インデックス「他のアニメをぶち殺しにいくんだよ!とうま!」(181)

上条「秋から2が始まるから気合い入ってますねインデックスさん」

インデックス「出る杭は早めに潰すのが鉄則なんだよ!」

上条「はぁそうですか」

インデックス「早速敵を見つけたんだよ!」



イカ娘「今日は暑いゲソ」トコトコ

インデックス「さぁとうま!早くあいつをぶち殺すんだよ!」

上条「え~でもなんかイカっぽくて可愛いらしいしそんな事上条さんにはできませんよ…」

インデックス「きぃ~とうまは私よりあのイカ娘のほうがいいって言うの!?」

上条「いや、別にそういう訳でもないんですが…」



イカ娘「暑いから海に行くゲソ」トコトコ

インデックス「あっイカ野郎が逃げちゃうよ!早く殺ってよとうま!」

上条「ちょっとインデックスさんあまり無茶を言わないで欲し」

インデックス「…とうま私の話を聞いて欲しいんだよ…」

上条「え?」

インデックス「アイツはね…あのイカ野郎はね…私を裏切ったの…」

上条「どういう事だ?」

インデックス「本当なら私が…私が…うぅ…」グスン

上条「何だか良くわからないがインデックスを泣かせるなんて…」

インデックス「…みんなも私がって言ってくれてたのに…それをアイツは…うぅ」

上条「…みなまで言うなインデックス、お前の幻想は…俺が守る!」

上条「おいそこのイカ野郎!」

イカ娘「ん?なんでゲソ?」

上条「いいぜテメエが何でもかんでもゲソゲソ言うなら…」

イカ娘「?」

上条「まずはその幻想をぶち殺す!」

イカ娘「ゲソ~」

ピュキューーン!


インデックス「やった!とうまの幻想殺しでイカ娘がただのイカになったんだよ!」

上条「…ふぅ」

インデックス「もぐもぐ…さて次はどのアニメをぶち殺しにいくかな、とうま?」

上条「おい、そんなイカ食って大丈夫なんですかインデックスさん」

インデックス「大丈夫なんだよ!あの娘の罪も私の体内で浄化されるし一石二鳥なんだよ」フンス

上条「インデックスは優しいんだな」ナデナデ

インデックス「えへへ」

インデックス「!」

上条「どうしたインデックス?」

インデックス「あれは…」




京介「俺の妹がこんなに可愛いわけがないよなぁ」トコトコ




インデックス「来期最大の敵を見つけたんだよ!」

背景設定
超常現象のない普通の現代日本が舞台となっており[5]、少なくとも主人公の視点では[注 2]非現実的な事件は描かれない。物語の中心人物である高坂兄妹の自宅は千葉県にあり[13]、東京国際展示場には新木場駅を途中経由して2時間と少々の距離であると言及されている


上条「これがどうしたんですかインデックスさん?」

インデックス「超常現象全否定なんだよ!こんな事されたら同時期に幻想殺しとかやってたら
『プッ学園都市だっておww』
『超能力とかww』
とか書き込みされて禁書目録終了なんだよ!」

上条「…考えすぎじゃないですか?」

インデックス「…それに」

上条「ん?」

インデックス「兄妹で変な事なんてされたら規制が強化されてアニメがなくなっちゃうかもしれないんだよ…」

上条「!」

インデックス「…私はとうまと一緒の物語を…」グスン

上条「…インデックス」

インデックス「…ずっと続けて…いきたいんだよ…」グスン

上条「…泣くなインデックス」

インデックス「…とうま」

上条「インデックスお前の幻想は俺が守る!」

上条「うおおお!!!」

京介「ん?」

上条「いいぜテメエが妹がこんなにかわいいわけがないって言うんなら…
まずはその幻想をぶち殺す!」


桐乃「きゃあああ!」

ピュキューーン!


京介「うわああ!本当に可愛いくなくなった!!ていうかむしろ誰!!?」


インデックス「やったんだよとうま!」

上条「…ふぅ」

インデックス「さて次はどのアニメをぶち殺しにいくかな、とうま?」

上条「来期最大の敵をやっつけたんだからもういいんじゃないか?」

インデックス「まだまだなんだよとうま!アニメは視聴率だけじゃなくてDVDの売り上げも大事だって小萌が言ってたんだよ」

上条「いろいろ詳しいんだなインデックスは」ナデナデ

インデックス「えへへ///」テレテレ



忍「なぁ御前様、儂はミスタードーナッツがごしょもうなのじゃが」

阿良々木「うるさい、暑いから影に入ってろ忍」


インデックス「あ」

上条「どうしたインデックス?」

インデックス「…」

上条「インデックス…さん?」

インデックス「ちょっととうま携帯貸して」

上条「あぁ」

ピッピピ

インデックス「あ、あいさ?ちょっとお願いがあるんだけど…」

上条「(姫神?)」

インデックス「うんじゃあお願いね、うんうんまたね」ピッ

インデックス「携帯ありがとうとうま」

上条「どういたしまして、ってなんかごきげんだなインデックス。姫神と楽しい話でもあったのか?」

インデックス「えへへ内緒なんだよ」


阿良々木「受験勉強もあるしあんまり時間ないからちょっとだけだぞ」

忍「やったーミスドじゃ!ミスド!」

阿良々木「やれやれ(平和な時間ってのはいいもんだな)」

インデックス「そろそろお腹がすいたんだよ」

上条「さっきイカ食ってたじゃねぇかよ」

インデックス「あれだけじゃ足りないんだよ!む~とうまは私が餓死してもいいって言うんだね?そんな非道な人間だったんだね!?」

上条「わかったよ…じゃあなんか食い行くか」

インデックス「やったーとうまはやっぱり優しいんだよ!」

上条「はは現金なやつだなまったく」

インデックス「えへへ」テレテレ



インデックス「あっとうま新しいファミレスがあるんだよ!」

伊波「いらっし…きゃ!男の人!」

ぽぷら「私が行くよ伊波ちゃん!いらっしゃいませ何名様ですか?」

上条「2名だけど」

ぽぷら「じゃあこちらに席になります」

上条「はい」

インデックス「…」

ぽぷら「おきまりになりましたらこちらのボタンを押してください」

上条「は~い」

インデックス「…」


上条「決まったかインデックス?ってどうした不機嫌そうな顔して」

インデックス「なんかあの店員感じ悪いんだよ」

上条「そうか?なんかちっさくて小学生みたいな店員さんだったけど可愛いらしい感じだったぞ」

インデックス「まったくとうまは本当に物事の本質が見極められない違いのわからない人なんだよ…はぁ」

上条「…なんだか酷い言われようだな」

インデックス「どうせあぁいうキャラの人は
『わたしちっちゃくなんかないよ!』
とか男…いやロリオタク層に媚売るタイプなんだよ」

上条「…」

インデックス「それに『ちっちゃくなんかないよ』
って言葉の裏に『おっぱいはおっきいけどね』
って絶対思ってるんだよ!」ドン!

上条「ちょ、机叩かないでくださいよインデックスさん」

姫神「あまり興奮するのは良くない」

上条「うわっ!姫神いつから居た!」

姫神「頼まれ事片付いたから来た」

インデックス「あいさ、でどうだった?」

姫神「ロリババアは消滅、男は妹を可愛いがるように言って解放した」

インデックス「流石あいさなんだよ!」

姫神「多分二期あれば月火物語になると思う」

インデックス「やったー!」

上条「なんの話だ?」

インデックス「なんでもないんだよ!」

姫神「では話を戻す」

インデックス「そう!あのロリ巨乳店員の話なんだよ!」

上条「…」

姫神「あぁいうキャラは同姓に嫌われる」

インデックス「そう!あいさは良いこと言うんだよ!」

姫神「きっとちいさいから仕事を他の人にやらせたりしてる、嫌な女」

インデックス「あるね!あるんだよ!」


上条「お前達が嫌な女にしか見えてこない」

姫神「それに一番の問題が」

インデックス「それは…」

上条「ん?」

姫神「空気ヒロイン」

上条「は?」

姫神「ヒロインな筈なのに出番が少ない、逆にそれをネタにする稀少なキャラ」

インデックス「そうなんだよ!」

姫神「ヒロイン界の隙間産業」

インデックス「私達以外にも増えると困るんだよ!」


上条「自覚してたんですね」

伊波「なんかあそこのテーブルうるさいですね」

ぽぷら「…なんか嫌な空気だね」

佐藤「おい6番テーブルの出来たぞ持ってけ」

ぽぷら「なんか嫌だけどわたし頑張るよ!」

相馬「気を付けてね!ここも潰されたら僕の出番少なくなっちゃうから!」

小鳥遊「なに言ってるんですか相馬さん」

ぽぷら「おまたせしました」

インデックス「…」ギロリ

上条「おい、インデックス」

ぽぷら「ひっ…ハ、ハンバーグセットの方」
インデックス「!」
インデックス「はいはい!ハンバーグセットは私なんだよ!」

ぽぷら「ごゆっくりどうぞ」

インデックス「もぐむしゃ、とうま!これおいしいんだよ!」

上条「そっか良かったな」

姫神「…美味しい」

インデックス「もぐ…む~こんだけ美味しいファミレスを潰すのはもったいないかも!」

姫神「二期確定まで様子見」

インデックス「そうするんだよ」

上条「やれやれ」


相馬「佐藤君の腕のお陰で助かったよ!ありがとう佐藤君!」

佐藤「何言ってんだ、さっさと仕事しろ」

インデックス「あ~お腹一杯なんだよ」

上条「良かったなインデックス」ナデナデ

インデックス「えへへ///」テレテレ

上条「さてお腹も膨れた事だしどこいきませうかね」

インデックス「あっとうまあそこに新しいCDショップがあるんだよ」

上条「へぇー行ってみるか」

インデックス「見て見て!アニソンランクだってとうま!」

上条「ふ~ん、どれどれ」

インデックス「私のキャラソンがきっと上位に入ってるんだよ!」

上条「いや、流石にそれは…」

インデックス「ない!ないってどういうこと!」

上条「いやまぁまだ二期放送してないしね、放送し始めたら上位なんじゃないかな~と…」

インデックス「むう~納得いかないんだよ!私のファンなら一人10万3000枚は買ってる筈なのに!」

上条「は…はは…」

インデックス「チッ!使えないグズ共ばっかりなんだよ!で、1位はなんなんだよ!」

上条「え~と1位は…」

千世「ホーホホ!!今週も1位は私達の『はっぴぃ にゅう にゃあ』ね!」

希「にゃあ、また1位」

文乃「放送終わったのに1位とかなんか人為的ななにかを感じるわね…」

千世「梅の森財閥の力を使えばまぁこんなの当然の結果よ!」

鈴木 佐藤「…」

文乃「ちょっと買い占めとかインチキじゃない!」

千世「世の中結果が全てなのよ!ホーホホ!!」


上条「うわっ1位ぶっちぎりだなコレ」

インデックス「…」ニヤリ

インデックス「ふ~ふん~ふんにゃあ~♪」

上条「鼻歌なんか歌っちゃって急にごきげんだな」

インデックス「そ~でもないんだよ~ふふふん~ふんちゃだめ~♪」

上条「はは、調子に乗っちゃって」

インデックス「えへへ」テレテレ

上条「なんか上条さんも音楽的な事やろうかな」

インデックス「いいんじゃないのかな!」

上条「バンドとか組んだりもいいな」

インデックス「ギターひいてるとうまも見てみたいんだよ!」

上条「おっ偶然楽器店が!」

インデックス「寄ってみるんだよ!」

上条「お、一杯ギターあるな」

インデックス「あそこに居る人が詳しそうなんだよ」



ホシ「なんで着いて来たんだよリクルート」

リク「いや暇だったし」

ホシ「チッ」


上条「なんか空気悪いな」

インデックス「やっぱりギターとかやめようか(あそこは手をだすまでもなさそうなんだよ)」

上条「おいインデックス急にちっさくなって頭の上に乗るなよ」

インデックスたん「まったくとうまはうるさいんだよ!なんか嫌な予感がするんだよ!」

上条「痛っ!頭の上で暴れるな!」

インデックスたん「とうまの頭の上はチクチクするんだよ!抜いちゃえ!禿げちゃえ!」ブチブチ

上条「いたっ本当に痛い!止めてごめんなさい!」

インデックスたん「ん?」




シャナたん「ゆうじ!三期はまだ!!ovaじゃなくて三期はまだなの!!」

悠二「痛い!シャナ!頭の上で暴れないで!」

シャナたん「あー!ちょっとそこのアンタ!」

インデックスたん「…」

シャナたん「おい聞いてんの!そこのちっさいの!」

インデックスたん「ちっさくねえよ」

シャナたん「聞こえてるじゃない!無視してんじゃないわよ!!」

インデックスたん「…なによ」

シャナたん「なによじゃ無いわよ!一体どういうことなのよ!」

インデックスたん「…だからなんなんだよ」


上条「痛い!暴れないで!」

シャナたん「こっちの特典で出してあげたのにそっちの特典で出さないとかどういうことなのよ!!」

インデックスたん「…知らねえし」

シャナたん「なにその態度!ちょっと売れたからって恩を仇で返すつもり!!」

インデックスたん「恩とか…制作会社が同じだっただけだし」

シャナたん「大体なんなの!二期の前に外伝までやるとか生意気なんだけど!!」

インデックスたん「!」


インデックスたん「外伝の話すんじゃねえよっ!!!!」



上条「うわっ!鼓膜破れる!」

シャナ「…悪かった」

インデックス「…いやいいんだよ…こっちも大きい声だしてごめんなさい」

シャナ「まぁつぎのアンタの特典に出てって話があったら考えておいてあげるわ
べ、別に制作会社が同じなだけで嫌々出ざるをえない場合だけなんだからねっ」

インデックス「…」

シャナ「ほら行くわよ悠二!」

悠二「待ってよシャナ~」


上条「…あれは消さなくても良かったのかインデックスさん?」


井口「チッ、釘宮とかもう正味期限切れだろ…」

上条「えっ?」

インデックス「そういえばとうまは部活とかやらないのかな」

上条「えっ…あの今のは…」

インデックス「どうしたのかなとうま?何かあった?」

上条「い、いや別になんでもないよ…で何だっけ?」

インデックス「部活とかやらないのかなって話なんだよ」

上条「いや~上条さんはそういうのはちょっと…」

インデックス「じゃあとうまは部活に励んでリアル充実してるヤツラをどう思う?」

上条「え?」

インデックス「羨ましいとか…憎いとか思ったりしないのかな?」

上条「…(次の獲物の話か…?」

インデックス「私は今までの記憶もないし…学校生活とかもないし…そういうアニメ嫌いなんだよね」

上条「…(重い)」

インデックス「だからねとうま、私そういうアニメを見たりすると誰かこいつらのイマジンをブレイクしてくれないかな~っていつも思ってた」

上条「…(誰か…じゃないよね)」

インデックス「はぁ…誰か私の幻想守ってくれないなぁ…」

上条「…」

インデックス「私このまま部活とかできないで死んで行くんだろうな…」グスン

上条「…」

インデックス「部活が憎いよ…グスン…」チラリ

上条「…」

上条「わかったよインデックス!どの部活系アニメをぶち殺すんだ!!」

インデックス「やった!とうまは私の味方だったんだね!」

上条「もうここまで来たら幻想殺しでどんなアニメでもぶち殺してやんよ!!(もうヤケだ!ちくしょう!)」

インデックス「じゃあね、
スラムダ…」

上条「ちょっと待ったー!!!」

インデックス「え~ダメなの?」

上条「無理だから!!そこはマズイって!!」

インデックス「諦めたらそこで試合終了って事は諦めなかったらなんとかなるとかいう思い上がりをぶち殺して欲しいんだよ~」

上条「無理無理無理無理!!!台詞とか変に使わないで!!!」

インデックス「え~」

上条「ぶち殺す前にきっといろんな意味で消されるから!」

インデックス「むう~」

インデックス「じゃあサザ…」

上条「もっと無理!!!」

インデックス「え~つまんない~幻想殺しで一家全員海に帰したい~」ジタバタ

上条「ダダこねてもダメ!!」

インデックス「あの枠奪えば毎週日曜にず~と私達が流れて国民的アニメになれるのに~」

上条「お願いですせめて深夜アニメにしてください…」

インデックス「じゃああれ」

上条「ん」


テレビ
タモリ「今週の二位はno thank youか~アニソン?」



上条「ミュージックステーション?」

インデックス「ん~ん違うんだよ」

上条「…」


インデックス「けいおん」

インデックス「ここが桜ヶ丘高校かぁ、今からのどかな高校が戦場になるとかワクワクするんだよ」

上条「…」

インデックス「さぁとうま幻想殺しでイマジンをブレイクなんだよ!!」

紬「あらあらあらシスターさんかしら、可愛いらしいわね」

インデックス「いた!さあとうま!!殺るんだよ!!」

上条「くっ!ムギちゃん!すまない!イマジンブレイカー!!!」

紬「きゃあああ!!」

ピュキューーン!


ハラリ


紬「あぁ!私の眉毛が!!」


インデックス「やった!流石とうまなんだよ!!」

紬「あぁ…眉毛が…私の…」

上条「…」

インデックス「あははは!!眉毛がないんだよ!!!」

律「おいムギどうしたんだ!!」

インデックス「そいつもやっちまいな!!」

上条「ぐ…りっちゃん…ごめんなさい!イマジンブレイカアアア!!」

律「うわあああ!」

ピュキューーン!

パキーン

律「ぐわあああ!私のカチューシャがあああ!!」

律「カチューシャが…カチューシャが…カチューシャが…」

紬「眉毛…私の可愛い眉毛…」

インデックス「ギャハハハ!!アイデンティティを奪われたキャラなんて所詮こんなものよ!!」

上条「うぅ…りっちゃん…ムギちゃん…」グス

唯「なんかこっちからりっちゃんの悲鳴が聞こえたんだよ!」

澪「律!しっかりしろ!!」

インデックス「クククさあ残りもイマジンブレイクしてやれ!」

上条「うぅ…もうこれ以上けいおんキャラを攻撃するなんて出来ないよ…」

インデックス「…」


唯「大丈夫?ムギちゃん!」

澪「すぐに替えのカチューシャ持ってきてやるからな律!」


上条「あんなに友情溢れるTHHを…俺は…」

インデックス「…」

上条「もうやめようインデックス!これ以上罪を重ねたくはない!」

インデックス「…」

上条「同じ深夜アニメ同士憎しみ合うなんておかしいじゃないか!」

インデックス「…」

上条「深夜アニメ同士仲良く手を取り合ってアニメ界を盛り上げていけばいいじゃないか!」

インデックス「…」

上条「今まで待ち焦がれてたんだろ?こんな展開を…何のためにここまで歯を食いしばってきたんだ!?
お前だってちゃんとしたヒロインの方がいいだろ!?空気ヒロインなんかで満足してんじゃねえ!?
ちょっとくらい人気のある外伝で絶望してんじゃねぇよ!手を伸ばせば届くんだ!
いい加減に始めようぜ、インデックス!!」

パアーン

唯「うわあ!」バタッ

パアーン

澪「ぎゃあ!」バタン

上条「なっ!?澪たんと唯ちゃんが撃ち殺され…た?」

インデックス「まったく来るのが遅いんだよ」

千世「あはは、ごめんなさ~い、私設軍隊を動かすのに時間かかっちゃって」

インデックス「じゃあ残りも殺っちゃうんだよ」

千世「おっけ~」

ダダダダダ!!


紬「きゃあ」
律「ギャー」
憂「おねえちゃーん」
純「ぐわっ」
さわ子「ぎゃ」

上条「な、なんて事だ…」

インデックス「どうせとうまはけいおん豚だからいざとなったら始末してもらうよう梅の森財閥をよんでおいたんだよ」

上条「そんな…」

インデックス「それじゃあ楓、ほのか、グレーテルあと始末お願いなんだよ」

上条「…インデックス」

インデックス「じゃあ二期の主役は私がちゃんと守ってあげるから安心して消えてねとうま…」



パアーン

上条「うっ…」バタン

インデックス「クククこれで私の中のあのお方も安心して来期を迎えられるわ」

千世「フフフその通りね」

インデックス 千世「はーはっはは!!」





梓「ちょっと待つんです!!」

梓「先輩方をこんな酷い目にあわせるなんて許せないんです!!」

インデックス「ちっまだ生き残りが居たか」

梓「それに…」

インデックス「ん?」

梓「来期のエースを潰されて私の中の人が怒り狂っているんです!!」

インデックス「あんたに中の人にツンデレは似合わないのよっ!」

梓「うるさいゴリマッチョ専!!」

インデックス「むう~!梅の森財閥私兵隊!この生意気なゴキブリを殺ってしまうんだよ!!」

私兵隊「ぐわっ!!」「ぎゃー!!」

千世「そんな!私の私設軍隊が!壊滅なんてどういうこと!!」

インデックス「なにがあったんだよ!」


希「にゃあ、楽勝」

梓「助っ人を呼んだんです!」

インデックス 千世「うぅ~ひきょうだ!!」

梓「どっちが!」


インデックス「こうなったら私が直接叩き潰すんだよ!」

梓「殺ってやるです!!」

―――――
――

インデックス「アンタ中々やるじゃない」

梓「アンタもね」

インデックス「戦ったらお腹が空いたんだよ」グーキュルル

梓「あ、部室にムギ先輩のケーキがあるかも」

インデックス「ケーキ!食べたい!食べたいんだよ!」

梓「じゃあ部室でラジオでも聞きながら食べようか」

インデックス「うん!!」

インデックス 梓「ケーキ!ケーキ!」





この二人が活躍する迷い猫聞いてごらんは毎週土曜絶賛配信中なんだにゃ
残りすくないけどみんな最期まで一緒に聞くにゃ


おしまい

んでんでんでー

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