【デレマス】半熟娘。澄まし顔の海にあいらびゅー (20)

七海「はぁ~すごかったのれす」

七海「Pとの【にゃんにゃん】があんなに激しいだなんて、もっと早く知っておくべきれした~」

七海「はっ!」

七海「な、七海をこれで釣ろうとだなんて考えないで欲しいのれす!」

七海「これぐらいのエサでは、たなびかないのれすよ」

七海「撒き餌はもっと沢山無いと魚はやってきません!」

七海「というわけで」ガバッ

七海「もう一回するのれす~」

七海「え?次は後ろからって……」



「あぅッ……くゥン!!」

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七海の誕生日……は虹の彼方へと過ぎ去りましたが、記念のお話になります



大体、海の近くの食堂を出た後からとお考え下さい

スゥー

七海「空気が気持ちいいのれす」

七海「潮風がこんなに気持ちいいなんて……このまま七海も一緒に運んでくださーい!」

七海「なーんて、クサかったれすね」

七海「……プロデューサー、女の子が海に来て勇気をもらったら何をするか知っておくれすよ」

七海「正解は」



チュッ!

七海「……」

七海「ファースト……キスれす」

七海「魚のキスじゃないのれすよ。女心を理解して……え?わかってる?」

七海「なら……もう一回……ください」



チュ

七海「ん……」

クチュクチュ

七海「や、やらしいのれす……プロデューサーの舌が……」

クチュクチュクチュ

七海「んあッ……んんっ……」

七海「ぷふぁー……もう、女の子の口の中に舌を入れるんじゃないのれすよ!」

七海「え……その割には七海も……それはいいのれす!!」

七海「七海も……興味がないわけじゃ……ゴニョゴニョ」

七海「え……これからどうするかって?」

七海「わかってて聞いてるのれすか?デリカシーって言葉を知ってるのれす?」



七海「七海も……一つ大人になったのれす」

七海「だから……大人の対応をしてください」

チュッ

バタン

ギュッ

七海「あ……ちょっと!ま、まだシャワーを浴びて」

チュッ

七海「んっ」

チュッチュッ

七海「あ、あぁッ!」

チュッチュッチュッ

七海「んんんん゛っ~!」ビクッ

七海「き、キスだけで……ビクッてきたのれす……」

七海「これが大人の恋愛……なんれすね」

七海「……」

スッ

ストッ

七海「七海の身体……綺麗れすか?」

七海「ホントれすか?ごまかして……えっ?」

七海「えっと……プロ…Pのそこ、元気れすね……」

七海「あ……えと……」//////

七海「今日は……七海を……」



七海「わ、私だけを見ていてください……」

―事後、冒頭より

七海「♪~」

七海「えへへ~」

七海「え?なんでもないのれすよ~」

七海「これで七海の永久就職は決まりれす~」

七海「あ゛……バレたのれすか?」

七海「でも、学校の勉強は苦手れすし……」

七海「え?見てくれるのれすか!?わーっ!」

七海「それなら頑張るのれすよ。東大だって楽勝れす!」

七海「えへへ~」

七海「これからも、七海への餌は撒き続けないと、そっぽ向かれるのれすから……」

チュッ

七海「ちゃんと見続けてくださいなのれす」

………………………………



七海「ということがあったのれすよ」

七海「これでPの肉体と心の両方、七海のものれすよ!」

『……』シーン

七海「あ、あれれ……?」



ありす「などと、日菜子さんやまゆさんを凌ぐ、妄想と暴言を発しておりますが」

桃華「死刑」

梨沙「死刑」

こずえ「冥界へ去れ」

みりあ「死刑が妥当だと思うな」

小春「同じくですぅ~」



七海「え゛?」

七海「ちょ、ちょっと~」

光「さぁ、キリキリ歩け!」

麗奈「レイナ様を差し置いてPとした罪は重いわよ」

七海「」

美由紀「まぁ、手足を縛って海の中へドボンぐらいで許してあげるから」

くるみ「やさしいでしゅね~」

七海「やーれす!七海は泳げないのれすよ!」ジタバタ



由愛「あ、あの……みんな週一でしてるし、それぐらいで……」

千枝「由愛さん……」



千枝「由愛さんところのゆあちゃんが生まれなくなるかもしれないんですよ」



由愛「重りを持ってきました」スチャ

カチャカチャ

七海「鬼!悪魔!千尋!れす~!」

麗奈「お、重くなったわね……何キロの重りよ」ズッシリ

舞「えっと……30kgとあります」

千佳「チカより重いんだ……」

由愛「えへへっ」ニコッ



光(マジカルカルテット……)

美由紀(……恐るべし!)

―七海は反省しました



メアリー「じゃあ、ソロソロ始めるわヨ!」

仁奈「七海ちゃんの誕生日パーティーでやがりますよ」

薫「準備はできまー!」

桃華「あら、お疲れ様ですわ」

ありす「いちごパスタがありませんね」

七海「え゛」

ありす「冗談ですよ」

梨沙「アンタねぇ……」

雪美「……コントは……終わった……?」

七海「コントじゃないのれすよ!命の危険を感じたのれすよ!」

若葉「まぁまぁ。それだけ、あの人への想いはみんな強いわけだから」



若葉「下手な発言はやめなさいね」ギロッ

七海「」

千枝「では、改めまして」

雪美「七海……おめでとう……」

七海「あ、ありがとう……なのれす……」





―七海は知ってしまった。どこかのシンデレラいわく純粋な子供達にも、プロデューサーを巡るバトルが発生していることを

―だが、七海は負けない。この愛は本物だからだ

―頑張れ七海、負けるな七海



―これは浅利七海の恋愛を描いた物語である

おしまい

はい、七海おめでとう



でも、千枝が大好きです

ではありがとうございました

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