【マギレコ】ミユリ「宮尾の太ももに、ミユの顔を挟みたいです!」 (33)


ミユリ「あの、宮尾……今日も、いいですか……?」

ミユリ「(宮尾と仲直りしてから、ミユは宮尾に足を見せてもらったり触らせてもらったりしています)」

時雨「う、うん……いい、よ。今日は、ナニ……するの?」

ミユリ「(宮尾もまんざらではない感じです! この様子なら、少しくらい大胆な要求してもよさそうですかね?)」

ミユリ「そ、そのぉ、今日はぁ……み、宮尾の太ももに、ミユの顔を挟みたいです!」


R18要素控えめ
キャラ崩壊注意(ミユリまほスト未読)
書き溜めなし注意
その他二次創作に関する諸注意

"遊狩ミユリの現在修行中"後、メイン2部8章前想定


時雨「~~っ!」

時雨「ぁぅ…………は、はさ…………////」

ミユリ「ダメ……です……?」

時雨「ぃ……いい、けど……」

ミユリ「有難うございますぅぅぅぅっ!」ダキッ

時雨「もうしてる!?」

ミユリ「はわぁ~……宮尾の細くてすべすべな足も良いですねぇ。……はっ! 済みません、いいけど、なんですか?」


時雨「えっと……単純に、上は見ないで欲しいかなって」

ミユリ「……ぁ////(確かに立ってる宮尾の太ももにミユの顔を挟んでるこの状況、目線を少し上げたら宮尾のパンツが見れてしまいます……!)」

時雨「そ、そこ照れるんだ……////」

ミユリ「あ、当たり前ですよぅ! なんだと思ってたんですかっ」

時雨「いや……足にしか興味無いのかなって」

ミユリ「確かにミユは足が一番好きですが、それ以外どうでもいいってことはないですよぅ。失礼ですね」


時雨「同性のパ……そういう場所に興味あるって思われてた方が失礼じゃないの?」

ミユリ「あー、言われてみたらそうかもですね。マギウスだと天音姉妹を筆頭に女の子同士って普通でしたが、姫様もサーシャさんもそんなことはなさそうですもんね」

時雨「そう言うってことは遊狩さんも……」

ミユリ「も、ってことは……宮尾も—―」グイッ

ミユリ「—―あ(上、向いちゃいましたぁ!)」

時雨「ん~~~~っ/////」グスッ


時雨「上、見ないでって言ったのに……!」

時雨「変態……!」

ミユリ「はわわ、済みません、済みません……ミユはどう償えばいいでしょうかぁ……?」

時雨「だったら……遊狩さんも同じところ見せてよ!」

ミユリ「成る程……。ふふ、やっぱり、宮尾はむっつりスケベだったんですねぇ」


時雨「や、やっぱりって!?」

ミユリ「にじみ出てましたよぉ……。でも、それくらいで許してくれるのなら……」スクッ

時雨「いい、の?」

ミユリ「……お安い御用ですっ」ピラッ

時雨「ーーっ!(遊狩さんが僕にパンツを見せてくれてるっ)」

ミユリ「……////(宮尾が、ミユのパンツをまじまじと見てますぅ!)」


時雨「(凄い……女の子のパンツ……こんなにじっくり近くで見れるのなんて初めて……!)」

ミユリ「気は、済みましたか?(これ以上見られると、変な気分に……)」

時雨「……」ゴクッ

サワッ

ミユリ「~~!?」ビクビクッ

ガクッ


ミユリ「何してるですか宮尾っ!」

ミユリ「(ふ、不意打ちだったとはいえ、ミユとしたことが燦様以外を相手に飛びそうにっ)」

時雨「ご、ごめんっ、つい……」アワアワ

時雨「……そ、そうだ! お詫びにもう一度ぼくの太ももに顔挟んでいいからっ」ギュムッ

ミユリ「~~~~っ!?/////」ビクビクビクビクッ

バタン


時雨「ゆ、遊狩さん!?」

時雨「ど、どうしよう。気絶しちゃった……」

時雨「あれ? 気絶したってことは、暫く目を覚まさないってこと……?」

時雨「だ、だったら……パンツ、どころか…………」ゴクッ

時雨「ごめん遊狩さん、変態は、ぼくの方かも…………」

……………………

…………

……

支援ありです


ミユリ「(……あれ、ミユは何を……?)」

ミユリ「(……そうでした。ミユは、宮尾の太ももに挟まれて…………)」ニマニマ

ミユリ「(それにしても、今この瞬間もそれに勝るとも劣らない程に心地いいような……)」パチクリ

ミユリ「(ん……? 逆さまの宮尾の顔……? ということは、ミユの、この体勢は—―)」

時雨「遊狩さん、気が付いた?」


ミユリ「――ひじゃみゃくりゃっ!?」ガバッ

時雨「飛ばないでっ」

ミユリ「はうあっ! ……リスキルとはやりますね宮尾……」

時雨「リスキル呼ばわり……。ぼく、折角喜ぶと思って……」

ミユリ「っ!(宮尾が、顔を赤らめて……)」

ミユリ「(宮尾は宮尾なりに、ミユのことを想って……!)」

ミユリ「(…………可愛いヤツです)」


ミユリ「(それに、そういえば股間の辺りに違和感がありますね……ふふ)」

ミユリ「……ねぇ宮尾ぃ」スッ

時雨「な、何?(遊狩さん、近……っ)」

ミユリ「ミユが飛んでる間、何かしましたかぁ?」

時雨「っ!? し、してない! してないよっ!」ギクギクッ

ミユリ「(あ、やっぱり。……ふふふふふ)」


ミユリ「隠すのが下手ですねぇ、宮尾」

時雨「はうっ!?」ビクッ

時雨「ご、ごめん……」シュン

時雨「最低、だよね、ぼくって……。遊狩さんが起きないのをいいことに……」

ミユリ「じゃーあぁ、そんな最低は宮尾はぁ、どうするんですかぁ?」


時雨「えっ? ど、どうしたらいい、かな」

ミユリ「(ふふふふふ……ミユ、責められる方が好きなんですが、宮尾を見てるとなんだか、いじわるしたくなりますねぇ)」

ミユリ「宮尾がミユにしたこと、そのままミユにさせてくれれば許しますよぉ?」

時雨「(い、意趣返し……! てっきり足関係だと思ってたのに……っ)」

ミユリ「(大方、ミユの服を脱がしたうえで身体を好き勝手触ったってところでしょうか……?)」

ミユリ「(挿れたとか舐めたとかは、宮尾のことだからしてない気がしますね)」


時雨「ど、どうしても……?」

ミユリ「自分がどうしてもされたくないようなこと、ミユにしちゃったんですかぁ? 宮尾ぃ」グイッ

時雨「そ、それは……」

ミユリ「ひどいですぅ。これから一緒に戦おうって仲間が気絶した隙にそんな…」

時雨「わ、わかったっ、するからっ、一旦離れてっ」

ミユリ「(おっと、無意識に宮尾の耳元まで近付いていました)」


ミユリ「わかりましたぁ」スッ

時雨「(恥ずかしい……ぼ、ぼくが、さっきしたこと……)」

時雨「ふうーー……。じゃあ、するからね」

ミユリ「(宮尾が、パンツを膝までずり下げて……)」

時雨「(こんなの、普段のぼくじゃ絶対やらない! でも、多分、遊狩さんのことだから……)」

時雨「……………………////」

時雨「(褒めて、もらえるっ)」

ミユリ「(スカートをっ、上までたくし上げましたぁ!)」


ミユリ「はわわ~~、眼福ですぅ! 特にこの 普段は見ることの叶わない脚の付け根! 素晴らしいですぅ……っ!」

ミユリ「ニーハイソックスから覗く……いえ、丸出しになっている太ももからのラインは芸術的ですねぇ~」

時雨「そこなの!? 遊狩さんらしいといえばらしいけど、ぼく……」

時雨「(褒められるのは嬉しいけど、ここまでして……)」

ミユリ「あれ~? もしかして宮尾、別のところを見て欲しいんですかぁ~?」

時雨「!?」


ミユリ「自分でパンツを脱いで、自分でスカートをたくし上げて、どこを見て欲しかったんですかぁ~?」

時雨「はううぅ…………//// ……はっ」

時雨「ぼ、ぼく、言葉責めはしてない!」

ミユリ「(まぁ、気絶してたミユに言葉責めは出来ないですよね)」

ミユリ「(それにぃ、言葉責めを"する側"なんて、普段の—―燦様とする時の—―ミユじゃ考えられないのですがぁ……宮尾には不思議な魅力がありますねぇ)」


ミユリ「ふふふふふ。ちょっと、意地悪しちゃいましたね。……おわび、しましょうか」

時雨「おわび……?(遊狩さんが、ぼくの、ぼくに、どんどん……ち、近付いて……)」

ミユリ「特別ですよぅ? ミユ、これまでは燦様にしかしたことなくて、これからも燦様にしかしないつもりだったんですからぁ……」

時雨「(と、吐息がかかる距離にっ!?)」

ペロッ

時雨「~~~~~~っ!!!!」


ミユリ「(まずはぁ、クリトリスの先っぽを舌でなぞってぇ)」ペロレロ

時雨「はうっ、あうっ」

ミユリ「(舌全体で舐め上げるっ)」ペェロッ

時雨「ぅん~~~~っ/////」

ミユリ「(おっと、割れ目も舐めましょうか)」ペロ

時雨「ひゃうっ、ぃ」

時雨「(これ、もしかして、クンニってヤツ……?)」


ミユリ「~~♪ ~~♪」ペロ レロ ペロ

時雨「んっ、はぁっ、ぅ……」

時雨「(ずっとしたいと思ってた、ずっとされたいと思ってた、クンニを、まさか、こんな、突然っ)」

ミユリ「(今度はぁ、クリをぉ、唇で、包んでぇ)」チュ

時雨「はぐっ!?」

時雨「(遊狩さん、凄い、動きをこまめに変えて……。きっと、多分、慣れてる。あ、これ、そろそろ……)」

ミユリ「(宮尾の反応、きっと初めてですね。こんなに分かり易くヨガってくれると、楽しくなってきますねぇ……!)」ペロ チュ ペェロッ

時雨「あっ、ふわっ……」


時雨「(き、気持ち良過ぎて、何も、考えられなく……)」

ミユリ『宮尾ぃ、宮尾ぃ』ペロ

時雨「ひゃっ(テレパシー!? 舐めながらっ)」

時雨『な、何……?』

ミユリ『割れ目とクリトリス、どっちが気持ちいいですかぁ?』レロ

時雨『そ、そんなのっ、わかんないよっ!?』

ミユリ『じゃあ、両方で』ペロ

時雨「ぃぎっ、ダメ……」


ミユリ『宮尾ぃ、そろそろイキそうですかぁ?』レロ

時雨『そ、それは……』

時雨「(さっきから、ずっと我慢してて……もう)」

ミユリ『イク時は、イクって言うですよぉ』ペロ

時雨『え、そんな、恥ずかし……』

ミユリ『ダメです。言うです』レロ

時雨「ふえぇっ!?(え、嘘、ほんとに? うぁ、ダメ、も、げんか)」

時雨「イクーーーーーーーーーーーーーーっ!!」

ビショワァッ


ガクッ バタン

時雨「(ああ、遊狩さんがびしょびしょに……。ぼく、潮噴き、したの……?)」

ミユリ「……ふぅ、今回はここまでにしましょうか」

時雨「ご、ごめん……」

ミユリ「なんで謝るんですかぁ? 今日の宮尾良かったですよぉ」

ミユリ「今日だけでぇ、足以外の宮尾のことも好きになったかもですっ」

時雨「(え、今、好きって? ぼくを……?)」

ミユリ「でもぉ……次は、ミユのことも気持ち良くしてくださいねぇ?」

時雨「……っ!」

ミユリ「それではっ」


時雨「(……今日は、アソコが見れて、クンニしてもらって、すっごく気持ち良くなって、好きって言って貰えて)」

時雨「(夢みたい……だったけど)」

時雨「(次……次が、あるんだ)」

時雨「(夢じゃ、ないんだ)」

時雨「(ふふ……遊狩さん…………////)」

……………………
…………
……


時雨「え、えと、今日は……その、ぼくが舐めていいん……だよね?」

ミユリ「ふぇ? ああ、そう、ですが……」

ミユリ「(この前ミユが宮尾に"しろ"って言った筈が、なんで宮尾がミユに"していい"ってことになってるんです……?)」

時雨「…………やったぁ////」ボソッ

ミユリ「(ああ、成る程。宮尾ってずっとこういうことに興味があって、ほんとにこの前が初めてで)」

ミユリ「(その宮尾が"する側"もやりたかったから、少し歪んで伝わった訳ですね)」


ミユリ「……ふふ。宮尾、脱がすところからやりたいですか?」

時雨「えっ、いいのっ?」パァッ

ミユリ「(この悦びよう……むっつりスケベだとは思ってましたが、ミユの想像以上かもですぅ)」

ミユリ「いいって言ってるですよぉ」

時雨「わ、わかったっ! じゃあ、脱がすね……」サワサワ


ミユリ「(懐かしいですねぇ……。ミユも、燦様と初めてする時は、こんな風にがっついて……あ)」

ミユリ「あのぉ、宮尾ぃ……」

時雨「えっ、なっ、何?」ズルッ

ミユリ「その、下半身丸出しで言うことじゃないのですがぁ……。初めての相手が、ミユで本当に良かったですか?」

時雨「ぅえ? ど、どういうこと?」

時雨「(め、目の前にあって、今すぐにでも舐めたいのに……!)」


ミユリ「あ、えっと、初めての相手は、その、好……恋び…………ああもう! 安積です安積! 安積はいいのですか!?」

時雨「はぐむん!?」

ミユリ「この前はミユも、その、ノってしまったんですがぁ……宮尾と安積、付き合ってるんじゃないんですか!?」

時雨「っ!! ……ぼくとはぐむん、そんな関係じゃない…………」シュン

ミユリ「あわわわわわ、そ、そうだったんですか……」


時雨「ぼく、はぐむんが女の子をそういう対象として見れるのかも知らない……」

ミユリ「あー……そこから、ですか……」

時雨「うん……」

ミユリ「思い切って、訊いちゃう、とかは……」

時雨「でき、ないよ……」グスッ

ミユリ「…………」

時雨「…………」

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