唯「うい~あいす~」憂「は?」(1000)

唯「あ~い~す~」

憂「え?」

\アイスゥ!/

唯「…自分でとるもん」のそっ

憂「え?なに?」

唯「憂のいけず」

憂「え?え?」

唯「うい?」

>>1
随分環境に配慮したIDだな

憂「お姉ちゃん、お姉ちゃん」

唯「??」

憂「あ、あ、い、い」

唯「どうしたの?うい?」

憂「う、う、え、え、お、お」

唯「うい~どうしたの~」

憂「あれ?」

唯「さっきからどうしたの~」

憂「え?」

唯「…」

憂「お姉ちゃんなんか喋ってる?」

唯「だからさっきから」憂「聞こえないの」

唯「…え?」

憂「なにも聞こえない……なにこれ、あ、あ」

唯「ほんとに!?」

憂「??」

唯「あ、聞こえないんだよね」

憂「ごめんね、お姉ちゃん、なにも聞こえなくて……」

唯「ういのばーか!!」

憂「お姉ちゃん、ごめん、お姉ちゃんが何か言ってるのは分かるんだけど」

唯「ういしね!!」

憂「お姉ちゃん?」

唯「ういのおたんこなす!」

憂「う、い、の、お…?」

唯「口の動きを見るとはやるなうい……」

唯「じゃなくて!!病院行かないと!」

憂「あ、あ、う、え……」

唯「えっとね」かきかき

『びょーいん行こうよ』

憂「うん」

もう涙が…

───病院

医者「ストレスからくる突発性難聴でしょうな」

唯「突発性難聴……」

憂「?」おどおど

唯『あとで教えるね』かきかき

憂「…」こくり

医者「お薬だしておきますね」

唯「これって、どれくらいで治るんですか?」

医者「遅くても二週間以内には……」

唯「そっかぁ」

憂「……」

唯「大丈夫だよ」なでなで

憂「…」にこ

ふむ

───外

唯『危ないから手つないで帰ろう』かきかき

憂「うん♪」にこ

唯「…」にこ

憂「~♪」

唯「ういの耳が早く治りますように」

               . <´  ̄ ̄ `> 、          ___
              / 丶   /  ,   \       /     ヽ
          n⌒l   ,  /! /{ /ヽ ヽ..    / 聞 え  |

          l |l |n  /  / j/ ーヘ{´ l || |      |  こ ?  |
          | {  j」_ /  /        `}ノ! /      |  え      |
         /j  /ヘ/   l ミミ      l/}       |  な 何   |
      /⌒ヽ人  ゝ_|   | , ,     ミミ./ 廴_.     |  い ?   !
  ,  -‐ノ   〈ヽ二/__」   |    /`¬ , , | |  {__ノ} ヽ      /
  〈        `Tチ´‐ |   |>-| /_,ノ  \   く  `>ー―
   \  ー‐――┘ヽ  |   ヽ、l 丶イ  | |ト、   ヽ.厂
     ` <        \\_  \ ̄l  //' | ) /
         ` < _r―ァ'  \  /、| //} /∠ト、
            ヽ. く ___//\」'/  {丶┬―┘
                  ヾ¬ー'^ヽ ー}_}ー ヽ 丶---― 、_
               \    〉 /``マ^{、    __   } } }⌒\
                     \ `Tノ  ○卜>'´  \ノ ̄ ⌒ヽJ
                  /  ○     丶       \

支援

平沢姉妹が悲しむと俺も悲しい

泣いた

憂「?」きょとん

唯『ういの耳が早く治りますように!』かきかき

憂「えへへ…」

唯「うい~」にこ

憂「ありがとうお姉ちゃん」

───平沢家

唯憂「ただいま」

唯「今日のお夕飯はわたしが作るよ」

憂「?」

唯『夜ご飯、わたしが作るよ』かきかき

憂「!」ぶんぶん

唯『任せてよ』かきかき

憂「耳が聞こえなくて、も、あいじょうぶだよ」にこっ

唯「…」

唯『そう?』

憂「うんっ」

唯『じゃあ、、お願いします!!』えへへ

憂「じゃあ用意しよっと…」

唯「わたしはギー太と練習~」

憂「おほうゆ…」がさごそ

唯「…」

憂「あったぁ」

唯「…ギー太~」~♪

憂「…」てきぱき

唯「ふんふーん♪」~♪

憂「…」てきぱき

唯「…うい~」

憂「…」てきぱき

唯「聞こえないの?ほんとにぃ?」

憂「…?」きょとん

唯「あっ、ごめんね」ぺこり

憂「どうしたの?お姉ちゃん」

               ハ        _
    ___         ∥ヾ     ハ
  /     ヽ      ∥::::|l    ∥:||.
 / 聞 え  |     ||:::::::||    ||:::||
 |  こ ?  |     |{:::::∥.  . .||:::||
 |  え      |     _」ゝ/'--―- 、|{::ノ!
 |  な 何   |  /   __      `'〈
 |  い ?   ! /´   /´ ●    __  ヽ
 ヽ      / /     ゝ....ノ   /´●   i
  ` ー―< {           ゝ- ′ |

        厶-―    r  l>        |
      ∠ヽ ゝ-―     `r-ト、_,)      |
      レ^ヾ ヽ>' ̄     LL/  、   /
      .l   ヾ:ヽ ` 、_      \\ '
     l    ヾ:ヽ   ト`ー-r-;;y‐T^
      |    ヾ `ニニ「〈〉フ /∥. j

唯「いちいち書くの面倒臭いなぁ…」

唯『なんでもないよ~』

憂「うん」にこ

憂「…」てきぱき

唯「…はぁ~」

HAPPY ENDにしろよ
約束だぞ

二週間で治るなら問題ないな

───ごはん

唯「おいし~!」にこ

憂「ありがと♪」

唯「え?分かるの!?」

憂「ん?」

唯「…」

唯『なんでもない、これ、おいしい!』

憂『良かった~!』かきかき

唯「うい…」

憂「お姉ちゃん」

憂『ちゃんと話せてるか、ちょっと不安』かきかき

唯「…全然おっけーだよ!」(のジェスチャー!)

憂「よかったぁ」にこ

唯『ういは口で話していいよ』

(´・ω・`)



(´;ω;`)ブワッ

憂「うん!」

憂「おあわりしてね?」

唯「…」

唯「おかわり!」

憂「もお?ふふ」にこっ

───夜

唯「うい~、おやすみー」

憂「うん、おやすみ~お姉ちゃん」

がちゃん

唯「…寝よ」

唯「…」

唯(ういの耳が聞こえなくなるなんてねぇ…)

唯(お医者さんストレスって言ってたけど……ういがストレスかぁ)

唯(う~む、原因はなんだろう)

唯(…二週間で治るみたいだし、いっか)

唯「目覚ましセットして」

唯「おやすみ~」

治るんだよね?そうだよね?
「これは悲劇の序章に過ぎない…」とかじゃないよね?

濃厚な唯憂にするなら>>1の命だけは助けてやる

───翌朝

憂「おえーちゃん!!」

唯「ん…?」ぬくっ

憂「おきて!!時間!!」

唯「……は、8時!?」

憂「急いで!!」

唯「なんでもっと早く起こして」憂「おえーちゃん!早く着替えて!」

唯「…」じーっ

憂「おえーちゃん?」

唯「待って」(のジェスチャー)

憂「?」

唯『目の下、くまがすごいよ』かきかき

憂「…」

唯『寝れなかったの?』かきかき

憂「じ……ち………で」

唯『もすこし大きい声で』かきかき

憂「大丈夫!!!」唯「!?」

憂「ごめんあさい……声おおきすきたかなぁ…」

唯『okok、大丈夫だよ』

唯(なんか滑舌がおかしいような…)

唯『少しは良くなった?』かき

憂「ううん…」しゅん

唯『お薬飲んでればどんどん良くなるよ、大丈夫』かきかき

憂「えへへ…」

いち…わんはって!!

唯『やっぱり、しばらく学校休も?』

憂「え……」

唯『学校はうるさいし、ういの耳に何かあったらいやだから』

憂「…」

唯「ね?」にこっ

ハッピーエンドの唯憂以外なら許さん

ういろう!という不謹慎タイトルが頭をよぎった

憂「……」ぐす

唯「うい…」

憂「おえーちゃんは、学校行っていよ」

唯「…」

憂「…あ、あ」だっ

唯「うい!?待って!」

憂がヘレン・ケラーになるのか…

唯「…」

唯(ういが自分の部屋に閉じこもっちゃった…)

「おえーちゃん、おえー?うぇー……あ、い、う、え、」

唯「…」

「あー?あー!!あー!!」

唯「うい……」

「おえーちゃん」

唯「なぁに、うい」

「お、お、えー……えー?」

唯「…聞こえてないよね」

「うあああん……」

唯(泣いてるの?うい…)

ダメだ…

お前…唯憂のあったかあったか♪が地球温暖化に影響してるからってBADENDにしないよな?

これぞエコとか言わないよな?

唯「『うい、何があったのか教えて』」

「……あー、いー、」

唯「『ういのお姉ちゃんだからね、ういを絶対助けてあげるよ』」

「うー、うー、」

唯「……メール送信っと」

「…うぅ……」

唯ちゃんと憂ちゃんは幸せにならなきゃいけない存在

メールがこんなにも役に立つとは知らなかった

がちゃ

憂「おえーちゃん……」ぎゅ

唯「どうしたのうい……泣かないで」ふき

憂「…」ぐす

唯「辛かったんだねぇ…」なでなで

憂「うっ……うぅ……」ぽろぽろ

唯『どしたの』かきかき

憂「なにも聞こえあくて……」ぽろぽろ

唯「そっか…」ふき

憂「でも、つー って鳴ってて……怖くて…」ぐす

唯「大丈夫だよぉ」ぎゅう

唯「…」ぎゅう

憂「うぅ……」

唯「…」ぎゅ

憂「…」

唯「…ういのところにいるからね」ぎゅっ

いいよ…いいよぉ…

突発性難聴は両方一気にならねーよ

聞こえないのにメール気付くの早すぎ

憂「…おえーちゃん、携帯が」

唯「あっ」ぱかっ

───
from りっちゃん
憂ちゃんも来てないから驚いたよ
どした?何かあった?寝坊?
───

唯「…もう遅刻だぁ」

いいから続けて

睡魔が

りっちゃん良い子だなー

憂「…」おどおど

唯「今日は休んじゃお」

憂「…?」

唯「放っておけないよぉ」

憂「…」

唯さっさと気づけよ!!
お前が最大のストレスなんだよ!!!!!!

唯『わたしも学校休む』

憂「え!!」

唯「…」にこ

憂「でも…」

唯『いいのいいの』

憂ちゃん放っといて寝るつもりじゃないよな?

>>1が書かないんなら俺が代わりに書こうか?
こう見えても小さい頃震動って呼ばれてたが

>>69
期待!
別スレでsage進行で頼む!

 /: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : \
/: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : /^ヽ
: : : : : : : :/: : : : : : : : : : : : : :/: : : :/ } : : ヽ二ニ :_‐-
: : : : : : :/: : : : : : : / : :// : : /: : : /: : :i : '; : : : : : \: `丶.__
: : : : : :/ : : : /: : /: : : ∧\ : :/ : : :/: : : :| : :}: : :ヽ : : : \: : :\: : :`
: : : : :/ : : : /: : /: : : / : :\,ン:_:_:/|: : : : |: /: ヽ : }: : : : : :ヽ: : : \: :
: : : : ': : : : :l : : | : : : : / /' : / `ト !: : : /:| : : :V: : : : : : : :'; : : : :ヽ

: : : :l: : : : : |: : : : : : : :|/l/ /    l: |: :〃ト!、: : l: : : : : : : : :l: : : : : :
: : : :|: : : :}: |: : : : : : : :|,:ィ'´   ー=ミレ'!: /__|从\ |: : : : : : : : :|: : : : : :
: : : :l : : /: : : : :|: : : : :| :|   :::::::::::::  j/'ァーミヽ : | : i: : : : : : :| : : ;/ :
、 : : : {:/: : : : : :|: : : : :|: |          〉 ::::::::: `Vj : |: : : : :/ :|ー:7 : :
^ヽ : ハ: : : :} : ハ : : :|:!       ノ        } : : |: : : 〃:/l/ : : :
:::::::V:::::l: : ;イ :/ ヽ: : ト:、:、             /: : : l ://:/:´: : : : :/
::::::::{::::::j/::レ'::ヽ  }>、\ヽ>-/}         //: : :ノ: :ィ'彡, -―<
::::::::::::::::::::::::::::::::::}\: :イ:` ;} : :/  、       /イ: : :/ノ|//::::::::::::::::::`
::::::::::::::::::::::::::::::::::l  〉 j///    ` ーァヘ /- "  //::::::::::::::::::::::::
:::::::::::::::::::::::::::::::::::l /          /:::::::ハ      /{:::::::::::::::::::::::::
::::::::::::::::::::::::::::::::::::l              ::::::::/ {iヽ     //l:::::::::::::::::::::::::
:::::::::::::::::::::::::::::::::::::l             |:::::::|、 V{   // ,|:::::::::::::::::::::::::
::::::::::::::::::::::::::::::::::::::ヽ            l::::::ハ jJ、 /  /|:::::::::::::::::::::::::
::::::::::::::::::::::::::::\ヾ::::ハ            l:::/:::::l |ベ/  /:::!:::::::::::::::::::::::::
::::::::::::::::::::::::::::::::、丶\}         ';:{::::::::l|/|ヘ./:::: |:::::::::::::::::::::::::
、::::::::::::::::::::::::::ヾ:::`ヽ::::ヽ        〉ヽ:::::lj//| |:::::ノ!::::::::::::::::::::::::

::ヽ::::::::::::::::::::::::::::\:::::::::::}          {:::}::::):://| |::〈::::|::::::::::::::::::::::::
:::::::\::::::::::::::::::::::::::::\::::::、        ヽ\:/∧| |::/::::|::::::::::::::::::::::::

グラララララ

憂「ごめんなさい…」

唯「気にしない気にしない」ぶんぶん

憂「…えへへ」

唯『わたしご飯作ってくる』

憂「え……風邪引いてるわけじゃ」

唯『任せて!』にこっ

寝ます
書きたい人いたらどぞ
朝まで残ってれば自分が書ききります
おやすみ

は?

おいおいまじかよage

な、ほしゅしろ・・・だと・・・

俺「は?」

保守

またこのパターンかよ

他の奴書かなくていいよ

自惚れんな氏ね

保守

あげあげえぶりないと!

>>1
残ったら絶対書き切れよ

俺もストレス原因の突発性難聴を
4月に発症させて入院2週間したけど
未だに聞こえない

泣ける

>>60
光るじゃん

ほしゅー

ハッピーエンドじゃなかったら許さん

平沢姉妹を不幸にしたら許さないよ?

頑張ってくれ頼む>>1

ぬくっ

ってなんだよ

ho

保守してやる

ほしゅ

突発性難聴で全く聞こえなくて2週間も症状が収まらないってもう予後不良じゃね?
というか即日入院だろこんなもん医者は何やってる

唯「うい~!」

憂「なぁにお姉ちゃん?」
唯「うい!聞こえたんだね!耳治ったんだね!!」

憂「え?」

保守
おもしれェェ

保守せずにはいられないな

スレタイからは想像できんかった

───キッチン

唯(憂が早く治りますように)

唯(確か耳にはブルーベリーがいいんだよね)

唯(ブルーベリーヨーグルト持っていこう)

唯(毒味しよ)ぱくっ

唯「ん~♪うま」

ぶー ぶー ぶー

唯「りっちゃんからメール」

唯「あ、そうだ!さわちゃんに電話しないと」ぴっぴっ

prrr

唯「もしもし、3年2組の平沢唯です、さわちゃん先生いますか?」

先生「山中先生ね、今代わるわ」

唯「ありがとうございます」

さわ子「平沢さん?」

唯「さわちゃん!」

さわ子「元気そうね……そろそろ電話しようと思ってたところだったのよ、今日はどうしたの?」

唯「えっとね、ういの耳がおかしくなっちゃって」

さわ子「ああ、憂ちゃんも休んでるんだってね」

>>1主きたあああああああああああああああああ

>>1

>>1じゃなかったとしても何ら問題はない

唯「そうそう。で、ういの看病してるの」

さわ子「そうだったの……。それで憂ちゃんの耳って?」

唯「なんかね、突発性難聴、っていう病気なんだけど」

さわ子「あら」

唯「でもでも、二週間で治るってお医者さん言ってた」

さわ子「憂ちゃん全く聞こえないの?」

唯「うん……そうみたい」

さわ子「それなら無理して学校来るわけにはいかないわね…」

唯「ねね、さわちゃん、ういが治るまで学校休んでいい?」

さわ子「なっ!?」

唯「ういひとりにするのかわいそうだから」

さわ子「う~ん……」

唯「お願い!さわちゃん!」

さわ子「そ、そうねぇ……欠席理由はなんて書けば」ぼそっ

唯「妹の看病じゃだめ?」

話の展開次第で今日のテンションが決まるわけだが

さわ子「看病で二週間欠席なんて前代未聞よ」

唯「え~…」

さわ子「んー、まぁそれはなんとかするわ」

唯「さすがさわちゃん!ありがとお!よっ、日本一!」

さわ子「…」

憂「おえーちゃん…?」

唯「あ!うい」

さわ子「憂ちゃん?代われる……って無理か」

唯『さわちゃんに電話してる』かきかき

憂「あ、ごめんね」

さわ子「平沢さん?」

唯「ごめんごめん、さわちゃん」

さわ子「何かあったの?」

唯「ういね、耳聞こえないからわたしは紙に書いて会話してるの」

さわ子「なるほどね」

いきなり難聴になったのに発音変わんの早くね?こんなもんなのか?
教えてエロイひと

唯「じゃ、さわちゃん、よろしくね」

さわ子「はいはい、お大事にね」

唯「ほーい」

がちゃ つー つー

憂「おえーちゃん、学校は…?」

いきなりどっちの耳も聞こえないこと自体起こらないことだし
その辺は気にしなくていいんじゃね

唯『ういが治るまで休む』にこ

憂「え…」

唯『だから早く治ってね』

憂「ごめんね……お姉ちゃん」しゅん

唯『ういのかんびょうならぜんぜんへーき!』

憂「おえーちゃん…」

唯「そうだ」

唯『ヨーグルト作ったよ、食べて』にこ

憂「ぶるーべいー…」

唯『これ食べれば、すぐ耳よくなるよ!』

憂「え、と…」

憂「ぶるーべいーって、むぇにいいんじゃ」

唯「むぇ?……あ、目か!!」

憂「め」

唯『耳もよくなりますように!』

憂「えへへ……いただきあ~す!」

───学校

さわ子「…ってわけで、今日から長くて二週間、休むって」

律「二週間!?」

紬「憂ちゃん大丈夫かしら…」

澪「私たちも何かしてあげたいな」

律「ならさ、帰りに唯んち寄っていこうぜ」

紬「唯ちゃんに今日の分の授業ノート見せてあげよう?」

澪「確かに!」

律「ついでに私にもお願いね♪澪ちゃん」

澪「ったくもう…」

紬「みんなで協力しよう♪」

───平沢家

唯「……んあ」おきっ

憂「zzz」

唯(ご飯食べた後ういと一緒に寝てたんだ)

憂「ん……」

唯「ああ、寝てていいようい」

憂「…zz」

唯「もう4時か…」

ぴーんぽーん

唯「お?」

唯(誰かな~?)たったったっ

唯「はーい!」

がちゃ

とみ「あら、唯ちゃん帰ってたのね」

唯「おばあちゃん!」

とみ「田舎から送られてきたのよ…もし良かったら食べて」

唯「わぁ!ありがとう!」

憂「おえーちゃーん…」

唯「あ、うい」

とみ「あら、憂ちゃんも。こんにちは」

憂「…」ぺこ

とみ「後で食べてね」

憂「…」にこ

支援

とみ「?」

唯「おばあちゃん!ありがとね!」

とみ「え、ええ…いいのよ、またね」

唯「うん!ばいばーい!」

憂「さよおあら」

がちゃん

憂「…」

唯「…」

憂「お姉ちゃん、何が…?」

唯「あ、紙持ってないや」

憂「?」

唯「おいでおいで」(のジェスチャー)

憂「うん」

唯「ペン……あった」

唯『おばあちゃんが持ってきてくれたの』かきかき

憂「わぁ」

唯『後で食べよ』

よかった…
は?って言ってるからクソメガネの憂かと

治らなかったら絶対許さない

>>1が書かないんなら俺が代わりに書こうか?
こう見えても結構有名な書き手なんだが

>>138
オレと唯ちゃんが結婚していつまで幸せに暮らすって話し書いてくれ

なぜ止まった

展開悩んでるのか?

保守

お前らは知らないだろうけど、うたわれのクーヤってキャラ思い出した
あんな風になるのかと思うと胸鬱

クーヤはゲンジマルを目の前で殺されたりしたショックによる幼児退行だろ
関係ないじゃん

>>139
一文字抜けるだけでこうも意味が変わっちゃうんだな
泣いた

>>139
一日ももたないな

ぴんぽーん

唯「またまたお客さんが」

憂「お姉ちゃんお願い」

唯「あ、そっか」

唯「はいはーい!」

がちゃ

律「よっ、唯」

澪「おお唯」

紬「大丈夫?」

唯「みんなぁ…」

憂「あっ」ひょこ

律「憂ちゃん、大丈夫?耳」

憂「…」ぺこ

澪「何にも聞こえないの?」

憂「…?」きょとん

唯「そうなんだよ~」

唯『みんな心配してきてくれたよー!』

憂「わ…わざわざありがとうございあす」

律「…」

澪「…」

紬「あら…」

唯「…まあまあ、入って~!」

憂「今お茶よ、い、」

澪「…」

憂「え、と…?」

唯「ありがとう!うい~」にこ

憂「うん…」

律「なんか大変だな~」

唯「うん…でもすぐ治るから平気だよ」

澪「そ、そうだよな…」

紬「何も聞こえないって辛いよね…」

唯「澪ちゃんもムギちゃんもそんなに心配しないで~」

憂「お茶、どうぞ」

律澪紬「ありがとう!」

憂「…」にこ

唯「ういも座って座って」ぽんぽん

憂「座る…?」

唯「いえーす!」ぐー

猿にはなってないかん

憂「えへへ…」ちょこん

律「おお…コミュニケーションが成立してる」

澪「なんだか安心したよ」

紬「…」にこにこ

唯「ういと私はいんしんでんしんしてるからね!」

憂「…」にこ

唯「ねー、うい!」

憂「うん、お姉ちゃん!」

律「お…おぉー!?」

澪「すごいな…ほんとに以心伝心してるみたいだ」

紬「…」にこにこ

久々に泣いたわ
目から汗がとまらねぇぜ・・・

澪「あ、唯、ノート写していいよ」

唯「あ!澪ちゃんありがとー!!」

律「澪ちゃんありがとー!」

澪「いい加減寝るなよ…全く」

紬「憂ちゃんも、これ♪」

憂「梓ちゃんのノート…」

紬「梓ちゃん遅れて来るから、その時に返してあげて」

憂「えと…」

唯『後であずにゃんくるから、その時に返す』かきかき

憂「あ、ありがとうございあす」ぺこり

紬「あぁ…ごめんね」

俺はさあ、けいおんの登場人物の中では断トツで澪が好きなのね

でもVIPで澪がいじめられてるSSとかあるけど別に可哀相とか何も感じないのよ

俺が可哀相って思うのはけいおんの中で4番目に好きな憂がいじめられたりするやつなのよ

なんか憂が泣く顔だけはムナクソ悪くなって許せないからそこんとこよろしく

律「なるほど」

澪「筆談だな」

唯「んー、澪ちゃん、この詩は~」

澪「あぁ…それ、まだ未完なんだけどどうかな……」

律「澪ちゃ~ん、授業中に詩なんて」

澪「…寝てるやつに言われたくない」

憂「ふふ」

唯「うい?」

憂「いあ…なんでもないよ」にこ

律「へへ」

紬「…」にこにこ

澪「?」

ぴんぽーん

唯「あずにゃんだ!」たったっ

唯「ほーい」がちゃ

梓「こんにちは」

唯「いらっしゃーい!」

梓「先輩方は」

唯「みんな来てるよ~!」

梓「おじゃまします」

唯「あずにゃん来たよ~!」

律「おお梓、遅かったな」

梓「憂…」

憂「ありがとう梓ちゃん」

梓「耳は?」

憂「お茶どうぞ」

梓「あ、ありがとう」

憂「…」にこ

梓「唯先輩、憂は一体どういうことに?」

周りの人に恵まれ過ぎ泣いた

唯「なんにも聞こえないの」

梓「ほんと?憂」

憂「?」

梓「憂のばーか」

澪「!?」

憂「えへへ…」

梓「ほんとだ…」

唯「あずにゃん!」

律「梓…失望した」

紬「梓ちゃん…酷いわ」

梓「じょ、冗談ですよ!嘘に決まってるじゃないですか!」

唯「嘘にしても酷いよあずにゃん…」

梓「あの、だからですね、」

憂「あの」

憂「ごめんなさい、なんだか皆さんに気を遣わせてしまって」

澪「憂ちゃん…」

憂「梓ちゃんもありがとう、わざわざ来てくれて」

梓「ううん、憂のことが心配だったから、あと唯先輩も…」

憂「…」にこ

唯おまえが言うなww

梓「あと、ノートも返してもらいたかったし…」

憂「お姉ちゃん…ごめん」

唯「ほいほい」

唯『あずにゃん、ういとわたしを心配してる、あとノートも返してねって』かきかき

律『あずにゃん、ういが心配で夜も眠れない…』かきかき

憂「梓ちゃん…」

梓「って律先輩!!」

糞唯www

律『ごめん、ジョーク』

憂「えへへ…」

澪「遊ぶな」ごつ

律「いやん」

梓「…うい、このノートは明日でもいいよ」

憂「お、お、お、あ…?」

唯『このノートは明日でもok!』かきかき

梓「あぁ、すみません、わたしが書けば良かったです」

唯「いいのいいの~」

澪「早く写せよ、律」

律「…」かきかき

唯「…」かきかき

憂「…」かきかき

澪「律と唯はこの集中力を授業中にも発揮できればな」

紬「ふふ、三人とも偉い♪」

梓「憂が早く治りますように」

しえん

ほのぼのしてきた

これはまとめブログに載る

>>177 のらねぇよ糞が

でも支援する

唯「…」かきかき

律「…はぁ」

憂「…」かきかき

澪「おい律」

律「飽きたー」つんつん

唯「なーにーりっちゃん」

律「休憩しようぜ」

澪「うおい!」

鬱展開をきぼうする

唯「もうちょっとで終わるから待って…」かきかき

律「なにー!?裏切り者ぉー」かきかき

澪「頑張れ、二人とも」

憂「できたぁ」

梓「お疲れさま」

憂「ノートありがとう、梓ちゃん」

梓「うん!」にこ

唯「わたしも終わったぁ!」

律「くっ…」

澪「ほら、律も頑張れ」

律「頑張ってるよ~」

唯「えへへ、りっちゃん、お茶どうぞ」

律「悔しいけどもらおう」ごくごく

律「…ぷはー!」

澪「早くやれ」ごちん

;;

憂「あぁーあぁー」(^q^)

^^

おもしおい

おしゅ

澪「早くやれ」ごちん

ほのぼの展開になって
やっと涙が止まったところなんだけど
純にだけ連絡が行かなかったから
ここには居ないのかなんて考えてたらまた涙が…

支援してやろう

憂「あうあうあー(^p^)」

si

ne

>>1いいよ>>1

風来の支援

(^p^)(^p^)(^p^)(^p^)(^p^)(^p^)(^p^)(^p^)(^p^)(^p^)(^p^)(^p^)(^p^)(^p^)(^p^)(^p^)
(^p^)(^p^)(^p^)(^p^)(^p^)(^p^)(^p^)(^p^)(^p^)(^p^)(^p^)(^p^)(^p^)(^p^)(^p^)(^p^)

>>189
心配するな

支援するぜ!>>1の書きたいもの書いて

ほぅ

>>197
不覚にも吹いた

まっへるよぉ

>>1さんまだっすか

憂「あ、あ、」

唯「?」

憂「あー、あー…」

紬「憂ちゃん?」

律「…」かきかき

憂「あ…」

唯『うい、どうかした?』かきかき

憂「ううん…」

律「…終わったぁ!」

澪「お疲れ」

律「じゃそろそろおいとまするか?」

唯「え~もう帰っちゃうの」

梓「長居するのも悪いですし」

澪「そうだな、もう暗くなったし」

紬「また明日ね、唯ちゃん」

唯「うん、ありがとね、ムギちゃん」

憂「みなさんありがとうございました」ぺこり

澪「憂ちゃんも早く治るといいな」

律「しっかりしろよ~?唯」

唯「してるよー!?」

ぴんぽーん

唯「うお?」

律「じゃ、私らはこれで」

澪「何かあったら携帯に」

唯「なんか…ありがと、みんな」

律「なに言ってんだよ唯」

紬「うふふ♪」

唯「えへへ…」がちゃ

純「あ」

憂「純ちゃん!」

お?

純「梓、それに軽音部の先輩方も」

梓「私はもう帰るけど」

純「えぇ!?」

梓「だってもう7時だよ?遅いよ、純」

純「ジャズ研終わって来ようとしたんだけど途中で迷っちゃって…」

澪「…じゃ、唯、また明日な」

唯「うん!ばいばーい!」

純ちゃん…

純「え、じゃあ私も帰る!」

梓「なにしにきたのよ」

憂「純ちゃん帰っちゃうの?」

純「もう遅いしさ…それに一人だとまた迷うし」ぼそっ

憂「?」

唯『もう遅いから帰るって』

憂「そっか…」

純「じゃ憂、また明日ね!」

憂「…」にこ

純「?」

唯『また明日ねって』

憂「あっ、うん!またね純ちゃん」

純「う、うん…じゃ」

唯「ばいば~い!」

梓「お邪魔しました」ぺこ

がちゃん

てか憂の喋り方普通になってない?

というかインターホンなった後姉にでてくれって言ったけどな

憂「お姉ちゃん…お姉ちゃん」

唯「?」

憂「あ、あー、」

唯『どしたの?』

憂「いや…」

唯『ご飯食べよっか』

憂「うん」

唯「ふぁ~」

憂「お姉ちゃん」

唯「んー?」

憂「こっちの耳が」

唯「こっち?」

憂「聞こえる…」

唯「!?」

憂「あ、い、う、え、お」

おお

唯「うい!!」

憂「やった…」

唯「さすがうい!一日だけだったね!」

憂「まだ右の方は聞こえない、かも」

唯「片方でも聞ければいいよ~!」

憂「えへへ~…」

唯「あのお薬のおかげかな!?」

憂「そうかな?良かったぁ…」ぐす

唯「もうこれもいらないね~!」

憂「紙とペン……お姉ちゃん、ずっとありがとう」

唯「ううん、わたしもなんか面白かったし~」

憂「あはは…」

唯「あ、でも~、右耳が治るまではお薬飲まないとダメだよ?」

憂「うんっ、そうするよ~」

唯「ふふ、でも良かった~」

おいまさかこれで終わりじゃねーだろーな

憂「…あ、あ、」

唯「?」

憂「ああああああ…」

唯「うい!?」

憂「ぴーって音が」

唯「うい!うい!」

憂「聞こえない…お姉ちゃん…聞こえない」

唯「そんな…」

憂「痛いっ」ずきん

きたああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!

おい











おい

平沢姉妹はハッピーエンドでお願いします

おい














おい













おい

唯「な、なにが起きてるの」

憂「いやあぁあ…」がたっ

唯「うい!!どどうしよお」

憂「ぁぁぁ…」

唯「救急車呼ばないと…」ぴっぴ

憂「…ぁ」

「いうよいいててねああかじようもおいはねてべたでとあねとがりあんゃちあばおいば
いばんうやいなてっもみかあたっあぺんぴんぽーんがんさくゃきおかそあみみぶうょ
じいだんゃちいうのいなえこきもにんなよだんなうそらあてっいはあまあまいううと
がりあなだんへいたかんなよだきいへらかるおなぐすもでんうでいなしいぱんししな
んもんゃちむぎもんゃちもおみうとがりあてっわすもいうすえいるてしつりいせがん」

憂「あ…あああああ……」おえっ

唯「うい!!」

──────
───

憂「うっ……」おきっ

憂「はぁ…はぁ…」

がちゃ

唯「~♪」

憂「お、え…」

唯「うい!?」

憂「気持ちわりゅい…」はぁはぁ

唯「え、えっと」

唯『立てる?うい』

憂「うん…」ぐら

唯「い、いいや、洗面器持ってくるね!」たったっ

がちゃん

憂「おえちゃん…どこに」

憂「…」

憂「あー、あー、」

憂「うっ…」

がちゃん!

唯「うい!!ここに吐いちゃっていいから」

憂「うっ……」げろげろ

唯「…」さすりさすり

何が起きたんです?

唯「朝のブルーベリーが悪かったのかなあ…」

憂「はぁ…はぁ……」

唯「うい」

憂「はぁ…」

唯『だいじょぶ?』

憂「…」こくこく

唯「さっきまで気持ち良さそうに寝てたのに…」

憂「…」

唯「まだ寝てて」

憂「うん」ごろ

しえん

>>226>>227の間がよく分からん

唯「4時半…もうみんな学校終わったかなぁ」

憂「…はぁ…」

唯「って、だめだめ」ちら

憂「はぁ…はぁ……」

唯「うい~…」

ていうか救急車は?

>>234
気絶したってことじゃね

ぴんぽーん

唯「こんな時に…」

憂「おえちゃん、もう一回…」

唯「う、うん、はい」

憂「おえっ…」げろっ

唯「…」

救急車呼んでるけど 普通は入院コース

>>237
救急車は??っていう…

───

律「出ないな~」

澪「病院か?」

梓「大丈夫かな…」

紬「携帯通じるかな?」

律「お、そうだな」

>>240
あ、そっちね

───

ぶー ぶー ぶー

唯「りっちゃんだ」ぱか

律「もしもし?唯?」

唯「りっちゃん、たいへん…」さすりさすり

律「ど、どうした!?今どこだ!?」

唯「わたしの家…」さすり

憂「はぁ…はぁ…」

律「今唯んちの前にいるんだけど」

唯「ほんとに!?ごめん、今開けるね」たったっ

がちゃん

憂「おえちゃん…待って」

憂「…」はぁはぁ

憂(吐いたらだいぶ楽になった)

憂「…」

憂(みんな来てくれて、ノート見せてもらって)

憂(私の左耳は聞こえるようになって…)

憂(…嫌な夢)

がちゃん

唯「うい~」

律「憂ちゃん」

澪「うっ……」

紬「澪ちゃんは出てて?」

澪「ご、ごめん…」

 

んん?どっからか夢だったってこと?

あ、夢だったのか
>>129あたりから?

憂「みなさん…」

律「憂ちゃん顔真っ赤だけど…熱あるんじゃないか?」

梓「憂…大丈夫?…なわけないか」

憂「…」にこ

紬「わたし、この洗面器洗ってくる!」

唯「ありがと、ムギちゃん」

憂「わざわざすみあせん…」

律「気にしなくていいよ」

憂「…」きょとん

律「?」

唯「うい、何も聞こえない?」

憂「?」

ムギちゃん良い子だなー

律「なるほどな」

澪「ゆ、唯、これ」

唯「なに?」

梓「わたしからも憂に…机の上に置いとくね」

憂「…?」

澪「今日の分のノートのコピー。時間できたら写しておくといいよ」

唯「澪ちゃん…ありがとう!」

憂「おえーちゃん」

唯『今日分のノートのコピー持ってきてくれたよ』

憂「あ…ありがとう梓ちゃん」

梓「今はゆっくりしてないと」

憂「…」

唯『今はゆっくりしててね!』

憂「あ、うん…」

梓「あぁ、すみません、わたしが書けば良かったです」

唯「いいのいいの~」

がちゃん

紬「りんごむいてきたよ~」

澪「おお」

唯「ムギちゃんありがと~」

紬「ふふ、はい、憂ちゃん」

憂「りんご…私に」

唯『食べて!』

憂「ありがとおございます」ぺこ

律「ムギ、憂ちゃん何も聞こえないんだ」

紬「そうなの…」

憂「…」

ぴぴぴ

憂「あ」

唯「何℃~?」

支援

聞こえた?

電子音は聞こえるのか?

憂「37.3℃」

唯「良かった…熱はあんまり無いね」

律「ちょっと換気した方がいいんじゃないか?」がちゃ

唯「そだねー」

紬『なにか食べたいものとか飲みたいものある?』

憂「いえ…すみません」

澪「どうする?」

律「そろそろ引き上げるか」

唯「え、もう?」

律「あんまり長居すると憂ちゃんにも悪いしな」

紬「何かあったら連絡してね?」

唯「うん、みんなありがとう…」

───

憂「…」

唯「zzz」

憂(もうすぐ7時…)

ぴーんぽーん

唯「…お?」

憂「?」

純ちゃんか

唯「今なんか誰か来た?」

憂「?」

唯「あ、そうだった」

唯『ちょっと下見てくるね』

憂「え…」

がちゃん

唯(誰だろ~)たったっ

唯「はーい!」

がちゃ

純「こんばんは~」

唯「あ、純ちゃん!」

あれ?

だけど夜も遅いから帰るのか

純「憂はどうですか?」

唯「寝てるよ~、とりあえず入って入って~」

純「お邪魔しまーす」

唯「でも純ちゃん遅いね」

純「ジャズ研の帰りで…すみません」

唯「ううん、ありがとね来てくれて」

鬱展開が心配で先が怖い

微妙に変わってんだな

がちゃ

純「憂!」

憂「純ちゃん…」

純「大丈夫ー?」

憂「…」にこ

純「?」

唯『大丈夫?って』

憂「あ、うん!だいぶ楽になったよ!」

純「えっと…?あ、そっか」

唯「さっきまで熱も少しあったんだよ」

純「難聴の上に発熱ってとんだ災難ですね」

ああ…

唯「すぐ治るよ~多分」

純「憂!頑張って!」

唯『頑張って!』

憂「ふふ、ありがと純ちゃん」

純「憂の元気な顔が見れたのでそれじゃあ…」

唯「もう帰っちゃうの?」

純「もう暗いし…」

唯「そっか~」

純「あ、唯先輩、地図ありますか?」

唯「地図?もちろんあるよ~」

純「良かった…」

唯「はい!なにに使うの?」

純「世界地図…じゃなくてこの辺の地図が欲しいなって」

唯「この辺の地図~?あるかなぁ」

純「…」ごくり

唯「探してくるね、ちょっと待っててね」

純「どうも」

がちゃん

純「…」

世界地図w
そんなことより二人きりとは…

あれ?あれ?

しえん

憂「こんな遅くにありがとう、純ちゃん」

純「いいのいいの、気にしないで」

憂「…」にこ

純「ねー、憂?」

憂「?」

純「ばーか」

憂「純ちゃん!」

純「ひぃっ」

ばーかなんて聞こえなくともわかるよなそりゃ

憂「ばーか って!」

純「いや、聞こえるかなぁって…もちろん冗談だよ冗談」

憂「分かりゅよ……」にこ

純「へへへ…唯先輩遅いね憂のアホ」

憂「ごめん純ちゃん聞こえなくて…書いてくれれば」

純「くくくく…ういのどじあほまぬけ」

憂「?どしたの?」

純「あはははははw」

憂「?」

純遊びすぎwww

がちゃ

唯「ごめんね純ちゃん地図無かった~」

純「あははは……えええ!?」

唯「え?」

純「あ、いや…すみません」

唯「けどなんで?地図なんて」

純「いえ、大丈夫ですから……」

唯「?」

純「じゃあそろそろ帰りますね」

唯「うん、またね~」

しえん

純「その前に」

純『憂!応援してるから!早く治ってね!』

唯「んふふ~♪」

憂「純ちゃん…」

純「頑張って!憂!」ぴーす

憂「ありがとう!頑張る!…えへへ」

純「ふふ、じゃあお邪魔しました!」

唯「うん、ありがとね~」

唯『じゅんちゃん下までみおくってくるね』

憂「うん!」

───

がちゃ

唯「暗いね~」

純「うぅ…」

唯「純ちゃん?どしたの?」

純「いえ…ありがとうございました」

唯「こちらこそ!また来てね~」

───

がちゃ

唯「ふ~…」

憂「ありがとう、おえーちゃん」

唯『わたしはなーんにもしてないよ、ういもいつもありがとう』

憂「そんあことあいおに」

唯「えへへ~…そうかなぁ」

しえん

支援

憂「…」にこ

唯『聞こえなくてもやっていけそうじゃない?』

憂「う、う~ん…」

唯『早く治りますように~』

唯「…」かきかき

憂「おえーちゃん、こお絵は?」

唯『うい』

憂「これがわたし…」

唯『以てないね↓かきなおす!』

憂「…」

憂『×以、◯似』かきかき

唯「あ」

憂「えへへ~」にこ

唯『ケアレスミスだよ~~』

憂『分かってるよ!』

唯「へへ…」てれ

憂『◎』

唯「え…」

憂『独創的ですごい絵だと思います!』かきかき

唯「そお?ふふ~♪」

唯『thank you!!』かきかき

憂「えへへ…」にこ

唯「ういとお手紙してるみた~い」

憂「…おえーちゃん、横にあっていい?」

唯「うんいいよ」こくこく

憂「よいしょっと」ごろ

唯『まだだるい?』かきかき

憂「すこしだけ…」

純ちゃんかわいい支援

唯『何か食べたいものある?』

憂「ううん、あにも」

唯『何かあったら言ってね』

憂「うん!」

唯「わたしもなんかつかれちゃった」ごろ

しえん

しえん

憂「おえーちゃんあったかい…」

唯「ういもね」ぎゅ

憂「えへへ…おえーちゃん」

唯「ういの耳が早く治りますように~」

憂「…」

http://skm.vip2ch.com/-/hirame/hirame112169.jpg

悲しいなあ

>>305
ちょっと誰かこの唯の目をつぶらせてキスっぽくして

.  |___

. /    (^p^ )  朝だよご飯できたよ髪の毛寝癖ってるよどうしてかな可愛くてほっとけない
/    /    \
     | |   | |

___/ /__.| |___

   //   //
   (Ξ´  ‘ミ)


.   |^ω^ )ういーアイs・・・・・・
.   と ノ
.  | /___

. /    (^  )彡  すっきすっきだいすk・・・・・・!?
/    /    \
     / |    , / ))
____/ /| _/ /___

     ̄(⌒__/
       ̄

.   |   
.  |彡サッ

.  |__ 
 /  (    )  おっ姉っちゃんだっいっすっきwwwwwwwwww
/    γ⌒\

7``)  / /  \
.`ヽヽ / X  ミ ヽ
  ヽ___ノミ\   \  
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄


ほっしゃん

>>307
注文通りやったがなんか違う気がするぞ
http://uproda.2ch-library.com/298093NFL/lib298093.jpg

よく考えたらこれ憂だったんだな…
もう一回やる

>>310
本当になんか違うな

>>310
やって貰ってなんだが、やっぱりなんか違うな

>>311-312
あぁ、やっぱり?

http://uproda.2ch-library.com/298101VyY/lib298101.jpg
なんかもう…途ちゅry

これはこれでいいと思うんだけどな

>>313
目はふせてる感じにするんだ
⌒だと笑ってるように見えてしまうから

だって画像がそれしかないんだもん!

同人にいいのがあった!頑張る!!

参考画像を持ってこようと、キスで画像検索かけたら欝になった

>>317
わたしの為にそんな…ありがとう、君の思いは無駄にしないよ。。。

http://skm.vip2ch.com/-/hirame/hirame119630.jpg
これでどーよ、てか>>1は?寝たの?

おまっ、ちょ…………

たばこ寝ageノシ

>>319
やっぱ憂の方もちょっといじってみようぜ

>>320
気にせずがんばれ、待ってるから

>>227ぐらいからよくわからんのだけど……
その前の話を夢にして同じような話を繰り返すのは一体何の意味が……?

>>321
気持ち悪いコテ付けてる割に無能なんだな

>>324
コテを叩けばいいってもんじゃないぞ
http://uproda.2ch-library.com/298117hDs/lib298117.jpg

>>325
生産性が無いどころかスレの空気悪くするしかできないなんてゴミ屑だねってことを言いたかった
あと画像貼るならせめて>>319以上の出来にしてからにすればいいと思うよ

途中までしか読んでないけど、チャンピオンのエンジェルボイスってサッカー漫画のヒロインみたいになっちゃったの?

生産性がないのなんてお互い様じゃない

画像はごめん正直な話狙った

開き直んなよクズw

うっせぇよクズwww

気持ち悪いコテ付けて馴れ合いレス重ねた上で生産性が無いなんてってことを言ってるんだよわからないかな
>正直な話狙った
^^;

くだらない喧嘩するんなら寝るよ?

1早く続きを

すまん、少し寝させてくれ
明日の朝にはまた来るから
もしよかったらそれまで保守頼む

黒幕はさわちゃんだよ
セリフをよく見返せば分かる

俺赤字な

>>327
あれなんであんなことになっちゃったの
治らなかったら鬱展開すぎるだろ

ほっしゅほっしゅ

追いつきほ

ほしゅ

ほす

ほも

なんとなくこれも夢で
ずっとこういう夢を見続けて実は憂が好きすぎる誰かに拷問されてたっていう
そんなイメージ保守

寝てたよ
書きたい人いたらどぞ
今日の16時頃まで残っていれば自分が今日中に書ききります
出かけてきます

>>280
おまいは何を言ってるんだ

   

100

20

追いついた

唯がお姉ちゃんしてるとなんか、こう、おちんちんが切ない

の、反対

>>340
あれは治らないんでしょ
「これが最後の歌になるのだった」みたいに書いてあったし
ホントに欝すぎる展開

唯「うい~だらいあす~」

>>377
wwwwwwww
てかゆとりには分からんだろ

ダライアスって最近も出てなかったか?

つか二人にとって一番近い友人であるところの和ちゃんはどうした。
和ちゃんが心配のあまり取り乱すところみたい。

唯「うい~ぐらでぃうす~」

いい歳こいて携帯から草はやす大人にはなりたくないです><

>>356-366

ho

唯「うい~りう゛ぁいあす~」

唯「べいびぃ~ばいあす」

唯「寒いね~…」ぶる

憂「うんっ……お姉ちゃん手袋片方は?」

唯「どっかで失くしちゃったみたいで……うい、マフラーしないの?」

憂「干しておいたら飛ばされちゃって」

唯「そっかぁ」くる

帰ってきた?

おかえりっちゃん

憂「…?」

唯「       」にこ

憂「え……?」

唯「         」きょとん

憂「お姉ちゃん?」

唯「         」しゅん

憂「聞こえない…聞こえない…」

唯「            」むすっ

憂「お姉ちゃん待って、耳が」

唯「      」

憂「ちょっと待って!お姉ちゃん」

唯「     」たったっ

憂「待って、行かないで…」

律「         」

澪「      」

唯「      」にこ

律「   」

梓「     」

憂「ぁぁ…」

紬「      」

憂「おえーちゃん…」

憂(!?)

唯「?」

律「…」

澪「…」

憂「あんあいいがおあいくて…」

憂(なにこれ…)

唯「なに?うい」

律「どうした?憂ちゃん」

澪「?」

憂(聞こえる!)

憂「おええちゃ、いいあ!いいあいおえる!」

唯「うい~…からかわないでよ」

紬「ふふ、憂ちゃんったら」

梓「気持ち悪いよ、憂」

憂(なんで…なんで)

憂「おえちゃ、まあえ!」ぎゅ

唯「ちょ…やめてよ」ずいっ

憂「え…」

律「おいおい唯」

唯「うい、つまんないよそれ、気持ち悪いしやめてよ~」

憂「……」

憂「おえちゃ」

憂(いやだ…)

憂「ひあはあうい」

憂「…」

憂「…いやああああ!

──────
───

憂「はぁ…はぁ…」

唯「うい…」

憂「おえーちゃ……あっ」

唯「?」

憂「…」

唯『怖い夢みたの?』かきかき

憂『ちょっとだけ、でも大丈夫』かきかき

唯「…」じーっ

憂「ふ~…」

唯『まだ5時だよ、ねよ?』かきかき

憂『うん』

唯「ふふ」にこ

憂「…」ぼーっ

唯「……zz」

憂「おえーちゃん」ぼそ

憂「な、にぃ、にゅ、にぇ、にょ」

憂「な、に、う、え、りょ?」

憂「ま、に、ぬ」唯「うい?」ごろ

憂「…」

唯「…?」

唯『だいじょぶ?』

憂「…」こくこく

唯「なぁらいいんだぁ…」ごろ

憂「…」

唯「…zz」

憂「あ?にゃ?にぃぁ?ぬゎ…」

憂(どれが合ってるのか分からないや……それに逆に混乱してきたかも)

憂「おにぇーちゃん」ぼそ

憂(酷くなってませんように…)

憂「…」うとうと

支援

───
──────

唯「うい~」

憂「おえーちゃん!!」

ひそひそ

唯「…えへへ」

憂「?」

唯「あ!りっちゃん!」

律「おぉー唯!」

憂「りうあんこんいちあ!!」

律「…」

唯「りっちゃん!?待ってよー!」

憂「…」

唯「行っちゃった……」

澪「お、唯」

唯「澪ちゃん!」

憂「みおあんこんいちあ!」

澪「…あ、ごめん用事だ、また後で」

唯「え…」

澪「じゃ、またな」ひゅー

唯「…」

憂「…」

憂「…あ!あうあ…」

梓「…」ちら

憂「おいえー!」にこ

梓「…」ひゅー

憂「えっ…」

平沢姉妹が幸せになれないなら俺が生きてる意味もない

唯「あ!和ちゃん!」

憂「のおあたん!」

和「あぁ唯……と、誰?」

唯「誰って、和ちゃんひどーい!ういだよ!?」

憂「のおあたん…」

嫌な夢ばっか見るな憂は

和「え?嘘でしょ?」

唯「嘘じゃないよ!ういはういだよ!」

憂「…」

和「…へ、へー、そうなんだ……じゃあ私、生徒会行くね」

唯「え…待ってよ和ちゃん」

憂「…」

唯「おーい!ムギちゃん!」

紬「あぁ、唯ちゃん!」

唯「ねね、一緒に遊ばない!?」

紬「ごめんね、忙しくて……この子、お友達?」

唯「…え、っと」

憂「…」ごく

唯「私の妹、だよ」

紬「そ、そうなんだぁ~…ふふ、よろしくね」

憂「…」

唯「…じゃ、ムギちゃんばいばーい!」

紬「うん、また明日ね~♪」

憂「…」

唯「うい~…」

憂「…?」

唯「どうする気なの?」

憂「え…」

唯「ずっとそうやってるの~?」

憂「…」

唯「はぁ…大変だ、いなけりゃ良かったのに」

投下早いのに話進むの遅いな

何なの?また夢なの?

──────
───

憂「ごほっ…」がば

唯「…zz」

憂(気持ち悪い…)

憂(トイレいこ)すた

がちゃん

唯「ん…?」

唯「うい~?」

唯(トイレかな)

唯(まだ6時…)

唯「…」

唯(大丈夫かな)

唯「見に行こう」

唯「うい~」

「ごほっ……」

唯「うい!?」たったっ

がちゃ!

憂「げほっ……」げろげろ

唯「言ってから行ってよ~」さすりさすり

憂「ごほっ…ごほっ……」ぐす

唯「うい…?」

憂「…」ぽろぽろ

追いついた
スレタイと内容のギャップがひどいな

唯「…」さすりさすり

憂「あいじょぶ…」

唯「…」ふきふき

憂(お姉ちゃんの服が…)

唯「もぉ」

憂「…」

唯「すっきりした?ok?」(のジェスチャー)

憂「…」こくこく

唯「じゃ戻ろ」(のジェスチャー)

憂「…」こく

唯「慣れてきたよ」

憂「…」

がちゃ

唯「まだ6時だけど…」

憂「…」

憂『ありがとう、お姉ちゃん服着替えないと』かきかき

唯「…」にこ

唯『こんなのぜんぜんへーき!』

憂『でも、汚いから』

唯『分かったよ~きがえてくるね』

ぬるぽ

>>433
ガッ

>>433
ガッ

俺の耳でいいならいくらでも使っていいから
憂ちゃんを幸せにしてやってくれ

支援

がちゃん

憂「…」

憂(お姉ちゃん本当はどう思ってるんだろ)

がちゃ

唯「おまち~」

憂(早っ)

唯『寝てて~』

憂「…」こく

唯『うい、耳はどお?』

憂「…」ふるふる

唯「そっかぁ」

ティーボラン臭が・・・

唯『びょーいん行く?』

憂「…」

唯『ねんのため』

憂『だいじょーぶ、おうちでゆっくりしてるよ』

唯『ok!』にこ

唯『気分はどう?』

憂『だいぶよくな』唯「あー」すっ

憂「?」

唯「うい、爪伸びてるよ~」

憂「…?」

唯「爪だよ、きる」つんつん

憂「あ…」

いいけど展開おそいな
まあ構想あるならゆっくり続けてくれ

唯『切ってあげよう 手だして』

憂「…」

唯「うい?」

憂「えん…」

唯「ペン?」これ?

憂「…」こくこく

唯「はい、どうぞ」

憂「…」にこ

憂「…」かきかき

唯「うい…」

憂「…」

『お姉ちゃん、色々やってくれてありがとう
 でも私ひとりでも大丈夫だから、お姉ちゃん今日から学校行っていいよ』

具合悪い時ってよく怖い夢見るよな

憂の心が綺麗すぎて生きてるのが辛い

唯「ええ!?なんでなんで…ってそうだ」

唯『そんなこと言わないで!なんかいやなことあったら言ってよ~(>人<;)』かきかき

唯「…」ちらっ

憂「…」にこ

唯「ほっ」

憂『そうじゃなくて、お姉ちゃん学校行きたいのに悪いかなって』

唯「むぅ…」

唯「…」かきかき

『たしかに学校には行きたいけど、ういが耳聞こえなくて
 体ちょうも悪いのにほおっておくわけないよ!(`ε´)』

憂「おえーちゃん…」

憂「…ふふっ」

唯「えへへ…」てれ

『ほんとにいいの?』

『ほんとのほんと!それにもう休むって言っちゃったし!』

『それは別にいいんじゃ』

『だめだよ~!だからうい、二週間以内に治しちゃだめだよ~』

『どうかなぁ!?』

憂「ふふ」

唯憂「あははは!」

唯「…」かきかき

『絶体早くなおるよ!ういならよゆー!』

唯「ういー」

憂「ふふっ」

唯「ぴーす!」

憂「うん!」ぴーす!

ごはん作って食べてきます

黒幕はさわちゃんだっつってんだろいい加減さすがの俺もブチ切れるぞ

>>453

           / ̄\
           |    |
           \_/
             | __
            ┴´   ``ヽ   
          /::::::::::|::::::    `ヽ       ん?キレた?キレた?殴ってもいいよ?早く?早く?
         /:::\::::::::<● >   `ヽ  
    ((   / <●>::::::::::⌒      )   
        |  ⌒(_人__)       ノ | |  
        ヽ    )vvノ:      / ノノ
          ヽ (__ン       人
         人           \

        /


追いついたけど
>>226のひらがなは何なのか解読頼む

面白いんだけど冗長
そろそろ承から転に持ってってくれ

>>455

                   _ _     .'  , .. ∧_∧
          ∧  _ - ― = ̄  ̄`:, .∴ '     (    )
         , -'' ̄    __――=', ・,‘ r⌒>  _/ /
        /   -―  ̄ ̄   ̄"'" .   ’ | y'⌒  ⌒i
       /   ノ                 |  /  ノ |
      /  , イ )                 , ー'  /´ヾ_ノ

      /   _, \               / ,  ノ
      |  / \  `、            / / /
      j  /  ヽ  |           / / ,'
    / ノ   {  |          /  /|  |
   / /     | (_         !、_/ /   〉
  `、_〉      ー‐‐`            |_/

>>457
それは分かったんだけど
今までのがフラッシュバックしてる感じ?でいいのかな
まあ>>1しか分からないんだろうけどw

支援

うい いいよねてて ああ もうよじか はい あとでたべてね おばあちゃん ばいばい うん かみもってないや あった ぺん ぴんぽーん おきゃくさんが あ そか みみきこえないの ういちゃんだいじょうぶ みみ なんにもきこえない あら そうなんだよ

あきた

 _, -=''"" ̄ ̄""=-―,.、

  _,=、            ̄=.、
   彡             "" - ,
    >                ヽ
   :"  .__=__  ̄=.、   \
  /  彡⌒  | |    ̄=--,、    ヽ       .'  , .. ∧_∧
  /彡" /~ニ | j|∧_∧   "ヽ     ヽ    .∴ '     (    )
 /   ( /_/  |( ´_ゝ`)     \   ミ     ・,‘ r⌒>  _/ /
     ヽ ミ  .|ヽ,-  ⌒ヽ. ,_   ミ   ,i      ’| y'⌒   ⌒i
       ̄| ミ   ノ|ヽ Y|三)  ヽ  .|       |  /  ノ |

       |  |   / \_ノ    |ミ  ij       , ー'  /´ヾ_ノ
       ヽ ヽ  |         |  |i       / ,  ノ
        "ー、  |        |   ノ     / / /
           ヽ ヽ      ノ / /     / / ,'
            ヽ ヽ    // /   /   /|  |
            /   )    / /    !、_/ /   〉
           / /    /           |__/
          |  |
          \_|

ジェノサイッカタッ

頼むからハッピーエンドにしてくれ・・・

憂は耳が聞こえないため背後の音に気付かずトラックに轢かれて即死
唯も憂の後を追って家に放火して焼身自殺というストーリーになります

頼むから憂も唯もズタズタになって死ぬ最高の鬱エンドにしてくれ・・・

ハッピーでもバットでもいいけど最後まで書ききってくれよ

バットエンドならPCぶっこわすわ

バッドエンドが良いな

>>467のせいでバットエンドが見たくなった

>>467のためにバッドエンド書いてもらって、
PCが壊れて読めなくなったところで正エンドが投下されるエンド希望。

>>467
もしもしじゃん

>>467
携帯から見てるなら携帯壊せよww

───発症5日目、平沢家

和「憂?」

憂「?」

和「いちたすいちは?」

憂「2」

唯「ほら~!」

和「さんかけるさん」

憂「9」

唯「ね!?ね!?」

憂「えへへ~…」

和「……まあ、楽しいならいいんだけど」

唯「読唇術なんて、ういかっこいいよ~」

憂「えっと…?お、う、…?」

和「…唯はもう明日から学校に行っても大丈夫なんじゃないの?」

唯「えー!ういが耳聞こえないのにー!?」

和「それを楽しんでるでしょ、あんた」

唯「誤解だよ~和ちゃん」

憂「おあいあ…誤解だよ、お、お…和ちゃん」

唯「すごーい!!まるっ!」まる

憂「えへへ…」

和「やれやれ」

和「ところで唯、勉強の方はどう?」

唯「そ、それは…」

和「ノート写してやった気になってる場合じゃないよ?私たち一応受験生なんだから」

唯「じゅ、受験生!?」

和「そうよ?」

支援

唯「あ~~」ぐで~

和「その力の抜けた顔は何よ」

唯「えへへ」

憂「…」ぐ~

憂「あ」

和「ご飯にしましょう」

唯「和ちゃんありがと~!」

和「そんな多くは持ってきてな」憂「サンドイッチ!」

和「そう。食べましょう」

唯憂「いただきまーす!」

和「ハモったわ」

ういちゃんかわいい

唯「おいし」もぐもぐ

和「食べながら言わなくてもいいよ」

憂「もぐもぐ」にこ

和「…良かった」

唯「もらっていい?」

憂「いいよ~」

唯「わーい!ありがとお!」ひょい

憂「え…」

唯「ん~♪うま」

憂「…おねえちゃ~ん」

和「読唇できてなかったようね」

唯「ん?」もぐもぐ

憂「ま、いっか♪」にこ

和「しかしこうして見る分には憂が難聴には見えないわね」

唯「だよね~」

憂「?」

和「あぁ、いいのよ」

憂「そお?」もぐもぐ

唯「和ちゃん、もう無いの?」

和は唯の幼馴染だから憂のこともよく分かってるのかな

和「これでおしまい。…というかあんたたち朝なに食べたの?」

唯「何にも?」

和「一体なにしてたのよ…」

唯「発音と読唇の勉強ですっ」

和「つまり夢中で遊んでたのね」

憂「ふ~」げふ

和「憂はお腹いっぱいになったみたいよ」

唯「ういは朝に私の作ったおにぎり食べたんだよ」

和「唯のおにぎり?」

唯「そうだよ~。しゃけ、こんぶ、うめぼし、たまご、ましゅまろ、ちょこ、きむち、ごはんですよ」

> ましゅまろ

おい











おい

和「チョコとかマシュマロってどうなのよ」

唯「うい、朝のおにぎりおいしかったよね?」

憂「ええっと」

唯『おにぎりおいしかったよね!?』かきかき

憂「うん!」

和「…」

唯「どうだぁ!」

和「…ごはんってのはなんなのよ、またごはんはおかずとか言って…」

唯「ごはん?ごはんですよですよ」

和「は?」

憂のストレスの原因がわからん

唯「だからぁ、ごはんですよだよ~」

和「唯?」

唯「ごはんですよ!っていうの、のり」

和「はいはい」

唯「今持ってくる!」たたっ

がちゃん

和「なんなんだか」

憂「…」

和「…憂、まだ聞こえないの?」

憂「…ま、だ、い、…?」

和「聞こえないのね…」

和「今は治っても、これがまた卒業式、入学式近くになって発症しなければいいけど」

憂「い、ま、ま…」

和「ふふ、健気なんだから」なでなで

憂「和ちゃん?」

和「でも、2人のためにもあれは悪くない選択肢だと思うわ……」

和「まずは唯が受からなくちゃだけどね」くす

憂「?」きょとん

がちゃん

唯「ごはんはおかず!」

和「あぁ、あった?」

唯「じゃなかった、ごはんですよ!」

和「あぁ、桃屋のこれね」

唯「ごはんですよ!」

憂「ごはんですよ?」

唯『和ちゃんのために持ってきたの』かきかき

憂「これ好きなの?和ちゃん」

和「いいや、そうじゃなくて」ふるふる

唯「ごはんはすごいよ なんでもあうよ」

しえん

憂「ほかほか♪」

和「すごいわね」

唯「ラーメン うどんに お好み焼き」

憂「これこれ♪」

和「けいおん部らしいライブだったわ」

唯「和ちゃんも何か喋ってくれれば~」

和「あそこでいきなり振られても困るわよ」

唯「そうかなあ」

和「そうよ、唯じゃ無いんだから。ところで最後の…U&I、だっけ?良かったわ」

唯「えへへ~…」

和「う、い、なんでしょ?U&Iの元は」

唯「ふふ、ど~でしょ~」

和「あなたと私、にも掛かってるのよね」

唯「和ちゃんすごーい!」

和「誰でもわかるわよ」

唯「そお…?」しゅん

和「あ、いや、でもあれ唯が一人で考えた歌詞なんでしょ?凄いわよ」

唯「えへ…」

憂「…あの」

和「ああ、ごめんね憂」

憂「ううん」

ほぉ…

なんとなく意味深

唯「…よっと」

和「唯のギターね」

唯「ギー太だよ」

和「ふふ、でもなんで憂の部屋に?」

唯「ういが寝てる間練習しようと思って」

唯「…照れちゃいますなあ」てへ

和「聞こえないわよ」

唯「そっか」

憂「…!」わくわく

唯「~♪」

聞こえない憂にも気を使う…ちがうか
聞こえない憂のまえでギター練習はじめると憂がちっとも楽しくならないからか

やっと追いついた

なんとも切ない

あれ?

唯「きみがいないと なにもできないよ」

唯「きみのごはんが食べたいよ」

唯「もしきみが帰ってきたら」

唯「とびっきりの笑顔で だきつくよ」

憂「…」

*  *  *

憂(ずっと届いてるよ……お姉ちゃん)

───発症7日目

憂「お茶どうぞ~」

澪「ありがとう」

律「にしても良かった良かった」

梓「部室が唯先輩の家に移動したようなもんでしたよ」

紬「まあまあ♪」

唯「みんな一週間ありがとねぇ」

律「ああ、ぜんっぜん気にしなくていいぞ」もぐもぐ

澪「なんか逆にすまなかったな…憂ちゃんにも」

憂「いえいえ、皆さんのおかげです」

梓「憂は人が良すぎるんだから」ごくごく

律「憂ちゃんはもう完全に回復したの?」

憂「いえ……まだ完全に、ってわけではないんですけど」

唯「ういーそこのクッキーとって~」

憂「はい、お姉ちゃん」

唯「ありがと~」

鬱エンドまだー?

律「なんだか安心する光景だよな」

澪「安心はする、するんだけども…」

梓「唯先輩、しゃきっとしてください!」

唯「まぁまぁ~」

澪「あ、唯、これが一応最後のコピーだから」

梓「憂にも……はい」

唯憂「ありがとう」

紬「ハモった~♪」

律「2人とも明日から復帰だな」

唯「うん!」

憂「はい!」

これ・・・いやまさか

頼むから憂は幸せにしてあげたって

唯「うい~まいさくりふぁいす~」

Ho

/ ̄ヽ/ \ / \/ ̄ヽ    人人人人人人人人人人人人人人人人人

|   /  (゚) (゚)  |    |  <     ふむ・・・ふむふむ‥・       >
|   |   三    |    |    YYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYY
\_ノ\∩_∩_ノ\_ノ       
    / \ /\     人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人
   |  (゚)=(゚) |   < . バッドエンドはいやだ…バッドエンドはいやだ…  >
   |  ●_●  |   YYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYY
  /        ヽ 
  | 〃 ------ ヾ | 
  \__二__ノ 

ん?

ハッピーエンド希望!マジでお願いします。

ハッピーエンドだろ

保守

鬱エンド

書きたいものを書くがいい

憂「ずっと聴こえてました☆(・ωく)」

>>531
                   _ _     .'  , .. ∧_∧
          ∧  _ - ― = ̄  ̄`:, .∴ '     (    )
         , -'' ̄    __――=', ・,‘ r⌒>  _/ /
        /   -―  ̄ ̄   ̄"'" .   ’ | y'⌒  ⌒i
       /   ノ                 |  /  ノ |
      /  , イ )                 , ー'  /´ヾ_ノ

      /   _, \               / ,  ノ
      |  / \  `、            / / /
      j  /  ヽ  |           / / ,'
    / ノ   {  |          /  /|  |
   / /     | (_         !、_/ /   〉
  `、_〉      ー‐‐`            |_/

まだー?

サルった?

今日中に書ききるんじゃなかったのか

オチを考えてから立てろとあれほど

続きは?

唯「か~ぜ~を~あつ~めて~」

なんということでしょう

また悪夢か?

追いついちまった
平沢姉妹が微笑ましすぎて生きるのが辛い

平沢姉妹が可愛いすぎて生きるのがつらい

>>522
しゅうまいさくりふぁーーーーーいす

憂のこの夢と同じような経験あるわ

夢多すぎて混乱する

ho

憂ちゃんかあいい

まだ終わってないのか

もう「完」でいいだろ

ほし

今から読むからあげ

───発症から14日目、神社

憂「お姉ちゃんがけいおん部のみなさんと同じ大学にいけますように」

憂「…」

憂(お姉ちゃんと2人で暮らせる日もあと…)

憂(お姉ちゃんが大学に……)

憂(合格しますように)

おお?

───平沢家

澪「いい?このthatの先行詞はここに──」

唯「ほうほう」

律「はぁ~」

がちゃ

憂「ただいまぁ」

唯「おかえりー!!」

澪「おう、おかえり」

憂「澪さんも律さんもありがとうございます」

律「あー、いいのいいの気にしないで」

澪「お前は何もやってないだろっ」

憂「お昼買ってきたので…もし良かったら」

澪「一旦休憩にするか?」

唯「うん!」

律「おお!?なになに?」

憂「お寿司なんですけど」

唯「待ってましたぁ!」

憂「ふふ、ちょっと待ってね」

律「こら唯、落ち着け、落ち着くんだ」

唯「りっちゃんだって~」

澪「ところで憂ちゃん、もう耳は…」

憂「はい、おかげさまですっかり」

律「良かった良かった」

澪「それにしても怖いよな、急に聞こえなくなるってのも」

憂「えへへ…まぁ」

唯「お医者さんはストレスが原因!って言ってたけどさ、なぞじゃない?」

律「澪もあんまり体重気にしてるとそのうち…」

澪「ひ、ひぃ」

憂「…」

唯「うい?」

憂「…ふふ、お寿司食べよう?」

支援!

唯「うん!」ひょいぱく

澪「…」

律「あ!唯!ちゃんと数をかぞえて食べろよ!?」

憂「いっぱい買ってきたので遠慮せず食べてください」

唯「ん~♪おいし」

しえ

あったかあったか

───それからしばらく経って

唯「うい~…」

憂「おかえりお姉ちゃ……って!?」

唯「ミスった…」

憂「ど、どうしたのその髪……」

唯「切ってしまいました」とほほ

憂「どうして自分で…?」

唯「だってぇ~……どうしよおーうい~~」

憂「どうしようって言われても」

唯「これだよ!?これが一生残るんだよ!?」

憂「卒業アルバムの撮影、だね」

唯「うぅ……」ぽろぽろ

憂(朝あんなに一生懸命考えてたのに……お姉ちゃんかわいそう)しゅん

唯「はっ」ぴこん

憂「…?」

唯「うい!私に変装して!!」

唯の一人暮らしの可能性がストレスかと思ってたが違うようだな

>>440
話しーたーくはーないーってか
やかましいわ

憂「へ?」

唯「ういが私の代わりに撮られればいんだよ!いや~持つべきものは妹だねぃ」

憂「お姉ちゃん……それはさすがに」

唯「…うえええん」ぽろぽろ

憂「う~ん…髪はあげられないし…」

唯「…」ぽろぽろ

憂「私はお姉ちゃんのその髪型もかわいいと思うけど…」

唯「…そお?」

憂「うんっ」

唯「…えへへ」

憂「だから」

唯「…でもやっぱりやだぁ」ぐす

憂「しょうがないよ、お姉ちゃん」

唯「くぅ……もう絶対自分で髪切らないっ」

憂「それがいいね」

───二月のある日

憂(緊張して一睡もできなかった…)

憂(そろそろお姉ちゃん起こさないと)

がちゃ

唯「おーでぃねりー、普通の、りらいあぶる、信頼できる」ぶつぶつ

憂「お姉ちゃん…」

唯「はっ!?」

憂「そろそろご飯食べないと…」

唯「おーけぃ、おーけぃ」

憂(大丈夫…お姉ちゃんなら)

唯「ふ~…」とたとた

憂「お姉ちゃん足元よく見て!」

唯「おぅ…いぇす」

憂「階段ですべ…ころ……気をつけないと」

唯「そ、そうだね」そろ~

憂「ふ、ふぅ」

がちゃ

──リビング

平沢父「お、唯憂、おはよ」

憂「おはよ~」

唯「……」ぶつぶつ

平沢父「どうした?唯」

唯「話しかけないで……」ぶつぶつ

私怨

憂「お姉ちゃん単語最後まで覚えてるみたい」

平沢父「当日の朝そんなんで大丈夫か唯」

憂「大丈夫だよ!」

平沢父「お、おう」

唯「………」ぶつぶつ

平沢母「ごはんできてるよ」

憂「はーい」すわりっ

唯「いんしゅらんす、ほけん、すとらぐる、もみあう」すわり

平沢母「もう、唯は…」

平沢父「なんだか懐かしいなぁ」

試験はきびしいけん

*  *  *

平沢母「それじゃあ唯、リラックスして頑張って!」

平沢父「最後まで落ち着いて」

憂「お姉ちゃんなら絶対大丈夫だよ!」

唯「うんっ!頑張る!」

平沢母「ちゃんと前むいて歩きなさいよ」

唯「おっけぃ!いってきまーす!!」

がちゃん

憂「ぁ…」どきどき

平沢父「憂も来年だな」

平沢母「ふふ、憂も唯と同じ大学に」憂「うん!」

平沢父「自分が行きたいところだよ」

憂「お姉ちゃんと同じところがいいから…」

支援!

支援

唯「ういしね!!」

支援

軽音部に入った憂にはU&Iをアレンジした歌を歌ってほしいな
YU&IでもWeでもいいから

最近までU&Y(憂アンド唯)だと思ってたのは俺だけでいい

支援
まだ終わってないんだよな?

憂が耳聞こえないときに両親は何やって(ry

復帰はいつだ

憂の高校入試の合否発表にも来ない親だし
そんなもん

高校の合格発表なんかたいてい一人で行くだろ

中卒は黙ってろよw

親同伴の方が少数だと思うが
いいとこの学校だとそうでもないんかね

平沢母「憂が決めていいのよ」

憂「分かってるよ」

平沢母「今年いっぱいはお父さんとお母さんおうちにいるから」

平沢父「羽を伸ばしてね、憂は好きなことをやるといい」

憂「…」

支援

平沢母「第2志望の学校は合格したのよね」

憂「うん」

平沢父「唯もやる時は一生懸命やる子だからな」

平沢母「私たちの子どもだしね~」

憂(今日の学校はお姉ちゃんの偏差値よりだいぶ高い……けど)

平沢父「この学校は学生寮があるんだっけ?」

平沢母「えっとね──」

憂(お姉ちゃん頑張ってたし…)

平沢母「あったあった、これよ」ぺら

平沢父「助かるな、学校にも近いね」

平沢母「ね~」

憂(春からお姉ちゃんと会えなくなるんだね…)

平沢父「随分と綺麗だね」

平沢母「女子寮だしね」

平沢父「今日の学校は軽音部の子たちと同じって」

憂「うん、みんなでここに行く って」

平沢母「すごいわよね…」

平沢父「…ま、まぁ、別に大学ならね」

平沢母「それに女の子だしねぇ」

憂「…合格できるよ」

平沢父「うん」

平沢母「…」

憂「そろそろ学校行くね」

急についていけなくなった
難聴はどうなったの?

───神社

憂(お姉ちゃんが合格してけいおん部のみなさんと同じ大学に……)

憂(入れますように)

憂「…」

憂(お姉ちゃんが合格してあの大学にいけますように、ってお祈りしてきたのに)

憂(なんだろう……)

憂(お姉ちゃんが大学に入ってみなさんと一緒に…)

憂(でも、私は一体どうすれば)

憂(お姉ちゃんがいない生活…?)

憂(……どうにかなるよね、うんうん)

憂「今日も一日頑張ろっ」

───学校

純「で、軽音部どうするの?梓」

梓「どうするのって…続けるよ」

純「4人集まらなかったら廃部だよ?」

梓「…」

憂「大丈夫だよ、きっと集まるよ」

やっぱり引き延ばしたら碌なことないな

梓「ありがと」

純「…」にこ

梓「なに?」

純「頼ってもいいんだぞー?」

梓「純はジャズ研があるでしょ。それに集まるもん」

───4月、平沢家

平沢母「唯の部屋もすっきりしたわね」

憂「うん…」

平沢母「見送るわよ、憂」

憂「…」たたっ

平沢母「憂!?」

がちゃん

しえん

ふむふむ支援ヌ

憂「お姉ちゃん…」

『危ないから手つないで帰ろう』『ういの耳が早く治りますように!』『夜ご飯、わたしが作るよ』
『任せてよ』『そう?』『じゃあ、、お願いします!!』

憂「ふふ…」ぐす

『なんでもないよ~』『なんでもない、これ、おいしい!』『良かった~!』
『ちゃんと話せてるか、ちょっと不安』『ういは口で話していいよ』

『目の下、くまがすごいよ』『寝れなかったの?』『もすこし大きい声で』
『okok、大丈夫だよ』『少しは良くなった?』『お薬飲んでればどんどん良くなるよ、大丈夫』

『やっぱり、しばらく学校休も?』
『学校はうるさいし、ういの耳に何かあったらいやだから』
『わたしも学校休む』
『わたしご飯作ってくる』
『任せて!』

『ういが治るまで休む』
『だから早く治ってね』
『ういのかんびょうならぜんぜんへーき!』

憂「…」ぽろぽろ

『ヨーグルト作ったよ、食べて』
『これ食べれば、すぐ耳よくなるよ!』
『耳もよくなりますように!』

『わたしはなーんにもしてないよ、ういもいつもありがとう』

うう…

支援

憂「…」すくっ

がちゃん!

憂(お姉ちゃんに伝えないと…)たったっ

憂「…」たったっ

平沢母「あら…」

憂「お姉ちゃんは…」

平沢母「もう行っちゃったわ」

憂「…そっか」

平沢母「何かあったの?携帯通じると思うよ」

憂「……うん」

支援

age

支援

きがくるっとる

ごめん誤爆した

*  *  *

憂「お姉ちゃん進学おめでとう、…違うなぁ」ぴっぴ

憂「お姉ちゃんあの時は、……う~ん」ぴっぴっ

憂「……そうだ」ぴぴ

prrrrr

憂「もしもし、梓ちゃん?」

電話で会話成り立つの?

難聴はとっくに治ってるようだが

梓「憂?どうしたの?」

憂「学祭でやる曲でね」

梓「ああ。なに?」

憂「お願いがあるんだけど…」

憂(お姉ちゃんと同じやり方で、私もお姉ちゃんに伝えるんだ)

え、そうだったのか
すまんこ

クライマックスだ~

姉はどうなったの
分かりやすく纏めてくださいおねげします

───10月、部室

唯「あずにゃ~ん」ぎゅ

梓「ちょっと…」ずいっ

純「はは…」

澪「なんだか懐かしいな」

律「梓も憂ちゃんも変わってないな~」

>>631
無理して読まなくていいよ

あずにゃんが耳聞こえないのをいいことに憂をトラックで轢く展開きぼん

憂「えへへ…」

唯「そういえばどういう曲やるの~?」

梓「ああ。ふでペン、カレー、ふわふわ、あと…」

唯「あと!?」

梓「私たちのオリ曲です!」

がちゃ

和「ちょっと!講堂の使用申請許」唯「和ちゃん!」

和「可書が……って、ボケられなかったじゃない」ぼそっ

澪「和も来てたのかー!」

和「ええ、憂に招待されてね」

律「ところで、あと一人はどこにいるんだ?」

梓「三人ですよ」

紬「あら?」

梓「特別に認めてもらいました。今年だけってことで」

唯「え~」

直ったのならその描写入れて欲しかったな
ただでさえ夢オチもあったから混乱する

梓「先輩方には申し訳ないです……」

律「なんで?」

梓「せっかくできた軽音部が私のせいで…」

澪「梓、忘れたのか?放課後ティータイムは」

唯「いつまでも放課後だよ!」

がちゃ

生徒会「軽音部のみなさん、そろそろ準備お願いします」

梓「あ、はいっ」

梓「…じゃあ純、憂、いくよ!」

純憂「おー!」

何この感動

文盲多くてわろた

唯「ういっ」がしっ

憂「お姉ちゃん」

唯「一年でよく頑張ったよ…うい」ぐす

憂「えへへ~…」

唯「頑張ってねぇ…応援してるからぁ」ぐすん

澪「おいおい…」

憂「お姉ちゃん、ずっとお姉ちゃんに」

純「憂ー!早く行くよー!!」

憂「…続きはライブで!」

たたっ

唯「う、うん…?」

がちゃん

紬「ふふ、楽しみね~♪」

唯「うんっ!」

律「…」

澪「どうした?律」

律「ドラム…」

───講堂

唯「お客さんいっぱいだね…」

律「私たちの時はこの3倍はいたぞ~」

澪「誇張すんなっ」

紬「ふふ♪」

「次は、軽音部による演奏です」

憂「次で最後の曲!Lovely Sister Love!」

おわり

えっ

おつ!

3日掛けてこれってどうなの

わろた

打ーてーいぐーちー頼むぞいぐーちー

>>648
やるよな?な?

>>1乙 よかったよんさま

今まで読んだSSの中でも最高の裏切られた感
誰も得しないエンドだったな

だめ

結局、耳が聞こえるとか聞こえないとか
なんの意味があったんだ

続きはwebで

夢の辺りで???って思った時に読むのをやめておくべきだった

これは擁護できねぇ…

ふざきんな

俺「は?」

あれ?難聴になった下り要らなくね?

難聴がなかったら>>614のくだりができねえからだろ

終わってた
終わりあっけないなwww面白かったけど

>>645の律のセリフは何かの伏線ではないの?

ドラムいなくてちょっと寂しいんじゃないの

>>647にオチ言われて拗ねちゃったの?

ちょっと期待してただけに残念な終わり方だなぁ

難聴治る描写とかあった?

読唇とか伏線だと思ってたのに何でもなくて裏切られた気分…

おまけ

おまけって…期待していいんだよな…?

*  *  *

純「こんにちは、桜高軽音部です!」

「ジャズ研~!」

純「軽音部ですっ!」

あははは…

律「そっか、佐々木さん転部して来てくれたのか」

澪「鈴木さんな」

おまけっていうか続きだなw
期待

梓「今日はありがとうございます」

梓「去年も来てくださった方は気付いたと思いますが
先輩4人が卒業して、私1人になったところを、ベース、
キーボードの2人が入ってきてくれて、廃部を免れました。
2人ともありがとう!純!」


唯「そういやうい、昔オルガンやってたっけ」

紬「そうなんだ~、上手だわ~」

純「というわけで、ジャズ研から転部しましたベース担当です。
残り一曲ですが、よろしくお願いします!先輩達も最後まで観てって下さい!」

「頑張れー!」

律「かっこいいぞー!!鈴木さん!」

澪「ジャズ研のOGも来てるんだな」


純「最後に憂!」

憂「は、はじめまして!キーボード担当です!」

唯「ういー!!」

憂「お姉ちゃん!」

唯「頑張ってー!!」

憂「うんっ!」

梓「憂!」

憂「あ、最後の曲は周りの人への感謝、そして、家族への感謝がテーマです!聞いて下さい!」

*  *  *

~♪

澪「この歌詞、なんだかu&iと」

唯「…」じーっ

律「若干違うんじゃないか?」

澪「うん…そうだけど」

紬「いいわぁ…」しんみり

───ライブ終了後、部室

澪「みんな……本当に良かったよ」

純「ありがとうございます」

律「うんうん、さすがだ」

紬「感動したわぁ」

憂「あの…お姉ちゃんは」

澪「ああ、トイレに行くって」

憂「…」

和「憂、どう?」

憂「?」

和「新しく生まれ変わったって感じ?」

憂「ううん、そんなこと」

和「なんだか寂しいわ」

憂「和ちゃ…さん」

和「ふふ」

律「よーし!それじゃあ、みんなで打ち上げ行こうぜー!」

澪「唯を待たないと」

憂「あっ、すみません、私は…」

律「唯と2人で帰る?」

憂「えっ…はい」

澪「そっか」

憂「ごめんなさい…」

これ終わったら寂しいくなるなー

律「いいよ」

和「じゃあ、憂、じゃあ先行くよ」

純「終わったらおいでよ~、憂」

憂「うん!」

梓「憂、ありがとね」

がちゃん

憂「…」

憂(お姉ちゃんに何て言おう)

ざー…

憂(雨だ…)

憂「……あめあめ ふれふれ かあさんが」

憂「じゃのめで おむかえ うれしいなぁ」

おうおう

*  *  *

ざー…

憂(お姉ちゃん遅いなぁ…)

憂(帰っちゃったのかな)

憂「…」

───
──────

和「憂、分かってるの?」

憂「え?聞こえない…」

和「やれやれ」

憂「本当に聞こえない…」

ここでトラック

和「憂…」

憂「…ごめんなさい」

和「憂も苦しいのは分かるけど」

憂「…」

和「唯は別に憂から離れようとかそんなつもりはないのよ」

憂「…分からないなぁ」ぐす

和「何が?」

憂「お姉ちゃんは私をどう思ってたんだろ…」

『ういのかんびょうならぜんぜんへーき!』
『わたしはなーんにもしてないよ、ういもいつもありがとう』

憂「私が手がかかる妹だからお姉ちゃんは」

和「…」

憂「お姉ちゃんは私から離れたかった?」

なんかもう訳がわからん

憂「でもね、いつまでも一緒にいたいって…」ぐす

和「…憂はどうなの?」

憂「私?」

和「憂はどう思ってるの?伝えなきゃ、姉妹でも分からないわよ」

憂「私はお姉ちゃんとずっと2人でいたい」

和「それが正しいのか、私には分からないけどね。伝えないと」

憂「伝える…」

和「唯だってあの子なりに悩んでたのかもしれない。かも、だけどね」

憂「そっか…」

──────
───

憂(伝えた、んだけど…)

憂(やっぱりだめだった……)ぽろ

憂「ふふ……でも」ぐす

憂「私だって、お姉ちゃんだけじゃない」

憂「お姉ちゃんがいなくても平気だった」

憂「お姉ちゃんなんていなくても」

憂「…全然平気だった」

がたっ

憂「!?」

たったったっ……

憂「…」

憂「なんだかスッキリしたなぁ」ぽろぽろ

きーんこーんかーんこーん

憂「もう7時だから…帰ろ」

* * *

───平沢家

憂(お母さんたちはライブ観てすぐ旅行に行ったんだ)

憂(せっかくお寿司頼んでたのに……お姉ちゃんと食べたかっ…)

憂(…お姉ちゃんだって忙しいんだからしょうがないよね)

憂「よいしょ」すわりっ

憂「…」もぐもぐ

憂(食べきれないや)ぽろぽろ

ぴんぽーん

憂「…」もぐもぐ

ぴんぽーん


憂(しつこいなぁ)すたすた

憂「…」のぞき

憂「!!」

憂(お姉ちゃん…)

憂(どうしよう…)


憂(…よし!)

がちゃ

憂「お姉ちゃん!」

憂「あれ?いない…」

唯「ばぁ!」

憂「うぅ……」ほろっ

唯「ただいま、うい」

憂「お姉ちゃぁん…」ぽろぽろ

唯「えへへ~…遅くなってごめんね」

*  *  *

唯「ん~♪おいし~」

憂「いっぱいあるから、どんどん食べてね」

唯「うんっ」

憂「お姉ちゃんのためにいっぱい注文したんだ~」

唯「これ食べていい?」

憂「うん!」

憂「律さんもいないし、お姉ちゃんがこのお寿司全部食べていいんだよ~」

唯「えへへ~…ういも食べよ」

憂「うん!」

唯「…」

憂「おいしいね~」もぐもぐ

* * *

───憂のベッド

唯「今日はこのまま泊まっちゃお」

憂「うんっ」

唯「…」

唯(ういの部屋に飾ってあった写真が全部なくなってる)

唯「うい…」

憂「?」

唯「ごめんね、今まで迷惑かけて」

憂「…」

唯「ういは優しいからね、わたしの歌になんか返さないとってういは…」

憂「そんなわけじゃないのに…」


唯「ふふ…」

───
──────

唯「ギー太取りに戻ってたら遅くなっちゃった…」たったっ

唯「うい待っててくれてるかなぁ」

唯「うい~」そっ

「お姉ちゃんがいなくても平気だった」

唯(うい…)

「お姉ちゃんなんていなくても」

「…全然平気だった」

唯(聞きたくない)だっ

*  *  *

唯「もしもし、和ちゃん?」

和「あら唯?憂も一緒?」

唯「えっと……みんな今どこにいる?」

和「学校のそばのイタリアンにいるわ、待ってるわよ」

*  *  *

唯「お待たせ~」

澪「あれ?憂ちゃんは?」

唯「先に帰るって」

和「そんなわけないわ、唯、どうして一人で来たの?」

唯「だって…」

律「行きなよ、唯」

梓「なら私も…」

紬「ううん、梓ちゃんはここに」

梓「ムギ先輩…」

和「唯、あとで後悔するから早く」

唯「…分かったよ」

頭痛が痛い

──────
───

唯「やっぱりういには敵わないや」

憂「敵わないって?」

唯「ううん、私は一回逃げちゃったから」

憂「…」

唯「ういはこうして私を待っててくれたのに…」

憂「そんなことないよ、お姉ちゃん」

唯「ういの歌、良かったよ」

憂「お姉ちゃんのおかげだよ」

唯「そっか」

憂「…」

唯「懐かしいね」

憂「?」

唯「そこの紙。筆談。うい、残しておいたんだね」

憂「お姉ちゃんとの大切な思い出だし…」

唯「思い出かぁ」

憂「お姉ちゃん、あのね」唯「ういが元気そうで良かったよ」

憂「お姉ちゃんも」

唯「ういがあんなに楽しそうに歌ってるのみたらなんだか辛くなっちゃって」

憂「どうして」

唯「結局離れてみて分かったけど、ういは今が1番楽しそうだから」

しえん

憂「お姉ちゃん、私はお姉ちゃんに伝えられたことが嬉しかったよ」

唯「…?」

憂「お姉ちゃんと同じ舞台で」

憂「お姉ちゃんと同じ方法で」

憂「お姉ちゃんに私の想いを伝えられたことが」

憂「お姉ちゃんに届いた気がして」

唯「明日になったら私は帰っちゃうよ」

憂「うん」

唯「いいの?」

憂「あと少しの辛抱だから…それにね」

唯「なぁに?」

なんかキャラに生気がなくて面白いな

憂「私はお姉ちゃんがいなくなって、お姉ちゃんにどれだけ助けられてたか分かったよ」

唯「うい…」

憂「お姉ちゃんのU&Iが本当に分かったんだ」

唯「うん」

憂「だからお姉ちゃんはやっぱり私のお姉ちゃんだなって」

唯「うい…」ぎゅ

憂「離れててもずっと一緒だよ」

唯「うい……もういいよ」

憂「うぅ…」ぐす

唯「我慢しなくていいのに…」なでなで

やばい平沢姉妹めちゃくちゃ好きなのに
なにも感動しない

しえん

憂「落ち着いてお姉ちゃんに伝えたくて……」

唯「ありがとう、うい」

憂「うん…」

唯「疲れたでしょお」

憂「少しだけ…」

   /|∧_∧|
   ||. (・ω・´| 支援しにきました
   ||oと.  U|
   || |(__)J|
   ||/彡 ̄ ガチャ

唯「おやすみ」

憂「あ、待って」

唯「?」

憂「タイトル言い忘れてたんだ、お姉ちゃん」

唯「なぁに?」

憂「お姉ちゃん」

ありがとう

おしまい

乙だった

頑張ったな

やばい何も感動しない

乙でした

耳治った辺りから蛇足感はあったが乙

お疲れ
ちょっと淡々とし過ぎかな
どこがクライマックスなのかよくわからなかった

難聴のある憂の心情描写は面白かったのに

最後の淡々としたトコ感動だったんだが

話に追いつけなかった奴がよく理解できなかったから何も感じなかったんだろ

意外と感動した

乙でした

難聴メインで進んでた頃は面白かった
とにかく、乙

おっつー

話理解出来てない奴多すぎだろwwww
面白かった只耳が治った所の描写は欲しかったかな
乙!

途中まで面白かった
テンポよくやればよかったな

憂ちゃんをツンボにした罪は重い

人形遊びしてる幼稚園児の独り言を聞いてる気分になった
完結させただけ偉いね

残ってると思ったら続いててそれも特に見せ場無く終わっててすごい

乙!

なにこれ

>>12
初見だが高校のころ突発性難聴になったことある。
少女湯は、音が遠くに聞こえて耳の中で変調される。

だからチャイムの音が酷く耳触りだった。

乙。最後まで見れてよかった。

今読み終わった。
>>1乙!!

乙だった
>>1のおかげで憂が好きになった

おつ

ういーお別れだよー

今週で一番のがっかりSS

今までありがとねー

アリエッティみたいだな

泣いてしまったわ

何かすごく惜しい感じ
もっと描写が上手くなればもっと感動する話になるだろうに勿体ない
後半の描写は投げやりというか適当な印象を受ける、でも前半はとても良かった!乙

今から読む

今から読むからあげとく

あげ

よかった

おつ

いつまで残してんだよ
こんなクソスレ

かつ

te

スレタイと憂の耳のの意外性は評価する

のヮの

なんかね、惜しい、とにかく惜しい
いちおつ!

h


無駄に長すぎ

くそつまんねー
5日かけてこれかよ

書くな

伸びシロはあると見た
どんどん書け

まだ残ってるのかよ

うむ

まだあるw

なんぞこれww

1おつ
俺は好きだぞ

おわってから一日経つなw

むう

この気持ちはなんだろう

まだあるんだ

まだいたのか

ありがとう

んむ

まだww


しかし

799

どうせなら1000までいかせたいな

801


おえーちゃん!

律派だが、この姉妹は良いね

あずにゃんにゃん!

何故まだあるw

>>157

赤い

さすがに>>1000はいかねぇだろwww

風船

唯「ういー」

憂「おねーちゃーん」

唯「ういー」

憂「おねーちゃーん」

唯「ういー」

憂「おねーちゃーん」

唯「ういー」

憂「おねーちゃーん」

唯「ういー」

憂「おねーちゃーん」

唯「ういー」

憂「おねーちゃーん」

唯「ういー」

憂「おねーちゃーん」

唯「ういー」

憂「おねーちゃーん」

唯「ういー」

憂「おねーちゃーん」

唯「ういー」

憂「おねーちゃーん」

唯「ういー」

憂「おねーちゃーん」

唯「ういー」

憂「おねーちゃーん」

唯「ういー」

憂「おねーちゃーん」

唯「ういー」

憂「おねーちゃーん」

唯「ういー」

憂「おねーちゃーん」

唯「ういー」

憂「おねーちゃーん」

唯「ういー」

憂「おねーちゃーん」

唯「ういー」

憂「おねーちゃーん」

唯「ういー」

憂「おねーちゃーん」

唯「ういー」

憂「おねーちゃーん」

唯「ういー」

憂「おねーちゃーん」

唯「ういー」

憂「おねーちゃーん」

唯「ういー」

憂「おねーちゃーん」

唯「ういー」

憂「おねーちゃーん」

唯「ういー」

憂「おねーちゃーん」

始まったな

(*´∀`*)(´,,・ω・,,`)

夜中、唯は誰かが…というか憂しかいないので、憂が台所に行く足音を感じ目を覚ました。
唯「憂どうしたんだろ。あ~そういえば喉渇いたな、私も台所行こ」

ガチャ…台所のドアを開ける唯
唯「う、憂……え?何してるの?」
唯が台所のドアを開けると、そこには耳の薬をむさぼる憂がいた。
憂には唯の叫びが届かず、質問に気付かない憂は自分の言い分を言う
憂「み、見ないでお姉ちゃん!」
唯「憂、ダメだよそんなに飲んじゃ!」
憂につかみ掛かる唯

憂「放して!放してよ!」
唯「憂やめて!どうしちゃったの!?」
唯の問い掛けは聞こえない。だが憂の口から自ずと答えは出て来た

唯「ねえ憂、ダメだってば、そんなに…」
憂「いっぱいお薬飲んで早く耳を治したいの!」

憂「だから、だから放してよぉお姉ちゃん……」
唯「憂、恐いんだね……でも、たくさんお薬飲んでも良くなるわけじゃないんだよ」

それまで憂を止めるためにつかみ掛かっていた唯が憂を抱き締める。似てはいるが、そこから感じられるものは明らかに違った

唯「お医者さん行こうとか、そんな事しか言えない。何もしてあげられない。いつもそうだ」
唯「ごめんね、こんなお姉ちゃんで

高クオリティで再開された件

今北産業

高クオリティで再開されt(ry件

脳の病気で精神安定剤飲みたい、
だけど一度飲んだらもう一生その薬と付き合わないといけない
そんなうちの妹みたいで泣けた

キス


晒し上げにしか見えない

2人


糞スレ晒し上げ

糞スレ

何が…何が…ここまで惹きつけるんだよ

隠す

うは

全部読んだけどつまらない
時間返してほしい

嫌なら見るな

でも見ちゃうビクビク

まだあるのか

風の

谷ナウシカ



カーテン

憂「おねーちゃーん」

唯「ういー」

憂「おねーちゃーん」

唯「ういー」

憂「おねーちゃーん」

唯「ういー」

憂「おねーちゃーん」

唯「ういー」

憂「おねーちゃーん」

唯「ういー」

憂「おねーちゃーん」

唯「ういー」

憂「おねーちゃーん」

唯「ういー」

憂「おねーちゃーん」

唯「ういー」

憂「おねーちゃーん」

唯「ういー」

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唯「ういー」

憂「おねーちゃーん」

唯「ういー」

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憂「おねーちゃーん」

唯「ういー」

こういう力技で埋まっても面白くもなんとも無いな

誰もなんだかよくわかんないままなんとなく保守埋めしてるのが面白かったのに
とっとと落とすことが目的なら分からんでもないが

で?w

憂「おねーちゃーん」

唯「ういー」

憂「おねーちゃーん」

唯「ういー」

憂「おねーちゃーん」

唯「ういー」

憂「おねーちゃーん」

唯「ういー」

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唯「ういー」

憂「おねーちゃーん」

唯「ういー」

憂「おねーちゃーん」

唯「ういー」

憂「おねーちゃーん」

唯「ういー」

憂「おねーちゃーん」

唯「ういー」

憂「おねーちゃーん」

唯「ういー」

憂「おねーちゃーん」

唯「ういー」

憂「おねーちゃーん」

唯「ういー」

憂「おねーちゃーん」

唯「ういー」

憂「おねーちゃーん」

唯「ういー」

憂「おねーちゃーん」

唯「ういー」

憂「おねーちゃーん」

900

ほほ

鬱エンドにしろよ、ハッピーエンドなんて読み飽きたわ

染めて


1

このスレ長生きだなw

なんでまだ残ってるんだww

ちょっと香ばしいのが湧いてるな

照れる

憂!憂!憂!憂ぅぅうううわぁああああああああああああああああああああああん!!!
あぁああああ…ああ…あっあっー!あぁああああああ!!!憂憂憂ぅううぁわぁああああ!!!
あぁクンカクンカ!クンカクンカ!スーハースーハー!スーハースーハー!いい匂いだなぁ…くんくん
んはぁっ!ういちゃんたんの薄栗色の髪をクンカクンカしたいお!クンカクンカ!あぁあ!!
間違えた!モフモフしたいお!モフモフ!モフモフ!髪髪モフモフ!カリカリモフモフ…きゅんきゅんきゅい!!
けいおん!1期1話初登場の憂たんかわいかったよぅ!!あぁぁああ…あああ…あっあぁああああ!!ふぁぁあああんんっ!!
映画製作決定決まって良かったね憂たん!あぁあああああ!かわいい!憂たん!かわいい!あっああぁああ!
コミック4巻も発売されて嬉し…いやぁああああああ!!!にゃああああああああん!!ぎゃああああああああ!!
ぐあああああああああああ!!!コミックなんて現実じゃない!!!!あ…けいおん!も映画もよく考えたら…
憂 ち ゃ ん は 現実 じ ゃ な い?にゃあああああああああああああん!!うぁああああああああああ!!
そんなぁああああああ!!いやぁぁぁあああああああああ!!はぁああああああん!!けいおん!!ぁああああ!!
この!ちきしょー!やめてやる!!現実なんかやめ…て…え!?見…てる?表紙絵の憂ちゃんが僕を見てる?
表紙絵の憂ちゃんが僕を見てるぞ!憂ちゃんが僕を見てるぞ!挿絵の憂ちゃんが僕を見てるぞ!!
映画の憂ちゃんが僕に話しかけてるぞ!!!よかった…世の中まだまだ捨てたモンじゃないんだねっ!
いやっほぉおおおおおおお!!!僕には憂ちゃんがいる!!やったよういちゃん!!ひとりでできるもん!!!
あ、コミックの憂ちゃああああああああああああああん!!いやぁあああああああああああああああ!!!!
あっあんああっああんあういちゃぁあ!!う、ういちゃん!!ぁああああああ!!!ぁあああ!!
ううっうぅうう!!俺の想いよ憂へ届け!!けいおん!!の憂へ届け!

憂!憂!憂!憂ぅぅうううわぁああああああああああああああああああああああん!!!
あぁああああ…ああ…あっあっー!あぁああああああ!!!憂憂憂ぅううぁわぁああああ!!!
あぁクンカクンカ!クンカクンカ!スーハースーハー!スーハースーハー!いい匂いだなぁ…くんくん
んはぁっ!ういちゃんたんの薄栗色の髪をクンカクンカしたいお!クンカクンカ!あぁあ!!
間違えた!モフモフしたいお!モフモフ!モフモフ!髪髪モフモフ!カリカリモフモフ…きゅんきゅんきゅい!!
けいおん!1期1話初登場の憂たんかわいかったよぅ!!あぁぁああ…あああ…あっあぁああああ!!ふぁぁあああんんっ!!
映画製作決定決まって良かったね憂たん!あぁあああああ!かわいい!憂たん!かわいい!あっああぁああ!
コミック4巻も発売されて嬉し…いやぁああああああ!!!にゃああああああああん!!ぎゃああああああああ!!
ぐあああああああああああ!!!コミックなんて現実じゃない!!!!あ…けいおん!も映画もよく考えたら…
憂 ち ゃ ん は 現実 じ ゃ な い?にゃあああああああああああああん!!うぁああああああああああ!!
そんなぁああああああ!!いやぁぁぁあああああああああ!!はぁああああああん!!けいおん!!ぁああああ!!
この!ちきしょー!やめてやる!!現実なんかやめ…て…え!?見…てる?表紙絵の憂ちゃんが僕を見てる?
表紙絵の憂ちゃんが僕を見てるぞ!憂ちゃんが僕を見てるぞ!挿絵の憂ちゃんが僕を見てるぞ!!
映画の憂ちゃんが僕に話しかけてるぞ!!!よかった…世の中まだまだ捨てたモンじゃないんだねっ!
いやっほぉおおおおおおお!!!僕には憂ちゃんがいる!!やったよういちゃん!!ひとりでできるもん!!!
あ、コミックの憂ちゃああああああああああああああん!!いやぁあああああああああああああああ!!!!
あっあんああっああんあういちゃぁあ!!う、ういちゃん!!ぁああああああ!!!ぁあああ!!
ううっうぅうう!!俺の想いよ憂へ届け!!けいおん!!の憂へ届け!

憂!憂!憂!憂ぅぅうううわぁああああああああああああああああああああああん!!!
あぁああああ…ああ…あっあっー!あぁああああああ!!!憂憂憂ぅううぁわぁああああ!!!
あぁクンカクンカ!クンカクンカ!スーハースーハー!スーハースーハー!いい匂いだなぁ…くんくん
んはぁっ!ういちゃんたんの薄栗色の髪をクンカクンカしたいお!クンカクンカ!あぁあ!!
間違えた!モフモフしたいお!モフモフ!モフモフ!髪髪モフモフ!カリカリモフモフ…きゅんきゅんきゅい!!
けいおん!1期1話初登場の憂たんかわいかったよぅ!!あぁぁああ…あああ…あっあぁああああ!!ふぁぁあああんんっ!!
映画製作決定決まって良かったね憂たん!あぁあああああ!かわいい!憂たん!かわいい!あっああぁああ!
コミック4巻も発売されて嬉し…いやぁああああああ!!!にゃああああああああん!!ぎゃああああああああ!!
ぐあああああああああああ!!!コミックなんて現実じゃない!!!!あ…けいおん!も映画もよく考えたら…
憂 ち ゃ ん は 現実 じ ゃ な い?にゃあああああああああああああん!!うぁああああああああああ!!
そんなぁああああああ!!いやぁぁぁあああああああああ!!はぁああああああん!!けいおん!!ぁああああ!!
この!ちきしょー!やめてやる!!現実なんかやめ…て…え!?見…てる?表紙絵の憂ちゃんが僕を見てる?
表紙絵の憂ちゃんが僕を見てるぞ!憂ちゃんが僕を見てるぞ!挿絵の憂ちゃんが僕を見てるぞ!!
映画の憂ちゃんが僕に話しかけてるぞ!!!よかった…世の中まだまだ捨てたモンじゃないんだねっ!
いやっほぉおおおおおおお!!!僕には憂ちゃんがいる!!やったよういちゃん!!ひとりでできるもん!!!
あ、コミックの憂ちゃああああああああああああああん!!いやぁあああああああああああああああ!!!!
あっあんああっああんあういちゃぁあ!!う、ういちゃん!!ぁああああああ!!!ぁあああ!!
ううっうぅうう!!俺の想いよ憂へ届け!!けいおん!!の憂へ届け!

赤い


e?

ぱんつ

じゃないから

まだあったのか

風船

そろそろ1000か
こんな糞でも1000行くんだな

SSスレで900いってるからどんなに良いもんかと思って見てみれば…
まぁもうすぐ1000だし頑張って

h

さぁ、1000までもう少しだ

寝るか
起きたら1000行ってるかな

では

何度も

何度も

同じ

過ちを

繰り返しては

告げた

え!?900レス!!!?

(┛・ω・┗)

こと

ほか

には

何も

欲しく

ない

糞糞

今北産業

てへぺろ☆(・ω<)

後少し


 

 

1000

まだあったwwwwwwww

>954
何かネタ置いてけよ~

憂「お姉ちゃんまだいたのかよ」

>>954
次回作はまだか

浮いたようになってきた

憂「……」がさごそ

唯「うい!?」

憂「…」

唯「なにしてんの……うい」とん

憂「おえーちゃん…」

唯『薬?』

憂「…」こく

唯「うい……」

唯『食後だけだよ』

憂「うぅ……」

唯『焦らなくても、絶対治る!大丈夫!』

憂「……」ぽろぽろ

唯『寝よう、まだ4時だよ』

憂「うん…」

かたんっ

唯「あっ」

びちょ

憂「あああ……おえーちゃん」

唯「コップあったの気付かなかった」

憂「お水拭かあいと」

唯「うん、ごめんねうい」

憂「おえーちゃん、大丈夫?」

唯「うん……って紙濡れちゃった」

憂「?、タオル持ってくるえ」たたっ

唯「ありがと~」

唯「…あ~あ」

憂「おえーちゃん、服変えたほうがいいえ」

唯「ふふ、うい、後は私が自分でやるから」

憂「??」

唯「…紙~」きょろきょろ

憂「はい」

唯「おお、チラシの裏」

唯『自分でやる、ういは戻って寝てて』

憂「え」

唯「おっけぃ」ぐー

憂「大丈夫?」

唯「大丈夫!」ぐー

憂「じゃあ戻ってうえ」とたとた

唯「うん」

唯「まずは床を拭こう」

唯「…こぼしたのが水で良かった」ふきふき

唯「…ねむ」

唯「……」ぶる

唯(さむ…)

唯「あー……早く着替えよ」

唯「あれ?私のペンどこだ?」

唯「ペン~…」

───翌朝

唯「……」

憂「おえーちゃん」つん

唯「ん……うい」

憂「9時だよ」

唯「もう9時か……」くしゅん!

たらー

憂「おえーちゃん、はあみずが」

唯「うお」

憂「あってて」ふきふき

唯「ありがと」

憂「おえーちゃん風邪?」

唯「う~ん……」

はっくしょん!

唯「えへへ…」

憂「おえーちゃん……」

唯『大丈夫』

唯「よっと……うっ」

憂「?」

唯(なんか体がダルい……)

憂「おえーちゃん?」

唯「へへ~……」

*  *  *

憂「おじあだよ、おえーちゃん」

唯「ありがと~うい~」

憂「…」にこ

憂「ふ~、ふ~」

唯「おいしそ~」

憂「あ~ん、って」

唯「あ~ん」ぱく

唯「うんうん」もぐもぐ

憂「…」にこ

唯「んまい!」

唯『おいしい!!!』

憂「よかった♪」

憂「はい、あ~ん」

唯「あ~ん」ぱく

唯「おいひ」もぐもぐ

憂「…」にこにこ

唯「ういにも食べさせてあげる~」

唯『スプーン、パス!』

憂「?、はい」

唯「ふ~、ふ~」

唯「はい、うい、あ~んして~」

憂「あ~ん」ぱく

憂「…」もぐもぐ

唯『おいし?』

憂「…」こくこく

唯「良かったねぇ」

憂「おえーちゃん、スピューン」

唯「はい」

憂「じゃあおえーちゃん、あ~ん」

唯「あ~ん」憂「あっ」

ぽてっ

唯「あちっ!!」

唯「あちちちちっ!!」

憂「ご、ごめんね、おえー…お姉ちゃん」

唯「あちちち……」

憂「……」ぐす

唯「うい!?」

憂「お姉ちゃん……聞こえた」

唯「え?え!?ちょっと待ってて!!氷持ってくるっ!あちちち」たたっ

憂「…あ、あ、あ、」

憂「い、う、え、お……」

憂「聞こえる……聞こえる……」ぽろぽろ

がちゃん

唯「うっ……なんか気持ち悪くなってきた」ぜぇぜぇ

憂「お姉ちゃん……耳が」

唯「治ったの!?」

憂「うん…!」

唯「やったぁぁ!!!…げほっげほっ」

憂「お、お姉ちゃん落ち着いて」

唯「うい!うい!……おえっ」

憂「お姉ちゃん!?大丈夫!?」

唯「ご、ごめん、ちょっとトイレ……」

憂「う、うん…」

唯「なんでこんなときにぃ」はぁはぁ

*  *  *

唯「吐いたらすっきりした!」

憂「大丈夫かなぁ…」

唯「それよりもうい!!……ぐす」

憂「お姉ちゃん……」

唯「さすがうい……私の妹……よくやったよぉ…」ぽろぽろ

なんか知らんが始まってた

憂「お姉ちゃんがずっとそばに居てくれたから…」

唯「うい~!!」ぎゅ

憂「お、お姉ちゃん」

唯「良かった、良かったぁ~…」ぐふ

憂「えへへ…」

唯「は、はやくみんなに知らせないと」ぴっぴ

憂「い、いいよ~、お姉ちゃん」

唯「みんなういのことを心配してたんだよ!」

憂「うん……」

唯「もしもし!?和ちゃん?」

『おかけになった電話は、電波が届かない場所にあるか、電源がはいっていないため、かかりません』

唯「もお……和ちゃん真面目なんだから」

憂「お姉ちゃん、今授業中だしやめようよ」

唯「それどころじゃないよ!」

憂「お姉ちゃんやめて!」

唯「う、うい」

憂「いいよ、お姉ちゃんの声が聞けるだけで私は嬉しいから…」

唯「うい……」

憂「今はお姉ちゃんとゆっくりお話ししたいな……なんちゃって」

唯「…うんっ!うい、お話ししよう!」

憂「えへへ~…」

唯「…」

憂「…」

唯「…なに話そっか」

憂「そうだね……」

唯「う~む…」

憂「お姉ちゃんのけいおん部の話、聞きたいかな~」

唯「軽音部!?いいよー!!」

憂「えへへ~…」

唯「じゃあまずはわたしが軽音部に入ったいきさつを!」

憂「うんっ!」ぱちぱち

*  *  *

唯「というわけで、うい、今からでも軽音部来ない~?」

憂「う、う~ん…」

唯「楽しいよ~、けいおん部」

憂「…考えとくね!」

唯「むぅ……なんか聞いたことある~」

憂「えへへ~」

唯「うい~…」

唯「あっ」

憂「?」

唯「りっちゃんたちにメール送ろっと」

憂「お姉ちゃん」

唯「今お昼休みだし~」

憂「そっか」

唯「ふふ、みんな驚くよ~」

憂「…」

唯「私たちも明日から学校行く!?」

憂「う、うん」

唯「また一緒に行こうね、うい」

憂「うんっ!」

唯「澪ちゃんのおかげで授業もついていけそうだし~」

憂「わたしも、梓ちゃんのおかげで!」

唯「みんなのおかげだね~」

憂「うん!」

唯「ふふふ~」

唯「なんか眠くなってきた…」ふあ~

憂「え」

唯「ちょっと横になっていい?」

憂「そうだ……お姉ちゃんごめんね…」

唯「いいのいいの、ういが治ったらなんか元気になった気がするし!」

憂「えへへ…」

唯「明日は学校行けるように、エネルギーを蓄えておくよ!」

憂「澪さんたちは……」

唯「あ、うん、来るよ~」

憂「お茶とお菓子準備しておこうかな」

唯「ういも一緒に寝ない~?」

憂「えっと…」

唯「あ、風邪移しちゃうかも。やっぱうい近寄らないで」

憂「えっ……う、うん」

唯「はぁ~よかったなぁ~うい~」にこ

憂「お姉ちゃんのおかげだよ」ぎゅ

唯「ういー」

憂「おねーちゃーん」

唯憂「えへへ~…」

唯「ずっと一緒だよぉうい」

憂「うん、お姉ちゃん♪」

あったかあったか

>>514くらいに続く

けいおんが私の全てだ


私の人生はけいおんそのものなのだ

999

 
そして紬の眉が爆発した
 

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