上条「○○学会にはいって幸せにか・・・・」(306)

上条「というわけで創価学会に入ったが池田先生・・・・なんて偉大なんだ・・・・」

インデックス「とうまー、最近どこに出かけてるの?帰り遅くない?」

上条「ああ・・・ちょっと信頼できる仲間達と会合にな・・・・」ドサッ

インデックス「って・・・・なにその本」

上条「ああ、これは人間革命といってな、偉大な先生の書いた本なんだ」

インデックス「そんなお金どこにあったの・・・・?」

上条「勿論生活費を削ったんだぜ、来月までは三食モヤシいためだから」

インデックス「今1日なんだよ・・・・」

上条「あ、土日は納豆もあるから安心しろ」

上条「いや~やっぱ会合はいいなぁ♬心が癒されるぜ」

インデックス(気持ち悪い・・・・)

上条「どうだインデックス?お前も入らないか?」

インデックス「えーと・・・私はシスターだから・・・・」

上条「なんだ・・・・敵か・・・・」

インデックス「え・・・・!?」

上条「インデックス、今日から俺がベットで寝るからさ、どいてくれよ」

インデックス「え、私どこで寝ればいいの・・・・?」

上条「風呂桶でいいだろ?」

インデックス「でも残り湯があるんだよ・・・・」

上条「そんな事も自分で出来ないのか、シスターさん(笑)は」

インデックス「とうま・・・・もどってきて・・・」

上条「なんだよ、俺はいつでもアリのままの上条当麻だぜ?」

インデックス「うん、そうだね・・・・じゃあおやすみ」

上条「ああ、それと猫作は俺と寝るから」

インデックス「猫作?」

上条「スフィンクスなんて殆ど他宗教のもんだろ?内は創価なんでな、偉大なる池田先生にあやかってるんだ」

インデックス「」

上条「インデックスも宗教戦争(笑)なんかさっさとやめて創価学会で幸せになろうぜ、まぁ今日はゆっくり寝ろよ」

インデックス「うん、おやすみなんだよ・・・・」

上条「ああ、おやすみ。さーてと♪今日は徹夜で人間革命を読破するかな!」

上条「明日から猫作も会合にでような♡」

インデックス「これは悪夢なんだよ、きっと寝て起きればいつもの優しい当麻なんだよ」

翌朝

インデックス(きっととうまも元通りなんだよ・・・!!)

インデックス「とうまおはようなんだよ!」

上条「なーみーほうれんーげーきょ~」チーン・・・・

インデックス「」

上条「ん?なんだインデックス、起きてたのか。」

インデックス「とうま、なにしてるの?」

上条「ん、これは今日もインデックスが元気で過ごせるようにお祈りしてるんだよ」

インデックス「ははは・・・・ありがとうなんだよ・・・・」
インデックス(もう朝から吐き気がするんだよ・・・・)

上条「朝ごはんならモヤシいためがそこにあるから先食っといていいぞ」

インデックス「・・・!!と・・・とうまも一緒に食べるんだよ!」

上条「ああ、すまん。あと三十分お祈りしたら飯にするから先にくっといてくれ」

インデックス「うん」
インデックス(とうま・・・・)

上条「はーれーほーれー」チーン・・・・

上条「よし・・・・飯だ!」

インデックス「とうまースフィン・・・・猫作がお腹すかせてるんだよー」

猫作「にゃーにゃー!!」

上条「ああ、猫作のモヤシはそこにあるから」

インデックス「はは・・・猫作・・・・ごはんなんだよー・・・・」

猫作「・・・・にゃぁ」

上条「ふぅ~くったくった、じゃあ学校いってくるわ!」

インデックス「いってらっしゃいなんだよ~」

上条「ああ!今日も会合で遅くなるわ!」

インデックス「」

上条「じゃあ昼のモヤシは冷蔵庫にあるからちゃんと食べとけよ!」バタン

インデックス「うん!ヒヒッ・・・」グスッ

インデックス「ス・・・スフィンクス・・・よしよしなんだよ・・・・」

上条「ああ、創価学会に入信してから毎日がすがすがしいぜ!!」

美琴「あ!あんた!待ちなさいよ!!」

上条「げ!ビリビリ!!」

美琴「ビリビリじゃない!!」ビリビリッ!!

上条「・・・で、なんだよ!」

美琴「最近あんたの様子がへんだけどどうかしたのか気になっただけよ」

美琴「なんか浮ついちゃって・・・・まさか彼女でもできたの?」

上条「なんだそんな事かよ」

美琴「そんな事ってなによ!」

上条「なに?上条さんの日常を教えて欲しいわけ?」

美琴「べっべつにそういう訳じゃ・・・・」

上条「所で、ちょっと聞くがお前ってなにか宗教でもはいってるのか?」

美琴「えっ?入ってないわよ」

上条「そうかそうか!」

美琴「で、彼女なんかつくってないのよね?」

上条「彼女なんかいねぇよ!まぁもっと大事な事は出来たけどな!」

美琴「大事な事・・・・!?まっ!まさかあんた好きな女でも出来たの!?」

上条「なんだなんですか?さっきから彼女やらなんやら、お前は上条さんの嫁か何かですか?ビリビリ中学生?」

美琴「///・・・・それでなんなのよ、大事な事って・・・・」

上条「ほほう、そんなに上条さんの事が知りたいか・・・・なら今日の三時にこの公園にくれば教えてやるよ!」

美琴「わ・・・わかったわよ!行けばいいんでしょ!」

上条「じゃあな!そろそろ遅刻だから急がせて貰うぜ!」

学校

上条「ふぅ!ギリギリセーフだぜ!いつもなら遅刻だというのにこれがご加護か・・・・」

土御門「おう!かみやん!よくまにあったにゃー!」

アオピ「めずらしいやーんwかみやんが間に合うなんて!・・・・ところでその数珠はなに?」

上条「あ、急いでたせいで外しわすれちまった!」

土御門「・・・・上条もオシャレするようになったんだにゃ~!」

アオピ「でも数珠はおっさんクサイなぁ~w」

上条「は?」

アオピ「」

土御門「・・・・まぁまぁw数珠も渋いじゃにゃーか!」

アオピ「そ・・・そうやな!渋いやんか!かみやん!」

上条「いや、そもそもこれ(ry
小萌「はーい!授業始めますよー!!」

土御門「おっ、静かにしてやなまたどやされるぞーw」

小萌「・・・であるからして、HTTはオリコン1、2にもかかわらずグラサンにスルーされるという・・・・!!上条ちゃん!聞いているのですか!?」

上条「は、はいっ!」
上条(いっけね、つい頭の中で布教を広めるアイデアを試行錯誤しちまったぜ!)

小萌「ちゃんと聞いとかなきゃお仕置きですよ!」

アオピ「いいなぁ~僕もお仕置きされたいわぁ~」クネクネ

上条「お前はだまってろ!」

アオピ「せんせーかみやんがつれませーんw」

小萌「はいはい、二人とも静かにしなさい!」

キーンコーンカーンコーン

小萌「はい!じゃあここまでで終わりです!上条ちゃんはちゃんと復習しなきゃ駄目ですからね!」ガラッ!

上条「へいへい」

土御門「かみやん、今日はゲーセンでもいかないかにゃー?」
アオピ「かみやん最近遊んでないもんなぁ-w」

上条「あー、すまん。今日は用事があるんだ!」

土御門「まさか・・・!お前彼女が・・・・!?」

上条「ちげーよ、ちょっと野暮用だ」

アオピ「じゃあまた今度なぁー」

上条「ああ!すまんな!」ダッ

美琴「っつたく!あいつ遅いのよ!」

上条「おーい!ビリビリー!!」

美琴「ビリビリいうな!!」パチパチ!

上条「はは、すまんな」

美琴「で、なんなのよ。あんたの秘密って」

上条「あー、そうだったな。」

上条「かくかくしかじか・・・・」

美琴「ふぅん・・・・そういう事だったの・・・・」

上条「ああ、入信以来元気が漲ってな!」

美琴「それで今日も会合?とかいうのにいくんでしょ?」

上条「ああ!お前もこいよ!」

美琴「・・・あんたはその創価学会とかいう宗教の信者が好きなの?」

上条「当たり前だろ、家族なんだからな!で、今日はくるのか?」

美琴「・・・仕方ないわね、いってあげるわよ///」
美琴(こいつが好きになってくれるのなら・・・・)

上条「本当か!レベル5のお前が入信してくれればみんなも喜ぶぜ!」

美琴「ちょっと!まだ入信するなんていってない・・・・」

上条「そうか・・・・ごめんな、早とちりして・・・」

美琴「べっべつに入信するのが嫌ともいってないわよ・・・・」
美琴(やだ・・・がっかりしてるこいつみてたらドキドキしてきた・・・///)

上条「まぁ会合にいってから考えようぜ・・・!」

美琴「そっ、そうね!!とりあえず行きましょ!で、どこでやるのよ!」

上条「ああ、ここから徒歩10分くらいだ

土御門「何事かと思ってお約束の尾行をしてみたが・・・・」

アオピ「あンの野郎ぉおお!!常盤台のお嬢様と密会だと!?」ビキビキ

土御門「少々気はきつそうだが美少女に″ゃあ″ぁああ!!」

アオピ「あの野郎ォ、やっぱりドMだったか・・・・!!」

土御門「ていうかあの女wwww超電磁砲wwwだにゃーかw」

アオピ「電撃プレイだと・・・・」

土御門「おっ、あいつらどこかへ行くぞ・・・・」

アオピ「なんだと・・・・もしラブホでもいこうもんなら速攻不純何とやらで通報やでー・・・・!!」

上条「ちわーっすw会合にきましたw」
美琴(なにこのテンション)

土御門「かみやん元気だにゃー・・・・」
アオピ「あんなかみやん始めてみるで・・・」

一方「おォ!兄弟!入れ入れ!・・・・なンだ?連れか?・・・・!!」

美琴「」

土御門「」
アオピ「」

一方「おいおい・・・まさかこいつが入信するとはなァ・・・」
打ち止め「あーっ!お姉ちゃんだってミサカはミサカは喜んでみる!」

美琴「だっ!だれがあんたなんかと!」

上条「まぁまぁ、今日から俺たちは家族なんだから仲良くしようぜ」

美琴「え・・・そんな///家族だなんて・・・」

一方「まァ・・・同じ信者どうし争ってもしかたないよな、宜しくな」
打ち止め「お姉ちゃんが家族になる!!ってミサカはミサカは目を輝かせて見る!!」

美琴「よ・・・よろしく・・・///」

一方「あァ」
打ち止め「宜しく!!とミサカはミサカは握手してみる!!」

上条「まぁ玄関で話すのもなんだし中へ入ろうぜ!!みんなきてるんだろ?」

一方「あァ、きてるぜ」

上条「こんにちはー」

寮監「おぉ、上条くん!最近頑張ってるんだってな!って御坂じゃないか!!お前も入信したのか!?」

美琴「あ・・・はい・・・・」

寮監「そうかそうか!いやー、お前なら分かってくれるとおもってたよ!!」

佐天「あー、こんにちはー」
初春「え!御坂さん入信したんですか!?」

美琴「あ、佐天さん初春さん!最近みないと思ったらこんな所にいたんだ!」

初春「すいませんー///つい入れ込んじゃって///」
佐天「初春ったらすぐ夢中になっちゃうんですよー(笑)」

舞夏「あー、美琴だー」
美琴「あ、土御門さんもいてたんだ」
舞夏「そうなんだぞー、よろしくなー」

黄泉川「おお、いつかのビリビリじゃん!」
美琴「あっ!アンチスキルの!」
黄泉川「まぁ、仲良くしようじゃん」
美琴「あっ、宜しくお願いします」

削板「ようし!それでは青年部の会議を始めようか!!因みに俺は第七位の削板だ!!」
美琴「あ、あんたどっかで見たとおもったたら第七位だったのね・・・まぁいいわよろしく」
削板「ああ!!!!じゃあ始めるぞ!!」

ゴン!
一方「いつからお前が仕切るようになったんだ!!」

あははははは・・・・

アハハハハハ・・・・

土御門「ま・・・・まいか・・・・」

アオピ「なぁ・・・・これなんなん?あいつって第一位のアクセラレータとかいうやつやん・・・・」

土御門「これは・・・・創価学会っていうカルト宗教の集まりだにゃー・・・・」

アオピ「創価学会って・・・・あのナントカ大行進とかで学園都市全体に警戒宣告が出されたっていう・・・・」

土御門「ああ・・、まさかかみやんがな・・・・、朝の数珠や最近の挙動で怪しいとは思っていたが・・・」

土御門「これはとんでも無い危機だにゃー・・・」

アオピ「・・・そうやな」

土御門「第一位を始め三位、七位、そしてジャッジメントやアンチスキル・・・・そして幻想殺し・・・極めつけは・・・俺の・・・い・・・いも・・・

アオピ「お・・・おちついてや・・・」

木山「ちょっと風変わりな研究員などかな・・・・・」

土御門「・・・・なっ!!」

アオピ「」

木山「君達はどうやらウチに対して好意はもっていないようだな・・・・」

土御門「ふ・・・ふっ、通りすがっただけだ・・・」

木山「ほう・・・通りすがっただけの人間がどうして向かいのビルを双眼鏡を覗きながらゴチャゴチャいっているのだ?」

土御門「ば・・・バードウオッチが趣味なだけだ!!」

木山「ほう・・・カラスや土鳩にもそれなりの魅力があるようで何よりだ・・・」

アオピ「まぁまぁ、ボクらこれから塾いいかなきゃ駄目なんで・・・!じゃっ!」だだだっ

土御門「そ、そういう事にゃー!」だだだっ

木山「すまんな・・・・ちょっと遅れてしまった・・・」

信者「こんにちはー!!」

美琴「あ!あんたも学会員だったの!?」

木山「ああ、なにか問題でもあったかね?」

上条「まぁまぁ、木山先生も仲良くしてやって下さいよ!」

木山「ああ、そうだな・・・・よろしく」

美琴「よ、よろしく・・・・」

木山「じゃあ・・・今日の青年部会議を始めようか・・・・」

信者「はい!」



上条「いやー!今日も充実した一日だった!」

美琴「本当ねー、池田先生が木と対話できると知ったときは感動したわ・・・・」

上条「ああ、樹齢250年の樹に700年振りだねなんてすげぇよな、きっとその樹とは前世から語り合う仲だったんだろうな・・・・」

美琴「きっと森林伐採かなんかで離れ離れになっちゃったのね・・・・池田先生の仲間は私たちの仲間よ!!その仲間を奪うなんて・・・・」

上条「ああ、森林伐採は勿論自然破壊は絶対に許しちゃいけねぇ!!この学園都市だってそうだ!!このアスファルトの下には池田先生の友人達が・・・・!!」

美琴「ええ、私たちで池田先生や私たちが笑って暮らせる世界を作らないと!!」

上条「ああ、その為にはもっと仲間を増やさないとな!」

美琴「ええ、今日帰ったら早速黒子を勧誘してみるわ!!」

上条「ああ、俺もインデックスを勧誘してみるぜ!」

上条家

上条「ただいまー」

インデックス「とうま!!おそいんだよ!!今何時だとおもってるの!?」

上条「ごめんなインデックス・・・・今日はちょっと大事な話があったんだ・・・・」

インデックス「そうなんだ・・・・じゃあ仕方ないんだ・・・・よ・・・・」

上条「まぁ、そのお詫びといっては何だがお土産を買ってきてやったからな」

インデックス「本当!やったー!!スフィンク・・・・猫作も喜ぶんだよ!!」

猫作「シャー!!」(俺の名前はゴエモンなんだが・・・・)

上条「ほらよ!」

インデックス「わーい!さっそくあけるんだよ!!」バリバリ

猫作「にゃあ!」(やめて!)

インデックス「うわーい!!おまんじゅうなんだよ!!」

インデックス「むしゃむしゃ!」

上条「どうだ?創価まんじゅうは上手いだろ?今日の会合で余ったからもらってきたんだ」

インデックス「むぐっ」

上条「ほらほら、慌てて食べるからだろ?ほらジュースももらったから」

インデックス「ゴクゴク・・・ふわぁ!!って・・・何?とうまはカイゴウとか意味のわかんない事いって自分だけ美味しいもの食べてたんだ!?」

上条「いやー、そういうわけじゃないんだけど・・・・」

インデックス「ずるいずるい!私なんてモヤシしか食べてないのに!!」

上条「わかったわかった、明日からお前もくればいいだろ?」

インデックス「・・・・それはいいんだよ」

上条「なんでだよ?」

インデックス「なんだか最近のとうまはちょっと変だから・・・・」

上条「おいおい?俺は変じゃないって!いつも以上に元気だぜ?」

インデックス「・・・・そうだね」

上条「まぁ、インデックスも明日来てみろって」

インデックス「わかった・・・・」

上条「あ、今日はお前ベットで寝てもいいぞ、俺は読書するから」

インデックス「うん、ありがとうなんだよ」

上条「・・・・ナン・・・・ダト・・・・」

上条「クゥ・・・・メカラアセガ・・・」

インデックス「とうま・・・・お風呂でなにブツブツいってるんだろう・・・・」

インデックス「とうま・・・・めを・・・さまし・・・・て・・・・ほ」

インデックス「ZZZ・・・・」

上条「ウワァー!マジ!?」

上条「アリガタヤアリガタヤ」

御坂&黒子家

美琴「ただいまー」

黒子「お姉さま!!今日はどうされましたのこんな時間まで!?」
美琴「いやーwちょっと用事でさー!ごめんごめん」

黒子「まさか・・・あの殿方と!?」
美琴「ちがうちがうって(笑)」

黒子「それにしても、よくあの寮監にバレませんでしたわね・・・・」

美琴「そうそう寮監さんも一緒だったのよ!だから大丈夫なの!」

黒子「寮監とですの!?それは一体どう言うことですの!?」

美琴「別に何もありゃしないわよ!!もう遅いんだからあんたも寝なさい!ってそれ私のパジャマじゃないの!!」

寮監「こら!白井静かにしろ!!」

白井「」

寮監「まったく、お前というヤツはいつもいつも騒ぎおって!!」

白井→OTL

寮監「御坂も早く寝るように!」
美琴「はい!」

黒子「なんで・・・・私だけ・・・」

美琴「まぁまぁ、とりあえず今日は寝なさいって」

黒子「はぁ・・・・」

美琴「あっ!私のパジャマ脱ぎなさいよ」

黒子「ちっ」

・・・・・・・・・

ナーミーホウレンゲー

黒子「ああっ・・・・ううん・・・朝からなんですの、あらっ?お姉さまがいらっしゃらないですわね」

黒子「まだ・・・朝の6時、いつもなら寝ている時間・・・・はっ!と言う事はお姉さまの残り香が!!!」

ドサッ!!

黒子「スーハースーハー!!」

黒子「はぁぁああん、今日は一日いい日になりそうですわ~」

美琴「く~ろ~こ~・・・・」

黒子「!!」

美琴「なにしとんじゃああああ!!!」

黒子「いやぁあああ!!!お姉様!朝からなんて過激な!!」

黒子「所でお姉様!どこへいってらしたのですか?」

美琴「あぁ、ちょっとトイレにね」

黒子「随分長いトイレですのね・・・・」

ゴチン!!

黒子「いたぁ~・・・・」

美琴「シャワー浴びてくるわ・・・・」

黒子「怪しい・・・・」

放課後

キィーンコォーンカァーン コォーン・・・・


黒子「ふぅ、やっと授業が終わったと思えば、やはり何処にも居ませんわね・・・・」

黒子「ちょちょいと探してみますか・・・・」

シュン シュン シュン シュン ・・・!!

黒子「いましたわ、なんでしょうこのビルは・・・・」

黒子「とりあえず周囲のビルにでもいって監視しますの」

シュン

黒子「ここからなら相手にバレず監視できそうですわね・・・・って貴方達・・・なにしてますの?」

土御門「うおっ!ジャ、ジャッジメント!!・・・・お前もあいつらの仲間か!!」

アオピ「ぼ・・・・ボクらあやしいもんとちゃうで!!」

黒子「あいつら・・・?」

アオピ「なんや・・・普通のジャッジメントか・・・・」

土御門「あ、ああ・・・・今のは気にするな・・・・」

黒子「ちょっとその双眼鏡を貸して下さいですの」

土御門「あぁ、いいぜよ」

黒子「・・・・!!」

黒子「なんですのあれは・・・・」

黒子「お姉様を始めあの殿方・・・初春に佐天さん・・・木山・・・黄泉川・・・」

黒子「メイド・・・第1位にあれは第7位・・・!?」

黒子「幼女もいますわね・・・・。
貴方達・・・・あれがなんの集まりだか知っていますの?」

土御門「あれは・・・・創価学会という宗教団体の会合だ・・・・・」

黒子「宗教ですって!?お姉様が!?」

土御門「ああ残念ながらお前のお姉様とやらも信者なのだろう、俺達はあのツンツンの友人なんだがな・・・・」

土御門「最近様子がおかしいと思い尾行した先でこれを発見した・・・・」

アオピ「かみやん・・・・最近気持ち悪いねん・・・・」

黒子「それにしてもレベル5に幻想殺し・・・・それに初春や木山のようなバックサポートのエキスパート、いや、木山は演算においても最高クラスの頭脳の持ち主・・・・、またマルチスキルを得る事でも在れば・・・・」

黒子「その創価学会とやらは戦争でもするつもりですの・・・・!?」

土御門「いや、恐らく奴らは戦争などしないだろう」

土御門「気がついた頃にはもうこの学園都市を支配するような、さりげない支配を企んでいると俺はよんでいる・・・・」

アオピ「なんやて!?」

黒子「確かに在れだけの実力者が居れば弱き物の憧れにつけ込む事は容易いでしょうね」

黒子「それにしても・・・あなた、やけに饒舌ですわね、初対面の人間にそこまではなしてもよろしくて?」

黒子「私が信者だったらどうしますの?」

土御門「ふん、信者かどうかくらい聞かなくてもわかるぜよ・・・・」

アオピ「すごいやん」

土御門「もう一ついい事を教えてやる、あの部屋を隅々までじっくりみてみろ」

黒子「なにがあると・・・・・」

黒子「・・・・ああ、あれが親玉ですの」

土御門「この早さで気付くとはなかなかやるにゃー」

黒子「心理掌握・・・・といったところでしょうか」

土御門「ビンゴだにゃー・・・・あれが奴らの親玉」

「尊=掌着(ソン=テチャク)だぜよ」

アオピ「え!?なんでボクには教えてくれへんかったん?」

黒子「なるほど・・・・能力で姿の認識をシャットアウトし・・・・気づかれぬ内に洗脳していると・・・・」

土御門「そう言う事やな」

黒子「いや?でもメンタルアウトは常盤台の生徒のはず、あれは女でもなければお世辞にもダンディとは言えない豚オヤジではありませんの」

土御門「それは能力で・・・そういう事やろうな」

黒子「・・・・ということは、水泳や体育・・・・身体検査・・・・・その諸々まで・・・・・」


黒子「い゛やぁああああああああああああ!!!!」

土御門「あれ・・・・ちょっとまてにゃー、そういえばウチの妹も常盤台には出入りしてたはずだにゃー・・・・・」

土御門「ヴァア゛アアアアアアアアアアアア!!!!!!」

アオピ「うわぁ」

・・・・・・・・

アオピ「きみら静かにせぇへんとみつかるで!!」

土御門「・・・・はい」ボロッ

黒子「すいません・・・・」ヘナっ

アオピ「まぁ、とりあえずやな。この三人だけじゃレベル5を4人も倒すなんて不可能やん・・・・仲間を増やそうや・・・・」

土御門「ああ・・・・流石にな」

黒子「ええ、それにあの幼女・・・・ミサカネットワークの司令塔ではございませんこと・・・・」

土御門「ミサカネットワーク・・・!!しまった!!俺とした事が!!」

ミサカ「センセイの敵対勢力を発見、直ちに排除します」

黒子「くっ・・・・お姉様の姿をしているのでこれはしたくありませんでしたが・・・・」

ミサカ「センセ・・・・センセイ・・・・セ・・」

黒子「・・・・脳を破壊しました、今すぐ逃げますわよ御二方・・・・」

シュンッ

・・・・・・

土御門「ふぅ・・・・姉ちゃんなかなかやるぜよ」

黒子「ありがとうございますの、・・・・とはいいましても姿は見られたようですし敵対勢力が動くのは時間の問題・・・・」

アオピ「いいや、どうやら大丈夫のようやで!」

土御門「どういう事だにゃー?」

アオピ「さっき双眼鏡であのちっこいのみとったけどな、どうやらお菓子に夢中になってたみたいで気づいてへんかったわ!」

黒子「でも・・・姿は見られていますのよ!?小さいお姉様に私たちの情報が行くのも時間の問題では?」

アオピ「ええからええから!安心しいや!
まぁ、とりあえず各々仲間になってくれそうな人に心当たりはないんか?」

黒子「仲間・・・・ですの・・・・」




上条「いやぁ、今日もいい一日だったぜ」

インデックス「また、宗教なんだよ・・・・」

上条「そんな嫌な顔するなよインデックス!俺はお前に嫌がらせをして欲しいんじゃないんだ!」

インデックス「じゃなんなんだよ?」

上条「一家和楽の信心っていうのをしってるか?」

インデックス「一応いっとくけど私はWikipediaよりすごいんだよ?」

上条「じゃあ、話は早い!そういう事だ!」

インデックス「当麻が私を想ってくれるのは嬉しいんだよ・・・・けれど私にも信条くらいあるんだよ、これでも一応シスターだしね」

上条「おいおい、いいじゃねぇか。以信得入だよ、それに最初は掛け持ちだっていいじゃねぇか」

インデックス「それはさすがに・・・・」

上条「いいっていいって、こっちは部活みたいなもんだからさ!次第にのめり込むから安心しろって!」

インデックス「それを世間では洗脳っていうんだよ・・・・・」

上条「おいおい・・・・お前もずっと待ってたんだろ?礼拝なんてしなくても済む、学会活動に敵に回らなくても済む・・・
そんな池田先生が笑って、誰もが望む最高な一家和楽の信心ってやつを、今まで待ち焦がれてたんだろ?
こんな宗教を・・・何の為にここまで生きて来たんだ!?てめぇのその知識でたった一人の先生を助けて見せるって誓ったんじゃねぇのかよ?
お前だって異体同心の方がいいだろ!?生協なんかで満足してんじゃねぇ!命を掛けてたった一人の教祖を守りてぇんじゃないのかよ!?
だったらそれは全然終わってねェ!始まってすらいねェ!
ちょっとくらい長い輪廻転生で宿命転換してんじゃねぇよ!
手を伸ばせば届くんだ!
いこうぜ!ピリオドの向こうへ!!」

インデックス「」

インデックス「とうま・・・・わかったよ、そこまで言うなら一度いってみるんだよ」

猫作「にゃーん」(なにいってんだこいつ)

上条「おお・・・・!!わかってくれたか!!

インデックス「とりあえず今日はもうねるんだよ・・・・」

上条「ああ!!明日はきっといい天気だろうな!!」

インデックス「おやすみなんだよ・・・・」

黒子「あのー、あなた今お時間宜しくて?」

・・・・・・・・

土御門「アレイスター!話がある!!」

・・・・・・

アオピ「こんなもんか・・・・・」





美琴「黒子ー?あんたどうしたのよ?最近変よ?」

黒子「なんでもありませんわ!」

美琴「なによー?なんか悩みでもあるんだったら話きくわよー?」

黒子「実は・・・・黒子はお姉様の事で胸が一杯ですの!」

美琴「なによぉ///かわいいわねぇ///」

黒子「お姉・・・・さま?」

美琴「どうかしたの黒子ー?」

黒子「い、いえ。なんでもありませんわ」

美琴「そう、まぁいいわ。おやすみ」

黒子「あ、はい!おやすみなさいませ」

土御門「よくあつまってくれたにゃー!」

このミッションの目的はズバリ

心理掌握-ソン=テチャク率いる組織の討伐だにゃー

しかし!相手組織にはレベル5である
一方通行
超電磁砲
心理掌握
削板軍覇に加え

幻想殺し
木山春生
ミサカネットワーク司令塔
ジャッジメント
アンチスキル
約一万人のレディオノイズ

あとは寮監とか佐天とかのようにただの凡人もいる事が確認されている
当然敵兵はこれだけでないにゃー!

他のジャッジメントやアンチスキルなどもいるようだ!!

いわばこれは学園都市VS某学会だにゃー!!

大袈裟ではないにゃー!!
厳に学園都市の一部ではソン=テチャクを都市の代表にしようという動きがおこっている!!

噂ではあるが勧誘を断り続けた人間は村八分にされて犯罪者にしたてあげられているようだ。
酷い所では消されたなどという噂もある!

いやー、本当によくあつまってくれたぜ!
土御門さんも嬉しいにゃー!!

まぁ青髪ピアスは一人も読んでこなかったらしいが・・・・」

アオピ「ははは、ごめんやでw」

土御門「まぁいいにゃー!

それではこちらの勢力を説明するにゃー!

まずレベル5が一人
未元物質

それに加え
俺、土御門元春
白井黒子
青髪ピアス
木原数多
黒妻綿流

とこんな感じだぜ!






こんな感じだぜ!

垣根「おい」

土御門「はい?」

垣根「なにこれ?」

土御門「いやだから学園都市VS
垣根「まじ聞いてないんだけど、あのツインテがすげぇ美女を紹介してくれるていうからきたんだけど」

垣根「ところがなにこれ?おっさんの会合じゃん、マジムカついたんだけど」

黒子「あ、そういえばあの白髪頭が「第二位以下はマジでゴミだからw俺の鼻くそで死ぬからw」
って2chに書いてましたわよ、あなた見ました?」

垣根「は?鼻くそ?あんな糞白髪なんか俺の爪垢で殺してやんよ」

黒妻「ねぇ、ちょっといい?」

土御門「なんだにゃー?」

黒妻「俺絶対死ぬよね?」

土御門「大丈夫にゃー!」

黒妻「だって俺能力ないよ?」

土御門「ちょっとこっちきてくれ」

ヒソヒソ

黒妻「ああ、そういう事か」

土御門「ああ、よろしくだぜ」

土御門「まぁこのメンツでなんとなるという風にアレイスターはいってたんだぜ」

木原「じゃあ全滅だな・・・」

土御門「・・・まぁどっちにしろやるかやられるかだにゃー!」

黒子「まぁ、いずれくる戦いでしょうしね・・・」

アオピ「まぁ先手を打てるだけマシやんなぁw」

垣根(こいつだれだよ)

土御門「じゃあ、さっそく敵陣にむかうぜ!」

土御門「・・・ここがやつらの本拠地、通称御本尊・・・」

垣根「うおっしゃぁああああああああああ!!!!!
死ねぇええええええ!!!!ゴミクズ共があああああ!!!!!!」

ドゥウウウウウウン!!!



黒子「やはり・・・敵も流石ですわね・・・・」

上条「なんですかぁ?人の家を勝手に壊すなって先生にならいませんでしたかぁ?」

垣根「なんだあいつ」

木原「幻想殺し・・・今の攻撃は右手で受けきれないはずだが・・・」

一方「あぁ・・・当麻くンは・・・今レベル3だからなァ・・・よぉ糞木原くン・・・」

木原「アクセラレータ・・・面白い今一度手合わせしてやろうじゃねぇか!!」

一方「ギャハ!・・面白ぇ・・・やってやんよ」

木原「こい!!」

一方「さっさとくたばれやぁああああ!!!」

ずじゃああああああ!!!!

木原「くっ、はぁ!!」

一方「おいおい、いくらおまえでも触れられなきゃただの雑魚だよなぁ・・!!グハァ!!」

木原「油断したな一方通行・・・」

垣根「触れられなきゃ!?だったら触れられりゃいいんだろぉが、糞白髪」

一方「わかったぞ・・・木原くンの体表に未元物質を配置しやがったな・・・」

一方「汚ねぇぞ・・・お前ら・・・2vs1なんてよぉ・・・」

木原「汚い?これは戦争だろう?」

垣根「なによそ見してんだよボケが」

ザクッ

一方「ど畜生が・・・」

垣根「死にゃあしねぇ・・・っと援軍が来やがったな・・・・」

木原「おいおい・・・こりゃあどういう事だよ・・・」

上条「ビリビリ!俺は中で守備に付く、お前はあいつらを」

美琴「いわれなくてもわかってるっての・・・!!」

土御門「俺たちは親玉の首を取りに向かうぞ!!」
アオピ「ああ!」
黒妻「こえ~所だなぁ・・・ここは・・・」

美琴「逃がすカハッ!!」
黒子「すいませんお姉さま~、しばらくじっとしててくださいますか?」

美琴「あんたも偉くなったもんね~黒子!!」
黒子「すいませんおねぇ様~いまだけは仕方ありませんの・・・・え?」



土御門「はぁはぁ・・・ったく・・・宗教バカも大概にしてほしいにゃ~」ダダダダ

アオピ「物騒なのは勘弁やで~」ダダダダ

『おらああああ!!!!!』

黒妻「なんか聞こえねぇか?」

土御門「どうせ外の騒音だぜ・・・ってこの階段なげーんだよボケ・・・」

『すううううううごおおおおおいいいいいいい』

土御門「なんか・・・」

アオピ「やべっ、死ぬ」ダダダッ!!

黒妻「てめぇ!!」ダダダ

土御門「やばいこれはやばい』ダダダダダダ!!!

パァアアアアアアアアアアンチィイイイ!!!!!!

ドゴォオオオオオオオオオオン

土御門「レッベルファイブゥウ!?」ダダダダダダダ!!!

削板「おまえらかぁああああ!!!テロリストってやつぁああ!!」

アオピ「こいつはめんどくさいでぇ~!!」ダダダ

黒妻「うる・・・せぇええええんだよこの糞キチガイがぁあああ!!!!」ダアアアン!!

削板「くっ!お前から相手してやるぜぇぇぇぇ!!この根性なしのテロリストがぁあああ!!」

黒妻「こいよ、ノータリン・・・」

アオピ「おい!あいつ止めなやばいでぇ!?」

土御門「いや・・・大丈夫だ!」

削板「いっておくが俺は強いぜぇ!!」

黒妻「ああ、しってるさ!!’LEVEL5’!!」

削板「おうらぁあああああ!!!」
黒妻「しゃぁああああ!!!!」

ドゴッ!!













削板「くっ・・・、お前…強いなぁ!!」

黒妻「どうした能力者!かっかてこい!」

削板「おらぁああああ!!」

黒妻「くっ!・・・やるじゃねぇか!」バキッ

削板「お前・・・・そうか!この音か!聞いた事がある!能力が使えなくなる音波があると!」ドゴッ

黒妻「あぁ、そうだよオラァア!」ドンっ!

削板「つまり今は俺もお前も無能力者ってわけか!!」ゴッ

黒妻「ああ!文句はねぇだろ!?平等だぜ!?」バキッ

削板「無い!!男の戦に能力などいらん!!」ドゴッ!

黒妻「その通りだ!!だが!!・・・

削板・黒妻「これで終わりだぁああああああああああああああ!!!!」

ドゴォオオオオオオオオオオン・・・・・・!!!!!

削板「な・・・なんだ・・・!?」

黒妻「レーザーか・・・!?」

麦野「オウルァアアアアアアア!!!!!!あんの糞ガキはどこだァアアア!!!」

削板「第四位・・・・貴様何をしにきた!」

麦野「ああん!?だまってろよ文字通りの三下バカはよぉおお!!
それよりお前らぁ!!外がうるせぇんだよぉおおなんとかしてきやがれぇえええ!!!」

黒妻「な・・・なんだこれは・・・」

削板「超電磁砲・・・のクローンか・・・」

黒妻「なんだってこんなにいるんだ・・・同じ人間が・・・」

麦野「わあったらとっとといってこいおらあああ!!」

ギュウウウウウウウウウウン!!

ドオオオオオオオン!!!

黒妻「くっこの高さから落ちれば・・・」

削板「おい!!掴まれ!!」

ザシュウウウウウウウン!!!!

黒妻「おまえ・・」

削板「気にすんじゃねぇよ、例ならこいつらぶっ飛ばしてからにしやがれ!おらぁああああ・・・」

垣根「おおおおおぃ!!てめぇええええ!!!なにしてやがんだ!!」

削板「なんだ!」

垣根「てめぇ、いまこのクローンどもぶっ殺そうとしたろうが!!」

削板「仕方ないだろうが!こいつらは明らかに暴走している!!」

垣根「ああ?かといってなぁ潰すとどうなるかわかってんのか!こんだけの数潰しまくるとなぁ!!
死ぬ瞬間にだす強烈な有害電波を学園都市全域に飛ばす事になんだよ!!
そうなると最後この町はめちゃくちゃになんだよ!!てめぇ俺様のハーレムどうするつもりだ!?」

削板「気絶させろと・・・そういう事か!」

垣根「ああ、そうだ、わかったらそのバカ力なんとかしやがれ!」

土御門「おいおいおいおい」

アオピ「あちゃー」

美琴「きたわね・・・・」

土御門「あのー、白井さんはどうされましたにゃー?」

美琴「ああ、黒子なら私の妹達の相手してるわよ」

場面解説

御本尊は外壁と中庭のある学園都市チックなクッソ高いビル
最初に垣根が潰したのは外壁の正面入り口
上条さんはビルまで到達予定だった垣根光線をそこで食い止めた
中庭的な所で一方と垣根と木原が戦ってた
黒子と美琴も最初は中庭
ビルの3/1くらいの所で黒妻と削板が戦ってて
黒妻と削板は麦野にビルから落とされて中庭
黒妻、削板、垣根、木原、黒子はそこで暴走気味の御坂妹集団を気絶させている
いまビルの3/2くらいの所で美琴と土御門とアオピがいる

これであってると思う

美琴「とりあえずさ、あんたたち命だけは勘弁してあげるわ、引き返しなさい!」

土御門「はっ!ふざけるな!こっちはツレ取り返すまではかえれねーな!」

アオピ「かみやんはかえしてもらうで!」

美琴「ほぉ・・・あいつを取り返すねぇ・・・」バチッ!バチバチっ!

美琴「いつからあんたらのもんになったのよ!!」ビリリリリリ・・・・

美琴の電撃が破裂しかけたその時、空間が切り裂かれ

ショゴオオオオオオオオオン・・・・・

麦野「はぁ・・・ははは・・・やっと見つけたぞオラァ・・・雌豚が・・・・」

獲物を発見した猛禽類のような形相の女は電撃を纏う少女に咆哮した・・

麦野「てんめぇえええええ!!!誰が厚化粧の傲慢女だってぇえええ!?でなんだこらぁ!?よくも人の顔に泥なんかぶつけてくれやがってよおお!!」

美琴「は!?なんのことよ?ていうかアンタと碌に面識もないでしょうが!?」

美琴が驚愕を隠せずに戸惑っている所へ宣告が下された・・・

麦野「うるせぇ・・・死ね・・・」

ギュウウウウウウウウウン・・・・・・・

麦野は先ほどからいかにもというポーズで溜め込んでいた能力を解き放つ

麦野「ぎゃははははははは!!!!!」

ドゥウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウン・・・・・

命はとりとめたものの失神してしまった少女に麦野は唾を吐きかけ頭部を蹴りとばすと
反動でよろけるからだを引きずりながら壁際に座り込んだ

土御門「はぁ・・はぁ・・・なんとか・・御坂からは免れたぜ・・・」



土御門「おい・・・これ・・・」

アオピ「ああ、そうやな」

どさくさにまぎれ、逃亡した男二人はある部屋を発見した
そこには管理室とかかれていた

土御門「よし、踏み込むぞ」
アオピ「ああ」

いざ出陣という瞬間、二人の背後に陰が揺れた

木山「また君たちか・・・、今の私は少し戦闘向きだがね・・・やるかい?」

土御門「ちっ・・・
アオピ「ええで!かかってこいや!」

土御門が覚悟をきめた瞬間それまでは付き人のように地味だった青髪ピアスが言葉を遮り
その瞬間・・・・・・・木山春生は消滅した

上条「きたか・・・・」

少年が何かを察知した瞬間、その部屋のドアは消し飛び
王宮のような豪華な一室に男が二人、土足で踏み入った

土御門「かみやーん!久しぶりやん!」
アオピ「ほんまやなぁ、さびしかったで~」

土御門「っと、まぁ楽には行きそうにもないな~」
アオピ「ソンちゃん~♪友達は返してもらうで~♪」

二人の挑発に答えるように主は姿を現した

ソン「きさまら・・・ワシのけいかくを無駄にしおって・・・」
上条「なっ!せ!先生!いらっしゃったんですか!?」

土御門「なんや~かみやんそんなんじゃ右手のイマジンブレイカーがないとんで~」

上条「右手・・・か・・・ははは・・・」

上条「残念ながら今はレベル3でな・・・前とはちょっと違うんだよ!!」
土御門「こいや!かみやんボッコボコにしたんで!」
上条「今の俺は違うと言っただろう!」

鼻に絆創膏をはった少年は両手に光を宿し
その光は     竜を生み出した

上条「土御門・・・悪いな、お前の幻想ぶち殺させてもらうぜ・・・」

アオピ「いいや、ぶち殺されんのはかみやん!お前の幻想や!!」

上条当麻の両腕で輝いていた竜は姿を消し
上条当麻は吹き飛ばされた

ソン「きさま・・・!!」

土御門「くそ、心理掌握か・・・・」

ソンの見せた悪夢のような幻想は土御門を苦しめた
その時、関西弁の僕調の少年が土御門の前で初めて怒りをみせた

アオピ「おらぁあああ!!お前の相手や俺じゃああ!!ぼけぇええええ!!!!」

ソン=テチャクの幻想が死んだ

上条「え?・・なにおれ?・・・なにこれ?」

上条は今この空間に起きている事が理解できなかった
それもそのはず今この空間に上条当麻が2人いるのだから

アオピ「あ~ごめんごめん、うっかりしてたわw」

上条「お前・・・能力者なの?」

アオピ「あ~、これ誰にも言わんといてほしいんやけどな~ボクLEVEL5やね~んw」

上条「は、なんでそんなこと隠すんだよ?」

アオピ「だって優秀すぎたら小萌先生の補習うけられやんやん~?」

土御門「ったく、ムカつくはなしだぜ、俺だってついさっき知ったんだぜ・・・」

上条「で、どんな能力なんだよ!意味わからねぇぜ!どんな能力つかえば自分が二人になるんだ!?」


アオピ「Entirely CLONEっていってまぁ日本語でいえばそっくりさんやな!つまり一度みた能力や人間をコピーできるんや!」

土御門「しかもこいつの場合LEVEL5だから相手がかみやんみたいなLEVEL3でもその能力がLEVEL5の時点の技を使えるんだにゃー・・・」

アオピ「まぁさっきはイマジンブレイカー3をイマジンブレイカー5で殺したんやな!」

上条「お前・・・もしかして一方通行とかビリビリにもなれんのか・・・」

一方(アオピ)「かみやーん!血液逆流させたろうか~w」
美琴(アオピ)「あんた!私はビリビリじゃないっていってるでしょ!!」

上条「はは・・・ていうかお前なんで第六位なんだよ・・・一方通行までできるなら一位こせるじゃねぇか・・」

土御門「あれは強さ以上に研究への貢献度だからにゃー、こいつはほとんど協力してないんだにゃー」


いやー、自転車乗ってる時に路上駐車してる自転車に小指引っ掛けて
骨折した勢いで実家に帰ってきて二ヶ月ぶりのVIPにテンションがあがって書いてしまった

この続きはこのあと当麻をたたき直すとかいいながら
バーコードとかつれて乗り込んできたインデックスに上条さんが
ボコボコにされて入院→人間革命をBOOKOFFに売った金でモヤシ生活終了でHAPPY END です

あと自分は禁書のラノベなんて一冊も読んでません
削板なんてウィキペディアでみただけなんで勘弁してください
ちなみに木山先生は死んでません、黒子LEVEL5状態のアオピが上条さんの家に送り飛ばしました

まぁネタで書いた割に意外と伸びたので結構嬉しかったです
とにかくみんな創価学会が大好きなんだなぁと思いました

ちなみにトリップは『#ウンコ丸』です

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