五和「おしぼりですけど……」上条「……」チャキッ (243)

上条「あっ……」チャキッ禁書目録「てぇい!」ペシッ←前スレ

上条「なら無理だ、俺死ぬよ!」 ←前々スレ

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とりあえず夜から書きます

海原「一方通行」

一方通行「あン?誰だテメェは」

海原「海原光貴と申します、まぁ身体も名前も借り物ですけど」

一方通行「何の用だ」

海原「貴方を勧誘しに来たんですよ」

一方通行「悪ィがお断りだな」

海原「何故ですか?貴方にとって悪くない話だと思いますけど」

一方通行「その勧誘っつーのも何かは知らねェけどなァ、こちとらそンな下らねェ事より優先してる事があるからなァ」

海原「……優先してる事とは具体的に?」

一方通行「テメェには関係ねェよ」

海原「……分かりました、今日は引き下がります」

海原「また近いうちに会いましょう」スタスタ

一方通行「……さて」

一方通行「見舞い品買っていくかァ」

―――――――――――――――――――――

禁書目録「これで、良いんだよ!!」ギュッ

上条「痛いですが禁書目録さん」

禁書目録「とうまはすぐ刃物を持つからね!縄でも縛らないといけないでしょ!」

上条「……」

御坂「お見舞いに来たわよって何コレ!?」

禁書目録「とうまを縛ったんだよ」

御坂「あー、何か納得」

禁書目録「でしょ?」

御坂「でもこれじゃ物とか食べれなくない?」

禁書目録「あ、確かに……ゴメンねとうま」シュルシュル

上条「……」チャキッ

禁書目録「そぉい!!」ペシッ

上条「あっ!」

御坂「油断も隙もあったもんじゃないわね……」

上条「ゴメン……」

禁書目録「謝らなくても良いってば」

冥土返し「失礼するよ」ガチャッ

御坂「リアルゲコ太!」

冥土返し「君は今日で退院だけど、また近いうちに来るんだろう?」

禁書目録「ごめんなさい……」

冥土返し「君は悪くないさ、ただし、もう彼に刃物を持たせたら駄目だよ?」

禁書目録「分かったんだよ」

―――――――――――――――――――――
スキルアウト「浜面さん、本当に決行するんですか?」

浜面「当たり前だろうがよ!!殺すぞ!」

スキルアウト「ひっ!で、でも俺ら二人しか居ないじゃないですか、駒場のリーダーも殺されたし……」

浜面「うるせぇな!良いから武器の調達行ってこいよ、早くしねぇと殺すぞ!」

スキルアウト「わ、わかりましたよ」

スキルアウト「あ、浜面さん」

浜面「あ?」

スキルアウト「武器はどうやって調達すれば……」

浜面「仕方ねえなあ」チャキッ

スキルアウト「は、浜面さん!?」

浜面「死ね」パンッ

スキルアウト「ぐっ……!?」

浜面「武器の調達の仕方も分からねえ奴はゴミなんだよ」

スキルアウト「は、はまづ……らさ……」

浜面「そこらへんで寝とけ」パンッ パンッ

スキルアウト「ぅ……」

浜面「チッ、無駄弾使っちまったなクソが」

浜面「……」ピッピッ

浜面「もしもし、半蔵か?ウチのカスが使えなくなっちまってよー」

半蔵『……浜面、もしかしてまた殺したのか?』

浜面「使えなかったら殺すしかねーだろ」

半蔵『……駒場のリーダーが居なくなってから変わったよなお前』

浜面「良いから来いよ、今夜の作戦は最低でも二人居なくちゃなんねーからな」

半蔵『悪いが降ろさせて貰う、もう悪いことはしないと誓ったからな』

浜面「お前は本当に真面目くんだよな」

半蔵『……切るぞ』ピッ

浜面「……クソったれが」

―――――――――――――――――――――

一方通行「見舞いに来たぞォ……って着替えてるっつー事はもう退院か」

上条「悪いな、せっかく来てもらったのに……」チャキッ

一方通行「おい!」バシッ

上条「あっ!」

一方通行「たく……今回の見舞い品はたい焼きだぜェ」

上条「……ありがとう」

一方通行「今更何言ってンだよ」

禁書目録「とうまー、終わった?ってあくせられーた来てたんだね」

一方通行「さっきな、悪いタイミングで来ちまった、見舞い品の意味がなくなったな」

御坂「まぁ良いんじゃない?退院祝いって事で食べましょう」

上条「(こんなに、こんな俺に接してくれる奴らが居るんだな……)」

上条「(なのに俺は……俺は……)」

上条「うぅ……」チャキッ

禁書目録「てぇい!」ペシッ

御坂「凄い反射神経!」

一方通行「慣れたンだろうな」

禁書目録「こんなの慣れたく無かったんだよ……」

飯食ってくるお☆ チャキッ

―――――――――――――――――――――

浜面「あーあ、誰も来なかったなー」

浜面「あん?あれって……」


美鈴「ふんふふーん」


浜面「生贄はっけーん」ニヤッ


―――――――――――――――――――――
禁書目録「今日は泊まっていって欲しいんだよ」

御坂「流石にそこまでは……ってもう夜中だしお言葉に甘えさせてもらうわ

一方通行「俺もオーケーだ」

禁書目録「ありがとう!」

上条「……」チャキッ

御坂「チェイサー!!」ガッ

一方通行「あ、あぶねェ……」

美鈴「あら、美琴ちゃん」

御坂「あ、マm……いや、何してるの?」

美鈴「大学にレポート出しに行くのよん」

一方通行「一人じゃ危なくねェか?」

美鈴「大丈夫大丈夫」

美鈴「あ、美琴ちゃん、レポート出し終わったら連絡するからね」

御坂「何で?」

美鈴「それまで秘密よ」

禁書目録「な、何か怪しいんだよ」

―――――――――――――――――――――
御坂「……連絡するからねとか言ってたのに全然来ないわ……」

一方通行「連絡しないで帰ったって事は」

御坂「無いわね、変なとこで律儀だから」

上条「……何だか嫌な予感がするな」

禁書目録「あ、とうまの嫌な予感は9割当たるんだよ!」

御坂「一体何を基準に……」

御坂「もう11時過ぎるし……迎えに行ってくるわ」

一方通行「俺も行ってやるよ」

御坂「大丈夫よ、私を誰だと思ってんの?」

一方通行「第三位だろうと何だろうと女を夜中に1人で歩かせる訳にはいかねェよ」

御坂「……ありがとう」

禁書目録「行ってらっしゃい!」

上条「……いってらっしゃい」

言うのを忘れたが今回は番外編なので上条さんは活躍しません

番外編にしか出られない浜面ェ……

―――――――――――――――――――――

美鈴「んー!!んー!!」

浜面「黙ってろ殺すぞ」チャキッ

美鈴「っ!!」ビクッ

浜面「しかし、女一人で此処まで来るたぁ、ヤってくださいって言ってるよーなモンだよなぁ」ニヤッ

美鈴「……?」

浜面「まぁ、事が済んだら一発ヤらせて貰うわ」

美鈴「んー!!」

浜面「黙れっつってんだろが 、殺すぞ」

美鈴「……」

―――――――――――――――――――――
○○大学入り口

御坂「まぁどうせ母の事だから寝てるとかでしょうね」

一方通行「流石にそりゃ無くないか?」

御坂「いや、母だから有り得るのよ」

ンー!!ンー!!

ダマレッツッテンダロ!!

御坂「っ!今なにか……」

一方通行「……早くいくぞ!」

御坂「うん!」

浜面「そろそろ来るかな」

ガチャッ

御坂「待ちなさい!!」

美鈴「ん!!」

浜面「来たか……」

一方通行「……」

浜面「第一位もオマケってか」

御坂「アンタ……何が目的な訳!?」

浜面「金だよ」

御坂「は?」

浜面「俺は何もテロなんて馬鹿な考えなんてしてねぇよ、金さえ出せばな」

一方通行「……何の為にだ?」

浜面「このクソみたいな街から出ていく為だ」

御坂「でも、いくらお金があっても外に出られる訳が無いじゃない」

浜面「あーあー、だからもっと駒が欲しかったんだよ」

浜面「こんな無駄話してる最中でもテメェを殺せたからな」

御坂「くっ!」

浜面「まー待て、ゲームをやろうぜ」

御坂「……ゲーム?」

浜面「あぁ、この学校のどっかにこの女を隠す、タイムリミットまでに女を見つけられたらテメェ等の勝ちだ、自首でも何でもやる」

浜面「ただし、タイムリミットまでに見つけられなかったら女を殺すぞ、良いな?」

浜面「タイムは十分だ」

一方通行「短いだろ!」

浜面「文句があるならこの女を殺すぞ」

一方通行「……チッ」

浜面「じゃあ始めるぞ」

―――――――――――――――――――――

浜面「ここならバレねーだろ」

美鈴「……もう、こんな事は止めて……」

浜面「さて、コイツを殺すか」

美鈴「なっ!?」

浜面「あんなゲームを真面目にやる馬鹿なんか居ねーよ」

浜面「じゃあな」

パンッ

とりあえずここまで

上条さんを期待した人はスマン!

後にもりもり出てくるから許してくれ!

あ、何で番外編やったかって言うと浜面を出したかったからだ

そういう訳でまた明日 チャキッ

美鈴「がっ……!」

浜面「チッ、まだ死なねえのかよ」

浜面「しかも弾切れか、仕方ない、放置してたら勝手に死ぬだろ」

浜面「じゃあな」

―――――――――――――――――――――

パンッ

一方通行「……今の銃声音は!?」

御坂「こっちだわ!」

ガチャッ

美鈴「……」

御坂「ママ!!」

御坂「いや、死んじゃ嫌よ……!!」

一方通行「いや、まだ辛うじて息はある、病院に急いで運ぶぞ!


御坂「分かったわ……うぅ……」

―――――――――――――――――――――

御坂「で、ママは無事に病院に送ったはいいけど……」

上条「……」

一方通行「何でまたテメェは入院してンですかァ?」

禁書目録「風呂のお湯出しっぱなしにして溢れたからって腕を切り刻んでお湯に腕を浸けてたんだよ……」

御坂「はぁ……」

とりあえず番外編は終わる

いや、自殺条さん出てないし要らなかったんじゃねこの話

―――――――――――――――――――――

土御門「かみやーん、入るぜよ!」ガチャッ

上条「つ、土御門か……」

土御門「突然で申し訳ないけどにゃーかみやん、フランスに行ってくれないかにゃー」

上条「……」チャキッ

土御門「(し、しまった!!かみやんは高所恐怖症だったんだにゃー!!)」

上条「……」ガタガタ

土御門「あ、そうだ!誰か一人連れていってもいい!うん、そうだよな!そうしよう!!」

上条「……」スッ

禁書目録「で?とうまが高所恐怖症じゃなかったら私に黙って行くつもりだったのかな?」

土御門「あ、いや、その……」

禁書目録「ちょっと歯を食いしばるんだよ三下ああああ!!!」

土御門「ぎゃあああああああああ!!!」

しばらくお待ちください チャキッ

土御門「じゃあ、この超音速機に……」

禁書目録「駄目なんだよ!とうまがショック死しちゃうんだよ!!」

土御門「ですよねー」

上条「俺が高所恐怖症だから……」チャキッ

禁書目録「そいや!」ペシッ

上条「あぁ!!」

土御門「じゃあチケットはあるからさっさと行くにゃー」

禁書目録「とうま、大丈夫?」

上条「……ギリギリ」

禁書目録「ぎ、ギリギリかぁ」

土御門「(それってかみやん的にかなりヤバイって事なんじゃ……)」

―――――――――――――――――――――

アックア「テッラ、何を飲んでいるのであるか?」

テッラ「何って、ちびっ子が愛してやまないぶどうジュースですよー」

アックア「ん?何故ワインじゃないのであるか?」

テッラ「そりゃ禁酒してましからねー」

アックア「なるほどな」

テッラ「ぶどうジュースとパンはやっぱり合いませんねー」ゴクゴク

× テッラ「そりゃ禁酒してましからねー」

○テッラ「そりゃ禁酒してますからねー」

―――――――――――――――――――――
上条「ああああああああああああ」ガタガタ

禁書目録「大丈夫とうま!?」

上条「うわああああああああ!!!」チャキッ

土御門「せいやぁ!!」バシッ

上条「何しやがるテメェええええええ!!!!」

禁書目録「あれ!?とうま!?」

上条「ふざけんなああああああああ!!!」

禁書目録「本当にとうまなのかな!?」

土御門「どうやら、あまりの恐怖に性格が変わったみたいだにゃー」

禁書目録「これ、フランスに着いたら治るのかな、正直チャキッよりも嫌なんだけど……」

土御門「同感だ」

フランス アビニョン

上条「……」コヒュ-コヒュ-

禁書目録「過呼吸になってるんだよ……」

土御門「まぁ、気にすんな」

五和「あ、あの……」

土御門「おー、五和!」

上条「……」コヒュ-コヒュ-

五和「そ、その人過呼吸になってるんですけど……」

土御門「気にするな!」

五和「おしぼりですけど……」

上条「……」チャキッ

五和「うええ!?」

土御門「かみやん止めろ!五和がビックリしてるだろ!!!」バシッ

上条「……すまん」

五和「こ、この人本当に大丈夫なんですか?」

禁書目録「これで平常運転なんだよ……」

五和「ほ、本気ですか?」

土御門「まあな」

五和「(日本に、まだこんな救われない人が居たなんて……)」

建宮「五和ー、何やってるのよ?」

五和「あ、建宮さん」

土御門「よ、クワガ……建宮!」

建宮「今クワガタって言いかけただろオイ」

上条「……」

建宮「ん?そっちの奴は誰だ?」

上条「か……ょう…うま…す」

建宮「あぁん!?聞こえないのよな!!」

上条「……」チャキッ

建宮「ちょっ!?止めるのよ!!」バシッ

上条「あぁ!!」

建宮「何者なのよコイツは……」

土御門「上条当麻、例の幻想殺しだにゃー」

建宮「幻想殺し……あぁ」

土御門「(まぁ……)」

禁書目録「(使った所見たことないんだけどね……)」

土御門「それにしても腹が減ったにゃー」

五和「なら、何か食べに行きましょうか」

建宮「オイ、飯なんて食ってる場合か?」

上条「……腹が減っててすみません」チャキッ

建宮「よし!日本街に行こう!!今日は建宮さんが奢ろうかなぁ!!あははは!!」

禁書目録「態度が180度変わったんだよ」

―――――――――――――――――――――

テッラ「それにしても、もう少しでお昼ですねー」

アックア「なら日本街の方に行こう、今日は奢るのである」

テッラ「おや、すみませんねー、何しろ金欠気味なもので……」

アックア「貴様の家の冷蔵庫にぶどうジュースが腐るほどあったのもそれが原因か……」

テッラ「なにせ禁酒してますからねー」

アックア「まぁ良いのである、行くぞ」

テッラ「はい」

続き書きます

あと、お勧めの禁書目録でこのスレを勧めてくれた人ありがとう!

テッラ「アックア、貴方は何が食べたいのですか?」

アックア「そうであるな……寿司が良いのである」

テッラ「寿司ですかー、ぶどうジュースには合いそうに無いですねー」

アックア「貴様はどうしてもぶどうジュースを組み合わせたいらしいな」

テッラ「それは勿論、禁酒してますからねー」

アックア「少し位なら構わないのではないのか?」

テッラ「いえ、少しでも飲んでしまったらもっと欲しくなって結局禁酒では無くなりましから」

アックア「変な所で頑固であるな」

―――――――――――――――――――――

建宮「さて、何が食べたいのよ?」

土御門「まぁ、何でもいいにゃー」

五和「わ、私も……」

建宮「そういう返答が一番困るのよな、上条は何食べたい?」

上条「寿司……」

禁書目録「寿司は私も食べたいんだよ」

建宮「寿司とはいい趣味してるのよな、じゃあ行くのよ」

日本街 寿司屋

建宮「さぁーて、建宮さんの奢りだこんちくしょう!」

土御門「ゴチになるにゃー」

五和「しかし、あえて回るお寿司屋さんに来るとは……」

建宮「その方が楽しいだろ?」

土御門「(子供かよ)」

上条「……」モグモグ

禁書目録「おぉ、これがカルフォルニア巻き……」

建宮「カルフォルニア巻きは個人的にあまり好きじゃないのよな」

少ない投下でしたが今回はここまで

さてテッラさんはどう上条さんに優しくなるのやら……

テッラ「あ、貴方、そちらの醤油をいただけますか?」

上条「あ、はい」ガッ

ポタッ

上条「あ」

テッラ「あ」

アックア「テッラの服に醤油が……」

テッラ「まぁ、気にしないですからそちらも気に……」

上条「……」チャキッ

テッラ「!?」

禁書目録「止めるんだよ!割り箸を喉に突き刺そうとしないで!」

テッラ「あ、貴方、そちらの醤油をいただけますか?」

上条「あ、はい」ガッ

ポタッ

上条「あ」

テッラ「あ」

アックア「テッラの服に醤油が……」

テッラ「まぁ、気にしないですからそちらも気に……」

上条「……」チャキッ

テッラ「!?」

禁書目録「や」

連投スマン、

テッラ「優先する!割り箸を下位に、喉を上位に!」

上条「……」バキッ

上条「!?」

禁書目録「!?」

建宮「割り箸が……」

五和「折れた……?」

土御門「どういう事だ……」

テッラ「……おや、よく見れば貴方」

上条「え」

テッラ「ヴェントが言っていた例の幻想殺しに似ていますねー」

アックア「確かにな」

建宮「いやいや、似てるも何も本人なのよ」

テッラ「ほぅ、本人でしたかー」

土御門「(あ、コイツ等神の右席だ思い出した、ヤバイ!かみやんが殺される!!)」

テッラ「いやぁ、ヴェントが貴方に失礼な事をしてしまいまして、本当に申し訳ないですねー」

土御門「へ?」

五和「(敵意は……無さそうですね)」

テッラ「近々、お詫びの品をお送りしますので、しばしお待ちを」

アックア「本当にすまぬ事をしたのである」

上条「……」

テッラ「では失礼しますねー」

建宮「お、おう」

―――――――――――――――――――――

テッラ「しかし、まさかあんな所で彼と出会うとは」

アックア「ヴェントが上条当麻の殺害指令を頼み込んで却下された時は滑稽であったな」

テッラ「えぇ、しかし却下されて逆ギレしてスッと姿を消したと思えば彼を暗殺しかけた時は焦りましたよ」

アックア「全くだな、回収するこっちの身にもなって欲しいものだ」

テッラ「しかしワインは美味しいです」ゴクゴク

アックア「テッラ、禁酒はどうしたのであるか」

テッラ「今までで最高の記録でしたねー」

アックア「は?」

―――――――――――――――――――――

建宮「おい、今思い出したがアレって……」

土御門「あぁ」

建宮「ま、まぁ今のうちだ!C文書を何とかして来るのよな五和、上条」

禁書目録「私も行くんだよ」

建宮「へ?」

土御門「まぁコイツはアレだ、かみやんの自殺を止める役みたいなもんだよ」

建宮「なるほどなー、まぁ行ってこい」

五和「分かりました」

上条「……」チャキッ

五和「ヒィ!?」

禁書目録「ハイヤー!」ペシッ

上条「あぁ!!」

建宮「納得出来たのよ」

アビニョン編はここまで

次は……暗部編だけど飛ばして、ハイジャック編になります

いやぁ、上条さんがこうもネガティブだと話がめちゃくちゃ変わりますね

しばしお待ちください

土御門「かみやん、話が……」ガチャ

上条「……」

禁書目録「た、助けて!」ジタバタ

土御門「は」

俺がそこで見たのは、禁書目録を押し倒しているかみやんの姿だった

土御門「何この状況」

禁書目録「良いから助けて欲しいんだよ!!」

土御門「あ、あぁ……今助ける」

―――――――――――――――――――――
土御門「どうしてあんな事になっていたんだ?」

禁書目録「えっと、実は……」

―――――――――――――――――――――
二時間前

禁書目録「とうま、ただいま!」

上条「あっ」ギシッ

禁書目録「ちょっ!?何首釣ろうとしてんの!?」

上条「……じゃあな」ガタッ

禁書目録「とうま!?」

上条「……!?」ブチッ

禁書目録「あばっ!?」ドサッ

―――――――――――――――――――――
土御門「つまり、首吊りしようとしていたかみやんを止めようとしたら紐が切れてお前にのしかかった状態でいたと……」

禁書目録「しかもとうまったら気を失っちゃって……」

禁書目録「ところで、もとはるは何かあって来たんじゃないのかな?」

土御門「あぁ、そうだったにゃー」

土御門「禁書目録召集令状」

禁書目録「へ?」

土御門「まぁ簡単に言えばイギリスに行けってこと」

禁書目録「また飛行機?」

土御門「当たり前だにゃー」

禁書目録「いやいや、でもとうまに飛行機は……」

土御門「性格が変わるほど毛嫌いしてるけど、我慢してくれ……」

禁書目録「……」チラッ

上条「……」プルプル

禁書目録「本当に大丈夫?」

土御門「保証は出来ないけどな」

禁書目録「はぁ……」

―――――――――――――――――――――
スキルアウトの溜まり場

スキルアウト1「なぁ、最近爆死事件が起きてるらしいぜ」

スキルアウト2「爆死事件?」

スキルアウト1「あぁ、なんでもいきなり大量の爆弾が降ってきて……」カランカランコロン

スキルアウト2「ん?今何か音が――」

ドオオオオオオオオオオオオオン

とある屋上

浜面「掃除完了だな」ニヤッ

浜面「あーあ、最近暇だな」

浜面「暗部って奴にも手応えがある奴居なかったし」

浜面「まぁ仲間のババアに鉛弾ぶち込んだ時は滑稽だったけどな」

浜面「今思えばあのババアが一番楽しませてくれたな」

浜面「まあ、後ろからいきなり撃っても死ななかったときは一瞬焦ったけどな」

すくねぇですがここまで
お次は風呂から上がったら書きます
浜面の暗部入ってる時の描写入れたかったけどうまく行かなかったから却下しちゃった(´・ω・`)

このSSまとめへのコメント

1 :  SS好きの774さん   2014年07月02日 (水) 19:56:34   ID: chRHLZZA

・・・チャキッ

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