エレンの伝説 時のオカリナ(23)

ミカサ(ここはどこだろう?見たこともない建物だ)

ミカサ(建物の中から馬が出てきた)

ミカサ(馬には世にも美しい少年と目つきの悪いちっさいオッサンが乗っている、追われているのか後ろを気にしている)

ミカサ(美少年が私に叫んで何かを投げた)

ミカサ(美少年が去ったのと同時に建物の中からやたら背の高い男が馬に乗って現れた。美少年を追っているのだろう)

ミカサ(男がこちらに気づいたようだ。美少年を狙う輩なら戦わなければ…!)

よし期待

○○えもーん!配役が決まらないよぉ

この辺はすんなり決まったんだけど

エポナ→ジャン
ナボール→ユミル
デクの樹→ピクシス
ラウル→エルヴィン
ダルニア→鋼の巨人
ルト→女型の巨人
ミド→コニー

マロンとサリアはどうしよう
クリスタとペトラどっちでもいけそうなんだよね

さあ早く続きを

エポナジャンかよって思ったけど
この展開ならミカサを乗せて走ることになるから
ジャンは幸せだね

雰囲気だと
サリア→クリスタ
マロン→ペトラってイメージだけど
≫1の好きなように配役しちゃっていいと思う
どっちにしろ期待

アドバイスありがとう


アルミン「起きてよミカサ!」

ミカサ「…はっ!夢?あなたは誰?」

アルミン「やぁ、僕はアルミン。君の妖精だよ」

ミカサ「私にもやっと妖精が…!」ジーン

アルミン「さっそくだけどピクシスの樹サマが君を呼んでるんだ」

ミカサ「分かった行こう」

懐かしいな…
続き期待!

クリスタ「ミカサー!おはよう!」

ミカサ「おはようクリスタ」

クリスタ「もしかしてその子ミカサの妖精!?よかったね!」

アルミン「アルミンです、よろしく////」(かわいい子だなぁ///)

ミカサ「ピクシスの樹サマに呼ばれて急いでいる。話はまたあとで」

クリスタ「そっか、呼び止めちゃってごめんね。…あ、でもコニーが道をとうせんぼしてたよ」

ミカサ「……?」

コニー「来たな妖精無し!剣と盾がなきゃここは通さねーぞ!」

ミカサ「これでいい?」 つ【コキリの剣&盾】

コニー「う…、分かった。通してやるよ」

ミカサ「どうも」

ピクシス「よく来たのぉ」
ミカサ「私に何か用ですか?」

ピクシス「実はワシの中魔物が入り込んでしまっての。おぬしに退治してもらいたいのじゃ」

アルミン「…!一体何があったんですか?」

ピクシス「おそらく西方からやってきた悪しき者の放った刺客じゃろう
奴はワシのもつ宝玉を狙っておる」

ミカサ「宝玉…?」

アルミン「急いでミカサ!このままじゃピクシスの樹サマが…!」

ミカサ「えぇ!とにかく魔物をなんとかしないと」

ピクシス「頼んだぞ」

―――
―――――
―――――――

アルミン「やった!甲殻寄生獣ゴーマを倒した!」

ミカサ「これでピクシスの樹サマも元に戻るはず」

ピクシス「残念じゃがそれは無理じゃ。もう永くはないじゃろう」

アルミン「そんなっ…!」

ピクシス「その前におぬしらに伝えねばならんことがある
さっき話した悪しき者についてじゃ
奴はトライフォースを手に入れようとしておる
宝玉を狙ったのもその為じゃ」

ミカサ「トライフォース?」

ピクシス「大昔この大地を創った三対の女神が残した聖なる三角形じゃ
世界を作り替えるほどの力があると言われておる」

アルミン「そんなものが悪しき者の手に渡ったら大変なことになる…!」

ピクシス「その通りじゃ。このままではハイラルが闇に覆われてしまう
奴の野望はなんとしても阻止しなければならん」

ミカサ「でもどうすれば…」

ピクシス「ハイラル城に向かうのじゃ
そこに神に選ばれし王子がおいでになる
王子にこの宝玉を渡すのじゃ」 つ【コキリのヒスイ】

ミカサ「…分かった」

ピクシス「たの…んだ…ぞ……」

アルミン「ピクシスの樹サマっ…!」

コニー「ピクシスの樹サマがしんじゃったぞ!どうなってんだ!?」

ミカサ「落ち着いて
これから私はピクシスの樹サマに託されたことがある…ので旅にでる」

コニー「何言ってんだ!俺達コキリ族は森の外では生きられないんだぞ!」

ミカサ「それでも行く」

コニー「もうわけわかんねぇ!勝手にしろ!もう帰ってくんな!」ダッ

ミカサ「あ…」

アルミン「きっと今は混乱してるだけだよ。いつか分かってくれるさ」

ミカサ「うん…」

クリスタ「行っちゃうんだね…」

ミカサ「クリスタ…」

クリスタ「よかったらこれ持っていって」つ【クリスタのオカリナ】

ミカサ「これはクリスタの大事なオカリナじゃ…」

クリスタ「いいの!どんなに離れてたって私達ずっと友達よ!」

ミカサ「ありがとうクリスタ
行ってくる」

クリスタ「無事に帰ってきてね」

―――――
―――――――
―――――――――
ハイラル城

アルミン「やっと城の前まできたね」

ミカサ「兵士に事情を話せば王子に会わせてもらえるだろうか」

アルミン「さすがに信じてもらえないと思うよ」

ミカサ「なら忍びこむしかない」

アルミン「うーん、あまりほめられたもんじゃないけど…
それしかないね」

ペトラ「ねぇ、君もしかしてお城に用があるの?」

ミカサ「あなたは?」

ペトラ「私はペトラ
ウチは牧場で牛乳配達もやってるの
お城にも配達してるんだけど、配達に行った父さんが戻ってこないのよ」

アルミン「お父さんになにかあったんじゃ…」

ペトラ「怠け者な父さんのことだから、その辺で居眠りしてるんだと思うの
だからもし見かけたらこの子を使って起こしてきてほしいの」つ【ニワトリ】

ミカサ「分かった引き受けよう」

ペトラ「ありがとう!ウチの牧場に遊びにきてね、歓迎するわ」

アルミン「なんとか見つからずに城の近くまでこれたね」

ミカサ「あとはどうやって中に入るか…、ん?」

ペトラ父「ZZZz…」

アルミン「もしかしてこの人がペトラさんのお父さんかな?」

ミカサ「たぶん。こんな所で寝ては風邪を引く
早く起こそう」つ【ニワトリ】

ニワトリ「コケコッコー!」

ペトラ父「うわぁ!びっくりした!…まずいこんなに寝てたのか
早く帰らないと!」ダッ

アルミン「いっちゃった」
ミカサ「今のうちに侵入しよう」

今日はここまで
お休み

もうちょい丁寧にみたいかな
支援

)谷( 「超絶美女の寄生虫になら食い殺されても構わんのじゃがのう……」

ミカアル(ぅゎぁ……)

支援

ジャンがエポナ役ってミカサは肩車でもされるのかwww

保守

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