勇者「召喚された世界を安価取コンマで巫女と旅する」巫女「その2」 (627) 【現行スレ】

主人公「武」は異世界に勇者として召喚され、巫女を名乗る少女「神無月」によって眠りから目覚めさせました
勇者である武は世界に12人いる巫女から力を貰い受け、その力で魔王を倒すための旅に出る
最初に出会った巫女「水無月」から水の力をはじめに、音の巫女「文月」から音の力、火の巫女「長月」から火の力、氷の巫女「如月」から氷の力、植物の巫女「葉月」から植物の力、そして光の巫女「卯月」から光の力を手に入れる
そして魔王からの刺客である「新月」を倒し捕らえた武たちは彼女の正体が「本物の神無月」であること、そして神無月の正体は彼女の双子の妹である「半月」であることを知る
卯月と共に神無月の洗脳を解き仲間に加えた武たちの冒険は続く


前スレ
勇者「召喚された世界を安価取コンマで巫女と旅する」 - SSまとめ速報
(https://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1712254839/)

主人公


本名「相原 武」
勇者として召喚された青年
半月とは同い年くらい
最初こそ戦う力が弱かったものの冒険を続けるうちにその力をどんどん増してきている



ヒロイン

半月
武と共に旅を続けている自称巫女の少女
常に敬語で話しており、服装ももっとも正当な巫女服を着ている
巫女である神無月の双子の妹で味方の力を少しだけ上げることができる
また魔力感知に優れている
旅を得て生き別れの姉と再会を果たす
朝に弱く、とにかく寝坊助


水無月
水の巫女の少女
出会った巫女の中では最年少でアホ毛付きの青いロングヘアの持ち主でスカート部分が少し透けている白いワンピースを着ている
水の魔法で水を自在に操る
実はおねしょが治っていない様子


文月
音の巫女の少女
グレーの癖っ毛ロングヘアでぶかぶかの縦セーターのような服を着ている
巨乳気味で武の恋人の一人
ダウナーだったり面倒くさがり屋な部分があるがやる時はきちんとやるし実は他人想い
口が性的弱点だったりする


長月
火の巫女の少女
赤いショートヘアに露出が多い服を着ている
パンツも赤いし胸も大きめ
戦うことが好きな様子だが……?
現状巫女の中では一番戦いに向いている


如月
氷の巫女の少女
白い着物に白いロングヘア、雪の結晶のような髪飾りをしている
背は高い方だが胸は小さめな武の恋人の一人
温泉が好きでよくお風呂に入っている
また露出趣味があるらしい


葉月
植物の巫女の少女
制服のような緑色の服に緑の髪をツインテールにしている眼鏡少女
胸は小さい方……に見えるが……
見た目通り学級委員長な性格をしている
裏で出番が少ないことを嘆いている様子


卯月
光の巫女の少女
白いワンピースの上から上着を羽織っているような服装と金髪ロングヘアの持ち主
とにかく胸が大きい、これでも着やせしている
緊張すると言葉を噛む癖があったり物語の主人公やヒロインにあこがれている部分がある
呪いや洗脳を解く力を持っている


神無月
?の巫女の少女
半月そっくりの顔を持つ双子の姉
ただし黒い髪をポニーテールにしていたり服装は忍者っぽいものになっている
洗脳が溶けたばかりでまだ謎が多め

主人公


本名「相原 武」
勇者として召喚された青年
半月とは同い年くらい
最初こそ戦う力が弱かったものの冒険を続けるうちにその力をどんどん増してきている



ヒロイン

半月
武と共に旅を続けている自称巫女の少女
常に敬語で話しており、服装ももっとも正当な巫女服を着ている
巫女である神無月の双子の妹で味方の力を少しだけ上げることができる
また魔力感知に優れている
旅を得て生き別れの姉と再会を果たす
朝に弱く、とにかく寝坊助


水無月
水の巫女の少女
出会った巫女の中では最年少でアホ毛付きの青いロングヘアの持ち主でスカート部分が少し透けている白いワンピースを着ている
水の魔法で水を自在に操る
実はおねしょが治っていない様子


文月
音の巫女の少女
グレーの癖っ毛ロングヘアでぶかぶかの縦セーターのような服を着ている
巨乳気味で武の恋人の一人
ダウナーだったり面倒くさがり屋な部分があるがやる時はきちんとやるし実は他人想い
口が性的弱点だったりする


長月
火の巫女の少女
赤いショートヘアに露出が多い服を着ている
パンツも赤いし胸も大きめ
戦うことが好きな様子だが……?
現状巫女の中では一番戦いに向いている


如月
氷の巫女の少女
白い着物に白いロングヘア、雪の結晶のような髪飾りをしている
背は高い方だが胸は小さめな武の恋人の一人
温泉が好きでよくお風呂に入っている
また露出趣味があるらしい


葉月
植物の巫女の少女
制服のような緑色の服に緑の髪をツインテールにしている眼鏡少女
胸は小さい方……に見えるが……
見た目通り学級委員長な性格をしている
裏で出番が少ないことを嘆いている様子


卯月
光の巫女の少女
白いワンピースの上から上着を羽織っているような服装と金髪ロングヘアの持ち主
とにかく胸が大きい、これでも着やせしている
緊張すると言葉を噛む癖があったり物語の主人公やヒロインにあこがれている部分がある
呪いや洗脳を解く力を持っている


神無月
?の巫女の少女
半月そっくりの顔を持つ双子の姉
ただし黒い髪をポニーテールにしていたり服装は忍者っぽいものになっている
洗脳が溶けたばかりでまだ謎が多め

現状の好感度
(※☆はカンスト状態)

半月
40
水無月
25
文月

長月
20
如月

葉月

卯月
35
神無月


武のステータス
力 25(通常攻撃の際に追加されます)
速さ 89(行動するキャラクターを決める際に有利になります)
体力 108(HPです)
魔法力 15(魔法使用時に影響します)

人気投票番外編

半月「1スレ目完結、お疲れさまでした! スレッドの最後でちょっとした人気投票をやったので結果を見ていきましょう!」

神無月「出番が多い巫女と逆に少ない巫女で少し不公平じゃないか?」

半月「まぁ、何かあるという訳でもないので」

如月「それじゃつまらないわ。1位の巫女には武に何でもお願い聞いてもらえる権利を得るというのはどう?」

半月「……」スマホポチポチ

神無月「おい、半月、自演して投票数を稼ごうとするな」

文月(人気投票かぁ、地味なわたしにはあまり縁のない話だろうなぁ)

半月「そんなわけで、まずは残念ながら票の入らなかった3人から!」

神無月「まずは私か。まぁ、最近まで敵だったからな……」

半月「でも外伝の主役はやれるそうですよ」

神無月「内容が喜べないんだが……」

葉月「わ、私も0票ですか……真面目に頑張ったつもりなのですが」

半月「最初のツンツンな態度がいけないかもしれませんね」

葉月「うぅ」

卯月「……お、落ち着きましょう、私。次回で0票から一気に1位になれば逆に……」

半月「次回があるとは言ってませんよ」

卯月「マル秘情報であるって話を聞いてます! やるなら完結後らしいですが」

半月「次に1票を会得した2人です!」

水無月「ずっと出番なくて心配だったけど、入れてくれた人ありがとうございます!」

半月「記念すべき最初の仲間、水無月ちゃんが1票を会得しました! そう言えばおねしょの様子はどうですか?」

水無月「あ、あれからは1回もしてないよ!(嘘をつきました)」

半月「武様への好感度もそれなり高いので今後に期待しましょう。ではお次です」

長月「俺に票を入れてくれたんだな。ありがとよ!」

半月「現状味方の中では最高火力、長月様も同じく1票を得ています」

長月「もう少しかっこいいところを見せられれば票が伸ばせそうなんだけどなぁ」

半月「か、かっこいいですか。可愛い方を出すのも手だと思いますよ?」

長月「か、かわいいは無理だからな!?」

半月「さて、残るはトップ3。まずは3位、4票を会得したのは……」

如月「妥当」

半月「雪女な巫女、すべてを凍らせる少女如月さまが3位です!」

如月「コメントはきっと「クールでかっこいい」「ミステリアスで素敵」「ふつくしい」「抱きしめたい」「美人」って感じであふれているのがわかる」

半月「いや、4票ですからね、5個もつかないですよね、そもそもコメントなんてついてませんし」

如月「私としては武と一緒なら何でもいい」

半月「のろけは終わりにして、第2位、5票を会得した……え、わ、わたしですか!?」

半月「み、巫女ではない私まで票をもらってしまっていいんですかね?」

神無月「ここまで半月が頑張ってきているところはみんな見ているからな、この票数は当然の結果だろう」なでなで

半月「はう、えへへ」

如月「……シスコン」

文月「みんな人気があってうらやましいね」

半月「え、何を言ってるんですか?」

文月「?」

如月「だって、まだ名前を呼ばれていないという事は……」

半月「そんなわけで第1位を発表します! 6票で1位になったのは……文月様です!」

文月「……はい?」

如月「あ、フリーズした」

半月「いえ、よく見てください、だんだん真っ赤になってきてますよ」

文月「ままま、まって!? わ、私!? だ、だって、グータラしてるか、歌ってただけで……」

半月「自分のせいで仲間がけがをした時に実はすごく傷ついてて、それを武様に相談した時に感情があふれ出しちゃうところとかヒロイン感ありますよね」

如月「別れ際にキスをしてほしいって言うところ、あれはずるいと思う」

文月「そ、そんなつもりじゃなくて、あ、うぅ……」

半月「そんなわけで文月様、おめでとうございます。そして皆さん、投票ありがとうございました!」

如月「トップ3に入れたのは本当にうれしかった。ありがとう」

文月「っ、み、みんな、ありがとう。その……すごく、うれしかった。これからもよろしくね」

半月「ところで武様に何をお願いするんですか?」

文月「え、ほ、本当にそれいいの?」

文月「……じゃ、じゃあ」

安価下
文月からのお願い

文月「……で、出来ればでいいんだけど」

半月「はいはい、何でもお願いしちゃってください」

文月「お、おそろいの指輪つけて、ウェディングドレス着て」

如月「……ん?」

文月「そ、それから、教会で、誓いのキスをされて……」

半月「……」

文月「最後に、いっぱいキスしながら、エッチなことを……」

半月「結婚じゃないですか、ただの!」

文月「だ、だって、何でもいいって言うから……」

如月「さすがに結婚は……」

文月「うぅ、なんでもいいって言ったのに」

(どこかしらでこのお話は書こうと思います。文月、ナンバーワンおめでとうございます!)





魔王の使いに捕まった神無月のお話

安価下
神無月の喋り方について
1 今と同じ口調
2 敬語系

神無月「……う、ここは……?」

神無月(魔王の城か? そうか、私は捕まって……半月や村は無事だろうか?)

神無月(ともかく脱出を……っ、魔力が……)

魔王の使い「目が覚めたか?」

神無月「っ、き、貴様は……!」

魔王の使い「まだこちらを睨む余裕があったとは。まぁいい。その威勢もすぐになくなるであろう」

神無月「……何をする気だ?」

安価下
自由安価

魔王の使い「まずは魔力を完全に空にしてくれようか」

神無月「は?」

次の瞬間、私の身体に雷が放たれる

神無月「ぎっ、あああああっ!!?」

突然全身に走る痛みに私は目を見開いて悲鳴を上げるしかできない
しばらく電撃が放たれ続け、その電撃が止むと同時に全身の穴が緩んだような感覚がする
無様に失禁をし、そして全身から魔力が漏れ出す
ただでさえ魔力が使えない状態だった私の希望が抜け落ちていくようだった
しかし、それだけでは終わるわけがない

神無月「……はぁ、はぁ……うわああああ!!?」

再び全身に電撃が流れる
強制的に痙攣する身体、赤と白の巫女服はどんどん面積を減らしていきほとんど肌を隠せていない状態になった
既にほとんど残っていなかった魔力は完全に尽き果て、意識も再び闇に落ちていきそうになる

安価下
次の拷問(あと2回)

(寝落ちしてしまったので今日はここまで)

水無月がグラブルのルリア
文月がごと嫁の三玖
長月が遊戯王のヒータ
如月がしにバラのモモ
で脳内再生されてる

魔王の使い「いい格好になったな」

神無月「……こ、殺すなら、早くすればいいだろう……」

魔王の使い「まだそんな口を叩けるとはな、まぁいい」

魔王の使いはそう言うと何かの呪文を唱える
呪いに近い効果が出ているようで私の両目の視力が奪われ、同時に耳も聞こえなくなる

神無月「こ、こんな、ていど……」

恐怖心が増すのがわかった
心臓が跳ね上がる
そして露出されていた両胸に何かの振動が響く

神無月「ひうっ!?」

さっきまでの電撃のせいで敏感になっていた胸への刺激に身体が震えあがる
また、同時に性器にも同じ振動を感じた

神無月「や、やめ、んっ、いんんんっ!?」

巫女として、痛みに耐えてくることはできた
でも、こんなの初めてだった
魔力もつき、抵抗する術はすべて失い、視界も、音も奪われ、ただ3つの振動から逃げることができない
感覚のすべてはその3つの振動だけに集中してしまい、いつ壊れてもわからない

神無月「やだ、なにかくる、やめて、も、うぅ!!」

もう、無理だった、耐えられるわけがなかった
私は、許しを請う
それでも、反応は何もない
いやだ、もう無理だ
助けて、誰か、もうヤダ、助けて助けて助けて助けて!!!!

神無月「ああああああぁぁっ!」




魔王の使い「ずいぶんと大人しくなったな」

神無月「……っ……」

魔王の使い「もうまともに声も出ていないな」

やだ、もう、いや……
ごめん、半月……もう、私、無理……

安価下
最後の拷問の内容

見たことのない道具を目の前に出される
既に心が壊れている私にはどうでもよかった
もう、早く殺して
ただ、そう願っていた
その道具は音を立て回転をはじめ、私の股間に近付いてくる
まさか、切り裂かれるんじゃ
恐怖のあまり小水が漏れ出す
もう、残っていないと思っていたのに
殺してと願っていたはずなのに恐怖心が私の心を支配する
無理やり開かれていた私の股間から小水はアーチを描くように漏れ続け、涙があふれる

神無月「や、やだ、おねがい、しますっ、やめ、やめて……!」

しかし、次の瞬間、私の性器の、いつの間には肥大化していたその部分に開店する道具が触れた
そのの瞬間訪れたのは痛みではなく、あふれんばかりの快感だった

神無月「いぐうううううっ!?」

小水に紛れ別の液体もあふれ出す
絶頂、というのだろうか
それが訪れるたびに私の身体に何かが入ってくる
そして、そのたびに意識が遠のいていく

神無月「あぐっ、あんっ?! ひゅぃいいいっ!」

もう、自分の声が聞こえているのか、それとも他人の声なのかもわからない
そして、私の意識は、喘ぎ声と共に、消え堕ちた




鏡に映るその姿

これが自分だとは信じられないくらいに美しいその姿

白いドレスに身を包んで

両肩は露出させて

薄いベールとまるでお姫様のようなティアラ

そして化粧をしたその顔は、やっぱり私のモノとは思えないきれいな姿

文月「……いよいよ、なんだ」

私と、鏡の中の美しいお姫様がそうつぶやいた

私を含めた12人の巫女と出会い、魔王との戦いに身を投じた勇者
彼の名前は武
私にとって、勇者なんて言葉では足りないくらいのヒーロー
自分に自信がなくて、いろんなことのやる気が出なくて
そんな私をくらい闇の中から手を引いて太陽の下へ連れて行ってくれた大事な人
私は、彼が好きだった
魔王との戦いが終われば、この旅は終わってしまう
そして、勇者である武はこの戦いが終われば、もしかすれば……
邪念を捨て、私は武と共に魔王を倒し、そして……
武は、選択を迫られた

「元の世界へ帰るか」「この世界に残るか」

ずっと思っていた
武にはきっと元の世界に大切な家族がいる
大切な人も、失くせないものもいっぱいある
だから……

武「俺は、この世界に残る」

だから、その言葉を聞いて、私は驚いた

文月「待って、武! 武は、元の世界にもう帰れなくなっちゃうんだよ!? それで、それでいいの!?」

心のどこかで、私の中の何かがその言葉を必死に止めようとする
でも、私はこの言葉を口に出来た
武が、大事だから……
でも武の返事は、この質問への答えではなかった

武「文月は嘘をついたり、無理をするとき、絶対に目を合わせないよな」

文月「そ、そんなこと」

私自身知らなかった私の小さな癖
それを、こんな場面で指摘された

武「なぁ、文月」

両肩を、捕まれる
目をそらせない
どんどん、体が熱くなっていく
掴まれている両肩も、顔も、耳の先も、そして何より胸の奥が

武「俺がこの世界に残りたいのは、お前が好きだからだ」

ばか

文月「っ」

ばかばか

武「……お前のこと、絶対に幸せにしてみせる。だから、本音で答えてくれ。俺は……ここに残ってもいいか?」

ばかばかばかばかばかばか!!!

武のばか!!!!!

私が、どんな気持ちでさっきの言葉を絞り出したと思ってるの!?

私が、どんな思いでこの戦いに身を投じたと思ってるの!!?

でも……本当のばかは……私だった

卑怯で、怖がりで、すぐに逃げちゃう、私がばかだった

だから……もう、逃げたくない

文月「……私も、武が好き。ずっと、ずっと一緒に居たい!!!」

泣きながら、私は武に抱き着く

あぁ、私はどうしようもなく……

目の前にいる、私にとって世界よりも大切なその人は白い正礼装に身を包んでいて、すごくかっこいい

「新郎、武。あなたは文月を妻とし、その命ある限り真心を尽くすことを誓いますか?」

武「誓います」

迷う事のない真っすぐな目で、そう言ってくれる

「新婦、文月はいかなる時も新郎と助け合い、愛し合い続けることを誓いますか?」

決まっている、私ももう迷わない
真っすぐ、前を見て答える

文月「誓います」

そして……

「では、誓いのキスを」

今まで、旅先で出会ってきた人々が見守る中、私のベールをそっとめくる武

あぁ、私は……

背伸びをしようとすると、いつかのように、両肩を掴まれる

そして、私の顔の高さに合わせるように立ってくれた武

いつも私に歩幅を合わせてくれる武

いつも私の手を引いてくれる武

いつもそばにいてくれて、助けてくれる武

そんなあなたのことが……

あぁ、私は、どうしようもなく、好きだ

目を開くと、そこには大切な人の顔がある

唇に、温かいぬくもりを感じる





文月「……んぁ……」

そこで、目を覚ます
あぁ、なんだ、全部夢か……

文月「わ、我ながら、なんて夢を……」

でも、夢だけど……

いつかこの夢が、正夢になればいいな





第1回人気投票1位、文月、おめでとう!

現状の好感度で卯月の好感度が間違えていたので修正をします

卯月の好感度は☆になります



本編の更新は今夜行います

神無月が目を覚ました
彼女はまだ病み上がりという事もあり一度部屋へ撤退することにしたのだが

武「さすがに今日は出発できないか」

そんなことを考える
さぁ、この後はどうするか

安価下
1 もう一度半月の部屋に行く
2 如月に会う
3 長月に会う
4 卯月に会いに行く
5 ポータルを使う(水無月、文月、葉月のいずれかを記入)
6 トレーニングに行く
7 自由安価

ポータルを使い葉月と連絡を試みる

葉月『ご連絡受け取りました! もう次の村についたのですね!』

武「あぁ、いろいろあってその報告もな」

とりあえず、予定とは違い4の村に来たことや神無月のことを話す

葉月『神無月さん……いえ、半月さんが巫女でないことは気づいていましたが、そんな事情が』

武「みんなそう言うけど、何か一般人と巫女に違いとかあるのか?」

葉月『魔力量の違いですね。そもそも一般人には魔力がないのが基本ですが、巫女は魔族に匹敵する魔力を持って生まれます』

葉月『一説では神の加護とのことですが、確かに半月さんは魔力を持っていましたがどう考えても巫女には遠く及ばない魔力でしたので』

武「一般人は魔法がそもそも使えなかったのか……」

葉月『え、い、今知ったんですか?』

武「巫女意外とはあまり交流がなかったからな」

葉月『そ、そうですか。ところで他に何かご用はありますか?』

安価下
1 特にない
2 旅に誘う(如月、長月を記入、記入したキャラクターが一時離脱)
3 自由安価

武「ところで葉月。もしお前がよければ次の村までの旅に同行してくれないか?」

葉月『いいんですか? そ、その、あなたにはあまり好感を持たれていないと思っていたので、素直にうれしいです! 頑張らせていただきますね!』

武「あぁ、よろしく頼む」

葉月『夜までには準備をしてそちらに行きますので!』

そんな会話を終えた後部屋に戻ろうとしていると……

如月「あ、武、いた」

如月に声を掛けられた

如月「ごめんなさい、そろそろ一度村に帰って様子を見ておきたい。だから、一度戻ろうと思うんだけど」

武「そうなのか……わかった、また連絡するな」

如月「うん、待ってるわ」

ちょうど入れ違いで如月が村に帰ることになった
そして夜になった
神無月も半月も部屋から出てくる様子がない
いろいろ積もる話があるのだろう

安価下
1 気になるので半月の部屋へ行く
2 葉月の部屋へ
3 長月の部屋へ
4 ポータルを使う(水無月、文月かを記入)
5 トレーニングにいく
6 自由安価
7 もう眠る

とはいえやはり気になる、半月の部屋に行き、扉をノックすると

神無月「む、武様? こんな時間に何か?」

神無月がドアを開けた

武「いや、部屋から出てこないようで気になって……ま、まさか半月のやつまだ起きてないのか?」

神無月「いや、見ての通りだ」

武「?」

気になる部屋をのぞいてみると

半月「た、武様ぁ……たすけてぇ……」

足つぼマットのようなものの上に正座させられ、おまけに太ももの上に重りを乗せられた半月の姿が

武「ご、拷問?」

神無月「いや、お仕置きだ。寝坊の」

半月、ご愁傷さまだ

神無月「ところで、武様。いくつかお話があるのだが……」

武「?」

神無月「……私は闇の力を持つ巫女だ。闇の魔力の継承を行うことができる。それが済んだ後は一度10の村に帰るつもりだ」

武「そうなのか」

神無月「半月の話では村は壊滅しているらしい。少しでも、供養をできればと思っている。そうなったとき、また、妹のことをお願いできるか?」

安価下
1 もちろん
2 俺たちも10の村に行けば問題ない
3 自信がない

武「それなら俺たちも10の村へ行けば問題ないな」

神無月「し、しかし、武様達の旅はどうなって……」

武「魔王を倒すのは急いだほうがいいだろうけど、正直今の神無月も放っておけないし、半月もその方がいいだろうからな」

半月「わ、私のことを思うなら助けてくださいぃ」

武「……」

半月「無視もしないでくださいぃ!?」

神無月「本当に、いろいろすまない、武様……甘えさせてもらう」

こうして、俺たちは明日10の村の跡地へ向かうことになった

(特別イベントで10の村までパーティが5人になります)

さて、夜もだいぶ更けて来た

安価下
1 もう眠る
2 葉月に会う
3 長月に会う
4 自由安価(ポータル使用不可、神無月、半月はすでに眠っています)

長月の部屋へ行ってみる
ノックをすると中から返事が返ってくる

長月「おう、どうした? 喧嘩か?」

安価下
1 話に来た(内容自由安価)
2 喧嘩だ!(タイマン戦闘開始)
3 村に戻らないでいいのか?(長月が一時離脱へ)
4 自由安価

武「よし、喧嘩だ、表に出ろ!」

長月「わかってきたじゃねぇか。どうせならなんか賭けるか?」

安価下
1 賭け事はダメだ
2 負けた方が勝った方の言う事を聞く
3 自由安価

武「よし、それなら負けた王が買った方の言う事を聞くっていうのはどうだ?」

長月「っ……い、いいんだな? 俺が勝つからな!?」

なんか顔、赤くないか?
まぁいいか
村の外れに移動すると俺たちは向かい合う

安価下
武(コンマ+89)

安価下2
長月(コンマ+50)

合計値が大きい方が勝ちます

俺が動き出すと長月は炎の魔法で俺が移動した先を燃やす
ならばと水と氷の魔法でその火を沈下させる

長月「ず、ずりぃぞ!」

そしてそのまま剣で斬りかかるが長月は炎の剣でそれを防ぐ

武「ちっ」

長月「今度こそ燃やして……」

言いかける長月の足を氷の魔法で滑らせる

長月「ちょ、踏ん張りが……!?」

そして長月は見事に尻もちをついた

武「俺の勝ちでいいか?」

長月「せ、せこすぎだろ……」

さっきの炎の剣には驚いたが、断じてせこくはない

武「さて、どんな命令を聞いてもらおうか?」

安価下
自由安価

武「そんなわけだからお前は今から俺のものになってもらう」

長月「は?」

真っ赤になる長月
流石に駄目だろう
そう思っていると

長月「わ、わかった……」

そう言って、うつむいてしまった

長月「は、早く、何でも言ってくれよ、その、ご主人様」

な、なんか変なスイッチが入ってしまったようだ

安価下2
1 今日はここまで、と言って逃げる
2 脱ぐように命令
3 自由安価

武「なら、一人称は俺禁止な、私って言え」

長月「わ、わかった……じゃ、じゃあ、早く私に命令してほしいんだけど」

何を期待してるんだこいつは
まぁ、そっちがその気なら

武「それじゃあ、脱げ」

長月「ま、待て、そ、その、ここではさすがに」

耳まで真っ赤になってる
流石に無理か?

長月「……や、宿に戻ってなら」

少し如月とのやり取りに慣れすぎてしまったらしい
とりあえず……

安価下
1 宿に戻る
2 今日はもう休むからまた今度命令すると告げる

武「じゃあ、さっさと戻るか」

長月「あ、あぁ」

そして、宿の部屋に戻った後……

長月「……」

恥ずかしそうに服を脱ぎだす長月
下着を見られるのは平気なようだが、さすがに裸は恥ずかしいらしい
大きい胸は服を脱いで揺れる
赤いパンツ1枚になった長月はそのままパンツも脱ぎ、片手で股間を隠すも赤い陰毛がはみ出ている
さて、次はどんな命令を出すか

安価下
1 オナニーしろ
2 隠すな
3 自由安価
4 今日はここまで

武「隠すな、気を付けの姿勢を取れ」

長月「あ、あぁ」

手を退けると少し毛の生えた性器が露出される
もじもじとしながら長月は両目を強く瞑っている
俺が触って確かめると小さく「ぁ」と声を漏らす
まだ濡れていないようだ

安価下
1 負けた巫女にはお仕置きを(スパンキング)
2 このまま手マンする
3 自由安価
4 あえて今日はおしまい

どこまで従うのか試してみるか

武「処女を捧げて孕め」

長月「わ、わかった」

そう言うと長月は自分で性器を広げるように指で左右に引っ張る
それを見た俺はそのまま長月の中にモノを突っ込む

長月「っ、ご主人、様ぁ」

思った以上にキツイ
長月は恥ずかしそうに俺に抱き着き、大きな胸を押し付ける
腰を振るとそのたびに気持ちよさそうな声を漏らす

安価下
長月の性癖を推理してください(間違ってもマイナス要素はありません)

武「お前さ」

耳元で囁くように、質問してみる

武「マゾだろ?」

長月「ひぁんっ!?」

次の瞬間、きゅっと締め付けが強くなる

武「やっぱそうか、前に負けた時もこうなることを期待してたわけか」

長月「そ、それ、はぁ……!」

図星だと言わんばかりに乱れ始める長月
俺はにやりと笑うとそのまま腰を振り、さらに深く突き上げる

武「ほら、認めろよ、私は勝負に負けて犯されるのを楽しんでるメス豚だって」

長月「わ、私は、勝負に負けて、めちゃくちゃに、犯されるのを楽しんでる、メス豚、ですっ」

言い切ると同時に長月は絶頂したらしく大きく痙攣する
そしてそのまま限界を迎えたかのように反応が弱くなる

武「ほら、まだ俺が満足してないぞ?」

言いながらクリトリスを摘まむとまた体が跳ね上がる

長月「あひぃ!?」

いつの間にか自分で腰を振り出した長月に俺もそろそろ限界が近づく
そして、俺はそのまま長月の中に精子をぶちまけた

長月「はひゅぅ……」

そして長月はそのまま眠ってしまう
意外と打たれ弱いのかもしれない
流石に俺も限界で眠気が襲い掛かる
俺もこのまま寝ることにした



翌朝
目が覚めると……

安価下
コンマ判定
50以下で目の前に誰かが立っています
奇数で相手が神無月
偶数で相手が葉月
ぞろ目は関係ありません

普通に早起きをしてしまった
まだ長月は寝ているようだ

安価下
1 トレーニングに行く
2 半月の部屋へ行く
3 長月を起こす
4 葉月に会いに行く
5 自由安価

まだ裸のまま寝ている長月をゆすって起こす

武「おい、起きろ」

長月「うぅん?」

もっとエッチなことをするか?

安価下
1 する
2 しない



本日はここまで

現状の好感度

半月
40
水無月
25
文月

長月

如月

葉月

卯月

神無月


武のステータス
力 25
速さ 89
体力 108
魔法力 15

安価下
1 胸を揉む
2 股間を攻める
3 お尻を攻める
4 長月の衣服をすべて部屋の外へ隠す
5 自由安価

いや、さすがに朝早くから性行為を行っていては周りにバレかねない
なら、バレないような悪戯をしよう
長月の部屋に長月の衣服を返しに行く
そして部屋に戻って寝たふりをする

安価下
コンマ判定
80以下で長月が目を覚ます
それ以上で神無月が起こしに来てプチ修羅場

長月「うぅん……っ、あ、あれ?」

起きたようだ、ついでに自分が裸であることに気づいて顔を赤くしている
下着はよくてもやはり裸はダメなのか

長月「お、俺、昨日、あぅぅ……と、とにかく、服、服、あれ?」

まぁ、見つからないだろうな、ないし

長月「……み、見つからないからしょうがないよな」

ん?

長月「……あいつの服」

何!?
俺の服を着てやり過ごす気か!?

長月「……(くんくん)……にへら」

ちょ、ちょっと引くんだが……

長月「……ば、バレる前に着替えてくるか」

あ、行ってしまった
服、着ていかれた……



早朝ではなくなったものの、まだ朝だ
さて、何をするか

安価下
1 半月の部屋へ行く
2 長月の部屋へ行く
3 葉月の部屋へ行く
4 卯月に会いに行く
5 ポータルを使う(文月か水無月かを記入)
6 トレーニングに行く
7 自由安価

半月の部屋へ行く
少なくとも神無月は起きていると思うが

安価下
コンマ判定
90以上でお姉ちゃんも寝坊

……
ノックしても返事がない
もう一度ノックするもやはり返事がないため留守かと思い一応扉を開けてみると

神無月「……くぅ、すぅ……」

半月「すやぁ」

昨日はあんなに怒っていたのに
この姉にしてこの妹ありか

安価下
1 半月を起こす
2 神無月を起こす
3 どちらかが起きるまで待つ(コンマ奇数で半月、偶数で神無月が起きる)
4 いたずらする(相手と内容自由安価)

……どのくらい深く眠っているのだろうか、とりあえず布団をめくるも起きない
相変わらず薄い生地の寝間着姿の半月の胸を揉んでみる
小さいながらも柔らかい
双子の姉という事だし、神無月も同じくらいだろうかと思い同じように布団をめくる
半月と同じような寝間着を着ている。ただ、髪の短さを見る限りこっちが神無月という事はわかった
胸を揉んでみると……こっちの方が小さい
さて、次はお尻……

神無月「……貴様、何をしている?」

武「お、起きてたのか?」

神無月「おかげさまで目が覚めたよ」

も、ものすごく怒っていらっしゃる?

神無月「正座」

武「は、はい」

す、すまない、お尻は揉めなかった




結局半月が起きるまで説教は続いた
おまけに起きた半月にまで説教を受けてしまった

半月「では10の村に向かいますが……もう出発しますか?」

安価下
1 出発する
2 パーティ変更(長月のみ可能、文月か水無月かを記入)

武「よ、よし、出発しよう」

葉月「あの……武さん少し様子がおかしい気がしますが大丈夫ですか?」

武「気にしないでくれ……」

葉月に知られたらさらに説教されかねん

長月「……」

葉月「あの、長月さんも大丈夫ですか?」

長月「……」

葉月「長月さん?」

長月「ふえっ!? けけけ、結婚なんてまだ早いぞ!?」

葉月「は?」

こっちもこっちでおかしいことになってる

安価下
コンマ奇数で10の村跡地にたどり着きます
それ以外で夜になります
夜になった場合このあと1の村に行くときも確定で夜になります
また10の位が偶数でモンスターと遭遇します

半月「……」

半月の顔色が悪い
やはり、村へ向かうのが怖いのだろうか
きっと、トラウマになっているのだろう

武「半月、大丈夫か?」

半月「は、はい。大丈夫です」

そう言うと大きく息を吸って吐く半月

半月「武様は恐怖を乗り越えてここにいます。あの時怒鳴ったり、怒った私が一人逃げたくはありません。だから……」

半月が言い切る前に突然人型の魔物の群れが俺たちを囲む

神無月「ゴブリンか」

葉月「森の中で私に挑むなんて、後悔させてあげます!」

この数相手では少し手をわけたほうがよさそうだ
誰と一緒に戦う?

安価下
1 長月
2 葉月
3 神無月
同時にコンマ判定、コンマが大きいほどゴブリンの群れが強くなります

武「神無月、前に出れるか?」

神無月「あぁ、もちろんだ」

武「葉月と長月は半月の護衛を頼む!」

葉月「はい!」

長月「チッ、俺も前に出たいんだが……」

武「……」

長月「あ……そ、その、私も……」

物欲しそうな目でこっちを見ないで集中してくれ

安価下
武(コンマ+89+10)

安価下2
神無月(コンマ+50+10)

安価下3
ゴブリン(コンマ+18)

合計が多いキャラが行動します

武「くらえ!」

安価下
コンマ判定
偶数でゴブリン全滅
奇数で戦い継続

神無月「一撃で全滅させたか……私はいらなかったようだな」

葉月「こっちも全滅させました!」

長月「アンタは大丈夫か?」

半月「は、はい、少し怖かったですが……」

神無月「……」なでなで

半月「お、お姉ちゃん、恥ずかしいから……」

武(シスコン)

葉月(シスコン)

長月(シスコン)




夕方

武「ここがそうなんだな」

半月「はい……少しだけ無事な建物もありまして、私は少しの間そこで身を隠していたんです」

神無月「だが、なんで勇者の目覚めなんて芸当ができたんだ?」

半月「そ、それに関してはまだ言えません……口止めされてますので」

武(第三者がかかわってるようだな)

葉月「皆さん、こちらのポータル、まだ修理できそうです! 少し手先が器用な方がいましたら手伝ってもらえませんか!?」

安価下
1 俺(武)が行く(コンマ40以上で成功)
2 半月が行く(コンマ50以下で成功)
3 神無月が行く(コンマぞろ目で成功)
4 長月が行く(コンマぞろ目で成功)
5 器用な人間がいるように見えるか?

武「そんな器用な人間がいるように見えるか?」

葉月「……ならいいです」

半月「へぇ、勇者様は私たちをそう言う目で見てたんですか」

長月「無茶苦茶イラっとしたんだが」

神無月「器用な方ではないが、言い方というものがないか?」

なんか、全員から冷たい目を向けられた……




なんやかんやあって

水無月「お兄ちゃん、お久しぶりです!」

文月「いろいろ事情は聞いたけど、私で役に立つかな……?」

如月「全員でやれば少しは早く片付くはず」

卯月「みんなで力を合わせましょう!」

葉月「がれきの撤去は任せてください!」

長月「どうしても撤去したいものなら燃やすぜ」

半月「皆様……」

神無月「見ず知らずの村の為に……感謝する」

全員で作業に取り掛かる
仏様を見つけたら一人一人お墓に埋葬していき、廃墟は解体していく
さて、誰と作業をしよう?

安価下
上記メンバーから自由安価

武「葉月、疲れてないか?」

葉月「え、は、はい、このくらいなら」

武「殺気ポータルの修理もした後だろ、少し休んでていいぞ」

葉月「皆さんが働いてるのにそんなわけには……」

安価下
1 いいから休め
2 じゃあ、俺に指示を出してくれ
3 それなら一緒に作業をするか
4 自由安価

武「それなら俺に指示を出してくれ、植物の力なら俺も使えるからな」

葉月「で、ですが」

武「いいから」

葉月「……わかりました、お願いしますね」

安価下
コンマが大きいほど好感度アップ

安価下2
コンマが大きくなるほど作業が進む
ぞろ目で作業完了(残り100)

葉月「ありがとうございます、もう大丈夫ですので他の方の手伝いに行ってください!」

武「あぁ、わかった」

葉月「……疲れてたことに気づいてもらえて、すごくうれしかったですよ」

武「ん、何か言ったか?」

葉月「ふふ、なんでもありません」

安価下
誰の作業を手伝いますか?
1 半月
2 神無月
3 水無月
4 文月
5 長月
6 如月
7 卯月

卯月「……」

卯月を見つける
どうやら住人の亡骸に祈りを捧げているようだ

卯月「……ふぅ、あっ」

なんだ、こっちを見てビクッとなったぞ

卯月「……」

なんで祈りなおしてるんだ?

卯月「……」

ちらちらこっちを見るな
祈りをささげるなら集中しろ

安価下
1 一緒に祈りをささげる
2 一緒にがれきを撤去する
3 ちゃんと祈るように言う
4 自由安価

武「……」

卯月「……」

武「こっちをちらちら見ないで集中しろって」

卯月「う……は、はい」

武「……」

2人で祈りをささげる
少しはこの人が報われればいいな

卯月「……」

安価下
コンマ奇数で卯月が?

安価下2
コンマが大きいほど作業が進みます
92以上、またはぞろ目で作業完了
コンマが大きいほど作業が進みます

卯月「……」

祈りを続けていると、急に唇に柔らかい感覚がした
驚き目を開けると

卯月「ふふ」

武「ま、真面目にやれって」

キスをされてたらしい

卯月「さて、がんばりましょう! 私も充電できました♪」

俺は真っ赤になりながらその後姿を追う事しかできなかった





卯月(き、キスしちゃいました、い、今更ですけど!)

卯月(は、恥ずかしい恥ずかしい恥ずかしい!)

安価下
誰の作業を手伝いますか?
1 半月
2 神無月
3 水無月
4 文月
5 長月
6 如月

長月は無言で燃やせる物を燃やしているようだ

長月「あぁ、武か」

武「……まぁ、今回だけは許してやる」

長月「っ……ご、ご主人様」

自力で気づいたようだ
それはともかく

長月「これ、もしかすると誰かの思い出だったかもしれないものなんだろうな」

武「そうだな」

長月「それを燃やすのは、少しだけ悲しい気分になるなって思って」

安価下
1 俺が代わりに燃やそうか?
2 それなら燃やさなくてもいいんじゃないか?
3 燃やせば亡くなった人の元に届くんじゃないか?
4 自由安価

武「ならこう考えないか?」

長月「?」

武「こうやって燃やしてやれば、この思い出たちが亡くなった人たちに届くって」

長月「……そっか、そう言うのもありだな」

長月はニコッと笑う
こんな笑い方もできるのかとドキッとしてしまう

安価下
コンマ偶数で長月が?

安価下2
コンマが大きいほど作業が進みます
86以上かぞろ目で作業終了

顔を赤くしているとその隙を突かんばかりに長月が俺の方に顔を近づけ、唇を奪う

武「!?」

長月「……その、俺はお前のこと、好きだからな、恋愛的な意味で……」

らしくない、乙女のような表情でそう言われる
真っ赤になった長月はそのまま俺をドンと押す

長月「ほ、ほら、他のやつらの作業手伝って来いって」

武「わ。わかったって」

不意打ち過ぎるだろ……

安価下
誰の作業を手伝いますか?
1 半月
2 神無月
3 水無月
4 文月
5 如月

神無月が立ち尽くしているのを見かける

武「どうした?」

神無月「……本当に、全部壊れてしまったんだなと、改めて感じていた」

半月と神無月にとってはすべてのがれきが思い出だったものなのだ
辛くないわけがない

安価下
1 頭を撫でる
2 抱きしめてあげる
3 泣いてもいいんだぞ、と伝える
4 自由安価

武「半月は今そばにいないし、他のやつもいない」

神無月「……」

武「泣いていいんだぞ?」

神無月「……武様、少しだけ、胸を借りたい。顔、見られたく、ないから」

そう言うと神無月は俺の胸に顔を埋める
そして、小さな声で泣き出した
俺はそんな彼女の背中をさすることくらいしかできなかった
それでも、神無月はありがとうと小さくお礼を言ってくれた




神無月「情けないところばかり見せているな……」

武「そんなことないよ、自分の故郷がこんなことになれば誰だってそうなるさ」

神無月「……」

安価下
コンマが大きいほど神無月の好感度アップ

安価下2
コンマが大きいほど作業が進みます
18以上、またはぞろ目で作業完了

作業も終わり、巫女たちは一度自分たちの村へと帰って行った
ここに残ったのは俺と半月、そして神無月の3人だけ
俺たちは何もなくなった村の中心で空を見上げていた
星が無数に輝いているのが遠く、遠くに見える

半月「お姉ちゃんは、これからどうするの?」

神無月「私は出来る限りこの地に残ろうと思う。みんなが静かに眠れるように」

きっと、目を覚ましてからずっとそのことを考えていたのだろう

神無月「武様、闇の力の継承を行う。闇の力はかなり特殊なものだが、使いこなせばきっと役に立つだろう。それと、半月」

半月「は、はい」

神無月「お前も、もう自由だ。好きなように生きて、好きなように道を歩んでいけ」

半月「……私は、最後まで武様の旅についていきます。そして、すべてが終わった後、ここに戻ります。だって、ここが私の故郷なんですから」

神無月「そうだな、これからも、ずっと……ここが、私たちの故郷だ」





翌日へ続く
本日はここまで


現状の好感度

半月
38
水無月
25
文月

長月

如月

葉月
10
卯月

神無月
18

武のステータス
力 25
速さ 89
体力 108
魔法力 15

>>16
なんてことをしてくれた、気になって読んでみたら五等分の花嫁にハマってしまった
文月のイメージに確かに近かった
これで学園版文月が三玖に近いキャラになったら君のせいだぞ!
(三女と五女が好きです)

大食い巫女出てきたらごじょじょに影響されてるやつだ
いいよねごじょじょ…姉妹で一番むっちりしてそうなのも

>>118
貴様かぁ!?
作品名と名前を出してくれて感謝する!

実を言えば大食い巫女はすでに仲間になってます
食い意地が張っているわけではないですが

大食い巫女に関してはまだ作中で描写してません
仲間のメンバー内では一番常識人っぽいあの巫女が大食い巫女です(1の村に連れて行くとその本領を発揮します)




翌朝
野宿状態で目を開くと……

安価下
コンマ判定
奇数 半月に抱き枕にされてます
10の位偶数+1の位偶数 神無月に抱き枕にされています
10の位奇数+1の位偶数 神無月が祈りを捧げています

半月「すやすや」

いつも通りながら、半月が爆睡している
いつもと違うと言えば、完全に抱き枕にされているところか

神無月「……妹はまた爆睡中か」

神無月は起きているようだ

武「あー、その、これは……」

神無月「さすがにこれは妹が勝手に抱き着いているだけだという事くらいわかる。安心してくれ」

そうですか

神無月「一応、昨日受け渡した闇の魔法について説明させてもらう」

神無月「闇の魔法には攻撃、サポート、そして相手の目くらましができる力がある」

神無月「どれも器用貧乏程度の性能が発揮されるだけだが、目くらましは戦いから逃げるのには重宝されるだろう」

神無月「もちろんここまでの戦いで、逃げてはいけない戦いを体験している武様にはその選択肢が取れない時もあることは十分理解していると思うがな」

つまり、神無月にとって、この地での戦いがそうだったのだろう

神無月「……さて、愚妹を起こすか」

安価下
1 まだ必要ない
2 お願いします
3 2人きりだしもう少し話したい(内容を自由安価、指定がなければ選択肢出します)

安価下
再安価
1 もう少しの間度について来てほしい
2 本当に一人で大丈夫か?
3 もう少しだけ滞在したい

武「もう少しの間、旅について来てくれないか?」

神無月「……ここまでされて断る理由はないな。よろしく頼む、武様」

半月「むにゃぁ……」

武「……」

神無月「さて、愚妹を起こすとしよう。旅の準備をしていてくれ」

武「あ、あぁ」

安価下
1 俺が半月を起こすよ
2 半月のことを任せる

武「ま、まぁまぁ、俺が起こすよ」

神無月「……武様が言うなら」

神無月「とりあえず私はしばらく祈りに回っている。その間に起こしてやってくれ」

そう言って神無月は小屋を後にした
さてと

安価下
1 いたずらする(内容自由安価)
2 普通に起こす

武「半月、起きろ?」

半月「……んぅ……武様?」

思ったよりもあっさりと目を覚ました
なんて思っていると

半月「……!?」

急に真っ赤になる

半月「ご、ごめんなさい! 寝ぼけて抱き着いてしまっていたみたいで!?」

武「お前の寝起きの悪さとかはもう慣れてるから問題ないぞ」

半月「う、うぅ……」

武「さて、起きたところで旅の支度を整えるか」

半月「……」

安価下
コンマ判定
コンマぞろ目で半月が?

半月「そ、そうですね。新しいメンバーは決めているんですか?」

武「まずは神無月について消えもらう予定だ。もう少し姉妹で過ごす時間が必要だろ?」

半月「……ふふ、ありがとうございます」

半月「そうなるとあと一人くらい、誰か誘いますか?」

武「そうだな」

安価下
1 誘わない
2 誘う相手を武が決める
3 誘う相手を半月に決めてもらう(次回の巫女イベントがちょっと楽になります)

武「俺が誘う相手を決めるよ」

半月「はい、お願いします」

安価下
巫女たちの仲から一人を選んでください(連投可)

葉月「呼んでいただきありがとうございます! お役に立てるように頑張ります!」

神無月「次に目指すのは1の村だったか?」

半月「はい、武様、途中で魔物と戦っておきますか?」

安価下
1 戦う(コンマが大きいほど強敵出現)
2 やめておく
コンマぞろ目なら選択肢に関係なく魔王の使い出現

特訓も兼ねて戦うことにする

神無月「半月、お前いつからここまで敏感に魔力を捕らえられるようになったんだ?」

半月「いろいろ修業をしたので」

神無月「……」

武「?」

半月「あ、かなり強そうな魔力を感じます! 皆さん、気を付けてください!」

ゴーレムが現れた!

武「っ、迫力が……!」

葉月「っ……」

神無月「葉月、半月、ここは私たちが戦う、少し下がってサポートを頼む」

葉月「は、はい!」

安価下
武(コンマ+89+10)

安価下2
神無月(コンマ+50+10)

安価下3
ゴーレム(コンマ+79)

合計が大きいキャラクターが行動します

ゴーレム「……」

指示を出している間にゴーレムが動き出す

神無月「こいつ、意外と素早いぞ!」

安価下
コンマ判定
奇数 武へ(コンマ+40-10)のダメージ
偶数 神無月へ(コンマ+40-10)のダメージ
ぞろ目 武、神無月共に戦闘不能に

武「神無月、危ない!」

神無月「っ!」

神無月を庇おうとした結果、まともに攻撃を受けてしまう

神無月「武様!?」

武「な、何とか大丈夫だ」

葉月「大丈夫じゃないですよ! 下がってください!」

武「っ」

神無月(一度逃げるべきか……)

神無月「葉月、一瞬でもゴーレムの動きを止めてくれ!」

葉月「は、はい!」

安価下
コンマ判定
ぞろ目以外で逃走

葉月「森の中なら、相手の動きを止めるくらい……!」

そう言いながらゴーレムを植物で縛る葉月
しかし、ゴーレムの動きを止める気配はなく、植物が薙ぎ払われる

葉月「そ、そんな……」

神無月「っ、私が囮になる、早く逃げろ!」

半月「で、でも!!!」

このままだと、神無月が自分を犠牲にしかねない
なんとかしないと

安価下
コンマ判定
81以上で回復魔法で体勢を立て直す
それ以下でそのまま戦闘継続

武「っ、ぐぅ」

葉月「た、武さん、無茶ですよ、そのケガで動くのは!」

武(回復魔法を使えれば……せめて隙があれば)

神無月(私が、なんとか隙を!)

半月(何とか、お姉ちゃんに力を……もっと、私に、力があれば……)

安価下
神無月(コンマ+50+10)

安価下2
ゴーレム(コンマ+79)

合計が多い方が行動します
ゴーレムが先手を取ると敗北の危機となります

ゴーレム「……」

神無月(駄目か……!)

コンマ判定
神無月へ(コンマ+40-10)のダメージ
ぞろ目で神無月へ致命的なダメージが入り……
50以下で武戦線復帰

神無月「ぐあっ!?」

半月「お姉ちゃん!!」

葉月「っ……」

葉月「……私が戦います、皆、逃げてください!」

神無月「ま、まて、お前がかなう相手ではないのはわかってるだろう!」

半月「……」

武「……半月、俺に精いっぱいの魔法をかけられるか?」

半月「で、でもそのお身体では……」

武「それしか方法が……」

半月(ま、また、私は何もできない……もっと、もっと力が……)

安価下
武(コンマ+89+10-50)

安価下2
神無月(コンマ+50-20)

安価下3
ゴーレム(コンマ+79)

合計が多いキャラが行動
味方勢はぞろ目なら確定行動

ゴーレムが動き出す

安価下
コンマ判定
50以下で敗北、さらに敗北時4がコンマのどこかに含まれていた場合神無月が……

ゴーレムの目が光り、そして光線が放たれる
爆発が巻き起こりそして……

武「……え?」

神無月「……こ、ここは?」

葉月「む、村?」

半月「ど、どうして……」

なぜか俺たちは1の村に飛ばされていた

神無月(武の持つ魔法にワープの力なんてないはず……)

葉月「お二人とも、今はとりあえず宿で休みましょう!」

半月「卯月さんにも連絡してこっちに来てもらうようにお願いしますね!」




卯月「もう、お二人とも無茶をし過ぎです!」

武「す、すまん」

神無月「……」

武「?」

神無月「あ、あぁ、すまない、考え事をしてて」

神無月(あのワープ……まさかな)

葉月「武さん、怪我が治った後はどうなさいますか?」

半月「少し町を回りますか?」

神無月「巫女に会いに行くのもいいと思うが」

安価下
1 半月とお出かけ
2 神無月とお出かけ
3 葉月とお出かけ
4 自由安価

神無月と一緒に町を回ってみる
収穫祭の最中らしく町はとてもにぎわっていた

神無月「……」

武「大丈夫か、なんかさっきからずっと俯いているが」

神無月「あ、い、いや……」

安価下
コンマ判定
64以上で話してくれます

神無月「い、いや、今は、すまない」

武「そうか……さて、飯でも食い行くか?」

神無月「それなら大食い大会をやってるらしい。見に行かないか?」

武「見に行くだけなら」

安価下
コンマ判定
奇数 あれは、葉月?
偶数 流れで神無月と参加することに

神無月「な、なぁ、なんでこんなことになっている」

武「お、俺が知るか」

司会「大食い大会、カップル部門の挑戦がスタートします!」

神無月「か、かっぷっ!?」

真っ赤になるな、こっちだって恥ずかしい
とにかくたくさん食べればいいとのことだ、がんばろう

安価下
武(コンマ+30)

安価下2
神無月(コンマ)

合計が200以上で優勝
ただし70以下で……?

武(け、結構食ったがふかし芋の量が減らねぇ……)

武「か、神無月、お前の方はどう……」

神無月「……ぎ、ギブアップ……」

どうやら蒸かし芋2つ目の途中で限界を超えたらしい
小食……
そんなのだから成長しないんじゃないのか、どこがとは言わんが!

武「結局参加した中じゃ最下位か」

神無月「そう言えば、参加費用とかはどうなって……」

武「え、お前が払ったんじゃ」

神無月「え、た、武様がお金を管理してるんじゃ」

2人の間に沈黙が流れ、同時に冷や汗があふれ出す

武「は、半月を呼んでこないと金払えねぇぞ!?」

神無月「い、今すぐ行ってくる!!!」

食い逃げになりかねないと思うと冷や汗が止まらない
どうやら参加費は後払いらしく、今のところは何とかなっている
という訳で、個人の部でも覗いてみようと考えていると

安価下
コンマ判定
奇数 葉月がいた
偶数 知り合いはいないようだ

知り合いはいないようだが……一際気になるのは中央で芋を食べ進めている少女だった
水無月よりは年上のように見えるが見た目は子供っぽい感じである
既にかなりの量を食べているように見えるがペースを落とすことはなく食を進めているようだ

武「よく入ってくな」

そして最終的には俺と神無月2人の食べた量の3倍近い量を食べきってフィニッシュを決めた
この間ずっと無言だった少女は実況によると睦月という名前らしい

神無月「た、武様、待たせたな。お金を借りて来た」

武「あぁ、助かった」

葉月「なんで私を誘ってくれなかったんですか! 活躍できそうだったんですよ!」

葉月までついてきている
彼女はどちらかと言えば小柄な方だが、そんなに食べれるのだろうか?

安価下
1 デザート部門もあるみたいだぞ
2 睦月という子に声をかけてみよう
3 お金を持ってきてくれた神無月をいっぱい甘やかす
4 自由安価

武「一応デザート部門もあるみたいだぞ」

葉月「デザートですか!? さっそくエントリーして来ます!」

あ、あんなに目を輝かせていた葉月は初めて見た気がする
しかし、そこまで食べれるとは思えないが……



そして30分後……

武「……」

神無月「……」

俺と神無月は唖然としながらその光景を見つめる

葉月「おかわりお願いします!」

さっきの少女の10倍近い皿を重ねていく葉月
スイートポテトってこんなにポンポン食べ進められるものだっけ?
そもそもさっきの少女よりは大きい身体とはいえ、どこに入ってるんだ……

実況「な、なんと、大変なことになりました、大会用に用意しておいたスイートポテトがすべてなくなってしまいました!」

葉月「ごちそうさまでした」

あ、アイツにあんな特技があったとは……

葉月「見てください、トロフィーとお芋1か月分いただいてしまいました!」

神無月「1年分と書いてある気がするんだが……み、見ていただけで気持ち悪くなってきた」

小食な神無月にはきついものがあったようだ
なんて思っていると睦月と呼ばれていた少女がこちらへ近づいてくる
近くで見ると茶色く短いぱっつんヘアで片目が隠れている小柄な少女だというのが分かった
ただし、胸のサイズは今いるメンバーの中では一番大きそうだ(そもそも葉月と神無月がもともと小さいわけだが)

神無月「今一瞬……」

葉月「変なこと考えませんでした?」

うわ、巫女の勘怖い

武「え、えっと、睦月だっけ、何か用か?」

睦月「……」

無視された

睦月「……勝負」

葉月「へ?」

睦月「勝負……!」

どうやら自分の食べた量を越されたのが気に食わなかったらしい

神無月「だ、だが、葉月殿は今さっき大食いを終えたばかりで」

葉月「あ、デザートは別腹なので問題ないですよ」

その言葉をそんな風に使うやつは初めて見たんだが
とはいえ、今回ばかりは葉月が不利そうだ

葉月「では、そこの陸タコ焼きの大食いで勝負です!」

神無月「う、り、陸タコは苦手なんだが……」

さっきから一番何もしてないのに一番ダメージ受けてるな、神無月

睦月「……」

こくりと頷いた睦月は片目に熱い炎を燃やす
この子もさっき食べたばかりだと思うが、大丈夫なのか?

安価下
葉月(コンマ+80)

安価下
睦月(コンマ+40)

合計が多い方が勝ちます

睦月「……

睦月「……」

無口で無表情気味だが、確実に感じる、彼女の限界を告げる雰囲気
一方の葉月は限界なんて感じさせないような勢いでバンバン食事を勧めていく
そして……

睦月「……も、もう、むり……」

とうとう睦月が折れるのだった

葉月「では、負けたあなたが支払いという事で」

睦月「……」

すごく悲しそうなオーラを漂わせながらうなづく睦月
なんてしていると

半月「あ、皆さん、ようやく見つけました!」

綿菓子を片手に半月が歩み寄ってきた
こいつも結構祭りを楽しんでるじゃねぇか

半月「あれ、この魔力、もしかして……」

魔力?
という事は

睦月「……! ……(こくん)」

どうやら、彼女が1の村の巫女らしい

葉月「では早速、魔力の譲渡をしていただいては?」

神無月「……何を食べて?」

葉月「チョコレートバナナです」

まだ食うのか




武「今回はあっさり譲渡が終わったな」

半月「地の魔法は防御の力を司っているそうですよ」

睦月「……」

半月「多少は攻撃などにも使えたり、地面関係なら畑を作ったりとかもできるそうです。睦月さまはそうやって畑を作ったりするのが好きらしいですね」

え、なんで通じてるんだ?
無言だったよな……

神無月「そうなるとこれでこの村でやることは最後か」

葉月「もう少しですべての村を回り終わりますね」

半月「そろそろ魔王の使いも動き出しかねません。あのゴーレムと言い、敵も強くなりつつありますし」

武「気を引き締めて行った方がよさそうだな」

とはいえ、そろそろ日没だ
今日はこの村で休むことにしよう

安価下
1 半月に会いに行く
2 神無月に会いに行く
3 葉月に会いに行く
4 睦月に会いに行く
5 ポータルで誰かをお祭りに誘う
6 トレーニング
7 自由安価(ポータルで誰かと会って何かするのも可能)

葉月「た、武さん!!!」

突然宿の扉を開けられる

武「ど、どうした?」

葉月「と、特訓しましょう! 出来れば走り込みとかそう言うやつを!」

ど、どうしたんだ急に
というかパジャマ姿だし

葉月(た、食べ過ぎて体重が大変なことに……少しでも減らさないと……)

安価下
1 走り込み(体力アップ)
2 全力疾走(素早さアップ)
3 筋トレ(力アップ)
4 口車に乗せて、エッチなトレーニング(コンマ奇数で成功、偶数で失敗)
コンマが大きいほど効果アップ、さらに1の位が大きいほど葉月からの好感度アップ

ぞろ目ボーナス、2倍アップ
そんなわけで、せっかく地の魔法を手に入れたためそれを利用してダンベルを作って筋トレをすることにする

葉月「……んっ、ぎゅー……」

結構軽いダンベルだが、持ち上げることに苦労しているようだ

葉月「……こ、これ、植物の魔法で持ち上げるのはダメですか?」

武「筋トレにならないだろ」

葉月(そ、そもそも筋トレをしたくて来たわけでは……とは言えませんね)

葉月「お、おも……っ!?」

武「っと、あぶない!」

ふらついた葉月を何とか受け止めると葉月は真っ赤になる
やっぱり小柄なだけあって軽いな

葉月「すすす、すいません!」

葉月はそう言いながら猛ダッシュで走り去る
な、なんだったんだ?
ともかく、特訓はうまくいったようだ

葉月(お、思いっきり抱きついちゃいました、し、心臓がバクバクしてます……)




夜になった
祭りはまだ続いているようだ

安価下
1 半月に会いに行く
2 神無月に会いに行く
3 葉月に会いに行く
4 睦月に会いに行く
5 ポータルで誰かをお祭りに誘う
6 トレーニング
7 自由安価(ポータルで誰かと会って何かするのも可能)

お誘いする相手を選んでください

安価下2
1 水無月
2 文月
3 長月
4 如月
5 卯月
(連投可)
(本日はここまで)

現状の好感度

半月
47
水無月
25
文月

長月

如月

葉月
26
卯月

神無月
18
睦月


武のステータス
力 41
速さ 89
体力 108
魔法力 15



文月(デートチャンスを逃した……いや、あと1回分安価あるはず、武が寝なければだけど……!)ゴゴゴゴゴ

如月(新しい子、少しキャラがかぶってる気がする……)

如月「誘ってもらえてうれしい」

ポータルから連絡をすると如月はあっさりとこちらへと来てくれた
普段とは違い、青メインの朝顔のような模様の着物を着ている
気合たっぷりな様子だ

武「出店でも回ってみるか」

如月「……その前に、何か、ない?」

武「……」

安価下
1 着物が可愛いな
2 着物がきれいだな
3 今日は脱がないのか?
4 特になし
5 自由安価

武「今日は着物がきれいだな」

如月「うん、おめかししてきた。武に褒めてもらえてうれしい」

素直に、かわいらしく笑う如月の表情にドキッとしてしまう

如月「ふふ、どこ行くの? エスコート、お願い」

そう言って手を差し出す如月
さて、どの店に行こうか?

安価下
1 りんご飴
2 チョコバナナ
3 かき氷
4 自由安価

如月といえばやはり氷のイメージが強いためかき氷屋へ案内する

如月「……青いやつをひとつ」

ブルーハワイではないのか
そもそもこの世界にハワイはないからな
そう言えば、この世界のかき氷も舌が変色するのだろうか
美味しそうにかき氷を食べている如月をじっと観察してみる

如月「な、なに?」

武「いや、舌ベラを出してくれないか?」

如月「っ!?」

なんで赤くなる

如月「え、えっち」

なんでそうなる

安価下
1 諦める
2 どうしても見たい
3 ご褒美あげるからと頼む
4 自由安価

武「見せてくれたらご褒美上げるから」

如月「……じゃあ、私の言う事、聞いてくれる?」

武「無理のない範囲ならな」

如月「……じゃあ、キスしてほしい」

武「……」

安価下
1 ほっぺに
2 口に
3 指先に
4 しない

もちろん口にキスをする
そして如月は嬉しそうに笑顔になる

如月「そ、その、それじゃあ、そっちの陰で」

如月はそう言って俺を路地裏へ連れ込む
恥ずかしそうに舌を出すとその下は紫色になっていた

如月「……は、はずかしい」

武「露出より恥ずかしいのか?」

意地悪を言ってみると

如月「ば、バカ」

如月は真っ赤になって怒ってしまう

武「冗談だって」

如月「……わかってるけど」

武「悪かったって」

如月「……デート誘ってくれたから、今回だけは許す」

そう言いながら悪戯っぽく笑う如月
こんな顔もするんだな


安価下
1 もう眠る
2 宿の誰かをデートに誘う(半月、神無月、葉月から選択)
3 ポータルで誰かをデートに誘う(水無月、文月、長月、卯月から選択)
4 睦月とお祭りに行く
5 特訓する
6 自由安価(このまま如月と○○、というのも可)

4
文月はまた今度で

>>196
文月「ぐぬぬ……」




確か睦月の家はここだったか
ノックをしてみると睦月が扉を開ける

睦月「……?」

首を傾げられた
い、意思疎通ができない

安価下
なんて声を掛けますか?(自由安価)

武「せっかくのお祭りだろ、何か食べに行かないか?」

睦月「……お腹いっぱい」

まぁ、あれだけ食べてたもんな
むしろあの後でもまだ食べれそうだった葉月はなんなんだ……

武「そ、それなら、お祭りを少し回ってみないか?」

睦月「……」

頷いた
了承は得たので早速行こう

安価下
コンマ判定
大きいほど睦月のデレ度アップ
75以上で甘えられます

睦月「……」

先に歩いて行ってしまう睦月を追いかける
追いかけ、ようとするが人ごみに紛れて行ってしまう

武「お、おい、睦月、待てって!」

み、見失った
もともとあいつ、小さいしな

安価下
コンマ判定
1~3 半月
4~6 神無月
7~9 葉月
と遭遇、一緒に睦月を探してもらえます
0なら睦月行方不明に(翌日には家に戻ってます)

武「ま、参ったな」

これだけ人が多いと睦月がどこにいるかわからない
なんとか人込みをわけて移動していると木の上に人影があるのが見えた

武「か、神無月、そんなところで何してるんだ?」

神無月「ま、祭りに出てきてみたのはいいんだが、人混みが辛すぎてな……休憩をしていたところだ」

言いながら降りてくる神無月
相変わらず忍者のような奴だ

神無月「武様は何を?」

武「交流も兼ねて睦月と出かけてたんだがすぐはぐれちゃって」

神無月「この中から探すのは無理じゃないか?」

武「そうだよなぁ……どうしたものか」

神無月「それならば建物の屋根から探してみてはどうだ?」

武「屋根って、そう簡単に上がれないって」

神無月「なら、私が上がろう」

高いところが好きなのか?

安価下
コンマ判定
1の位が4~6で発見
それ以外で見つからず……

神無月「結局見つからずじまいか」

武「せっかく協力してくれたのに、悪かったな」

神無月「気にしなくていい。武様にはまだまだ恩を返し切れていないからな」

武「仲間だろ、そう言うのは無しだ……って言うとさっきの俺のセリフもなしになっちまうか」

神無月「ふふ、そうだな」

しかし、もう夜もだいぶ更けてきているというのに人混みが減らないな

神無月「そろそろ花火の時間だ。武様も屋根の上に登ったらどうだ?」

武「え、遠慮しておくよ」

花火か
この世界にもあるんだな

神無月「あ」

その神無月の言葉と共に空に花が咲く

神無月「……きれいだな」

武「あぁ」

安価下
1 神無月と一緒に見れてよかったよ
2 半月たちも今頃見てるかな?
3 それにしても、睦月のやつ、どこに行っちゃったんだ?
4 自由安価

武「神無月と見れてよかったよ」

神無月「そうだな……ふぇっ!?」

武「?」

神無月「そ、そそそ、それって、ど、どういう意味で」

動揺しすぎだろう
何を動揺してるんだ?

武「いや、一人で見る花火ってなんか寂しいし」

神無月「そ、そういうことか、そ、そうか、あぁ……」

武「?」

なんかがっかりしてないか?
よくわからないやつだ
そして、夜は更けていく



翌日

朝だ
まだ出発には早いだろう
何をするか

安価下
1 半月の部屋へ行く
2 神無月の部屋へ行く
3 葉月の部屋へ行く
4 睦月の家に行く
5 トレーニング
6 自由安価(ポータル使用不可)

睦月の家に行くと扉をノックする……も誰もいないようだ
しかし、庭の方から何かの音が聞こえてきたため覗いてみる

睦月「……」

鍬をもって畑を耕している睦月がいた
なんて声をかけるか

安価下
1 昨日は悪かった
2 何を作ってるんだ?
3 早起きだな
4 自由安価

武「おはよう、睦月、昨日は悪かったな」

睦月「……?」

どうやら気にしていない、というよりもうすっかり忘れているようだ
ま、まぁ、俺のことを覚えてくれているだけマシか

睦月「……」

なんて思っていると睦月は俺の手を急に引っ張り家の中へと俺を連れていく
何事かと思っていると水晶玉を渡される
おそらくは地の水晶だろう

睦月「……」

こくんと頷き、俺の手に水晶を渡した睦月は再び畑作業に戻ってしまう
せっかく会いに来たし、もう少し何かするか?
それとも一度宿に戻るか?

安価下
1 ここにとどまる(睦月にすることを自由安価)
2 一度宿に戻る

武「畑仕事、手伝うか?」

睦月「……」

首を横に振られる
こ、こだわりでもあるのか?

武「ほ、ほら、力仕事とか必要な部分があるだろ?」

睦月「……」

安価下
1 意思疎通をあきらめる
2 しゃべってくれないとわからないという
3 自由安価

睦月のやつ、どこまで喋らないつもりだ?
なんだか少しムキになってきた

武「睦月、少しいいか?」

睦月「?」

武「こちょこちょこちょ!」

睦月「っ!!?」

びくびくと震える睦月
少し声が漏れた、もう少しだ

こちょこちょこちょ

睦月「ひゃっ、あぁっ……!」

武「声出せるじゃねぇか……あ」

悪戯っぽく言っていると手が滑り胸を揉んでしまう
小さいながらも柔らかい

睦月「……」

ものすごく睨まれているが……
睦月、もしかしてくすぐりに弱いのか?

安価下
1 もっとくすぐる
2 別のいたずらをする
3 自由安価
4 もうやめておく

このままくすぐってやろう
まずは胸全体を……

こちょこちょこちょ

睦月「っ、あはっ、ひゃぅ……」

ぴくぴくと震える睦月
抵抗をしようとしているがその手には一切力が入っていない

睦月「ご、ごめん、なさっ、あはっ、ゆるし、あははっ」

声を出すようになってきたな

安価下
1 許す
2 このままさらにくすぐる
3 このまま身体をまさぐる
4 自由安価

さらにくすぐり続けると睦月はどんどん顔を赤くし、無表情の仮面が剥がれ出す

睦月「あははっ、ひゃぅ……らめ……」

涙目で、それでも笑いが止まらず情けないトロ顔になっていく睦月
今度は背中を指でなぞると

睦月「んにゃあっ!?」

変な悲鳴を上げまるで絶頂したかのように仰け反る

睦月「……はぁ、はぁ、んんっ!?」

脇を再びくすぐると油断しきっていた睦月の口からよだれが垂れる

睦月「ご、ごめんなしゃ、ああっ、あははっ、ひゃはっ」

びくびくと痙攣するように体を揺らす睦月
限界が近そうだ

安価下
1 スパッツを脱がし、股間をくすぐる
2 あえて脇だけ攻める
3 もうやめる
4 自由安価
どれを選んでもコンマ30以上で睦月が限界を超えます

このまま脇だけ攻めていく
いつの間にか睦月は完全に抵抗しなくなっており……いや、抵抗できる余裕もないようだ
そして完全に俺の膝の上に座り込んだ状態だ
おそらくもう自分で立つ体力も残っていないのだろう

こちょこちょ

睦月「あひゃ、ひゃんっ……お、ねがい……ゆるし、あははっ」

とうとうまともに震える事すらできなくなってきた睦月

武「これからはちゃんと喋るか?」

睦月「……っ」

武「こちょこちょ」

睦月「しゃべ、るからっ、ごめん、なさっあははっ」

普通にしゃべれるじゃないか

安価下
1 今まで喋らなかったお仕置きに移る
2 もうやめてあげる

よし、もうやめてあげるか
そう思い膝上に座る睦月を抱っこし下ろす
すると睦月が座っていた場所が少し湿っていることに気づく
まともに立てず四つん這いになっている睦月のスパッツは……シミができている
どうやらくすぐりで性的な興奮を覚えてしまったようだ
そんな股間とお尻をこちらに突き出しているポーズで動けない睦月

武「さて、お仕置きは終わりだけど、なんだか満足できてないようだな」

俺は動けない睦月の方をじっと見る

武「どうしてほしい? 「言える」か?」

睦月「ぁ、ぅ」

安価下
コンマ判定
コンマのどこかに1があると睦月がおねだりして来ます、またくすぐりフェチになります

いちおおかった
これって別の機会にくすぐり責め睦月にしたらまた何か判定出てくるの?それとも今回限定のコンマ判定?

睦月「お、おへや、かえり、たい……」

武「別にいいぞ?」

睦月「ち、ちがう……う、うごけ、ない……」

武「じゃあ、俺が連れて行ってやろうか?」

睦月「……」

恥ずかしそうにうなづく
そんな睦月をお姫様抱っこで家の中まで連れて行った後、ベッドに寝かせる
さて、この後はどうするか?

安価下
1 股間をいじって鎮めてあげる
2 帰ったふりをして隠れて観察
3 さすがにもう帰る
4 自由安価

>>229
もちろん、今後もくすぐるたびに判定あります
ちなみに彼女の弱点は脇でした



今日はここまでです、また次回(明日やれたらやります)

武「それじゃあ、俺は帰るから安静にな?」

睦月「……」

武「睦月?」

睦月「っ、さ、さよう、なら……」

ずいぶんと俺のことを怖がるようになってしまった
くすぐり過ぎただろうか
さて、帰ったふりをしつつ……闇の魔法で姿を消して少し様子を見てみるか
ここまでいろいろな魔法が使えると便利になってきたな

睦月「……」

睦月「……」

きょろきょろしてるな、俺がいないのか確認してるようだ

睦月「……」

スパッツを脱がし始める
そして、スパッツの中に隠されていたシンプル気味な子供っぽい下着が露出される
すでにぐっしょりと濡れているパンツの上から指で自分の股間をいじり出す
どうやら胸にくすぐりを受けたせいでかなり感じてしまっていたらしい

睦月「んぅ、ん……」

すぐにくちゅくちゅと音を立て始めた睦月はオナニーに夢中になり始めパンツを脱いで自分の性器に指を出し入れし始めたりクリトリスをいじったりし始める
ちなみに毛は生えていないようだ

睦月「はぅっ、んんっ」

そして、とうとうびくっと身体を痙攣させ絶頂を迎える睦月
しばらくはびくびくと身体を震わせ続け、そしてくたりとそのまま力尽きてしまうのだった



安価下
1 声をかける
2 一度帰る

武「すっきりしたか?」

睦月「っ!!?」

びくりと起き上がった睦月は泣きそうな顔でこちらを睨む

武「まさか心配で戻ってきたら睦月が一人エッチしてるなんてなぁ」

睦月「……」

ぷるぷると恥ずかしさと怒りで震える睦月
さて、どうしようか?

安価下
1 このまま押し倒す
2 何もせずに立ち去る
3 自由安価

武「嫌なら暴れろよ?」

睦月「っ!? っ!!」

ベッドに押し倒すとそのまま睦月の股間に指を這わせる
まだ絶頂の余韻が残っていたようで一瞬で身体を震わせ、絶頂を迎える
しかし、睦月は暴れる様子がない、いや、先ほどのくすぐり攻めでもはや暴れる体力もないのだろう

睦月「ゆ、ゆるし、て……ください……」

安価下
1 いやなら暴れろよ?
2 やめてあげる
3 本当にやめていいのか?

さっきも言ったが、今、彼女には暴れる力が一切残っていない
それを判っていながら、俺はこう発言する

武「じゃあ、いやなら暴れろよ?」

睦月「や、やだ、だれか、たすけ、いやっ……」

ぽろぽろと涙をこぼし必死に助けを求める睦月
そんな彼女の足をしっかりつかみ、そしてそのままその小さな割れ目に肉棒を思いきり突っ込む

睦月「あぁぁっ!?」

もはや無口だった時の面影もないくらい、大きな声で喘ぎ乱れる睦月
涙を流し辛そうな顔をしていたのもつかの間、俺が身体を動かす度に敏感になっている睦月の身体は快感の渦に飲まれていく

睦月「ひぅっ! ああぁんっ! きゃうぅ!!?」

安価下
コンマ判定
どこかに1があれば睦月が快楽に負けます
それ以外で好感度がマイナスに突入します

睦月からの好感度がマイナスに突入しました
連絡には答えてくれますが、旅には誘えなくなりました




腰を何度もふって睦月の小さい身体を突き上げる
既に先ほどから我慢していたこともあってもうすぐ俺も限界だ

安価下
1 身体にぶっかけ
2 中に出す
3 後ろに出す
4 自由安価

睦月の身体から性器を抜き取るとそのまま睦月の身体にぶっかける
睦月は何度も絶頂を迎えながら、とうとう意識を手放し、気を失った
同時に、愛液と精液、それにおしっこまでベッドにまき散らす
起きた時掃除が大変だろうな、なんて思うのだった

武「さて、もう帰るべきか、それとも」

睦月が目を覚ますまで待つべきか
睦月が眠っている今、他の行動もとれるだろう

安価下
1 帰る
2 目を覚ますまで待つ
3 自由安価(睦月を調教なども可能)

ともかく、掃除をしよう
布団なんかは水の魔法と火の魔法ですぐに洗濯をして……あとはその辺を掃除しておこう
……掃除用具はどこにある?
部屋を物色するべきか、否か

安価下
1 する(コンマのどこかに1でラッキースケベ?発動)
2 しない、これ以上はやめておこう

色々とたんすなどを調べていると箒と塵取り、それにぞうきんを見つけたのでそれで床なども掃除する
さて、部屋をきれいに掃除するぞ

安価下
コンマ判定
45以上で睦月が目を覚まします

部屋の掃除を終え、ようやくひと段落がついた
紙にメモを残すと俺はそのまま睦月の家を出る
そして宿に戻るのだった




宿に戻ってきた
そろそろお昼だが、どうするか

安価下
1 半月に会いに行く
2 神無月に会いに行く
3 長月に会いに行く
4 パーティ変更
5 ポータルで連絡
6 トレーニング
7 自由安価

半月をトレーニングに誘おう




半月「え、わ、私とですか?」

武「あぁ、相手を頼む」

半月「はい、お役に立てるかわかりませんが、よろしくお願いします!」

安価下
1 走り込み(体力アップ)
2 全力疾走(素早さアップ)
3 筋トレ(力アップ)
4 口車に乗せて、エッチなトレーニング(コンマ奇数で成功、偶数で失敗)
コンマが大きいほど効果アップ、さらに1の位が大きいほど半月からの好感度アップ

体力を上げるために走り込みを行うことにする
補助のために半月は魔法をかけ続けてくれているが……

半月「……」

なんだか、あいつぼーっとしてるな

武「半月?」

半月「ふえっ、な、なんですか!?」

武「いや、やけにこっちをぼーっと見てるから」

半月「そ、その、えっと……」

半月(う、うまくしゃべれません……)

武「?」

真っ赤になって、なんだというのだろう

半月の好感度が最大になりました

武の体力が113になりました



安価下
1 半月に会いに行く
2 神無月に会いに行く
3 長月に会いに行く
4 パーティ変更
5 ポータルで連絡
6 トレーニング
7 睦月に会いに行く
8 自由安価

流石にやり過ぎてしまった罪悪感もあったため、睦月に会いに行くことにする

武「おーい、睦月」

ノックをするが返事がない
……どうするか?

安価下
1 勝手に入る
2 開けるまで待つ
3 諦めて帰る

しばらく待ち続けていると……

睦月「……」

睦月がドアを開けた

武「……え、えっと」

すごく睨まれる

安価下
1 さっきはごめんな
2 まだそんな目ができたのか
3 自由安価

武「さっきはごめんな」

睦月「……」

武「ゆ、許してもらえないか?」

睦月「……さっき、私も許してって言った、でも、武はそのまま……許さない」

武「う……」

睦月「帰って」

安価下
自由安価

武「許してくれるならなんだってするし言うことも聞くから」

睦月「……帰って」

武「本当に、何でも」

睦月「帰って」

武「……」

睦月「帰って!」

どうやら今日はもう話が通じそうにない
俺は仕方なく宿へ帰るのだった




半月「武様、次の村へ向かう予定なのですが、そろそろ……」

安価下
1 出発しよう
2 まだやり残しがある

本日はここまで
初めて巫女に全力で嫌われる武

武「いや、まだやり残したことがあるんだ」

半月「そうなのですね。もし力になれることがあればおっしゃってください」

武「あぁ、ありがとう」

半月「……ふふ」

なんでか嬉しそうな半月
さて、何をするか

安価下
1 半月と会話
2 神無月に会いに行く
3 葉月に会いに行く
4 パーティ変更
5 ポータルを使う
6 トレーニング
7 自由安価(睦月には会えません)

葉月「今日も一緒に頑張りましょう!」

葉月はやる気満々で、なぜか体操服とブルマになっている。無駄に似合う
そして……体操服になって気づいたが、もしかして、結構胸が大きい!?

葉月「?」

安価下
1 走り込み(体力アップ)現113
2 全力疾走(素早さアップ)現89
3 筋トレ(力アップ)現41
4 口車に乗せて、エッチなトレーニング(コンマ奇数で成功、偶数で失敗)
コンマが大きいほど効果アップ、さらに1の位が大きいほど葉月からの好感度アップ

武「じゃあ、まずは葉月からだな」

葉月「はい、よろしくお願いします!」

武「ストレッチをするぞ、足を広げて座ってくれ」

葉月「こうですか?」

武「よし、じゃあこのまま背中を押すから力を抜け?」

葉月「はい!」

武「……」

もみっ

葉月「!!? きゃー!!!」

後ろから胸を揉んだ瞬間、葉月は大きな悲鳴を上げるとともにその辺の植物を操り、俺の自由を奪ったまま逃げ出すのだった
ま、まだこういうことは許してもらえないか……俺も学習しないな……

葉月の好感度が下がった



夕方になった

安価下
1 半月に会いに行く
2 神無月に会いに行く
3 葉月に会いに行く(トレーニングに誘うことは不可)
4 パーティ変更
5 ポータルを使う
6 トレーニング
7 自由安価(睦月には会えません)

水無月「お兄ちゃん、久しぶりー!」

水無月を呼び、トレーニングを行うことにする
水無月は久しぶりに会えたことが嬉しいのかかなり喜んでいるようだった

武「よし、始めるか」

安価下
1 走り込み(体力アップ)現113
2 全力疾走(素早さアップ)現89
3 筋トレ(力アップ)現41
4 口車に乗せて、エッチなトレーニング(コンマのどこかに奇数で成功、それ以外で失敗)
コンマが大きいほど効果アップ、さらに1の位が大きいほど水無月からの好感度アップ

水無月「あ、あの、お兄ちゃん?」

武「なんだ?」

水無月「こ、これ、少し恥ずかしいし……その……」

水無月(お、重くない?なんて聞けない……)

今俺は水無月を背中に乗せて腕立て伏せをしているが、なんだか水無月の顔が真っ赤だ

武「だ、大丈夫か? もうやめておくか?」

水無月「え、う、ううん!? 大丈夫と言えば大丈夫だから!」

水無月(な、なんだか変な感じ……)

力41→43

水無月の好感度が上がった





夜になった

安価下
1 半月に会いに行く
2 神無月に会いに行く
3 葉月に会いに行く
4 パーティ変更
5 水無月と何かする
6 ポータルを使う
7 トレーニング
8 自由安価(睦月には会えません)
9 眠る

ポータルを使用し、卯月と連絡を取る
そして……



卯月『事情はよーくわかりました』

武「どうすれば仲直りできると思う?」

卯月『その前に一言いいですか?』

武「あ、あぁ」

卯月『最低、変態、浮気者、ド最低、ド変態、バーカ!』

武(ぜ、全然一言じゃねぇ……)

卯月『私から言えることは、まずは誠心誠意謝る事かと。それでもだめならもう私も知りません』

け、結構怒っていらっしゃる?

卯月『それで用事というのはそれだけですか?』

安価下
1 今日は一緒に過ごすか?
2 これだけです
3 どうしてほしい?(ただしコンマ奇数で怒られます)

武「せっかく連絡とったし、今夜は一緒に過ごすか?」

卯月『……さっきまで他の女の子を襲ったという話をしていた武さんとですか?』

すごくジトっとした目を向けられる

武「だ、駄目ならいいんだけど」

卯月『だ、ダメとは言っていませんが、す、少しお風呂と着替えをしてからそちらに行きますので』

武「あ、あぁ」

卯月『で、では、またあとで』




夜も更けて来た

安価下
1 半月に会いに行く
2 神無月に会いに行く
3 葉月に会いに行く
4 水無月と会う(会わなければそのまま村に帰ってしまいます)
5 卯月と会う
6 トレーニング
7 自由安価(睦月には会えません、村にいる複数の巫女と同時に会うこともできます)
8 眠る(卯月と寝ます)

ポータルの前で卯月を待っていると、ワープしてきた卯月に抱き着かれる

卯月「ふふ、お待たせしました」

武「いきなりだきつくなって」

卯月「すいません、久しぶりでしたので、つい」

言いつつも離さない
なんて思っていると急に体が痛くなってくる

卯月「それで、無抵抗の女の子をくすぐりまくった挙句、無理やりエッチしたのはどこの誰ですっけ~?」

こ、こいつ、自分に肉体強化のバフをかけて……!?
ニコニコしてて判らなかったが、結構怒っていらっしゃる!?

武「す、すいません」

卯月「もう、そんなことがしたいなら、その、わ、私なら……」

武「ん?」

卯月「な、なんでもありません! そ、それよりも、どうしましょうか」

安価下
1 このまま誰かに会いに行く
2 少し外をお散歩
3 もう眠ろう
4 自由安価(エッチ系可能、ポータル使用、トレーニングは不可)

少し外を散歩してみる

卯月「……ふふ、こうやって二人きりになるのは久しぶりですね」

武「そうだな」

卯月「わ、私、その、結構寂しかったんでしゅ……ぁぅ」

お得意の言葉かみかみな卯月の頭を撫でる

武「悪かったな、これからはさみしくなったら自分から来てもいいんだぞ」

卯月「い、いいんですね、でも、武さんがどこにいるか、連絡くれないとわかりませんし、むぅ」

武「そ、それもそうか」

卯月「だから、もっといっぱい連絡してくれていいんですよ?」

武「わ、わかった、善処する」

卯月「ふふ」




卯月「だいぶ夜遅くになってしまいましたね……ほ、本当はもっといろいろしたかったんですが、明日もありますし……武さん、おやすみなさい」



……

翌日

卯月「……すぅ、すぅ」

目を覚ますと卯月が俺の布団で寝ていた
そう言えば、昨日は一緒に寝たんだったな

安価下
1 いたずらしよう
2 昨日怒られたばかりだ、やめておこう

流石に昨日怒られたばかりでイタズラしては嫌われかねない、やめておこう

卯月「んん……ぁ、武さん、おはようございます……」

武「あぁ、おはよう」

卯月「……えへへ、武さんと一緒に起きれるって、幸せです……」

武「そ、そうか」

卯月「……」

安価下
コンマ判定
ぞろ目で卯月お寝ぼけ暴走中

卯月「せっかくこちらへ来たので、今日は1日こちらに滞在しますね。もちろん冒険に誘ってくれてもいいんですよ!」

武「あぁ、わかった」

という訳で早朝だ
まだポータルは使えない
この時間に睦月に会いに行くのは……迷惑か?

安価下
1 半月に会いに行く
2 神無月に会いに行く
3 葉月に会いに行く
4 卯月と会話(内容自由安価、エッチに誘ったりも可、一緒に睦月に会いに行く、でも可)
5 睦月に会いに行く
6 トレーニング
7 自由安価

武「卯月、もしよければなんだけど、今から睦月に謝りに行くから、ついて来てくれないか?」

卯月「はい、もちろんですよ。ただし「ちゃんと謝ってくださいね!」 もし別の行動をとるなら、私も怒ると思いますので」

武「き、肝に銘じておきます」




睦月の家につく
どうやらこんな朝早くから畑を耕しているようだ

武「む、睦月、おはよう」

睦月「……」

無視をされる

安価下
1 昨日は悪かった
2 もう1回くすぐる
3 自由安価

ともかく、土下座する

武「ほ、本当に悪かったと思ってる。ごめん、睦月」

睦月「……」

卯月「彼もそう言ってますから、許してはいただけませんか?」

睦月「……」

卯月「……」

睦月「……こくん」

これは、許してもらえたと考えていいのだろうか
なんて思っていると、睦月が卯月に何かを伝えようとしている

卯月「……はい、なんですか?」

睦月「……」

卯月「なるほど、わかりました」

だから何で伝わる、今絶対喋ってなかっただろ

卯月「一旦許すからやっぱり帰ってほしいそうです」

こ、これは許されたのだろうか
とりあえずは、問題解決、だろうか?




まだ朝だ
そろそろポータルで連絡は取れる時間かな?

安価下
1 半月に会いに行く
2 神無月に会いに行く
3 葉月に会いに行く
4 卯月に会う
5 ポータルを使う
6 トレーニング
7 自由安価(睦月には会えません)

卯月「許してもらえてよかったですね」

武「あぁ、卯月のおかげだな」

卯月「この後はどうしましょうか? 誰かに会いに行きますか? それとも……」

安価下
1 デート
2 誰かに会いに行く(もう1人だけ可)
3 部屋に連れ込む(エッチ)
4 一緒にトレーニング
5 自由安価

武「少し部屋で休憩するか」

卯月「え、そ、それって、その」

武「だめか?」

卯月「だ、大丈夫、です」




卯月「そ、その、えっと」

部屋のベッドに卯月を座らせる
さて、どんなことをしよう?

安価下
1 優しくキス
2 胸を揉む
3 股間を攻める
4 闇の魔法で縛る
5 自由安価

卯月の弱点は胸です




武「じゃあ、まずはっと」

闇の魔法で作った闇の縄で卯月を縛り上げる

卯月「へっ!?」

武「どうだ、動けないか?」

卯月「う、動けませんけど、こ、これは、いったい?」

もじもじと不安そうな顔をする卯月

安価下
1 このまま卯月を置いて少しお出かけ
2 このまま誰かを部屋に呼ぶ
3 このまま卯月を攻める(攻める場所も記入)
4 自由安価

卯月「あ、あの、これ本当に全然動けなくて……」

武「少し待っててくれるか? 薄々感じてるだろ?」

卯月「も、もしかして、そ、そういうことですか?」

武「放置プレイだ。よいしょと」

卯月(あ、お姫様抱っこ、これはこれで……)

なぜか嬉しそうな卯月
そのままソファに寝かせるとさらに闇の魔法で姿を隠す

武「じゃあ、待っててくれ」

卯月「……」




水無月「えへへ、2日連続で呼んでくれてありがとね、お兄ちゃん!」

武「そっちこそちゃんと来てくれてありがとな」

卯月(あれは、たしか水無月ちゃん? もしかして、水無月ちゃんとも関係を持って!?)

安価下
1 いや、さすがに水無月を襲うのは……
2 水無月に性教育
3 水無月にお茶を御馳走する
4 水無月にバレないように卯月の胸を攻める
5 自由安価

武「じゃあ、とりあえずお茶でも飲むか? クッキーもあるぞ」

水無月「わーい!」

卯月(? 普通に遊んでるだけ? ま、まぁ、水無月ちゃんは子供ですからね)

武「よいしょと」

卯月(え、と、隣に座って……あ、バレないように膝枕状態にしてもらえた……こ、これはこれで)

もみっ

卯月「ひゃっ」

水無月「? 今、女の人の声しなかった?」

武「気のせいじゃないか?」

水無月「そっかなー?」

卯月(そ、そういうことですかぁー!?)

もみもみ

卯月「っ、ん」

水無月「???」

安価下
コンマ判定
コンマが大きいほど卯月が耐えます
65以上で耐えきります
それ以下で水無月にバレます

卯月(む、むねばかり、だ、だめ、ですぅ)

卯月「も、もうだめぇっ!」

武「っ!?」

水無月「へ?」

光の魔法で闇の束縛を破る卯月
しかし同時に絶頂を迎えてしまったらしく、身体がびくびくと痙攣する

水無月「え、う、卯月お姉ちゃん? え、え?」

水無月は状況が理解できずに目を点にしている

卯月「あ、あれは、その、やり過ぎですぅ」

耳元でそうつぶやく卯月
これ以上はやめておくべきだろうか?

安価下
1 もうやめておこう
2 水無月の目の前で続き
3 水無月を交えて続き
4 自由安価

武「水無月、エッチなことって興味あるか?」

水無月「ふえっ!!?」

安価下
コンマ判定
58以下で興味あり
それ以上で興味ないと言いますが……

水無月「あ、ある、よ……」

真っ赤になってそう答えた水無月に俺と卯月は顔を見合わせ、にやりと笑った
卯月も何やらノリノリのようだ




卯月「はい、じゃあ、まずはスカートをめくってください?」

水無月「は、恥ずかしいよぉ……」

言いながらも、ワンピースのスカートをめくりあげる水無月
子供っぽい白いパンツが丸見えになる
何やら黄色いシミが何重にも付いているが、気にしないでおこう

安価下
1 卯月に攻めてもらう
2 自分で攻める(どんなふうに攻めるか記入)

卯月「じゃあ、武さんに見ててもらいましょうね?」

水無月「う、うん」

卯月「まずは、このまましっかりスカートを持っててください?」

水無月「わ、わかった」

いつになくノリノリで楽しそうな卯月と恥ずかしさと不安で真っ赤になっている水無月
そんな水無月のパンツの中央を卯月が優しく撫で始める

水無月「んっ」

卯月「どうですか?」

水無月「へ、へんだよぉ……」

卯月「大丈夫ですよ、すぐにそれが気持ちよくなってきますから」

言いながらもパンツ越しに水無月の股間を攻め続ける卯月
水無月は卯月の指が動くたびにスカートを握りしめる手に力が入ってくる

安価下
コンマ判定
尿意

安価下2
コンマ判定
快感

コンマが大きい方が先に限界を迎えます

水無月「お、おねえ、ちゃん、なんか、きちゃう、あっ、あっああっ!」

水無月は今までで一番つよく服を握りしめながら大きな声を上げうずくまる
そしてそれと同時にパンツにシミが広がった
水無月は大きく息を荒げながら卯月に体を預けるように力尽き、口からよだれを垂らす

卯月「どうでした?」

水無月「き、きもち、よかった、です……」

全く、卯月のやつは
水無月に完璧な教育をして

卯月「さて、次はどうします、武さん?」

武「え?」

安価下2
1 卯月もそろそろしたいだろ?
2 今度は俺が水無月を攻める
3 自由安価

武「じゃあ、そろそろ卯月もしたいだろ?」

卯月「え、ちょ、た、武さん!?」

ベッドに水無月を下ろした卯月をそっと抱き上げると俺はその胸を揉む

卯月「んにゅっ!?」

武「どれどれ?」

スカートの中に手を入れると既に下着がぐっしょりと濡れている
それに気づかれたと悟った卯月はさらに真っ赤になる

卯月「だ、だって、武さんが、ずっと放置したり、その」

言い訳をする口をキスでふさぐ
一方目の前でそれを見せつけられている水無月はもじもじと足をこすり合わせている

安価下
1 もっと胸を攻める
2 おっぱいで挟んでもらう
3 本番
4 自由安価(卯月相手のみ)

武「水無月に見えもらえ?」

卯月「ま、またむね、あっ、あんっ」

水無月「は、うぅ……」

胸を攻めると簡単に軽い絶頂を迎える卯月
でも、その程度でやめるつもりはない
さらに胸を攻め続け、揉んだり、乳首をつねったり、引っ張ったりを続けていると卯月は数回軽く絶頂を迎えたようだった
もちろんやめる気もさらさらない

卯月「もっと、んんっ」

武「もっと、なんだ?」

卯月「はげ、しく……」

こいつは睦月と違いかなりマゾだとは思う
言われた通り乳首をさらに激しくはじきまくる

卯月「あっ、ちく、びっ、ああぁっ」

完全な絶頂を迎え大きく仰け反る卯月

卯月「はぁ、はぁ、んぅ……」

肩で息をする卯月に優しくキスをする
彼女もこれでかなり満足しただろう
一方の水無月はいまだにもじもじとその光景をガン見している
そして……

水無月「と、トイレ……」

水無月は立ち上がりトイレに向かい歩き出す

安価下
1 捕まえる
2 卯月と本番

今はこのまま卯月と本番をしよう

武「卯月、入れるけどいいな?」

卯月「は、はい」

水無月「え、い、いれる?」

トイレに行こうとしていた水無月の足が止まる
気にせずに卯月のパンツを脱がすとそのまま卯月の中に突っ込む

卯月「はうぅっ、武、さんっ、好き、ですっ」

武「きもちいいか?」

卯月「はいっ、きもち、いいっ」

水無月「あ、あぅ……!?」

水無月は今までにないほど真っ赤になり好意に見入っている
俺と卯月は何度も腰を振り、キスも交わしセックスを続ける

安価下
コンマ判定
コンマのどこかに6があれば水無月の様子が?

水無月はもうトイレに行くことを忘れ行為に夢中だ
さらに股間を自分でいじり出し一人エッチを始めてしまう
いけない遊びを覚えてしまったようである
それはそれとして、こちらもこちらで卯月の締りがかなり強くなってくる

武「そろそろ出すぞ」

卯月「は、はいっ、おねがいしますっ」

そして、卯月の中に精子をぶちまける
卯月は射精でさらに絶頂を迎えその絶頂が終わるとそのまま力尽きる

武「大丈夫か?」

卯月「は、い、もう、立てません……えへへ」

水無月「……あ、あの、おにい、ちゃん」

安価下
1 膝上にのせていっぱい弄ってあげる
2 水無月ともセックス
3 自由安価
4 トイレに連れて行ってあげる(行為終了)

武「水無月、おいで」

水無月「う、うん」

武「トイレ行かなくていいのか?」

水無月「お、おしっこより、変な、感じで、ここ、おかしくて」

水無月は上目遣いをしながらパンツの染みの中央を指さす
そのシミはいつの間にかさっきの数倍に広がっていた

武「少し脱がすな」

水無月「だ、駄目、は、恥ずかしいから」

武「じゃあ、このままするか?」

水無月「……う、うん」

俺は水無月を膝の上に座らせると、手を回しこみすでにぐちょぐちょになったその部分に軽く触れる

水無月「っ、ぁぅ」

水無月(さ、さっき、お姉ちゃんに、触られたときと、違う……へ、へんだよぉ……)

安価下
1 パンツの上から攻める
2 パンツの中に手を入れ、クリトリスを攻める
3 パンツの中に手を入れ、割れ目を攻める
4 パンツの中に手を入れ、尿道を攻める

そのままパンツの中に手を入れ、割れ目に指を這わせる
そして見つけた尿道であろう場所をこするように攻めると

水無月「お、おにいちゃ、これ、だめっ、あっ、ああっ!?」

水無月の尿道から熱いものがあふれ出す
どうやらお漏らしをしてしまったようだ

武「水無月、おしっこ気持ちいいか?」

水無月「そ、それ、は、ああっ」

武「気持ちいいのか」

水無月「きもち、いい、です……!」

ぎゅっと俺の服の裾を持ちながらお漏らしを続ける水無月
そして、もう俺が触れていないにもかかわらず数回身体をびくつかせ、絶頂を迎えているようだった
お漏らしが終わった瞬間にとうとう水無月も力尽き俺の腕の中で眠ってしまう
さて、掃除が大変そうだな

卯月「て、手伝いますね……」




昼前だ

安価下
1 半月に会いに行く
2 神無月に会いに行く
3 葉月に会いに行く
4 卯月に会う
5 水無月の様子を見ておく
6 パーティ変更
7 ポータルを使う
8 トレーニング
9 自由安価(睦月には会えません)

成功するとは思わないが、神無月がトイレに行くのを邪魔しよう

神無月「……」

なんて思っているとちょうどトイレに行こうとする神無月が

安価下
コンマ判定
コンマが大きいほど我慢中、40以下ならそもそもトイレに行こうとしていなかったようだ
90以上で切羽詰まっている様子

武「おーい、神無月」

神無月「む、どうした、武様」

呼ばれると方向を変えてこちらに来る神無月
まだ余裕がありそうだ、と思ったが少し内股気味だ
なんて言って足止めをする?

安価下
1 一緒に買い物に行こう
2 少し戦闘訓練をしよう
3 一緒に部屋に来てほしい(エッチ)
4 自由安価


本日はここまでで
トイレネタが続く……

弱点や性癖一覧忘れてました
現状はこんな感じです

半月

水無月
頻尿、お漏らし
文月

長月
マゾ
如月
露出プレイ
葉月

卯月

神無月

睦月

ちょっとだけやります(すぐいなくなります)



武「少しどこかに出かけないか?」

神無月「あ、あぁ、かまわないが……」

武「準備できたら声をかけてくれ」

神無月「わ、わかった」

神無月(も、もしかして、トイレに行きたいの、バレたか? うぅ、少し恥ずかしいな)

安価下
どこにデートに行きますか?

村を歩いていて見つけた飴を売っている店に入ってみる

武「これなら神無月も食べ過ぎにならない程度に食べれるんじゃないか?」

神無月「飴か……そう言えば久しく口にしていないな」

武「飴細工もあるのか」

結構色々な飴があるな
どれを勧めてみるか

安価下
1 一般的なべっこう飴
2 カラフルな飴
3 フルーツ飴
4 飴細工
5 自由安価(飴で)

フルーツ飴くらいなら昨日もらった小遣いで買えるか

武「神無月、これなんてどうだ?」

神無月「え、あ、ありがとう……私の為に買ってくれたのか?」

武「あぁ、いちご飴らしいぞ」

神無月「……なんだかきれいでもったいないな」

武「でも食っちまわないとな、ほら、あーん」

神無月「っ!?」

武「?」

神無月「あ、あーん」

安価下
コンマが大きいほど神無月の好感度アップ

かりっ

神無月「あまい……」

武「どうだった?」

神無月「その、すごく美味しかった……」

武「ならよかった」

神無月(こんな幸せでいいんだろうか……)

なんか複雑そうな顔をしてるな
でも、うまいと思ってもらえたならいいか




昼過ぎ

半月「武様、そろそろ次の村に出発しますか?」

安価下
1 出発する
2 まだ出発しない

半月「え、まだ出発しないのですか? か、かまいませんが、そんなにこの村が気に入ったのですか?」

武「まあ、そんなところかな」

さて、今からどうするか

安価下
1 半月と何かする
2 神無月に会いに行く
3 葉月に会いに行く
4 卯月に会う
5 水無月に会う
6 ポータルを使う
7 トレーニング
8 自由安価(現在、睦月には会えません)

再安価下
1 半月とお出かけ(行先を自由安価)
2 半月と部屋で話す(内容を自由安価)
3 エッチにお誘い
4 別の誰かに会いに行く(会いに行く相手を自由安価)
5 一緒にトレーニング
6 自由安価

(4は半月と一緒に会いに行く形になります、説明不足でした、失礼しました)

武「神無月との仲はどうだ?」

半月「もちろん、変わらずに仲良しですよ。ただ、お姉ちゃん、朝寝坊するとすごく怒るんです」

武「……まぁ、それは仕方ないな」

半月「うぅ」

武「それと、気になったことがあるんだけど、巫女とエッチなことすると巫女が強くなるって聞いたんだけど」

半月「……エッチしたんですか?」

も、ものすごく不機嫌そうな顔をされてる……

安価下
1 素直に「した」という
2 誤魔化す

武「い、いや、やってないけど、聞いた話で、な。それって勇者の方も強くなるのか気になって」

半月「……勇者様の力をわけてもらう形になって力が増すのであって、勇者様の方にはパワーアップは発生しません。そう言えば、不自然に強くなられた巫女の皆さんがいましたよね……」

武「う……」

半月「やはりそうですか、そういうことですね?」

半月が怒った表情のまま俺に近付く
俺は後ずさりするもすぐにベッドのある場所まで追い詰められる、そして

半月「えいっ」

武「うわっ!?」

半月「わ、私だって……その、武様のこと、慕っているんですよ」

言いながらキスをされた

安価下
1 ここまでされて黙ってられない
2 あえてお預け
3 自由安価

武「……半月、いいんだな?」

半月「……はい」




巫女服を脱がすと、下着をつけていなかったらしく、あっさりと裸になる半月
控えめな胸とその中央にあるピンク色の乳首、普段は露出しないおへそや毛の生えかかった性器
全てが美しく見えた

半月「は、はずか、しいです」

武「きれいだよ、半月」

半月「……あ、あの、始める前に、どうしても、お願いしたいことが……」

武「なんだ?」

半月「わ、私のこと、好きと、言っていただきたいです……」

武「あぁ、好きだよ、半月」

半月「っ」

赤くなり、嬉しそうに照れる半月

安価下
どこに触れるか、自由安価

指を前の穴に這わせる

半月「あっ」

武「大丈夫か?」

半月「は、はい、その、いつもより気持ちよくて……」

武「いつも、ねぇ」

半月「あっ……ち、ちが、その……」

武「半月も巫女である前に女の子だもんな」

半月「げ、幻滅しましたか?」

武「いや、むしろかわいいと思った」

半月「……っ」

武「つづけるな」

さらに指を奥に入れ、少しかき回すように動かすと半月はびくりと大きく反応を示す

武「ここが弱いんだな」

半月「い、言わないで、ください……」

くいっ

半月「あぁっ」

先ほどまで濡れていなかった股間からは愛液がとろとろと溢れ出す

安価下
1 もっと攻めまくる
2 別の場所を攻める
3 本番へ
4 焦らしプレイ

指の動きを激しくすると半月は俺の指から逃げようと腰を少し浮かせる

半月「は、はげし、すぎますっ」

武「いやか?」

半月「いやでは、ないですがっ、あっ、ああっ」

半月にぎゅっとしがみつかれる
そして次の瞬間、俺の手に熱いものが流れ込む
絶頂を迎えた際に潮を吹いてしまったようだ

武「ずいぶん簡単に潮を吹いたな」

半月「だ、だって、武様の、手が……」

武「ほんと、かわいいな」

半月「っ」

また、ピュッとエッチな汁が飛び出す
言葉で絶頂なんて、ある意味凄いな

安価下
1 さらにさらに攻める
2 本番
3 今日はここまで

いいところですが、一旦ここまでです

武「もちろん、本番をしてもいいよな?」

半月「はい、おねがい、します……」

俺は恥ずかしそうにしている半月の大事な場所に自分の肉棒をゆっくりと押し込む

半月「っ、おお、きい……」

武「辛くないか?」

半月「は、い……」

武「ゆっくり動かすから、きつかったら言えよ?」

半月「そ、その、私は、武様が、気持ちいいなら……少しくらいは……」

武「……」

安価下
1 激しく乱暴に
2 優しく、ゆっくり

ゆっくりと、優しく腰を揺らすとそれに合わせて俺に抱き着く力が強くなる

武「半月……」

半月「武、さまぁ……」

向き合った俺たちはどちらからともなく唇を重ねる

半月「武様、武様ぁ」

唇を離すと半月は俺の名前だけを呼び続ける
それに答えるように優しく腰を振り続ける

武「半月、そろそろ」

半月「は、い」

安価下
1 中に出す
2 ぶっかける

そのまま俺は、半月の中に射精する
膣の中に精液を受け、その快感からか口からよだれを垂らしつつ、だらしない顔で絶頂を迎える半月

半月「……武、さま……大好き、です」

最後にそう言いながらもう一度だけキスをされ、俺と半月の初めての交わりは終わった



安価下
コンマ判定
ぞろ目 半月「それじゃあ、そろそろ……お姉ちゃんも一緒にしようか」
それ以外 何もなく、夜に

夜になった
こっちに来てた巫女たちはもう帰ってしまったようだ


安価下
1 半月に会いに行く
2 神無月に会いに行く
3 葉月に会いに行く
4 ポータルを使う
5 トレーニング
6 もう休む
7 自由安価

ポータルで如月と連絡を取る

如月『武、どうしたの?』

武「そうだな」

安価下
1 話に来た(内容自由安価)
2 こっちに来ないか?
3 デートしないか?
4 自由安価

武「こっちに来れないか?」

如月『大丈夫、用事は何?』

安価下
1 直接会って何かしたい(自由安価)
2 久しぶりに裸でお散歩
3 エッチしよう
4 自由安価

早いですが今回はここまでで

武「久々に裸で散歩でもするか?」

如月『……少し期待した私がばかだった?』

ジト目で見られる

武「いやか?」

如月『そ、それは……』

武「……」

如月『す、する……』

チョロい




如月「……」

夜という事もあり、如月が裸でも周りからはバレないだろう
しかし、当の本人はやはり恥ずかしいらしく白い肌が赤くなるほどの様子だ

如月「はぅ……」

久しぶりの露出プレイに興奮しているらしく早くも太ももを愛液がしたたり落ちている

安価下
1 路地裏に連れ込む
2 村の外まで歩いていく
3 このまま宿の部屋に連れ込む
4 その辺でおしっこをさせる
5 自由安価

武「もう無理そうか?」

如月「……」

小さくうなづく如月はそのまま俺の肩に寄りかかる

如月「……これも、いいけど……やっぱり、武が欲しい」

武「あぁ、わかったよ」

そのまま、俺は如月を宿の部屋へ連れ込んだ

如月「……武、早く……」

かなり我慢していたらしく部屋につくとすぐに抱き着かれた
そしてそのままベッドに押し倒されキスをされる

武「相当溜まってたな?」

如月「だ、だって、あんなに過激なことばかりされて、最近は、ずっと、放置で」

喋り方にも少し焦りを感じられる

安価下
1 とりあえず抱きしめる
2 早速挿入

(寝落ちしてました)

武「わるかった」

ぎゅっと抱きしめると如月は嬉しそうに笑う
出会った頃は氷のように表情を変えなかった如月は、今、表情豊かに俺のそばにいてくれる
それが、とてもうれしく感じる

武「ほんと、かわいいな、お前は」

如月「……武のバカ。でも、好き……」

何度もキスをしながら、そして身体を重ねる

如月「んっ、ぅ……気持ちいい……」

武「そっか、よかった」

如月「たける、たけるぅ……」

キスを何度もしながら、ゆっくり、優しく身体を動かす
意地悪なんてしないで最初から本番にすればよかったか

武「もっと激しくしていいか?」

如月「ん、武の好きなように、していいよ」

安価下
1 激しく
2 優しく
3 今回は如月がしたいようにしたい

武「散々意地悪しちゃったからな、今日はお前のしたいようにしたい」

如月「……それなら、激しくしたい」

武「わかった」

そう言ってもう1度だけ口づけをかわすと激しく腰を揺らす
如月は俺に強く抱き着き、喘ぎ声をあげ続ける
でも、それは決して嫌がる感じでもなく、拒否感も感じない
それが嬉しく、その夜はずっと体を重ね続けた




翌朝

如月「……すぅ、すぅ」

俺の隣で裸で眠る如月が寝ている
なんだか最近エッチしてばかりな気がする

安価下
コンマ判定
コンマのどこかに7で?

なんて考えていると……
コンコン、と部屋にノックの音が響き、ドキッとしてしまう

武「ちょ、ちょっと待っててくれ、誰だ?」

文月「文月だよ、その、最近呼んでもらえなくて、えっと、き、来ちゃったんだけど」

武「そ、そうか」

文月「入っていい?」

安価下
1 いいぞ
2 待っててくれ
3 すぐそっちに行くからもう少し待っててくれないか?

無効で再安価の方向で安価下

武「いいぞ」

文月「……武、ひさしぶ……り……」

部屋に入ってきた文月はそのまま固まる

文月「……あ、あの、武、えっと、私、何か、勘違い、してる、訳じゃない、よね?」

絞り出すように、震えた声を出す文月

武「勘違い?」

文月「そ、その……ら、らぎちゃん、と、え、えっちなこと、したの?」

安価下
1 した
2 してない(爆弾を抱えます)
3 返事をしない
4 自由安価

武「その……した」

文月「そ、そっか、ご、ごめん、ちょ、ちょっと、用事、思い出しちゃって……あ、朝早くからごめんね」

文月は震えた声でそう言うと部屋を立ち去ろうとする

安価下
1 手を握り、止める
2 何もしない

武「ま、待てって」

俺は文月の手を握り止めるとその顔を覗き込む

文月「っ」

文月は泣いていた

文月「離して……」

武「……」

文月「離してよ、「勇者くん」……」

安価下
コンマ判定
75以下で離さない
76以上で離してしまう

武「離したくない」

文月「……っ、私とは遊びだったの!? ふざけないでよ、離して!!!」

武「あ、遊びなんて思ってねぇよ!」

文月「じゃあ、なんでらぎちゃんと……」

武「そ、それは、その……」

安価下
言い訳を自由安価

武「え、えっとだな、あ、あいつの性癖を狂わせちまって、その責任を取るためで……」

如月「……そんな風にしか、思ってくれてなかったんだ」

武「っ!?」

文月「……らぎちゃんのことも、そんな風に思ってただけなんだ」

ふ、文月、目が本当に怖いし、如月の方から冷たい風が吹いて……

安価下
コンマ判定
ぞろ目 珍しく超早起きの半月が仲裁してくれます
それ以外 怒って2人とも帰ってしまいます(本日は会えない、パーティにも誘えない状態になります)

結局2人は怒ったまま部屋を出て行ってしまった
特に、文月の泣き顔が頭に残ったまま離れない
こんな時、相談できる相手は……

安価下
1 半月
2 卯月
3 自由安価

そんなわけで

卯月「……わ、私はあなたの人生相談役ではないんですよ」

卯月に来てもらい、事情を話すと恐ろしいくらい呆れられた

武「そ、そもそもこの世界に浮気という概念があったのを知らなくって」

卯月「前に私も浮気者って言ったじゃないですか」

武「あれ伏線かよ……」

卯月「ほんっと、最低の浮気者ですね、武さん」

武「う……や、やっぱりお前も俺のこと嫌いになったか?」

卯月「え、そ、それは、その……」

武「……」

卯月「わ、私は味方ですから、ね、元気出して……?」

武「……」

安価下
1 甘える
2 今はそんな気分ではない

武「卯月は優しいな……」

ぎゅっと抱き着き甘えるが、次の瞬間頭に強い衝撃が走る
どうやら頭に肉体強化した後のチョップを食らわせて来たらしい

卯月「勘違いしてません? 私も結構怒ってるんですよ?」

わ、笑っている卯月の顔がなぜか怖い

卯月「申し訳ありませんが、前回からあまり反省しているようには見えないので、今回は私は協力しかねます」

武「う……」

卯月「あなたの蒔いた種ですから、今回はあなた自身の手で解決しなさい」

そう言うと卯月は部屋を出ていく
流石に何かしようとは思えなかった
卯月はああは言っていたがアドバイスはしっかりしてくれたようだ
今日は2人とも会ってくれそうにないが、明日以降、しっかり2人と話したいな



昼過ぎになった

半月「あの、そろそろ出発なさらないのですか?」

武「わ、悪い、今朝色々あって……」

半月「明日には絶対に旅立ちますので、そのつもりでいてくださいね?」

出発は明日の昼で確定になった

安価下
1 半月と会う
2 神無月と会う
3 葉月と会う
4 睦月と会う
5 ポータルで誰かに連絡(如月文月は出てくれません)
6 トレーニング
7 自由安価

神無月「なんだか今朝、騒がしかったが何かあったのか?」

武「あー、えっと」

神無月「まぁ、言いたくないのなら言わなくてもかまわない」

安価下
1 今朝のことの相談
2 一緒に出掛ける
3 部屋で話す
4 トレーニングに誘う
5 自由安価
6 一緒に半月に会いに行く

武「じ、実は……」

神無月「……そんなことが」

武「それで、少し相談を」

神無月「その前に一言言わせてもらうとすれば……武様、最低だな」

武「う……きょ、今日文月が来るとは思っていなかったから」

神無月「二股は二股だろう。いや、それよりも……今の話の流れを聞く限り、他にも関係を持っている相手がいるだろう」

武「……」

安価下
1 イ、イナイヨ
2 います……
3 正直神無月とも関係を持ちたいと思っている

武「イ、イナイヨ」

神無月「そうか、いないのか」

神無月が笑顔で俺の目を見てくる
流石に、目をそらしてしまうと

神無月「わかった、私からのアドバイスはない。いや、むしろこのまま嫌われ離れていった方が2人の為だろう」

嘘だとバレたらしい
完全に怒らせてしまった
結局部屋を追い出された俺
神無月も、今日はもう会ってくれなさそうだ




安価下
1 半月に会う
2 葉月に会う
3 睦月に会いに行く
4 ポータルで誰かに連絡する
5 トレーニング
6 自由安価

睦月の家に行くとやっぱり畑を耕していた

睦月「……」

何か用、と言わんばかりの目を向けられる

武「その、改めて謝罪をしたくて、ごめんな?」

睦月「……」ぷい

武「あ、あと、魔法の使い方を知りたいから、一緒にトレーニングでもしないか?」

睦月「……」

安価下1~2
コンマ判定
コンマのどこかに1でトレーニングに付き合ってくれます

半月「ごめんなさい、この場合は、私に会いに来ていただかないことにはお答えできません。なんだか最近、悪い方向に進んでしまい申し訳ありません」

睦月「……」

首を横に振られる
トレーニングに付き合ってくれる気も、魔法の使い方を教えてくれる気もないようだ
足を運んだことに少しは意味があると信じつつ、俺は宿へと戻ることにした




夕方になった
今日は1日中空回りを続けている気がする
睦月の件もあるし、文月と如月のこともあり俺自身かなりいっぱいいっぱいである
どうしたものか

安価下
1 半月に会う
2 神無月に会う
3 葉月に会う
4 ポータルを使う(文月、如月には会えません)
5 もう一度睦月に会う
6 自由安価

ヒント
卯月には会えます、また双子の妹の方は何かヒントをくれるかもしれません

半月「武様、どうかなさりましたか? なんだか顔色がよくありませんが」

武「そ、そうか?」

半月「調子が悪いようにも見えませんが……」

安価下
1 文月と如月のことを相談する
2 睦月のことを相談する
3 どうしても滞在時間を増やしたい
4 自由安価(武のメンタル状態的にトレーニングは出来ません)

まずは睦月の件を解決したい

武「じ、実は……」




半月「……なるほど、事情は分かりました。あなたという人は……はぁ」

少しだけ不機嫌になった半月は大きなため息を吐いた後

半月「まずはやはり少しでも睦月さんのところに足を運ぶことが大事かと。やはり少しだけ滞在の時間を伸ばすことも検討しましょう」

武「ごめんな」

半月「そ、それと、そんなにエッチなことがしたいのでしたら、その、わ、私なら、いつでも……」

真っ赤になってそんなことを言われてはこちらも困るんだが

安価下
コンマ判定
奇数 半月「他にも何か相談したいこと、ありますよね?」
偶数 半月「とりあえず、一度睦月様のところに行きましょうか」

半月「まずは一度睦月様のところに行きましょうか」

武「……わかった」



睦月「……」

半月「睦月様、何度目かわかりませんが、武様が謝罪をしたいという事で」

武「本当に、悪かった、ごめん」

睦月「……」

半月「もう許しはしたそうです。あまりかかわりたくない、とも言っていますが」

いつ言った

武「どうしても、俺とかかわるのは嫌か?」

睦月「……」

半月「嫌だそうです」

そして、また扉を閉められた

半月「……まぁ、私の時とは違い、ほぼ初対面でされたら、そうなりますよね」

めっちゃ視線が痛いです、半月さん

半月「でも、逆を言えばまだ睦月様は武様のいいところは知らないと思います。だから、信用してもらえないのなら、勝手に睦月さんの手伝いをしたりしましょう。たとえば、明日の朝から畑仕事を手伝ったり」

武「そっか、がんばってみるよ。半月に相談してよかった」

半月「……でも私も少し怒っていることは理解してくださいね」

武「ほんとごめん……」

安価下
コンマ判定
偶数 他にもお悩み、ありますよね
奇数 お、お礼が欲しいですね

半月「それで、他の悩みはなんですか?」

武「え?」

半月「わからないと思いました? もう、ずっと一緒にいるんですから」

武「……ほんと敵わないな」

俺は如月と文月のことを話す

半月「まぁ、薄々は感じていましたが……一つだけ聞かせてください。あなたは、文月様と如月様、それに他に手を出した巫女様たちのことを、愛しているのですか?」


安価下1~
アンケート判定
1 愛している
2 愛していない、肉体関係が欲しかっただけ

すいません、3票入ったものを採用します

安価下

武「愛してる、だから、その……」

半月「わかりました。今すぐに関係を持っている巫女様の名前を全員分上げてください。そして、全員を呼びましょう」

武「い、いきなりそんな」

半月「では、武様の愛というのはその程度だったのですか?」

武「……文月、如月、長月、卯月、水無月だ」

半月「……あ、そうだ、その5人を呼ぶ前に……」

武「?」

半月「……えいっ!」

思いきり平手打ちされる

半月「私はこれですっきりしたので。あとの皆さんは知りません」

武「う、わ、悪かった」

半月「皆さんは私から声を掛けますので、もう少しだけ待っていてくださいね」




半月「では皆さん、お集まりいただきありがとうございます」

文月「……」

如月「……」

長月「急に話ってなんだよ?」

卯月「なんとなーく、察しは付きましたね」

水無月「?」

武「……」

安価下
1 まずは文月と如月に謝る
2 全員に謝る

武「まずは、文月、如月……ごめん」

文月「まぁ、そういうこと、だよね」

如月「……」

武「文月のことが好きなのは本当だし、如月のこと、責任を取ってるなんて言い方をしたのは、嘘だ。お前のことも、好きだ」

文月「……今度は、ちゃんと信じていいんだよね、武」

如月「……私も、文月と同じ。しんじていいの?」

武「俺はこんなやつだから、またお前たちを傷つけてしまうかもしれないし、だから、お前たちが離れたいっていうならもう、これ以上止めない。だが」

言い終わる前に、文月が俺に抱き着く

文月「武のバカ……本当に、離れたい、もう会いたくないなんて……思えるわけ、ないじゃん……」

如月「……少しで遅れちゃったけど、私も同じ。エッチなこととか、そう言うのに関係なく、武が好きだから。だから、あんな風に言われて、悲しかった」

武「2人とも……」

長月「ど、どういうことだ?」

卯月「ここまで来てわからないとは、あなたも察しが悪いですね……」

水無月「……」←理解しており、真っ赤になって俯いてる

半月「さて、皆様、もう察しての通り、武様はここに居る全員と関係を持っているそうです。それでも、私は言わせていただきます」

半月は大きく深呼吸をし、そして俺の左手に抱き着く

半月「私は武様が好きです。皆様に譲ろうとは思いません。皆様も同じだと思います。だから私はいっそのこと……皆様で武様を共有すればいいと思っています」

文月「……まぁ、そうなるよね。私も、らぎちゃんや半ちゃんが泣くのは嫌だし」

如月「それなら私が一番の……」

卯月「はい、如月さん、そんなことを言ってはまた争いになりますよ」

長月「え、ちょ、ど、どういうことだよ!?」

水無月「な、長月お姉ちゃん、まだわかってなかったの?」

武「は、半月、お前勝手に……」

半月「浮気者の勇者様に意見を言う資格はありませんよ?」

武「は、はい」

文月(うわぁ、尻に敷かれてるなぁ)

半月「反対意見があるなら今言ってください。武様に幻滅したというのなら、それも今言ってください。あとから言ってももう文句は受け付けませんので」

安価下
コンマ判定
それぞれの数字に対応したぞろ目が出ればその巫女から反対意見が出ます

3の対応巫女はいないので回避



文月「……少しだけ反対、武の隣のポジションをさりげなく半ちゃんが捕ってるけど、私もここがいい」

半月「こ、ここは譲れません!」

文月「むぅ」

半月「むぅ」

卯月「駄目ですよ2人とも。全員平等にしないとこの公約は意味を成しません」

如月「……はぁ、わかった。私もそれでいい。だから、その……武、仲直りのデートに……」

文月「らぎちゃんは今朝一緒に寝てたんだからいいでしょ! 武、私もで、で、で……お、お出かけしたい」

長月「俺もまぁ、今まで通りでいいぜ」

水無月「み、みんな、おとな……」

半月「皆さん、駄目です、今夜はここで終わりで、今日は平等に全員自宅待機です!!!」

文月「それなららぎちゃん、今日は泊り行っていい? もう少しいろいろ話したいし」

如月「ん、あと平等にするために……半月も連れ帰る」

半月「え、わ、私まで?」

如月「平等だから」

文月「だよね、半ちゃんだけ残るのずるいし」

半月「う、うぅ」

そして、結局夜になる頃には俺は部屋に一人になっていた
全ての物事が片付いたことで、なんだか心がほんの少しだけ楽になった気がする


安価下
1 神無月に会う
2 葉月に会う
3 早めに寝る

神無月「……こんな夜中にどうした?」

武「いや、いろいろと解決して、少しお礼をって思って」

神無月「そうか、嘘をつかずにちゃんと伝えられたようだな」

武「……ありがとな」

神無月「ちなみに、他の相手は結局誰だったんだ?」

武「水無月と、長月、卯月と半月……」

神無月「あ? 殺すぞ?」

武「は、半月とは完全に同意の上だぞ!?」

神無月「……ぐっ……」

武「そ、それに、俺は半月のことは絶対に大事にしたいと思ってるし……」

神無月「……確かに、お前に妹が大事にされていたことはすぐに分かったが……それにしても……」

武「?」

神無月「……葉月はこの騒動の間、何も知らずに町でのんびり過ごしてたのか」

武「……」




葉月「はっくしょん!」



安価下
1 神無月とトレーニング
2 神無月と夜デート(バーに行ってお酒を飲みます)
3 そろそろ眠るため別れる

武「少しだけ、トレーニングでもしないか?」

神無月「それなら村の外で少し、模擬戦でもしないか?」

武「あぁ、わかった」

神無月「あ、それと……勝った方は負けたほうに何でも命令できる、というルールで戦うぞ」

武「え?」

安価下
1 武が勝った
2 武が負けた
コンマが大きいほど、全体のステータスが少しアップ

再安価下
1 武が勝った
2 武が負けた
コンマが大きいほど、全体のステータスが少しアップ

(ステータスに変化はありませんでした)

武「まぁ、もちろん俺が勝ったわけだが」

神無月「せ、戦闘までカットされるとは……少しくらい手加減してくれてもいいんじゃないのか?」

武「……一応手加減はしてたんだけどな」

神無月「はぁ、本当に強くなったな……」

武「さて、何でも命令してよかったんだったな」

安価下
1 一緒に寝る(意味深)
2 これからも仲間としてよろしく
3 あえて保留しておく
4 自由安価

武「まぁ、お願い事はしばらく保留しておくよ」

神無月「そうか、てっきりエッチなことでもされると思ったんだがな」

武「なんだ、期待してたのか?」

神無月「皮肉を言っただけだ。さて、帰って寝るか」

武「そうだな」

安価下
コンマ判定
48以下で神無月が……?

宿へ戻ると部屋に入ろうとする俺の手を神無月が掴む

神無月「待て、まさかそのまま寝る気か? 汗をかいてるだろう」

武「え、ま、まぁ」

神無月「それなら風呂に入ってから寝ろ。ほら、ついてこい」

武「ついて来いって、お前!?」



お風呂

武(いや、どうしてこうなった!?)

神無月「はぁ、いい湯だな」

安価下
1 シャワーを浴びてとっとと出る
2 つい神無月を観察してしまう
3 身体を洗ってあげる
4 ここまで来るとエッチな妄想をしてしまう
5 自由安価

神無月のやつ、時折頭のねじが外れている気がする
そんな神無月を、ついじっと見てしまう
双子の割に身体は少し違うんだな
半月よりも胸は少し小さく、もともと貧乳寄りの半月以下で、完全な貧乳のようだ
身体はかなり痩せている。あの小食具合も納得だ
そして下半身、大事な部分の毛はまだ一切生えていないようだ

神無月「た、武様、ど、どこを見て……」

あ、バレた……

武「し、仕方ないだろ、いきなり風呂に一緒に入れられるわ、おまけにこんな密着されるわ!」

神無月「……そ、それも、そうだな、あ、あれ、私なんでお前と一緒に風呂に……」

武「お前が連れ込んだんだろ!?」

神無月「す、すまない、その、いつも妹にしてたのと同じように考えて、つい」

武「ついで異性を風呂に連れ込むな!」

神無月「だ、だからすまないと謝っているだろう!?」

安価下
1 神無月も正気に戻った?のでもう出る
2 少しお仕置きをする(内容自由安価)
3 開き直ってお風呂を堪能
4 自由安価

武「はぁ、とりあえずこっち来い」

言いながらシャワーの下にある椅子に座る

神無月「え?」

武「洗ってやるよ」

神無月「い、いや、それは……」

安価下
1 命令権使用
2 だめか?(コンマ奇数で洗いっこ)

武「駄目か?」

神無月「だ、駄目だ、やっぱり、その、無理だ! も、もう私の裸見たんだから、それで我慢してくれ!」

武「べ、別にエッチしたいわけじゃ」

神無月「いいからもう出るぞ!」

武「お前、まだ体洗ってないだろ?」

神無月「な、なら自分で洗うからあっち向いてろ!」




すっかりのぼせてしまった
そろそろ眠ることにしよう
今日は何とかトラブルを解決できてよかったと思う



続く

双子系姉キャラは妹よりも貧相であるべき、どこがとは言わないが



安価下
1 今回はここまで
2 なんか番外編やる(内容自由安価、エッチ系可)

(半月も一緒にいるため、巻き込みます、今回は番外編という事で武はいない方向で行かせていただきます)

文月「でも、まさからぎちゃんの性癖が露出だったとはね」

半月「た、たしかに、一番エッチとは遠そうな方だと思ってましたし」

如月「はじめて混浴に間違って入って、その、見られるの、少し気持ちよくて……そこから、えっと」

文月「い、いや、無理に馴れ初め話さなくていいから」

半月「そ、そうですよ」

如月「いや、大事。2人にもしてもらうから」

2人「はい?」




文月「い、いや、無理無理、この格好で無理!!!」

シャツ1枚になった文月は部屋から出ることを拒否する
一応下にはパンツを履いているものの、動けばすぐにそのパンツが丸見えになってしまう

半月「こ、こんな、こんなことしても意味なんて……」

同じく、白衣の身になった半月は必死に前側を隠そうとして逆にパンツを履いていないお尻が丸見えになっている

如月「大丈夫、すぐ慣れる」

2人「慣れたくないの!!!」



安価下
コンマ判定
0か2か7があればエッチまで発展

如月「いいから、2人とも、先っぽだけ、先っぽだけだから」

文月「な、なんでらぎちゃんがそんなに興奮してるの!? あ、あと、せめてタイツほしい……」

半月「そ、それなら私も下着を……ってそうじゃないです! 絶対に外には出ませんから!」

如月「大丈夫、すぐ慣れて病みつきになる」

半月「……」

文月「……半ちゃん、たぶん私たち同じこと考えてるよね」

半月「ですね」

如月「え?」




如月「う、うぅ、な、なんでこんなことに」

半月「大丈夫ですよね、夜なんですから」

文月「ほら、さっさと歩かないと見つかるよー」

この後、裸にされた如月は自分の村を1週歩ききるまで服を着ることを許されなかったという



おわり

葉月ちゃんの日記

1日目
今日は大食い大会に参加しました
デザートの大食いだけなので少し物足りなかったです(※優勝しつつ食材をすべて食べきっています)
そのあとはこの村の巫女である睦月さんと陸タコ焼きの大食いで勝負をしました
美味しかったです。でももう少し食べたかったですね
その為、お祭りでチョコレートバナナとチキンステーキ、綿菓子とりんご飴、あとは(あと10種類ほど略)を食べました
やっぱりお祭りは楽しいです
そのあとは武さんとトレーニングをしました
少しだけ食べ過ぎてしまったので身体を動かそうと考えたのですがまさかの筋トレでした……
その時にちょっとだけ武さんと身体が密着してしまって……あうぅ、こ、これ以上は書き残せません!!!


2日目
なんだか途中まで名前を間違えられていた気がしてなりません
え、何の話かって?
気にしないでください
そして午後から武さんと一緒に運動をしました
武さんに少しセクハラをされてしまいました、もしかしたら偶然かもしれませんでしたが
偶然だとしたら謝らないといけないですが、うーん


3日目
今日はまさかの、パーティの皆さんとほとんど会いませんでした
わ、私、忘れられてないですよね?
もしかして、昨日のセクハラがやっぱり気のせいで、いきなり襲ってきたやばい人だと思われてるのでしょうか?
ストレスてつい、飲食店の食べ放題に来てしまいました
なぜか店長さんに土下座で「これ以上は勘弁してください」と謝罪されました
まだ200皿くらいしか食べてなかったので少し残念でした
それにしても、私の村には食べ放題のお店なんてないので他の村がうらやましいです
それから……



安価下
3日目の出来事を自由安価、ここからはその時の様子を葉月支店でお送りいたします

……これは、日記には書けません!!



もしも、あの時、武さんが本当に胸を揉んできていて、そのまま流されてしまったら

葉月「だ、だめです、武さん、そんな……」

押し倒された私は服をあっさりと脱がされてしまい、そして胸に吸い付かれ……いや、リアリティを出すために指で乳首をいじられる
もちろんながら、実際に自分の胸をいじっているのは私の指だけど

葉月「んっ、いきなり、そんな強くつまんじゃ、あっ」

気持ちいい
最近オナニーするときは大体武さんにされる妄想をしている気がする
うぅ、武さんのせいです!
今日は早くも濡れてきそうな気がして慌ててパンツを脱ぐ
ティッシュで椅子にエッチなそれがこぼれないようにしながら指でクリトリスをいじる
すぐそばの部屋に武さんがいるのに、それに隣の部屋には神無月さんだっているのに

葉月「んっ、んんっ……ふぅ、んんっ」

武さんに「真面目そうに見えてエッチな子なんだな」って言われながら、指だけで、い、イっっ

葉月「イクっ……!」

びくびくと身体が震えて、しばらくしてしょわっとティッシュに愛液が染みわたる

葉月「ま、またやってしまいました……」

そんなことを考えながら股間をティッシュで拭く
武さん
いつもおかずにしてしまい、ごめんなさい



おわり

本日はここまで
何にも知らない葉月ちゃんとまだまだツンツン睦月ちゃん
そしてハーレムルートに踏み出した武

好感度一覧です

半月

水無月

文月

長月

如月

葉月
21
卯月

神無月
25
睦月

朝になった
かなり早い時間に起きた
……するべきことがあった気がする


安価下
1 神無月の部屋へ行く
2 葉月の部屋へ行く
3 睦月の家へ行く
4 自由安価

睦月の家についた
早朝だったこともあり、さすがにまだ畑仕事もしていないみたいだ
さて、どうしたものか

安価下
1 睦月が出てくるのを待つ
2 ノックしてみる
3 勝手に畑仕事をする
4 自由安価

睦月の家のドアをノックしてみる
しばらく待ってみると……

睦月「……」

嫌そうな顔をした睦月が顔を出した
何か用?と言わんばかりの視線を向けられる

安価下
1 畑仕事を手伝いに来た
2 今日で村を出るので、最後に謝りに来た
3 魔法を使い束縛し、お仕置き
4 自由安価

武「畑仕事を手伝わせてほしくて」

睦月「……」

扉を閉められてしまった
……とりあえず彼女が動き出したら真似をしながらでも手伝おう



しばらくして、睦月が畑に出てきて草抜きを始める
俺はそれをまねつつ睦月を追いかける
睦月はちらちらとこちらを見ながらも作業を止めようとしない

安価下
コンマ判定
コンマのどこかに1で……

お昼前まで草抜きを手伝い続けた結果、かなり腰が痛くなってきた
本来ならば旅立つ時間ではあったが半月が出発を延長してくれたおかげでまだ時間がある
しかし睦月はこうこっちも気にしていない様子で畑を耕している
もうあきらめるべきだろうか?

安価下
1 昼過ぎまで頑張る
2 夕方まで頑張る
3 夜まで頑張る
4 諦める

安価下1~3
コンマ判定
どこかに1で睦月が心を開いてくれます
ただしその前にぞろ目が出ると腰が痛くてダウンしてしまいます
11だと……?

夕方になった
全身泥だらけになり、草を抜き続けるも結局睦月は俺のことを気にせずに家に入ってしまう
意味がないのかと不安になるがこのくらいでは許してもらえないようなことをしたのも事実だ
手元が暗くなってしまい仕事にもならないので、宿に戻る
かなり疲れた……

安価下
コンマ判定
コンマ1の位で判定
2~4 半月「おかえりなさい」
5~7 神無月「帰ったか」
8~0 葉月「泥だらけじゃないですか!?」←何にも知らない葉月ちゃん
1 帰りに温泉に寄ろう

帰りに温泉の寄ってから宿に戻ることにする
確かこのあたりにあったような
そう考えながら歩いていると温泉の入り口を発見する
どうやら貸し切り状態のようだ
俺は身体の汚れを落とし、湯船に浸かる
そして、しばらくすると

ぺたぺたぺたっ

煙の向こうで足音がした
誰か来たのだろうかと思いその方を見ると

武「あ」

睦月「っ!?」

睦月がいた
今更ながら、ここは混浴だったらしい

睦月「……」

睦月はそっぽを向きつつ、俺の隣に入ってくる
い、いや、こんなに広い湯船で何でここに来る?

安価下1~3
コンマ判定
どこかに1があれば……

睦月「……」

む、無言……
こっちも向いていないし、何を考えてるのか本当に分からん
ど、どうする?

安価下
1 声をかける(内容も記入)
2 頭を撫でてみる
3 脇をくすぐる
4 自由安価(場合によっては取り返しがつきません)

武「睦月、明日もまた、畑仕事、手伝っていいか?」

睦月「……」

武「……」

安価下
コンマ判定
奇数で頷いてくれます
コンマのどこかに1があれば……?
偶数だと無言で出ていきます

睦月「……草抜き、取った草をほったらかしには、しないで。集める場所、あるから」

武「!」

睦月「……」

喋った後はそっぽを向いてしまった
そして、真っ赤になったまま湯船から上がり、逃げるように出て行ってしまった

安価下
1 追いかける
2 今日はこれ以上はやめておく

これでも、かなり進歩はあっただろう
無理に追いかけずに、明日、もう1日頑張ろう



夜になり、宿に帰る

安価下
1 半月の部屋へ行ってみる(コンマ0以外で留守)
2 神無月の部屋へ行ってみる
3 葉月の部屋へ行ってみる(コンマ8で?)
4 もう眠る

神無月「おかえり、今日は畑の手伝いだったようだな」

武「見てたのか?」

神無月「……まぁ、暇で歩き回ってたんだ」

確かに、半月もいないしな

神無月「……ところで、武様はお酒とか、興味あるか?」

安価下
1 ある
2 飲める年齢じゃない
3 大好き
4 自由安価

武「興味はあるが、飲んだことはないな」

神無月「実は、偶然いい酒を手に入れてしまってな、少しどうだ?」

武「……まぁ、かまわないが」

神無月「ちなみに、半月には内緒で頼むぞ。いろいろとうるさいからな」

武「確かに、あいつや葉月は真面目の代表みたいなものだしな」

神無月「じゃあ、さっそく」



安価下
武のお酒耐性
1 ざる
2 強い
3 普通
4 弱い(酔い方を記入してください、泣き上戸、など)
5 一瞬で気を失う弱さ

お酒を飲むのは初めてだが、結構うまいのだと考える
そして……

安価下
コンマ判定
コンマが小さいほど神無月がお酒に弱くなります
30以下で無茶苦茶甘えられます

神無月のやつが、半月に叱られる理由が分かった

神無月「えへへ~、武しゃまー」

普段は絶対に見せないであろうだらしない笑顔で俺に抱き着く神無月
ち、小さいながらも柔らかいものが当たっている

武「の、飲みすぎだろ、水持って来るから待ってろ」

神無月「……」

抱き着いて放してくれない

武「は、離してくれるか?」

神無月「やだ」

ど、どうするか

安価下
1 水の魔法をぶっかける
2 仕方がないのでされるがまま
3 誘ってきた神無月がいけない、胸を揉む
4 自由安価

さっきからすりすりと胸に顔をこすられている
猫かこいつは
しかし、あのお堅い感じの神無月にこんな一面があったとは
猫っぽい、という事で頭を撫でてみると今度は俺の手のひらに頭をすりすり擦り付ける
完全に猫である

武「ほら、神無月、そろそろお酒も無くなるし寝るぞ」

神無月「じゃあ、武しゃまと寝る……」

武「……」

安価下
1 一緒に寝る(まんまの意味)
2 一緒に寝る(意味深)
3 ダメだ、葉月に引き取ってもらおう

仕方なく神無月を抱っこしてベッドに横になる
さぁ、ねるぞ
腕にぎゅっと抱き着いている神無月を気にせずに寝るぞ!

安価下
コンマ判定
コンマのどこかに0で神無月に襲われます

神無月「ちゅぅ、ちゅう……」

なんか指を吸われてる……
赤ん坊か……?
なんて思っていると神無月のやつは完全に眠りに落ちたようだ
なんとなく、なんとなくだが、こいつを他の男とは絶対に酒飲みに行かせたくないと思った




翌朝
まだ神無月が腕にしがみついたままだ

安価下
1 起こす
2 起こさない
3 自由安価

武「神無月、起きろ」

神無月「ん、んん……」

掴まれていない手で肩をゆすってみると神無月が目を開ける

神無月「え?」

武「やっと起きたか」

神無月「……」

フリーズした、目は空いているから起きてはいるか
なんて思っているとどんどん顔が赤くなる神無月

神無月「す、すまない、き、昨日の、あれは、忘れて、くれ……」

安価下
1 わかった
2 可愛かったな
3 2人きりの時くらい、甘えていいぞ
4 自由安価

武「2人きりの時くらい甘えてもいいぞ」

神無月「お、お前は、す、すぐそう言う事を……」

武「よしよし」

頭をなでてやると真っ赤になる神無月
しかし、昨日と同じように少しだけ頭をこすりつける
さて、神無月も起きたようだし

安価下
1 今日も畑仕事へ
2 もう少しだけ神無月と過ごす

武「じゃあ、今日も少し手伝いに行くから、またな」

神無月「あ、い、いや、その、えっと……ま、また、頼む」

ちょっと素直になった神無月と別れて畑に向かう
まだ睦月は起きていないようなので、草抜きの続きをやりつつ、昨日抜いた草も集めていく

安価下
コンマ判定
奇数 おかしいな、起きてこない
偶数 今日は割とそばで働いてくれる睦月

いつの間にか、睦月は畑仕事を始めていた
今日は割とそばで作業をしてくれている

睦月「……」

クワを渡そうとしてくるし……
少しだけ心を開いてくれたという事だろうか

安価下1~5
コンマ判定
コンマのどこかに1があれば睦月問題解決
1が出た後ぞろ目、または11なら……?

昼過ぎになった
多少は心を開いてくれているようだが
帰ろうと考え、畑を出ようとすると睦月に手を掴まれる

睦月「……温泉、行くの?」


安価下
1 行く
2 行かない

武「行こうと思ってるけど……」

睦月「……」


家に戻ってしまった
じゃあ、温泉に行くか、と思っていると睦月がお風呂セットらしきものを持って出てくる

武「ま、また一緒に入る気か?」

睦月「勝負……長湯できた方が勝ち、負けたら、全部許す」

武「じゃ、じゃあ、俺が負けたら?」

睦月「……」

無言なのが怖いんですが

安価下
1 受けて立つ
2 断る

武「わかった」

睦月「……」

無言ながら闘志を感じる
いざ、勝負!

安価下
武(コンマ)

安価下2
睦月(コンマ-20)

合計値が大きい方が勝ちます

睦月「……ん」

武「だ、大丈夫か、大分真っ赤だが」

睦月「……」

武「……睦月?」

急に、俺の肩に寄りかかるようにくっつく睦月
驚いて少し赤くなってしまうが……

睦月「はぁ、はぁ」

武「ば、バカ! のぼせてるじゃねぇか!」

裸の睦月を抱き上げ、更衣室へ行く
タオルで睦月の身体を拭いて……ん、ぴくぴくしてる……

安価下
コンマ判定
ぞろ目 睦月「もっと……」
それ以外 普通に介抱

くすぐりには目覚めていなかったようです



睦月「……」

目を覚ましたようだ

武「俺の勝ちだったな」

睦月「……もう一回」

そうだ、こいつは負けず嫌いだったな

安価下
1 勝ったら言う事を聞いてくれるならいいぞ
2 (特に賭けなどはなく)わかった
3 断る
4 自由安価

武「いいけど、それだとアンフェアだよな?」

睦月「……」

武「勝った方が、負けた方の言う事を何でも聞く、ってのでどうだ?」

睦月「……え、えっち」

武「エッチするとは言ってないけどな」

睦月「っ」

真っ赤になる睦月
かわいいやつだ

安価下
武(コンマ-10)

安価下
睦月(コンマ-20-10)

合計が大きい方が勝ちます、引き分けもあります、0以下にはなりません

武「さ、さすがにキツイか……」

ふらふらと風呂から出る俺の後ろで今までにないほど、嬉しそうにしている睦月の顔が見えた
で、そのまま湯船の中に沈んでいった
……いや、ちょっと待て、溺れてないか!?
あわてて睦月を拾い上げると再び更衣室に彼女を連れていく
そして……

睦月「……」

武「やっと起きたか、もう夕方だぞ」

睦月「……お願い」

武「あ、そう言う約束だったな、でもあれじゃ引き分け……」

睦月「……」

頬を膨らませる睦月

武「そ、そうだな、俺の負けだし、何でも言う事を聞くよ」

睦月「……」

安価下
コンマ判定
コンマのどこかに1 責任、取って
それ以外 聞いてほしい、ことがある

睦月「……聞いてほしい、ことがある」

武「聞けばいいのか?」

睦月「……」

こくん、と頷く
そして、続ける

睦月「……いきなり、されて、すごく怖かった」

武「……」

睦月「でも、武が、悪い人ではないことも、わかった」

武「……」

睦月「許すから、意地悪した、私のことも、許して、欲しい」

安価下
なんて答えますか?

武「許してくれてありがとうな、これからもよろしく」

睦月「……」

こくんと頷く
さてと

武「ところで、そろそろ、服を着てくれると助かるんだが」

睦月「っ!!!」

真っ赤になる睦月に苦笑いをする俺
一応タオルでは隠してあったがそれでもやっぱり恥ずかしかったらしい

安価下1~最大10
コンマ判定
コンマが大きいほど睦月からの好感度アップ
また、コンマのどこかに1があればさらに下のコンマも追加されます、最大10回コンマ判定します

夕方になり、宿に帰ると……

半月「解決したみたいですね」

武「あぁ、ただいま、半月」

半月「……で、では、その、少し屈んでください?」

武「?」

安価下
1 言う通りにする
2 しない

少し屈んでみると半月に口づけをされる
俺が驚いていると半月は嬉しそうに笑った

半月「ふふ、昔から、夢だったんですよ、おかえりなさいの接吻」

は、半月のやつ、変わったなぁ
俺の方は恥ずかしくて言葉も出なかった

半月「改めて、明日出発ですが、一緒に旅をするメンバーは今のままでよろしいですか?」

安価下
1 このままで
2 変更する(再安価)

武「いや、今のままで行こう」

半月「はい、わかりました」

そして夜になった
今日はさすがに疲れたため部屋でのんびりとしていると……

安価下
1 半月が部屋にやってくる
2 神無月が部屋にやってくる
3 誰も来ない(そのまま寝ます)
4 やってくる相手を自由安価、ただし睦月と葉月は来ません

武「神無月? どうした、珍しいな」

神無月「……そ、そのだな、あ、甘え、たくて」

こっちは甘え癖がついてしまったらしい

安価下
1 とりあえずなでなで
2 膝枕してあげる
3 自由安価

とりあえずなでなでしてみるとやっぱり猫みたいに手に頭をこすりつけてくる

武「……ほんと、ネコみたいだな」

神無月「な、だ、誰が猫だ!?」

武「なんとなく、しぐさが?」

神無月「……」

赤くなって黙り込む神無月
本音とはいえいじり過ぎたか、と考えていると

神無月「にゃ、にゃー」

なんだこのかわいい生き物は

安価下
1 押し倒す
2 耐える
3 自由安価

あまりに可愛いので、その顎を指で上げて上を向かせるとそのままキスをする

神無月「っ!?」

武「だめだったか?」

神無月「お、お前は、そ、そうやって他の巫女も……」

武「……嫌だった?」

神無月「う、うれしかった……」

安価下
1 今日はここまでにしておく
2 自由安価

武「脱がしていいか?」

神無月「……そ、その」

答えられる前に服を脱がすと楔帷子とスパッツだけになる

武「あまり着こんでないんだな」

神無月「か、勝手に脱がすな!」

武「その割には抵抗してないみたいだけど?」

神無月「……」

安価下
1 胸を攻める
2 女性器を攻める
3 お尻を攻める
4 自由安価

スパッツの上からお尻を撫でてみる

神無月「く、くすぐったい……」

武「それだけか?」

神無月「そ、それだけだ」

まだ反応が薄いのだろうか、いや、なでてるだけで結構反応しているあたり……

安価下
1 スパッツも脱がす
2 スパッツとパンツを脱がす
3 このまま手を突っ込んでお尻攻め
4 自由安価

そのまま手を突っ込む

神無月「た、武様、そ、そっちはお尻……にゃあっ!?」

やっぱり猫だな、こいつは
あと、半月は前が弱かったようだが

くにくに

神無月「ああっ、にゃうぅ……」

こいつはお尻が弱いようだ
少し指を動かすとそれに合わせて体をくねらせ……

神無月「ひゃっ、んんっ」

もう股を濡らし始めている
スパッツとパンツに大きなシミが出来上がっている

武「こんな格好じゃ、自分の部屋に帰れないな」

神無月「だ、だれの、せい、あんっ!?」

武「ふふ、いい子いい子」

神無月「にゃあぁ……」

安価下
自由安価


眠気に勝てないので今回はここまで
忍者の弱点がお尻じゃないわけがない

睦月ちゃん>>484のあたりで謝る機会を伺ってたと思うと可愛いな

あと文月が他の巫女をなんて呼んでるか気になる

>>562

文月「え、皆の呼び方? まず武はそのまま武呼びかな」

半月(なんで武様だけ本名なんですかね)

如月(特別視……)

文月「あとはこんなところかな」

半月「半ちゃん」
水無月「みなちゃん」
長月「ながっち」
如月「らぎちゃん」
葉月「はっちん」
卯月「うーちゃん」
神無月「かんなちゃん」
睦月「むつむつ」

半月「ちなみに、なんであだ名で呼んでるんですか?」

文月「ほ、ほら、陽キャって友達をあだ名で呼びでしょ?」

如月「なんちゃって陽キャ……」




(今日は投稿しません)

武「このままだと全部汚れちゃうだろ? 脱がすぞ」

神無月「あぅ……」

神無月を生まれたままの姿にひん剥き、そのまま両足を持ち上げまんぐり返しの姿勢にする

神無月「こ、これは、だめだ、はずかし、しぎる……!」

真っ赤になりながら必死に嫌がる神無月

安価下
1 嫌がってるなら流石にやめておく
2 嫌よ嫌よも好きの内

嫌がってるのなら、さすがにこの姿勢はやめておこう

神無月「……あ」

武「ごめんな、その、あとはお前が好きなようにしていいぞ」

神無月「……なら、少しだけ、キスしてもらいたい」

武「わかった」

唇を重ねると神無月は抱き着いてくる

安価下
1 前に入れる
2 後ろに入れる
3 今日はここまで

神無月「つながりたい……駄目か?」

断る理由なんてない
もちろん、あえて後ろに入れる

神無月「え、ちょ、ちょっと待って、そっち、後ろ……」

武「こっちのほうがいいんじゃないのか?」

神無月「ば、バカ、変態……」

しかし神無月は抵抗する気配を出さない
いいという事だろう
そのままお尻に入れると神無月は身をよじらせた

神無月「んぅっ!」

武「かわいいぞ」

神無月「にゃあっ!」

そのまま腰を振ると神無月は同じように腰を振る

神無月「もっと……」

武「わかった」

すっかりのりのりだ
締め付けもよくなってきている

安価下
1 中に出す
2 外に出す
3 自由安価

そのまま中に出すと神無月は嬉しそうにそれを受け止める

神無月「……気持ちよかった……ふふ、私まで、落とされてしまったな」

そう言いながらぎゅっと俺に抱きつく神無月
今日も、夜が更けていく




翌朝……いや翌日昼過ぎ

半月「さぁ、とうとう出発です」

葉月「なんだか長居した気がしますね」

神無月「いろいろあったからな」

葉月「え?」

安価下
コンマ判定
目的地の記入もお願いします
1 記入された村
2 記入された村
3 3の村
4 記入された村
5 5の村
6 記入された村
7 記入された村
8 8の村
9 記入された村
0 記入された村
ぞろ目 11の村

安価下2
コンマ奇数でたどり着きます
偶数で夜になってしまいます

半月「次の目的地は5の村です」

武「距離は?」

葉月「1日あればたどり着くはずですよ」

半月「あとは途中で魔物と戦うかどうかですね」

武「そうだな……」

安価下
1 戦う(コンマが大きいほど強くなる)
2 戦わない
ただしコンマぞろ目でゴーレムと強制遭遇

武「戦うか」

半月「と言っても」

小さいスライムのような魔物が足元を横切っていく

半月「このレベルの魔物くらいしかいませんね」



小型スライムが現れた

武「このレベル相手じゃまともな訓練にならないな」

神無月「今回は私たちのサポートはない方がまだましになるか」

武「……」

安価下
コンマ判定
05以下でまさかのハプニング(勝利は確定)

服だけ溶かすとかかな
ところで服ってスレ頭の神無月の幕間的なので魔翌力で作ってるっぽいけど破ったりしても余裕あればすぐ直せるの?

>>576
電撃で服が破れた、という描写でした、わかりづらくごめんなさい
服だけ溶かすスライムやりたかったです



武「大地の魔法を使ってみるか」

そう考え、地面から棘を生やしスライムの群れを狩る
なんか、結構えぐいな

葉月「全然相手になりませんね」

武「さすがにあのレベルなら、目覚めたばかりでもなんとかなったかもな」

葉月「え。武さん、そんなに弱かったんですか!?」

武「結構悩んでたからそんなこと言わないで!?」



5の村
荒野の奥にあるその村は鉱山の入り口のようになっていた

武「変な乗り物があるな」

半月「トロッコですよ」

葉月「こっちは色々な魔石を売ってますよ」

神無月「魔石か……さすがは石の村だな」

安価下
1 半月と少し村を歩く
2 神無月と少し村を歩く
3 葉月と少し村を歩く
4 ポータルを利用する
5 早速巫女に会いに行く
6 自由安価

早速巫女に会いに行くことにする

半月「どうやらこちらのようです」

武「……ここは」

葉月「武器屋では?」

半月「でも確かにここから魔力を感じたので、巫女はここに居るはずですが」

そう言って武器屋の扉を開ける半月

??「いらっしゃいませ、旅の人?」

そこにいたのは銀髪のショートヘアのボーイッシュな少女だった
半月よりも少し背が低い葉月と同じくらいの背丈だ
なぜ女の子と分かったかと言えば胸のサイズである
タンクトップの胸元からあふれそうなその巨乳を揺らしながら少女はこちらを見つめる

??「あれ、お兄ちゃんの武器を買いに来たの?」

半月「いえ、巫女様がここに居るはずなのですが」

??「巫女……もしかして、勇者のご一行?」

武「あぁ、そうだ」

??「じゃあ君が勇者かぁ……んじゃ、継承するから用がなければそのまま帰ってくれる?」

辛辣だな

安価下
1 その態度はひどくないか?
2 言われたとおりにする
3 自由安価

武「装備も見ていくからもう少しいさせてくれないか?」

??「まぁ、それなら先にどうぞ」

武器や防具がずらっと並んでいる

半月「色んな武器がありますね」

葉月「防具も大事だと思いますよ」

安価下
1 剣を見る
2 盾を見る
3 鎧を見る
4 自由安価(好きな武器、防具を記入、買いません)

こ、これは!
ビキニアーマー!
しかもかなり胸のサイズが大きい用だ

半月「武様?」

神無月「……」

ジト目を向けられる

葉月「え、えっと、武さん、それは女性用で」

いや、それはわかってる、間違えていたわけではない
そんな心配そうな目で見るな

??「買ってく? そっちの二人には合わなさそうだけど」

半月「はい?」

神無月「……」

切れるな貧乳組

安価下
1 買う
2 買わない

お金の管理ってどうなってるの?
モンスターを倒すと手に入るんだっけ?
気分的に無駄遣いはしづらいなと

>>586
半月が全部払ってます
財源は現状不明です



武「買わないかな」

神無月「……もういい、さっさと継承をしていくぞ」

半月「お姉ちゃんに同意です」

2人が機嫌を崩してしまった
俺に対してではないだけましだが

??「んじゃ、こっちに」

そして、あっさりと継承が済む

??「ボクの力は金属の力、金属を操る力、ただし金属を生み出すことはできないから」

この村の巫女なら確かにこの力は納得だ

??「じゃあ、そろそろボクは鍛冶に戻るから」

安価下
1 少し手伝ってみる
2 魔法を使うのか聞く
3 宿に帰る
4 自由安価

1
半月なんかごめんやん…
今度何かしら返さなきゃ

>>588
財源が半月の物とは限らないので、とだけ


武「少し手伝ってみていいか?」

??「ん、鍛冶に興味あるの?」

武「あぁ、すこしな」

??「じゃあいいよ」

巫女は部屋の奥に入っていき俺たちもそれについていく
そして巨大な剣を高温で熱し、それをハンマーでたたいて鍛える

半月「魔法を使わないんですね」

??「それは鍛冶にならないからね。勇者の人、もう少し火を焚いて」

武「よし」

安価下
1 火の魔法を使う
2 石炭を入れる
3 自由安価

俺は石炭を入れると葉月が首をかしげる

葉月「火の魔法を使わないんですか?」

??「いや、それは邪道、彼のやり方が正しいよ」

葉月「そうなんですね、わかってたのですか! 流石です、武さん!」

なんか適当にやっただけだったが葉月が楽しそうだし良しとしよう

??「ところで勇者の人……武って言ったっけ、この魔剣、属性は何にしたい?」

武「……」

安価下
自由安価

葉月(も、もしかして植物とか?)

神無月(や、闇だったらどうしよう……)

武「雷とかどうだ」

??「なるほど、大剣に雷か、面白い!」

なんか葉月と神無月ががっかりしている気がする

皐月「気に入った、ボクは皐月、ねぇ、武、ボクの弟子にならない?」

武「は?」

半月「えぇ!?」

安価下
1 なる
2 ならない

武「じゃ、じゃあ、なるかな」

葉月「えぇ!?」

半月「ま、魔王退治はどうするんですか!?」

武「それはもちろんやるけど」

皐月「あぁ、そう言えば魔王がどうのって言ってたね。ボクには関係ないけど」

神無月「巫女とは思えない発言だな」

皐月「ボクは鍛冶ができればいいからね」

しかし、その発言がある仲間の地雷を踏み抜いてしまった

半月「……皐月様、さすがに今の発言は聞き流すことはできません」

神無月「……!」

武「は、半月」

巫女になりたくてもなれない半月にとって、巫女の仕事を全うしない皐月が気に入らなかったのだろう

半月「決闘です! 私に負けたら旅に同行してもらいます!!!」

神無月「お、おい、半月、お前は戦えないだろ!?」

武「き、気持ちはわかるがそれは無茶だろ!」

半月「無茶でも何でも気に入らないんです! 私だって怒る時は怒ります!」

安価下
1 半月の覚悟を見届ける
2 代わりに戦う

すいません、答え損ねました
時空は不可能でした
時を操る魔法は出ません



武「わかった、それなら俺が代わりに戦うよ」

半月「っ……で、でも、これは私のわがままで」

武「お前を危ない目に合わせたくないからな」

半月「……」

皐月「盛り上がってるけど、やだよ。ボクは巫女として生まれただけであって、巫女として生きなきゃいけないわけじゃないでしょ」

半月「少し前の武様みたいなことを……」

安価下
1 皐月の言う事も一理ある
2 それなら次の町まで旅をするだけでも付き合ってほしい
3 自由安価

武「それなら、せめて次の村まで旅に付き合ってもらえないか?」

皐月「断る」

武「そ、即答……どうしてもだめなのか?」

皐月「……じゃあ、ボクの依頼を受けてほしい。鉱山の奥にあるある魔石を手に入れてほしい。属性は……」

安価下
1 光
2 闇
3 自由安価(できれば珍しいもので)

皐月「鉱山の奥にあるという闇の魔石を取ってきて。そうしたら隣の村までは付き合ってあげる」

武「わかった。半月もそれで納得か?」

半月「……わかりました。では行きましょうか」

神無月「いや、もう時間も遅い、明日の朝出発をしよう」

半月「……あ、朝ですか」

葉月「半月さん、ちゃんと起きてくださいよ?」

半月「ぜ、善処します」




夕方になった

安価下
1 半月と会う
2 神無月と会う
3 葉月と会う
4 ポータルを使う
5 自由安価

武「皐月、これから鉱山に入るわけだが、鉱山の中で役に立つ装備が欲しい」

皐月「まぁ、依頼したのはボクだからね。わかった、これを貸すよ」

そう言って渡されたのは……

安価下
1 腕輪
2 指輪
3 装備を自由安価

武「指輪か」

皐月「光の指輪だよ。それをつけておけば周りが照らされるはずだよ」

武「そうか、ありがとな」

早速装備してみよう

安価下
1 人差し指にはめる
2 中指にはめる
3 薬指にはめる
4 小指にはめる
5 仲間に装備しよう

とりあえず中指にはめてみる
すると……

武「うおっ!?」

まぶしいくらい光り輝くがまぶしすぎないか?

皐月「あ、あれ、ご、ごめん、またいっぱいしちゃった!?」

武「ま、また?」

皐月「う……」

武「皐月?」

安価下
コンマ判定
奇数 皐月が事情を話してくれます
偶数 頼んだよ、と追い出されます

「いっぱいしちゃった」は「失敗しちゃった」の誤字でした、ごめんなさい



皐月「じ、実はボク、巫女であるせいで魔力を武具に付与しすぎちゃうみたいなんだ。たとえばさっきの剣は」

俺が剣を握って見ると雷が大量に放出される

武「うおっ!?」

皐月「この通りだよ。もちろん店の装備は売れないし……でも、やっぱり鍛冶師の道は諦めたくなくて……魔力を付与しない装備なら普通に作れるんだけど」

武「それならそう言う武器や防具を作れば?」

皐月「この村以外ならそれで売れるかもしれないけど、この村では魔法装備しか売れないよ。周りの店が安くていい装備ばかりだからね」

こいつなりにいろいろ悩んでたのか
そして、一つだけある考えが浮かぶ

安価下
1 方法を教える(セックスする、コンマのどこかに5で皐月から同意を得られます)
2 大変なんだな、とだけ

流石にほぼ初対面の相手をセックスに誘うのはどうかと思い諦める

武「大変なんだな」

皐月「うん……だから、闇の魔石を持ってきてくれても、もしかすると失敗作を作っちゃうかも」

武「……」

安価下
1 それなら成功するまで持ってきてやるよ
2 俺と一緒に作ってみるか
3 自由安価

武「わかった、それなら成功するまで持ってきてやるよ」

皐月「っ! い、いや、でも……そんな簡単に手に入るものじゃ」

武「すごい装備を作りたいんだろ」

皐月「……」

安価下
コンマが大きいほど好感度アップ

皐月「……面白いね、君。それじゃあ頼むよ。他の魔石があったら、それも持ってきて」

そう言って皐月は笑顔になった




夜になった

安価下
1 半月に会う
2 神無月に会う
3 葉月に会う
4 ポータルを使う
5 トレーニング
6 自由安価

ポータルを利用し、睦月を呼んだ

武「という訳でトレーニングに付き合ってほしい」

睦月「……」

相変わらず無口だ

安価下
1 筋トレ
2 走り込み
3 短距離走
4 魔法の訓練

魔法の訓練をすることにする

睦月「……それなら、こっちの村に、来てほしい……してほしい、こと、ある」

武「?」

とりあえず、ポータルを使って移動しようと考えるが

武「……なぜかポータルで村を移動できねぇ」

睦月「……日頃の行いが、悪いから」

武「……と、とりあえず、こっちで出来ることをするか」

大地の魔力を使って土を盛り上げては崩すことを連続して行う

安価下
コンマが大きいほど魔力が成長

安価下2
コンマが大きいほど睦月からの好感度アップ、ぞろ目、またはどこかに1で?

睦月「……」

なんか、結局睦月は見てるだけになってしまったがかなり魔法は鍛えられた気がする

睦月「……お手伝いすること、ある?」

武「え、えっと」

安価下
1 もうない
2 明日の鉱山攻略
3 自由安価(エッチ系可)

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