上条「お前…その顔どうしたんだよ」 (33)

http://www.youtube.com/watch?v=RoWwHoeBJoQ
今話題のこれ見て友人と書いた

立ったら投下

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「お前…その顔どうしたんだよ」
「う、うわ、俺の…顔が………」
「こんな顔じゃ表に出られないわ!」

黒子「ウーマィッボウッ!!!」ドンドン
美琴「どうなってんのよ…なんでみんなうまい棒フェイスになってるの!?幸い能力は使えなくなってるみたいだけど…」
佐天・初春「ウマイィィィィ!!!」ドンドン
美琴「なんか増えてる…」
上条「お前…その声………その服…もしかしてビリビリなのか…? お前までうまい棒フェイスになっちまってるのかよ!おのれ魔術師!」
美琴「そう言うあんたもうまい棒になってるのね…」

上条「うまい棒フェイスになると能力が使えなくなるんだ…まあ、幻想殺しはそれでも使えるっぽいけどな」

美琴「じゃあ、あんたが触れば治るんじゃないの?」

上条「魔術の発生源が他にあるから効果が無いんだ…」

美琴「この現象って学園都市に限られたものなの?」

上条「いや、土御門によると、学園都市の住民はほぼ全員うまい棒化しているが、外ではまだ確認されてないそうだ」

???「やれやれ、誰がこんな珍妙な魔術を作ったんだか」

上条「ステイル!?」

ステイル「君の顔なんて見たくもなかったが、学園都市が事実上武力解除されている現状は力のバランス的にこちらとしても放っておけなくてね、数名の魔術師が派遣されたんだ」

美琴「こいつ誰?」

上条「ビリビリは知らなかったっけ?ステイル・マグヌス、イギリス聖教の魔術師だ」

美琴「ふーん」

ステイル「ところで上条当麻、まさかあの子までこの珍妙な魔術にかけられてやいないだろうね?」

上条「はぁ?お前土御門から話聞いてないのか? 学園都市の住民はほとんど全員この顔になってるって言ってただろ」

ステイル「なっ!? き、貴様側についていながらなぜ防げなかった!? っく、僕がいれば命を懸けてでも守っ イン「とうまー」 うわぁぁぁぁぁ!!嫌だ僕は認めないィィィィ」

上条「インデックス、なんで出歩いてるんだよ。ちょっと待ってろって言ったのに」

イン「お腹すいry」

上条「ほいうまい棒」

イン「わーい」

美琴「ちょろいなこいつ…」

ステイル「インデックスインデックスインデックスインデックスインデックスぁぁぁ…」

上条「こいつ何しにきたんだよ」

美琴「えっと、それでこの変な状態を起こしてる原因はどこにあるわけ?」

上条「それは俺にもよく分からないんだ」

美琴「はぁ?」

上条「今土御門が原因を探ってるらしい。んで俺は、どうにかこの右手で事態を収拾できないか色々試してるとこなんだよ」

イン「とうま、もっとなんだよ」

上条「ほれうまい輪業務用」

イン「わーい」

美琴「…」

上条「ただ、影響が学園都市だけだから、多分、発生源も学園都市内だと思う」

ステイル「インデックスインデックスインデックス………」

イン「なにー?」ムッシャムッシャ

ステイル「」

へんじがないただのしかばねのようだ

上条「……まあ、そういうわけで今から土御門が発生源見つけるまではこっちで自分の足使って探してみようと思シャナ「そんな時こそこいつが役に立つ!!!」

マージョリー「はいっ!玻璃壇!」

シャナ「これで敵の位置を探しなさい!」

上条美琴「」

シャナマージョリー「それでは」説明書ポイッ


美琴「なんだったのよ今の人たち」

上条「わかんねえけど、この玻璃壇って道具、うまくやったら魔術の流れを見れるかもしれない! インデックス、これわかるか? ハーゲンダッツやるから」

イン「わあい。 えっと、多分ここをこうすればいいんだよ」

美琴「わっ、すごい何これ、蛇みたいなものが学園都市中に伸びてるみたい…」

イン「それが魔術の痕跡なんだよ」

ステイル「………あれ?どこからかあの子の声が…?でもこのシスターはあの子じゃないしな?おーいインデックスー」

上条「あ、こいつじゃね?」

イン「それ小萌だよ…」

上条「なんで小萌先生うまい棒化してないんだよ…」

美琴「なんか条件があるんじゃないの?私その人知らないけど」

イン「小萌ならありそうかも。あ、見つけた。この冴えない顔した彼女いなそうなチビ[ピザ]で眼鏡かけてるニートがそうだよ」オマェラダヨザマァwww

上条「ここか、じゃあ今から向かうか。ビリビリ、相手が移動したら困るからここで見張っててくれ」

prrrr
土御門「ようかみやん、犯人が分かっ上条「あ、ごめんもう大丈夫。今から敵の所行くから」

土御門「」

上条「おいてめえ!」バキッ

俺「ひぎい」

上条「何でこんなことをしたんだ!」

俺「だ、だってお、おれこ、小萌先生がただのロリコンホイホイみた、みたいに扱われてた、のが気にくわなくて…フヒヒ…小萌たんだけいればイイだもんねデュフフ…」

上条「何言ってんだよ!小萌先生はなぁ…小萌先生は………合法ロリなんだよ!!!」

一方「呼んだ?」

俺「呼んでねえよロリコン氏ね」

一方「俺の反射が…効かない!?」

俺「今まで能力使えないこと気づいてなかったのか…俺パーンチ」

一方「ふっ」

俺「避けられた…だと…?」

一方「そこの野郎との喧嘩の後に流石に反省してな、通信教育で頑張った」

俺「くっ、俺キーック!」

一方「俺のムエボーランにかなうと思うなよ」

上条「なあビリビリ、ムエボーランって何?」

美琴『古式ムエタイの事ね。ムエタイが競技になる前の戦闘術のこと。ムエタイに比べてかなり危険な武術でその大会は多くの死者を出したため中世ぐらいに中止になったらしいわ。なんでそんなこと聞くのよ』

上条「いや、ロリータがかくかくしかじか」

美琴『最近の通信教育ってすごいのね』

上条「驚くのそこ?」

一方「ルークマイ(隠し技)」

俺「そ、そんなもの俺にかかれば!俺パーンチ!」

一方「ゴンラーマスーンコワンクワン(斧を振るう雷神)」

俺「ぐはっ!?」

一方「ハヌマンタワイウェン(指輪を捧げる猿王ハヌマン)」

俺「なんで…避けられないっ!?」

一方「其れこそがルークマイ、相手の動きを誘導して自分の攻撃を放ちやすい所へ持っていく」

俺「そんな、馬鹿なっ!」

一方「これで終いだ、ゴンハヌマーンカームロンカ(鬼の都ランカを渡る猿王ハヌマン)」

俺「」チーン

一方「俺が愛するのはロリなンてもンじゃねェ、…打ち止めだけだ」

上条「俺の出番が」

上条「おい、起きろ」ユサユサ

俺「」zzz

上条「ちっ、おい!起きろよ!」バキッ

俺「ゴハッ ……はっ、もっかんは!?アイリーンは!?」

上条「おい何寝ぼけてんだよ。さっさとこの魔術を解けよ」

俺「………あっ、そうだった。…………ふっ、残念だったなもうこの魔術は誰にも止められない…… 魔術の核を破壊しない限りな…」

上条「今更カッコつけんな不細工。俺どんな魔術でも一発で打ち消せるんで」

俺「なん…だと………?」

上条「分かったらとっととその核の場所を教えろよ。みんな迷惑してんだぞ」

俺「……パンツだ」

上条「はい?」

俺「小萌先生のくまさんパンツだ」

上条「」

一方「くまさンパンツだァ?なんだァそのプレシャスアイテムはよォ!!」

上条「まだいたのかお前、てかさっき、俺が愛するのは打ち止めだけとか言ってなかったっけ…」

美琴『今どうなってんのよ?』

上条「核が小萌先生のパンツだった」

美琴『』

一方「ハァハァ、俺がやってヤらなくもないんだぜェ?」

上条「ちょっと黙ってて」

一方「おい三下ァ!こうなったらちンたらしてねェでとっとと小萌センセェンとこ行くぞォ!」

上条「いや、お前なんでそんなテンション上がってんの怖えよ」

一方「テwwwwwンwwショwwwンwww上wwwwがwwwっwwてwwwきwwwwたwww」

美琴『てかあんたらが行ったって何もできないでしょうが。町中でパンツ脱がすとか犯罪よ?』

上条「だってよ一方」

一方「あァ、分かってる。俺がどれだけの糞野郎かってことはよォ。だがなァ?そこに幼女のパンツがあるンだよ。分かるか?例えそれが犯罪になろうとも!それが脱がせちゃいけねェ理由になんざァ!ならねェだろォが」

俺「君とは気が合いそうだ」

俺「実はこのうまい棒の魔術だってある魔術を発動させるための前段階にしかすぎない」

上条「今…なんて言った?」

俺「もう遅い。すでに魔術は次の本当の目的である最終段階に突入している…そう、人類総ロリータ計画のね!」

一方「なん…だと……?」

俺「アクセラレーター…いや、アクセロリータ、君にだけはチャンスを与えよう。ロリを愛する君だけには分かってもらいたい。僕と協力するなら君のうまい棒フェイスを元通りにするし、打ち止めちゃんのうまい棒フェイスも元通りにしよう。」

一方「mjk」

俺「ついでに言うと妹達もみんなロリ一方「イイねェイイねェ最ッ高だねェ!!!」

上条「どうしようダメだこいつら」

上条(今の俺にできること…それは小萌先生のパンツをかっさらうことだけだ!!)

上条「御坂!もうロリータはダメだ!俺たちで何とかするんだ!」

美琴『なんとかってどうするのよ!?さっきも言ったけど街仲でパンツ脱がすなんてできないわよ!』

上条「今さら何言ってやがる!それしか人類総ロリータ計画を止める術はないんだ!今さら迷ってなんかいられねぇ!!」

美琴『で、でもそんなことしたら、あんたが犯罪者に……』

上条「……おっぱいなんだよ御坂」

美琴『……うん?』

上条「これは全世界のおっぱいを守る戦いなんだっ、負けるわけにはいかねぇだろっ……!」

美琴『』

上条「お前はその…分からないかとしれないけど……」

美琴『』ブチッ ツーツーツー

上条「俺一人でやるしかないのか…」

一方「行かせねェよ」

上条「お前は…それでいいのかよ!」

一方「元より俺は正義なんて柄じゃねェからな」

上条「くそっ!なんで…なんでお前はおっぱいの良さが分からないんだよ!」

一方「あンなもん脂肪の塊だろォが!てめェこそあの純真な瞳の良さが分からねえのか!あの未成熟な体の…あのまだ固さの残る尻の…あの魅力が!!」

土御門(なんか来てみたらおかしな状況になってるにゃー)

土御門(恐らく、今回の術式は天使の時みたいに永続性じゃないからほっといても問題ない…訳じゃないが…)

土御門(ちっちゃい舞花を見てみたい)

俺「アクセロリータ、上条は任せた。俺は最終フェイズを完璧にしてくる」

一方「ああ…お前も気を付けろよ。確かにお前の俺戦法はムエボーランに比べれば弱くても中々の威力がある。だが、それだけじゃどうしようもねェのがこの学園都市だ。暗部が動かねェのも妙だしな。…くれぐれも気を付けろよ」

俺「まさかアクセロリータに心配されるとはな、大丈夫だ、俺だって秘策はある。俺はまだ魔術を使っていない。そこに秘策がある」

上条「お前らを行かせるわけにはいかねえよ」ガッ

一方「行けッ!」ガシィッ!

俺「……死ぬなよ!」ダッ

土御門(念のため俺はあっちについて行くかにゃー)

タッタッタッ…ピタリ

俺「土御門、出て来いよ」

土御門「……いつから気づいていた?」

俺「いや、カマをかけた。お前が情報源らしいし、あの場であっちに残る意味はない。だったらこっちをつけてると思っただけだ」

土御門「大した賭博師だにゃー」

俺「お前はもう分かってるんだろ?この魔術は夢だ、永続性はないしうまい棒フェイス化してた時みたいに能力が使えなくなるわけでもない。しかも身体能力の減衰は最低限に抑えてあるから、魔術発動時のショックも少ない。発動するのは俺だからお前みたく魔術によって血反吐を吐く奴もいない」

土御門「色々工夫はされてるとは思ってたが、まさかそこまでだとは思わなかったぜよ」

俺「…結局お前はどうするんだ?」

土御門「今回は静観だにゃー、ロリ舞花も見てみたいし」

俺「そうか、悪いな」

土御門「だが、気を付けろよ。一方通行も言ってたが、暗部の動きが見えない。それは逆を正せば暗部が動いている事の証左にもなる。この件でお前を利用する奴が少なからずいるはずだ。流石にそうなれば俺も手伝うが、暗部はそもそもパワードスーツみたいな能力を使用しないでもいい化け物がうじゃうじゃいやがる。その点はくれぐれも忘れるなよ」

俺「そのために今最終フェイズを完璧にするのさ。誰からの干渉も受けないように、俺からの指示すら受けないように」

一方「ゴンラーマスーンコワンクワン(斧を振るう雷神)」

上条「ぐ…はっ……」

一方「お前に負けて以来、地味にやってきた甲斐があったぜ、なァ!三下ァ!!」

上条「俺は負けられない…」

一方「……下らねェ、お前の敗因を教えてやる。今回、お前は誰のために動いてンだァ?今まで誰かのために行動してきたお前は、今、誰のためにここにいる?別にお前のやり方を悪いとは思わねェ。たがなァ、自分の利益の為に動く事ができないお前が、俺に勝てるはずも無かったンだよ。」

上条「俺は…今…誰のために…」

一方「言ッちゃあなンだが、今回の事件、お前が嫌う不幸なンてもンには誰もならねェよ。不便はもしかしたらあるかもしれねェが、これで人生絶望とかいうお花畑は流石に世界中探してもそうそういねェだろ。だから、お前は大人しく寝とけ、これでも加減してンだ。次は死ぬぞ?」ドスッ

上条「」

俺「さってと、最終フェイズと行きますかな。ロリータも言ってたけど、暗部か動く前に早いとこユートピアを、そう、このロリゲーのような世界を作らなくちゃならないんだっ………でもまあ最後だしロリゲー出しちゃったしこれは抜いとかないと男がすたるって」ゴソゴソ

黒夜(ここか?このふざけた現象を引き起こしてやがる糞ヤロォの家は)

俺「さーって、気合い入れていくぞー」ゴソゴソ

黒夜(何やってやがるンだ?薄暗くてよく見えねェがなんかゴソゴソ股間の辺りを…?)

俺「」ゴソゴソ ポロリ☆

黒夜「」

マイサン「やあ幼女」ニヤリ

黒夜「」

俺「ぬん?どうしたマイサンよ、幼女は画面の中だぞ?」

マイサン「はっはっは、俺氏もまだまだだな、そこにちっぱいがいるというのに、そう…黒夜ちゃんが!」デデドン

俺「ふっ、マイサンよ、あいつはひんぬーなだけだ。ぎりぎり幼女じゃない。しかも、今はうまい棒フェイスだ。流石の俺とてうまい棒には欲情できないからな」

黒夜「」

黒夜(なンかムカつく)

マイサン「ところで、今済ませて大丈夫なのかい?後でビルの屋上で双眼鏡片手に交差点を…なんてのも乙だぜ?」

俺「ふむ…アクセロリータにも話してみるか」

黒夜(あ、あああアクセラレーター!?なンだってあいつの名前がここで出てくンのよ?てかあいつ誰と喋ってるンだ?携帯も持ってないし…)

俺「アクセロリータって、なんだかんだモテるよなぁ…打ち止めとか番外個体とか黒夜とか」

マイサン「そう言うな、あいつはだからこそ苦しんでいる、周りがみんなどこかに幼女を内包しているからこそ、どれも無碍にする事ができない。」

俺「それってつまりハーレムじゃん」

マイサン「そうとも言う。ところで俺氏、いつまでさらすつもりだい?ここでいたすつもりは無いのだろう?」

俺「おっとそうだった」テヘペロ

黒夜(動き出したか、取り敢えず後をつけてみる。…ばれてるっぽいけど)

黒夜(っつかあンなやつシルバークロースの駆動鎧ありゃ一発なンだがなァ…)

シルクロ『俺は駆動鎧でこの顔を隠せるし何よりちっちゃい方が好みでもう何がイイっておまえちっぱい気にして時々涙目になってるとことかもう最……』

俺「んじゃま、そろそろ本気だして最終フェイズといきますかな」

黒夜(あいつがあンな変態だとは思わなかったぞ。まあでもあたしがここに来ることを邪魔しなかったから、何だかんだ言ってあの顔はさすがにこういう無理矢理な計画は嫌ってことなンかねェ

シルクロ『幼女が頑張ってる姿、萌え』

とか言ってたのは気のせいだな、うン)

俺「と、その前にせっかくだけど黒夜ちゃんには退場してもらわないとね」

黒夜(ん?しまった考え事してたらあいつの独り言聞き逃した…クソっ、平和ボケしすぎだろォ…!)

俺「これをこうして……よしできた。さっきのとこで拾っといてよかったこの赤毛の神父」ヨイショ

ステイル「」ピヨ

黒夜(なンだ?あれは…操られてンのか?)

俺「俺は術式を組むだけで魔翌力はこいつから供給されるからダメージは少なくて済むんだぜ行け変態戦士!黒夜ちゃんを羽交い締めにしろ!」

ステイル「」ガシ

黒夜「うっ、わ、クソこンなやつ能力が使えりゃ一瞬で肉塊にできんのに!」ジタバタ

俺「おおう、不良っぽい神父に羽交い締めにされるちっぱいってのも…落ち着けマイサン俺たちにはユートピアを作るという偉大な使命が」

黒夜「なめんなっ…!」バキィッ

俺「おー、さすが暗部だ。ステイル吹っ飛んでったwwwロリコン不良神父ざまぁwww」

黒夜「…私が言うのもなんだが、仲間じゃないのか?」

俺「いや別に、落っこちてた棒切れ的な感じ」ポイー

黒夜「あ、ああ…そうなのか」

俺「というわけで邪魔しないでくれるなら黒夜たんにもいい事あるよ?」ニヤリ

黒夜「一応聞いてやるが、内容次第じゃ潰すぞ」

俺「そう構えないでよ、黒夜たんの胸が相対的におっきくなるのに」ハァ

黒夜「なん…だと…?」

俺「今やってる事が成功すれば学園都市はみんなロリになる。君は元がいいからなんとかしてその影響を受けないようにしてあげよう。後は分かるだろう?滝壺よりもおっきくなるんだよ?麦のんよりも大きくなれるんだよ?」

黒夜「何それいいな」

俺「だろう?今ごろおっぱい派のツンツン頭はアクセロリータにやられてるハズだし、何も問題は発生していない」

黒夜「おおぉ…」キラキラ

俺「俺は自分の利益の為に他人を犠牲にはしない。これで完成なんだ。みんな幸せ、俺すごい幸せ、黒夜たんも幸せ、気になる馬面も君の魅力にLOVEドッキューン」

黒夜「へぇ……いいじゃン、ノってやる」

俺「助かるよ。とりあえず周辺の警戒を頼む」

黒夜「任せろ」エヘン

黒夜「あ、もしもしシルバークロース?うン。この計画阻止すンのやめたわ。あァ?別にちっぱいでイイとか思ってねェよ!相対的に大きくなるんだよ分かったか!?」プンスカ

俺「これで『新入生』も障害にはならないはず…フフフヒヒ…ついに俺の計画(構想5年)が成就するんだぜ…デュフフ……」

一方「おいいつまでちンたらやってンだよ」

俺「おおロリータ、おまえ上条はどうしたんだ」

一方「俺の秘蔵コレクションをつかってじっくりねっとり講義してやった」エヘン

俺「なるほど。学園都市第一位の講義か。さぞかし効果絶大なんだろうな」

一方「あァ、あいつもォロリしか見えてねェぜ。小学校五年生はババアとか言ってやがった」

俺「そこまでか、さすが第一位」

一方「まァなァ……俺は小6までイケると思うんだが……ンで、これがその最終装置って訳か」

俺「ああそうだ、あとはこの……パンツを」

俺「これを~こうだ!!!」ガバッ

一方「こいつ……くまさンパンツを頭からイキやがった……!!!」ウラヤマ

俺「後はこの状態であんこう音頭をフルで踊るのを生放送するだけだ。見た奴は踊りが終わった時、ロリになる」

一方「そんな…無茶だ!!終わる頃にはお前がどうなッてるかと思ってるんだ!?」

俺「アクセロリータ、止めるなよ。これは俺の夢なんだ。そのためなら(社会的に)死ぬことさえ厭わない。」

一方「……本気なんだな?」

俺「後は頼んだぞアクセロリータ、最後にお前に、同志に会えて、楽しかったZE」キラッ


♪~アアアンアアアン

俺「ふっ、ふっ、ふぬぅんっ」

 美琴「な、なによこの躍り…どのチャンネルもこればっか……」

俺「ぬっ、そっ、はぁっ、フリフリ」

 初春「で、電波ジャックされてます!白井さん!」キモォ…

俺「ああ、あん!あっああん!あんあんあん!」

 黒子「初春、発信源はどこですの!」ウゲェ

俺「そっ、はぁっ、これでっ、ラストだァァァっ!!」

一方「俺……おまえ今、最高に輝いてるぜ//」

ーーーそして数分後、世界がーー



ーーーロリに包まれたーーー

お目汚し失礼いたしました
HTML依頼出してきます

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