【ガンダムSEED】俺「安価でC.E.世界で生き抜く」part2 (447) 【現行スレ】

ガンダムSEED安価コンマスレ


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【ガンダムSEED】俺「安価でC.E.世界で生き抜く」
【ガンダムSEED】俺「安価でC.E.世界で生き抜く」 - SSまとめ速報
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デスペナ有り
ゾロ目は最上位以外振り直し
巻き戻し制限有り

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1705910069

現在の好感度
マリュー:4
ナタル:4
ムウ:4
カガリ:5
フレイ:5(NTレベル2、相性○)
キラ:1
ミリアリア:5(→11、NTレベル1、相性○)
トール:3
カズィ:3
サイ:3
ラクス:3(NT素質あり)


オーブ
エリカ:6
マユラ:8(NTレベル1)
アサギ:6(→8)
ジュリ:6(→8)


ザフト
クルーゼ:3
アスラン:1(重傷)

前スレ1000
コンマ87(即超巻き)

質問タイムを
1挟む
2直ぐ場所決め

安価下

質問タイム挟みます
何か質問あれば

前スレ699でラクス拾うのをキラに任せるのでもラクススルーは可?

>>6
そこでも一応スルー可ですが俺の物語が進まないのでフレイかカガリ(多分フレイフラグの方を)落とす事になるかと

前696でクリティカルするとどんなボーナスが選べるか

>>8
フレイNTレベル上昇(+女関係で更に拗れる)
巻き戻し権利

質問無さそうなので指定が2回被った場所から再開します

前スレ877から
格納庫

俺(…いや、後回しでいいか)ピッ

コンソール「」ウイ-ン

俺「何だフレイ?」スッ

フレイ「ヘリオポリスで助けられてから、ここまでお世話になった俺さんにお礼を言っておきたくて」

俺「礼って、俺はそんな大した事して無いさ」

フレイ「ううん。そんな事ありませんよ。あの時救命ポッドを拾って貰って無かったら、今頃私…どうなっていたか…」

俺「フレイ…」

フレイ「俺さんは第8艦隊の先遣隊がこっちに向かって来てる事、もう知ってます?」

俺「ああ、らしいな。先に副艦長から聞いた」

フレイ「そうですか。なら話は早いかしら?私はサイから聞いたんですけど、実はその先遣隊の中にパパも一緒に乗ってるらしいんですよ」

俺「フレイの…パパ?」

フレイ「はい。私のパパ凄いんですよ?大西洋連邦事務次官で連合の中でもかなり影響力を持ってるんです」

俺「へえ、まさかフレイの父がそんなに偉い人だったとはな…。自分の娘の婚約者を作るくらいだからある程度は地位のある人だと思ってたが」

フレイ「ええ。そうなんですよ!だからその…」

俺「うん?」

フレイ「パパに俺さんの事を紹介しても良いですか?」

俺「俺を?どうして?」

フレイ「だって、ここまで私の事を守ってくれたのはサイじゃ無く俺さんだし……」

フレイ「パパが認めてくれるなら私は婚約者が俺さんに変更になっても…///」チラッ

俺「ぁ…」

フレイ口「」

俺「…。」


1じゃあ…お願いしようかな?///
2紹介する必要無いさ。俺は俺自身の為にMSに乗ってただけだから…


多数決下3まで

格納庫

俺「紹介する必要無いさ」

フレイ「え?…」

俺「俺はさ。俺自身の為にMSに乗ってるだけだから…」フイッ

フレイ(あ…)

俺「だからフレイを守ったのも結果論だっただけで、今までそう言う事を意識して戦ってた訳じゃ無い」

フレイ「ッ!」

俺「俺の事は何も気にせずに…」

フレイ「じゃあ、俺さんが守りたいって思う人は居ないんですか?」

俺「いや、それは…」

警報「」ブ-!ブ-!ブ-!

俺&フレイ「「あ…」」

パル『総員、第2戦闘配備!繰り返す!総員、第2戦闘配備!』

フレイ「第2戦闘配備?こんな時に?…いったいどうなって…?」

俺「俺はパイロットスーツに着替えてくる!フレイは居住区へ戻れ!」

フレイ「は、はい!」

俺「ハッハッハッ…」タッタッタッ

フレイ「…。」

俺『だからフレイを守ったのも結果論だっただけで、今までそう言う事を意識して戦ってた訳じゃ無い』

フレイ「…何よ。これじゃあ、私だけがあの人に…」フイッ

フレイ「…。」

アークエンジェル
更衣室

電話「」

俺「そうですか…はい。分かりました」ガチャッ

キラ「俺さん、どうなってるんです?」

俺「先遣隊がザフトと戦闘になったらしい」

キラ「えっ!?」

俺「俺達も早くMSに向かおう」スタスタ

キラ「ま、待って下さい。先遣隊って確か…フレイの?…」スタスタ

俺「…ああ」

キラ「そんな…」

俺「でも艦長は先遣隊を助けに行く判断を下した」

キラ「ぁ…」

俺「だから俺達が頑張って何とか…」


ラクス好感度4
コンマ下二桁
61以上ラクスと出会った
60以下フレイと会った


安価下(+30)

コンマ42(72)
廊下

ハロ「モシモシ?モシモーシ!」

俺「あ?…」

キラ「また?…」

ラクス「何ですの?急に賑やかに…?」

俺「彼女は俺に任せろ。キラは先に行ってくれ」

キラ「ぁ…じゃあお願いします!」タッタッタッ

俺「これから戦闘になるんだ」

ラクス「まぁ」

扉「」ウイ-ン

俺「危ないから部屋の中に入って。と言うか何で毎回鍵が外れるんだここ?…」

ハロ「ハロハロ、ハロハロ、ミトメタクナイ、ミトメタクナーイ!」

ラクス「俺様も戦いに行かれるのですか?」

俺「そりゃあ俺は、イージスのパイロットだし…」

俺(イージスの…パイロット…)

俺『俺はさ。俺自身の為にMSに乗ってるだけだから…』

俺『だからフレイを守ったのも結果論だっただけで、今までそう言う事を意識して戦ってた訳じゃ無い』

俺(…でも、記憶はもう大体取り戻した)

フレイ『じゃあ、俺さんが守りたいって思う人は居ないんですか?』

俺(俺は、なら何の為に未だMSに乗って?…)

ラクス「では、わたくしはご武運をお祈り致しますね」 スッ

俺「…。」

ラクス「俺様?」

ハロ「モシモーシ!」


1いや、何でも無い。ありがとう。行ってくる!
2…俺は今いったい何の為に戦ってるんだろう?


多数決下3まで

戦闘宙域

俺(…殺すな、と言う事なのか?彼女を?)

俺「彼女?…」ドウッ

シホ(このイージスパイロット、私を殺す事も出来た筈なのに?何故…)

シホ「さっき聞こえて来た歌が関係しているの?」

シホ「でも、さっきの歌声は…あっ!」

俺「あっ…」



ヴェサリウス「」ビュ-ン
モントゴメリ「」ドガ-ン!!


キラ「あっ…」

俺(先遣隊のモントゴメリーが…あれ?あの艦には、確かフレイの…)

ミリアリア「俺さん!俺さん!」

俺「はっ!?」

ミリアリア「ジン1機がアークエンジェルに向かっています!迎撃を!」

俺「…!了解!」ドウッ

シホ「あ…待て!」ガシッ

イージス背中「」ズシンッ

俺「うっ!?」

ジン「」ドウッ
アークエンジェル「」

俺「マズイ。アークエンジェルが…」

ナタル「ザフト軍に告ぐ!こちらは地球連合軍所属艦、アークエンジェル!」

俺「ん?…」

シホ「え?…」

ナタル「当艦は現在、プラント最高評議会議長、シーゲル・クラインの令嬢、ラクス・クラインを保護している」

アスラン「何っ!?」

キラ「え!?」

ナタル「偶発的に救命ポッドを発見し、人道的立場から保護したものであるが、以降、当艦へ攻撃が加えられた場合、それは貴官のラクス・クライン嬢に対する責任放棄と判断し、当方は自由意志でこの件を処理するつもりであることを、お伝えする!」

俺(あぁ…なんで…)


コンマ下二桁
71以上アスランがキラに気付く(アスラン弱体化)
70以下アスラン通信入れず

安価下

コンマ52
同じなのでカット
アークエンジェル
格納庫

俺(あの子を人質に取った事でザフトは撤退した)

ムウ「急いでくれよー。これで、終わったって訳じゃないからなぁ」

マードック「分かってまさぁー。…しっかし、疫病神なんじゃないですかねぇ、この船は!」

ムウ「クルーゼの方だろう?そりゃぁ…」

キラ「どういうことですか!?」

ムウ「どうもこうも…聞いたろ?そういうことさ」

キラ「あの子を人質にとって脅して、そうやって逃げるのが、地球軍て軍隊なんですか!?」

ムウ「…。」キッ!

キラ「…!」

ムウ「そういう情けねぇことしか出来ねぇのは、俺達が弱いからだろ?」

キラ「はっ!…」

ムウ「俺にもお前にも、艦長や副長を非難する権利はねぇよ」

俺「…。」ス-

キラ「…。あ、俺さん?」

ムウ「坊主…」

俺「…。」


1いやあ、俺達も未だ未だ弱いな(あえて明るく振る舞う)
2…理屈は分かりますけどね。俺は地球軍のこんなやり方は好きじゃ無いです(ムウに苛立ちをぶつける)


多数決下3まで

アークエンジェル
格納庫

俺「…理屈は分かりますけどね。でも俺は、地球軍のこんなやり方は好きじゃ無いです」

ムウ「ッ…!」

ムウ「…フン。だったら、どうしようって言うんだ?もうお前さんはイージスを降りるとでも言うつもりか?」

俺「それは…」

キラ「俺さん…」

俺「…。」

俺(…記憶はある程度思い出した)

俺(正直、もうMSに乗る事に拘る理由すら無い)



1そうですね。あの子をあんな風に使うってんなら、俺はイージスを降りますよ
2……。


多数決下3まで

アークエンジェル
格納庫

俺「……。」スタスタ

キラ「あ…」

ムウ「あいつだって、乗るしかねえのさ。結局今のこの船に乗ってるのはあいつも一緒でこの船が落ちりゃあいつも死ぬんだからな」

キラ「…。」



廊下

俺「…。」

ラクス軟禁部屋「」

俺(…今の俺が、彼女に出来る事は…。でも…)



「嘘付き!」


俺「うん?…」チラッ

俺(アレはフレイとキラ?…)



フレイ「大丈夫って言ったじゃない!僕達も行くから大丈夫だって!」

キラ「…。」

フレイ「なんでパパの船を守ってくれなかったの!?」

キラ「……。」

フレイ「なんであいつらをやっつけてくれなかったのよぉっっ!!」

ミリアリア「フレイ!…キラだって必死に…」

フレイ「あんた、自分もコーディネイターだからって本気で戦ってないんでしょう!!?」

キラ「はっ!?」



俺(そうだ…。確か先遣隊にはフレイの父も乗ってととか言ってたっけ?…)

俺(キラが遅れた理由はフレイと会ってたからだったのか)

俺(だったら、やっぱり尚更彼女はここに居ない方が良い…)チラッ

ラクス部屋「」

俺「…。」グッ



巻き戻し制限

巻き戻し制限
巻き戻し権利を使用しますか?

1使用する
2このまま行く

多数決下3まで

33から
廊下

ハロ「モシモシ?モシモーシ!」

俺「あ?…」

キラ「また?…」

ラクス「何ですの?急に賑やかに…?」

俺「彼女は俺に任せろ。キラは先に行ってくれ」

キラ「ぁ…じゃあお願いします!」タッタッタッ

俺「これから戦闘になるんだ」

ラクス「まぁ」

扉「」ウイ-ン

俺「危ないから部屋の中に入って。と言うか何で毎回鍵が外れるんだここ?…」

ハロ「ハロハロ、ハロハロ、ミトメタクナイ、ミトメタクナーイ!」

ラクス「俺様も戦いに行かれるのですか?」

俺「そりゃあ俺は、イージスのパイロットだし…」

俺(イージスの…パイロット…)

俺『俺はさ。俺自身の為にMSに乗ってるだけだから…』

俺『だからフレイを守ったのも結果論だっただけで、今までそう言う事を意識して戦ってた訳じゃ無い』

俺(…でも、記憶はもう大体取り戻した)

フレイ『じゃあ、俺さんが守りたいって思う人は居ないんですか?』

俺(俺は、なら何の為に未だMSに乗って?…)

ラクス「では、わたくしはご武運をお祈り致しますね」 スッ

俺「…。」

ラクス「俺様?」

ハロ「モシモーシ!」


1いや、何でも無い。ありがとう。行ってくる!
2…俺は今いったい何の為に戦ってるんだろう?


多数決下3まで

ラクス軟禁部屋

俺「…俺は今、いったい何の為に戦ってるんだろう?」

ラクス「ん?」

俺「…今までずっと、自分の為にMSに乗って来たけどそれは俺の記憶を取り戻す為だった」

俺「でも、今はどうだろう…?」

ラクス「…。」

俺「記憶もある程度思い出して、もう今イージスに乗って戦う意味が無いような気もして…」

俺「本来この世界には存在しなかった俺が、これ以上戦っても変に影響を与えるだけじゃないかな?…」

俺(だとしたら、いっそもう戦争に…いや、MSには…)

ラクス「俺様はちゃんと存在していますわ」

俺「え?…」

ラクス手「」スッ

俺ほほ「」スッ 

俺「あ…///」

ラクス「貴方は今、ここに確かな温もりを持って存在しています」

ラクス「もし貴方が異世界人かは来たお方だとしても、きっとこの世界に来た意味も、そして…」

俺「そして?…」

ラクス「巻き込まれた貴方とわたくしが地球軍の船で偶然お会いした事も、きっと意味があると信じています」

俺「ラクス…さん…」

ラクス「ラクスで構いませんわ」ニコッ

俺「ぁ…」

ラクス「本来なら優しい性格の貴方がこことは違う世界で、命をかけてまで戦っていた意味も、何か必ずあった筈です」

俺「俺が別の世界で戦っていた意味…」

ラクス「戦う意味が分からないのなら、今度はそれを探されてはいかがでしょうか?」

俺(戦う意味…。俺が最後まで戦っていた意味…)

俺「…うん。そうしてみようかな」スッ

ラクス手「俺手」ギュッ

ラクス「…!」

警報「」ブ-ブ-

俺「もう行かないと…。ありがとうラクス、君に思っていた事を打ち明けてみて良かった」クルッ

ラクス「あ…」

扉「」ウイ-ン

ラクス「…。」

ラクス「俺様は温かいお方です。いつか必ず、自分のやりたい事が見つかると祈りましょうね」

ハロ「ミトメタクナーイミトメタクナーイ!」パタパタ


ラクスの好感度が6に上昇した

同じなのでカット
戦闘宙域

俺(…ラクス?殺すな、と言う事なのか?彼女を?)

俺「彼女?…」ドウッ

シホ(このイージスパイロット、私を殺す事も出来た筈なのに?何故…)

シホ「さっき聞こえて来た歌が関係しているの?」

シホ「でも、さっきの歌声は…あっ!」

俺「あっ…」



ヴェサリウス「」ビュ-ン
モントゴメリ「」ドガ-ン!!


キラ「あっ…」

俺(先遣隊のモントゴメリーが…あれ?あの艦には、確かフレイの…)

ミリアリア「俺さん!俺さん!」

俺「はっ!?」

ミリアリア「ジン1機がアークエンジェルに向かっています!迎撃を!」

俺「…!了解!」ドウッ

シホ「あ…待て!」ガシッ

イージス背中「」ズシンッ

俺「うっ!?」

ジン「」ドウッ
アークエンジェル「」

俺「マズイ。アークエンジェルが…」

ナタル「ザフト軍に告ぐ!こちらは地球連合軍所属艦、アークエンジェル!」

俺「ん?…」

シホ「え?…」

ナタル「当艦は現在、プラント最高評議会議長、シーゲル・クラインの令嬢、ラクス・クラインを保護している」

アスラン「何っ!?」

キラ「え!?」

ナタル「偶発的に救命ポッドを発見し、人道的立場から保護したものであるが、以降、当艦へ攻撃が加えられた場合、それは貴官のラクス・クライン嬢に対する責任放棄と判断し、当方は自由意志でこの件を処理するつもりであることを、お伝えする!」

俺(あぁ…。な、なんで…)


コンマ下二桁
71以上アスランがキラに気付く(アスラン弱体化)
70以下アスラン通信入れず

安価下

コンマ50
同じなのでカット
アークエンジェル
格納庫

俺(あの子を人質に取った事でザフトは撤退した)

ムウ「急いでくれよー。これで、終わったって訳じゃないからなぁ」

マードック「分かってまさぁー。…しっかし、疫病神なんじゃないですかねぇ、この船は!」

ムウ「クルーゼの方だろう?そりゃぁ…」

キラ「どういうことですか!?」

ムウ「どうもこうも…聞いたろ?そういうことさ」

キラ「あの子を人質にとって脅して、そうやって逃げるのが、地球軍て軍隊なんですか!?」

ムウ「…。」キッ!

キラ「…!」

ムウ「そういう情けねぇことしか出来ねぇのは、俺達が弱いからだろ?」

キラ「はっ!…」

ムウ「俺にもお前にも、艦長や副長を非難する権利はねぇよ」

俺「…。」ス-

キラ「…。あ、俺さん?」

ムウ「坊主…」

俺「…。」


1いったい何が起きたんです?
2ラクス…(ラクスが気になる)


多数決下3まで

アークエンジェル
格納庫

俺「ラクス…」

キラ「え?」

俺「あ、いや…あの子はどうなったのかなって?…」

ムウ「嬢ちゃんならもう部屋に戻されたらしいが…?」

俺「あっ…そうですか」

俺「えっと、それじゃあ…」スタスタ

ムウ「あっ、なんだぁ?」

キラ「…。」

キラ「…僕も、ちょっとフレイの様子を見て来ます」スタスタ

ムウ「お、おう…」

廊下

俺「…。」

俺(俺が命を賭してまでMSに乗って、戦っていた理由…か…)

窓「星「」」

俺(……分からない。でも、さっきみたいなラクスを人質にするのだけは)

扉「」ウイ-ン

ハロ「テヤンデイテヤンデイ」パタパタ

俺「あ…」

ラクス「此方にいらしたのですね」

俺「ラクス…?何でここに?…」

俺「と言うか、勝手に出歩いたらさっきみたいな目に遭うぞ?…」

ラクス「でも、このピンクちゃんは…」

ハロ「ハロー」

ラクス「お散歩が好きで…というか、鍵がかかってると、必ず開けて出てしまいますの」

ハロ「ミトメタクナイ!」

俺「ハァ…」

ラクス「ですが、此方に来れば貴方にも会える気がしたので」

俺「えっ?…」

ラクス「うふふ」クスッ

俺「…。」

俺「大丈夫だったのか?さっき、人質みたいな事にされてたが…」

ラクス「はい。わたくしは大丈夫です」ニコッ

俺「そうか。なら…」

ラクス「ですが、フレイ様と言う子は酷く悲しんでおられて…」

俺「あ…」

俺(そうだ。ずっと自分の事ばかりで気付かなかったけど、確か先遣隊の艦にはフレイの父も乗ってるって言ってたっけ…)

俺(って事は…)

モントゴメリー『』ドガ-ン!!

俺「あの時…」

ラクス「戦いは終わったのに、難しいお顔をしてらっしゃるのですね…」

俺「…。」


1さっきの戦闘中、またラクスの歌声みたいな物が聞こえて来たんだ
2フレイの様子を見に行く


多数決下3まで

展望廊下

俺「さっきの戦闘中、またラクスの歌声みたいな物が聞こえて来たんだ」

ラクス「わたくしの?…」

俺「ああ、さっきザフトのパイロットを倒そうとした時に…」

ラクス「…。」

俺「その時、俺も…そして多分敵のパイロットもそれまで殺し合いをしていたのに、俺達は手が止まった」

俺「多分ラクスの平和への祈りのような感情が届いたのかな…俺達に…」

ラクス「もし本当に敵と争わずに済むのなら、素敵なお話ですわね」

俺「…。」

俺「俺がこの世界に来た時、多分ラクスの歌が聞こえた気がするんだ…」

俺「だからもしかすると俺は、ラクスの助けに、この世界に来たのかなって…」

ラクス「あ…」

俺「いや、流石にそこまでは妄想が捗り過ぎてるか…忘れてくれ」

ラクス「…。」

ラクス「フフッ、でもそうだとしたら素敵な話ですね」クスツ

俺「素敵…かなあ?…殆ど妄想だけど」

ラクス「ですが、もしそうだとしても私は俺様の生き方縛ったり致しません」

俺「ラクス…」

ラクス「俺様は俺様なんです。貴方の自由に生きて下さって良いのですよ?」

俺「俺は…」

俺「…。」


1…もしかしたら、さっきのように戦わず人と人が分かり合う事が出来る日が来たらな…
2今俺の中で確かな事は、君の事わ、何があっても必ず守りたいって事だけかな


多数決下3まで

展望廊下

俺「…もしかしたら、さっきのように戦わず人と人が分かり合う事が出来る日が来たらな」

ラクス「ええ。いつか、そんな日が来ればこの戦争は終わりますわね」

俺「まぁ今の俺にそんな世の中を作る力も人脈も何も無いから、普通に夢物語で終わるんだろうが」

ラクス「そんな事はありませんわ」スッ

俺(あ…)

ラクス「その想いだけでも、何かを始めるには大切な事だと思いますわ」

俺「ラクス…///」カアッ

ラクス「ね?」

俺「そうだと良いな…」ギュッ

ラクス「うふふ」ニコッ

俺手「ラクス手「」」ギュッ



ラクスの好感度が7に上昇した
巻き戻し制限

巻き戻し権利が無いのでこのまま行きます
ヴェサリウス
ブリッジ

アデス「このまま付いていったとて、ラクス様が向こうに居られれば、どうにもなりますまい」

クルーゼ「連中も月艦隊との合流を目指すだろうしな」

アデス「しかしー…みすみすこのまま、ラクス様を艦隊には…」

クルーゼ「ガモフの位置は?どのくらいでこちらに合流できる?」

アデス「現在、6マーク、5909イプション、0.3です。…合流には、7時間はかかるかと」

クルーゼ「それでは手を打つ前に合流されてしまうか…。難しいな…」

アスラン「…。」

シホ「…。」

シホ(イージスと対峙して撃墜された時に聞こえた歌声は、やはりラクス様だった…)

シホ(ただ普通はあの場所で聞こえたりはしない筈だし、それに私を倒す事を止めたあのパイロット…)

シホ(イージスのパイロットはいったいどう言うつもりで…)



アークエンジェル
格納庫

俺「ふぁー…」スタスタ

俺(少しは休めたかな)

俺(未だ敵のナスカ級には尾行されていてアークエンジェルは第二戦闘配備だから自由な行動は取れない)

俺(俺も今の間に前の戦闘で被弾した場所でも整備して、いつでも出撃できるようにしておかないとな…)スタスタ


コンマ下二桁
61以上格納庫にはカガリのみの姿があった
60以下キラとカガリの姿があった


安価下

コンマ50
アークエンジェル
格納庫

俺(あっ…)


カガリ背中「…。」



俺(どうしたんだカガリ?もしかして俺に何か用───)スッ

俺「……ん?」



カガリ「よしよし。大丈夫だ。大丈夫だから。大丈夫だ。大丈夫」ギュウッ

キラ「ぁぁ…」ギュウッ



曲がり角

俺(え?)サッ

俺「あ、あれ?…カガリとキラが…は、ハグしてる?…」

俺「2人って、もしかしていつの間にかそう言う?…」

俺(…そういやカガリって俺には厳しい事言うけど、キラには優しかったよな)

俺(これってつまり、ああ言う事だったの?…)

俺(2人がハグをしてる姿を見て、俺は…)ゴクリ...


1何か嫌な気持ちになってその場から逃げ出した
2まぁ意外とお似合いなのかも。今度それとなく祝福してやろう
3俺もラクスに甘えたらああやって慰めてくれるのか気になった


多数決下3まで

格納庫

俺「…。」


カガリ「キラはよく頑張ってるのは私が知ってるよ」ギュウッ

キラ「僕は……」



俺(…俺も、ラクスに甘えたらああやって慰めてくれるのかな)クルッ

俺(でも俺とラクスは別にそう言う関係では無い)スタスタ

俺(でも…)


ラクス俺ほほ「手」スッ

ラクス『うふふ』ニコッ


俺「…。」

俺(意外と脈有りな気も…いや、どうだろうか…?)

俺(と言うか、そもそも彼女はプラントの最高評議会議長の娘だそうじゃないか)

俺(そう言う子なら普通、フレイみたいに既に婚約者が居たりするのがお決まりだよな…)

俺(しかし、もし居なかった場合は?…もし居ないのなら、俺は…)

俺「…。」ゴクリッ...

俺「…ちょっと確かめに行くか」スタスタ



ラクス軟禁部屋前

俺「…。」ドキドキ...

俺「よし…」スタスタ

扉「」ウイ-ン

ミリアリア「あれ?俺さんよね?…」

ミリアリア「あそこは確かラクスって子を閉じ込めてる部屋よね?…食事を運ぶ訳でも無いのに、何で?…」

ミリアリア「…。」

ミリアリア「…いや、まさかね」スタスタ

ラクス軟禁部屋

俺「あ…///」

ラクス「あら、俺様?」

俺(服装がずっと着てた奴じゃ無く、アークエンジェルの寝間着に…)

俺「ご、ごめん。これから寝る所だった?//」

ラクス「はい。わたくし、そろそろ眠くなって来たので仮眠を取ろうかと」

俺「そ、そっか…//」

ラクス肩「」 スルッ

俺(用意されてる服は艦長のサイズか?ブカブカだからか肩が出て、妙にエロい事になってら…///)

ラクス「俺様はどうなさいましたの?」

俺「ああ、いや…ちょっと手が空いた時間が出来たから俺で良かったら話し相手にでもなろうかなって思ったんだけど」

ラクス「まぁ!」

俺「でもごめん。これから寝る所なら邪魔しちゃったよな」

ラクス「大丈夫ですわ。わたくしも、俺様とはもっとお話しして仲良くなりたいなと思っていましたから」ニコッ

俺「ラクス…」

ラクス「では何のお話しを致しますか?」

俺「そう…だな…」

ラクス「??」

俺「じゃあ…ラクスって、プラントに居た頃は恋人とかは流石に居たのか?」

ラクス「いいえ、恋人は居ませんわ」

俺「居ない?あ…そう、なんだ…」

俺(プラントのアイドルなら居るかと思ったけど、居ないのか…)

ラクス「どうしてその質問を?」

俺「あぁ、いや…プラントの国民的アイドルならモテモテだろうなって思って//」ブンブン

ラクス「皆様沢山プレゼントは下さるのですが、残念ですがわたくしにそのようなお方は居りません」

俺「そ、そうなんだ…。じゃあラクスは…」

ラクス「でも、気になるお方ならおられるのですが…」

俺「えっ?…」

俺(…ああ、そりゃまぁ彼女くらいならそうだよな)

ラクス「…。」

ラクス軟禁部屋

ラクス「逆に、俺様はどうですか?」

俺「俺?」

ラクス「はい」

俺「俺は…1年前くらいにオーブで目覚めて、それから今までずっと自分の事ばかりで…」

俺「そんな相手を見つける余裕なんて物も無かったから…」

ラクス「そうだったのですね」

俺「ああ…」

ラクス「ふふ」ニコッ

俺「うん?」

ラクス「いいえ。俺様は優しいお方ですから、本当にその気になれば直ぐに見つかるでしょうね」

俺「フッ、どうだろうな…」

ラクス「でも、そう言った自由な恋愛も憧れますわね」

俺「えっ?」

ラクス「私は婚約者が居ますから」

俺「あ…」

ラクス「はい?」

俺「あ、ああ…いや…。そっか、ラクスにも婚約者が…」

ラクス「はい」

俺(…ああ、まぁそりゃそうだよな。予想はしてたけど)

ラクス「アスラン・ザラと言うお方で、今はザフトへ行かれて暫くお会いしては居ないのですが」

俺「そうなんだ…。結構会って無いのか…」

ラクス「ええ。私達、何かと入れ違いになる事が多いみたいで…」

俺「アスランってのはどんな人なんだ?」

ラクス「優しいのですが、とても無口な人です」

俺「無口なんだ」

ラクス「でも、このハロをくださいましたの」

ハロ「ハロハロ!」

俺「そうか。このロボットは婚約者が…」

ラクス「はい。私がとても気に入りましたと申し上げましたら、その次もまたハロを」

俺「次もまた?」

ラクス「ええ」

俺「フッ、不器用な人なんだな…」

ラクス「突然居なくなったので、きっと今頃アスランもわたくしの事を心配していますわ」

俺(あ…)

俺「…。」


1この船に居る間は俺が責任持って君を守るよ
2…やっぱり、君もプラントに戻りたいよな
3悔しくなったので無言で立ち去る


多数決下3まで

ラクス軟禁部屋

俺「この船に居る間は俺が責任持って君を守るよ」

ラクス「まぁ!それは本当ですか?」

俺「ああ、約束する」

ラクス「ありがとうございます」ニコッ

俺「フッ…」

俺(…まぁ、俺が彼女にしてやれるのはこのくらい…)

ラクス「でも、この船に居る間だけなんですのね…」

俺「えっ?…」

ラクス「船を降りたら、俺様とはもう2度とお会いする事は…」

俺「うっ…」

俺(どう言う事?…この子、婚約者がいるんだよな?…)

ラクス「違いますか?…」

俺「ええっと…」

俺(どう答えれば良いんだ?この場合…)


1も、もう友達だから…まぁ、偶には……
2…ラクスが望むなら、俺が一生守ってやっても良いけど


多数決下3まで

アークエンジェル
ラクス軟禁部屋

俺「も、もう友達だから…まぁ、偶には……」

ラクス「本当ですか?ではまたいつかこの船の外でお会いする日を楽しみにしておりますわね」

俺「ああ…」

俺(流石に奪う訳にもいかないしこう言うしか無いわな…)



扉前

ドア隙間「」

ミリアリア「友達…」

ミリアリア(こんな時間に用も無い筈なのに、この子の部屋に俺さんが入って行ったから気になって隙間から聞き耳立ててみたけど…)

ミリアリア(気のせいだったかしら?女の勘だけど外れちゃった)

ミリアリア(…まぁ外れてくれないと困るんだけど)スタスタ

アークエンジェル
ブリッジ

ナタル「艦長、ナスカ級が一定の距離を保ちつつついて来ています。アレをどうするおつもりですか?」

マリュー「クラインの子が此方側に居る関は迂闊には手を出して来ないでしょう?」

ナタル「しかし、奴等がこのままみすみすクライン嬢を地球軍に引き渡すとは思えません」

マリュー「それはそうね…」

ナタル「いざとなれば人質があろうとそのまま…」

マリュー「あのナスカ級がアークエンジェルに追いつくまでの時間は?」

チャンドラ2世「凡そ7分だと思われます」

マリュー「7分か…」

マリュー(私達が第8艦隊と合流するのが先か、それともザフトの伏兵に捕まるのが先か…)



コンマ下二桁
81以上上手くガモフの先回りを避け、月艦隊と合流した
80以下ガモフに回り込まれて戦闘になった


安価下

コンマ23
同じなのでカット
アークエンジェル
格納庫

俺(第8艦隊との合流前に決死の奪還作戦をしてきたか。時間をかければ後ろからも援軍が来るな…)

警報「」ビ-ビ-ビ-!

ミリアリア「俺さん、キラ!ザフトは、ローラシア級1、デュエル、バスター、ブリッツ!」

キラ「あの3機!」

俺「変な縁があるな…」

ミリアリア「APU起動。ストライカーパックは、エールを装備します。カタパルト、接続。ストライク、スタンバイ。システム、オールグリーン。進路クリアー。ストライク、発進です」

キラ「キラ・ヤマト、行きます!」ドウッ

ミリアリア「続いてイージス、カタパルト接続。システム、オールグリーン。進路クリアー。イージス、発進です」

俺「俺、行きます!」ドウッ



ブリッジ

マリュー「第8艦隊も、こちらに向かっているわ!持ち堪えて!」

ナタル「イーゲルシュテルン、作動!アンチビーム爆雷用意!艦尾ミサイル全門セット!」



戦闘宙域

俺「キラ、俺が前に出る。キラはアークエンジェルの援護と後方のナスカ級に注意してくれ」ドウッ

キラ「分かりました!」


デュエル&バスター&ブリッツ「「「」」」ドウッ

俺「来たな。でも何だあの動き?…」カチャッ


NTレベル5
コンマ下二桁
86以上俺、逆手に取ってブリッツを止める(膠着へ)
21~85俺咄嗟に躱してデュエルと戦闘に(劣勢へ)
20以下イージス中破(死亡判定へ)

安価下(+15)

コンマ振り直しを使用しますか?

1使用する
2このまま行く

安価下

戦闘宙域

俺「はっ!?これは…」ピキ-ン!!

デュエル&バスター&ブリッツ「「「」」」パッ

ビーム砲「」ギュオッ

俺「ッ…!」ドウッ

俺「アークエンジェル!?」

アークエンジェル「ブワッ」ジジッ!!

マリュー「うっ!こちらの回避アルゴリズムが解析されてる?」グラグラ...

俺(直撃は回避したか。だが…)

ブリッツ&バスター「「」」ドウッ

俺「チッ!取りつかれる!」カチャッ

イザーク「貴様の相手は俺だ!」ビュ-ン

俺「うっ…」盾「」バチイッ

イザーク「前回のようなマグレが2度起きると思うなよ!!」ブウンッ

俺(突進してくる気か?)

俺「くっ…!邪魔だぁっ!」

イージス「」 ブウンッ


コンマ下二桁
81以上俺、デュエルを即大破させてアークエンジェルの援護へ(俺中堅並みに)
26~80戦闘膠着
25以下俺中破(アークエンジェル撃墜)


安価下

すみませんミス

コンマ下二桁
81以上俺、デュエルを即大破させてアークエンジェルの援護へ(俺中堅並みに)
26~80戦闘膠着
25以下俺中破(アークエンジェル撃墜)


安価下(+15)

コンマ振り直しを使用しますか?

1使用する
2このまま行く

安価下

コンマ振り直し

コンマ下二桁
81以上俺、デュエルを即大破させてアークエンジェルの援護へ(俺中堅並みに)
26~80戦闘膠着
25以下俺中破(アークエンジェル撃墜)


安価下(+25)

116からやり直し
戦闘空域

イージス右腕「」ズバアッ!!

俺「あっ…!?」

イザーク「はっ!どうだ?」

俺「くっ…」ドウッ

俺(マズイ…。OSを仕上げてないから未だ右手に持ってたビームライフルしか遠距離武器も無いし、これは一旦アークエンジェルに後退するしか無いか…)

イザーク「フン。逃げる気か?腰抜けめ」

イージス「」

イザーク「まあいい。これで足付きも終わりだな」ドウッ


アークエンジェル
ブリッジ

ミリアリア「イージス収容完了!」

カズィ「後方のナスカ級!戦闘空域に到達!」

ナタル「ストライクは何をやっている!?」

ミリアリア「デュエル、ブリッツと交戦中です!」

マリュー「くっ!第8艦隊は!?」

サイ「未だ確認できません!」

マリュー「ならば、前方のMSを追い払って…」

ノイマン「ナスカ級より発進したシグーが突貫してくる!?」

マリュー「なっ!?」

アスラン「ぬうおおおぉっ!!!ラクスを返して貰うぞ!卑怯な地球軍め!」カチャッ

マリュー「ッ…!」

シグー「」ダダダダゥ
アークエンジェル「ブリッジ」ドガ-ン!!

アスラン「よし!ブリッジは潰した!足付きに突入するぞ!」

シホ「はっ!」

アークエンジェル
格納庫

俺「え?ブリッジが潰された?…」

シグー「」ダダダッ

俺「うっ!?シグー?この感じ、あの時の?…」

シホ「うん?…」

マードック「ザフトが突入して来やがった!白兵戦だ坊主!」

俺「白兵戦!?」

ダダダダダッ

ウワア-!ギャ-!

俺(…赤服が居る。あいつが厄介だ)サッ

アスラン「ラクスを取り戻す!シホはここで待機!残りの者はオレについて来い!」

俺(こっちに気付いていない。今なら…!)カチャッ


白兵戦vsアスラン
コンマ下二桁
96以上アスランを撃ち殺した
95以下俺死亡

安価下

コンマ62
アークエンジェル
格納庫

ダアンッ!!

アスラン「…。」

俺「あ…れ?…」

俺額「風穴「」」

アスラン脇の下「銃「」」

俺(な、何でその位置からこんな正確……に…)ドサッ...



俺死亡


デスペナ回避権によりデスペナ無し

死亡したので前回の巻き戻し87以降の場所から再開します
指定が2回被った場所から再開

99から
ラクス軟禁部屋

俺「この船に居る間は俺が責任持って君を守るよ」

ラクス「まぁ!それは本当ですか?」

俺「ああ、約束する」

ラクス「ありがとうございます」ニコッ

俺「フッ…」

俺(…まぁ、俺が彼女にしてやれるのはこのくらい…)

ラクス「でも、この船に居る間だけなんですのね…」

俺「えっ?…」

ラクス「船を降りたら、俺様とはもう2度とお会いする事は…」

俺「うっ…」

俺(どう言う事?…この子、婚約者がいるんだよな?…)

ラクス「違いますか?…」

俺「ええっと…」

俺(どう答えれば良いんだ?この場合…)


1も、もう友達だから…まぁ、偶には……
2…ラクスが望むなら、俺が一生守ってやっても良いけど


多数決下3まで

同じなのでカット
アークエンジェル
ブリッジ

ナタル「艦長、ナスカ級が一定の距離を保ちつつついて来ています。アレをどうするおつもりですか?」

マリュー「クラインの子が此方側に居る関は迂闊には手を出して来ないでしょう?」

ナタル「しかし、奴等がこのままみすみすクライン嬢を地球軍に引き渡すとは思えません」

マリュー「それはそうね…」

ナタル「いざとなれば人質があろうとそのまま…」

マリュー「あのナスカ級がアークエンジェルに追いつくまでの時間は?」

チャンドラ2世「凡そ7分だと思われます」

マリュー「7分か…」

マリュー(私達が第8艦隊と合流するのが先か、それともザフトの伏兵に捕まるのが先か…)



コンマ下二桁
81以上上手くガモフの先回りを避け、月艦隊と合流した
80以下ガモフに回り込まれて戦闘になった


安価下

コンマ32
同じなのでカット
アークエンジェル
格納庫

俺(第8艦隊との合流前に決死の奪還作戦をしてきたか。時間をかければ後ろからも援軍が来るな…)

警報「」ビ-ビ-ビ-!

ミリアリア「俺さん、キラ!ザフトは、ローラシア級1、デュエル、バスター、ブリッツ!」

キラ「あの3機!」

俺「変な縁があるな…」

ミリアリア「APU起動。ストライカーパックは、エールを装備します。カタパルト、接続。ストライク、スタンバイ。システム、オールグリーン。進路クリアー。ストライク、発進です」

キラ「キラ・ヤマト、行きます!」ドウッ

ミリアリア「続いてイージス、カタパルト接続。システム、オールグリーン。進路クリアー。イージス、発進です」

俺「俺、行きます!」ドウッ



ブリッジ

マリュー「第8艦隊も、こちらに向かっているわ!持ち堪えて!」

ナタル「イーゲルシュテルン、作動!アンチビーム爆雷用意!艦尾ミサイル全門セット!」



戦闘宙域

俺「キラ、俺が前に出る。キラはアークエンジェルの援護と後方のナスカ級に注意してくれ」ドウッ

キラ「分かりました!」


デュエル&バスター&ブリッツ「「「」」」ドウッ

俺「来たな。でも何だあの動き?…」カチャッ


NTレベル5
コンマ下二桁
86以上俺、逆手に取ってブリッツを止める(膠着へ)
21~85俺咄嗟に躱してデュエルと戦闘に(劣勢へ)
20以下イージス中破(死亡判定へ)

安価下(+15)

コンマ08
戦闘宙域

俺「はっ!?これは…」ピキ-ン!!

デュエル&バスター&ブリッツ「「「」」」パッ

ビーム砲「」ギュオッ

俺「ッ…!」ドウッ

俺「アークエンジェル!?」

アークエンジェル「ブワッ」ジジッ!!

マリュー「うっ!こちらの回避アルゴリズムが解析されてる?」グラグラ...

俺(直撃は回避したか。だが…)

ブリッツ&バスター「「」」ドウッ

俺「チッ!取りつかれる!」カチャッ

イザーク「貴様の相手は俺だ!」ビュ-ン

俺「うっ…」盾「」バチイッ

イザーク「前回のようなマグレが2度起きると思うなよ!!」ブウンッ

俺(突進してくる気か?)

俺「くっ…!邪魔だぁっ!」

イージス「」 ブウンッ


コンマ下二桁
81以上俺、デュエルを即大破させてアークエンジェルの援護へ(俺中堅並みに)
26~80戦闘膠着
25以下俺中破(アークエンジェル撃墜)


安価下

すみませんまたミスしました


コンマ下二桁
81以上俺、デュエルを即大破させてアークエンジェルの援護へ(俺中堅並みに)
26~80戦闘膠着
25以下俺中破(アークエンジェル撃墜)


安価下(+15)

コンマ65
戦闘宙域

イージス盾「」バチイッ
デュエル盾「」バチイッ

俺「くっ!」

イザーク「貴様ぁっ!」

俺(マズイ…。こんな奴に手間取ってる状況じゃ無いのに…)チラッ


アークエンジェル「」ダダダダッ

バスター「」ギュ-ン!!

キラ「このおっ!」ビュ-ン

ディアッカ「ニコル!今の内に!」

ニコル「はい!」ドウッ

アークエンジェル甲板「ブリッツ」ズシ-ン!

ミリアリア「キラ!ブリッツに取り付かれたわ。戻って!」

キラ「あぁ……アークエンジェルが!?」


コンマ下二桁
81以上キラ種割れでバスター、ブリッツ即撃退
41~80キラ種割れするもナスカ級の援軍が到着(更に劣勢に)
40以下アークエンジェル撃墜(俺死亡)

安価下

コンマ75
戦闘宙域

キラ「ハァ…ハァ……」

フレイ『また戦争だけど大丈夫。このお兄ちゃんが戦って、守ってくれるからね』

エル『ほんと?』

キラ種「」パシュ-ン!!

キラ「アークエンジュエルは…沈めさせやしない!!」

ブリッツ「」ビュ-ンビュ-ンビュ-ン
アークエンジェル「」ジュワ...

キラ「やめろぉぉぉ!!!」蹴りっ

ニコル「うわあ゛あ゛ぁぁぁ!!!」ドガッ

ディアッカ「ニコル!?チッ…!」ビュ-ンビュ-ン

エールストライク「」ドウッ

ディアッカ「何だこいつ!?急に動きが!?」

エールストライク「盾」ビュオンッ

バスター「」ドガッ

ディアッカ「ぐわあっ!?」



イザーク「待てえっ!」ビュ-ンビュ-ン

俺(アークエンジェル?キラのお陰で耐えてくれているのか?…)

俺「はっ!?」ピキ-ン!!

俺「危ないアークエンジェル!」

キラ「んっ!?シグー!?」

アークエンジェル「」ビュ-ンビュ-ン

シグー「」ドウッ

アスラン「ラクスは、必ず取り戻す!」ドウッ

種割れ「」パシュ-ン!!

アスラン「うおおおぉぉっ!!」ドウッ

俺「しまった!?アークエンジェルに突貫する気か!?」

キラ「くっ…!速い!」ドウッ

俺(間に合わない…!)


コンマ下二桁
81以上第8艦隊到着
80以下アークエンジェル撃墜(俺死亡)

安価下

コンマ94
戦闘宙域

メネラオス「」ビュ-ン
護衛艦「「」」ビュ-ンビュ-ン

アスラン「ッ…!」ピタッ

マリュー「メネラオス!?ハルバートン提督自ら!?」

クルーゼ「チッ…ハルバートンめ」

アデス「隊長。しかしこのままでは…ブリッツとバスターも中破したこの状況では…」

クルーゼ「ああ、分かっている。艦隊と合流される前にラクス嬢を取り戻す最後の機会と思ったが、まさかたかが1隻の艦を守る為に艦隊を動かしてくるとはな」

クルーゼ「知将ハルバートンとはよく言った物か。全機に退却信号を出せ」



ヴェサリウス「」ヒュルルルッ...ド-ン!!

俺「敵のナスカ級が撤退信号?ならこれで…」

イザーク「はあぁぁぁっ!」

俺「ッ…!こいつ、未だ突っ込んで来る!?」

イザーク「ラクス・クラインを取り戻す事も出来ずこのままおめおめと戻れるか!」ブウンッ

俺「やる気か!?」

イザーク「せめて、貴様だけはぁっ!」ブウンッ



コンマ下二桁
71以上イザークを大破させた(条件を満たしたので原作END)
26~70シホが此方に来て…
25以下俺大破

安価下(+15)

コンマ65(80)
戦闘宙域

俺「しつこい奴!」

イージス蹴り「サーベル」ブウンッ

デュエルコックピット「」ブシュッ!!

俺(ッ!少し浅かった?だが、中のパイロットには…)ドウッ

イザーク「何ィっ!?うわっ!?」ドオンッ!

ニコル「イザーク!イザーク!大丈夫ですか!?」ガシッ

ディアッカ「ニコル!どうした!?」ドウッ

ニコル「イザークが!」

イザーク「痛い…痛い…痛い!」ドクドク...

俺「ハァ…ハァ…。引き上げて行く?…予想以上に苦戦したな…」

俺「第8艦隊が迎えに来てくれなかったら、今頃どうなっていたか…」

第8艦隊「」

俺「だがこれで合流した…」

俺(アークエンジェルに残る理由も無いし、俺はここで終わりかな…)

俺「イージスの戦闘データも直ぐモルゲンレーテに持って帰らないといけないしな」

アークエンジェル
格納庫

シャトル「」

俺(第8艦隊と合流した俺は色々と話したが、遂に解放された)

俺「除隊許可証…。これを見せてこのシャトルに乗ればオーブへ戻れるんだな…」スタスタ

カガリ「あ、お前やっときたか。こっちこっち!」

キラ「俺さん…」

俺「ああ…あれ?ミリアリア達は?」

カガリ「あいつら、何か残るんだってさ」

俺「え?なんで?…」

カガリ「さぁな」

キラ「…。」

俺「ようやく国に帰るチャンスなのに、どうしちゃったんだろ」

カガリ「全く。そういやお前、あのピンクのお姫様には挨拶して来たのか?」

俺「え?ああ、まぁちょっとな」

カガリ「別れる事惜しんでたりしたんじゃないか?」

俺「いや…別にそんな、俺達はただの友達だし…」

カガリ「あれ?そうだったのか?私はもしかしたらと思ったんだが」

俺(ハァ……)

俺(あれ?そう言えば父親が死んで以降フレイの姿も見えなかったが…)

キラ「あの…俺さん…」

俺「うん?どした?」

キラ「僕達二人が同時に降りて、アークエンジェルって大丈夫なんでしょうか?…」

俺「流石に大丈夫だろ。後はこいつがアラスカに降りるだけなんだろ?」

キラ「ですが…」

警報「」プウ-ンプウ-ン

キラ「あ…」

カガリ「あれ?警報?…」

俺「近くに居たのはクルーゼ隊って奴等らしい。未だ艦隊に仕掛けてくる気か?」

下士官「おーい、そこの3人も乗るなら早くしろ」

カガリ「あ…」

俺「あ、はいはい。乗ります」スタスタ

キラ「……僕は、残ります」

俺「え?…」

カガリ「キラ?…」

キラ「俺さんは行って下さい…さよなら!」タッタッタッ

カガリ「あっ!おいキラ!?」

シャトル前

俺「まさかキラまで残る選択肢をするとはな…」

カガリ「…。」

俺「まぁいいか。とりあえず俺達だけでも…」

カガリ「…やっぱり、私も残るよ」

俺「えっ?…」

カガリ「悪いな!代わりにお父様に宜しく言っといてくれ!」タッタッタッ

俺「あ…カガリ?」

俺(カガリも行ってしまった…)

俺(…まぁ2人は恋仲だった可能性が高いし、キラが残るのならカガリもそら残るか)

俺(てかお父様って誰やねん)

下士官「なんだ。やっぱり君も残るのか?」

俺「あ…俺は…」

俺「…。」

俺(記憶はほぼ戻ったし、俺には戦う理由が無い…。守りたい人も居ない…。恋人も居ない…)

俺(…俺はあいつらと違って残る理由は無いな)

俺「いえ、俺は乗ります」スタスタ

俺(俺の戦いは、一旦これで終わったんだ…)

シャトル「」ウイ-ン



───こうして、俺の戦いは第8艦隊への合流で幕を閉じた
そして、このまま俺はオーブへ戻り物語の第二幕が始まると思っていたのだが…

数時間後

イザーク「逃げだした腰抜け兵がぁっ!」ビュ-ン

キラ「あぁっ!?」

避難船「」バシュッドガ-ン!!!

俺(あっ…)


───俺の物語は大局に影響を与える事は無く…ここで終える事になるのだった….



原作END

原作END


END特典
コンマ下二桁
ゾロ目:即ハイパー巻き戻し権利
81以上即超巻き戻し権利
61~80下+フラグ権利
21~60巻き戻し権利
20以下特典なし

安価下

即ハイパー巻き戻し権利
質問タイム挟みます

原作エンド言うてもこれ普通にバッドエンドやんか
どうしてこうなったの?

>>165
俺がアークエンジェルに残る理由が無かった
イザークのプライドに泥を塗った
上記二つが複合したからです

どうせなら原作で報われてないフレイルートでもやってみたいけど何処に戻ったらいいんだろう

>>170
フレイ単独ならヘリオポリスカガリ追跡失敗後
一番近い場所なら廊下にてラクスorフレイの判定があった場所

巻き戻し場所を決めます
指定が2回被った場所から再開

すみませんが戻り先指定でお願いします

67から
同じなのでカット
戦闘宙域

俺(…ラクス?殺すな、と言う事なのか?彼女を?)

俺「彼女?…」ドウッ

シホ(このイージスパイロット、私を殺す事も出来た筈なのに?何故…)

シホ「さっき聞こえて来た歌が関係しているの?」

シホ「でも、さっきの歌声は…あっ!」

俺「あっ…」



ヴェサリウス「」ビュ-ン
モントゴメリ「」ドガ-ン!!


キラ「あっ…」

俺(先遣隊のモントゴメリーが…あれ?あの艦には、確かフレイの…)

ミリアリア「俺さん!俺さん!」

俺「はっ!?」

ミリアリア「ジン1機がアークエンジェルに向かっています!迎撃を!」

俺「…!了解!」ドウッ

シホ「あ…待て!」ガシッ

イージス背中「」ズシンッ

俺「うっ!?」

ジン「」ドウッ
アークエンジェル「」

俺「マズイ。アークエンジェルが…」

ナタル「ザフト軍に告ぐ!こちらは地球連合軍所属艦、アークエンジェル!」

俺「ん?…」

シホ「え?…」

ナタル「当艦は現在、プラント最高評議会議長、シーゲル・クラインの令嬢、ラクス・クラインを保護している」

アスラン「何っ!?」

キラ「え!?」

ナタル「偶発的に救命ポッドを発見し、人道的立場から保護したものであるが、以降、当艦へ攻撃が加えられた場合、それは貴官のラクス・クライン嬢に対する責任放棄と判断し、当方は自由意志でこの件を処理するつもりであることを、お伝えする!」

俺(あぁ…。な、なんで…)


コンマ下二桁
71以上アスランがキラに気付く(アスラン弱体化)
70以下アスラン通信入れず

安価下

コンマ50(00)

キラボーナス
1アスラン再び重傷+合流前戦闘無し+カガリ慰めでメンタル回復
2ちゃっかりフレイの父を助けていた
3巻き戻し権利2枚

多数決下3まで

同じなのでカット
アークエンジェル
格納庫

俺(あの子を人質に取った事でザフトは撤退した)

ムウ「急いでくれよー。これで、終わったって訳じゃないからなぁ」

マードック「分かってまさぁー。…しっかし、疫病神なんじゃないですかねぇ、この船は!」

ムウ「クルーゼの方だろう?そりゃぁ…」

キラ「どういうことですか!?」

ムウ「どうもこうも…聞いたろ?そういうことさ」

キラ「あの子を人質にとって脅して、そうやって逃げるのが、地球軍て軍隊なんですか!?」

ムウ「…。」キッ!

キラ「…!」

ムウ「そういう情けねぇことしか出来ねぇのは、俺達が弱いからだろ?」

キラ「はっ!…」

ムウ「俺にもお前にも、艦長や副長を非難する権利はねぇよ」

俺「…。」ス-

キラ「…。あ、俺さん?」

ムウ「坊主…」

俺「…。」


1いったい何が起きたんです?
2ラクス…(ラクスが気になる)


多数決下3まで

確認ですがこれキラのボーナスなので、フレイ望んでる人は脳破壊される感じになりますがこのまま行って宜しいですか?

1良い
2ボナ選び直す

多数決下3まで

格納庫

俺「何があったんですか?」

ムウ「お前らとよく居たフレイって嬢ちゃんが居ただろ?あの子がザフトのお姫様を持ってブリッジに乗り込んで来たんだって」

俺「ええ?…」

ムウ「先遣隊の艦に、あの子の親父さんが乗ってたんだとよ」

俺「…。」


ヴェサリウス「」ビュ-ン
モントゴメリー「」ドガ-ン!!


俺(なるほど…それならまぁ、あんな事をした理由も…)

キラ「あ、あの…」

俺&ムウ「「うん?」」



居住区

フレイ「パパの船は?…パパの船は…どうしたの?…ねえ!…いやぁぁー…!…」

サイ「フレイ!…フレイ!…フレイ!」

フレイ「うぅっ…うっ…嘘よ!そんなの嘘よ!…嘘ぉぉ!!」

扉「」ウイ-ン

キラ「あ…フレイ…」スタスタ

俺「フレイ。ここに居たのか」スタスタ

フレイ「嘘つきっ!」

キラ「えっ?…」

俺「うん?…」

フレイ「大丈夫って言ったじゃない!僕達も行くから大丈夫だって!」

キラ「あ…えっと…」

フレイ「なんでパパの船を守ってくれなかったの!?」

俺(これは…)

フレイ「なんであいつらをやっつけてくれなかったのよぉっっ!!」

ミリアリア「フレイ!…キラだって必死に…」

キラ「ご、ごめん…。フレイの父親は助けられたんだけど…モントゴメリは…」

フレイ「あんた…自分もコーディネイターだからって、本気で戦ってないんでしょう!!」

キラ「…!」

フレイ「うぅっ…ぅっ…」

俺「フレイ、キラの話を聞いてたか?君の父親は助かったって…」

フレイ「えっ?…」

扉「」ウイ-ン

フレイ父「ああ、フレイここに居たのか」

フレイ「パパ!?ど、どう言う事?…」

居住区

フレイ父「実はキラ君が直接モントゴメリーに来てくれててね」

フレイ父「私だけは先にストライクのコックピットに乗っていろと」

フレイ「えっ?…」

フレイ父「モントゴメリも脱出艇すら出す暇も無く撃墜されちゃったから、もしキラ君が来て来れなかったら今頃私もモントゴメリと一緒にと思うと君は私の命の恩人だよ」

フレイ「い、いえ…僕はただ、フレイに頼まれただけで…」

フレイ「パパ!」ギュウッ

フレイ父「フレイ、心配かけてすまなかったね。ほら、フレイもキラ君に礼を言いなさい」

フレイ「ご、ごめんなさいキラ…それとありがとう…本当に…」

キラ「ううん。僕は大丈夫だから…」

フレイ父「命を助けてくれたキラ君には何か礼をしないとな」

キラ「いえ、そんな…」

フレイ父「いや、また考えておくよ」

キラ「あ…はい…」

フレイ「うぅ…パパ…」ポロポロ

俺(良かったなフレイ…。とりあえず俺はこの件には何も噛んで無いし、離れるか…)スッ

俺(この後、フレイの父親が助けてくれた恩にフレイとキラで婚姻を結ぶ等言い出してサイとキラとフレイで複雑な関係になるのだが…)

俺(俺には関係の無い話しだ)



フレイの好感度が消滅した(※今後ストーリー上特に関わる事が無いと言う意味)

同じなのでカット
アークエンジェル
ブリッジ

ナタル「艦長、ナスカ級が一定の距離を保ちつつついて来ています。アレをどうするおつもりですか?」

マリュー「クラインの子が此方側に居る関は迂闊には手を出して来ないでしょう?」

ナタル「しかし、奴等がこのままみすみすクライン嬢を地球軍に引き渡すとは思えません」

マリュー「それはそうね…」

ナタル「いざとなれば人質があろうとそのまま…」

マリュー「あのナスカ級がアークエンジェルに追いつくまでの時間は?」

チャンドラ2世「凡そ7分だと思われます」

マリュー「7分か…」

マリュー(私達が第8艦隊と合流するのが先か、それともザフトの伏兵に捕まるのが先か…)



コンマ下二桁
81以上上手くガモフの先回りを避け、月艦隊と合流した
80以下ガモフに回り込まれて戦闘になった


安価下

コンマ40
同じなのでカット
アークエンジェル
格納庫

俺(第8艦隊との合流前に決死の奪還作戦をしてきたか。時間をかければ後ろからも援軍が来るな…)

警報「」ビ-ビ-ビ-!

ミリアリア「俺さん、キラ!ザフトは、ローラシア級1、デュエル、バスター、ブリッツ!」

キラ「あの3機!」

俺「変な縁があるな…」

ミリアリア「APU起動。ストライカーパックは、エールを装備します。カタパルト、接続。ストライク、スタンバイ。システム、オールグリーン。進路クリアー。ストライク、発進です」

キラ「キラ・ヤマト、行きます!」ドウッ

ミリアリア「続いてイージス、カタパルト接続。システム、オールグリーン。進路クリアー。イージス、発進です」

俺「俺、行きます!」ドウッ



ブリッジ

マリュー「第8艦隊も、こちらに向かっているわ!持ち堪えて!」

ナタル「イーゲルシュテルン、作動!アンチビーム爆雷用意!艦尾ミサイル全門セット!」



戦闘宙域

俺「キラ、俺が前に出る。キラはアークエンジェルの援護と後方のナスカ級に注意してくれ」ドウッ

キラ「分かりました!」


デュエル&バスター&ブリッツ「「「」」」ドウッ

俺「来たな。でも何だあの動き?…」カチャッ


NTレベル5
コンマ下二桁
86以上俺、逆手に取ってブリッツを止める(膠着へ)
21~85俺咄嗟に躱してデュエルと戦闘に(劣勢へ)
20以下イージス中破(死亡判定へ)

安価下(+15)

コンマ96(99)

コンマ振り直し+
1超巻き戻し
2デュエル撃墜(俺準ベテラン並に)
3あっさり窮地を抜け出した(中堅並に)

多数決下3まで

超巻き戻し
20分のみ質問タイム挟みます

このまま進んだらどうせ原作エンドだよね?

どう見ても一人で3票入れてるだけにしか見えないがありなの?

>>213
原作ENDにもならずむしろBADENDか特殊ENDよりかと

>>214
209、211は同一の可能性ありますが210は末尾違うので2票で判断します

原作ENDにもならずBADENDって何のためのスパクリだったんだ??

一回諦めません?
監督自ら種の戦争終わりませんって言ってるしどう考えても原作END以上無理だろ
無理矢理とかご都合舞台装置で平和にでもするの?

ラクス捨てて他の女とオーブに戻るにはどうすればいい?

>>217
キラにとっての良い事が俺にとって良い事に繋がるとは限りません

>>219
逆に諦めて何がやって欲しいのある感じです?

>>220
ラクスと一切関わらなかったら良いかと

巻き戻し場所を決めます
指定が2回被った場所から再開

前696から
アークエンジェル
医務室

ミリアリア「…。」

俺「ZZZ…」

ミリアリア「俺さん、あの時避けれたのに私が居たから避けなかったんですよね…」

俺「ZZZ…」ス-ス-

ミリアリア「私、貴方の彼女でも無いのに…どうしてこんなに傷付いてまで守ってくれたんですか?…」

ミリアリア「…。」

ミリアリア「もしかして、ヘリオポリスで話した事本気で、本当に私の事…///」ドキドキ...

俺「ZZZ…」ス-ス-

ミリアリア「…あの時、私を庇って守ってくれた俺さん。私の中だと本当に白馬の皇子様みたいでした」グッ

ミリアリア「ありがとうございます…」ペコリ...

俺「ZZZ…」ス-ス.

ミリアリア「…。」ゴクリ...

俺傷「」

ミリアリア「…わ、私には貴方のこの傷分。俺さんに何かを返す事はできません//」ドキドキ...

ミリアリア「だ、だから…その…//」

ミリアリア「私の…ふぁ、ファーストキスくらいで良いなら…///」ドキドキ...

俺「ZZZ…」

ミリアリア「や、やっぱり寝てる間はノーカンかしら?いや……///」ゴクリ...

ミリアリア(…これ以上踏み込んで関係を持ちたいの私の方なんだわきっと。でも……でもっ!///)

ミリアリア口「」スッ

ミリアリア(駄目…。行ったら戻れなくなる…)

俺「ZZZ…」ス-ス-

ミリアリア(でも、もう私…これ以上我慢が…///)スッ

俺「ZZZ…」ス-ス-

ミリアリア「ッ…///」ドキドキ...

ミリアリア口「」
俺口「」

チュッ

ミリアリア(あぁっ、やっちゃった///)ドキドキ...

ミリアリア(私もう、戻れないわ…でも、これで自分の気持ちにこれ以上嘘を…///)ドキドキ...


コンマ下二桁
71以上フレイが密かに見ていた(ルート次第でフレイの好感度とNT素質が更に上げやすくなる)
31~70俺、目が覚める
30以下カガリが密かに見ていた(カガリ好感度4に低下。カガリ好感度上がりにくくなる)


安価下

ミリアリア→俺の好感度が11に上がった

コンマ65(95)
同じなのでカット
アークエンジェル
医務室

俺「うっ…」パチリッ

カガリ「おっ、目が覚めたか」

俺「カガリ?…あれ?痛っ…」

カガリ「ああ、まだ無理すんなよ。お前、鼻の骨にヒビ入ってたみたいだし」

俺「鼻の骨…そうだ。アルテミスは!?」

カガリ「アルテミスはあの後ザフトに襲われて、アークエンジェルは直ぐ出航したよ」

俺「あ…そうなのか…」

カガリ「でも結局あそかじゃ補給は受けれなくてさ。だから私達はこれからデブリベルトにあったユニウスセブンから水と弾薬を集めて来る」

俺「ええっ?…ユニウスセブン!?」

カガリ「ああ、偶然キラが見つけてさ。あそこには未だ水が沢山凍ったままだから分けて貰おうって事になったんだ」

俺「そう…なのか…。まぁ緊急なら仕方無いよな…」

カガリ「水が無いせいで今のアークエンジェルは節水状態だからな。それを解決する為にも作業は必須だ」

俺「じゃあ俺は何をすればいい?」

カガリ「お前は寝てていいよ。そんな状態で無理すんなよ」

俺「いや、しかし…」

カガリ「お前が居なくてもキラがストライクで見張ってくれるから、お前はこんな時くらいゆっくりしとけって」

俺「…。」


1いや、これくらい大した事無い。俺も手伝うよ
2じゃあお言葉に甘えて今はここで寝ておく


多数決下3まで

同じなのでカット
ユニウスセブン周辺

イージス「」
エールストライク「」

作業用ポッド「」ウイ-ン
作業用ポッド「」ウイ-ン

キラ「これ。後、どれくらいかかるんですかね…」

俺「さあな。一応バジルール中尉の見立てじゃ6時間かそこららしいが…」

キラ「ええっ!?後6時間も!?」

俺「アークエンジェルくらい大きな船だとそれくらいかかるさ。ましてやこんな作業、誰も慣れてないんだし」

キラ「…。」

キラ「俺さんはユニウスセブンの中、見ました?…」

俺「ああ…。未だ死体もそのままだったな…。母親と子供、民間人らしき人達の…」

俺「ナチュラル至上主義のブルーコスモスがやった事らしいが…」

キラ「…どうして、こんな事ができるんですかね。プラントにただ住んでいた関係の無い人達まで巻き込んで」

俺「……。」

イージス「」ドウッ

俺(…記憶を失う前の俺は、この戦争に加担していた)

俺(何かを信じ、その為に戦争をしていたんだ…)

破壊された民間船「」

俺(民間船まで…)

俺(…もし記憶の無くなる前の俺がやっていた事が、こんな事なら…俺は…)

キラ「あれ?俺さん?…あっ!?」

俺「…。」


俺NTレベル4
コンマ下二桁
81以上俺「歌が聞こえる?…」(俺NTレベル5に。ラクス好感度3に上昇、ラクス素質持ち)
80以下キラ「俺さん!危ない!」(下の判定へ)

安価下(+10)


コンマ下二桁
41以上俺、捕まったがギリギリキラが助けてくれた
40以下俺鹵獲される

安価下2

コンマ20(30)
コンマ66(キラ好感度4に上昇)
ユニウスセブン宙域

ジン偵察型「」ギュ-ン

俺「はっ!?」

イージス「」ガッ

俺(しまった!?こんな所に敵が…隕石!?)

隕石「イージス」ドゴ-ン

俺「ッ…」頭「」ガッ

俺(あれ?…俺、前にもこんな事…?)  


『やめろ!君のような若い奴がこんな事に付き合う必要は無い!』

『君は…』


俺(……あれ?俺……)

俺「うっ…」ガクッ

ユニウスセブン宙域

イージス「」プカア...
ジン偵察型「」スッ

キラ「俺さん!くっ!」ビュ-ン

偵察型ジン「」ズドンッ

キラ「あぁ…」

偵察型ジン「」ドガ-ン!!

キラ「大丈夫ですか俺さん?」スッ

俺「う…ん?…あれ?」

キラ「どうしたんですか?急に…」

俺「…いや、ちょっと…あれ?」

キラ「はい?」

救命ポッド「」

俺「救命ポッドだ…?」

キラ「えっ…?」

アークエンジェル
格納庫

ナタル「つくづく君は、落とし物を拾うのが好きなようだな」

俺「すみません…」

マードック「開けますぜ?」ピム

ハロ「ハロ、ハロー、ハロ、ラクス、ハロ」パタパタ

AAクルー達「「「はぁ??…」」」

「ありがとう。御苦労様です」スッ

キラ「あ…」

俺(何だこの子?…)

ラクス「あら?あらあら?」ス-

ハロ「ハロ?ハロハロ?ハロ、ラクス!ハロハロ!」

俺(あ…)


コンマ下二桁
61以上俺は目の前に飛んで来たラクスと言う子を助けてやった(ラクス好感度2に上昇)
60以下俺は無理をして出たからかぶっ倒れた

安価下

コンマ振り直しを使用しますか?

1使用する
2このまま行く(巻き戻し制限)

安価下

アークエンジェル
格納庫

俺(あれ?…身体…に…力が?…)

俺「」ドサッ

キラ「あ…お、俺さん!?」

マリュー「これは…ストレッチャーを持って来て!」

ラクス「まぁ…いったいどうしちゃったのでしょう?…」

俺「」




──こうして、救命ポッドを拾ってくるも
無理をして出撃した俺は、身体の限界を迎え気絶したのだった…

立つ事も不可能な程に…



巻き戻し制限

巻き戻し権利が無いのでこのまま行きます
ヴェサリウス
ブリッジ

アデス「地球軍艦艇の、予想航路です」

クルーゼ「ラコーニとポルトの隊の合流が予定より遅れている。もしあれが、足つきに補給を運ぶ艦ならば、このまま見逃すわけにはいかない」

アスラン「仕掛けるんですか?…しかし、我々には…」

クルーゼ「我々は軍人だ、アスラン。いくらラクス嬢捜索の任務があるとはいえな?」

アスラン「ち、違います。足つきは前回私達が地球軍より奪ったMSを投入しても勝てませんでした」

アスラン「それに対し今のこの艦の戦力では…」

クルーゼ「その為に一人、才能のある者を我が隊に補充兵として入隊させた。彼女を紹介しようアスラン」

アスラン「えっ?…」チラッ

シホ「シホ・ハーネンフースです。宜しくお願いします。ザラ先輩」ビシッ

アスラン「あ…赤服…?」

クルーゼ「君達とは卒業が1期違うが、彼女には素質がある」

クルーゼ「私の勘が合っていれば、君に重傷を負わせミゲルを倒したあのイージスのパイロットをも凌ぐ程の逸材になれると思っている」

クルーゼ「先輩として面倒を見てやれアスラン」

アスラン「ぁ…はい…」

シホ「…。」


シホ初期実力
コンマ下二桁
81以上NTの素質がある
61~80未だ実戦経験は無しの新兵
36~60ニコル並み(熟練兵)
11~35イザーク並み(中堅並み)
10以下アスラン並み(ベテラン並み)

安価下(80以下で俺暫く眠ったまま)

コンマ86(シホ才能有り)
???

俺(ここは…?)

俺(死んだのか?…俺は…)

俺(真っ暗だ…)

俺(でも、まぁいいか…。俺が死んでも、俺には親も居ない…家族も居ない…恋人もいない…)

俺(悲しんでくれる人も居ない…)

俺(だったら、いっそここで死んでも…)


『人は変わって行く物だろ?』


俺「え?…」ハッ

白鳥「」

俺「白鳥?…何で?…ここに?…」

白鳥「」バサッバサッ

俺「何を?…」

『焦る事は無い。君のペースでやって行けば良いんだ』スウッ

俺「ま、待ってくれ!貴方は…」

光「」パアァッ

俺「うっ…」


コンマ下二桁
51以上マリューが居た(戦闘前)
50以下戦闘中だった

安価下

コンマ88

コンマ振り直しを使用しますか?
1使用する
2このまま行く(マリュー好感度6に上昇)

安価下

アークエンジェル
医務室

俺「あれ?ここは…」

マリュー「あっ、気が付いた俺君?」

俺「あれ?マリューさん?…」

マリュー「ごめんなさいね。俺君が無理をして身体を壊すまで働いてくれてる事に気が付かなくて」

俺「いえ、俺の方が勝手に無理をして出たので…」

マリュー「そんな事無いわ。こんなに身体を酷使させて、俺君のご家族さんにも何て礼を言えば良いか…」

俺「大丈夫ですよ。家族は居ませんから…」

マリュー「え?あ…ごめんなさい。もしかして戦争で…?」

俺「あっ、違います」

マリュー「違う?…」

俺(マリューさんになら話しても良いか。悪い人では無さそうだし)

俺「実は…」

俺(俺は話した。俺が一年前、オーブの海岸で見つかった事。そして記憶が無い事を…)

マリュー「じゃあ俺君は今も?…」

俺「ええ。すみません…俺が何故ナチュラルなのにMSに乗れるのか気になったんですよね?」

マリュー「あ…」

俺「俺自身にも分からないんです…」

マリュー「そうだったの…。ごめんなさいね、辛い事を思いださせてしまって…」

俺「いえ、別に慣れましたから…」

マリュー(この子…)

俺「でも、艦長がどうしてわざわざ俺の見舞いに?…」

マリュー「あら、私が見舞いをしたら不満だったかしら?」

俺「いえ、そう言う訳じゃ…」

マリュー「第8艦隊の先遣隊がアークエンジェルを迎えに来てくれたのよ」

俺「迎えに?…」

マリュー「ええ。だからもう、俺君にこれ以上頑張って貰う必要も無くなったから艦長として礼を言っておきたくて」

マリュー「少し早いけど、今日までアークエンジェルを守ってくれて…」

警報「」ブ-ブ-

俺&マリュー「「!?」」

医務室

マリュー「そう。分かりました、私も直ぐにブリッジへ向かいます」

電話「」ガチャッ

俺「どうしたんです?」

マリュー「先遣隊がザフトから攻撃を受けてるみたい」

俺「えっ!?それじゃあ俺も…」スッ

俺胸「」ズキッ

俺「うっ!?」

マリュー「俺君は無理よ。肋骨が折れているんだから!」

俺「ッ…」

マリュー「今からは此方も振り切れないわ。戦闘になる可能性が高いけど、俺君はここで大人しくして…」

俺「マリューさん。肩を貸して下さい」

マリュー「え?…」

俺「俺をイージスの所まで…」

マリュー「待って俺君。話をちゃんと聞いてた?貴方は今戦えるような身体じゃ…」

俺「何か、嫌な感じがするんです」

マリュー「嫌な感じ?…」

俺「…俺じゃ無いといけない。何か、マズイ奴がこっちへ向かって来てるんです…」

マリュー「俺君…」

俺「…。」

マリュー「…分かりました。私の肩に掴まって」

俺「ありがとうございます」スッ
.
マリュー(私は今日までアークエンジェルを守ってくれた、彼の特別な力のような物を信じる…)ガシッ



マリューの好感度が6に上昇した 
マリューがNTの素質を持った
フレイのフラグが消滅した

同じなのでカット
戦闘宙域

メビウスゼロ「」ドウッ
イージス「」ドウッ

俺(敵はシグー1機とジン3機…。シグーが隊長機か?もしかしてヘリオポリスで逃したあの人が?…)

シホ「アレは、ザラ隊長!」

アスラン「足付きからMSが出て来たか。だが1機だけだ、後から出てくるのか?」

シホ「どうしますか?」

アスラン「此方にとっては好都合だ。メビウスの相手はジンに任せてオレ達で奴を相手するぞ」ドウッ

シホ「了解!」ドウッ 

俺「シグーとジン1機がこっちに向かってくる」

俺(でも実弾しか無いMSでどうやってフェイズシフトを?…いや、敵の事情なんて考える必要は無い)

イージス「」ビュ-ン

シグー「」パッ
ジン「」パッ

俺「二手に別れた?上と下から挟み込むつもりか?」

俺「なら先にシグーを…いや、違う。強いのは!」

シグー「」ダダダダッ 

イージス「」スッ

アスラン「ぬうおおおぉっ!」ドウッ 
 
俺「近いっ!?くっ!」ブウンッ


ジン足元「チリッ.」スカッ!

俺「避けられた?」

ジン「肩」イージス「」ガアンッ! 

俺「うわっ!?」ビョオッ

俺(このパイロット、強い…!)


俺負傷
コンマ下二桁
91以上シホ共鳴(俺準中堅並に、NTレベル5に上昇)
31~90キラ援軍に来てくれる
30以下イージスフェイズシフト切れ(死亡判定へ)

安価下(+15)

コンマ66

振り直し
コンマ下二桁
91以上シホ共鳴(俺準中堅並に、NTレベル5に上昇)
31~90キラ援軍に来てくれる
30以下イージスフェイズシフト切れ(死亡判定へ)

安価下(+25)

コンマ75(99)

コンマ振り直し+
1超巻き戻し
2クルーゼも興味(シホ好感度3に上昇+クルーゼ好感度3に上昇)
3シホ撃墜(俺準中堅並に。シホ死亡)

多数決下3まで

超巻き戻し
質問タイム挟みます

フレイフラグ消さないためにはどうすればいい?

>>273
フレイの父親が先遣隊と共に来ていると言う情報を聞いておく+(直接父親を助けて欲しいと頼まれるor次の戦闘で大活躍or第8艦隊合流までにフレイの好感度6以上)
このルートの場合だと248で成功しておくor256で失敗後コンマ成功

248で成功するとまたラクスに引き寄せられるようになる?

>>276
なりません
と言うかラクスNTルートも未だ異性としてはお互い意識してませんでした

巻き戻し場所を決めます
指定が2回被った場所から再開

アークエンジェル
格納庫

ナタル「つくづく君は、落とし物を拾うのが好きなようだな」

俺「すみません…」

マードック「開けますぜ?」ピム

ハロ「ハロ、ハロー、ハロ、ラクス、ハロ」パタパタ

AAクルー達「「「はぁ??…」」」

「ありがとう。御苦労様です」スッ

キラ「あ…」

俺(何だこの子?…)

ラクス「あら?あらあら?」ス-

ハロ「ハロ?ハロハロ?ハロ、ラクス!ハロハロ!」

俺(あ…)


コンマ下二桁
61以上俺は目の前に飛んで来たラクスと言う子を助けてやった(ラクス好感度2に上昇)
60以下俺は無理をして出たからかぶっ倒れた

安価下

コンマ27(57)

コンマ振り直しを
1使用する
2このまま行く

安価下

コンマ振り直し

コンマ下二桁
61以上俺は目の前に飛んで来たラクスと言う子を助けてやった(ラクス好感度2に上昇)
60以下俺は無理をして出たからかぶっ倒れた

安価下(+40)

コンマ75(99)

コンマ振り直し+
1俺、勢い余ってラクスにキスしてしまった(ラクス→俺が大幅上昇。俺ルートからハーレムルートへ)
2カガリがキャッチした(女同士のみで結託する百合ルートへ)
3キラがキャッチした(キラモテモテルートへ)
4巻き戻し権利

多数決下3まで

アークエンジェル
格納庫

俺(あの子、こっちに来る?…いや、上に飛んで行く?)

俺(仕方ないな…)トンッ

俺「…あ、あれ?」ス-

俺(マズイ。思ったより蹴る力を入れ過ぎて俺まで…あ、ヤバいこのままじゃ当たっ──)

ラクス「あ」
俺「あ」

チュッ

俺「…。」
ラクス「…。」

キラ「えっ」

ミリアリア「はあ!?」

カガリ「お、おい!?…」

マリュー「あぁ…」

ナタル「…。」

ムウ「ハァ、何やってんだ坊主?…」

俺「ち、違っ!?今のはワザとじゃ!?///」チラッ

ラクス「…///」

俺「…ッ///」ゴクリ...




───こうして、俺は救命ポッドで助けた不思議な女の子と出会って3秒でキスしてしまい…

もしかしたら、この時点で俺のシリアスは終わってたのかもしれない



巻き戻し制限

巻き戻し権利が無いのでこのまま行きます
アークエンジェル
廊下

俺「はぁ…」スタスタ

俺(俺が事故でキスをしてしまったあのラクスって名前の子は今、艦長達から事情聴取を受けている)

俺「ったく。なんであんな事故が…漫画だけの展開だろ。あんな事…」スタスタ

「まさかフレイもこの船に居たなんて」

「サイこそ。無事だったのね」

俺(うん?食堂から声が…フレイとサイか?)

食堂「」チラッ

フレイ「あ、俺さん」

俺「やっぱりフレイとサイか」スタスタ

フレイ「もう俺さん、サイ達も居たならもっと早く言ってくれたら良いのに」

俺「うん?」

サイ「僕達ゼミの先輩後輩で、全員顔見知りなんですよ」

俺「そうだったのか。所で皆んなは?」キョロキョロ

サイ「あいつならあのピンクの子の事情聴取見に行ってるんじゃないですか?」

俺「そ、そうか…」

俺(そんな気になる物だっけ…)

サイ「でもどうしてフレイは俺さんと一緒に居たんだ?」

フレイ「そ、それは…まぁ」

俺「メカニックの人達が勘違いして、その後は成り行きだよ」

フレイ「ええ…」

サイ「あっ、そうだったんですか。ありがとうございますフレイを守ってくれて」ペコリッ

俺「えっ?あぁ、でもそんな頭を下げるような事じゃ…?そんな後輩として可愛がってたのか?」

サイ「あっ、そうじゃ無くて…」

俺「そうじゃ無い?」

サイ「一応俺達、婚約者なんですよ//」

俺「婚約者?フレイとサイが?…」

フレイ「はい」

サイ「まぁ親が決めた事ですけど、でもちゃんと礼を言っといた方が良いと思って」

フレイ「…。」

俺「なるほどな…そうだったのか。じゃあこの先はサイがしっかり彼女の事を守ってやってくれよ」

サイ「あ…はい!」

俺「それじゃあ俺はこの後イージスの整備に行かなきゃだから」

サイ「はい。あ、そうだ俺さん」

俺「ん?」

フレイ「??」

サイ「ユニウスセブンで見つけたあのピンクのコーディネイターの子、本当に俺さんの恋人なんですか?」

俺「えっ?はぁ!?」

フレイ「あの子と俺さんが?どう言う事?…」

サイ「あれ?知らないのフレイ?俺さん、あの子と付き合ってて皆んなの前でキスしたって噂だよ」

フレイ「えっ?お、俺さんがコーディネイターの子と?…」

俺「…誰から聞いた?」

サイ「えっ?皆んな噂してますけど…?」

俺「何?…」

俺(マズイ。こんな閉じられた空間だからか、もう伝言ゲームが悪い意味で始まってる…)

俺(…早く何とかしないと)

フレイ「…。」


コンマ下二桁
91以上フレイ(…何いきなりポッと出の女が俺さんにちょっかいかけてるのかしら)
61~90フレイ(どうせ事故かなんかでしょ)
60以下全く興味無さ気だった(フレイフラグ消滅)

安価下

コンマ22

振り直し
コンマ下二桁
91以上フレイ(…何いきなりポッと出の女が俺さんにちょっかいかけてるのかしら)
61~90フレイ(どうせ事故かなんかでしょ)
60以下全く興味無さ気だった(フレイフラグ消滅)

安価下 (+10)

コンマ87(97)
アークエンジェル
食堂

フレイ「…。」

サイ「フレイ?」

フレイ「…ううん。何でも無い」

フレイ(…何いきなりポッと出の女が俺さんにちょっかいかけてるのかしら)

フレイ(コーディネイターの癖に…)



アークエンジェル
格納庫

イージス「」

俺「…。」油圧機「」プシュ-

俺(あの時キラのお陰で大したダメージも貰わなかったから整備も直ぐ終わりそうだな)

カガリ「こんな所に居たのか」スタスタ

俺「うん?カガリ?」

カガリ「聞きたい事があるんだが…」

俺「聞きたい事?」

カガリ「お前、あのピンクの子が好きってのは本当か?」

俺「…は?」

カガリ「噂になってるぞ。お前達が付き合っているって」

俺(…どんな噂だよ)

俺(変な噂が広まっているな。ここは一つキッチリ言っておかないと…)


1あの子は俺のタイプでも何でも無い
2…まぁ好きか嫌いかで言うと、アリかな

多数決下3まで

格納庫

俺「あの子は俺のタイプでも何でも無い」

カガリ「なっ…!?お前…」

俺(とりあえずこれで少しはマシに…)

カガリ「見損なったぞ!」

俺「…は?」

カガリ「あの子の唇を奪っておいて、何をそんな無責任な事を!」

俺「無責任って、ちょっとキスしただけでそんな大袈裟な…」

カガリ「ッ…!キスしただけで?…」

カガリ「もういいわかった。お前がそんな不貞な奴だとは思わなかったよ!」スタスタ

俺「ええ…?」

俺(…俺、何か間違えた事言ったかな?)


カガリの好感度が3に下がった
カガリのフラグが折れた

ヴェサリウス
ブリッジ

アデス「地球軍艦艇の、予想航路です」

クルーゼ「ラコーニとポルトの隊の合流が予定より遅れている。もしあれが、足つきに補給を運ぶ艦ならば、このまま見逃すわけにはいかない」

アスラン「仕掛けるんですか?…しかし、我々には…」

クルーゼ「我々は軍人だ、アスラン。いくらラクス嬢捜索の任務があるとはいえな?」

アスラン「ち、違います。足つきは前回私達が地球軍より奪ったMSを投入しても勝てませんでした」

アスラン「それに対し今のこの艦の戦力では…」

クルーゼ「その為に一人、才能のある者を我が隊に補充兵として入隊させた。彼女を紹介しようアスラン」

アスラン「えっ?…」チラッ

シホ「シホ・ハーネンフースです。宜しくお願いします。ザラ先輩」ビシッ

アスラン「あ…赤服…?」

クルーゼ「君達とは卒業が1期違うが、彼女には素質がある」

クルーゼ「私の勘が合っていれば、君に重傷を負わせミゲルを倒したあのイージスのパイロットをも凌ぐ程の逸材になれると思っている」

クルーゼ「先輩として面倒を見てやれアスラン」

アスラン「ぁ…はい…」

シホ「…。」


シホ初期実力
コンマ下二桁
81以上NTの素質がある
61~80未だ実戦経験は無しの新兵
36~60ニコル並み(熟練兵)
11~35イザーク並み(中堅並み)
10以下アスラン並み(ベテラン並み)

安価下

コンマ73
コンマ振り直しを使用しますか?

1使用する
2このまま行く

安価下

コンマ振り直し

シホ初期実力
コンマ下二桁
81以上NTの素質がある
61~80未だ実戦経験は無しの新兵
36~60ニコル並み(熟練兵)
11~35イザーク並み(中堅並み)
10以下アスラン並み(ベテラン並み)

安価下(+10)

コンマ93(99)

1超巻き戻り(+30%)
2巻き戻し権利
3次の戦闘コンマ判定無しのオートでシホNTレベル3(好感度2に上昇)※ルートはフレイ父死亡ルート

多数決下3まで

超巻き戻し
質問タイム挟みます

ハーレムルートのオチは腹上死?それとも寝取られ?

ハーレムルートの難易度は?
後ゾロ目効果がしょぼすぎるから変更して下さい

ハーレムからラクスを省く方法は?

>>323
子沢山or異世界に逃げる等

>>324
MS戦よりも人間関係が難しい(選択肢等)
戻って下さい

>>325
このルートは不可
キス前の通常ルートならラクス関わらず色々他のキャラ等のフラグ満たした上で可能

281から
アークエンジェル
格納庫

ナタル「つくづく君は、落とし物を拾うのが好きなようだな」

俺「すみません…」

マードック「開けますぜ?」ピム

ハロ「ハロ、ハロー、ハロ、ラクス、ハロ」パタパタ

AAクルー達「「「はぁ??…」」」

「ありがとう。御苦労様です」スッ

キラ「あ…」

俺(何だこの子?…)

ラクス「あら?あらあら?」ス-

ハロ「ハロ?ハロハロ?ハロ、ラクス!ハロハロ!」

俺(あ…)


コンマ下二桁
61以上俺は目の前に飛んで来たラクスと言う子を助けてやった(ラクス好感度2に上昇)
60以下俺は無理をして出たからかぶっ倒れた

安価下

コンマ48(78)
ほぼ同じなのでカット
巻き戻し制限後から
食堂

全員「「…。」」シ-ン...

ラクス「わぁ、驚かせてしまったのならすみません。私、喉が渇いて…それに笑わないで下さいね、大分お腹も空いてしまいましたの。こちらは食堂ですか?なにか頂けると嬉しいのですけど…」

カガリ「…いや、今の空気はそうじゃ無くね?」

ラクス「空気?」

カズイ「鍵とかってしてないわけ…?」

フレイ「やだ!なんでザフトの子が勝手に歩き回ってんの!?」

ラクス「あら?勝手にではありませんわ。私、ちゃんとお部屋で聞きましたのよ。出かけても良いですかー?って。それも3度も」

ラクス「それに、私はザフトではありません。ザフトは軍の名称で、正式にはゾディアックアライアンスオブフリーダム…」

フレイ「な、なんだって一緒よ!コーディネイターなんだから!」

ラクス「…同じではありませんわ。確かに私はコーディネイターですが、軍の人間ではありませんもの」

ラクス「貴方も軍の方ではないのでしょう?でしたら、私と貴方は同じですわね。御挨拶が遅れました。わたくしは」

フレイ「ちょっとやだ!止めてよ!」

ラクス「…?」

フレイ「冗談じゃないわ、なんで私があんたなんかと握手しなきゃなんないのよ!」

ラクス「…。」

フレイ「コーディネイターのくせに!馴れ馴れしくしないで!」

カガリ「す、ストップストップ!フレイもそう熱くなるなよ」

フレイ「熱くなってないわよ!アンタの方がおかしいんじゃ無いの!?何で敵のコーディネイターがここに居るのに…」

フレイ「ねえ俺さん!?」

俺「…。」


1いや、俺も別に…。同じ人間じゃないか。とりあえず彼女の食事は俺が持って行くよ
2まぁ俺はフレイの気持ちも分かる


多数決下3まで

食堂

俺「まぁ俺はフレイの気持ちもある」

フレイ「ですよね!流石俺さんだわ!」

カガリ「お前…」

俺「俺達はナチュラルで、コーディネイターにはまぁ才能で劣った存在だ」

俺「その子だって、フレイの言う通り物凄い力や能力がある可能性は無いとは言い切れない」

ラクス「いえ、私は…」

俺「悪いが部屋に戻ってくれないか?飯なら後でカガリに運んで貰うから」

ラクス「…分かりました。ではお部屋でお待ちしていますね」スタスタ

カガリ「だからなんで私が」

俺「仕方無いだろ。こうでもしないと誰があの子に…」

キラ「…僕が運びます」

俺「あ…」

カガリ「き、キラ!?居たのか!?」

キラ「うん…僕もちょうど整備が終わって戻って来た所で…」

サイ「キラ…違うんだ。その、フレイだって…」

キラ「うん。大丈夫だから…」スタスタ

ご飯「」スッ

フレイ「え?何?何なの?…何で皆んなそんな静まりかえって…」

カズィ「キラもコーディネイターなんだよ…」

フレイ「あ…えっ?…」

キラ「…。」スタスタ

俺「あ、あのさキラ…」

キラ「…彼女の分、持っていきますね」スタスタ

俺「…。」

カガリ「…おい、どうすんだよお前?」

俺「いや、まさかあの場でキラも居たなんて思わなかったから…」

カガリ「はぁ…」

俺(マズイな。違う方の地雷踏んでしまった…)



キラの好感度が1まで下がった(上がりにくくなった)

アークエンジェル
廊下

俺「所でカガリ。話しってなんだったんだ?」

カガリ「ああ、うん…」

トノムラ「第8艦隊が迎えに来てくれたならもう安全かな?」スタスタ

ノイマン「そうですね。先ずは先遣隊と…」スタスタ

カガリ「…。」

俺(先遣隊?…)

カガリ「何かどっか落ち着いた場所無いかな…」

俺「だったら、もういっそ…」

マリュー「ああ、俺君にカガリさん」スタスタ

カガリ「艦長?」

俺「どうも…」

マリュー「ちょうどよかった。俺君、今って時間あるかしら?」

俺「えっ?」

マリュー「改めて少し話したい事があって」

俺「あぁ、いや今は…」チラッ

カガリ「あ…私は別に良いぞ。そっち優先しても」

マリュー「あ、忙しかった?こっちも少し話がしたかっただけだから」

俺「…。」


1マリューを断る
2先にマリューと話をする


多数決下3まで

同じなのでカット
ヴェサリウス
ブリッジ

アデス「地球軍艦艇の、予想航路です」

クルーゼ「ラコーニとポルトの隊の合流が予定より遅れている。もしあれが、足つきに補給を運ぶ艦ならば、このまま見逃すわけにはいかない」

アスラン「仕掛けるんですか?…しかし、我々には…」

クルーゼ「我々は軍人だ、アスラン。いくらラクス嬢捜索の任務があるとはいえな?」

アスラン「ち、違います。足つきは前回私達が地球軍より奪ったMSを投入しても勝てませんでした」

アスラン「それに対し今のこの艦の戦力では…」

クルーゼ「その為に一人、才能のある者を我が隊に補充兵として入隊させた。彼女を紹介しようアスラン」

アスラン「えっ?…」チラッ

シホ「シホ・ハーネンフースです。宜しくお願いします。ザラ先輩」ビシッ

アスラン「あ…赤服…?」

クルーゼ「君達とは卒業が1期違うが、彼女には素質がある」

クルーゼ「私の勘が合っていれば、君に重傷を負わせミゲルを倒したあのイージスのパイロットをも凌ぐ程の逸材になれると思っている」

クルーゼ「先輩として面倒を見てやれアスラン」

アスラン「ぁ…はい…」

シホ「…。」


シホ初期実力
コンマ下二桁
81以上NTの素質がある
61~80未だ実戦経験は無しの新兵
36~60ニコル並み(熟練兵)
11~35イザーク並み(中堅並み)
10以下アスラン並み(ベテラン並み)

安価下

コンマ98
同じなのでカット
シャワールーム

シャワー「」ザアァッ

ミリアリア「ハァ…」

フレイ「ねえミリアリア。トールと別れたんだって?」

ミリアリア「えー?情報回るの早いわね」

フレイ「何で別れたの?トールじゃ無い好きな人でも出来た?」

ミリアリア「ッ…べ、別にそんなんじゃないわよ!!//」

ミリアリア「トールはただ、客観的に見たらやっぱり友達に近いかなぁって…//」

フレイ「ふぅん…。そう…」

ミリアリア「と言うか、フレイこそサイとはどうなのよ?一緒の艦に乗ってる事に気付かず久々に会ったんでしょ?」

ミリアリア「……?」

シャワー「」キュッ

ミリアリア「あれ?フレイー?」チラッ

洗面所前「」

ミリアリア「あれ?もう居ない…」

ミリアリア「ハァ……」

ミリアリア(あたしは好きな人が出来たと言うか…あんな事しちゃったら、もう…///)

ミリアリア「どう伝えるべきなのかしら…」




格納庫

コンソール「」

俺「うーん。やっぱり駄目だな…。OSの改良がそんな一朝一夕で出来る訳無いか」カタカタ

俺(こうなったらちょうど今ストライクの整備してるキラを呼んできて…)

コックピット「フレイ」ヒョコッ

俺「ん?」

フレイ「あ、俺さんこんな所に居た」

俺「フレイ?何でこんな所に?艦と関係無い民間人がこんな所に来てるの見つかったら怒られるぞ」

フレイ「俺さんを探してたのよ」

俺「俺を?」

フレイ「ええ。ちょっと時間あります?」

俺(いや、キラにOSの改良を頼もうと思ってたんだが…)


1…いや、後回しでいいか。何だフレイ?
2今は忙しい。作業が終わってからじゃダメか?

多数決下3まで

同じなのでカット
戦闘宙域

メビウスゼロ「」ドウッ
イージス「」ドウッ

俺(敵はシグー1機とジン3機…。シグーが隊長機か?もしかしてヘリオポリスで逃したあの人が?…)

シホ「アレは、ザラ隊長!」

アスラン「足付きからMSが出て来たか。だが1機だけだ、後から出てくるのか?」

シホ「どうしますか?」

アスラン「此方にとっては好都合だ。メビウスの相手はジンに任せてオレ達で奴を相手するぞ」ドウッ

シホ「了解!」ドウッ 

俺「シグーとジン1機がこっちに向かってくる」

俺(でも実弾しか無いMSでどうやってフェイズシフトを?…いや、敵の事情なんて考える必要は無い)

イージス「」ビュ-ン

シグー「」パッ
ジン「」パッ

俺「二手に別れた?上と下から挟み込むつもりか?」

俺「なら先にシグーを…いや、違う。強いのは!」

シグー「」ダダダダッ 

イージス「」スッ

アスラン「ぬうおおおぉっ!」ドウッ 
 
俺「近いっ!?くっ!」ブウンッ


ジン足元「チリッ」スカッ!

俺「避けられた?」

ジン「肩」イージス「」ガアンッ! 

俺「うわっ!?」ビョオッ

俺(このパイロット、強い…!)


俺負傷
コンマ下二桁
91以上シホ共鳴(俺準中堅並に、NTレベル5に上昇)
31~90キラ援軍に来てくれる
30以下イージスフェイズシフト切れ(死亡判定へ)

安価下(+15)

コンマ73(88)

コンマ振り直し
コンマ下二桁
91以上シホ共鳴(俺準中堅並に、NTレベル5に上昇)
16~90キラ援軍に来てくれる
15以下イージスフェイズシフト切れ(死亡判定へ)

安価下(+25)

コンマ78(99)


1超巻き戻り(+30%)
2巻き戻し権利
3次の戦闘コンマ判定無しのオートでシホNTレベル3(好感度2に上昇)※ルートはフレイ父死亡ルート

多数決下3まで

超巻き戻し
指定が2回被った場所から再開

302から
アークエンジェル
食堂

フレイ「…。」

サイ「フレイ?」

フレイ「…ううん。何でも無い」

フレイ(…何いきなりポッと出の女が俺さんにちょっかいかけてるのかしら)

フレイ(コーディネイターの癖に…)



アークエンジェル
格納庫

イージス「」

俺「…。」油圧機「」プシュ-

俺(あの時キラのお陰で大したダメージも貰わなかったから整備も直ぐ終わりそうだな)

カガリ「こんな所に居たのか」スタスタ

俺「うん?カガリ?」

カガリ「聞きたい事があるんだが…」

俺「聞きたい事?」

カガリ「お前、あのピンクの子が好きってのは本当か?」

俺「…は?」

カガリ「噂になってるぞ。お前達が付き合っているって」

俺(…どんな噂だよ)

俺(変な噂が広まっているな。ここは一つキッチリ言っておかないと…)


1あの子は俺のタイプでも何でも無い
2…まぁ好きか嫌いかで言うと、アリかな

多数決下3まで

格納庫

俺「まあ好きか嫌いかで言うと、アリかな」

カガリ「そっ…そうだよな。じゃ無いとあんな…皆んなの前でキスとか…//」

俺「…いや、見た目がアリだとしてもあれは普通に事故だぞ」

カガリ「事故?」

俺「だって、俺あの子の事何も知らないし」

カガリ「見た目に惚れたんじゃ無いのか?」

俺「惚れてない。アリか無しかで言うとアリだが、話した事も無い奴相手に興味なんか湧かんよ」

カガリ「ぁ…」

カガリ「でっ…でもお前、私の時は…」

俺「いや、だからそれは俺の…」

カガリ「俺の?…」

俺(説明し難いな…。何と言うべきか…)


1…カガリには運命を感じたんだ
2お腹すいたし一旦食堂に行こうぜ


多数決下3まで

かくの

俺(難しいな…。一旦話を逸らすか)

俺「お腹すいたし一旦食堂に行こうぜ」スタスタ

カガリ「あっ、おいっ!」スタスタ




廊下

俺「さて、水も補給できたし何食べるかなぁ」スタスタ

カガリ「選ぶ権利とか無いだろ。配給食を…」スタスタ

カガリ「…あれ?」ピタッ

俺「うん?どうしたカガリ?」クルッ

カガリ「あっちの廊下…」

俺「あっちの廊下?あっ…」


ラクス&ミリアリア「「」」



カガリ「ミリアリアとピンクの?…あの二人、何話してんだ?」

俺「いや、そもそもどうしてあの子が廊下に出てるんだ?…」

俺(声を掛けてみるか?…)


1声をかける
2余計な事に巻き込まれそうなのでスルーする


多数決下3まで

同じなのでカット
ヴェサリウス
ブリッジ

アデス「地球軍艦艇の、予想航路です」

クルーゼ「ラコーニとポルトの隊の合流が予定より遅れている。もしあれが、足つきに補給を運ぶ艦ならば、このまま見逃すわけにはいかない」

アスラン「仕掛けるんですか?…しかし、我々には…」

クルーゼ「我々は軍人だ、アスラン。いくらラクス嬢捜索の任務があるとはいえな?」

アスラン「ち、違います。足つきは前回私達が地球軍より奪ったMSを投入しても勝てませんでした」

アスラン「それに対し今のこの艦の戦力では…」

クルーゼ「その為に一人、才能のある者を我が隊に補充兵として入隊させた。彼女を紹介しようアスラン」

アスラン「えっ?…」チラッ

シホ「シホ・ハーネンフースです。宜しくお願いします。ザラ先輩」ビシッ

アスラン「あ…赤服…?」

クルーゼ「君達とは卒業が1期違うが、彼女には素質がある」

クルーゼ「私の勘が合っていれば、君に重傷を負わせミゲルを倒したあのイージスのパイロットをも凌ぐ程の逸材になれると思っている」

クルーゼ「先輩として面倒を見てやれアスラン」

アスラン「ぁ…はい…」

シホ「…。」


シホ初期実力
コンマ下二桁
81以上NTの素質がある
61~80未だ実戦経験は無しの新兵
36~60ニコル並み(熟練兵)
11~35イザーク並み(中堅並み)
10以下アスラン並み(ベテラン並み)

安価下

このまま行きます
コンマ70(新兵)
アークエンジェル
食堂

俺「ふう…」

カガリ「水の問題は何とかなったが、アークエンジェル。このままどうなると思う?」

俺「このまま行ったら第8艦隊に合流するだろ」

カガリ「あのピンクの子も乗せて?」

俺「そうだろうな」

カガリ「そっか。でもお前、あの子と話さなくて良かったのか?」

俺「え?」

カガリ「ほら、事故だとしてもき…キスした仲だし…」

俺「…。」


1こうしてカガリと話してるだけで十分だよ。無理して話す必要は無い
2話しには行きたい


多数決下3まで

アークエンジェル
食堂

俺「そりゃあ話には行きたいと思ってるが…」

カガリ「…だったらさっき見かけた時話に行けば良かっただろ!」

俺「いや、まぁそれはそうなんだが…」

俺(何でカガリが怒ってるんだ?…)

カガリ「私は、お前のそう言うウジウジした所が───」

俺「ッ…」



コンマ下二桁
61以上ラクス現れる(カガリ好感度4に低下)
60以下ラクス現れず(ミリアリアフラグ消滅)

安価下

コンマ振り直しを使用しますか?

1使用する
2このまま行く

安価下

同じなのでカット
戦闘宙域

メビウスゼロ「」ドウッ
イージス「」ドウッ

俺(敵はシグー1機とジン3機…。シグーが隊長機か?もしかしてヘリオポリスで逃したあの人が?…)

シホ「アレは、ザラ隊長!」

アスラン「足付きからMSが出て来たか。だが1機だけだ、後から出てくるのか?」

シホ「どうしますか?」

アスラン「此方にとっては好都合だ。メビウスの相手はジンに任せてオレ達で奴を相手するぞ」ドウッ

シホ「了解!」ドウッ 

俺「シグーとジン1機がこっちに向かってくる」

俺(でも実弾しか無いMSでどうやってフェイズシフトを?…いや、敵の事情なんて考える必要は無い)

イージス「」ビュ-ン

シグー「」パッ
ジン「」パッ

俺「二手に別れた?上と下から挟み込むつもりか?」

俺「なら先にシグーを…いや、違う。強いのは!」

シグー「」ダダダダッ 

イージス「」スッ

アスラン「ぬうおおおぉっ!」ドウッ 
 
俺「近いっ!?くっ!」ブウンッ


ジン足元「チリッ.」スカッ!

俺「避けられた?」

ジン「肩」イージス「」ガアンッ! 

俺「うわっ!?」ビョオッ

俺(このパイロット、強い…!)


俺負傷
コンマ下二桁
41以上キラ援軍に来てくれる
40以下イージスフェイズシフト切れ(死亡判定へ)

安価下(+15)

コンマ89

1即超巻き戻し権利
2シホに才能を感じる(シホ好感度3に上昇、シホ才能持ちに)
3俺シホ撃墜(俺中堅並に、シホ死亡)

多数決下3まで

マンネリしてるので一旦中断して他作品やります

1エヴァ(前回の続きから。続きのスレ利用)
2GANTZ

19時半から決めます
それまで何か質問あれば

もうゾロ目は全部スパクリにしてくれませんか?

>>430
それは最初のモード決めで決めるので途中からは変更はあんまりです

どっちをやるか

1エヴァ(前回の続きから。続きのスレ利用)
2GANTZ

多数決下3まで

GANTZやります

難易度(ゾロ目)
1通常モード
2お祭りモード

多数決下3まで

『Riot Games 公認ムラゲオーナーと観る
VCTパシフィック。その3』
Groupリーグ最終日
■TALON(タイ/1勝1敗) vs TS(フィリピン/1勝1敗)
ZETA(日本/1勝1敗) vs GE(インド/1勝1敗)
(18:47~)

https://www.twitch.tv/kato_junichi0817

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