P「なんか、獣臭いんだよなあ…」 響「…」(351)


ブタ太「ブヒッブヒーッ!」パンパン

響「あ…う…やめ…」

ってのはどうでしょう

貴様ら響Pじゃないからって無茶苦茶な妄想をしやがってからに

響が獣姦なんて有り得ねぇから

>>21
響「あっ、やめ…プロデューサー…」

俺「ふざけやがって…こんな格好で…俺のこと誘ってんだろ!」パンパン

これでいいんだろ?

真美「でも兄(c)も最近獣臭いよね……」
律子「2人してナニやってるんだか……」

P「ヨツンヴァインなるんだよおう、早くしろよ」

響「なればいぬ美達を解放してくれるのか?」

P「おう考えてやるよ」(解放するとは言ってない)

このスレをホモスレにしよう(提案)

P「お前犬のクセになに服着てんだよ」

P「お前MURか?」(申し訳程度の淫夢リスペクト)

あずさ「はい」

P「脱がしてやれよ」

あずさ「ごめんなさいね、響ちゃん…」(半笑い)

ヌギヌギ

P「なんか足んねーよな?」

>>33
イイゾ~これ

やめちくりー(挑発)


春香「響ちゃん、ファブリーズは?何時も持ち歩く様にってプロデューサーさんに言われてなかったっけ」

響「きょ、今日は良いかなって思って……それにアレ正直臭いんだもん、毎日振り掛けるのは嫌だぞ」

春香「……プロデューサーさん」

P「な、なんだ春香」

春香「何時になったら響ちゃんに伝えるんですか」ボソボソ

春香「この前も収録の休憩時間にスタッフの方に呼び出されてましたよね?……あの時は聞かなかったんですけど、響ちゃんの事ですよね」

P「……あぁ」

響「プロデューサー、早くお仕事に行こうよ!自分今日は調子が良いんだ」

春香「プロデューサーさん、今日はガツンと言ってくださいよ?響ちゃんにだけ甘過ぎるんですよ」ボソボソ

P「今日の収録後に必ず言うから…」ボソボソ

>>38
これは…続きを書くって解釈でいいのかなぁ?

ヘビ子とイヌ美が女の子でなきゃ苦労はしないというに


春香「ほんとですか?そう言って結局響ちゃんに何も言わないで事なきを得ようとしてませんか」

P「こ、今度こそ…か、必ず言うから」

春香「……もし約束を破ったら?どうしますかぁ…?」

P「や、約束…は、春香とか」

響「プロデューサー!早くしないと遅れちゃうぞー!」

春香「はい、私と約束してください♪破った時は……そうですねぇ」

響「プロデューサー!なんで自分を無視するのさー!」

P「ちょ、ちょっと待ってくれ…いま春香と話してるから」

響「じゃあ自分、駐車場で待ってるから……プロデューサー、遅れちゃダメだぞ!」

P「はいはい」

淫夢wiki見てたら始まってた訴訟


春香「……で?約束を破ったら何をしてくれるんですかね、プロデューサーさん」

P「あ…うっぃ……くはぁ(マズい、正直何も用意してないし…それより早く仕事に行かないといけないし)」

春香「プロデューサーさん?なんで迷ってるんですか……あっ!もしかしたら私が喜ぶ事を考えてくれてるんですか!?」

春香「あはっ、もー!プロデューサーさんったらぁ」

P「あ、あはは…は」

ガチャ

美希「おっはよーなのー!」

P「美希!(チャンス!逃げるチャンス!)」

美希「プロデューサーさん、どうしたの?ミキになにか

P「春香がお腹が痛いらしいんだ!だから美希、頼んだ!」

春香「ぷ、プロデューサーさん!?」

P「アデュー!」


~車内~

響「プロデューサー、今日はなんの仕事なんだっけ?自分忘れちゃったさぁ」

P「うん?……今日はグラビアの撮影だな、頑張れよ響」

響「まっかせるさー!!グラビアはあんまり好きじゃ無いんだけど……あはは、頑張るぞ」

P「あはは、響はその前向きさを忘れるなよ。それが響の良い所なんだからな」

響「うん!ありがとな、プロデューサー!」

P「……(マズいぞ…グラビアの撮影でこの臭いは)」

P「響、コンビニに寄っても良いかな」

響「へ?……う、うん」

やっぱり淫夢第一章は名作ですねぇ(涅槃顔)

さぁ誰か続きを

>>59
のがれられない!(カルマ)

車椅子のやつで書いてよ

>>62
自分で書けば結果は出る

響が豚姦でボテ腹になったのをイメージするだけでもう…もう…


響「……プロデューサー?なに、これ」

P「ギャツビーのボディペーパー、これでな響の身体をっと」

響「んっ!……あははは!プロデューサー、くすぐったいさー!」

P「……」クンクン

響「あは……プロデューサー?今度は自分に鼻を近づけてなにやってるんだ?」

P「び、微妙だがやる前よりはだいぶ……ま、まぁ大丈夫かな」

響「?なんか今日のプロデューサー変だぞ、なにか自分に隠してるのか?」

P「いや、なんでも無いよ。ほらっ、ガム」

響「……いらない」

P「なっ、なんでさ」

響「プロデューサーがくれるガムって辛いんだもん、自分甘いのしか食べれないぞ」

P「はぁ…響はまだまだ子供だな」

あ、ごめんなさい

>>69
続けて、どうぞ


「……あのさぁ、前に言わなかったかな?彼女には何時も臭い消しを持たせてほしいって」

P「すみません!用意してなかった自分が悪いんです!次からはこんな事が無いようにします!」

「まぁ響ちゃん?可愛いし結構人気見たいだから多少はおおめに見てるけどね……でもねぇ、現場全体の雰囲気を考えてほしいんだよ」

P「すみません!悪いのは全部自分なんです!!彼女は悪く無いんです」

「はぁ……次からは頼むよ、765プロ」

P「は、はい!すみませんでした」


「はーい、OKでーす」

響「あ、ありがとうございました!楽しかったです!ま、また宜しくお願いします!」

「あははは、響ちゃんには期待してるからね、頑張ってよ」

響「は、はい!」

P「……(何もあそこまで言わなくて良いだろ…響の事思ってくれてるんなら少しはそっちも努力しろよ)」ギリッ

響「あっ!プロデューサー」

P「お疲れ響、どうだった?楽しかったか」

響「プロデューサーは?プロデューサーから見て自分はどう映ってた?頑張ってたかな?それともダメだったかな」

P「響がやって楽しかったなら100点、ダメだと思ってるなら0点だ」

響「それじゃあプロデューサーの意見が分かんないさー!」

P「……100点だよ、ほら、着替えて来い」

響「ひゃ、100点……ほ、本当か!?嘘じゃないんだな!」

P「早く着替えて来いっての、何時まで水着のまま歩き回るつもりなんだ?」

響「はーい!」


響「プッロデューサー!着替え終わったぞー」

P「……それじゃあ事務所に戻りますか、皆待ってるだろうし」

響「うん!早く帰って皆に自慢するんだ~自分がどれだけ頑張ったかを!」

P「そ、そうか…(うっぐ…汗のせいかギャツビーが上書きされてる)」

響「ん?どうしたんだプロデューサー?なんか苦い顔してるぞ」

P「いや、なんでもないさ~……あは、はっ(ヤバい、コレはカメラマンも怒るのも無理無いかも)」

響「それじゃあ事務所へ行くぞー!」

P「お、おぉ……(ギャツビーは車に置いてたんだっけ…)」


~~通路~~

タッタッタッタ

響「プロデューサー!遅いぞ!早く車に行こうよー」

P「待てって響、走って転んだらどうするんだよ!おい響!」

響「自分そんなにドジじゃないぞ!さぁプロデューサー!はや

ドスッ

?「うおっ」

響「うわぁっ!」

P「響!大丈夫か」

響「いっててて……自分は大丈夫、む、向こうの人は」

冬馬「……お前、765プロの」

P「あ、天ヶ瀬冬馬……って事は」

黒井「おやおやぁ、そこに居るのは我が961プロの足元にも及ばない三流事務所の765プロのアイドルではなぃかぁ」

P「961プロ…」

獣使いの響は野獣先輩をも手玉に取れる可能性が微粒子レベルで存在する…?


冬馬「お前、大丈夫かよ。ほら、たてるか」スッ

響「あ、ありがとう…」ギュッ

黒井「冬馬ぁ、こんな奴らに手を貸してどぉする?こいつ等はお前を傷つけようとワザとぶつかってきたのだぞ?そぉんな連中に手を貸す必要などぬぁい」

冬馬「なっ、ほ、本当かよ!」

パシッ

響「わわっ!?」

ドサッ

北斗「また冬馬の奴社長に騙されてるな」ボソボソ

翔太「あはは……さすがに気づかないのかなぁ」

P「彼にぶつかった事は謝ります、すみませんでした……ただ、彼女が彼にワザとぶつかるなんて冗談はやめてもらえませんか?」

黒井「なぁに?お前のとこの三流アイドルのせいで我が一流アイドル、ジュピターの仕事に支障でもきたしたらどうしてくれると言うのかね?」

P「……」ギリッ

冬馬「……さすが765プロだな、汚いぜ」

スタスタスタ

よかった…臭いでバカにされなくてよかった…


黒井「おぉ~とぉ、言い忘れるとこだったよぉ765プロ……」

黒井「お前の所の事務所は人間じゃなくて獣をアイドルとして使っているみたいだなぁ~」

P「な、なにぃ」

黒井「そこの……馬みたいな髪型の、今後ジュピターに指一本触れ無いでくれないかぁ?」

響「じ、自分には我那覇響って名前があるぞ!馬みたいなってどういう意味!?」

黒井「くっはっはっはっはっはっ!馬が喋ったぞぉ!お前達、見てみろ。馬が喋るなんて珍しい事もあるんだなぁ!」

冬馬「おいおっさん、早く行こうぜ。こんな卑怯な奴等ね顔なんて見たくねぇ」

響「自分馬じゃないぞ!」

黒井「くっふっふっふっ……どちらにせよ変わりは無いだろう」

黒井「獣臭い人間がアイドルだなんてなぁ……さすが三流アイドル事務所だ」

響「えっ」

P「ん……んの野郎」

黒井「お前達、行くぞ」


北斗「プロデューサーさん…だよな」

P「あ、あぁ…どうしたのかな?行かないのかい」

北斗「これ、そこのレディに」スッ

P「……ハンカチ?ど、どうしてハンカチなんて」

北斗「レディの泣き顔なんて見たく無いからさ……頼むよ」

翔太「じゃあ僕からはコレあげる」

P「あ、飴…あ、ありがとう」

冬馬「おい北斗!翔太!なにぐずぐずしてんだ!早く行くぞ」

翔太「はーい!いま行くよ~……じゃあね、お兄さん」

北斗「チャオ☆」

スタスタスタ

P「あ……行っちゃった」

P「ジュピター……分からなくなってきたなっ……て!響!」

響「……」


P「だ、大丈夫……か?」

響「……」

P「擦ったり打ったりで怪我はしてないな、良かった。お前に何かあったら俺、多分黒井社長を許せなかったと思う」

P「…と、とにかく今は早く事務所に行こう。皆待ってるし……な?」

響「……」

響「プロデューサーは…思ってるのか……自分の事…思ってるのか」

P「ひ、響?早く行くぞ」

響「プロデューサーは……自分の事獣臭いって思ってるのか…」

P「お前なぁ、なにそんな事真に受けてるんだよ?あんなの無視無視」

響「……車の中で自分の臭い…嗅いでたんだよな…」

響「あのボディペーパーだって……あのガムだって……少しでも自分の臭いを

P「響!!」

響「答えてよ…プロデューサー」


P「響……(こ、ここは)」

タタタッタッタッタタタ♫

1.嘘を言う
ニア2.真実を響に伝える
3.無視して車に向かう

P「響は……確かに臭うよ、他の人とは違う…臭いがする」

響「……やっぱり自分、獣臭いんだな」

P「あ、あぁ…獣臭いな」

響「あ…あはは……な、なんでだろう…さ、さっき向こうに言われた時はイラっとしただけだったのに…」

響「ぷ、プロデューサーに言われたら……すっごく……悲しいぞ……うっ…ぐ…」

P「……」


P「なぁ響、悲しむって事はだぞ?……あまり言いたく無いんだが、気づいてたんじゃないのか」

P「……その自分の臭いに。気づいてたから黒井社長に言われて反発しなかったんじゃないのか」

響「わ……分かった様な口、聞かないでほしいぞ…今の自分、プロデューサーの事大嫌いだから…」

響「……もう良いさぁ…早く戻ろうよ……早く皆のとこに戻ろうよ…」

P「響、ハンカチだ」スッ

響「……」

スタスタスタ

P「あっ…響」

P「マズいなぁ、今から20分間この空気のまま車を走らせなきゃならないのか」


~車内~

P「……」

響「……」

P「な、なぁ響…さっきの事なんだけどさ……言い過ぎた、悪い。」

響「……」

P「ゆ、許してくれなんて都合の良い事は言わない。ただ何時もの響に戻ってくれないかな?俺とは喋らなくて良いから」

P「せめて事務所に戻るまでには………ごめん、何言ってるんだろ俺」

響「信号……黄色だぞ」

P「んあっ、あ、ありがと助かったよ響」

響「……」

P「……(ヤバい、重い、重過ぎる)」

1.響、ジャンケンしないか?
2.響、臭いから後部座席に行ってくれないか?
3.なんくるないさー

P「…(こ、ここは2かな…)」


P「響……く、臭いから後部座席に行ってくれないか?丁度信号赤で止まってるし」

響「……」

ゴソゴソ

響「これでいいんだな……プロデューサー…自分、後ろに座ったぞ」

P「あぁ…あ、ありがと」

響「……やっぱり自分…臭いんだ…」プルプル

響「プロデューサーからも嫌われてる……きっと、皆からも嫌われてるんだぞ…」

P「そ、そんな事はないぞ、俺は特別そういう臭いが苦手なだけで……あ、あの」

響「うっぐ……プロデューサーなんて大嫌いだぞ…もう顔も見たくないさぁ…」

P「響…」

その後、事務所まで響は一切口を聞いてくれなかった。それどころか響は事務所の皆とも話さなくなった……
今までの響が、アイドルとしての響が……居なくなってしまった。

一週間後、彼女は小さな封筒を事務所に持ってきた。小さな封筒に小さな文字で……辞表と

俺達は彼女を止めなかったいや、止めれなかった。彼女の瞳が皆を見ていなかったのだから……

荷物は既に実家に送っていると聞き、最後にと空港まで彼女を連れて行ったのだが……彼女は後部座席に座り、窓から外の景色だけをじっと見つめていた

空港に着いても彼女とは話さなかった……話したかった、話せるなら…話したかった
空港のアナウンスで彼女は飛行機に乗り込む時間がやってくる……その時、彼女が口を開いて、俺にこう言ってくれた

「……恐かった」

それが彼女から聞いた最後の言葉、今彼女が何をしているのか、何処に居るのかさえ定かではない。
皆も彼女の携帯番号を消し、新たな一歩を踏み出す決意を固めた。

……ありがとう、我那覇響


バッドコミュニケーション

なんだよこれ……響…なんで辞めちまうんだよ

6時まで時間下さい、我那覇響を必ず救います


P「な……な、なんくるないって」

響「……」

P「はっきり言うとさ、た、確かに臭いは有る。けどな…それは仕方ない事なんじゃ無いかな」

響「意味が分からないぞ……また適当言って自分を傷つけようとしてる……嫌いだぞ、そんなプロデューサー」

P「適当なんかじゃないさ、響は家にペッ……皆が居るだろう?(危ない、響にペットはタブーだった)」

P「それで響が動物臭いならさ、それは響の家族に対する思いやりの証なんじゃないかなって思うんだ……違うか?」

P「響は家に居る皆を、家族を大切にしているんだろ?それで皆の臭いがつくなんて当たり前なんだよ」

響「…そりゃあ、自分は皆をすっごく大事にしてるさぁ。だって自分の家族なんだから、けどそれとコレとは話は別だぞ!」

P「ほら、答え言ってるじゃないか」


響「んっ……ん?自分、今何か答えになる様な事言ったのかな」

P「お前はその臭いが嫌いな訳じゃ無いんだろ?ほんとは」

P「ただその臭いが、他の人に嫌がられるのがお前は嫌なんだよな……自分のこの臭いはいわば家族との絆だから。って、ちょっと臭かったかな?」

響「……プロデューサー」

P「ん?どうした響、喉でも乾いたのか?乾いたのならコンビニでも寄るぞ」

響「ハンカチとボディペーパー……貸してほしいんだ」

P「響……お前、良いのか?臭いを消しても(まぁ俺はどっちでも良いんだけどね、正直鼻はもう慣れてるし)」

響「ほんとは嫌だぞ、けど周りに迷惑を掛けるのはもっと嫌だから……プロデューサー、早く貸してよハンカチとボディペーパー!」

P「……あはは、ほらっ、まずはハンカチで鼻をかんでからだろ?次にボディペーパーで徐臭だぞ!」

響「あっ!自分の言い方真似しないでよー!なんだか恥ずかしいさぁ」

P「恥ずかシーサー」

響「うぅう!」


~事務所~

P「たっだい………まぁ?」

春香「プロデューサーさあぁん!美希が私のお尻を虐めるんですー!助けてくださぁい」

美希「あっ!プロデューサーさん、春香を使えててほしいの。せっかく小鳥からお腹が痛い時は座薬を使うと良いって言われて買いに行ったのに春香が使わせてくれないの」

春香「プロデューサーさんが変な事美希に吹き込むからですよ!!アレからずっと美希から逃げ続けてるんですから!」

P「あぁ、美希……もう良いぞ。春香の奴お腹の痛みは引いたみたいなんだ」

春香「無駄ですよ!私、それをずっと美希に言ってるのに全然聞いてくれ

美希「そうなんだ、じゃあこの座薬も要らないね」

春香「美希!?」

美希「へ?だって春香、もう痛く無いんでしょ?だったら要らないよね」

春香「……プロデューサーさんの馬鹿」

P「お、俺が悪いの?」


響「たっだいまー!!あ、美希!」

響「どうしたんだ?確か今日は仕事無い筈じゃあ無かったっけ?自分の勘違いかな」

美希「ううん、今日のミキはフリーなの。ただ暇だったから事務所に来ただけでぇ、特にする事は無いよ」

響「ふ~ん、美希も退屈なんだな。自分、そんな時は皆と遊ぶって決めてるから仕事以外の日に事務所に来るって事は滅多に無いぞ」

美希「皆?……あっ!響の家の動物達」

響「動物じゃなくて家族だぞー!もう何回も言ってるのになんで覚えてくれないのさー」

美希「別にどっちでも変わらない様な気がするとミキは思うなぁ」

響「同じじゃ無いさー!全っ然違うぞ!」


春香「で、響ちゃんには言ったんですか?その……臭いって」

P「あぁ、言ったよ。ちゃんと正直にな…響は強い子だよ、俺なんかよりずっと」

春香「……そういえば響ちゃん、臭いませんね」

P「ギャツビー強し」


春香「じゃあ響ちゃんはもう臭いを消す方針で行くんですね?もう響ちゃんのあの臭いを嗅がなくてすむんですね」

P「春香、その言い方はあまりに失礼過ぎる気がするんだけど…」

春香「あっ、ごめんなさいプロデューサーさん。つい口が滑っちゃいました……えへへ」

P「正直完全に消すのは無理そうだからなぁ…徐臭グッズでどれ位カバー出来るかなんだよ」

春香「でも汗かいちゃったらやっぱり消えちゃいますよね?その徐臭グッズの効果」

P「……」

春香「当ててあげましょうか、今日のグラビアの撮影途中、プロデューサーさんは呼び出しを喰らって怒られた。違いますか?」

P「ち、違いません」

春香「プロデューサーさん、だったらどうするんですか?このままじゃ何時まで経っても解決しませんよ、響ちゃんの問題は」


P「う~~ん、そうなんだよなぁ。根本的な解決にならないんだよぁ、しかも金かかるし」

春香「今は冬場ですからある程度は臭いを感じず、尚且つ汗をかかなくても済みますけど……写真とかの場合は光に当たりっぱなしですから汗かいちゃうんですよね」

春香「それに響ちゃんの水着姿は中々評判が良いみたいですから今後改善して行かないと周りだけじゃなくて響ちゃんまで耐えられなくなっちゃいますよ?ストレスに」

P「そ、その水着姿が評判良いってのは誰から聞いたんだ?小鳥さん?それとも社長か」

春香「クラスの皆です!前に週刊誌の表紙飾った時有ったじゃ無いですか!あの時の男子の顔、凄かったんですよぉ?」

P「クラスのって……」


貴音「プロデューサー、響の件はわたくし、四条貴音に任せてはくれませんか」

春香「……私は反対ですよ、絶対良く無い事がおこりそうです。」

貴音「天海春香、その言葉、まるでわたくしを信じていないご様子……ならばよけいにでもわたくしの力をお見せしなくてはなりません!」

春香「あちゃ~四条さんスイッチ入っちゃったよ、こうなったら何言っても聞かないんだよね」

P「貴音、お願いしても良いかな。やっぱり女の子同士の方が色々と楽だろうし」

貴音「プロデューサー、わたくしを信じて待っていて下さい……では」

スタスタ

春香「プロデューサーさん、まさか四条さんを信じてるんですか?」

P「下手な鉄砲数撃ちゃ当たるってね」

春香「あはは……プロデューサーさんらしいです」


美希「…」クンクン

響「えへへ、どうだ?臭わないだろ!プロデューサーから貰ったこのギャツビーのボディペーパーのおかげだぞ」

美希「男臭くなったの」

響「え"っ」

美希「今度ミキの香水貸したげるからそれを使うと良いの。それは捨てたほうが良いと思うなぁ…」

響「い、嫌だぞ!せっかくプロデューサーが自分の為に買ってくれた物を捨てるなんて……」

貴音「響、その手に持っている怪しげな物はなんなのですか」

響「…た、貴音(今一番関わりたく無かったさぁ)」

美希「響、適当に合わせとけば良いの」ボソボソ

貴音「……響、その手に持っている怪しげな

響「ぎゃ、ギャツビーのボディペーパー……だぞ」

貴音「ぎゃ、ぎゃつびーのぼでぃぺぃぱぁ……面妖な名です」


貴音「響、臭いで困っていると天海春香に聞きました」

春香「四条さん!?なんで私の名前を勝手に使うの!響ちゃん、違うからね!四条さんが勝手言ってるだけだからね」

響「うん、分かってるぞ。貴音はめんどくさいから話を合わせとく」ボソボソ

春香「うぅ…なんか言わないと私が悪者みたいにされそうだったから」

貴音「困っているのなら何故わたくしに相談しないのですかっ!響、あなたは面妖な人ですね!ふん!」

響「ご、ごめんなさい…」

美希「じゃあ響…ミキもう行くね」

響「ま、待つさー!自分を一人にしないでほしいんだ!お願いだぞ美希!」

美希「離すのぉお!」

貴音「響!何故わたくしに相談しないのですかっ!一言言ってくれたならわたくしは自らの身を削ってでも響の力に

響「大きなお世話だぞ!」

貴音「なんと…」


響「あ…」

美希「響、なんて事言うの!貴音が思いっきり凹んでるの!ああなったら二日はラーメンしか食べなくなっちゃうの」

貴音「大きなお世話……わたくしが…邪魔……響の力になる筈だったわたくしが邪魔…」ブツブツ

響「ゔぅ、た、貴音…今のは自分が悪かったさぁ。だから貴音も凹んでないで顔を上げてよ……床に体育座りじゃスカートが埃まみれになっちゃうぞ」

貴音「い、今のわたくしには誇りなどございません……あ、有るのは響に裏切られたと言う事実のみ…あぁ、響……」

響「裏切られたって……コレだから貴音は苦手なのさぁ」

春香「ねぇ美希、そろそろ帰ろっか。私そろそろ帰らないと電車に乗り遅れちゃうよ」

美希「うん!もうミキも十分遊んだしそろそろ帰るの」

響「ふ、二人とも!?自分を置いて行くのか!」


その後、自分は貴音を嫌々アパートに連れて行ったんだ。意外だったのは貴音は皆に臆する事無く部屋に入ってポケットから専用の箸をとり出したんだ
貴音は自分を見ながら小声で『らぁめん』と何度も呟いてたから台所から袋ラーメンを一つ渡すと貴音の奴、目に涙を浮かべて喜んでくれた。

プロデューサー、まだ臭いは取れないけど自分、恥ずかしく無いぞ。あの時くれたボディペーパー、大事に使わせてもらうさぁ

早く自分もトップアイドルになってジュピターに一泡吹かせてやるぞ!正々堂々真っ向勝負で!
だからプロデューサー、自分を……あはは、なんだか恥ずかしいぞ

……プロデューサー

コレからもよろしくお願いします。自分もプロデューサーに負けない位頑張るから
だから自分をトップアイドルまで導いてくれないかな?……えっ!本当か?嘘じゃ無いんだな!?

……ありがとう、頑張るぞ

グッドコミュニケーション

お!や!す!み!

この時間なら40分は平気だね

春香は存在だけでイラッとくるなあ。最近は『春香』って文字を見るだけで不愉快になるわ。

P「獣に服は必要ないよな」

響「な、何をするさぁ!?」

P「あと、野良と間違われないようにしないとダメだ」

カチャ

響「プロデューサー!いい加減にし…」

P「おいおい。『ご主人様』だろ?」


こんな感じだと思ってたのに!

 大阪市住吉区のあびこ動物病院の扉に1枚のポスターが掲げられました。
そのポスターには「アイドルマスター」のキャラクター・我那覇響が犬や猫に取り囲まれている姿が! 
まさか勝手に動物病院のキャラクターに使ったんじゃ? なんて心配は無用なようです。

 実はこれ、「リアル765プロ企画」の一環として、正式にバンダイナムコゲームスと
アニプレックスの協力の元、実現したコラボレーションなのだそうです。

 動物病院の公式サイトによると、ポスターは数枚病院の内外に掲示しており、
印刷された呼びがすべて経年劣化するまで張り出されるとのこと。我那覇響は犬や猫、ハムスターや豚のほかに
ヘビやワニなど飼っているほどの動物好き。そんなキャラクター設定に合致した起用に、ネットでは賞賛の声があがっています。

 なお、動物病院の院長ならびにスタッフは「アイドルマスター」に詳しいわけではなく、一部の病院関係者が進めた企画だったそうです。
一部関係者、GJ! そのため、来院した際、病院スタッフにアニメやゲームなどの話を振られても答えられないそうなので注意してください。
http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1111/08/news027.html

動物に囲まれる我那覇くん
http://image.itmedia.co.jp/nl/articles/1111/08/l_wk_111108abiko01.jpg

先生「二人一組を作ってください」

響「」

響が騙されて獣姦物のビデオに出演させられるってのが良いと思います

ttp://fsm.vip2ch.com/-/sukima/sukima006985.jpg
こんなんしかなかったクソが

響とか一番いらね春香が一番可愛い

>>230
そこらへんにしとけよ天海

スレタイ読んでバキSSかと思ったのに

いいゾ~これ(ご満悦)

響「ヨツンヴァインなるんだよおう早くしろよ」

P「やだよ、おう」


こうですか

そうだよ

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