波平「バカもーん!ファイアローをH2n+1調整しない奴がおるか!」 (150)

波平「ステロ撒かれることを想定しないとは情けない!」

カツオ「ステロ持ちがいるなんて思わなかったんだよー」

波平「そもそも相手にギガイアスがいてファイアローを選出するとは!お前は一週間群れバトル禁止だ!」

カツオ「スパトレだけしろってことー!?そんなぁー…」

サザエ「テンプレパで父さんに挑もうとしたんだもの、自業自得よ」

波平「そういうサザエもwikiを丸パクリではないか!マイナーだからといって調整を怠るとは!」

サザエ「すいません…」

フネ「まぁまぁお父さん、まだ二人共レート1700台なんですから許してあげてくださいな」

波平「1700台だからこそ試行錯誤できるではないか!ワカメを見習いたまえ!」


ワカメ「いいタラちゃん?一番怖いのは何してくるか分からないポケモンなのよ。ドーブルとかは何してくるか分からないしピンポイントでメタれたりするからオススメよ」

タラオ「分かったです」

波平「ワカメや、お前が好きなドーブルの型を教えておくれ」

ワカメ「んー、パーティに合わせて持ち物、努力値、性格、技変えてるからどれが好きとか言えないわ。19種類作ってるし覚えてないもの」

波平「そ、そうか」

波平「コホン このようにワカメはパーティの相性やコンボ、仮想的に合わせて工夫を凝らしておる。お前たちとは大違いだ」

サザエ「だったらマスオさんだって相性は考えてるけど、あまり努力値は考えて振ってないわよ?」

波平「マスオくんはだな…そのー…」

マスオ「んんwwwwww我を呼んだのかい?wwwwww」

カツオ「で、出たー!論者だー!」

波平「論者に染まりつつあるマスオくんにはワシから言うことがないのだよ…」

サザエ「あなた、ヤーティの動画見たの!?」

マスオ「カツオくんwwwwww今どきボァイアローは流行りませんぞwwwwww」

カツオ「ファイアロー強いじゃないか!」

マスオ「異教徒かい?wwwwwwなら導く以外ありえないwwwwww」

ワカメ「まだ完全な論者になれてないわ」

タラオ「ありえないでーす」

フネ「ところであなた、いつパーティ診断するのかしら?」

一同『パーティ診断?』
マスオ「ヤーティ診断ですなwwwwww」

波平「うむ。皆が日頃どのようなパーティで潜ってるのか気になってな。それでは全員3DSを出しなさい」


波平「まずはテンプレ乙パーティのカツオから見るとするか」

波平「ファイアロー、ガブリアス、ガルーラ、バンギラス、フシギバナ、ウォッシュロトムか」

ワカメ「なんでこのパーティでレート1700台なのかしら」

波平「さっきもワシと戦ったが、お前は厨ポケに甘えすぎている!ゆえに対策がしっかりできていて読みが上手な人に負けるのだ」

カツオ「はい、しみじみと感じております…」

波平「それとメガストーン持ちを2体選出するなとあれほど言ったではないか」

カツオ「ト、トリック対策と考えれば」

波平「そんな高度な対策せんでよい!」

サザエ「メガストーン持ち2体でトリック対策は新しいわーw」

波平「次はサザエのを見させてもらう」

サザエ「ギクッ」

波平「イルミーゼ、メレシー、ハピナス、カメックス、ヘルガー、ギャロップか」

サザエ「カツオみたいに厨ポケで固めるなんて子供っぽいことはしないわよー」

波平「バカもん、構成だけで見たら違う意味でカツオよりひどいではないか」

サザエ「えー!」

波平「受けとアタッカーが同じ数とは、アタッカーのタイプも被ってて、どうせ突破できなかったことが多かっただろう」

サザエ「その通りです…」

波平「しかしこのパーティで1700まで行ったのは素晴らしい。少しはマトモなパーティを組みなさい」

タラオ「おじいちゃーん、僕のパーティも見てほしいですー」

波平「んー、どれどれ?」

波平「ミュウツー、サンダー、ゼルネアス、イベルタル、ギルガルド、マリルリか…ま、タラちゃんはフリー専門だから仕方あるまい」

フネ「あら、タラちゃんはXを買ったんですよね?どうしてイベルタルを持ってるんだい?」

タラオ「GTSで釣ったでーす。10Vメタモンってコメント付けたらバカが送ってくれたですー」

ワカメ「あたしそれ見たことあるわ!タラちゃんだったのね!」

波平「次はマス
マスオ「んんwwwwww異教徒に診断されるとはwwwwww我のヤーティを賞賛する以外ありえな」

波平「おいマスオ」

マスオ「はいお父さん」

波平「ヤンギラス、ヤメルゴン、ヤタグロス、ヤリルリ、ヤットレイ、ヤャラドスか」

マスオ「どれもHAぶっぱ、HCぶっぱですぞwwwwwwS振りはありえないwwwwwwヤリルリはBDに振るのはアリエールwwwwww」

ワカメ「ねーお父さん、このヤャラドス」

波平「うむ、ワシもそう思った。マスオくん、君は素晴らしい論者ではないか」

マスオ「ありがとうございますなwwwwww」

波平「しかしこのヤャラドス、いやギャラドスは少しだけS調整しておるようだが」

マスオ「」

ワカメ「論者名乗っといてSに振るのねwww」

波平「マスオくんこそ、導かれる以外ありえないのではないのかね?」

マスオ「……導かれる以外ありえない……」

サザエ「論者の喋り方じゃなくなったわ」

カツオ「なんで二人共ステータス見ただけで努力値分かるの?廃人じゃないか」

波平「ワシは下降補正無振りの値を知っとるからな」

ワカメ「あたしは第四世代から合計40匹くらい作ってるのよ、覚えるに決まってるじゃない」

一同『』

波平「サザエ、マスオくんはどうした」

サザエ「ニンフィアのエ□画像見て抜いてるわ」

波平「あとでその画像をワシに見せるように言っておきなさい。それでは母さん、3DSを見てもよいか?」

フネ「もちろんいいですよ」

波平「ふむ…中々面白いパーティじゃないか」

カツオ「どれどれー?マリルリ、ゲッコウガ、ドククラゲ、ランターン、ヤドラン…全部水タイプじゃないか!全然バランス考えられてないよ!」

波平「バカもん、サザエとは大違いではないか、そうだろ母さん」

フネ「ええ、ええその通りですよ」

サザエ「どこが違うのよ?」

波平「母さんのパーティは俗に言う統一パに含まれる。水は弱点が少なく、汎用性が高いから組みやすい部類に入るな」

ワカメ「弱点を特性でカバーしたり、弱点をついてくるポケモンさえ倒せれば有利になることが多くて楽しいパーティよね」

カツオ「おもしろそう!僕も作ってみようかなー」

波平「実力のないお前には到底無理だ」

カツオ「そんなー」

\ハハハハハハ/

飯食ってくるので少し保守お願いしてもいいでしょうか

ノリスケ「こんばんはー!ノリスケです!」

カツオ「あ!ノリスケおじさんだ!」

ノリスケ「カツオくん!今日はどんなポケモンが欲しいんだい?」

カツオ「それじゃあ控えめ4VBUの避雷針ライボルトちょうだい!!」

フネ「これ、それくらい自分で厳選なさいな。赤い糸持ってるでしょう」

カツオ「はーい…」

波平「ちょうどいい、ノリスケもレート用のパーティを見せなさい」

ノリスケ「レート用のパーティですか?実は今持ってるのはサブロムでして」

サザエ「あら、なんで?」

ノリスケ「実はこのロムは厳選用でして、今メインロムはタイコが持ってまして…。この前、改造しようとしたのがバレてしまってねー」

波平「改造して晒されるよりはマシだろう」

カツオ(そういえば中島も改造してたな…今度フレコ晒しとくか)

サザエ「まーた何か企んでるわね?」

カツオ「別にー?」

波平「それでは最後にワカメのパーティを見るとしようか」

ワカメ「どうぞ、お父さん。先に言っておくけど、ガチポケで固めてないし全部マイナーってわけでもないからね」

波平「ほうほう、ボーマンダ、オーロット、クチート、ポニータ、ガメノデス、ランクルスか。どうやらトリルパのようじゃないか」

カツオ「ポニータって、なんでギャロップにしないのさ!」

ワカメ「知らないのー?輝石ポニータはメガガルーラに結構強いのよ?」

カツオ「えー、そんなわけないじゃないか!」

ノリスケ「それは僕も初耳だなー」

ワカメ「メガガルーラの恩返し、グロウパンチ、噛み砕くを受ければ炎の体で、51/100の確率で火傷するのよ。それでガルーラ停止するもの」

波平「少しだけとはいえ半分以上の確率で火傷とは強いじゃないか」

カツオ「二回攻撃っていいことだらけじゃないんだね」

波平「クソ特性であることに変わりはないがな」

ワカメ「ネガってばかりいても何も変わらないから、逆に利用してやることにしたのよー」

波平「ゴツメヌオーも対策に使われとるな」

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