梓「安価とは逆の行動をしてみます」(176)

梓「唯先輩から安価行動は大変危険だと伺いました」

梓「ここは捻くれた方が多いようですからね……」

梓「……なので、安価をとった方のレス内容とは逆の行動をやってみようと思います」

梓「この時間だし大丈夫……だよね。過疎だもんね」

梓「肝心の安価を付け忘れました」

>>5

生きる


梓「うぅーん、何だろう。急に死にたくなってきたかも……」

梓「酷いよ。いきなりこんなレスがつくなんて……」

梓「みんなから散々レズだのゴキブリ呼ばわりされて……、私、私……!」

梓「もう私なんていなくなった方が良いに決まってるんだ…!!」



???「待って!!!」


梓「!!だ、誰……!?」

???「>>15だよ!!!」

池沼

憂「駄目だよ梓ちゃんっ!!死んだりしちゃだめ!!」

梓「!?憂……。あ、そっか…、安価とは逆だから……」

憂「梓ちゃんがいなくなったら、放課後ティータイムはどうなるの?」

憂「来年度の軽音部は!?お姉ちゃんも律さんも澪さんもいなくなっちゃうんだよ!?」

梓「憂……。そ、そうだよね……」

梓「じゃあ、私やっぱり……>>20

希望を持って生きる

梓「死ぬよ」

憂「!?梓ちゃん、なんで……!」

憂「梓ちゃんがいなくなっちゃったら、お姉ちゃん悲しむよ……?」

梓「………」

憂「お姉ちゃん、梓ちゃんを抱きしめるの凄い好きだったし……」

憂「それにほらっ!お姉ちゃn」

梓「憂は唯先輩のことばかりだね……」

憂「えっ……」

梓「私に死んでほしくないなら、憂が>>28してよ」

梓「息止めて、憂」

憂「ど、どうして……?」

梓「良いから。息止めてくれないと死ぬ」

憂「そんな……。わ、わかったよ」

梓「じゃあほら、タオル口入れて」

憂「むグッ!?!?」

梓「鼻は私がつまんどくから。はい」

憂「んんんんっ!?!?」タオルがぼっ

梓「タオルの隙間から息しちゃ駄目。もう一つハンカチ入れようかな」

憂「んんんんんんー!!!」ハンカチがぼっ

梓「さて、何分くらい止めて貰おうかな……」

憂「ンっー!!!ンっーーーー!!」(死んじゃう!!死んじゃう!)

梓「うーん、>>34くらいでいいか」


※今回は安価そのままです

2分55秒

梓「っち……。妥当な時間で良かったね、憂」

憂「んんーー!!んっー!!」

梓「それにしても、何で?私の時は死ぬとかだったのに、何で?」

憂「んぁんう、んんんー!ムんん!」(そんなのわからないよ、梓ちゃん!)

梓「憂は良いね。憂が安価スレ立てたら、きっとみんな優しくしてくれるんだろうね」

憂「ンン!んんんんぅぅう!んんぐー!!」(そもそもスレなんて立てないし、立て方もわからないよ!)

梓「ねぇ私と憂の違いは何なの……?」


・・・・・。

梓「はい、2分55秒キッカリ」タオルとハンカチと鼻解除

憂「ぅっーー!!はぁ……!!はぁ……っ!!」

憂「く、苦しかったよぉ……」

梓「そう」


>>39

梓何がなんでも生きる
憂死ぬ

梓「ほらね、見てよ。このレス」携帯チラッ

憂「………」

梓「ついに憂まで書かれちゃったよ。私が立てたスレなのに」

憂「そんな……」

梓「これが世間の評価なわけ。人気投票で上位ランクにいても、裏では何考えてるのかわかんないんだから……」

憂「……あ、梓ちゃん……。と、言うかそもそも、何でこんなスレ立てたの?」

梓「………」プルプル

憂「梓ちゃん、>>12を返してた時、『やっぱりなぁ』って笑ってたよね……」

梓「………」プルプルプル

梓「もう……、もう絶対死んでやるーーーっ!!憂のバカー!!!」屋上へダッシュ

憂「あっ…、梓ちゃーん!!!」

憂「あぁ、行っちゃった……」


>>45次第で終了

物凄くゆっくりオナニー

-----屋上-----

梓「ぅう……。死んでやる死んで……っ!」

梓「でもその前にオナニーしよ」

梓「………」ぬぎぬぎ

梓「………」ぬぎぬぎ


梓「……一回イって、リラックスしてから死ぬんだ……。うん」

梓「まずは、胸を……」さわさわっ


梓「にゃぁあぁあぁんっ!!!」ビクンビクンッ


梓「………」

梓「……え、早っ」

梓「よ、よし、すっきりした所で……」

梓「べ、別に、誰か止めてくれるのを期待してなんて……」チラッ


>>50

続行

梓「え…。こ、これってつまり……、私死ななくて良い……の……?」

梓「私、生きていて良いの……?」ウルウル

唯「おめでとう、あずにゃん」

律「おめでと、梓。当たり前だろー?梓はあたし達の仲間なんだからさ?」

梓「唯先輩、律先輩……っ!私、ここにいていいんですかっ……!?」ウルウル

澪「もちろんだよ梓。おめでとう」

紬「おめでとう。梓ちゃんの居場所は、ここにあるわ。」

梓「澪先輩、ムギ先輩っ……!私…、私…!」ウルウル

フラッ



梓「あ」




ゴシャッ!!!!!   

HAPPY END

----屋上----

純「今日、梓が屋上から落ちて死んじゃった……」

純「梓は死ぬ少し前まで、携帯でスレを立てて書き込んでいたらしい……」

純「憂に聞いても何も言ってくれないし…、一体どういう事?」

純「梓の死を悲しむ前に、私が真相を解決しないと………いけない気がする」


・・・・。

純「!あ……、これ……梓の携帯……?」

純「梓「安価とは逆の行動をしてみます」……?」

純「……何これ……。まさか梓はこの通りに行動して、死んじゃったって言うの……?」

純「!?や、やだっ、体が勝手に動く……!?」


>>60

続行

純「続行……、つまり終われってことね……」

純「結局、梓が死んだ原因は屋上から足を滑らせてってことだったのかな…」

澪「あれ、鈴木さんじゃないか」

純「!?澪先輩っ?な、なんでフェンスの向こう側に……」

純「危ないですよ!!早く戻ってきてください!!」

澪「危ない……?危ないなんてことはないよ。だって私死ぬつもりだったんだし」

純「ちょ、死ぬって!?落ち着いてください澪先輩!!」ダッシュ!

澪「私を止めたい?なら、早くこっちにこないと……」

純「澪先輩!!待っててください!!今、そっちにっ……!」




純「あ」




ゴシャッ!!!!!   

HAPPY END

----屋上----

律「梓に続いて、鈴木さんまでもが、この屋上で足を滑らせて死んだ」

律「くっ……。梓がいなくなったらHTTは…、軽音部はどうするんだよ」

律「鈴木さんは……、お気の毒だけどまぁ」

律「ん?」

律「この携帯…、梓のか……?」

律「なんだ?おかしなサイトが開きっぱなしじゃないか」


律「梓「安価とは逆の行動をしてみます」……?」

律「な、なんだこれ…、酷すぎるだろ…。このレスした奴等に梓と鈴木さんは……」

律「許せないっ!」


>>67

犯人を突き止めない

律「なんだ!?何人を突き止めない…?」

律「これってつまり逆の行動になるわけだから…、あたしに犯人探しをしろってことかよ!?」

律「そもそも犯人はいるのか?2人とも足を滑らせて死んだはずだろ……?」

律「でも、わざわざフェンスを乗り越えて足を滑らせたってのも変な話だよな…」

律「ちょっと調べてみるか。とりあえず梓が死んだ時のことを調べてみよう」

律「………」携帯ポチポチ

律「あいつ、憂ちゃんに随分酷いことしたみたいだな」

律「……うーん、わからん……」携帯ポチポチ

律「この逆安価行動とやらをしたら何かヒントが得られるかもしれないな…」

律「よし、>>71をするぞっ」

×何人
○犯人

ムギを絞殺しない

律「あれ…、なんだろ…。急に」

ガチャッ

紬「りっちゃん、こんな所にいたの……?」

律「ムギ…」

紬「梓ちゃんと鈴木さんは残念だったわね……」

律「………」

紬「……この屋上から落ちちゃったのよね。一体何故……」

律「………」

紬「……?りっちゃん」

律「……ムギ、ごめん」首がしっ

紬「むぎゅゥッ!?!?」

紬「り、りっちゃ……!なにを…!うぅ!」

律「体が勝手に動くんだ……!自分の意志じゃないんだよ、信じてくれ!」

紬「(りっちゃん凄い力……!解けない!)」ガクガク

律「ごめん、ごめんごめんムギぃ…」ギュゥゥ

紬「あ……ぁ……ぁああ……」ガクガク

律「………」ギュゥゥ

紬「……ああ……がはっ……」ガクガク

律「………」ギュゥゥ

紬「……っ……」ぽて

律「………」


・・・・。

律「……や、やっちゃった…。あたしがムギを殺したんだ…」

律「おい次は……、次はどうしたらいい!?なぁ>>750!!」

律「すまん、つい興奮して安価間違えちゃったみたいだ」

律「>>81、頼むぜ…」

澪を短時間だけ水責めしない

----部室----

律「結局戻ってきちゃったな…。ムギ屋上にそのままなのに……」

澪「……律?」

律「あぁ、澪。おーす」

澪「浮かない顔してるな。……って当然か。梓も鈴木さんも亡くなっちゃったんだもんな」

律「(…ムギもな)」

澪「それで律、HTTなんだけど…。私は梓がいないと、やっていけないと思うんだ」

律「………」

澪「あ、勘違いするなよ?ベースを辞めるわけじゃないからな」

澪「やっぱり、さ。HTTは私と律と唯とムギと……、梓の5人でHTTだったからさ」

律「(……うん、こいつ殺そう」

律「………」

澪「…律?」

律「澪、トンちゃんにエサあげてくんないか」

律「梓がいなくなっちゃったから、あたし達が卒業するまでは交代でやろうと思うんだ」

澪「あ、うん、そうだな。いつもは梓があげてくれてたんだっけな…」

律「…エサは水槽の下の引き出しに入ってるよ」

澪「あ、あぁ…(律?なんだ急に。トンちゃんにエサあげろだなんて)」


ゴソゴソ

律「それと実はさ。ムギも死んだんだ」

澪「……え?」

律「……あたしが殺した」

澪「!?うわっ……ゴポブッ!」

澪「(な、何するんだ……!?律……、やめろっ…)」ゴポゴポ

律「暴れるなよ澪ぉ。ごめんな、安価は絶対だからさ」

澪「(なんだこれ…!律がこんなに力があるなんてっ……い、息がっ…!)」ゴポゴポ

律「あ、そういえば長時間ってどれくらいなんだろうな?」

澪「(うぁあ……、し、死にたくない…嘘だろ律ぅ…)」ゴポゴポ

律「>>90に聞いてみよう。長時間ってどれくらいだ?」


※今回は安価通りです

16時間

律「残念だったなぁ、澪……」

澪「(り、律……っ!?)」ゴボゴボ

律「あたしはさ。澪と別れるのは嫌なんだ」

律「でも、仕方ないよな?」

澪「(なんだ?何を言ってるんだ……?)」ゴボゴボ

律「16時間かぁ。一緒に頑張ろうな?澪」

澪「(何か言ってる…?でも、何も聞こえないっ……)」ゴボゴボ

澪「(うぐっ……苦しっ……!)」ゴボゴボ

澪「(りつっ…なんでだ……りつ……)」ゴボゴボ

----5分後----

律「……お腹空いてきた」

澪「………」

律「でも片手は澪の頭抑えてて使えないしな……」

律「トンちゃんのエサでも食うか」ポリポリ

澪「………」

----10分後----

律「うわ、マズッ!トンちゃんのエサマズッ」

澪「………」

----5時間後----

律「ちょっと寝よう。おやすみ、澪」

澪「………」

律「まだ長いけど、頑張ろうな。」


----16時間後----


律「…………やっちまった」ガタガタガタ

律「な、何なんだよ、この携帯…っ!!」ガタガタガタ

律「あたしはムギだけじゃなく、澪まで殺しちゃったのか……」ガタガタガタ

律「どうして、なんでなんだ……?」

律「安価を実行してる時は体が勝手に動くんだ!あたしのせいじゃないんだ!」

律「ごめん……、ごめんよぉ澪ぉ……」

澪「………」

律「おい何とか言えよ>>103!!!あたしはどうすりゃ良いんだよ!?」

地球が爆発なんかしなかった

---屋上---

律「はは……っ」

紬だったもの「……」

澪だったもの「……」

澪の髪の毛に巻き込まれて死んじゃったトン「……」

律「なーにが犯人を探すだよ…」

律「この2人を殺した犯人は紛れも無くあたしじゃねーか……」

律「ん?なんだ、あれ」

                               ヽ`
                              ´
                               ´.

                           __,,:::========:::,,__
                        ...‐''゙ .  ` ´ ´、 ゝ   ''‐...
                      ..‐´      ゙          `‐..
                    /                    \
        .................;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;::´                       ヽ.:;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;.................
   .......;;;;;;;;;;゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙       .'                             ヽ      ゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙;;;;;;;;;;......
  ;;;;;;゙゙゙゙゙            /                           ゙:                ゙゙゙゙゙;;;;;;
  ゙゙゙゙゙;;;;;;;;............        ;゙                              ゙;       .............;;;;;;;;゙゙゙゙゙
      ゙゙゙゙゙゙゙゙゙;;;;;;;;;;;;;;;;;.......;.............................              ................................;.......;;;;;;;;;;;;;;;;;゙゙゙゙゙゙゙゙゙
                ゙゙゙゙i;゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙;l゙゙゙゙゙
              ノi|lli; i . .;, 、    .,,            ` ; 、  .; ´ ;,il||iγ
                 /゙||lii|li||,;,.il|i;, ; . ., ,li   ' ;   .` .;    il,.;;.:||i .i| :;il|l||;(゙
                `;;i|l|li||lll|||il;i:ii,..,.i||l´i,,.;,.. .il `,  ,i|;.,l;;:`ii||iil||il||il||l||i|lii゙ゝ
                 ゙゙´`´゙-;il||||il|||li||i||iiii;ilii;lili;||i;;;,,|i;,:,i|liil||ill|||ilill|||ii||lli゙/`゙
                    ´゙`゙⌒ゞ;iill|||lli|llii:;゙|lii|||||l||ilil||i|llii;|;_゙ι´゚゙´`゙

律「ハッ!!」

律「………」

律「な、なーんだ。やっぱり夢だったんじゃないか……。焦らせやがってぇ…」

澪「あれ、律……?」

律「!?澪!?なんでフェンスの向こう側に!?早く戻って来い!危ないぞ!」

澪「危ない……?危ないなんてことはないよ。だって私死ぬつもりだったんだし」

律「ちょ、死ぬって!?落ち着けよ澪!!」

澪「私を止めたい?なら、早くこっちにこないと……」

律「澪!!待ってろ!!今、そっちにっ……!」


律「あ」




ゴシャッ!!!!!   

HAPPY END

----屋上----

澪「梓、鈴木さんに続いて、律まで……」

澪「しかも全員揃って屋上から足を滑らせただなんて、さすがにおかしすぎる……」

澪「…あぁ律……、なんで死んじゃったんだよ律ぅ……」

澪「………」

澪「……ん」

澪「?なんだろう、この携帯。律のじゃないな……」

澪「梓「安価とは逆の行動をしてみます」……」

澪「梓の……?それが何故こんな所に……?」

澪「うわ、これVIPじゃないかっ!!」

澪「もしかして、梓、鈴木さん、律はこの安価の指示通りに……!?」


>>117

首を吊らない

澪「律がいない人生なんて考えたら…、もうこの先、苦痛でしかないよ……」

澪「だって私、コミュ障だモン☆」

澪「待っててくれ、律。私もすぐそっちに行くから……」


・・・・・。

----教室----


澪「良かった。誰もいなくて」

澪「飛び降りるの怖いから……、首でも吊ろうと思ったけど」

澪「屋上じゃできないし、部室にいったら唯とムギがいるかもしれないもんな…」

澪「………」

澪「律ぅー……」ゴソゴソ(準備中)

澪「…私が困った時には、いつも律が傍にいてくれたよな?」

澪「たまに本気でイラッと来る時もあったけど、私にはお前が必要なんだ」

澪「律にも、私は必要だよね……?」

澪「(だから、また天国で会おう。私達は死んでも一緒だよ、律)」首くくる

澪「……ウッ……」ガタッ

----屋上----

澪「……あれ。ここ、屋上?私は確かに首を吊ったはずなのに、なんで……?」

律「みーお。何やってんだよー?」

澪「り、律!?」

澪「!?ってことは……、ここは天国……なの?」

律「いや、違うよ澪。お前は死んでなんかいない」

澪「え……!?」

律「澪はここで泣き疲れて眠ってただけなんだ。……だからさ」

澪「律……、そっか!!じゃあ梓も鈴木さんも律も、みんな死んでなかったんだな!?」

澪「全部……、全部、夢の中の……!」ウルウル

澪「そうなんだろ?そうだと言ってくれ!!……律…?おーい、律ー?どこにいtt」


澪「あ」


ゴシャッ!!!!!   

HAPPY END

----屋上----

紬「おかしい……。こんなの絶対おかしいわ!」

紬「梓ちゃん、鈴木さん、りっちゃん、そして澪ちゃんまで、この屋上で……」

紬「ここには何かあるんだわきっと……、うぅん、あるに違いない!」

紬「みんなのためにも、私が原因を突き止めてみせるんだから!」フンス


・・・・。


紬「?携帯が落ちてる……」

紬「電源がつけっ放しだわ。それに、この画面……」

紬「梓「安価とは逆の行動をしてみます」」

紬「これは梓ちゃんが書いたの?よくわからないわ……」


>>129

さすがのムギちゃんも地下室に部員のクローンなんて作ってない
ましてや死ぬ直前までの記憶をリアルタイムで転送なんてしてなかったから事情を聞くことは不可能だよね

紬「……そうだわ!!」


----琴吹家 地下----


紬「………」パソコンカタカタ


梓「」

律「」

澪「」

紬「よしっ、予め保存しておいた、みんなの脳細胞を移植して……」

紬「これで、死んだみんなから事情を聞くことができる……」カタカタ

紬「この携帯は屋上にあった……」

紬「みんなこれを見て、きっと何らかの影響を受けたんだわ……」カタカタ

梓「私はVIPの方々と面白い事ができたらな、とスレを立てて……」

律「2人が死んだ原因をつきとめるために……携帯を……」

澪「律がいなくなっちゃったから……」


紬「………」

紬「駄目だわ……。これじゃ犯人の目星どころか、原因もわからない……」

紬「というか鈴木さんのクローンを忘れてた……。でもまぁ良いわよね」

紬「もう少し過去まで遡りましょう」

紬「………!!」

紬「なんて事………!」

紬「なるほど……、わかったわ」

紬「みんなが何故急におかしくなってしまったのか」

紬「どうして死んでしまったのか……!」



ガチャッ


???「………」コソコソ

紬「そう、この真相の犯人は……>>140

ムギ

唯「犯人はね、ムギちゃん。ムギちゃん自身だったんだよ」

紬「え……?唯ちゃん?」

紬「犯人が私ってどういうこと……?私はみんなを殺してなんていないわ!?」

唯「………うぅん、みんなを殺したのは紛れも無くムギちゃんだよ?」

紬「ちょ、ちょっと待って?どう言うこと?説明して頂戴……」

紬「私の見立てでは、犯人は……」



憂「……私ですか?紬さん」

紬「!!!!!!」

憂「……私ですか?紬さん」

紬「!!!!!!」

紬「う、憂ちゃん……」

唯「わぁ。さすがムギちゃん。頭いいね~」

唯「でも……、うーん、そうだね。やっぱり不正解」

唯「憂はね、みんなのティーカップに液体状にした強烈な麻薬を塗ったんだ」

憂「うん♪お姉ちゃん!」

紬「………」

唯「でもさぁ……?ティーカップに麻薬塗っただけじゃ、みんなを殺せないよね?」

唯「ましてや、幻覚を見せるなんてさぁ……」

紬「……も、もしかして…」

唯「そうだよ。そのティーカップにお茶を注いでみんなに出したのは……」

憂「他ならぬ貴女ですよ、紬さん」

紬「……っ!?」

紬「い、嫌……!私がみんなを……!?嘘よね……!?」

唯「嘘なんかじゃないよぉ…」

唯「……それに」

紬「ま、待って!!じゃあこの携帯は何なの!?みんなはこれに踊らされて……!」


唯「ねぇムギちゃん、携帯なんてどこにもないよ?」


紬「……ぇ……」

唯「ムギちゃんもお茶、飲んでたよね……」

紬「はっ……!?」

憂「紬さんも幻覚でも見てたんじゃないですか?」クスクス

唯「本当は軽音部のみんなを殺したかっただけなのに」

唯「純ちゃんは運が悪かったね~。たまたま遊びに来てただけなのにお茶飲んじゃうんだもん」

憂「どれ使っても良いように、全部のティーカップに麻薬塗りまくってて良かったね、お姉ちゃん♪」

唯「ね~♪」

紬「………」

紬「……どうして……」

紬「……どうしてなの……」

紬「……何故軽音部のみんなを……?」

紬「みんな仲良くやってたじゃない……。もうすぐ卒業だったのに、どうして……」

唯「はぁ…」

唯「憂がね、寂しがってたの」

唯「軽音部のせいで、私と一緒にいる時間が減っちゃったって……」

紬「………」

憂「お姉ちゃんは私と一緒に過ごすんです、これからもずっと」

憂「大学でまで放課後ティータイム(笑)なんて。笑わせないでください」

紬「…嘘よ……。貴女は私の知ってる、唯ちゃんと憂ちゃんじゃない……」

紬「こんなの現実じゃない……、夢……、そうよね……?そうだと言って……?」

唯「ムギちゃん……」


ラスト安価 夢か現実か
>>161 

シミュレーションだった。

紬「そうよね、シミュレーション……。これは何かの間違いだったのね……、良かった」

唯「ムギちゃん」

梓「ムギ先輩」

律「ムーギ♪」

澪「ムギっ!」

紬「みんな……っ!私、私……、誰も殺してなんかいなかったのね……!?」






憂「………紬さん忘れてたんですか?ここ安価とは逆行動のスレですよ」


紬「あ」




ゴシャッ!!!!!   

HAPPY END

終わる

てめーらふざけんじゃねーよ
なんだよこの展開。
俺は普通に安価スレで遊びたかっただけなんだぞ

あと、>>133は『そのまま』を付け忘れただけ。
麻薬とかうんぬんはよくわからん。久しぶりに頭フル回転させたよ

このSSまとめへのコメント

このSSまとめにはまだコメントがありません

名前:
コメント:


未完結のSSにコメントをする時は、まだSSの更新がある可能性を考慮してコメントしてください

ScrollBottom