【安価】【艦これ】提督「秘書艦と遊びたい」 (11)

艦娘といちゃついているだけの話です。
誰にするかは安価で決めていきます、キャラ崩壊に気を付けてください

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1630071283

某鎮守府

提督「おーよどさん」
大淀「はい、なんでしょうか?」
提督「俺って一応は提督じゃん」
大淀「一応ではないですけどそうですね」
提督「この鎮守府って色々狂ってると思うのよ」
大淀「?…何かあるんですか?」ワケガワカラナイヨ
提督「うん、常識になるくらいまで放置してた自分が嫌になるね」ハァ

ガチャ

レ級「テイトク、エンセイおわった」
提督「お帰りレ級。皆にも休んでもらって」
レ級「りょーかい」

ガチャ

提督「…普通はこんな仲良くないのよ」
大淀「…思い出しました」
提督「楽しければそれでいいんだけどね」ハハハ
提督「もうね、この際、艦娘も深海棲艦もいろんな子と交流したいのよ」
大淀「それはいいんですが…もう和解して戦争終わらせましょうよ」
提督「知らん!というわけで今日から毎日気分で秘書を変えることにします」
大淀「はい。じゃあ今日は誰にするんですか?」


 というわけで次の方、好きな娘を選んでください(深海棲艦も全然おk。むしろ、いいぞもっとやれします)

提督「よし、羽黒にしよう」
大淀「わかりました、呼んできますね」


羽黒「よ、よろしくお願いします」
提督「おう、一日よろしくな羽黒」
羽黒「はっはい、今日一日頑張ります」
提督「と言っても出撃は必要ないし、遠征組もさっき帰ってきたから仕事ないな…雑談でもするか」
提督「羽黒」
羽黒「何でしょうか?」
提督「ちょっと昔話でもしようかなって」
羽黒「そうですね…じゃあ私が来たばっかりの時でも」
提督「あーあの時はこんなでかくなると思ってなかったなあ」
羽黒「そういえば…あの頃はまだ私を入れて五人ほどでしたね」フフッ
提督「懐かしいな、羽黒こっちおいで」ポンポン
羽黒「えっ…提督の膝ですか?」
提督「そうそう、ほら遠慮なんてしないで」
羽黒「では…」ちょこん
羽黒「ん、提督が近くにいるってかんじられて安心します」
提督「そうか?むしろ座りにくいと思うが…」
羽黒「そんなことは無いですよ?こうしていると、もっと甘えてみたくなっちゃいますね」
提督「いいぞ、普段頑張ってる分目一杯甘えてくれ」
羽黒「じゃあ、遠慮なく甘えさせていただきます」ギュウ
提督「いつもありがとうな、羽黒」ナデナデ
羽黒「えへへ…」トロ~
提督(かわいい)

羽黒「…ん、ふわぁ…あっ寝ちゃってすみません」
提督「全然いいよ、可愛い寝顔いっぱい撮れたし」
羽黒「撮れ…?…っ、今すぐ消してください!!」バッ
提督「それはできないなあ」ヒラリ
羽黒「ああ!?」スカッ
提督「あははっ、羽黒ごめんごめん。ほら、消しといたから」
羽黒「うむぅ…」ムスッ
提督「あ、その拗ねた顔可愛いから撮っていい?」
羽黒「駄目ですっ」プイッ


ガチャ

妙高「提督、羽黒。仕事ははかどっ…」

提督・羽黒 ( ˘ω˘)スヤァ (添い寝)
妙高「…今はそっとしておきましょう」

ガチャ

今日はもう眠いのでここまでにします。明日にもまた投下します

追記、注意このスレは気分投稿です。投下するする詐欺もするかもしれませんがご了承をお願いします

二〇:〇〇

提督「核はやめろ明石!」ガバッ

提督「…夢で良かった」

羽黒「んみゅ…提督も今起きたんですか?」

提督「ああ、丁度な…こんな時間だし夕飯は作るよ」

羽黒「え…あ、ほんとだ…私も手伝います」

提督「そう?じゃあ一緒に作ろうか」

羽黒「はいっ」パァァ

提督「なんかあったかな…お、いいのあるじゃん」つ麺

羽黒「焼きそばですか」

羽黒「……どうかしましたか?」

提督「いや、羽黒のエプロン姿って初めて見たから」

羽黒「あ、そこにかけてあったの使ったんですが大丈夫ですか?」

提督「もともと秘書官用だし大丈夫…それよりも羽黒ってエプロン似合うな。なんか新妻って感じがする」

羽黒「妻っ…」カァァ

提督 カシャ

羽黒「って勝手に撮らないでください!」

提督「それだとちゃんと言えばいいってことになるけど」

羽黒「うっ…まあそれなら、いいですけど…」ボソボソ

提督「照れ顔も撮れたし作るか」

羽黒「意地悪ぅ」ペシぺシ



羽黒「んっ美味しい」パクパク

提督「さすがに間宮達には敵わないがな…」

羽黒「それはいくらなんでも高望みしすぎでは?」

提督「でも同じ材料でもどうやったらあんな美味しくなるんだ?」

羽黒「単純に経験と改良を重ねた結果なんじゃないですかね…?」

提督「まあ、そうだわな」


二三:〇〇

羽黒「ふあぁ…もう寝る時間ですね」

提督「まあ、やることもないしそろそろ寝るか」

羽黒「はい」モゾモゾ

提督「ナチュラルに布団に潜り込んでくるね…二組敷いたはずなんだけど」

羽黒「こっちの方が暖かいです」ニコニコ

提督「まあ悪い気はしない」

提督「ん、おやすみ、羽黒」

羽黒「はい、おやすみなさい」



〇九:〇〇 鎮守府廊下

提督「昨日は寝すぎた…楽しかったからいいけど」

提督「今日は誰に頼もうかな…お、丁度いいところに」


次の方、今日の当番をだれにするか書き込んでください

イエッサー!というわけであきつ丸です

提督「おーい、あきつ丸」

あきつ丸「あ、提督殿どうかしましたか?」

提督「あきつ丸に今日の秘書官をやってもらいたいんだけど…頼める?」

あきつ丸「もちろん、自分で良ければ務めさせていただきます」

提督「ありがとうな」


あきつ丸「あの、提督殿」

提督「ん、どうかしたか?」

あきつ丸「よく考えたら今って遠征の報告書に印鑑を押す以外の仕事って何が…」

提督「無いんだなこれが」

あきつ丸「ここが異常だとはわかっていたつもりでしたがここまでとは…」

提督「今更だけど何で深海棲艦と和解できたんだろう」

あきつ丸「自分が来た時にはもう深海棲艦が居たので理由はわかりかねます」

提督「そうだよな、そういえば港で海から上がってくる深海棲艦見た時に敵襲と間違えていたのは面白かった」カカカ

あきつ丸「それが通常だと思うであります」

提督「まあぶっちゃけちゃうと俺が交渉したら成功しただけなんだけど」

あきつ丸「交渉?でありますか」

提督「そ、交換条件でね。俺は陸上での暮らしと安全を保障する、深海側はここら一帯の通行許可と一部資源の採掘許可を出す」
提督「そうするとどうだろう、あら不思議。申請が必要だけど絶対に敵が襲ってこない海域ができたではありませんか…というかんじ」

あきつ丸「どちらの陣営も内側から反発があったと思いますが…」

提督「深海側には陸に憧れている娘が多かったみたいだからむしろ嬉々として受け入れてくれたよ」

あきつ丸「…こちら側は?」

提督「反発も賛成もなかったよ」

あきつ丸「…はい?それはおかしいと思うのですが…」

提督「だって俺の独断だから」

あきつ丸「えぇ……」ヒキ

提督「それはどうでもいいんだ、さて、暇だしなんか遊ぶか…あきつ丸はなにがしたい?」

あきつ丸「…では料理がしてみたいであります」

提督「そういえば丁度昼時か、じゃあ昼食を作るか」

あきつ丸「はい」

提督「何食べる?」

あきつ丸「では簡単に作れるパスタを…」

提督「わかった。じゃあ買い出し行くか」

あきつ丸「わかりました」


 今日はここまでにしておきます。
やべえいちゃついてない…次回は頑張ります

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