【ミリシタ】育「いいも悪いもリモコン次第?」 (11)

ハァハァ

―その部屋では

オニイチャンマッテ…アァ

―一人の少女がピンクのウェイトレスの恰好をしたまま

桃子「ーーううッーーーーも…ダ……めェ……んんッ!」

―一人の男によって処女を散らされ

ミリP(以下P)「うはッ、桃子の膣(なか)ッ、たまらねぇーっ!」

―その少女を抱き抱え逃げられないように腕を抑えたまま

桃子「ーーひッ…あ゛ぐゥ…くッーーううううッーーー!」

―性器を少女の未熟な穴に突き立てて二度三度と絶頂し

P「ほ、ほら……桃子。ま、またイク……イクぅ!!」

―今また……

桃子「だ、だーーんっっ、駄目ッ!ヤメっ……やッ……うううッーーーーー離れ……て……」

桃子「くッ……ぅぅぅぅ……アっ?!」



P「ーーくぅッ!!」

桃子「あ゛あ゛あ゛ぁぁァァーーーッ…………」

―少女の願い空しく、膣に出されてしまった

桃子のカワイイウェイトレス(違 実装記念のSSです

短いですが、よろしくお願いいたします

桃子「ハァ……ハァーーーー」

桃子「ヒドイ…………よ……」

桃子「お兄ちゃんに……あげるって決めてたのに……こんな……」ボソッ

―自分をたった今強姦した男に……元々犯されるのを望んでいたとはいえ、心の準備もできないまま初めてを奪われた

―だが、そんな想いを無視するかのように

P「……」

―男は手元のアタッシュケースから何かを取り出す

―指ぐらいの細さではあるが、それより長い何か

桃子「え…………な、何ーーまだ、何か…す、するの?!」

―怯え逃げようとする少女の足を掴み

桃子「ひっ!」

―少女の秘部に近づけたかと思うと

ズブブッ

桃子「あぐゥッ…!」

―膣の中に差し入れ……そして

ガシャリ

―男はさらに鉄と皮でできたベルトみたいなものを取り出す

桃子「な……な…に…………?」

カチッ

―再び少女の股の所に手をやり、その何かを腰の形に合わせて固定した

桃子「やっ……」

ガチャカチャ

―少女は慌てたかのように腰に手をやりその器具を外そうとするが、腰にぴったりハマったそれは容易に外せるものでなく

桃子「や……やだッ!ーーは、外して。お願い…………ね、ねぇ!」

―その願いを聞き男は手の中に隠していた何かを作動させた

ヴィィィィ

桃子「ひィっ…!…や、やだァーーーうぅぅぅッ……と、止めてぇッ!」

―膣に入れた遠隔式のバイブレーターが動いているのだろう

―少女の身体がびくっとした後、縮こまるように体を小さくする

桃子「ふぁッ……や、やぁーーーくぅアッ……まっ、待って……」

―先ほど絶頂したばかりとあって、少女の身体にはかなりの負担となってその振動が襲う

―既に快楽のそれでなく、絶頂が止まらなくなった苦しみである

P「よし……そのまま接客をするんだな」

―冷たく遇う男

桃子「な……!」

―抗議しようと立ち上がろうとするが、膣の中でバイブがうねり

桃子「アッ……くぅぅッ……うアッ!」

バタンッ

―再び倒れ込む

P「そうか、そんなに嬉しいか。なら俺は優しいから最弱にしてやろう……くくっ」

―そう言いながらリモコンを操作し

ヴゥヴフッ

桃子「あ……んッ……」

―耐えられない程度まで下げると、さらに言い放つ

P「いいか。あと4時間接客してみろ。そしたら考えてやるよ」

バタン

桃子「あぁ……」



―一人取り残された少女の……アイドルの運命は!?

修正

>>4
―耐えられない程度まで下げると、さらに言い放つ



―耐えられないことはない程度まで下げると、さらに言い放つ

に変更です

~~~~~~~~~~~~ぽやぽや

育「ふむふむ」ペラリ

ガチャ

桃子「おはようございます……って育!何読んでるのよ!」

育「何って……桃子ちゃんがプロデューサーさんに犯されて、調教される薄い本だけど?」

桃子「……また未来さんの仕業だね。まったく」





育「違うよ。これ、私のだよ」

桃子「」



桃子「い、今……何て」

育「だ・か・ら、この本は私がお金を出して買った本だよ……って」

桃子「な、何でそんな本を?!」

育「んー、桃子ちゃんが凌辱される本が他のみんなと比べていっぱいあるから、少し気になって」

桃子「な……な…な、な……」

育「ほら、落ち着いて。お水ならあるよ」ホイ

パッ

桃子「んくんくんく…………ぷはぁ」

桃子「はぁはぁ……ありがとう。少し落ち着いたわ」



育「……今、飲んだんだよね」

桃子「は?……育が飲んでいいみたいな事を言ったから……もしかして、お金を取るとか?」

育「うぅん、違うよ……だって」

桃子「もう……はっきr」

ドクン



桃子「っ!?」

バサッ

桃子「あ……あぁ……」

育「へぇ……もう効いてきたんだ」ニヤニヤ

桃子「な……な……」

桃子(な、なんなの……口が……うまく話せなくて……)

育「多分、何を飲ませたのって聞きたかったんだよね」

桃子「あぁ……あぅ……あ…」

桃子(く、口が閉じれないから涎が垂れて……)

育「ふふっ、いいよ。教えてあげる」



育「それが身体全体の筋肉の動き……心臓もだけど……衰えさせて、頭の中をからっぽに……シナプスがどうとか志希さんは言ってたな」

桃子「ふぁ……あぁふ……」

桃子(志希?……346の人!?たしかケミカルアイドルって……)



育「前から思っていたんだ。桃子ちゃん『で』遊んだら面白いだろうなぁ……って」

ガサゴソ

桃子「ふぁ……あぁぅ……」

桃子(な、何……未来さんの本とかで出てきた変な道具がいっぱい……)



育「ふふっ」



育「さ、桃子ちゃん。私といーっぱい……」







「壊れるまで遊ぼうね」

ブーン





桃子(それからの事は何もわからない)

桃子(何故なら……)





桃子(育様の玩具となって、この身体に眠っていた快楽という快楽を、服を剥ぎ取るように引き出されるだけ引き出されて)

桃子(その事実を受入難いがために、快感という海に心を沈めてしまったからだ……)



育「さ、今日もお薬を飲みましょうね」

桃子「……あぅーーーーんぁ…はァーーー」

ブブブ

桃子「っくうーーんっ……ァア……」

育「ふふっ、すっかりバイブの虜になって……」





育「これなら、いくらで売れるかなぁ……」

~~~~~~~~~~~~~ほわんほわん



バタバタバタ

桃子「ちょっとーっ!!また未来さんね!」バァン

未来「うわ、やばっ!」スタコラサッサ

静香「ちょ、またなの!?」

育「今回のは私も何ですよーっ!」マテー

奈緒「懲りないやっちゃな」ハァ

未来「逃げるが勝ちだよーっ!」



ズダダダ

未来「よし、出口までわずか!」



クイッ

未来「え?」

ズンガラガッシャーン

未来「うわぁ!?」



未来「誰ぇ?こんなとこにバナナを置いたのは?」

未来「おっと、それどころじゃ……」

ガシッ

未来「」



瑞希「奇術も役に立ちます。ぶい」

百合子「ごめんね……律子さんに私の本を人質に取られて」

未来「うわぁ……」

律子「というわけで……覚悟はいい?」

未来「ハ、ハイ……」

静香「小鳥さんも捕まえてきました」

小鳥「ピヨッ!?」

まつり「姫は電気を使ってみたいのです」

朋花「あらあら、それもいいかもしれませんね」

瑞希「テーザー銃とスタンガンならここに」ビリビリ

未来・小鳥「」

律子「さ、痛くないから……大丈夫ですよ」

未来・小鳥「ち……」



「ちっとも大丈夫じゃないよーっ!」



おしまい

ちなみに、今回の本はりあむ考案って設定でお願いします(マテ

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