杏「杏・輝子・小梅のシンデレラジオ 第22回」 (51)

シンデレラジオの続編です
例によって、今回だけでも見れるのでよければどうぞ

今回からタイトル普通にします
正直今までのも全部修正したい

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1379059777

杏「ラジオネーム『ノンノノン』さんからだよ」

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9月1日。もうイヤだ、こんなの耐えられない!

え、何があったのか話してみろって?ありがとう、杏ちゃん。

今、僕は地元のテレビ局に怒ってるの!

僕だって、進撃の巨人とかわたモテとかきんいろモザイクとか見たいのに

深夜の番組票を見てみると

通販、海外ドラマ、通販、通販、ローカルニュース、通販、通販、天気予報。

杏ちゃん、所持金1200円しかないけど、上京してもいいですか?
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杏「まぁ、気持ちは分かるよ、気持ちは」

杏「杏」

輝子「輝子…」

小梅「小梅の…」

小梅「シ、シンデレラジオー…!」

輝子「シンデレラジオォォーー!!ヒャッハァ!」

杏「シンデレラジオ~…ふわぁ」

小梅「始まりました…杏・輝子・小梅のシンデレラジオ、第22回目…です」

小梅「この番組は…CGプロのアイドルの、最新情報を…お届けしたり」

小梅「ゲストを呼んで…お話したりする、番組です」

小梅「パーソナリティは…私、白坂小梅と」

杏「双葉杏と~」

輝子「星輝子…の3人で、お届け…するよ、フヒッ」

杏「22回目だよー」

小梅「せ、1200円で…上京……」

輝子「い…行きの、交通費も…足りないね……フヒヒ」

杏「実際、地方はホントにアニメ不毛地帯だからねー」

杏「アニメファンにとっては地獄だよ」

小梅「そ、そうなんだ……」

輝子「た、確かに…見たい番組が…見れないのは…辛い…」

杏「杏もアイドルになってこっちに来たけど」

杏「一番感動したのは深夜アニメが全部見れることだったからなー」

杏「毎日夜更かしして深夜アニメ見まくってたよ」

小梅「あ…杏さん、最初の頃…毎日…朝…眠そうにしてたね…」

杏「最近は自重して、朝早い日は録画で見るようにしてるよ、うん」

杏「二人はこっちに来て何か驚いた事とか、感動した事ってある?」

小梅「や…やっぱり、人が…凄く多いのに…お、驚いた…」

小梅「す、少し気を抜くと…人の波に…飲み込まれそう……」

輝子「ア…アレはヤバいね…」

杏「満員電車とか、杏達が乗ったら確実に潰れるよね」

輝子「で、電車と言えば…駅に…駅員さんが…沢山いるのに…驚いた…」

輝子「あ、あと…自動改札も…沢山…並んでて……」

杏「あー、地方だと自動改札が1つあるかないかってとこあるもんねぇ」

杏「駅員も数人だったり、無人駅だったり」

小梅「ろ、路線も…沢山あって…乗換えとか…最初…ぜ、全然…分からなかった…」

輝子「え…駅の中で、迷子になるレベルだね…フヒヒ」

杏「新宿駅は自動生成ダンジョンだと思っている」

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アイドルサバイバル in 新宿駅
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杏「行方不明者続出じゃないですかーやだー」

輝子「フヒヒ…ほ…本当のサバイバルに…なりかねないね…」

小梅「こ…このイベントだと…衣装は…どうなるのかな…?」

輝子「え…駅員の、格好…?」

杏「駅員風の衣装だけど、迷子になるアイドル」

輝子「え、駅員が迷子とか…大問題だね…フヒヒ」

小梅「な…何のイベントなのか…分からなくなりそう…」

杏「このイベントはやめよう、うん」

杏「さてさて、そんな感じで早速ゲストを呼んじゃおう~」

輝子「今日のゲストは…誰だろうね…フヒヒ」

小梅「じゃ、じゃあ…今日の…ゲストを、呼ぶね…」

小梅「今日の…ゲストは…この方です…」


空 こぼれ落ちた ふたつの星が~♪

光と闇の水面 吸い込まれてゆく~♪


杏「この曲…ま、まさか…今日はあの大物がゲストに!?」

輝子「え…えっ…だ、誰…?」

小梅「わ…分からない……」

比奈「いや、あの…そんな風に煽られると凄く入り辛いんスけど…」

杏「荒木先生きたー!」

比奈「違うっスよ!合ってるけど違うっスよ!」

小梅「こ、こんにちは…比奈さん…」

輝子「ど、ども…フヒヒ」

比奈「どーも、こんにちはっスよー」

比奈「私もついにこのラジオにお呼ばれっスかー。なんか感慨深いっスねー」

杏「お、と言う事は今までの放送も聞いてくれてる?」

比奈「モチっスよー。家で漫画描いてる時の作業用BGMっスね」

比奈「たまにツッコみたくなる展開があって手が止まる事があるっスけど」

輝子「た…確かに、色々…凄いこと、してきたかも…フヒヒ」

比奈「菜々さんの回は自分の耳を疑ったっスよ…」

小梅「あ…あの回、かぁ……」

比奈「お願いだから、ウチには来ないで欲しいっスよ」

杏「大丈夫大丈夫、何も問題を起こさなければ行かないから」ニッコリ

比奈「その笑顔が怖いっスよ…」

杏「さてさて、ツイッターの方は…」

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荒木先生きたあああああ
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ジョジョ大好きです!
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吸血鬼が来たぞ!
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荒木先生のウ=ス異本ください!
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比奈「こ、これは酷いっス…」

杏「まぁ、苗字と趣味から、どうしても連想しちゃうよね」

比奈「そうっスねぇ」

比奈「そういえば、杏ちゃんはともかく、小梅ちゃんと輝子ちゃんはジョジョ分かるんスか?」

小梅「み…見た事、ない…」

輝子「わ、私も…詳しくは…知らない…」

輝子「す…凄く有名なセリフとか…キャラなら、少しだけ…分かる、かも」

比奈「有名な作品ではあるけど、ちっちゃい子が読むにはちょっとハードルが高いかもっスね」

杏「アニメの方からならとっつき易いかもね」

杏「じゃあ、比奈、改めて自己紹介よろしくー」

比奈「了解っスよー」

比奈「リスナーのみなさんこんにちはっス。荒木比奈っスよー」

比奈「さっきから散々弄られまくってるけど、あの大先生とは本当に無関係なんで」

比奈「そこんとこよろしくっスー」

比奈「あ、でも、漫画描くのは好きっスよ。冬の祭典に向けて頑張ってるっスよー」

杏「ウ=ス異本なの?」

比奈「イヤイヤ、そっち系は由里子さんに任せるっスよ…」

小梅「う、うすい本って…何だろう…?」

輝子「さ、さぁ…なんだろうね…」

杏「二人は知らなくても大丈夫…というか、知って欲しくない」

比奈「そっスね…二人は純粋なままでいて欲しいっス…」

輝子・小梅「…?」

杏「じゃ、そんな感じで小梅提供よろしく~」

小梅「あ…う、うん…じゃ、じゃあ…提供、言うね」

小梅「え…えっと、杏・輝子・小梅のシンデレラジオ」

小梅「この番組は…竹尾ゼネラルカンパニーの提供で、お送りします…」

杏「小学生社長!」

比奈「小学生が社長って凄いっスね」

小梅「ど…どんな会社なんだろう・・・」

杏「宇宙の何でも屋だよ」

輝子「う…宇宙……?」

比奈「ウチの事務所もそろそろ宇宙に飛び出しそうな勢いっスよねぇ」

比奈「ヘレンさんが世界じゃ足りないとか言ってたし…」

杏「銀河レベルさん」

輝子「と、というわけで…い、いってみよー…フヒ」

小梅「今回は…ゲストに、比奈さんが…来てくれてるよ」

比奈「えーっと、こんな感じっスかね?」

杏「そうそう、で、右手を真っ直ぐ伸ばして、指も開いて…」

比奈「こうっスか?」

杏「おー、いいねいいねー」カシャ

杏「これ、ツイッターに上げていい?」

比奈「えー、恥ずかしいっスよー」

輝子「し、CM入ってから…ふ、二人が…ずっと、何かしてる…」

小梅「な…何の…ポーズなんだろう…?」

杏「あ、ゴメンゴメン。ちょっと夢中になってた」

比奈「杏ちゃんに乗せられてついやってしまったっス…」

小梅「え…えっと…こ、今回も…ゲストへの…質問メールが、沢山来てるよ…」

比奈「おぉ、質問っスか!…って、変な質問ばかり来るんスよね、そういえば」

輝子「さ…流石、分かってるね…フヒヒ」

杏「それじゃ、メール紹介していくよ~」

杏「ラジオネーム『アンタンマン』さんからだよ」

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荒木先生に質問です。

iPhoneに保護フィルムを貼ったと思ったら

よく見たらスクリーントーンだったことはありますか?
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比奈「画面物凄く見難いっスよねそれ」

杏「しかも、よりによって、ベタフラッシュとかなんだよ」

比奈「うわー、それだと殆ど何も見えないっスよ…」

輝子「け、携帯の…保護フィルム…貼るの、緊張する…」

小梅「て、手が…震えちゃう……」

杏「油断すると空気や埃が入り込んじゃうからね」

比奈「お風呂場でやるといいらしいっスねぇ」

杏「湿気があるから、埃も立たないしね」

杏「保護フィルム貼りでお困りの人はお試しあれ」

杏「ラジオネーム『2-4-11』さんからだよ」

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荒木先生に質問です。

菜々さんの顔の小皺を数えるバイトをしたことはありますか?
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比奈「どんなバイトっスかそれ!?」

杏「やべぇよ…やべぇよ…」

輝子「だ…誰も得しないバイト…フヒヒ」

小梅「ど、どこから…お金が発生するんだろう…」

比奈「謎の多い、危険なバイトっスね…」

杏「それより、杏に飴玉を与えるバイトをやってみないか」

比奈「それ、給料はどこから出るんスか?」

杏「プロデューサーのポケットマネー」

輝子「フヒヒ…プ…プロデューサー涙目……」

杏「ラジオネーム『わし(53)』さんからだよ」

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荒木先生に質問です。

自分の漫画に、鉄板の上にロープで吊るされて

焼肉を食べさせられる役で出演させたいアイドルは誰ですか?
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杏「キタキタおやじ乙」

比奈「あー、そういえばそんなシーンが序盤にあったっスねぇ」

輝子「シュ…シュールな光景…だけど、やらされる方は…地獄だね…フヒヒ」

小梅「け、煙が…目にしみそう……」

杏「誰にやらせたら面白いかな」

比奈「うーん、アイドルにやらせるのはどうなんスかねぇ…」

杏「じゃあ、幸子でいいか」

比奈「イヤイヤイヤ!幸子ちゃんもアイドルっスよね!?」

杏「1コマ、1コマだけでいいから!」

比奈「お酒呑めない人に『1口だけ!』みたいな言い方してもアウトっスよ!?」

杏「質問メールはこんな感じかな?」

比奈「やっぱり酷い質問ばっかりだったっスね…」

杏「でも、今までのゲストの中だと冷静に対応できてた方だったよ」

輝子「そ、そうだね……」

比奈「私は今までの放送聞いた事があったっスからねぇ」

比奈「もし聞いた事なかったら、他の子と同じ反応だったと思うっスよ」

比奈「一応、どんな質問が来てもいい様にイメトレをしてきたつもりだったんスけど」

比奈「やっぱり予想の斜め上をいく質問ばかりだったっスよ…」

小梅「い…イメトレ…したんだ……」

輝子「な…なんという、心構え…」

杏「ゲストの鑑」

杏「さて、次はこのコーナーいくよー。『ブラックシンデレラ』~」

杏「普段アイドル達が絶対に見せることのない、危険な一面を妄想したものを紹介していくよ」

比奈「おー、きたっスね。このコーナー!」

杏「アイドルの常識を打ち破るコーナーだよ」

輝子「ひ…比奈さんは…何か、好きな…ネタとか…あった…?」

比奈「そうっスねぇ…蘭子ちゃんのネタとか好きっスよ」

杏「あー、蘭子シリーズねー」

小梅「わ…私も…好き……」

比奈「絵に描いたような悪役っぷりで面白いっスよね」

比奈「リスナーの皆はよくこんなにネタが思いつくっスねー」

杏「この想像力とかいうか妄想力というか、見習わないとね」

杏「というわけで、今週もどんどん紹介していこう~」

杏「ラジオネーム『豚豆缶』さんから」

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相葉夕美が、ラフレシアを育てている!
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比奈「ラ、ラフレシアっスか…」

杏「巨大モビルアーマーですね、分かります」

輝子「え、えっと…せ…世界一…大きな花、だよね……」

杏「だねぇ。アレって、育てようと思って育てられるものなのかな?」

小梅「む、難しそう……」

比奈「確か、臭いもヤバいって話じゃなかったっスか?」

杏「あー、死肉の臭いがするとかなんとか」

小梅「そ…そうなんだ…」

比奈「小梅ちゃんがちょっと興味ありそうっス…」

輝子「そ、そんな花を置いたら…他の花が、全滅しそう…フヒヒ」

杏「ガーデニングってレベルじゃないね」

杏「ラジオネーム『マルドゥーク』さんから」

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佐城雪美が、粒あんのお饅頭にブチ切れている!
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杏「こしあん派だったのかなぁ」

比奈「雪美ちゃんがブチ切れてるところとか想像できないっスね…」

輝子「凄く…大人しいし…ふ、普段も、全然…怒ったり、しないからね……」

杏「そんな雪美でも粒あんのお饅頭を出されるとブチ切れてしまうんだね」

小梅「や…やっぱり、想像できない……」

比奈「普段大人しい人程、怒るとヤバいって言うし」

比奈「怒ったら一番怖いのは雪美ちゃんなのかもしれないっスね…」

杏「ラジオネーム『パピヨン』さんから」

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遊佐こずえが、電子レンジで卵を孵そうとしている!
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比奈「レンジに卵はダメっスよ!?」

輝子「ば…爆発する……」

杏「純粋故の悲劇」

小梅「な…なんで、卵をレンジに入れると…爆発するのかな…」

比奈「確か、黄身が熱で膨張して、殻と白身を押し破ってドカンって感じじゃなかったっスか?」

杏「卵に限らず、殻とか膜で覆われてるものは全部爆発する可能性があるねー」

輝子「栗とか…イカとかが…そうだね…フヒヒ」

小梅「そ…そうなんだ……」

輝子「卵を…レンジで温める時は…殻を割って、中身だけを温めるべき…」

輝子「膜付きの物は…切れ込みを…入れよう…」

比奈「輝子ちゃんって結構料理詳しいんスねぇ」

輝子「き、キノコを使った…料理をする時に…他の事も、ちょっと覚えた…フヒ」

杏「ラジオネーム『アメビ』さんから」

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江上椿が撮った写真に、毎回ヘレンが写りこんでいる!
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比奈「あのセクシーポーズをしてるんスかね…」

小梅「ケイトさんと…のあさんの時に…してたね…」

杏「あれズルいよね。絶対あっちに目がいっちゃうもん」

輝子「フヒヒ…き、気になるよね…」

杏「セクシーポーズを取ってると思ったら、途中から急にジョジョ立ちに変わったり」

比奈「ヘ、ヘレンさんがジョジョ立ちっスか…」

杏「でも、意外と合いそうだよね」

比奈「ポーズによってはしっくりきそうっスね…」

杏「そんな感じで、みんなが妄想したアイドル達の危険な一面を送ってきてね~」

杏「それじゃ次のコーナーいくよー」

杏「『目指せご褒美!アイドルバトル』~」

杏「パーソナリティチームとゲストでバトルをして、ご褒美ゲットを目指すコーナーだよ」

杏「杏達が勝てば、勝った人数に応じたポイントが貰えて、それが一定数溜まればご褒美ゲット」

杏「ゲストが杏達に勝てば、その場でご褒美が貰えるよ~」

杏「杏達全員に勝てば、豪華なご褒美が貰えるから、ゲストも頑張ってね~」

杏「現在パーソナリティチームのご褒美ポイントは3。ご褒美獲得まであと9ポイントとなってるよ」

比奈「きたっスね。頑張るっスよー」

小梅「こ、この、シンデレラボックスに…お題が、入ってるから…一つ…」

比奈「了解っス。それじゃ…うーん…よし、これにするっス」ガサゴソ

輝子「こ、今回の…バトルの、内容は……」

比奈「モバマス学園!」

比奈「5教科分の教師の配役を決めてください」

比奈「スタッフとツイッターの票を沢山獲得した人の勝ち、らしいっス」

杏「おー、このパターンのお題久しぶりだね」

小梅「り、李衣菜さんが…来た時に、やって以来…だね…」

輝子「きょ…教師だから…大人の人限定…ってわけでは…ない…?」

比奈「5教科分って事は、5つ考えればなんの教科でもいいって事っスか?」

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教科と配役は自由に決めて下さい。面白ければなんでもオッケーです
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杏「そうこなくっちゃねー」

比奈「色々な組み合わせが思いつくっスねー」

小梅「み、みんなが…先生…かぁ…」

輝子「こ…個性的な…教師になりそうだね…フヒヒ」

杏「というわけで、シンキングタイムスタート~」

比奈「校長先生は誰が似合いそうっスかねー」

小梅「プ…プロデューサーさん……?」

輝子や、やっぱり…そうなるよね…」

杏「保健室の先生は清良さんだね」

杏「怪我した子や具合の悪い子は優しく看病してくれるけど

杏「サボりに来た子には恐怖のお仕置きが待ってる」

比奈「それだと杏ちゃんもマズくないっスか?」

杏「はっ…しまった…!」

小梅「あ、杏さん……」

杏「ま、まぁ、杏は学校自体をサボるから大丈夫ということで」

輝子「きょ…教育指導のきらり先生の出番ですね、わかります…フヒヒ」

杏「ヤメロー!ヤメロー!」

杏「そろそろシンキングタイム終了だよー。みんな書けた?」

比奈「書けたっスよー」

輝子「お、オッケー…フヒヒ」

小梅「私も、大丈夫……」

杏「じゃあ順番に発表していこうかね~。最初に発表したい人ー?」

輝子「じゃ、じゃあ、いきますよー…フヒヒ」

杏「オッケー。それじゃ、輝子の考えたモバマス学園はこちら~」

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国語:鷺沢文香

社会:丹羽仁美

美術:輿水幸子

技術:池袋晶葉

家庭科:三村かな子
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比奈「おー、なるほどっスねー」

小梅「び…美術が…幸子さん……?」

輝子「じ、自分を…モデルにして、生徒に…可愛い絵を…描かせそうだと思って…フヒヒ」

小梅「あ…わ、分かるかも…」

杏「国語の文香と家庭科のかな子は間違いないね」

杏「晶葉は…学校で教えるレベルじゃないものを作らせそうだけど」

比奈「生徒が皆、晶葉ちゃんレベルの技術力を身につけたら凄いことになりそうっスね…」

小梅「ひ、仁美さんは…戦国時代のことしか…教えてくれなさそう…」

杏「次は誰が発表するかね~」

小梅「は、はい…発表…する…」

杏「いいよー。小梅の考えたモバマス学園はこちら~」

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理科:神崎蘭子

社会:浜口あやめ

美術:成宮由愛

体育:日野茜

家庭科:五十嵐響子
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輝子「り、理科が…蘭子……?」

小梅「か…カエルの…解剖、とか…」

杏「あー、ブラックシンデレラ路線ね」

小梅「う、うん…」

比奈「美術の由愛ちゃんと家庭科の響子ちゃんは安心して任せられるっスね」

輝子「体育の茜さんは…物凄い熱血教師だろうね…フヒヒ」

比奈「とりあえずマラソン10km、とかそんなノリっスね」

杏「あやめは忍者の歴史ですね、分かります」

比奈「それじゃ、次は私が発表させてもらうっスよー」

杏「オッケー。比奈の考えたモバマス学園はこちら~」

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国語:諸星きらり

体育:姫川友紀

音楽:多田李衣菜

美術:吉岡沙紀

家庭科:大原みちる
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小梅「こ…国語が…」

比奈「皆できらりん語を学ぶっスよ」

杏「なんて恐ろしい事を…」

輝子「ゆ、友紀さんは…野球しかしなさそうだね…」

杏「もしくは教室でプロ野球の試合を見るだけ」

比奈「前代未聞の体育の授業っスね…」

杏「李衣菜は音楽の授業でもにわかっぷりを発揮しそうだねぇ」

輝子「沙紀さんは…こ、校外授業で…ストリートアートを…するのかな…」

小梅「みちるさんは…ひたすら…パンだけを、作らされそうだね…」

杏「最後は杏だねー」

杏「というわけで、杏の考えたモバマス学園はこちら~」

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国語:藤本里奈

数学:千川ちひろ

社会:ヘレン

美術:荒木比奈

保健:棟方愛海
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輝子「こ、こっちも…国語が…」

杏「まさか比奈とネタの路線が被るとは」

比奈「こっちはギャル語の授業っスねぇ…って、美術、私っスか!?」

杏「荒木先生お願いしますよ」

比奈「いやー…私学校の先生なんて柄じゃないっスよ~」

輝子「す…数学、ど、どういうことなの…フヒヒ」

杏「最初はモバコインとかガチャを使った数学の問題を出すけど、途中から経済学に変わるよ」

比奈「それ、大学の講義のレベルじゃないっスかね…」

小梅「しゃ…社会の…ヘレンさんは…?」

杏「世界史の授業。世界レベルだけに」

比奈「アバウトすぎるっスよ…」

杏「愛海は言うまでもないよね」

小梅「う、うん……」

輝子「か…簡単に想像できるね…フヒヒ」

比奈「教師が生徒にセクハラっスか…」

杏「さてさて、全員の回答が出揃ったので投票タイムだよー」

杏「リスナーの皆は、誰のアイデアが一番いいと思ったか呟いてねー」

杏「ハッシュタグを忘れずにー」

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幸子先生にボディペインティング?(難聴)
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茜先生と一緒に汗を流したい
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だりーな先生は教科書に書いてない事を得意げに語ろうとして自爆してそう
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ヘレン先生「私という存在が世界史よ(意味不明)」
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杏ちゃんが先生だったら全部自習ですね…間違いない
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杏「よくわかってるじゃないか」

比奈「よく見たら、全員美術を回答に挙げてるっスね」

小梅「ほ、本当だ……」

輝子「ネタにしやすい教科って…ことなのかな…フヒヒ」

杏「みんなの美術の回答をまとめると…」

杏「モデルが幸子、背景は由愛、文字を沙紀、人物を比奈」

比奈「恐ろしくカオスな絵が生まれそうっスね…それ」

輝子「は…背景は、綺麗なのに…文字と、人物が…凄く、濃いね…フヒヒ」

小梅「あ…新しい、アートに…なるかも…?」

杏「結果が出たよー」

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1位:杏(スタッフポイント5+ツイッター票約2割)

2位:比奈(スタッフポイント2+ツイッター票約3割)

2位:輝子(スタッフポイント2+ツイッター票約3割)

3位:小梅(スタッフポイント3+ツイッター票約2割)
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輝子「こ、今回も…かなりの接戦だね…」

小梅「ほ、本当だ……」

比奈「私2位っスか!やったっス!」

杏「杏はスタッフポイントの差でギリギリ逃げ切った感じだねぇ」

杏「杏が比奈に勝ったから、ご褒美ポイントは1だね。これで合計4ポイントだよ」

輝子「あと8ポイント…フヒヒ」

小梅「こ、これで…3分の1…だね」

杏「そして、比奈は2位だったのでレア賞のご褒美をゲットだよー」

比奈「何が貰えるのかドキドキっスね~」

輝子「レア賞は…こ、これだね…。ど、どぞ…」

比奈「ありがとっスよ、輝子ちゃん。封筒っスね…」ガサゴソ

小梅「ふ、封筒シリーズ…!」

輝子「で…出たよ…」

杏「凄くいい物か、凄くヤバい物が入ってるかのどっちかだね…」

比奈「えーっと、これは…『パーソナリティを1日、アシスタントに出来る券』…っス」

輝子「あ…アシスタント…?」

小梅「え…えっと、漫画家さんの…?」

杏「多分、そういう事じゃないかな?」

比奈「あはは、これは面白いっスね。じゃあ、修羅場の時はお願いするっスよ」

小梅「で…でも、わ、私…漫画…描けない…」

輝子「わ、私も……」

比奈「ご飯作ってくれたりするだけでも大助かりっスよ」

比奈「修羅場の時は本当に漫画描く以外の事が何もできないっスからね…」

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ちなみにSレア賞だと1週間分の券でした
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杏「1週間って」

比奈「1日ならともかく、1週間も缶詰状態にさせるのは流石に申し訳ないっスね…」

杏「というわけで、『目指せご褒美!アイドルバトル』でした~」

小梅「つ、次は…お知らせのコーナー、です」

小梅「『第12回プロダクションマッチフェスティバル』が開催中です…」

小梅「今回も…イベントの様子が後日、テレビ放映されるので…お楽しみに…」

杏「上位報酬は美玲だったかー。SR昇格早かったねぇ」

比奈「背景にさり気なく輝子ちゃんと乃々ちゃんがいるっスね」

輝子「フヒヒ…ば、バレてしまってはしょうがない…」

小梅「しょ…輝子さんと…乃々さんと…美玲さんの、ユニット…出来るかな…?」

杏「多分来るんじゃないかな?面白いユニットになりそうだね」

比奈「あと、かな子ちゃんと李衣菜ちゃんとみりあちゃんのSRも増えてるっスね」

杏「シンデレラドリームチケットとかいう新しいアイテムのヤツだねー」

杏「なんか大変そうだけど、皆頑張れー」

小梅「限定ガチャ、新・制服コレクション2013リミテッドガチャが開催中です…」

小梅「紗枝さんのコスト18、肩書き付きの新SRが登場です…」

小梅「肩書きを設定すると、アイドルが新お仕事演出のローディングキャラとして登場します…」

比奈「紗枝ちゃんの制服、なんだか新鮮っスねぇ」

輝子「和服…着てる事が多いからね…」

杏「奈緒も新R追加かぁ」

比奈「制服っスかぁ…なんだか昔の事の様に感じるっスよー…」

杏「ホントだねぇ」

比奈「いや、杏ちゃんは年齢的に着ててもおかしくないっスよね!?」

杏「知らんな」

小梅「『THE IDOLM@STER CINDERELLA MASTER 輝く世界の魔法』が好評発売中です…」

小梅「各CDショップで購入できるので…皆さん、よろしくお願いします…」

小梅「新CDアルバムシリーズ『jewelries!』も、発売まであと約1ヶ月となりました…」

小梅「内容は…シンデレラガールが、色々な曲をカバーするCDアルバムとなってます…」

小梅「『Cute jewelries! 001』は卯月さん、美穂さん、菜々さん、杏さん、みくさん」

小梅「『Cool jewelries! 001』は凛さん、楓さん、蘭子さん、李衣菜さん、美波さん」

小梅「『Passion jewelries! 001』は未央さん、きらりさん、みりあちゃん、莉嘉ちゃん、美嘉さん」

小梅「以上の15名が…参加します…」

小梅「『Cool jewelries!』は9月25日、『Passion jewelries!』は10月2日、『Cute jewelries!』は10月9日に発売予定です…」

小梅「3タイトルとも、収録トラック、ジャケットが公開され、新曲の視聴も開始してます…」

杏「最初の『Cool jewelries!』発売まで2週間切ったよー」

輝子「も、もうすぐ…だね……」

比奈「こうして改めてジャケットとか曲のリストを見せてもらうと、ホントに豪華っスねぇ」

小梅「う、うん…早く…聞いてみたいね…!」

小梅「THE IDOLM@STER CINDERELLA MASTER」の第5弾発売が決定しました…」

小梅「今回は、まゆさん、私、智絵理ちゃん、アーニャさん、藍子さんの5人が…CDデビュー…します」

小梅「今秋発売予定で、発売日や、タイトル等は決まり次第お知らせしていきます…」

比奈「小梅ちゃんおめでとうっスよー」

小梅「あ、ありがとう…えへへ…」

輝子「小梅の曲は…どんな感じに、なるんだろうね…」

杏「前にも言ったけど、やっぱり逆再生すると恐怖ボイスが…」

比奈「怖っ!」

小梅「い、いいと…お、思う…」キラキラ

輝子「ホ、ホラーが絡むと…小梅は生き生きするね…フヒヒ」

小梅「さ、最後に…CGプロの…新しい、仲間を…紹介します…」

小梅「有浦柑奈さん、ライラさん、的場梨沙さんの3名が」

小梅「新しく…事務所に、やってきました…皆さん、応援、よろしくお願いします…」

比奈「今回も個性的なのがやってきたっスねぇ」

輝子「ら…ラブ&ピース…?」

杏「ある意味輝子と真逆のキャラだね」

輝子「フヒ…た、確かに……」

小梅「ライラさんは…ど、ドバイ?…っていうところから…来たみたい…」

杏「ドバイ、結婚、家出…導き出される答えは1つ!」

比奈「プロデューサーも凄い子を拾ってきたっスねぇ…」

輝子「梨沙は…す、凄い、お父さんっ子みたいだね…」

杏「何やら危険なかほりが…」

比奈「ちょっと!?何言ってるんスか!?」

杏「ははは、冗談だよ冗談ー」

杏「じゃあ、そんな感じで新曲いっちゃおうかー。10月9日発売の『Cute jewelries!』から」

杏「『アタシポンコツアンドロイド』~。…何度聞いても凄い曲名だなぁ」

小梅「え、エンディング、です……」

杏「比奈、今日はありがとー、実際にゲストで出てみてどうだった?」

比奈「こちらこそっスよー。楽しかったっスよ!また呼んで欲しいっス!」

輝子「フヒヒ…そ、それはよかった…」

杏「じゃあ、最後にメールを紹介するよー」

杏「ラジオネーム『レベル5ニート』さんから」

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荒木先生、今日の放送楽しかったです!

ジョジョの方も楽しみにしてますね!
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比奈「さ…最後の最後までこれっスか…」

杏「みんなそれだけ、どっちの荒木先生も大好きなんだよ」

比奈「そういうもんなんスかねぇ?」

杏「こんなメールも来てるよー」

杏「ラジオネーム『ツキジ』さんから」

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荒木先生ハウスお掃除フェス、期待してます
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杏「あー、いいっすねー」

比奈「だ、ダメっスよ!?ウチはホント勘弁してほしいっス!」

杏「大丈夫大丈夫、理由もなく乗り込んだりしないから」

輝子「フェ…フェスがあるのは…な、何か…問題が起きたときだけ…フヒヒ」

小梅「そ、そして…その問題が…二度と起こらないように…手伝ってあげる…」

比奈「怖いっス!3人が怖いっスよ!」

比奈「と、とりあえず、問題を起こさないように気をつけるっスよ…」

杏「そうだね、何も起きないに越した事はないからね」

小梅「じゃ、じゃあ…杏・輝子・小梅のシンデレラジオ、今日は…ここまで…です」

小梅「お相手は、白坂小梅と」

輝子「星輝子…と」

杏「双葉杏と~」

比奈「荒木比奈でしたー」

小梅「また来週…」

輝子「ヒャッハァーー!!終了だァーーー!!」

杏「ばいばい~」

比奈「ばいばいっスよ~」

杏「終わったッ!第22回完!」

比奈「それ、数ページ後にやられるフラグっスよね」

―番組終了後―

小梅「お疲れ様でした…」

輝子「お疲れ様…フヒヒ」

杏「おつかれー」

比奈「お疲れ様っスー」

杏「そのアシスタント券、いつ使うの?」

比奈「今でしょ…って言いたいところっスけど、まだ今は大丈夫っスからねぇ」

比奈「もしかしたら、年末辺りに呼び出しかけるかもしれないっスね」

比奈「出来れば、今年も平和にクリスマスを迎えたいんで…」

小梅「ね…年末、かぁ……」

輝子「み…皆、忙しい時期だね……」

杏「そんな時期に呼び出すなんて、比奈もなかなか悪よのう」

比奈「フフフ、皆も一度修羅場を味わってみるといいっスよー」

―その頃事務所では―

ちひろ「ふふっ、私もまだまだ制服姿いけますねっ♪」

P「お疲れ様でー……!?」

ちひろ「あっ」

P「………」スッ

ちひろ「えっ、何で携帯を…やだ、そんなっ…撮影なんてダメですよ!?」

ちひろ「で、でもどうしてもと言うなら、50000モバコインで…」

P「あ、もしもし、もしもし!すいませんあの、事務所に変態コスプレ女が入り込んでるんですけど」

P「不法侵入ですよ!不法侵入!今すぐ来て下さい!」

ちひろ「ちょっとおおおおおおおおおおお!?」


おしり

SR美玲ちゃん下さい

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