【安価】ジョジョの奇妙な冒険~REBELS AGAINST DESTINY【コンマ】 (204)

テスト
しっかりスレ建てや書き込みができているでしょうか

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1562504040

本作はジョジョの奇妙な冒険の二次創作となっております。不快な方はブラウザバックを推奨します。

安価とコンマを用います。多数決やその他作者指定の安価以外は基本的に連取りはお控えください。
コンマは主に右端2桁を用います。

SS速報VIPの利用に関して、作者はまったくの初心者です。何かお気づきの点があれば、優しくお教えください。

期待

名前欄に「#」つけて適当に文字つけるとトリップというものをつけられる。本人認証みたいなもんやな
たとえば「#ああああ」と入力した場合は俺の名前欄みたいになる

1のIDの方に名前変更しました。トリップつけられているでしょうか?

昨日はすぐ更新できなくて済みません。まずは第1部からやっていきます。予定ではとりあえず2部までです。
外伝等は基本的に話に組み込みません。

最初は定番のキャラメイクです。
出自は?
01~10オウガストリート
11~20チベット
21~50貧民街
51~80ジョナサンのご近所さん
81~90ジョースター家(養子)
91~ ジョースター家(血縁アリ)
下1コンマ2桁

貧民街ですね。ディオの好感度にボーナスが入る可能性が高くなります。

次は種族です
01~95人間
96~98生まれながらの波紋使い
99 スタンド使い
00  ???

失礼。先ほどと同じく下1コンマ2桁です。ここからスタートです

普通の人間ですね。今夜21:00あたりから更新しようと思います。
それまで性別と名前(名字もお願いします)と口調を募集します。1人1つまででお願いします。
性格については安価での行動次第で変わるので、まだ決めないでください。

【性別】男
【名前】ジョナサン・ジョースター
【口調】一人称は僕。年上に対しては丁寧語で話す。

【性別】女
【名前】アメリア・ローランド
【口調】一人称は私。基本的に丁寧な口調だが、親しい人には若干ほんわかした口調になる

一応、オリキャラは主人公以外極力出さない方向にしてますが、皆さんが良かったら名前だけでも使うのもいいかもしれません

さて21:00になったので始めます。
コンマの高さ的にもランダム抽出的にもコンマ通り>>18になりましたので採用させていただきます。

アメリアの両親の状態は?
01~05 父親が死んでる
06~10 母親が死んでいる
11~40 2人とも生きているが、あまりいい親ではない
41~70 普通の親
71~  貧民街在住とは思えない素晴らしい親

そもそもどう本筋に絡んでいくのかまだわからんし何とも
ストリートチルドレン?

すみません、>>24の下1のコンマです。

>>25 貧民街編からですので、何か特殊な事情がない限り、早くともジョナサンとディオが大学に入ったあたりで合流予定です。


アメリア「お金はないけれど、親にはとても恵まれました。」


アメリアは貧民街出身ながらも、家庭には恵まれており、勉学をする機会があった。今はその帰りである。

アメリア「あの子は誰かしら?男の子とは思えないぐらい綺麗な顔立ちね。」

ディオ(誰かに見られているな)

ディオ好感度コンマ 貧民街補正でコンマにプラス10
01~20 他人(0)
21~50 知り合い(1)
51~70 友達(3)
71~90 そこそこ仲のいい友達(5)
90~  親友(7)
下1コンマ下2桁 


45 ただの知り合い

アメリア(確かディオだったかしら?)

ディオ(ふん、アメリアとかいう女か。どうという訳ではないな。)

アメリア(声をかけましょうか?)

1.声をかける
2.声をかけない
下3まで多数決

アメリア「ディオ・ブランド―君ですよね?こんにちは。」

ディオ「ああ確かにディオだが。君とは話をする間柄ではなかったはずだが、何の用だ?」

1.悲しそうな顔をしていたから声をかけた
2.個人的に興味があるから声をかけた

下3まで多数決

アメリア「何だか悲しそうな顔をしていたから、気になって声をかけました。」

ディオ「そうかい。僕は今から母のドレスを売りにいかなきゃあいけないんだ。君に構っている暇はない。」スッ

アメリア「あ、気を付けてくださいね!」

ディオ(お節介焼きの変わった女だ……。) 

ディオの好感度が1上がりました(現在2)。ちなみに最大値は10です。

アメリア「ただいまー。」

アメリア母「お帰りアメリア。今日はテストだったわね。どうだったかしら?」

アメリアの知力判定 勉強できる環境あるため、コンマにプラス20
下1 コンマ2桁

51……そこそこ 
目安として、ジョナサンが60、ジョセフが90、承太郎が80程度です。

アメリア「まあまあでした~。もっと頑張ります。」

アメリア母「無理しないで、ほどほどにね。」


アメリア父「ただいま。おお、アメリアも帰ってきてたか。」ガチャ

アメリア「お父さん、お帰りなさい。今日は早いんですね。」

アメリア父「中々仕事がなくてな……。アメリアは気にすることはない。」

アメリア「無理しないでくださいね……。」

アメリア父「ははっ、その優しいところ、アメリアは母さんに似たな。」

ここからしばらく自由行動になります。

ディオがジョースター家に行くまで5ターン
アメリア「今日は何をしようかしら?」

1.勉強する(知力アップ判定)
2.ディオを探す(好感度アップ判定)
3.友達と遊ぶ(身体能力アップ判定)

下3まで最高コンマ採用

下3までですので、2になります。

アメリア「ディオ君を探しに行きましょう。」


アメリア(また暗い顔をしていますね……。)

ディオ「また君か。今度は何の用だ?」

アメリア「また暗い顔をしているから気になって……今は何をしているんですか?」

ディオ「クズな父親のために酒を買ってきてるんだ。」

アメリア「良かったら手伝いましょうか?」

ディオ「要らん。」

アメリア「残念です。何か困ったことがあったら相談してくださいね!」

ディオ(なんだあのお節介女は?わけがわからん。)  ディオの好感度が3(友達)になりました。

作者です。スマホから書き込みテスト

複数端末からはダメっぽいかな?
ダメそうなら明日にします

大丈夫でした。

ディオがジョースター家に行くまで4ターン
アメリア「大学に行くなら勉強もしないとね」

1.勉強する(知力アップ判定)
2.ディオを探す(好感度アップ判定)
3.友達と遊ぶ(身体能力アップ判定)

下3まで最高コンマ採用

アメリア「折角だから、勉強しましょう。」

成果は?下1 コンマ1桁

ゾロ目ボーナスで2倍上がります。
知力が6上がり、57になりました

アメリア「かなり捗りました。うん、いい感じです。」

ディオがジョースター家に行くまで3ターン
アメリア「今日はなにか事件に合いそうな気がします……」

1.勉強する(知力アップ判定)
2.ディオを探す(好感度アップ判定)
3.友達と遊ぶ(身体能力アップ判定)

下3まで最高コンマ採用

アメリア「たまには外で体を動かしましょう。」

アメリア母「怪我しないように気を付けてね。」

アメリアの現在の身体能力は? 家庭補正プラス10
下1 コンマ2桁

身体能力74 普通の人間としてはかなりのレベルです
目安として、75から体を鍛えている人間や体格のいい人間、90からゾンビやジョナサン並、100を越えた先は吸血鬼や闇の一族レベルで人間は到達不能です

アメリアたちはボール遊びをしています。

アメリア「はいっ!」ビューン

モブ男「すごいパワーだ……。」

アメリア「キャッチです!」サッ

モブ子「まるで猫みたいな身のこなしだわ。」

アメリアの身体能力はどのぐらい上がった?
下1 コンマ1桁

9上がって83になりました。人間としては最上級です。(まだ成長段階なので、大人になったらですが。)

アメリア「うん、いい汗をかきました。」

今回はこのあたりで終わります。
まだ盛り上がれるところまでも来てませんが、よかったらまたお付き合いください

更新再開します。

アメリアが外から帰ろうとすると、同年代程度の少年3人組を見かけた。
いや、正確には2人と1人と言うべきか、1人はいじめられている様子である。

アメリア(あれは……いじめ、ですよね?どうしましょうか……)

1.いじめられている子を助ける(怪我をすると1ターン自由行動が短くなります。)
2.見て見ぬふりをする(特にデメリットなし)
下3まで多数決

アメリア「見て見ぬふりなんて……できません……ッ!」

いじめっ子A「ほら、金持ってんだろッ!男の癖にピーピー泣くんじゃねぇッ!」

いじめっ子B「おい、誰かいるぜ?」

いじめっ子A「なんだ、ただの女の子じゃねぇか。びびらせんなッ!」

いじめられている少年の視線がアメリアに突き刺さる

アメリア「あなたたちは何をしていたんですか?いじめ……ですよね?」ゴゴゴゴ

いじめっ子たちの行動は?
01~75 襲ってくる
76~85 興醒めでいなくなる
86~95 アメリアの迫力で逃げる
96~ アメリアの舎弟になる
下2 コンマ2桁

いじめっ子A「たかが女1人、やっちまうぞ。」

いじめっ子B「おうッ!」

いじめっ子たちのステータス:知力20、身体能力30×2人分

アメリア(さて、襲ってくるようだけど、どう戦いましょうか。)
1.頭を使って戦う(知力57)
2.正面から突っ切ってぶちのめす(身体能力83)
下3まで多数決

アメリア「真っ向勝負がお望みですね。わかりました。」

いじめっ子A「2人相手に勝てるかよッ!」

戦況は? 身体能力83-60でコンマに23のプラス補正
01~30 劣勢
31~60 拮抗
61~90 優勢
91~  勝負あり
下1 コンマ2桁

補正後にゾロ目になってもゾロ目ボーナスはありません(補正前の値がゾロ目ならあります)

いじめっ子B「女なのになんて力だッ!」

いじめっ子A「怯むな、こっちは2人だぞッ!」

アメリア「全然動きがなってませんね。」ヒラリ

戦況は? コンマに23のプラス補正
01~20 劣勢
21~50 拮抗
51~  アメリアの勝利
下1 コンマ2桁 

アメリアの勝利!いじめっ子たちは大人しくなった

いじめっ子A「も、もうやめてくれ。」ボコボコ

いじめっ子B「もういじめんなんてしないからよぉ~」ボコボコ

アメリア(と言っているけれど、どうしましょうか?)
1.もっと痛めつけて、徹底的に教え込む
2.今回は許す
下3まで多数決

いじめをやめさせ、いじめっ子を許す→淑女値が2アップしました(現在2)

アメリア「わかりました。もうこんなことをしてはいけませんよ?」

いじめっ子たち「約束するよぉ。」ボコボコ

アメリア「さて、あなたはケガとかはありませんか?」

いじめられっ子「あ、ありがとう。俺、弱っちくて君に迷惑を……」

アメリア「そんなこと気にしてませんよ。また何かあったら言ってくださいね。」

いじめられっ子「うん……でも俺、やっぱり君のように強くなりたいな。そうだ、君の名前は?」

アメリア「アメリア。アメリア・ローランドです。」

いじめられっ子「アメリアか……今度お礼に行くよ!」

アメリア「ええ。それじゃ、私はそろそろ帰りますね。」

アメリア(やっぱりいいことをすると気分がいいですね。)

ちなみにアメリアの外見偏差値は?
下1 コンマ2桁

3……美しくはない。やっぱりゴリラなんでしょうか……。(人の見た目は変わるので、幼少時代が終わったらまたコンマ振ります)

アメリア母「アメリア、さっき男の子が来てお礼を言ってたわよ。」

アメリア「あの子ですね。もういじめられないといいですが……。」

ディオがジョースター家に行くまで2ターン
アメリア「そういえば最近ディオ君に会ってませんね。でも勉強もしなくてはいけませんし……」

1.勉強する(知力アップ判定)
2.ディオを探す(好感度アップ判定)
3.友達と遊ぶ(身体能力アップ判定)

下3まで最高コンマ採用

2採用

アメリアは酒場に入るディオを見つけ、追いかけた。

アメリア(あれは賭けチェスでしょうか?)

ディオ「チェックメイト。次は誰が相手だ?」カタッ

モブ大人「なんて強さのガキだ……クソッ!」バシィ

アメリア「誰もやらないなら、私でも良いですか?」

ディオ「また君か……。かまわないが、ちゃんと賭けてくれよな。」

アメリア「わかってますよ~。少ないですが……。」カチャッ

ディオ「さて始めるぞ。君からどうぞ。」

結果はどうだった? ディオ知力80慢心でマイナス10 アメリア知力57 コンマにマイナス13の補正
01~25 惨敗
26~50 惜敗
51~75 辛勝
76~ 圧勝
下1 コンマ2桁

アメリア「負けました……。」

ディオ「まだまだだな。」

ディオ好感度上昇コンマ
01~50 アップなし
51~ 1アップ
下1 コンマ2桁

アメリア知力上昇コンマ
下2 コンマ1桁

ディオ好感度アップなし(現在3)
アメリア知力1アップ(現在58)

今日はここまでにします。また次回お付き合いください。そしてコンマ神よ、その力を見せてくれ……

アメリア「それにしても全然歯が立たないなんて……。」

ディオ「はぁ……金は要らん。もう帰れ。僕はもっと稼がなくちゃあいけないんだ。」

アメリア「すみません……さようなら、ディオ君。」

アメリア何事もなく帰宅

ディオがジョースター家に行くまで1ターン
アメリア「うーん、やっぱりあのチェスは今思い出しても悔しかったです……。」

1.勉強する(知力アップ判定)
2.ディオを探す(好感度アップ判定)
3.友達と遊ぶ(身体能力アップ判定)

下3まで最高コンマ採用

アメリア「何はともあれ、まずは勉強ですね。そうだ、ついでにチェスの勉強もしてみましょうか。」

知力どれぐらい上がった?
下2 コンマ1桁

知力8アップ(現在66)

アメリア「うん、学業とチェスの考えを結び付けると、かなり捗りました。いい選択でしたね。」

ディオがジョースター家に行くまで0ターン

アメリアが外を歩いていると、墓場から出てくるディオを見た。

アメリア「おはようございます、ディオ君、お墓参りですか?」

ディオ「ああ、父親が死んだんだ。」

アメリア「ごめんなさい、まさかお父さんだとは……。」

ディオ「いいや、最低の父親だった。別に気にしてはいないさ。」

アメリア(とても気にしていないような顔には見えません……。)

ディオ「さて、僕はこれからジョースター家っていう貴族の世話になる予定だ。」

アメリア「だからそんな荷物を持っているのですね。」

ディオ「ああ。馬車の時間までまだだいぶある。良かったらチェスでもするか?」

アメリア(チェスもいいですが、ディオ君の家族のことも気になります。どうしましょうか……。)
1.チェスをする
2.父親や家族について、もっと詳しく聞いてみる

下3まで多数決です

アメリア「そう……ですね。チェス、しましょうか。」

アメリアの知力66 ディオの知力80 慢心でディオの知力を10マイナス
コンマに4のマイナス補正

結果はどうだった?
01~25 惨敗
26~50 惜敗
51~75 辛勝
76~ 圧勝
下1 コンマ2桁

ディオ(ばかなッ!油断していたとはいえ、このディオが押されているだとッ!?)

アメリア「それも読めていますよ。次にディオ君は『この女、どうやってこんな短期間で!と言います。』

ディオ「この女、どうやってこんな短期間で!……ハッ!?」

アメリア「今のディオ君になら、私でも勝てます。チェックメイト。」ビリビリ

ディオ(なぜこうも惨敗したッ……!?)

アメリア「ディオ君、虚勢と本当の強さは違うんですよ。だから……そんなに無理して強がらないでください。」

ディオ「ああ、確かに僕はただ強がっていただけかもしれない。認識を改めなくちゃあな。」

アメリア「私でよければ、いつでも相談に乗りますからね。」

ディオ「アメリア……どこまでもお節介な女だ。気が向いたらそうさせてもらう。それじゃあそろそろお別れだ。」

アメリア「はい。それじゃあ、お達者で~。」

アメリア「行ってしまいました……。また会えるでしょうか?」

知力アップ 99補正あり
下1 コンマ1桁(最低値7)

ディオの好感度 99補正あり
01~30 2アップ
31~90 3アップ
91~ 4アップ
下2 コンマ2桁

知力7アップ!(現在73)

ディオの好感度はゾロ目なので4アップにします(現在7)
ディオに一目置かれるようになりました。

貧民街編は育成パートと決めていたので、年代ジャンプします。このあたりから本編に入ります。

ゾロ目ボーナスはほぼディオの好感度いきです。あんまり利益はありませんが、ストーリーに大きく影響を与えるかもしれません

数年後

アメリアは偶然にもジョナサンとディオと同じ大学を受験した。
結果発

結果はどうだった?コンマ73プラス補正
01~70 不合格
71~95 合格
96~ トップクラスの成績で合格
下1 コンマ2桁

アメリア、普通に合格した(貧民出身で大学合格は十分すごいです。)

今日はここまでにします。今日のコンマはいい感じでした。次からは本編に絡みます。またよろしくお願いします

間が空いてすみません。少し更新していきたいと思います。

とりあえず容姿判定をどうぞ 家庭補正プラス10、幼少時の数値低めでマイナス10でプラスマイナス0補正
下1 コンマ2桁

あれから7、8年ほどの時が流れ、アメリア・ローランドは泥水の中で咲く蓮の花のように美しく成長したッ!

一方、それまでのディオは……

スタッ バァーン

ジョナサン「君はディオ・ブランド―だね?」

ディオ「そういう君はジョナサン・ジョースター」

ダニー「ハッハッハッ」

ディオ「ふん!」ボギャアア

ジョナサン「なっ!何をするだァーッ!ゆるさんッ!」




ディオ「気安く僕のカバンにさわるんじゃあないぜ!」



ジョースター卿「今晩は食事抜きだッ!」



ディオ(このままッ!親指を!こいつの!目の中に……つっこんで!殴りぬけるッ!)

モブズ「すごい!すごいやつだ!」



モブズ「ちくり魔のジョジョめ!」


エリナ「まあ!ジョジョったらいけないひとッ!」



ディオ(アメリアよりは可愛いな……)ズキュウウウン

モブズ「さすがディオ!おれたちにできないことを平然とやってのける、そこにシビれる!あこがれるゥ!」

ディオ「はじめての相手はジョジョではないッ!このディオだッ!」

モブ「泥水で口を洗っているぞッ!!」

ディオ「わざとドロで洗って自分の意志を示すかッ!そんなのはつまらんプライドだァ!」ブワシィ

ディオ(思わずカッとなってしまった……このディオともあろう者がたかが女ごときに!……アメリア以来だ!)




ジョナサン「エリナに何をしたーッ!」

ディオ(徹底的にたたきのめしてやるッ!)

ジョナサン「君がッ!泣くまでッ!殴るのを止めないッ!」ドッガアアアン

ディオ「こんなカスみたいな奴にこのディオがッ!」

石仮面「ピキピキ」

ディオ「このきたならしい阿保がァーッ!」



ジョナサンはエリナとは疎遠になってしまった

ジョナサン「ディオ!おまえのくだらないキスはこれを狙っていたのなら予想以上の効果をあげたぞッ!」

ディオは……ダニーは殺さなかった

ディオ(ジョジョにあんな爆発力があるとは……。犬を殺して屈辱を晴らそうと思ったが、冷静になって正解だ。ジョジョに下手に疑われてはいけない……ッ!。)

ディオはアメリアにチェスで負けたことで、原作よりも少し成長していたッ!

7年後

アメリア「ラグビーの記事ですか……あれ?これってもしかして……ディオ君?」パラパラ

アメリア「まさか同じ大学だったなんて!どうして気づかなかったんでしょう!似ている人は見かけていましたが、まさか本人だったなんて!」

次の日アメリアはディオとジョナサンを見つけた。

アメリア「ディオ君、お久しぶりです。」

ジョナサン「ディオ、知り合いかい?」

ディオ「いや、こんな子は……待てよ、その髪、その目、そして声のかけ方ッ!アメリア・ローランドか?」

アメリアの見た目は?下5までで最高コンマを採用
【全体的な雰囲気】大人っぽい?子どもっぽい?
【スタイル】いい方?胸などの大きさは?
【目】目の色は?
【髪】髪の色は?髪型は?
【その他】何かあればどうぞ。なくてもいいです

目の色はおまかせにするといったようなのもOKです

【全体的な雰囲気】ほんわかした雰囲気
【スタイル】グンバツなスタイル 特に足が綺麗
【目】目の色は? 綺麗なブルー
【髪】赤毛
【その他】

1人除いて見事な低コンマ!>>170に決定します。ありがとうございました。

ディオ「その赤い髪と青い瞳、緊張感のない喋り方……アメリア・ローランドか。」

ジョナサン「知り合いかい?僕はジョナサン・ジョースター。皆からはジョジョって呼ばれてるんだ。よろしく。」

アメリア「はい、私はアメリア・ローランドです。よろしくお願いしますね、ジョジョ君。」

ジョナサン(まさかディオにこんな可愛いガールフレンドがいたなんて……。だったらエリナに手を出すことなかったのに……いや、あれから何もされていないのに、こんなことを考えるなんて、なんて僕は嫌な奴なんだ。)

ディオ「ジョジョ、何を考えているのかわからんが、俺がアメリアに会ったのは、貧民街にいた頃だぞ。」

ジョナサン「そ、そうだったのか。でも、貧民街から大学に合格なんて、アメリアも凄いんだね。」

アメリア「そんなことありませんよ。ディオ君とジョジョ君なんて、成績優秀でラグビーで優勝もしているそうじゃないですか。」

ディオ「アメリア、悪いが少し急いでるんだ。行くぞジョジョ。」

ジョナサン「あ、それじゃあまた……」

アメリア「行ってしまいました。ジョジョ君はディオ君とは正反対の性格のようですね。ていうかディオ君は本当に変わってませんね。」

ジョナサンの好感度判定 同じ大学補正プラス10 お人よし補正プラス10 合計プラス20補正
01~10 好感度2
11~30 好感度3
31~70 好感度4
71~90 好感度5
91~  好感度6
下1 コンマ2桁

好感度4

ジョナサン(ディオとの友情は感じないけど、アメリアはいい子そうだ)

ジョナサンで00とか出されるとエリナどうするのかという問題があったので助かった……

ジョナサンは屋敷で調べ物をしていた。

ジョナサン「あ!しまったァー」ドドーン

ジョナサン「父の本の間に古い手紙……ダリオ・ブランド―だってッ!?ディオの父さんの名だッ!」

ジョナサン(7年前のだ、読んでも構わんだろう……)ギャーン

執事「いつもすみません、ディオさん。」

ディオ「薬をあげることぐらいたやすいさ」トントン


ジョナサン「ディオ、今……その薬どうした?」

ジョナサン「7年前君のお父さんが出した手紙……偶然見つけたよ……読もう!」

ジョナサン「……『心臓がいたみ』『指がはれ』『せき』がとまりません……。ぼくの父さんと同じ症状だーッ!どういう事だッ!ディオーッ!」

ジョナサン(ぼくは今!とても恐ろしい想像をしている!ディオは自分の本当の父親を殺害しているッ!そして今彼はぼくの父を殺そうとしてジョースター家の財産を狙っているッ!病死のように殺害する薬を使って!)

ディオ「7年前の僕の父親からの手紙だって?ちょいと見せてくれよ。」

ジョナサン「君はいつも父さんに薬を運んでいたのかい?」

ディオ「おいおいいったい何を言い出すんだ!?」

ジョナサン「答えろッ!」

ディオ「ああ…そうだよ!それにぼくの実の父と症状が同じだったかもしれない……君はいったい何を言いたいんだい?」

ジョナサン「その薬、調べさせてもらう!」

バシィ!

ディオ「ジョジョ!その薬を調べるということは我々の友情を疑うこと!友情を失うぞッ!」

ディオ「ジョジョ!薬を戻せッ!そして手紙を渡すんだァーッ!」グイ

ジョナサン「君への疑惑が確信に変わったぞ!……君は父親を殺害しているッ!」

グアン バキバキ

ディオ「こいつなんて力だ」

ジョナサン「僕は父を守るッ!ジョースター家を守るッ!」グオオン

ディオ「や……殺るか……」

ディオ(いや……今は不味いッ!目的はあくまでこの家の財産!完全犯罪でなくてはならん!それにあの東洋の秘薬!証拠をつかむまで時間がかかるはず!)

ジョナサン「ぼくらには最初から友情などなかった!この薬を分析して必ず刑務所に送り込んでやるぞッ!」

ジョナサン(君がどう出ようとぼくは戦うぞ!)

ディオ(もうちょっとで財産が手に入るというところだったのに……ジョジョが薬の証拠をつかむのに3日と見た!3日の間にジョジョを何とか始末せねば!)

ジョナサン「父さん!ぼくは2、3日ロンドンに行ってきます。その間この医師たち以外からの手当てや薬を一切受け取らないでください!」

ジョースター卿「なんの理由あってかわからんが、わしは息子を信じるよ。」

ジョナサン「父さん……」

一方ディオはジョナサンの部屋を探していた

ディオ「この石仮面を被せジョジョの奴を始末したとしたら……警察はジョジョの変死体を研究中の『事故死』と見て操作は打ち切り!殺人容疑は俺にはかかってこない!」

ジョナサン「教授!あの薬の分析はどうなりましたかッ!」

教授「すまない……見たことがないものだ。ここの設備では分析不可能だ。おそらく東洋の薬ではないだろうか。」

ジョナサン(ならば……行くしかないッ!オウガストリートへッ!)

アメリア「ん?あれはジョジョ君ですね。あんなに急いでどうしたんでしょう?」

ジョナサン「アメリアか!実はディオが……」

ジョナサンは今までのことをアメリアに話した

ジョナサン「とても信じられないかもしれない。でも父さんの命がかかっているんだ!何か知っていることがあれば教えてほしいッ!」

アメリア「はい……確かに簡単には信じられません。私もオウガストリートに行けばわかるかもしれないと思います。」

ジョナサン「やはりか……よしッ!」

アメリア「ちょっと待ってくださいッ!」

1.アメリア「私も一緒に行きます。」
2.アメリア「私はここで別ルートで調べたいと思います。」
下3まで多数決

アメリア「ディオ君は私の友達です!私も一緒に行かせてくださいッ!彼が本当にそんなことをしたのか確かめたいんです!」

ジョナサン「そんな君みたいな女の子が……危険だ!」

アメリア「私も貧民街育ちです。きっと力になれます。それに、これでもけっこう強いんですよ?」

ジョナサン「わかった……それじゃあ一緒に行こう!」

アメリアとジョナサンは馬車でオウガーストリートへ来たのだった

アメリア「御者さん、ありがとうございます。ここからはジョジョ君と2人で行きますね。」

御者「やめなせえッ!ここはあなたみたいなレディやジョースターさんが行くようなところじゃねえんですゥ!」

ジョナサン「わかってるよ……だけどたとえこの手を失うことになろうとも行かなくてはならない理由があるのです!」

アメリア「さて、こういう場所には大体リーダー格の人がいるはずです。売人以外なら、そういう人を探せばわかるかもしれません。」

一方その頃のディオ

ディオ「何?ジョジョと赤髪の女……アメリアが昨夜2人でロンドンのオウガーストリートに入っただと?」

御者「あ……あっしは必死でお止めしたんですゥ!」

ディオ(仮面でジョジョを始末する手間ははぶけたが、まさかアメリアまで巻き込むことになろうとは。あれでもこのおれの友人だ。死なせたくはない。それに、余計な犠牲が出れば、そのぶん疑われかねない……不味くなってきたか……。)

キリがいいのでここまでにします。
またよろしくお願いします。

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