ミヅキ「グラジオさぁ…またおねしょしたの?」 (18)

ミヅキ「ポケモンバトルで私より弱くて、強くなるためにってスカル団に入って3年も意味無く過ごして、挙句毎日おねしょしてさぁ…恥ずかしく無いの?」

グラジオ「…」

ミヅキ「…今夜からおむつだからね」

グラジオ「おっ!?おむつ…だと!?この俺が、おむつなんか……」

ミヅキ「毎日グラジオのその粗末なおちんちんとかおねしょが染み付いたお尻とか洗うだけならまだ全然いいけど、布団の後始末とかパジャマやパンツを洗濯まで色々しなくちゃいけないから大変なんだよ。グラジオがおむつ穿いてくれるだけで負担は減るんだし、ね?」

グラジオ「…」

ミヅキ「……とりあえず今夜だけおむつ穿いて3日連続でおねしょしなかったら、もうおむつしろって言わないから」

グラジオ「ほ、本当か!?おむつは今夜だけなんだな!?」

ミヅキ「グラジオがおねしょしなかったらね」

ミヅキ「その代わり!もし今日中におもらしかおねしょしたら、おもらしかおねしょ1回につき1週間おむつだからね!」

グラジオ「………いいだろう」

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グラジオ「ルカリオはどうだん」

ルカリオ「くぉぉ!!」

グラジオ「フッ…闇の中でも波動が敵を捉える」

10分後

グラジオ「幻影から解き放たれし妖狐、ゾロアーク!」

ゾロアーク「ソロ」

20分後

グラジオ「孤独を埋めようシルヴァディ」

シルヴァディ「汁」

30分後

グラジオ「………クロバット」

クロバット「ご主人の膀胱、バッド」

ミヅキ「厨二口上が無くなったね。おしっこしたくなった?」

グラジオ「っ!」ギクッ

ミヅキ「この時期のテンカラットヒルは寒いもんね。おしっこが近くなっても仕方ないよ。あっちの方で野ションしておいで」

グラジオ「………覗くなよ」

グラジオ「…クロバット、頼む」

クロバット「ご主人の膀胱、バッド」

グラジオ(急がなくては…)カチャカチャ

ズバット「ばばばばばば」
ズバット「ばばばばばば」
ズバット「ばばばばばば」
ズバット「ばばばばばば」
ズバット「ばばばばばば」
ズバット「ばばばばばば」
ズバット「ばばばばばば」
ズバット「ばばばばばば」
ズバット「ばばばばばば」

グラジオ「うわっ!?」ドサッ

ジュッ………

グラジオ「あっ………」

じょぉぉぉぉぉ………

ミヅキ「…10分経っても戻って来ないから様子を見に来たら」

グラジオ「………ち、違う。これはズバットの群れが急に飛び出してきたから………あ、あれがなければこんなことには…////」

ミヅキ「そっか。それは怖かったね。おいで」

グラジオ「…………うっ」グスッ

ミヅキ「よーしよし。もう大丈夫だよ」



ミヅキ「ただいまー」

ミヅキママ「おかえりなさい。あら」

グラジオ「////」ビッチョリ

ミヅキ「グラジオがまたおもらししちゃったの。ママ、おむつ持ってきておいて」

ミヅキママ「わかったわ」

グラジオ「あ、あれは事故だからノーカン…」

ミヅキ「ダーメ。おもらししたから今日から1週間おむつ」

グラジオ「う、うう……」

ミヅキ「ほら、シャワー浴びよ。おもらしした格好のままじゃ風邪ひいちゃうよ」

グラジオ「ね、寝る前だけでなく起きてる時も穿かなければいけないのか…?」

ミヅキ「だってグラジオ、起きてる時もおもらしするじゃん」

グラジオ「お、おもらしは毎日じゃない…」

ミヅキ「それでも週に何回もおもらしするでしょ?」

グラジオ「…」

ミヅキ「まあでもこれからはずっとおむつするから、おもらししてもズボンが濡れないから安心しておもらし出来るよ」

グラジオ「も、もうおもらしなんてしないっ!」

ミヅキ「それ言っておもらしもおねしょもいっぱいしてるよね?」

グラジオ「こ、今週こそ大丈夫だっ!」

ミヅキ「そっか。まあ期待しないでおくよ」



グラジオ「ば、馬鹿な…ジュナイパー1匹に俺のポケモン達が全滅……」

ミヅキ「グラジオ程度が私に勝てると思った?自分の力でリーリエも守れない、ライバルの家でおねしょする、いい年しておむつ離れが出来ないような情けない奴、そもそも私に挑むどころか私の前に居ること自体がおこがましいんだよ」

ミヅキ「……せっかくだし、この機会にグラジオなんか私の前から消しちゃお♪」

ジュナイパー「ジュナイパー」

ミヅキ「シャドーアローズストライク」


















グラジオ「うわあああああっ!!!」ガバッ

ミヅキ「わっ!?ど、どうしたのこんな朝から大声出して………」ドキドキ…

グラジオ「………ゆ、夢?」

ミヅキ「…いつもならぐっすり寝てるのに珍しいね。とりあえず、今日もおねしょしてるよ。本当に情けないよねグラジオってさ」

グラジオ「………情けない俺は、捨てられるのか?」

ミヅキ「え?」

グラジオ「お、俺は………おねしょもおもらしも治らないから、お前の前に居ることは……許されないって………」

ミヅキ「………そんなこと、誰が言ったの?」

グラジオ「…み、ミヅキが……夢の中で…」

ミヅキ「………そっか。夢の中の私、か」

ミヅキ「最近キツイ言い方しちゃってたからかな?不安にさせちゃってごめんね。夢の中の私が酷いこと言ったみたいだけど、私はグラジオがおねしょしてても一緒に居たいと思ってるよ」

グラジオ「ほ、ほんとうか?」

ミヅキ「嘘じゃなかったら、こんな風におむつ脱がせたりしないよ」

グラジオ「え?…………あっ////」

ミヅキ「グラジオがおねしょすることそのものは嫌じゃないんだよ。……本音を言うとね、おねしょの後始末とかでグラジオと過ごす時間が減っちゃうのが嫌だから、おむつして欲しかったの。だって、おむつしてくれたら、おねしょしてもお風呂とおむつの交換だけで済むし、その後布団干したり洗濯したりしてた時間で、グラジオと一緒に過ごせるから…」

グラジオ「そう、だったのか…」

ミヅキ「あのね、私はね、グラジオがこれからもおねしょし続けても、グラジオのことずっと好きで居るよ…////」

ミヅキ「だから………これからも、毎日………グラジオのおむつを、替えさせてください…/////」

グラジオ「ま、毎日はしないっ!い、今は毎日おねしょしてしまうが………い、いつかはおねしょしない日だって………来る!」

ミヅキ「………うん。まあ、こんなんで伝わる訳ないよね」

グラジオ「ミヅキ?」

ミヅキ「な、なんでもないっ!/////」

グラジオ「?」

ミヅキ「それよりお風呂入ろっ!せっかくおむつが布団とパジャマを守ったんだから、お風呂の後おむつ穿いたらデーt…でかけよ!」

グラジオ「フッ……いいだろう」

ミヅキママ「この後ミヅキとグラジオくんがどこに出かけたのか、グラジオくんがどこでおもらししたのか、想像にお任せします」

ミヅキ「グラジオさぁ…またおねしょしたの?」



エンド

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