長門「……毛が生えた」(831)

風呂

長門「……」

長門「……」

長門「……?……!?」

長門「……(これは……毛が一本生えている)」

長門「……(これは……俗に言う陰毛)」

ガラッ
朝倉「長門さぁ~ん!一緒に背中流しっこし
長門「チェスト!」
グサッ
朝倉「目ッ!にッ!指ッ!?」

長門「さっさと出ていくように」

朝倉「はぁ~い」シブシブ
ピシャ

長門「……」

長門「……」←陰毛を摘んで遊んでる

長門「……実に興味深い」

長門「……さっきはごめんなさい」

朝倉「あぁ……目から血が出たけど……長門さんだからね……まぁね」

長門「話は変わるけど」

朝倉「懺悔の気持ちは無いんですね、そうですか」

長門「……も……う」

朝倉「え?」

長門「陰毛が生えた」

朝倉「なんですってぇぇええええ!!!」シャキーン

朝倉「あの……ちょっと待って、首の骨が……折れたからちょっと待って」

長門「いきなり押し倒すのは感心しない」

朝倉「それで陰毛の話に戻すんだけど」ベホマ~

長門「回復力の早さは称賛に値する」

朝倉「どれくらい生えたの?」

長門「どれくらい?」

朝倉「つまり……モジャ?マリモ?」

長門「一本だけ、つまり波平」

長門「パンティーとの摩擦でシャリシャリした感覚がする」

朝倉「あ~!分かる分かる!」

長門「朝倉涼子、あなたの股間を見せてもらいたい」

朝倉「へ?」

長門「よく考えたら正常な女子の陰毛がどのように生えてるかなんて観察したことが無い」

朝倉「で……でも……」

長門「……」ジーッ

朝倉「わ、わかったわよ……ちょっとだけね///」

朝倉「(あー恥ずかしいけど……///)うりゃあ!!!」
ズルッ

長門「……」ジーッ

朝倉「な、長門さん?」

長門「……」ジーッ

朝倉「な、何か喋ってくれないかなぁ……下半身丸出しで恥ずかしいんだけど……」

長門「……動かないで」

朝倉「え?」

陰毛一本
プ ッ ツ ー ン

朝倉「いだぁぁあああああああ!!??」

朝倉「~~~~!!!」ゴロゴロゴロ

長門「……縮れている、常に下着に接している部分だから縮れている?朝倉涼子、そうなの?」

朝倉「し、知らないわよそんなの!いきなり毛を抜かないで!死ぬかと思ったわ!」

長門「私達のような存在にも多大なダメージを与える……実に興味深い」

長門「朝倉涼子」

朝倉「何?」

長門「男性の陰毛を見たことは?」

朝倉「あ、あるわけないでしょ///」

長門「……そう」

朝倉「……ねぇ、長門さん、なんでそんな哀れみに満ちた目で私を見るのかしら?」

長門「……気にしないで」

朝倉「あーもう、とにかく女性も男性も陰毛に違いは無いはずよ」

長門「……興味深い、明日部室で彼の陰毛を見せてもらうことにする」

朝倉「!?長門さん!何馬鹿な事言ってるの!いい?私の言うことをよく聞いて!」

長門「わかった」


朝倉「いい?絶対にキョン君の 金 玉 の 毛 だけは抜いちゃダメよ!!キョン君が死ぬわ!!」

長門「なぜ?」

朝倉「クラスの女子との猥談で聞いた事があるの」

ポワポワポワ~ン
………………………
…………………

モブ1「ねぇ朝倉さん知ってる?」

朝倉「何を?」

モブ1「男の子ってね、金玉の毛を抜かれると死ぬらしいわよ」

朝倉「えぇッ!?まさか嘘でしょう!?」

モブ2「いえ、本当らしいの、なんでも金玉の毛のある部分は即死ポイントになってるらしいわ」

朝倉「即死ポイント!?」

…………
……………

朝倉「だって」

長門「ユニーク!」

長門「……というわけ」

キョン「おk、長門ちょっと椅子に座って話をしようか」

長門「了解した」

キョン「今まだお前以外に来てないからいいようなものを、こんな話ハルヒに聞かれたら大変だぞ」

長門「今の私の心を表現するとすれば……好奇心」

キョン「お前と仲良く猥談してるとこハルヒに見られたら古泉が大変だろ、また入院する羽目になりかねん」

長門「私の好奇心にくらべればそんなことは些細な事」

長門「……だめ?」

キョン「……だめ」

長門「……どうしても?」

キョン「どうしても」

長門「……そう」ショボーン

キョン(あぁもう!可愛い!可愛いよ長門!)

キョン「いや、やっぱ少しくらいならいいような……」

長門「!!」キラキラ

キョン「そのかわりチラっとだけな!チラっとめくって見せるだけな」

長門「?なぜ?別に陰茎が見えるくらい私は気にはしない」

キョン「俺は大いに気にする、下手をしたら俺のマグナムがお前にアッパーカットを食らわす恐れがある」

長門「?」

キョン「……まぁいいや、誰か来るとマズいからさっさとチラ見してくれ、今見せる」

長門「……」キラキラ

キョン「別に正座はしなくていいんだが」

カチャカチャ
ズル
キョン「ほ、ほら、もういいだろ?」

長門「……」ジーッ

キョン「しまうぞ?」

長門「……もう少し」ジーッ

キョン「もう限界なんだが、主に俺の息子が」

長門「ちょっと金玉を出してほしい」

キョン「バカな事を言ってないで……」

ドガーン!!

ハルヒ「みんな!揃って……ぅえ?あ、あぅ?え?」

古泉「ふんもふもふもふぅううう!!!」
※古泉、校舎の二階から飛び降りて森さんとの合流地点に急行中

バン!!
ハルヒ「このバカキョン!色情魔!変態!!」

みるく「ふぇえ~」

キョン「いや、ハルヒ落ち着いて俺の話を聞け」

長門「彼は悪くない、私に陰毛を見せてくれただけ」

キョン「長門、ちょっと黙ろうか」

ギャギャギャ!
森「古泉!」

古泉「森さん!状況は!?」

森「過去最悪にして最大級よ!古泉、命捨てる覚悟を決めなさい!」

古泉「はい!」

森「それにしても、一体何があったの!?」

古泉「分かりません、ですがかなり重大な事があったかと!」


ハルヒ「何が陰毛よ!」

キョン「いや、聞けハルヒ、俺だってよくわからないうちに陰毛がな」

みるく「いん……もう?」

長門「別名チン毛、マン毛」

ハルヒ「ったく……いいキョン!今度有希に変なことしたら死刑よ死刑!」

キョン「へいへい、わかりましたよ~っと」

みるく「ふぇぇええ~喧嘩しないでください~」

長門「朝比奈みくる」

みるく「はい?」

長門「あなたは陰毛どのぐらい生えている?」

みるく「ふぇ!?///」

みるく「ふ……ふぇ?」

長門「私の好奇心を満たす為に、教えてもらいたい」

みるく「そ……そんなこと……」

長門「ちなみに私は一本しか生えてない」

キョン「!?」
ハルヒ「!?」

ハルヒ「聞くな!バカキョン!!」
バチコーン!
キョン「いてぇ!」

みるく「………い……です」

長門「え?」
ハルヒ「え?」
キョン「興味深々じゃねえか」
ハルヒ「うるさいバカキョン!」

みるく「生えてないです……」

ハルヒ「嘘ね!そんなはず無いわ!剛毛なはずよ!!Amazonよ!」

みるく「う、嘘じゃないでしゅ……」

ハルヒ「キョン!ちょっと外出てなさい!!」

キョン「おいハルヒ、お前何を……」

ハルヒ「いいから出ていきなさい!!」

キョン「分かったよ」
ガチャ

ハルヒ『有希!足押さえなさい足!』
有希『了解した』

みるく『ふ……うきゃぁああああああ!!』

キョン「何をやってるんだ……?」


古泉「閉鎖空間が消滅していっている!?」

その日の夜のお風呂

長門「……」

長門「……増えてる」

長門「……」

長門「……こちらの毛もトリートメントしたほうがいいのだろうか?」

長門「……朝倉涼子なら知ってるはず」

朝倉「基本的にはボディソープでいいと思うんだけど」

長門「為になる」

朝倉「でも長門さん、生え揃ってきたらちゃんと洗わなきゃダメよ」

長門「毛が無かった頃から洗っている」

朝倉「それよりも念入りに!」

長門「?なぜ?」


朝倉「長門さんはマンカスの恐ろしさを知らないのよ!!!」

朝倉「大事な事だからもう一度言うわね、マンカスの恐ろしさを知らないのよ!!!」

ズルッ
朝倉「論より証拠、長門さんちょっと匂いを嗅いでみて」

長門「なぜ朝倉涼子の股間の匂いを?」

朝倉「私はまだ今日お風呂に入ってない、だから匂いを嗅いでみて」

長門「……」クンクン

長門「……」

長門「ゲボァ!」ゲロッ

朝倉「わかった長門さん?これがマンカスの恐ろしさよ!!」

長門「という事があった」
ハルヒ「ふ、ふーん(大丈夫よね、臭くないわよね私?)」

みるく「どうせ私は剛毛だからどうでもいい……(ふぇえ~?)」

キョン「朝比奈さん……考えてる事と言ってる事が逆です」

古泉「おやおや」

バターン
ちゅるや「みんな~!元気にしてたかい!?」

長門「密林と予想」

ハルヒ「意義は無いわ」

みるく「間違いありません」

キョン「いや……以外と大穴っぽい」

古泉「話に付いていけないんですが……ハブられてます?」

またまた夜のお風呂

長門「……」

長門「……~♪」

長門「愛しい約10本の陰毛……」

長門「念入りに洗っておこう」

ゴシゴシゴシゴシゴシゴシゴシゴシゴシゴシゴシプツッ

長門「……?」

長門「!!!!!」

長門「……抜けたぁぁあああああ!!???」


朝倉「!?」ビクッ

陰毛が抜けた
そのショックで私にエラーが生じてしまった。
エラーの所為で、私は体育授業中の彼のバッグから携帯を取出し
ロックのパスワードを解析しイタズラメールをしてしまった。


件名:陰毛
宛名:佐々木
本文:陰毛返せ

すぐに返事は返ってきた

件名:Re.陰毛
宛名:キョン
本文:キョン?どうしたんだい?
   何か辛い事でもあったのかい?
   相談にのるから電話をくれ。


辛い事があったのは私の方だ
とりあえずメモリから削除しておいた。

長門「……」ドヨーン

キョン「長門、何かあったのか?」

長門「……」フリフリ

キョン「そっか、ならいいんだが……」

Prrrrrr
キョン「ん?はいモシモシ佐々木か?久しぶ……え?いや、俺は大丈夫だが?……え?いや、俺は何も」

キョン「ちょっと待て、なんで涙声なんだ?何かあったのか?へ?心療内科?いいやいやちょっと待て佐々木何を言ってるんだ?」

キョン「いや、今のところ陰毛をお前の家に郵送した覚えは無いしこれから先もする予定は無い」

キョン「メール?いや、送ってないが?いや、本当だから」

それからも私のエラーは深刻さを増していった。

家で惰眠を貪ってる谷口の陰茎をアロンアルファでお腹にくっつけた
谷口は病院直行になった。

家で健やかに寝ている朝比奈みくるのパジャマを脱がし陰毛部分に強力ガムテープを貼りつけた
朝比奈みくるは出血がひどくて病院直行になった。

彼が家でいびきをかきながら眠っている時
同じく眠っている妹を担いで彼と同じベッドに放り込んでおいた
当然二人とも全裸で
彼は家族会議で学校を休んだ。

ハルヒ「キョン!昨日なんで学校休んだのよ!」

キョン「……ハルヒ、俺は人として兄として最低な事をしてしまったかもしれん……」ドヨーン

ハルヒ「ど、どうしたのよキョン……元気出しなさいよ」

みるく「お、お疲れさまでしゅ……」ドヨヨーン

ハルヒ「み、みくるちゃんどうしたのよ?そんな大股歩きで……」

みるく「あんまり内股であるけないんで……痛いッ!」

長門「二人の気持ちは理解できる、私の今の大切な物を失った喪失感、二人も同じはず、私たちは仲間」

国木田「キョン、元気ないね」

キョン「あぁ……あれ?谷口は?」

国木田「あぁ、なんでも小便が顔面に直撃する病気にかかったとかで手術したらしいよ」

キョン「あいつも……大変なんだな」


トボトボ
キョン「家に帰りづらい……」

?「キョン」

キョン「?あ、佐々木?なんでこんなところに?」

佐々木「いや、ちょっとキョンの事が気になってね、今時間あるかい?」

キョン「あぁ……俺も佐々木に話を聞いてもらいたい事がある」

佐々木「じゃあ喫茶店にでも行こう」


長門「……敵性と判断」

佐々木「さて、キョンに色々話を聞きたいところだが……」

キョン「あぁ……うん……」

佐々木「非常にやつれた顔をしているね君は、一体どうしたと言うんだい?」

キョン「……軽蔑しないでほしいんだが……実は」

長門「……」←ちょっと離れたところで話を聞いてる

店員「お客様、ご注文はお決まりですか?」

長門「カレー」

店員「カレーはございません」

長門「無かったらどこかでボンカレー買ってきて作れ!」クワッ!

店員「ひっ!」ビクッ

キョン「……というわけでな」

佐々木「ふむ……そんな事が……」

キョン「まったく身に覚えがないんだが」

佐々木「あまり気に病む事は無いと思うが?君が実の妹にイタズラするような性的倒錯者であるはずがない事は僕がよく知っている」

キョン「佐々木……優しさが眩しすぎる!」ブワッ

佐々木「くつくつ、泣くことは無いじゃないか……ところでキョン、こんなメールを送った覚えは?」

キョン「ん……?なんだこりゃ!?知らないぞこんなの!?陰毛メールなんて!ご丁寧に陰毛の画像ファイルも添付していやがる!」

キョン「知らん!俺じゃない、俺はこんなメール送った覚えはない!」

佐々木「くつくつ、そうだろうね君がこんなメール送るはずがない、さすがに最初送られてきた時は弁当を吹き出したよ」

キョン「なんてこった……クールな佐々木が……」

佐々木「本文が『ドラえもんの髭って陰毛じゃね?』ならさすがに僕も冷静ではいられなかった」

キョン「なんか……すまない……」

佐々木「いや、気にする必要はないんだ、しかし誰がやったか覚えはないのかい?」

キョン「陰毛……陰毛ねぇ……?」

佐々木「食事中にこんな話をするのは憚られるがね、陰毛というのは正しくない、正確には性毛と言うんだ」

キョン「佐々木陰毛トリビアの始まりだな、聞こう」

佐々木「きょ、キョン……その言い方はちょっと卑猥じゃないか?///」

長門「……」イライラ

店員「ぼ、ボンカレー甘口お待たせいたしました」ビクビク

長門「星の王子様甘口だと言ったはず!」クワッ!

店員「そんな!?」

佐々木「主に男女共に第一次成長期を境に生えはじめる、男性女性ホルモンの分泌が活発になるからだ」

キョン「ふむ」

佐々木「濃さは人によって当然違う濃い人もいれば薄い人もいる」
キョン「佐々木は?」
佐々木「薄い」
キョン「え?」
佐々木「え?」

佐々木「キョン、いきなり質問をするのはやめてもらえるかな?条件反射で答えてしまうから」

キョン「すまない、で本当なのか?」

佐々木「……本当だよ」

佐々木「話を続けよう」

キョン「あぁ、話の腰を折ってすまない、続けてくれ」

佐々木「だが稀にまったく性毛が生えない人がいる、無毛症というものだ」

長門「……」ピクッ

店員「髪を掴まないで痛い」

キョン「病気なのか?」

佐々木「ホルモン分泌の少しの異常が原因だから病気と言えば病気になるかもしれないが」

長門「……病気?」ワナワナ

店員「陰毛むしらないで痛い、警察呼びますよ?」

長門「私は宇宙の警察だ!」

キョン「パイパン?」

佐々木「まぁ俗語で言うとそうだね」

キョン「剃ってツルツルの?」

佐々木「それも勘違いしている人が多いんだが、剃ってツルツルにした状態をパイパンとは言わない、元から毛が無い人、つまり無毛症がパイパンだ」

キョン「為になる」

佐々木「無毛症を恥ずかしがる人もいるが、別に恥ずかしい事でもないしメリットの方が多い」

キョン「そうなのか?」

佐々木「ああ」

佐々木「まず排泄物のカスが性毛に溜まる事が無い、これは大きい」

佐々木「大事な事だからもう一度言おう、排泄物のカスが性毛に溜まる事が無い、これは大きい」

キョン「佐々木、クールに行こうクールに」

長門「ウブァ!」←思いだした

店員「顔ッ!にッ!ゲロッ!?」

佐々木「すまない、取り乱してしまった」

キョン「いいんだ、続けてくれ」

佐々木「後、男性はあまりに性毛が濃い女性だと引く事が多いが、無毛症の女性で引く事があまり無いと思うがどうだいキョン?」

キョン「まぁ……どちらかと言えば濃いよりも薄いほうが……」

佐々木「そうだろう(やった!)」

長門「……」ピクッ

キョン「無いほうがじっくり観察できるしな」

佐々木「女性器を?」

キョン「あぁ、完全に猥談の流れになってるからハッキリ言わせてもらう、じっくり観察したい」

佐々木「そうか(帰ったら剃ろう……)」

長門「……」キラキラ キマシタワー

長門「店員」

店員「ひぐっ!……うぇっ!」

長門「貴女はやればできる子、貴女の数々の失敗は私の中で帳消しになった」ナデナデ

ながもん邸

朝倉「どうしたの長門さん、帰ってきてからやけに機嫌がいいけど」

長門「朝倉涼子、パイパンは素晴らしい」

朝倉「へ?」

長門「ぱいぱん!」

朝倉「なにその『けいおん!』風の言い方」

長門「朝倉涼子のように排泄物が性毛に溜まることもない、非常に清潔」

朝倉「……ガキが」ボソッ

長門「なにか言った?」

朝倉「いいえなにも」

風呂場

長門「……」

長門「……ぱいぱーん」

長門「……ぱいぱんぱいぱーん」

長門「……」

長門「……あ」

長門「……また毛が生えてきた」


被害者一覧
朝比奈みくる:長門の手による強制陰毛脱毛により負傷
キョン:長門の手により妹がやけに艶のある目で自分を見るようになった
店員:長門の手によりゲロプレイというとてもマニアックなプレイをする羽目になった
谷口:長門の手により人類発の垂直小便噴射に成功


糸冬    了

じゃあ許可するから誰か外伝書いていいよ
長門陰毛パイパン編はこれで終了

それなら夜まで落ちてなかったら
妹当然パイパンVS佐々木うっすら編書くよ

>>1さん…少しだけ保守がてら書いていい?

いいよ、夜まで用事あるし

>>233が書いてないから凄い短いけど保守がてら



朝、谷口家

谷口「ふわぁあ、よく寝たな。さて起きるか」

谷口「ん、え、あれ、股間が変な感じだ」

谷口「あれ、皮が、あ、痛、痛い痛い痛い何これ」



谷口「か、皮が繋がっている……だと……」

谷口「やべーって、これは異常だって」

谷口「見たところマイサンの周りがかさついてる……?夜中に何かがついて固まった……?」

谷口「まさか俺のカルピス?しかも特濃」

谷口「いやいや、おかしいって。そんなわけないって。今までの経験から考えても俺のカルピスではないって」

谷口「だがしかし、昨晩のメニューは奮発しての鰻だった。精力増強作用か?」

谷口「……濃くなったか試してみるか」ゴクリ

谷口「ウホッ」

谷口「って痛い痛い痛い!なにこれ皮が無理やりはがれそう!」

谷口「でも意外と良い刺激かも……」

谷口「良いっ!でも痛い!良いっ!でも痛い!良いっ!あ……」

谷口「さて、なんでくっついているのか真面目に考えないとな」

谷口「このパサパサしたもの……何かが乾いた後なのは間違いないと思う」

谷口「ではこれは一体何が乾いたものなのか?」

谷口「昨晩のうちに何者かが俺の部屋に侵入、接着作用のある物質を俺のマイサンにつけ、逃走」

谷口「これだけの為に個人宅に侵入する輩はいるだろうか?いや、いまい」

谷口「ということは、犯人には身内、もしくはこの家に盗みに入ったものによる悪戯か……?」

谷口「何か盗まれたものがあるといけない、親に聞いてみよう!」



谷口「なぁ、何か昨日の夜、おかしなこと無かったか?物を盗まれたとか」

谷口(父)「いや、そんなことはないと思っ!?」
谷口(母)「ちょ、ズボンズボンwwwwww」

谷口「ん?アーッ、ズボン穿いてねぇ!?み、見ないで!いや、見ないでぇ!?」

谷口「あぁん、見られて興奮するなんて……悔しい、でも感じちゃう!」ビクンビクン

谷口「って痛い!良い!感じちゃう!痛い!あぁ、あぁぁぁぁああああああああああ!!!!!!」

谷口、病院へ編 終了

じゃあ俺も保守がてら

佐々木「……ということがあってね」

橘(く、下らなさすぎる…でも佐々木さんに嫌われたくないからそんなこといえない)

佐々木「あれ、つまらなかったかい?キョンとはとても白熱した議論を組み交わしたんだけどな…」

藤原「愚劣すぎる…ついていけないな」

橘(おいパンジー、佐々木さんになんてことを…でもナイスです)

佐々木「クツクツ…手厳しいな。まぁ下らないといえば下らない。でも女性には意外に大切なことなのさ…他の人には聞きずらいデリケートな話題だからね」

橘「佐々木さん…素敵すぎます」ポワー

藤原「ふん…勝手に議論でもなんでもすればいいさ。僕には関係ない」ズズーッ

佐々木「で、橘さんはどうなんだい?」

橘「え?何がですか?」

佐々木「性毛だよ、生えているんだろ」┣゙ン

橘「そ、そんなこと…いいじゃないですかぁ///」

佐々木「なにを言っているんだい、僕たちは友達だろ?隠し事はよくないよ、教えてくれてもいいじゃないか、濃くなるものでもない」

橘「さ、佐々木さんこそどうなんですかっ?」アセアセ

佐々木「僕はうっすらって感じだよ」

藤原(うっすらだと…いかん、膨張してきた)カタカタ

橘「……わ、私はちょろっと…って感じです///」

藤原(ちょろっと…ハァハァ…いかん、このままでは怪しまれる。平常心、平常心)カタカタカタカタカタカタカタカタ

九曜「―――?――――」

佐々木「ちょろっとか…顔に似て可愛い言い方だね」

橘「~~~~~///」

佐々木「九曜さんはどうなんだい?」

九曜「―――?―――」

佐々木「クツクツ…性毛さ、乙女にそんな恥ずかしいことを言わせないでくれよ」

藤原(恥ずかしいだと…平気な顔してなにをいっている。聞いてるこっちの身にもなれ)

九曜「―――生えて―――ない」

佐々木、橘「えっ!?」

藤原「マジで!?」ガターン

佐々木「!!??」

藤原「……なんでもない」スチャ

おわり

>>252
うっすらはさわ~っと
ちょろっとはみょんって感じ

>>254 ふふふ、お前はよくわかっている…俺の宝毛をやろう。家宝にするがいいっξ

キョン「ねんがんのはなげカッターをてにいれたぞ!(パナソニック・2980円)」

佐々木が私とかねーわ


佐々木「僕の陰毛が欲しいのかい?」

佐々木「くつくつ、ああ、別にかまわないよ」

佐々木「ただし、その陰毛を見ながら醜く自慰する光景を見せてくれるのならね」

長門の乱から三日後

長門「いい、朝比奈みくる、性毛が大部分無いのは恥ずかしい事ではない」

長門「むしろステータス、私たちは同士」

みるく「いぇ……一応前はかなりあったんですけど……誰かに寝ている間に……」

長門「犯人は悪くない!、あなたの事を考えてやった事!」グオッ!

みるく「ふぇ!?」ビクッ

キョン「……ふぅ」
パチン
古泉「おや?どうしたんです?」

キョン「いや、ちょっと兄妹間の関係がな」

古泉「相談に乗りますよ?」
ズイッ
キョン「お前に乗られたくはないからちょっと離れようか?」

長門「朝比奈みくる、熊さんパンティなんて吐いて寝てるから賊にやられる羽目になる」

みるく「あの……なんで犯人にしか分からない情報を長門さんが……?」

長門「……」

みるく「……」

長門「鶴屋スモークチーズに聞いた」

ブブブブブ

キョン「ん?メールか?」

キョン「佐々木か……また明日この前の喫茶店で会ってくれないか……か」

キョン「断る理由なんて無いしな……了解っと」

古泉「感心できませんね、彼女はいわば敵側の勢力なわけであって」
キョン「だが俺の友人でもある」
古泉「ですよねー」

みるく「嘘です!鶴屋さんが犯人なんて嘘です!」

長門「犯人はいつも意外な人間、笑顔に騙されてはいけない」

この前の喫茶店

佐々木「やあキョン早いね、待たせたかな?」

キョン「いや、今着いたところだ、お前を待たせるわけにもいかんしな」

佐々木「くつくつ……まったく君って奴は」

キョン「?あぁそういえばここの喫茶店のウェイトレス辞めちゃったなぁ」

佐々木「そうなのか?」

キョン「あぁ、なんかひどい鬱病になったとかで」

キョン「今日はまたどうしたんだ?」

佐々木「いや、特にこれといっては無いんだがまた性毛の話でもしようかな(今日は女の子らしい格好してるから突っ込んでほしいなー)」

キョン「またか、何か性毛について言い残した事でもあったのか?」

佐々木「あぁ、ほら薄い濃いの話」

キョン「よく考えたら濃い方が好きだな」

店員2「ご注文はお決まりになりまし
佐々木「性毛薄い方が好きって言ったじゃない!!」ムフー!
ドガン!
店員「ぴえっ!?」ビクッ
ガシャーン

キョン「佐々木……?」

ハッ
佐々木「!……ふふ、まったくキョンは忘れやすいな、自分で言った言葉くらい覚えておきたまえ」

佐々木「大体だね、薄くするのは簡単でも濃くするのは難しいものなんだよ」

キョン「そうなのか?」

佐々木「それはそうだよ、世の中で何人の頭髪が薄い人が悩んでるか考えてみたまえ」

キョン「リーフ69とかか」

佐々木「まぁああいうのは信頼性があまりないと僕は思うがね」

一方その頃

すもーく「やぁみくる!こんな学校の屋上に呼び出してどうしたんだい!?」

みるく「私は自由だ私は自由だファッキン未来人ファッキンジャップ」ブツブツブツ

すもーく「みくるどうしたのさ?目が洗脳された人みたいになって」

みるく「お前が犯人だ」

すもーく「へ?何言ってるんだいみくる?」

ザッ
長門「彼女は真実へとたどり着いた」

すもーく「ゆきんこ?」

佐々木「おや?窓の外で手を振ってるのは君の妹じゃないのか?」

キョン「あ、本当だ、なにやってるんだアイツは」

佐々木「この暑い中外に待ちぼうけもないだろう、入れてあげたらどうだ」

キョン「いいのか?」

佐々木「別にデートでもないし構わないさ」

キョン「そうか、確かにデートでもないしいいか、おーいこっちこっち!」

佐々木「……(デート……)」

その日の夜

キョン妹「佐々木ちゃん可愛いねぇキョン君!」

キョン「まぁ可愛い部類には確実に入るな」

キョン妹「汗べったべたー!お風呂入ろう!」

キョン「沸いてるんだから入ってこい、俺は後で入る」
クイクイ
キョン「ん?」

キョン妹「背中流しっこしようよー」キラキラ

キョン「だめだ」

キョン妹「明日学校で兄に暴行されたって言う」

キョン「わかった」

パシャーン

キョン妹「ビオレ!ビオレ!」ワシャワシャ

キョン(うーん、やはりこうやって見ると……やっぱりまだ性毛は生えてはいないな)

キョン妹「生まれたての、素肌!」

キョン(いや、でも食の欧米化によって幼稚園でも生えてきてる人もいるって話しだしな……)

キョン妹「シャンプーを付けて~髪を泡立てて~ピンピンに立てると~」

キョン(でもやっぱり胸はNINEだがな)

キョン妹「感電した人~!!」

キョン「でも反応しちゃう息子が憎い」

佐々木「!今ゾクッとした!?」

橘「風邪じゃないですか?」

佐々木「キョンがロリコンになった気がする!」

橘「電波の受信は九曜の役目です、佐々木さん落ち着いて」


キョン妹「息子?ほぇ?妹じゃないの?」

キョン「いや、こっちの話だ、先に上がりなさい」

キョン妹「ぶ~!背中流したいの!背中!背中!」

キョン(どうしよう……浮上できん)

キョン(『俺のロトの剣が反応した!』うん、意味不明だな)

キョン(そうだ!こんな時の!古泉だ!!!)

古泉『ふんもっふ』
シボーン

ザパーン
キョン「ほら、先に座れ、洗ってやるから」

キョン妹「キョン君どうしたの?賢者みたいな顔になってるよ?」

キョン「俺は今ブッダを越えた」

キョン妹「?まぁいいや」

キョン「それにしてもお前さっきビオレで洗ったろ」

キョン妹「いいの、洗いたいの!」

ワシャワシャ
キョン妹「プッ……プクク……」

ワシャワシャ
キョン妹「ぷはははは!」

ワシャワシャ
キョン妹「くすぐったいよ~キョン君~!」

ワシャワシャ
キョン妹「ふぇ?キョン君なんか背中に当たってるよ~?」

キョン「動くな、撃つぞ」


ガタン!
佐々木「キョンがダメ人間になった気がする!!」
橘「佐々木さん落ち着いてください」

バタン!
ハルヒ「母さん!キョンがダメ人間になった気がする!」
ハルカ「ハルヒ、落ち着きなさい」

マスカットハルカ!?

キョン「撃たれたくなかったら手を挙げろ」

キョン妹「?ん、わかった」

キョン「よし、いい子だ」

ワシャワシャ
キョン妹「脇の下くすぐったいよ~!」

キョン「まったく……?……!!??」


キョン「……脇の毛が一本生えて……いる……だと?」

ハルカ「ふふっハルヒ、思春期の女なんてそんなものなのよ、安心しなさい」ニコッ

ハルヒ「なんか母さんがキョンを取りそうな気もする!」

ハルカ「まぁ……ただの友情出演のモブキャラよ、私は」


キョン「チェストぉぉおおおお!」

プ ッ チ ン
キョン妹「あいだぁぁあああああ!!??」ゴロゴロ

キョン「妹にこんなものがあってはならない……」

キョン妹「む~!キョン君!いきなりなにするの!?」

キョン「いいか妹よ、チェストは日本語だ、忘れるな」

喫茶店

キョン「ということがあってな」

佐々木「くつくつ……妹さんが可哀想だよそれは(キョンとお風呂!?)」

キョン「でもな佐々木、俺は自分勝手と思われるだろうが女性のもっさりしたワキ毛は許せないんだ」

佐々木「へ……へぇ~そうか、そうなのか」

キョン「どうした佐々木?急に両脇をキュッと閉めて」

佐々木(ヤバい……今日は剃り忘れた……)

キョン「おや、窓の外に……」

テクテク
ハルカ「……」ニコッ
テクテク

キョン「誰だ?」

佐々木「知らない」

キョン「そうか……まぁワキ毛の話はもういいや」

佐々木(見知らぬ人、ありがとう)

カラン
橘「どうも」

九曜「―――おひさし――――ぶり」

佐々木「よく来てくれたね、こっちだよ」

キョン「佐々木ファミリーが揃ってどうしたんだ?」

橘「ご挨拶ですね、私は佐々木さんに呼ばれたから来ただけです」

佐々木「つまり、もっさり、うっすら、ツルツルの見本例だよ」

橘←もっさり
佐々木←うっすら
九曜←ツルツル

佐々木「どう思う?」

キョン「どう思うって……人は見かけによらないなぁって」チラッ

橘「ジロジロ見ないでくれますか?」

佐々木「これは昨日確認した事だから間違いない」

橘「……///」

佐々木「後こんな話を知ってるかいキョン、性毛の濃さと情の深さは比例するっていう話を」

キョン「うん、絶対嘘だ、それならお前がもっさりじゃなきゃならなくなる」チラチラ

橘「殺したい」

キョン「いやちょっとまて佐々木、それって男性にも当てはまるのか?」

佐々木「そうだと聞くね」

キョン「ははは、ならやっぱりそれは迷信だな」

佐々木「どうしてだい?」

キョン「国木田はツルツルだ!」


谷口「お前ってさぁ……なんでいつも便器ギリギリまで寄せてチンコ見えないようにしてんだ?」

国木田「うるさいなぁ……」

谷口「うおっ!?まだ後遺症で小便が二股に分かれやがる!……まだアロンアルファ残ってんのかなぁ……」

佐々木「さらに話は変わるが、キョン、君は『性毛ワープ』という言葉を知っているかい?」

キョン「いや、知らない」

佐々木「分かりやすく言うと、絶対に挟んだ覚えなどないのに本などに性毛が挟まってた覚えはないかい?」

キョン「あー」
橘「ある」
九曜「―――ある―――」

佐々木「これから言うことは重要な事だ、異性の友人などに本を貸す場合はちゃんと全ページを確認してからにするべきだ」

佐々木「性毛はワープする」

佐々木「強調する、性毛はワープする!」

次の日の部室

キョン「というわけだよ」

長門「……ユニーク」

キョン「あれ?朝比奈さんは?」

長門「昨日スモークチーズと刺し違えたので今日は休む」

キョン「スモークチーズ?」

長門「心配ない、二人とも直しておく」

キョン「?あぁ、まぁよくわからないが」

ハルヒ「……」プルプル
ハルヒ「それよキョン!性毛消失の謎を解くのよ!!!」

古泉「性毛の表面は結構ささくれてるので手とかにくっつきやすいんです、それじゃないんですかね」

ハ&キョ&長「空気嫁よカス」

キョン「大体性毛の話にお前はふさわしくないだろ」

古泉「おや?何故です?」

キョン「キャラ的に」

古泉「そんなことないですよ、組織の人間は全員森さんの性毛入れた御守り持ってますから」

キョン「なんだと!?」

古泉「手強い神人とかの戦いの前には森毛食べる人とかいますよ」

キョン「貴様ぁ!!」

キョン「変態揃いか?お前の組織は」

長門「違う」

キョン「どうした長門?」

長門「ギャンブルの世界などではここ一番の勝負の前に異性の性毛を御守りに付けたり、食したりすることがあるらしい」

キョン「何故そんな事を?」

長門「よく考えて、チンポとマンコは共に生命力の象徴、昔の人はそこに生える性毛にも力が宿ってると考えた」

長門「したがって古泉のバカの言うことは間違ってはいない」

キョン「玄担ぎってわけか……」

長門「そう、今から200年前の日本の賭博師から生まれた玄担ぎらしい」

古泉「ふふん(バカって言われた……)」

ハルヒ「ちょっと待ちなさいよ!!!!」

ハルヒ「こういう場合居たはずなのにいなかった事にされるパターンが多いけど私はそうはいかないわ!!!
古泉君!組織って何!神人ってなんなのよ!団長命令よ!答えなさい!!」

古泉「すいません、うまくごまかしてください」
長門「あなたの一言に世界の命運がかかってる」

キョン「ハルヒ……」



キョン「お前の性毛をくれ、食べるから」

ハルヒ「あぅ……う?///」カァァ

キョン「一本でいい、くれないか?やらないか?じっくり鑑賞した後に舐めたりチンチンの先っちょにサワサワしたりするから!」

ハルヒ「バッ……バカキョン!きょ、今日の団活は中止!帰るからね!!!///」
バタン!

古泉「さすがです」

長門「猛獣の扱いによく慣れている」

キョン「うれしくねぇ……」

その日の夜

ハルヒ「ね、ねぇ母さん……この中でどれが一番綺麗な性毛だと思う?」

ハルカ「そうねぇ……」

エロゲやるからぷん太のまとめに期待しつつ去ろう
リウイ様かっこいいよリウイ様

テクテク
森「あ、キョンさんおはようございます、登校途中ですか?」

キョン「森毛さんおはようございます」

森「森……毛?」

…………………
…………

森「なるほど、古泉のアホがそんな事を言ってましたか……」

キョン「本当なんですか?組織の人間全員に、その……性毛を一本ずつ渡してるって」

森「私達の組織は結構古いですからね、昔のしきたりを今尚守ってるんですよ」

キョン「組織って何人くらいいるんですか?」

森「2958000人です」

森「機関のトップに手渡す時などは緊張で手が震えたものです……」

トウノ『もらおうか、性毛もらおうか』
森『は、はい!』

キョン「300万人に渡すって……そんなにあるんですか?性毛って」

森「ここだけの話ですよ?」

キョン「はい」

森「私が提供したのはトップに渡した一本だけで、後はクローン技術の粋を集め『性毛量産マシーン』で作ったものです」

キョン「技術の無駄遣い……」

「日直番長」に「森毛おきく」というキャラがいたな

モゾモゾ
森「まぁこういう話をしたのも何かの縁です」

プツッ
森「どうぞ、森毛(本物)です」

キョン「……」

森「どうしました?森毛ですよ?」

キョン「……ありがとうございました」

森「それでは仕事があるので失礼します」
スタスタ

キョン「……どうしろっていうんだ?」

ガラッ
キョン「おーす……長門だけか」

長門「……」ペラッ

キョン「長門、何を読んでるんだ?」

長門「……世界の性毛500選」

キョン「おもしろいか?」

長門「……実に興味深い」

ガラッ
みるく「お疲れ様です、キョン君」

キョン「お疲れ様です朝比奈さん、お久しぶりですね」

みるく「なんかここ最近の記憶が無いんです……」

日付変わるから一瞬だけ酉つける


バーン!
ハルヒ「みんな揃ってるわね!!……あっ……」

キョン「?」

ハルヒ「……///」モジモジ

キョン「どうしたんだハルヒ?顔が赤いぞ?」

ハルヒ「う、うるっさいわねぇ!!……はいコレ」ボソッ
スッ

キョン「?御守り?」

ハルヒ「黙って受け取りなさい!団長命令よ!」

キョン「あぁ、ありがとうな、ハルヒ」

ハルヒ「あぅ……///」

現在のキョンの装備
・森毛(本物)
・ハル毛(安産祈願の御守り付き)

ハル毛wwwwww

キョン「しかし、今回の事では色んな事を学んだ気がするよ」

長門「そう」

キョン「性毛は世界を繋ぐ」

長門「そう」

キョン「じゃあな長門、俺はこっちだから」

ツンツン
キョン「ん?」

長門「……これ」

キョン「これは……」

長門「……できたてホヤホヤ」

キョン「ありがたくいただこう」
現在のキョンの装備
・森毛(本物)
・ハル毛(安産祈願の御守り付き)
・長毛(できたてホヤホヤ)
第二章「ぼくらの性毛」

糸冬   了
佐々木「え?」
キョン妹「え?」

第二章終了です、本当に、本当に、ありがとうございました

終わったw第3章は無さそうだが期待

乙。

長毛って日本語にあるよな?w

小説版はプルが中古どころじゃない超絶ビッチになってるってマジ?

3部を誰か作ってくれるのを待つ

これだけ言わせてくれ


古泉・森...etc.『機関』

橘...etc.『組織』

ふぅ…

朝倉「そうよ…私よ」

朝倉「私が……」

終わらせたつもりだったんだが……なんかすまんね
お詫びに少し書く


外伝『週間朝倉涼子』

朝倉涼子の朝は早い
相棒である長門有希の為、朝食に取り掛かる。

朝倉「ふんふんふ~ん♪」
ブクブクブク
朝倉「できた♪」

もちろん長門有希の要望により朝からボンカレーだ

朝倉「長門さん、起きて、朝食よ」

長門「……はふゅ~」ポヤーン

朝倉「可愛すぎる!」ガバッ!

朝のコミュニケーションは欠かせない
本日のコミュニケーションの結果、顎の骨が砕けただけで済んだ、まずまずといえよう

朝倉涼子は朝の自分の支度にも余念が無い。
薬の福太郎で買った眉毛カットセット(980円)で自分の眉毛を整えるところから始まる。

朝倉「ふんふん♪」シャカシャカ

朝倉「ん…ん~~~?」

気に入らなかったようだ。

余人には朝倉涼子の眉毛は沢庵のように写るであろう
しかしそれは大きなミステイク、大いなる努力によって彼女の眉毛は支えられているのだ。

朝倉「長門さん、どっちのパンティがいいと思う?」

長門「興味が無い」

朝倉涼子の通う学校は下着を見せるのが前提かのようにスカートの丈下が短い
したがって下着選びにも一切の妥協は許されない。

朝倉「だめよ長門さん、女の子なんだから、キョン君に嫌われちゃうわよ?」

長門「……」ピク

朝倉「どっちにする?白とピンク」

どちらもドンキホーテで売っていた安物である
情報総合思念体は地球の物価価値に疎い為、彼女達はお金のやりくりには苦労しているのである。

長門「……白」

朝倉「長門さんらしくていいけど、ちゃんとオシッコしたら拭いてね、黄ばんでたらキョン君ドン引きよ?」

そう、白いパンティは男心をくすぐる
しかし、その裏にはこのような、女性達の繊細さが要求されているということを我々は忘れてはいけない。

長門「了解した、オシッコ、拭かない、ダメ絶対」

学校
ここが朝倉涼子の仕事場、いわば聖域である。
では彼女の様子を少し覗いてみよう。

モブ1「朝倉さ~ん!ここなんだけど……」

朝倉「モブ1さん、ここはね、ほにゃららのほにゃららよ」

モブ2「両さん!これどうしたらいいのかしら」

朝倉「これはね、こうしたらいいのよ、後次から両さんって呼んだら殺すわよ?」

頭脳明晰、容姿端麗(ただし沢庵付き)
比の打ち所が無い完璧超人、それが彼女の評価だ。
では彼女を知っている人間に話を聞いてみよう。

谷口「彼女はさ、ほらあれだ!バッファローマンだよ!完璧だ!」

キョン「眉毛と俺を殺そうとした以外は完璧」

両さんwwwww

朝倉「はぁ……疲れた……」

そんな彼女でもやはり疲れを表に出す場合がある
いや、宇宙人といえどもやはり無理に明るく振る舞うのは疲れが溜まるものなのだ。

朝倉「うりゃああああ!!」シャカシャカシャカシャカ

そんな彼女のストレス解消法は、便器に座って一心不乱にトイレットペーパーをシャカシャカする事だ。

長門「!?」ビクッ!

おや、ちょうど隣で用を足していた長門有希が驚きのあまり態勢を崩したようだ。

長門「……オシッコかかった」

朝倉「え!?長門さんなの!?ちょっと待って、そのままパンティあげちゃダメよ!」

放課後
ここからは彼女の自由時間である
相棒である長門有希はSOS団の活動で忙しいため彼女は暇を潰すために街に出る。

カラーン
朝倉「どうもおじさんこんにちわー♪」

朝倉「わー、これ凄く可愛い♪」

朝倉「欲しいけど……ふぅ……えっ!?いいんですよ~気にしないでください」

街のミリタリーショップでの一幕である
ちなみに朝倉涼子が見ていたのはナイフコーナーのナチスドイツ青年隊ナイフ(本物)だ。
女子高生である以上、流行り物の研究にも余念が無い、それが朝倉涼子だ。

長門有希とは違い、朝倉涼子には社交性がある
したがって、長門有希やSOS団メンバーも知らない他校の親友が沢山いる。

「あっ、朝倉さん久しぶり~」

朝倉「久しぶり~、何をしているの?」

「いや、暇だったからこの辺ぶらぶらしてたんだけど慣れてないからよく分からなくて……」

朝倉「よかったら一緒に漬物屋に行かない?沢庵大好きでしょ?」

「本当!?行きます!沢山買って眉毛に貼るぞー!」
朝倉「元気があっていいなぁ」

「私なんて他のメンバーに比べたらまだおしとやかな方ですよ」

朝倉涼子と話しているのは県立桜高の軽音部に所属している女子生徒だ。
キーボードを担当しているらしいがまだ演奏を聴かせてもらった事はない。
眉毛で何か繋がったものがあるのだろう、二人はあっというまに仲良くなった。

夕方
沢庵(仮名)と別れて朝倉涼子はいつものスーパーあおきに向かう。
この時間から鮮魚やお惣菜の値引きが始まるのだ。

朝倉「えぇっと……ボンカレー100個と、こくまろカレー100個と、玉ねぎとニンジンと……」

キョン妹「あれ~?」

朝倉「あら?確かキョン君の妹さん?」

キョン妹「まゆ~げちゃん!」

朝倉「ふふっ、可愛いわね、幼くなかったら頸動脈断ち切ってるわよ?」ニコッ

キョン妹「キョン君もいつも言ってるよ~!『朝倉の本体は眉毛だ』『眉毛開いて中からあちゃくら出てくるんじゃねえか?』って!」

朝倉「ふふ……そう、いいことを聞いたわ」ナデナデ

帰宅
長門有希が帰ってくるまでまだ少し時間がある。
お風呂を沸かす、カレーの下準備、朝倉涼子に休息の2文字は無い。

朝倉「あっ!いっけない!昨日洗濯するのを忘れてたわ!」
ドタドタ
朝倉「えーっと、長門さんの汚れ物はこれだけかしら……」

朝倉「……」キョロキョロ

朝倉「……クンクン」

朝倉「……エブァ!」ゲロンチョ

精神と胃袋にダメージを受けたが朝倉涼子は休むわけにはいかない
全ては長門有希の為、朝倉涼子はボンカレーをお湯の中に入れる。

ガチャ
長門「……ただいま」

朝倉「おかえりなさい長門さん、もうすぐボンカレーできるわよ?」

長門「……」ワクワク

朝倉「いっぱい食べてね、私の愛が詰まってるから♪」

詰まってるのはあんたの愛じゃなくてボンカレー製造工場のオバチャン達の愛だ(CV.キートン山田)

食事も終わり、これからは就寝前のリラックスタイムに入る。

朝倉「長門さん、オルトロスの犬見ていい?」

長門「駄目、土曜ロードショーを見るべき」

朝倉「だって今日あんまりいいのやってないじゃない、ね、お願い!」

長門「あんなイケメンしか出てないようなドラマに見る価値は無い」ペッ

朝倉「……」
ガチャガチャ スポン

長門「……朝倉涼子、チャンネルを今すぐ渡すべき」

この家にあるテレビはボロい
大昔のチャンネルをガチャガチャ回すタイプのやつなので
チャンネルを外してしまえばそれ以降チャンネルを変えることが不可能になるのだ。

チャンネル争いに負けた朝倉涼子は悔し涙に濡れた
もちろん股間では無く目の方が。
あまりの悔しさに朝倉涼子は長門有希に悪戯をすることを決意した
健やかに眠ってる長門有希の側に近づくとそのまま機会を待った。

長門「うぅん……」ゴロゴロ

いまだ!
寝返りをうつ時を見計らって長門有希のパジャマのズボンとパンティを同時にずりおろした
寝返りの摩擦にごまかされて、ズボンをずりおろす際の摩擦に気付かない
奥義『ペレストロイカ』である。

>>472
ねーywwwwwww

朝倉「ププッ!……可愛いー」ボソッ

朝倉「後はちょっと体組織の構造を改竄して……と、はい完成♪明日になればびっくりってねー♪」

もう一度寝返りをうつ際にズボンを戻すのを忘れない
奥義『マトリョーシカ』である。

しかし、1日、2日たったが長門有希にはなんの異常もなかった
朝倉涼子も毎日の忙しさの所為でその事を全て完全に忘れてしまった。
そして……その日はやってきた。

長門『……毛が生えた』

長門『毛が!毛が生えた!生えたぁぁああああ!』

朝倉「なに!?長門さんエラー!?」

>>1に~続く(CV.キートン山田)

糸冬   了

っ 

キートンは卑怯だろwwwww誰か続き頼む

>朝倉「目ッ!にッ!指ッ!?」
>店員「顔ッ!にッ!ゲロッ!?」

この口調いいw

  

川´_ゝ`) <ここで落ちる訳には行かない 落ちられない理由があるのだよ

>>508こんな所でお見かけするとはな

>>509
━━━━O 〃ノノノMハ━━━ロニニ>

     ∧,,∧ 川´_ゝ`)       
    /ο ・ )Oニ)<;;>    <何、気にすることはない 私はどこにでも現れるよ、ファンダリアの王としてね     
    /   ノ lミliii|(ヾゝ
   (o_o,イ__ヽ´|(__) ノ~⌒)彡   ┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨
      ノllllllllヽ| | ̄ノl ノ
     / /~ヽ ノ'''''''~ヽヽ\ヽ_
     ヽニフ|_|   (_/  ヽノ
         (_ヽ

>>510
カコイイ

外伝2『我輩はシャミである』

我輩はシャミである。
雄の三毛猫であり、涼宮ハルヒという頭のおかしい人間の雌に拉致され
三味線にされるところをこの家の人間達に保護された。
これからの話は私の目線で話は進行していく事を了解願いたい。

キョン「……誰かこの状況を説明してくれ」

む、我輩の敬愛するご主人が目を覚ましたようだ
非常に狼狽した表情をしている。

キョン「……なんで妹が全裸で俺の隣に寝てるんだ?」

そう言うと、ご主人は毛布を蹴り飛ばして自分の生殖器をいじりはじめた。

キョン「大丈夫だよな?パリパリになってないから大丈夫だよな俺?」

     陛 下 ご 満 悦

 
            ∩_∩
         〃ノノMヽ   
      Гニ川´_ゝ`)ニニつ <>>511 そんなに褒めないで貰えるかな?そして、新しいSSが来たようだね
      U//   /_/:::::/
      |:::|/⊂ヽノ|:::| /」
    / ̄ ̄旦 ̄ ̄ ̄/|
  /______/ | |

  | |-----------| |

ご主人は急にベッドから降りて裸のまま部屋の中をウロウロしはじめた。

キョン「まて……落ち着くんだ俺、確かに昨日は一人で寝たはずだ」

キョン「……なんで二人の服がキチンと畳まれて置かれてるんだ?」

キョン「……なんだこの破れたコンドームの袋は?」

頭上にご主人の尻の穴が見える
きっとご主人は進退極まった表情をしているのだろう。


長門「仕事はきっちりこなす」

朝倉「どうしたの急に?」

シャミ「みゃ~(落ち着くんだ、キョンご主人)」

キョン「!?」ビクッ

シャミ「みゃみゃ~(平常心こそが自然界ではもっとも重要だ)」

キョン「シャミ、待て!今じゃれてはマズい!」

キョン妹「……ふゆ?」

キョン「あ」

どうやら我輩が助言をしてる間にご主人の妹が起きてきたようだ。
我輩はハッキリ言ってご主人の妹は苦手だ
シャミの歌もやめてもらいたい。

キョン妹「あれ~?なんでキョン君の部屋で寝てるの~?」

キョン「いや!違うんだ!」

ご主人は何故ここまで狼狽しているのだろう
人間の家族とはいえ雄と雌である以上交尾することなど普通ではないか。

よく帰ってきてくださった。
大好きだ。

キョン妹「?……あれ?」

自分の裸と兄の裸をキョロキョロ交互に見て状況を探っているようだ。
仕方ない、人生の先輩として助言してあげるしか無いようだ……

シャミ「みゃ~(人間の出産は十月十日後だ、今の内から準備を整えるんだ!!)」

キョン「落ち着け妹、兄も状況がよくわからんのだ、とにかく落ち着け、素数を数えるんだ!1!」

ご主人、1は素数ではない。

キョン妹「裸祭りだ~!」
ギュ
キョン「こら!抱きつくんじゃない!」

キョン妹「祭り!祭り!祭り!」
ニギニギニギ
キョン「こら!ドラゴンボールを握るんじゃない!……はぉん!?」キョン!

ご主人は奇妙な声をあげながらもんどりうって転倒した
我輩も楽しくなったので祭りに参加することにした。

ペロペロペロ
キョン「シャミ!尻を舐めるな!」

キョン妹「祭りだ~祭りだ~♪」
シュコシュコシュコシュコ

キョン「汚いとこを触っては駄目だ!」

ご主人は何を言っているのだろう?
汚いわけがないではないか
生殖器は子孫を作るために必要な器官である、それが汚いなどと人間には理解しがたい部分がある。

ジャリジャリ
キョン「雄猫に舐められてアッー!」

キョン「あ」

キョン妹「あ」

勿体ない、精液は雌の顔にかけるものではなく雌の生殖器の中に出すものだ。

キョン妹「うひ~なんかネバネバする~!熱い!」

キョン「すまん、待て今拭いて
ガチャ
「あんたたち、さっきから何をさ……わ……」

ご主人のさらにご主人が登場した
部屋の中の状況を見た瞬間蝋人形のような顔になった。

キョン終了のお知らせ

その日、家族揃って居間で何か深刻な相談をしているようなので、我輩はこっそり外出することにした。

途中の道程で仲間の猫と情報交換は忘れないようにしている。

シャミ「みゃ~(よぉ、元気にしてたか?)」

野良「みゃみゃ~(相変わらずよ)」

シャミ「みゃ~?(なんかおもしろいことないか?)」

野良「みゃ(そういえばこの前空から喋る人形降ってきたな)」

シャミ「みゃ~~!?(喋る人形!?なんだそりゃ!?)」

野良「みゃみゃ~(よくは知らないが……持ち主は雛苺とか言ってたな)」

シャミ「みゃ(喋る人形とは世もまつだな)」

野良「みゃん!(あぁ、まったくだ)」

   ∩_∩
  〃//Mハ
  川´_ゝ`)
  (∪ ヽヾ  <もう我慢できない、リミッターを外させてもらう!
 /×と_ノヽ
.(/ノ^ (_ノ


目的地に付いた頃にはもう日も暮れかけていた。
おそらくまだ家族揃って居間で相談しているだろうから我輩の姿が見えなくても皆心配することはないだろう。
ここは朝比奈みくるという人間の住む場所で、朝比奈みくるは我輩お気に入り人間の雌だ。

ガチャ
みるく「あれ?シャミちゃん?」

シャミ「みゃ~(相変わらずデカい胸だなおい!)」

みるく「どうしたの?こんなところまで」

シャミ「み~(自然界じゃ絶好の的だぞ!そんな荷物付けてたら!)」

みるく「ふふ、可愛い~」

コトン
みるく「はい、みるくのミルクでしゅよ~」

みるく「みるくのミルク……ブッ!」

何が可笑しいのだろう、我輩にはまったく理解ができない。

みるく「両親には感謝しないとね……『る』と『く』の字が逆だったら今頃私イジメで自殺していたかもしれない……」

みるく「まぁある意味現在進行形でイジメらしきものは受けてるんだよね……ふふ、ふふふふ」

何故笑いながら泣くのだろう、人間は理解するには我輩はまだまだ生きてきた年月が足りない。

みるくのミルク…w

みるく「未来人だけど、私だけ何の特殊能力も無いの……」

みるく「いいよね、長門さんとか古泉君とか凄い特殊能力持ってて……」

我輩が人語を理解出来ないと思ってるのか、朝比奈みくるは自分語りを始めたようだ。

みるく「そりゃメイドもお茶も頑張るよ!だってそれが自分のアイデンティティーだし……」

みるく「はぁ……偉大なる一族の血族なのになぁ……」ハフゥ

みるく「シャミちゃんになら教えてもいいか、最重要禁則事項教えてあげる」

ペロン
みるく「ほら見て、星形の痣見えるでしょう?私ね……」




みるく「ジョースター一族なんだ」

ジョジョネタ自重しろwwwwwどうせならテキーラ酒とかやってくれw

最重要禁則事項とやらを我輩に言って満足したのだろう、朝比奈みくるは満面の笑顔で家に入っていった
さて、我輩も住みかに帰るとするか。


「いい、今後妹の半径1キロ以内に近づいちゃ駄目よ!」

キョン「お母様……それはこの家から出ていけということですか?」

まだ話し合いは続いているようだ。

キョン妹「ふふふふふ~ん♪シャミシャミシャミシャミシャミ~シャミ~♪皮を剥いだらシャミ~セン~♪」

どうしてだろう……あの歌を聴くと胃が痛くなってくる。
どうやら妹は自分の部屋で辞書を片手に調べものをしているようだ。

キョン妹「えーっと……せ……せ……セックス、っと!」

キョン妹「男女のま、ま、まじわり?……ふ~ん……赤線引いておこ~」

キョン妹「せ……精子だね、えーっと……だんせいき?から出る……これも赤線引いておこ~」

勉強に励む妹を見て、我輩猫なのに涙が止まらない。

キョン「事実無根でございますお母様」

「実の妹に顔射したのは真実!二年早い!キョン母パンチ!!」
バキッ!

キョン「ぐはっ!」

「私は情けない……実の妹に強制性教育なんて……」

キョン「いや、だから無実です、起きたら知らない内に裸になってて横に裸の妹がいたんですお母様」

「覚えていないぐらい腰を振ったというの!?パンパンって!パンパーンって!」

キョン「これは陰謀です、涼宮ハルヒの陰謀です」

「なさけない……幼い頃にあれだけ『ごんぎつね』を読んであげたのに……」

キョン「射殺フラグですかお母様?」

「私はね、そんなつもりでお前に荘厳で高貴そうな名前を付けたんじゃないよ!!!」

キョン「いや、だからね……俺は決して妹によこしまな思いを抱いてはいないし」

「お前なんて本名捨てて『キョン太郎』とでも名乗れ!」

キョン「妹だってなんのことだか分かってないよ、熱いカルピスかけられたぐらいにしか思って
ガラッ

キョン妹「おかあ……あ……ご、ごめんキョン君……あのね、精子かけられた事なんとも思ってないから!///」
ピシャン!

「とっととくたばれキョン太郎!!」

キョン「話を聞いてほしい!」

コンタロウみたいだなw

「情けない……本当に情けない……」カチカチソーシーン

キョン「なになさってるんですか?お母様」

「余りに情けないから親友のハルカちゃんにメール送っておいた」

キョン「何やってんだババア」

「初潮がこない内が花なんて!!」

キョン「きてるだろ」

「キョン太郎はきてると思うのか?」

キョン「思いません」

このババアうぜぇ…

ガラッ
キョン妹「あ、あのね!私まだ初潮きてないから!その……心配ないから!」
ピシャン

「とっととくたばれハム太郎!!!」

キョン「ハム太郎に謝れ!」

やれやれ、やり取りを眺めていたが埒も無い。
何故人間は自分の血族同士で契りを結ぶ事を極端にさけるのだ?
種族維持の妨げになるだけではないか。

一方その頃

みるく「スタープラチナ!!」プルン

みるく「だめ……出ない……みくるビームなら出るのに……」ブツブツ

マジシャンズ・ビームか

もう少しやりとりを眺めるとするか

ガラッ
パパ「どうしたんだ母さん、そんなに取り乱して」
ママ「あなた!実は
パパ「言わずとも分かる!キョンパパパンチ!!」
ドゴッ!
キョン「痛ぇ!!」

パパ「座りなさい、何故実の妹に顔射した?何故そんな高テクニックの技を覚えたんだ!」

キョン「お母様にも言ったが気付いたら朝裸で妹も裸だったんだよ」

パパ「私はそんな簡単に挿入する子にお前を育てた覚えはない!」

キョン「俺も覚えありません」

『運命とは自分で切り開くものである』とある人はいう……
しかしながら!
自分の意志で正しい道を選択する余地などない
『ぬきさしならない状況』
というのも人生の過程では存在するッ!

パパ「分かるか、キョン太郎、この言葉の意味が」

キョン「今の俺の事ですね」

ママ「よろしい、ならば責任だ」

キョン「しかし、まってほしい。」

パパ「なんだ。」

キョン「これからの世界、何が悪かなんて…誰にも分からぬ。そう、それを悪だと認めてしまえばそれは悪なんだろう。
    しかし、私は思う、それは本当に悪なのか、常識からの観点から考えてないか?それは簡単に言えば自分の放棄だ
    自分の放棄とは―――(ここから3時間カット」

パパ「お、お前は…お前を育てれた私は幸せだっ!」

これ以上ご主人の状況を語るのは忍びない
ご主人は翌朝、憔悴しきった顔で学校に出かけていった事だけを伝えておこう。

それからしばらくしてからだろうか、ご主人が雌の毛を集め始めたのは……
私にとっては意味を感じられないがきっとご主人には意味あることなのだろう。

キョン妹「キョン君~!!」

キョン「ん?なんだ?」

キョン妹「はいこれ!初物だよ~!」

キョン「あぁ、ありがとな」

キョン妹「えへへ……///」

人間の幸せの形とは人それぞれなのだ
そして私は今日もご主人の部屋で昼寝をするのだ。


外伝2『我輩はシャミである』

糸冬   了

乙 出来れば更に続きを誰かに書いてもらいたい

キョン「もうだめだ…。て、ごめんな、いきなり呼び出した上に弱音はいて。」

佐々木「構わんさ、そういう日は人間にはある。」

キョン「あぁ…ありがたい、ありがたい、お前は器がでかすぎる…。」

佐々木「褒めても何も出ないぞ。(わーい///)というか、家にいて落ち着けないというのは、なんというか可哀想だ、家に来るか?」

キョン「悪くないか?」

佐々木「構わんさ、僕の家も1人位増えたってなんら問題は無い」

キョン「あぁ、なら、頼む。本当にすまん。」

佐々木「うむ。」

腹減ったなぁ。

伏線を回収終了

面白い 続きを希望

       ∩_∩
     〃ノノノMハ
      川´_ゝ`) )) <まだ残っているが何、気にすることは無い
     (( ( つ ヽ、   
       〉 とノ ) ))
      (__ノ^(_)

落とさせん 自民完敗w

谷口「民主が政権を取っちまった」

谷口「しかも野田聖子が比例復活ときてる」

谷口「日本の未来は真っ暗と来たもんだ」

谷口「……だが、俺達にも出来ることはあるんだ!」



谷口「保守」

まだあるのにビックリ

そして酉を消す

最後に夜にほんのちょっとだけ

長門「野田を消すか…」

ハルヒ「野田ぁ!?復活しちゃったの!?」

小泉「えぇ、そのようです」

ハルヒ「不慮の事故かなんかで死なないかしら」

キョン「(計画通り)」

ロリスレと一緒www

『ラストミッション』

キョン「みんな、今日はよく来てくれた」

古泉「はあ」

みるく「どうしたんですか?キョン君?」

長門「……」

キョン「まずはこれを見てもらいたい!!」

・森毛(本物)
・ハル毛(安産祈願の御守り付き)
・長毛(できたてホヤホヤ)
・妹毛(真のできたてホヤホヤ)

キョン「どう思う!?」

古泉「どう思うと言われましても……」

長門「……足りない」

キョン「その通りだ長門ぉおおお!!!」

古泉「何か見えない力により協力したくなってきました!」

みるく「私もです!」

キョン「ハルヒは用事があっていない事になってる、アイツがいると話がややこしくなるからな!俺たちには時間が無いんだ!」

長門「意義無し」

古泉「なんでも協力致します!」

みるく「私もです!」

キョン「みんなありがとう!じゃあさっそく……長門!」

ガシッ
みるく「えっ?」

長門「動かないで、私は貴女を傷つけたくはない」ニコ

みるく「えっ?えっ?」

10分後

みるく「」

現在のキョンの装備
・森毛(本物)
・ハル毛(安産祈願の御守り付き)
・長毛(できたてホヤホヤ)
・妹毛(真のできたてホヤホヤ)
・みる毛(じゃっかん臭い)

キョン「時間が無い!次々に行くぞ!」

古泉&長門「了解!」

古泉「ちょっと待ってください、朝比奈さんは」

キョン「捨てていけ!」

ガラッ
ウオオオオオオ!ズドドドドド!

国木田「やぁキョ
長門「長門ラリアット!!」
ドゴン!

国木田「グペ!」ドテーン

キョン「国木田、お前には女性容疑及びパイパン容疑がかけられている」

古泉「検査、開始します」

長門「……」ワクワク




国木田「ぐえっ!……ひぐっ!」ポロポロ

キョン「正直すまんかった……」

古泉「パイパンのうえに包茎だったなんて……」

長門「実に興味深い」

キョン「よし!無罪!」

古泉「行きましょう」

ズドドドドドドドドドドドドドドドドド

国木田「」

キョン「こうなってくると足が欲しくなってくるな」

古泉「お任せ下さい」

ピポパポ
古泉「新川さんですか?緊急事態です、学校の校庭までお願いします」

キョン「どうだ?」

古泉「10分でブラックホークが到着します」

キョン「俺は前からお前ができる子だと思ってたよ」

古泉「そうですか、では僕の性毛も……」

キョン「いらん!」

長門「……どうするの?」

キョン「かかわり合いになった人片っ端だ」

キュルキュルキュルキュル
古泉「来たようです」

キョン「よし!行くぞ!」

ポリポリ
朝倉「沢庵おいしいねぇ♪」
ポリポリ
「うん、やっぱり沢庵の買い食いはいいね♪」

バリバリバリバリバリ!

「なに……あれ?」

朝倉「……軍用ヘリのブラックホークがなんでこんなところに?」

『ガッ……あーテステス、朝倉涼子、及び……えーっとそこの沢庵っぽい子、止まりなさい、君達は完全に包囲されている!』

朝倉「きょ、キョン君?なにやってるのあなた!」


『変わって……朝倉涼子、私は貴女が私にしたことを全て知っている……』

朝倉「……」ガタガタ

「朝倉さん?」

「あれ?ヘリから何人か降りてきたよ?」

米軍1「クリア!」

米軍2「クリア!」

米軍3「目標を確保!指示願いますどうぞ!」

『ヘリまで』

米軍3「了解!ガンホー!ガンホー!ガンホー!」

「え?えぇ?え?」

朝倉「指示に従いましょう……私達に逃げ場は無いわ……」ドヨーン

ヘリ内部
朝倉「」

「」

キョン「お見事という他ないな」

古泉「さすが世界の警察ですね」

長門「……?……!?」

長門「あそこに止めてほしい」

キョン「長門、知り合いか?」

長門「……」コク

キョン「よし、片っ端だ!」

古泉「この見知らぬ子はどうしますか?」

キョン「えぇと……県立桜高?長門が済みしだい校庭に投げ捨てて置こう、誰か気付くだろ」

現在のキョンの装備
・森毛(本物)
・ハル毛(安産祈願の御守り付き)
・長毛(できたてホヤホヤ)
・妹毛(真のできたてホヤホヤ)
・みる毛(じゃっかん臭い)・朝毛(マンカス付き)
・?毛(金色に輝いている)


元店員「はぁ……今度どこでバイトしようかな」

長門「店員」

元店員「ひっ!?ひぎゃあああああああ!!!」

長門「落ち着いてほしい」

元店員「もうゲロやぁ!ゲロやぁ!やだやだやだ!!」ブルブルブル

長門「何もしない」

元店員「誰か助けてぇぇえええ!!」

長門「ハードボディ!」
ドゴン!

元店員「ウボァ」ゲロッ

長門「落ち着いて、何もしない」

元店員「ゲ……ロ……」ベシャッ


現在のキョンの装備
・森毛(本物)
・ハル毛(安産祈願の御守り付き)
・長毛(できたてホヤホヤ)
・妹毛(真のできたてホヤホヤ)
・みる毛(じゃっかん臭い)・朝毛(マンカス付き)
・?毛(金色に輝いている)・店員毛(可もなく不可もなく)

キョン「次は厄介だぞ!!」

古泉「どこなんです?」

キョン「鶴屋さんの家だ」

古泉「なんですって!?」

長門「できる限り低空飛行でいくべき、空からの攻撃への備えは万全なはず」

キョン「いや、ちょっと待て!鶴屋さんの家は後回しだ!ちょっと俺の家に寄ってくれ!」

パイロット「了解しました!」


キョン「よし!みんな来てくれ!!」
ドドドド!

キョン妹「キョン君おかえり~えへへ///」

キョン「妹よ!アイツはどこに行った!?」

キョン妹「あいつ?」

古泉「どういうことですか」

長門「理由を」

キョン「くそっ!……あ、いたぁぁあああ!」



シャミ「みゃ?」

シャミ「みゃあ!みゃ~あ!!」ガリガリ

キョン「許せシャミ!登場したからにはしょうがないんだ雄猫でも!」

長門「重大な問題を発見した」

古泉「僕も発見しました」

キョン「言ってみてくれ」

長門「どこからどこまでが性毛か不明、私のデータベースにもない」

キョン「……」

キョン「保留!行くぞ!」

キョンママ「待ちなさい!キョン太郎!」

キョン「よし!じゃあ鶴屋さんの家に向かうぞ!」

古泉「でもどうするんです?迂闊に近づいたら撃墜されますよ?」

キョン「その点については考えてある、鶴屋さん専用防御垂れ幕を用意してある!」

パイロット「鶴屋家接近!」

キョン「よし!垂れ幕を張れ!」


鶴屋家
『攻撃の許可を願います!』

鶴屋「まったくどこの誰だか知らないけど困ったものだよっ!めがっさお仕置きしてやる必要がありそうだねっ!」

『何か妙な垂れ幕が……』

鶴屋「……?……画像をこちらに写すんだよっ!……!?攻撃を中止!中止するにょろ!」


『スモークチーズ万歳』←垂れ幕

鶴屋「やぁどうしたんだいっ!めがっさびっくりするにょろ!危うく撃墜するところだったさ!」

キョン「鶴屋さんに適当なごまかしなど通用しない……」

ガバッ!
鶴屋「きょ、キョン君いきなり土下座なんてしてどうしたのさっ!?」

キョン「今から言うことは全部本気です!決していい加減な気持ちで言うのではありません!ですから鶴屋さんも本気で聞いてください!お願いします!」

鶴屋「キョン君……///」ドキドキ

キョン「陰毛、またの名を性毛一本ください!!!!」

鶴屋「……」



キョン「……」ピクピク

長門「見事なサッカーボールキック」

ガシッ
長門「最初からこうするべきだった」

鶴屋「ゆきんこ!?」
ギリギリ
長門「さぁ早く、押さえている内に」

キョン「え?」

長門「手順を説明する、彼女のパンティの隙間に手を入れて素早く抜く
これがもっとも彼女にとって精神的ダメージが少ないマン毛の抜き方」

鶴屋「キョ~~~~ンくぅ~~~~ん」ギロッ

キョン「うっ!?やっぱり俺……なんて言ってる場合じゃないんだぁぁあああ!!!」



鶴屋「にょ!?」

鶴屋「にょ~~~~!!!!!!」

キョン「早く!早くこの空域から離脱しろ!」

古泉「さっきからガンガン言ってるのはまさか下からの攻撃ですか?」

長門「心配ない、ガードしている」

キョン「よし、では……」
ピポパポ
キョン「もしもし佐々木か?今から会えないか?あの例の二人の腰巾着も連れて」

キョン「うん?いやちょっとな……音?あぁ、今戦争中なんでな、いや、大丈夫だ」
ピッ

キョン「よし、じゃあ古泉と長門は別地点で待機しててくれ」

長門「何故?」

キョン「一応敵対関係だし三人で行ったら話がややこしくなる」

古泉「なるほど、了解しました」

現在のキョンの装備
・森毛(本物)
・ハル毛(安産祈願の御守り付き)
・長毛(できたてホヤホヤ)
・妹毛(真のできたてホヤホヤ)
・みる毛(じゃっかん臭い)・朝毛(マンカス付き)
・?毛(金色に輝いている)・店員毛(可もなく不可もなく)
・鶴毛(スモークチーズの香り)


例の喫茶店

キョン「よぉ佐々木、待ったか?」

佐々木「くつくつ、まったく女性を待たせるものじゃないよ」

キョン「悪かった、ちゃんとおごらせてもらうよ」

キョン「佐々木の分だけな」

橘「……」

九曜「……」

佐々木「ところで今日はどうしたんだいキョン?僕一人ならともかく……」

橘「私達も相席させるとは、私達の側に付いてくれる気になったという事ですか?」

キョン「ははは、まさか」

橘「では何故です?」

キョン「簡単な用件なんだ……そんなに睨まれると話しづらいんだが」

佐々木「簡単な用件?三人揃わないとできない簡単な用件なのかい?」

キョン「あぁ、三人揃わないとできない」

佐々木「なんだいそれは?」

キョン「性毛くれ」

佐々木「え?」
橘「え?」
九曜「―――なにそれ―――怖い」

キョン「三人の性毛一本ずつくれないか?」

ガタッ
橘「馬鹿らしい、帰ります」

佐々木「まぁ待ってくれ橘さん、キョン、もう一度聞かせてくれ、性毛が欲しいだって?」

キョン「あぁ、そうだ」

佐々木「なんでだい?」

キョン「なんとしても三人の性毛をゲットしなければならないんだ」

キョン「そのためなら俺は命も惜しくない!!!」

佐々木「まぁ……キョンの頼みを無下に断るわけにもいかない、いいよ」

橘「佐々木さん?」

佐々木「橘さん、ここで性毛を渡すっていうことは=キョンに恩を着せれるということだよ」

九曜「――――毛―――――無い」

佐々木「あ、そうだったね、どうしようか」

キョン「髪の毛でもいいよ、特例として」

橘「その上から目線は一体なんなんですか?」

佐々木「まぁまぁ、ちょっとトイレに行かせてもらうよ」

トイレの中

佐々木「……」ゴソゴソ

橘「佐々木さ~ん、何してるんですか?」ゴソガサ

佐々木「む……どれが一番いいものかと思ってね」

橘「出来る限り襞の近くの毛の方が恋愛成就の御守りとしてはいいみたいですよっ……と」プチッ

橘「痛ッ!」

佐々木「れ、恋愛成就って……」ブツブツッ

佐々木「痛ぁッ!?」

九曜「――――えい―――――」プツッ
キシャアアアアア!!

佐々木「!?」ビクッ

橘「!?」ビクッ

佐々木「待たせたねキョン、直に渡すのは嫌だからハンカチに包んで渡すよ」

橘「私はトイレットペーパー包みで」

九曜「―――私は――――直に――」

キョン「おい!?ちょっと待て!その髪の毛動いてるぞ!?」

キシャアアアアア!ウネウネ
キシャア……ア……
グデン

キョン「お前……寄生獣じゃないよな?」

九曜「―――?―――」

キョン「というわけで」

キョン「全部揃ったぞみんな!!!」

古泉「やりましたね」

長門「感無量」

みるく「やりました~」

キョン「あ、復活したんですね朝比奈さん」

「あの……」

キョン「?はい?」

ハルカ「あの……これよかったら」

キョン「?はい、ええと、はい」

ハルカ「失礼します」
スタスタスタ

キョン「?誰だ?」

古泉「知り合いでは?」

キョン「いや、まったく知らない、一体何を……性毛……だと?」

古泉「ところで聞きたいんですが」

キョン「なんだ?」

古泉「なんで全員の性毛を集めたんです?」

キョン「ん?あぁ、特に御守りとかじゃなく、目的は無かったが、佐々木陰毛トリビアの中で興味ある事教えてもらってたもんでな、確かめたくなった」

古泉「何をです?」

キョン「それが本当って事が分かったから俺は満足だよ」

古泉「聞きたいですね」

キョン「そうか、あのな……」

佐々木『そうだキョン、帰る前に性毛についてもう一つ教えておこう、性毛はね……』


キョン「頭髪の色と一緒なんだとさ」


これで本当に
糸冬   了

以下、自分の性毛を手のひらでワシャワシャしてダンゴにした事を語るスレ

このSSまとめへのコメント

このSSまとめにはまだコメントがありません

名前:
コメント:


未完結のSSにコメントをする時は、まだSSの更新がある可能性を考慮してコメントしてください

ScrollBottom