…レベル10だから…よし、ずつきだ! マメパトはでんこうせっかでヌオーを!」

レスペード「ヌオー、みずでっぽうでダンゴロをやれ! ドガース、えんまく!」

マメパト「くるっ!」シュバッ!!

ヌオー「ぬぅお!」

ヌオー「ぬぅおおーーー!」ビュルルルル!!

ダンゴロ「だ、だんっ!」フラフラ

ナガセ「げ、もうズタボロ!?」

ドガース「どがー!」シュモモモモモ

ナガセ「げ、えんまくだ!」

レスペード「ヌオー、どろばくだんでダンゴロにとどめを刺せ!」

ヌオー「ぬぉうう!!」

ナガセ「やば! マメパト! 代わりに受けろ!」

マメパト「くるる!」バサバサッ

ビシャン!!

マメパト「くるっく」ケロリ

レスペード「ちっ、飛行タイプには地面技は効かねえ…それで身代わりにさせたってわけだな。クソガキ」

ナガセ「マメパト、さらにかぜおこしで煙幕をふっとばせ!」

マメパト「くぅるうううう!!」ビュオオオオ!!!

ドガース「ど、どが!」

レスペード「たいあたりだドガース!」

ドガース「どがー!」ドゴッ!

マメパト「くるう!」

レスペード「ヌオー、水鉄砲を使え!」

ヌオー「ぬおおおお」ビュルルルルルル!!!

ナガセ「やばっ!」

ダンゴロ「だ、だん…」ビュババババババ

ダンゴロ「」ガクッ

ナガセ「ダンゴロがやられた…くそ! コラッタ頼む!」

コラッタ「こら!」シュタッ

ナガセ「コラッタ、あなをほる!」

コラッタ「こら!」シュゴゴゴゴ

ヌオー「ぬぅお」

ドガース「どがああががが」

レスペード「へ…」

ナガセ「マメパト、ドガースにむけておんがえし!いや仕返しというべきだなw」

マメパト「くるううっ!!」ズドガッ!!!

ドガース「ど、どが…ががっ」

ヌオー「ぬうううっ!」

レスペード「ヌオー。水鉄砲で撃ち落とせ!」

コラッタ「こらあっ!!」バキャッ!!!

ヌオー「ぬっぉ…っ!」

ナガセ「マメパト、でんこうせっか!」

マメパト「くうるるるる!」ビシッ!!

ヌオー「ぬ…ぉ」バタッ

レスペード「へえ~…」

ナガセ「やったあ!!」

博士「な、なんということじゃ」

レスペード「…くっくっく、面白くねえなあ」

ナガセ「あん!?」

レスペード「こんな程度のクソガキ、殺したってつまんねえ…」

ナガセ「なんだよ、こっちのが倒した数が多いんだぞ!」

レスペード「手加減にも気付かねえか…あー、じゃあもうちょっとやってやるかな。俺の手持ちの最後の2匹だ」ポンッ

ナガセ「最後の…!?」

レスペード「いけ」

ゴルバット「しぃいいいぎぎゃあああああああああああ!!!」バサバサバサッ!!

ミラニアン「ミララー…」

ナガセ「ゴルバットは確かズバットの進化系…あっちの水色の妖精みたいなのはなんだ?」

レスペード「どーでもいいだろ、いけっ! ゴルバット、いやなおと!」

ギィンギインギイイイイイン!!!!

コラッタ「こ、こららら…っ」

ナガセ「マメパト! 今レベル15になって覚えたエアカッターだ!」

マメパト「くるううぇ!!」シュビイイイイイッ!!!!

レスペード「運のいいやつだな、同時攻撃かよ…」ニヤニヤ

ミラニアン「ミララー」

ゴルバット「し、しいいいいぎっ」

ナガセ「あんまりミラニアンには効いてない…? 特防高そうだもんなあ。コラッタ、かみつくだ!」

コラッタ「こらっ!」タタタッ

レスペード「させるかよバーカ…ミラニアン、げんしのちから!」

ミラニアン「ミララー」ボォンボォンボォン

ドガガガガッ!!

コラッタ「こら…らっ」

ナガセ「やば!」

レスペード「今だ、ゴルバット、マメパトにちょうおんぱ!」

ガガガガ!!

マメパト「???」フラフラー

ナガセ「う。うわ、わわわ!?」

レスペード「くくく…ところで、ミラニアンの変化に気づかないか?」

ミラニアン「みーららー…」ゴゴゴゴゴ

ナガセ「!? そういえば、ちょっと雰囲気が…?」

レスペード「教えてやるよ。げんしのちからを使うと、HP以外の全能力が上がることがあるんだ」

ナガセ「なんだって…!?」

レスペード「いけ、まずはコラッタを噛み殺せ!!」

ゴルバット「しぎゃあああ!!」バッ!!!

ナガセ「コラッタ、プチナイトと代われ~~~っ!!」バッ!!

プチナイト「ぷっち!!」ビシッ!!

ナガセ「メタルクローで攻めたてろーっ!!」

プチナイト「ぷぷっちー!!」シャキンッガガガッ!!!

ゴルバット「しゃ、しゃぎいいっ!」ヒュンヒュン…ヒュッ!

レスペード「お? ゴルバットが押されてるな…まあいいや。ミラニアン、マメパトにねんりき!」

ミラニアン「みーららー…」ギュオン

マメパト「ま、まめ~~まめ~~…く!」コテン

ナガセ「げ!マメパト…うう、頭が回らない…」

レスペード「ダブルバトルは初めてか? へっへっへ、間抜け」

ナガセ「ちっきしょう…いけ、コラッタ! あなをほるだ!」

コラッタ「こらーっ!」ズボボボ

レスペード「おっと! ゴルバット、ミラニアンを抱えて飛べ!」

ゴルバット「ご、ごる!」

ナガセ「プチナイト、ひのこで撃ち落とせ!」

プチナイト「ぷーーっち!」ボボボッ

ミラニアン「みら…」ピガッ!!!

プチナイト「!?」

レスペード「ミラニアンのフラッシュ。命中率は下げたぜ」

ナガセ「げ…あ!」

コラッタ「こらっ!」ズバッ

ナガセ「顔を出すなコラッターーーっ!!」

レスペード「コラッタにかみつけ!」

ゴルバット「しぃぎぃぎゃああああああああああ!!」ガブウウウッ!!!

コラッタ「…」ダラダラ…

レスペード「ざ~んねん♪」

ナガセ「クソ…ニトロチャージでやっつけろ!」

プチナイト「ぷっちーーーーーーー!!!」ボオオオヒュッ!!!!

ゴルバット「しぎがっ!」

ドムッ!!!

ゴルバット「し…ぎっ」ドザッ

ナガセ「ゴルバットを倒した!」

ミラニアン「みーららー!」グイギグイギ

プチナイト「!」

レスペード「ねんりきでぶっ殺せ!」

プチナイト「ぷ、ぷぷぷ…」

ナガセ「プチナイトが動かない…!? どうした!」

レスペード「げんしのちからだ!」

ミラニアン「みーららららら」ボォンボォン!!!

ゴツッゴツッ!!

プチナイト「ぷ…ぷ…」

ナガセ「プチナイト…プチナイト!!」

タッタッタ…

マツオカ「ナガセ! 大丈夫!?」

ナガセ「マツオカ…プチナイトが…プチナイトが…」

プチナイト「ぷっちいーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!」ピガアッ!!!!

ナガセ&マツオカ「!?」

レスペード「進化か!!」

プチナイト→>>222「ブヂ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ッ!!!!」

安価内容は、名前のほかに特徴もお願いします。

マグナイト
より大きくなって剣の形も変形して鋭くなる
鎧も増えて防御が強くなるが、素早さ攻撃にも磨きがかかる

マグナイト「……まぐっ!」ヴォオオオオッ

レスペード「お、お、お?」

ナガセ「なんだあ…こりゃすごそうだ」

マツオカ「一体何がどうなってんの? 何あの機械? 何あのじーさん。何あのツンツン頭…」

ナガセ「説明は後だ…俺は…いや、俺達はあいつを倒す! いっけ!! メタルクロー!」

マグナイト「マグマアアアアアあああっ!!!」ズバッ!!!!!

ミラニアン「みらああああ…ッ」ズザザザザ

レスペード「おいおいおい…思ったよりやるじゃねえか、そのポケモン出してからだけどよ」

ナガセ「すごいぞ~」

マツオカ「ポケモン図鑑…あった」プチッ

マグナイト:ナイトポケモン。炎の剣と鎧で武装している。忠誠心が高く、主と認めた者を守り通す。

レスペード「ふぅん…」シューッ

マツオカ「あ、いいキズぐすりを使ったわ」

ナガセ「ちっ」

レスペード「おもしれえ…ミラニアン、あれやれ」

ミラニアン「ミララ…っ」

ピカアッ

マグナイト「?」

ナガセ「あいつの持ってる鏡にマグナイトが映りこんだぞ…さっきまでは気にも留めなかったけど」

ミラニアン「みららららら…」グリニリリ…

ミラニアン⇒偽マグナイト「まぐう」ポンッ

ナガセ「へんしん!?」

レスペード「さーて、楽しませて貰おうか」ニヤッ

レスペード「死ねや!! ミラニアン、ひのこを使え!」

偽マグナイト「まぐ!!!」ボオオオッ!!

ナガセ「マグナイト、こっちはニトロチャージだ!」

マグナイト「まぐううっ!!!!」ボオオオヒュッ!!!

ボンボンボンッ!!!

マグナイト「ま、まぐっ」

マツオカ「マグナイトが押されてる!?」

ナガセ「なんでだ!?」

レスペード「やっぱりな。そいつ、特殊系が低いぜ。物理技で突進してきたところを、特殊技で迎え撃てばまーこっちが勝つわ」

ナガセ「ふざけんな…だったらこっちがひのこ!」

マグナイト「まぐ!」ボオオッ!

レスペード「ハッ、バーカ。避けろミラニアン!」

偽マグナイト「まぐ!」ヒョイ

レスペード「ニトロチャージ!」

偽マグナイト「まっぐ!」ボオオヒュッ!

マツオカ「あ、あ、あ!」

ドギャ!!

マグナイト「っ」フラフラ

ナガセ「そんなバカな!」

レスペード「バカはオメーだよ、あっさりと単純な攻撃ばっかww」

マツオカ「な、ナガセ、このままじゃ…」

ナガセ「うううううう、畜生! キズぐすりで回復…」シューッ

博士「焼け石に水じゃのう」クックック

レスペード「ついでに言えば、さっきまでのダメージで体力差もかなりあるぜ」

ナガセ「ちっきしょう…」

レスペード「とどめさしてやれ! ニトロチャージ!!」ボヒュウッ!!

マツオカ「あいつ、不用意にニトロチャージを…ながせ、さっきのあいつみたいにひのこで!」

ナガセ「いや…ニトロチャージだ!!」

マグナイト「まぐ!」コクッ

マツオカ「え!」

マグナイト「まぐううううっ!!!」ボオオオオオオヒュフゥ!!!!!!!!

マツオカ「あ…『もうか』ね!?」

レスペード「なにっ!」

ナガセ「正面衝突だああああああっ!!!!!!」

ズドグッ!!!!!!!

レスペード「…っ」

マグナイト「」

偽マグナイト「ま、まぐ…まぐ」フラフラ

ナガセ「あ…」

ナガセ「…まけた」ガクッ

レスペード「残念だったなー、最後はちょっとだけヒヤっとしたけどなあ」

博士「ふう、軽はずみな言動は謹んでくだされ。もう少しでこの洞窟を出るところでしたぞ」

ナガセ「畜生…」

マツオカ「な、ナガセ…地面に手をついたら汚いよ」

ナガセ「うう…ん?」ゴゴゴゴ…

ナガセ「何だこの音」

マツオカ「ん?」

レスペード「さ、戻れミラニアン…あん?」

ゴゴゴゴゴゴッ!!!

コラッタ「こらああああああああああっ!!!!!!!!」

偽マグナイト「!!!」


---------バキャアッ!!!!!!!!!!

http://i.imgur.com/S1FAuJA.jpg
しえん
翼が変形してリーチが長くなった模様
他のオリポケも余裕があったら描きたいな

偽マグナイト「ま…がっ」ドサッ

ナガセ「」

マツオカ「」

レスペード「はああああああっ!?」

博士「なんと!?」

コラッタ「こ、こららら…」ハアハアフウフウ

ナガセ「こ…コラッタ!?」

マツオカ「コラッタのあなをほる…マグナイトは炎・鋼だから4倍…それに直前のダメージ…うわひゃー!」

レスペード「あいつ…倒れたんじゃなかったのかよ」

博士「わかりませぬ。戦いの中であの少年がモンスターボールに入れ忘れていたがために、あの時HPが0になり、後に自然回復をしたのか、HPが1以上の状態で動けなかっただけだったのか…なにもわかりませぬ」

レスペード「バトルレコードでもあればわかったがな…まあいい。ガキぃ、今回のところは俺の負け…に近い引き分けって事にしといてやるぜ」

博士「レスペード様、まさか」

レスペード「充分な水は手に入ったろ、そろそろ警察も本腰入れてこっちに向かってくるはずだ。機動隊でも出られたら流石に不味い」

ナガセ「お、おい…」

レスペード「じゃあな、ガキ」

博士「出でよダグトリオ、あなをほるじゃ」ズガガガガガ…


~~~~


ジュンサー「子供だけでそんな危険なことを…二度とやらないでね」

ナガセ「はい…」

マツオカ「ごめんなさい」

ジュンサー「でも、よくやってくれたわ。今後は植物園も再興に迎えそうだから」

ナガセ「…」

マツオカ「元気出しなさいよ…負けたような気持ちになってるとは思うけど、アンタ勝ったんだから」

ナガセ「…ああ…」

マツオカ「ま、今日はゆっくり休みましょーか。ね♪」

ナガセ「…ああ」

植物園事務所~~

ナガセ「ふう…」

園長「ありがとうナガセ君にマツオカちゃん。お礼に、リーフの石をあげよう」

ナガセ「どうも…」

チクタック「ちっくちー!」

ナガセ「お前も元気でな」

マツオカ「ん? なんか様子が」

チクタック「ち、ちっく…」

園長「もしかして、彼と一緒に行きたいのかな?」

チクタック「ちっく!」

ナガセ「え?」

園長「うむ…君なら任せられそうだ。よし、チクタックを君に譲ろう!」

ナガセ「あ、ありがとうございます! よろしくなチクタック!」

チクタック「ちっくちー!」

>>230さん 
二度も絵を描いてくださってありがとうございます(私が考えたってわけじゃないですけど…)。
カッコよくていい感じですね。今後も楽しみにしています。

一旦中断します。次は、ライバル4人のうち誰かのストーリーを書こうかなと思っているので、安価↓5までで投票を行ない、そのキャラクターの話をやります。
ついでに、新たにそのキャラのパーティーに入れて欲しいポケモンが居る場合は書いて下さい。必ずパーティーに入れるかは未定ですが、勿論オリジナルOKです
(その場合は前のテンプレ使用で。ちなみに全て埋めきらなくてもOKですよ)。

マツオカ「ん~、ピッピさん声相変わらず…」

ピッピさん「””ぷぃっぷぷぷぷぃぃぃぃぃぃぃいぃぃぃい””」

マツオカ「ねらってヘッドでもやろか?」

ザンウルフ「ぐるるるぅ」

テルボウ「てるる」

マツオカ「あはは、たのしそ…(全員イメージに合ってないなあ…)よーしと、難易度無限で…」

ポンポンポポポンポン

マツオカ「~♪」



マツオカ「快調ね」

ポン…ヒュッ

マツオカ「あ、ミス!」

マツオカ「あわわわわ…」ヒュッヒュッ

マツオカ「一個おもわぬところでミスると、一気にミスって終わることってない?」

ナガセ「俺の横でやるな…」

マツオカ「だって~寝顔見たいし~♪」

ナガセ「うるせえなあ…」

マツオカ「ポフレ食べる?」

ナガセ「いらねえよ!」

マツオカ「ザンウルフに言ったのよw」

ナガセ「ぐが」

マツオカ「次は難関、ぱったんパズルを…」

ナガセ「いいかげんにしろぉ」

マツオカ「はいはい、仕方ないわねえ。まあ、一日ゆっくり休みなさいな。不健康だから起きはしてよね」ガタッ

ナガセ「どっかいくのか」

マツオカ「えー気になるぅ?」

ナガセ「うぜー…」

マツオカ「その辺買い物行くだけよ」

ナガセ「そうか…モンスターボールとか?」

マツオカ「そんなんばっかじゃないわよ、女の子らしく、名物のお菓子とかだってかうっつーの♪」

ナガセ「女の子らしく…ねえ」

マツオカ「あ~らら、そんな言い方するの? まあそうよねぇ、ナガセは私の秘密(はぁと)しってるしねえ…」ウフフフフニタニタ

ナガセ「もうよせそう言うの…ぐぐぐぐ」

マツオカ「はいはい、そんじゃーいってきまーす♪」タッタリリラー

ナガセ「いってらっしゃ~~~い…」

ナガセ「…ふう。俺もポケパルレやろっと…」


モムモム

ナデナデ

ナガセ「マグナイトの鎧あっつ!!!」

カナナシティスイーツ街~~

マツオカ「うわー、バコウのみってこんな使い方があるんだおいし~い♪」

店員「でしょう? ところで本日は、スペシャルサービスがあるんです」

マツオカ「え?」

店員「開店3周年を記念して、来店者数に3の付く人と3の倍数の人は…」

マツオカ「アホになるとタダになるとか?」

店員「い、いいえ…ポケモンバトルして勝つと賞品がもらえます! どうです? やりますか?」

マツオカ「それ、ポケモン持ってない人はどうするんですか?」

店員「じゃんけん三連勝で賞品です」

マツオカ「ちゃんと考えてあるのね。ま、私はポケモントレーナーだからポケモン勝負するけどね♪」

店員「なるほど、では始めましょう!」

マツオカ「いっけー! ピッピさん!!」

ピッピさん「””ぷぅいっぷうううううううっいいいいいい!!!!””」

周囲「なんだあの声」「渋~い、かわい~☆」「珍しいなあ」

店員「勝負は1対1、始めますよ!」ポーン

マツオカ「そのポケモンは…確かピジョン!」

ピジョン「ぴじょおおん!!」

店員「さあ、いけーっ! かぜおこしだ!」

ピジョン「ぴじょじょじょ!!」バッサバッサ

ピッピさん「””ぷぅいいいいい””」

マツオカ「ピッピさん、うたうよ!」

ピッピさん「””ぷぅ~~ぴ~ぷぃ~ぷぅ~~~~~♪””」

ピジョン「ぴ、ぴじょ」

店員「眠らなかった…!?」

ピジョン「ぴじょじょっ」バサバサ

マツオカ「あああっ、失敗しちゃった!」

マツオカ「なきごえで攻撃力を下げるのよ」

ピッピさん「””ぷぅいっぷううううっ””」

店員「さっきと何が違うんだ?」

ピジョン「ぴ、ぴじょ」

店員「声のせいか普通より効果がある気がする」

マツオカ「今よ、はたく!!」

ピッピさん「””ぷぅい!””」バシイッ!!!

ピジョン「ぴじょ!」

ピッピさん「””ぷい!ぷい!ぷぷぷぅ!””」バシバシバシ!!

マツオカ「え、連打…? あ、おうふくビンタを覚えたのね!」

店員「ピジョンがやられてしまう…こうなったらでんこうせっかを!」

ピジョン「ぴじょ!」シュバッ!!

ドガッ!

ピッピさん「””ぷぅういいい””」ドザッ

マツオカ「ぐ!」

店員「よしよし、良いぞピジョン」

マツオカ「どうしたらいいの…歌ってる間にもう一発喰らったら終わりだし…」

店員「とどめだ、もう一発でんこうせっか!」

マツオカ「そうだ…なきごえ!」

ピッピさん「””ぷぅいっぷうういいいいい!!””」

店員「!」

ピジョン「ぴ、じょ」ギューーン、ビシッ!!

ピッピさん「””ぷぅい!””」

マツオカ「耐えた! 今よ、うたう!」

ピッピさん「””ぷぅいいいい、ぷううううう♪””」

ピジョン「ぴじょ…zzzz」

店員「あ…!」

マツオカ「とどめのおうふくビンターーーっ!!」

ビシバシビシバシビシ!!!!

ピジョン「ぴじょ…」バタッ

店員「お見事…商品を差し上げます」

オレンのみを10個手に入れた!

マツオカ「ふう…ありがとピッピさん」

ピッピさん「””ぷぅいいっぷうう””」


周囲「すごーい」「やるな」パチパチパチパチ

マツオカ「へへ、どーも♪」ビシッ

店員「ん? あそこで見ているのは>>252地方のジムリーダーの…」

ジョウト アカネ

↑地方の名前しか安価とっていませんので、ジムリーダーはランダムで決めました。


ヤナギ「ふうむ…」

周囲「おおー」「ヤナギさんだ」「本物!?」

店員「まさかこんなところに現れるとは」

マツオカ「えーっと…」

店員「ジョウト地方のジムリーダーの一人で、ヤナギさんですよ。知らないの?!」

マツオカ「いやま、何でもかんでも知ってるわけで無いし」

ヤナギ「確かにな。構わんよ。それより、君はなかなかの才能があるようだ」

マツオカ「きゃーっマジでーっ?」イヨッホー

ヤナギ「うむ」コクッ

店員「ヤナギさんにまで認められる女の子トレーナーか…宣伝マスコットガールにでもなってくんないかな」

マツオカ「ヤナギさんはなぜここに?」

ヤナギ「友人の招待で、競ポニータの大会を観戦しに来たのじゃ」

マツオカ「競ポニータ…へえぇー、ちょうど私も、明日それを観るんですよー」

ヤナギ「ほほう…よし、一つ頼みたい」

マツオカ「…え?」

ヤナギ「実はこの大会、黒い陰謀があるようなのじゃ。何人もの選手が予選で不審な棄権をし、本戦出場者も幾度か妨害を受けている」

マツオカ「!」

ヤナギ「お主、悪事を暴くために、一つ協力してはくれまいか?」

マツオカ「もちろんですとも…!」

コンコン

カツラ「うおおおーー!どうぞーーー!」

ヤナギ「久しぶりじゃな」

マツオカ「んっと…」

ヤナギ「ワシの友人でカントーのジムリーダー、カツラじゃ。カツラ、この子が先ほど話したトレーナーじゃ」

マツオカ「またジムリーダー!?」

カツラ「よろしくなーーーっ!! お嬢さーーーん!!」

マツオカ「お、お嬢さんとか///」


ヤナギ「では本題に入ろう。今回、選手たちはそれぞれ、自分らの棄権の理由を語りたがらぬのじゃ」

マツオカ「妨害だからですか?」

ヤナギ「そうじゃろうな。一応、病気や家庭の都合などと言っておるがウソじゃろう」

カツラ「そうだー! 間違いないーーーっ!! いっぺんに大勢が棄権するのはおかしいーーーーっ!!」

マツオカ「ですよね…それに、確実にそうだっていえる情報を私は持っているんですよ」

ヤナギ&カツラ「何っ!?」

マツオカ「実はリッカさんっていう…」

~~~~

カツラ「なんとーーーっ! 証拠さえつかめれば確実ではないかーーーっ!!」

マツオカ「証拠って言える証拠はないかも…うーん」

ヤナギ「そうじゃろうな…すでにそういったものは消し去っておるじゃろう。しかし、卑劣な悪党は最後の最後まで策を弄す」

マツオカ「! ですよね」

カツラ「よおおーーしぃ!!…まずは会場へ行ってみるか!」

マツオカ「わっかりました!」

ザッザッザ…

競ポニータ場・ポニータ房~~

係「どうも、まさかジムリーダーのお二人がポニータ房を見に来てくださるとは。どうぞどうぞ、ご自由に見学なさってください」

ヤナギ「ありがとう」

カツラ「餌は安全か?」

係「勿論ですとも」

マツオカ「なんかわかりますか?」

カツラ「ゆけ、ガーディ、においで変なものがないかを当てろ」パカッ

ガーディ「がー!」クンクン

ガーディ「…ががっ!」

マツオカ「なんか、ガーディが怒った顔してますけど」

カツラ「あっさりと、悪い餌を見抜いたようだーーーっ!!」

係「えっ!? なんでそんなものが」

ヤナギ「この餌の用意に関わった者はだれじゃ?」

カツラ「そんなこと聞かなくてもーーーっ! ガーディは匂いでそいつを捕まえる――ーっ!!」

ガーディ「がああーー!」ダダダダッ!!

ダダダダダッ!!!

>>259「げっ!?」

マツオカ「ガーディ速すぎ…つか、カツラさんとヤナギさん追いつけてないし!」

マツオカ「アンタ、ポニータの餌に変なの混ぜたでしょ!?」

>>259「へ、へへ、なんの事かな…?」

>>259はもちろんモエサの手下! どんな奴か安価↓

ダダダダダッ!!!

>>259「げっ!?」

マツオカ「ガーディ速すぎ…つか、カツラさんとヤナギさん追いつけてないし!」

マツオカ「アンタ、ポニータの餌に変なの混ぜたでしょ!?」

>>259「へ、へへ、なんの事かな…?」

>>259はもちろんモエサの手下! どんな奴か安価↓

サトシ「俺は何もしてないぜ」

マツオカ「嘘、ガーディが見破ってるのよ。さ、悪事を吐きなさい」

サトシ「あ、悪事って…」

マツオカ「なんなら、私のザンウルフの爪を浴びる? それともピッピさんのほろびのうたを聴く?」ウヒヒヒヒ

サトシ「ザンウルフ!? なにそれ、新しいポケモン!?」キラキラキラ

マツオカ「へ?」

サトシ「出してみてくれよ、なあ頼むからさあ~!」

マツオカ「なんか調子狂うわね」

カツラ「ぬおおおーーーっ!? その少年が犯人!?」

ヤナギ「ふむ…」

*ゲーム版のカツラ・ヤナギを想定しているためアニメの登場人物であるサトシとは初対面です

~~~~~

サトシ「なんだって!? おれが入れたのが毒だったって!?」

ヤナギ「何も知らなかったと言うのか」

サトシ「あ、はい…『餌に必要な材料を入れ忘れたから、かけておいてくれないか』って頼まれて…」

カツラ「少年を使うとはなんと言うやつだああああ!!!」

マツオカ「とんでもない女ねモエサって…」

サトシ「本当ですよね…ライチュウ、10まんボルト!!」パッ

マツオカ「!?」

ライチュウ「らぁああああああああい!!!」ジュダガガガガガガガガ!!!!!!!!

マツオカ「ひぎ!????? ぎゃあああああああ!!」

ヤナギ&カツラ「ぬぉ…っ!?」

ガーディ「があ!!」

サトシ「くっくっくっく、この俺が寝坊してピカチュウ貰って、素直にポケモン愛して長い旅を続ける少年トレーナーのサートシ君だとでも思ったかwww」

ヤナギ「何の事を言っておるのじゃ…」

サトシ「フヒヒヒヒヒヒww」

カツラ「一瞬見せた純粋な表情に騙されるとはうかつ…」

サトシ「バーカバカバカバカバカバカ♪ モエサ様の邪魔をするからだwww」

マツオカ「う、うううっ、何でこんな事を」

サトシ「決まってるだろ、モエサ様にしたがえば、俺は最強のトレーナーになるためのポケモンをもらえるからさww」

マツオカ「卑怯な手で…許さない!!!」グッ

サトシ「10まんボルトを受けて起き上がるとはな!ライチュウ、この女にかみなりだ!」

ライチュウ「らぁああああい!!」ガガガガガガッ!!!

ヤナギ「マンムー、代わりに受けよ!」バッ!

マンムー「むうう!」ガガガ!!

マツオカ「! 私を庇ってマンムーが!」

ヤナギ「安心せい、マンムーは氷・地面タイプ。電気技は効かぬ」

サトシ「だったら、行け、カメールにリザード! 水と炎の技でやっつけろ!」

カメール「かめめ!」ビュビーーーッ!!

リザード「りざあ!」ボォォ!!

マンムー「ま、まあああん!」

マツオカ「あ、あああ!」

ヤナギ「2対1とは…ぐぐ、体が動かぬ!?」

カツラ「ぐおおおお、10まんボルトが効いているうう!!」

マツオカ「そんな、そんな…」

マンムー「」

サトシ「くっくっくくくくくく…しかしこの女の子可愛いな…>>266をしてやろうwwww」

れいぷ

マツオカ「な、何ですって…変態!」

ヤナギ「おのれ!」

サトシ「ゲヒヒヒヒヒ、ライチュウ、でんじはだ」

ライチュウ「ららららい!ららららい!」ジガガガガ

ヤナギ「ぬ…」ジジジッ

カツラ「うぉ…」バヂヂッ

マツオカ「あ…ヤナギさん、カツラさん!」

サトシ「お前はトイレに連れ込もう。抵抗すれば…そうだな、その二人の命は無いぜ」ズザザザ

マツオカ「ひ、引きずるな…うううっ!」


トイレ内~~

サトシ「さあ、脱いでもらうぞ…グヒヒヒ…」スポッ

マツオカ(ああ、スカートが…)

サトシ「おおおふふふふ、白かあwww」ニヒヘヘヘヘ

マツオカ(ああ…ナガセ)

サトシ「次はそのパンツを…ひっひっひww」ヌギガッ

マツオカ「やめて…っ」デロン

サトシ「あ…?」

マツオカ「ああああああああああ」

サトシ「うげえええええっ! おまえオカマだったのかあああああああ!!!」

マツオカ「…は?」

サトシ「うえーげ、くそっ!俺はホモじゃねえぞ!!!ちくしょう!!」

マツオカ「…オカマ?」

サトシ「リザード、そいつのチンポを切り裂け!」

リザード「り、リザ?」

マツオカ「誰がオカマじゃあああああああああああああっ!!!!!!!」ガバアアッ!!

サトシ「!?」

マツオカ「テルボウ! みずのはどう!!」バッ!!

テルボウ「てっる!」バュウウウ!!!!

リザード「り、りざっ」バタッ

サトシ「リザード! くそ、いけライチュウ!!」

マツオカ「るさーい!!もいっぱつみずのはどう!!」

テルボウ「てるる!」ボュウウウ!!

ライチュウ「らいいっ!」ドザッ

ライチュウ「ら、らいいいらいいららら?」ヘナヘヘヘラン

サトシ「げ、混乱した!」

マツオカ「ザンウルフ、チェンジ! かみつく!」

ザンウルフ「があああぅ!」ガジッ!!!

ライチュウ「らいいいっ!!」バタッ

マツオカ「やったわ!」

ザンウルフ「ざ、ざざざ…?」バチバチッ

マツオカ「!?」

サトシ「せいでんきを受けたな…くくく、そこのフルチンオカマにとどめを刺すぞ!いけカメール、みずでっぽう!」

マツオカ「ふ、フルチ///」ガバッ

カメール「かめめ!」ビュルルル!!

マツオカ「あ!」

ザンウルフ「があぐ…っ!!」ドザッ

マツオカ「ザンウルフ! ごめん、指示が遅れて」

サトシ「ぐひひひひひ、まさかチンポ丸出しにした事がここで功を奏すとはww とっととズボンをはいたほうがいいぞww」

マツオカ「ぐぐぐぐ…」

サトシ「このオカマめ! ロケットずつきをその汚いチンポコに受けるがいい!!」

カメール「かめめ」グイッ

マツオカ「」プッツン

マツオカ「いい加減にしろおおおっ!!!誰がオカマじゃああああああああ!!!!!!!!!!!」ブンッ!!!

ギュルルルルルウ!!

サトシ「!? モンスターボールを投げた!? ぐえ!」ボガッ!

ピッピさん「””ぷぅいっぷうううういいい!!!””」

マツオカ「ピッピさん、そこのカメールにうたうを!」

ピッピさん「””ぷぅういっぷううううういい♪””」

カメール「zzzz」

マツオカ「おうふくビンター!!」

ビシビシイビビビビビビ

カメール「」

マツオカ「よっし」

サトシ「」

マツオカ「このアホも縛り上げてやるわ…あ、まずはスカートとパンツはかないと」ハキハキ

マツオカ「…たく、ふたなりは萌え要素なんだからね!」ペッ


~~~~

リッカの家~~

マツオカ「ってなわけで、サトシを捕まえたのよ」

リッカ「で、モエサの悪事は暴かれたの?」

マツオカ「ダメだったわ。サトシもちゃんと吐いたんだけど、つながりが完全には見えないって」

ナガセ「じゃあ無駄足だったって訳か」

マツオカ「そうでもないわ。不正に対する警備を強化してくれることになったから」

ナガセ「そっか」

リッカ「これで安心して明日のレースに臨めるわ。ありがとう、マツオカちゃん」

マツオカ「どーいたしまして」

ナガセ「今のこと、博士にも報告したら?」

~~~

博士「そう、よくやったわ二人とも」

ナガセ「へっへっへ」

マツオカ「いやーそんな」

博士「そうだわ、ご褒美あげる。ナガセ君にはランニングシューズ、マツオカちゃんにはポケモンのソーナンスを送ってあげる♪」

マツオカ「ポケモン!? やったパーティ増える!」

ナガセ「おー、やった! シューズゲット!!」

ソーナンス「そーーーーーーなんすーーーーーー!!!」ビシッ!!

リッカ「あしたの勝負…彼女等のためにも必ず勝つわ!!」

博士「そのソーナンスは珍しいソーナンスでね、これまで確認されなかった技を持っているのよ」

マツオカ「新種ってことですか!? うわーすごい!」

ナガセ「ポケモン図鑑で…えっと、技はカウンター、ミラーコート、しんぴのまもり、>>277…だって?何だこの技?」

>>277に関しては、以前の技テンプレでお願いします。

サイコブースト

一回書いてる奴が消えて一気にテンションダウン…次回は競ポニータやります。

技に関しては、テンプレは使ってないものの安価は絶対のルールから>>277を使います。ありがとうございました

ワーワーワーワーワー

司会「さあ、ついに競ポニータの年間最終競技がやってまいりました! ゲストに、炎ポケモン使いナンバー1、グレンタウンのジムリーダー、カツラさんに来ていただきました!」

ワアアアアアアアアア

カツラ「うおおおーーい!よろしくーーー!!!」

司会「しかも、客席にも各地方やこのユカタイン地方の有名人がちらほら見えますね。炎ポケモン使いナンバー1の、シンオウ地方の四天王オーバさんや…お、ホウエンの画家のモリフミさんも見えましたよ」

ワアアアアアアアアアアアアアアア!!!

ワーワーワーワー

司会「盛り上がってまいりました! さあ、このあとどうなるのでしょう!」


マツオカ「何よあの司会調子の良い事言って」

ナガセ「それより、妨害とか大丈夫かな?」

ヤナギ「警備の者達に期待するほかあるまいて」

マツオカ「あ、選手入場よ!」

ワアアアアアアアアアアア!!!!

司会「まず現れたのが、最近不調ですが人気は相変わらずナンバー1、リッカ選手!」

ワアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!

リッカ「よろしくね!」

司会「今回もし負けたらその人気も響くかもしれませんねえ…」

マツオカ「嫌なことを…」

司会「続いて現れたのは、モヤタグループの令嬢モエサ選手!!」

ワアアアア

モエサ「ふ…」

司会「高飛車なイメージが受けており、最近人気が上がっています」

ワアアアアアア

ナガセ「やっぱそれでもリッカさんには人気で及んでない感じだな」

司会「マサラタウンのコトラ選手、ギガシティのカンモ選手、ナイゴタウンのロコマナモ選手、シロガネ山で修業しているというギンガミ選手…」

ワーワーワーワー

マツオカ「選手は総勢10人くらい?」

ナガセ「すんませーんフライドハバンひとつくださーい」

ヤナギ「む…!」

マツオカ「どうしたんですか!?」

ヤナギ「いま、モエサがリッカに向けた視線…必ず何かを仕掛けようとしておるようじゃぞ!」

マツオカ「ええっ!!」

ナガセ「何する気だろ?」

パーン!

司会「選手全員、一斉にスタートしました!!」

パカパカパカッ!!!!


ワアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!


ナガセ「おお、すっげー速い!」

マツオカ「がんばれーリッカさん!」

ヤナギ「! ぬうっ! モエサの周りの炎を見よ!」

マツオカ「どうしたんですか? あれはポニータの炎じゃ?」

ヤナギ「違う、あれはポケモンが混じっておる!!」

マツオカ「え、ええ?」

ヤナギ「あれがなんだかわかるか? カツラに連絡を…」ピピピ

カツラ「どうしたー!?」

ヤナギ「カツラ、モエサの…む?」

ザーザーザーザーザー

ヤナギ「ポケギアがうまく動かぬ!? もしや妨害電波か!」

ナガセ「そんくらいやるわな…よーし、見てきてやれ」タタタッ

マツオカ「あ、ナガセ!」


パカパカパカ…

ポニータ「ぽにぃいいいいいいいっ!!?」ドタアアッ!!

コトラ「うぉあ!?」ズデン!!

オオオオオオ!?

司会「コトラ選手、ポニータと共に転倒!?」

マツオカ「コトラ選手、今…モエサの前を走っていたらコケたわ」

ヤナギ「奴のポケモンが何かをしたのじゃろう!」

マツオカ「ナガセの奴、何を…」

ナガセ「コラッタ、オタチ、でんこうせっかで気づかれないようにモエサの周りに突っ込め!」

コラッタ「こおぉ!」ビュッ!!!

オタチ「おたあ!」ビュッ!!

シュパアアアッ!!

モエサ「!?」

スカッ

ナガセ「なんだ!? 効かなかった!?」

司会「ぉおっと!? 観客のポケモンが二匹、レース場に紛れてしまったようです! アクシデントの連続ですが、レースは続きます!」

オオオオオオオオオ

パカラパカラ!

タタタタタ!!

リッカ「いける!」パカカカカカッ!!!

ギンガミ「負けんぞ!」パカカカカ!!

マツオカ「リッカさんとギンガミ選手が一方的にリードし始めたわね…ちょっと後ろをモエサとその他?」

モエサ「何よ…邪魔よアンタたち! 道をあけなさい!」

カンモ「んなこと言ったってよ!」

ロコマナモ「レースは常に全力勝負よ!」

モエサ「あ、そー…」ポシュッ

ロコマナモ「!? ひいっ!? 急に服が燃えだした!?」ボオオッ!!

司会「あーっと! ロコマナモ選手(♀ 18歳緑髪ロングポニテ)の服が燃えだしました!!」

レースに情熱を燃やす観客「リッカかギンガミか…いっけーー!!」「うおー!」「まけんなギンガミ!!」

ただ来ただけの観客「うおー!ラッキー!」 「ロコマナモエロス!」「もっと燃えろ!」

ロコマナモファン「wwwwwwwwwwwwwwwwwww」

ナガセ「おおーwwwwwwwwwwwww」

ナガセ「…とと、コラッタ、あなをほるだ! モエサの周りを飛んでるあのポケモンを攻撃しろ! たぶんあれは…」

ロコマナモ「いやあああああああっ!!!」ボオオオッ

司会「あああっ、ついにロコマナモ選手脚を止めた! 消火班が向かいます!」

マツオカ「あれもモエサのせいなの…? ひどすぎるわ人前で!」

ヤナギ「ぬうう」


コラッタ「こおおーーーーーーーっ!!」ビシイッ!!

「ぉぉ!?」

モエサ「!」

ナガセ「やっぱり! モエサのポニータの炎に紛れて、あのポケモンが飛んで妨害してたんだ!」


モエソウル…人魂ポケモン。 炎・ゴースト。 炎の塊のようにみえるが、実際はポケモン。人を燃やして、その死んだ魂をさらっていくと言われている。


司会「なんだー?? 集団の中に、ポケモンが一匹まぎれていたようです! どうやら、さっき入ってきたコラッタと喧嘩をしていた様子!?」

オオオオオオオオオオオ

ナガセ「ま、そういうことでいいか…」

モエサ「ちいいいいっ!!!」

モエサ「こうなったらあの手段で…」プチッ

執事「かしこまってございます」ピピッ


バサバサバサ…


マツオカ「ナガセやったね! …何この羽音」

ヤナギ「あれは!?」

司会「ああーーっと! 今度はキャモメ&ペリッパー軍団が現れました! 今回、マジで大波乱!!!」

ワアアアアアアアアアアアア!!!

マツオカ「あれもきっとモエサの手先に決まってるわ!」


執事「一斉に水鉄砲乱射!!!」

ブシュウウウウウウウウウウウウウウウウ!!!!!

リッカ「!!?!?」

ギンガミ「うわ!あぶない!」

ブシュウウウウウ!!!!

ポニータ達「ぽ、ぽに…」フラフラ

バタバタバタ

司会「次々とポニータが倒れていきます!」

カツラ「リッカとギンガミは何発か当たっただけで、その後はかわしている!!! しかし他の者は全員まともに食らっておる!!!」

ヤナギ「ぬううう…見よ、モエサのポニータだけは水鉄砲を喰らった様子がない!」

マツオカ「でしょうねえ!」ガタッ

ヤナギ「どうするつもりじゃ!」

マツオカ「きまってるでしょ! ソーナンスいっけー!!」パスウン!!

ソーナンス「そおおーーーなんすーーーーーーーーー!!!」ビシッ!!!

マツオカ「リッカさんの前で、ミラーコート!!」

ブシュウウウウ!!!!

ソーナンス「そおおおーーーなんすーーーーーーーーー!!」バリイイイイイイイイイイッ!!!!!


キャモメ達「きゃもおおおおおおおおお!!!」ガクガクガク

司会「おおっと!? 今度はソーナンスに技を跳ね返されて、キャモメ達が落ちてゆきます!」

パカカカッカカカカカ!!!!

司会「おおっと! モエサ選手、トップ2に並びました!!」

リッカ「卑怯者…!」

モエサ「何の事かしら?」ウフフ

ギンガミ「負けんぜ!!」

パカラッパカラッ!!!!


ナガセ「マグナイト、ひのこ! マメパト、エアカッター!」

マツオカ「テルボウ、みずのはどう!!」

ペリッパー達「ぺりいい」ボテボテボテ

司会「ペリッパーとキャモメがすべて倒れたようです!」

ワアアアアアアアアア!!!

ヤナギ「良くやったぞ、若きトレーナーたち…」

モエサ「ふふん…まだ最後の手段があるわ!!!」

リッカ「!?」

執事「ラストミッション・>>295発動!!!」

モロバレル、キノガッサ、パラセクト軍団のキノコのほうし

モエサ「今よ、とびはねる!!」

ポニータ「ぽにいいいいっ!!!」シュダッ!!!!

リッカ「!?」

ギンガミ「何故ここで…もうラストの直線だぞ!」

モウモウモウモウ

マツオカ「今度は何!?」

モウモウモウ

司会「な、何でしょうか今度は!?」

カツラ「ぬおおお! またしてもアクシデントか! 黄色や緑のあの粉は一体…!?」

リッカ「!?」

ポニータ「ぽ、ぽにっ」ドクドク

リッカ「毒状態に…!?」

ギンガミ「俺のほうも…どうしたんだ一体」

ポニータ「」ビリビリビリ

ギンガミ「麻痺った!」

カンモ「あの粉…まさか胞子じゃないか!? くそ、火炎放射で焼き払え!!」

ポニータ「ぽにいいい!!」ボォオオオオオオオオオ!!!!!

モエサ「ちっ!!」ギューーーーーン!!!

司会「こ、これでとびはねたモエサと、火炎放射で粉を焼き払っているカンモと、毒状態で一応動けるリッカの3つ巴レースとなったか! ギンガミは残念、敗退のようです!」

ギンガミ「これじゃ無理だ…!」


ナガセ「またモエサの卑怯な手かよぉ…」

マツオカ「でも毒状態なら…このモモンのみを使ってーーーーーっ!!」ポイッ!!!

ギンガミ「俺のほうも…どうしたんだ一体」

ポニータ「」ビリビリビリ

ギンガミ「麻痺った!」

カンモ「あの粉…まさか胞子じゃないか!? くそ、火炎放射で焼き払え!!」

ポニータ「ぽにいいい!!」ボォオオオオオオオオオ!!!!!

モエサ「ちっ!!」ギューーーーーン!!!

司会「こ、これでとびはねたモエサと、火炎放射で粉を焼き払っているカンモと、毒状態で一応動けるリッカの3つ巴レースとなったか! ギンガミは残念、敗退のようです!」

ギンガミ「これじゃ無理だ…!」


ナガセ「またモエサの卑怯な手かよぉ…」

マツオカ「でも毒状態なら…このモモンのみを使ってーーーーーっ!!」ポイッ!!!

ヒルルルルルルル

リッカ「! あれを食べて!」

ポニータ「ぽに!」パクッ

カンモ「いけいけー!」パカラパカラボオオオオ!

モエサ「もう一回とびはねるよ! 今度の着地点は…ゴール!!」シュバッ!!!

カンモ「ぬ? ぬ…うおおおお!? 横から粉が…ぐあああああ!げほげほ!」

ポニータ「zzz」バタッ

司会「カンモ選手のポニータ、寝てしまいました! これでカンモ選手も失格か…!」

リッカ「そうだわ…横からもあの胞子がくるなら、炎の渦!」ボオオオオオオオ!!!

ナガセ「おおっ!?」

リッカ「この渦の中を通れば、胞子を受けずに済む!!」パカラッパカラッパカララララ!!!!

モエサ「ぐ…ぬっ!!! 早く、早く降りなさい!!」ギューーーーン!!!!

司会「最後の…文字通りのデッドヒート! 地対空! 一体勝つのはどちらか--ーーーーーっ!?」

執事「こうなれば、行けゲッコウガ! 水手裏剣で…」

ゲッコウガ「げこーーーっ!!」シュバッ!!!

オニゴーリ「がおおおおーーーーーーーーっ!!」ドシン!!!!

執事&ゲッコウガ「!?」ドガラガシャン!!!

オニゴーリ「おに!おに!!」ピョンピョン

執事「何でこんなところにオニゴーリ…ぐふっ」


ヤナギ(見回らせて正解だったようじゃな)


ワアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!!!!!!!!

司会「勝者はリッカ選手!1馬身放しての見事な勝利です!!!」

ワアアアアアアアアアアア!!!!!!!!!リッカ!リッカ!リッカ!リッカ!!!!

リッカ「や…やったわ! 優勝した!!」

モエサ「うそ…うそでしょ」ガックシ

ナガセ&マツオカ「やったーーーーーーーーーーっ!!!!」

ワアアアア!!!!

マツオカ「リッカさんおめでとー!」

リッカ「ありがとう、二人とも。本当に、二人のお陰よ!」

ナガセ「いやー、3日もここに居たお陰でいいもの観れて本当に良かったですよ!」

リッカ「これでモエサにも大きい顔はさせなくて済むわ。…モエサはどこ?」


ワアアアアアアアア…

翌日~~

ナガセ「さーて、ようやく次の町に出発だー」

マツオカ「…私、ちょっと別行動とろっかなって思うわ」

ナガセ「あ、ああ別に良いけど」

マツオカ「うん、じゃあね」テクテクテク

ナガセ「あいつ何だ急に…」

マツオカ(ちょいと距離を置いて寂しくさせる作戦開始~~♪)ニヘラ

ナガセ「…さてと、行くとするか。次のバッジはどこで手に入るのかなーっと」

現在パーティ マグナイト16 コラッタ13 オタチ11 マメパト15 ダンゴロ10 チクタック5…

行く先は3番道路。出会うトレーナーを安価↓ トレーナーの第一声を安価↓↓

ヤーティ「んんwwwwwwwww」

ナガセ「ん、トレーナーか?」

ヤーティ「そうさ。虫マニアのヤーティという。ちょいとポケモン勝負しないかい?」

ナガセ「いいですよ。いけっマグナイト!」バッ!

ヤーティ「ふぅん…ならアメタマがんばって!」ポシュッ!

ナガセ「水・虫タイプか」

ヤーティ「虫・水といってほしいなぁ んwww」

ナガセ「ニトロチャージだ!」

マグナイト「まぐううっ!」ボオオオヒュウッ!!

ヤーティ「ハイドロポンプ!!!」ジュドオオオオオオオオオオオオオオッ!!!!!!!!!

ナガセ「げえっ!? 水系最強の…よけろよけろよけろーーーーっ!!」

マグナイト「まぐ!」サッ!

ジュドオオオオ…

ヤーティ「やるね。 でも…あまいかおり!」

アメタマ「あめた~ま!」サワサワキラキラ

マグナイト「まぐぐぐぐぅ~」フラフラフレフレ

ナガセ「なんだあ!?」

ヤーティ「回避率ダウンだよんww じゃあもう一発、ハイドロポンプ!!!」

アメタマ「あめたーまあああ!」ボドシュウウウウウウウウウウウウウウウウウ!!!!!!!!

ナガセ「!!!!!!!!! 避けろマグナイト!」

ボボボボボシュウウウウ!

マグナイト「」ガクッ

ナガセ「ぐ…ぐぐぐぐっ」サァァァァァ

ヤーティ「残念だったねんwww」

ナガセ「うううう…またマグナイトがやられた…」

ヤーティ「思い入れの強いポケモンだったみたいだね。だからこそ、使いどころは考えないとねん」

ナガセ「使いどころ…」

ヤーティ「相手の状況やポケモンのタイプなどを先に見ておくようにってことさ」

ナガセ「俺…こないだマグナイトが初めて負けて…」

ヤーティ「焦っちゃったんだね~、まあ、今後も頑張るといいよん。またね」ザッザッザ…

ナガセ「…マグナイト、ポケモンセンター戻ろう」


カナナシティのポケセン~~

ナガセ「マグナイト、これからはもうちょっと考えて戦うよ」

マグナイト「まぐう」

ナガセ「でも、そうすると最初に出したポケモンが犠牲になるよな…うーむ?」


少年1「でさ、そいつの使ったポケモン、オス同士なのにメロメロ使ってきたんだよ」

少年2「ええーっ!? どうして!?」

少年1「そのトレーナー、訊いても、『はっはっは、君たちの新たな世界となるであろう』だなんて言ってさ」


ナガセ「…?」


ナガセ「ってと、今度こそ先へ進もう」

タッタッタ

3番道路~~


ジグザグマ「じぐ!」

ナガセ「とりあえずレベル上げかな…いけ、チクタック!」バッ

チクタック「チクチー!」

ナガセ「たいあたりだ!」

チクタック「ちくち!」バキッ!

ジグザグマ「じぐ!」バキッ!!

チクタック「ちく!」

ナガセ「たいあたり同士だが相手の方が攻撃力が高いみたいだ…戻れ、チクタック!」シュボッ

ナガセ「マグナイト、メタルクロー!」

マグナイト「まぐうっ!」ズバッ!!

ジグザグマ「じぐう」バタッ

ナガセ「よーし!」

ナガセ「とりあえず、チクタックのレベル上げを中心にしていくか…まだほとんど戦ってなかったもんな」

チクタック「ちくっち」

~~~~

バッドボーイ「おいお前、この先に行きたいならあきらめな」ヒッヒッヒ

ナガセ「はあ?」

バッドボーイ「どうしても行きたいなら、俺と勝負しな!」バシュッ

ナガセ「ポケモンバトルなら受けて立つぜ!」

バッドボーイ「行け! グレッグル!」

グレッグル「ぐれえ!」

ナガセ「よーし…いけ、マメパト!」

マメパト「くるっくうう!」

ナガセ「エアカッター!」

マメパト「くるうう!」シュババババ!!

ナガセ「格闘には飛行だぜ!」

バッドボーイ「どくばりだ!」

グレッグル「ぐれれれ…ぐれ!」ブシュッ!!

バッドボーイ「いけ!」

ナガセ「かぜおこしで吹っ飛ばせ!」

マメパト「くるうう!」ビュウウウ!!!

ビシッ

マメパト「く!」フラフラ

ナガセ「あ、当たっちまった」

バッドボーイ「よーし、おどろかすだ!」

効果はないみたいだ…

バッドボーイ「へ!?」

ナガセ「ん? と、とにかくどくけし!」シュウウウ

マメパト「くっくるっ」ババッ

ナガセ「おんがえしでとどめだ!」

ドムッ!!!!!

グレッグル「」

バッドボーイ「ちいいいっ!! だったらこいつだ、行け!!」バッ!!!

ベトベター「べっとべた~!」

ナガセ「…また毒タイプか。なら…マグナイト!」バッ!

マグナイト「まぐぐぐぐ!!」ゴオオオ!!

ナガセ「やる気だな!」

バッドボーイ「ヘドロこうげきだ!!」

効果がないみたいだ…

バッドボーイ「はあああああああああああ!?」


ナガセ「やっぱりだ! 毒タイプの技は効果がないぜ!!!」

バッドボーイ「じゃあ、毒ガス!」ボボボボ

ナガセ「だから毒タイプだろ? 効かない効かない!!」ヘッヘッヘ

バッドボーイ「どろかけ!」バチャッ

マグナイト「まぐうう!!」

ナガセ「やばい4倍弱点! は、はやく攻撃だあ! ニトロチャージ!」

ボオオオヒュッ!!!!

ベトベター「べっと!」ズザアアッ!!

バッドボーイ「つええ!」

ナガセ「とどめのメタルクロー!」ズバッ!!!

ベトベター「べ…」バチャッ

バッドボーイ「つええ…こりゃつええや!」

バッドボーイ「おまえすげえじゃねえか!」

ナガセ(お前は弱かったぞ…)

しょうきんとして10000円もらった

ナガセ「金持ち!?」

バッドボーイ「…でよ、頼みがあるんだ」

ナガセ「頼み?」

バッドボーイ「実はだな…うちのチームの2代目…いや、総長がよ、おかしくなっちまったんだ」

ナガセ「総長?」

バッドボーイ「ああ、姉御イケイケだったのによ、ある日この先のキューバンタウンのジムリーダーにやられて…」

ナガセ「姉御だって…年は?」

バッドボーイ「18」

ナガセ「ウオオオオオ…で、続きは!?」

バッドボーイ「特攻服に身を包んでたってのに、あいつのエスパー技のせいで>>315のカッコに固定されてすっかりふさぎ込んじまって…」

えんじ

ナガセ「…わかった」ジュルルルルルルルルルルリ

バッドボーイ「おお、引き受けてくれるか!!!」

ナガセ「ああ…ただし条件がある」

バッドボーイ「何だ!? 金なら有るぞ」

ナガセ「それもいいが…詳しく話を聞きたい」

バッドボーイ「あ? おお」

ナガセ「…その総長に会わせてくれ」

バッドボーイ「…わかった、いいだろう。その真剣な目つきを信用するぜ」

ナガセ「ありがとう…」ギラギラギラ

キューバンタウンのはずれのゲーセン跡地~~

エレブー「えれえええ!!!」バリバリバリバリ!!!!

バッドボーイB「おっしゃー! 当たれ当たれあたて…あああやられた!」ピコピコ

バッドガール「まけねえよおらおらおららら…負けた」カックシ

ナガセ「ここは?」

バッドボーイ(以下、フミヤ)「潰れたゲーセンでよ、今は仲間内で調達した電気ポケモン使ってゲームできるようになってる」

ナガセ「タダで!?」

フミヤ「いやー、ポケモンフード代とかあるからな…まあ結構俺が出してるけど」

ナガセ「なるほど」

フミヤ「姉御がああなってから、みんな町にも出ずにゲームばっかりさ」

ナガセ「それまでは悪いことしてたのか?」

フミヤ「せいぜい学校さぼったり派手に夜中に騒いだりしたくらいさ」

ナガセ(せいぜい…? まあいいか)

フミヤ「で…あのドアの向こうが…」

バッドガールB「姉御! 姉御! 飯おいときますから…!」

「入るな!入るな!! とっとと消えろーーーーーーっ!!!」

バッドガールB「はい…」バタン

ナガセ「なるべく見ないようにできるだけ小さくドアを開けて飯を運んでるのか…」

フミヤ「ああ…」

バッドボーイ「なんだそのガキ」

フミヤ「ミケロを倒せるかもしれないトレーナーさ」

バッドガール「マジで!?」

バッドガールB「総長を助けられるかも!? ね、ねえ総長!」

総長「消えろっつてんだろ!!!!」

フミヤ「姉御! こいつは、ミケロを倒せるかもしれねえ! 頼む! 条件なんだ! こいつを部屋に入れてやってくれ!」

総長「な…っ」

総長「俺が倒せなかったあいつを、倒せるわけねえだろ…」ギギッ

ナガセ「…」

フミヤ「こいつは、俺をあっさり倒したんですよ!」

総長「お前なんかなん100回倒したって安心できねえよ!」

フミヤ「うぐう…たしかに俺じゃ姉御には及ばねえがよ」

ナガセ(園児服総長はやく! 園児服総長早く!)

フミヤ「でも、やる奴だってことはわかります! たのんます!総長自身の為なんですよ!」

バッド達「そうっすよ! おねがいしやーす!」

総長「…ぐぐぐぐぐ」

総長「……わかった」

ナガセ(おおおおおおおおおおおおおおお!!)

んんwwwwwwww
ヤメタマにあまいかおりはありえませんぞwwwwwww

ガチャリ

総長「いいか! お前たちは絶対見るんじゃないぞ!入るなよ!」

バッド達「わかってますよ!」「おいガキ!総長笑ったらぶっ殺すぞ!」

フミヤ「やめろお前ら…頼むぞ、ナガセ」

ナガセ「ああ…(園児服の年上! イイイイイイイイイイイ!!!)」

バタン

ナガセ「電気つけますよ」パッ

総長「う…っ。 あ、ああ…」グッ

ナガセ(おおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお、黒髪ロングにキリッとした目鼻立ち、そしてナイスバディの…園児服コスプレ美女キタ―――――――――――――!!!!)

ナガセ「総長さん、お名前は?」

総長「…>>321

ナガセ「質問があります、>>322

>>320 XYではレベル13で覚える。他は知らないけど。

それぞれ再安価↓で

ナガセ「アイカさんね…ジムリーダーに挑んだのはなぜです? (体育座り可愛いな)」

アイカ「…あいつの方から急に現れた」

ナガセ「急に?」

アイカ「近所のワルのリーダーやってるから懲らしめるとかって急に…そしたら惨敗さ…そしてこんな…こんな格好に…」グスッ

ナガセ(泣きべそキタ!!!!! ギャップ激萌え!!!)

ナガセ「敵はエスパータイプだとか。アイカさんは何タイプを?」

アイカ「ふつーにもってた毒と電気とノーマル」

ナガセ「毒は何匹ですか?」

アイカ「全部1匹ずつ。3対3でやったんだよ」

ナガセ「なるほどー、毒以外でも圧勝されたと」

アイカ「ぐぐぐっ!」

ナガセ「まあまあ。相手の戦力分析ですからw」

アイカ「…あいつが使ったのは2匹だったよ…エスパータイプのバリヤードと…なんか猫みたいなの」

ナガセ「2匹でやられたのか」フムフム

ナガセ「アイカさんは、勝負の前に何か言いました?」

アイカ「そんなことまで言えっていうのか!?」

ナガセ「敵の性格診断ですよw」

ナガセ「貴方を救うためです、教えてくださいw」

アイカ「るせーーっ!たのまねえよ!!」ガキャッ!!

ナガセ「ぐえっ! す、すいません冗談冗談!!」

アイカ「…」

ナガセ「どうも、えっと…じゃあ、敵の使った技は?」

アイカ「サイケこうせんとかバリアーとか…あと、いや…そういえば、『アレをやれ』とか言ってたな。そうしたら…いや、よく覚えてない。すごい光に包まれて、気が付いたら負けて…仰向けに倒れて……」

ナガセ「倒れて?」

アイカ「……この姿…ううっ」ガクッ

ナガセ「ありがとうございます、よくわかりました(良い話聞けた!!)」

ナガセ(謎の技か…いったいなんだろな)

ナガセ「どーしよっかなあ…ん?そういえばさっき”ネコ”みたいなやつって…」

ナガセ「ネコってなんだ? 化け猫ポケモンニャースってのがいたような? あの辺?」ウーム

ナガセ「とにかくまあ、エスパーだろ」テクテク

エスパー少年「おい!今お前、エスパーを馬鹿にしたろ!」

ナガセ「は?」

エスパー少年「いま、『たかがエスパーだろ』と言ったのを確かに聞いたぞ!!!」

ナガセ「いや俺は」

周囲「ミケロさんを馬鹿にしたのも同然だ!」「許さん!」「攻撃だ!」

ピーポーピーポー!!

ナガセ「な、なんだんだよお前ら…お?」

ジュンサー「あなたたち、よしなさい!!!」

ナガセ「助かった」

交番~~

ジュンサー「彼の聞き違いだったみたいね。ごめんなさい」

ナガセ「いえいえ(ジュンサーさんと二人っきりラッキー!)」

ジュンサー「ミケロはこの町の英雄的存在だから、みんなも過敏に反応してしまうのよ」

ナガセ「んー、わかりました。発言には気を付けますよ」

ジュンサー「ええ、ごめんなさいね」


バタン

ナガセ「ふう」

エスパー少年「やあ…さっきはすまなかったね」

ナガセ「あ、まあいいさ」

エスパー少年「ぼくはジック。一つ頼みがあるんだ。僕とポケモン勝負をしてくれないかな」

ナガセ「お、いいよ」

ジック「ありがとう、お手やわからに頼むよ」ニヤッ

ジック「いけっ!」パアッ!!

ナガセ「よし、いけチクタック!」バッ

ジック「へえ、それは…」

ナガセ「ん?そのポケモン…」

ジック「ミケロさんのと同じなんだよ」

ナガセ「へえ~」

新ポケモンをいつものテンプレで安価↓、エスパーは固定

プラズニャー「ジジャー!」バチバチッ

ナガセ「電気ポケモン?」

ジック「いや、電気・エスパーだよ」

ナガセ「初めて見るポケモンだな…チクタック、気をつけろよ」

チクタック「ちくっちー」

ジック「ふふふ…そうやって何もしないと、敵にやられてしまうよ! いけ、じんつうりき!!」

プラズニャー「ジジャアアア!!」ウォン!!!

チクタック「ちくちいいいっ!!!」

ナガセ「うわわ! こいつ、すごい技覚えてやがる!」

ナガセ「はっぱカッター!!」

チクタック「ちくちくちくちいいいい!!」ビビビシュビ!!!

プラズニャー「じじゃっ!」スパパパパ!!!

ジック「うぐっ! 急所に当たった!?」

ナガセ「このまま決めろ! おんがえしだ!」

チクタック「ちっくぅううう!!!」バッ!!

ジック「でんじは!」

プラズニャー「ジジジャ!」ピガガガ!!

チクタック「!」ビリビリビリ

ナガセ「げ、麻痺させられた! まずい!」

ジック「よーし、勝つぞ…じんつうりき!!」

プラズニャー「ジジャア!!」アゥゥ!

チクタック「ち、ちくち…」フラフラフラ

ナガセ「まひなおしまひなおし…」シュー

チクタック「ちくう」

ナガセ「くっそお…ここはマグナイトに頼むか。いや、コラッタ頼む!」バッ!!

コラッタ「こぉおお!!」スタッ

ジック「なかなかいい目をしたコラッタですね。プラズニャー、でんげきは!!」

ナガセ「電気タイプには穴を掘るだ!」

コラッタ「こぉおお!」ガシガシガシッ!!

スマン眠い…寝る…

折角なので、安価↓4までで、ポケモンでも人物でも技でもアイテムでも募集。
どれを新たに作ってもおkです。但しいつ登場するかは未定です。
次ぎ書くまでに安価が埋まっていなかったら、そのまま書き始めてしまう事にしましたのでよろしくお願いします。

クロエ・メール

金髪美女
スリーサイズ B90 - W57 - H87
カロス地方出身。カタコトで喋りが安定しない
昔ナガセに助けられた過去があるそれ以降ナガセに惚れている。
抱きつく癖がある(ナガセ限定)ナガセの旅について行きたい。
手持ち
クレッフィ(♀)
バケッチャ(♀)
マーイーカ(♀)

ドガッ!!!

プラズニャー「じじじ…じゃ」バタッ

ナガセ「よっしゃ」

ジック「ううううう、強い…」

ナガセ「いや、あんたもなかなか…つか俺二匹使ってるし」

ジック「いやー、強かった。すぐにでもミケロさんのジムに行くべきだよ」ニッ

ナガセ「よ、よーし、やってみっか」タッタッタ

ジック「バカwwミケロさんにかなうわけねーしwww」


ナガセ「ジムどこ?」テコテコ

ジック「あっち」

ナガセ「さーて、ミケロってどんな人なんだろ?」テッテテテ

ナガセ「年上美女希望!!」テッテテー

ナガセ「この旅で早くもミズキさんとかリッカさんとかモエサとか園児のアイカちゃんとか良い感じだし~」ニヘニヘ


スクリーン・モニター「今日はミケロ様特集です」チャーチャラーラー

ミケロ「やあ、みなさんこんにちは」サラサラ

周囲♀「きゃあああああかっこいいいいいいいいいい!!!!」

周囲♂「あこがれるぜええええええええ!!!」


ナガセ「ちっ男だ」

ジューバンジム~~

ナガセ「ここかー、しゃれた雰囲気だなあ」

――ようこそ挑戦者

ナガセ「!? どこから…」キョロキョロ

――迷路を越えて、頑張ってここまでたどり着いてくれたまえ

ナガセ「テレパシーか…? アイカちゃんを園児コスプレ固定にしたほどの超能力だからな」

ナガセ「つか迷路か…まずはどっちにいこう? 右か左か安価↓」

サイキッカー「1対1の勝負だ!」ジャン!!

ナガセ「お、トレーナーがいたか」

サイキッカー「いけケーシィ」ポイ

ケーシィ「ケーッケッケッケ」

ナガセ「いけ、チクッチー(チクタックのニックネームにした)! 今度は勝つぜ!」

チクッチー「ちくっちー!」バッ!

サイキッカー「テレポートで翻弄するんだ!!」

しかしうまくきまらなかった!

ナガセ「何をしてるんだこいつ」

サイキッカー「いまだ、めざめるパワー!」グググッ

チクッチー「ちくぅ!」

ナガセ「うわ、ボケでフェイントしてきやがったのか! 葉っぱカッター!」

チクッチー「ちくくくち!」ビシュシュシュシュ!!

ケーシィ「けぇえっ!」ドザザッ

サイキッカー「ケーシィ、リフレクター!」

ケーシィ「けええっ!」ヴオオオッ

ナガセ「!?」

サイキッカー「物理技が威力半減になる!」

ナガセ「げっ、チクッチーの攻撃がちゃんと効かなくなっちまう!」

サイキッカー「めざめるパワー!」

ケーシィ「けえええ!!」グググググッ!!

チクッチー「ちっくううう…!」

ナガセ「ううっ」

ナガセ「にらみつけるで防御さげろ!」

チクタック「ちく!」ギン

ケーシィ「!」

ナガセ「たいあたりだ!」

チクタック「ちくぅ!」バキャッ!

ケーシィ「けっ!」フラフラ

ナガセ「とどめの葉っぱカッター!」

チクッチー「ちく!」ビシュシュシュシュ!!

ケーシィ「けぇぇぇぇぇぇ」フラフラバタッ

サイキッカー「見事!!! しかし、ミケロ様はもっと強いぞ。他のトレーナーもなかなかやるぞ」

~~~

ナガセ「けっこー進んだな…」

ナガセ「みんなもレベルアップしたからいいけど、そろそろ回復アイテム尽きるんだよなあ」

現在の状況
マグナイト19 おんがえし ニトロチャージ ひのこ メタルクロー  せんせいのツメ
 コラッタ15 (にげあし)かみつく おいうち でんこうせっか おんがえし
 オタチ13 (するどいめ) みだれひっかき みやぶる でんこうせっか おんがえし
 マメパト16 (はとむね) かぜおこし エアカッター おんがえし でんこうせっか クラボのみ
 ダンゴロ 12 おんがえし すなかけ ずつき かたくなる
 チクタック12 たいあたり にらみつける 葉っぱカッター おんがえし

ナガセ「ふう…さて、今度の選択肢は三つか。 あれ? なんか書いてある。どうしよ選択安価↓」

1 ジムリーダーへの近道
2 入口へ戻る
3 トレーナー戦

ナガセ「一旦戻って準備をし直そう」

ザッザッザ…

ポケセン~~~~

ナガセ「準備終了、次どうしよっかな…こんどは右から行こうかな?」

フミヤ「おうナガセ、調子はどうだ?」

ナガセ「あ、フミヤ。今、回復アイテム不足でジムから戻ってきたとこ」


ジック「へえー、ジムに挑んでリーダーに勝てずに帰ったんだーwwwwwwwwww」

周囲「ミケロ様つよーい」「やったぜ!」「あいつザコwww」

ナガセ「はあ!?」

ジック「ミケロ様にかんぱーいw」キラン☆

周囲「かんぱーい!」

ナガセ「ジック…それにこいつら…!」

フミヤ「お構いなしにミケロを英雄に仕立て上げるんだよな…こいつら気分悪いぜ」

ナガセ「ちぇ」

フミヤ「…なあ、今度は俺も一緒に行かせてくれや」

ナガセ「え? …まあ、いいよ」

フミヤ「観ときたいんだよなあ…ミケロの戦いを」

ナガセ「よし行こう」

タッタッタ

ジューバンジム~~

ナガセ「よーし、もう一回だ」

――再び訪れたか、少年よ

ナガセ「お、またこの声だ」

フミヤ「なんだあこりゃ?」

ナガセ「多分テレパシーだ」

――再び、迷路を進んでくれたまえ

ナガセ「よーしと。今度も左に行こう。一度勝ったトレーナーだし素通りできるだろ」

タッタッタ


サイキッカー「またも現れたか!一対一の勝負だ!」

ナガセ「ダメなん!?」

サイキッカー「ゆけ、ユンゲラー!」

ナガセ「しかも進化してるし!!!くそ、いけマグナイト!」

マグナイト「まぐうっ!」

ナガセ「マグナイト、メタルクロー!」

マグナイト「マグ!」ズバッ!!

ユンゲラー「ゆんげらー!」ガイン!!

フミヤ「リフレクターだ!」

ナガセ「ひのこ!」ボォオッ

サイキッカー「ユンゲラーは特防が比較的高いぞ」

ナガセ「な、ならニトロチャージ!」

マグナイト「まぐう!」ボォオオヒュ!!

サイキッカー「ねんりき!」

ユンゲラー「ゆんげら!」グググッ

ナガセ「あ、こっちは鋼だからこっちのが有利だ」

サイキッカー「…かわれ」ポシュッ

ナガセ「!? 一対一の勝負じゃ…」

サイキッカー「私と君の一対一だ」

ナガセ「さっきはケーシィ一匹…ちょ!」

フミヤ「出すポケモンは何だ?」

アサナン「あさなー!」シュタッ

サイキッカー「グロウパンチ!」

アサナン「あさな!」バキッ!

マグナイト「まぐ」

ナガセ「ちっ、格闘技だな!」

サイキッカー「グロウパンチ!」

フミヤ「ヤバい、あの技は出すたびに威力が上がるんだ!」

ナガセ「マジ!? やばい、ニトロチャージだ!」

マグナイト「まぐうう!」ボォオオオヒュッ!!!

アサナン「あ、あさっ」

ナガセ「もう一発、おんがえし!」

マグナイト「まぐううっ!」ドギャ!!!

アサナン「あ、あさ…」

サイキッカー「ぬううう、代われ!ユンゲラーゆけ!」

ユンゲラー「ゆん!」フウフウ

ナガセ「さっきのやつか! じゃあコラッタいけ」

コラッタ「こら!」バッ

サイキッカー「格闘タイプのアサナンのほうがよろしいか…代われ!」

ナガセ「おいうちだ!」

コラッタ「こるぁあああああ!」バキャッ!!!!


ユンゲラー「ゆ…かっ」バタッ

フミヤ「上手いぜ!! さすがだ!」

サイキッカー「く…アサナン、今度こそ格闘技で…」

ナガセ「でんこうせっかでとどめだ!」

コラッタ「こるぁあああ!」ビシイッ!!!

アサナン「」パタ

サイキッカー「…負けた…君はミケロ様に勝てるかもしれない…」ガクッ

ナガセ&フミヤ「やったぜ!」

タッタッタッタ

ナガセ「ふう、はあ、ふう、はあ…さっきより全体的に強かったぞ!なんだありゃ! 回復アイテム尽きたし…」

フミヤ「三つの道があるぞ。ん?入り口に戻る?」

ナガセ「ここでさっき、ジムから出たんだ」

フミヤ「なるほどな…」

ナガセ「でも賞金変わんなかったし、もう一回来なおしても同じくらいのアイテムしか買えない…で、敵はパワーアップ…もう、ジムリーダーのところに行ったほうが良いな」

フミヤ「ミケロってのは結構戦略家なのかもしれねえなあ」

バタン

ミケロ「よく来てくれました」スクッ

ナガセ「確かにイケメンだな…すっきりした顔にすらっとした背だ」

フミヤ「おいてめえ、総長もとにもどせや!」

ミケロ「何の事かな?」フッ

フミヤ「てめえが総長を…」

ミケロ「総長? ああ…あの人の事か…なにかおかしなことにでもなったのかな」

フミヤ「てめえ…」

ミケロ「ミジメな姿にでもなったのですか? なにか無様で哀れなことに?」ククク

フミヤ「てっめええええっ! まずは俺と勝負しやがれ!」

ナガセ「え?」

ミケロ「いけないな、個々のトレーナーを倒し迷路を進んだのはその少年でしょう」

フミヤ「ぐ」

ナガセ「…俺がやるよ」

ミケロ「よろしい。ポケモンは3匹ずつということで」

ナガセ「よーし…エスパー相手なら…いけっコラッタ!」

コラッタ「こらあ!」

ミケロ「なるほど…コラッタは悪技を数多く覚える。有利かもしれない」

フミヤ「やっちまえー!」

ミケロ「ゆけ、>>360!」

*エスパー固定でお願いします

ロリーパー

ロリーパー「ろぉりいいいい!!!」

ナガセ「何だこいつは!」

ミケロ「彼はロリーパー。サンオクの洞窟にある鉱石の近くで、子供の♀スリープを5匹、大人の♂スリープを1匹持った状態で…♂スリープのレベルが上がると進化するポケモンさ。♀の子供なら、どんな相手でも手を出すから扱いが難しい」

ナガセ「へー」

フミヤ「感心してる場合じゃねえ、早くやっつけてくれ!」

ナガセ「お、おお! コラッタ、かみつく!」

コラッタ「こらあっ!」ガジッ!

ミケロ「ロリーパー、ミラーシールド!」

ロリーパー「ろりいいいっ!」ギュイン!

バシィイイイッ!!

ナガセ「!?」

コラッタ「こ、こらら」

ミケロ「ミラーシールドは、与えられた攻撃力をそのまま相手に返す。ダメージは特防で計算されるがね」

ナガセ「なんだってえ…」

ナガセ「コラッタ、あなをほる!」

コラッタ「こらら」ガボガボ

ミケロ「ロリーパー、かげぶんしん」

ロリーパー「ろり」シュウウオンオン

フミヤ「ロリーパーが沢山…」

ミケロ「大勢の分身を作って回避率を上げる」

コラッタ「こぉ!」バキャッ!!

ロリーパー「ろぉ?!」グフッ

ミケロ「ほほう…ロリーパー、しんそくだ」

ロリーパー「ろりい!」ヒュォッ!!!

ドガガッ!!!

コラッタ「こら!?」ズザッ

ミケロ「サイコバインド! 念力の締め付けで行動を封じ、そしてダメージを与える!」

ロリーパー「ろりろりろりいいい!!」グググググググ

コラッタ「こ、らあああああ…」

ナガセ「なんてやつだ…!」

フミヤ「すごい速さで動くたくさんのキモい奴に捕まって動けなくされる…幼女監禁のために生まれたポケモンなのか?」

ミケロ「人聞きが悪い言い方だね。あの女の仲間だけある」

フミヤ「なっ!」

ナガセ「くそー、このままじゃコラッタが」

ナガセ「コラッタ、かわれ…あれ!? モンスターボールに戻らない!」

ミケロ「動きを封じる技は、モンスターボールに戻すことができないのさ」

グググググググ

コラッタ「こらぁああ…」ブルブル

ナガセ「やばい…! コラッタ、がんばれ! かみついてやれ!」

コラッタ「こ、こら…ら…」パクパク

ミケロ「もう終わりだね」

コラッタ「」ガクッ

ナガセ「ああっ!!」

フミヤ「おいおいおい、やられちまったよ!」

ナガセ「こうなったら…いけ、マグナイト!!!!!」

マグナイト「まぐぅうううっ!!」

ミケロ「いけ、ロリーパー。サイコバインドで徐々にダメージを与えるんだ」

ナガセ「そうはさせるか!ニトロチャージ!!」

マグナイト「まぐううっ!!」ボヒュウウウッ!!!

ドギャッ!!!

ロリーパー「ろ…?」ガフッ

ドタッ

ミケロ「な!」

ナガセ「ダメージは結構与えてたからな…まだまだいくぜ!」

ミケロ「いけバリヤード!」

バリヤード「ばりばりばり!!」バッ!

ナガセ「アイカさんが言ってた通りだな」

ミケロ「さいみんじゅつ!」

バリヤード「ばりばり」ポワワ

ナガセ「その前に、メタルクローをぶちかませ!!」

マグナイト「まぐうっ!!!」ズバッ!!!

バリヤード「ばりいっ!」ドタッ

ミケロ「む…!」

ナガセ「やったぜ! 追撃だ!」

マグナイト「zzzz」

ナガセ「げっ!?」

フミヤ「寝ちまった!」

ミケロ「バリヤーで防御を上げろ!」

バリヤード「ばりばりばりばり!!」ババババ

フミヤ「寝てる間に防御力上げまくってやがる!」

ナガセ「マグナイト、戻れ!」キュポッ

ミケロ「バリヤード、バトンタッチ!!」

バリヤード「ばりい!」ヒュンヒュンッ!

ナガセ「いけ…オタチ!」

オタチ「おた!」

ミケロ「ほほう」

ナガセ(あいつの使うポケモンはプラズニャー…だからオタチにもあなをほるを覚えさせておいた!)

ミケロ「ゆけ、ライライオン!!」

ナガセ「え!?」

ライライオン「らいぉおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!!!!!!!」

ナガセ「なんだこいつ」

ミケロ「プラズニャーの進化系、ライライオンさ」ニヤ

ナガセ「なんだってえ!? ジックの奴、同じポケモンだって…」

ミケロ「進化系だからねぇ。ジック君は知らなかったんだろうね。こちらのプラズニャーが進化したと」

ナガセ「なんてことだ…で、でもタイプは変わってないだろうし…」

ミケロ「ふふ…」

ライライオン「らいぉおおお」ジジ…ジ…

ナガセ「!? 浮いてる!」

ミケロ「特性は浮遊でね」

ナガセ「あ、あああああ!!」

フミヤ「ちっきしょう!!!穴を掘るが効かねえじゃねえか!」

ミケロ「そしてバリヤー×3で防御も格段にアップ! いくぞ!」

ライライオン「らいぉおおおおおおおおおおおお!!!」グワッ!!!

ガブウウッ!!!

オタチ「おたああああああああああああああ!!」

ナガセ「雷の牙!?」

ライライオン「らいぉおおおおおお!!!」

ミケロ「サイケこうせん!!」

ライライオン「らいぉおおお!!」バロロロロロ!!!

オタチ「」ドタッ

ナガセ「ああっ!! そ、そんな…こんな簡単に!!」

ミケロ「さ、最後のポケモン…マグナイトを出すといい」

ナガセ「…」ポシュッ

マグナイト「zzz」

ミケロ「寝ているマグナイトだね…勝負あったね」

フミヤ「畜生、だめだったか…」

ナガセ「起きろマグナイト―――ッ!!」

ミケロ「起こしてあげようか」

ナガセ「!?」

ミケロ「バリヤード、代われ。そして目覚ましビンタ!!」

ナガセ「げ…!」

フミヤ「やべえ! ダメージが倍だ!」

バリヤード「ばりばりいいいいい!!!」バッ!

マグナイト「まぐうっ!」バッ!!

ミケロ「!」

ナガセ「起きた!?」

マグナイト「まぐうっ!!」ドズッ!!!

バリヤード「ば…っ」ゲホッ

ナガセ「おおおお、腹を突いた! このままメタルクローだ――――――ッ!!」

マグナイト「まぐぐぐぐぐぐ!!!」ズバアアアアアアアアアアアアッ!!!!

ミケロ「鋼技…バリヤードはエスパー・フェアリー…やられた!」

バリヤード「」

ミケロ「少し余裕を見せすぎたらしい…いや、油断かな」

ミケロ「ゆけ、ライライオン」

ライライオン「らいぉおおおお!!!」

ナガセ「マグナイト、負けないよな!」

マグナイト「まぐうっ!!」

フミヤ「一気に希望が出てきたぜ…!」

ミケロ「こうなれば、一瞬で決めさせてもらおう」

ナガセ「!?」

ミケロ「魅せよライライオン、ギガシャインを!!!」

ライライオン「らいぃいいいいいいいいいいいいいいい!!!!」ビガアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアッ!!!!!!!!!!!

ナガセ「…!?」

フミヤ「すげえ光だ…なにもみえねえぞおおおおおっ!!!!」

ナガセ「まさかこの技はアイカさんが喰らったっていう…マグナイト、気をつけろっ!!」

マグナイト「まぐ!!」






シュウウウウウウウウウウウ…

ナガセ「うう…」

フミヤ「」

ナガセ「フミヤさん!? 倒れちまってる…周囲の人間にまで効果を及ぼすなんて、なんて技使うんだ!」

ミケロ「ギガシャインは普通じゃないのでね」クククッ

マグナイト「まぐう…」

ミケロ「電気・エスパー二つのタイプを持つ技だからなあ、鋼タイプのマグナイトには半減したか。運が良かったね」

ナガセ「くそ…」

ミケロ「もう少し遊ぼうか。サイケこうせん!」

ライライオン「らいぃおおおお!」バロロロロロッ!!

ナガセ「メタルクローで撃ち落とせ!」

マグナイト「まぐっ!」ジャッ!!

ミケロ「雷の牙!」

ライライオン「らいぉ!」ガォッ

ナガセ「ニトロチャージ!」

マグナイト「まぐうっ!」ボヒュウッ!

ライライオン「ら…!」ズムッ

ミケロ「ほほう」

ナガセ「もう一発ニトロチャージだあッ!」

ボオオオオヒュウウッ!!!

ライライオン「らぃいいい…っ!!」ズザザッ

ミケロ「やるね…しかし、いつでもギガシャインは撃てるのだよ?」

ナガセ「!」

ミケロ「放て―――――――――――――ッ!!!!!!」

ナガセ「マグナイト…!」

マグナイト「まぐぅうううううううっ!!!」ギュオオッ!

ナガセ「!? これは!?」

マグナイト「まぁああああああぐううううううっ!!!」

マグナイトの新技を安価↓

ズシイイイイイッ!!!!!!

ライライオン「ら…ぉ」ダラダラダラ

ミケロ「な…っ! メタルプレスか…!」

ナガセ「お、おお!? ライライオンがふらついてる!」

ミケロ「鋼タイプなら電気タイプのポケモンには効果薄の筈…!」

ナガセ「脳天に思いっきりぶつかったからな…あ、急所ってことか!」

ライライオン「ら…が」フラフラフラ

ナガセ「とどめだ! ニトロチャージ!!!」

マグナイト「まぐぅうううううううううっ!!!!」ボヒュウウウオオオオオ!!!!!

ライライオン「らいぉおおおお…っ!!!」カフッ

ドダアアアアッ

ミケロ「…バカな」

ナガセ「やったあああああああああああああああ!!!!!!!!!」

ミケロ「く…っ、あの金属塊が視界を塞いだか…」

ナガセ「?」

ミケロ「…いや、見事。お見事だよナガセ君。サイケデリックバッジを受け取ってくれたまえ。あとはこの技マシン…サイコウェーブが入っている」

ナガセ「あ、どうも…っと、それだけじゃ困る。アイカさんを元に戻してくれ」

ミケロ「む…>>384

それはいいけど、その後で最近、ポケット団がこの町で見かけてて、何をやっているのか調べたいから、手伝ってくれないかな?

ナガセ「ポケット団ってあの…?」

ミケロ「そうなんだ」

ナガセ「解りました。やります! けど、先にフミヤさんとアイカさん元に戻してください」

ミケロ「ああ、そうだね。まずはフミヤ君を…ふっ!!」ググッ

フミヤ「ン? …お? どうなった?」キョロトン

ナガセ「すごい超能力だ」

ミケロ「続いて…ふん!」ググググッ!

ナガセ「まさか今ので…」

ミケロ「あの不良娘も元に戻ったはずだよ」

ナガセ「ひえー」

フミヤ「あんだって?」

ナガセ「アイカさん、元に戻ったそうです。確認してください」

フミヤ「お、おお、よくわからんけど今すぐ行ってみるぜ!」タタタタッ

ミケロ「出口はあっちだよ」

ミケロ「さあ、行こう。ポケモン博物館に目撃情報が多く出ている」

ナガセ「ポケモン博物館に? ああ、貴重品とかありそうだもんなあ」

ミケロ「先ずはポケモンセンターだ。テレポートでいくよ…ふっ!」シュパッ!


タンタンタカチーン♪

~~~~~

ポケモン博物館~~

ナガセ「入場料は50円、と」チャリン

ミケロ「…」

ナガセ「おおーっ、プテラの化石にサンダーファイヤーフリーザーの写真だあ!伝説のチャンピオンがゲットしたんですよねこれ」

ミケロ「…ああ、今は野生に帰され、各地方を飛び回っていると聞くね」

ナガセ「つきのいしに♂の石に♀の石、メガストーンの欠片か」

ミケロ「リザードナイトXだが、壊れて使用不可になったもののようだね」

ナガセ「でー、ポケット団の手がかりは何処に?」

ミケロ「…ふうむ」

ナガセ「お? 何か感じ取りましたか」

ミケロ「どうやらあちらに…」スッ

ナガセ「通路に?」

ミケロ「…ここだ」ソッ

ガチャン!!

ナガセ「おお秘密の通路だ!」

ミケロ「行ってみよう」スッ

ナガセ「はい!(さっきまではなんかやな感じだったけど頼りになる人だなあ)」

アジト~~

ナガセ「ここがアジトかあ…」

ガタン!!!

ナガセ「!?」

ミケロ「!?」

ガシャァアアッ!!!

ナガセ「げ、壁がせりあがって…あ、あ、あ、ミケロさんと分断された!」

ナガセ「どーしよ」

カボス「おお、ナガセ君ではないか」

ナガセ「お!? なんでお前」

カボス「挙動不審な怪しい男を見かけてここまでつけてきたのだ。どうやら悪の組織のアジトであり、私が見つけたのはここの新人であったようだ。だから挙動不審だったのだろう」

ナガセ「お前も怪しいけどな…上半身裸なのは何故だ(でも堂々とはしてるんだよな)」

カボス「いざ共にいかん、悪を討ちに!」グイグイ

ナガセ「何で一緒に…まあいいかでも引っ張るな」

トテテテテ

タッタッタ…

ナガセ「オタチ、みだれひっかき!!」

オタチ「おたああっ!」スシャシャシャシャ!

団員「ぐぎゃああああああああ俺のシビビールがああああああ」

ナガセ「うるせーやつだな」

カボス「しかし、君の腕は上がったな」

ナガセ「ま、まあな…あ、じゃあ次はお前の戦いも見せてくれよ」

カボス「悪党退治は任せて起きたまえ」

団員「なんだお前ら、侵入者か!」タッタッ

カボス「悪党め喰らえ!」バキャッ!

団員「」

ナガセ「まーた直接蹴った。ポケモン勝負見せてくれよ…」

団員「ぐうう」

ナガセ「首イッてないかなこのひと」

団員♀「あんたたち、よくもやってくれたね!?」バッ!

ナガセ「お、おねーさんの団員だ!」

団員♀「許さないよ…あたしのポケモンでぶち殺してやる!」

ナガセ「物騒な人だぜ!」

カボス「ならば、今度こそはポケモンバトルでかの敵を倒して差し上げよう」

ナガセ「お、おう」

団員♀「いきな、>>391!!!」

ギャラドス

ギャラドス「ぎゃあああああああど!!!!!!」ザッパン!!

ナガセ「うわ、すごいのでたあ!」

カボス「ゆけ、トランセル!!」バッ!

ナガセ「トランセル!? なんで!」

団員♀「は? バカにしてんの?それとも経験地稼ぎ?だったら他のポケモンにとっととかえな!」

ナガセ(トランセルはレベル10で進化する…じゃあ、9以下ってことか。じゃあやっぱ、この状況に及んで経験地稼ぎしてるのかよカボスは)

カボス「トランセル、かたくなる!!」

トランセル「とら」ガチッ

団員♀「はあ? …ギャラドス、かみつく!」

ギャラドス「ぎゃらど!」ガブッ!!

カボス「トランセル、かたくなる!」

トランセル「とら」ガチガチッ!

団員♀「た、たいあたり!」

ドガッ!

カボス「かたくなる!!」

ガチガチガチ!!!

団員♀「かみつく!」

ガブッ!!

カボス「かたくなる!!!!!!」

ガチガチガッチイイイイイ!!!!

ナガセ「…」

団員♀「な、なにしてんだアンタはーーーーーっ!!!!」

カボス「いまだ、敵の口元狙って体当たり!」

トランセル「とぉ!」バキッ!!

ギャラドス「ぎゃら…!」

カボス「口の中を狙い、真っ白でべたべたした糸をはく!」

トランセル「とぉおおらああああ」ビュルルルルルルルウッ!!!

ギャラドス「ぎゃ、ぎゃらがががが…!!」ゲホッウエップ

団員♀「あ、あ、あ、あ、やばっ!」

ナガセ「お前って奴は…」

団員♀「この…この変態ーーーーーっ!!!!!!」

カボス「変態? それは他のものへの礼を欠き、悪行を重ねるものの事を言う! トランセルもどれ、ホーホーモよ、出番だ!」

ホーホーモ「ほーーーーーもーーーーーーー!!!」

ナガセ「でた! 高速の鳥ポケモンホーホーモ!!」

カボス「ゆけ、つばさでうつ!!」

団員♀「かみつけーーーっ!!」

ホーホーモ「ほおおも!」バキャアアアッ!!

ギャラドス「ぎゃどぉおおお…」ズウウウウウン…

団員♀「そ、そんなあああ」ヘタ

ナガセ「おおおおおお、へたりこんだ団員♀さんのパンツ見えた!!」

団員♀「! ば、ばか!! 見るな!!」サッ

カボス「ナガセ君、こういう時はじっくりと何も言わずに鑑賞するものだよ。それにしても、悪の組織のメンバーにイチゴ柄は似合いませんな。可愛らしい本性が見えてきます」

団員♀「うううううううぎいいいいいいいいい!!! なにもいうななにもいうなあああああああ!!!!」

ナガセ「それより、ここで何をしてるのか教えてくれよ」

今回ここまでです。いつもありがとうございます。

安価↓3までで新ポケモンか新技募集。
今回は、まだ冒険序盤と言う事を考えての、すぐにつかえそうなものを募集します。
よろしくお願いします。でも、次に書く時までに埋まっていなければそのまま開始すると思います。

団員♀「あんた達みたいな正義面したやつ等を誘い込んでぶち殺すのさ…へへっ」

ナガセ「げ…そういう場所だったのか」

カボス「処刑施設とはな」

ナガセ「じゃあミケロさんが危ない!?」

タッタッタッタ

ナガセ「お、いい傷ぐすりゲット」

カボス「こっちにはプラスパワーが」ゴクリ

ナガセ「…お前が飲むのか?」

ナガセ「お前が飲んでどうする」

カボス「想像に難くないと思うが?」

ナガセ「…この話は終わりにしよう」

タッタッタ

ナガセ「お、団員だな」

団員♂×2「おおおーーーい!」「俺達の手で叩き潰してやるぜぇ~~~~~!!」

カボス「ダブルバトルがお望みか」

ナガセ「じゃあ、マグナイトいけ!」

カボス「私はホーホーモを出そう」

ホーホーモ「もおほおおおおおおお!!!!!」バサバサバサッ!

団員達「いけーっカラカラ」「俺はマンタインを出すぜ」ババッ!!!

「からああああっ!!!」「まんたあああああっ!!!」

ナガセ「ぐ、どっちもマグナイトには危険な相手だ」

カボス「任せておきなさい。ホーホーモ、あのマンタインは♂だ。メロメロを放て!」

ホーホーモ「もぉほ!」メロメロン

マンタイン「ま…た?!」ポヤーッ

団員B「どうした!? ♂同士なのに!」

ナガセ「つか、ポケモン代えればいいんだよな…いけ、マメパト」

マメパト「くるっくう!」バサバサッ!

ホーホーモ「もほ!?」

マメパト「くる!?」

ホーホーモ「もほおおお!」バサバサバサ!!

ナガセ「なんだ!? マメパトを追っかけ始めたぞ!」

カボス「ううむ、どうやら惚れたらしい」

ナガセ「うえーっぷ」

団員A「か…、カラカラ、やつあたり!」

カラカラ「からあっ!!」ドギャ!!!

ホーホーモ「ほおっ!?」ドタッ

カボス「ぬうう!」

ナガセ「懐いてないポケモンみたいだな…とにかく、ホーホーモを引っ込めろよ」

カボス「ぐうむ、しかしマンタインの動きも封じているぞ」

ナガセ「あ、そっか…じゃあ俺がチクッチーをだそう」

ナガセ「チクッチー、はっぱカッター!!」

チクッチー「ちくう!」シュババババババ!!!

団員A「カラカラ、まもる!」

カラカラ「から!」オオオオウ!

マンタイン「まんたああああ」ビシビシビシ

団員B「ちきしょー、うごけもしねえ!」

カボス「ホーホーモ、つばさでうつ!」

ホーホーモ「もおほ!」バシイイッ!!!

マンタイン「まあっ!!」

団員B「い、いや、いくらメロメロだからって絶対に技が出来ないわけじゃねえ! みずのはどうを撃つんだー!」

マンタイン「あまあああおおおお!!」バオロヒュウウウゥウ!!!

カボス「むぐ!」

ホーホーモ「もおぉほ?」フラフラポカポカ

カボス「ぬうっ! こんらんまでしてしまったとは!」

団員A「カラカラ、シザーズボーン!」

カラカラ「からあ!」シュルルルルルルウ!!!

ナガセ「なんだ!」

バキバキッ!!

チクッチー「ちっくう!」ドタッ

ナガセ「二本の骨を投げつけるだけか…ふう」

団員A「いまだ、やつあたり!」

ナガセ「チクッチー、はっぱカッターでやっつけてしまえ!」

チクッチー「ち、ちく?」

ナガセ「げっ、ひるんだ!?」

バキャアアアアッ!!!!

チクッチー「ちいくううううう…っ!」

ナガセ「くそっ、負けるな!はっぱカッター!」

チクッチー「ちくう!」シュバババババッ!!!

団員A「まもる!」

カラカラ「からあ!」ガキイッ!!

マンタイン「まあああ」フラフラ

団員B「こっちは受け続けだorz」

カボス「ホーホーモ、マンタインにとどめを刺すのだ! でんこうせっか!」

ホーホーモ「もほ!」ビシイッ!!!

マンタイン「」バタッ

ナガセ「あとはカラカラをやっつけるだけだ! いいキズぐすりで回復して…はっぱカッター!」

チクッチー「ちくううっ!!」ビシシシシシシシ!!!

カラカラ「からああああああ!!!」バタッ

カボス「むう、お見事」

団員A「ああああああ!」

団員B「ちっきしょー! なんで♂同士でメロメロになるんだあああ!!」

「…」ザッ

団員A「あ!」

ナガセ「何だ!?誰だ!?」

カボス「風格からして、ここのリーダーのようだ」

現れたのはこのアジトのリーダー。安価↓で名前、特徴、性別、使用ポケモンのうち2体をお願いします。

ナガセ「なんだロリか」

カボス「言っている場合ではない、悪は成敗せねば。とたーーーーっ!!!」

ナガセ「また直接攻撃する気か」

アズサ「マタドガスー、毒ガスですー」

マタドガス「またどがー」モモモモモ

カボス「ぐふぁああああああ」ドダアッ!

ナガセ「げげっ!!」

カボス「うぐ、うぐう。モモンのみがリュックの右サイドに入って…ぐむむ」

ナガセ「く、くえ」ゴソゴソ

カボス「」ガリガリ

カボス「恐るべき…ぐふっ」バタッ

ナガセ「げえええっ! し、死んでは無いけど…人間にフツー毒ガスやるか!?」

アズサ「その男の人、勘違いしてます。ポケモンは人間の戦いの道具なのですから、トレーナー同士で戦うなんて、バカです」

ナガセ「戦いの道具?」

アズサ「さ、あなたの道具を出すのです」

ナガセ「ストレートに悪党だなこのガキ…相手がマタドガスなら、こっちはマグナイト一択だぜ!!」バシュッ!

マグナイト「まぐうう!」

アズサ「マタドガス、たいあたりです」

マタドガス「またどがーす」ヒルルル

カボス「やっちまえ!メタルプレス!!」

マグナイト「まぐうっ!」ドシュルッ!!

マタドガス「またぁ」ズシイイン

アズサ「じばく」

マタドガス「まーたどがー!」ドムウウウウウッ!!!!

ナガセ「!」

マグナイト「まぐうっ!!」

シュウウウ

ナガセ「鋼タイプにノーマル技の自爆をつかうなんてな」

アズサ「だって、他に役立ちようが無いのです。一応、ピントレンズを持たせて急所狙いもしていたのですが」

ナガセ「…おいおい」

アズサ「さ、次。キングドラいくです」ポイッ

キングドラ「どらああああっ!!!!」

ナガセ「水タイプの…しかもかなり厄介な奴だな。マグナイト、戻れ! いけ、>>414!!」

チックチー

チクッチー「ちくう!ちくっちー!!」

ナガセ「すまん、チクッチーだったな」

アズサ「バカです」

ナガセ「るせーな、いい間違えくらい誰でもするさ」

アズサ「ポケモンに名前つけて可愛がるなんて、バカだといったんです」

ナガセ「な」

アズサ「さ、勝負の続きです。キングドラ、みずでっぽうです!」

キングドラ「どらららーーーー!!」ブッシューー!!!

ナガセ「チクッチー、にらみつける!!」

チクッチー「ちく!」ギン!

ブシュウウウ!

チクッチー「ちく」

ナガセ「ダメージは今ひとつ! こっちははっぱカッターで!」

チクッチー「ちくう!」シュバババ!!

アズサ「りゅうのいかり!」ゴゴゴゴゴゴゴゴ!!

チクッチー「ちく!?」

ナガセ「げ!」

ドォオオオオ!!

アズサ「…」

ナガセ「そっちは深刻なダメージを受けた筈!」

アズサ「知らないんですか? キングドラは、水のほかにドラゴンタイプも持っているから効果抜群にならないんですよ」

ナガセ「え」

アズサ「…えんまく」モクモク

チクッチー「ち、ちくく!」

ナガセ「く、くそっ!」

アズサ「もう一発、竜の怒りです」

キングドラ「どらあああ!」ゴゴゴゴゴゴ!!

ナガセ「くそ、まけてられない!おんがえしだ!!」

チクッチー「ち、ちくうう!」スカッ

ナガセ「」

ドォオオオオオオ!!!!

チクッチー「」ドサッ

アズサ「さ、お次をどうぞです」

ナガセ「ち、畜生…! 次は…マメパト頼む!」

マメパト「くるっくう!」バサバサバサ!

アズサ「キングドラ、ステータス変更です。>>418を」

あまごいで特性すいすい発動。

ザアアアアアアアアアアア

ナガセ「!」

アズサ「殺すです」

キングドラ「どらららら!!」ジュバーーーーーーーーーッ!!!!

ナガセ「マメパト、でんこうせっか!!」

マメパト「くるうっ!!」ビシッ!!!

ジュバーーーーーーーーーーッ!!!!

マメパト「くるうううう…っ」フラフラフラ

ナガセ「ああああ、やばいやばすぎる!」

アズサ「守りとなるポケモンがいなくなった時があなたの死ぬときですよ~」

ナガセ「く~~~っ! 急に命を賭けさせるなよお!」

アズサ「りゅうのいかりです!」ゴゴゴゴゴゴ!!

ナガセ「う、ううう、エアカッター…」

ボオオオオオオオオオオッ!!!

マメパト「」ドサッ

ナガセ「やばいやばいやばいやばい…くそ、オタチいけーっ!」

アズサ「同じく殺すだけですー、みずでっぽうで」

ナガセ「あなをほる!!」

オタチ「おた!」ズゴゴゴ

アズサ「えっ? 避けられたですか…ちっ、でもまたみずでっぽうです! あの穴に向けて!」

ナガセ「う、脱出しろオタチーっ!」

オタチ「おたああああああああ!!!」ゴボゴボゴボゴボ

ナガセ「こ、このままじゃオタチが溺れ死ぬ!」

アズサ「ふふ…」

ナガセ「コラッタ、お前も穴を掘るんだ!」

アズサ「えっ? ポケモン勝負中に別のポケモンを出していいんですか?」

ナガセ「言ってる場合かバカーッ!!」ポン!

カボス「ぐむう…」

ナガセ「いけコラッター!!」

コラッタ「こらら!」ズゴゴゴゴ

カボス「ナガセ…技マシンを我がホーホーモに使え…」

ナガセ「えっ?」

カボス「カナナシティを制覇したのなら、穴を掘るの技マシンを持っていることは想像できる…ホーホーモは穴を掘るを覚えられる筈だ。さあ!」ポシュッ

ナガセ「す、すまん!」

キュオオン!

ホーホーモ「もほほお!!」バサバサッ!!

ホーホーモ「もほ!」ガリガリガリッ!!

アズサ「! 鳥ポケモンが穴を掘るを?」

ナガセ「いけーっ! オタチを助けるんだ!!」

ズゴゴゴゴゴゴ!!!

アズサ「どっちにしろ、貴方たちは全員死ぬですのに…おバカさんたち。キングドラ、もっと穴に水を流し込むです」

キングドラ「どら!」ブシュオオオオオオオオオ!!!

ナガセ「くっ!」

ズゴゴゴゴゴ…

アズサ「? この音?」

ビキキキキキッ!!

ナガセ「! 床にひびが! 無茶しすぎたか!?」

ザバアアアアアアアアアアアッ!!!!!

ナガセ「床が割れたーーーーーっ!!!」

ホーホーモ「もほおおっ!?」ザバン!!!

アズサ「!? 私の足元から…」


ブッスウウウウウウウウウウ!!!!!!!!!!!!!

アズサ「」

ホーホーモ「」

アズサ「」

ホーホーモ「」

ナガセ「…ホーホーモのくちばしが」

カボス「股間に直撃…っ!?」


アズサ「はんぎゃあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」

ホーホーモ「もおぉ、ほおお、もおほおおお!」ウゲーウゲー


アズサ「はひぃいいっ!ふひいいいっ!!!はあ、はおお、ひぎぎぎぎぎぎ!! いだ、いだ、いだだだああ!!」ジタバタジタバタ

ナガセ「く…クククッ」

カボス「ホーホーモ、哀れな」

ホーホーモ「もおおおおほおおおお」ゲーゲー

ナガセ「アズサ、ミジメなww」

アズサ「ぐ…ううううぎいいいいい…ゆ、許さない…許さないです殺すですううううう!!!」

オタチ「お、おた」ゼエハア

コラッタ「こらら」フウ

ナガセ「よーっし…キングドラをやっつけろ! オタチ、おんがえしをぶちかませ!」

オタチ「おたあああああっ!!!」

アズサ「ゆるさない…ころすです…」ズキズキ

アズサ「えっ?」

ドギャッ!!!!

キングドラ「どら…っ!」グフッ

アズサ「あ、あああ、あっ!」

ナガセ「もう一発!!」

オタチ「おたあっ!」ドムッ!!!

キングドラ「ど、どら…」フラフラ

アズサ「りゅ、りゅうのいかり!」

キングドラ「どらあ!」ゴゴゴゴゴゴーーーーーーーッ!!!

オタチ「おたあああああああああ」シュウウウウバタッ

ナガセ「コラッタ、必殺前歯いけーーーーーーっ!!」

コラッタ「こららら!!」ダダダダダダッ!!

アズサ「!ポケモンチェンジの間がないから…」

ナガセ「やられて間髪入れずに技が打てるってわけだ!」

ガジッ!!

キングドラ「ど、ど、ど」

アズサ「ひるみ?!」

ナガセ「もう一発!!」

アズサ「こ、こっちも交代です!」

ナガセ「させるか、おいうちだーーーーーっ!!」

コラッタ「こらああああっ!!」ギュズムッ!!!

キングドラ「お…どら…っ」ガクッ

アズサ「あ、あああああああああああ!!!!」

アズサ「残すはこれだけです…ううっ!」

ナガセ「あと一匹か。良い事聞いたぜ! これでお前が負ければもう面目丸つぶれだなwww」

アズサ「…ノイラム、いくです!!」パシュッ!!!

ノイラム「ほろろろろろろ…」

カボス「知らぬポケモンだ」

ナガセ「コラッタ、ひっさつまえば!」

コラッタ「こらあ!」シュバッ!

スカッ

ナガセ「!?」

アズサ「空手チョップ」

ノイラム「ホロロロロ」バキャッ!!!

コラッタ「こ…ら」ドサッ

ナガセ「コラッタ!」

カボス「もしや、奴はゴーストタイプを持っているのではないですかな?」

ナガセ「そ、そうか…くそ、だったらおいうちをやればよかったんだ、くそ!」

アズサ「後悔先に立たずですね」ニヤリ

ナガセ「股間に関してもねww」

アズサ「うるさいですっ!!」ズキズキズキ

ホーホーモ「オエエエエエエ」

アズサ「なぜ吐くですかああっ!!!!」

カボス「ホーホーモは…ホーホーモは…くっ、この先は言えぬ」

アズサ「はあ!?」

ナガセ「今だ、チクッチーいけ! 水浸しだからマグナイトやダンゴロは今戦えない! しかもあいつは格闘系の技も使うし…」

チクッチー「ちっくう!」

アズサ「あんなのザコです…ノイラム、ねんりき!」ゴゴゴゴゴ!!

ゴゴゴゴゴ

ナガセ「ん?」

カボス「床が壊れた影響か!?」

ハプニング安価↓

クロバット「くろばーーーーーーーーっ!!!」バサバサバサッ!!!

ナガセ「!!」

カボス「クロバット!?」

アズサ「あ!」

クロバット「くろばーーーっ!!」シュウウウウウウウウ!!!

ナガセ「うわあわわ…ん!?」

カボス「これは…『くどく』だ! 我々に『功徳』が降りかかったぞ!」

ナガセ「功徳ぅ?」

アズサ「へは? …うっ」ズキズキ

ノイラム「ほろろ?」

ナガセ「う…うおおおおおおおおっ!? なんだかすごいパワーがみなぎってきたぞ!?」

ナガセ「チクッチー、代われ! 今は俺ごと一緒に功徳を吹きかけられた、マグナイトに任せるのが良い!」ボシュッ

マグナイト「まぐううううっ!!!」メラメラメラ

カボス「ぬうう、すでに猛火発動中と!?」

ナガセ「いけーっ! ニトロチャージ!!!」

マグナイト「まぐーーーーーーーーーーっ!!!」ボボォオオオヒュウウッ!!!!

アズサ「か、からてちょ…」

ノイラム「ほろ!」シュッ!

バキャアアアアアアアアアアアアアッ!!!!

ノイラム「ほろほろろおおおおおお…」バシャンッ

ジュウウウウウ…

ナガセ「すごい、火の勢いで水まで蒸発した」

クロバット「くろば♪ くろば♪」バサッバサッ

カボス「彼はどうやら味方のようですな」ハッハッハ

ホーホーモ「もほぉ」ウホッ

クロバット「くろば!?」ゾクッ

アズサ「あ、あああああ…そんな、そんなあ…私が負けるなんてえええ…あり得ないですぅうう…」

カボス「股間おさえ膝立ちとは絵になりますな」

アズサ「う、うぎいいいっ!」ジンジンジン

ナガセ「さーて、もう警察の厄介になるころじゃないかな? あ、ミケロさんどこだ」

アズサ「ぐうううう…こうなったら…」ピポッ

カボス「!?」

クロバット「く…ろばっ!?」グギゴゴゴゴッ

アズサ「まだまだ終わりじゃないです…お前たちを殺すためなら、やってやるです…!!」

ナガセ「なんだなんだ!? クロバットの体が変化し始めたぞ!?」

カボス「まさかメガシンカ!?」

アズサ「ふふふふふ、そんな生易しいものとは違うです~~~~~~~っ!!!」

クロバット「くろがあっ!!!!」グワガアアッ!!!!!!!!!!!

ブバアッ!!!!


ナガセ「うわ! クロバットにデカい鼻が!?」

カボス「あれはコロモリの鼻ではないか!?」

ギ、ギギギギイ!!!

ナガセ「うわわ、口からたくさん牙が生えてきたぞ…ん? 赤い背ビレ!?」

アズサ「く、くくくくっ!!」

ナガセ「わかった、あれオーダイルの背びれだ! 前にテレビで見た!」

カボス「どういうことだ…どういう変貌なのだ!」

アズサ「これがポケット団最強計画です…名付けて”ポケキメラ”!!!! さあ、殺すです!!!」

クロバット「くろぉぉおおおろろろろ」ギリギリギリ

カボス「DNA操作か…っ! なつき進化のクロバットがお主になつくとは思えぬとは思ったが! それも合点がいくな!」

ナガセ「マジでそんなことするなんて許せねえ!」

アズサ「死ぬですっ!!!! さあ、クロバット、ハイドロポンプでマグナイトをやっつけるです!!」

ナガセ「ニトロチャージ!」

マグナイト「まぐうううっ!!」ボォオオヒュウウウ!!!

ジュワアアアアアアアッ!!!

カボス「ぬうう、一気に蒸発してゆく! …が!」

マグナイト「まぐうううっ!!」ズザアアアアアアアアッ!!!

アズサ「押し勝ちですぅ~!」ニヤリ

カボス「くっ、いけキノココ! やどりぎのタネを!」

キノココ「きの!」ポポポッ

アズサ「エアスラッシュ!!」

クロバット「ろろろ」ビシッ!

キノココ「」バタッ

カボス「ぬうっ!」

マグナイト「まぐうっ!」ズバッ!!!

ナガセ「メタルクローで連続攻撃だ!!」

ズババババッ!!!

バシイッ!

ナガセ「うわ、弾かれた! 」

カボス「ホーホーモ、メロメロを放つのだ」

ホーホーモ「もーほ!」メロロロン

クロバット「くろ」

アズサ「コロモリ♀部分を強化するです」ポチッ

クロバット「くろろろん♪」キュオオオン♪

カボス「なんと! 性別まで変えられるのか!」

アズサ「あーっはっはっはっは! お前たちの死は近いですぅううう!!」

ナガセ「ぐぐぐ…いや、まだだ! 」

功徳の力でナガセとカボスに一時的な幸運が! 安価↓

↑安価ありがとうございます、でも連続で同じ人が安価を獲るのはいけないのでご注意ください。
また、幸運だけを募集しているので、不幸は本SSに反映しません。
あと、キングドラは卵技で竜の怒りを覚えます。

ミケロ「はあっ!」グググッ!

クロバット「」ピタッ

アズサ「っ!?」

ナガセ「あ、ミケロさん!」

アズサ「あ、あうううあうううう」

ミケロ「ふうむ…君にはお仕置きが必要なようだね」ググッ

アズサ「ひぐ!」ピタッ

ゴゴゴゴゴッ!

ビキビキビキッ!!!!

ナガセ「あ、やばそうな音…壁や天井にまでヒビが入ってきた!」

カボス「すぐに穴を掘るで脱出を! ホーホーモ!」

ホーホーモ「もぉほお!」ガリガリガリ!!

ナガセ「クロバットも連れて行かないとな。コラッタ、あなをほるだ」

コラッタ「こら!」ズゴゴゴッ

ミケロ「き、君たち待ちたまえ…」

ナガセ「ミケロさんも早く!」ズゴゴゴゴゴッ!



ミケロ「…逃げられたな」

アズサ「だ、だって止めるから」

ミケロ「勝手にポケキメラを使用したことは許されん…」

アズサ「ううっ」

ミケロ「前述通り…おしおきをしよう」

アズサ「いゃあああああああああああああああああああ」

博物館~~

ナガセ「ふう、脱出成功」

カボス「ミケロさんは大丈夫であろうか?」

ナガセ「うーん、なかなか出てこないところを見ると…よし、警察に連絡だ」


ピーポーピーピーポー


ジュンサー「大変な冒険だったわね。ご協力ありがとう。でも、子供たちでこんな無茶はダメよ?」

ナガセ「ミケロさんはどうなったんですか?」

ジュンサー「まだ捜索中よ。ポケット団も多くの数が逃げてしまったようだし…それにしても、どうしてミケロさんは貴方を連れて行ったのかしら?」

キッドマン「ナガセ君、カボス君、無事!?」タッタッタ

ナガセ「あ、博士!」

カボス「おお博士。それよりみてください。これをどう思います?」

キッドマン「なあに? …これ、クロバットなの?」

ナガセ「アズサってロリが、”ポケキメラ”と」

キッドマン「…調べてみたほうがよさそうね」

ポケセン~~

ジョーイ「はーい、みんな元気になりましたよ~」

ナガセ「ありがとうございます…でも、オタチなんか変だな」

オタチ「」ブルブル

カボス「戦いにおびえたのではないかな? 敵は強敵だった」

ナガセ「うーん…しばらく戦闘には出さないでおこうか」

オタチ「おた…」

ナガセ「さーて、どうしよっかな…今日はホテルに泊まって、明日は…」

カボス「私は先を急ぐとしよう」

ナガセ「お、そうか」

カボス「では。また会おう」タッタッタ

ナガセ「うーん、地図を見ると。。。5番道路を抜けるとハッコタウンがあるな。でも待てよ? 5番道路で右に曲がると…お、ここに行くことにしよう…かな?」

どういう場所?安価↓

いつも安価ありがとうございます。
ちょっと疲れてるんで今回ここまでですが(最後のレスから数時間開けといてナンですけど・・)
今後もがんばります。

5番道路~~

ナガセ「ここが5番道路か。色んな木が生えてるんだな」

ガサガサッ

ナガセ「お、フラッパーが飛び出てきた!」

フラッパー「ふらあ!」ビヨンビヨン

ナガセ「いけっ、ダンゴロ! ずつきだ!」

ダンゴロ「だんんご!」

フラッパー「ふららら!」ギュイイイ!

ナガセ「むしのていこうなんて大して効かないぜ! いっけー!」

バキャアッ!!

フラッパー「ふ、ふららら」

ナガセ「もう一発!」

バキャッ!

フラッパー「」バタッ

おっさん「ほほう、やるものだ」

ナガセ「どーも」

おっさん「そのずつきで木を揺らせば、いいものが落ちてくるかもしれないぞ」

ナガセ「マジですか!? よーし、ダンゴロ、やってみてくれ」

ダンゴロ「だんご!」ゴツン!

ガサガサガサ…バッ!!

フラッパー「ふらあっ!!!」

ナガセ「またフラッパーじゃないですかあああ!!!」

おっさん「ポケモンが出る場合もあるさ!」キリッ

~~

ナガセ「フラッパーをまたやっつけた」

おっさん「すまん、でもこの木には木の実がなっていて、しかもポケモンはいなさそうだ。さあ、もう一度ずつきをしてみてくれ」

ダンゴロ「だん!」ゴツ!

ポト

ナガセ「お、カゴのみだ」

おっさん「ほら、いいこともあるだろう? この調子で、色んなアイテムを探してくれ。あ、レアポケモンが居る場合もあるぞ!」

ナガセ「マジかよ…よーし、ここら一帯の木々を揺らしまくろう!」

ゴツッゴツッゴツッゴツッ!

ナガセ「けっこういろんな木の実が手に入ったな。レアポケモンは出なかったけどダンゴロのレベルも上がったし」

ナガセ「…お、お、お? あれに見えるは格闘道場か! よーし最後にあの木を揺らしてから行ってみよう」

ゴツッ!! 木から落ちてきたのは?! 安価↓

ナガセ「わーーーーーーーーーっ!!!!!!!!!!」

イベルタル「ふぉぉおぉぉぉぉおお」

ナガセ「なんだなんだなんだなんだこいつはあああああああああああああああああ」

イベルタル「ふぉおおおおおっ!!」バーッ!!!

ナガセ「どわわわわぎゃああああああああああああああ」バタッ

イベルタル「ふぉ…」バッサバッサバッサ

ナガセ「」カフッ

バトルガール「!? 何あの子、ガリガリにやせ細って死にかけてる!?」

空手王「なんだと! それは大変だ、今すぐに助けぬと! 運び込め!」

空手王たち「おおーっ!」ダッタッタ

ナガセ「ひょええええ…」

格闘道場内~~

ナガセ「うーん」

空手王「大丈夫か君」

ナガセ「上手く動けない」

空手王「特性のオボンジュースでかなり体力は回復したと思うのだが…」

ナガセ「たしかに…」

空手王「すこしずつ動けるようになるだろう」


バトルガール「はっ!ほっ!」

ナガセ「…ここは格闘道場ですか?」

空手王「その通り。偉大なる空手大王がユカタイン地方に創り上げた支部だ」

空手王「門下生は現在10人に満たないが、だれもが明日の志を強く大きく持ち、自らとポケモンの肉体を鍛えることに励んでいる」

ナガセ「へー、すごそう」

空手王「まあ、体が慣れるまでゆっくりしていきたまえ。私は稽古に戻る」

ハッ!ハッ!セイッ!!

ナガセ「…ポケモンがいないけど?」

~~~~~

ハッ!ハッ!セイッ!!!ハッ!!

ジリリリリリリ!!!

空手師範「やめ! 5分の休憩の後に、ポケモン修行に入る!」

空手王たち「オスっ!!!!」

バトルガール「オス!!」

ナガセ「ポケモン修行?」

空手王「どうだ、調子は?」

ナガセ「さっきよりも良くなった感じです…」

空手王「それは良かった」

ナガセ「ポケモン修行もするんですか?」

空手王「ああ、1時間交代で空手とポケモンを別々に鍛え、一日の終わりに人間とポケモンの同時組み手を行うのだ」

ナガセ「へー」

空手師範「ポケモンを用意せよ!」

空手王たち「オスっ!!!!」

バトルガール「オス!!」


>>453「ふふ…何が空手道場」


空手王「誰だ!」

来たのは誰だ? 安価↓ 重要設定はNOで

あ、重要設定っていうのは、ポケット団の団長だとか幹部だとか、実は四天王だとかジムリーダーだとか、今後のストーリーに確実に大きくかかわるキャラにしないでってことで…

あと、使用ポケモンも今まで通り、パワーバランス崩壊はしないようなのを選んでください。

以前のテンプレで再安価↓ よろしくお願いします。

ミミカ「アンタたち…空手王なんて…全員殺すぅうウうううう」オロローン

ナガセ「なんかヤバいの来た」

空手王「ぬうっ、いけ、ワンリキー!」

ワンリキー「りきいっ!」

ミミカ「ムウマいけええっ」

ムウマ「むうまあああ!」

空手王「ゴーストタイプ使いがたまにやってきて、『格闘などゴーストには無効w』などと言ってくるが、対策は万全!! ワンリキー、みやぶる!」

ワンリキー「りき!」ビヌッ

ミミカ「サイコキネシス」

ムウマ「むううま!」グオングオングノン

ワンリキー「」

空手王「ぬがーーーーーーーーーーーーーーっ!!!」

ナガセ「対策が不足すぎる」

バトルガール「だったらあたしが相手よ!」バッ!

空手師範「ぬう、頑張るのだ!」

バトルガール「はい師範! いっけー、エビワラー!」

エビワラー「わららわら!」シュババッ!!!

ミミカ「女はどうでもいい…サイコキネ…」

バトルガール「バレットパンチ!」

エビワラー「わらあああっ!!」シュバババシッ!!!

ムウマ「むっ!」

ナガセ「パンチが効いた!?」

空手師範「あの技は鋼タイプだからのう」

ナガセ「へえー」

ミミカ「なきごえ」

ムウマ「むぅうううま!」

エビワラー「びわっ!」ビクッ

ミミカ「おどろかす」

ムウマ「ばーーーーーーーーーーっ!!」

エビワラー「っ!」

バトルガール「ひるんじゃ駄目よ! バレットパンチ!」

ミミカ「もう一かい」

ムウマ「ばーーーーーーーーーっ!!」

エビワラー「っ!」ビクビクッ!

バトルガール「ちょ!」

ミミカ「サイコキネシス」

ムウマ「むぅまああああっ!!」ググガガガガ!!

エビワラー「っ」カクッ

ナガセ「うわ、強い…」

空手師範「…ならば、ワシが相手をするほか無かろう」

ミミカ「空手の男…全員抹殺する…」グゴゴゴゴ

空手師範「これを受けるが良い…はあああっ!! 行け! 究極の空手ポケモン、マスターツ!!!」バッ!!!!

ナガセ「!?」

マスターツ:空手ポケモン
究極の空手技を使う、ダゲキの進化系。生態などは未だ多くの謎があり、野生で見つかったこともない。

マスターツ「押忍」グッ

ナガセ「すごい…風格だ」

ミミカ「っ」

空手師範「勝負の前に、回復をするが良い」

ミミカ「回復の時間を与えたこと…後悔させる」

空手師範「ゆけ、マスターツよ」

ミミカ「いけえっ! サイコキネシス!!!」

ムウマ「むうまあああ!!」グゴゴゴゴゴゴ!!!!

空手師範「こらえるだ!!」

マスターツ「おすううっ」ググッ

ナガセ「一発でほぼ瀕死!?」

ミミカ「ふ…」

空手師範「正拳突きを放て!!!」

マスターツ「おぅすっ!!!!!!!」ズドン!!!!!!!!!!!

ムウマ「っ!?」ドグッ


ヒーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン

ミミカ「格闘技がゴーストタイプに効くわけ…え?」

ナガセ「ミミカがしゃべってる間にムウマが壁に吹っ飛んで…動かない!」

空手師範「特性・きもったまはノーマル・格闘タイプの技をゴーストタイプに当てることができる」

ミミカ「う、ううううう…負けた」ガクッ

空手師範「落ち込むな、そなたも良く戦った」

ミミカ「う…ううっ」

空手師範「マスターツを残りHP1に追い込んだ攻撃力は素晴らしかったぞ。こらえるが無ければ負けていた」

ミミカ「私は…私は彼氏を空手王にNTRれて…グスッ」

空手王達「知らん知らん」「なんて嫌な空手王だ…」「関係ないのに我々を襲ったのか」

空手師範「いや…以前、おぬしらの先輩の空手王が、稽古に身が入らずデレーっとした顔をしていたから破門したことがあったが…」

空手王「ああ、あの先輩か!」

空手師範「…おそらくその男じゃろう」

ミミカ「そ、その男は今どこに!?」

空手師範「わからぬ。わからぬが…復讐ならば、やめることじゃ」

ミミカ「…」

~~~~

ナガセ「ミミカ、何も言わずに帰っていきましたね」

空手師範「いつか分かってくれることじゃろうて」

ナガセ「さて…思わず長居してしまった」

バトルガール「これからどうするの?」

ナガセ「次の町に行くだけですよ…っと、その前に」

空手師範「…今日は疲れておるじゃろう、バトルはやめておきなさい」

ナガセ「え、見抜かれた?」

空手師範「このポケモンをやろう。まだレベル1じゃが、育てがいがあろうて。こやつと共に技を磨き、いずれまた挑戦しに来るが良かろう」

ナガセ「おおおお、新ポケモンゲット!!」

手に入ったのはオリジナルポケモン。前のテンプレで、バランス崩しなし、タイプは格闘があるという前提で安価↓

ジューバンタウンのポケセン~~

ナガセ「じゃあオタチと…さっきゲットしたフラッパーとキャタピーとヤンヤンマをボックスに入れるってことで…と」

だれか「おーけー」

ナガセ「新しく仲間になったファイフだ、みんなよろしく頼む」

ファイフ「ジオオオオッ!!」

マグナイト「まぐまぐ♪」

マメパト「くるっくー♪」

コラッタ「こら…」ギロッ

ナガセ「こ、コラッタどうした?」

ナガセ「どうしたコラッタ? ファイフをにらむなよ」

コラッタ「こらこらーら」イライラ

ファイフ「ジオオオオ!!」ギッ

マメパト「くるぅ」

ダンゴロ「だんごー!」

ジョーイ「どうかしたんですか?」

ナガセ「かくかくしかじかで」

ジョーイ「もしかすると…コラッタはオタチと一緒に居たいんじゃないでしょうかね?」

ナガセ「ええっ!?」

~~~~

ナガセ「う~ん、現在パーティは…」

マグナイトLV23 コラッタ17 マメパト19 ダンゴロ17 チクッチー16 ファイフ1

ナガセ「さっき捕まえた虫ポケモン達は8とか9…ちなみにオタチは13…ここでコラッタに抜けられるときついなあ、なんだかんだで活躍してくれたからなあ今まで」

コラッタ「こらららぁ」グスン

ナガセ「どうしようか? これからも育っていってほしいしなあ」

ジョーイ「それなら、ハッコタウンにある育て屋さんに行ってみたらどう? 2匹までならポケモンを預かってくれるわ、それに強くもなるし」

ナガセ「おお、そりゃいい! じゃあコラッタ、ちょっとの間だけ、我慢してくれよな! な?」

コラッタ「こらあ♪」

ナガセ「決まり! さあ行くぜ!」

5番道路~~

タッタッタッタ

ナガセ「ファイフを育てつつ行くぞーって思ったけど、あんまり野生ポケモンでないな? さっきのデカいのにビビったのか?」

ブリーダー「やあ君、ちょっと僕とポケモンバトルをしてくれないかい?」

ナガセ「お、トレーナーか」

ブリーダー「いや、ブリーダーだよ」

ナガセ「どっちでもいいや、頼んます」

ブリーダー「悪いんだけど、レベルの低いポケモンで来てくれるかな? 生まれたばかりのポケモンを育てようとしているところでね」

ナガセ「そりゃ好都合! こっちもレベル1のファイフがいるんです!」

ブリーダー「なるほど…よし、いくよ!」バッ

ブリーダー「ピチューがんばれ!」

ピチュー「ぴっちゅ!」

ナガセ「いけーファイフ!」

ピチュー「ぴちゅー!」バリバリッ!!

ナガセ「うわ! 電気ショックか!」

ブリーダー「いけいけっ!」

ナガセ「とっしんだ!」

ファイフ「ジオオオオ!!」ドドドドドッ!!!

ブリーダー「ピチュー、あまえる!」

ピチュー「ぴぃ~、ちゅっ♪」

ファイフ「じ、じおおっ!?」

ドガッ!

ピチュー「ぴーちゅ!」

ナガセ「くそっ、命中したのにあんまり効いてない!」

ブリーダー「うーん、残念だけど、これで終わりかな」

ナガセ「ほえるだ!」

ファイフ「ジオオオオッ!!」

ブリーダー「しまった!」ピゴンッ

ヒコザル「き、ききっ!?」

ナガセ「よーし、とっしんだ!」

ファイフ「ジオオオオッ!!」ドガッ!!

ヒコザル「ひ、こっ!」

ブリーダー「攻撃力ダウンは変わらない! ヒコザル、ブレイズキック(タマゴ技)!!」

ヒコザル「ききいいいいいっ!!」ブンッ!!

ナガセ「よ、よけろ、隙が大きい」

ファイフ「じおおおおおっ!!!」ドドドドドドッ!!

ナガセ「お、おい、正面から…」

ドシン!!!

ヒコザル「きいいぉおおおっ!」ジタバタッ

ブリーダー「脚にダメージを!」

ファイフ「ジオオオオ…」フラフラ

ナガセ「頭っから突っ込むから…」

ブリーダー「うーん、今回はバトル中止ってことでいいかい?」

ナガセ「はい…こいつは難しいのをゲットしてしまったなあ」

ブリーダー「ま、互いにがんばろう。そうだ、秘伝マシンをあげよう」

秘伝マシン1・居合切りゲット!

ナガセ「居合切りかあ…どうしよ。まあ今はいいや、ハッコタウンにいこう」

タッタッタ…

ハッコタウン~~

ワイワイガヤガヤ

ナガセ「ん? なんだろこの騒ぎは」

コラッタ「こらこらこらー!」

ナガセ「あ、ああ、わかったよ。オタチと一緒に育て屋な」

コラッタ「こら~」

タッタッタ

~~~~

タッタッタ

ナガセ「さっきの騒ぎの場所…この辺だよな」

ワイワイワイ

ナガセ「さっきほど声がしないな…どうしたんだろ? あのすいません」

男性「今から、このコロシアムでポケモントーナメントが行われるんだよ」

ナガセ「ええっ! 俺出たい!」

男性「今さっき、飛び入り予選が終了したところさ。もうすぐ本戦開始だって」

ナガセ「そ、そんな…ついてないなあ…」

男性「まあまあ、見てくだけでも勉強になると思うぞ」

ナガセ「そ、そうかあ…そうですね…さて、行ってみるか」

コロシアム~~

ワアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!

ナガセ「うわ、中はすごい歓声じゃないか…! びっくりした」

司会「さあ、トレーナーたちによる熱戦をお楽しみください! ピチューカップは、主にレベル1~30のポケモンで争われます!」

ワアアアアアアアアアア!!!

ナガセ「レベル制か…つか、そのルールなら俺出れたのになあ。本当に惜しいぜ…くそっ!」

司会「8名の若き勇者達を、みなさんどうぞご覧下さい!」

ワアアアアアアアアア!!!

ナガセ「ん? …あっ!!」

==出場者==

マツオカ
カボス
ミズキ
コロッケ
クロエ・メール(>>337参照)
シャンペン♂
ラクスーチ♀
キリキリマイ♂

ナガセ「おいおいおい、なんで知り合いばっか…って、あれ?あの人…」

クロエ「ガンバルデース!」

司会「使用ポケモンは3体まで! 第一回戦のカードはこれだーーーっ!」

マツオカ対シャンペン
コロッケ対ラクスーチ
カボス対ミズキ
クロエ対キリキリマイ

ナガセ「やっぱ…クロエさんじゃんうっほーい! ミズキさんもいるしいよっしゃー! 観客席に回れてラッキーだ!」

マツオカ「あ、ナガセ!やっほー♪」

コロッケ「げー、ナガセのバカクソだ」

カボス「おお、早い再開ですな」

ミズキ「あら…」サワッ

ラクスーチ「きゃっ!なにするんですか!?」

ミズキ「あら? 何かしたかしら?」ウッフッフー

司会「第一試合、マツオカ対シャンペン、開始!!」カーン

マツオカ「行くわよー、パワーアップした私をナガセに魅せてあげるわ! がんばって、ザンウルフ!」

ザンウルフ「がるううううううっ!!!!」

ナガセ「うわ、また強そうになったな!」

シャンペン:黒髪ショート 長い前髪が1房生えてるのが特徴

シャンペン「いけ、マダツボミ!」

司会「おっと、ザンウルフLv21対マダツボミLv20の対決が始まります!」

ワアアアアアア!!!

シャンペン「ねむりごなだ!」

マツオカ「そんなことさせる前に、つばめがえし!!」

ザンウルフ「ぐるがあっ!!」シュバッ!

マダツボミ「」パタッ

シャンペン「げっ! つ、次、ドゴーム!」

司会「今度はドゴームです! 果たしてアドバンテージを返せるでしょうか!?」

マツオカ「ふふん」

マツオカ「いくわよー!」

シャンペン「じならし!」

ドゴーム「どっご!」ゴゴゴゴ

ザンウルフ「ぐ、うぐる!?」

マツオカ「素早さが下げられた!」

シャンペン「いけ、さわぐこうげき!!!」

ドゴーム「どっごどっごどっごごごごお!!」

マツオカ「うるさーい! ザンウルフ、負けずに噛みつくのよ!」

ザンウルフ「ぐるうう…ぐるううふっ!!!」ダダッ!!

シャンペン「よ、よけ…」

ザンウルフ「があっ!!」ガジッ!!

ドゴーム「どごお!」

マツオカ「さらにつばめがえし!!」

ザンウルフ「がるうっ!」シュバッ!!!

ドゴーム「」パタッ

シャンペン「強すぎる!」

オオオオオオオーーー!!!

司会「なんと、こんな美少女がここまでの斬撃力を誇ろうとは! シャンペン選手、もう後がない!!」

シャンペン「負けていられるか…!」

ナガセ「お、最後の切り札を出すか?」

シャンペン「決勝用の切り札、>>477いけーーーっ!!」

カットロトム

司会「おっと! 切り札のようです! カットロトムLv22を出しましたよ!!」

マツオカ「ゴーストタイプのロトムになら…噛みついてあげなさい!」

ザンウルフ「がるうううっ!!」ダダダッ!!

ミズキ「違うわマツオカちゃん!」

シャンペン「バカめ! カットロトムになると草・電気になるんだ! そんなことも知らないとはな!」

ガジガジガジ

マツオカ「喋りすぎじゃない?」

シャンペン「うわわしまったああ! り、リーフストームをぶちこめ!!!」

カットロトム「ろとろと!」シュバリオオオオオオオオオオオオオッ!!!!

ザンウルフ「ぐ、ぐがあああああっ!!」ドザアアアアアアッ!!!

マツオカ「っと! やばっ! ザンウルフ戻って! いけー…ピッピさん!!」

ピッピさん「””ぷぅういっぷぃいいいいいいいいいいいいい!!!””」

ナガセ「出たーっ!ピッピさん!」

ワアアアアアアアアア!?

観客「なんだあの声」「男らしいな」「珍しいピッピね」「顔つきもなんか凛々しくみえるぞ」

シャンペン「カットロトム、白いハーブを使ってから、でんげきは!」

カットロトム「ろとろと!」ジジジバッ!!!

マツオカ「うたうよ!」

ピッピさん「””ぷぅうい、ぷううういいいい♪””」

カットロトム「と、とろっ!?」zzz

シャンペン「げっ!」

マツオカ「さらに目覚ましビンタ!!!」

ピッピさん「””ぷぅううい!!!””」バシイインッ!!!!

カットロトム「ろ…っ」

ナガセ「あの戦法は…」

シャンペン「くっ!」

マツオカ「往復ビンタ!」

シャンペン「させるか! 電気ショック!」バリバリバリ!!

マツオカ「ピッピさん代わって~」キョポッ

シャンペン「だ、だれだ…もういい、こうなりゃ一気にやってやる! リーフストームだあああああああっ!!!!!!」

カットロトム「ろとおおおおおおっ!!!!」シュバゴオオオオオオオオオオオオッ!!!!!!!!!

マツオカ「ソーナンスー、ミラーコートお願い♪」

ソーナンス「そぉおおーなんすー!」リギガアアアアアアアッ!!!!!!!!

シャンペン「ぎゃあああああああああああああああああああああああああああ」

司会「試合終了ーーーーーーーーっ!!」

ワアアアアアアアアアアア!!!

シャンペン「うううう、カットロトムなのにいいいい…」フラフラフラ

司会「見事に一回戦を制しましたマツオカ選手は、準決勝に進みます!!」

ナガセ「負けなしの大圧勝だったな…交代のテクニックもあったし」

マツオカ「ふっふ~ん♪ どーよナガセー♪」

クロエ「むぅ、ナガセ君にアピール…負けられないデース!」

司会「続いて、カボス対ミズキ!! 両者、来てください!」

カボス「ふっふっふ」

ミズキ「うふふ~♪」

カボスとミズキは新ポケモンをゲットして育て上げたらしい…それぞれ安価↓と↓↓、2匹以上言ってもOKです

カボス「ゆけ、コアネーモ」ポン!

ミズキ「サボネアちゃーん、がんばってー♪」ポン

サボネア「さぼ!」ギュー

ミズキ「いたいいたい! もおやめ! 服ちょっと破けちゃった…」

ナガセ「おおおおおおおおおおおお」

オオオオオオオオオ

カボス「コアネーモではすこし分が悪いか…」

ミズキ「マジカルリーフ(卵技)!!」ビシュシュッ!!!

ナガセ「おお」

ズババババ!!

カボス「がまんをしなさい!」

コアネーモ「しゅるる!」グググッ

ミズキ「でも、もうあぶないんじゃなくて? もういっかいマジカルリーフ!」ビシュシュッ!!

カボス「ふふ…」

コアネーモ「しゅるるるる」グググッ

ミズキ「耐えきったの!?」

カボス「きあいのハチマキを持っていますのでね」

ミズキ「!」

コアネーモのがまんがとかれた!


ズドン!!!!

サボネア「さぼぉ…っ」ガクッ

ミズキ「うそ…!!」

カボス「あなたの服を傷つけただけでしたなフッフッフ」

ミズキ「ぐっ! 次は…ニャース! お願い!」ポン!

ニャース「にゃにゃ~~!!」

カボス「む」

ミズキ「ねこだまし!」

ニャース「にゃあ!」パン!

コアネーモ「」パタッ

カボス「ぬう」

ミズキ「無駄ではなかったわね、サボネア。むしろ引き分けも同然♪」

カボス「ふむふむ…ならば、次はホーホーモよ、ゆけ!!」

ホーホーモ「もぉほおおおおお!!!!」

ミズキ「っ!?」

司会「あれはホーホーモ! とある森で高速の鳥ポケモンと呼ばれたすごいポケモンだそうです!」

カボス「ふっふっふっふ、賭けをしませんか? 私が勝ったら>>489、貴女が勝ったら>>490ということで…」

秘密を暴露

私が脱ぐ

ミズキ「私にメリットなさすぎ、却下」

カボス「そうですか…残念ですな。ホーホーモ、こうそくいどう!!」

ホーホーモ「もぉほおお!」シュババババババババ!!!!!

ミズキ「ニャースちゃん、ねこにこばん!」

ニャース「にゃにゃにゃん!」チャリンチャリン!

ホーホーモ「もぉほ」

カボス「ホーホーモ、メロメロ!!」

ホーホーモ「もぉほおお!!」メロロロン♪

ニャース「にゃろにゃろにゃろん♪」フラフラ

ミズキ「ポケモンを変えれば済むことよ♪」ポシュン

カボス「ぬむっ」

ミズキ「ラッキーちゃーん、出番よ~!」

ラッキー「らっきー♪」

カボス「ぐむむ、ホーホーモのメロメロが通用しない相手とは」

ミズキ「ちいさくなる!」

キュキュキュッ

司会「おっと、命中率を下げる作戦ですね」

カボス「ホーホーモ、叩けば終りだ! つばさでうつのだ!」

ホーホーモ「もおほお!」ブンッ!!!

ミズキ「ラッキー、おうふくビンタ!」

ラッキー「らきらきらき!」ビシバシビシバシ!!

ホーホーモ「もぉおほお!」

カボス「ダメージ自体は小さいか…よし、穴を掘るだ!」

ホーホーモ「もぉほ」シラーッ

カボス「ど、どうした!?」

司会「どうしたのでしょう、急にホーホーモの動きが止まりました」

ホーホーモ「もおほ…」ブルブル

カボス「しまった! ♀相手に穴を掘るを使えと命令したために拒否反応を示してしまったのだ! いや、まさかこの間のポケット団戦のトラウマ…!?」

ナガセ「あれか…ホモも大変なんだなあ」

ミズキ「ラッキーちゃん、とどめをさすのよ! すてみタックル!!」

ラッキー「らあっき!!」ドドドドドドシイイッ!!!

ホーホーモ「もほおっ!?!?!?」ズザアアアアアッ

ホーホーモ「」

司会「ホーホーモも倒れましたあ! 後カボス選手は一匹のみ!」

カボス「ぐむ…む。いや、ここは棄権いたしましょう。私にはまだまだやらねばならぬことがあるとわかりましたので」

司会「えっ」

ミズキ「あらら」

カボス「宣言いたしましょう、いずれは真のポケモントレーナーとして、皆を驚かすバトルをしてみせることを!!!!!」

ナガセ「あいつ…すごいな」

ミズキ「タイプじゃないけど、いい感じね」

オオオオオ…

司会「カボス選手、将来が楽しみなトレーナーですね…では、続く試合をお楽しみください」

コロッケ「じゃーあたしが行くわよ。見てなさいマヌケナガセ」

ナガセ「はあ?」

ラクスーチ「負けない!」

ラクスーチ「いくわよ…がんばって、私のスターミー!」

スターミー「すたみぃいいいいいいいいい!!!」ギュバッ!!!

コロッケ「モンメンいっけー!」

モンメン「もんめえええっ!!」

ナガセ(人から交換でもらったやつか…)

ラクスーチ「う…草タイプ」

コロッケ「いいっけええええ!! 葉っぱカッター!!」

シュババババッ!!

ラクスーチ「戻ってスターミー!!」キュボッ

ラクスーチ「モエソウル、頼むわ!」

モエソウル「ぼおおお!!」

コロッケ「げ、炎タイプ」

モエソウル「ひのこを使って!」

ボオオオ

モンメン「も、もめええ」

コロッケ「やばっ、交代交代!」キュボッ

コロッケ「ならヒトデマンで!」バシュッ!!

ラクスーチ「だったらこっちも後退、アグライダー出番よ!」

アグライダー「グララライ!!」バサバサッ

マツオカ「あれって…フラッパーの進化系?」

ナガセ「つか交代合戦じゃねえか…ようやく有利不利がなくなった」

コロッケ「あんなやつやっつけちゃえ! 水鉄砲よ!」

ヒトデマン「ひとー!」ブシュウウウウ!!!

アグライダ「ぐららっ」バタバタバタッ

コロッケ「あ、避けられた」

ラクスーチ「銀色の風を!」

アグライダー「グララララララ!!!」ヴァサササッ!!

ヒトデマン「ひ、ひどとととと」

コロッケ「あ、ばか…あんたなんかに負けられるかっつの! 高速スピンでふっとばしちゃえ!!」

ヒトデマン「ひとととと!!」ギュルルルルルルル!!!!

バシイイッ!!

アグライダー「ぐらら」

ラクスーチ「ようせいのかぜ!」

アグライダー「ぐらら!」シュワワン

ヒトデマン「ひ、ひとと」

ラクスーチ「とどめよ! むしのていこう!!」

コロッケ「なめんなーっ! じこさいせい!!」

ヒトデマン「ひとっ!」シュオンシュオン

ラクスーチ「!」

コロッケ「スピードスター!!」

ビシシシシシイ!!

アグライダー「あぐ…ぐっ」

コロッケ「とどめのみずでっぽう!!」ブシュウウウウウウ!!!

アグライダー「…ぐぐぐ」ドタッ

ナガセ「おお、やったすげえ」

ラクスーチ「そんな!」

司会「まず先制したのはコロッケ選手です! ラクスーチ選手、この後どうするのか!?」


マツオカ「この状態ではもうスターミーを出すしかないんじゃ」

ラクスーチ「…スターミー、お願い!!」

コロッケ「やっぱね」ニッ

コロッケ「モンメン、交代!! 弱点ついちゃって!」バッ

ラクスーチ「スターミー、たいあたり!!」

スターミー「すたあっ!」ドシッ!

モンメン「もんっ」

コロッケ「葉っぱカッター! …え?」

ビュンッキュポン!

司会「おおっと、脱出ボタンで交代した!?」

ラクスーチ「頑張ってモエソウル!! 『火の玉』を使うのよ!」

モエソウル「ぼおおおお!!」ボュッ

モンメン「も、めええっ」ボオオオオ

バタッ

コロッケ「げえええええええええっ!?」

モンメン「」バタッ

ナガセ「これであと互いに2匹ずつか」

司会「どうするどうなるこの二人ーーっ!?」

コロッケ「ひ、ヒトデマン、いけーっ!」バッ

ラクスーチ「ならスターミーで!」ポン

コロッケ「ぢ、ヂグジョウ進化系だあ」

ナガセ「変えればいいのに」

コロッケ「るさーい! んなこと最初っからわかってるわあ馬鹿ナガセーーーっ!」ポポン

コロッケ「いけーガルーラ―――――ッ!!」

ガルーラ「がるううううっ!!!」ドドン!!!

ラクスーチ「これはきついのが来たわね」

ガルーラ「がるるるらら!」

コロッケ「ねこだまし!」パチン!

スターミー「」

ラクスーチ「う」

コロッケ「連続ぱーーーんち!!」ビシビシバシバシ!!

ラクスーチ「ぐぐっ」

コロッケ「かみつく!!」ガブッ

スターミー「」カクッ

ラクスーチ「あ、あ、あ、あ!?」

ナガセ「な、なんだあつよいぞ!!」

マツオカ「すごい」

モエソウル「ぼおおおっ!!」

コロッケ「かみつくを」

ガルーラ「がる」ガブッ

モエソウル「」ジュン…

ラクスーチ「そ、そんなあ…」

コロッケ「ガルーラつよっ」

司会「なんとなんと、一気に大逆転!? 大逆転というか切り札というか、とにかくコロッケ選手のガルーラが圧倒的強さを見せつけましたーーーーっ!!」

オオオオオオオオオオオ

ナガセ「まさかこうなるとはなあ」

マツオカ「次が…」

クロエ「ガンバルデース♪」

キリキリマイ「…」

キリキリマイ「負けない…勝つ!!!」

クロエ「オオーウ、クールプリティボーイデースねえ、おねーさん手加減してあげましょかー?」

キリキリマイ「ふざけんな、本気出せ!! いけ、ボーマンダ!!!」ボシュッ!

ボーマンダ「ぼーまああああ!!」

クロエ「オー、ならこっちはクレッフィ出すデース」ポン

クレッフィ「くれれれれ」

キリキリマイ「フェアリータイプか…しかし鋼タイプもある筈! 火炎放射で吹っ飛ばせ!!」

ボーマンダ「ぼぉ…」

クロエ「とくせい”いたずらごころ”+電磁波デース♪」バヂバヂバッ

ボーマンダ「ぼまっ!?」ビリビリビリ

キリキリマイ「なんだって!?」

クロエ「ドレインキッスを~~~ぶちかましデース♪」

クレッフィ「くれれれれ!」チュウウウウッ♪

ボーマンダ「ぼまあああっ!!」フラフラフラ

キリキリマイ「うそだあああああ!!」

ナガセ「名前の通りにキリキリマイしてるな…クロエさん強い!」

ボーマンダ「」ドバタッ

キリキリマイ「ピカチュウ頼むぞ」

ピカチュウ「ぴかー!」バッ

クロエ「オーゥ、今度はベリープリティポケモンねー♪」

キリキリマイ「電気ショックを喰らわせろーっ!」

クロエ「いたずらごころ+電磁波再来デースよ?」

ピカチュウ「ぴかかか」ジジジジッ

クロエ「効かない!?」

ナガセ「なんでだ! 電磁波は100%麻痺の筈」

マツオカ「たしか電気タイプは麻痺にならないって聞いたことが」

ナガセ「い、いつの間に隣に」

マツオカ「てへーっ♪」

クレッフィ「くれれ」ジジジッ

クロエ「逆に麻痺したデース!?」

キリキリマイ「今度こそこっちが優勢になりそうだな。いけー、目覚めるパワー(水)!!」

ピカチュウ「ぴーかー!」ボシュシュッ!!

クレッフィ「くれえええっ!」

クロエ「面白いデース、でも、こっちも負けないデース! 交代、バケッチャカモンデース!」

バケッチャ「バケバケバー!」

キリキリマイ「電気に強い草タイプのポケモンだな!」

クロエ「あやしいひかりデース」

バケッチャ「ばけ」ポッワワン

キリキリマイ「ピカチュウ、でんこうせっかだ!」

ピカチュウ「ぴ、ぴか…ぴいかあ!」シュバッ

フッ

キリキリマイ「!?」

クロエ「知らないデースか? バケッチャにはゴーストタイプもあるデースよ?」

キリキリマイ「しまったあ!?」

ナガセ&マツオカ「へー」

コロッケ「馬鹿ナガセ知らないんだー(そ、そうなんだ)」

ピカチュウ「ぴかかか」ゴンゴン

クロエ「葉っぱカッターデース!」バシュシュシュッ!!

ピカチュウ「ぴかああ」バタッ

司会「残すはあと一匹!キリキリマイ選手逆転なるかー!?」

キリキリマイ「最後は…アチャモしかいない」ポン

ナガセ「あれ、プチナイトに似てるなあ」

マグナイト「まぐぐ」

ミズキ「へー、炎タイプ…クレッフィに有利だったのに麻痺対策のためにあえてさっきは出さなかったのね。バケッチャがゴーストであることさえ知っていればもっといい勝負になっていた筈が惜しいわ」

司会「さあ、キリキリマイ選手最後の一匹を出しました! どうなるでしょう!!」

キリキリマイ「アチャモ、ひのこだーーっ!!」

バケッチャ「ばけえ」ボボボ

クロエ「なら、マーイーカの出番デース」ポン

マーイーカ「まいっか!」

クロエ「マーイーカ、さいみんじゅつデース」

マーイーカ「まいい」ポワン

司会「おっと、効かなかったようです」

キリキリマイ「こいつさえ倒せればあとはタイプ的に有利…勝機はある! ほのおのうずだあああ!!」

アチャモ「ちゃもおおおっ!!」ボオオオオオオ!!

クロエ「サイコウェーブデース!!」デ゙ュオオオ!!

ボゥウウウウウッ!!!

司会「互いの技がぶつかり合います!!」

観客「爆発だ!」「すごい爆風」「クロエさん胸揺れゲット!」

ナガセ「なにっ!?」

ドガ!

ナガセ「いでえっ! 今のなんだ!?」ジンジン

マツオカ「バカ」

クロエ「すごいデース」

キリキリマイ「アチャモ、つつくだっ!」

クロエ「でもこっちはクレッフィに変えまーす」ポシュン

クレッフィ「くれれれ!」

キリキリマイ「…っ」

クロエ「いたずらごころ+電磁波デース」ビガガガッ!!

キリキリマイ「うわああああああ!!」

司会「勝負は決したかあ!?」

クロエ「もう一回バケッチャに変えマース」ポン

キリキリマイ「ほ、ほのおの…」

クロエ「あやしいひかりデース」ポワワン

キリキリマイ「あ、あああああ」

ナガセ「いがいときっついことするなあ」

ミズキ「キリキリマイきゅん、表情崩れてかわいいかも♡」

アチャモ「ちゃもちゃも」ポカポカ

クロエ「最後はマーイーカ、サイコウェーブ×3くらいでとどめデース!」

デュウワワワワ!!

アチャモ「」

司会「試合終了ーーーーーーーーーっ!!」

キリキリマイ「く…くっ」ガクッ

オオオオオオクロエサンツエー

クロエ「やったデース!」タタタッ

ナガセ「ん? こっちくる」

クロエ「ナガセクーン、観てましたカー!?」ダキイイッ

ナガセ「どわ/// いヨッシ!」

クロエ「お願いデース、私が優勝したらー、一緒に旅行きましょデース♪」

ナガセ「うお、おおおおお! も、もちろん、つか勝たなくてもOKですとも!!」

マツオカ「…そ、そんな…ぐぐぐぐっ!!!」ギリギリッ

司会「これで準決勝カードが決定いたしました!」

1 マツオカ対ミズキ
2 コロッケ対クロエ

ナガセ「クロエさんが良い、絶対いい!」

観客「へー、女性ばっかりだな」「珍しい」「女性の期待の星達ね」

ナガセ「…と、そういえば俺と一緒に旅を始めた皆がカボス以外全員勝ち上がったわけかあ。やっぱ俺も勝負してみたかったな…」

マツオカ「ぜっっっっったい、かああああああつ!!!」

ミズキ「うっふっふー、マツオカちゃーん、私が勝ったら>>512♪」

ナガセを貰う

マツオカ「はあ!?」

ミズキ「こないだの報復をじーーっくりとするの…」ウフフフフフ

マツオカ「絶対負けたくない! うううううう~~~!!」

司会「さあ、なんとなんと、準決勝第一試合は、姉妹対決となりました! ここで、準決勝のルール説明! 勝負は1対1! そして、本大会のために初めて用意された、オリジナルアイテムがランダムにポケモンに手渡されます!」

ナガセ「オリジナル?」

司会「カントーのシルフカンパニーが制作した、来週発売になる新アイテムです! いったいどんなアイテムなのか、効果が出るまでトレーナーはわかりません!」

マツオカ「…テルボウ、頼むわよ」

ミズキ「ハブネークちゃん、お願いね♪」

~~~

司会「さあ、互いのポケモンにアイテムが渡されたようです! ハブネーク対テルボウで、バトルスタート!!」

ワアアアアアアアアア!!

ナガセ「いったいどんなアイテムを?」

ハブネーク安価↓ テルボウ安価↓↓ 圧倒的有利すぎもしくは不利なアイテムは自動再安価↓

司会「いったいどうなるのでしょう!!」

マツオカ「…みずのはどう!!」

ミズキ「ポイズンテール!!」

ボドムッ!!!

ハブネーク「…はぶっ」ズシャアアアン!

オオオオオオオオオ!?

マツオカ「え、えっ!?」

ミズキ「う、嘘!?」

司会「元元耐久の低いハブネーク…持った『攻撃のハチマキ』による防御の低下、そして「先人の輪」による確実な先制攻撃…残念、ミズキ選手敗退です!!」

ワーワーワー!

ミズキ「そ、そんなの有り…!? いやーん!」

マツオカ「や、やったああああああああああっ!! いよっほー!!!」ワーイワーイ

ナガセ「運に助けられたのか…なんともかんともうーん」

コロッケ「よーっしゃーーーっ、あたしもやるわよー…」ニヒヒ

クロエ「どーせ考えてもどんなアイテムがもらえたかわかりまセーン、だから思いっきりやるだけデース!」

ナガセ「クロエさん勝てええええ」

コロッケ「アホナガセに良い思いはさせない!! ぜ~~~~~~~~~~~~~~~ったい、勝つよ~~~!! あたしのポケモンは、ヒトデマン!!」ポン!!

クロエ「行くデース、マーイーカ!」ポンッ!

ヒトデマンの道具 安価↓ マーイーカの道具 安価↓↓ 前述通り、有利過ぎ不利過ぎは再安価↓

コロッケ「高速スピン!!!」

ヒトデマン「ひとおおおっ!!」ギュルルルルルルッ!!!

クロエ「マーイーカ、サイケ光線デース!」

マーイーカ「まぃいいい!」ビシシシ

クロエ「!? 自分を攻撃!? 混乱デースか!?」

マーイーカ「まいまいまい」クルクルクル

ギュルルルルバシッ!!

コロッケ「へっへっへーん! なにあれバカwwww」

ヒトデマン「ひとお!」シュタッ

クロエ「オーゥ、多分アイテムのせいデースネ、コレじゃピンチピンチデース!」

ナガセ「うわーおいおいおい、クロエさん負けたら…コロッケ、テメー負けろ!」

クロエ(混乱になるだけじゃない筈デース…)

コロッケ「やれやれーーーーっ!!」

ヒトデマン「ひとおおおお!」ギュルルルルルル!!!

クロエ(さっきの試合のときより速い…)

コロッケ「みずでっぽう~~~!!」

ブッシュウウウウウウッ!!!

クロエ「かわすデース!!」

マーイーカ「まっ。まい」サッ

コロッケ「ちっ!」

クロエ「さいみんじゅつデース!」

マーイーカ「まあああい!」ポワワワン

ヒトデマン「っ!」zzzz

コロッケ「げ!」

ヒトデマン「」zzzz

ナガセ「おおっ、寝た寝た」

クロエ「ここで攻撃デース!」

マーイーカ「!?!?!?」フラフラポケポケ

クロエ「やっぱり混乱デースね…」

司会「おっととと、コレは泥仕合になってきましたよ~?」

ミズキ「クロエさん…はちゃんと状況から道具の効果を推測しているようね」

マツオカ「そう?」

ミズキ「コロッケちゃんはただ攻撃攻撃、ってだけのようだけど」

コロッケ「ぎゃーがーヒトデマン起きろおおおおお」

クロエ「マーイーカ、ガンバッテ攻撃デース!」

マーイーカ「ま、まいいい」

このあとどうなる選択安価↓ 1マーイーカの攻撃 2ヒトデマン起きる 3両方

ビガガガガ

ヒトデマン「ひとととととと!!!」

クロエ「ヒットデース!!」

コロッケ「げげげ!」

クロエ「サイコウェーブデース!」

マーイーカ「まああいい!」バババ

コロッケ「ん!? ヒトデマンおきてるの!?」

ヒトデマン「ひ、ひと…ととっ!」バババババ

クロエ「とどめデース!」

コロッケ「起きたらこっちのもん! 水鉄砲!!」

クロエ「マーイーカ…あ、フラついちゃだめデース!」

マーイーカ「まいいい」フラフラ

ブシュウウウウウウ!!

マーイーカ「まあああ…」

コロッケ「はやくとどめとどめ! …ん?」

ヒトデマン「ひと…ひと」ググッ

ナガセ「ん!? ヒトデマン、なんだか疲れてる?」

ヒトデマン「」バタッ

司会「おーーーーーっと!!! ヒトデマン、力尽きたかああああ!!!」

クロエ「か…勝ちデースか!?」

ワアアアアアアアアア!!!!!!

司会「今入った情報によりますと、ヒトデマンは素早さが上がる代わりにHPが削られるアイテムを持っていたようです! 命の玉の素早さ版ですね。コレを使いこなせるのか!? できるとしたら、ちゃんと練習あるのみ! シルフカンパニー製、ポケモンアイテムを買ってくださいねー!」

ナガセ「宣伝かよ」

ミズキ「…これで、決勝戦のカードが決まったようね」

クロエ「やったデース! 勝ったデース!」ピョンピョン

司会「最終戦は、1回戦と同じ、シングルバトルの3対3! 但し、途中のポケモン交代は認められないという追加ルールがあります! 試合開始は10分後です!」

マツオカ「うーん、そうすると…どうしよ」ンーート

クロエ「私の手持ちは3匹だから出すポケモンは変わりませーんが…順番は…と」

ナガセ「どっちが勝つのかなー」

マツオカ「…ねえ、ナガセ。私が勝ったら…>>527

デートしてもらう

追いついた
とりあえずここまで読んできた感想としてコロッケウザくて嫌い
それ以外は面白い
安易に主人公無双にならないのがいいね
あとクロエ・メールのキャラ案だした奴ちょっと出て来いw ウチのバシャーモのスカイアッパーをかましてやらにゃ気が済まんw

スマソ、ずっと安価が踏まれていないものかと思って、今の今まで放っておいてしまった…

>>528感想どうも、つか、このレスが無ければ勘違いしたままスレ落とすところでした。
クロエ・メールにいったい何があるのかはわからないけど…
まあ、なんとなく、なんかありそうな気はしてた。
コロッケについては、初期のグリーンとシゲルをめっちゃ強調してキャラ造りました。

まあそれはそれとして…
続きを下に

ナガセ「うぇええええええええええ…」

マツオカ「はっ、な、何よ嫌な顔してこのぉ!!」

ナガセ「だってよ…」

マツオカ「もーいーわよバカあ!」ベシン!

ナガセ「いてーっ!」

マツオカ「…もう」プンプン

クロエ「おーぅナガセ~、カワイソーデース」ギュウウ

ナガセ「おおおおおおおおおお///////」

マツオカ「ぎぎぎぎぎぎぎぎぎ」

~~~

司会「さあ、次こそ真の決戦! クロエ・メール対マツオカの、美女美少女対決だああああ!!」

コロッケ「ふーんだどっちもまけろ~」

クロエ「さー行くデース、クレッフィーーっ!!」


クレッフィ「くれえええええええええ!!」

マツオカ「いっけー! ソーナンス!!」

ソーナンス「そぉおおナンスー!!」

司会「おお、ソーナンスです!」

ナガセ「あいつを使うのか」

クロエ「しんぴのまもりをさせはしまセーン、悪戯心+電磁波デース!!」

ジジジバヂッ

マツオカ「来ると思った! クラボのみで回復よ!!」

ソーナンス「そおおなんす!」ボリボリ

マツオカ「そしてサイコブースト!!」

ソーナンス「そおおおおおおおおおおなんすううううううううううう!!」ズバォオオオオオオオッ!!!!

クレッフィ「くれれぇふぃいいいいい!?!?!?」ズザアアアアアアアアアアッ

ナガセ「おおおお…っ」

コロッケ「」

クロエ「な、なんでーすか!?」

司会「なんと! ソーナンスがあの大技を使用するとは…!? しかも、鋼タイプのクレッフィを一撃で倒してしまうなんて、特攻もかなり高い模様です?!?!?!」

クレッフィ「」クルクルクル

ソーナンス「そーなんすー」

マツオカ「ここまでとはね…やったあ!」キャハッ☆

クロエ「むむむむ、やられたデースよ…でも、ここから先は負けないデース! ソーナンスは特攻ガックリ下がった筈デース!」プルンッ

マツオカ「当然知ってるようね」

ナガセ「おおおプルンだあああ」

マツオカ「バカぁ!」

クロエ「バケッチャ出番デース!」バッ!

マツオカ「!」

クロエ「ハロウィンを使うデース」

バケッチャ「ばけばけー」ボウウウン

司会「おおっと、これでソーナンスのタイプにゴーストが追加されましたー!」

マツオカ「ソーナンス、もう一発サイコブーストよ!」

クロエ「ふっ、甘いデース! ミラーコートかカウンターを狙うべきデースね!」

マツオカ「…っ!」

バォオオオ…

クロエ「サイコブーストを受けきったらすぐ、おどろかす、デース!」

バケッチャ「ばっけえ!!」バッ!!!

ソーナンス「そぉっ!?」ビックッ!

ミズキ「ハロウィンで4倍弱点になってるのね」

ナガセ「なるほど…」

司会「ソーナンスのダメージ状態はかなり危ないです!」

マツオカ「ぐ」

ソーナンス「」

マツオカ「ひるんでる!?」

クロエ「もう一回、おどろかすデース!」

バケッチャ「ばけえ!!!!」

マツオカ「カウンター…あ」

ソーナンス「そ」

ソーナンス「そぉお…」パタッ

ナガセ「ソーナンスが倒れた!」

オオオオオ

司会「見事に、バケッチャの一撃が決まりました! 続いて、マツオカ選手は誰を出すのでしょう!」

マツオカ「当然…ザンウルフ! お願い!」

ザンウルフ「がるうううううっ!!!」

クロエ「強そうデース、目の前にすると本当に危ない感じデースね…」

クロエ「あやしいひかりデース!」

マツオカ「つばめがえしをするのよ!」

ザンウルフ「がるううううっ!!」ダダダダッ!!!

バケッチャ「ばけええっ!!」ピオオオオ

司会「おおっ!」

ミズキ「ザンウルフの攻撃が勝つか、それとも混乱…!?」

コロッケ「ふんだ、クロエがこんらんでバカになって脱ぎだしてマツオカが服着られて両方みんなの前でマッパになっちゃえばいいのよ」フン


どうなった? 選択安価↓ 1ザンウルフの攻撃がヒット 2あやしいひかりでザンウルフ混乱

ザンウルフ「が、がるる?」クラクラクラ

司会「おーっと、ザンウルフ、混乱してしまいました!」

ドグッバキッ

マツオカ「う、この攻撃力で自分を攻撃するのはまずい…」

クロエ「ガンバルデース!バケッチャ!葉っぱカッターデース!」

バケッチャ「ばけばけばけー!!」シュパパパパパパパ!!!

司会「…おおーっと! 外れました!」

クロエ「!」

マツオカ「つ、つばめ返しをやってーーーっ!!」

ザンウルフ「が、がぐる」ドガッボカッ

クロエ「また、自分を攻撃してマースネ! バケッチャ、今度こそ葉っぱカッターでやっつけるデース!」

バケッチャ「ばけばけー!!」シュパパパパパパ!!

ザンウルフ「が、がるっ!?」ハッ

マツオカ「ザンウルフ、がんばって! つばめ返ししてーーーっ!!」

ザンウルフ「がるぅううううう!!」シュバッ!!

シュパパパパパパパパパ!!!

ザンウルフ「ざが…っ」

ドザアアアアアッ

マツオカ「ザンウルフ!」

バケッチャ「ば、ばけっ」

クロエ「こっちもちょと当たったデースか」

ナガセ「かすったってことか」

ミズキ「マツオカちゃん、このままじゃ負けるわ」

マツオカ「くううううっ! 最後はテルボウしかいないわ! ピッピさんじゃゴーストタイプにダメージ与えられないから…頼むわよ!」ポン!

テルボウ「てるるるるる」ゾワッ

クロエ「おーぅ、負けないデース!」

司会「マツオカ選手、最後の一匹です!」

ワアアアアア!!!

マツオカ「テルボウ、ひのたまよ!」

テルボウ「てるる!」ボヒュッ!

クロエ「あやしいひかりデース!」

バケッチャ「ばけえ!」ポウウウ

マツオカ「! キーのみを持たせてるのよね~、テルボウは運がいいポケモンだっていうけど、勝ち決定よ!」

ボオオオッ!!

バケッチャ「ばけばけええええっ!」ドザッ

クロエ「おーーーう」

ワアアアアアアアアア!!

司会「こ、これでほぼ互角の状態で1対1に持ち込みました! マツオカ選手、逆転なるかー!?」

ナガセ「クロエさんがんばれえええ」

この時、テルボウのレベルが21に上がった! 新技ゲット!
現在の技 みずのはどう ひのたま さいみんじゅつ あまごい
何の技を新たに覚え、なんの技を外すのか安価↓ レベル的にあり得なそうなのは即再安価


ついでに、クロエのマーイーカの持ち物を安価↓↓

レベル21、冒険序盤でかえんほうしゃ強力すぎなので再安価↓

間違い、レベル21でかえんほうしゃは普通ありえないので再安価↓

マツオカ「テルボウ! 決着をつけるのよ!

司会「今更ながら、テルボウの特性ひでりで、日が強く照っています」

マツオカ「新技の火炎車を喰らわしてやりなさーい!」

ミズキ「うーん、テルボウは特攻が高い筈…火の玉の威力が50で、火炎車が60…火の玉の方が良かったかもしれないわね」

テルボウ「てるるるるっ!!」ボゥウウギュルルル!!

クロエ「マーイーカ、いばるデース!」

マーイーカ「まあいいっ!」

ギュルルルルルッ!!

ナガセ「あ…炎纏って回りながら飛んでるから、いばるが通じてないんじゃ?」

ミズキ「確かに! 本当に運の良いポケモンね」

テルボウ「てるうううっ!」ギュルルルル!!

バシイイッ!!!

マーイーカ「ま、まいぃぃ」

クロエ「ううう、効いてるデース」

マツオカ「よっしゃー!」

ナガセ「くそ、このままじゃクロエさんがやられる」

ミズキ「マツオカちゃん可哀想ね」

コロッケ「どっちも死ねーナガセも死ねー」

ミズキ「意地悪言っちゃだめよ」ペンペン

コロッケ「ぎゃああやめてええええ」


マツオカ「さあ、とどめを刺すのよ!」

クロエ「させないデース! サイケ光線を使うんデース!!」

マツオカ「火炎車でつっきれーーっ!!」

マーイーカ「まぁああああああ!!!」バビイイイイイイイイイイッ!!!!

テルボウ「て、てるぅるるっ!!!」ビガガガガガ

マツオカ「!?」

司会「これはエスパージュエルを使ったようです! マツオカ選手は火炎車で光線を弾き飛ばそうと考えていたようですが、エスパージュエルで強化されたサイケ光線にはどうしようもありませんでした」

マツオカ「そんなー!」

テルボウ「てるる」グググッ

クロエ「勝ちが見えまーしタ、いばるをつかうデース!」

マーイーカ「まあいい!」フンッ

テルボウ「て…るっ」ピキッ

マツオカ「あ、あああっ! 混乱しちゃった!」

クロエ「私の勝ちになりマース、パワーアップした攻撃力を利用してー、イカサマデース!」

マーイーカ「まいいっ」グルンッ

ドヒュンッ!!!

テルボウ「…っ」

マツオカ「う、うううっ」

テルボウ「てる…るっ」ドザッ

ワアアアアアアアアアアアアア!!!

司会「試合終了ーーーーーーーーーっ!!」

ナガセ「いよっしゃーーーーーー!!!!」

クロエ「大勝利デース!!」

観客「いい勝負だったー」「マツオカちゃんも良くやったぞー」「クロエさんかわいー!」

マツオカ「そんな…」

ナガセ「やったやった! これでクロエさんと旅ができる!」

クロエ「やりまーした! これでナガセさんと旅が出来マース!」


ミズキ「マツオカちゃん残念だったわねぇ」ペシペシ

コロッケ「うえーん、もうゆるしてー」

ミズキ「w」

ナガセ「よっしゃあ、よっしゃあ!」

クロエ「ナガセさんとの旅始まりマース!」


マツオカ「うぇーんナガセ~~~!!」

ミズキ「まあまあ、元気出してね?」

コロッケ「ちえー、フンだバーカ」

ミズキ「」ゴゴゴゴ

コロッケ「ふひえええ、許してー!!」ピューッ



司会「…」


司会「あのトレーナーなら…」ニヤッ

ナガセとクロエの旅スタート。
次行くところは6番道路。どんなところか安価↓

じゃあ安価↓4までで募集
1レス1キャラ、そんなに重要なキャラは出さんといてね

6番道路~~

ナガセ「なんだここたんぱんこぞうがわんさといる」

短パン1「どこだ伝説のポケモンはー!」

短パン2「うおおおお!」

クロエ「あ、それに女の人もいっぱいいマース」

ナガセ「お、おお!?」

お姉さん1「うふふふふふ」ジュルルルルリ

お姉さん2「手に入る…すべて私が」ニヤリ

バシャン!

小僧達「うわあなんだこれ」「捕まった!」

お姉さん達「あなたたちは私たちの者よ」ニンマリ

ナガセ「うおっ!? みんな捕まっちまった」

クロエ「オーゥ、何があったんデースか?」

お姉さん達「うその噂で簡単に引っかかって…もう、放さないわ」ダキッ

小僧達「うひゃあああああああ」「ひええええ」「や、やめてええええ」

ナガセ(バカな小僧達だ拒否るとは)

クロエ「オーゥ、嫌がっているのになんてことするデースか、ナガセ、一緒にやっつけるデース!」

ナガセ「え? あ、ああはい」

お姉さん達「あら? やろうっていうの?」

クロエ「悪い人、やっつけるデース!」

お姉さん「アンタも私たちの同類じゃなくて? ねえ」

クロエ「私はピュアラブね!」

ナガセ「/////」

お姉さん達「ふざけるな! 普通のショタはねえ、エロになんて目もくれず強さや自分のカッコよさに磨きをかけようと努力したりするのよ!」「アンタみたいな強運の持ち主だからって威張る女は…」「この場で潰す!!!!」

お姉さん1「ルージュラ、殺して!」バッ!

クロエ「行くデース、クレッフィ…」

ナガセ「待った!ここは俺のマグナイトでやりますよ」バッ

マグナイト「まぐうう!」

ナガセ「久々に戦う気がするぜ」

お姉さん1「アンタもなかなかかわいいわ」ウフフ

ナガセ「そりゃ光栄! でもクロエさんに怒られると嫌だからここはストイックに行くぜ!」

お姉さん1「ルージュラ、れいとうパンチ!」

ナガセ「問題にするな、ニトロチャージでぶっ飛ばせ!」

マグナイト「まぐうううっ!!」ボゥウアッ!!!

ルージュラ「」ポテ

お姉さん1「うそ」

クロエ「楽勝デース!!」ギュムッ

ナガセ「おわ///」ムニムニ

お姉さん2「なら、私は弱点の地面タイプを使うわ、デルバーク、カモン!」バッ!!

ナガセ「おっと、でもこっちが自由にポケモンを替えられないなんてルールはないよな、行け、マメパト」バッ

マメパト「くるるるう!!」バサバサバサ

お姉さん2「デルバーク、かみつくのよ!」

デルバーク「でるうっ」ガバッ!

ナガセ「エアカッター!」

マメパト「くるうう!」シュバババッ!!

デルバーク「あば…く」

お姉さん2「うぐ! だったらすなおこしで…」

ナガセ「そんなの無駄でしょ、おんがえしでとどめだ!」

マメパト「くるうっ!!」ドギャッ!!!!

デルバーク「」バタッ

クロエ「オーゥ!ナガセ強い強いデース!」キャイキャイポインポイン

お姉さん2「ま、まだ負けてないわ! ユニラン、出番よ!」

ユニラン「ゆにゆに」キュワワン

クロエ「オーゥ、ナガセ同じくらいキュートね!」

ナガセ「む…」

お姉さん2「特性マジックガードは、砂おこしでできた砂嵐のように、直接の攻撃による以外のダメージを無効化するわ」

ナガセ「なら、いけダンゴロ。岩系なら砂嵐大丈夫だろ」ポン

ダンゴロ「だんごお!」ババッ

お姉さん2「」

ナガセ「ずつきだーーっ!」

ダンゴロ「だんご!」バキッ!

ユニラン「ゆにい!」

お姉さん2「ううっ、で、でも、私のユニちゃんはわざマシンでサイコショックを覚えているわ! すぐにやるのよ!」

ユニラン「ゆにいい!」キュドドドドド!!!!

ナガセ「防御高いダンゴロにそれはないだろーw」

クロエ「おーぅ、まだまだデースね」

ナガセ「ダンゴロ、とどめの体当たり!」

ダンゴロ「だんご!」バキャッ

ユニラン「」ポテッ

お姉さん2「うひいいいいいっ!!!」

お姉さん達「うわあああああああっ!!! なんでこんなあっさりと!!」

クロエ「ナガセすごいデース! ちなみにジムバッジも持ってるデースよね!?」

ナガセ「とりあえず2つ」

お姉さん3「ふーん、なら私には勝てないかもね」

ナガセ「ん?」

お姉さん3→ネッサ「この百戦錬磨の私にはね!」

ナガセ「なんか自信満々だな」

ネッサ「ふふふ、この私こそが神に選ばれた…””最強となる宿命を持つトレーナー””、ネッサ」

クロエ「なんかすごい自信デース」

ネッサ「私はジムバッジを4つもっている…あなたの倍!」

ナガセ「それがどうした! 別に10のジムのうち2個しか手に入れられなかったわけじゃない! どっちが強いかはまだわからないだろ!」

クロエ「その通りデース! ユーはただ弱いジムでバッジを手に入れただけかもしれないデース!」

ネッサ「この私にそこまで啖呵を切るとはいい度胸ね。行くわ!奇跡の力を見せてあげる!! 闇鴉(ヤミカラス)、出陣!!!」

ヤミカラス「カオオオオッ!!」

ナガセ「順番的にチクタックを出そうと思ってたけど分が悪いな…よし、マグナイト、もう一回出番だ!!」

マグナイト「まぐぐぐ!!」

クロエ「ガンバルデース!」

ネッサ「最強となる宿命を背負う戦士とは、どういうものか見せてあげるわ」ニヤリ


ヤミカラスの覚えてるオリジナル技を一つ安価↓ 現在レベル22として考えてください

ナガセ「相性では完全有利!メタルクローだ!」

マグナイト「まぐまぐまぐっ!」シュババッ!

ネッサ「悪しきものに呪われし闇を与えよ! アイバースト・フィンガー!」

ヤミカラス「かかあ!」ビシッ!!

マグナイト「!?」

ナガセ「なんだ!?」

クロエ「あれは目つぶしデース!」

ネッサ「アイバースト・フィンガーよ!」ジャキン!

お姉さん達「ネッサさん…ポーズまでとって」シラーッ

ナガセ「マグナイト、目をやられたのか! 大丈夫か!?」

マグナイト「ままぐ!」

ネッサ「自身の力を映し…敵の盾を抜き去りて! ナイトヘッド!」

ヤミカラス「かあ!」ズオン!!

マグナイト「ま、まぐぐっ!」ドダン

ナガセ「ああっ!」

ネッサ「風神の力よ!飛翔のエナジーよ!彼の者に力を与えよ!ウィング・ブレイカ―!」

お姉さん1「つばさでうつ、です」///

ドガーーッ!!!

ナガセ「直接ぶつかった今だ!ニトロチャージをぶつけろ!」

マグナイト「まぐっ!!」ドギャ!!

ヤミカラス「か、かああっ!」

ネッサ「なら、もう一度アイバースト・フィンガーで!」

ナガセ「メタルプレスだ! 外してもいい!」

マグナイト「まうぐ!」ドムッ!!

ヤミカラス「!?」

クロエ「目の前におっきな玉がふってきてヤミカラスがびっくりしたデース!」

ナガセ「よーし、ニトロチャージを目の前につかえ!!」

マグナイト「まぐ!」ボオオオヒュウウッ!!!

ボオオオッ!!!

ヤミカラス「!」

お姉さん1「メタルプレスの金属球がニトロチャージに押されて…しかも、高熱化してる!?」

ヤミカラス「か、かああああっ!!」

ナガセ「メタルファイヤー・プレスだ!」

ゴロロロロロオッ!!

ネッサ「や、ヤミカラスにげ…ああっ!」

ヤミカラス「からあああ…」ギュムー

ナガセ「気絶したな…勝った!」

ネッサ「う、嘘でしょう…私の究極を目指す物語に陰りが…!!」

ピピピピ

ネッサ「…う」

ネッサ「くっ、そろそろ時間ね。巣に戻るわ」

ナガセ「?」

タッタッタッタ…

お姉さん達「ああやってたまに巣に戻っていくのよ…巣ってどういうことなのかしら?」

クロエ「とにかく、あの子たちを開放するデース」

お姉さん達「仕方ないわね…負けたわ」

小僧達「たすかった」ゾロゾロ

ナガセ「…さてと、ところでお姉さん達、レベル1のポケモンを育てるのにいいところって知りませんか?」

お姉さん2「それなら、この先のハチナナタウンにそういう施設があるけど? 施設長の二人が切り盛りしてて」

クロエ「オーゥ、そこに行くデース」

お姉さん2「でも、>>578とかで困っているらしいわ」

最近レベル1のポケモンがよく脱走する

ハチナナタウン・ベビーポケモントレーニングセンター~~

セレナ「いらっしゃいませ」

ナガセ「どうも」

クロエ「オーゥ、プリティガールね」

カルム「生まれたばかりのポケモンを即戦力にできるトレーニングセンターへようこそ」

クロエ「オーオーゥ、ラブラブカップルネ!」

セレナ&カルム「///」

ナガセ「あの…俺のファイフを育ててほしいのですけど」

セレナ「わかったわ。レベル1につき200円、努力値の増強には1ポイントにつき5円追加料金を貰いますね」

ナガセ「それより、最近ポケモン達が逃げるとかって聞いたんですが」

セレナ「っ」

カルム「知られていたか…」

カルム「開業してすぐの時に一応、半ばトレーナーの勝手でポケモンを鍛えさせられて嫌な思いをしたポケモン達が逃げ出すことはあったんだ。それはセレナの優しさでどうにかなったんだけど」

セレナ「カルムってば///」

クロエ「オーオーオーゥ、なれそめデースね」

ナガセ「それを言うなら…って言ってる場合じゃない」

カルム「そうだった。で、最近もまたポケモン達が逃げようとするんだ。それも夜に限って。僕らの持っている夜行性のポケモン達になんとか阻止してもらってるけど、100%とは限らないし困っているんだ」

セレナ「それに、逃げ出したポケモン達の目がうつろになっているのを数度…ちらっとだけど見たのよ」

クロエ「催眠デースかね?」

カルム「…おそらくはね」

ナガセ「うーん、ここは俺の出番かな?」

カルム「えっ」

ナガセ「ファイフを囮にして、犯人か犯ポケを捕まえるんですよ」

セレナ「…いいの?」

ナガセ「成功する自信はありますんで」

クロエ「オーゥ、ナガセカコイイデース♪」ギューッ

夜~~

カルム「他のポケモン達は、僕のポケモン達に見張らせておいた」

セレナ「普段、ポケモン達が寝ている部屋にファイフだけ置いてきたわ」

クロエ「これでファイフが逃げて行ったら追いかけるデースね」

ナガセ「ファイフ…」

カルム「簡単に物事を始めるから、平気なのかと思ったけどちゃんと心配しているんだね」

ナガセ「そりゃま」

カルム「少し安心したよ」

ナガセ「いや、ま…」//

クロエ「お、照れてて可愛いデース♪」ギュー

ナガセ「うおw」

セレナ「>>582

二人はどういう関係なんだっけ?

ナガセ「え? えーとまあ…うーん」

クロエ「旅の仲間デース…今のところは」

ナガセ「え、あ、あははは」

セレナ「仲が良くていいわね♪」

ファイフ「」ムクッ

カルム「! ファイフが起きた!」

ナガセ「目が変だ…やっぱ催眠!?」

カルム「つけよう」

セレナ「ええ…」

ファイフ「」フラフラフラ…

スススス…


ナガセ「ファイフはどこに行くんだろう?」

ファイフ「」フラフラフラ

クロエ「町を出ていくデース」

セレナ「ひびきの洞窟に近づいていくわ」

カルム「あそこに入るのか」

ザッザッザ…

ナガセ「まさかまたポケット団じゃ…」

カルム「ポケット団?」

ゴルバット軍団「しぎゃー!」バッサバッサバッサ!!

ナガセ「マグナイト、メタルクロー!」

クロエ「マーイーカ、サイケ光線デース!!」

セレナ「ゲッコウガ、水手裏剣!」

カルム「マフォクシー、マジカルフレイム!!」

ゴルバット軍団「しぎぎいいいいい」ドサドサ

ナガセ「よし、一匹ゲット」ポン

セレナ「大変よ、ファイフを今ので見失ってしまったわ!」

ナガセ「え、そんな!」

クロエ「と、とにかく奥へ行くデース!」

ゴルルルルル…

ナガセ「何か奥にいる!」

カルム「これは…なんだ!?」

ゴルルルルルルルルル

クロエ「さ、3匹のポケモン…違うデース、合体してマース!」

ナガセ「ぽ、ポケキメラだ!! あれはこの間のポケキメラだ!!!」

ゴルルルルル!!!!

何のポケモンの合体か安価↓伝説系は禁止

『ガバ』イト+サイ『ド』ン+カメッ『クス』=ガバドクス

カルム「サイドンの角…ガブリアス…いやガバイト?のツメ、カメックスの甲羅…それにそれぞれがまじり合わさったような体をしている!」

ナガセ「うわー、とんでもないのが来た」

クロエ「カコイイデース」キラキラ

セレナ「なんて言っている場合じゃないわ!ゲッコウガ!ハイドロポンプ!!」

ゲッコウガ「げっこーーー!」ブシュウウウウッ!!!!

ガバドクス「がぐ!」ズンッ!!!

ぐらがががががが!!

ナガセ「やべー地震だ!!!」

マグナイト「まぐぅっ!」

ナガセ「戻れマグナイト~~~! マメパトに代われ!」ポポン

カルム「マフォクシーもトリミアンと交代だ!」ポポン!

ナガセ「どうしようか…」

クロエ「三匹の共通の弱点はアリマセーン、でもフェアリータイプの技なら2倍になるハズデース」

クロエ「クレッフィ、ようせいのかぜデース!」

クレッフィ「くれれえ!」フォオオオッ

セレナ「ピクシー出番よ! マジカルシャインを使って!」

ピクシー「ぴくぅううっ!!」ギャリイイイイッ!!

カルム「フラージェス、ムーンフォースだ!」

フラージェス「ふらああ!」ピガアアアアアッ!!!

ガバドクス「ゴルルルルル!!」

ナガセ「俺だけフェアリー技ないのがきつい…でも充分だろ」

ガバドクス「がば!」ギュルルルルルッ!!!

ナガセ「…と思ったら穴を掘るでかわされた!!」

セレナ「あ…っ!」

ゴガガガガガ!!

カルム「下からくる!!!」

今いるのは ナガセ マメパト クロエ クレッフィ カルム トリミアン セレナ ピクシー
ガバドクスは誰を狙ってる?安価↓ 

ついでに、少し開けるので旧シリーズの進化後・進化前新ポケモンを安価↓2~4までで募集。
これまでのテンプレに進化条件(旧シリーズではありえない筈のものしかダメ)を追加。

よろしくお願いします

ガバドクス「ゴルルルルル!!!!」ドムッ!!!

ピクシー「ぴ……っ」カフッ

セレナ「ピクシー!!」

カルム「トリミアン、すてみタックルだ!」

トリミアン「ばおおおおっ!!」ドドドドドッ!!!!

ガバドクス「ゴルーーーーーーー!!」ブシャアアアアアアアアアアアアアアアアアッ!!!

セレナ「は、ハイドロポンプが来たわ!」

ナガセ「やばい!」

トリミアン「ば、ばお……」

ナガセ「マメパト、あいつの頭にエアカッターだ!」

マメパト「くるっくうううっ!!」シュババババッ!!

ガバドクス「ごっ!?」

クロエ「軌道それたデース!」

トリミアン「ばぉうっ!!!」ドシイッ!!!

ガバドクス「がっ!」

カルム「そのまま噛み砕く!!」

トリミアン「ばぉおおおっほおおお!!」ガガガガガガリッ!!!!

ガバドクス「ごるらっ!」ズバッ!!

クロエ「て、敵のドラゴンクローですネ! クレッフィちゃん、おどろかすデース!」

クレッフィ「くれえっ!」バッ!

ガバドクス「ごるっ」

ナガセ「もっと攻撃だ! マメパト、エアカッター!」

セレナ「ニャオニクス、出番よ! サイコキネシスを!」

ニャオニクス「にゃおーっ!」ガガガ

ガバドクス「ごるぅっ!!!」

ナガセ「効いてるぞ!!」

クロエ「もっと攻撃デース! ようせいのかぜデース!」

クレッフィ「くれええっ!!」ファオオオオ!

ガバドクス「ご、ごるるるららら!」ズズズンン!!!!

グガガガガガガガガ!!!!

ナガセ「うわ、地震だ!!」

セレナ「ニャオニクス、リフレクター!」

ニャオニクス「にゃおー」ギャキン!!!

ガバドクス「ごるるるるるる!!」ジュボーーーーーーーーッ!!ビュボーーーーーーーーッ!!!

ナガセ「うわ、同時に水鉄砲まで撃ってきた! マメパトを撃ち落とす気だな!? よけろ~!」

マメパト「くるっくくるっく!」ヒョイヒョイ

ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴッ!!!!

クレッフィ「くれ…」バタッ

ニャオニクス「にゃ…」ドタッ

セレナ「く、苦しい」

カルム「せ、セレナ……」

クロエ「オオゥ、クレッフィ……」

ナガセ「ぐええええ……気持ち悪くなってきた」

ガクガクガク……

~~


ナガセ「……ここは」

団員「貴様ら、よくも俺様のガバドクスをかわいがってくれたな」

コポ…コポ…

ナガセ「でっかい水槽にガバドクスが入ってる……うわ、マジで危ない実験してるってわかるな」

団員「余裕だな。だがこれを見ても同じことが言えるかな?」

ナガセ「!? ポケット団員!?」

ジジジジッ

クロエ「オーゥ、ナガセ……」

クレッフィ「くれれ……」

ナガセ「クロエさんたちが十字架にかけられてる!? 拘束プレイktkr」

団員「……」

団員「アグライダー、フラッパー、そいつだまらせろ」

アグライダー「グラララライ!!」

フラッパー「ふらー!」

フォオオオオッ!!

ナガセ「ぐえげげげ、俺に直接ぎんいろのかぜを使うなあああ」

クロエ「や、やめるデース!!!」

団員「やめ!」

ピタッ

団員「さーて、今から実験を開始する」

ナガセ「じ、実験?」

団員「くくくく……ポケキメラはポケモンとポケモンだけを融合させるのではない」

ナガセ「……まさか!!」

団員「はっはーーーーっ!!!」ガチャン!!

クロエ「オオオオオオゥ!! ナガセぇえええっ!!!」ジジジジジバババババッ!!!

クレッフィ「くれれれえええええっ!!!」

ナガセ「クロエさんとクレッフィを融合させてポケキメラにする気かよ! やめろお!」

シュルルルルルルベキンッ!!!

団員「あんっ!? なんだ!? 機械が壊れた! 誰だ今何かしやがったのは!」

ガーディ「わおおおっ!!」

ジュンサー「警察よ! おとなしくしなさい!」シュタッ!

ナガセ「じゅ、ジュンサーさん!」

ジュンサー「マメパトに連れてきてもらったのよ」

マメパト「くるっくー」ビシッ!

ナガセ「マメパトぉ!」

団員「ちいっ! ガバドクス、殺せ! いや、生け捕りだ! ジュンサーと犬ポケを融合させてグヒヒヒヒw」

ナガセ「グヒヒヒヒw」

ジュンサー「そんなことはさせないわ! ガーディ、かえんほうしゃ!!」

ガーディ「がおおおお!!」ボオオオオオオオオオオッ!!!

団員「うぉ」

団員「ガバドクス、いけっ!」

ガバドクス「ゴルルルル!!!!」ザバアッ!!

ジュンサー「くっ、強そうね……でも」

ガシャーン!!!

団員「ああっ!?」

セレナ&カルム「許さない!!」

ナガセ「おおっお二人!」

団員「な、てめーらあの電磁牢から逃げられたのかよ!!」

セレナ「ジュンサーさんに助けられて、ね」

カルム「いけ、マフォクシー! ナガセ君たちを助けるんだ!」

マフォクシー「まふぉおお!」バユッ!

ナガセ「うわ、簡単に拘束が解けた」

クロエ「助かたデース! クレッフィ大丈夫デースか?」

クレッフィ「くれ……」

セレナ「二人のモンスターボールも取り返しておいたわ! さあ、いっきにいきましょ!」

ナガセ「はいっ!」

団員「ガバドクス、じ、地震だああ!!」

ガバドクス「ごるるるるるるるる!!!!」ゴッゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴオ!!!!!

ジュンサー「きゃあっ!」

ナガセ「って、こんなところで地震なんかまた使ったら……」

団員「あ……あっ」

ゴゴゴゴゴガガガガ!!

カルム「ど、洞窟が崩れる!」

ガツン!!!

団員「がは……っ」

ナガセ「岩落ちてきて死んだ」

ガバドクス「ご、ゴルルッ!?!?!?」

ジュンサー「……みんな、あなぬけのヒモで脱出よ!」

シュィイイイイイン……


ゴゴゴゴゴゴゴゴゴ……

翌日~~

ナガセ「結局、レベル1のポケモンはみんなジュンサーさんの同僚さんたちの活躍で帰ってきた、と」

ファイフ「ジオオオオオッ」

セレナ「無理やりに努力値最高にして、個体値種族値のいいものを合わせて最強のポケキメラにするつもりだったらしいわね」

カルム「一応、強くなったから顧客の何人かは喜んでいたけど、ここの信用が危なくなっちゃってね。しばらく休業することにしたよ」

セレナ「久々にカロスに帰ってゆっくりしよっか?」

カルム「むしろ君はあっちの方が忙しそうだけどね」フフ

セレナ「ふふ、そうね」ニコ

クロエ「ラブラブデース♪」

ナガセ「……団員の死体とガバドクス、見つかんなかったんですよね?」

カルム「ああ。別の団員も居たらしいから、そいつらが回収したのか……それとも」

ナガセ「うーん」

ナガセ「あのー、休む前にせめてファイフを育ててくれませんでしょーか?」

カルム「あ、ああ。もちろん」

セレナ「他の顧客のポケモンの、契約が終わるまでは休まないしね」

クロエ「任せるデース♪」

ナガセ「さてと……ところで、このハチナナタウンにはポケモンジムありますよね」

セレナ「ああ、エレナさんのモコモコジムね」

ナガセ「もこ……え?」

カルム「珍しく、タイプではなく見た目がモコモコしてるポケモンばかりいるんだ」

ナガセ「へえー……ん? エレナさん?」

クロエ「知てるデースか?」キョロッ

ナガセ「え、ええ……あの人かあ!」

今回ここまで、久々かけて楽しかった

次のジムに居るオリジナルモブトレーナー募集安価↓

ハチナナジム~~

ナガセ「いけーっ、メタルプレス!!」

マグナイト「まぐぅ!!」ズシン!!

ニャスパー「にゃ……」バタッ

もこう「見事!」

ナガセ「よーし、ジムトレーナーをなんとか倒したぞ……」

クロエ「あの人も凄い強かたデースね」

メルヘン少女のルルミ「修行のために弱いポケモンを1から育ててるらしいのです~」

ナガセ「へえ……うーん、俺もファイフをちゃんと自分で育てるべきだったかな?」

クロエ「そのやり方、人それぞれデースから気にしない気にしないデースよ!」

ナガセ「あ、ありがとクロエさん……で、メルヘン少女のルルミちゃんだっけ? と勝負すればいいのかな?」

ルルミ「私と勝負して勝つと、次の道がひらけま~す」

ナガセ「次の道?」

ルルミ「いくです~、メリープ!」ポン

メリープ「めりい」

ナガセ「よーし、俺はチクッチーで戦うぞ」ポン

チクッチー「ちっくちー!」タッ

ルルミ「でんきしょっくです~」

メリープ「めり!」ビリビリビリ

ナガセ「草タイプには効果半減だぜ! いっけー! はっぱカッター!」

チクッチー「ちくっちー!」ビシシシシシシ!!!

メリープ「」バタッ

ルルミ「ひえー、すっごいです~!」

クロエ「圧勝デーシタね!」

ナガセ「道が開ける……か。とりあえず今は何の変哲も無い体育館みたいな地味な建物だが……どうなるんだ?」

モコモコモコモコッ

ナガセ「うおおっ!? 壁や床からもこもこと綺麗なピンク色の綿や飾りが出てきた!?」

クロエ「可愛いデースネ!」

ナガセ「うーん、少女趣味はあわないなあ……マツオカは好きそうだけど」

モソッ

ナガセ「!? 何か現れた!?」

?「ピッピッ!」バッ

ナガセ「でかいピッピ!?」

クロエ「違いマース、着ぐるみデース!!」

?「勝負っピー!」イエイ!

ナガセ「着ぐるみのもこもこピッピってわけかあ、と、とにかく行くぜ、ダンゴロでな!」

ダンゴロ「だんごぉ!」バッ

?「ピッピ、がんばるのよ~」

ピッピ「ぴぴ!」

ナガセ「ダンゴロのが有利だぜ、ずつきだーっ!」

ダンゴロ「だんごぉ!」ダダッ

……グイッ!

ナガセ「えっ!?」

クロエ「モコモコ飾りに脚をとられたんでーす!!!」

ナガセ「しまっ!」

?「ピッピ、歌うよ!」

ピッピ「ピープープププイー♪」

ナガセ「やばい! ダンゴロが……」

寝た?寝てない?安価↓

ダンゴロ「だんご!」バッ

ナガセ「ふう、よーし、どろかけ!」

ダンゴロ「だんごっ!」ベシャ

ピッピ「ぴぴっ!」

ナガセ「足元気にしつつずつきだーっ!」

ダンゴロ「だんごーーーっ!!」ズドッ!!

ピッピ「っ」ドテッ

?「ほほう」

ナガセ「いよし!」

ドロドロドロ

ナガセ「?」

ピッピ→ダンゴロ「だんごお!」

ナガセ「えっ!?」

クロエ「へ、変身!?」

ナガセ「まさかポケキメラ……」

?「どろかけ!」

ダンゴロ2「だんご!」ベビュッ!

ダンゴロ「だごっ!」ネチョ

ナガセ「ああっ!」

クロエ「効果抜群デース!」

ナガセ「いったいなんなんだ?」

?「さーて、どうするの~?」

ナガセ「も、戻れダンゴロ、チクッチーに交代だ」

?「ほお~」

ナガセ「チクッチー、葉っぱカッターだ!」

チクッチー「ちっくぅ!」パシュシュシュシュ!!!

?「ほほう、しかし!」

ダンゴロ2→チクタック「ちっく!」グニュン

ピシシシシッ

ナガセ「ええええっ!? やっぱポケキメラなのか!? くそ、効果は4分の1……」

クロエ「まるでイリュージョン……? ピッピはフツー変身しないデースし」

?「ふふふ」

ナガセ「いったいなんでこうなるんだ……? 同じポケモンばっか持ってるし」

?「チクタック、たいあたり!」

チクタック「ちっくぅ!」タタタッバキッ!!

チクッチー「ちく!」

ナガセ「おんがえしでぶっとばせ!」

チクッチー「ちっくう!」ブンッ!

?「こちらもおんがえし!」

チクタック「ちっくぅ!」ブォッ

ガキンッ!!

クロエ「すごいぶつかり合いデースね!」

チクッチー「ちくう」

チクタック「ちっく……」

ナガセ「!? やっぱダメージはあっちのがあるのか」

?「チクタック、おんがえし!」

チクタック「ちっくう!」ドドドドッ!

ナガセ「ならマグナイトと代われ!!」ポン!

マグナイト「まぐうっ!」バッ!

ガツッ!

?「む」

ナガセ「さらにおんがえしーーっ!!」

マグナイト「まぐうっ!!!」ドギャッ!!!

チクタック「ちっくぅうううっ」ドザーーーッ!!

?「そろそろおしまいか」

ナガセ「マグナイト、メタルプレスだ!」

ズンッ!!!

チクタック→メタモン「もおぉおん」グニグニ

クロエ「オーゥ!メタモンちゃんだたデースか!」

ナガセ「あ、だからピッピの着ぐるみを着てたのか」

?→コウメイ「その通り。少し遊んでみようと思いましてね」

ナガセ「はー、よーやるわ」

コウメイ「いずれまた会うときは真のパーティで戦いたいですね」フッフッフ


エレナ「ナガセ来てるってマジ~~!?」バーンッ!!

ナガセ「あ、エレナさん!」

クロエ「あれがジムリーダデースか?」

エレナ「エレナだしーっ、ナガセお気に入りだしっ」ガシッ

ギュムムム♪

クロエ「オーーーーーーーーーーゥッ!?」

ナガセ「ちょ、クロエさん見てるやばい」アセアセ

エレナ「焦っていい感じだし~♪」

コウメイ「……」

エレナ「ん? なんだしこれ、モコモコ汚れてるし! コウメイ!!」ギロッ

コウメイ「!?」

ナガセ「ま、まあまあ、それよりジム戦を」

エレナ「わぁかったっし~♪」

クロエ「早くやっつけて帰るデース」イライラ

ナガセ「確か前に会ったとき、手持ちはイーブイとチルタリスとポッポだったよな……それに、このモコモコの足場にも慣れている筈」

エレナ「勝負は3対3だし。行くし~! いっけー、モココ!」

ナガセ「いきなり違うっ! いけ、チクッチー!」

チクッチー「ちっくぅ!」

エレナ「草タイプ相手なら~~、エコーボイスつかえし!」

モココ「もぉこここここ!!!」ゴゴゴゴゴッ!!!

ナガセ「うわ!」

チクッチー「ちっくっ!」

クロエ「オーゥ、強いデース!」

エレナ「もっとエコーボイスだし!!」

モココ「もぉおおこここ!!」ゴウウウウッ!!!

チクッチー「ち……くっ」

ナガセ「こっちだって負けない、葉っぱカッター!」

チクッチー「ちくうっ!」ビシュシュシュッ!!!

ズォオオオオッ!!!

ビシュシュッ!!

クロエ「互いに命中デース!」

エレナ「おおー、し!」

チクッチー「ちく……」ガクッ

ナガセ「ああっ!」

エレナ「えっへ~、勝し! 勝ったらナガセと>>625だし!」

このジムで結婚

ナガセ「うぉ!?」

エレナ「えーっへっへっへ~///」

ナガセ「そ、それもいいなあ……う」

クロエ「ナ~ガ~セ~~~~?」ズゴゴゴゴゴゴ

ナガセ「やばい、負けたらクロエさんに殺されるぅ~!結婚は後で考えるとして、とりあえず今は勝たないと!」

エレナ「さー、次をはやく出すし!」タユン

ナガセ「うわわ、イイ……よ、よーし、いけ、マグナイト!」

クロエ「オーゥ、勝ちに行く気デースね!」

エレナ「強そうだし……進化前なら、このジムで育ててよさそうだしぃ」

ナガセ「負けませんよ! いけーっ、ニトロチャージ!」

マグナイト「まぐうううぅっ!!」ボヒュウウウオオオッ!!!

モココ「もこっ」

エレナ「電気ショックつかうし!」

モココ「もこーっ!」ジジジバリバリ!

ナガセ「突っ切れ!」

ボボボヒュウウウッ!!!

モココ「もこ……こぉおお」モフウウッ

エレナ「モココやられたし!?」

ナガセ「さあ、次を出してください!」

エレナ「やるもんだし……マグナイトかあ、たしか鋼タイプ」

エレナ「うーん、じゃああの技使うし。いっけー、ニンフィア!」ポン!

ニンフィア「ふぃ~あ!」

クロエ「ちょっとモコモコと違いマースね~」イリイリ

エレナ「うっさいし! ニンフィア、ファンシーチェンジだし!」

ニンフィア「ふぃあああっ!!」フォロロロン♪

ナガセ「な、なんだあ?」

マグナイト「ま……まぐ?」フォオオオン

ナガセ「マグナイト、どうした!?」

クロエ「鋼の固い部分が変質してるデース!」

エレナ「鋼・岩・格闘・ドラゴン・悪・ゴーストのタイプを消滅させちゃう技だしぃ~!」ニンニンニン♪

ナガセ「ええっ!?」

マグナイト「まぐう!?」

エレナ「ついでに防御も下がるけど、特防だけはぐぐーんと上がってるし~」

ナガセ「そういう技なのか……すごいのが現れたなぁ」

エレナ「あ、1バトル終わると戻るし」

ナガセ「そ、そっか」

クロエ「どうなるデースか?」

エレナ「ニンフィアー、でんこうせっかだし!」

ニンフィア「ふぃあー!」ヒュンッ!!

バキッ!!

マグナイト「まぐぅっ!」モコッ

ナガセ「ま、負けないぞ! マグナイト、メタルクロー!」

マグナイト「まぐぐ!」シュバッ!!

ズババッ!!

エレナ「ニンフィアー、あなをほる!」

ニンフィア「ふぃあ!」モコココキュッ

クロエ「避けられてしまうデース!」

ナガセ「うううっ、モコモコを切り刻むだけか」

バキッ!!!!

マグナイト「まぐが……っ」

ナガセ「ひ、ひるむなニトロチャージでやっつけろ!」

クロエ「ふらついてるデース!」

マグナイト「まぐ、ぐ」

エレナ「もう一発穴を掘るし!」

ニンフィア「ふぃあーーーーーっ!!」モココオッ

ナガセ「! 交代だ交代! マメパト頼む!」ポン!

マメパト「くるっくぅ~~!!」バサバサッ

ニンフィア「ふぃあ!?」スカッ

エレナ「!」

ナガセ「いけーっ! おんがえし!」

マメパト「くるううぇええ!」ズドッ!!!!

ニンフィア「ふ……」カハッ

クロエ「効いてるデース!」

ナガセ「さらにエアカッター!」

マメパト「くるうううる!」シュババババッ!!

エレナ「やばいし! ドレインキッスだし!」

ニンフィア「ふぃーあ♪」チュユウウッ♪

マメパト「くるうっ!?」

ニンフィア「ふぃーふぃー♪」キュイイン♪

ナガセ「回復された!?」

エレナ「えっへっへー、あとでウチらもやるし♪」

クロエ「そ、それダメデース! ナガセ、絶対負けちゃダメデースよ!」

ナガセ「は、はーい……」

エレナ「なんだし! さっきからうるさいし!」

クロエ「うるさいのはそっちデース! そもそもジム戦に変な賭け事しないでくださーい!」

エレナ「変な賭けじゃないし! そっちこそ変なしゃべり方だし!」

クロエ「アナタに言われたくないデース! バカ!」

エレナ「そっちがバカだし!つかアホだし!」

クロエ「あーっ! ヒドイ事言いましたネ!? もー許さないデース!」

ギャイギャイギャイ

ニンフィア「ふ、ふぁ?」

ナガセ「い、今のうちに……でんこうせっか!」

マメパト「くるっくー」ビシッ!!

ニンフィア「ふぁい!?」

ナガセ「そして代われマグナイト!ニトロチャージだ!!」

マグナイト「まぐうううっ!!」ボヒュウウウオオオッ!!!

ニンフィア「ふぃ、ふぃあああ……っ」モコッ

エレナ「って!!!」

クロエ「オーゥ、ナガセいっつぁクールね!」

ナガセ「へへ……ちょいズルいけどあっちの油断ってことで」

エレナ「くっ、最後はチルタリスガンバルし!」バッ!!!

チルタリス「ちるううっ!!」ヨユウウウッ

クロエ「エレナさん、負けたら>>634デース!」

ナガセ「!?」

ハラキリ

ナガセ「そ、それはさすがに」

クロエ「ダメデースか?」

エレナ「いーじゃん、やったるし!だけどこっちが勝ったら黙って消えるし!」

ナガセ「と、とにかくマグナイト、メタルクローだ!」

マグナイト「まぐうっ!」ズババッ!

エレナ「ゴッドバードだし」

チルタリス「ちるう」ギュギュギュギュギュ

ナガセ「っ!?」

クロエ「隙ができるデース!」

ナガセ「そ、そうだった、今のうちにメタルプレス!!」

ズン!!!

チルタリス「ち……ちっちいちち、ちーーーーーーーーーっ!!!」ドギュガンッ!!!!!!

マグナイト「      」

エレナ「勝ったし!?」グッ

ナガセ「う、ううっ」

マグナイト「ま、ぐ、ぐぅ」

チルタリス「ちるぅうっ」

エレナ「まだやる気だし?」

ナガセ「いけーっ! メタルプレスだあッ!」

スカッ

ズウウウウウン

ナガセ「あああっ外した」

エレナ「つばめがえし!」

チルタリス「ちる!」ズバッ!!

マグナイト「……っ」ドザッ

ナガセ「そ、そんな……マグナイトが」

クロエ「ま、まだマメパトちゃんがいるデース!」

ナガセ「マメパト、頼むぞ!」ポン

マメパト「くるっくるるる!」バサバサバサ

エレナ「いくし! つばめがえし!」

チルタリス「ちるう!」ズバッ!!

マメパト「くるっ!」ザムッ

パラパラパラ

ナガセ「ん? さっきまで千切れたり切れたりしたモコモコの破片が……? それに」チロッ

ナガセ「マメパト、かぜおこしだ!」

マメパト「くるうううっ!!」バサバサバサ!

フォオオオオッ!!!

エレナ「はっ!?」

クロエ「綿とかがそこらじゅうに舞い上がって……!?」

ナガセ「エアカッター!」

シュパアアアアアッ!!!

エレナ「! 視界が閉ざされ……」

チルタリス「ちるううっ!!」スシャシャシャシャッ!

ナガセ「おんがえしっ!」

マメパト「くるうっ!」ズドッ!!

チルタリス「ち、ちるうるる」

ナガセ「右の床に向かって、思いっきり撃ち落とせ!」

マメパト「く、くるるるるっ!!」ドガッ!!!

エレナ「えっ!?」

ドガアアアアアッ!!!!

クロエ「メタルプレスで潰れて、モコモコの薄くなったところにチルタリスが落ちたデース!!」

ナガセ「やった! そのままエアカッターを!」

マメパト「くるっくぅうう!!」スシャシャシャシャ!!!

チルタリス「ちるう、ちるるるう」

エレナ「あ、ああああっ、やられるし」

チルタリス「」

エレナ「……」ガクッ

クロエ「やった!勝ちマーした!!!」

ナガセ「やったー」

エレナ「な、なんてこったし……一気にペースにハメられたし」

ナガセ「危なかった、マグナイトがやられた時はどうなるかと」

エレナ「ふう、負けたし。ソフティーバッジ、受け取るし」

ナガセ「これで三つ目だ」

クロエ「結婚もなしデースね♪ あとはハラキリデース」

エレナ「わーってるし。しかたないから……」プス

ナガセ「?」

エレナ「ちょっとだけお腹の皮斬ったし。腹切りしゅーりょーだし」

クロエ「むむむむ、まあいいデース、スプラッターなことは無しにしたいデースしね。負け犬」

エレナ「はああああああああっ!?」


ギャイギャイギャイギャイギャイ!!!!!!!!!


ナガセ「あはは……うるせー」

ナガセ現パーティ
マグナイト25 マメパト20 ダンゴロ18 チクッチー18 ファイフ17


この頃、マツオカとミズキは近くの8番道路にいた。

マツオカの手持ち ピッピさん24 ザンウルフ24 テルボウ22 ソーナンス20
ミズキの手持ち ラッキー26 ニャース21 サボネア22 ハブネーク22 ノイラム24


8番道路にいるポケモンを安価↓3まで
オリジナル可

マツオカ「ザンウルフ、つばめがえしよ!」

ザンウルフ「がぐっ!」ズバッ!

フシギダネ「ふし……」ズデッ

ミズキ「ノイラムちゃ~ん、空手チョップよ~」

ノイラム「ホロロロロ」ドガッ!

イシツブテ「い……」ドズンッ

ミズキ&マツオカ「やったあ!」パシッ☆

ボーイスカウト「あうぅ、強い」

ガールスカウト「姉妹コンビだから息が合ってるわね」

ミズキ「うふふ、残念だったわね」サワワ

スカウト達「ひっ!?」ビクンッ

ミズキ「うっふっふっふww」

マツオカ「お姉ちゃん……もう」

ミズキ「さーて、マツオカちゃん、この8番道路にある沼は、地下で海とつながっているのを知ってる?」

マツオカ「へえ」

ミズキ「ここで釣りをすれば、海のポケモンが手に入るかもしれないわ。釣竿は持ってるでしょ?」

マツオカ「んーん」

ミズキ「あらん?」

マツオカ「こないだ、別のトレーナーとの戦いのときにちょっと」

ミズキ「まあ」

マツオカ「どっかで釣竿手に入んないかな?」

ヌークレイ「メルルルルル、メルルルルルル」チャポチャポ

マツオカ「何?」

ミズキ「あれは……?」

サラリーマン「あれはヌークレイって言って、毒・電気タイプのポケモンだよ」

ミズキ「あら、そうなんですか?」ボイン

サラリーマン「/// あ、あの、まあ、そうだよ」

ミズキ「詳しく教えて下さる?」ボイインッ

サラリーマン「い、いやあ、ちょっと、仕事有りますから!」タッタッタ////

マツオカ「行っちゃった」

ミズキ「だらしないのねえ」ユッサユッサ

マツオカ「むぐ……」

釣り人「姉ちゃんたち、釣りは好きかい?」

ミズキ「あら? どちらさま?」

マツオカ「釣りしようと思ったんですけど、釣り竿が折れちゃってて」

釣り人「ふーん? それじゃあ、そこにいるヌークレイを退治してくれないかな? こいつが住み着いてから水ポケモンが姿を見せないんだ」

マツオカ「毒と電気だから?」

釣り人「かもなあ。だから、やってくれたらいい釣竿を上げるよ」

ミズキ「やらせてもらうわ。がんばって、ノイラムちゃん!」ポシュッ!

ヌークレイ「メルルルルルル」ジジジッバヂッ

マツオカ「電気を纏った?」

釣り人「奴得意の、充電だよ」

ミズキ「なんにせよ、毒タイプなら念力をつかうのよ~!」

ノイラム「ホロロロロロロ」ゴウッ

ヌークレイ「メルルッ」

釣り人「どうかなあ? 充電は同時に特防も上げるからねえ」

ミズキ「そうだったっけ……」

マツオカ「とにかく、あんまり効かないみたいよ。そもそも、特防高いのかも?」

ミズキ「なら、あやしいひかりで混乱させて!」

ヌークレイ「メルルルッ!」バヂイイッ!!!

ミズキ「!?」

バババババッ!!!

ノイラム「ホロロロロッ!!」

バヂヂヂヂイッ

ノイラム「ほ、ホロロロ」フラフラ

ミズキ「の、ノイラムちゃんが一撃でボロボロになっちゃったわ」

釣り人「充電は直後の電気技を強くするからなあ」

ミズキ「そ、そうだっけ……えっと」

マツオカ「がんばってお姉ちゃん!」

釣り人「君はやらんの?」

マツオカ「お姉ちゃんならきっとできるわ」

ミズキ「ふふ、そうね。行くわ! かげうちよ!」

ノイラム「ホロロロ!」ニュィイイイッ!

ビシッ!

ヌークレイ「メルルルルッ」

ノイラム「ホロロロロッ!」

ヌークレイ「メルルル!」ベベベッ!!

ミズキ「ようかいえきね? それを念力で、攻撃しつつ吹き飛ばすのよ!」

ノイラム「ホロロロロ!」ゴウン!

ベチョリッ

ヌークレイ「めるぅ!」グワンッ

ミズキ「今度こそ、怪しい光よ!」

ポワアワン

ヌークレイ「め、メル!?」フラフラフラ

ミズキ「ノイラムちゃん、かげうちでとどめよ!」

ノイラム「ホロロロロッ!」ニュウウウウィ

ビシッ!

ヌークレイ「め、める、る、める」バヂバヂバヂ

マツオカ「やった!?」

釣り人「ち、違うぞ! あれをやる気だ!!」

カッ!!

ドゴォオオオオオオオオオオオッ!!!!!!!

ミズキ「きゃあああああああああっ!?」

マツオカ「な、なによ……きゃああっ!!」

釣り人「大爆発だああっ!!!」


ワアアアアアアアアアアアアアア


シュウウウ……



ヌークレイの体質により、湖や周辺に「毒」が貯まってしまった……そして、単に技の爆発の影響で>>655>>656の状態になってしまった。

服が破れる










釣り人の

マツオカのチンポがなくなる

マツオカ「うう……あれ? 違和感が」

ミズキ「ど、どうしたの? いたた……」

マツオカ「え? うそっ!? な、ない!? なくなってる!? 私の……その、アレが!」

ミズキ「うっそー! 常時ギンギンのギュワンギュワンのバッキバキだった」

マツオカ「そこまでじゃないわよお!」

ミズキ「と、とにかくこれでマツオカちゃん、完全な女の子になれたのね」

マツオカ「そ、そう……そうよ! こ、これでナガセにも……/////」

ミズキ「よかったわね~♪ ……あら?」

釣り人「あ、あああっ、俺の服が折れの服が」

ミズキ「あらあ?」

ミズキ「あらあらあらぁ? まあまあまあwww」

釣り人「み、見るなよ姉ちゃん、見るなあっ!!」

ボインボイン

タップンタップン

ツヤツヤツヤ

ミズキ「あらららら~? 超かわいいじゃな~い♪」

マツオカ「うそおっ!? おっさんかと思ったら釣り目のナイスバディなお姉さんじゃない!」

釣り人「ち、ちげえよっ! 俺は釣り好きな男だよっ! 女なんかじゃねえよッ! う、うううっ、見るなよおっ!!!」////

ミズキ「あらら、べそかいちゃってか~わいい~♪」モミッ

釣り人「ひいっ! よ、よせえ///」

サワサワナデナデモミュンモミュン

釣り人「やめろお、やめろお……」クウウッ

マツオカ「お、お姉ちゃん、なにもそんな撫でまわし揉みまわししなくても」

ミズキ「いいわあ、可愛くって。あなた、年はおいくつ?」

釣り人「45」

ミズキ「本当は?」グチョッ

釣り人「ひゃぎいっ! じ、16!」

ミズキ「私より一つ年下ね。子供子供」ナゼナゼ

釣り人「うわああああっ! やめやがれえええええっ!! 服、服持って来いよおおおおッ!!」


ボーイスカウト「なんだなんだ」テクテク

ガールスカウト「すごい爆発……」

~~

ボーイスカウト「あ、あれは!?」


釣り人「やめでぐれえええええええっ!!!」

ミズキ「どうしたの? 裸んぼじゃかわいそうだからと思ったのに」

釣り人「だ、だがらっでえ、こんなこんなああ!」

マツオカ「と、トイレットペーパーを巻きつけるとか……セクハラにもほどがあるよお」

ボーイスカウト「うああああああああ」バタッ

ガールスカウト「変態いいいいっ!!!」

ミズキ「あらら、見つかっちゃったわね。ノイラムちゃん、あやしいひかり」

ノイラム「ホロロロ」ポウン

スカウトたち「はにゃ~」フラフラデテン

マツオカ「もうやりすぎ……」

ザパン

マツオカ「?」

ソープルリル「ぷるるるう」

釣り人「ううう、俺は、俺はあ」ヒックヒック

ミズキ「現れたわね」

マツオカ「え?」

ミズキ「この辺ではここにしか現れない、ソープルリルちゃん? 初めまして」

ソープルリル「ぷるるるぅ」ワクワク

マツオカ「ちょ、え?」

ミズキ「来て、くれるわよね?」ニコ

ソープルリル「ぷるうっ!」ワイワイ

ミズキ「ソープルリルちゃん、ゲットよん♪」

マツオカ「え、え、え、ええ?」

ミズキ「私を尊敬させて仲間にする作戦、というわけよ。この子(釣り人ちゃん)の体を見た時、思いついたのよん♪」

釣り人「ち、ちきしょおおお! ふぇえん!」

ゾロゾロゾロ

ミズキ「あら?」

テッシード達「テッシテッシ」

ミズキ「囲まれたわね」ニヤ

ソープルリル「ぷるぅ」

ノイラム「ホロロロロ」

マツオカ「お、お姉ちゃん……?」

ミズキ「いっくわよ~~~~~~!!!」


~~~~~~~~~


釣り人「ううう、あの女め、俺にこんな思いさせやがって……>>664して復讐してやるうう」

アメリカ軍呼び寄せる

カフェ~~

クロエ「フシギダネケーキ美味しい美味しいデース!」パクモグ

ナガセ(超可愛いぜ)

ナガセ「さてと、食べたら次のジム目指してまた旅を始めましょう」

クロエ「OKデース♪」

ナガセ「さーて、次の町へは9番道路からいけるのかな」ゴソゴソ

クロエ「ココにはー、リニアも有りマースよ? これで別の町行ても良さそうデース」

ナガセ「どっちにしよかな……よし、>>668

今開催されている。バケッチャコンテストに出る
バケッチャの大きさを比べる大会。

クロエ「え、次の町行かないデースか?」

ナガセ「ほら、あそこにある看板が目に入って」

クロエ「オーゥ、あれデースね? ワタシのバケッチャちゃんも、だしたくなてキまーした」

ナガセ「じゃあいってみましょう」

トコトコトコ

ワイワイガヤガヤ

ナガセ「あれかな」

クロエ「参加するデース!」

キリキリマイ「あっ、あんたは」

クロエ「オーゥ、また会いまーしたね。参加デースか?」

キリキリマイ「今度こそ優勝する!」

係「はい、受け付けましたー」

司会「さーて、誰が優勝するのでしょう?」

ワイワイワイ

司会「なんと言っても、優勝候補筆頭は、去年のバケッチャ大会でも優勝した、オクマンシティのジムリーダー、ヤミーさんですねえ」

ヤミー「どうも」

ワーワーワー!

司会「他にも、この町のモコモコジムのトレーナーであるコロンさんや」

司会「カロス地方からお越しのカンギリさん、それにムサリーロンさんのバケッチャが大きいようです」

ムサリーロン「絶対勝って、天下に私の名を知らしめるのよー!」

クロエ「負けないデース!」

ナガセ「どうなるんだろか」

クロエのバケッチャの大きさは今レスの秒数(秒数≠大きさの数値そのもの)

オオオー

司会「おっとと! 飛び入り参加のクロエ・メールさん、このバケッチャは大きいです!」

ワイワイガヤガヤ

クロエ「イェーイデース!」プルン

ナガセ「あっちもでかいぜw」

キリキリマイ「また負けた……」

司会「さて、計測が次々と終わっていきますが……?」

ムサリーロン「負けるなんてありえない~!!!」ギーッ

コジロウ「変装が解けるぞー!」

ヤミー「私の番ですね」バケッチャの大きさは……今レス秒数×2

ナガセ「あれがジムリーダーか、しかし真っ黒なマントに身を包んで、怪しいなあ」

司会「……おーっとこれは残念! ヤミーさんのバケッチャ、クロエ・メールさんのバケッチャに大きく及ばず! 5位という結果に終わりました!」

ワーワー

ヤミー「これは参りました、今年は素晴らしい大会でしたね」

ナガセ「やったぜ!」

クロエ「イェーイ! 大勝利デース!!」

ワーワーワー!

司会「優勝者のクロエさんには、賞金1万円と副賞の>>674を送ります! それではまた来年!」

ワイワイワイワイ

たつじんのおび

ムサリーロン⇒ムサシ「なんであたしが負けんのよ~~~~!!! 許さん!!」

ニャース「やっぱりこうなるのニャー」ポチッ

ゴゴゴゴゴゴゴ!!

コジロウ「バケッチャメカ発進だぜ!!」

司会「な、なんだあああっ!?」

クロエ「メチャメチャ大きいバケッチャでーす!」

バケッチャ「ばけえっ!?」

ヤミー「これは」

ムサシ「ばけえっ!? これは と訊かれたら」

ニャース「以下省略だニャー! 葉っぱミサイル連続発射だニャー!」

コジロウ「任せろ!」ピッ

ドドドドドドドッ!!!

ドガガンドガガン!

ナガセ「でかいバケッチャの形したロボットだ! やばい!」

ヤミー「ならバケッチャ軍団で攻撃しましょう皆さん」

キリキリマイ「いい考えですね」

コロン「やりましょう!」

皆「「「シャドーボール!!!」」」

ボボバアアアアアーーーーッ!!!

コジロウ「ゴースト捕獲マグネット発動!」ウィイイイイン

ミラー「何っ」

ナガセ「シャドーボールとバケッチャが吸い込まれる!」

ニャース「この巨大掃除機部分の中にあるゴースト捕獲マグネットはあらゆるゴーストタイプのポケモンを吸い寄せてしまうのニャー!」

ムサシ「あたしが勝てない大会なんてなくなっちゃえばいいのよー!」

クロエ「悪い人嫌いデース!」

エレナ「どうしたし!?」タタタッ

セレナ「あのロボット、町を襲ってる!」

カルム「大変だ! あのロボットを止めないと!」

ナガセ「ファイフ、いけー!」

ヤミー「待ってください。ここは私が何とかしましょう。エレナさん達は、町の人を逃がしてください」

エレナ「はあ!?」

コロン「だって私のバケッチャが」

ヤミー「ご安心を。ゆけ、ゲンガー!」バッ

ゲンガー「げんがあっ!」ヒュロロロロ

ナガセ「あれが本物のゲンガーか! テレビで見たのと色が違う」

カルム「色違いか」

ニャース「どんなポケモンだって、ゴーストタイプなら同じことなのニャ!」グググググッ

ゲンガー「げん!」ヒョロロロロ

ナガセ「やっぱ吸い込まれた、とっとと別のタイプのポケモン出させてくれれば良いのに」

ヤミー「ゲンガー、だいばくはつ!!」

ナガセ「え」

ロケット団「え」

ドバアアアアアアアアアアッ!!!!!!!


ギューーーーーーーーーーーン

ロケット団「やなかんじ~~~~~~!!」キラーン

ナガセ「あ、あっさりやっちまった」

エレナ「だいばくはつはノーマル技、中のバケッチャはみんなゴーストタイプだから無事……やるもんだし」

ヤミー「トレーナーの皆さんにバケッチャをお返ししましょう」

~~

ヤミー「それでは」ザッザッザ

エレナ「ありがとだし!」

セレナ「すごいわね……」

カルム「大胆かつ繊細か」

ナガセ「オクマンシティのジムリーダーか……よし、9番道路へ行こう」

クロエ「行き先決まったデースね! あ、達人の帯あげるデース」

ナガセ「ありがとうございます、じゃあファイフに持たせようっと。そろそろ、ファイフにも戦闘させたいなあ」

9番道路はどんな所? 場所としての特徴を安価↓

サクラコお嬢様のお屋敷がある。

ゲーム基準だとムサシ達って無職じゃね?

>>680

ムサシ「はぁ? 何の話? あたしたちロケット団なんだけど! 無職じゃないし! たまにバイトもしてるんだからぁ!」

コジロウ「苦労したよなー俺達。でもいつになったらボスと連絡取れるんだろ」

ニャース「気長に待つのにゃ」

9番道路~~

ナガセ「いけーファイフ!」

ファイフ「ジオオオオッ!」ガオー!

コラッタ「こ、こらー!」スタタタタ

ナガセ「あ、違う、ほえる勝手に使って逃がしちゃった」

クロエ「扱いが難しデースねー」

ナガセ「これじゃレベル上がんないしポケモンゲットもできない~」

クロエ「良さげなのでたら別のポケモン使うデースよ」

ナガセ「まあそうですけど……」


スタスタ

サクラコ「あら? そこのポケモン、初めて見ましたわ」ボヨン

ナガセ「うお、爆乳!?」

サクラコ「どこを見てますの。見るならこっちにおし」ヴヴヴヴヴッ

メガヤンマ「ヴィヴィヴィヴィヴィー」

クロエ「オーゥ、メガヤンマ頭に乗せてマースねスゴいデース」

ナガセ「変なの」

サクラコ「まあ、失礼な。そこらの貧乏人の分際で」

ナガセ「うぃ!?」

クロエ「オーゥ、今の発現聞き捨てならないデース」

サクラコ「そんなことはどうでもよろしいのではなくて? それより、そのポケモンについて教えなさい」

ナガセ「うわー、すっげーの来た」

セバスチャン「そのポケモンはファイフ。
竜の因子を持つと言われる気性が荒い爬虫類型のポケモンで、どんな相手にも真っ向勝負を致します。一度暴れると手が付けられないため並のトレーナーでは扱いにくいと言われておりますな」

サクラコ「つまり、あなたは並以下と」

ナガセ「ぐむ」

クロエ「ジムバッジ三つも持ってマースよ!?」

サクラコ「あら? 私、4つ持っておりますのよ? そちらは3つ。大したトレーナーじゃありませんわね」

ナガセ「べ、別に10回やって3回しか勝てなかったわけじゃない、ジムリーダー戦は3戦3勝0敗だよ!」

サクラコ「ま、ま、ま、ま! げ、下品な声!」

ナガセ「今のであわてたところを見ると勝率低いなアンタ」

セバスチャン「18戦3勝10敗5引き分けでございます」

サクラコ「セバスチャン! 余計なことを言うのではございませんわっ!」

メガヤンマ「ヴィイイイイ!!」

セバスチャン「屋敷でお待ち申しております」ツツツツツ

ナガセ「なんだあの人は」

サクラコ「それより、ファイフを私によこしなさい」

ナガセ「はあ?」

サクラコ「私が使って差し上げますわ、そのファイフ」

ファイフ「ジオオオオ」

クロエ「オーゥオーゥ、強盗さんデースか?」

サクラコ「ちがいますわ。私の欲しいものは、すべて私の物だということはわかっておりましょう?」

クロエ「」

ナガセ「」

サクラコ「それに聞けば、ファイフは真っ向勝負が好きなポケモンの筈なのに、ほえるで敵を逃がすなどふつうありえませんわ。あなたでは、より不適合ということ」

ナガセ「だ、だってそれは……ほえるも普通の技だし、真っ向ってことにならんことも」

サクラコ「くだらない。さあ、ファイフ、こっちに来るのですわ」

ファイフの行動を安価↓

ファイフ「ジオオオッ!!!」

サクラコ「キャアーーーー!」ドテン

メガヤンマ「ヴぃヴぃヴぃっ!?」ポン

ナガセ「ひっくり返ったww」

クロエ「情けないデースw」

サクラコ「あ、あら?」

バシュウッ

ミロカロス「みろおろろろろ!!」バーン!

ナガセ「ほえるでポケモン強制交代したってわけか」

クロエ「きれいなポケモンデース!」

サクラコ「で、でしょう? ホウエンの元チャンピオンのミクリが使っているという世界一美麗なるポケモン、ミロカロスですわ」

ナガセ「と、とにかくファイフはやらないよ。そんじゃ」

サクラコ「お待ちなさい! ファイフはそもそも私の物ですわ」

ナガセ「んなわけないでしょ卵から孵ったのに」

サクラコ「それだけではありませんわ。世界に私が誕生した時、この世界のすべての物質は私の物となったのです。ですから、お返しなさい」

ナガセ「バカ」

サクラコ「まあ失礼な!!!」

クロエ「バカデース、もうほっとくデース」

サクラコ「ゆ、許しませんわ……ミロカロス、ふぶき!」

ミロカロス「みろぉおおっ!!」フォオオオオオオッ!!!!

ナガセ「うおあ! 寒!」

クロエ「吹雪を人に向かって使っちゃいけないデース!」

ナガセ「こいつにそんなの通用するわけない!」

サクラコ「なみのりですわー!」

ミロカロス「みろおおおっ!!」ザッバアアアアアアッ!!!

ファイフ「じ……じぉおおおおおおおおおおおっ!!」ドドドドドッ!!!

ガギャアアアアッ!!!

ミロカロス「み、みろぉぉっ!?」

ミロカロス「み、みろろろろぉ」フラフラ

サクラコ「ま、まあっ!? ミロカロス、どうしましたの!?」

ピシポシ

サクラコ「自分を攻撃してはいけませんわ! 破壊光線を使うのですわー!」

ナガセ「あ、もしかしてロッククライム使ったのか。混乱したんだ」

サクラコ「たきのぼり! なみのり! ふぶきですわー!!!」

ナガセ「ファイフ、もっと攻撃だ!」

ファイフ「じおおっ!」ズムッ!

ナガセ「踏みつけ出た!」

サクラコ「あ、頭を踏むなんてなんと野蛮な! とにかく、なみのりですわ!!」

ザバアアアアアアアッ!!!

ファイフ「じ、ジオオオオッ!」

ナガセ「岩タイプにこれはきついか……戻れ」

ファイフ「ジオッ!」ギッ

ナガセ「! なんか、やる気っぽいな……そういえば、俺、真っ向勝負が好きなこいつが、戦い終わる前に戻したりとかよくしてたな」

ファイフ「ジオオオオオッ!!」

ナガセ「よーし、ファイフ、負けてもいいから、思いっきりやれーっ!!」

ファイフ「ジオオオオオオーーーーーーーーーッ!!」

サクラコ「ふ、吹雪で凍らせるのですわーーっ!!」

ミロカロス「み、みろっ!!!」フォオオオオオオオッ

クロエ「さきから聞ぃてると、もしかして、技マシンに頼った、技だけのポケモンではないデースか?」

サクラコ「」ギクッ

ナガセ「もういっぱつロッククライムだっ!!」

ファイフ「ジオオオオオッ!!」ドアガガガガガッ!!

ミロカロス「みろ……おっ」ドダアンッ

サクラコ「ミロカロスぅぅぅううううう!!!」

ナガセ「よっしゃ!」

サクラコ「許せませんわ! おいきなさーーい、メガヤンマっ!!」バッ!!!

メガヤンマ「ヴィヴィヴィヴィヴィヴィヴィ!!!!」

ナガセ「ファイフ、ありがとう、ここからはマグナイトに任せてくれ!」シュバッ

マグナイト「まぐううううっ!!」

メガヤンマ「ヴィヴィヴィヴィヴィッ!!!」

ナガセ「ニトロチャージでいったれっ!!」

マグナイト「まぐうっ!」ボオオオッ!

サクラコ「ミロカロスはレベルも低かったですが、メガヤンマは最高級育て屋さんで育てられた究極のポケモンですわ! サイコキネシスをお喰らいなさい!!」

ギュワンッ!!!

ナガセ「っ!」

クロエ「効果半減デース!」

マグナイト「まぐぐっ!」

ドガアアッ!!

メガヤンマ「ヴぃいいっ!」

サクラコ「強力なメガヤンマに、そんなので勝てるわけございませんわ! シャドーボールで吹っ飛ばしておしまい!」

メガヤンマ「ヴィヴィヴィヴィヴィ―――――――ッ!!」ボゥウウッ!

ナガセ「おっと! こっちはヤバいや! マグナイト、メタルクロー!!」

マグナイト「まぐっ!」シュバッ!

サクラコ「メガヤンマ、げんしのちからですわ!」

メガヤンマ「ヴぃヴぃヴぃーーーっ!!」ボボボボッ!!!

マグナイト「ま、ぐっ」ドガガガッ!!

サクラコ「勝ったらファイフは私に返してもらいますわ。ついでに、そこの女性共々>>695していただきましょう」オーッホッホッホ

ナガセ「やられてたまるか!」

ちなみにマグナイトはレベル25、メガヤンマは34

友達に

クロエ「今ちらっと本音でまーしたネ」

サクラコ「/////」

ナガセ「い、いまだ、ニトロチャージ!」

マグナイト「まぐううっ!!」ボォオオオッ!!

メガヤンマ「ヴぃいっ!!」

サクラコ「くっ! スピードで翻弄するのですわ!!」

ナガセ「よく見ておんがえしをぶちかませ!」

シャッ!!

サクラコ「無駄ですわ。特性”かそく”によりスピードが上がっておりますの」

ナガセ「なっ!」

サクラコ「シャドーボールですわ!!」

ナガセ「メタルプレスだ!!」

マグナイト「まぐうっ!」ズシン!!!!

ズシイイイッ!!

メガヤンマ「ヴぃ、ヴぃヴぃヴぃい」

ナガセ「よーし、ニトロチャージ!」

サクラコ「避けながらシャドーボールを撃ちつづけるのですわー!」

メガヤンマ「ヴぃぃい、ヴぃいっ」ビビビッ

ナガセ「とにかく追いながら攻撃だーっ!!」

マグナイト「まぐうううっ!!」タタタタタッ!!

サクラコ「ど、どうしてメガヤンマのスピードについてこれるのですの!?」

ナガセ「メタルプレスには相手の能力変化を無駄にする力がある!」

ナガセ「そしてこっちのスピードは、ニトロチャージで上がりまくり!」

マグナイト「まぐうううっ!!」ボヒュウウウウオオッ!!

ドガアアアアッ!!!

メガヤンマ「ヴぃ……ぃいっ」バタッ

サクラコ「しんじられませんわあああああああああああああっ!!!!」


~~

クロエ「でも、この子悪い子違う思いマース。寂しかっただけなのでーは?」

ナガセ「まあ、ね。コロッケとは違うと思いますよ俺も」

サクラコ「うう、うううっ」グスン

クロエ「お友達、なってあげマースから、泣き止むデースよ」ニコ

サクラコ「ほ、本当ですの?」

クロエ「ホントデース!」

サクラコ「うれしいですわ」パアアアアアア

サクラコ「お友達ですもの、私の屋敷に来てくださいまし!」

サクラコの屋敷~~

ナガセ「うわー、でっけー豪華な……まるで城だなあ」

サクラコ「お父様に買っていただきましたの」

クロエ「すごいお金持ちなんデースね」

セバスチャン「おかえりなさいませお嬢様……彼らは?」

サクラコ「お友達ですの」

セバスチャン「と、友達? サクラコお嬢様にお友達……うおおおお、>>700!!!」

いくら貰ったんだ

ナガセ「へ?」

セバスチャン「100億!? 1000億!? 10兆!? 100兆!? うわあおおおお、旦那様が受け継ぎ育ててきた財産がアアアアアアアア」

クロエ「酷いデースね」

ナガセ「普段どんだけ性格悪いんだ」

クロエ「執事さんもオーバーだと思いマースよ」

サクラコ「ぐすんですわ」

ナガセ「金貰ってませんよ俺達」

セバスチャン「なんと!? そんな、バカな!?」ポックリ

サクラコ「ああっセバスチャン!!!!」

クロエ「し、死んでは無いみたいデース」

他の執事とメイド達「何があったんですか!」

メイド「ああっセバスチャン執事長が」

サクラコ「友達を連れてきたらこうなったのですわ」

執事とメイド達「「サクラコお嬢様に友達がああーーーーーーーーっ!?」」エエエエエエエエエ

ワーギャゴンゴスンパリン

ナガセ「ひっでー」

クロエ「みーんなパニクってひっくり返ってそこら中メチャメチャデース」

セバスチャン「そ、そうだ。サクラコお嬢様にトレーナーの友達が出来たのならば、一つ頼まれてくださいませぬか」

ナガセ「え?」

サクラコ「セバスチャン、まさかあの」

セバスチャン「ええ。モエサ嬢とのマルチトリプルバトルに出場していただきたいのです」

ナガセ「マルチトリプル……」

クロエ「3人のトレーナーが戦うトリプルバトルって事デースか?」

セバスチャン「今度、とある良家との縁談権を賭け、モヤタグループのモエサ嬢と、サクラコお嬢様がマルチトリプルバトルをする運びとなったのでございます」

ナガセ「あれ? モエサって」

クロエ「知てるデースか?」

ナガセ「競ポニータの時に卑怯な手を使った奴ですよ」

セバスチャン「なんと。詳しくお話を聞きたいですな」

~~~


サクラコ「まあひどいですわ!」

ナガセ「だからこっちも気をつけないと」

クロエ「試合前に食べるものにも注意するデースよ」

セバスチャン「試合は2日後。皆様方の、身の回りの事も気をつけましょう」

ナガセ「うーん、その間どうしよっかな。ジム戦したいからなあ」

サクラコ「オクマンシティに行くんですの?」

セバスチャン「プロのトレーナーや、レンタルポケモンの使用が禁止だったので、私や他の執事かメイドで実力上位のものを出そうかと思ってはいたのですが、それではサクラコお嬢様の交友関係のなさが露呈してしまいます」

サクラコ「ぐ」

セバスチャン「そこにあなた方がこられたのは天の助け。なにとぞお願いいたします」

クロエ「勿論デース!」

ナガセ「とにかく、時間があるなら今日はオクマンシティでヤミーさんと戦いたいな」

セバスチャン「では私どもの車でお送りいたしましょう」

ブロロロロ……



?「バカな奴等、あんなのと友達になるなんてな」ニヤ

オクマンシティ~~

ナガセ「遂にやってきたぞー」

クロエ「おっきな街デースね」

セバスチャン「では私は失礼させていただきます。あと、言い忘れておりましたが、本日夜7時までに、トリプルバトルでの使用ポケモンを1体決め、発表しなければならないのです」

ナガセ「わかりました。ま、この試合で使わなかったポケモンをだせばいいんだろっと」タタッ

クロエ「行てくるデース」

セバスチャン「ご武運を」ブロロロロ

サクラコ「さて、頑張ってくださいまし」

ナガセ「おー!」

ワイワイガヤガヤ

ナガセ「やっぱ人多いな~」

周囲「あ、サクラコさんだ」「かわい~」「取り巻きつれてるぞ珍しい」

ナガセ「誰が取り巻きだ」

周囲「あっちの少年はどうでも良いけど、あのおねーさん超綺麗だな」「うんうん」「あら、あの男の子も可愛いじゃない?」

クロエ「照れるデース♪」キャハッ♪

ナガセ「とにかくジム行こう」タッタッタ


~~

オクマンジム~~

ナガセ「ここかあ」

サクラコ「ヤミーさんは長年、黒いコートに身を包んだ正体不明のジムリーダーと呼ばれておりますわ」

クロエ「気をつけるデースよナガセ」

ナガセ「はい勿論!」

ガチャ

オカルト少年「お、ヤミーさんへの挑戦者か! 呪うぞ!」バッ

ナガセ「なんだこいつ。いけ、チクッチー!」

オカルト少年「ヨマワル、かげうちだ!」

ナガセ「チクッチー、はっぱカッター!」

スシャシャシャシャ

オカルト少年「まけた」ガクッ

ガタン

ナガセ「急に暗くなった!」

オカルト少年「ココからが本番だ、お前は暗いジムで戦えるかな?」

天候状態・暗闇……ゴースト、エスパータイプ以外の命中率が1割減少。あく・ゴーストわざの威力が1割増大。
ただし、フラッシュや炎・電気技など光を伴う技の使用時にのみ効果が無くなる。

ナガセ「ええっ、こんなところで戦うのかよ!」

クロエ「大変デースね」

オカルト少年「ここでは、俺以外のジムトレーナーを倒すと少しずつ明るくなっていく。完璧な状態でジムリーダーと戦いたければ、トレーナー全員を倒すことだ」

クロエ「どうするデース?」

ナガセ「んー、選択安価↓ ヤミーを目指すか他全員とやるかで」

トレーナー「いけーゴース!」

ゴース「ごぉおおっ!」

ナガセ「マグナイト、ニトロチャージ!」

マグナイト「まぐうっ!」ボォオヒュッ!

ゴース「ごがっ!」ボゥッ

トレーナー「やられた」

ナガセ「暗いうちは炎系の技で照らして、と」

~~

ナガセ「マメパト、エアカッター!」

マメパト「くるぅううっ!」シュパパパッ!!

トレーナー「この暗闇の中、ノイラムには当たらん! 念力を使え!」

ノイラム「ほろろろっ」ググググッ

マメパト「くるうぅっ!」

ナガセ「あぁ、まだちょっと暗かったか」

ナガセ「かぜおこし!」

マメパト「くるぅう!」バサバサバサッ!

トレーナー「空手チョップだ!」

ノイラム「ほろぉっ」ヒュンッ!

ナガセ「し、至近距離にいる……? よし、エアカッターだ!」

マメパト「くるっくぅう!!」シュバアアッ!

ノイラム「ほ、ほろっ」

ナガセ「た、たぶん前方だ! エアカッターをもっと使うんだ!」

シィバババッ!!

ドザッ

トレーナー「の、ノイラム……まけた」

クロエ「またちょっと明るくなたデース」ギュッ

ナガセ「おぅ♪」

サクラコ「次のトレーナーはどこにいるんでしょう?」

トレーナー「ヒトツキ! いけーっ!」

ナガセ「鋼タイプ相手なら、こっちはマグナイトだ! ニトロチャージぶつけろ!」

マグナイト「まぐうっ!」ボォオヒュッ!

トレーナー「かげうち!」

シュビッ!

マグナイト「まぐううっ!」

サクラコ「敵の攻撃にもひるまずに飛び込みましたわ!」

クロエ「かげうちにひるみ効果はないデースよ?」

サクラコ「いえ、そうではなくて」


ドガッ!!

ナガセ「どうだ!?」

ヒトツキ「ひとぉおおつ!」

ナガセ「あんま効いてない!?」

トレーナー「はっはっは、ヒトツキは物理型だからな」

ナガセ「くそっ! そういえば、俺のパーティって、物理技持ってるのばっかりだよなあ。特殊はエアカッターだけか?」

トレーナー「何を言ってるんだ! いけーっ!」

ナガセ「もうニトロチャージやりまくりだあっ!」


ボオオオオヒュッボオオオビュッ!!



シュウウウウウ

ナガセ「ゴリ押し勝利」フー

~~

ナガセ「そろそろ別のポケモン出していいだろ。チクッチーにしようかな」

チクッチー「ちっく! ちっくちっ!」ワイワイ

クロエ「やる気になってマースね!」


トレーナー「ヤミーさんに勝負を挑もうというのはお前か」

ナガセ「その前にお前を倒すぞ!」

トレーナー「いけ、ヒトモシ!」

ヒトモシ「ともし!」ボゥ

ナガセ「ほ、炎タイプ……どうしよ、チクッチーやる気だし。こ、ここは>>715を出そう」

チクッチーを信じる

ナガセ「チクッチーいけえっ!」

チクッチー「ちっくちー!」

トレーナー「チクタックを出すとは、余裕だねぇ。はじけるほのおでやってしまえ!」

ヒトモシ「ひとっ!」ボシュッ!

ナガセ「! チクッチー、炎技が出たからちゃんと見えるぞ! 葉っぱカッターだ!」

チクッチー「ちっくぅ!」シュパパパパパッ!!!

きゅうしょにあたった!

ナガセ「おっ!?」

ヒトモシ「と、も、も」フラフラバタッ

トレーナー「」

ナガセ「やった!」

サクラコ「ち、チクッチーも大ダメージ受けてますわよ」

チクッチー「ちくううう」シュウウウ

ナガセ「わああだいじょうぶか!」

ナガセ「だいぶ明るくなったなあ」

サクラコ「これは、もう暗闇などとは言えませんわね」

クロエ「命中率はたぶんもう大丈夫だと思マース。でもぉ、わずかにでもゴースト・悪タイプの技はパワーアップするからしてちゃんと全部明るくすべきデース」

ナガセ「たしかに」

サクラコ「あそこに豪華な装飾がしたドアがございますわ。あれがジムリーダーの部屋と思われますが、最後のトレーナーはどこに?」

ナガセ「えーっと?」

「ここだ!」バッ!

ナガセ「うわ、天井に張り付いてた」

忍者「フフフ」

ナガセ「変なのでた」

忍者「失礼な。俺様のポケモンの強さを味わえ」ババッ!

ナガセ「ダブルバトルか!」

忍者「ゆけ、ゴースト&ヤミラミ!」ババッ!

ナガセ「それなら、マメパト&ファイフで勝負してやる!」

忍者「ダブル・ナイトヘッドだ!」ゴユゥウウウ!!

ナガセ「こっちだってまけるか! ファイフはじならし、マメパトはエアカッターだ!」

シュパパパパズゴゴゴゴゴ!!

クロエ「お、オーゥ!?」

サクラコ「えーっと、じならしはマメパトとゴーストに効果なしですわね。ヤミラミにだけ効きましたわ」

クロエ「それより、ファイフがちゃんとナガセのいう事聞いてるデース!」

ファイフ「ジオオオッ!」

ナガセ「よっしゃ! えーとそんで、ナイトヘッドはマメパトには効果がないのか」

忍者「しまった」

忍者「ダメージ的には少しだけそちらが優勢か。だが! ヤミラミ、みだれひっかきでマメパトをやっつけるんだ!」

ヤミラミ「やっみいい!」スシャシャシャシャ!

ナガセ「ファイフ、もっとじならししろーっ!」

ファイフ「ジオオオオ!!」ズン!ゴゴゴッ

忍者「ゴースト、どくづきでマメパトを倒せ!」

ゴースト「ごぉおおおすとぉおお!」ドブブブウッ!

マメパト「く、くるぅうっく」ドックドック

ナガセ「げ、毒喰らった」

忍者「ベノムショックだ!」

ナガセ「やばっ! ファイフ、ロッククライム……はだめだ、じならしでとにかくヤミラミを倒せ!」

忍者「させない! おどろかすでひるませろ!」

ヤミラミ「やみぃ!」ビッ!

ファイフ「ジオオオッ!!」

ゴースト「ごおおすと!」ベバッ!!

マメパト「く……るっくっ」バタッ

ナガセ「あ、ああああっ!」

忍者「はっはっは、ゴーストタイプを舐めたな!」

ナガセ「ちっきしょー!」

クロエ「このまま負けるデースか!?」

ナガセ「んなわけにいかない! でも、2対2だし」

忍者「ん? そんなルールはないぞ」

ナガセ「え」

忍者「互いのポケモンが全滅するまでがバトルだろ」

ナガセ「……マグナイト、ニトロチャージ」

ボオオオヒュッ!ボオオオヒュッ!


ナガセ「……ゴリ押し勝利、なんか悲しい」


クロエ「回復すべきデースね」

忍者「よくやった」

ナガセ「よくやった感がしない」

忍者「リーダーのヤミー様がお待ちだ。さあ、行くがいいい」

ナガセ「噛んだな今」

忍者「////」

ナガセ「回復終了……と。ジムリーダー戦では回復の余裕あるかな?」

クロエ「たぶん無いでしょーネ」

サクラコ「ヤミーはゴーストタイプ使いの実力者ですわ」

ナガセ「知ってるよ、昨日見た。すごい人だった」

サクラコ「あら」

ナガセ「よーし」ガチャリ

ヤミー「こんにちは、対戦者さん」

ナガセ「来ましたよ、ヤミーさん。勝負してください!」

ヤミー「ええ、良いですよ。勝負は3対3、途中交代はチャレンジャーのみ。判定はこの部屋に潜む意志が行います」

ナガセ「は、はああ……!?」

クロエ「お化けデースか?」

サクラコ「」ガタガタブルブル

ヤミー「はじめましょう。行きなさい、モエソウル!」ボン!

ナガセの最初のポケモンを安価↓ 現パーティ マグナイト チクッチー マメパト ダンゴロ ファイフ

再安価↓

ヤミー「モエソウル、ひのたま!」

モエソウル「ぼぉおおお」ボヒュッ!

ナガセ「ファイフ、じならしで一気に決めろ!」

ファイフ「ジオオオ!!」ドン!!

ズォオオオ

ヤミー「!」

ファイフ「じ、じおおっ」ボオオッ!

クロエ「オーゥ、相打ちデース!」

サクラコ「タイプからして、モエソウルの方がダメージが大きいですわ!」

ヤミー「その通り。だがそのまま終わらせはしませんよ。モエソウル、”ふゆうれい”を使いなさい」

モエソウル「ぼぉおおお」フワフワ

ナガセ「あ、浮かびだした」

クロエ「ファイフの攻撃方法は、ゴーストタイプに効かないものばかり、地面技まで封じられたらおしまいデース!」

ナガセ「くっ! ファイフ、戻れ! 今はマメパトを出すしかない!」ポン

マメパト「くるっくぅ~!」バッサバッサ!

モエソウル「ぼおおおっ!」

ヤミー「ほほう、次はマメパトですか。ユカタインでは珍しいですね」

ナガセ「がんばれ! エアカッターだ!」

シュシャシャシャシャ!

スカッ

ナガセ「外した!」

ヤミー「火の玉!」

モエソウル「ぼぉおお!」ボヒュウッ!

マメパト「くぅるううっ!」

ナガセ「まけるなマメパト! かぜおこしだ!」

シュルルルル!

モエソウル「ぼぉおっ!」

ナガセ「いけいけっ!」

ヤミー「ふうむ、これは危険ですね。マメパトにゴースト技は通用しませんしね」

ナガセ「エアカッターだ!」

ヤミー「かみつく!」

ガブッ!

マメパト「く、くるうぅう!」

ナガセ「!?」

ヤミー「私の一言で今、あなたは油断しましたね。無防備に攻撃した。それではいけませんよ」

ナガセ「な、なんだよこんな時に」

ヤミー「火の玉!」

ボヒュウウッ!!

マメパト「くぅるううっ」フラフラ

ナガセ「や、やばい! マグナイトと代われーっ」バッ!

クロエ「3匹目出しちゃいまーした!」

サクラコ「相手の戦力もほとんどわかっていないのに!」

ナガセ「ヤミーさん強えってことだなあ」

マグナイト「まぐうう」

ヤミー「モエソウルもそろそろピンチ……さて」

ナガセ「ニトロチャージだ!」

ボオオオドガッ!

モエソウル「ぼ、ぼぉお……」シュン

ヤミー「かわせませんでしたか。お見事です」

ナガセ「ふう」

ヤミー「お次はバケッチャ、おいきなさい!」バッ

ナガセ「あのコンテストのバケッチャか!」

ヤミー「実はこのバケッチャ、普通と違う>>731の特性を持っておりますよ」

*オリジナル可

悪戯心

ヤミー「その特性を生かし、素早くハロウィンを!」

バケッチャ「ばけばけ!」ボウウウンボウウン♪

ナガセ「なんだ!?」

サクラコ「相手ポケモンにゴーストタイプを追加する技ですわ!」

マグナイト「まぐう!?」

ヤミー「そのままシャドーボール!」

バケッチャ「ばっけええっ!!」ドゥウウウウッ!!!

マグナイト「まぐうう……あ」フラフラ

ナガセ「や、やばっ! ゴーストタイプはゴースト技が倍効くんだっけ」

サクラコ「鋼タイプだから半減になるのではなくて?」

ヤミー「おや、しりませんでしたか? 鋼タイプはあく・ゴーストが半減するタイプだったとされていましたが、最近の研究で、世界のエネルギー波動が間違った方向に流れていたために起きていた事象だとわかっています。」

ヤミー「そして、それはここ数年、何度も伝説のポケモンが目覚め猛威を振るったことで、エネルギー波動が修正された事で解消されたのです。さあ、マグナイトはどうします!?」

ナガセ「どっちにしたってやることは一緒だ! ピンチなら猛火発動できるし、ニトロチャージをぶちかませ!」

マグナイト「まぐうううっ!!」ボォオオヒュッ!!!

ドガアアアアッ!!

バケッチャ「ば、ばけえええ」バタッ

ヤミー「成る程お見事です」

サクラコ「オーゥ、一気に追いついたデース!」

サクラコ「ダメージ量からしても、互角ですわ!」

ヤミー「最後の一匹は、あなたがまだポケモンを始めたばかりのトレーナーであろうという事を考え、それに相応しいポケモンにしようと思っていました。ですが、今本当に相応しいのは、このポケモンのようです!」バッ!

ナガセ「!」

ゲンガー「げんがああああああっ!!」ゴワアアッ!

クロエ「昨日、メカバケッチャを吹飛ばしたゲンガーデースか!?」

マグナイト「ま、まぐぅうう……」

ヤミー「さあ、ゲンガー! >>736をマグナイトに!」

*オリジナルゴースト技をプリーズ。
技テンプレ
名前:
タイプ:ゴースト
PP値:
威力:55~65のどっか
効果:

>>733のクロエをサクラコにしてしまったミススマン

名前:かげづき
タイプ:ゴースト
PP値:10
威力:60
効果:必ず急所に当たる

命中率とか技の種類とか入れ忘れたorz、とりま物理、秒数の56%ってことにします


ゲンガー「げんがああっ!」

マグナイト「まぐっ」

スカッ

ヤミー「外れましたか」

ナガセ「いまだ、メタルプレス!」

マグナイト「まぐうう!」ズシイッ!

クロエ「こっちもハズレデース!」

サクラコ「ああっ!」

ヤミー「バークアウト!」

ゲンガー「げんがああっ!」ガガガガガッ!!

マグナイト「ま、ま、ぐっ!」

ナガセ「あ、あくタイプの技!」

マグナイト「まぐう」

ナガセ「ニトロチャージだ!」

ボォオオオヒュッ!!

ゲンガー「げんっ!」

ナガセ「まだまだいけるぞ! メタルクロー!」

マグナイト「まぐうっ!」ズバッ!

ゲンガー「ゲガッ!」

ヤミー「さいみんじゅつ!」

ゲンガー「げんっ!」ポワワワ

ナガセ「! に、ニトロチャージ!」

マグナイト「まぐう!」ボオオオヒュッ!!

バシイッ!!

ゲンガー「げ、がっ!」

マグナイト「zzz」

クロエ「!」

ナガセ「ま、マグナイトおきろーっ!!」

ヤミー「ふう」

クロエ「オーゥ……」

サクラコ「絶体絶命ですわ!」

ナガセ「も、もどれーっ!」

ヤミー「かげづき!」

ゲンガー「ゲンガ!」ヒュルリッ

ドス……ッ

マグナイト「」バタッ

ナガセ「あ、ああああっ」

ヤミー「急所と弱点により、3倍のダメージですね(注:急所は第6世代から1.5倍)」

ナガセ「ゲンガーは浮遊……ファイフの攻撃は全部通用しない。ま、マメパト、いけーっ!」

ナガセ「エアカッターだ!」

マメパト「くるうううっ!!」シュパパパッ

ヤミー「バークアウト!」

ゲンガー「げんがあ!」ギャギャッ!!

ドドドドドッ!!

サクラコ「ぶつかり合いましたわ!」

クロエ「ゲンガーの勝ちデース!」

マメパト「く、くるうう」

ヤミー「さらに特攻もさがりますよ」

ナガセ「くっ! 動き回りながらかぜおこしだ!」

マメパト「く、くるっ、くるううう!」バッサバッサ!!

ヤミー「ゲンガー、バークアウトを全方位に!」

ギャギャギャギャギャーーーーッ!!!

マメパト「」ドサッ

ナガセ「あ、、、、、」

ナガセ「……」

ヤミー「終わりましたね」

ナガセ「くそ」

クロエ「ま、負け決定デース」

サクラコ「え? まだファイフが残って」

クロエ「ゲンガーの特性は浮遊。ファイフの技はゴースト系に効かないものや、じめん技だけデースから、どの技も効きませーん」

サクラコ「じゃあ、負け確定」


ナガセ「終わった……目の前が真っ暗だ」

ポン!

ファイフ「ジオオオオオ!!!」ギッ!!

ナガセ「お前勝手に……いや、真っ向勝負好きだもんな。最後までやりたいよな」

ファイフ「ジオオオオ!!!」

ヤミー「ゲンガー、バークアウトでとどめを刺すのです」

ゲンガー「げん」

ガブウウ!!!!

ゲンガー「げんがああああああ!?」

ナガセ「かみついた!?」

サクラコ「かみつくが使えましたの!?」

クロエ「オーゥ、まだ戦えるデース!」

グググググッ

ヤミー「かみついて放さない……これはもしや”かみしめる”攻撃では」

かみしめる:悪タイプ 物理 威力50 命中95 2~5ターンダメージを与え続ける

ナガセ「いつのまにこんな技が」

ヤミー「知らぬ間に新しく覚えたと? ふうむ、おそらく、モエソウルが敗れた際に、分けられた経験値でレベルアップしたのでしょうね」

ナガセ「うおおお、いいぞいいぞ! もっとかみしめろー!」

ヤミー「しかしこちらのゲンガーも、この程度では敗れません! かげづきを……ゲンガー?」

ゲンガー「」フラリ

バタッ

ヤミー「な!」

クロエ「達人の帯でパワーアップしてマースよ、ファイフ!」

ヤミー「達人の……なるほど」

試合終了――

ナガセ「っよしゃーーーーーーーーーー!!」

クロエ「やったデース!」ギュー!

ナガセ「うお♪」

サクラコ「すごいですわ、これなら明日も勝てそうですわね!」

ヤミー「お見事……サタンバッジと、かげづきのわざマシンを受け取ってください」

ナガセ「やった! ありがとござます!」

ヤミー「運で勝てたとは思わないで下さい。幸運とは、努力の末に呼び込むものです」

ナガセ「ど、どーも」

サクラコ「いいこと仰いますわ。ところで、何故マントに身を包んでらっしゃるのですの?」

ヤミー「……>>745

かっこいいからだ

ナガセ「喋り方変わった」

サクラコ「ごまかしてますわね」

ヤミー「世の中にはわからなくていいこともある、人間には知られたくないこともある、ということです。それではさようなら」

プツッ

クロエ「また電気消えたデース」

~~

ナガセ「あれ? ジムの外だ」

サクラコ「急展開ですわね。もう一回はいってみます?」

ナガセ「……なんか、満足しちゃったからいいや」

クロエ「じゃあ、サクラコの屋敷に戻るデースよ」

ナガセ「その前にポケセンだ」

マグナイト「まぐ!」

ナガセ「!? あれ、全回復してる?」

マメパト「くるっく!」

ナガセ「……なにがなんだか」

ヤミー「ふふふ……」


~~

ブロロロロロロロ

セバスチャン「使用ポケモンはお決まりになられましたか?」

ナガセ「俺は、さっきの戦いであんま出番なかったからダンゴロに」

クロエ「私はバケッチャ使いマース」

サクラコ「私は当然、メガヤンマですわ」

セバスチャン「そうですか」ニヤ

ナガセ「ん?」

サクラコの屋敷~~

セバスチャン「お食事の用意ができました」

ナガセ「どーも」

クロエ「おいしそデース」

サクラコ「あら? この味」

ナガセ「ん?」

セバスチャン「どうされました」

サクラコ「シェフの味ではございませんわ」

セバスチャン「はあ?」

ナガセ「なんだって?」

サクラコ「誰が作りましたの?」

セバスチャン「い、いえ、これはシェフの料理です」

サクラコ「ウソをおっしゃい。普段より塩が1粒分、前後しておりますわ」

セバスチャン「はあ?!」

ナガセ「し、塩!?」

クロエ「すごい味覚デースね」

サクラコ「セバスチャンがそんなウソをつくのもおかしいですわ、偽物!?」

セバスチャン「!」

ナガセ「ええっ!」

他執事たち「ま、まさか! ちがいますよ!」

他メイドたち「お嬢様、お疲れでは?」

サクラコ「おふざけにならないでっ!」

ナガセ「まさか……まさか!」ハッ

サクラコ「真っ先に私を疑う……? 貴方達、まさか全員偽物!?」

クロエ「そういう教育受けてるデースか?」

ナガセ「チクッチー、執事やメイドに葉っぱカッターだ!」バッ

チクッチー「ちっくう!」シュパパパパパパ!!

セバスチャンたち「うあああああああああっ!!」

クロエ「な、ナガセ!?」

ナガセ「多分、モエサに頼まれた偽物ですよ! あいつならこれくらいやる!」

セバスチャンたち→モエサの手下たち「くっ!」

サクラコ「や、やっぱりですわ!」

モエサの手下「まさかこうなるとは!」

ナガセ「マグナイト、ニトロチャージでぶっ飛ばせ!」ポン

マグナイト「まぐううっ!」ボォオヒュッ!!

モエサの手下たち「ぎゃああああああああ」

サクラコ「セバスチャンたちはどこですの!?」

モエサの手下B「うるせー!」

モエサの手下「……モエサ様たちに勝てたら教えてやる」

ナガセ「なんだよそれ」

クロエ「絶対負けないデース!」

ナガセ「とりあえず誘拐で警察に連絡……」

モエサの手下C「ケーシィ、テレポート」

ビュン!

ナガセ「あ、窓から逃げた」

サクラコ「一体彼らは何を?」

クロエ「闇討ちでも毒を盛るでも、なんでも出来るデースよ」

ナガセ「そらそうだ……ポケモン達に毒を喰わそうとしたのかも?」

サクラコ「ひどすぎますわ」

ナガセ「警察に連絡しとこう。念のため、今日はポケセンに行ってそこに泊まろう。ご飯もそっちのが安全だろうしね」

クロエ「わかったデース」

サクラコ「仕方ありませんわ」




その頃、ミズキとマツオカ姉妹は”アメリカ軍”とポケモンバトルを繰り広げていた!
アメリカ軍の考案した特別ルールを安価↓

マツオカ対アメ1 4対4バトル

ミズキ「がんばって~」

マツオカ「いけーっピッピさん!」

ピッピさん「“ぷぅいっぷうぃいいいい!“」

アメ1「わあーお、ベリー渋々ピッピね! こっちはオノンドゴー!」

オノンド「おのおお!」ガオー!

マツオカ「う、強そう」

アメ1「オノンド、りゅうのいかり!」

オノンド「おのおおお!」ガーーーッ!!

ピッピさん「“ぷ、ぷいっぷう!”」

アメ1「早速交代ね! ヒノアラシゴーね!」バッ!

マツオカ「負けないで! うたうで反撃よ!」

ピッピさん「“ぷぅ~ぷぷぷぃ~♪”」

ヒノアラシ「ひのお!」バッ!

アメ1「眠らなかったデースね」ニッ

マツオカ「ざ、ザンウルフに交代」

ミズキ「ま、まあ」

アメ1「じゃ次こっちの攻撃デース、ひのこ!」

ヒノアラシ「ひーの!」ボボボ!

ザンウルフ「ぐるう!」

アメ1「交代でー、クラブ出番ね!」バッ!

マツオカ「ザンウルフ! この程度じゃやられないわ! つばめがえし!」

シュバッ!!

クラブ「」バタッ

アメ1「お、オーウッ!?」

アメ達「す、すごい!」「一撃ね!」「鍛えられてマース!」

マツオカ「やった!」

アメ1「これはやられたデース、誤算でーす」

ミズキ「マツオカちゃんがんばってー!」

アメ達「良い勝負ね!」

マツオカ「テルボウ、お願い」ポン

テルボウ「てるる」

アメ1「マイフェイバリットポケモン、ムクバード行くね!」バッ!

アメ1「ムクバード、>>760(飛行タイプオリジナル技、以前のテンプレに命中もつけて!)をやるデース!」

名前:はねビンタ
タイプ:ひこう
PP値:15
威力:25
命中:85
効果:ロックブラストのひこう版。はねでビンタする。

マツオカ「その前に、テルボウ、みずのはどうでぶっとばしちゃって!」

テルボウ「てるる!」バビュッ!

スカッ!

マツオカ「外した!?」

アメ1「ひかりのこな持ってるね!」

マツオカ「…・・・ピッピさん、代わって」

ムクバード「くるうううおおおお!」バシバシバシバシバシ!!

ミズキ「ああっ、5発全部くらってしまったわマツオカちゃん!」

ピッピさん「””ぷぅうういいいい””」

アメ1「オーソーリィ、でも仕方ないね、」

アメ2「オノンド、ゴー!」ポン

マツオカ「ピッピさん、こっちはおうふくビンタよ!」

ピッピさん「””ぷぅうういいいっぷうう!!””」バシベシベシッ!

ミズキ「今度は3発!」

オノンド「おのぉお」

マツオカ「交代、ソーナンスお願い!」

ソーナンス「そぉおおなんすぅう!」

アメ1「オー、ソーナンスでーすか、カウンター技ばっかりだから不利ね! オノンド、ドラゴンクロー!」

ズバアッ!

ソーナンス「そ、そぉおおなんすぅ」

アメ1「ヒノアラシ行くね」ポン

マツオカ「甘いわ! 私のソーナンスは特別よ! サイコブースト!」

ソーナンス「そぉおおーなんすぅううううう!」バーーーーッ!

アメ1「オゥ!?」

ドガアアアッ!

ヒノアラシ「ひの」バタッ

アメ1「アンビリーバボーーーー!!」

アメ達「おーう、アメ1のポケモンだけ次々やられるデース」「ワンダフルガールね!」

釣り人「き、気にいらないぞこのやろお……>>766>>767してやる!」

助っ人で買収したコロッケ投入する。コロッケはガルーラナイトを見つけており絶好調

釣り人も参戦
手持ち
ギャラドス

コロッケ「いーやっはーー!」ドガーン!

ミズキ「コロッケちゃん!?」

マツオカ「何?!」

釣り人「アメリカ軍だけじゃあてになんねー、ぶち殺す! いけーギャラドス!」

ドバアアン!!

マツオカ「きゅ、急に何よ!」

アメ1「邪魔されると困るデース!」

コロッケ「ガルーラ、れんぞくパーンチ!」

ガルーラ「がるうううっ!」シュバッババババババ!!

釣り人「ギャラドス、たきのぼりだーーっ!!」

ギャラドス「ギャラガーーーッ!」ドブゥウウウウッ!!

アメリカ軍「わーーーっと!?」

アメ1「危険デース!」

ミズキ「あーららー、危ないことしちゃだめよ~? うふふ、ソープルリルちゃん、お願いね!」ポン

ソープルリル「ぷるううう」

ミズキ「バブル光線よ!」

ソープルリル「ぷるう!」ポポポポポッ!

アメ軍「ミーたちどうする?」

アメ1「勝負はおしまいデースか?」

アメ隊長「釣り人のいう事聞け!」バッ!

アメ軍「ワーット!?」

マツオカ「あの釣り人がなんなのかしら?」

釣り人「ソープルリルだあ? てめーなんか噛み殺してやるぜ! ギャラドス!」

ギャラドス「ギャラガーーーーっ!!」グワッ

マツオカ「きゃあっ!」

コロッケ「ガルーラ、あのソーナンスにかみつくのよ!」

ガルーラ「がるがるううっ!」ガブッ!!

マツオカ「カウンター!」

ドギャッ

ガルーラ「がくうううあああ」フラフラフラ

コロッケ「ああっ!」

マツオカ「残念ね!」

コロッケ「ぐー、なんかガルーラナイトとかいう石もイミフだし、もうこうなったらカレンバナGo!」バッ

マツオカ「え!? カレンバナって……っ!」

カレンバナ「かれええええ……」ニヤッ

コロッケ「カレンバナ、火の粉の舞よ!」

カレンバナ「かれえええ!!」ボゥ、ボボボウボウ!

マツオカ「きゃあっ! ソーナンス!」


釣り人「ガキの方はコロッケに任せて、俺達はあの変態女をぶち殺すぞーーっ!」

アメ隊長「おおーっ!」

アメ軍「お、おー」

アメ1「ミス・マツオカとの勝負は……?」

ソーナンス「そ、そぉーなんすぅうう」バタッ

マツオカ「ざ、ザンウルフ、やっつけちゃって!」バッッ

ザンウルフ「がるうううっ!」

マツオカ「つばめがえし!」

コロッケ「ふ、フラフラダンス!」

カレンバナ「かーれーかーれ♪」フラフラン♪

ザンウルフ「が、がうる?」???

マツオカ「ああっ!」

ザンウルフ「がー!」ドガッ!

コロッケ「おまけにマジカルリーフ!」シュビビビビ!

ザンウルフ「が、がああおっ」ズザザザッ

マツオカ「やばい!」

コロッケ「へっへっへっへー、ナガセなんかとつるんでるからこうなるのよ! 強くなりたかったら、クソナガセと手を切ることね!」

マツオカ「そ、それだけは絶対嫌よ!!」クワッ

コロッケ「は? え、もしかしてアンタ」

マツオカ「う///」

コロッケ「へー、そうなんだへー」ウプププ

マツオカ「く、くぅううう! 許さないっ!」///

コロッケ「許さなかったらどうすんのよ~?」

マツオカ「ピッピさん、カモーン!」バッ!!

ピッピさん「””ぷぅういいいいっっぷうううういいいいい””」

コロッケ「キモピッピだ!」

ピッピさん「””ぷぴぃいいいい?””」ゴゴゴゴゴゴゴ

マツオカ「ん?」

ピッピさん「””ぷうううういいいいいいいいいいいいい!!””」ビシバシバシバシバシバシバシバシ

コロッケ「ぎゃああああああああ」

マツオカ「と、トレーナーに直接攻撃とかしてるし」

カレンバナ「かれええっ!」ギロッ

カレンバナ「かれぇえっ!!」ギュオンッ

マツオカ「!? 体が光った!? ピッピさん気を付けて!」

カレンバナ「かれぇええええ!」ボォオオウ!

ピッピさん「””ぷぅうい!?””」

ボオオオッ!ボオオオ!

コロッケ「せいちょうでパワーアップして火の粉の舞をやってやったわ! ひひひ、マツオカー、覚悟してなさいよ~★」

マツオカ「ピッピさん、うたうよ!」

プープププピー♪

カレンバナ「」zzz

マツオカ「いっけー! 目覚ましビンタ!」

ピッピさん「””ぷぅううい!””」ベイイイイイン!!

カレンバナ「かれ、えええっ!」ドダアアアッ

コロッケ「げ……げええええっ!」

マツオカ「どうよ、いじわるコロッケ!」

コロッケ「な、なによおお、あんたなんかあ!」

コロッケどうする? 選択安価↓
1ヒトデマンだす
2モンメンだす
3毒吐いて逃げる
4負けを認める

コロッケ「ううー、負けたあ」

マツオカ「素直じゃない」

コロッケ「ううー、だってだって、カレンバナが一番強いんだもん」グスン

マツオカ「でも相性とかあるし、あきらめるの早いんじゃない? トレーナーが頑張れば」

コロッケ「うえーんうるさいーっ!」ダダダダダダ

マツオカ「あ、逃げた……お姉ちゃんは?」


アメ軍A「うおーっ!」ドンパチドンパチ

アメ軍B「邪魔するなーっ!」ドンドンドンパチ

マツオカ「え?」

ミズキ「私派と、釣り人派に分かれて内部抗争が始まっちゃったの」


釣り人「ちきしょー! 待ちやがれミズキーーっ!」バーーッ

ギャラドス「ぎゃらがああっ!」

ミズキ「うっ、 追ってこられちゃった♪」

ミズキ「ラッキーちゃん出番よ~、ちいさくなる!」

ラッキー「らっき♪」チュポン

釣り人「ざけんじゃねえ! アクアテールでぶち殺せ!」

ギャラドス「ぎゃらが!」ブォン!

ミズキ「すてみタックルよ!!」

ラッキー「らっき!」ズドンッ!!

ギャラドス「ぎゃ、があああっ!」

マツオカ「眉間に直撃! 効いたわこれは!」

釣り人「ぐ、ぐがああ! くそーっ、また滝登りしてやれっ!」

ミズキ「水タイプ相手なら、草タイプで! サボネアちゃん出番よ~♪」ポン

釣り人「は!?」

サボネア「さぼお!」

釣り人「あんまりきかねえじゃねえか……いーや、なら氷の牙だぜ!」

ガキンッ!

サボネア「」コロン

ミズキ「あ」

釣り人「へっ、死んだな!」

ミズキ「死んでないわよ失礼ね!」ポイ

ハブネーク「しゃあああーーっ!!」ニョロオッ

ミズキ「お姉ちゃんいけー!」

釣り人「たきのぼり!」ズバアオオオオ!

ハブネーク「は、ぶ、ねっ」バタッ

ミズキ「……えっ」ゾオッ

釣り人「波に乗ってきたぜ来たぜ! へっへへ!!」

ミズキ「ニャースちゃん、がんばって!」

ニャース「にゃあ!」

ギャラドス「ぎゃらああ!」

ミズキ「ねこだまし!」

パシン!

ギャラドス「ぎゃら!?」

ミズキ「そして、”みがわり”!」ポン

釣り人「ちっ、逃げるような手ぇ使いやがってよ! アクアテールでぶっ飛ばせ!」

ベシンッ!!!

マツオカ「人形が吹っ飛んだわ! でも、この隙に攻撃すれば!」

ミズキ「いやなおと、よ!」

ニャース「にゃぎいい!」ギリリリリリリリ!

ギャラドス「ぎゃ、ぎゃがああ、があ!」

釣り人「チッ!」

ミズキ「ラッキーちゃん、出番よ! すてみタックルーーーっ!」

ラッキー「らあああきいいい!」ビュンッ!!

釣り人「……っ!!」


ドコオオオオオオン!!

ギャラドス「ぎゃ……ぎゃらが」ドダアアアアッ

釣り人「ぢっぎじょおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお」


ミズキ「大勝利ね♪」

マツオカ「ふー……あ、軍の抗争も終わったっぽい」

アメ軍「我々は何してたデースか?」「隊長の好みの女に踊らされて恥ずかしいデース」「帰るデース」ザッザッザ

アメ1「ミス・マツオカ、いずれ再戦デース」

マツオカ「え? あ、はい!」

ミズキ「あらら、ライバル出来ちゃったわね~」

ダンジョン一個募集 安価↓

名前:
種類(森とか山とか基地とか):
特徴:
住んでるポケモン(すべてでなくても可):
落ちてるアイテム(特産品的な):


安価↓↓ モブトレーナー募集
キャラ個人でなくて、ボーイスカウトとかむしとりのしょうねんとか、そういう「種族」的な。
おもに使うポケモンの特徴(タイプでもとくせいでも見た目でも)

エリートトレーナー(女)
フェアリー、エスパーを好んでる

しまった、オリジナルのモブトレーナーを募集したつもりだったのだが。
無論>>784は採用するが、そういう事で再募集安価↓

オクマンシティのポケモンセンター~~

ナガセ「あ」

マツオカ「あ~っ! ナガセ!」///

ナガセ「またマツオカか……ん!? ミズキさんもいる!?」

ミズキ「……」

クロエ「ナーガーセ?」ゴゴゴゴ

ナガセ「すんません」ブルブル

マツオカ「うう、まだクロエさんと一緒なのね……」

サクラコ「お友達ですの?」

ナガセ「うん、まあ」

マツオカ「あなたは……」

ナガセ「そこの、9番道路のお屋敷のお嬢様で、サクラコ。色々あって、明日マルチトリプルバトルをやることになったんだ」

ミズキ「へえー」

マツオカ「面白そう、私も見たいわ」

ナガセ「相手は、モエサと他2人」

マツオカ「モエサですって……!? リッカさんと競ポニータで戦ったあの卑怯な!?」

ナガセ「そう。しかも、サクラコの屋敷の執事やメイドみんな捕まった」

マツオカ「なんてことなの!」

ミズキ「ふーん……そんな権力の持ち主がねえ」

マツオカ「また卑怯なことするに決まってる……おねえちゃん、絶対に試合、見に行こう!」

ミズキ「まあ、いいわ。行きましょ」

翌日・バトル場~~

サクラコ「遂に始まるのデースわね」

クロエ「ワタシの喋り方うつてマースよ?」

サクラコ「う」

マツオカ「がんばって!」

ワイワイ

ナガセ「お嬢様二人の対決だもんなあ、けっこー客が集まってら」


カボス(観客席)「ほほう、我が従兄弟にして友、ナガセが出場するとは」フッフッフ


モエサ「ふっ、行くわよ」

執事「かしこまってございます」

ナガセ「よーし、敵も登場したな」

クロエ「モエサのパートナー、ナガセよりちょと年上くらいの男の子……デースね」

どんな奴らか安価↓&安価↓↓、前のテンプレで。↑にあげた特徴崩さず!
使用ポケモンも今回用の一体だけ(これまでどおり、バランス崩しはなしで)お願いします。

審判「これよりギンガ財閥総帥のご長男、ギンバリ様との縁談を賭けたマルチ・トリプルバトルを行います!」

ワアアアアアアアアアアア!

「がんばれサクラコちゃ~ん」「まけんなモエサさ~ん」

「モエサ様を結婚させるな~がんばれわがままお嬢様」「サクラコと結婚するのは俺だ~がんばれモエサチーム~」

「あの金髪美女すげーイイ」「こないだのバトル大会に優勝したクロエさんだ!」

ワアアアアアアアアアア

ナガセ「すごい盛り上がりだな……いけっダンゴロ!」

ダンゴロ「だんごぉ!」

クロエ「バケッチャ行くデース」

サクラコ「メガヤンマ出番ですわ」

モエサ「頼むわよー貴方達。勝てばばポケモントレーニングセンターの上級会員権を上げるけど、負ければ永久使用禁止と言っておいたわよね?」

スポーツマン「もちろんですともモエサお嬢様ー! 俺のムッキムキパワーであんな奴ら圧殺してやるー! 特にクロエさんの胸をむちゅーっとしてやりたいですよー!」ガハハハハ

イケメン俳優「ふう、みっともない男だ」

パカーン

マツオカ「ルクシオとカポエラーと……モエサの出したあのポケモン、何?」

ミズキ「初めて見たわね」

キャアアアアアアアアアアアアア

「イケメン俳優君素敵ー!」「かっこいーしびれるー!」「スキー結婚してーーー!」

ナガセ「あ、あいつそういえばテレビで見たな。母さんも好きな俳優だ」

マツオカ「ナガセーがんばってー」

ミズキ「イケメン俳優君かあ……それにサクラコちゃんにモエサちゃんねえ。ウフウフウフ……」ゾクリ

モエサ「このポケモンは、私の新しいパートナー。我がモヤタグループが発見した、キャリバードよ」

オオオオーーーーーーーー

ナガセ「キャリバード?」

サクラコ「飛行系のようですわね。メガヤンマじゃ危険ですわね」

クロエ「氷系も持ってるみたいデースからバケッチャも危ないかもしれないデース」

ナガセ「じゃあダンゴロに戦わせよう。大丈夫、タイプ的には、上手くやれば有利になるものばかりだ!」

審判「試合開始!」

ワアアアアアアアアア

モエサ「作戦通りいくわよ」

モエサチームの誰かが攻撃、どのポケモンの何の技か安価↓

カポエラー「かっぽ!」ギロリロン

クロエ「オーゥ!?」

ナガセ「いいからあっちの、えっと、電気タイプの奴を狙ってください!」

クロエ「わ、わかりマーシたぁ! はっぱカッターデース!」

バケッチャ「ばけえ!」バッ

イケメン俳優「お姉さん、僕のルクシオが電気技しかないとでも? ふふ、甘く見ないで下さいよ!」

クロエ「オーゥ!?」

イケメン俳優「ほのおの牙!」

ルクシオ「くしいいっ!」ボオッ!

サッ

クロエ「オーゥ、ギリギリ避けたデースね」

イケメン俳優「ちいいいいっ!」

クロエ「オーゥ?」

イケメン俳優「……なかなかやりますね。紙一重でかわされるなんて思っても見ませんでした」キラキラサラサラ

「キャー素敵ー!」「かっこいー!」「相手の強さも認めるのが良いわよね~」

クロエ「オーーーーゥ……」

ナガセ「オーゥとか言ってないで一気に攻撃だ! ダンゴロ、キャリバードにずつきだ!」

ダンゴロ「だんごぉ!」ガチン!

キャリバード「キャリッカぁ!」

モエサ「――キャリバード、こおりのつるぎ!」

キャリバード「きゃりいいいい、かああっ!」シュバッ!

ズバッ!!

ダンゴロ「だ、ごお」

ナガセ「なんだあれ!? 氷で覆われた棒を持ってるのか!」


カボス「ふむ、すごい一撃だ」


マツオカ「棒っていうか茎っていうか? そういうのもってるなんてカモネギに似てるかも?」

ミズキ「茎っていうか棒って言うか、そういうのがマツオカちゃんにも生えてたのよねww」

マツオカ「おねえちゃん!」////

ナガセ「ダンゴロ大丈夫か!?」

ダンゴロ「だ、だ、ごぉ」

サクラコ「メガヤンマ、げんしのちからを魅せるのですわ!」

メガヤンマ「ヴィイイイイイッ!!」ガガガォッ!

フォオオオッ!

モエサ「キャリバード、アイスボールで迎撃よ!」

キャリバード「きゃりっかあ!」コオオッ!

ガキンガガガッ!

ナガセ「相打ち……でもそれ以上に」

カポエラー「かっぽおおお!」タタタタタッ!

ナガセ「カポエラーがでんこうせっかでこっちに向かってくるのがまずい!」

シュパアッ!

バシイッ!

メガヤンマ「ヴィイッ!」

スポーツマン「やれ、カポエラー! ダンゴロに回し蹴りだ!」

カポエラー「かっぽ!」ブンッ!!

ナガセ「やべっ」

バキャアッ!!

ダンゴロ「だ……ごっ」

ナガセ「やばい! タイプ的にまずい状況に!」

サクラコ「め、メガヤンマ、カポエラーにサイコキネシスを……」

モエサ「ふふ、馬鹿。隙だらけじゃない。メガヤンマにこおりのつるぎを!」

キャリバード「キャァリッカ!」ズバッ!!

メガヤンマ「め、がああっ!」ドサアアアッ

サクラコ「きゃあああっ!!」


ワーワーワー

「キャリバードってすごいな」

「お、待て待て。クロエさんとイケメン俳優も激しく戦ってる」

「色々やっててどれに注目したら良いかわかんないなあ」

スポーツマン「ぐいひひいいいい、クロエさんの動くたびに揺れる二つの塊がすばらしくふいひひひ」

カボス「同意」

ナガセ「同意……って場合じゃない! ダンゴロ、どろかけ!」

ダンゴロ「だんごっ!」バシャ

カポエラー「か、かぽっ」

サクラコ「は、はやく目がヤンマを助けてくださいまし!」

モエサ「キャリバード、鳴き声で両方の攻撃力を下げてしまうのよ」

キャリバード「キャリイイッカアアア!」キイイイン

クロエ「! オーウ、複数攻撃ならこっちも出来マース! はっぱカッターで敵二人を攻撃すれば……」

ルクシオ「くぃっしいいいい!」バチバチバチッ!

クロエ「……そうすると隙が出来てやられてしまうかもしれないデースね……ここは>>803デース」

スポーツマンと俳優に胸の谷間を見せるフリして。ナガセに胸を触らせる
油断(嫉妬)してるとこを攻撃。

クロエ「スポーツマンサン&イケメンハイユーサーン、こちこっちデース♪」グッ

スポーツマン「お、おおおおっ? あの美女は吾輩に気があるようだ!」

イケメン俳優「ふっ、この僕がそんな手にかかるものか」チラッチラッ

クロエ「今デスっナガセ!」グイ

ナガセ「え?」モニッ

ナガセ「うおおおおおおおおおおおおお」

マツオカ「あーーーーーーーーーーーーーーーーっ!」

ミズキ「あらあら」

サクラコ「こ、この大事な試合の時に何をしてるんですの!?」

スポーツマン「のがががががおのれええええ」

イケメン俳優「~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~」

クロエ「葉っぱカッターで二人の敵を攻撃デース!」

バケッチャ「ばけええっ!」シュパパパパパパ!!

カポエラー「かぽ……えっ!?」ズババババッ

カポエラー「か、かぽぉっ」

モエサ「キャリバード、飛び上がってかわして」

キャリバード「きゃぁりっかあ!」バサバサバサ!

クロエ「モエサには通用しなかたデースか!」

サクラコ「と、とにかくカポエラーにとどめのサイコキネシスですわ!」

メガヤンマ「ヴィイイイイイッ!!」ギガッ!!

カポエラー「」バタッ

審判「カポエラー、戦闘不能!」

オオオオオオオオオオオオオオーーーーッ

モエサ「このゴミ!」バキッ!

スポーツマン「ぐわっ何を」

モエサ「執事!」

執事「かしこまってございます」パチン

ゾロゾロゾロ

スポーツマン「な、なんだおまえら、うわなにをするやめr」ズルズルズルズル

ナガセ「あいつどうなるんだ」

サクラコ「ナガセっ! 上ですわ!」

ナガセ「しまった!」

キャリバード「キャアリッカーーーーー!」シュバッ!

ナガセ「やばい!」

カボス「ふむ、氷の剣で上からダンゴロらを襲うか!」

サクラコ「シャドーボールで迎撃ですわ!」

メガヤンマ「ヴィイイッ!」シュバオッ!

パシュッ

サクラコ「!?」

キャリバード「きゃりいいいっ!」ズバッ!!

ダンゴロ「……」ドタッ

審判「ダンゴロ戦闘不能!」

ワアアアアアアアアアアアア!!

ナガセ「ちくしょー! シャドーボールが効かないって……あいつノーマルタイプなのか?」

バリリリッ! シュバッ!

ルクシオ「くしいいいぃっ!」シュバッシュバッ

イケメン俳優「あの下品女のバケッチャを潰してしまえ!」

ルクシオ「くしいいっ!」ズババッ!

クロエ「あやしい光でーす!」ポウッ


サクラコ「メガヤンマ、>>809ですわ!」

モエサ「ふっ!」

めざパ(炎)

サクラコ「めざめるパワーですわ!」

モエサ「ふっ」

メガヤンマ「ヴィイイイイッ!」ボバッ!

キャリバード「きゃりいっ!」ボオオッ!

モエサ「! しまっ」

サクラコ「そちらが氷タイプなのはすぐわかりますわ。そしてこちらの目覚めるパワーは炎タイプなのですわ~」

イケメン俳優「ルクシオ、メガヤンマにスパークだ!」

ルクシオ「くしいいいっっ!」ダダダダッ!

クロエ「待つデース! はっぱカッター!」ピシュシュシュ!

モエサ「キャリバード、凍える風で迎撃よ!」

キャリバード「きゃりいいっ!」ヒョオオオオオオ

シュコオオオッ

ナガセ「やばい! ルクシオのスパークがメガヤンマに直接いく!」

バヂイイイイイッ!!

メガヤンマ「ヴィィーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!」バチバチバチバチ

イケメン俳優「ははははっ!どうだ!」

ファン達「キャアアー素敵過ぎーーッ!」キャーキャーキャー!

ナガセ「メガヤンマは大丈夫なのか!?」

メガヤンマ「ヴぃ、ヴぃヴぃ」フラフラ

クロエ「負けないデース! キャリバードにかげづ……」

ナガセ「だめだ! はっぱカッターにしろ!」

クロエ「は、はっぱカッターデース!」

バケッチャ「ばけえっ!」シュパパパパパッ!!

キャリバード「きゃ、りいっ!」ビシッビシッ

ナガセ「大して効かないかもしれないけど、全く聞かないかげづきよりマシですよ」

クロエ「オーゥ、そーでした」

ナガセ「とか言ってる間に、後ろに向かってかげづきを!」

クロエ「お、オーゥ!?」

バケッチャ「ばけ!」ドスッ

ルクシオ「うし……くしっ」バタッ

イケメン俳優「しま……っ!」

モエサ「なっ!?」

ルクシオ「く、く、く、し」ガクガクガク

モエサ「キャリバード! 氷の剣を使った最終技の、氷爆弾剣をつかうのよっ!」

ナガセ「なんだそのネーミング」

キャリバード「きゃりいいいっ!!」ボボボボボボッ!!

審判「あの棒を振るって、氷の爆弾をたくさん放つのか!」

バケッチャ「ば、ばけえっ!」ボボボム!

クロエ「バケッチャ!」

審判「バケッチャ戦闘不能!」

ウォーーーーーー!!

クロエ「オーゥ!」

サクラコ「メガヤンマ、目覚めるパワーで迎撃するのですわ!」

メガヤンマ「ヴぃいいいっ!」

ボボボボボッ!!

モエサ「くっ!」

イケメン俳優「ルクシオあのクソを殺せーっ!」ガー!

ルクシオ「く、くっっしいい」

イケメン俳優「どうした早くしろバカ!」

クロエ「愛情無いの最低デース!」

ナガセ「悪い奴だなー、少しは休ませろよ」

イケメン俳優「う、うるさいっううっ」

モエサ「ちょっと、あなた早くそのルクシオに攻撃させなさいよ!」

イケメン俳優「し、しかし、奴らの言うように休ませないと」

モエサ「いいからっ!」

イケメン俳優「それは流石に」

サクラコ「今ですわ! げんしのちから!」

メガヤンマ「ヴィイイイイイイイイッ!!」ゴガガガガッ!!

キャリバード「かありいいかあああああっ」フラフラフラドガアアッ!!

ナガセ「おっ、氷タイプで効果抜群、しかもルクシオの上に落っこちた!」

審判「キャリバード、ルクシオ、戦闘不能、勝者サクラコチーム!」

ワアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!

ナガセ「おおおーーーーっ!」

サクラコ「え? え? 私やりましたの!?」

クロエ「お見事デース!」ギュー!

ナガセ「俺に抱きつくのねw」

マツオカ「な、なによー!」

ワーワーワーワー!

「サクラコちゃーん幸せになれよー!」「がんばれー!」「応援してるー!」ワーワーワーワー!

サクラコ「皆さん、ありがとうですわ……ああ、こんなに暖かい者だったのですね。他人とのかかわりって」

ナガセ「良かった良かった、って、まてよ? セバスチャン達はどうなったんだ?」

サクラコ「そういえば」

モエサ「……」

ナガセ「おい、モエサさんよ、教えろ! おい!」

モエサ「このクズ!」ドガッ!

キャリバード「きゃりいっ!」

ナガセ「あっ!」

モエサ「役立たずのゴミポケ、死ねっ!」ブンッ

ミズキ「まあ! ひどい!」

マツオカ「やめてよっ!負けたからって酷すぎ……」

バシッ!!

ナガセ「あっ!?」

イケメン俳優「やめろ……」ググッ

モエサ「何するのよ、手を離しなさいよ!」

イケメン俳優「俺のルクシオに手を出すなーーーーーっ!!」

モエサ「はあ!?」

ナガセ「あいつ性格悪かったはずじゃ」

イケメン俳優「こいつだけは俺の側にずっといてくれたポケモンなんだよ、テメーの勝手で叩かれてたまるかこの……ブスッ!」バシンッ!!

モエサ「ぶっ!!!」ガーーーン!!

マツオカ「……」

執事「なんたることを! みなの者、やれーーーっ!」

SP達「うおー!」ゾロゾロゾロゾロ

ナガセ「マグナイト、メタルプレス」

カボス「ミツコロニー、むしのていこうをみせるのだ!」ポイ

ナガセ「カボスいたのか」

クロエ「じゃー、クレッフィは妖精の風デース」

クレッフィ「くれ!」フォオオオオ

ボボボボボボッ!

SPたち「ぐわあああああああああ」

モエサ「あ、ああああっ! くっ、もういいわ!帰る!」クルッ

サクラコ「せ、セバスチャンたちはどこですの!」

モエサ「あんたの家の地下牢よ!」フン!

サクラコ「まあひどい!」

ナガセ「そんなのあったのか」

クロエ「探しもしませんデーシたね、食料的に危ないかもデースから早く帰るデース」

審判「では、これにてバトル終了とするーっ!」

オオーーーーッ!

ワーワーワーワー……


マツオカ「……」

イケメン俳優「じゃ、帰ろうなルクシオ」

ルクシオ「くしー」

イケメン俳優「さっきはゴメンな」ザッザッザ……

マツオカ「……へー、あいつ意外とポケモン想いじゃん」フーン

ミズキ「あら?」

サクラコの屋敷~~

キッドマン(通信)「じゃあ、モエサの捨てたキャリバードは私が預かるわね」プチ

ナガセ「どーも」

サクラコ「ありがとうございますですわ、おかげで勝利できましたわ」

セバスチャン「サクラコお嬢様の性格もぐっと良くなって、うう」グス

サクラコ「あ、あのね///」

クロエ「お見合い頑張るデースよ」

ナガセ「さてと、じゃあいこうか」

セバスチャン「お待ちを」

ナガセ「はあ?」

セバスチャン「今度のサクラコ様のお見合い相手は、いわポケモンが大好きであると話をききまして……貴方様のダンゴロ、譲ってはいただけませんか?」

ナガセ「ええっ!?」

セバスチャン「ただでとは言いません。この>>825もしくは>>824と交換です」

どちらも、以前どおりのテンプレで。バランス崩し禁止~


名前:マーブフィー
性別:どっちも
タイプ:いわ
特性:すなおこし/いしあたま
初期技:つのでつく、いわおとし、すなかけ、かたくなる。
レベルアップ技:がんせきふうじ、ロックカット、げんしのちから、なしくずし、ストーンエッジ、すなあらし、ドリルライナー、じしん、もろはのずつき。
特徴:新たに発見されたイーブイの進化系。イーブイと同じ体の色は茶色で全体的にするどい感じになっている。デコに小さい角が生えている。
進化方法はイーブイを懐かせて洞窟や岩の周りでレベルを上げる。
オスとメスの違いは核の角でありオスは角が長く、メスは短い。
好きになった相手に綺麗な石をあげる行為がある、マーブフィーがその行為をすると求婚の合図である。
鳴き声:マフィィ

ひきこもりポケモン。
名前:ニートット
性別:どっちも(でも、♂のが多い)
タイプ:いわ/あく
特性:いやなにおい/なまけ
いやなにおいはバトル開始時に異臭を放つ。相手をどく状態にすることがある
初期技: まるくまる あばれる ねむる カウンター。
レベルアップ技:げんしのちから あくび なまける ねむる じしん
特徴:常に壺の中に入っている絶対に外に出ようとしないたまに顔だけ出す事がある。闘いも好まない。怠け者のせいか基本嫌われている。♂が9割で♀が1割。♂のニートットは女性が大好きで性行為したがる。覚える技は少ない、技マシンも殆ど覚えない。気に入らない相手は夜寝てる時集団で襲う。最悪なポケモン。特性のせいかどくタイプに間違われることがシバシバ。
鳴き声:ニ~ト~

ナガセ「あのー、それって、その二匹をお見合い相手に見せればいいのでは?」

セバスチャン「それが、先方はニートットとマーブフィーに関しては、すでに♂♀色違い個体値厳選まで済まされておりますので」

ナガセ「そ、そうなんだ」

セバスチャン「仕事の都合で先方はダンゴロの住む地方に行ったことがあまりないのです。ですから、ぜひ」

ナガセ「んー、せっかくの仲間をなあ」

ダンゴロ「だんご! だんご!」

ナガセ「え、まさかお前、行きたいのか?」

ダンゴロ「だんご~」スリスリ

サクラコ「あらら、なつかれてしまいましたわね……セバスチャンに」

セバスチャン「ほ、ほお//」

クロエ「この香水の匂いが好きなんじゃアーリませんかー?」

ナガセ「っと、じゃあ交換は……戦うのが嫌いだと仕方ないから、ニートットではなくマーブフィーで」

セバスチャン「かしこまりました。レベルは24ですよ」スッ

マーブフィー「マフィイイ!」キャイキャイ

ナガセ「でも、洞窟でレベルアップすれば進化するなんていうなら、今まで見つからなかったのって変な気もする」

セバスチャン「それはですな」


マーブフィーの進化条件は、なついていて洞窟でレベルアップ、そしてこれまでの世代では不可能だったもう一つの条件は? 安価↓

ナガセ「き、聞かなきゃよかったかも」

クロエ「オーゥ、ポケモンの神秘デースね」

サクラコ「//////」

ナガセ「っつか、そういうやつを♂♀色違い能力厳選しつくしたお見合い相手のやつって危なくないか」

セバスチャン「あくまで、いわポケモンが好きなお方であるだけでございますから」ウム、ウム

ナガセ「……さて、そろそろいこっかな」

セバスチャン「この度は、本当に感謝しております。ありがとうございます」

サクラコ「そうですわ、お礼の技マシンを差し上げますわ」

ナガセ「?」

技マシン100 ほのおのつるぎ(>>207) を手に入れた 

ナガセ「こりゃすごい技だな、さっそくマグナイトに覚えさせよう、メタルクローの代わりがいいかな」

マグナイト現在レベル28 技:おんがえし ニトロチャージ メタルプレス ほのおのつるぎ 持ち物 せんせいのツメ

マグナイト「まっぐ!」

ナガセのパーティ マグナイト以外

 マメパト22   かぜおこし エアカッター おんがえし でんこうせっか クラボのみ
 チクタック18 たいあたり にらみつける 葉っぱカッター おんがえし モモンのみ
 ファイフ 19  ほえる じならし かみしめる ふみつけ 達人の帯
 マーブフィー 24  とっしん つのでつく がんせきふうじ かたくなる
(とっしんはカントー土産で買った技マシンで覚えた)

他、ボックスや育て屋に預けてる

クロエの手持ち

クレッフィ(♀)23 ドレインキッス でんじは おどろかす ようせいのかぜ オボンのみ
バケッチャ(♀)21 ハロウィン おどろかす 葉っぱカッター あやしいひかり カゴのみ
マーイーカ(♀) 22 サイケこうせん いばる イカサマ リフレクター モモンのみ

クロエ「そろそろ、新しい可愛いポケモンゲトしたいデース♩」

ナガセ「次の町までの道でなんかいないかな?」

サクラコ「でしたら、10番道路と、その間にある黒い森に何かいたと聞いたことがありますわ」

執事「そうそう、その時は散々探し回らされたんだよな……」ブツブツ

ナガセ「黒い森?」

セバスチャン「どういうわけか、草木や花に至るまで黒一色の森です」

ナガセ「ぶきみなところだな」

セバスチャン「ええ、悪やゴーストタイプが大勢います」

クロエ「でも、かわいいポケモンいるデースよね?」

ナガセ「じゃ、いってみましょっか」

クロエ「O.K.デース!」

ナガセ「ところでマーブフィーの性別どっちだ?」

セバスチャン「選択安価↓でございます」

9番道路にて、カボス対ネッサ

ネッサ「私の持つ華麗なるパーフェクト・コンプリート・ポケモン達に勝てるかしら?」フフッ

カボス「ふうむ、ここはトリプルバトルをお願いしたい」

ネッサ「いいわよ、いけーっ、スーパークイーンズ!」バッ

カボス「ほほう、ジュペッタ、ニドクイン、ヤミカラスと来ましたか。ならばこちらは、ゆけ!」

ポーン!

ネッサ「ミツコロニーに、キノココに、えと?たしか、ホーホーモだっけ?」

カボス「ほほう博識ですな」

ネッサ「とにかく、熱きバトルのスタートよ!!」バーン!

カボス「その前に一つ取り決めをしたい。私が勝ったならば>>836していただこう」

オナニー

ネッサ「ふ、いいわ。真の戦士たる私が負けるはずがないもの」

カボス「ほほう、さすがの自信ですな」

ネッサ「我が守護神たちよ! 真の聖(ひじり)の矢となりて宿敵の翼を撃ちやぶれ(訳:一斉に得意技を使って、ホーホーモを倒せ)!」

ニドクイン「にどぉーーーーっ!」ビリリリリイ!(チャージビーム)

ジュペッタ「じゅっぺえ!」グイワンッ(ナイトヘッド)

ヤミカラス「かぁあああっ!」シュパアアアッ!(エアカッター)

カボス「……ホーホーモ、あなをほるにて回避せよ!」

ホーホーモ「もぉほおっ!」ズガガガッ!

カボス「うむ、完全に克服したようだな」

ネッサ「あっ! か、かわすとは」

カボス「ミツコロニー、むしのていこうで全員をねらえ!」

ミツコロニー「ブブブブブーーン」ギュバババババッ!!

ネッサ「うっ!」

カボス「さらに、キノココよ。ジュペッタにやどりぎのタネを放ち、その豊熟したエネルギーを吸うのだ」

キノココ「きのー!」ポオポポポ!

ジュペッタ「じゅぺー!」

ネッサ「うっ! よくも……ふふ、これだけは使わずにとっておこうと思ったけど……ニドクイン、大地を揺るがし、波動をめぐらせ破壊せよ!(じしん)」

ニドクイン「にどおおお!」ゴゴゴゴゴゴゴゴッ!!

カボス「むうっ!ホーホーモには効かぬ、ミツコロニーにも効かぬ……ん、キノココには半分、しかも体力回復できる……相手は、ヤミカラスに効かず、ジュペッタにダメージ100%」

ネッサ「っ」

ジュペッタ「じゅぺええええええええええええ」フラフラバタッ

ネッサ「て、敵の回復を封じたわ」オホホホ

カボス「……」

カボス「正しいやり方とは思えぬがな」

ネッサ「教えてあげる。世の中には、間違ったやり方と正しいやり方と、もうひとつある」

ネッサ「それは私のやり方よ!」ドーン!

カボス「……」

ネッサ「ニドクイン、あらゆる敵を穿つ真空の一撃(角ドリル)を!」

カボス「きみも、大切な事を忘れているようだ……かつての私のように!」

ズガッ!!

ネッサ「!?」

ホーホーモ「もぉほおおっ!」ズガガガッ!!

ニドクイン「に、どおっ!」

カボス「あなをほるをしていたであろう!」

カボス「キノココ、ずつき!」

キノココ「きのーっ!」ダダッ

ネッサ「ヤミカラスよ、アイバースト・フィンガーを!」

ヤミカラス「カオオオッ!」ドズツ

キノココ「っ!!」ドタッ

カボス「何!? さしたるダメージはないはず」

ネッサ「一つだけ教えてあげる。我が僕・ヤミカラスは音もなく敵を切り裂く真空の刃を放つ」

カボス「しまった……エアカッターは全員にダメージを! しかも、音もなく放っていたのか!」

ネッサ「ここからが私の真の実力! ニドクイン、裁きの雷(チャージビーム)をホーホーモに!」

ニドクイン「にー!」ビビビッ!!

ネッサ「ヤミカラス、アイバースト・フィンガー!」

ヤミカラス「カオオオッ!」ヒュオッ

カボス「むう! めつぶしか!」

ミツコロニー「ブブブブッ!」ビシッ

カボス「くっ! ひるむか! ……まて、先程エアカッターを受けていたということは」

ネッサ「虫タイプよねミツコロニー」

カボス「ッ! ホーホーモ……」

ネッサ「ウイングブレスト(つばさでうつ)!」

ドガアアッ!!

ミツコロニー「ブブブウブウ」ドサッ

カボス「馬鹿な! これで2対1……!」

ネッサ「ニドクイン、ヤミカラス、あとは取り澄ました翼を打ち破るのみ」

ジリッ

カボス「むうううっ、ホーホーモも♀相手では分が悪い!」

ホーホーモ「もほぉ」

カボス「その目……何を狙っている?」

ホーホーモ「もっほおおおおおおおおお!」バサバサバサッ!!

ネッサ「空高く舞い上がった!? ヤミカラス、天空の追撃へ! ニドクイン、裁きの雷を!」

ヤミカラス「カオオオオオッ!」バサバサッ!

ホーホーモ「ほおもっ!」シュバッバッバッバ!

カボス「高速移動を!?」

ヤミカラス「!」

ニドクイン「にど!」ビーーーッ

ビリリリリ!

ヤミカラス「っ!」ジジジイッ

ネッサ「あ、ああ! ”同志討ち”をしてしまったわ!」

ニドクイン「に、にどー」

カボス「ほ、ホーホーモ、つばさでうつのだ!」

ホーホーモ「もほおっ!」バシイッ!!

ヤミカラス「かああおお……っ」ヒルルルル

ネッサ「う、もどって」ポシュッ

ホーホーモ「もほおおおおっ!」ピガアアアアアッ!!

カボス「む!?」

ホーホーモ「も、もほお、もっほおおおお!」ウォンウォヌォンヌォン

ネッサ「何!? 何をしようっていうの!? ニドクイン、攻撃して!」

ホーホーモ「もほーーーーーーーーーーーーーーーーーっ!」キョワワワワッ!!

カボス「ホーホーモが光を放つ!?」

バシュッ!

カボス「し、しかもメロメロをつかうだと!? 敵は確実にメスだぞ!」

ニドクイン「に、にどぉ、にどお」フラフラ

カボス「なぜ効く!? どうしたことだ、何が起きた!」

ホーホーモ「もほおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお」

バゥウウウウウウウウン!!

ホーホーモ→バイホーモ「もっほっほっほっほ~~~~!」

カボス「何だあのポケモンは!進化したのか!」

ネッサ「! に、ニドクイン、またチャージビームを!」

カボス「こうそくいどうで近づくのだ!」

シュパッ

ニドクイン「に、にどぉ?」フラフラ

カボス「とどめの、つばさでうつ!」

バイホーモ「もっほっほー!」ドムッ!!!

ニドクイン「に……どっ」ガハッ

カボス「む?」

バイホーモ「もっほっほ……ほおおおおっ!」ギュオンッ

バイホーモのオリジナル攻撃技(タイプ・飛行)を安価↓ ちなみにわすれたのはあなをほる

ガシッ

バイホーモ「もっほっほ~~~!」バッサバッサバッサバッサ

ニドクイン「に、にど、にど、にど!?」

ネッサ「す、スカイフォール!?」

カボス「むううっ!」

バイホーモ「もっほっほっほーーーーーーーーーー!」ビューーーーーーーーーーーーーン!

ニドクイン「!!」

カボス「急降下ーーーーーーーーーーーーっ!?」


ドシャアアアアアアアアアアアアアアッ!!

ニドクイン「」シュウウウウ

ネッサ「うそっ」

カボス「勝った!」

バイホーモ「もっほっほっほっほーーー!」バッサバッサバッサ

バイホーモ
りょうせいポケモン
レベル30以上のホーホーモが、♀の鳥ポケモンを倒してレベルアップすると進化。
オス・メス両方どちらに対しても恋愛状態になれる
特性:バイセクシャル 性別に関する効果をどちらに対しても発揮する。
スカイランデブーのように性別によって変わる効果は、両方起きる。
現在の技:スカイランデブー つばさでうつ こうそくいどう メロメロ
このバイホーモは、進化前同様普通のバイホーモよりも素早い。

ポケセン~~

キッドマン博士(通信)「そう、やったわね」

カボス「私も、より強い相手と戦いたいと思うのですが」

キッドマン博士(通信)「ロクタウンのジムバッジ持ってる? あそこのリーダーのポチのデルバークが最近どんどんパワーアップしてるって話よ」

カボス「ほほう! 獣姦も楽しからずや」

ネッサ「さーて、回復終了、巣に戻ろーっと」スゴスゴ

カボス「待ちたまえ」グイッ

ネッサ「う」

カボス「約束は守りたまえ」

ネッサ「よ、世の中にはルールより大切な物が」

カボス「約束は守りたまえ」

ネッサ「ひぃいいいいい」

ネッチャネッチャグッチョグッチョメチャメチャメチョメチョブヂュッ

カボス「うーむすごいやり方ですな、ひっくり返って首を始点に回りながら」

ネッサ「そんなやり方してないいいいっ! 変な効果音つけないでー! ぐやじいいいいいいいいいい」

翌日・黒い森~~

ナガセ「いけーっ、マーブフィー! つのでつくだ!」

マーブフィー「マフィイ!」ドズッ

ベトベター「ばばべっ!」ドロロ

クロエ「オーゥ、強い強いデース!」

ナガセ「がんせき封じ!」ドガガガッ

デスカーン「ですかあっ」ドタッ

クロエ「連勝連勝デース!」


ギュルルルッ!

ナガセ「!?」

ウツドン「つうどおっ!」

ナガセ「回転しながら現れたから何かと思ったが……草系相手ならマグナイトだ。 新技のほのおのつるぎいくぜ!」

マグナイト「まぐぉおおおお!」ズバアッ!

ウツドン「」ドサッ

ナガセ「絶好調!」

クロエ「オーゥ、そいえばー、可愛いポケモンどこデースかー?」

ナガセ「うーん、見ようによっては可愛いってだけだったりして。サクラコって、メガヤンマがメインだし……」

クロエ「オーーーーーーーゥ なんか急に疲れたデース」

ナガセ「ははは……」

ガサガサッ

アブソル「そるっ」シュタッ

ナガセ「ん?」

クロエ「オーゥ、かわいいデース! 捕まえるデース!」

ナガセ「かっこいいとも見えるし可愛いとも見える……かな」

アブソル「そるっ」ザッザッザッ

クロエ「待つデース!」

アブソル「そる!?」ザッザッザッザピタ

エリートトレーナー♀「悪タイプ発見! 私のフラべべの良い経験値稼ぎになるわ!」バッ

フラべべ「べべ~」

アブソル「そるうううっ!」グルルル

エリート「ようせいのかぜ!」フォオオオオッ!

アブソル「そるううううっ!」ドザアアッ

エリート「ふふん……でもあっけなさすぎない?」


ザザッ!

クロエ「どこデースアブソルちゃーん」ニパアッ

エリート「?」

クロエ「オーゥそこの人、アブソル見ませんでしたー? ……オーウッ!」

エリート「あ、アブソルならいまバトルで倒して……えっ!?」

ダラダラダラダラ

クロエ「ひどい怪我、血が出てるデース!」

ナガセ「おーい待って……えっ!?」

エリートトレーナー♀は以下エリとします。これが本名ってことで

エリ「ち、ちがうちがうちがう! 私がしたのは普通のバトルよ! しかもしたのは、ようせいのかぜ一発だけで!」

ナガセ「血が腹から出てる……ようせいのかぜが腹に当たったんですか?」

エリ「違うわ、正面から受けていたわ」

クロエ「じゃあ、傷口が開いてたに違いないデースよ……おや?」

ザッザッザッザ

クロエ「誰か来るデース」

ナガセ「ポケモンかな?」

エリ「違うわ、男達の話声がするわ」

ポケット団1「おい、あのアブソルはどこへ行った!」

ポケット団2「くそー、>>856様に献上するはずのメガリングを持っていくなんてとんでもない奴だ!」

ポケット団3「見つけて捕まえるかぶち殺せ! メガリングとDNAさえ持って帰ればどうでもいい!」


ナガセ「うわー、あいつらかあ」

クロエ「ひどいこと言てるデース!」

エリ「悪い奴らがいるみたいね」

ナガセ「ポケモンの改造とかまでしてる、ポケット団の連中だ」

エリ「か、改造ですって!?」

ポケット団1「誰だ!」

あ、間違い。
>>856は再安価↓、ポケット団幹部の一人のプロフィールを。
以下テンプレ

名前:
性別:
性格:
使用ポケモン:
他特徴(二行くらい。重要設定は無しで):

重要設定=実は四天王、とかジムリーダー、とか既存登場キャラの血縁、とか。
また、自分で考えたストーリーをこっちに書かそうとするのも無し!
違反は無視します

注:ポケット団1とか2とかAとかBとか、その場その場で呼称してるだけで同一人物ではないよ

ポケット団1「何者だお前ら! 邪魔する気だな! 磔にしてやるぜ、特にそのボインちゃんはよ!」ウヒヒヒ

ナガセ「そうはさせるか!」

ポケット団2「ちょうど3対3か、面白いぜ!」

クロエ「一人イサツ(一殺)デースね、時間もないし一気に片づけるデース!」

エリ「やってやるわ!」


ナガセ対ポケット団1~~

ポケット団1「いけーっ、ドクケイル!」

ドクケイル「どくどくっ!」バサバサッ!

ナガセ「マグナイトはさっきやったから~」

マグナイト「まぐ」

ナガセ「チクッチー頼むぜ!」ポン

ポケット団1「草タイプ相手ならベノムショックだ!」

ドクケイル「ドクうっ!」

ナガセ「やばい……と見せかけて、いけっマーブフィー!」

ポケット団「はあ?」

ベベッ

マーブフィー「マフィイ!」

ナガセ「ダメージ半減、がんせきふうじでぶっとばせー!」

マーブフィー「まふぃいいい!」ガララガラ!

ドクケイル「どくううう」ドサッ

ポケット団1「強い! も、戻れドクケイル、いけ、カメール!」

カメール「かめえっ!」

ナガセ「な、なんか悪い感じのカメールだな」

ポケット団1「そう見えるか、フフ。俺の昔の友達にもらったのさ。ロケット弾って知らないか?」

ナガセ「なんにせよ、チクッチーいけっ!」ポン

チクッチー「ちくう!」

ナガセ「葉っぱカッターだ!」

チクッチー「ちくうう!」シュパパパパ!

ポケット団1「こうらがえしだ!」

カメール「かめっ!」ギン!


シュパパパパパパ!

ナガセ「無防備に食らいやがった……?」

カメール「か、かめ、かめっ」

ナガセ「ぼろぼろにしてやった」

ポケット団「くくく、そうだな。こだわりハチマキをもっていなければやばかった」

ナガセ「そんなの持ってたのか……でも、もう一発食らわせば……え?」

チクッチー「」バタッ

ナガセ「え!?」

ポケット団「フフフ、残念だったな。俺のカメールは『こうらがえし』という珍しい技を持っている。これは、相手から受けたダメージをそのまま返す技だ。それも、こだわりハチマキがついていなければ受けるはずだった特大のダメージをな」

ナガセ「なんだって!?」

チクッチー「」

ナガセ「も、もどれチクッチー。マメパト、かたき討ちだ!」ポンッ

マメパト「くるうううっ!」バサバサバサ

ポケット団「カメール、おうふくビンタ!」

カメール「かめーーっ!」タタタタッ

ナガセ「でんこうせっか!」

マメパト「くるうっ!」パシッ!

カメール「」ドサッ

ポケット団「……ちっ、ドクケイルいけ。いい傷薬使ってやる」

ナガセ「エアカッター!」

マメパト「くる!ぅううう」シュパパパパパッ!!

ドクケイル「!」ズバババッ!

ポケット団「サイケ光線!」

ドクケイル「ドクドクー!」ビビビビ

ドムウウッ!

シュウウウウ

ポケット団1「……やられたか」

ナガセ「ふー」

マメパト「く、くるう」フウフウ


エリ対ポケット団2~~

エリ「お願い、サーナイト!」バッ!

サーナイト「サナ~」

ポケット団2「フフ、エスパータイプで来るとは馬鹿め。俺はバリバリの悪タイプで勝負してやらあ! いけ、ブラッキー!」

ブラッキー「ぶらっきいぃ!」

エリ「知らないの? サーナイトがフェアリータイプも持っていることを!」

ポケット団2「なに!?」

エリ「ムーンフォース!」

サーナイト「サナ!」ルォオオオオン

ドムウウウウウウウウウウウウッ!!!

ブラッキー「」パタ

ポケット団2「   」

サーナイト「サナ♩」

エリ「どうするの? あきらめる?」

ポケット団2「ククク……それなら、鋼タイプで行けばいいのさ。いけ、ハガネール!」

ハガネール「がねえええええ!」

エリ「! さ、最初からそっち出せばよかったじゃない」

ポケット団2「アイアンテール!」

ドガアアアッ!!

サーナイト「さ……なっ」カフッ

ポケット団2「さらに、しめつける!」

グギッ!グギギギギギ!

エリ「うっ! サーナイト!」

サーナイト「さな、さなあ」

ポケット団2「締めつぶしてやれえええ」

ハガネール「はがねえええっ!」グギギギギ

エリ「ムーンフォースよ!」

ルォオオオンドムウウウッ!

ハガネール「がねええww」

エリ「くっ!」

ポケット団2「お前を捕えて、拷問にかけてやるぜ……」ギロリ

ポケット団2「そういうわけで、いくぜ! 『ごうもん』だ!」

『拷問』の技詳細を安価↓ 以前のテンプレで

ガグン!ガグン!

サーナイト「さな、さ、なあっ」ビグビグ

エリ「う」

ポケット団2「いけーっ!」

エリ「そんなの、ムーンフォースをもっと使えば! ハガネールは特防が低いわ!」

ポケット団2「そんなのわかってら! だからなるべく早く終わらせられるように、しめつけバンドを持たせてるんだ!」

グギギギギギギギ

サーナイト「さなあああっ」

ポケット団2「さらにこの状態で、アイアンテールだっ!」

ブォンッ

ゴギャアアアアアッ!!!

サーナイト「さ……なっ」クタアッ

エリ「ああっサーナイト!」

ポケット団2「終わったろ」ククク

サーナイト「」ポテッ

エリ「許せない……うああああああああっ!」ゴゴゴゴ!

ポケット団2「ん!?」

エリ「サーナイト、まだ負けちゃだめよ! かげぶんしん!」

サーナイト「さな、さなあっ!」ソロロロロロ

ポケット団2「ちっしめつけるだ!」

ハガネール「がねええええっ!」ブォオオンッ!!

サッサッ

ポケット団2「ちっ! アイアンテール……」

エリ「もっと! もっと影分身!」

スススススス!

ポケット団2「げええっ!」

グガングガン

エリ(拷問でまた防御が下がった……一発でも喰らえばおしまい、でもあっちはまだ余力がある……そして、残った私のフラべべやプリン、ダブランでは勝ち目もない!)

ポケット団2「殺せーっ!」

ハガネール「がねえええええええっ!」

エリ「ムーンフォース!」

ルゥオオオオオン……ドゥッ!!

ハガネール「が……ねっ」ズウウウウン

エリ「やった」フウ

サーナイト「さ…なっ」ドタッ

エリ「ありがと、サーナイト」

ポケット団2「ううう!」


クロエ対ポケット団3

ポケット団3「いくぜ、カイロス!」

クロエ「オーゥ、ベリベリパワフルね! こっちはー、クレッフィちゃんデース!」バッ!

ポケット団3「いけーっ、ハサミギロチン!」

クロエ「オーゥ、怖い怖いデース」

スカッ

クロエ「でもー、外れデース♩ ようせいのかぜ使うデースよ♩」フォオオオオ

ポケット団3「ぐふふ、脱出ボタン使用だ! 運が悪かったな、俺は炎系の>>872をもっているのだ!」シュバッ!

クロエ「オーゥ!?」

ヒノヤコマ

ポケット団3「ヒノヤコマ、ひのたまを撃て!」

ヒノヤコマ「ややこーーーっ!」ボヒュウッ!

クレッフィ「くれえええっ!」ボオオオオオオ

クロエ「オーゥ、クレッフィちゃん!」

ポケット団3「お次はニトロチャージ!」

クロエ「でんじはデース!」

クレッフィ「くれっ!」ジジジジ!

ポケット団3「なに!」

ヒノヤコマ「や、や、こまっ」

クロエ「お次はー、おどろかすデース!」

クレッフィ「くれれっ!」バー!

ヒノヤコマ「!」ビクッ

クロエ「ひるみと麻痺のW効果、相手は動く事もできないデースよ!」

ポケット団3「くそ! ヒノヤコマ、まひなおしだ」シュー

クロエ「その隙に~、こっちはポケモンチェンジ、マーイーカ行くデース」

マーイーカ「まああいい!」バッ!

ポケット団3「くそ、たいあたりだ」

ヒノヤコマ「ややっこ!」ビューン!

マーイーカ「まいっ!」

クロエ「オーゥ! ノーマルスピーディーね!」

クロエ「さー、マーイーカ! いばるデース!」

マーイーカ「まぁいっ!」エンヘン!

ヒノヤコマ「や、や、や、こまーーー!」プンプン!

ポケット団3「あ、混乱もするんだっけか!」

クロエ「さらにー、イカサマデース!」

マーイーカ「まぁいいいいいっ!」ヒュンボッ!

ヒノヤコマ「や、お、あああああっ」ドザアアアアッ

クロエ「ベリーナイスバトルデース♪」

ポケット団3「くそ、いけカイロス!」バッ

ポケット団3「シザークロスだ!」

カイロス「かいろおおおっ!」ドドドドド

クロエ「今すぐ交代デース!」バッ

クレッフィ「くれ!」

ガイイイッ!

クロエ「ご免デースクレッフィちゃん、カイロスにようせいのかぜデース!」

フォオオオオッ!!

ポケット団3「下らん!」

クロエ「さらにー、また電磁波デース!」

カイロス「か……」

ポケット団3「うぐ……こうなりゃレベル10の雑魚バタフリーだが、こいつを出して……ボインボインなねーちゃんに念力で>>877のイタズラをしてやる」グヘヘ

おっぱい丸出しにする

バタフリー「ばた!」ググググ


グッブチッ

クロエ「オーゥ!?」

ブルンッ!!

クロエ「お、オオーゥ!? なんデースかあっ!?」

ポケット団3「げへへへ~~! いいもの見たぜ~~げっへっへっへ~~!」

クロエ「ワーオ! 恥ずかしデース!」ムギュムギュ

ポケット団3「服を直してるうちに、カイロス、ハサミギロチン!!」

カイロス「かいろぉおおおおおおお!」ジャキイイイッ!!

クロエ「お、オーゥ!?」

クレッフィ「くれえええええええっ!」ドザアアアアッ

クロエ「く、クレッフィちゃ……っ」

ポケット団3「だらしねーカッコしてっからだよwww」

クロエ「な、なんデースか、今までこんなこと一回も」

ポケット団3「さあ、次のポケモンを出せポロリ女!」

クロエ「ワアット!?」ムカーッ

クロエ「バケッチャちゃん、やっつけるデース!」

ポケット団3「クククク、シザークロスだ!」

カイロス「か、かいろ……ろっ」ビリビリ

クロエ「マヒデースね! かげづきでとどめデース!」

バケッチャ「ばけえ!」ヒュッ

スカッ

クロエ「も、もっと撃つデース!」

バケッチャ「ばけばけーっ!」ヒュッヒュッズバッ!

カイロス「か、かい……いろ」ドタッ

ポケット団3「くっそー!」

クロエ「勝ちマーシた!」

ポケット団3「ば、バタフリー、あの女にねんりきで>>880しろ」

Hなこと

バタフリー「ばったあ!」グググ

クロエ「お、オーゥ!?」バッ

ポケット団3「ゲヘヘヘ!」

バケッチャ「ばけええっ!」シュパパパパパパ!

バタフリー「ばっ」パタ

ポケット団3「げ」

クロエ「最後の最後で悪いコトしようとしても無駄デース!」

ポケット団3「うげげげげ!」

クロエ「あやしいひかりでーす!」

バケッチャ「ばけーっ!」ポウウッ

ポケット団3「ひょげえええ」ポカポカポカバタッ

クロエ「ふう、デース」

ナガセ「メタルプレスだ!」

マグナイト「まぐううーー!」ズウウン!

ポケット団1~3「ぐげ!!!」ガクッ

ナガセ「ふう、意外と手ごわいやつらだった」

クロエ「早くアブソルちゃんをみるデース」タタタ

エリ「大変、かなりの重傷よ。すごいキズぐすりをつかってもどうだか」シュウーーッ

アブソル「そ、そる……うう」ビクビクッ

ナガセ「やばいなあ……すぐポケモンセンターに行かないと。ん? こいつ何か持ってる」

キラッ

ナガセ「これなんだろ?」

エリ「それは確か、メガストーンと共鳴してメガ進化を発現する……って、そんな場合じゃないわ。すぐに行かないと」


ザッザッザッザッザ

ナガセ「! 誰か来る!」

ポケット団達「お前等、何をしている」ザザッ

ナガセ「やば」

クロエ「囲まれマーシた」

エリ「お、お願い。大人しくするから、アブソルを助けて」

準幹部「いいだろう、来い」


準幹部の設定安価↓ 連れて行かれる施設の特徴を安価↓↓ どちらも前回と同ルール

研究所~~

イソノ「邪魔者と言うのはお前達か」

エリ「くっ」

クロエ「オーゥ」

ナガセ「ちくしょー」

イソノ「俺はポケット団幹部のトラエッタ様から代役を仰せつかったイソノだ。お前たちがどうなるかは俺の胸先三寸」

ナガセ「ふざけやがって!」

ポケット団達「黙れ」

イソノ「お前たちを処刑することもできるのに何を馬鹿な発言をww」コツン

ナガセ「いて」

クロエ「悪い人キライデース」

イソノ「懲りん奴らめ」ギロ

イソノ「お前たちのポケモンを、ボールごと焼却処分だってできるのだぞと言っているのに」

ナガセ「!」

エリ「や、やめて!」

イソノ「良い顔だなwよし、まずエリート面のお前……」


グワギャッ!!!

イソノ「!?」

ポケット団1「なんだ!?」


アブソル「そるぅううううっ!!」

ナガセ「さっきのアブソル」

クロエ「お、おなかにけがを!」

アブソル「そるぅうううううう!」

イソノ「殺せ!」

ポケット団達「うおおおーーーっ!」ババババッ!

ナガセ「やばい、マジでやられるぞあいつ」ググググ

クロエ「……こういう時のために隠し持っていた>>889(アイテム)で敵の気を引くんデース」

ポケモンの笛

ポケモーンノフエー♩フイテミタヨー(空耳)♩

ナガセ「ん?」

ポケット団達「なんだ!?」「これはポケモンの笛だ!」

イソノ「いいからこのアブソルを殺せ!」

アブソル「そるうっ!」シュシャシャシャッ!!

ポケット団達とそのポケモン達「ぎゃああああ!」「サイコカッターだ!」「しぎゃあっ!」

ナガセ「アブソル、そこにある、モンスターボールの閉じ込められてる透明のケースを攻撃してくれ!」

アブソル「そるううっ!」シャシャーッ!

ズバン!

ナガセ「でてこいマグナイトーーーっ!」

マグナイト「まぐうううううう!」バッ!!

イソノ「ちいっ! ギャラドス、やれ!」バッ

ギャラドス「ギャラガーーーッ!」ザオオオン!

ナガセ「!」

マグナイト「まぐ……っ!」

クロエ「先ずはー、こちにモンスターボールをくださいデース!」

ポケット団達「させるかー!」ドドドド

マグナイト「まぐぐっ!」ポイポイッ

エリ「やった」パシパシッッ

クロエ「すこしは戦えるデース」パシッ

ナガセ「こっちも……ファイフ、雑魚たちをぶちのめしてやれ!」パン!

ファイフ「ジオオオオオ!」

ナガセ「それにマメパト、マーブフィーもでてこい!」ババッ!

イソノ「ふふ、炎タイプのマグナイトで俺のギャラドスとやり合うつもりか!? アクアテールでぶっとばせ!」

ギャラドス「ぎゃららら!」ブォオオオオオッ!

マグナイト「まぐ!」サッ

ナガセ「マグナイト一人でやれって? 何言ってるんだ、これは1対1のポケモンバトルじゃない! マーブフィー、がんせきふうじだ! マメパトはエアカッターを!」

マーブフィー「マフィイイ!」ガラララ!

マメパト「くるううぅ!」シュバババ

ギャラドス「ぎゃ、らががっ!」

イソノ「馬鹿な!」

ナガセ「悪いのお前だからな! マグナイト、おんがえし!」

マグナイト「まぐううう!」ドガアアッ!!

ギャラドス「ぎゃらあがあ!」ピンピン

ナガセ「!?」

イソノ「レベル差がかなりあるはずだ、それほどのダメージじゃないぜ」ニヤリ

ナガセ「!」

イソノ「ぶちのめせ! アクアテールだ!」

ギャラドス「ぎゃらがああっ!」ブォン!!

マグナイト「まぐうううう……っ!」ドガアアアアアアアアッ

ドザアアアアアアアッ

ナガセ「マグナイト!」

イソノ「マーブフィーにもぶちかませ!」

ギャラドス「ぎゃらがああっ!」ドドドドドッ!!

マーブフィー「ま、まふぃっ」

アブソル「そる!」タッ

ガブウウッ!

ギャラドス「ぎゃらああああっ!?」

ナガセ「うわ、かみついた! しかもすごいダメージ!?」

イソノ「サイコカッターまで覚えてるから47はあるはず……いや、まて。あの腹の傷を狙えば!

ナガセ「や、やめろ! マメパト、でんこうせっかでイソノをぶっとばせ!」

マメパト「くるうううっ!」ヒュバアッ!

イソノ「ぐえっ!」ドサアアアッ

ナガセ「アブソル、なんで無茶するんだよ!」

アブソル「そるぅうう」ハーハー

ギャラドス「ぎゃ、ぎゃらああ」

ナガセ「マグナイト、マメパト、おんがえし、マーブフィー、つのでつく! 額に一点集中だ!」

3匹「ぎゅーーーーーーーっ!」ガッシイイイイッ!!

ギャラドス「ぎゃ……がっ!」ドッタアアアアアアアアアアアッビシャン

ナガセ「やった! ギャラドスを倒したぞ!」

クロエ「はっぱカッターデース!」

バケッチャ「ばけえ!」スシャシャシャシャ

ポケット団達「ぎゃああああ」

エリ「フラべべ、ようせいのかぜ! ダブラン、ねんりき!」フォオオオゴゴゴゴ

ポケット団達「ぐあああああ」「直接狙うなー」

ナガセ「イソノも倒れたし優勢だぜ」


アオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ

ナガセ「!?」

ズシイイ、ズシイイイイイ

ポケット団達「なんだ!?」「まさか」「奴が目覚めた!?」

ナガセ「え?」

イソノ「まさか……トラエッタ様にばれたら……」


イソノ「『カビゴンブラスト』が暴走した!」

ポケキメラ 『カビゴンブラスト』登場。カビゴンをベースに、安価↓と安価↓↓を合体させた高火力ポケキメラ。

ズドムッ!!!!!!

カビゴン(ブラスト)「がああああああああああああああああああああああああっ!」ボオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!

ドムウウウウウウウウウウッ!!!

ナガセ「あれがカビゴンブラスト!? 破壊光線で壁ぶち破ってきた!」

エリ「すごいパワー!」

ナガセ「でも、姿形はテレビで見たカビゴンとあまり変わらないな」

ポケット団1「な、中身が違うんだよ! 頭蓋骨がズガイトスの頭以上に硬くなってるし……」

イソノ「ぐ、ぐううう……ど、ドサイドン奴を止めろ……」ガクッ

ポンッ

ドサイドン「どさいどおおおおおおおおおおおおおおおおっ!!」ドバンッ!!

ナガセ「うおおお、すげえ」

ガッシイイイッ!!

ドサイドン「がああああああああ」グググググッ

カビゴン「が、び、があっ」

クロエ「パワーでは完全にドサイドンが押してマース」

カビゴン「があああああああああ」ォォオオオオオ

ナガセ「!」

カビゴン「がぼ!」ボヒュッ

ドサイドン「どいさああああっ!」ドムウウッ!!

ナガセ「力比べ中に、口からエナジーボール吐き出してそれがヒットした!」

ドサイドン「    」ガフッ

カビゴン「がああああああああああびいいいいいいいいい」ズゾオオオオオオン!

ポケット団1「うわああああまた暴れ出した!」

ポケット団2「なあ、さっきお前ズガイトスって言ったけどラムパルドの間違いだぞ」

ポケット団1「言ってる場合かー! イソノさんを助けて早く脱出だ!」

ファイフ「ジオオオオオオオ!」ズゴゴゴゴッ!!

ポケット団達「うわあまたこんな時に!」グラグラグラ

カビゴン「かぁあああああああびいごおおおおおおおおおおお」ボオオオオオオオオオオオオッ!!

ポケット団達「ぎゃああああああああああああ」チュドーーーン

クロエ「ぽ、ポケット団の大半が真黒焦げデース!」

エリ「なんて恐ろしい奴!」

ナガセ「とにかく逃げないと!」

エリ「捕まる時の道順から、おそらくこっちよ!」サッ

ナガセ「い、行こう!」タタタッ

ファイフ「ジオオオオオオ」

ナガセ「ふぁ、ファイフ!? まさか立ち向かう気か!? よせ!」


カビゴン「があああああああびいいいいいいい!」ズオオオオオン!

ファイフ「ジオオオオオオオオオオオオオ!」グルルルル!

ナガセ「も、モンスターボールで戻さないと……」ピリリリ

ファイフ「じお!」バッ

ナガセ「あ、もどれよ、こらあぶないって!」

カビゴン「があああああああああ」ボオオオオオオオオオオオオオオオオ

チュドオオオオオオオオオオッ!!

クロエ「危ないデース!」

アブソル「そるぅうっ」ググッ

エリ「ああっアブソルが倒れてしまっているわ!」

クロエ「つ、捕まえておくデース! ハイパーボールで!」ポイッ

カポンッ!

カビゴン「がああああばあああああああああああああああああ」ボヒュッ!

マグナイト「まぐっ!」ドムッ!

ナガセ「マグナイト! 炎・鋼なのにエナジーボールで吹っ飛ばされちまった……」

マグナイト「ま、ぐう、ぐう」

ナガセ「とにかくみんなもどれーっ!」キュポポ

ファイフ「じおおおおおおおおおっ!」ガブウッ!

カビゴン「があびいいい!」

ナガセ「ファイフももどれーっ! かみしめてないでいいから! 殺されるぞーっ!」


クロエ「アブソル、捕またデースか?」

ピコ、ピコ、ピ……

捕まったか?安価↓

クロエ「やった、持ってくデース!」タタタッ

ナガセ「早く早く!」タタターーーッ

エリ「あなぬけのヒモがあれば……」

カビゴン「がああああああああああああああああああぼおおおおおおおおおおおおばああああああああああああああああ」ズンズンズン

ガシャッバリイイイッ!!

ナガセ「うわ、そこらじゅうの壁にひびが……壊れてく! 崩れてく!」

ゴゴゴゴゴゴゴ!!!

クロエ「お、オーゥ!」


カビゴン「がっ!?」ビビッ


ナガセ「ん?」

ベチャッベチャチャッ

カビゴン「があ、びいいいごおお!?」ネバネバー

ナガセ「あいつの動きが止まった?」

クロエ「あ、足や腕に虫ポケモンの糸が絡んでマース!」

エリ「見て、たくさん虫ポケモンがいるわ!」


ポケット団達「とまれー、カビゴンブラスト!」「あぶなかった」「さすがトラエッタ様、この手がありましたね」

トラエッタ「あなた達ねえ、私の手を煩わせるなって何度言ったらわかるわけ?」ファ~~~

ポケット団2「すみません、どうやらあそこにいる女のポケモンの笛で起きてしまったようでして」

トラエッタ「ふーーーーん、良いからあんたたちで始末しなさいよね。イソノもぶっ倒れちゃって」ファアアアア~~~~~~


ナガセ「なんだあの美女」

エリ「動けないのは分かったけど、どうして口から破壊光線やエナジーボールを吐き出すのもやめたのかしら?」

ナガセ「うーん……あれ、あそこにスリープやスリーパーがいる」

エリ「なるほど、金縛りを使ったのね」

トラエッタ「のんきな人たちね~、もうすぐ捕まってどうにかなっちゃうのに」

ナガセ「ぐっ」

エリ「ダメージが大きい今の状態では勝ち目が薄いわ……」

ナガセ「うーむ、なんかいい方法はないか」

クロエ「ナガセ、一つだけ方法あるデースよ」

ナガセ「え?」

クロエ「カビゴンブラストの邪魔になてる糸を焼いてしまうデース!」

ナガセ「なるほど……! でも、飛び道具的な炎技ないからなあ」

クロエ「バケッチャちゃんの葉っぱカッターを燃やすデース!」ポンッ!


ポケット団達「抵抗する気か!」

ナガセ「マグナイト、ほのおのつるぎだ!」ポンッ!


ボオオオバシュウウウウッ!


トラエッタ「みず」

ポケット団1「カメール、みずでっぽうだ!」

カメール「かめー!」ビュルルルルル

ナガセ「あっ! やばい!」

エリ「ダブラン、炎の葉を操るのよ!」ポン!

ダブラン「だぶう!」クイクイッ