エレン「」モグモグ アニ「」ジーッ(20)

エレン「…」モグモグ

アニ「」ジーッ

エレン「」ガタッ

アニ「!?」

エレン「」スタスタ ガタッ

エレン「」モグモグ

アニ「」スタスタ

アニ「」ジーッ

エレン「さっきからなんだよ…」

アニ「別に」

エレン「そうか、それなら俺の食べてるとこみないでくれ」

アニ「どこ見ようと私の勝手」

エレン「なんで近くに来んだよ」

アニ「どこに行こうと私の勝手」

エレン「チーハン…ほしいのか?」

アニ「うん」

エレン「やらんけど」

アニ「あんたの食べようと私の勝手」

エレン「何だこいつ…」

エレン「じゃあやるよ」

アニ「やった!!」ピョンピョン

エレン「…」

アニ「…//」

エレン「お前…」

アニ「忘れろ」

エレン「無理だ」

アニ「私がなんとかしてあげるよ」

エレン「全力で拒否する」

アニ「遠慮なんかしなくていいって」

エレン「生命の危機を感じる」

エレン「じゃあ口あけろよ」

アニ「え?」

エレン「なんだよ」

アニ「なんで口あけないと悪いわけ?」

エレン「入れてやるから」

アニ「あ、ありがと…」

アニ「じゃなくて自分で食べれるから!!」

エレン「せっかく食わせてやろうと思ったのに」

アニ「別に…あんたがどうしてもって言うなら…//」

エレン「いやもういい」

アニ「」

エレン「」モグモグ

アニ「あ…」

エレン「そろそろ無くなるな」

アニ「あ、そう」

エレン「…」

アニ「」

エレン「なんでそんなに目赤いんだよ」

アニ「別に泣いてないけど」

エレン「誰もそんなこと言ってねぇ」

アニ「うざ」

エレン「お互い様だな」

エレン「最後の一口だな」

アニ「」

エレン「睨むなよ」

アニ「睨んでないけど」

エレン「それでは」アー…

アニ「」ウルウル

エレン「」パクッ

アニ「」

エレン「ご馳走さまでした」ペコリ

アニ「」グスッ

エレン「口の中に半分ほど残ってるけどいるか?」アーン

アニ「死ね」

エレン「あーあ対人格闘誰と組もうかなー」

アニ「」チラッチラッ

エレン「なんか目線を感じる」クルッ

アニ「」プイッ

エレン「ミカサとするか」

アニ「」イラッ

エレン「よし行こう」

アニ「待って」

エレン「何だ?」

アニ「サボる気?」

エレン「それお前だろ」

アニ「私があんたとしてあげるよ」

エレン「いやしてくれなくていい」

アニ「仕方ないからしてあげるよ」

エレン「ミカサとするから」

アニ「そんなこと言わなくていいから…」グスッ

エレン「お前が俺としたいだけだろ」

アニ「そんなことないけど」

エレン「じゃあミカサとしてくる」

アニ「」

エレン「なんで涙目で睨んでんだよ…」

アニ「うざいから」

エレン「はぁ、わかったやるか」

アニ「仕方ないね」フッ

エレン「」

アニ「なに?」

エレン「なんで一瞬笑ったんだ?」

アニ「笑ってないし、目おかしいんじゃないの?」

エレン「嬉しそうな顔したな」

アニ「知らない」

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