【安価コンマ進行】機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ『海宙』 (221)

本スレッドは、機動戦士ガンダム『鉄血のオルフェンズ』の二次創作スレッドです。
安価、コンマを利用して進行していきますのでご了承ください。
また、TV版、月鋼のキャラクターはまず出てこないことをご承知おきください。

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1584239577

P.D(ポスト・ディザスター)323。ギャラルホルンの監視を受け、地球のSAU、アーブラウ、アフリカンユニオン、オセアニア連邦の四大国家がコロニー群、火星圏を統治し、搾取する歪んだ平和に、一つの楔が打ち込まれる。

P.D001に終結した厄祭戦。それが残した火種が未だに燻る火星では、端金で雇われる少年兵、そして、それを雇い利益を上げるPMCが星の数ほどあった。

凄惨な現状に心を痛め、経済的弱者である火星、搾取されるだけである子供たちの未来のために立ち上がった、火星の一都市『クリュセ自治区』の令嬢『クーデリア・藍那・バーンスタイン』。

そして、彼女とともに反逆の狼煙を上げたPMC『鉄華団』。彼らの活躍は、世界に影響を与えることとなる。

どのような影響を与え、彼らがどのような道を辿るのか。それは、またのお話。

これは、暴力と理不尽のまかり通る世界で生きる、海賊たちの物語。


機動戦士ガンダム、鉄血のオルフェンズ外伝『海宙(うみぞら)』

鋼の船よ、鉄の巨人よ。望むままに、海原を駆けろ。

☆能力説明(MS編)

AP:耐久値。これが無くなれば死にます。

攻撃力:どれだけの火力を持っているか。高ければ高いほど大きなダメージを与えられる。

防御力:どれだけ敵からの攻撃を軽減出来るか。高ければ高いほど被弾時のダメージを軽減出来る。

機動力:どれだけ機敏に動けるか。高ければ高いほど命中率、回避率にプラスの補正が掛かります。


☆能力説明(キャラクター編)

指揮:どれだけ正確な指示を出せるか。高ければ高いほど小隊全体の動きが良くなる。

射撃:射撃系攻撃にプラスの補正が掛かります。

格闘:格闘系攻撃にプラスの補正が掛かります。

反応:キャラクター用の機動力です。命中率、回避率にプラスの補正が掛かります。

守備:操縦技術でどれだけダメージを軽減出来るか。高ければ高いほど被弾時のダメージを軽減出来る。

フレーバー的なものなので計算式とかは作ってませんが、もちろん性能が高いほど死に難くなります。

☆現在未出のガンダム・フレーム


ASW-G-02 ガンダム・アガレス
ASW-G-03 ガンダム・ウァサゴ(別名:ヴァサーゴ)
ASW-G-04 ガンダム・ガミジン
ASW-G-05 ガンダム・マルバス
ASW-G-06 ガンダム・ウァレフォル
ASW-G-07 ガンダム・アモン
ASW-G-09 ガンダム・パイモン
ASW-G-10 ガンダム・ブエル
ASW-G-12 ガンダム・シトリー
ASW-G-13 ガンダム・ベレト
ASW-G-14 ガンダム・レラジェ
ASW-G-15 ガンダム・エリゴス
ASW-G-16 ガンダム・ゼパル
ASW-G-17 ガンダム・ボティス
ASW-G-18 ガンダム・バティン
ASW-G-19 ガンダム・サレオス
ASW-G-20 ガンダム・プルソン
ASW-G-21 ガンダム・モラクス(別名:マラクス)
ASW-G-22 ガンダム・イポス
ASW-G-23 ガンダム・アイム
ASW-G-24 ガンダム・ナベリウス
ASW-G-25 ガンダム・グラシャラボラス
ASW-G-26 ガンダム・ブネ
ASW-G-27 ガンダム・ロノウェ
ASW-G-28 ガンダム・ベリト
ASW-G-30 ガンダム・フォルネウス
ASW-G-31 ガンダム・フォラス
ASW-G-32 ガンダム・アスモデウス
ASW-G-33 ガンダム・ガープ
ASW-G-34 ガンダム・フルフル(別名:フールフール)
ASW-G-36 ガンダム・ストラス
ASW-G-37 ガンダム・フェニックス(別名:フェネクス)
ASW-G-38 ガンダム・ハルファス
ASW-G-39 ガンダム・マルファス
ASW-G-40 ガンダム・ラウム
ASW-G-41 ガンダム・フォロカル
ASW-G-42 ガンダム・ウェパル
ASW-G-43 ガンダム・サブナック
ASW-G-44 ガンダム・シャックス
ASW-G-45 ガンダム・ヴィネ
ASW-G-46 ガンダム・ビフロンス
ASW-G-48 ガンダム・ハーゲンティ
ASW-G-49 ガンダム・クロケル
ASW-G-50 ガンダム・フルカス
ASW-G-51 ガンダム・バラム
ASW-G-52 ガンダム・アロケル
ASW-G-53 ガンダム・カイム
ASW-G-54 ガンダム・ムルムル
ASW-G-55 ガンダム・オロバス
ASW-G-57 ガンダム・オセ
ASW-G-58 ガンダム・アミー
ASW-G-59 ガンダム・オリアス
ASW-G-60 ガンダム・ヴァプラ
ASW-G-61 ガンダム・ザガン
ASW-G-62 ガンダム・ウァラク
ASW-G-63 ガンダム・アンドラス
ASW-G-65 ガンダム・アンドレアルフス
ASW-G-67 ガンダム・アムドゥスキアス
ASW-G-68 ガンダム・ベリアル
ASW-G-69 ガンダム・デカラビア
ASW-G-72 ガンダム・アンドロマリウス


名前をそのまま出す場合もありますが、ヴィダール、端白星のように別の名前を宛てがう場合もございます。

これより、海賊組織の形態の多数決を取ります。
二票入った方を採用しますが、新たに作っても構いません(何を生業とさている組織かだけで、規模や経歴は除外してくれると助かります)。


A:L6に存在するコロニー『シャングリ・ラ1』を拠点とするマフィア系の海賊。略奪よりも物資の密輸で利益を上げるスタイル。

B:暗礁宙域の小惑星『ジュノー』を拠点とする純海賊。同業者、輸送船からの略奪によって利益を上げるスタイル。

A選択ですので、マフィア系海賊組織となります。先に名前を決めましょうか。
↓2まで募集で、コンマが大きな方の名前を組織名とします。

申し訳ありませんが、荒らし系の安価は除外させていただきます。
再度↓2までに同じ安価を出します。

…仮面ライダーも鬼滅も全く分からないのに、なんでこんな風評被害受けなきゃいけないんだ…。

知らない人と勝手に同一視されて、諦めろと言われましても…。
別人だと証明する手段が無いから、自分が何を言っても無駄なんでしょうね…。
安価は継続中です。別人だと信じてくれる方がいましたら、どうか…。

組織データを更新しました。


組織名『エスカルゴ(Es Cargo)』


L6(ラグランジュ・ポイント6)のコロニー『シャングリ・ラ1』に居を構えるマフィア系の海賊組織。
組織名の由来は、本組織を象徴するマーク、拠点の施設がカタツムリを彷彿させる外観をしていることから。
また、この名前には『人間の無意識に望む欲望、願望を貨物として運ぶ』という意味が込められている。

次に、エスカルゴで運用しているモビルスーツ、戦艦を決定していきます。
まずは、戦艦の方から決めていきます。二票入った方を採用で、採用された方を選んだレスにゾロ目があった場合、ギャラルホルンのハーフビーク級を取得出来ます。


A:汎用戦艦。鉄華団のイサリビ、タービンズのハンマーヘッド、ブルワーズの旗艦など。
火力、防御力、機動力のバランスが良いが、モビルスーツは3機しか乗らない。

B:コンテナ船。明弘・アルトランドたちが乗船し、襲撃されたあの船、だったはず。
火力は皆無、防御力も機動力も低いが、6機のモビルスーツを積載出来る。

組織データを更新しました。


組織名『エスカルゴ(Es Cargo)』


L6(ラグランジュ・ポイント6)のコロニー『シャングリ・ラ1』に居を構えるマフィア系の海賊組織。
組織名の由来は、本組織を象徴するマーク、拠点の施設がカタツムリを彷彿させる外観をしていることから。
また、この名前には『人間の無意識に望む欲望、願望を貨物として運ぶ』という意味が込められている。

☆保有戦力

汎用戦艦:一隻


次に、エスカルゴで運用しているモビルスーツです。ざっと調べて一覧を用意しましたので、ご利用ください。
新しくモビルスーツ(新規フレームも可)を作っていただいても構いません。
こちらは19:30から先着で三つ表から選ばれる、新規モビルスーツを投稿されるまでです。
フレーム下の説明はフレーム採用機体の傾向ですので、多少離れた設定になっても問題ありません。
ストーリーの時期的な都合上、テイワズ・フレーム、イオ・フレーム、グレイズ・フレームの機体は除外しています。ご了承ください。


☆量産型モビルスーツ

ヘキサ・フレーム

機動力とパイロットの生存率に重きを置いた機体で、高機動。その反面、防御力が低いので厄祭戦ではかなりの数が撃墜された。

ヘキサ・フレーム採用機体

ジルダ、ユーゴー

ロディ・フレーム

マン・ロディやランドマン・ロディなどの重装甲な機体が特徴的だが、フレーム自体は高い汎用性を特徴としている。
重装甲型、高機動型など、様々なカスタマイズが施されている。

ロディ・フレーム採用機体

マン・ロディ、スピナ・ロディ、ラブルス(タントテンポからの買い付け品)

組織データを更新しました。


組織名『エスカルゴ(Es Cargo)』


L6(ラグランジュ・ポイント6)のコロニー『シャングリ・ラ1』に居を構えるマフィア系の海賊組織。
組織名の由来は、本組織を象徴するマーク、拠点の施設がカタツムリを彷彿させる外観をしていることから。
また、この名前には『人間の無意識に望む欲望、願望を貨物として運ぶ』という意味が込められている。

☆保有戦力

汎用戦艦:一隻
モビルスーツ:スピナ・ロディ、リッパー、ラブルス

次はエスカルゴが保有するガンダム・フレームです。>>4のガンダム一覧をご利用ください。
こちらのガンダムは制限が掛かっており、現在はTV版一話のバルバトスのような最小限の装備、もしくはアスタロトのような量産機のパーツを代用したものしか使えません。ご了承ください。
20:30から先着で三つ機体を公募し、最大コンマのものとゾロ目の機体を採用します。

組織データを更新しました。


組織名『エスカルゴ(Es Cargo)』


L6(ラグランジュ・ポイント6)のコロニー『シャングリ・ラ1』に居を構えるマフィア系の海賊組織。
組織名の由来は、本組織を象徴するマーク、拠点の施設がカタツムリを彷彿させる外観をしていることから。
また、この名前には『人間の無意識に望む欲望、願望を貨物として運ぶ』という意味が込められている。

☆保有戦力

汎用戦艦:一隻
モビルスーツ:スピナ・ロディ、リッパー、ラブルス

☆ガンダム・フレーム
ASW-G-68 ガンダム・ベリアル
ASW-G-72 ガンダム・アンドロマリウス

ガンダム・フレームの設定はどうするべきか…。こちらで作ってもいいのですが、他の機体と似たようなものになりそうです。
それよりも、キャラクター設定の方が先ですかね…。
↓3までキャラクターを募集します。最大コンマが主人公で、他の2人はエスカルゴのメンバーとなります。能力値は後ほど判定いたします。

書き忘れてました。主人公はエスカルゴのリーダー固定です。

失礼しました。テンプレを用意したので、ご活用ください。

名前:
性別:
概要:


最後の能力値判定は、ジュード、テリー、クロウの順に行います。特化させたい能力を記入(オールラウンドだとバランスよくなる)してください。コンマが大きいほど、全体の能力値がアップします。

既に出しております。説明不足で申し訳ございません。今回は順番を明記してるので、特化させる能力を書くだけで問題ありません。
残っているジュードの特化させたい能力を直下にお願いします。結果を処理して公表した後、本編に進みます。

キャラクター情報を更新しました。

名前:ジュード・アスカ
性別:男
概要
がっしりとした体格でどう見てもヤクザにしか見えない強面だが面倒見は良く、竹を割ったような性格。
指揮:154
射撃:161
格闘:155
?反応:149
守備:147

名前:クロウ・ブラックバード
性別:男
概要
年齢18歳。長い黒髪をうなじで束ねた青年で、やや吊り目。
体型は細マッチョで身長170cm前半。阿頼耶識手術はしておらず、読み書きはできる。
元々は孤児だったが、前船長に拾われて、この船で育てられた。
指揮:53
射撃:54
格闘:62
反応:64
守備:51

名前:テリー・アイルトン
性別:男
概要
金髪の細身で190㎝の身長。
かなりの生真面目でルールに厳しい。
非常に優しいが仲間の為ならとことん非情になれる。
指揮:165
射撃:121
格闘:136
反応:133
守備:172

L6に存在するコロニー群『エデンコロニー』。ここは、ドルトコロニーと同じく、圏外圏と地球圏を繋ぐ、交易拠点である。

ドルトコロニーと違う点は、地球の四大勢力による統治の影響が非常に小さなことだろう。

その背景には、複数のマフィアが入り混じった、混沌とした地獄が潜んでいる。故に、他者の干渉を受け難くなっている。

四大勢力の搾取よりも、マフィアの齎らす無秩序が優っているのは、ある種の皮肉か。

「以上が、今回の依頼の結果です。『グース・ヌツヤシ』の暗殺は完了、密輸されていた積荷も奪還しました」

デバイス上の文字を読み上げる、エスカルゴのメンバー『クロウ・ブラックバード』。先代当主の拾い物だが、仕事が出来る良い男だ。

「うむ。この案件をエスカルゴに任せて正解だった。次も何かあれば、頼むよ」

コートを着た、うら若い女性は満足気に頷く。

「シャングリ・ラへの物資供給、忘れないでくれよ」

「分かっているさ。それが、我々の間で結んだ契約だろう?」

エスカルゴの現当主『ジュード・アスカ』は女性の言葉に肯定を返す。一瞬の静寂の後、女性は部屋を退出した。

「ギャラルホルンは、何を企んでるんでしょう…」

ぼそりと呟いたクロウ。ジュードはその頭を軽く叩き、デバイスを取る。

「取引相手の詮索は無用だ。今は、積み重なった案件を片付けることに集中するぞ」

「はぁーい…」

活発化する火星での反政府運動とこの依頼。それに相関性があるのか否か。多少は気になっているジュードだった。

エスカルゴが借用するハンガーには、フレーム剥き出しのモビルスーツが二機、佇んでいる。

「解析結果は出たか?」

「ボス。結果は出たのですが、その」

しどろもどろになる『テリー・アイルトン』。その目は、狼狽の色をしている。

「どうした?」

「…本当に、ガンダム・フレームが売られているものなんですね。正直、噂話と思ってました」

「出土する例は少ないからな。今回のこれだって、外装を好き勝手毟られた後の残りカスだ」

代用が難しい頭部と膝下の装甲を残し、丸々引っ剥がされたガンダム。それは、あまりにも弱々しい外見をしていた。

「でもボス、どうしてその残りカスを買ったんですか?スピナを買った方が、即戦力になるのでは…」

「錦の御旗、とでも言うかね。昔伝説を作った機体が味方にいれば、士気が上がるものだろう?」

「いえ、僕は全く」

「俺もそこまで上がらないです」

「ありゃ…」

ロマンを分からない若僧だ、とジュードは後頭部を掻きむしった。

モビルスーツの情報を更新しました。

名前:スピナ・ロディ
採用フレーム:ロディ・フレーム
武装
ライフル
ブーストハンマー
アンカーポッド
概要
PD界のジムザクレベルの量産機。どこに行っても運用されている。
コロニーの補修やデブリ掃除など、大変な仕事を黙々としてくれるいぶし銀な機体。
戦闘自体は出来るが、専門とはしていないため性能は高くない。
安価なのでほいほい買えるぞ!
AP:8500
攻撃力:120
防御力:120
機動力:120
コスト:5000TP(鉄血ポイント)

名前:マン・ロディ
採用フレーム:ロディ・フレーム
武装
90mmサブマシンガン
ハンマーチョッパー
手榴弾
概要
海賊御用達のゴテゴテ重装甲モビルスーツ。見かけによらず機動力は高いが、クソ燃費が悪い。
お披露目の際はサッカーされたりコックピットを潰されたりと散々だが、カッコいい時はカッコいい。そんな機体。
ガンダム・グシオンのガワにも使われてるぞ!
AP:10000
攻撃力:150
防御力:180
機動力:165
コスト:10000TP

名前:ラブルス
採用フレーム:ロディ・フレーム
武装
90mmサブマシンガン
ハンマーチョッパー
手榴弾
概要
月鋼の登場組織『タントテンポ』で運用される要人護衛用のモビルスーツ。型式番号から、ベースはマン・ロディだと推定される。
基本はマン・ロディと変わらない所謂マイナーチェンジだが、装甲やセンサー強化、脚部を高級品に替えて地上運用も可能にするなど結構お高い機体。
AP:10500
攻撃力:160
防御力:195
機動力:180
コスト:15000TP

名前:リッパー
採用フレーム:ヘキサ・フレーム
武装
対装甲ブレード×2
右腕部ワイヤーアンカー
ショートバレルライフル
手榴弾×2
概要
エスカルゴが残存するヘキサ・フレームから生産した初の試作機。機動力に全振りした結果、防御が紙になってしまった。
ナノラミネートアーマーとはいえ、そのペラペラ具合は凄まじく、普通なら何てことない対空機銃で下手したら致命傷になる。
その分格闘能力は高いから油断は禁物だ!
AP:12000
攻撃力:200
防御力:90
機動力:255
コスト:35000TP

名前:ASW-G-68 ガンダム・ベリアル
採用フレーム:ガンダム・フレーム
武装
ライフル(スピナ・ロディの物を使用)
ウイング型ワイヤーブレード×2
概要
『堕天使』の名を冠したMS。?背面のバックパックに存在する大きなウイングが特徴、本来は阿頼耶識を使用してハシュマルのように自在に操る事が想定されている。?非阿頼耶識のパイロットでも使用できるように(突貫ではあるが)手持ち使用に変更しており、ガンソードのようにして射出・拘束できる。?ブレードには「返し」がついており、刺さると簡単には抜けず、超高圧の電流を流し込むことができる。
殆ど喪失した装甲は、スピナ・ロディやリッパーの装甲端材で代用している。
AP:11000
攻撃力:170
防御力:130
機動力:190
コスト:50000TP

名前:ASW-G-72 ガンダム・アンドロマリウス
採用フレーム:ガンダム・フレーム
武装
実体剣
滑腔砲
両肩部シールド
概要
最後に開発されたガンダムフレーム。
指揮官機として設計され、通信機能、センサー類を特に強化している。?戦術支援AIを搭載し、戦場を解析、阿頼耶識を通じて最適な戦術を提供するが、今のところ阿頼耶識を使わなければAIからの情報は受け取れない。
ベリアルと同じく倉庫内の予備パーツで外装を取り繕っているため、本来の性能には遠く及ばない。
シールドは強度の高いラブルスのものを流用している。
AP:12000
攻撃力:155
防御力:175
機動力:150
コスト:50000TP

「テリィィィィィ!!!」

滅多矢鱈にマシンガンを掃射、接近するラブルスに、マン・ロディの視線は釘付けになる。

その隙を突いて、リッパーが包囲を解き、母船の方に向かう。

『馬鹿っ!僕のことは無視しろと言ったろ!?』

「仲間を置いて逃げられるかよ!!!」

クロウの言葉と同時に、ラブルスのメインカメラに銃弾が直撃する。装甲を貫通するほどのダメージは無かったが、機体が大きく傾いた。

「がっ…!?」

元々、素人以下の腕しか持たないクロウ。そんな彼がモビルスーツを操縦しても、良い的にしかならない。

『クロウ…!』

嬲られる仲間を守るべく、自らを囮にするテリー。それを無視して、大きな鉈をエトランゼは構えた。

『やめろぉぉぉぉ!!!』

「わあぁぁぁぁぁぁぁぁ!!?!」

迫る凶刃、響く慟哭。それは、すぐに止むこととなる。

♪Iron-Blooded Orphans


『…へ…?』

コックピット内で蹲るクロウは、あるはずの衝撃が一向にないことを疑問に思う。

恐る恐る目を開くと、そこには。

「…ったく。勝手な真似をするなよ、馬鹿」

マン・ロディに剣を突き立て、足場にして佇むガンダムが、そこにいた。

装甲の隙間を縫い、頸部に刺さったそれは、白電を走らせている。機体から吹き出る煙が、何があったのかを物語る。

『ボス…!俺、おれぇ…!!!』

泣きじゃくるクロウを激励するべく、ボロボロのラブルスを軽く蹴る。

「スラスターが生きてるなら帰投しろ。後は俺たちが処理をする」

ジュードの顔を見て、何かを確信したのか。クロウは頷き、母船へと逃げる。

「やれるな?テリー」

前髪をワックスで固め、オールバックにする。鋭い眼光が、画面内を舞う敵機に向けられる。

『やれやれ…人使いの荒い方だ…』

「…一人でやるのは大変だからな。力を貸してくれ」

少し申し訳なさそうに、ジュードは言葉を漏らす。テリーは微笑し、操縦桿を握る。

『僕が嫌と言うとお思いで?』

「思ってないから言ったんだ」

『悪い人ですね、ボスは』

「うっせ」

お互いにアイコンタクトを取り、頷く。二人は散開し、反撃に転じた。

直下でコンマ判定を行います。初陣なので激甘です。


01~05:大惨事。
06~70:普通にぶっ殺!
71~99:片方はパイロットだけ捕まえた。

ガンダム・ベリアルの右手に握られたライフルが火を噴き、マン・ロディが弾かれる。

それを追い、左手のブレードを振るうが、チョッパーで防がれた。

だが、このブレードはただの剣に非ず。この剣は、厄災戦の技術、更に言うなら数多の人々を虐殺した天使の技術の結晶。

「敵なら、容赦しない」

鍔迫り合いしたまま、刃先をメインカメラに向けてブレードを射出。その鋭利な刃は、軽々とメインカメラを貫いた。

貫通の衝撃に吹き飛んだマン・ロディを、繋ぎ止めたワイヤーが引き寄せる。

そして、ワイヤー越しに流れた電流は、モビルスーツの電子機器を、パイロットを蝕んだ。

バチバチと全身がショートし、漏電で誤作動を起こしたサブマシンガンが弾を吐き出す。空撃ちを始めた頃には、原型を留めてすらいなかった。

『タイマンなら、こっちに分がありますよ』

マン・ロディの四肢を断ち、コックピットを叩き潰したリッパーは、装備をマウントして待機していた。

「…仲間を置いて逃げた、か。ま、ヒューマンデブリを気にする必要は無いわな」

根本的な技術が欠如していた故に苦戦しなかったが、その動きは明らかに人間のそれと似ていた。

阿頼耶識システム。厄災戦が生み出した、エースパイロットを量産する悪魔の施術。

その脅威が身近にあること。それは、パイロットをやっていれば嫌でも感じ取る。

「…だから、嫌なんだよ」

そう吐き捨てた、ジュードの胸中。それを知る者は誰もいない。

「今回は命拾いしたが、次は死ぬぞ馬鹿クロウ」

「迷惑なのでやめてください」

「ごめんなさい」

絶賛説教タイムのエスカルゴ応接室。正座のクロウを、ボスと実働隊(のうち一人)が囲んでいた。

「…しかし、こんな近くで海賊に追われるとは。そろそろ俺たちも海賊稼業を再開するか…?」

「ですがボス。その間、エスカルゴを誰が守るかという問題が浮上しますよ」

「…人手が必要だなぁ」

人を集めるだけなら、簡単な方法がある。

ヒューマンデブリ。鉄屑のような安値で売られる、子供たちを利用すること。

それが実際に効果を生むかは、分からないが。

「何かはする必要があるよなぁ」

「俺に言ってくれたら手配しますよ」

「僕も出来る範囲であれば」

「とりあえずクロウは正座一時間継続。話はそれからだ」

「………」

行動を↓2に記入してください。

A:依頼 エスカルゴに寄せられる依頼を遂行します。
B:購入 人員やモビルスーツ、武装を取り寄せます。
C:開発 ラボを利用して新規モビルスーツや新武装を開発します。
D:海賊行為 航路を襲撃して利益を上げます。
E:その他 A~D以外の行動で、出された安価を実行します(安価通りに出来ない場合あり)。


エスカルゴ(Es Cargo)

所持金:50000TP

☆保有戦力

汎用戦艦
ガンダム・ベリアル
ガンダム・アンドロマリウス
ラブルス(修理中)
リッパー
スピナ・ロディ

☆配下キャラクター

クロウ・ブラックバード
テリー・アイルトン

「………」

「ボス、何やってんですか?」

「シミュレータの設定」

スピナ・ロディのコックピットで作業をするジュード。それを不思議に思ったクロウは質問を投げかけた。

そして、そうなるのが必然かのように、ジュードはクロウを捕まえ、コックピットに放り込んだ。

「おわっ」

「近所のお子様でもクリア出来そうな難易度で調整した。試してくれ」

「へへ、ボスがあっと驚くスコア出してやりますよ!」

意気揚々と宣言し、クロウは操縦桿を握る。それを見ながら、欠伸をするジュードだった。

直下でコンマ判定を行います。特化させたいステータスを一つ記載してください。


01~45:特化ステータスのみ+5。それ以外は+3。
46~80:特化ステータスのみ+10。それ以外は+7。
81~99:特化ステータスのみ+20。それ以外は+15。

キャラメイク時の特化は初期ステータスの決定に関与するものです。トレーニング、戦闘などでステータスが上昇する際は、特定の能力(初期ステータスの特化具合に関わらず)を重点的に強化することが可能です。

コックピットが閉まって十分。そろそろいい時間だろう、とジュードは外部操作でハッチを開ける。

すると、ぐったりとしているクロウが目に入った。

「つ…疲れるんですね…シミュレータ…」

「これ、他のシミュレータとリンクさせれば模擬戦も出来るぞ」

「マジすか…」

「入門レベルが物足りないなら俺が付き合うが」

「いやいやいや!俺まだへっぽこですんでボスと戦いたくないです!!!」

そうは言うが、とジュードはモニターの数値を指差す。それを目で辿り、クロウは首を傾げた。

「これがなんです?」

「今回の命中率だ。78%…初心者にしては上出来、かな」

「上出来!!!」

「初心者レベルなのは変わらないぞ」

クロウの能力が上昇しました。

指揮:53→60
射撃:54→64
格闘:62→69
反応:64→71
守備:51→58

直下に艦内での行動を記載してください。また、直下コンマで海賊との遭遇判定を行います。
この判定終了後、歳星に到着します。


01~30:接近する熱源あり。
31~85:異常なし。
86~99:モビルスーツの残骸を確認。装備入手。

「さてさて、クロウ用のシミュレータ調整を…」

袖を捲り、格納庫の手すりに掴まる。それと同時に、アラート音が艦内に響いた。

「…チッ。恙無く、とはいかねぇか」

格納庫の内線をブリッジと繋げる。一秒程度コール音が鳴り、人の声が聞こえ始めた。

「ボス!所属不明のリアクター反応です!」

声の主は、ブリッジの索敵担当だった。

「数は?」

「モビルスーツが四…いえ、六機です!」

「敵母艦の反応はあるか?」

「現時点では確認出来ません。デブリに隠していると思われます」

「了解」

出撃機体が六機となると、予想される母艦は戦艦二隻、もしくはコンテナ船一隻のどちらかだ。

未だに暗礁宙域を出ていないので、小回りの効く、重装甲の機体を運用している可能性が高い。

「…となると、マン・ロディかラブルスが来るか」

確実に対応出来るのは、ベリアルのブレードだ。一度でも直撃させれば、敵機の無力化は容易に行える。

ただ、それだけの隙を見せてくれるか。その問題が浮上する。

「…はぁ」

やるしかないのは分かっているが、どうしても心配してしまう。こればっかりは、職業病のようなものかもしれない。

夜遅いので本日はこれで終わりとさせていただきます。次回からまた海賊戦です。
↓3までに、出撃させるパイロットと機体をセットで一つずつ記載してください。
今回出撃出来る機体はベリアル、リッパー、スピナ・ロディの三機です。
キャラクターの方は、ジュード・アスカ、クロウ・ブラックバード、モブエスカルゴメンバー(オール100)二人の四人です。

また、安価を取るのを忘れていたエスカルゴが保有する汎用戦艦の名前を募集します。
出していただいた候補の中から、気に入ったものをこちらで選択させていただきます。
今回も、こんな時間までお付き合い頂きありがとうございました。

Exactly(そのとおりでございます)。
一つのレスに一セット、という認識で間違いありません。
また、絶対フルメンバーで出撃する必要はございませんので、『出撃させない』などと記載していただいた場合、その枠は待機状態(要請があれば任意で出撃)となります。

「俺たちの目的は、テイワズに物資を届けることだ。戦うのが目的じゃねぇ」

「…だが、この状況ではそうも言ってられない。カルコルに近寄る羽虫は、全部撃ち落とせ」

『『了解っ!』』

戦闘があることを予想し、予め人員配置をしておいてよかった。もし、クロウをパイロットとして使うことになっていたら。

「…ああ、寒気がする」

『ちょっとボスゥ!?』

ブリッジの叫び声が、コックピット内に響く。耳を塞ぎながら、セットアップを完了させる。

機体の準備中に、ブリッジの索敵担当が情報を分析、提供してくれた。

「…隊長機はラブルスか」

マン・ロディ五機にラブルス一機。それが、敵海賊の編成だった。

直下でコンマ判定です。全部で三回判定があり、それまでに母艦のル・カルコルが墜ちなければ勝利です。

01~25:数的不利により大苦戦。
26~80:膠着状態。
81~99:各員の奮闘により戦況変化。特殊判定に移行。

特殊判定発生時限定(↓2コンマで判定)

01~35:モビルスーツを一機撃墜。
36~65:モビルスーツを二機撃墜。
66~85:機体を一機鹵獲。
86~99:機体とパイロットを一セット鹵獲。

重装甲、高機動のラブルス、マン・ロディを仕留めるにはかなりの根気と度胸が必要だ。

猛攻を掻い潜り、痛烈な打撃を何度も与えなければ、その守りは貫けない。

しかし、どんなものにだって、弱点というものは存在する。この機体たちだって、例外ではない。

その鈍重な機体を高速で動かすためには、相当な量の推進剤を消費しなければならない。

そして、その推進剤の搭載量には当然、限界がある。

「そらよっと!」

両手のブレードを振り回し、不規則な軌道を描き出す。それに翻弄されたマン・ロディは、狙いをつけようと銃を構えるが、あらぬ方向へと弾は行く。

狙いが大きく離れた刹那、ジュードはデブリを蹴り急制動と急加速を敢行。背後を取り、スラスターを撃ち抜いた。

『流石です!』

「いや、駄目だな。撃墜するつもりだったが防がれた」

本来であれば、ブレードを使って仕留めるつもりだった。だが、それよりも疾く回避行動を取られたので、安定択である射撃を選ばざるを得なかった。

結果、推力の低下した敵機は、デブリを盾に後退していった。戦力の漸減は出来たが、まだ状況は好転していない。

「俺がこっちに来たなら、負担は他の奴らに行く。…数を減らさないように、敵の数を減らす。無茶だぜ、これは…」

直下でコンマ判定です。全部で三回判定があり、それまでに母艦のル・カルコルが墜ちなければ勝利です(現在二回目)。

01~25:数的不利により大苦戦。
26~80:膠着状態。
81~99:各員の奮闘により戦況変化。特殊判定に移行。

特殊判定発生時限定(↓2コンマで判定)

01~35:モビルスーツを一機撃墜。
36~65:モビルスーツを二機撃墜。
66~85:機体を一機鹵獲。
86~99:機体とパイロットを一セット鹵獲。

モブキャラは本当にモブとして存在しているだけなので、能力は標準的なものになってます。
色々なキャラに設定してる能力値はフレーバーですが、戦闘などでコンマ判定に関わる結構大切な要素でもあります。

「…硬い…!」

遠距離からの狙撃を直撃させるが、その堅固な装甲を貫くには力不足。僅かに歪ませるに止まり、勢いを殺すことは出来なかった。

それでも、と射撃を繰り返し、ジュードは敵意を一身に受ける。それが、今取れる最善の選択。

機動力ではこちらに分があり、鈍足な母艦を逃がす必要があるなら。『最も生存力の高い機体が囮になる』のが定石だ。

「こっちに来い海賊共!」

『最速』はリッパーだが、実力を加味した『最強』はベリアルとそれを駆るジュード。

ならば、彼がしなければならない。力には責任が伴うのだから。

『わ、私たちはあとどれだけ耐えればいいんですかぁ!?』

「クロウ」

『解ってますよ!…追撃限界点まであと200セコンド!そこまで行けば俺たちの勝ちです!』

編成が判明した時点で、既に離脱可能地点の計算指示をクロウに出していた。敵機がどのようなカスタマイズをしているのか不明な以上、概算でしかないが。

ラブルスのスペックで計算したポイント。そこに到達すれば、彼らの撤退する燃料が限界になるため、追撃は諦めるしかなくなる。

「まぁ、俺らがここで牽制し続ければ、もう少し余裕が出来るんだがな」

『気楽に言うなぁ』

「そういう面倒やリスクを負うのは、慣れてる俺がやる。無理しない程度に、あと少し耐えてくれ」

『了解。給料増やしてくださいよ!』

「その話は、仕事が終わった後だ」

戦闘中にたらればであれこれ話をしても、死んでしまえば仮定で終わる。

そんなの、虚しいだけだから。だから。

「…なにがなんでも、生き延びろよ」

殺し殺される世界で、そんな傲慢な願いを吐き出す。愚かだと自覚しながらも、躊躇いはしない。

そんな世界だからこそ、願うのだ。死に慣れようとも、喪う悲しみは決して消えはしないから。

直下でコンマ判定です。最悪を引かなければ勝ち確です。
そういえば、今日は19:30からBS11で鉄血二話再放送ですね。観なければ…。

01~25:数的不利により大苦戦。
26~80:膠着状態。
81~99:各員の奮闘により戦況変化。特殊判定に移行。

特殊判定発生時限定(↓2コンマで判定)

01~35:モビルスーツを一機撃墜。
36~65:モビルスーツを二機撃墜。
66~85:機体を一機鹵獲。
86~99:機体とパイロットを一セット鹵獲。

「…はぁっ。はぁっ」

異常なまでに喰らいつくマン・ロディを迎撃し、その牙から逃れる。多少被弾したが、まだ機体に問題はない。

「カルコルから離されたな…。急いで合流しないと。推進剤は保つか…っ!?」

刹那、砕ける暗礁。接近する破片を斬り払い、バックブースト。

今度は、後ろの暗礁が破壊された。先程までいた場所を、砲弾が横切ったのだ。

「本丸のお出ましかよ…!」

新たなエイハブ・ウェーブが観測され、工学カメラもその姿を捉える。戦艦から放たれる砲撃は、ベリアルとル・カルコル、そして海賊部隊を牽制するモビルスーツを狙っていた。

その射線には味方のモビルスーツもいるのに、一切の躊躇なく砲撃が撃ち込まれる。

「分かっちゃいるが、ヒューマンデブリの扱いは酷いものだな…!」

戦艦を沈黙させ、救援に向かう余裕は無い。ならば、可及的速やかにカルコルと合流し、逃げ切るしかない。

直下でコンマ判定です。


01~15:ル・カルコル轟沈。ゲームオーバー。
16~25:自軍モビルスーツが撃墜される。
26~45:自軍モビルスーツに損傷。
46~99:なんとかその場を切り抜けた。

「クロウ!迎撃はしないでいい!回避と離脱に専念しろ!」

「モビルスーツ隊も攻撃中止!カルコルに戻って射撃で応戦するだけでいい!」

『ぼ、ボスはどうするんですか!?』

「時間稼ぎ」

それだけ言い、ジュードは加速して海賊部隊の前に立ちはだかる。

世にも珍しいガンダム・フレーム。それが目の前に現れて、喰いつかない者はいない。尤も、ガンダムだと彼らが認識しているかは分からないが。

「………!」

射撃は最低限に止め、回避に全神経を集中させる。もしスラスターに被弾をしたら、その時はもう助からない。

殿を務めてはいるが、死ぬ気などさらさらない。だから、一発たりとも受けはしない。

その気迫が現れたのか、強烈なGの掛かる無茶な軌道で、狙いを絞らせない。

縦横無尽に駆け巡るベリアルを射抜かんと、機体を制御するヒューマンデブリ。

だが、身体を向ける度にスラスターを吹かしていれば、推進剤の消耗は激しいのが必然。

追撃を諦め、手榴弾を投擲し、部隊は退いていく。無数の爆発を回避し、ジュードは大きく息を吐いた。

テイワズの保有する大型惑星間巡航船『歳星』。そこに入航したル・カルコルは、輸送物資の搬出に勤しむ。

「エスカルゴの皆さんがこの依頼を受けてくれて助かりました。お陰で、こちらの研究が滞りなく進みます」

「高硬度レアアロイ…モビルスーツのフレームにも使われる素材を、こんなに沢山買い集めるとは」

「やはり、モビルスーツの生産をしているのは事実らしいな。自前で用意出来るのは羨ましい限りだ」

「リアクターの生産技術を持ってるのはギャラルホルンだけですから、完全新規とはいきませんがね」

300年前の戦争『厄災戦』。それを乗り越えた人類だが、文明レベルは著しく低下してしまった。

その結果、モビルスーツ、戦艦と様々な兵器に必要不可欠なエイハブ・リアクター。そして、モビルスーツの根幹を成すフレーム。その新造技術をギャラルホルン以外の組織は失った。

今現在使われているモビルスーツは、厄災戦時の残り物、残骸をレストアしたものに過ぎず、新たに造られたのは、ギャラルホルンのモビルスーツとテイワズのテイワズ・フレームくらいのものだ。

このテイワズの役員が言う通り、テイワズ・フレームのモビルスーツは、リアクター以外は新規製造、リアクターは拾い物で賄っているようだ。

「報酬の資金は既に振り込んでます。ご確認を」

「…確認した。それと、この物資は?」

「厄災戦時のデータ、それを再現した試作品です。まだ試用すらしてませんので責任は取れませんが、ついでに差し上げるとのことです」

「…どうも」

無料で強化パーツが貰えたと考えれば、悪くはないか。

行動を↓2に記入してください。?別の拠点にいるので、選択肢が変わってます。

A:帰投 シャングリ・ラ1に戻ります。

B:購入 人員やモビルスーツ、武装を取り寄せます。

C:売却 不必要なパーツ、モビルスーツを売却します。

D:その他 A~C以外の行動で、出された安価を実行します(安価通りに出来ない場合あり)。??

エスカルゴ(Es Cargo)

?所持金:60000TP?

☆保有戦力?

汎用戦艦
ガンダム・ベリアル
ガンダム・アンドロマリウス
ラブルス
リッパー
スピナ・ロディ?

☆保有パーツ

太刀

☆配下キャラクター?
クロウ・ブラックバード
テリー・アイルトン

次からはそうします…。直下に購入したいものを記載してください。

所持金:60000TP

☆モビルスーツラインナップ

テイワズ・フレーム

百錬 30000TP
百里 30000TP

☆武装ラインナップ

ライフル(百里)
片刃式ブレード
ライフルカノン
アサルトライフル(百錬)
ナックルガード
四連式ロケットランチャー
輪胴式グレネードランチャー
各種2000TP まとめ買い時10000TPポッキリ!

太刀
サブアーム(グレイズ腕)
各種5000TP

☆人材ラインナップ(一人分の金額)

ヒューマンデブリ 100TP
人材ガチャ(スタンダード) 3000TP
人材ガチャ(エキスパート) 5000TP

また記入忘れ…。(所持金内なら)複数選択可能です。

直下に雇いたいキャラクターを記載してください(>>38のテンプレなどご活用ください)。
同時に直下コンマで能力を判定します(最低50保証)。パイロットの場合は特化したい能力を、それ以外(メカニックやブリッジクルー、エージェントなど)はその旨を記載してください。

荒らし系の安価はスルーしますので、再度直下にお願いします。

そのような感じです。流石にキャラ安価で直下はおかしいと自己反省…。
キャラの情報が少なすぎるので、グダグダで本当に申し訳ありませんが0:40から先着で一つ再度募集します。
本当にごめんなさい。

「歳星って広いんですねぇ」

「コロニーがそのまま船になってるようなものだからな」

バーで酒を嗜みながら、ジュードは書類に目を通す。クロウはカクテルをちびちび飲んでいる。

「…何見てるんです?せっかく一仕事終わって、楽しもうって時なのに…」

「履歴書だ。組織としてはまだまだ矮小だからな…人も兵器も何もかもが足りない」

パイロットは自分とテリーで多少は補えるが、それ以外は専門職を雇わねばいけない。いつまでも、外部委託に頼るわけにはいかないのだ。

「そういう仕事は俺がやりますよぅ。ボスは羽を休めてたらいいんです」

「…そこまで言うなら、任せる」

「おーまかせっ!!!」

胸を張って、ドンと叩くクロウ。その大見栄を信用し、書類を渡す。

そして、心配そうに見つめながらサラミに手を付けるジュードだった。

翌日、ジュードはクロウの鞄から履歴書を取り出した。クロウは枕に抱きつきながら、寝言を言っている。

「俺は…スーパーパイロット…クロウ・ブラックバードだぁ…」

暑くて蹴飛ばしたのか、ベッドから転げ落ちている布団を畳み、足元に置く。

なるべく音を立てないように部屋を出たジュードは、指定された店に向かう。

様々な工具が並ぶ店内に、その油臭さとは無縁そうな女性が佇んでいた。

「…募集に応じてくれて感謝する」

回りくどいことを言うのは慣れていない、と単刀直入に感謝を伝える。

工具箱を閉じ、くるりと振り向いた女性は、温和な笑みを浮かべた。

「こちらこそ。私を採用していただき、ありがとうございます」

「私は『シア・ウォン』。ご要望に添えるよう、尽力致します」

これから働く組織がマフィア系列のものだと、彼女は解っているのだろうか。

シアの微笑みを見て、そんな疑問が浮かんだ。

行動を直下に記入してください。別の拠点にいるので、選択肢が変わってます。
強制帰還まで今回含めてあと二回の安価があります。

A:帰投 シャングリ・ラ1に戻ります。

B:購入 人員やモビルスーツ、武装を取り寄せます。

C:売却 不必要なパーツ、モビルスーツを売却します。

D:その他 A~C以外の行動で、出された安価を実行します(安価通りに出来ない場合あり)。

エスカルゴ(Es Cargo)

所持金:55000TP

☆保有戦力

汎用戦艦
ガンダム・ベリアル
ガンダム・アンドロマリウス
ラブルス
リッパー
スピナ・ロディ

☆保有パーツ

太刀

☆配下キャラクター

クロウ・ブラックバード
テリー・アイルトン
シア・ウォン

安価がまだ決まっていませんが、先に今回の更新終了のお知らせです。たぶん起きたら新キャラの概要とか提出すると思います。
皆様、お付き合い頂きありがとうございました。

データを更新しました。

名前:シア・ウォン
性別:女
概要
金髪金眼の27歳。穏やかで思慮深いメカニック。
整備技術:123(平均以上の能力)

名前:百錬
採用フレーム:テイワズ・フレーム
武装
片刃式ブレード
ライフルカノン
アサルトライフル(百錬)
ナックルガード
四連式ロケットランチャー
輪胴式グレネードランチャー
概要
テイワズ謹製のモビルスーツ。初期ロット(通称シングルナンバー)の百錬は良質な素材を用いているため特に性能が高い。
我らがアミダ姐さんの乗機として有名。シングルナンバーとはいえ、当時最新鋭のレギンレイズ・ジュリアと戦って圧倒するとかあの人強すぎない…?
機体性能はバランス良く、高めの水準を保っている。P.D界のジム・カスタムみたいなものかもしれない。
AP:14000
攻撃力:180
防御力:160
機動力:170
コスト:30000TP

戦力増強とお布施も兼ねて、百錬とテイワズ製装備一式を購入する。

既に積載数マックスまで積んであるため、機体はシャングリ・ラ1に直接郵送してもらう手筈になっている。

「ひゃー…。これが『百錬』ですか!」

クロウは手元のレポートと目の前の機体を交互に見て、感嘆の声を漏らす。ジュードも内心、そのカタログスペックに驚嘆していたので気持ちは解る。

ギャラルホルンの最新鋭機『グレイズ』。それに勝るとも劣らない機体性能を持つそれが、エスカルゴの手中にある。

それだけでも、士気が向上するというものだ。随分と痛い出費だが、かなりの効果はある。

「普通に運用するも良し、解析してモビルスーツ開発の足掛かりにしても良し。我ながら、良い買い物をしたと思うよ」

尤も、モビルスーツ開発には素材も設備も足りないので、発掘や回収したフレームからレストアするしかないのだが。

行動を直下に記入してください。別の拠点にいるので、選択肢が変わってます。
今回の安価が終わると強制帰還です。

A:帰投 シャングリ・ラ1に戻ります。

B:購入 人員やモビルスーツ、武装を取り寄せます。

C:売却 不必要なパーツ、モビルスーツを売却します。

D:その他 A~C以外の行動で、出された安価を実行します(安価通りに出来ない場合あり)。

エスカルゴ(Es Cargo)

所持金:15000TP

☆保有戦力

汎用戦艦
ガンダム・ベリアル
ガンダム・アンドロマリウス
ラブルス
リッパー
スピナ・ロディ
百錬

☆保有パーツ

太刀
ライフル(百里)
片刃式ブレード
ライフルカノン
アサルトライフル(百錬)
ナックルガード
四連式ロケットランチャー
輪胴式グレネードランチャー

☆配下キャラクター

クロウ・ブラックバード
テリー・アイルトン
シア・ウォン

「おかえりなさいボス。こちらは問題なしです」

「こっちも問題はない。ちと出費したがな」

「百錬と武装各種ですね。アリアドネ経由で情報は受け取ってます」

テリーからデバイスを預かり、近況報告を確認する。エデンコロニーへの人口流入が活発になったらしい。

レアアロイ輸送中に、火星でギャラルホルンの部隊が大打撃を被る事件が発生し、不安を感じた人々がこちらに逃げ出したようだ。

「鉄華団?聞いたことない名前だ」

「旧名『クリュセ・ガード・セキュリティ(CGS)』…民間軍事会社ですね」

「それがギャラルホルンと戦り合って、金星を挙げた、と。そりゃ凄い」

「鉄華団には、クリュセの有名人『クーデリア・藍那・バーンスタイン』がいらっしゃいます。一波乱ありそうですね」

「なら、その機に乗じて儲けるだけさね」

「ですね」

行動を直下に記入してください。

A:依頼 エスカルゴに寄せられる依頼を遂行します。

B:購入 人員やモビルスーツ、武装を取り寄せます。

C:開発 ラボを利用して新規モビルスーツや新武装を開発します。また、既存のモビルスーツの改造もこちらで行います(要資金・メカニック・設備)。

D:海賊行為 航路を襲撃して利益を上げます。

E:設備投資 資金を投入し、設備の増強を図ります。

F:抗争 他の組織と戦闘を行います。

G:その他 A~F以外の行動で、出された安価を実行します(安価通りに出来ない場合あり)。

エスカルゴ(Es Cargo)

所持金:15000TP

☆保有戦力?
汎用戦艦
ガンダム・ベリアル
ガンダム・アンドロマリウス
ラブルス
リッパー
スピナ・ロディ
百錬

☆保有パーツ

太刀
ライフル(百里)
片刃式ブレード
ライフルカノン
アサルトライフル(百錬)
ナックルガード
四連式ロケットランチャー
輪胴式グレネードランチャー

☆配下キャラクター

クロウ・ブラックバード
テリー・アイルトン
シア・ウォン

兵器関連は全部Cですね。


ハンガーで待機する六機のモビルスーツ。その中で、システムのチェックが行われている機体が二つある。

ガンダム・ベリアルとガンダム・アンドロマリウス。嘗ての大戦で力尽き、遺骸となり目醒める日を待ち続ける悪魔。

それらは、今もまだ眠ったまま。仮初めの鎧を纏うが、真の姿には程遠い。

「…駄目ですね。やはり阿頼耶識が無いと、この機体の性能は100%引き出せません」

「…そうか」

阿頼耶識システムもガンダム・フレームも、厄災戦が齎した技術。どちらかが欠けていたら、最高性能を出すことは出来ない。

それは、容易に想像出来るものだ。

「阿頼耶識なんて、俺らはもう施術出来ないぞ…。クロウがあと2年若ければ…」

「嫌ですよ!あれめっちゃ痛いらしいですし!」

「だからお前にオペやってないんだろうが」

実行したい内容を↓3までに記載してください。一レスに一項目です。同時に各レスのコンマで成果を判定します(1.1倍補正あり(小数点以下切り上げ))。


A:パーツ取り付け 購入しているパーツや、他機体のパーツを取り付けます。これは絶対成功します。 取り付けパーツ数に関わらず1000TP

B:機体改造 モビルスーツの設計を見直し、再設計します。 5000TP

C:解析 モビルスーツを解析し、研究に役立てます。 3000TP

D:開発 新しいモビルスーツや武装を開発します。 10000TP 要各種データ・メカニック・フレーム材

E:その他 A~D以外の行動で、出された安価を実行します(安価通りに出来ない場合あり)。

説明とかの書き方ガバガバですやん。
モビルスーツの購入は、その機体が装備してるもの(wikiとかに載ってるもの)全てを含んで購入します。
今回だと、歳星で百錬を購入した際に付いてくる百錬用装備と、それとは別にテイワズウェポンセットを購入してますので、フル装備百錬と武装に分けられてます。
どうして意味が伝わるように推敲しないんでしょうね…。

…というわけでごめんなさい。直下に3つ目の行動を再度記載してください。

各種データを更新しました。

名前:リッパー
採用フレーム:ヘキサ・フレーム
武装
対装甲ブレード×2
太刀
右腕部ワイヤーアンカー
ショートバレルライフル
手榴弾×2
概要
エスカルゴが残存するヘキサ・フレームから生産した初の試作機。機動力に全振りした結果、防御が紙になってしまった。
ナノラミネートアーマーとはいえ、そのペラペラ具合は凄まじく、普通なら何てことない対空機銃で下手したら致命傷になる。
その分格闘能力は高いから油断は禁物だ!
AP:12000
攻撃力:210
防御力:90
機動力:255
コスト:35000TP?

名前:ASW-G-68 ガンダム・ベリアル
採用フレーム:ガンダム・フレーム
武装
ライフルカノン
ナックルガード
ウイング型ワイヤーブレード×2
概要
『堕天使』の名を冠したMS。
背面のバックパックに存在する大きなウイングが特徴、本来は阿頼耶識を使用してハシュマルのように自在に操る事が想定されている。
非阿頼耶識のパイロットでも使用できるように(突貫ではあるが)手持ち使用に変更しており、ガンソードのようにして射出・拘束できる。
ブレードには「返し」がついており、刺さると簡単には抜けず、超高圧の電流を流し込むことができる。
殆ど喪失した装甲は、スピナ・ロディやリッパーの装甲端材で代用している。
AP:11500
攻撃力:180
防御力:140
機動力:190
コスト:50000TP

☆解析率

ガンダム・フレーム 40%
百錬(テイワズ・フレーム) 6%

リッパーとベリアルの武装増設の傍らで、システムやフレームの解析に勤しむシアとジュード。

思いがけない障害に、シアは眉を顰めた。

「…ロックされました」

「ん?」

「解析のために端末を接続したところ、機体側からロックを掛けられました」

「………」

同業他社に情報を奪われないためか、対策を練っていたらしい。下手に作業を進めようとしたら、爆散する恐れもあるとのことだ。

「…ってことは、その妨害プログラムの無効化が必要だな。やれるか?」

「時間を頂ければ可能かと。ガンダム・フレームの解析が先に終わりそうですが…」

順風満帆とは、行かないものだ。

行動を直下に記入してください。

A:依頼 エスカルゴに寄せられる依頼を遂行します。

B:購入 人員やモビルスーツ、武装を取り寄せます。

C:開発 ラボを利用して新規モビルスーツや新武装を開発します。また、既存のモビルスーツの改造もこちらで行います(要資金・メカニック・設備)。

D:海賊行為 航路を襲撃して利益を上げます。

E:設備投資 資金を投入し、設備の増強を図ります。

F:抗争 他の組織と戦闘を行います。

G:その他 A~F以外の行動で、出された安価を実行します(安価通りに出来ない場合あり)。

エスカルゴ(Es Cargo)

所持金:7000TP

☆保有戦力

汎用戦艦
ガンダム・ベリアル
ガンダム・アンドロマリウス
ラブルス
リッパー
スピナ・ロディ
百錬

☆保有パーツ

ライフル(スピナ・ロディ)
ライフル(百里)
片刃式ブレード
アサルトライフル(百錬)
四連式ロケットランチャー
輪胴式グレネードランチャー

☆配下キャラクター

クロウ・ブラックバード
テリー・アイルトン
シア・ウォン

☆解析率

ガンダム・フレーム 40%
百錬(テイワズ・フレーム) 6%

直下に選択する依頼、↓2に拠点に待機させるキャラとモビルスーツを記載してください。
最低でも一人以上残留、出撃させるモビルスーツは母艦に搭載出来る数量(現在は三機)以内にしてください。
もちろん、依頼をキャンセルして行動安価に戻すのも可能です。

☆依頼一覧

A
依頼人:シャングリ・ラ4の役人
内容:シャングリ・ラ4に停泊している密輸船の撃沈または拿捕、および積載された麻薬の強奪
報酬:10000TP スピナ・ロディ

B
依頼人:ミーシャ・ゲラルト
内容:反乱分子の鎮圧
報酬:20000TP 偽装グレイズ

C
依頼人:シャングリ・ラ1の子供たち
内容:デブリ回収
報酬:500TP 拾い物のフレーム材

ル・カルコルにベリアル、アンドロマリウス、百錬を積載し、ブリッジに入る。モニターには、暇そうなクロウが映っていた。

『ボースー。密輸品を奪うなら、俺の出番じゃないですかー?工作くらいなら出来ますよ?』

「それが許される状況ならそうするが。今回はモビルスーツ戦が想定される。悪いが、連れては行けない」

『ちぇっ』

不服そうなクロウとのリンクを切り、別の回線に繋ぐ。眼鏡を掛けた、如何にもといった風貌の男性が映る。

『対象の船は間もなく出航します。頼みましたよぉ』

「解っている。積み込まれた麻薬を回収して、貴方に渡せば良いのだろう?」

『ええ、ええ。麻薬なんて貴重なもの、我々が管理しなければなりませんからねぇ…』

本来は率先して禁止するべき役所の者が、闇の世界に手を染める。組織の腐敗は、世界全土に及んでいた。

同じ穴の貉であるジュードが、それを咎めるようなことはしないが。僅かな哀れみは抱いている。

「他の積荷と船の処遇は?」

『一任しますとも。私は、麻薬さえ手に入ればそれで良い』

ならば、こちらの裁量でやらせてもらおう。了解した、と返事を返し、通信を切断した。

まずは直下コンマと↓2コンマで敵部隊の編成を判定します。

直下コンマ版

01~10:十二機&コンテナ船二隻
11~50:六機&汎用戦艦二隻
51~99:六機&コンテナ船

↓2コンマ版

01~15:ガンダム・フレームのパーツを用いた機体を複数確認。
16~45:ガンダム・フレームのパーツを用いた機体を一機確認。
46~80:ジルダとユーゴーの混成部隊。
81~99:スピナ・ロディだけのへなちょこ。

機体データを更新しました。

名前:ユーゴー
採用フレーム:ヘキサ・フレーム
武装
マシンガン
アンカー射出クロー
脚部クロー
頭部ロケットランチャー
概要
逆関節が特徴的なヘキサ・フレームのモビルスーツ。夜明けの地平線団の機体が有名(?)。
あのクソゴミジャスレイのJPTトラストでも運用されている。こいつは宇宙海賊が運用してるから、時期的にはセーフのはず。
AP:13000
攻撃力:170
防御力:130
機動力:200
コスト:30000TP


名前:ジルダ
採用フレーム:ヘキサ・フレーム
武装
ワイヤー・ガン
クロウ・バー
概要
ヘキサ・フレームの中で結構汎用性が高い機体。SAUとはオセアニア連邦で使われてるけど、時期的にはP.D325(鉄血二期)とかそれくらいから普及した気がする。
ヴィダールくんの活躍の踏み台にされた可哀想な機体だが、クロスレイズでは意外と強いので経験値の糧にされる。
AP:12000
攻撃力:150
防御力:100
機動力:180
コスト:25000TP

↓3までに、出撃させるパイロットと機体をセットで一つずつ記載してください。
今回出撃出来る機体はベリアル(第二形態)、アンドロマリウス、百錬の三機です。
キャラクターの方は、ジュード・アスカ、テリー・アイルトン、モブエスカルゴメンバー(オール100)二人の四人です。

シャングリ・ラ4の付近までカルコルを寄せ、出撃準備を整える。

『ボス…その、僕に指揮官用の機体は合わないと思うんですが…』

「この中で一番視野が広いのはテリーだ。俺よりはお前の方が適任だろう」

『隊長はボスですけどね…』

テリーのぼやきと共に、情報が送信される。ターゲットが出航したようだ。

「俺たちも攻勢に出るぞ。間違えても、貨物エリアを壊すなよ」

『了解ボス』

『あのぅ…わ、私が百錬なんて上等な機体に乗っても良いんですか!?壊したら弁償とか言わないですよね?』

「撃墜されなきゃそれでいい」

ジュードの言葉を皮切りに、モビルスーツはカタパルトで出撃した。

「…ちと、不味いか」

こちらの姿を捉えたコンテナ船から、モビルスーツが応戦するために出てくる。その数は、十二機。

ジルダとユーゴーの混成部隊で、小隊長機がユーゴー、その他がジルダだと思われる編成だった。

『ユーゴー四、ジルダ八…。機体性能もほぼ五分となると…!』

「厳しいと言う他ないな。だが、母艦の足は遅い。一人で四機、安全に潰せばこっちの勝ちだ」

「それが無理なら、一機が母艦の足止め、残りの二機が敵を六機ずつ墜とすだけ。簡単な話だろう」

『無茶言うなぁボス!』

無茶であろうと、無理であろうと。仕事なら、押し通るだけだ。

阿頼耶識持ちが相手じゃないなら、経験の有利はこちらにある。

「俺の目的のため、貴様たちは礎になってもらう!」

今回は略奪戦なので、判定が色々と変わります。

☆ルール

・モビルスーツが全滅した場合、母艦は強制降伏。
・母艦が撃沈、占領された場合、モビルスーツは全機白旗を上げる。
・母艦にモビルスーツが取り付いた場合のみ、白兵戦を実行することが可能。
・一定ターン以内に勝利条件を満たさなかった場合、敵軍が撤退するので敗北する。
・モビルスーツで母艦に攻撃している間は、母艦の撤退を足止め出来る。

直下に戦術を記載してください。コンマ判定は戦術決定後に行います。

☆ざっくり戦術一覧(新しく作っても可)

A:指定のキャラで母艦を攻撃、その間は残りのモビルスーツで牽制と殲滅。

B:全機でモビルスーツと交戦する。

最低でも一機はモビルスーツ戦に充てがう必要があります(でないとル・カルコルに攻撃が向かうので)。

今回は母艦追撃はせず、モビルスーツ戦を優先します。直下コンマ判定です。5ターン以内にモビルスーツを無力化出来れば勝利です。

直下コンマ版

01~30:戦力差が厳しいため苦戦。
31~60:戦闘膠着。
61~80:奇数だと一機、偶数だと二機撃墜する。
81~99:奮闘により戦況好転。特殊判定発生。

特殊判定発生時限定(↓2コンマで判定)

01~45:モビルスーツを二機撤退させる。
46~70:モビルスーツを四機撤退させる。
71~85:モビルスーツ三機を撤退させ、機体を一機鹵獲。
86~99:機体とパイロットを二セット鹵獲。

上下左右、全方位から放たれる銃撃が機体の装甲を掠める。少しの振動が増幅され、コックピットを揺らす。

「数が…多いっ!」

油断、していた。多少数が増えようと、ある程度装備を強化したなら勝てると、勝手に思い込んでいた。

「ぐ…っ!?」

ワイヤー・ガンで右脚を捕縛され、自由を失う。その瞬間を狙い、他のジルダはクロウ・バーを片手に突撃する。

万事休すか、とジュードは顔を顰め、操縦桿を握った。

直下でコンマ判定です。


01~10:ガンダム・ベリアル撃墜。ゲームオーバー。
11~20:自軍モビルスーツが撃墜される。
21~35::自軍モビルスーツに損傷。
36~75:なんとかその場を切り抜けた。
76~99:ピンチの後にはチャンスは二倍。カウンターでモビルスーツを二機撃墜。

突撃に備えナックルガードを装着し、盾の要領で構える。

凄まじい衝撃と共にそれを受け止め、カウンターのブレードを叩き込んだ。

「テリー、今だ!」

『了…解っ!』

コックピットを串刺しにしたベリアル。それに呼応して、ベリアルを拘束しているジルダに、アンドロマリウスは吶喊する。

滑腔砲の連射を回避しようとするジルダだが、拘束のために発射したワイヤー・ガンが動きを制限し、避けきれない。

拘束を諦め、ワイヤー・ガンを手放した時にはもう、遅かった。

『らぁぁぁぁ!!!』

袈裟斬り、横薙ぎ、突きからの乱暴な滅多打ち。息つく暇も与えず、羅刹の如き猛攻を繰り出す。

上段の振り下ろしから、実体剣を逆手持ち。そのまま、力一杯突き刺した。

『あと十機!いけますかボス!?』

「…問題ない」

ピンチを乗り越えた今こそ、反撃の時。ワイヤーを振り解いた悪魔と、それに仕える悪魔が、得物を構え飛翔した。

直下コンマ判定です。4ターン以内にモビルスーツを無力化出来れば勝利です。

☆残存戦力 10/12

直下コンマ版

01~25:戦力差が厳しいため苦戦。
26~55:戦闘膠着。
56~75:奇数だと一機、偶数だと二機撃墜する。
76~99:奮闘により戦況好転。特殊判定発生。

特殊判定発生時限定(↓2コンマで判定)

01~40:モビルスーツを二機撤退させる。
41~65:モビルスーツを四機撤退させる。
66~80:モビルスーツ三機を撤退させ、機体を一機鹵獲。
81~99:機体とパイロットを二セット鹵獲。

既に二機墜とされたからか。それとも、防衛戦だからか。或いは、その両方か。

数の利があるというのに、密輸船のモビルスーツは距離を取るだけで攻撃をしてこない。

「ガムシャラに攻めてくる方が、まだ対処しやすいぜ…」

溜め息を吐きながら、こちらは射撃で応戦する。膠着状態に入ったなら、後は我慢比べか博打に出るかの二択しかない。

『そちらはどうですか?』

「問題ない。…が、不味いな。このままじゃ逃げ切られる」

『百錬の機動性…スピナとは比べものになりませんね…!全然敵の弾に当たらない』

「こっちの弾も当たってないがな」

『あぅ~…』

さて、この状況でモビルスーツを墜とすにはどうするべきか。目の前に浮上した難題に、ジュードは頭を悩ませる。

半分が経過したので、戦術変更フェイズです。直下に戦術を記載してください。コンマ判定は戦術決定後に行います。
現在の戦術(モビルスーツを全滅させる)を継続するのももちろん可能です。

☆ざっくり戦術一覧(新しく作っても可)

A:指定のキャラで母艦を攻撃、その間は残りのモビルスーツで牽制と殲滅。

B:全機でモビルスーツと交戦する。

最低でも一機はモビルスーツ戦に充てがう必要があります(でないとル・カルコルに攻撃が向かうので)。

加速を掛けてジルダに接近、ブレードでの電撃攻撃を仕掛けるが、支援もあって難なく回避される。

「このままじゃ埒が明かないか。なら、賭けるしかねぇな」

「お前たち、任せた」

『………!了解…!』

『は、はひ!』

モビルスーツ隊の抑え込みをテリーらに任せ、ジュードは敵母艦に向かう。

攻撃させまい、とジルダ二機、ユーゴー一機が追い縋る。その弾幕を躱しながら、ベリアルはコンテナ船との距離を縮めた。

コンマ判定です。3ターン以内にモビルスーツを無力化、または母艦を占領出来れば勝利です。

☆残存戦力 10/12

直下コンマ版

01~15:母艦と直掩機の連携に苦戦。
16~25:戦闘膠着。
26~50:母艦の撤退を足止め。ここ以上の判定全てで足止め発生。
51~65:足止めついでにモビルスーツを奇数で一機、偶数で二機撃墜。
66~90:片方の母艦にモビルワーカーを突撃させた。
91~99:両方の母艦にモビルワーカーを突撃させた。

↓2コンマ版

01~30:戦力差が厳しいため苦戦。
31~70:戦闘膠着。
71~85:奇数だと一機、偶数だと二機撃墜する。
86~99:奮闘により戦況好転。特殊判定発生。

特殊判定発生時限定(↓3コンマで判定)

01~50:モビルスーツを二機撤退させる。
51~75:モビルスーツを四機撤退させる。
76~90:モビルスーツ三機を撤退させ、機体を一機鹵獲。
91~99:機体とパイロットを二セット鹵獲。

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