霧切「...にゃ...にゃんにゃん?」/// (49)

キャラ崩壊の可能性ありです。

ほとんど主の妄想です。

安価が入るかもです。

それでもOKな人はどうぞ

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11月

モノクマ「オマエら、文化祭の季節がやってきましたー!!」

朝日奈「やったー!」

葉隠「とうとうこの季節がやってきたべ!!」

石丸「少しは、落ち着きたまえ!たかが学校の
行事ではないか。」

大和田「なにせ、三年に一度の文化祭だからな。はしゃぐのも無理はねぇよ。」

不二咲「それに、何をやるかも自由だもんね。」

モノクマ「そこで、ボク達のクラスは何をやるのかをここで議論をします。期限は明日までなので、早く決めちゃって下さい!」

苗木「わー。一体僕達のクラスは何をやるんだろう。楽しみだな。」

議論 開始!!

朝日奈「ねーねー。私達のクラスではなにやるのー?早く決めて準備しよーよー!」

大神「朝日奈よ。それはこれから決めることななのだ。一人で話を進めるのは無論禁じ手だぞ。」

桑田「なあ、俺にいい案があんだけどいいか?」

江ノ島「なにすんの?」

石丸「桑田君!発言したまえ!」

桑田「学校の校庭を使った、バッティングセンターを作るんだ!」

桑田「子供達がいっぱいきてみんなに、教えるんだ。なーどうだ?」

江ノ島「は?つまんな。」

セレス「汗は欠きたくないので却下です。」

霧切「それはあなたの将来かしら。」

舞園「桑田君、千本ノックです!!」

桑田「アポ」

ドパパパパパパパ...

舞園「さて、桑田君を気絶させましたので議論を再開させましょう。」

苗木「く、桑田君...」

桑田「」

苗木「そ、そうだ!は、葉隠君は何か意見はある?」

葉隠「そうだなー、俺だったら占いの館をつくるべ。」

腐川「...い、陰気くさそうだわ。」

葉隠「まず、話を聞くべ。占いをするのはこの俺だべ。みんなは、俺の占いを信じる信者役をやってもらうべ。」

十神「ふんっ、誰がお前に楯突くか。」

葉隠「あれま、これは反応が薄いべ。」

山田「ここは僕の出番ですね。」

戦場「...山田君いたんだ。」

大和田「...影薄いな。」

山田「いえ、ずっと暖めてたんですよ。この時を。」

不二咲「それで、山田君は、どんな提案があるの。」

山田「聞いて驚かないで下さい!僕の考えは、このモノクマクラスでねこみみ喫茶をやるのです!!」

全員「!?」

男子「おー!!」

女子「...」

葉隠「さすが山田っち!!考えることが違うべ!」

セレス「か、考えるというよりもただ自分の欲望のような気がしますわ。」

石丸「それで、ねこみみ喫茶とは一体なんなのか?」

山田「よくぞ聞いてくれました!そもそもねこみみ喫茶とは、女の子がねこみみのカチューシャをして尻尾をつけて世の男の子の虜にさせる素晴らしいものなのです!」

舞園「なんだか面白そうですね。」

山田「そ・れ・に・ねこみみ喫茶ではメイド服をきて頂きますぞ!そこで超高校級の舞園さやか殿にはぜひとも!」

舞園「え...そ、それはこまります。プロデューサーに聞かないと...」

十神「つまり、十神家のメイドの格好をするわけか。」

朝比奈「ちょ、ちょっとなんでメイド服を着ないといけないのよ!それにアタシ反対だからね!」

山田「それが、アキバ魂ですから。」キリッ

朝比奈「それ、答えになってないから!」

苗木「...い、いつになく、山田クンは本気だね。」

不二咲(ぼぼぼぼ僕も着なくちゃいけないのかなぁ??)

山田「それで、どうですか!僕の意見は....
賛成ですか。反対ですか。」

石丸「勿論反対だ!!そんなことただの不純異性行為ではないか。がっこう

賛成ですか。反対ですか。」

石丸「勿論反対だ!!そんなことただの不純異性行為ではないか!!学校の秩序を乱すだけじゃないか!!」

江ノ島「私は賛成?♪なんだか、面白そうじゃん!」

戦場「盾子ちゃんが賛成ならわたしも..」

大和田「俺も賛成だな。男のロマンだ。兄弟の頭が固いんだよ。」

大神「我は、反対だ。さすがに学校でやるのは厳しいのではないか?」

腐川「...あたしも。」

舞園「...プロデューサーに聞かないと分からないので、反対でお願いします。」

セレス「ラードの考えることは、いつも予想外ですが今回ばかりはいくら私でも対応しきれません。却下します。」

葉隠「俺っちはもちろんOKだべ。特に朝日奈っちのねこみみメイドを見てみたいべ。」

朝日奈「ふ、ふざけないで!私は、絶対やらないんだから!!反対反対大反対よ!」

不二咲「僕は、アリだと思うな。みんなで着たら楽しそうだし。」

不二咲(わー、自分でなに言ってるの?!僕は男の子だよぉ?。)

十神「反対だ。もし、これになったとしても俺は手伝う気はない。」

霧切「私は、賛成よ。」

舞園「え?」

セレス「あなたなら、反対の意見を推すのかと思いましたのに。」

霧切「...たまにはいいでしょ。」

山田「ひゃぁー!!霧切響子殿!あなたなら、ねこみみを分かってもらえると思いませんでした!拙者はとっても嬉しいでござる!」

霧切「桑田君は気絶してるので、無投票でいいわね。」

山田「後、残っているのは苗木誠殿ですな。」

苗木「え、えー。」

山田「さあ、どうするでございますか?賛成ですか。反対ですか。」

苗木「ボ、ボクは....」

山田「これで、もし苗木誠殿が賛成ならこのクラスはねこみみ喫茶をやります。苗木誠殿が反対を推すのなら、この案は廃案となります。」

全員 じぃー

苗木(わー、ボクが決め手となるのか。もちろん賛成だけど、賛成する理由が必要だ。いくつか、考えてみよう。これで証明するんだ!)

安価 5回連続です。
お願いします。

解りづらいんだが↓1~↓5(今回の場合26~30)ってことか?st

>>26
そうです。
すみません。説明不足でした。では
28?32で安価でお願いします。

苗木「僕は賛成の意見に入れるよ。」

山田「苗木殿!!」

セレス「な、なぜですの!?この主の言うことよりも腐れラードの言うことを聞くと言うのですか!?」

石丸「僕は、絶対認めないぞ。メイドの服を学校で着るなんてただの破廉恥行動なだけだ!!」

大神「苗木には、理由があるのだろうな。我はそなたの理由次第で、賛成を入れても良い。」

石丸「苗木君!説明したまえ!」

苗木「説明なんてほどでもないよ。ボクはただみんなと文化祭を楽しくやりたいんだ。」

石丸「だからと言って別のものをやることも可能ではないか?」

苗木「何を勘違いしているんだい?石丸クン。


苗木「あのねぇ....ボク達はどちらかと言うと有利なほうなんだよ?」ボソッ

石丸「むっ、それは一体...」

苗木「女子高生がメイド服に着替えるんだよ?ボク達のクラスを見てごらんよ。美少女達でいっぱいだ。特に、舞園さんをみてごらんよ。あんな清楚なアイドルがメイド服なんて滅多に見られたものじゃないんじゃないかな?」ボソボソ

石丸「そ、それは...」

苗木君「それに、もっと男子高校生らしい行動を取ろうよ。風紀委員だとか規則はなしにしてさ...」ボソッ

石丸「う、うぅ?」

石丸「...今回ばかりは目をつぶろう。やはり男子高校生らしい行動とは、見たいという行動だったのだな。僕もまだまだ勉強が必要みたいだ。」

石丸「と言うことで、僕は賛成の意見に変えよう。」

朝日奈「えー!なんで!?」

苗木「計画通り☆」

石丸「これで決まりだ!このモノクマクラスはねこみみ喫茶をやるんだぁぁぁ!!」

セレス「まだ決めるのは早いですわ。」

セレス「腐れラード、まずあなたは女子の気持ちを考えて下さい。そして苗木君、石丸君に何を言っていたのか知りませんが、なに言われようが私は揺れ動きませんよ。」

大和田「じゃあ、お前は何をやりたいんだよ。」

セレス「私がやりたいのは吸血鬼の執事が集まったお城風のカフェテリアをつくりますの。」

山田「あのー、失礼ながら僕と考えていることが同じじゃないでしょうか。」

セレス「黙れぇ!!この腐れラードのビチグソがぁ!!!」

セレス「お前が考えていることが私と考えてることと同じにするんじゃねぇ!!メイドよりもはるかにぱっとしてるじゃねえか!!」

苗木「セレスさん、耳を貸して。」

セレス「ビチグソが私に何の用だよ!!」

苗木「あのさ、吸血鬼の執事が欲しいんだよね。」

セレス「ま、まあそうですわよ。自分の趣味ですから。」

苗木「してあげるよ。」

セレス「...はい?」

苗木「君だけの吸血鬼の執事をね。」

セレス「!?」///

苗木「衣装はセレスさんが持ってきてね。明日の放課後、体育館で待ってるから。」

セレス「はぅ....」///

セレス「ホ、ホントですか?苗木君は私の私利私欲のために着てくださるのですか?」///

苗木「うん!当たり前じゃないか。」



セレス「し、仕方ありませんわね。私勝手ながらも反対の意見を訂正して賛成に変えますわ。」///

江ノ島「やりぃ!また増えたね?。」

十神「なにがあったかは知らんが過半数は越えたか。」

山田「...ほう。てことはつまり...」

霧切「私達のクラスは、ねこみみ喫茶をやることになったわ。」

やま

山田「ブヒィ!!!!!」

朝日奈「えーホントにやらないといけないのー?」

腐川「あ、あんたはその大きな脂肪を使って誘惑すればいいのよ。」

朝日奈「ゆ、ゆーわくって....絶対嫌!」

舞園「仕方ないですね。今回は目をつぶりましょう。」

葉隠「んで、決まったのはいいが一体何をすればいいんだべ?」

山田「それに関しては大丈夫ですぞ。後は僕の考えにみんなが合わせてくれればいいだけですから。とりあえず皆さんはお疲れみたいですから先に下校して下さい。」

大神「うぬ、これは山田に後を任せておこう。」

苗木「そうだね。それじゃあボク達は帰るとするかな。」

舞園「苗木君!一緒に帰りましょう!」

苗木「うん。じゃあ舞園さん一緒に帰ろ...」

霧切「苗木君は私と帰りたいと言っているの。だから苗木君、私と帰りましょう。」

苗木「じゃ、じゃあ、霧切さん一緒に...」

セレス「ダメですわ!今日は苗木君は私と帰らなければならないのです。なので二人は諦めてくれませんか?」

戦場「苗木君、きょ、今日は、い、一緒に帰ろ...や、やっぱり何でもないっ!」///
  
苗木「あわわ...どうしよう。」

不二咲「さすが苗木君だねぇ。」

大和田「目の保養に悪い。」

葉隠「全くだべ!」



苗木「ただいまー。」

こまる「お兄ちゃんおかえりー。」

こまる「今日もお兄ちゃんは小さいですなぁ。」ポンポン

苗木「や、やめろって。」

こまる「ニヤニヤ。」

苗木「な、なんだよ。顔に何かついてる?」

こまる「いやぁ、なんだかお兄ちゃん帰ってきてから終始にやけてるから何かいいことあったのかなぁって思って。」

苗木「え!?べ、別になんでもないよ。」

このSSまとめへのコメント

1 :  SS好きの774さん   2015年07月30日 (木) 14:59:41   ID: onLOd5ta

もう少し日本語をなんとかできないものか……

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