のび太「バルセロナからオファーが?僕に?」 (206)

ドラえもん「そうみたいなんだ。君が友達とサッカーをやってる動画をバルセロナに送ったら電話がきたんだ。ぜひ入団テストを受けないかって」

のび太「君の道具を借りていた時のことだよね」

ドラえもん「そうだね。だからあれだけ上手だったんだよ」

のび太「でもこれは悪くない話だよ。僕が君の道具を使って超一流のプロになれば大金持ちになれるわけさ」

ドラえもん「僕の道具を使って金儲けなんて!ダメに決まってるだろ!」

のび太「まあ見てなって。どら焼き1000個とか余裕で買えるようになるからさ」

ドラえもん「1000…!?…もうのび太くんは本当に仕方がないなぁ」

のび太「そうこなくっちゃ」

ドラえもん「とりあえずスペインに行こうか」

のび太「ここがバルセロナかぁ。すごいなぁ。おしゃれだ」

ドラえもん「ヨーロッパだからねぇ。僕もあまり来たことがないんだ」

のび太「さっそくバルセロナのクラブハウスにいこうよ」

ドラえもん「そうしようか」

のび太「うわぁ!大きいなぁ。これが一つのサッカークラブって…」

ドラえもん「ヨーロッパではサッカーが主流だからね。みんな大好きなんだ」

のび太「へぇー。あ、あそこに人が集まってるよ!?」

ドラえもん「トップチームが練習してるんだよ」

ドラえもん「あれはメッシだね。」

のび太「メッシ!?僕でも知ってる選手じゃないか」

ドラえもん「バルセロナは世界でも有数の名門クラブだからねぇ」

のび太「そーだったんだ。とりあえず入団テストを受けなくちゃ」

ドラえもん「その格好でかい?」

のび太「でも服なんて持ってないし…」

ドラえもん「衣装カメラで十分だよ。さっそく着替えようか」

カシャ

のび太「これはどこのチームのユニフォームなの?」

ドラえもん「レアルマドリードだよ」

のび太「?バルセロナじゃなくていいのかい?どこか知らないけど」

ドラえもん「問題ないよ。さっそく行って来い!」

のび太「翻訳こんにゃくを食べて…と」

のび太「あれが監督か。」

のび太「おはようございます。入団テストを受けに来た野比のび太です。」

監督『やあ、君が野比くんだね。君のプレイを見せてもらって大きな希望を見たよ。ぜひ今日は頑張ってくれたまえ』

のび太「はい!」

監督『さっそく試合をやってもらうからアップだけはしといてくれ。ポジションは?』

のび太「ポジション…?え、えと…ウイニングイレブン?です」

監督『ウイニング…? ウイングかい?了解したよ。左サイドのウイングだ』

のび太「あ、ああ。おっけいオッケー」

監督『その前にチームメイトの前で挨拶だけしてくれ。自己紹介だ』

のび太「わかりました」

のび太「えーと…今日入団テストを受けさせてもらうことになりました野比のび太です。よろしくお願いします」

ザワザワ

マスチェラーノ『へい。なんでマドリーのユニフォームなんて着てるんだ?』

のび太「え?マドリー?え?」

ピケ『うちに入りたいんだろ?』

のび太「そんな…」

イニエスタ『面白いじゃん。楽しみだ』

のび太(なんなんだよ…ドラえもん…!)

監督『のび太にはこのチームでやってもらう。イニエスタ、ペドロなどが一緒だ』

監督『メッシやシャビ、セスクはこっちだ』

監督『じゃあゼッケンを着て』

コーチ『始めるぞ!』

のび太(大丈夫かなぁ)

ドラえもん「のび太やってるやってる。うふふ。僕の道具なら絶対大丈夫さ」

ピーーーッ

のび太(始まった!)

のび太(ドラえもん曰く僕は何もしなくても勝手に体が動くんだよね)

のび太(ずっと敵にボール持たれてるなぁ…)

ドラえもん「あっ、メッシがボールを持った」

メッシのドリブル突破によりのび太の相手チームが先制

のび太「うまい!すごいなぁ」

ちょっと外出してるのでID変わったけど>>1です

のび太「あ、ボール奪ったぞ」

イニエスタ『いくぞのび太!』ズバッ

のび太「きた!」

のび太「体が勝手に動く!」

スッスッ ダッダッダッダッ ズドン

のび太「決まった!!」

のび太「5人もプロの選手を抜いて!」

ザワザワ

監督『ブラボー!!素晴らしいよのび太!』

イニエスタ『…!?』

のび太「へへっ!」

ドラえもん「うふふ。さっそく決めたね」

こうして試合はのび太が2得点して2-1で勝った

試合後

監督『のび太にはまた参加してもらうよ。フィジカルテストなどを受けてもらい今後の出来次第で契約する。楽しみにしてるよ』

のび太「はい!」

のび太(やった…!)

メッシ『へい』

のび太(!?メッシだ!)

のび太「は、はぁ。なんでしょう」

メッシ『お前の名前何だっけ?』

のび太「えと、野比のび太です」

メッシ『のび太ね。お前やるじゃん。今後の練習で落とされるようなことになるなよ。』

のび太「は、はい!」

メッシ(楽しみだな…)

殺伐としたスレに野比のび太が!!

.                -=≦三≧x
           /    ィ彡ミミxYく
           〃   / ,     从 iハ
             j{  / ∠=-辷爻乂ル}i   _/\/\/\/|_
           从 //         Y  リ   \  最高の   /
.           リ V__   __| ハ}   < ドラえもんを  >
.            从|  ●   / ● |ハ}    /  約束する! \
            {{|∵  | |  ∵|リ     ̄|/\/\/\/ ̄
           ト|    | |  /' |イ
              从  |  ^V^  |  从
          ノノハ { ー^^ー } /乂
              从ト   ⌒   イ(
                 |  ー--‐  |

/ ̄ ̄ ̄ ̄/  /'''7 /'''7  ___/ ̄/   / ̄ ̄ ̄//''7''7      /''7  / ̄ ̄ ̄/
 ̄ ̄ノ /  /__/ /  /  /___     ̄/   ̄ ̄/ / ー'ー'   ,:'\' /____  ̄ .フ ./
  <  <..   ___ノ /  _ノ ,:  / ̄   __/ /      _,>  _ ../  __/  (___
   ヽ、_/  /____,./  /_ノ,___/   /__________ /      /___,./ ~゙ /___,.ノゝ_/

監督『じゃあ今日は終わりにするからのび太はシャワー使っていいから』

のび太「わかりました」

-----

のび太「やったよドラえもん!2得点したよ!」

ドラえもん「よかったねぇ。」

のび太「そういえば気になったんだけど僕ってプロになれるの?まだ子どもなのに」

ドラえもん「ソノウソホントでプロになれるようにしておいたよ」

のび太「さすがドラえもん!」

数日後

ドラえもん「連絡が来たよ。明日の午後の練習に来てくれだって。」

のび太「わかった」

翌日

監督『やあのび太。今日はフィジカルテストを受けてもらってからまた試合をしてもらう』

監督『20m走、50m走、100m走をやってもらってから体力テストだ』

のび太(本当に大丈夫かなぁ)

100m走 記録 10.48秒

監督『素晴らしい!!!陸上選手並じゃないか!』

のび太「えへへ」

シャトルラン 記録 280回

監督『完璧だ。のび太は伝説になれるかもしれない』

のび太(全く息が切れないから適度な所でやめたけどどーだったんだろ)

『おい、あいつすごくないか?』

『尋常じゃないぞ』

『半端ねぇ』

他の選手の声が多数聞こえて来た

のび太(みんな驚いてる驚いてる!)

監督『それではまた試合をやってもらうぞ』

のび太「よし!」

ドラえもん「いい調子!」

------

監督『今日ものび太は素晴らしかったよ。フロントと話し合って近日中にはオファーがいくと思うよ』

のび太「やったあああああ」

のび太「やったよドラえもん!」

ドラえもん「よかったねぇ」

ザッザッ

ネイマール『やあのび太』

のび太(ネイマール!)

ネイマール『君は素晴らしい才能を持っていて非常に高いクオリティのある選手だね。』

のび太「はぁ…」

ネイマール『よかったらうちに来ないかい?ご馳走するよ』

のび太「本当ですか!?」

ネイマール『もちろんさ』

ネイマール宅

のび太「うわぁすごい豪華な家。立派だなぁ」

ネイマール『ありがとう。ところでそちらの青い狸みたいなのは何だ?』

ドラえもん「た、狸じゃないやい!猫型のロボットだよ!」

のび太「…そういうことです」

ネイマール『猫なのか、すまなかった。それにしても、ロボットかい?すごいなぁ日本は。さすが工業大国だ』

ドラえもん「それはどうも」

ネイマール『今日はシェフにパーティ用に頼んでおいたから楽しみにしていてくれ』

のび太「どんなのが来るんだろうね」ジュルリ

ドラえもん「僕も楽しみだよ」ヒソヒソ

ネイマール『どうだい?ご飯が出来るまでゲームでもやらないかい?』

のび太「ゲーム?」

ネイマール『FIFAってゲーム知らないかい?サッカーゲームさ』

のび太「よくわかんないけどやります」

ネイマール『よしきた』

ピコピコピコ…

ネイマール『4点目~!どうしたのび太!ゲームはてんでダメだなぁww』

のび太「ぐうぅ…ネイマールがスネ夫に見えてきた」

ネイマール『スネ夫?』

のび太「いや何でもありません」

ドラえもん「4-0か…本当にゲームは下手くそだねぇ」

のび太「余計なお世話だい!」

ネイマール『ご飯が出来たようだ。こっちへ来な』

のび太(ついにきた!)

ドラえもん「やった!」

ズラーーーーッ

ネイマール『こっちからラム肉の照り焼き、エビのアヒージョ、バケット、魚介のパエリア、サルピコン、………」

のび太・ドラえもん「へー…」

ドラえもん「で、でも、おいしそう!」

のび太「いただきまーす!」

ガツガツムシャムシャ

のび太「う、うまい!!!」

ドラえもん「絶品!!」

ネイマール『だろ?うちのシェフは一流なんだ』

ネイマール『ところでのび太、君に話がある』

のび太「ん?」

ネイマール『こないだトヨタカップがあって来日しただろ?その時にちょっとしたことがあってこの子に用があってね。ちょっと写真をみてくれ』

のび太「あ!」

ドラえもん「しずちゃんじゃあないか!」

ネイマール『お、知り合いかい?』

のび太「友達です友達。この子にどんな用があるんです?」

ネイマール『東京の住宅街をテスタロッサでかっ飛ばしてたら道に迷ってね。この子が道を教えてくれたんだ。とても親切にね。』

ネイマール『その時は何もお礼がしてあげられなくて今でも心残りなんだ。そこへのび太がやって来たからもしかしたら会えるんじゃないかと思ってね』

ドラえもん「こんな偶然あるもんなんだねぇ」

のび太「この子に会えればいいんですね?」

ネイマール『ああ、もちろんさ』

のび太「ドラえもん」

ドラえもん「…」コクッ

ドラえもん「どこでもドア!」

のび太「ささっ。ネイマールこっちきて」

ネイマール『??』

ガチャ

のび太「しずちゃん!」

しずか「…」

しずか「きゃー!!のび太さんのエッチー!」

のび太「うわあああお風呂入ってたあ!」

ドラえもん「ちょっとあとにしよう!」アタフタ

ネイマール『…』

ネイマール『確かにあの子だ。美しい』

のび太「え?」

-----

ドラえもん「じゃあもう一回行こうか」

のび太「そうだね」

ガチャ

しずか「…」フンッ

のび太「そう怒らないでさぁ」

ドラえもん「この人がしずちゃんに話があるんだって」

ネイマール『やあ』

しずか「あらこの人…」

しずか「前に道を訪ねてきた人ね」

ネイマール『この間は本当にありがとう。とても感謝しているよ。お礼としてこれを受け取ってくれ』

しずか「これ…」

ネイマール『ネックレスさ』

しずか「なんて高そうなの。こんなの受け取れないわ」

ネイマール『受け取ってもらわないと気が済まないんだ。頼むよ』

しずか「そこまでいうのなら…」

しずか「ありがとうございます」

ネイマール『いやいや。ところでのび太、少しこの子と2人になりたいんだ。少し席を外してもらえるかい?』

のび太「? まあいいけど。少ししたら戻ってくるからねー。いこっ、ドラえもん」

ドラえもん「うん…」

ドラえもん「なんか不安だなぁ」

のび太「何がだい?」

ドラえもん「ネイマールだよ。2人きりになってさあ」

ドラえもん「さっきしずちゃんを見て美しいって言ってたし」

のび太「でもまさかそんなことあるわけないじゃないk」

「きゃあああああああーーーーーーーー!!」

のび太・ドラえもん「!?」

ダダダダダダダ

ガラッ

のび太・ドラえもん「しずちゃん!!」

ネイマール『…ハッハッ』パンパン

しずか「…んっ…たすけ…て…」

のび太「しずちゃん!…ネイマールてめえええええ」

ネイマール『…』パンパンパンパンパンパン

ドラえもん「おいネイマール!!」

ネイマール『…っるせえなぁ黙ってろ』パンパンパンパン

のび太「許さない!!うおおおおおおおおお」

ブンッ スカッ

のび太「なっ!?消えた?」

ネイマール『どこ殴ってるんだ?』パンパン

のび太「背後に…!?」

ドラえもん「一瞬で回り込んだぞ!?」

のび太「もう一回だ!うおおおおお…」

ブンッ スカッ

のび太「まただ!!」

ネイマール『…』パンパンパンパンパンパン

ドラえもん「なんで…」

しずか「お願い…たすけて…」

のび太「しずちゃん!」

のび太「おいネイマール…てめえまさか………」

のび太「スタンド使いか?」

ネイマール『…』パンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパン

のび太「おい!!どーなんだよこらっ!!」

ネイマール『ばれちゃあしょうがねーなぁ。そうだよ、俺はスタンド使いさ』パンパンパンパンパンパン

のび太「やはり…!」

ドラえもん「まさかネイマールがスタンド使いとは…予想外だなぁ」

のび太「だがどんなスタンドかわからねぇ。あまり能力がわかってねえのに近づくのは危険すぎる」

のび太「ぐっ…どうすれば…」

ネイマール『てめもスタンドを出せばいいだけの話じゃあねーか。この女を助けたいんだろぉ?』

のび太「…まさかこんな所でスタンドを出す羽目になるとはなぁ…お望み通り出してやるよ!」

のび太「いくぜ!シャイニングゴッドフィンガー!!」オラァッ

のび太「このシャイニングゴッドフィンガーはっ!高速で指を動かし!そのエネルギーから熱、波動などに応用する!おいネイマール」

ネイマール『…』パンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパン

のび太「腰を止めろぉ!!!」

ネイマール『…』スッ

のび太「てめーもスタンドを出しな」

ネイマール『…仕方ねぇな~。そこまでいうならよぉ~出してやろうじゃあねぇか~』

ネイマール『おらよ!俺のスタンド、サンバステップだぁ!』バーーーーンッ

のび太「ふっ…正々堂々と戦えるだけの心は持ってるようだな」

のび太「じゃあそろそろ始めさせてもらうぜ…」ゴゴゴゴゴゴゴ

のび太「オラァ!!」ベシッ

ネイマール『ぐぅ…っ!速いな…』

のび太「当たり前だ。俺のスタンドは何物にも追いつかれない」

ネイマール『いいだろう。俺のスタンドの能力を教えてやる』

ネイマール『俺はてめーから攻撃をするという“認識“が生まれた時!その時にだ!てめーの行動の先5秒が読めるようになるんだ!今は油断していたが次はもう当てれんぞ!』

のび太「ふっ…そうか。だがなぁ、5秒読もうがそれを凌ぐ速さで攻撃をすれば!てめーは俺からは逃れられない!」ブンッ

スカッ

のび太「なっ…!?」

ネイマール『もう一ついい忘れていたよ』

ネイマール『その読み取った5秒の間ならよぉ~~俺はその時間内を自由に動けるんだよぉ~!だからてめぇが俺を攻撃しようとした5秒以内ならてめーは俺に攻撃を当てることなんざ不可能なんだよぉ~!』

のび太「なんだと…」

ネイマール『今度はこっちの番だぜぇ』ドドドドドドド

のび太「まずいな…」

ネイマール『くらえっ!』ブンッ

ドゴッ

のび太「がはっ…!こいつ…スピードもなかなかあるな…」

ネイマール『さっきまでの威勢はどこにいったんだぁ~~~!!』ズドン

のび太「ぐふっ…!」

のび太「…」ハァハァ

のび太(こいつはまずいな…どうにかしなければ…)

ネイマール『もう終わりかぁ!!!!しねええええ!!!ブラブラブラブラブラブラブラブラブラブラ!!ブラァ!!」

のび太「まずい!オラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラァ!」

のび太「なっ!?いない!?」

ネイマール『言っただろう!“遅い“ンダヨおおおおおおおおお!!』ドゴッ

のび太「ぐはっ!…」

ネイマール『とどめだ!殺してくれる!!』

ネイマール『はっ…!?』

ネイマール『ばかな!?動けん!?』

のび太「…俺が時を止めた」

のび太「俺のシャイニングゴッドフィンガーの指の動きが光の速さを越えた時、時は止まる」

のび太「これでてめーも袋のネズミだ」ドドドドドドド

ネイマール『のび太ああぁ!貴様ああああああああああ!!!!』

のび太「オラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラァ!!!!!」

ネイマール『がっ…』

のび太「てめーの敗因はたったひとつだ。たった一つのシンプルな答えだ。てめーは俺を怒らせた」

ネイマール のび太のラッシュにより死亡

しずか「のび太さん!やったのね!…」

のび太「…ああ」

ドラえもん「やったねのび太くん!」

のび太「…」

のび太「戻るぞ」

のび太「バルセロナへ」ゴゴゴゴゴゴゴ

ドラえもん のび太と奇妙なバルセロナ

第一部 完ッ!

バルセロナ

監督『えーネイマールが死にました。死因は殴打によるものだそうです。犯人は不明』

監督『そして今日から無事にプロとなりました野比のび太くんに盛大な拍手をお願いします』

パチパチパチパチパチパチパチパチ

のび太「…」

ドラえもん「よかったよかった。プロになれたよ」


第二部 レアルマドリードは砕けない

監督『えー次の試合の先発を発表する』

監督『…左ウイングにはのび太』

のび太「やった!」

監督『のび太にとってはデビュー戦になるから頑張ってくれ』

ドラえもん「やったね!」

のび太「本当によかった!メディアも僕に注目してくれてるし必ず得点するよ!」

ドラえもん「だねぇ」

試合当日

のび太「メッシ!へい!」

メッシ『おらよ!』パスッ

のび太「きたきたきたあ!」ズドン

ゴーーーーーーール!!!

のび太「いよっしゃあああああああ!」

キャーキャーワーワー

--------

ドラえもん「リーガデビュー戦でいきなりのハットトリックでチームは勝利。最高のデビューだねぇのび太くん」

のび太「本当に最高の気分だよ」

のび太「インタビューに行かなきゃ!」

インタビュア「デビュー戦でハットトリックおめでとうございます!今のお気持ちをどうぞ」

のび太「最高の気分です!まさかこんなことになるなんて予測出来ませんでした。これからも継続して活躍したいです」

インタビュア「次はレアルマドリードとの一線、エルクラシコですね!」

のび太「…?エラシコ?ん?何ですかそれ?」

インタビュア「クラシコですよ!知らないんですか!?」

のび太「あ、あぁクラシコね!クラシコクラシコ!知ってるに決まってるじゃないか!」

インタビュア「ご活躍するようお祈りします」

監督『次はクラシコだ!!サポーターのためにも絶対勝つぞ!』

のび太「そんなに重要な試合なのか…」

監督『のび太!おまえは次は右サイドだ!おまえの守備力に期待しているぞ」

のび太「は、はい」

のび太「なんで右サイドなの?」

ドラえもん「それはロナウドが敵の左サイドにいるからだよ。監督は君の献身的な守備を買って右サイドに置くんだよ。」

のび太「そんなにそのロナウドってのは強いのかい?」

ドラえもん「まさか知らないとは…」

ドラえもん「クリスティアーノロナウドだよ。メッシほどじゃあないけどレアルマドリードでは異常なくらいゴールをあげてる。伝説になれる選手だよ」

のび太「…?へぇ」

のび太「まあ頑張るよ」

ワーワー

『選手入場です!!バルセロナのスターティングメンバー!GKビクトルバルデス!』

ウェーイ

『DF ダニエルアウヴェス!ジェラールピケ!マスチェラーノ!ジョルディアルバ!』

ウェーイ

『MF セルヒオブスケツ!シャビ!アンドレスイニエスタ!!』

ウェーイ

『FW ペドロ!リオネルメッシ!野比のび太ぁ!』

ウェーイ

『続いてレアルマドリードのスターティングメンバー!』

『GK ディエゴロペェス!』

ブゥーーーーー

『DF アルベロア!セルヒオラモス!ペペ!マルセロ!』

ブゥーーーーー

『MF シャビアロンソ!モドリッチ!ガレスベイル!イスコ!クリスティアーノロナウド!』

ブゥーーーーーブゥーーーーー

『FW カリムベンゼマ!!』

ブゥーーーーー

のび太「すっごい盛り上がりだなぁ。こんな中で得点なんてできたら射精ものだろうなぁ」

ピーーーーッ

キックオフ!!

のび太(こいつがロナウドか…大きいな)

のび太(いつも通りうちは回せてるな…)

のび太「あっ!カットされた!」

のび太(は、速いぞ!ロナウドっ!)

ロナウドがカットインしてシュート。これがゴールに突き刺さる

ウォオオオオオオォオオオオオオ

レアルマドリードのサポーターが騒ぐ

沈黙するバルササポーター

のび太「僕がっ!点を取らなきゃ!」

のび太「よし。いい所でボールが来たぞ!」

のび太がドリブルをする

のび太「…!?」

のび太「足が!?動かない?!」

『おおーっとここでのび太どうしたのかボールを持ったまま突っ立っているぅ!』

ブゥーーーーー

のび太(なんだ?何が起こったんだ!?)

ドラえもん「どうしたんだろうのび太くん…」

のび太(またボールがきた!ドリブルだっ!)

のび太「つっ…!?」

のび太(まただ!動かない!)

『のび太またもや停止したぁ!どうしたのかああー』

のび太(こいつは…間違いない。間違いないないぞ…スタンド攻撃だ!!)ゴゴゴゴゴゴゴ

のび太(敵はどこだ?観客か?それだと多すぎる…どうしようもない)

のび太(なんとしても倒さないと今日のワーストオブザマッチになりかねん…!)

のび太(敵はどこだ…どこにいる!!)

???『へい君!頑張って走りなよ』

のび太「ッ!?」

のび太(てめーか…てめーなのか…「クリスティアーノロナウド」!!)ドドドドドドド

ロナウド「~♪」プフッ

のび太「やろぉ…」ゴゴゴゴゴゴゴ

のび太「だが今はサッカーの試合中…暴力なんざ振るったら退場だ…」

のび太「時を止めても不自然すぎる…カメラにも取られてるし」

ロナウド「ようやく気づいたかい?」

のび太「!?…」

ロナウド『君はこの試合が始まった時からすでに僕のスタンドの術中だったんだよ』

のび太「…」

ロナウド「どんなスタンドなのかは教えてあげないけどね♪」ウインク

のび太「てめぇ…」

のび太(なんなんだ。どーすればいいんだよ。俺のスタンドでは攻撃しかできない。だが奴のはそうではない。どうやって太刀打ちすればいいんだ…)

のび太(そもそも奴のスタンドはどこにいる?)

のび太(ちくしょう…)

イニエスタ『何やってるんだのび太!何で走らない!!』

のび太(ちっ…走れねーんだよ…)

ロナウド「遅いねぇ…」プフッ

のび太「やろぉ…」

スッ

のび太「んっ?」

のび太「今何かピッチの上で動いたような…」

のび太「何だったんだ…」

『さっきからミス連発ののび太!大ブーイングです!』

ブゥーーーーーブゥーーーーーブゥーーーーー

ドラえもん「おかしいなぁ、僕の道具なんだからミスするわけがないのに」

のび太「ちくしょう…まずいなこれは…」

スッ

のび太「!!やはり今動いたぞ!!“影”だ!俺の影の中に何か入っていった!!」

のび太「ひょっとしてこれが奴のスタンドかもしれねーなぁ」

のび太「この影を攻撃してみるか…」

のび太「オラァ!」

ドラえもん「のび太くん自分の影を踏んでるw何してんだろう」

のび太「…っ!?がはぁっ!!」

のび太「なんだ…影を踏みつけたら…俺に痛みが来たぞ…しかもかなり強く…」

ロナウド「あーはっはっはっ」

のび太「…」

ロナウド「“影”に気づいたんだねぇ。でも無駄無駄。それはどんなに攻撃しても自分に跳ね返って来るんだからさぁ~」

のび太「んだとぉ…」

ロナウド「試しにもう一回踏んでごらん」

のび太「…」

ロナウド「踏まないなら!俺が踏むぜぇ~~!!!」ドスン

のび太「がっ!!!」

ロナウド「ひゃひゃひゃひゃひゃ!!あー面白い!!最っ高だなぁ~」

のび太「てめぇ…」

ロナウド「殴りたい?殴りたいなら殴れば!?その代わり退場になるけどねぇ」アーッハッハッハ

ロナウド「くれぐれも頑張ってね」

のび太(クソッ…)

のび太(この影に攻撃を加えると自分に帰って来るのか…)

のび太(だからロナウドの野郎守備の時に俺の影をしつこく追いかけてたのか…)

のび太(どーする…考えろ考えるんだのび太…)

のび太(照明を破壊すると試合は中止だ…どの道をロナウドの野郎と戦いは避けられねぇ)

のび太(じゃあどーするんだ…)

メッシ『おいのび太!おまえ変えてもらえ!』

のび太「…」

のび太(一刻も早く対策しねーとやべーぞこれは…)

のび太(ハッ!)

のび太(あったぞ!解決する方法がっ!!)

のび太「ロナウドぉ!てめーのスタンドには決定的に不足していることがある!」

ロナウド「は?そんなものあるわけね~だろ。悔しいなら悔しいって言おうねw」

のび太「照明を消せば!てめーのスタンドは消えるだろっ!!」

ロナウド「消すってwどーやってww」

のび太「俺のスタンドで破壊する」

ロナウド「!?」

のび太「てめーのスタンド、突然光が消えたらどーなるのかなぁ。」

ロナウド「ちょ、ちょっと待て。待ってくれ」

のび太「俺はよぉ…時を止めれるんだぜ?」

ロナウド「ちょっと待ってくれ!やめるから!やめるから壊さないで!!」

のび太「てめーのスタンド。元々てめーの影の中にいたわけだ。それで光が突然消えると…」ドドドドドドド

のび太「てめーも消える」

バーーーーンッ

のび太「光が消える前にてめーの影にこのスタンドが戻れなければなぁ!」

のび太「てめーは死ぬんだよ!」

ロナウド「わかった。やめて。お願い。やめて。やめるから」

のび太「そんなんで俺の気が済むと思のかぁ!!」

ロナウド「ひっ…」

のび太「試合が終わったらてめーの所へいく」

のび太「俺は時を止めれるんだぜ。逃げても無駄だ」

ロナウド「…はい」

???「そこまでだ。のび太」

のび太「!?」クルッ

のび太「てめーは…」

アンチェロッティ(監督)「ロナウドに手は出すな」

のび太「なんだと…?」

アンチェロッティ「俺のスタンドを言っておく。俺は採点を全て操作できるスタンドだ。てめーが活躍しようがしまいが俺が採点を変えたらてめーはおしまいだ」

アンチェロッティ「何もされたくなけりゃあ大人しく試合してろ」

のび太「ぐうぅ…」

のび太「チッ…わかったよ」

ピッピッピーッ

試合は1-1のドロー

後半にのび太が一点とって追いついた

のび太(…)

ドラえもん「のび太くんやけにロッカールームに帰るの早いなぁ」

のび太(やろぉ…)

アンチェロッティ「ふぅ…疲れt」

ピチューーーーーーン

のび太「時は止めた。今のうちにてめーをやる」

のび太「オラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラァ!!」

のび太「くたばりやがれ…」

カルロアンチェロッティ のび太のラッシュにより死亡

再びID変わったけど>>1です

のび太「さーて…次はてめーだロナウド」

のび太「オラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラァ!!!!」

のび太「あばよ」

クリスティアーノロナウド のび太のラッシュにより死亡

ピチューーーーーーン

のび太「…!?」

のび太「動けん…」

ベイル「なにしてくれてんだてめー」

のび太「バルセロナからオファーが?僕に?」


画像
のび太「ふぁ~~」
だと思った

ベイル「てめーロナウドさんを…殺したなああああああああああああああ!!」

ベイル「よくもよくもよくもよくもよくもよくもよくもおおお!!!」

ベイル「許さねえ!!」

ベイル「ああああああああああ」

のび太(こいつは…危険すぎる!)

ベイル「くらえ!!!」

ベイル「エル・ブランコッッッ!!」ドドドドドドド

ドガシャー

のび太「ごふっ…」

のび太(なんてパワーだ…)

のび太(凶悪だ…)

ベイル「俺の!スタンドは!止められたときに入ることごできる!!さらに!!任意のものを凍らせることができる!!」

ベイル「くらえ!!エル・ブランコ!スノーウィンドウ!!!!」

のび太「足が…凍った…」

のび太「こいつはまずいぜ」

ベイル「てめーがロナウドさんにしたことを俺が今やり返して!てめーを絶望の淵へと追い込んでやるうううう!!!」

ベイル「アリアリアリアリアリアリアリアリアリアリアリアリアリアリアリアリアリアリアリアリアリアリアリアリアリアリアリアリアリアリアリアリ!!!」

ベイル「アリーヴェ・デルチ(さよならだ)」

ズドーン

ベイル「バカが…復讐してやりましたよロナウドさーーーーん!!やったぜベイビーーーー!」

ベイル「のび太は死んだんだああああああああああ」

ベイル「やったやったあああ…」

シュッ ドン

ベイル「がはっ…! なん…で…!?」

ザッ

のび太「バカはてめーだベイル。俺の指を凍らせなかったことが運のつきだな。」

ベイル「おまえ…無傷!じゃあ俺が殴っていたのは!?…はっ!!ロナウドさん!!!!」

のび太「ふん…やれやれだぜ」

のび太「てめーは俺の指を凍らせなかったことによってシャイニングゴッドフィンガーが熱を生み出し溶かしたわけだ」

ベイル「そんな馬鹿な…」

のび太「てめーの今の体制じゃあもう何もできねぇ!いくぜ!!シャイニングゴッドフィンガー!!!!」

のび太「オラァ!!」

ベイル「ぐっはっ…!」

のび太「まだまだぁ!オラオラぁ!」

ベイル「やめ…て…」

のび太「てめーはおしまいだ」

のび太「おまえの苦手な火で!!焼き殺してくれる!!」

ベイル「やめろおおおおおおおお」

のび太「オラァ!!」

ベイル「あちぃ!!!あちぃよお!ああ…」

ガレスベイル シャイニングゴッドフィンガーの熱により焼死

---------

ドラえもん「へぇ…そんなことが」

ドラえもん「でもレアルマドリーはこれで敵じゃなくなったね!!」

のび太「ああ…そうだな」

監督『おーいのび太!練習始めるぞ!』

のび太「…やれやれ」

のび太「では行ってくるぜ。勝利のために」

ドラえもん「頑張って!」

ドラえもん のび太と奇妙なバルセロナ

第二部 完ッ!

レアルマドリーとの死闘が終わってから2年が経った

ここ4年ほどバロンドールはバルセロナのチームメイト、リオネルメッシが受賞しているがなんと昨年は2票差で2位にのび太が着けた

メッシとのび太

この次に出るものはいないと世間は言っている

最終部

黄金のカタルーニャ

今年のバロンドール発表が近くなってきたころである

バルセロナはいつも通り練習していた

監督『メッシとのび太。彼らは本当に異次元のクオリティを持っている。素晴らしいよ。最近はのび太もメッシの得点数を抜きそうだね』

いに

すまんみすった

今年のバロンドール発表が近くなってきたころである

バルセロナはいつも通り練習していた

監督『メッシとのび太。彼らは本当に異次元のクオリティを持っている。素晴らしいよ。最近はのび太もメッシの得点数を抜きそうだね』

イニエスタ『のび太が凄まじいね。メッシを超える伝説になれるよ』

ピケ『もう彼らのことは言うまでもないだろう』

口を揃えて皆彼ら2人のことを褒め称える

練習後

メッシ『のび太。今日君の家に遊びにいっていいかい?』

メッシとのび太はすでに親友となっていた

のび太「もちろん」

-------

メッシ『おお。模様替えしたんだね。このライトおしゃれだ』

のび太「でしょ。かっこいいでしょ!」

メッシ『ああ。とても。今日は君の家族と久しぶりにご飯を食べたいな。』

のび太「その方がうちの家族も喜ぶさ」

のび太ママ「メッシさんいらっしゃい。今日はご馳走ね。シェフに頼むわ」

メッシ『ありがとう、たまこさん』

のび太「レオ、今日はゲームで対決でもしようよ。僕とても上手くなったんだ」

メッシ『ははは。また負けるのかい?』

のび太「ぐぬぬ…」

メッシ『怒るなよ、はは!』

エラーでしばらく書き込めんかった

すまんこ

メッシ『3点目~!弱いなぁのび太は!』

のび太「…もうやめて食事にしよう」

メッシ『不機嫌だなぁ』

--------

メッシ『おいしい!おいしいよ!』

メッシ『のび太は本当に良いシェフを雇ったねえ』

のび太「褒めるならシェフを褒めてよ」

メッシ『そりゃ最もだ』

のび太「ご馳走さま!」

のび太「僕お風呂入ってくる!」

メッシ(…)

のび太「ふんふふ~ん♪」

のび太「良い湯だなぁ~」

のび太「メッシも入るかなぁ~僕の次に入るか聞いてみようかな」

のび太「ふんふ~ん」♫

のび太「いやー気持ちよかった!」

のび太「メッシー君も次入りn」ガチャ

のび太「!?」

のび太ママ「」フゴフゴ

のび太パパ「んー!んー!」

ドラえもん「…」

のび太の家族はガムテープで口を塞がれロープで体を縛られていた

のび太「なんだこれは?!どーしたの!?」

メッシ『おおーっと動くなよのび太』

のび太「!?」

メッシ『一歩でも動いたら家族を殺すから黙って俺の話をきけ』

のび太「…なんだ」

メッシ『この家には俺の部下が何人も忍び込んでいる。下手に動いても無駄だ。』

のび太「何が言いたい」

メッシ『まあ率直に言うとだな…』

メッシ『引退しろ』

メッシ『俺は今年バロンドールを取れたら5年連続になる。俺は後世に伝えられる伝説になるためにはもっとバロンドールが欲しいんだ。』

メッシ『だが今年はおまえのせいで俺はバロンドールをもらえるか怪しい』

メッシ『だから、引退しろ』

のび太「そんなことで受賞できてうれしいのk」

メッシ『黙れ!!!』

のび太「!?」

メッシ『こうするしかねぇんだよ…今年絶対取らなきゃいけねえんだよ!!』

のび太「そこまでしてどうして欲しいんだ?」

メッシ『決まってるだろ!名誉だよ!俺はこれから未来の選手に抜かされないためにもっと記録がいるんだよ!どんなにすごくても記録に残らなければ意味がない!』

のび太「…そうか」

のび太「たしかに俺はまだ若くて未来がある」

メッシ『わかってくれたか!俺は連続で取らなければもうこんな記録は残せないんだ!おまえはまだまだ未来がある!だから引退とまでは言わない!怪我するか、逮捕されてくれ!』

のび太「だが断る」

メッシ『!?』

のび太「俺はそんなことに加担する気はさらさらない。実力でとってこその記録だ。おまえのやってることは八百長と一緒だ。」

メッシ『…そーかよ…そーですかよ。なら仕方ねえ。力ずくだ!』

メッシ『そーいやあよおのび太…てめえスタンド使いだったよなぁ~』

のび太「なぜ知ってる?」

メッシ『てめーがロッカールームで時を止めてたことは分かるんだよ俺にはよぉ!俺もスタンド使いだからなあああ』

のび太「なら容赦はしねえぞ」ゴゴゴゴゴゴゴ

メッシ『おおーっと待ったああ!てめー今の状況を理解できてねーよーだなぁ』

メッシ『ここには!てめーの家族がいる!』

メッシ『俺はいつでも殺せるんだよ!!』

メッシ『わかるかー!???あああん!?!?』

のび太「…」グッ

のび太(まずいな…)

のび太(下手に動けば家族が死ぬ…)

メッシ『てめーはよぉ!絶体絶命なんだよぉ!!』

のび太「俺が引退する、と言ったら家族を解放してくれるか?」

メッシ『お?気が変わったのか。ああ、もちろん解放するさ。ただし今この場でクラブの公式ホームページに引退を宣言すればの話だがな』

のび太「もちろんだ。約束する」

メッシ『潔いなぁ。よし、ならばそうしろ』

のび太「その…パソコンをとってきたいんだが…」

メッシ『てめーは動くな。俺の部下に取らせる』

のび太「…」

メッシ『おい、パソコンとって来い』

部下『はい』

部下「…」スタスタ

のび太(今だ!)

のび太「オラァ!」ズドーン

部下『がはっ!!』

メッシ『がはっ!』

のび太「やはりか…てめーの部下は人間じゃねえ、てめーのスタンドだ!!」

のび太「そしててめーはひるんだ。」スッ

メッシ『はやい…!』

のび太「オラァ!」ズドン

メッシ『がっ…!』

のび太「これで家族は解放した。てめーら、今のうちに逃げろ」

のび太の家族は逃げた

メッシ『…ちくしょう。まあいい。だが今!ここで!てめーと決着をつける!!』

のび太「望むところだ」

のび太「行くぜ…」ドドドドドドド

のび太「オラァ!」

メッシ『ふっ…』

のび太「むっ!?」サッ

メッシ『ほぉ。いい判断だ』

のび太「てめー…爆発か?」

メッシ『ははっ。当たりだ。俺のスタンドは爆発も可能だ。家もろとも吹き飛ぶ所だったなぁ』

のび太(…むやみに攻撃すると終わりだな。さあて、どーするか…)

メッシ『俺の番だぜ!!ドラァ!!!』

シュドン

のび太「ぐふっ」

メッシ『オラオラどーしたぁ!殴ってこいよ!お得意のラッシュでよぉ!!』ズドズドン

のび太「かはっ…!」

メッシ『ひゃひゃひゃ!!手も足もでねーか!!』

メッシ『まあ無理もねえなぁ!家が吹き飛んじまうし家族も吹き飛んじまうし!!てめーも吹き飛んじまうからよぉ!!』

メッシ『ドラララララララララァ!!』

のび太「がっ…!」

のび太「まずいなこりゃ…」

のび太(爆発系のスタンドか…)

のび太(まさに絶体絶命…)

のび太(こいつ…時を止めたことを知ってるなら止めた時に侵入できるってことか…)

のび太(一応やってみるか…)

のび太「シャイニングゴッドフィンガー!時は止まった」

ピチューーーーーーン

のび太(様子をみよう)

メッシ『…』

のび太(全く動かんな…)

のび太(だがまだ殴るのは危険すぎる)

のび太(あと5秒…2…1…)

のび太「そして時は動き出す」

メッシ『ああん!?どーしたこらぁ!?』

メッシ『てめーもう負けを認めたのかぁ!?』

のび太(気づいていない…?)

のび太(もういっちょ…)

のび太「シャイニングゴッドフィンガー!俺が時を止める」

ピチューーーーーーン

のび太「…」

メッシ『…』ピクッ

のび太「!?」

のび太(こいつ今わずかに…)

のび太「おい…動けるなら動いたらどうだ?」

メッシ『…』

のび太「一発行くぞ!」

のび太「オラァ!!」ズドン

メッシ『かかったな!馬鹿め!!』


シュイーーーーーーン

バババババドーーーーーーン

メッシ『爆発だ!!!』

バーーーーーーーーーーンッ

メッシ『ははははははははは!!てめーは終わりだ!!』

のび太「やはりな」

メッシ『な!?』

のび太「てめーは殴られなきゃ爆発できねぇ。そして止めた時にも侵入できる

のび太「今のは俺の殴るフェイクだ」

メッシ『…なんだと?』

のび太「やれやれ…」

メッシ『だが!そんなことがわかったところでどうなる!?てめーは俺に攻撃することはできねーんだぜぇ!?』

のび太「…」

メッシ『なんとか言ったらどーなんだよぉ!!』

のび太「黙れ」

メッシ『な!?んだとこらぁあああ!』

メッシ『はやく攻撃してこいよ!でなきゃてめーは俺に殺されるんだぜ!!』

メッシ『いくぜこらあああああ!!』

メッシ『ドラァ!』スカッ

メッシ『!?』

ドーーーーーーン

メッシ『がはっ!』

のび太「…」

メッシ『な、なぜだ!!今てめーは俺の目の前に立っていた!なのに!なぜ後ろにいる!!』

のび太「やはりてめー…」

のび太「殴られるってことを認識してないと爆発できねぇみたいだな。最初にてめーの部下を殴った時に気づいたが…」

のび太「不意打ちならばてめーは何もできねえ。」

メッシ『だったらどうしたってんだy』

ズドン

メッシ『がは…!』

のび太「俺のスタンドは!光の速さで動けるんだよ!てめーの背後に一瞬で回るなんて朝飯前だ!!てめーが何も知らないうちに殴れるんだ!!」

メッシ『そ、そんな…』

のび太「オラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラァ!!!!!」

メッシ『ぐふ…』

ザッ

のび太「てめーは俺を侮った。そこが敗因だ。」

メッシ『…バロンドール…バロンドール…バロンド…』バサッ

のび太「ふん…記録だけに固執した結果がそれだ。惨めな死に方だったな、伝説になれた男 リオネルメッシ」

リオネルメッシ のび太のラッシュにより死亡

のび太「…終わったか…」ドサッ

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ドラえもん「…くん!のび太くん!」

のび太「…」

ドラえもん「気づいたんだね!良かった。部屋で血まみれで倒れてたからさ」

のび太「…ここは?」

ドラえもん「日本だよ。家に連れてきたんだ」

のび太「そうか…。やつは…メッシは…死んだ」

ドラえもん「知ってるよ。」

ドラえもん「勝ったんだね…」

のび太「…ああ」

のび太「バルセロナは?行かなくては…」

ドラえもん「もう行く必要はないよ」

のび太「なぜだ?」

ドラえもん「君はクビになったんだよ。メッシを殺したからね」

のび太「じゃあ俺は逮捕されるはずでは…?」

ドラえもん「家についてたカメラを見せたら警察も正当防衛っていって罪にはならなかったよ。ただバルセロナは殺人犯を雇う気はないって君を追い出したんだ」

のび太「…そうか」

のび太「まあ、それでよかったとおもうぜ」

ドラえもん「…」

のび太「これで…いつも通りの平凡な日々に戻れるな…」

のび太「良い経験ができたぜ…」

最終部 黄金のカタルーニャ

完ッ!

みなさん読みにくい文章だったりIDが何回も変わったりして申し訳ありませんでしたが読んでくれた方ありがとうございました

これにて終了です

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