妹「兄さん、小さい頃私に変なことしませんでした?」兄「ドキッ」 (91)

お願いします

嫌です

>>2
わかりました
諦めます

妹「お医者さんごっこと称して触診とも言えぬような気持ちの悪い触り方をしてましたよね」

兄「あ、あれは違う。純粋に幼心から医者に憧れていたんだ」

妹「信じられませんね。私はあの脂ぎった中年のような兄の濁った瞳を片時として忘れたことがありません」

兄「」

>>7
北アああああああああああああああああああああああああああああああああああ
お願いします

妹「兄さんはいつもそうです」

兄「い、いつもってなんや」

妹「私が風呂から上がった時も肌の露出を極力抑えているのにも関わらず兄さんは私に濁った目を向けてきます」

兄「その描写だと俺が死んでるみたいだろやめろ」

妹「私が寝ている時だって、こっそり部屋に忍び込んで私のパンティーを行きがけの駄賃に自室に持って帰って行きますし」

兄「せ、繊維がいいから」

妹「履いてるんですか?」

妹「私はですね、兄さんのそういう所が嫌いではありませんよ」

兄「あ、ありがとう?」

妹「20にもなって14の妹に欲情する所とかが堪らないですね」

兄「俺なんか遠回しに嫌味言われてね」

妹「気のせいです。そんなことより、幼馴染さんにも同じことようなをしているのですか?」

兄「同じようなこと?」

妹「パンティーをシェアしたり」

兄「お前も俺のパンティー履いてるのな」

妹「冗談はともかく、幼馴染さんにそういうことするのは金輪際禁止です」

兄「シェアしてないけど、変なことするなって意味だろ?大体大学違うし会うのなんて月2,3くらいだぞ」

妹「だからですよ。そんな織姫彦星のようなことをしていたら、会った時にお互いの若さに我慢が効かなくなるに決まっています」

兄「そこまで欲求不満じゃねえよ。何のためにお前のパンティーを失敬してると」

妹「履いてるんですね」

兄「まぁな」

兄「とにかく幼馴染とは何もしない。してない。たまに会ってお茶飲んでお終いだ。それ以上はない」

妹「ふぅん、まぁ信じましょう。あ、じゃあ兄さんの部屋にあったくまさんパンツは全て廃棄でいいですね」

兄「おい御神体に触れるな」

妹「パンツのくだりはここまでにして」

兄「幼馴染が幼稚園児の時に失敬したくまさんパンツの所在を何故こいつが……」

妹「サークル仲間の女さんとはどういう関係ですか?」

兄「ああ女ね。大学でしか会わない女の存在を何故お前が知っているのか甚だ疑問は尽きないところだが」

妹「彼女と会話した回数457回。彼女の笑顔に見惚れた回数54回。彼女のパンティーを失敬した回数9999回」

兄「カンストしてますけど。女どんだけ下着買い直してんだよ。下着店に行っていつもので通じるレベルだよ」

妹「兄さん」

兄「なんだ」

妹「私のパンティーだけでは不満ですか?」

兄「不満だな」

妹「そんな!私のパンティーにはやはり魅力が無いのですか!?」

兄「鬼気迫る表情と内容があまりにも合致してないんだけど」

妹「冗談はここまでにして」

兄「お前がときどき分からないよ……」

妹「やはり私の小さくて小ぶりで小さめなヒップに合う下着ではダメなのですね」

兄「小さいことを誇りに思ってるよな、お前」

妹「兄は小さい事がコンプレックスなんですけどね」

兄「」

くぅ疲
ラーメン食ってくる
人あんまいないみたいだから落としたかったら落としてくれ
俺のスレじゃないけど

妹「単刀直入に聞きます」

兄「はい」

妹「兄さんは、私とその他の有象無象の女性とどちらが好きですか?」

兄「有象無象とは酷いじゃないか」

妹「訂正します。黒髪でツインテールの私と茶髪でケバケバのバタくさい女性達とどちらが好きですか?」

兄「より酷くなってないか……?」

妹「答えてください。焼きますよ」

兄「イチモツをその手に握りこんだまま耳元で囁くのやめてください」

妹「じゃあ答えてください。どーん」

兄「そりゃ、お前は肉親だから、」

妹「女性として見れないと?」

兄「どストライクだ」

妹「……変態ですね」

兄「何言ってんだ。一連の会話で顔ニヤケっぱなしじゃねぇか、お前は」

妹「……うるさいですね。兄さんと話すのが楽しくて楽しくて堪らないだなんて、思ってないんですから」

兄「結婚しよう」

妹「チョロインですねこいつ」

兄「お前もだよ」

妹「つまり兄さんは幼馴染と駄弁っている時もサークル仲間の女とアヘっている時も終始私のことを考えていたということですね?」

兄「アヘってはいないけど、まぁそうかな」

妹「では何故私以外の女性のパンティーを求めるのですか?」

兄「クロッチ部分が」

妹「はい?」

兄「クロッチ部分の汚れ」

妹「うわぁ……」

兄「黄ばみと匂いがお前のは少ないんだよ。それに比べて幼馴染や女はもうグッショリのぷんぷんよ。たまらんね」

妹「もしもし警察ですか?」

兄「愛を確かめ合った直後に警察のお世話とか斬新すぎるよ」

妹「あぁ、私としたことが珍しく嫉妬してしまいました」

兄「嫉妬して思い人を遠ざけるってアレみたいだな」

妹「私はヤンデレじゃないですよ?」

兄「受話器握り潰しながら言う台詞ではないと思うんだけどどうだろう」

妹「そろそろ挿れたくなってきたのではないですか?」

兄「脈絡がなさ過ぎるよ。俺が一方的にパンティー語ってただけで興奮できるわけがないだろう」

妹「そうですか?私はビショビショなんですけどね」

兄「!?」

妹「見たいですか?」

兄「……ちょっとだけ、いや、やっぱり」

妹「やめますか?」

兄「がっつりお願いします」

妹「別にパンティーの会話で興奮した訳ではないんですよ」

兄「?」

妹「兄さんと長話するときは、いつも濡れていました。そのくらい兄さんが好きです。その気だるげな目元も、ニヒルに笑いかける口元も気取らない雰囲気もみんな好きです」

兄「妹……」

妹「ということで見てください」

兄「うお、……は、履いてないのか」

妹「勝負の日はノーパンでいようと決めていました」

兄「いい変態だ」

妹「何か、思うことはありますか?」

兄「毛が無いっていいのかこれ犯罪だろなんかテラテラしてるしいや妹の股間を凝視して冷静にコメントしている時点で俺はもう終わっているのだ」

妹「時間切れです」

兄「あっ……」

妹「そんなに切ない顔をしないでください。いきなり下半身を責めるのはマナー違反というだけですよ」

兄「童貞にマナーを求めないでくれ。俺は今の桃源郷を記録に残して未来永劫語り継いでいくという重要な使命があるのだ」

妹「もうっ、シたいなら順序通りにしてくださいって事です!言わせないでください!」

兄「妹の髪の毛すーはーすーはー」ナデナデ

妹「いいです、それ。もっとしてください」

兄「こういうのが必要なのか」

妹「すごくリラックスできるんですよ。撫でられているだけでも気持ち良いです」

兄「ふーん」ナデナデ

妹「ふに……」

兄「次は?」

妹「……全く雰囲気も何もあったもんじゃないですね。次は、」

兄「おっぱい!」

妹「もうそれでいいです」

兄「何だこれ……柔らかいぞおい何だこれ」ムニムニ

妹「……んんっ、……兄さんの好きな、おっぱいですよ」

兄「すごい。柔軟剤使ってる?柔らかいしすべすべだしいい匂いすっぺ」

妹「んっ、私のは、あっ、大きくないです、けどね」

兄「いい。小さいの。いい」パク

妹「ひゃんっ」

兄「乳首いい。とても」ペロペロ

妹「やっ……んっ……兄さんっ兄さんっ……」

兄「」ムクムク

妹「はぁ……は……兄さん、それ……」

兄「……」

妹「大きいん、ですね。ちょっと不安になってきました……」

兄「妹……無理しなくても」

妹「」ハム

兄「うっ」

妹「ちゅっ、ちゅっ」

兄「うあ、」

妹「ちゅっ、ぺろぺろ」

兄「っく……!」

妹「ろうでふか?兄はん?」ペロリ

兄「……正直やばい」

妹「それは困ります」ペロペロ

兄「ぐぐっ」

妹「んむっ、ちゅるちゅるちゅる」

兄「やば、で、でる、かも」

妹「ふふ、限界まで我慢してください」チュパチュパ

兄「ひぎぃ」

妹「それにしてもすごい味ですね。癖になりそうです」ペロペロ

兄「あっ……あぁあ……」ビクビク

妹「そろそろ辛そうですね……じゃあ、いきますよ」

兄「はぁ、は……お前、顔真っ赤だぞ……」

妹「……蕁麻疹ですよ。それより、するなら早くしてください」

兄「本当に大丈夫か?無理なら言えよ?」

妹「今更、ですよ。……来てください、兄さん」

兄「妹……!」ズッ

妹「ひゃあぁぁぁんっ」プルプル

兄「お、奥まで挿入った……?」

妹「……んぅ、破瓜の痛みが、ないというのは、んっ、便利なものですね」

兄「……んっ、お前……いや、何でもない」

妹「やっ、に、兄さん、なにか誤解、んっ、してますね……あ、動いても、構いませんよ」

兄「誤解……?」

妹「運動部の女の子は、んっ、やっ、あっ、あんっ、に、兄さん!し、しゃべ、らせ、んっ、あぁっ」

兄「……」

妹「んっ、膜は、あっ、ふっ、かってに、あんっ、きれちゃう、もの、です」

兄「そうなのか……」

妹「ひゃんっ、むぐっ」ムチュ

兄「んむっ」

妹「にぃさん、きもち、いい、です……」

兄「うっ、い、妹……」プルプル

妹「いいです、よ、出して」

兄「い、いくz……あ」ビュルビュル

妹「えっ?」

兄「…………あれ?ごめん、なんか、ズレた」

妹「い、いいですよ、気持ち良いです。中に暖かいのがきてます」

兄「そ、そんなエロ本の定型句みたいなこと言わなくても、いいんだぞ……」

妹「でも、気持ち良いのは本当ですよ」

兄「妹……」

妹「満足して、くれました?」

兄「あぁ……ああ!勿論だ!」

妹「よかったです……ねぇ、兄さん」

兄「どうした?」

妹「……私、兄さんに釣り合わないかもしれませんね」

兄「ど、どうしてそんなこと……」

妹「兄さんはモテますよね。幼馴染さんは社長令嬢だし女さんはいいところのご息女」

兄「ああ、そんなこと言ってたっけな」

妹「対して私は、妹というだけです。特別な肩書きも地位もお金もありません」

兄「それの何が悪い?」

妹「お二人の好意気づいていますよね?二人のどちらかに婿に入れば逆玉の輿です。スピード出世です。対して、私に入れ込んでも何も無いんですよ」

兄「何を言っているんだ!」

妹「」ビクゥ

兄「あの二人に無いものを、お前は持ってる」

妹「何ですか……?」

兄「それは……」

妹「それは……?」

兄「妹という史上最強最高のレア属性だ!」

妹「あ、はい……それはそうと、これいつ抜くんですか?」

兄「あ、悪い」ズルズル

妹「……兄さん」

兄「ん?」

妹「ずっと、私だけを見ていてください。社長令嬢の幼馴染さんでもなく、お金持ちの女さんでもなく、妹である私を、私だけを、ずっとずっと見ていてください」

兄「当たり前だろ。絶対に離すか」

妹「じゃあまず、部屋の至る所に巧妙に隠されたカビの生えかかったパンティーを処分してください」

兄「それとこれとは別だ」



おしまい

ssなんて書いたことないから終始ぐだったけど支援保守ありがとう
寝ますおやすみ

このSSまとめへのコメント

1 :  SS好きの774さん   2014年09月06日 (土) 19:05:24   ID: 6ku1Uv2F

最高傑作

2 :  SS好きの774さん   2015年01月18日 (日) 21:54:34   ID: aFxnYdfA

エロマンガにしよう(提案)

名前:
コメント:


未完結のSSにコメントをする時は、まだSSの更新がある可能性を考慮してコメントしてください

ScrollBottom