【Fate】アースセル「真なる聖杯を手に入れろ」【安価とコンマで聖杯戦争】 (1000)



                    ―――極めて近く――

                   ―――限りなく遠い世界――

                 ―――誰も彼もが真理を求め――

                 ―――世界に淘汰されていく―――

―――貴方は .                                  ./\貴女は―――
                         ――何を目指す?――    /:::::::::::\
                                     _/:::::::::::::::::::::::\
―――世界は常に修正するのなら               ヽ ̄ !:::::::::::::::::::::::::::::::\
           ┌─――──┐               /|  !:::::::::::::::::::::::::::::::::::::\
          `ヽ r―――´                r┐:::::! .!:: ::::::::::::::::::::::::::::_::::::\世界が願いを拒むなら―――
            | |   _         ___     /:l !:::::::|  レ. ̄\::::::::::::/  \::::::\
            | |__ノ |    _   |: レ―┐ ノ .|___::|  __  :!:::::/     \::::::\
            | .__  .!   / r、ヽ  ' ,  「`ヽ !:`┐ ┌:::!  f::::::::! |/          \:::::\
            | |  `;_|   {  }.| !  l .!:::::::i_!::::::|  !:::::!  |::::::::| |             >: ::::::>
―――我々は    ! !        ゙冫'´,. |   ! !:::::::::::::::::|  |:::::!  !::::::::! |\         /::::::/
            | |       イ / | !   | i\:::::::::::::!  !:::!|  |::::::::! レ|:::\       /:::::/
          ___j 〔___ノi {  じ  !ノi ノ |  \:::::::|  |ノ |  !:::::::|   i:::::::::\_/::::::/
         .└――――‐┘ 'ー'^ー  |__ノ    \::!__.人 _ノ:: ::::|_._/::::::::::::::::::::::::::/
         ―――――――――――――――――――――――:::::::::::::::::::/

               __     .__     _     ._.  \::::::::::::::::::::::::::::::::::::/我々は―――
             /r-、 i    .| |       | |      | |    \::::::::::::::::::::::::/
              | |       | ニニ    | |      | |.     \::::::::::::/
              | |_ノi    | |_     | |___  | |___     \/
              .'ー‐ ′   └―‐    └――. └――
               ―――新たな世界を作りだそう―――







Fate/stay night 
Fate/Zero 
Fate/EXTRA 
Fate/Apocrypha

の設定に付随した安価進行スレです


基本ルール、ステータス、コンマ表はまとめwikiに掲載しています


まとめwiki:http://www58.atwiki.jp/earthcell/pages/1.html

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1385297467


サンタクロースの服が赤いのはなぜかって?
それはコカ(ry

ん?来客かな

夢が「世界の海を回りたい」だから、世界一周は達成できなかったように見える

ドレイク姐さんと入れ替わり説のあるエリザベス女王御本人だったりして…

ねむい(迫真)


再開予定?

2日目:朝


貴方は微睡みの中に耽っている <<デスヨー…

そろそろ起きても良いかもしれない<<サデスヨー…

だが…もう少しだけ、寝ていたい。冬は寒いのだ <<…

そうして、貴方が二度寝をしようとしたときだった

ライダー「HEY!!マスター!!GoodMoningネー!!!」

実体化したライダーが強引に布団を引きはがす


―――ギャー…!


貴方の朝の行動
自由安価
↓3

皆で朝食

>>33 選択:


貴方は、部屋のドアを開ける

そうして顔を洗ってすっきりすると

一階から良い匂いがする


貴方が階段を下りた先にに人影がいる


遭遇選択
1.ガトー
2.臓現
3.慎二
4.キッチンに女の子が…
5.ライダー
↓3

3

>>39 選択:


食堂に降りると既に料理は出来ていた

慎二「チッ…桜の奴、また…」

悪態を付きながら少年は朝食を摂っていた

慎二は貴方を観て、鼻で笑う

慎二「居候の分際で、メシまで集るなんて良い御身分だな!」

ライダー(Shit!!このワカメ!炙ってやりまショウ!)


貴方の会話選択
自由安価
↓3-4で候補

自分でも働けるような場所とか知りません?

>>48-49


貴方「確かにそうだ」

確かに、慎二から見ればその通りだ

それを反論するつもりは無い

だから、代わりに出来ることならしたいと思う

貴方「泊めてもらったお礼もしたいし」

貴方「何か手伝えることはないか?」


直後コンマ:間桐 慎二感情判定

>>54 判定:1 結果:


慎二「へ…そんなに役に立ちたいっていうならさ」

慎二は、貴方に一枚の紙を渡す

何かの地図のようだ

街の外のようだ

慎二「そこに一人で行って来いよ」

慎二「ちょっと確かめたいことがあるんだ」


貴方の会話選択
1.承諾する
2.承諾しない
↓3

1

>>61 選択:1


貴方は、頷く

ここで、彼の信用を得るのもこの先悪くは無いはずだ

慎二「ハッ!精々、頑張ってくれよ」

そう笑いながら、慎二は出かけて行った


貴方の昼の行動
自由安価
↓3

さっそく行ってみる

貴方が良い人すぎて困惑する(前回の貴女から目を逸らしつつ)

>>69 選択:


貴方は、地図の通りに向かっていく

どうやら郊外の森のようだ

ライダー(Hmmm…薄気味悪いところデース)

気が滅入っているライダーをなだめながら貴方は森を歩いていく


直後コンマ:状況判定
幸運EXにより状況を+-0

うぇ

アカンやん(絶望)

>>75 判定:3


直後コンマ:狙撃判定
1-3:Dead END
4-6:負傷:-2
7-9:判定差:-2
0:特殊判定

ほい

>>84 判定:9 結果:判定差:-2


ライダー「マスター!そこどくネー!!」

実体化したライダーに押し飛ばされる貴女

ライダー「キャ!!どこからネ!」

ライダーは二丁拳銃を取り出し貴方を背に隠す

ライダーの肩口は銃痕によって貫通されている

サーヴァントであるライダーを銃弾で傷つけるなんて…

???「キリツグ…姿を見せないくせに」

???「一端のナイト気取りなのかしら?」

貴方の眼の前に現れたのは、銀髪の少女

???「遠路はるばるご苦労様」

優雅に一礼をする少女

イリヤ「私の名前は、イリヤスフィール・フォン・アインツベルン」

イリヤ「自己紹介も済ませたし…」

貴方の眼の前に、髑髏の仮面が現れる

イリヤ「バイバイ、お兄ちゃん」


直後コンマ:奇襲判定
4以下で失敗
5以上からコンマ*1/3分の強制ダメージ
幸運EX-2

>>94 判定:6 結果:判定差:-2の強制ダメージ


判定差:-4


髑髏の仮面は一瞬で消える

ライダー「Shit…!!」

ライダーの頬が赤く滲む

黒塗りのダガーが木々に突き刺さる

イリヤ「へぇ…運が良いね、お兄ちゃん」

イリヤの目の前には漆黒の暗殺者

そして…

ライダー「NO!!どこから狙っているネー!!」

射程外からの狙撃だ


戦闘開始フェイズに移行します…
直後2Dコンマ判定:成功で【勇者】発動

ほい

>>103 判定:5 結果:成功


貴方は、すぐさま立ち上がりライダーと別れる

自分がライダーの側にいては足手まといだ

イリヤ「ちょっとー!どこいくのよー!」

案の定、少女は追ってこない

このまま、森を走り抜けて、狙撃者を探す―――!


プライマリスキル【勇者】発動により
直後コンマ:『勇気』判定
1-3:補正+2
4-6:失敗を再判定
7-9:890を特殊判定扱い
0:上記能力を付与

>>110 判定:1 結果:補正:+2を取得


戦闘前情報を取得します…


┏━━━━━━━━━━━━━━━┓
  ≪クラス≫:ライダー
┣━━━━━━━━━━━━━━━╋━━━━━━━━━┳━━━━━━━━━━━━━┓
  【真名】:???              【ランク】:C         【属性】:混沌・善
┣━━━━━━━┳━━━━━━━╋━━━━━━━┳━┻━━━━━┳━━━━━━━╋━━━━━━━┓
  【筋力】:D(20)  【耐久】:C(30)   【敏捷】:B(40)   【魔力】:E(10)  【幸運】:EX(999) 【宝具】:A+(120)
┣━━━━━━━┻━━━━━━━┻━━━━━━━┻━━━━━━━┻━━━━━━━┻━━━━━━━┫
  【特徴】:英霊(???)        【令呪】騎騎騎           【魔力】98(-2)
┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┫
                  l::::::/  __ノ:/
                ,, ゝ,lニ二====、= 、

      ___       /::::::</二l__`==='-、__ l`ー-..、
     /    ̄\  /::/::::::/'' ̄::::::::::::::::::::::::::` ヽ、マム
     \     _V^ i/:::::::::/::::::::::::::::::::::/::::::::::::::  ...:::マム
      \__  ` / !:::::::::/::::::::/、::::::::ノ::::::,:::...:...  .:::!::l::∧
         二ニ' /::::::::/:::::::/::::::>、 l::::/!:::::::::::::::::::i!::::l::∧_
.       /l::::ヾヽノl::::::/::::::::/:::/  ニl:/ /:::::::::::::::::/:/l:::l::::∧`l
.      /::!::::V:::::lム;:::/::l、:::::l,斗芋ミュ=, /::::::::::::::::/_/_ l-l‐:::∧'
      iゞl:::l、::>V'´l:/::::!:::`::i ヽ: : : :ル! ー――‐'ノ  l:::::!::::::∧              _
      ヽY::l>':::/:::l:::::::!i、::::l ,ィr‐`: ノ      ィチ芹=ッ;::::l:::!:::∧         //_
      フ::::/l:::::::rl::::::::::lゝ ー--'       _ヽ: :iY::!/:l::;l、:/::}       // '_ ィ
      {:::/=イ:::::::ゝl:::::::::l  ''''''  __   ,   !: : :ノ./::ノ:::i/V:::/  _ -t ' -‐っ ニつ.  /,!
       ̄フ/::::::::::::::::l::::;::;ム   i ー‐-`ヽ    ¨ /ノ::::::i/:ィ-‐ ¨  「.l i ノ´, -、ヘ   _!i∠`i
 /     /:/:::::::::/:/::::l::::!:::l::l、  ヽ   ノ   '''''' /:::::,-='´       、」 マ ̄l_,, -‐  ̄   t/l `
. i::ー‐/:::;::::::::::::::::/::::::::l:::i::::l:::l` 、     _ ,, ―'T ̄/           「、ヽ、l       rァ
 `フ´::/:::::::::::::::/::/::::l:/::;:l::i/, l  ー./:::/   //        \     ,、`ー―-  /
. /::::/,::;::::::::::::::/:/::;:::/::::::::/l::l !i //::::::i.  _ //.  _∠_> 、.   \   \\ _/ /
.l::::/ / /::::::::::::/://:ノ:::::::/ /!i, !i '/, l:::::::::l  イ' / ./-'::::l    >-</>=、― '´>'´
.!:/  ' l::::::::::/  /:/ノ::ノ. //i!< /ェュソl:;:::::::::∨/,/:::::l::/       /::/ /ニノ''¨ィ⌒ミ
.li   l:::::::/  /   { ./ l />'< l  l !l〉、:::::::\/:::::::::/i:l_,--- 、, ヘ / ./ /> / 、ニノ
    l:::/       i l V/i ,,」 l .l .i  ヾ、::::::\ノ/ i! コ T ̄ー '‐<_ / /  /  /
   ニVニニ===/チ' ヽ l l ¨/l  lノ l  ,イ:: ̄ノ::/-―t'ニT、''' ̄ ̄''ー/__./. /  /
       / ̄_ ィ´」`.l l-/―.l l--i<_/<-/ ll.   l ̄ll \゚ ,-,__/__/\/二/
       i   ,  l/i l. i:: :: :: 〉-`ニl   ly'´ .ll-―┴┤lフ¨/、`」l__i ./ ̄〈 __/ 、
       〉、 l  /ゝi三二ー‐<ニ三i___l_  .lヽ、 ll     l lニ⊥―┴t`‐=ニ――-'-、
       ,=i、`l /」、>,三ニソー'=三三i、 ̄ \三ムー―‐ '' ̄ ̄ ̄.Y ) ) ̄`) ̄ ̄ ̄ー-、
    ,-‐/コノ゚ l 〉' / /::/li\:: :: \\   `ヽ、:: :: :: :: :: :: :: :: :: ::.l h'  ̄ ノ     ノ_ノ
  ┌┤ ̄/  .l/ /  /:::l::::ヾ:::\:: :: \\   `ヾ、:: :: :: :: :: :: ::l (_∠二二二/





┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┫


 【保有スキル】
  ◆嵐の航海者:A+ (分類:特殊 タイプ:自動)
   船と認識されるものを駆る才能を示すスキル。
   船員・船団を対象とする集団のリーダーも表すため、軍略、カリスマを兼ね備える特殊スキル
   スキル効果:船であれば自由に乗り物を乗りこなすことが出来る
   軍略A+:四騎以上で戦闘が起きた際:敵補正:-1を与える

  ◆星の開拓者:EX (分類:特殊 タイプ:自動)
   人類史のターニングポイントになった英雄に与えられる特殊スキル
   あらゆる難航・難行が、「不可能なまま」「実現可能な出来事」になる
   スキル効果:自身よりランク差の高い相手に対して、”同条件”で戦闘が行える

 【宝具】
  ◆詳細不明 

戦闘前情報を取得します…

マスター補正によりランクアップ

┏━━━━━━━━━━━━━━━┓
  ≪クラス≫:アサシン
┣━━━━━━━━━━━━━━━╋━━━━━━━━━┳━━━━━━━━━━━━━┓
  【真名】:ハサン・ザッバーハ        【ランク】:C         【属性】:秩序・悪
┣━━━━━━━┳━━━━━━━╋━━━━━━━┳━┻━━━━━┳━━━━━━━╋━━━━━━━┓
  【筋力】:B(40)  【耐久】:B(40)   【敏捷】:A(50)   【魔力】:C(30)  【幸運】:E(10)  【宝具】:C(30)
┣━━━━━━━┻━━━━━━━┻━━━━━━━┻━━━━━━━┻━━━━━━━┻━━━━━━━┫
  【特徴】:英霊(暗殺者)            【令呪】暗暗暗              【魔力】100(魔力消費なし(永続))
┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┫
          ,..--..、_,._
         /::::::;::;::::):::`'ーー-,.--.、
         |、-ヘ'^〉ヽ::::::::::r'ー-、::ヽ

          ,ゝi '´,ミi´ヘ;:::ン'{:::::::::ヽ:;}
         ヽ::ヾッ'に};:{ンニ'‐ヾ:イ‐'ヽ、
          };:'二ユ:シi;f´ニシシヘ´r'´入
         /-、二ニ!ー-、=彳ノバ;r',.ィヽ

         }、:;::\:/   }^ニヾ彡〈ヽ;::l:::|
         ,ノ‐-ニ={   _/ヾニニ=‐',.ヘ ,ソ:::}ヽ、
         ,ト、:::::::/  ,|:::`ー--‐''シ':/l:::ハ::l′
        _l::::`ーイ r'::、:::::::::::;r':::::::ヽ|/::;/ノ

         {:: ̄:7r'´::{::::l::;:/:::::::::::::::/::i'::/
       ,f、`,ュイ::::::;rヘ:::l:;::::;::ヽ::::::::;に`ツ

       /,ィヽ、Y:::::::{;ィ:::/:::/}:::::ヽ::/-`/
      /;ヽヽ V::::::/´{:::l:::/ニ!:::::::l/_:`;ハ、
     r';:、'-‐ゝイ::::::l;;;ノ::::!:/-、}::::::/-、7{`ヽ`ヽ、_


┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┫


 【保有スキル】
  ◆気配遮断:A+ (分類:体術 タイプ:任意)

  ◆自己改造:C (分類:特殊 タイプ:任意)

 【宝具】
  ◆詳細不明 

やべえ、アサシンとは思えない筋力と耐久力だ



ライダー VS アサシン&??? 戦闘判定
アサシン陣営同盟により補正:+1
???『魔術使い』により補正:+1
イリヤ『特製令呪』によりブースト:全補正:+1
『勇気』:+2により対消滅
筋力差:-1取得

※状況不利により星の開拓者:EX発動
全ての補正がイーブンに変化します


判定差:+11で貴方の勝利
判定差:-5でイリヤの勝利
星の開拓者:EXにより判定差:+-0でイベント発生


判定差:-4


ライダーは二丁拳銃を以ってアサシンに立ち塞がる

ライダー「殿は得意デース!!」

まだ、会って2日も経っていない自分の主だが

1つ、確信していることはある


―――私のマスターはまだ諦めてないネ!!


直後コンマ:ライダー攻撃判定
星の開拓者:EXによりイーブン

↓2コンマ:アサシン攻撃判定
星の開拓者:EXによりイーブン

せい

久々のコントだな
殿が得意?軍人系か?

>>139 判定:3 結果:失敗
>>140 判定:1 結果:失敗


判定差:-3


貴方は、木々に隠れながら走っていく

見通しの悪い所為で何度もぶつかりそうになる

だが、そのおかげか

先ほどから振り注ぐ銃弾の嵐を防いでくれている

これなら、なんとか…見つけられるかもしれない


???「…チッ、見通しの悪いのも当然だけど…」

???「なんて、脚力をしてるんだ、あの男…!」


直後コンマ:ライダー攻撃判定
星の開拓者:EXによりイーブン

↓2コンマ:アサシン攻撃判定
星の開拓者:EXによりイーブン

ほぃ

ほお

おい




おい

>>151 判定:9 結果:クリティカル ※人体改造発動
>>152 判定:0 結果:特殊判定


判定差:-3


徐々に、貴方は加速する

一歩踏み出せば、何メートル飛んでいるのだろうか

まるで、自分の足ではないみたいだ


一度、狙撃を止める刺客

上空に信号弾を放つ

それを合図に、空には巨大な魔法陣が描かれる


???「灰も残さないわよ」


訪れるのは、ランクAを凌駕する魔弾の豪雨


直後コンマ:キャスター大魔術判定
4以下で失敗
5以上でコンマ*1/2の強制ダメージ

このシンジがEX版と言われても驚かない

>>166 判定:6 結果:判定差:-3の強制ダメージ


令呪を使用しますか?
1.はい
2.いいえ
↓3

おう…過信は禁物だな…

>>172 選択:2


判定差:-5オーバー イリヤの勝利


焦土と化した森の中央で

貴方は、下半身を吹き飛ばされて

上半身だけ残しm仰向けに手を伸ばす


―――今から、行くよ…皆


You are Dead

これも貴方にとっちゃ一つのエンドだわな
皆を生き返らすか自分が死んで皆の所に行くかの違いなだけで


管理者からのアドバイス

慎二は普通の慎二です、EXじゃありません

EXでも慎二は慎二です

慎二を信じすぎないようにしましょう(ギャグじゃないよ!)


下記から選択してください
1.朝の行動(人物選択)
2.昼の行動(森に行く)
20:40
↓3

お、おう
せやな(震え声)


Now Loading………



貴方は、部屋のドアを開ける

そうして顔を洗ってすっきりすると

一階から良い匂いがする


貴方が階段を下りた先にに人影がいる


遭遇選択
1.ガトー
2.臓現
3.慎二
4.キッチンに女の子が…
5.ライダー
↓3

>>210 選択:4


貴方は、匂いに釣られてキッチンを覗いてみる

そこには、一人の少女が料理をしていた

桜「あ…」

目が遭ってしまった


貴方の会話選択
自由安価
↓3-4で候補

ラスボス系ヒロインって単語自体おかしい(小並感)

家族は好きかい?

まあ…その…あれだ
俺らが距離感わかんないんだよ、何代もやりすぎてwwww

>>229 おっとお姉ちゃんの悪口はそこまでだ

>>231-232


確か…臓現の孫の桜だったか…

貴方は、盛りつけられた料理を見る

どれも美味しそうなものばかりだ

手伝おうと声を掛けようとするが

桜「一人でも、できますから」

静かに拒絶される

貴方は、会話の糸口を探そうと話題を考える

貴方「慎二は、君の兄か?」

自分にも兄妹がいたこと

貴方「お爺さんは貫禄があるな」

自分の親も中々頑固な奴だったこと

だが、家族の話題に、顔を暗くする桜

貴方は、つい尋ねてしまった


貴方「…家族は好きかい?」


直後コンマ:間桐 桜感情判定
1-7:良い人達です
8-9:…
0:特殊判定

はいー

>>256 判定:5


桜「はい、良い人達です」

そういって、桜は貴方を避けて食卓に料理を運ぶと

足早に去っていった

貴方はそれを静かに見送った


※桜とのコミュが可能になりました


貴方の昼の行動
自由安価
↓3

>>266

なんか改めて見ると遠坂帝って俺ら目線での救世主やってんな
いつか小ネタでも良いから遠坂桜と間桐桜の会話とか見てみたい

>>268


ライダー「ウーン!!Sunnyがポカポカデース!」

貴方は、ライダーと散歩することにした

ライダー「あのハウスは辛気臭いから好きになれまセンネー」

確かに、家の雰囲気そのものが陰鬱である

ライダー「やっぱりハウスはハッピーないといけまセーン!」

どうやら、ライダーは間桐の家の雰囲気が好きでは無いようだ


貴方の会話選択
自由安価
↓3-↓4で候補

ライダーの生前の話を聞いてみる

>>277-278


貴方は、ライダーに何が出来るのか聞いてみた

ライダーは自慢げに二丁拳銃を取り出し振り回す

ライダー「GunでShotが出来マース!!」

うん、そういうことを聞いているんじゃない

スキルとかあるじゃないか

ライダー「Hummm…私のスキルは後付けみたいなものデース」

後付け?

ライダー「そうデース、人が勝手にそう思い込んでるだけデース」

ライダーが言うには、『嵐の航海者』も『星の開拓者』も勝手についたものだという


直後コンマ:ライダー感情判定
成功で過去バナデース!

来いよコンマ神!ファンブルなんて捨ててかかって来い

>>294 判定:2 結果:失敗


なら、ライダーの生前の話とかも聞いてみたい

貴方は、ライダーに聞いてみるが

ライダー「Sorryマスター、その質問には答えられまセーン」

断られてしまった

何故だろうか?

ライダー「まだまだ、好感度が足りまセンネー」


知りたいなら、仲良くなってからということらしい


貴方の夕方の行動
自由安価
↓3

ガトーとともにボランティア

バイトかwwww

>>307 選択:


直後コンマ:ガトー判定
成功で発見

へぃ

>>314 判定:9 結果:クリティカル


貴方が街を歩いている時だった

ガトー「ジャストアモーメントだ!そこの小僧小娘共よ!」

ガトー「ポイ捨ては、餓鬼の始まりである!!」

聞きなれた声がする

良く目を凝らすと、ガトーが不良少年たち相手に言い争っている

ウゼェ!死ね!などの中傷がガトーに飛び交うが、意にも返さない

その内、疲れたのか少年少女は去っていく

ガトー「おう!青年ではないか!!」

一体、なにをしていたのだろうか

ガトーは腕を組んで笑う

ガトー「なに、小僧も小娘も暇を持て余すから、悪行に奔る」

ガトー「暇なら、飽きるまで語り合うちょいウザコミュニケーションこそ」

ガトー「今のゆとりに必要な処世術よ」


そんなものか


貴方の会話選択
自由安価
↓3-4で候補

なぁ、ガトー、ちょっと墓をつくってもらいたいんだ
俺じゃ、作法がわからんから教えてくれ

>>327-328 選択:


貴方は、ガトーに指摘する

貴方「餓鬼と言っても子供の方の意味と間違えられるとおもうんだが…」

ようは餓鬼ではなくガキだ

ガトー「なんと!これ小生お茶目ちゃんである!」

なんというか、ライダーの言うとおり変人だ

だが、悪人ではないと、そう思える


直後コンマ:ガトー感情判定

>>336 判定:4


ガトー「そういえば、何ゆえお主は、この国に?」

確かに、自分は日本人の顔ではない

ガトーも深くは追及していなかったが、会ったときは服など砂まみれだ

今頃が聞き時だったのかもしれない

貴方は、ふと家族の話をしようと思ったが辞めた

まだ知り合って間もない相手に墓の話など正気の沙汰じゃない

貴方「観光のようなものだ」

貴方はそういって、ガトーと帰路についた


貴方の夜の行動
自由安価
↓3

>>344

>>346 選択:


貴方は、海へと向かう

ライダー「OH!!!海デーッス!!!」

許可なく実体化したライダーは浜辺を駆けまわる

相当に海が好きみたいだ

ライダー「YES!!私、ずっとズゥット!海の向こうのワールドに憧れてましたネー!」

いつのまにかブーツを脱いで、ライダーは波打ち際で遊んでいる


直後コンマ:遭遇判定
成功で遭遇
失敗で…

ほい

>>349 判定:1 結果:ライダー感情判定


貴方は、砂浜に座る事にする

生憎、自分は冬の海を駆けずり回る事は出来ない

ライダー「私、生まれた時はとってもOLDな田舎育ちでしたネー」

ライダーは燥ぎながら話しだす

ライダー「小さい頃に初めてBIGSHIPを観たネー!」

ライダー「その時、私もあのSHIPにテイクして海の向こうへと行こうって決めたのデース!」


それが、ライダーの始まりの物語

一瞬だけ、貴方はライダー景色を垣間見る

茂った山の崖から見渡す広大な大海原

そして、少女は一人、帆を張った巨大な船に憧れを抱く


ライダー「HEY提督?なに寝てるネー?」

いつしか、遊び飽きたライダーは貴方に顔を向ける


直後コンマ:ライダー感情判定

↓2コンマ:貴方感情判定

へい

輝け

>>362 判定:9 結果:友好取得
>>363 判定:4


貴方は、そんなライダーの夢に良い感情を持ち合わせなかった

どうしてだろうか…きっと、あの日までは素直に共感できていただろう

首を傾げるライダーに貴方は目を逸らす

もう、自分はそんな夢見る子供ではいられない

自分は、大切なモノをいくつも零れ落ちてしまっている

ライダーは、いつのまにか霊体化する

どうやら、人がいるみたいだ

ライダー「HEY、マスター」

ライダー「今日は、楽しかったデース!!」


※ライダー【友好】取得


2日目:終了

やっぱり金剛ちゃんやないか!



提督はごめん…素で出た

誤字でいいよもう…


本日はここで終了します

お疲れ様でした


ライダーのマトリクス1
【夢見る景色は大海原】
ライダーは一度たりとも、国外へ出ることは出来なかった

>>431
それで本当の一般人に出会った時にブチ切れされます。
三代で終わったスレの初代が覚悟完了して石を持って殴りかかってくるレベルの人外だからな

>>432
俺、アースセルくらいしか見ないけど……そうか
マジで一般人な人もいるのか……

ぶっちゃけ本当に人類のラスボスができちゃったから 黒お姉ちゃんはまだいいよ・・・

愉悦「呼んだ?」

脊髄「呼んだ?」つ鉈チラッ

ラスボス「……あれ? 私が人類を破滅させるラスボスの筈なのに、なぜ愉悦さんが?」

>>452
お前の天下は終わったんだよ
愛歌と殺しあってろ

へっぽこ「……」

>>459
へっぽこはアーチャーの為に頑張ってただろ!
いい加減にしろ!

あえて俺は大神少女  (「・ω・)「ガオ~

ツンデレ「…………どうせ私の事なんて」グスッ

大神なら神道系で太陽の巫女とか可愛いんじゃね。鏡ブン回すの
縁召喚でキャス狐かガウェインの二択だけどw

カウンセラーも敗退したが一般人でキアラ倒してたなあそういや、一般ってなんだっけ
人間になりたい怪物娘とかなんかそそられる、人魚か骸骨っ娘はできてもいいと思うの

>>478
あぁスマン誤字だ「大神→狼」 巫女とか神主で夏目系の貴方ができそうだね 
>>479
一般人とは・・・御三家レベルの相手をタイマンで倒せる程度のレベルです

数ある貴女の中でもショタの物語は癒し系ダントツである

…あれ?


もしも劇場

>>1が坊ちゃん以外の夏目漱石を知っていたら



満月が照らす光が恭一郎と霧絵を照らす

夜空に散りばめられた星の光は大理石のように輝く

月光のヴェールと星空の大理石の上で

風の音を円舞曲にして、たった二人の舞踏会が開かれる

静かに身体を離さず二人はステップを踏む

貴方は、ペースを落としながら、地上よりも近くなった満月を見上げる

その仕草に霧絵も釣られて、見上げていた

自分は、死徒なんて化物を何百年もやってきた

だが、他の死徒と比べたら自分はどれだけ中途半端な存在だろうか

死徒でいることを誇るより、人間の真似事をしているほうが楽しいのだ

そして、初めて…身を焦がす程の’恋’をしている

鈹保利 恭一郎は月から目を背け、霧絵に微笑みかける

そして―――


恭一郎「―――月が綺麗ですね」


そのたった数文字の言葉に、巫条 霧絵は顔を紅くする

そして、目を逸らして涙ぐみ、目じりから涙を拭って

恭一郎に微笑んだ


霧絵「―――私、死んでもいいわ…で、良いのかしら」


2人は、丸く微笑む月下の下で口づけを交わした



自分で書いてて恥ずかしくなったから

今日は更新するのやめます

本日はここで終了します

お疲れ様でした


まさか大好きな刑事の話が今日読めるとは思わなかった

乙でした 
>>480夏目(友人帳)貴方でした

ガンツスーツはメリットも多い代わりに耐久性がなぁ…
それとガッツ貴女で思い出したが、【人体改造】(鷹)と【魔王】or【強き願い】持ちのグリフィス貴方を造りたい
そして『蝕』を引き起こしたい

専用のスキルでもないと無理やで

>>517
確かに

それに前提として境遇判定が(ベヘリット+因果律)相当、つまり0以上ないと無理だな
才能も一流、かつ性格判定も『蝕』の為に0とか取らないといかんし…
アッコさん貴女ほどではないとはいえ相当な難題だ…

ロアによって出番を奪われ続けている遠野四季のことも忘れないで下さい…

どうなるか想像もつかないが、個人的にはネロ教授を【君が為】の対象にしたいな、ワラキアも捨てがたいが
どちらにしろ、かなり強くてキャラの濃い貴女じゃないとこの大役は務まりそうにない

病んでたり裏があったりするロリ・JCは少しの間でいいんで休んでてください
清純巫女とかを所望する

教授は一部サーヴァントの必殺技でやっと『倒せる可能性がある』ランクの不死性を持った死徒だから、戦力として投入しても申し分ないだろうな
でも食費がヤバイのは、オルタや初代貴女とは比べものにならない位にヤバイのだけは難点だな

>>529
清純巫女でアイヌ属性持ちなナコルル貴女とかどうだろう

ちきゅうくんも言ってたけど、サーヴァントとやりあえちゃう死徒とか基本NGだって
歴代死徒のかぐややバットはいいんだよ。例外例外

>>563
てことは、ロア(十八代目)がギリギリラインか?
他の死徒勢と違って十全に能力を発揮できない(そもそも転生先が初代ロアを超える素質だった事がないから出来たことがない)し、
転移先である四季の特性と死徒やロアの能力が幾らか被ってるから強化もそこまで無いし…

ネロ教授やワラキアはどうあがいても討伐対象だから、教会が監督する聖杯戦争には表だって参戦できない
だから必然的に(出来るかは分からんけど)貴女に獣の因子やタタリを貸し与えたりとか術式や使い魔の手ほどきをしてやる感じで参戦する形に…
具体的にはカルナ貴方の時のカルナとアルバ師匠みたいな感じ、アレをより密接な関係でやれば教授やワラキーも一応【君が為】の対象にしつつ一緒に参加出来るかも

こんな時間に再開だと…!?

しょ…正気の沙汰じゃ!


食事しながらなので13:30再開

了解


―――――あぁ、嫌だな、また、この『夢』だ…



              |i |  ≫     `ヽ
              |i | :′       V

二三_           .|i | i|        |
.  .   .三二ニ≡==-|i | i|        | ̄三二ニ≡==―-   ..,__
              |i | i|        |

              |i | i|        |    / ̄三二ニ≡=ミ

              |i | i|        |     {        // ハ
              |i | i|        |    ∨     //   .厂
              |i | i|        |__    ̄三二ニ≡ ≠

              |i | i|_          .| ̄i    ̄三二ニ≡==―-
_  -‐== ニ-       |i | i|==ニ二三_   .!  !
三二ニ==-‐ i |___|r三ニハ| i|i         | . !  !  i ̄三二ニ≡==―-
      |r三二ニ=||////|i | i| }{==ニ二三! |  | |//////////////|
z    __!i////// !!////!!.| i|/ハ __ fハ__     fffr≦抃//////////,.|

三二ニ=--i//////,|i////jlニ=.廴}{__}辷}  rr≦ニ=i:.:!  |:|//////////,|
 ̄  -i:i:i:i:i|/二ニ=-              .|i:i:|  ||   :!:!///////////|
    .|:i:i:i:i!                 ,.|i:i:|  |i   .|:|//////////,|
.   |:i:i:i!‐-  ..,_        ,.. r≦  |i:i:|  |i   .|:|//////////,|
     |:i:i:i:i!      二ニ=r≦      ,|:i:i|  |;   .|:| ̄三二ニ≡=!
    |:i:i:i:i!         |    ,.. r≦ j:i:i:!  /,  从!
.     !:i:i:i:lー-==ニ二  | r≦     刈厶斗/f≦ {:i:}
     .|:i:i:i:i!. : : : : : : : ::| !  /二 = - =i:.:|ニ>イ!:i  .i:i|
-==ニ」:i:i:i:il_,.. -‐ " i |  {/ ̄ ニ =:|:!  i:|i:i|   .i:i|



―――俺は、一般的な魔術師の家系として生まれた

一瞬ビル群に見えたけど……一室?


                            l!リ ,ー!  
                         、 li ,イ⌒〈 .|  さぁ!今日も魔術の修行だ!
              ッ-‐、        ヾ、, ィ゙´`ヘ、__,イ了  
          、.l!i{   }-、,,   、シ.⌒ヽ、__∧   .l丿  我が、息子よ!!!
            、シ⌒゙ト→′ ヾ,,   ニl、_,イ   ヘ  ∠   
         八 _ ハ     `l、_ ,,.f、  ヾ   ヽ.__,ィ\__.   
      ミ/⌒.、   \   .ノノ .杉!:ヽ、_,>ー'´: : :L__/ヽ,  ,__、 ,、_    _  ,ゝ
    _ニ/__  .人    `ァt'/  ,〉 |:`ヾ、_: : : _厂`ー: :/  .|/./ `′ ∨⌒ヾ、V ´
  / .Ξ}  `<  `ヾ、__/: !  ,.イ.. |: : : : :  ̄   ミf´|.     /     ./.ヽ._ノ7‐-、
..=/   .三|_  ._ト、   ,ノ: /〉´ハ.〉 ,...i卅l十!t-l斗f爪/ /`ーt./    /    /⌒ォ 〉ニ
.手   Ξト ̄  ` ̄フ: :_|ミ./:| {  い,     /./   人〈   ト、_  /    ./丶.ノ/Ξ
豸     彡|、 `ー一'´: :,ノ:/ ヽ 、、  .い{}ニ{}ニl//  〃... \_,∠: : :`^ヾ、_  /   ,イ ミ
斗    彳l、`ー一 '´-':/...`'kz.、ヽ、 い  ././ 彡' _,,、zt‐゙|: : ヾ_ : : : : :`:ヾ、_.//ミ
.汁      !`liTl!爪l|/.   l \``'‐、i,ヽ、ノ,ノ,...- ' , -'´l.....ヽ:   ,.イ´ ̄`ヽ: : : /ヾ
彡!      〃 / ⌒ヽ..   ',ヽ .\::::::`- '´::::、- '   l'  >‐.'"´  .l     八:/ヾ
. 亥      /{  .丿 \⌒ヽヽ, `zゝ- '`´  /  l.゙ミ/       `>ー'‐、ヘ`゛
   `ー‐卅_/シ⌒ヽ,´     ヘ彡....ヽ, .{ {.○'  / ,rz .i''.ミ|   _., -‐'´|     |∧
     // |  丿\     }ニi. `'‐ヽ>)   ,、- ' /  /  `.>' ´    ヽ_  ノニ ト.、
  、 ./ _シ⌒く´    `ヾ、/ミ_j..`ヽ、 (.{ ○'  ./ /.∨ 三|      _ /. ̄ \ニ! ヘ二
. ヾツ  ニト、  ノ_      .//`´  i!.〉´ .`ヽ__i|! / ニl._人 _ -‐'´ !    lミ. |ミ .∧ニ
. 三!. ーr' ⌒〈  `.ー-、_ノ〈.|.  、シ´ヘ _ノ←<く__     l | l´      ヽ、__/ミ : lミ .ムΞ
 ニ| ニ|  .人      / ハ∨ ミ!    ./   .l彡ヽ   .ノ:/ ∨.     __./  ̄.\: : :l.ミ  ハ _
  手.彡{`"´  ヾ___./ /.:| `,.イ     ./ヽ=ィ⌒ヾ、\/: :/ .ハ`ー‐.'´ {    |ミ: |`゙ : :ヘミ
  豸 彳`ー.、__   .}.'´ ,イ./: :.|    ./    ト、_ノ‐-、〈´ .f: :ヘ.      \_ノミ: :ノミ. : : :!ミ
.   亥  川 !li`廾´  / /  : ヽ、 ./    /   イ.   `lニ.l: : : ヽt一廾'"^~´: :/ヾ、. : : :|ミ
    ´ `ゝ、: : : : : : . ./.ニl     〈    ./    ./.ヽニノニ ヽ: : : : ` ー---ィヾ´    : : /ミ、
    〃   `卅─爪  彡` ー‐.、_ノ`ヾ、_/     /   ./、    \: : :      `゙   ./ミ、
              ´〃    川 リ!`ヽイ´  _ノミ ヽ    !lヽ、_       _ /丶 `
                          丁Π ヾ ゙       i| `^卅ー十爪ヾ 、ゞ ゛



                / /  /
            //  /
           ∧≫、'´

           / ∧/  /l / __
           / l ∧|l/:://:::::/_   行くぞぉおおおお親父ぃいいい!!!!
           / l  ∧<:::::::::::::::::::::::::::::≧
           /  l  ∧::::::\:::::::::\::\ニ=___
        /  l   ト∧ヽ::::\\::::ヽ::::>///////
        /:|  .l   l- ヘNヽ、lイエア lハ.//∧////
       /:::l  l   l::::::ヘ、__、 __   /l////∧≧=--‐‐=ニヽ
       ∧/  l   ヽ、__〉弋ニノ///////∧ /////////
       l   .l       />=<>////////∧ .///////
.         l、   l       ./|、__ノヽ〈////////// ///////
.        l !  l      /l |__/ ゝ、ヽ//////// ///////
.       l l!     /l l l |ミx、  /≧x///// //////
       lli!ヘ   /VVV.|///ミ=l li   ̄/三ニ‐=, '
.         liliLヘ/ニ='VVV|</////>-‐'´-‐=>'´
.        lili、./\   lヽlヽ|//≦///>-‐<´
        |/ l  ≧x..lヽ|/  /////////
         〈  .l     >x. /////////
.          V  l        / /////////
           V l       / l///////
         V     /  l/////ノ
.           V.l   /   ``‐‐'"´
              ∨ /
           ∨



既に、俺の上には兄がいた

だから、親父の魔術刻印も、その魔術も全部、兄のものになる

俺は、別に良かった

確かに、俺も魔術は習っている。

だが、別に魔術師として一生を送るとは思わなかった

それを、家族も受け入れていた

お前の家族魔術判定いくつだオイ!

                    .  〈       l|    ∧   \       |    |      |
                        ∨      ト、   ∧    丶      |    |      |
                    .     ∨ l   l \.   ∧     \    l|    |      |
                          ∨ l   l   \  ‘,      \.  l|    |      |
                    .       ∨l  ハ. /,ィ拆、\` ー=ニ二\l|    |      {
                    .       ‘.   ∧  f {:爿\ \  l    ̄|    |  |   ハ
 はぁ、また上ニイ達やってる…          \   ‘, V/   ト--- !    l    l   l   ∧
                             \  ', '′      /     l    l l|  │   ∧
 ねぇ、ママも下ニイも注意してよ           , \  、  ,'    '    │   l l|  │   ∧
                    .        /     ̄   /   /      /| l   | |    !   \
 庭がまた、メチャクチャになっちゃう      `ヽ       /   /    / | |  |l|   l    \
                              -r─  ′  /     / /| |   l!   |
                                 └  /   /    '  /│ |    |   |
                                 ∨  /    /  / ,       |    !
                                 / /    /  / /  i   │  l|
                                / /__/_/__/   |    |   l|
                    .     x< ̄ ̄ ̄\      \ |  l  |    |l  l|
                    .   x<         \       |  |  |    li  l|


妹は、ため息をついて、二人の修行を観ている

妹もまた、親父とは全く違う魔術系統に才能を芽生えていた


      /.:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::.\
.     /.::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::.ヽ
    /.:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::.
.   .:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::ト、::::::l、:::::::::::::::::::::::::::::i  そうね…今度は、何を植えようかしら

   i::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::!::::::::::::::::l ヽ::|::ヽ:::::::::::::::::::::::::::l                     <<ママ!?考えるところ違うから!
   |:::::::::::::::::::::::i:::|::::i:::::::::!::::::::::∧!, -‐ノ二l:::::ノ.::::::::::::::::::|
   |:::::::::::::::::::::::l八::」、::::::|::::::::/ ノ ィ笊::心Y::::::::::::::::::::::i|  あら…そうよね。妹ちゃんも、下の子がいないと寂しいわよね
   |::::::::::::::::::::::jx笊心\ト、::/   ┴‐一゙ |:::::::::::::::::::::八                    <<ママ!?私そんなこと言ってないんだけど!
.  i|::::::::::::::::::::イ ヽ;::ン′  /          |:::::ノ.::::::::::::::::::.
  八l\::::::::::八                  ノイ:::::::::::::::::::::::::.
     ヽ i::::::::::::::\      }         /|::::l:::::::::::::::::::::::::::!
      |:::::::::::ト、 ̄    ヽ          |::::l:::::::::::::::::::::::::::|
      |:::::::::::| \      -‐ -      八:l:::::::::::::::::::::::::::|
      |:::::::::::l   丶、    `     /.:::::::::::::::::::::::::::::::::;__
      |:::::::::::;     `  .     イ:::::::::i:::::::::::::::::::::/ |
      |::::::::::;         ヽ>  ´ |:::::::::|:::::::::::::::/  |
      |:::::::::;         _}      ,|:::::::::|ニヽ::/    |
      |::::::::;         / l    / |:::::::::|ニヽ「   ,. -┴-
      |:::::::;         イ iト、_/ /l::::::::ノ二ソ   /      `丶、


母は、一般人であるが、魔術師の胎盤として優れていた

そうして優秀な兄が生まれ、こうして魔術の素養を持った次男と長女が生まれた

…大恋愛の末に、結婚した父と母には関係のない事だろう

これで生まれた貴方が何故才能判定5なのか

                   _,, --- ,,_

               /\/´"''ー‐ '"~´ヽ/\
              //\\      //\\
                 {/   \\I=II=I//   \}
              \    \\//    /  修行は此処までだ。
               \r‐=ニ二二ニ=‐,/

                 lヽ 、,_{{ o=     l     母さんの美味しい料理を食べようじゃないか!
                 l \ {{ o=‐' / l
                 」r、 ) {{ o= / /

               _, ‐'´r‐ヽ }iテi{ 二つ`'‐、_
            _, ‐'´     ̄)|| Z || 「     `'‐、_
         _, ‐'´     ノ゙) || |o||        `'‐、_
         rく         /,ノ゙) ||  ! ||            )i
         )i、ヽ       /´ ノニ;┐ |O ||         /∧
      // ヽ\     ! /´/{、{,__| ||        //  ヽ‐ 、
      〕\_\ヽ__j/ 八_/´r'゙ |O ||      ///    / |
     // _// /j  l ´ /  |   ||     // /  /  ヘ┐
     ) ̄_//  /l    )イ!   |O ||   //| / /_,, -‐''"  \
    ノ‐'"/ /   l \_,ィ゙||   |   ||  //l |//、_______,,   \
   /  /| |=O   \/  | ||______|O  ||//  l /   /ー─--'    )
  /    \\=O   \_/ヾ|    「 ̄) |/    「 _∠二丶、      /
  /      \\=O /───ー'{"~´____,,._ |/    \ヽ  __,,,/
 /       / ̄ ̄「 -、_      }O      / |___   ヽY /
  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄      |ヽ、 `'‐、_   j-''"  /  / /  \ o j,i'゙


  /:::::::::::::::::::::::::::::\::::::::::::::::::::::::::{、::::::::::ハ:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::\
. /::::::::::::::::::::::::::::::::::::{\:::::::::::::::::{\\:::::.斗:::::::::::::::::::::::}::::::::::.´
// }::::::::::::::::::::::::ハ:{___.\:::::::::::::. /\{____\::{\:::::::|´}::、::::.  よっしゃーーー!!!

   !:::::::::::::::∧:{ {:{   ̄\:::::::::.  彡^⌒¨ヾ`   \:|/:::::.\::.
.  !:::::}::::::::{ ∨ }x=≠ミ  \::::::.      ""  :}  丶:::::::. `  大食い勝負だ!!親父!!!
  !::::::}::::::::| ',  〃      }\::{          ′ /ハ{\::.              <<望むところだ我が息子よ!!
.   |::::/.{::::::::! ∧  ""      i{             r‐'::::{    ヽ
.   |:/ .}/Ⅵ 、 ∧       {i:.           爪ニニ、ニ=‐-_
.    ′   /マ.ム      v   -‐=ニニ}    //ニニニムニニニ
     _-‐=ニニ7ニ込     ∨      ノ   イ ニニニニムニニニ
  _-‐=ニニニニ{iニニム个     `ー    / ./ニ}/ニニニムニニ
-=ニニニニニニ{i.ニニ.\  \   ̄´ /  /ニ./ニニニニ.}ニニ
ニニニニニニニ∨ニニニ\     -=彡 /ニニ/ニニニニ=- ニニ
ニニニニニニニニ.∨ニニニニ\    /ニニニニニニニ=- ニニ




魔術師の家には、あまりにも不釣り合いな喧しさで―――

名前忘れたけど、武装錬金のカズキの師匠じゃないの?
……仲がいい事で(ホロリ)

そこら辺は前回俺達でやったからよくわかるな


          ,、 -‐一 --- 、
         ,r "         `ヽ、
       ,:'              ヽ
      ./           、      ハ
     /   ,' / 人  t、 !       ハ
     .l |.  / ,' /. ',  l ヽ ヽ  ヽ   ハ  もう…パパも上ニイも騒がしすぎ
   .  i l. / / ./.  i  l ヽヾ;、 ヽ  }
  .    l l. / /:,チ┰t、 l  l .,r┰ォz, ヽ l  良かったね、下ニイ
     .l l/ ィkヽ.辷ツ ' \l ' 辷ノ/ヌz、ヽ!
     ,レ,ィ" ト     . i     /l ゙7`  私と下ニイはママに似てて
    "l' l  | ':、         /.|  リ
     |. l  l. ヽ   0   ,イ |  !l
     .l. l  l __L7ヽ、   ,イ__l__.l  !l
      l l  .l rツ.  ~´ 辷、j_人,...,
   ,.-≧r" l:ニ:l ハ    ,..、  l .l--l >ヽ、
.,r "  `'- 、.l: : :l>-ニニ二二ニ≦!: ::l-”   `ヽ,
{、__      .l: : :b"´::::::::::, ,':::::::::::l: : l    ,、-イ
/  `'''7z--‐ ネ___ト、:::::::::::; ;'::::::::::::lニ l「「 ̄´| |  l
   //: : : ::://--ト、`ヽ、__,、- '.l川 l | : : ::| |  i
  .//: : : : ://. 川 /` --zィ'"´ 小 .l |: : : :| | . l




こんな魔術師とはアンバランスな俺達は、俺達の中で不思議で絶妙なバランスを取っていた



             -‐==  ==‐  .
            ´                `丶、
.      /                        \
      /                        ヽ   ねえアナタ…
    '                     ヽ        '          <<なんだい、愛しの母さん
     i                        ',       '
     |          /                 '        '  妹ちゃんが、妹が欲しいみたいなの
    |       /             '         |           <<なんだって!?よし!お父さん、妹の妹の為に頑張るぞ!!
.    i|     ;  / / /_!_,/ 」_ /     |         i|
    八     / //|/ _j/__ ノイ     |        i|
     ヽ  ムイ /    ´「:::ヅ㍉|        |      八    _/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/|_
      lヽ/ツl/     ´ ̄  ;        |      /       \                                            /
      |  i            / /     ト、     /  ノ\    <       ママ!?だから私そんなこと言ってないってば!!!     >
      |  l:. /         /イ      i| \ /i{/  ノ    /                                           \
       '.  i;ヘヽ         l       リ   「「三{ <       ̄|/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/ ̄
      八 |  ヽ ー-       l      /   l八三}、   \
         ヽ| |  \ `     l  /  / ,.  -'¬!   ヾ´ ̄
.         |   \    イ /  //   _|     '.
           |      | ≧´  /.イ   /   , "´  |     '.
          |      l     /゙ l     /     ,      :.
         '      l     ノ / /        '.     :.
          、   l     / /         '.     :
              \  l   / / /               '.     i



これも…母の故郷…『ジパング』という国の雰囲気なのだろうか

レスラーは苦い終わり方だったな……アイツには幸せになってほしかった



――――マジで!?妹!?だったら、もっと萌え萌えな妹が欲しいです!!

――――死ね!!この馬鹿上ニイ!!ママからも言ってよ!!

――――ダメよ、妹ちゃん、人のこと馬鹿って言ったら…死ねは…セーフかしら?

――――だから、ママ!!そこじゃないの!!!

――――ハッハッハ!!また、騒がしくなって良いじゃないか!!!


こんな、陽だまりの中で、微睡んでいるような…


―――もう…ねぇ…下ニイ!!下ニイからも言ってあげてよ!!


俺は、そんな幸せな家族の事を…愛していたのだろう


    .l       l/ /  , ,' 人  ',   .l   ',  l .', .N  .l
    .l     ./ ./   /.,:' /  ',  ',   .l:、 . ',  l ', ヘ.  .}
    .l    / /   ./,:' ィ‐--ム  ',   い   ':, l  ':, .ヘ  l  わ!!ちょっと下ニイ!
    1  /,r'"    /,:' /    .ハ  ',  {-ム  ', l  ', ヘ ネ
    ..l ./r"    ,.ヤ:',ィ行示ヶ=、 .ハ  ':,  l  .\ .':, l、  .':,ヘハ  頭ワシャワシャしないでよ!
    .,レ '´  _,,.ィ " /.'人 .l:::臠:::l  ヽ  ヽ ', 乍ホ=ォ、 ', l\ .':ヘ .l
    __,,、-‐ " {  ./,イ  ゙ l、”:::ノ     .ヽ ':, 梢:::/ ノ>、',.l .\ .ヘ l  髪が崩れちゃうってば!!
     .l     l "´ .l  xxxxx      l .\.廴ノ ."/ .ヽ l、  .\.',!
     l     l   .l              l xxxヽ!x ./   N ',   .刈
     .l     ',   l             ,'       /      ハ   ゙l
      .',    ':,   .l                  /\     }   l
      .',     ',   l、        rー ァ     ,ィ  `、     l   .ト、
       .',     ':,  ',.ヽ     ` ´    ,.ィ"    .`、    !   l .ヽ
    ィ^'' -、',       ':, .ハ ` -、     ,.ィく`⌒ヽ    `、  }   !  .ヽ
     l   入     ':, ハ   `' .~ "ト,  }ヽ .ハ.    .`.v"二゙ミュ  ヽ
     .'z-" .ヽ     ':, .ハ  ,.、-‐ ''' ^ -、  .ヽ .゙<⌒' -、l.´::::::::::l   .ヽ
      \   `-、.  ,ィ 二ヤ"_,.、 -‐ '''' - 、 `-.、 l   ヽ 、  l;;;;:::::::::l_    ヽ
        ヽ  _,.≧:(ィ´:::::;;\,;;;;;;;;;;;;;;;;;;::::::::`-、 `'- 、  .`!  l;;;;:::::::::l `''- 、 ヽ



―――だから俺は…この家族を守れる『勇者』でありたい…そう願っていた




―――――――――

――――――

―――



直後コンマ:???判定
成功で…

前回判定1で真っ黒、今回トワイスいて黒なわけ……ないよね

>>628 判定:4 結果:『勇者』になれなかった貴方の後悔


直後コンマ:ライダー判定
成功で…

ksk

何の判定なんだ……

俺以外皆成功やったね!
……リロードは大切だな
しかもこの貴方、ちょっとネガティブ入ってる?

>>633 判定:7 結果:成功


―――俺は、『勇者』になる事が出来なかった

今ある俺は、その残骸だ

だから、俺は…


―――何故、生きているんだ?



貴方は、目を覚ます

また、夢を見た

それは、幸せな頃の夢

この夢を見ることが、貴方は大嫌いであった

何故なら、その夢を見るたびに、

胸が痛いほどに、締め付けられ、死にたくなるほどに後悔するのだから


ライダー「………」


貴方の朝の行動
自由安価
下3

朝ごはんの支度

ライダーと話す

>>645 選択


貴方は、ライダーと話すことにした

ライダーはなんだかんだ、構ってやらないと機嫌を損ねるのだ

ライダー「マスター…」

…?なんだろうか、ライダーがいつになくしおらしい


直後コンマ:ライダー感情判定
成功で…
夢:+1

うぇ

ラッキーセブン、いいことじゃないか。うんうん

>>649 判定:7 結果:成功


ライダー「ひく…マスターはマスターデース!!」

いきなり、訳の分からないことを叫び出すライダー

何故か…涙をいっぱいに流している

ライダー「さっき…マスターの夢を見たヨ」

貴方は、バツの悪そうな顔をする

ライダーとはパスで繋がっている

確かに、自分の過去の情景がライダーに映るのは不思議じゃない

ライダー「マスターのファミリーはとっても幸せそうだったネ…」

ライダー「だから、きっと私には知らない嫌なこといっぱいあったと思うネ…」

そうして、ライダーは貴方の手を握った

ライダー「それでも、ファミリーの皆はマスターに生きてって絶対言うデース!!」

ライダー「だからマスターはスクラップなんかじゃないネ!だから、死ぬとかなんて絶対NOネ!!」


直後コンマ:貴方感情判定
1-3:黙れ…!
4-6:……
7-9:そう…なのか
0:特殊判定

えい

うぇ

悟ったな。貴方

>>655 判定:8 結果:友好取得


ライダーは貴方の夢を見て涙を流してくれたのだ

その事が…貴方にはとても嬉しく思えた

いつ以来だっただろう…自分が、孤独ではない…そう思えのは

貴方は、いつかの頃のように、ライダーの頭を少し強引に撫でた

それが、随分と懐かしく感じる

貴方は、少しだけ意識を改めた

もしも、家族が…自分に少しでも生きていて欲しいと願っているのなら

少しだけ…『死に急ぐ』自分の考えは改めよう

貴方は、それを気づかせてくれたライダーに心の中で感謝した


貴方の昼の行動
自由安価
↓3

間桐家の掃除

庭の掃除

>>663 選択:


貴方は庭の掃除をすることにした

居候の身だ、少しは役に立とう


直後コンマ:遭遇判定
1:…
2-3:失敗
4-6:ガトー
7-9:???
0:特殊判定

ヤベェ、このファンブルは死んでしまう……
というかこの貴方、昨日も死んでたよな

>>655 判定:1 結果:ファンブル


臓現「ホッホッホ…精が出ておるのう」

掃除をしていると、臓現が現れる

貴方は礼をする

臓現「客人に、掃除をさせるとは、申し訳ない」

臓現「どれ、外は寒い…中で暖を取っては」

貴方に断る理由は無い

臓現と共に屋敷の中に入る

そうして、貴方は臓現と共にリビングへと入り込む

臓現「ガトーより聞いておるが、何でも観光だとか」

臓現「儂も、昔はロシアの出身でな」

臓現「日本が気に入って、こうして住んでおる」

そうして、臓現から勧められた菓子を頂く貴方

臓現「じゃが…魔術師が…ただの観光というのも聊か信じられないのでのう」

臓現「左手の刻印…令呪も付いている」

臓現「聖杯戦争のマスターならば…聖杯に掛ける願いの一つや二つ…持っていてもなんら可笑しくは無い」


…なるほど、聖杯戦争の御三家…間桐

既に、こちらの情報は握っているらしい

貴方は、虎の巣に潜り込んでいるようだ


貴方の行動選択
1.会話
2.脱出
3.自由安価
↓3

ど、どうする?
逃げた方がいいと思うが……
安価なら2

1

>>676 選択:1


貴方は、脱出の選択肢は捨てた

此処は敵の拠点だ

逃げられるとは思えない

臓現「カカカ…なに…取って食おうとなど思っておらん」

臓現「簡単な話じゃ」

臓現「どうかね、儂等と組まんかのう?」

それは、意外な提案だった

臓現「儂はな…聖杯など、どうでも良いのじゃ」

臓現「ただ、可愛い孫がいれば良い」

臓現「しかしな…孫に令呪が宿ってしまった」

臓現は溜息を吐く

臓現「お主には、儂と協力して、この聖杯戦争を終わらせてほしい」

臓現「同盟の対価は…衣食住と拠点の貸し出し…ではどうかのう?」


貴方の会話選択
1.承諾
2.拒否
3.自由安価
↓3

孫とは、どちらの孫の事だ?
御三家の間桐なら、どんな願いを持ってるんです?
長生きしているように見えますが。そこまで生に執着して何を望むんです?

1
勇者は臆しない

臓硯が猫被った状態で同盟を結んだのって初めてじゃね?

>>683 選択:1


貴方は幾つか質問することにした

貴方「孫とは、どちらの孫の事だ?」

臓現「勿論…慎二と桜に決まっていよう」

貴方「聖杯を作った家系である間桐が、聖杯を必要ないという理由は何か?」

臓現「なに…最早、3百年より前のことなど、誰も覚えておらん」

臓現「ならば、最早、御三家である間桐の手で聖杯戦争を終わらせても良かろう」

貴方「長生きしているように見えるが…そこまで生に執着して何を望む?」

臓現「カカカ…可愛い孫の幸せを望んでおるもんでの…死んでも死に切れんよ」


貴方は、臓現との同盟を承諾した


貴方の夕方の行動
自由安価
↓3

範囲外なのにありがたい
安価ならライダーと散歩

表面上はいいおじいちゃんなんだけどな……

>>691 選択:


貴方は、ライダーと一緒に散歩することにした

ライダー「~~~♪」

ライダーは鼻歌交じりに、霊体化して街を観ている


貴方の会話選択
自由安価
↓3-4で候補

何か服でも買うか?
そしたら霊体化せずに街をどうどうと歩けるだろ

いい天気、ポカポカ日和だな
なにか興味があるものはあったかい?

>>699 選択:


貴方はライダーに尋ねてみる

貴方「なにか興味があるものはあったか?」

その言葉にライダーは目を輝かせた

ライダー「OHマスター!よくぞ聞いてくれたネー!!」

ライダーは色んなものを指さしていく

ライダー「私、聖杯戦争で現代の知識は入っているケド」

ライダー「やっぱり観て実感するのはとっても違いマース!」

そうして、ライダーは話していく

ライダー「現代の皆はとっても幸せそうネ!」

ライダー「子供から大人まで皆ニコニコなのデース!」

ライダー「だから、それがとっても私はハッピーネー!」

…どういうことだろうか

ライダー「私があの時代にしたことが間違っていない…」

ライダー「それをこの時代に思うことが出来るのが」

ライダー「私、とっても嬉しいのデース!」


ライダーは、そう貴方に笑いかけた


貴方の夜の行動
自由安価
↓3

索敵

索敵

偉い役職っぽいな、ライダー

>>704 選択:


貴方は、探索をすることにする

敵を見つけてこの聖杯戦争を終わらせる


直後コンマ:探索判定
成功で発見

ファンブルじゃないからセーフ!

>>707 判定:2 結果:失敗


どうやら、敵は見つから無いようだ

ライダー「マスター、帰るネー!」

貴方は帰路へと着くことにした


3日目:終了

トリップ判定
1-7から数字を1つ選択してください
↓3

1

はたしてそこまで好感度を上げられるのか……

>>714 選択:1 結果:ライダー ※二回連続で当ててきやがった…!

今回の酉:#騎魔槍弓狂暗剣


貴方は、帰り道ライダーと会話する

ライダー「夜空が綺礼デース!」

そういえば、貴方はライダーの銃器が気になった

ライダー「私のピストルがどうしたネー?」

英霊と言えば、伝説の武器やらではないのだろうか?

ライダー「ンー?英霊もイッパイいるデース!」

ライダー「それにソードよりピストルのほうが楽チンデース!」

なんでも古い友人もそんなことを言っているらしい


貴方の会話選択
自由安価
↓3-4で候補

ライダー、一つ聞きたいんだけどさ
ライダーがどういう風にたたかいたいか教えてくれ

古い友人……ドレイクさんかね?

>>723-724


貴方は、ライダーにどんな戦い方がしたいかを聞いてみた

ライダー「マスターに任せるネー」

意外と淡白な返事だ

ライダー「だって、マスターはマスターデース」

ライダー「それに私は、副官ネー」

ライダー「お互いの意見が違うのは、良くないネー」

ライダーは、幾つか話をする

ライダー「現場の指揮と戦略の指揮は別々ヨ」

ライダー「上の人間のビジョンがあって、下の人間は動けるのデース」

ライダー「それを下の人間に決めさせちゃダメネー」

貴方はライダーのステータスを思い出す

そういえば、彼女のスキルの『嵐の航海者』は軍略なども出来るらしい

となれば、割とちゃんとした英霊なのかもしれない


マトリクスⅡ【ライダーは、自身の国の転換期に大きな貢献を残した】


3日目:終了

性格の違うドレイクさん説

>>733
国から出たことないっていってるから、世界一周したドレイクさんじゃないんじゃない?

>>734
ですよねー
……でも本当にワードがドレイクさんとかぶってる気がする


貴方のステータスが更新されました


『貴方は、南米へ遺跡の調査中』(家系判定:5)

『事故に巻き込まれた、魔術師だ』(才能判定:5)

『貴方は、その家系と才能に準じた『強化』の特性を持っている』(特性判定:成功)

『貴方の性格は、秩序・中庸だ』(性格判定:6)

『貴方はその日、全てを失うことになる』(境遇判定:1)

令呪:3画

プライマリスキル:【勇者】
スキル発動条件:戦闘前2D判定成功で『勇気』発動 
貴方は勇気ある者だ。
それは力ではなく行動や閃きが物語っている
スキル効果:『勇気』 発動成功後、様々な能力をランダムで付与
1-3:補正+2
4-6:失敗を再判定
7-9:890を特殊判定扱い
0:上記能力を付与

セカンダリスキル:【人体改造】
スキル発動条件:クリティカル以上で発動
貴方は自分の意思とは関係なく身体を改造された人間だ
だが、その力は人間を凌駕した
ベース生物:『サバクトビバッタ』
スキル効果:『変身』  判定天井突破


貴方視点の感情一覧
ライダー【友好】「…生きないといけない…か」
臥等門司【普通】「今日はなにしていたんだ?」
間桐 臓現【普通】「人は見かけによらず…か」

登場人物の感情一覧
ライダー【友好】「マスターは生きなきゃいけまセーン!」
臥等門司【普通】「小生、今日は托鉢よ!」
間桐 臓現【普通】「可愛い孫の為じゃよ」

あそこに三人もマスターがいるんだもんな……
何時爆破されてもおかしくありませんわ

┏━━━━━━━━━━━━━━━┓
  ≪クラス≫:ライダー
┣━━━━━━━━━━━━━━━╋━━━━━━━━━┳━━━━━━━━━━━━━┓
  【真名】:???              【ランク】:C         【属性】:混沌・善
┣━━━━━━━┳━━━━━━━╋━━━━━━━┳━┻━━━━━┳━━━━━━━╋━━━━━━━┓
  【筋力】:D(20)  【耐久】:C(30)   【敏捷】:B(40)   【魔力】:E(10)  【幸運】:EX(999) 【宝具】:A+(120)
┣━━━━━━━┻━━━━━━━┻━━━━━━━┻━━━━━━━┻━━━━━━━┻━━━━━━━┫
  【特徴】:英霊(???)        【令呪】騎騎騎           【魔力】90/100
┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┫

                  l::::::/  __ノ:/
                ,, ゝ,lニ二====、= 、

      ___       /::::::</二l__`==='-、__ l`ー-..、
     /    ̄\  /::/::::::/'' ̄::::::::::::::::::::::::::` ヽ、マム
     \     _V^ i/:::::::::/::::::::::::::::::::::/::::::::::::::  ...:::マム
      \__  ` / !:::::::::/::::::::/、::::::::ノ::::::,:::...:...  .:::!::l::∧
         二ニ' /::::::::/:::::::/::::::>、 l::::/!:::::::::::::::::::i!::::l::∧_
.       /l::::ヾヽノl::::::/::::::::/:::/  ニl:/ /:::::::::::::::::/:/l:::l::::∧`l
.      /::!::::V:::::lム;:::/::l、:::::l,斗芋ミュ=, /::::::::::::::::/_/_ l-l‐:::∧'
      iゞl:::l、::>V'´l:/::::!:::`::i ヽ: : : :ル! ー――‐'ノ  l:::::!::::::∧              _
      ヽY::l>':::/:::l:::::::!i、::::l ,ィr‐`: ノ      ィチ芹=ッ;::::l:::!:::∧         //_
      フ::::/l:::::::rl::::::::::lゝ ー--'       _ヽ: :iY::!/:l::;l、:/::}       // '_ ィ
      {:::/=イ:::::::ゝl:::::::::l  ''''''  __   ,   !: : :ノ./::ノ:::i/V:::/  _ -t ' -‐っ ニつ.  /,!
       ̄フ/::::::::::::::::l::::;::;ム   i ー‐-`ヽ    ¨ /ノ::::::i/:ィ-‐ ¨  「.l i ノ´, -、ヘ   _!i∠`i
 /     /:/:::::::::/:/::::l::::!:::l::l、  ヽ   ノ   '''''' /:::::,-='´       、」 マ ̄l_,, -‐  ̄   t/l `
. i::ー‐/:::;::::::::::::::::/::::::::l:::i::::l:::l` 、     _ ,, ―'T ̄/           「、ヽ、l       rァ
 `フ´::/:::::::::::::::/::/::::l:/::;:l::i/, l  ー./:::/   //        \     ,、`ー―-  /
. /::::/,::;::::::::::::::/:/::;:::/::::::::/l::l !i //::::::i.  _ //.  _∠_> 、.   \   \\ _/ /
.l::::/ / /::::::::::::/://:ノ:::::::/ /!i, !i '/, l:::::::::l  イ' / ./-'::::l    >-</>=、― '´>'´
.!:/  ' l::::::::::/  /:/ノ::ノ. //i!< /ェュソl:;:::::::::∨/,/:::::l::/       /::/ /ニノ''¨ィ⌒ミ
.li   l:::::::/  /   { ./ l />'< l  l !l〉、:::::::\/:::::::::/i:l_,--- 、, ヘ / ./ /> / 、ニノ
    l:::/       i l V/i ,,」 l .l .i  ヾ、::::::\ノ/ i! コ T ̄ー '‐<_ / /  /  /
   ニVニニ===/チ' ヽ l l ¨/l  lノ l  ,イ:: ̄ノ::/-―t'ニT、''' ̄ ̄''ー/__./. /  /
       / ̄_ ィ´」`.l l-/―.l l--i<_/<-/ ll.   l ̄ll \゚ ,-,__/__/\/二/
       i   ,  l/i l. i:: :: :: 〉-`ニl   ly'´ .ll-―┴┤lフ¨/、`」l__i ./ ̄〈 __/ 、
       〉、 l  /ゝi三二ー‐<ニ三i___l_  .lヽ、 ll     l lニ⊥―┴t`‐=ニ――-'-、
       ,=i、`l /」、>,三ニソー'=三三i、 ̄ \三ムー―‐ '' ̄ ̄ ̄.Y ) ) ̄`) ̄ ̄ ̄ー-、
    ,-‐/コノ゚ l 〉' / /::/li\:: :: \\   `ヽ、:: :: :: :: :: :: :: :: :: ::.l h'  ̄ ノ     ノ_ノ
  ┌┤ ̄/  .l/ /  /:::l::::ヾ:::\:: :: \\   `ヾ、:: :: :: :: :: :: ::l (_∠二二二/



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 【保有スキル】
  ◆嵐の航海者:A+ (分類:特殊 タイプ:自動)
   船と認識されるものを駆る才能を示すスキル。
   船員・船団を対象とする集団のリーダーも表すため、軍略、カリスマを兼ね備える特殊スキル
   スキル効果:船であれば自由に乗り物を乗りこなすことが出来る
   軍略A+:四騎以上で戦闘が起きた際:敵補正:-1を与える

  ◆星の開拓者:EX (分類:特殊 タイプ:自動)
   人類史のターニングポイントになった英雄に与えられる特殊スキル
   あらゆる難航・難行が、「不可能なまま」「実現可能な出来事」になる
   スキル効果:自身よりランク差の高い相手に対して、”同条件”で戦闘が行える

 【宝具】
  ◆詳細不明 

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 ◆マトリクスⅠ【夢見る景色は大海原】
   ライダーは一度たりとも、国外へ出ることは出来なかった

 ◆マトリクスⅡ【皆が幸せになる為に未来のために】
   ライダーは、自身の国の転換期に大きな貢献を残した


NPCの情報を更新します

セイバー:兜で顔を隠した騎士
マスター:岸波白野
家系:『6』 才能:『2』 特性『なし』
スキル:なし

ランサー:青い装束と紅の槍を手にした男性
マスター:臥藤 門司
家系:『4』 才能:『8』 特性『強化』
スキル1:『霊子ハッカー(ガトー)』
スキル2:『阿羅漢』

アーチャー:特殊召喚
マスター:トワイス・H・ピースマン
家系:『3』 才能:『6』 特性『無し』
スキル1:『医学者』
スキル2:『霊子ハッカー』

バーサーカー:ゴールデン?
マスター:間桐 臓現
家系:『8』 才能:『8』 特性『吸収』
スキル1:『妖怪』 
スキル2:『強き願い』

キャスター:フードによって顔を隠した女性
マスター:衛宮切嗣 
家系:『4』 才能:『8』 専用特性『切り嗣ぐ』
スキル1:『魔術師殺し』
スキル2:『固有時制御』


アサシン:黒いローブと白い髑髏の仮面を着用した暗殺者
マスター:イリヤスフィール・フォン・アインツベルン
家系『8』 才能『0』 特性『転移』
スキル1:『特別令呪』
スキル2:『天の杯』



3日目は如何でしたでしょうか

ライダーさんと順調にコミュが進んでいるようで何よりです


4日目:ごーいんぐ?

ごーいんぐごーいんぐまーいふれんど

ごーいんぐのまえに少し休憩

ぴっちゃーこうたいです?

ボンバーしても桜いるしな……
まあ今回は桜なんてどうでもいいんですけどね

あー……坂本竜馬かもしれんな
あの人銃使ってるし、人望もあるし、日本のターニングポイントともいえるし
……ただ、あの人なら戦闘続行スキルがあってもおかしくない程不死身なんだよな
最終的には暗殺されたけど

日本じゃないかな。何となくだけど
それに、金剛をAAに選んだのは、海外との繋がり的な意味があるんじゃね?


日本で日本人のサーヴァントが召喚された場合

やっぱり知名度補正は凄まじいことになるかもしれない


ちょっと買い物に

いってらっしゃーい


さいかいーさいかいー

さかいーさいかいー!

4日目:開始


貴方は、身体を起こす

ライダーを召喚してから戦闘がないまま4日経っている

ライダー「ファァ…グッモーニング、マスター」

貴方はライダーにおはようと返事する


貴方の朝の行動
自由安価
下3

爺と朝食

>>795 選択:


貴方は臓現と食事を摂る事にする

臓現「孫の手料理ですまんがな」

貴方は首を振る

まだ学生なのに、随分と上手なものだ

貴方の妹など……

貴方は、途中で思考を閉じることにした


貴方の会話選択
自由安価
下3ー4で候補

毎日こんな美味しい物を食べられるんだ
貴方はもっと自分の孫を誇ってもいいですよ

……失ってからじゃ遅いですからね。



貴方は食後、臓現と将棋を指しながら会話する

貴方「あ…いえ…なんでも」

貴方は気を取り直して、会話を続ける

貴方「家族とはやはりいいものだ」

2人の孫に囲まれていては、祖父としては幸せだろう

臓現「カカカ…眼の中に入れても痛くは無いわ」

臓現「お主、家族とはどうしておるのかね?」

貴方は、沈黙する

何故か、臓現の前では言えなかった

臓現「良い良い…人には言えんこともあろう」

臓現「だが、家族の優しさとは」

臓現「失ってからは遅いものよ」

…あの二人の両親はどうしたのだろうか

臓現「うむ…先の聖杯戦争でな」

貴方は頭を下げる

なるほど、これが臓現の戦う理由なのか

臓現「カカカ…こんな老いぼれでもせねば為らんこともあるものよ」

そうして、臓現は貴方に笑う

臓現「さて、隠している玉将を出して貰おうかのう」


貴方【友好】取得
臓現【友好】取得


貴方の昼の行動
自由安価
下3

くそっ怪しまずにはいられない、
ガトーと会話

>>807 選択


貴方はガトーと会話する

ガトー「おおう!青年よ!小生に何用か?」


貴方の会話選択
自由安価
下3-4で候補

臓硯が綺麗すぎて怪しい
信頼を手に入れたらどうなるんだ

ガトー、墓を作るのって、日本の場合どうすればいい?
弔いの方法を教えてくれ

あのお爺さん人間じゃないぞ、きずいてるか?

>>812-813


直後コンマ:ガトー感情判定

ふぁ

>>813
『きずいているか?』じゃなくて『きづいているか?』が正しい。
これなら気付いているか? と漢字で出る。

ついでにいうと、『どうゆう』じゃなくて『どういう』な。

>>817 選択:【友好】取得


貴方もガトーも臓現に恩義を感じている

あれが、妖怪の訳がない、慎二と桜を支える優しい祖父だ

貴方は、ガトーから供養の仕方を教わった


ガトーさんからとてもあつくるしくて
溜めになる説法が80行ほどありますが 
めんどくさいから省略します


貴方【友好】取得
ガトー【友好】取得


貴方の夕方の行動
自由安価
下3

ライダーと散歩

>>823 選択: ※見えるぞ…ライダールートを目指そうとする執念が見える


貴方は、ライダーと共に散歩することにした

ライダー「Hooo…やっぱり現代のCITYは凄いデース!」

高層ビルやデパートのショウウィンドウに目を輝かせるライダー


貴方の会話選択
自由安価
下3-4

服でも買うか?
その恰好じゃ目立つだろ

しまった、完全に空気読めてない
ごめんなさい

>>836
いや、むしろ空気が読めてなかったのはこっちだ
普通供養の仕方を聞いたら実行するよな……

>>833 選択 ※ライダーさんは霊体化しているので目立ちません


貴方は、ライダーに話すことにした

貴方「明日少し手伝ってくれ」

今更だが、家族の墓を造って弔ってやりたい

大したものは用意できないし

そこに、家族がいるわけではない

それでも、やってあげられることはしてあげたい

ライダーは貴方のほうをじっと見つめる

ライダー「…OKネ」

貴方は、ライダーと約束を交わした


貴方の夜の行動
自由安価
下3

索敵

>>841 選択:


貴方は、ライダーと探索することにした

ライダー「今度こそ、サーチアンドデストロイネー!」


直後コンマ:探索判定
成功で発見
失敗で…

うぇ

失敗してたらどうなってたんや……

>>844 選択:


トリップ判定
1-6で好きな数字を1つ選択してください
下3

5

安価は5
しかし他は4
何故だってばよ

>>854 選択:5 結果:アーチャー ※切嗣を外した…だと!?


今回の酉:#剣暗槍魔弓狂



貴方は、ライダーと共に、深夜の自然公園と入る

魔力を感じ取ったからだ

ライダー「OH…なんて魔力ね」

完全に敵意を撒く…

そんな魔力だ

空いた場所には…

一人の青年と一騎の英霊がすでにいた

青年は白衣を着ている…医者や学者…だろうか

???「なるほど、ルーツは違うが」

???「君と私は同じようなものか」

そうして、振り向く男性

アーチャーが声を出す

アーチャー「ブワッハッハ!トワイス!おみゃあと同じ人間ぞ?」

アーチャー「ソイツァまた面白い人間だみゃあ!!」

そうして、貴方とトワイスという青年が向かい合う

トワイス「さて、ここでお互い叩き合うのも悪くは無い」

トワイス「ただ、私も聖杯を手にするために協力者が欲しくてね」


―――私と『同盟』を組まないか?


貴方の会話選択
1.承諾する(間桐臓現同盟破棄)
2.拒否する(戦闘開始)
3.自由安価
下3

2


恩人の家族の為に戦ってものだ
早々に帰ってもらおう

>>864 選択:


貴方「悪いが既に先約がいる」

貴方はライダーを実体化させる

ライダー「HEYアーチャー、ホールドアップネ!」

アーチャーとライダー

互いに、銃を向けあう


―――聖杯戦争…最初の戦いが始まる

アーチャーも銃なのか


┏━━━━━━━━━━━━━━━┓
  ≪クラス≫:ライダー
┣━━━━━━━━━━━━━━━╋━━━━━━━━━┳━━━━━━━━━━━━━┓
  【真名】:???              【ランク】:C         【属性】:混沌・善
┣━━━━━━━┳━━━━━━━╋━━━━━━━┳━┻━━━━━┳━━━━━━━━╋━━━━━━━┓
  【筋力】:D(20)  【耐久】:C(30)   【敏捷】:B(40)   【魔力】:E(10)  【幸運】:EX(999)  【宝具】:A+(120)
┣━━━━━━━┻━━━━━━━┻━━━━━━━┻━━━━━━━┻━━━━━━━━┻━━━━━━━┫
  【特徴】:英霊(???)             【令呪】騎騎騎            【魔力】98/100
┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┫
                  l::::::/  __ノ:/
                ,, ゝ,lニ二====、= 、

      ___       /::::::</二l__`==='-、__ l`ー-..、
     /    ̄\  /::/::::::/'' ̄::::::::::::::::::::::::::` ヽ、マム
     \     _V^ i/:::::::::/::::::::::::::::::::::/::::::::::::::  ...:::マム
      \__  ` / !:::::::::/::::::::/、::::::::ノ::::::,:::...:...  .:::!::l::∧
         二ニ' /::::::::/:::::::/::::::>、 l::::/!:::::::::::::::::::i!::::l::∧_
.       /l::::ヾヽノl::::::/::::::::/:::/  ニl:/ /:::::::::::::::::/:/l:::l::::∧`l
.      /::!::::V:::::lム;:::/::l、:::::l,斗芋ミュ=, /::::::::::::::::/_/_ l-l‐:::∧'
      iゞl:::l、::>V'´l:/::::!:::`::i ヽ: : : :ル! ー――‐'ノ  l:::::!::::::∧              _
      ヽY::l>':::/:::l:::::::!i、::::l ,ィr‐`: ノ      ィチ芹=ッ;::::l:::!:::∧         //_
      フ::::/l:::::::rl::::::::::lゝ ー--'       _ヽ: :iY::!/:l::;l、:/::}       // '_ ィ
      {:::/=イ:::::::ゝl:::::::::l  ''''''  __   ,   !: : :ノ./::ノ:::i/V:::/  _ -t ' -‐っ ニつ.  /,!
       ̄フ/::::::::::::::::l::::;::;ム   i ー‐-`ヽ    ¨ /ノ::::::i/:ィ-‐ ¨  「.l i ノ´, -、ヘ   _!i∠`i
 /     /:/:::::::::/:/::::l::::!:::l::l、  ヽ   ノ   '''''' /:::::,-='´       、」 マ ̄l_,, -‐  ̄   t/l `
. i::ー‐/:::;::::::::::::::::/::::::::l:::i::::l:::l` 、     _ ,, ―'T ̄/           「、ヽ、l       rァ
 `フ´::/:::::::::::::::/::/::::l:/::;:l::i/, l  ー./:::/   //        \     ,、`ー―-  /
. /::::/,::;::::::::::::::/:/::;:::/::::::::/l::l !i //::::::i.  _ //.  _∠_> 、.   \   \\ _/ /
.l::::/ / /::::::::::::/://:ノ:::::::/ /!i, !i '/, l:::::::::l  イ' / ./-'::::l    >-</>=、― '´>'´
.!:/  ' l::::::::::/  /:/ノ::ノ. //i!< /ェュソl:;:::::::::∨/,/:::::l::/       /::/ /ニノ''¨ィ⌒ミ
.li   l:::::::/  /   { ./ l />'< l  l !l〉、:::::::\/:::::::::/i:l_,--- 、, ヘ / ./ /> / 、ニノ
    l:::/       i l V/i ,,」 l .l .i  ヾ、::::::\ノ/ i! コ T ̄ー '‐<_ / /  /  /
   ニVニニ===/チ' ヽ l l ¨/l  lノ l  ,イ:: ̄ノ::/-―t'ニT、''' ̄ ̄''ー/__./. /  /
       / ̄_ ィ´」`.l l-/―.l l--i<_/<-/ ll.   l ̄ll \゚ ,-,__/__/\/二/
       i   ,  l/i l. i:: :: :: 〉-`ニl   ly'´ .ll-―┴┤lフ¨/、`」l__i ./ ̄〈 __/ 、
       〉、 l  /ゝi三二ー‐<ニ三i___l_  .lヽ、 ll     l lニ⊥―┴t`‐=ニ――-'-、
       ,=i、`l /」、>,三ニソー'=三三i、 ̄ \三ムー―‐ '' ̄ ̄ ̄.Y ) ) ̄`) ̄ ̄ ̄ー-、
    ,-‐/コノ゚ l 〉' / /::/li\:: :: \\   `ヽ、:: :: :: :: :: :: :: :: :: ::.l h'  ̄ ノ     ノ_ノ
  ┌┤ ̄/  .l/ /  /:::l::::ヾ:::\:: :: \\   `ヾ、:: :: :: :: :: :: ::l (_∠二二二/





┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┫


 【保有スキル】
  ◆嵐の航海者:A+ (分類:特殊 タイプ:自動)
   船と認識されるものを駆る才能を示すスキル。
   船員・船団を対象とする集団のリーダーも表すため、軍略、カリスマを兼ね備える特殊スキル
   スキル効果:船であれば自由に乗り物を乗りこなすことが出来る
   軍略A+:四騎以上で戦闘が起きた際:敵補正:-1を与える

  ◆星の開拓者:EX (分類:特殊 タイプ:自動)
   人類史のターニングポイントになった英雄に与えられる特殊スキル
   あらゆる難航・難行が、「不可能なまま」「実現可能な出来事」になる
   スキル効果:自身よりランク差の高い相手に対して、”同条件”で戦闘が行える

 【宝具】
  ◆詳細不明 

┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┫

 ◆マトリクスⅠ【夢見る景色は大海原】
   ライダーは一度たりとも、国外へ出ることは出来なかった

 ◆マトリクスⅡ【皆が幸せになる為に未来のために】
   ライダーは、自身の国の転換期に大きな貢献を残した

先輩の時はアイツ不死身かと思って絶望した記憶がある
……初陣にラスボスって、死なないように頼みます。コンマ神

今回って全部オリ鯖なの?

>>886
ライダーとアーチャーだけ
特殊判定出してしまってな……

てっきりアーチャーはプロトギルかと思ってた
特殊判定じゃでないのか……

┏━━━━━━━━━━━━━━━┓
  ≪クラス≫:アーチャー
┣━━━━━━━━━━━━━━━╋━━━━━━━━━┳━━━━━━━━━━━━━┓
  【真名】:???                【レベル】:20      【属性】:中立・中庸
┣━━━━━━━┳━━━━━━━╋━━━━━━━┳━┻━━━━━┳━━━━━━━╋━━━━━━━┓
  【筋力】:C(30)   【耐久】:D(20)   【敏捷】:D(30)  【魔力】:E(10)  【幸運】:A(50)  【宝具】:B(40)
┣━━━━━━━┻━━━━━━━┻━━━━━━━┻━━━━━━━┻━━━━━━━┻━━━━━━━┫
  【特徴】:英霊        【令呪残数】:◆◆◆       【魔力】:霊子ハッカー使役により消費なし
┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┫

                         ヾミミ\ \
                       ヾミミ\ \
                           ヾミミ\ \
             (   ,.-=-、         ヾミミ\ \
  _    、     ,. `ニ'⌒`ヾヽ.         ヾミミ\ \
',´‐-ヽ、 ヾ、._,,..-‐=二三ニ≧-丶.       ヾミミ\_,.\__
メ,._`ヾ、(`ヽ ,. '"彡三三三ニニ\  ( _,,....,.ィ'州州州州li;,、

、ノ⌒≧ヾ`ニニ彡,/〃 {'r'"-=三ニ\._,ゝ,..','州州州州州州州、
,.'",.ニ=--,.ニ三彡'ノ'r‐=、’ ,ゝ、,ゝ二三三三;'州i"i' }! 〃-ー=;州州

〃/,.-‐,=ニ‐-、\==- ̄≧_、¬-<,.==ニニリ/l,トl!./!{!  l,.}!-!il!州}、
  (_,.;'.,.-=二ニ≧<"r≦三三ニ==二ニニ,'/"´゛__、,,,..''",,..-川!州\
¬、(_,.〃 /⌒ヾ、_ヾ=ーゝ._((ー_,,(,,...-=ニニ_!l!/7///};;' ,,,.ニ{!|;ヽ}lミミ\

‐-.._ー=_ノ;、-―-、ー==ー二二三三三二ニl ヾ//ノ;;' ''´`’ l込゛ムヽミミ\
≧二二三ニニ三三二ニニ二三三三三ニニヒー ';;;;' ヽ _ヽ'州州ソミ;< ̄\‐-、
ニ=‐¬气二二三三二二二三三三二>Vヾ,li';ヽ.__''ー ,. ィノ/州州il!.ヾミミ\ \ .ヽ 、

;"ヽ ノリ ('" '" ̄ラ彡彡ニ==>"〃{('、{!ー'l 'li,` ̄^~、;ヾ´州州州、,ヾミ゛\ \   \ヽ、_
  ̄"´  ``   /〃// (,.'"´ ,.イ{!'   !ノj /リ l! ";巛;ゞ゛ / ,.l!l i゛}!l州i,゛ヽ,ヾミ゛\ \/,`ヽ   ̄'"` 、
,..=-...ゝ、_`ー;"ノ'/,イヽ/ .、  `{.リ、l、ノ { .ノ l l!ヽ 、  ,.' / !;}ノ,'リ州ilゝ=.,,ヽミ゛\  .l  l、、ー---―
'",.''" ̄ゝ-‐二ニ,.イ'" ̄_ヽ ,ノイ丶  .!.{  .l` ゛、ヽ   ' ./' ,l(;"))州ヽ._  ヽミ゛\ l._,i. ヽ.ヽ\
/ヾ、 ,./'//;'"./  ̄    .((、_`、  !  .∧ヽ\ヽ_,.,.ノ'/l!、_ノ州州州「l=-ヽミ゛\/  / } ヽl!
   (.{((../´         ヽ  :   .V   ∧  `! l ll !   .l!/ ,イ州i{ ノ,! /.  ヽミ.{  / ノヽl}
  _,.‐'"_           .ヽ. :   ∨  .∧. └|_|L!  l'!、{(州ili、ー゛l  ,'   ヽミー、_,.' /、ー-
''"   -―=-`ヽ、   、     .::i.;    ∨  .∧、    !  l,'! `ー)州) .!_,/-= __ヽミミ゛ー' \
     ̄二=‐-≧ 、_  ヽ、 /;:}      ∨  .∧ヽ  ゛,  !/!(`"〃' .l州州ヽ,.ノ  `ヽミミ\  \
┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┫

 
  【クラススキル】
 
  ◆対魔力A 分類:特殊 魔術攻撃:-3まで無効
    魔術詠唱が三節以下のものを無効化する。大魔術・儀礼呪法などを以ってしても、傷つけるのは難しい。
    生涯、無神論者であった彼には対神秘性の防御に優れている

  ◆単独行動B 分類:特殊 魔力供給なしで2日間現界可能
    マスター不在・魔力供給なしでも長時間現界していられる能力

┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┫
 
  【固有スキル】
 
  ◆無辜の怪物:A 分類:特殊
  生前のイメージによって、捻じ曲げられなった怪物 
  当時の日ノ本の人間全てから第六天魔王と恐れられていた
  日本に召喚された際は、信長の合理性を国民は理解しているので発揮されない

  ◆カリスマ:A→C 
  20万の大軍勢を率いた圧倒的カリスマ性  
  しかし、恐怖心から家臣は彼の心を一切理解出来なかった

 
┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┫
  【宝具】
   詳細不明

┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┫


あ、スキル欄に名前真名バレしちゃった…


なんたる不覚!!!


帝都奇譚じゃロリババア?

アースセルじゃヒラコーよ

ここで殺しておきたいサーヴァントだ



戦闘前準備………


戦力差:無し


戦闘を開始します………


直後コンマ:勇者判定
成功で発動

>>913 判定:0 結果:成功


直後コンマ:『勇気』判定
1-3:補正+2
4-6:失敗を再判定
7-9:890を特殊判定扱い
0:上記能力を付与
クリティカル:+1

ボス候補に全乗せとかwwwwww
とっても熱いです

……ごめんなさい

+2って十分強いと思うの

>>928
ほら、空気ぶち壊しちゃったから……
本当にすまないと思っている

>>920 判定:2 結果:補正:+2を取得


互いの銃声が重なり合う

アーチャー「こりゃあ息の良い娘っ子だわなぁ!」

ライダー「生娘扱いしていると痛い眼見るヨ!」

既に、あちらの戦いは神域だ

ならば、こちらは人間同士の戦うをする

トワイス「お互い、人間など止めてしまっているが」

トワイス「君はまだ、人間でいようとするんだね」


―――ほざけ!!

ライダーVSアーチャー 戦闘判定
判定差:+5で貴方の勝利
判定差:-5でトワイスの勝利

直後コンマ:ライダー戦闘判定
勇気:+2

↓2コンマ:アーチャー戦闘判定
医学者:常時判定差:『3』回復
霊子ハッカー(トワイス):成功時宝具制限を解除

せい

うぇ

11の攻撃である! ヒャッハー!

……そうでした

>>932 判定:9 結果:クリティカル
>>933 判定:6 結果:成功


判定差:9+1-6-3=-1


貴方は、構えを取る

それは、ある種の精神統一方法でもいい

それとも、スイッチ…だとしてもいい

そう…そのスイッチは


―――人間を辞めるためのスイッチだ


貴方「変身」


突如、魔力が吹き荒れる

トワイスは、警戒のために、無言で障壁を張る

位相をズラした霊子的な遮断結界

ただの魔力では貫通など許さない


―――しかし


吹き荒れる魔力が止んだと同時に

障壁は、砕け散った

トワイスは驚くこともせず、ズレた眼鏡を直す

トワイス「なるほど…それが、天体の力の一部…というわけだ」



振り向けば、煙の底には、人影が見える―――



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     y. : : : : : :):y'"~)                 、 ;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;,. ;                ノ::⌒:::~':" : .  y: ⌒ :
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: : : : : : : : : : :,, '": : : : :.              ;;;;;:' .,;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;, ';;;;;                ⌒: : . . {,,... : : . :
: : : : : : : : : : : 、.              ,;;;;;, .;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;. .;;:;;;,  :-、:: ,.'⌒: : . .,,. - ⌒: : : .y'" . ..,). . : : : ~ : :
: : :':⌒ : : : : : : . . . ':.             '':;,゙ .;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;  '"  '": : : . . .: : :.:"'y'´. . ... : : : ::: :): : . .r'"~: .: : . . : : : :
: : : : : : : :  : : : : ⌒                ;;;;;;;;;;:;;;;;;;;;;  ,:~へ: :ノ ゙⌒: : . . {,... : : . :.. .⌒ :~':" : .  y: ⌒.:
 : : : : : . .: : : :,.~ '~                 ';;;;;;;;;.';;;;;;;:,; :" : .  y: : : : .y'" . ..,). . : : : ~ ::::::::::,:' :~ { :
: :  . . : ~'~ソ: :,. y'                `;.;;;;;;;;.;:;;;;;;; ,:' :~ { : . : : : ::: :): : . .r'"~: .: : . . ''”~: ..、. . : : : : : :
     y. : : : : : :):y'"~)                  .:~'; :~''”~: ..、. . : : : : : : . .. :ノ ⌒: : .:ノ ⌒: : . . {,,... : : . :.. . . :  :
.     : : : : : : : : : : :⌒ソ      ,. : -ー'"~"'"⌒ . ... :ノ ⌒: : . . {,,... : : . :.. . . : ⌒: : : .y'"⌒: : : .y'" . ..,). . : : : ~ : :
.     : : : : : :::.::  ,,..': :y'"~~  :-、:: . ⌒: : . .,,. - ⌒: : : .y'" . ..,). . : : : ~ : :  ... : : : ::: :):. : : : ::: :): : . .r'"~: .: : . . : : : :
: : : : : : : : : : :,, '": : : : : :'": : : . . .: : :~"'y'´. . ... : : : ::: :): : . .r'"~: .: : . . : : : : :ノ ⌒: : .:ノ ⌒: : . . {,,... : : . :.. . . : :

ORTってチートだから天体の力でもおかしくないな
……いったいどんなAAになるのか



トワイスの目の前に現れたのは、紛れもなく、異形の存在

それは、まるで、飛蝗のような―――

   ,i'

 .i   i
 .i  ,i   ,,、- '''"~~t~~ ''''''''ー- 、,
 .i  i,,,r''":::    :::t:::::::::::::::::t:::::~''ー、,,

 .| ,rイ}::::        t   , :::t::::::::i::::::tヽ,
 0i'r'tェ ,,,     ,,、、、t----i--i、、;;;i:::::::t:::~' 、,
 ||::"r'  ~'' 、;r''"-',、、、t;;;;;;;;;;|;;;;;|;;;;;;;|~;;''''i-、;::::ヽ,
 io::t     .ヽ''" '' """i''ーーi--i、、;;;i;;;;;r''iー":::::::::ヽ,
 i :::iヽ,    ,ノ   ::::::i':::(~'i''ーi--、i;::::::::i::::::::::::::::: ::\
 i ::::i:::t';;;ー-;'";:::::::::::::::::リ:::::~~ヽi';;;;;;;;;;;;~'' リ:::::::::::::::::::: :::\
 t;;、-'-'ー、;;;;;;;;ヽ;::::::::::::/::::::::::::/::~''ー-、、ノ::::::::::::::::::::::::::::: :ヽ,

  't   t;r"~リヽi、:::::;r'ヽ;::::::::::::::::/::::::: /:::::::::::::::::::::::::::::::::  :ヽ,
   t'"""":t:::::/::::i::~'''"t;;;;;~'ー、;:::::::::::::::::::::::::::::::;;;、、 -ー,''""~~~";;;;;;;,,,
   .'、,,,,,,,,,,ゝ'ノ::::リ:::ヽ,ヽ,~-、;;;;;;~''ー----ーー''''";r''"~ ;;;;;;r ''"~;;;;;;;;;;~'ー、,
     't''''''"ヽ;;リ:::;r'::)::i;;;;r"~''ー-、、;;;;;;;;;;;;;;;;;r" ;;;;;;;;/      ;;;;;;;;;;;;;;;ヽ,
      ヽ、,,,,,,ヽr'、-ー'''":::::::;r''";;;;;;rー、;;;;r'":::::;;;;;;/:::::     ;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;ヽ,
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             .人,     :::::::::::::::::::::::::::::i;;;;;; リ;;;;;;;;、;;;;;;;;;;;~';;r '''''''ー、::ヽ,ノ;;r ''~~~''ー、;;;;;;リ
             ./;;;;ヽ,,、、、、、----、、--ー、;;;;ノ;;;;;iー ''''";;;;;;;;;;;;;;;;;i;;;;;;;;;;;;;;;;);;r'~; ;;;;;;;;;;;;;;;;;;ヽ;;;ノ
            /;;;;;;/人      :::::::::::::ヽ、;ー-、、、、-ー''"::::::::ヽ;;;;;;;、ー ';/;;;;;; ;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;i",
           ./;;;;;;//;;;;;\     :::::::::::::::::::::::'t;;;;;;;;;;;::::::::::::::::ノ:::/:::::::::: /;;;;;;;; ;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;レノ



直後コンマ:ライダー戦闘判定
勇気:+2
クリティカル:+1
人体改造:判定差上限突破

↓2コンマ:アーチャー戦闘判定
医学者:常時判定差:『3』回復
霊子ハッカー(トワイス):成功で宝具解放

うぇ!

……ごめんよ!

>>947 強化:+1 判定:5 結果:失敗
>>948 判定:5 結果:失敗


判定差:+0


遠くから、銃を撃ち合い、目視で負えない速さで二騎の英霊はぶつかり合う

そんな中で、アーチャーは哄笑する

アーチャー「おい!お前のマスターすげぇぞありゃ!!」

アーチャー「あれが出来たら、俺の軍もちったあ強くなんだかがなぁ」

アーチャー「欲しいなぁ!あれ欲しいなぁ!」

種子島からアーチャーの弾丸が火を噴く

ライダーはそれを避けながら二丁拳銃を乱射する

ライダー「アレは私のマスターネ!絶対渡さないヨー!」

だが、ライダー自身、内心では驚愕を隠せない

マスターにあんな力があるなんて…


直後コンマ:ライダー戦闘判定
勇気:+2
人体改造:判定差上限突破

↓2コンマ:アーチャー戦闘判定
医学者:常時判定差:『3』回復
霊子ハッカー(トワイス):成功で宝具解放

ほい

強化補正着いたら10なんだけどな……
強化ってどんな時に発生する特性だっけ?

まあBlackでも十分強いけどな
RXがチート過ぎるだけで

>>960 強化:+1 判定:10 結果:クリティカル
>>962 判定:2 結果:失敗(大)


判定差:11-2-3=+6 貴方の勝利


サーヴァント同士の戦うよりも早く

マスター同士の戦闘が終わってしまった



r‐―、                     |   /
. |}::}::}::}!               ,..--!'iii、/

..l>-イ              /::|   ||゚|゙'、  ―――臓物を撒き散らせ
. !:::::::::.ヽ               .l:::::!__||.| }
 l::::::::::::ヘ___.-''';;ッ-__-T::://ニ三|ヽノ

  !:::::::::::::゙'''''ー''''''''"´:::::./:::::::::::::::::lr‐'''"゛ ̄ヽ  --、
  .ヽ::::::::::::::::::::::::::::::::::::┴ー''''.,,/       t {{:{:{:j
   : `゙''''''ー-::::r'":::::::::::::,,..r'" r       ,,/:::::ゝ:::/\
        ./::::::::::::::i‐´    \、  _. /::::/⌒フ:::::::::\
        |:::::::::::/ヽ    _--‐'/\::::::::/  ./',::::::::::::::\
        |::::/ `\.゙''゙リ'"::::::::::::::::ヽ0ヽ l;  l::::ヽ::::::::::::::│
        ヽl′  _/::::::::::::::::::::::::.::\ /  /::::::::`ゝ--<ii、
            ヽ_/::::::::::::::::::::::::::::::::::::::/二/::::::::::::::::::::::::::::::::ヽ
          l,:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::l_/:::::::::::::::::::::::::::::::::::::l

           ヽ::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::`゙゙''゙''゙"゙'゙''ー::::::::::::::::ノ
            ヽ、::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::‐'''"  ̄ ̄ ̄
                `'''--───ー''' ̄ ̄ ̄


その言葉の通り、障壁さえも突き抜けて、

貴方の飛び蹴りはトワイスの身体を貫通する


まるで、容赦も、躊躇も無い一撃だ


トワイス「どうやら、余計なモノを起こしてしまったらしい」

そうして、トワイスとアーチャーは霞のように姿を消した


※アーチャー消滅


ライダーは貴方の元へと駆け寄っていく

最早、その姿は人間と大きくかけ離れている


ライダー「マ…マスターまるで変身ヒーローみたいネ!!」

ライダー「まさに、ブレイバーデース!!」


その言葉に、貴方は振り向いた



―――これが…こんな気持ち悪い姿が…『勇者』だと、お前は言うのか?

臓物を撒き散らせが決め台詞かよwwwwww
にしてもかっこいいなオイ

ライダーと会話して変身の姿の事でも相談するか

>>1000なら貴方は立派な勇者

>>1000なら艦娘貴女

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