杏子「さやかに媚薬を飲ませよう」(200)

うんち

杏子「さやかっ、あたしからのプレゼントだ!」

さやか「えー…、またどこからか盗ってきたんでしょ」

杏子「ち、ちげーよ、ほら飲んでみろよ!」

さやか「はいはい、あんたが飲みなさいっ」

杏子「うわっ、やめっ…ぁぐ、んっ…ごくんっ」

さやか「?」

杏子「ぁ…、ぁっ…!」



オチも考えずに書くのは面倒だ

さやか「な、なによ…どうかしたの」



杏子「ハァハァ…お、おめぇ…なにしやがんだ!」


さやか「なによっ!自分が飲んで困るようなもの飲まそうとしないでよ!」


杏子「んっ…!…さやか…せ、責任とってもらうからな…!」



さやか「えっ…ちょ、ちょっとやめてっ…
あっ…!」




ここまで浮かんだ



杏子「さやか…!さやか!」ペロッ



さやか「あっ!ちょっ…んっ…!待ちなさいって!あんた本気!?」



杏子「本気だよ…もう止められそうにねぇよ…」チュ



さやか「ひゃっ!ちょっとやめて!変態!」



杏子「…さやかが悪いんだぞ」

                 f'´   f'´  f'´   f'´
                 込   鼎  丱   仍
                 |\ ∧  ∧   /|_
               ,.<三二Λ ト、| | | |// ////>、
            /////////Λ|ム|_.iM|_.|//_∠///////ヽ
         /////////// / : : : : : : : : : : : : : ヽ、////\  
         ,'///////// , ´ : : :i : : : : : : : : : : : : : :.`、////∧      このスレはさやかちゃんに監視されています
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         V//////ノ : ::i イ/{≧ト、: : i ヽ}=≦ミ| : i7i :i////∠三二ニ二三ミ、  
            ∨/////イ : :|: { {::心 \{  {:::心 i : :| :i :|///仁二二二二三ヨュ. 
           ∨/////| : :| ヘ弋少  ,`  弋少 | : :| :i :|//γニミ、γ三ミ、γニミミ
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            `<//}从:込、   `     ,ィノハイ从// {{;;;ili;;}}{{;;illlli;;;}}{{;;illi;;}} 
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               / ゞ:;;;;;;;;:ィ;;|ト、ヾ:;;;;;;;;;;ノ   `ヽ、  圷iil}.{lll}.{ll}.{iiメノ
              /    `ー'´ .|;;|.iΛゞ` -'´     `、  `=ニ(\\='´
                i、         |;;|ハ ヾ;\       /  ヽ、   (\、ヽi 
                l ヽ、       i;;|llllヽ \;;\  /    \  (\  }
                 |   \     /|;;|llllllΛ  VΛ         \入  ノ

さやか「や、やめっ…離してっ!」

杏子「うぁっ!」

さやか「あ、あんた…おかしくなっちゃったの?」

杏子「おかしくなんか、ねぇよっ…か、身体の制御が効かな、いっ」

さやか「っ…!」

杏子「あ、待てっ…、さやかっ!」

杏子「…」

杏子「逃げ、られちまった…、ぁ、ぁふゃっ!」

後は頼んだ

杏子「く、くそっ…身体の火照りが止まらねぇ…!」

ほむら「無様なものね」

杏子「あ、暁美ほみゅ、らぁっ…!?」

ほむら「あなたが私に頼んだのよ、超感度の媚薬を」

杏子「あ、あぁ…」

ほむら「まさか自分に使うためだなんて、驚いたけれど」

杏子「ち、ちげーよっ、手違いで、ぇ、はぁっ!」

ほむら「冗談よ」

杏子「ぅぐ…、おい、中和薬か何か持ってないのかよ」

ほむら「そんなもの、あるわけないでしょう」

杏子「あはっ、ぅ…!」

ほむら「それにしても凄まじい効果ね…あなた、どれくらいの量を飲んだの?」

杏子「渡された小瓶、全部…っ」

ほむら「はぁ…、少量を飲み物か何かに混ぜろと言ったのに。自業自得とはこのことね」

杏子「な、何かないのかよぉっ…このままじゃ、ぁ、ぁあっ!」

⊂((・x・))⊃

支援

ほむら「打つ手はないわ。あなたはこのまま、自らが招いた快感という過ちに溺れ死ぬだけね」

杏子「そ、んなっ…ぁ、ひゃあぅ!」

ほむら「ただ、一つだけ…、救いの手立てはあるわ」

杏子「ほ、んとかっ…?」

ほむら「えぇ。あなたを満足させてしまえば良い」

杏子「…?」

ほむら「今のあなたは美樹さやかを求めて止まない身体になっている」

杏子「ぅ…!」

ほむら「美樹さやかが逃げてから、まだそれほど時間は経っていない」

杏子「ぁはっ、ぁ、ああっ!」

ほむら「今から追い掛ければまだ間に合うかもしれないわ」

杏子「っ…ぃ、ぐぅ…!」

ほむら「今のあたしはそんな状態じゃない…というような目ね」

杏子「あ、たりまえだっ…!」

ほむら「それなら、私の能力を使えば良いだけのことよ」

杏子「なっ…?」

ほむら「私の時間停止の能力を使った後、私があなたを美樹さやかの場所まで運んであげれば良いだけのことよ」

杏子「な、るほどっ…ぁく!」

ほむら「何なら、美樹さやかを拘束してしまっても良いし、あなたと美樹さやかを密室に閉じ込めることだって可能なんじゃないかしら」

杏子「は、ははっ…大した能力だな、それなら…あふぅっ!」

ほむら「…けれど、タダで協力するわけにはいかないわ」

杏子「な、にっ…?」

ほむら「考えてもみなさい。私に、あなたを助ける義理なんてこれっぽっちもないわ」

杏子「…!」

ほむら「それに、時間停止を使うせいで、私のソウルジェムに負荷がかかる」

杏子「…何が望み、だ?」

ほむら「さすがね、話が早いわ」

杏子「ちっ…、グリーフシードでも譲り渡せば良いのか?」

ほむら「それも悪くないわね…、」

杏子「なら、何が…ぅくぁ…、望みっ…?」

ほむら「たいしたことではないわ」

杏子「…?」

ほむら「…あなたの身体を、少しだけ弄らせてもらいたいのよ」

まさかのほむ杏

杏子「は、あっ…!?」

ほむら「私としても絶好の機会だったのよ」

杏子「な、んの話だっ…」

ほむら「この媚薬、簡単に手に入る分、どのくらいの効果や副作用があるのか把握し切れてなかったの」

ほむら「そんな得体の知れないものをまどかに使うわけにはいかない、けれど、自身に使うのもリスクが高すぎる」

ほむら「そんなとき、あなたから声がかかったの」

杏子「あたしを、利用しやがったな…!」

ほむら「利用したつもりはないわ。ただ、この媚薬の効力を知りたかっただけよ」

ほむら「まぁ、見ての通りだけれど」

杏子「な、なら良いだろっ…もう!」

ほむら「そうはいかないわ。この媚薬の効果によって、どの部位の、どの箇所の感度が特に上がるのかも把握しなければならない」

杏子「なっ、あっ、ああああっ!?」

ほむら「ごめんなさい、前置きが長くなってしまって…あなたももう辛いわよね」

ほむら「あなたが美樹さやかを誘い出したのが、こんな人気のないところで良かったわ」

杏子「な、おい…本気なの、か…!」

ほむら「私も人目を気にせずに、あなたの身体を調べることができる」

杏子「や、めろっ…!」

ほむら「止めても良いけれど、あなたはここで一人、動けずに快感に飲み込まれるだけよ」

杏子「ぁっ…、ぁ!」

ほむら「さて…、試すだけといっても、それなりの順序というものがあるわよね」

そもそもエロネタが珍しい

ほむら「まずは、その生意気な言葉ばかり吐く、その唇を堪能させてもらおうかしら」

杏子「た、んのうって…、あんた、楽しんでっ…んぐっ」

ほむら「んっ…ふ、」

杏子「むっ、ぅくん、ふっ…」

ほむら「ゅ…、ぷっ」

杏子「んっ、…、ぷはっ!?」

ほむら「っ、ふぅ…あなた意外と舌使いが達者ね」

杏子「ぁ、はぁっ…はっ」

ほむら「それに、とても甘い…」

ほむら「なるほど…、あの媚薬には味がついていたのね」

けしからん全力で支援だな

杏子「お、い…まだ、引き返せると思う、からっ…!」

ほむら「それは試しに言ってみただけかしら?」

杏子「だって、よ…こん、なの、おかしいだろ、ぉ…!」

ほむら「何がおかしいのかしら、媚薬を使うことが?女同士だってことが?」

杏子「ぅっ…」

ほむら「何にせよ、あなたが美樹さやかにしようとしていたことを私があなたにしてあげてるだけ…、違う?」

杏子「それはっ…!」

ほむら「…悪いけど、無駄な言葉を交わしたくはないの。媚薬の効果がいつまで続くか分からないから」

杏子「ぁっ、ぁ…!」

ほむら「っと…その前に、服を脱がさなければ、何もできないわね」

杏子「や、めっ…ぁ!」

ほむら「大丈夫よ。風邪をひかないうちに止めてあげるから」

杏子「んな、ことっ…」

ほむら「勿論、美樹さやかの件は協力してあげる。それまで、私に身体を委ねることよ」

杏子「ぁ…、ぁっ!」

ほむら「あら…、」

杏子「…?」

ほむら「あなた、見た目よりは胸があるのね」

杏子「ど、ういう意味だよっ…!」

ほむら「別に…、そのままの意味よ」

杏子「な…、ぁっ、ぅやっ、舐めるんじゃ、ねっ…ぇ!」

ほむら「…それ故に、嫉ましいわ」

杏子「ぁっぐ、頭がっ…痺れ、るっ…!」

ほむら「っぷ…はぁ、あなたは知ってるかしら。ただ、普通に過ごしてるときに自分で弄っても大した感度は得られない」

ほむら「けれど…、」

杏子「ぁ、ぁやっ、はあっん…!」

ほむら「『自分が卑猥なことをされている』『自分は媚薬を飲んでしまっている』なんて、自覚があると…、んっ」

杏子「ぁ、ぁ、あああああぁっ!?」

ほむら「ぷはっ…、途端に快感を覚えてしまう」

杏子「はっ、はぁっ…!」

ほむら「…それにしても、信じ難い効果だわ。先端を舐めて、吸うだけでこれだけの反応が得られるなんて」

杏子「お、おいっ…もう、良いだろっ!」

ほむら「まさか…、このくらいで実験が終わったとでも言うのかしら?」

杏子「っ…?」

ほむら「それに、今のあなたには意見する権利などない…」

杏子「っ、ひゃあうっ!」

ほむら「脇腹を撫でられただけでこれだもの、ね」

杏子「も、う…止めて、くれっ、よ」

ほむら「…はぁ、」

杏子「何だよ、ぉ…」

ほむら「普段、強い言葉ばかり吐いて自分の身を固めているあなたから、そんな乞うような言葉を聞くと…、」

杏子「んっ、あ、バカやろぅっ、下まで脱がす、なぁっ…!」

ほむら「…嗜虐感がそそられて、たまらないわ」

杏子「っ、くぅっ…!」

ほむら「さて、と…」

そんなに落ちやすいのか…
支援しとくか

杏子「さ、いあくっ…!」

ほむら「やはり、素晴らしい効果ね…水でも浴びたような濡れ具合だわ」

杏子「ぁ、ひゃうっ!」

ほむら「何もしていないようなものなのに、もうこんな状態だなんて、ね…」

杏子「や、めぇっ、ゆ、指っ!?」

ほむら「ふ、ふふっ…媚薬の効果に関してはもう非の打ち所がないわ。箱買い決定よ」

杏子「ぁっ、ああっ、そん、なっ、汚ねぇよ、ぉ!」

ほむら「何が汚いのかしら?私の指?それとも、私のやり方?」

杏子「ち、げぇ、あたしの…、あたしの、っ…!」

ほむら「心配ないわよ、あなたのはとても綺麗だわ。これなら、美樹さやかに軽蔑されることもないわよ」

もうこのままほむ杏でいい気がしてきた支援

ほむら「ん、っく、ううっ!」

ほむら「…声を出したくないのなら、この手巾でも口に含むと良いわよ」

杏子「ぅ、ぐっ、ううううう゛っ!」

ほむら「悲鳴を噛み殺す、というのもまた格別ね…」

杏子「ん、ぐぅぅぅぅぅぁっ!?」

ほむら「あら、ごめんなさい。あなたに断りもなく三本も入れてしまって…」

杏子「お願い、だから…っ、もうっ!」

ほむら「無理ね。…今更引き返せるような堅い理性は持ち合わせていない、のっ!」

杏子「あくっ、はっ、あああぁぁぁっ!?」

ほむら「はぁ…、私の方が息が上がってくるわ」

杏子「んくっ、ふ、ぅぇ…!」

ほむら「あら…?」

杏子「ぅ、ぅ…」

ほむら「…あなたともあろう人が涙を流すというの?」

杏子「ぅ、ぅぁ…っ!」

ほむら「…そうよね、ごめんなさい。これ以上はあなたが心を捧げる人にしか許されないわよね」

杏子「それなら…、はっ、もう…!」

ほむら「そう…例えば、『そのドアの向こうに居る子』に続きをしてもらうとか」

杏子「は、…?」

ほむら「いらっしゃい、そこに隠れているのは分かっているのよ」

『…』


ほむら「…美樹さやか」

さやか「…いつから気付いてたのよ」

ほむら「そうね。私が杏子と口付けを交わしたあたりから」

杏子「さ、やか…?」

さやか「私が聞いてるって知ってて杏子に、こんなっ…!」

ほむら「…すべて計画通りよ。あなたが戻ってくることもね」

さやか「っ…!」

ほむら「杏子が目の前で崩れ落ちて、そのまま立ち去ることなんてあなたにできるはずがないもの」

さやか「…」

ほむら「優しいあなたには、ね」

杏子「さやか、っ…!」

ほむら「私は、あなたが戻ってくるまでに、杏子を『出来上がらせておく』必要があったのだけれど、」

ほむら「あなたの帰りは私の予想よりも早かった」

ほむら「だから、あなたが聞き耳をたてている中で、あなたに見せ付けるように杏子をいじめてしまったことには…、」

さやか「っ…!」

ほむら「…お詫びするわ」


さやか「何、これ…」

ほむら「お詫びの品よ。あなたは杏子にこれを飲ませたでしょう?」

さやか「び、媚薬…?」

杏子「て、めぇ…まだ持ってやがったのかっ」

ほむら「誰も一つしかないなんて言ってないわ」

杏子「っ…」

さやか「…」

ほむら「私は失礼するわ、十分効果を見ることができた。感謝するわ、杏子」

杏子「う、ぐっ…!」

ほむら「それじゃ、…お楽しみを」

さやか「だ、誰がっ!」


バタンッ

杏子「、やか…」

さやか「あ、あははっ…ったく、あんたの裸、見ることになるなんて…」

杏子「さやか…」

さやか「ほ、ほら、早く服着なさいよっ」

杏子「さやかっ!」

さやか「何よ…いきなり大声出して」

杏子「あんたに、媚薬飲ませようとしたのは謝る…」

さやか「…あ、当たり前でしょ」

杏子「あんたに裸なんか晒しちまったのも謝る…」

さやか「で、…?」


杏子「わ、ワガママなのは分かってる…けど、」

さやか「…うん」

杏子「身体の火照りが…、疼きが収まらねぇんだ、よっ…!」

さやか「ど、どうしろって…言うのよ」

杏子「…言わせんなよ、っ!」

さやか「だ、だって、私…そんな、したことないし…!」

杏子「い、良いよ…そんな大きいことなんて望んでねぇ、から!」

さやか「…きょう、こ」

杏子「んっ…!」

さやか「ふ、っん…むっ、う!」
杏子「ちゅ、ん…ふっ」

さやか「ん…、ぷ、はぁっ!」

杏子「はぁ、はっ…」

さやか「あ、あんた、ガッつきすぎなのよっ!」

杏子「わ、悪ぃ…」

さやか「息すんの、忘れてたわ…」

杏子「だって、これくらいしねぇと…本気だって、伝わらねぇと思ったからよ」

とんでもないスレを開いてしまった

さやか「ば、バッカじゃないの…」

杏子「へ、へ…バカだろ?」

さやか「…っ、私も、腹くくんなきゃね」

杏子「ぇ、おいっ!?」

さやか「んっ…む、ごくんっ」

杏子「さやか…あんた、」

さやか「へ、へへっ…」

杏子「媚薬っ…」

さやか「これであたしも…、バカだね」

さやか「…ぅぷっ」

杏子「だ、大丈夫か…?」

さやか「な、なるほどね…えらい効き目だわ」

杏子「…?」

さやか「はぁ…はっ、もう、息荒くなってきたし」

杏子「さやか…」

さやか「頭に血がのぼったみたいになってる…、」

杏子「ば、バカ野郎…無理すんなよ…!」

さやか「…あんたが、これを飲んだその場で崩れ落ちるわけだわ、は、んっ」

さやか「でも、これであんたと対等ね…」

杏子「あ、ああ…でもよ、」

さやか「あんたさ、覚えてる…?」

杏子「何をだよ…」

さやか「初めて会ったときのことよ…、」

杏子「…!」

さやか「私、あんたにほとんどボコボコにされたよね」

杏子「そ、それが何だよ…?」

さやか「…あのときのお返し、今してあげる」

杏子「なっ…、ぁぐっ!」

さやか「っと、その前に髪止め取るね」

杏子「…おう」

さやか「!」

杏子「な、何だよ…いきなり、固まって」

さやか「いや…あんた、髪を解くと結構印象変わるな、って思ってさ」

杏子「そ、そうか?」

さやか「…自分の可愛さに自覚がない奴見ると、ちょっと腹がたつわね」

杏子「何だよそ、れぇっ、ひゃぁ!」

さやか「う、ウソでしょ、指入れただけで…?」

杏子「さ、さやか、てめぇっ、いきなりかよっ!?」

さやか「あれ、ダメ…?」

このスレは絶対落とさせない

杏子「…あいつは順序考えてくれたぜ、やり方は汚かったけど」

さやか「あいつって…暁美ほむら?」

杏子「他に誰が居んだよ…」

さやか「ふぅん…」

杏子「ぅ、あぁっ!?」

さやか「考えてみれば、あいつが最初に杏子を辱めたのよね…」

杏子「い、きなりぃっ…!」

さやか「…嫉妬しちゃうな」

杏子「ぁ…さ、やかっ、やっ、激しすぎだ…ば、かぁっ!」

さやか「なんか、不思議だな…」
杏子「ぁっ…かはっ、あぁっ!?」

さやか「いつもあたしに生意気な口ばっかきくあんたが…、」

杏子「やっ、かはっ…!」

さやか「私の指の一つや二つで、こんなに喘いでる…」

杏子「ぅ、さやか…、さやかぁ…!」

さやか「やっ、ダメだ…私も結構キテる…!」

杏子「さや、か…ん、ぷっ、ゅ」

さやか「ふ、んっ、ぅ…!」

杏子「は、ぁ…!」

さやか「ぷ、ふぁ…」

杏子「さやか、もう我慢できねぇ、よ…!」

さやか「私も…、だわ」

杏子「ぅっ、く、あっ!」

さやか「あんたって、攻めは凄いけど、守りになると…」

杏子「ぅ、ぅあ、うあああぁぁぁっ!?」

さやか「途端に脆くなる…!」

杏子「く、ああああぁぁんっ!!」

さやか「…」

杏子「も、もう…」

さやか「ん?」

杏子「なんか…頭が、真っ白になりそ、うだ…」

さやか「そっか…そろそろ、薬が切れるのかな」

杏子「さや、か。なんか、あたし…、切ねぇよぉ、っ」

さやか「大丈夫よ、杏子。あたしに任せて…」

杏子「さや、か…!」

さやか「ちょっと激しくするけど…我慢してね、杏子」

杏子「えっ…あ、あぐぅんああっぁぁぁ!?」

さやか「はぁ…、はっ」

杏子「もう、やべぇ、よ…も、ダメだっ…!」

さやか「良いよっ…杏子っ、声、聞かせてっ」

杏子「ひぁ、くっ…あっ!?」


さやか「…っ!」

杏子「ん、く、ひああああああぁぁぁんっ!!!」



………

……


――――


ほむら「…ふ、ふっ、佐倉杏子」

ほむら「んっ…、あの程度で、くっ」

ほむら「…達するなんて、愚かしいにも程が、あっ…ん」

まどか「ほむらちゃんって、変態なんだね…」

まどか「ドアの向こうでさやかちゃんと杏子ちゃんがしてるのに一人で始めるなんて…」

ほむら「そう、ね…、私は、どうしようもない、変態よ」

ほむら「そんな私を見つめていて、まどかは…んっ、楽しいの?」

まどか「うん、楽しいな、すごく」

ほむら「ふ、ふっ…!」

まどか「そんな変態なほむらちゃんに、プレゼントだよ?」

ほむら「ぇ…、んぁっ、ごくんっ」

まどか「私ね、」

ほむら「…えっ、ふぁっ!?」

まどか「…どうしても、ほむらちゃんを私のものにしたいの」

ほむら「どう、して…まどかが媚薬…持って?」

まどか「ほむらちゃん、媚薬をキュウべぇから貰ってるでしょ?」

ほむら「…!」

まどか「キュウべぇに媚薬を渡してたの、私なんだ…」

ほむら「まどか…が?」

まどか「だって、おかしいと思わない?キュウべぇがそんなものをほむらちゃんに渡しても得なんてないでしょ?」

ほむら「まさか…、」

まどか「私がほむらちゃんに媚薬を渡すように頼んだの…まさか、ほむらちゃんの方からキュウべぇに言ってくるとは思わなかったんだけど…」

まどか「…まぁ、そんな過程なんてどうだっても良いよね」

ほむら「ぁ…」

まどか「さて、頭の良いほむらちゃんに問題だよ」

ほむら「…ぇ、ぁ、ぁあっ」


まどか「私はほむらちゃんに媚薬を何本飲ませてあげたでしょう?」


ほむら「ぁ、ひっ、か、身体…身体が、ぁっ!?」

まどか「…私に媚薬を飲ませていたずらしようとしたお仕置きだよ、ほむらちゃん」

ほむら「ぁ、ぁはっ…は、」

まどか「ドアの向こうのさやかちゃんと杏子ちゃんにバレないように…」

ほむら「ゆ、るして…ま、どかっ…!」

まどか「…声を殺して、よがり狂ってね」



―――私の愛しい、愛しい、ほむらちゃん。


――――


杏子「ん…」

さやか「…」

杏子「おう、さやか。おはよう」

さやか「…」

杏子「ど、どうした…?」

さやか「どうしたもこうしたもないわよ…」

杏子「え?」

さやか「私は全然気持ち良くなってないのに…!」

杏子「ぁ、ぇ?」

さやか「あんたがイった後、さぁ私も…って思ったら、あんた寝ちゃうんだもん」

杏子「…」

さやか「おかげで生殺しだわ…」

杏子「わ、悪い…」

さやか「(ドアの向こうじゃ何でか転校生が喘ぐ声が聞こえてたし…)」

杏子「え、えっと…続きするか?」

さやか「ばーか、もう身体が動かないわよ」

杏子「え、あ…、ホントだ」

さやか「媚薬の副作用みたい。小瓶まるごと飲んじゃったんだから、仕方ないわね」

さやか「ま、良いわ。個人的には結構良かったし」

杏子「…」

さやか「ん、何よ。あんたは不満だったの?」

杏子「いや…、なんかあたし、終始かっこ悪かったよな」

さやか「そーね」

杏子「ぁぐっ!」

さやか「ま、たまには良いんじゃないの?」

杏子「…あのさ、さやか」

さやか「ん?」

杏子「次は…、あたしも頑張ってさやかを気持ち良くするから」

さやか「…」

杏子「?」

さやか「ふふっ、そっか」

杏子「な、何だよっ、バカにしやがって!」

さやか「バーカ、大バカっ」

杏子「ぅぐっ…!」

さやか「…」

杏子「…?」


さやか「…期待しとくわ、杏子」

杏子「…ぉぅ、期待しとけ」



<Period>

<extra>

――――


まどか「あは、あははっ…」

ほむら「む、んぐ…、むぅっ!」

まどか「可愛いなぁ、ほむらちゃん…ホントに可愛い」

ほむら「ん、ぐっ、んっ!」
まどか「手足を縛られて、目も耳も口も塞がれて…、」

ほむら「んむうっ…んぅぅぅぃっ!」

まどか「今、ほむらちゃんの心を支えてるものって何なんだろうね…私、わかんないよ」

まどか「さすがにバイブだけじゃ、満足できないよね。淫乱なほむらちゃんは…」

ほむら「っ…!」

まどか「うーん…、口と耳だけでも取ってあげよっか、ほむらちゃん」

ほむら「ぅ、ぷはっ!」

まどか「うわぁ…、すごいよだれ」

ほむら「まど、まどか…、私は責められるなんて、ぇ…嫌っ」

まどか「え、何?」

ほむら「私は…、あなたを手籠めにしたい、のよ…!」

まどか「うーん、何を言ってるのかわかんないな…ねぇ、キュウべぇ」

QB「何だい、まどか?」

まどか「ほむらちゃん、さっきから何を言ってるのかなあ?」

QB「僕の耳が確かなら、『まだ全然足りない、満足できないわ』って聞こえたよっ」

ほむら「っ…!?」

まどか「なぁんだ、ほむらちゃん。もうちょっとはっきり言ってくれないとなぁ」

ほむら「ぁっ…ぃ、ぃやっ!」

まどか「ほむらちゃん、これはお仕置きなんだよ?」

まどか「ほむらちゃんの意見が通るわけないよね」

ほむら「ぅ、ぅぐっ…、ぐぅっ!」

まどか「ほむらちゃんの罪は全部で3つ…」

ほむら「…ひっ、ぐ、ぁ!」

まどか「私にいたずらしようとしたこと」

ほむら「ぁ、ぁにゅ、あぁっ!」

まどか「杏子ちゃんをいじめたこと」

ほむら「ぁ、ぁ…!」


まどか「そして、何より…可愛すぎること」


ほむら「っ、うぎ、あぁっ…!」

まどか「ねぇ、キュウべぇ」

QB「何だい、まどか?」

まどか「このバイブって、威力は何段階まで上がるの?」

QB「すごいよ、全部で6段階さ」

まどか「6段階かぁ…2段階でほむらちゃんがこんななのに、」

ほむら「ゃ、やめて…、まどかっ」

まどか「一気に6にしちゃったら、ほむらちゃん…どうなっちゃうのかなぁ?」

QB「さぁ、僕も試したことがないからね。それはもう凄まじいことになるんじゃないかな?」

ほむら「ぇ、ぁ…!」

まどか「そっか…じゃあ、そんなひどいことできないか」

ほむら「ま、まどか…」

まどか「…でも、」


まどか「間違えて、上げちゃうのは仕方ないよね?」


ほむら「ひ、ぁ…!?」

まどか「どう思う、キュウべぇ?」

QB「人間というのは、不完全な生き物だからね」

まどか「うんうん…」

QB「間違いの1つや2つはあるんじゃないかな?」

まどか「そうだよね、手が滑って『6』に上げちゃうなんて…」

ほむら「ぁ…」



―――…仕方ないよね?



カチッ


―――


マミ「あらら、良いザマね…暁美さん」

QB「やれやれ、全部マミの手の内、というわけかい」

マミ「だって、あんな美人で無口な子が喘ぎ狂うなんて、最高に震えない?」

QB「…人間という生き物は本当に不思議だね」

マミ「美樹さんに杏子の純愛物、鹿目さんに暁美さんの鬼畜物…すべてが完璧すぎて、自分が怖いわね」

QB「それにしても、そんなものを撮ってどうするんだい、マミ。そういう物を求める人間に売るのかい?」

マミ「ふふ、そんなバカなことするはずないじゃない。大切に保管するのよ」

QB「…楽しそうだね、マミ」

マミ「えぇ、せっかく可愛い子たちと知り合えたんですもの」

QB「…」

マミ「次はどんなシチュエーションに追い込もうかしら?」

QB「君だけは本当に、わけがわからないよ…」


<Extra-Period>

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