唯「ハルにゃん!」ダキッ ハルヒ「ちょ、やめなさいよ!///」(122)

ハルヒ「平沢」

憂「なに?涼宮さん」

ハルヒ「あんたの姉貴さぁ、なんとかなんない?」

憂「はは・・・(なんでお姉ちゃんこんな女気に入っちゃったんだろ・・・)」

平沢唯     / ̄ ̄ ̄ ̄\
18さい    l (itノヽヽヽヽヽl
毎日快便   ノリ(l|  ^ q^  ノi <きもちーでつー♪       
     /⌒\〆        ゝ/⌒\

    /  ノつ\ ・  )(  ・  /⊂  \
o0○ノ  /  3  \ (::::▼   / とノ\ ヽ○0o
(    /、_ノ\   Y`(i)      /  \´  )゚
 \_)    `ヽ   : :;;*:;   : : : |    (_ノ
         人__;;:;;、___ノ          ヽヽ        ヽヽ

             ;:;;:;;:;,,            ──┐ |  |   ──┐. |  |
          ∬ ;;:;::.;::.::;::..:;:..: ∬          /  |  |       /  |  |
      ・~   ;::;.:;:;:;:;:.:;:.:::.;:;:;.:.:.:       

続きはよ

キーンコーン

ハルヒ「ねぇ、キョン!また面白そうなこと思い付いたの!」

ハルヒ「今すぐ部室に……」

「すいませーんっ!!」

ハルヒ「?」

唯「す、涼宮さんですか?」

ハルヒ「そうだけど」

唯「うぁぁ……、本物だぁ……っ」

律「おい……、しっかりしろよ」

ハルヒ「……?(何よ、この子達……)」

唯「あ、あ、あのっ……!」

律「唯、しっかり!」

唯「はっ」

唯「……ぶ、文化祭に、出てましたよね……?」

ハルヒ「え?ええ」

唯「そ、そのっ……」

唯「す、凄く上手かったです!!」

ハルヒ「ありがと」ニコ

唯「そ、そ、それで……っ」

ハルヒ「?」

唯「ぜ、是非、私たちの軽音部に……」

ハルヒ「え?」

唯「あ、あのっ……」アワワ

律「……えーい、もうっ!」

律「涼宮さん!」

律「是非、ウチの軽音部に、ギターボーカルとして入部して下さい!」

ハルヒ「え……」

律「あなたのライブの演奏を見て、あたし達、感動しました!」

律「だから、ちょっとでも、その秘訣を教えてもらえたら、と思って!」

律(一緒にケーキ食べて仲良くなりたいしね!)

ハルヒ「ごめんなさい、それはちょっと……」

唯「下のお名前何て言うんですか!?」

ハルヒ「え?」

唯「下のお名前教えてください!」

ハルヒ「……ハルヒだけど」

唯「ハルにゃん!」ギュッ

ハルヒ「!?」

ハルヒ「ち、ちょっ……!」

唯「うぁぁ……、ハルにゃんいい匂いだぁっ」スリスリ

ハルヒ「や、止めなさ……っ」

唯「一緒に部室行こ、ね?」キラキラ

ハルヒ「……っ」

律(やっぱ、スイッチの入った唯は強い……)

律(心に決めたことは折れない……、例えそれが迷惑かけてても、だけど)


           _, --  、
         , '"´ : : : : : : : : : `゙'ヽ、
        /: : : : : : r 、: : : : :ヽ: : : : `ヾ=-
       ./: : : : : : r、 ヾ/l : : : ヘ : : : : ヽ     ♪
       |: : l : : ヘ: :ヾ /_.|: : : : 人 : : : : ',   
      /: : :| : : ハ: : / ´ l: : :/ -、l: : : : : ',

.     /: : : :|: : : : Y    ̄    ハ: |: : : :',
..    /: : : : :| : : : : | (○)  (○) N : : : : ',  うんたん♪
    / : : : : ハ: : : : :l―‐、(O O) r―、l : : : l: :|
.    レ┐: : ゝ┤: : 人_ノ r‐┐ ゝ_ノl: : : ノV
     |: : 人: :|/`ゝ、.__ゝ-||'_. イ: : : /
     `-′个 、: : : :/.|Xl ̄ \/⌒ヾ    うんたん♪

           `'>´┌,┬⊥_ .ト、
       ♪   (__人へ    l 、ヽ
               | oゝ―<´ ) ゝ、  ≡33  ブブブー 
               |__.o   `^´//
   ♪          └-エニエニ/     ∬ ,.ノヽ. ∬

                /::::/ヽ:::::ヽ、    ∬ ,.(_::::: )  ∬
                |::/   ̄ ̄      ,(__:::::::: )  
              i||||||||||||||||||li       ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

年下ににゃん付けタメWW

……

……

ガラッ

唯「連れてきたよー!」

ハルヒ「……」

澪・紬・梓「oh……」

梓「す、涼宮先輩だ……」

紬(唯ちゃんと、手を繋いで……)ドキドキ

澪「……」

律「澪は人見知り過ぎだ」ペシッ

澪「痛っ、た、叩くなよぉっ……!」

唯「えへへー」ニコニコ

ハルヒ「……」

春日「……」

ハルヒは誰と組み合わせても受けが似合う

唯「それじゃ、ハルにゃん!」

唯「まず、私たちの演奏を聞いてよ!」

ハルヒ「え、ええ」

唯「……っ」フンスッ

唯「みんな、いくよ!」

……

……

ジャーンッ

唯「……ふぅ」

唯「……」

唯「どうだった!!!?」

ハルヒ「え、ええ、良かっ、たわ」

唯「ほんと?やったぁ!」

唯「それじゃあこれからは、私とツインギターボーカルとしてよろしくね!」ギュッ

ハルヒ「!?」

ハルヒ「え、ちょっと待ってよ、ほんとに……」

唯「入ってくれるよね?」キラキラ

ハルヒ「ぅ……」

唯「……」キラキラ

ハルヒ「……っ」

ハルヒ「断る。」

なかなか

ハルヒ「ご、ごめんなさい」

唯「え?」

ハルヒ「わ、私は、SOS団の団長だから、その……」

律(SOS団……?ネーミングセンスが澪並みだな……)

ハルヒ「だから……」

唯「」ドヨーン

ハルヒ「ぅ……」

唯「」ドヨーン

ハルヒ(参ったわね、どうしよう……)

ハルヒ(何かいい手は……)

ハルヒ(!)

ハルヒ「あ、あの」

唯「入ってくれるの!?」キラキラ

ハルヒ「あなた達が、SOS団に入ってくれるなら、考えてもいいわよ……?」

唯「いいよ!」

澪「早いわっ!!」ビシッ

紬「SOS団……?」

紬「そこは、一体何をする部活なんですか?」

ハルヒ「部活じゃないわ、私の団よ!」

ハルヒ「(S)世界を(O)大いに盛り上げるための(S)涼宮ハルヒの団、よ!」

律「うげげ……」

ハルヒ「まぁ簡単に言えば、世の中の不思議なこと、面白いことを探すための団ね!」

澪(急に目がキラキラし出した……)

ハルヒ「あなた達もどうかしら?」

唯「面白そう!」

律「だから早いわ!!」ビシッ

ハルヒ「そうと決まれば早速……」

澪「ちょ、ちょっと待って」

澪「け、結局、涼宮さんは、軽音部に入ってくれないのか?」

ハルヒ「もちろん入るわよ」

ハルヒ「軽音部とSOS団のそれぞれが、団と部活を掛け持ちするの!」

ハルヒ「それなら文句はないでしょう?」

唯「うんうん!!」

ハルヒ(ふふ……、ちょろいわね)

ハルヒ(最初はこっちの活動も手伝うけど、いずれはSOS団の方を主にして……)

ハルヒ(軽音部を吸収して、団員を増やし、勢力を更に大きくする!)

ハルヒ(我ながら、素晴らしいアイデアね!)

澪「うーん……」

ハルヒ「け…軽音部をよろしくにゃん♪」

キョン「」

ハルヒ「?」

澪「でもなぁ……、こっちの練習に集中出来なくなるのはちょっと……」

梓「そうですよ!私たちは音楽が好きでやってて、それで軽音部なんですから!」

梓「本業がおろそかになってしまうのは良くないと思います!」

唯「えーっ、でも……」

ハルヒ「……」

梓はみくると違ってあざとい萌え

ハルヒ「そう、なら仕方ないわね……」

ハルヒ「それじゃあ、またどこかで……、今日は誘ってくれて、ありがt」

唯「待ってよハルにゃんっ!!」ギュッ

唯「入る、入るからぁっ!!」

ハルヒ「……」

ハルヒ(ちょろい……)ニヤ

澪「お、おいっ」

律「まぁいいじゃん、息抜きになるかも知れないし」

紬「不思議探し……、面白そうだわぁ……」

梓「うぅ……、人数的に負けているから、どうしようもないです……」

ハルヒ「ふふふ……」

キョン達を出すか出さないかで小一時間悩んでいる

ハルヒ「見てよこれ、あたしより大きいのよ」

澪「うひゃあぁぁぁっ!」

キョン「めっちゃビビってるぞ…」

……

……

ガラッ

キョン「よぉハルヒ、遅かっt……」

キョン「!!!?」

唯「お邪魔しまーすっ」

澪「お、お邪魔しますっ……」モジモジ

ゾロゾロ

キョン(……はぁ)

また『あいつ』が何か面倒なことを思い付いたに違いない……。
すぐにそう分かったので、俺は意外と冷静にいられた。

ダンッ!!

ハルヒ「紹介するわ!」

ハルヒ「今日からSOS団の団員として頑張ってくれる、新たなメンバー達よ!」

唯「平沢唯ですっ」

律「田井中律ですっ!」

紬「琴吹紬です、よろしくお願いします」ペコリ

梓「な、中野梓デス」

澪「あ、あああきやま、み、み、みお……」

古泉「んふ」

律(澪、緊張し過ぎだよっ!)

ハルヒ「ありがとう。そんなに緊張しなくていいのよ?」ナデナデ

澪「ひぃぃっ」ビクッ

みくる「あわ、あわ(いきなり、こんなにたくさん……)」

長門「……」

なるほど

すまんしばらく書けない


よく書いてくれた

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