【安価】エレン「俺の誕生日?」 (917)

~~訓練兵団 兵舎~~

ミカサ「今日はエレンの誕生日」

ミカサ「ので、私はエレンのためにプレゼントを買って来た」

ミカサ「これを渡せばエレンは大喜びしてくれるに違いない」フフフ

ミカサ「早速エレンに渡しに行こう」スタスタ

ミカサ「しかしエレンが何処にいるか分からない」ピタッ

ミカサ「あそこにいる>>2に聞いてみよう」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1580484933

クリスタ

ミカサ「あそこにいるクリスタに聞いてみよう」

ミカサ「(彼女は訓練兵の中でも屈指の美貌と優しい性格を兼ね備えているある意味最強の女の子)」ジー

ミカサ「(何人もの男子にアプローチを受けて来たが、番犬のユミルによって全て阻止された)」

ミカサ「(基本、エレン以外の訓練兵には興味がない私でもその噂は耳にしている)」

クリスタ「~♪」スタスタ

ミカサ「(呑気に鼻歌を歌ってる…可愛い…)」

ミカサ「(実は彼女と会話をしたことがないので若干緊張している自分がいる)」

ミカサ「(いや、これを機にコミュニケーション能力を上達させよう)」スッ

ミカサ「ゴホン、あ、すいません」

クリスタ「…?」クルッ

ミカサ「急に声を掛けてしまって申し訳ない。少し伺いたいことがありまして」

クリスタ「……ど、どうしたんですか?ミカサさん」

ミカサ「…え?私の名前を知ってるんですか?」

クリスタ「う、うん。だってミカサさんは訓練兵の中でも有名人だよ」

クリスタ「総合成績は常にトップを維持していて、教官にも歴代で最高クラスの優等生だって言われてるでしょ?!」

ミカサ「(そう…実は私はスゴイ人間なのだ)」

クリスタ「ミカサさんに声を掛けられるなんて嬉しいなぁ」ニコッ

ミカサ「そこまで言われると照れる」

クリスタ「それで私に尋ねたい事って何かな?」

ミカサ「実はエレンという私の家族を探しているのだけど、見掛けなかっただろうか」

クリスタ「>>5

エレンなら噴水にいる鯉を無断で採捕してるわよ

クリスタ「エレンなら噴水にいる鯉を無断で採捕してるよ」

ミカサ「本当に?」ピクッ

クリスタ「辺りを警戒しながら網を使って鯉を捕まえてた」

ミカサ「(私が知るエレンは空いた時間さえあれば自主トレをしている様なクソ真面目な人間)」

ミカサ「(信じられないけど、クリスタは嘘を付くような人間では無いと思う)」

ミカサ「出来れば…止めて欲しかった」

クリスタ「ごめんね…私も止めようと思ったけど怖かったから」ショボン

ミカサ「(それもそうだ、クリスタの立場からすれば何をされるか分からない)」

ミカサ「いえ、私の方が悪かった。居場所を教えてくれてありがとう」タタッ

クリスタ「うん、またね!」

ミカサ「(プレゼントを渡すどころの話では無くなった)」タタタタ

ミカサ「(もしも採捕してる現場を教官に見られてしまえば重い罰を課せられてしまうだろう)」タタタタ

ミカサ「急がなくては」タタタタ

ミカサ「(この角を曲がれば噴水に)」スッ
ミカサ「!!?」










エレン「こらっ!待て!」バシャッ!!

エレン「くっ!あと少しなのに…!」バシャバシャ

エレン「鯉!かかって鯉よ!」バシャッッ!










ミカサ「(寒い駄洒落を言い放つ彼こそがエレン・イェーガー。彼は小さい頃に暴漢に襲われた私を命懸けで助けてくれた)」

ミカサ「(父と母を殺され孤独になった私をエレンは家族として迎え入れてくれた)」

ミカサ「(この計り知れない恩を返す為に、私は生涯をエレンに尽くすと誓った)」

ミカサ「だからといってエレンの蛮行を見逃す訳にはいかない」

ミカサ「エレン、やめなさい」スタスタ

エレン「げっ…!面倒な奴に見つかった!」

ミカサ「人に見られる前に早く水から上がって」

エレン「見つかったら仕方ないな…」バシャバシャ

ミカサ「私はどうしてエレンがこんな酷い事をするのか分からない」

エレン「…」

ミカサ「ここで泳いでいる鯉は観賞用の鯉だから手を出すのは禁物だと知っているはず」

ミカサ「色鮮やかで美しい鯉を見て安らぐ為にこの噴水に放たれている」

ミカサ「バケツの中の大量の鯉も返してあげなさい」

エレン「…………………分かったよ」ザバー

ミカサ「どうしてこんな事をしたの?」

エレン「>>9

巨人を駆逐するよりも鯉のブリーダーになるべきだと悟ったから

エレン「巨人を駆逐するよりも鯉のブリーダーになるべきだと悟ったから」

ミカサ「そう悟った理由が全く分からない」

ミカサ「何がエレンの心境に変化をもたらしたの?」

エレン「お前も言ってただろ?鯉って美しくて心が安らぐってな…」

ミカサ「うん」

エレン「確かにその通りだ…鯉を見てるとさ…心が透き通る様な…優しい気持ちになれるんだよ…」

エレン「だからもっとさ…繁殖させてさ…色んな人に知ってもらうべきだと思うんだよ…」

エレン「争いなんて無くなる…巨人だって鯉の美しさに魅了されて人間を食うなんて野蛮な事しなくなるんだよ…」

ミカサ「エレンはバカ。すごくバカ。巨人に美的感覚があるわけない」

エレン「とにかくここにいる鯉を捕獲してさ…飼育するんだよ…」

エレン「飼育してやる…1匹残らず…」

エレン「俺は兵士をやめて鯉の為に猛勉強するよ…」

ミカサ「冗談はやめて」

エレン「去る前に鯉も一緒に連れて行かせてくれ…」ザブッ

ミカサ「おばさんの仇を撃つんじゃないの?外の世界は見に行かないの?」

エレン「母さんは俺が調査兵団に行く事に反対していた…」

エレン「鯉を育てながら伸び伸び暮らしていた方が天国の母さんも喜ぶよ…」

エレン「もし俺が子を持つ親だったとしても…子供には命を大事に長生きしてほしい…」

ミカサ「…」

エレン「外の世界より…鯉の方が美しい…」

ミカサ「…」

ミカサ「(確かにエレンがどんな選択をしようがそれはエレンの自由)」

ミカサ「(私も、兵士に向いてないなら辞めればいいとエレンに言い放ったことがある)」

ミカサ「(決断するのはエレンで私はそれに付いて行くだけ)」

ミカサ「エレンが本気なら私も鯉のブリーダーになる」

エレン「おおミカサ…お前も鯉の美しさに魅了されたんだな…」

ミカサ「(よく考えたらこの決断は正解かもしれない。エレンも私も二人きりで平和に暮らせる)」

ミカサ「うん。二人で一緒に鯉を育てよう」

エレン「おう、頑張ろうな」

ミカサ「でもここの噴水の鯉は訓練所の鯉だから勝手に捕まえたら駄目」

ミカサ「町で鯉を買ってから飼育しよう」

エレン「分かった」

ミカサ「そしてエレン、今日はエレンの誕生日だから私がプレゼントを買って来た」

エレン「お、ミカサもプレゼントくれるのか」

ミカサ「も?」

エレン「実は>>13>>14にも貰ったんだよ」

アニ

始祖ユミル

ミカサ「アニとシソユミル…?」

エレン「ああ、その2人にプレゼント貰った」

ミカサ「(シソユミルは誰か分からないから置いておこう)」

ミカサ「(しかしアニから…?彼女は人の記念日を祝うような性格ではない)」

ミカサ「(アニは対人格闘訓練でいつもエレンを虐めている極悪非道の女だったはず)」

ミカサ「(まさかエレンに特別な感情でも…?)」

エレン「アニが俺にプレゼントくれるなんてな、驚いたよ」

ミカサ「…」

エレン「でも、シソユミルは見た事も話した事もないんだよ」

エレン「なのに俺にプレゼントくれたんだ。昔、どこかで会ったっけ?」

ミカサ「……プレゼントは何を貰ったの?」

エレン「アニには>>16を貰った」

エレン「シソユミルには>>17を貰ったな」

サラブレッド

謎の生物の卵

ミカサ「サラブレッドとは?」

エレン「競走用に品種改良された軽種馬だってよ」

ミカサ「馬?馬を貰ったの…!?」

エレン「そうなんだよ」

ミカサ「普通に困る。馬はどこにいるの?」

エレン「馬小屋にいるよ」

ミカサ「どうして断らなかったの?」

エレン「だって…申し訳ないだろ」

ミカサ「確かにエレンの気持ちは分かる」

ミカサ「けど私達が兵士をやめたら住む家を探して収入を得る為に働いてブリーダーの勉強をしながら生活をしないといけない」

ミカサ「馬の世話をするお金も場所も何も無い。自分達の事で精一杯なの」

エレン「あのさ…話を割って申し訳ねえんだけどさ…」

ミカサ「なに?」

エレン「シソユミルにはこの謎の生物の卵を貰ったんだよ」ヨイショ

卵「」カタカタカタカタ

ミカサ「そんなの貰わなくていいの!私達は鯉のブリーダーになるんでしょ!?」

ミカサ「馬や謎の生物は専門外なの!」

エレン「だってさ…シソユミルは小さな女の子だったんだよ」

エレン「オマケに服は汚れて暗い顔してて断れる雰囲気じゃなかったんだよ」

ミカサ「馬は兵団に寄附して卵はどこかの施設に預けよう」

ミカサ「それが馬と卵の為になる」

エレン「……そうか」


ミカサ「分かってくれた?」

エレン「ああ」

ミカサ「(可哀想だけど仕方がない)」

エレン「(馬には>>21って名前を付けて、謎の生物には>>22って名前を付けてたけど仕方ないな)」

ミカサ「では、私からエレンにプレゼント」

ミカサ「エレン、誕生日おめでとう」スッ

エレン「なんだか照れるな」

ミカサ「開けてみて」

エレン「ありがとう、楽しみだな」シュルシュル

入っていた物 >>23

すぎやまこういち

ペペペペぺ

首輪


パカッ

エレン「ん?何だこれ?」

ミカサ「私からエレンにプレゼント」

エレン「輪っか?腕輪か?」

ミカサ「首輪」

エレン「く、首輪?」

ミカサ「そう、首輪」

エレン「…」

ミカサ「…もしかして嫌だった?」

エレン「いや…なんで首輪なんだ?」

ミカサ「>>25

エレンが首輪をつけたい人に贈ってほしい

ミカサ「エレンが首輪をつけたい人に贈ってほしい」

エレン「誰かに首輪をつけたいなんて考えたことねえよ」

ミカサ「別に今使う必要はない。今後役に立つかもしれないから大切にしてほしい」

ミカサ「(私との関係が更に深まったらそういうプレイに使うかもしれない)」ニヤッ

エレン「何笑ってんだ気味が悪い」

ミカサ「おっと失礼。大切にしてね」

エレン「俺の為に買ってくれたんだから大切にするよ」

ミカサ「嬉しい!」

エレン「じゃあ俺達は訓練兵やめるから世話になった奴等に挨拶しに回ろうぜ」

ミカサ「いいアイデア」

エレン「最初は一番の親友のアルミンに会いに行くか」

ミカサ「そうしよう。アルミンとは数え切れない程の素敵な思い出がある」

エレン「俺達がブリーダーになりたいって言ったらアルミン驚くだろうな」スタスタ

ミカサ「卒倒するかもしれない」スタスタ

ミカサ「(アルミンとは私達の幼馴染み。明晰な頭脳を持ち、外の世界への憧れを抱いている)」

ミカサ「(いじめっ子に異端者扱いをされていた所をエレンに救われ、一番の親友として接して来た)」

ミカサ「(そんなアルミンとも今日でお別れ。寂しくなるけど彼なら一人前の兵士になれると私は信じている)」

エレン「お、いたいた。おーいアルミン」

アルミン「あ、エレン。どうしたの?」

エレン「実はかくかくしかじかって訳で俺とミカサは今日で訓練兵をやめる」

エレン「アルミンなら立派な兵士になれる。頑張れよ!」

ミカサ「今までありがとう」

アルミン「>>28

じゃあ僕も訓練生辞めてしぶしぶ学者目指します

アルミン「じゃあ僕も訓練生辞めてしぶしぶ学者目指します」

エレン「お!アルミンも訓練兵やめるのか」

ミカサ「でもアルミン。学者を目指すと言っても渋々やるようでは長続きしないと思う」

ミカサ「何事にも本気で取り組まないと」

アルミン「いつも一緒だったエレンとミカサがいない中で外の世界を目指してもなぁ…」

アルミン「その状態で兵士になるぐらいなら学者を目指した方がいいや」

ミカサ「ナルホド」

エレン「まぁ自分に合った道を選ぶのが一番だな!」

アルミン「うん!エレンの言う通りだ!」

ミカサ「アルミンの知識と根性さえあればきっと学者になれる」

アルミン「ありがとうミカサ!」

エレン「次は別の奴に挨拶しに行くか」

ミカサ「そうしよう」

アルミン「何をしてるの?」

エレン「世話になった奴等に別れの言葉を伝えに行くんだよ」

ミカサ「まだアルミンにしか会ってない」

アルミン「そうだね、最後だもんね」

エレン「次は誰に会いに行く?」

ミカサ「私はあまり人と接した事がないので任せる」

アルミン「僕達と仲が良い人といえば…」

エレン「じゃあ>>31に別れの挨拶しに行くか」

サシャ


エレン「じゃあサシャにお別れの挨拶しに行くか」

ミカサ「確かにサシャとはよく絡んだ」

アルミン「食いしん坊だけど良い子だったよね」

ミカサ「(サシャ。彼女は活発で食い意地張った狩猟民族の女の子)」

ミカサ「(田舎の村で育ったために、喋り方に訛りがある。それを隠す為にいつも皆に敬語で交流を図っている変わった子)」

アルミン「よくパンを盗られていたけど彼女の活発な性格には元気を貰ったよね」

エレン「だな、サシャなら食糧庫にいるだろうから行ってみるか」

サシャ「私がどうかしたんですか?」

ミカサ「そっちから話しかけに来るとは」

サシャ「どうしました?」

エレン「実はかくかくしかじかで訓練兵やめるんだよ」

アルミン「今までありがとね」

ミカサ「とても楽しかった」

サシャ「>>33

馬鹿なんですか?

サシャ「馬鹿なんですか?」

3人「え?」

サシャ「この質素な暮らしにも慣れて来て訓練にも慣れてようやく一人前の兵士に近付いてるって所なのに」

サシャ「どうしてこのタイミングでやめちゃうんですか!!」ダンッ

エレン「でも俺達の勝手だからなぁ」

ミカサ「(サシャの言いたい事は分かる。でも私はエレンに従う)」

ミカサ「サシャ…本当にごめんなさい」

サシャ「信じられません!!あんなに巨人を駆逐してやると意気込んでいたのに!!」

サシャ「あの頃の3人はどこに行ったんですか!!!」

サシャ「怒りしか湧いて来ないですよ!!」

アルミン「………サシャ」

エレン「俺達の為に怒ってくれてありがとな」

サシャ「どうしてそんな腑抜けた事を言うんですか!!」

サシャ「昔のエレンはもっと尖っていたじゃないですか!!」

アルミン「今までありがとう」

ミカサ「サシャと一緒に暮らせて楽しかった」

サシャ「うわあああああぁぁぁああぁん!!」タタタタッ

3人「…」

エレン「サシャって仲間思いの良い奴だったな」

ミカサ「彼女もきっと素晴らしい兵士になる」

エレン「教官の元に行くか」

アルミン「そうだね」

エレン「俺達の為に怒ってくれてありがとな」

サシャ「どうしてそんな腑抜けた事を言うんですか!!」

サシャ「昔のエレンはもっと尖っていたじゃないですか!!」

アルミン「今までありがとう」

ミカサ「サシャと一緒に暮らせて楽しかった」

サシャ「うわあああああぁぁぁああぁん!!」タタタタッ

3人「…」

エレン「サシャって仲間思いの良い奴だったな」

ミカサ「彼女もきっと素晴らしい兵士になる」

エレン「教官の元に行くか」

アルミン「そうだね」

~~教官室~~

エレン「お世話になりました」

キース教官「ふむ…まあどんな人生を歩むかは貴様らの自由だ」

キース教官「だが正直に言わせてもらえば、この訓練兵団を卒業して一人前の兵士になって欲しかった」

エレン「申し訳ありません」

キース教官「謝る必要は無い。ここを去っても元気に暮らすのだぞ」

3人「ハッッ!!」




こうしてエレン達は訓練兵団を去りましたとさ。
おしまい。

なんか誕生日全然関係無くなったのでやり方変える
次、誰の誕生日を祝うか
安価下5↓までで多い人

エレン「ミカサ」

ミカサ「?」

エレン「今日が何の日か知ってるか?」

ミカサ「もちろん知っている」

エレン「何の日だ?」

ミカサ「アルミンの誕生日」

エレン「っっそう!!今日はアルミンの誕生日なんだ!」

ミカサ「おめでとうアルミン」パチパチパチ

エレン「だから今日はアルミンを祝ってやりたいと思うんだよ」

ミカサ「きっと喜んでくれると思う」

エレン「と、言っても」

ミカサ「?」

エレン「ただ、『おめでとうアルミン!』と言葉を掛けるだけじゃ面白くねえ」

エレン「そんな事は誰でも出来るからな」

ミカサ「?……何か考えがあるの?」

エレン「当たり前だ」

エレン「今日はアルミンの為に盛大な誕生日パーティーを開くんだよ!」

ミカサ「誕生日パーティー?」

エレン「あぁ」

エレン「盛大に祝えば、きっとアルミンも喜んでくれる」

ミカサ「エレンがそんな企画を考えるなんて…」

エレン「だろ?俺らしくないよな」

エレン「そんな『らしくない』俺が誕生日パーティーを開くんだ」

エレン「アルミンもビックリするだろうな」

ミカサ「素晴らしい。エレンは素晴らしい」パチパチパチ

エレン「でもな、まだ準備が整ってないんだ」

ミカサ「うん」

エレン「だから俺の他にもアルミンの誕生日パーティーを手伝ってくれる協力者を集めておいた」

ミカサ「協力者まで…?」

エレン「まぁな」

ミカサ「いつもは誰かの誕生日は『おめでとう』と声を掛けてプレゼントを渡すだけなのに」

エレン「今回は本気なんだよ」

エレン「誕生日パーティーを盛り上げる為ならどんなアイデアでも取り入れるつもりだ」

エレン「ミカサも協力してくれるよな?」

ミカサ「もちろん協力する」

エレン「よし…なら今から企画会議だ」

ミカサ「企画会議…とても本格的」

エレン「この部屋で企画会議をする。ミカサもどのどんアイデアを出してくれ」

ミカサ「承知した」

エレン「入るぞー」ガチャ

協力者 >>48 >>49

二ファ

ライナー

ライナー「待ってたぞエレン」

ニファ「…」ガタッ

エレン「ああ、待たせて悪いな」

ミカサ「…」

エレン「最後の協力者を連れて来たぞ。ミカサだ」

ミカサ「……どうも」

ライナー「ミカサか。まぁ当然だな」

ニファ「よろしくお願いします」ペコッ

エレン「よし、じゃあ会議を始めるぞ」

ミカサ「待ってエレン」

エレン「どうした?」

ミカサ「ライナーが協力者なのはまだ分かる」

エレン「おう」

ライナー「?」

ミカサ「でも、この女の人は誰…?」

ニファ「…」

ミカサ「訓練所でこんな人見た事ない」

ミカサ「それにどう見ても私達より年上」

エレン「ああ、この人は調査兵団に所属してるニファさんだ」

ミカサ「えっ…調査兵団の人なの?」

ニファ「宜しくお願いします」ペコッ

エレン「この人、アルミンに似てるだろ?公式でも言ってたしな」

ミカサ「確かに似てるけど公式とは」

ニファ「私もお力添え出来るように全力でサポートします」

エレン「はい、宜しくお願いします」

ミカサ「あの…私達の先輩なのに敬語なんか使わなくても…」

ニファ「いえ、誰にでも敬語が私のポリシーなのでお気遣いなく」

ミカサ「…」

エレン「じゃあ始めるぞ。ミカサ、席に着いてくれ」ガタッ

ミカサ「……あ、うん」

ミカサ「…」ガタッ

ライナー「この日を待ち侘びたぞ」

ニファ「私も同じ気持ちです」

エレン「ああ、俺もこの日をずっと待っていた」

エレン「俺達で必ずアルミンの誕生日パーティーを成功させるぞ!」

3人「「おう!!」」

ミカサ「…」

エレン「早速だが

ミカサ「ちょっと待って」

エレン「なんだよ」

エレン「質問なら後にしろよ」

ライナー「強引に流れを切るのは良くないぞ」

ニファ「うんうん」

ミカサ「それは申し訳ない……けど…」

ミカサ「どうしてライナーもニファさんもこんなに親身になって協力してくれるの?」

ミカサ「何かアルミンに恩でもあるの?」

ライナー「気になるのか?」

ミカサ「気になる」

エレン「お二人とも言ってやりましょう」

ライナー「>>55

ニファ「>>56

アルミンのケツを掘りまくってヒィヒィ言わせたいからに決まってるだろ!!!

子供の頃に暴漢から助けてもらった

ライナー「アルミンのケツを掘りまくってヒィヒィ言わせたいからに決まってるだろ!!!」バンッ!

エレン「…」

ミカサ「…」

ニファ「」

ライナー「だって見てみろよ。あの男の子なのか女の子なのか分からない中性的な顔立ち」

ライナー「ここの女訓練兵全員と比べてもダントツでアルミンの方が可愛いんだよ」

ライナー「しかもアルミンはよく俺を頼ってくれるんだよ。もしかしたら俺の事が好きなのかもしれないな」

ライナー「………そうだ…あいつは誘ってるんだ……可愛い顔をして俺を誘惑してるんだ…」

ライナー「アルミンの可愛いお尻…きっと良い声で鳴くん


グシャッ!!!!!!

ライナー「おぐっ…!!」バタ-ン!!

ニファ「(!?…椅子が飛んできた…)」

エレン「このデケェ害虫が!!俺が駆除してやる!!」ドスッ!!ドスッ!!

ミカサ「このホモは調子に乗りすぎた。今然るべき報いを」グシャッ!!

ライナー「痛いッ…!痛い痛いッッ…!!!」

エレン「この部屋から出て行け!お前は悪魔だ!」ドゴォッ!

ミカサ「アルミンに近付かないで。二度と」バキィッ!!

エレン「地面に這い蹲って眠ってろ!!」ガチャリ

ミカサ「ふんっ!」ポーイ




ライナー「」バターン

エレン「…………ハァハァ…クソが…」ガタッ

ミカサ「取り乱してしまって申し訳ありません」

ニファ「いえ、当然の処置だと思います」

エレン「さて…害虫の事は忘れて…」

ミカサ「ニファさんはどんな理由があって協力してくれるんですか?」

ニファ「はい。私はアルミンさんに子供の頃に暴漢から助けてもらった事があるんです」

エレン「アルミンがですか?」

ミカサ「いつもは助けられる側のアルミンが…」

ニファ「私がお酒に酔った暴漢に絡まれている時にアルミンさんが助けてくれたんです」

ニファ「私よりも体が小さいのに体を張って必死に抵抗して…その後に駐屯兵の方が来て事なきを得ました」

エレン「素晴らしいです…」パチパチ

ミカサ「素晴らしい…」パチパチ

ニファ「何も恩返しが出来ていないので、今日はこの会議に参加させて貰いました」

エレン「そんな事があったなんて…」ウルッ

ミカサ「ご協力感謝します」ペコッ

ニファ「私が感謝される筋合いはありません。今日の様な機会を与えてくれた貴方達に私から感謝します」

エレン「よし、なら会議始めるか」

ミカサ「3人になってしまったけど始めるの?」

エレン「いいだろ。俺達だけで盛り上げようぜ」

ミカサ「分かった」



バンッ!!!!!!



エレン「!?」

ミカサ「!?」

ニファ「!?」



>>61「その会議待った!!」

ジャン

ジャン「その会議待った!!」バンッ!

エレン「ジャン!?」

ミカサ「どうしたの?」

ジャン「おい死に急ぎ野郎。俺もアルミンの誕生日パーティーの企画会議に参加させろ」

ジャン「俺が外で倒れてるライナーの代わりだ」

エレン「はぁ?お前邪魔しに来ただけだろ?」

ジャン「んなわけねぇだろ!俺だってアイツには世話になってんだよ」

ミカサ「……エレン。4人揃ったなら丁度いい」

ニファ「1人でも仲間が増えれば心強いです」

エレン「なんだよ…まぁ仕方ないか」

ジャン「よぉし、じゃあ会議を始めるぜ」ガタッ

ニファ「よろしくお願いします」ペコッ

ジャン「(誰だこの人)」ペコッ

エレン「待てよジャン。お前じゃなくて俺が仕切るんだよ」

ジャン「そうかよ、なら、ちゃっちゃと進めてくれ」

エレン「勿論だ!じゃあ盛大に誕生日を祝う為に必要なことを順番に挙げて行くぞ!」

エレン「1つ目は人数だ!!俺達だけじゃなくて他にも色んな人に祝ってもらった方がアルミンだって嬉しい筈だ!」

エレン「皆の意見を聞いて最終的に決まった人数を誕生日パーティーに招待しよう」

ニファ「なるほど」

ミカサ「承知した」

エレン「ならジャンは何人呼ぶべきだと思う?」

ジャン「>>64

70億人

ジャン「70億人だな」

エレン「呼べるもんなら呼んでみろよ敗北主義者馬面野郎」

ジャン「違う!!この程度呼べたらいいなっていう願望だよ!!」

ミカサ「呼べるわけないでしょう?」

二ファ「そもそも壁内に70億人も人がいるわけないです」

エレン「真面目にやらないならお前もつまみ出すぞ」

ジャン「俺だって真剣に考えてんだよ!」

ミカサ「現実的な意見を出して」

ジャン「…」

エレン「人数は後にするか。じゃあ次に必要な事を挙げるぞ」

ミカサ「承知した」

二ファ「お願いします」

エレン「次は誰を誘うかを決めるぞ」

ジャン「そんなの人数が決まった後がいいだろ」

エレン「またジャンみたいな事になるかもしれないだろ」

ジャン「ミカサと……えっと……」

二ファ「二ファです」

ジャン「ミカサと二ファさんは別に変な事言わないから大丈夫だろ」

エレン「なんだお前、変な事を言ってる自覚あったのかよ」

ジャン「一々揚げ足取るのやめろ!!」

ミカサ「喧嘩しないで。せっかくこうやって集まったのに」

二ファ「仰る通りです」

エレン「あぁ…すまん…」

ジャン「すまねぇ…」

二ファ「アルミンさんと親交が深い人物を呼ぶべきですよね」

ミカサ「そうですね」

二ファ「でも私は訓練所の交友関係は分からないので…ここは皆さんにお任せします」

ジャン「(そりゃ知ってるわけないよな)」

エレン「ミカサ、誰を誘うべきだと思う?」

ミカサ「>>68

マルコ

ミカサ「マルコなんていいと思う」

エレン「確かに仲いいな!よく2人で難しい話をしてるもんな!」

ジャン「マルコか…まぁ妥当だな」

ニファ「では、私が書記も兼ねて決まった事をホワイトボードに書いていきます」カッカッ

エレン「宜しくお願いします!」

ミカサ「彼なら参加してくれると思う」

エレン「あいつ優しいからな」

ジャン「次はエレンの番だな」

エレン「ああ俺か、そうだな…アルミンと仲良い奴…」

エレン「>>70とかどうだ?」

アニ

エレン「アニとかどうだ?」

ジャン「アニ?あいつはいつも1人だろ」

ミカサ「話している所を見た事が無い」

エレン「いや、2人で話している所を見た事があるんだよ」

エレン「会話の内容は聞いてないけどな」

ジャン「世間話ではないだろうな」

ミカサ「落とし物がどこにあるか訪ねただけとか」

エレン「お前等のアニのイメージ暗すぎだろ」

ジャン「だって暗いだろ?」

ミカサ「確かに暗い」

エレン「(お前も暗いだろ)」

エレン「対人格闘の訓練の時は生き生きしてるぞ」

ミカサ「人に暴力を振るう時だけ生き生きする人を呼びたくない」

ジャン「格闘家みたいだもんな」

エレン「格闘家を批判するような発言するなよ…」

ニファ「どうしますか?」

エレン「呼びましょう!多分来てくれますよ!」

ニファ「では、マルコとアニと…」カッカッ

ジャン「アニは来ないと思うけどな」

エレン「最後はジャンな」

ミカサ「他にアルミンと仲いい人いる?」

ジャン「>>73

ダズ

あれ?今気づいたけどアルミンの誕生日に当たり前のように二人がいるのにエレンの誕生日の時にアルミンハブられてるのおかしくね?

>>74
エレンの時は基本ミカサの一人称視点で進めて行く設定で書いた。
けどそれが上手く行かなかったからすぐ終わらせた。

なので、次はエレンやミカサや他の人も含めて複数視点で進める設定に変えた。
言ってる事が分かりにくかったらごめん。

ジャン「ダズだな」

ミカサ「老け顔で嘔吐する人」

エレン「大丈夫かあいつ?自分の事しか考えて無さそうな奴だぞ」

ジャン「どっかでアルミンがダズの介抱をしてるのを見たぞ」

ジャン「きっとアルミンには感謝してるだろ」

エレン「分かった。じゃあ呼んでみるか」

ニファ「ダズ…と」カキカキ

エレン「候補が上がった所で参加してくれるかどうか聞いて来るか」

ジャン「今から行くのか?」

エレン「会議で色々決定した後に聞きに行って参加出来ないって言われたら後々困るかもしれないだろ」

ジャン「それもそうか」

ミカサ「最初は誰に聞きに行くの?」

エレン「さっき俺が聞いた順番で行くか」

ジャン「俺らも行くのか?」

エレン「当然だろ」

ニファ「私も行ったほうが良いでしょうか?」

エレン「ニファさんはここに居てください」

ジャン「(教官に見つかったら面倒な事になりそうだもんな)」

ニファ「分かりました」

エレン「よし、最初はマルコを駆逐しに行くぞ」

ジャン「死に急ぎ野郎と一緒に歩くのは変な感覚だな」スタスタ

エレン「こっちの台詞だ」スタスタ

ミカサ「喧嘩したら全力でビンタするので」スタスタ

ジャン「…」

エレン「…」

ミカサ「ところでマルコはどこに居るのだろう」

エレン「ジャンはよくマルコと一緒に居るだろ?」

ジャン「あいつはクソ真面目だからな。時間があれば勉強してるような奴だ」

ジャン「宿舎で本でも読んでるんじゃねえのか?」

エレン「なら宿舎に行ってみるか」

ミカサ「承知」



マルコは何をしてたか >>79

奇声をあげながら宿舎を破壊していた

ジャン「おーいマルコー」ガチャリ





マルコ「きゃあ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"!!!!!!!!!!」ドゴーン!!

マルコ「にゃお"お"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"っち"ゃあ"あ"あ"あ"あ"あ"!!!!!!」パリーン!! パリーン!!





ジャン「!!?……!?おい!!何やってんだマルコ!!!!」

マルコ「ん"ん"ん"ん"ん"ん"ん"ん"ん"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"!!!!!!」ドタドタドタドタ!!!!!

エレン「うわっ!?何だこれ!?」

ミカサ「」

マルコ「しゃあ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"!!!!!!!!!!」ガシャーン!!

ジャン「おいやめろ!!辞めろってマルコ!!!ガラス割るな!!」ガシッ

エレン「部屋がめちゃくちゃじゃねえか!!止まれ!!」ガシッ

マルコ「う"う"う"う"う"う"う"う"う"お"お"お"お"お"お"お"お"お"お"お"お"お"お"お"お"!!!!!」バキィッ!!!

ジャン「おおおい!!ベッド壊すんじゃねえよ!!」

エレン「ミカサ!!早く止めてくれ!早く!!!」

マルコ「あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"!!!!あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"!!!!!!!!!」ジタバタ

ミカサ「ふんっ!」ギュゥウウゥ…!!

マルコ「うぐお"ぉ"っお"お"ぉ"おおっ…!!…おおぉぉぉぉぉぉ……ぉぉ………」バタバタバタバタ

マルコ「」カクッ

エレン「とっ…止まった……」ガクッ

ジャン「ハァッ……ハァッ……」

ミカサ「…」

エレン「…」

ジャン「………一体、何が起きたんだ…」

エレン「どっからどう見ても普通じゃなかったぞ…」

ミカサ「私が知ってるマルコはもっと大人しい…」

マルコ「」ムクッ

3人「「!!?」」

マルコ「>>83

お前らも俺の邪魔するのか?

マルコ「お前らも俺の邪魔するのか?」

エレン「え?」

ジャン「え?」

ミカサ「?」

マルコ「あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"!!!!!!!」パリーン!!

ジャン「ちょっと待てって!!!!」

エレン「一回落ち着け!!どうしたんだよ!!!落ち着け!!!」ガシッ

マルコ「ぐぅうぅうぅっぅぅお"ぉ"お"お"ぉ"お"お"ぉ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"!!!!!」

ミカサ「くっ…!力が強い…!」

エレン「おいジャン!お前が話を聞いてやれ!」

ジャン「あっ…あぁ…」

マルコ「お"お"お"お"お"お"お"お"お"お"お"お"お"お"お"お"!!!!!」

ジャン「どうしたんだマルコ?何か嫌な事があったのか…?」

ジャン「大丈夫だ。俺が付いてるぞ。話ならなんでも聞いてやる」

マルコ「ッはあ"ッ"ッ"…!!…はぁ"ッ"…!!!…はぁ"ッ……」ゼェゼェ

ジャン「俺達親友だろ?困った時は俺を頼ってくれよ!」

ジャン「だからゆっくり話してみろ…な?」

マルコ「ふぅッ"……ふぅっ……ふぅ……はぁ………」

エレン「疲れただろマルコ…?イスあるから座れよ」スッ

ミカサ「私達はマルコの味方。何も怖くない」

ジャン「何があったんだ?」

マルコ「>>86

・・・・その前に確認だ、お前たちは本物か?

マルコ「…その前に確認だ、お前たちは本物か?」

ジャン「どう見ても本物だろ?俺の偽物でも見たのか…?」

エレン「俺はエレンだ。エレン・イェーガーだ」

マルコ「名前を言うだけじゃ信用出来ない」

ミカサ「私はミカサ・アッカーマン。小さい頃にエレンに暴漢から助けてもらった」

マルコ「それは初めて聞いた」

ミカサ「…」

マルコ「ジャン、君が僕と二人で秘密にしている事を言ってくれたら信じる」

ジャン「えっ!?」

マルコ「君が本物なら言える筈だよ」

エレン「ならジャン。言ってやれよ」

ミカサ「いつまで経っても終わらない」

ジャン「仕方ねえな…耳貸せマルコ」

マルコ「いいや、その秘密を大声で叫ぶんだ」

ジャン「はぁ!?」

マルコ「大声で言わないと信じない」

ジャン「…」

エレン「大丈夫だジャン。別に俺はお前に興味ないから」

ミカサ「その通り」

ジャン「(それはそれで悲しいな…)」

マルコ「さあ僕達2人だけの秘密を大声で叫ぶんだジャン!!」

ジャン「マルコまで犠牲になるんだぞ…」

マルコ「僕はどう思われても構わないよ」

ジャン「他に俺達が本物だと証明する方法が…」

マルコ「いいから早く!!」

エレン「言ってやれジャン!」

ミカサ「私はなんとも思わない!」

ジャン「ああ分かったよ…言ってやるよ!」

マルコ「行けっ!!」

ジャン「>>90!!!!!」

俺のファーストキスの相手はマルコだぁぁぁ!!!

ジャン「俺のファーストキスの相手はマルコだああああああああああ!!!!!!!!!!」

マルコ「もぉっ/////」ポッ

エレン「(マジかよ)」

ミカサ「うっ…」

ジャン「おらっ!!これでいいかマルコ!!」

マルコ「ジャンったら大胆っ…///」

ジャン「お前が言えっていったんだろ!!」

マルコ「そっ…そうだけどぉ…//」モジモジ

エレン「(モジモジじゃねえよ…吐き気がしてくんだよ…)」

ミカサ「エレン、呼ぶの?」

エレン「え?」

ミカサ「だから…マルコを誕生日パーティーに呼ぶの?」

エレン「あっ…うーん…」

ジャン「でも奇声あげなくなったな」

マルコ「もう治ったみたいだよっ」

エレン「(まぁ別にマルコが悪い奴ってワケでもねぇしな…)」

エレン「(男同士でふざけてキスする事なんて珍しくもないしな)」

エレン「(そこは深く聞かねえけど)」

エレン「誘うか」

ミカサ「分かった」

エレン「なぁマルコ。お前アルミンの誕生パーティーに参加してくれないか?」

マルコ「>>93

OK

マルコ「OK」

エレン「やったぜ!!」

ジャン「さっすがマルコだな」ポンッ

マルコ「まあ、アルミンとは仲良くさせて貰ってるからね」

マルコ「それに誕生日パーティーなんて初めてだから僕も楽しみ」

ミカサ「パーティーが始まる直前になったら再び呼びに来る」

マルコ「僕も手伝おうか?」

エレン「ありがてぇけど人数なら間に合ってるんだ」

ジャン「サンキューなマルコ」

マルコ「そっか。じゃあまた後でね」

ミカサ「まずは1人目」

エレン「あいつなら参加してくれると思ったぜ」

ミカサ「(ただ、今後マルコとの会話は控えよう)」

エレン「(ジャンとキスして顔赤くしてたから引いたもんな)」

ジャン「次はアニだな?」

エレン「そうだな、アニんとこ行くか」

ミカサ「アニって普段は何をしてるの?」

エレン「同じ女子宿舎にいるんだからミカサの方が知ってる筈だろ」

ミカサ「興味ないから知らない」

ジャン「じゃあ俺も知らねえ」

エレン「俺も」

ミカサ「……とりあえず女子宿舎に行ってみよう」

ジャン「そうするか」

エレン「俺ら入れないだろ」

ミカサ「私はさっき男子宿舎に勝手に入った」

エレン「確かに」

ジャン「些末な問題だろ。心配すんなって」

エレン「どうせ如何わしい事考えてんだろ」

ジャン「考えてねえよ!!」

ミカサ「レッツゴー」


アニは何をしてたか >>97

エレンへのラブレターを書いていた

アニ「」カキカキ

ミカサ「誰かいる?」ガチャ

アニ「!?」サッ

ミカサ「丁度アニが1人でいた」

ジャン「俺ら入っていいのか…?」

ミカサ「アニ一人だから平気」

アニ「……………何か用?」

エレン「お、アニいるのか」

アニ「!?…エレン!?」

エレン「今、何か隠したよな?」

アニ「!?!?!?」ビクッ

ジャン「そこは突っ込んでやるなよ」

ミカサ「プライバシーの問題だから」

エレン「あぁ、それもそうか」

アニ「何?あんたが部屋に男を連れ込むような尻軽な女だとは思わなかったよ」

ミカサ「そういう意味じゃない。アニに聞きたい事がある」

アニ「私?」

エレン「アルミンの誕生日パーティーに参加してくれねえか?」

ミカサ「嫌なら嫌で構わない」

アニ「>>100

エレンが来るなら参加する

アニ「エレンが来るなら参加する」

エレン「俺…?」

ジャン「………クソが」

ミカサ「チッ……」

エレン「俺は勿論参加するぞ」

アニ「分かった。なら私も参加する」

エレン「おう!サンキュー!」

ジャン「なんでこいつばっかり…」ブツブツ

ミカサ「さっさと次に行こうエレン」

エレン「え…?おう…」

ジャン「…」スタスタ

ミカサ「…」スタスタ

エレン「おい、お前ら感じ悪いぞ」

エレン「せっかくアニが参加してくれるって言うのにありがとうの一言も無しかよ」

ミカサ「お礼を言えと言われなかったので言わなかっただけ」

ジャン「貴様には俺の気持ちが分からんだろうな」

エレン「…ん?どういう事だ?」

ミカサ「これだから鈍感な主人公は…」

ジャン「次はダズだな。さっさと行くぞ」

エレン「(なんだってんだ一体…)」

エレン「お、ダズいたな」

ダズ「オエエエエエエエエエエエエエエエ!!!!!!」ビチャビチャ!!!

ミカサ「既に吐いてる」

ジャン「吐く事で自分の存在価値を示してるからな」

エレン「おいダズ。大丈夫か?」

ダズ「オロロロロロロロロロロロロロロロ……」ドバドバドバドバ!!

ミカサ「話せないみたい」

ジャン「まあ吐いてるしな」

エレン「こいつは保留にしとくか」

ジャン「だな」

ダズ「うげえええええええぇえぇえぇえぇ…」ボトボトボト…

エレン「只今戻りました」ガチャ

ミカサ「戻りました」

ニファ「お疲れ様です。どうでしたか?」

エレン「2人は参加確定ですが1人は未定です」

ニファ「なるほど、では2人は確定で1人は未定と…」カッカッ

エレン「あざす」

ニファ「…実は自分も誕生日パーティーに参加したいという訓練兵が会議室に入って来たのですが」

ミカサ「誰ですか…?」

ニファ「そこに座ってます」

>>105「…」

ベルトルト

ベルトルト「やあ」

エレン「ベルトルト?」

ベルトルト「お願いだ!僕を誕パに参加させてくれ!!」

ベルトルト「彼には色々と世話になってるから祝ってあげたいんだ!」

ジャン「なんだ、だったら結果オーライだな」

ミカサ「どこで話を聞いたのだろう」

ベルトルト「ライナーが言ってたよ」

エレン「あのクソホモ野郎が…」

ミカサ「ベルトルトはあのゴミの仲間。少し怪しいのでは」

エレン「確かにな…」

ベルトルト「え?」

ジャン「そういやライナーに何かあったのか?さっきは外に倒れてたみてぇだが…」

エレン「下品な奴だから駆逐したまでだ」

ミカサ「絶対にライナーだけは参加させない」

ジャン「……よく分からんが、ベルトルトは参加させていいだろ」

ミカサ「彼にもテストが必要」

エレン「だな」

ジャン「なんだよテストって…」

エレン「ベルトルト、お前は何でアルミンの誕生日を祝ってやりたいんだ?」

ベルトルト「>>108

だって私たち仲間だもんげ

ベルトルト「だって僕達みんな…仲間だもんげ!」

ミカサ「…?」

エレン「は?」

ベルトルト「×もんげ 〇もんね」

ジャン「だから仲間の誕生日は一緒に祝いたいって事だろ?」

ベルトルト「そういうこと!」

エレン「アルミンのケツ狙ったりしてないよな…?」

ベルトルト「…え?何言ってんの…?君達そういう関係なの…?」

エレン「ああ違う!違うならいいんだ!」

ベルトルト「あっ…突っ込まない方が良かった…?」

エレン「ちげぇって!!」

ミカサ「ベルトルとは健常者みたい」

ジャン「大丈夫だな」

ニファ「では参加者はマルコ、アニ、ベルトルトで…」カッカッ

エレン「これでやっと次の段階に進めるな」ガタッ

ベルトルト「では僕はこれで」ガチャリ

エレン「おう!助かったぞ!」

ジャン「ありがとな」

ミカサ「次は何について決めるの?」

エレン「参加者が決まったら次は……会場だ!!」

ジャン「パーティー会場か」

ミカサ「確かに必要」

エレン「そこそこ広い場所を会場にしよう」

エレン「豪華なパーティーにしたいからな」

ジャン「でも正直に言うと会場なんて知らねえぞ」

ミカサ「私もこの辺の地域には疎いので」

エレン「実は俺も」

ニファ「私は打って付けの場所を提案出来ますよ」

エレン「おっ!どこですか?」

ニファ「>>112とか」

キース教官の自宅

ニファ「キース教官の自宅なんてどうでしょう?」

エレン「…」

ミカサ「…」

ジャン「…」

ニファ「私は打って付けの場所だと思います」

エレン「あれ?ニファさんって結構ボケるキャラなんですか?」

ミカサ「本気で言っているとしても許可は下りないと思います」

ニファ「あの方は普段は鬼教官で通ってますが、普段はとても優しい方ですよ」

ニファ「おそらく許可は下ります。一度行ってみましょう」

エレン「(そこ会場にしたくないんだよ…)」

キース「何の用だ」

ミカサ「(本当に教官室に来てしまった)」

ジャン「(おっさんの部屋でパーティーなんて御免だ)」

ニファ「ご無沙汰してます。実は訓練兵のアルミン・アルレルトの誕生日パーティーの会場を探してまして」

ニファ「キース教官の自宅をパーティー会場としてお借りしたいのですが」

エレン「(断れ断れ…!)」

ミカサ「(南無阿弥陀仏…南無阿弥陀仏…)」

キース「…」

ニファ「どうかよろしくお願いします!」ペコッ

キース「>>115

私は仲間思いの良い生徒をもって幸せだ、自由に使え

キース「私は仲間思いの良い生徒をもって幸せだ、自由に使え」

ニファ「ありがとうございます!!」ペコッ

エレン「(えぇ…)」

ミカサ「(本当に許可が下りた…)」

エレン「あっ…ありがとうございます!!」

ジャン「ありがとうございます!!」

ジャン「(マジかよ…あの鬼教官が…)」

ミカサ「お心遣い感謝します!」

キース「但し…あまり騒ぎすぎないようにな…」

4人「はい!!」

-会議室-


ニファ「うまく行きましたね」

エレン「今でも信じられないですよ…」

ミカサ「ニファさんはキース教官と仲が良かったんですか?」

ニファ「他の同期と比べたらよくお世話になっていました」

ジャン「でもよ…本当に教官の自宅を使うのか?」

エレン「使わせてくれるって言ってるんだから使おうぜ」

ミカサ「今更、やっぱり遠慮しておきますって言う方が失礼」

ジャン「まぁそうか…」

ニファ「では、会場も決定。次は何を決めましょう?」

エレン「プレゼント決めるぞ」

ミカサ「待ってました」

ジャン「そんなもんとっくに決めてるぜ」

ニファ「私も用意してます」

エレン「ああ、全員用意してるのか。まぁ俺も用意してるけどな」

エレン「因みに何を用意してるんだ?」

ミカサ「それはお楽しみだから言えない」

ジャン「そりゃそうだ」

エレン「バカタレ!!お前等が変な物持ってるかもしれねえだろ!」ドンッ!

エレン「俺達がお前らのプレゼントを楽しみにしても仕方ねえだろ!」

エレン「机の上にプレゼント出せ!俺も出すから!」

ジャン「ピリピリしすぎだろ」

ミカサ「そこまで言うなら」

ニファ「気は進みませんが…」

エレン「プレゼント抜き打ち検査だ!来いジャッジマン!!」

コニー「おう!!」バンッ!!

ミカサ「コニー?」

ジャン「あいつジャッジマン?」

エレン「皆のプレゼントが安全か危険かどっちかコニーに審査してもらう」

コニー「俺に任せろ!!」

ニファ「…?」

ジャン「もっと頭良い奴呼べよ…」

ミカサ「私達だけで合否を判断すればいいのでは…?」

エレン「試合には競技者と審判の二種類の人間がいるだろ!!そういう事だよ!!」

ジャン「試合って何だよ」

コニー「任せろ。必ず公平なジャッジを下す」

エレン「ああ、頼んだぜ」

コニー「最初はエレンからだ。プレゼントを見せてみろ」

エレン「いいだろう」ゴソゴソ


エレンのプレゼント >>122

金塊

エレン「ほらこれ」パカッ

ジャン「なんだこれ…?」

ミカサ「金ピカ」

エレン「そう、金塊だよ」

ジャン「金塊!!?どこから持ってきたんだよ!?」

エレン「金塊がある所から持って来た」

ニファ「現金を渡す事と変わりないのでは…?」

ジャン「ですよね!!プレゼントに現金渡すようなもんだ!!」

エレン「何でだよ!金塊=お金って考え方はおかしいだろ!」

ミカサ「金塊なんて現金に換金するぐらいしか使い道がない」

エレン「ミカサまで言うのかよ!!」

ジャン「これ換金して自分で好きな物買えって事だろ?」

エレン「違げぇよ!!俺が責められる意味が全く分からん!」

ジャン「プレゼントは実用性がある物を渡すのがセオリーだろ」

ジャン「あれだけ偉そうなこと言っといてこれはお前…」

ミカサ「……でも、観賞用にするならギリギリ有りかも…」

ジャン「まぁ、俺も貰ったら嬉しいけどな。傍から見たら現金渡してるように見えるだけで」

ニファ「私も個人的な意見なのであまり気にしないでください」

エレン「まぁアリかナシかを決めるのはジャッジマンだからな!」

コニー「おう」

ミカサ「ジャッジマン的には金塊はどうなの?」

コニー「ジャッジを下すのは最後だからまた後でな」

エレン「次は誰行く?」

ジャン「コニーが決めろよ」

コニー「えーっと…じゃあアルミンに似てる人…」

ニファ「ニファです」

コニー「ニファさん行くか!!」

エレン「ニファさんなら変な物渡さないでしょう」

ミカサ「プレゼントお願いします」

ニファ「では、ジャッジマンの目でご判断ください」ゴソゴソ


ニファのプレゼント >>127

>>123

ニファ「私は博学大全を」スッ

ミカサ「アルミンが喜びそう」

ジャン「こういうのだよな」

ニファ「彼は知的好奇心が旺盛だと聞いたので」

ミカサ「金塊よりはこっちに興味を引くと思います」

ジャン「分かったか金塊野郎」

エレン「やかましい」

ニファ「次はどなたが?」

コニー「よっし、ミカサ行くぞ」

ミカサ「私が用意してるプレゼントは…」ガサゴソ


ミカサのプレゼント >>129

アッカーマン式格闘(殺人)術指南書

ミカサ「アッカーマン式格闘(殺人)術指南書を贈ろうと思う」

エレン「格闘術?」

ミカサ「アルミンは昔から勉強ばかりで体を鍛える事を疎かにしている」

ミカサ「兵士ならば強靭な肉体が必要。だからこれを読んで強くなって欲しい」

ジャン「なるほどな」

エレン「でもこれ、お前並みの筋力が無いと実現不可能なんじゃないか?」

ミカサ「特別な筋力は必要ない。センスさえあれば誰でも実現出来る」

エレン「(俺ちょっとほしいかも)」

コニー「最後はジャンだな」

ジャン「任せろ」ゴソゴソ


ジャンのプレゼント >>131

アルミンが好きそうなタイプの春画

ジャン「アルミンが好きそうなタイプの春画」

エレン「てめぇよく俺に偉そうなこと言えたな!!!」

ミカサ「こんな下品な絵をアルミンに渡すな」

ジャン「でも多分、このタイプの春画好きだぞ」

ニファ「最低です…」

ミカサ「女子もいるのに本当に最低…」

エレン「お前はそれ渡さなくていいからな」

ジャン「いやいや待てよ!わざわざ用意してきたんだぞ!」

エレン「俺様のプレゼント理論みたいな事を偉そうに垂れといて春画かよ…」

ミカサ「本当に気持ち悪い」

ジャン「そこまで言うか?」

エレン「だってお前、誕生日プレゼントにエロ本渡してるんだぞ」

エレン「ヤベェ奴だろ」

ニファ「ちゃんと考えて来たんですか?」

ジャン「ジャッジマン!!誰が何と言おうとジャッジマンが有りだと言ったら有りなんだよ!!」

コニー「確かにな」

エレン「公平な判断下すんだぞコニー!」

ミカサ「貴方なら出来る」

コニー「じゃあ1人ひとりのプレゼントの合否を決めます」

コニー「>>134

エレンアウトー!

コニー「エレンアウト-!」

エレン「このハゲ!!違うだろ!!!」

ジャン「ほら言っただろうが!!」

ミカサ「エレンも良くはないけどジャンよりは全然いい方」

ニファ「どうしてエレンさんだけアウトなんですか…?」

コニー「だって俺もエロ本貰ったら嬉しいからな」

ジャン「コニーだって男だもんな」

ミカサ「…」

ニファ「…」

エレン「なんで俺はコニーを連れて来てしまったんだ…!!」

コニー「ジャッジマンはクールに去るぜ」ガチャリ


バタン


ジャン「続きだエレン。会議を続けるぞ」

ミカサ「待って。ジャンは絶対に春画を渡したらダメ」

エレン「いや……待てミカサ。これは俺が始めた戦いだ」

エレン「ジャッジマンがOKと言ったんだ。春画を渡すことを許可する」

ミカサ「そんな……」

ニファ「あんまりです…」

ジャン「ほら、エレンもこう言ってるんだから次行くぞ」

エレン「あぁ…」


エレン「最後は誕生日会で行う余興を決めるぞ」

ジャン「余興か」

ミカサ「参加者全員が盛り上がれるような…」

ニファ「実は私は決めてあります」

エレン「俺も決めてある!」

ミカサ「私も決めている。そして考えている余興は3人とも同じだと思う」

ジャン「おう、俺もそう思ってるぞ」

エレン「じゃあせーので言うか」

ミカサ「分かった」

エレン「せーーの!!」


4人「「>>139」」

メッセージ朗読

エレン「メッセージ朗読!!」

ミカサ「メッセージ朗読」

ジャン「メッセージ朗読だろ?」

ニファ「メッセージ朗読ですよね?」

エレン「ほら息ぴったり!!」

ジャン「決まりだな」

ニファ「では、参加者:アルミン、エレン、ミカサ、ジャン、ニファ、マルコ、アニ、ベルトルト、ダズ(保留)」

ニファ「会場:キース教官の自宅」

ニファ「プレゼント:博学大全、アッカーマン式格闘(殺人)術指南書、春画」

ニファ「余興:メッセージ朗読」

ニファ「以上です」

エレン「オッケーです!!」

ミカサ「あと食べ物は?」

ジャン「ケーキとかチキンを買うんだよ」

ニファ「私が買ってきます」シュバッ!!

ジャン「はやっ!?」

ミカサ「誕生日パーティーの時間は?」

エレン「それは夜中だ」

ジャン「じゃあアルミンに夜中にキース教官の自宅に来るように伝えないとな」

ミカサ「悟られないように上手く誘おう」

エレン「分かってるよ」

エレン「アルミンの奴、どこにいるんだろうな」スタスタ

ジャン「あいつも休日は本ばっかり読んでるだろ」

エレン「勉強家だからな」

ミカサ「早く誘って飾りつけやらなんやらもしないと」

エレン「あー、そうだな。飾り付けもしないとな」

ジャン「飾り付けといい、正確な時間といい、決まってない事だらけじゃねぇか」

エレン「もっと話し合うべきだったな」

ミカサ「あそこに>>143がいるからアルミンの居場所を聞いてみよう」

ジャン「そうだな」

エレン「おい、>>143

ミーナ

エレン「おいミーナ」

ミーナ「エレン?どうかしたの?」

エレン「アルミンがどこにいるか知らないか?」

ミカサ「とても大事な用なの」

ミーナ「アルミン……うーん…」

ミカサ「思い出せない?」

ジャン「分からないか」

ミーナ「いや、待って…確か…」

ミーナ「あっ!思い出した」

エレン「どこだ?」

ミーナ「アルミンなら>>146

アルミンなら死んだよ…

ミーナ「アルミンなら死んだよ…」

エレン「…」

ミカサ「…」

ジャン「…」

ミーナ「あれは酷い事故だった…」

エレン「笑えない冗談はやめろ」

ミカサ「どこ?アルミンはどこに居るの?」

ミーナ「あんなに元気だったアルミンが…」

エレン「おいっ……おいっ!!」

ジャン「話さないと分かんねぇよ!何があったんだよ!」

ミカサ「嘘言わないで。ミーナはそんな子じゃない」

エレン「とにかくどうなったんだよ!!言えよ!!」

ミーナ「まさかあんな事に…」

ジャン「アルミンはどこだ!!」

エレン「(信じたくねぇがミーナは嘘を付く様な奴じゃねぇ…)」

ミカサ「(一体、アルミンの身に何が…!?)」

ミーナ「食堂に行ったら分かるよ…」

エレン「食堂だな!!アルミイイイイイイイイイイインン!!!」ダッ!!

ミカサ「死なないでええええええええええええ!!!」ダッ!!


どうなっていたか >>149

アルミンの代わりにライナーが犠牲になっていた

アルミン「ライナー!!しっかりするんだ!ライナー!!」

ライナー「」

エレン「っておい!生きてるじゃねえか!!」タタタ

ミカサ「肝を冷やした…」

ジャン「で、なんでライナーが倒れてるんだ…?

アルミン「ああ!大変なんだ!ライナーが僕の代わりに犠牲になったんだ!」

エレン「犠牲って……何があったんだよ…?」

アルミン「起きてくれライナー!!どうして僕を庇ったんだ!!」

ミカサ「よく分からないけど…アルミンはライナーに近付かない方が…」

アルミン「馬鹿言わないでよミカサ!彼は僕の命を救ってくれたんだぞ!」

エレン「おい、生きてるかライナー!しっかりしろ!」

ライナー「」

ジャン「一応、脈は動いてる」

ミカサ「起きてライナー。今すぐ」

ミーナ「…あれ?アルミンが死んだ筈じゃ…」

アルミン「大変なんだミーナ!教官を呼んで来てくれ!」

ミーナ「う、うん…分かった」

エレン「アルミン、一体何があったんだ?」

ミカサ「どうしてこんな状況に…」

アルミン「実は…>>152

マルコが急に刃物を振り回して暴れだした

アルミン「マルコが急に刃物を振り回して暴れ出したんだ…」

ジャン「またあいつかよ!!」

エレン「クソッ!放っておくべきじゃなかった!」


ウワアアアアアアアアアアアア!!!!!
キャアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!!



アルミン「ほら!悲鳴が聞こえる!!」

ライナー「」ドクドク

アルミン「ああ!!ライナーの血が止まらない!」

エレン「とにかく止血だ!!」

ジャン「俺はマルコを止めて来る!!」ダッ

マルコ「う"う"う"う"う"う"う"う"う"お"お"お"お"お"お"お"お"お"お"お"お"お"お"お"お"!!!!!」ブンブン!!!

クリスタ「きゃあああああああああ!!!」

ユミル「危ねぇクリスタ!!!」ガシッ

ダズ「」ピクピク

マルコ「駆逐してや"る"う"う"う"う"う"!!!!!!!!!!」ブンブンブンブン!!!

ジャン「よせ!!!やめるんだマルコ!!!」

ミカサ「もう一度締め落とすしか…」

マルコ「殺す"ッ"…!う"ぅ"……ッ殺して"や"る"う"ぅ"う"ッ"!!…う"ぁ"ぁ"ぁ"あ"あ"あ"あ"あ"!!…殺す"ッ"…殺す"う"う"ぅ"う"ぅ"ッ"!!!!!!!」

ミカサ「うっ…」

ジャン「(もう誕生日パーティー所じゃねぇよ…)」

ジャン「(ダズもあれ瀕死なんじゃねえのか…?マルコにやられたのか…?)」

マルコ「死ね"え"え"え"ぇ"え"え"え"え"え"え"え"ぇ"え"え"!!!!!!!!!!!!!」ダダダダ!!!

ミカサ「来たッ!!」

ジャン「ぎゃあああああああああああ!!!」

ミカサ「ふんっ!!」ギュウウゥゥゥ!!!

マルコ「がはッ…………うぅ……ぅ…………」ガクガク

マルコ「」バタン

ミカサ「よし…」

ジャン「ミカサがいて良かった…」

エレン「おい!大丈夫か!」

-------------------------------

-----------------------


キース「残念だが、ボットは傷害の罪で憲兵団に連行されてしまった…」

キース「そしてダズはゲロ吐きすぎて死んだ」

キース「悲しいが今日起きた出来事を真摯に受け止め、日頃からの行いには気を付けるように心掛けろ」

訓練兵共「「ハッ!!」」


ゾロゾロゾロゾロ…



エレン「…」

ミカサ「…」

ジャン「…」

エレン「……どうすんだよ…今日は誕生日パーティーのテンションじゃねぇだろ…」

ミカサ「また後日でいいと思う…」

ジャン「……マルコ………あのバカ野郎……」グスッ

エレン「…」

ミカサ「…」

ベルトルト「ねぇ、今日は誕生日パーティー中止だよね?」

アニ「こんな騒ぎがあった日にやってられないでしょ?」

ミカサ「一応聞くけど、どうするエレン?」

エレン「…」

エレン「>>158

いや今日やるべきだ!

エレン「いや今日やるべきだ!」

ジャン「やるのかよ!」

ミカサ「アルミンも困りそう」

エレン「皆が落ち込んでるからこそ誕生日パーティー開いて盛り上がるんだよ!」

ジャン「違うだろ、アルミンを祝いたいから誕パやるんだろ?」

ミカサ「盛り上がたいという名目はアルミンに失礼」

エレン「分かってるよ。アルミンも落ち込んでるだろうから祝いと励ましの意味も込めて誕パやるんだよ」

ミカサ「ちょっと危ないかもしれない」

エレン「何がだよ」

ジャン「同期が死んだり捕まったりした日に誕パなんて不謹慎だと怒るかもしれないぞ」

エレン「アルミンなら俺の意図を汲み取ってくれる」

ジャン「空気読んで喜ぶってのも違うんだよなぁ…」

ベルトルト「それよりもマルコいないけど、この人数でやるの?」

ミカサ「確かに1人減った」

エレン「いや2人だろ」

ミカサ「結局やるの?」

エレン「やるぞ」

ジャン「……まぁ考えたら今日以外に時間つくるのも難しいしな」

ベルトルト「で、この人数でやるの?」

エレン「おう」

アニ「そこにいる>>164捕まえて来たよ」

こにー

アニ「そこにいるコニー連れて来たよ」

コニー「俺に何の用だ」

エレン「ああコニー!お前もアルミンの誕パに参加しないか?」

ジャン「思えばジャッジマンだけ頼んで誕パには誘わないってどうかしてるぜ」

ミカサ「すごく失礼だったと思う」

コニー「あぁ、アルミンの誕生日パーティーの話か」

エレン「一緒に楽しもうぜ!!」

ジャン「お前なら大歓迎だ」

コニー「うーん」

コニー「>>166

プレゼント、さっき拾ったこれ(飲むと爆発する薬)しかないけど、それで良ければ参加するわ

コニー「プレゼント、さっき拾ったこれしかないけど、それで良ければ参加するわ」

ジャン「拾い物がプレゼントかよ!?」

エレン「それよりもその薬なんだよ」

コニー「分かんねえ」

ミカサ「明らかに怪しい」

ジャン「お前、アルミンの命を狙ったりしてないよな?」

コニー「してねぇよ!!」

エレン「怪しいけど…コニーには世話になったから別にいいか」

ミカサ「私もそう思う」

コニー「おう」

エレン「じゃあアルミン呼びに行くか」

ミカサ「了解」

エレン「いや、全員で行くと怪しまれるから俺とミカサだけで行くわ」

ジャン「そうか、分かった」

ジャン「(まぁ本人は何となく察すると思うけどな)」






エレン「おーいアルミン」

アルミン「ん?どうしたの?」

エレン「実はさ…すげぇ大事な話し合いがあるから夜中にキース教官の自宅に来て欲しいんだよ…」

ミカサ「(怪しさ全開)」

アルミン「>>169

ライナーのお見舞いしないといけないんだよね。彼の身体が回復すればいきたいんだけど……

アルミン「ライナーのお見舞いしないといけないんだよね。彼の身体が回復すればいきたいんだけど……」

エレン「あっ……ああそうか…」

エレン「(そうか…ライナーに命を助けられたって言ってたもんな)」

ミカサ「だったら今から行けばいい。まだ夜まで時間がある」

エレン「確かにそうだ!別に夜じゃなくても今から行けばいいだろ!」

アルミン「今からかぁ…」

ミカサ「…何か都合が悪いの?」

アルミン「うーん…」

エレン「用があるのか?」

アルミン「>>171

アルミン「ダズが死んだ理由が不自然すぎるから調べたいんだ!」

エレン「そういうのは憲兵団の仕事だろ…」

ミカサ「私達が関わる問題じゃない」

アルミン「いいや、僕は必ず裏がある!」

エレン「でも教官はゲロ吐きすぎて死んだって言ってたぞ」

アルミン「それが不自然なんだよ」

ミカサ「脱水症状でも起こしたのでは?」

アルミン「嘔吐だけで脱水症状に起きるのかな?」

エレン「考え直せアルミン。死因を追求してもダズは帰って来ない」

アルミン「他殺の可能性もあるんだ。だとしたら犯人は必ず捕まえないといけない!」

エレン「(困ったな…これじゃ誕パに間に合わねぇぞ…)」

ミカサ『逆にアルミンに協力して早く解決するのはどうだろう?』ボソリ

エレン『解決できる保証がねぇだろ…死因の究明なんて俺らみたいな素人が出る幕じゃないんだよ』

アルミン「僕は現場の近くにいた人達に聞き込みをしてくるよ!」

エレン「ちょっ…!!待て!」

ミカサ「アルミン、私達も協力する」

アルミン「本当に?それは助かるよ!」

エレン「おいミカサ…」

ミカサ「大丈夫。アルミンには正解を導く力がある」

ミカサ「だから私達は出来るだけそのサポートをしよう」

ミカサ「きっとなんやかんやで解決する」

エレン「なんやかんやって…」

アルミン「ダズはマルコが暴れている近くで倒れていた」スタスタ

アルミン「しかしダズには外傷は無かった」

アルミン「だからナイフを振るっていたマルコに殺された可能性は薄い」

エレン「だからゲロ吐いて死んだんじゃねえのかよ…」

アルミン「いくらダズがゲロキャラと言っても、ゲロ吐くだけで死ぬのはおかしいよ」

アルミン「だから誰かに毒を盛られてそれを飲んでゲロを吐き散らしながら苦しんで死んだのかも」

ミカサ「それはあるかもしれない」

エレン「訓練兵の中に毒を盛った奴がいるかもしれないのか」

アルミン「そうだね!ダズに恨みを持ってる人間の犯行かも!」

アルミン「あそこに>>176がいるから聞き込みをしてみよう!!」

ユミル

アルミン「あそこにユミルがいるから聞き込みをしよう」

ミカサ「そういえばダズが倒れている近くにユミルがいた気がする」

エレン「だったら何か知ってるかもな」

アルミン「おーいユミルー!ユミル様ー!」

ユミル「ん?」

アルミン「ちょっと聞きたい事があるんだけどいい?」

ユミル「手短に頼むぞ」

アルミン「実はダズの死因ってゲロ吐きすぎて死んだんじゃなくて何か別の原因があると思ってるんだ」

アルミン「何か心当たりない?」

ユミル「>>178

…長生きしたけりゃその件に首を突っ込まない方が良いぞ

ユミル「……長生きしたけりゃその件に首を突っ込まない方が良いぞ」

アルミン「…え?」

ユミル「私はこれで失礼するぞ」

アルミン「ちょっ…!待ってよ!何か知ってるって事だよね!」

ユミル「知らん知らん」

エレン「そんなにヤバい事なのか…?」

ミカサ「どういうこと…?」

ユミル「知らん!もう私に話しかけるな!」ダッ!!

アルミン「あっ…行っちゃった」

エレン「…」

ミカサ「…」

アルミン「……怪しい…すごく怪しいぞ……」

アルミン「今の忠告から2つのケースを想定出来るぞ」

ミカサ「まさか…」

アルミン「1つ目は、単純に僕らを心配して忠告をしてくれた」

アルミン「2つ目は、ダズを殺したのはユミルでこれ以上詮索したらお前らも消すぞという意味で忠告をした」

エレン「ユミルが殺した!?」

ミカサ「…」

アルミン「あくまで可能性の話だからね」

アルミン「ついでにあそこにいる>>182にも話聞こうか」

クリスタ

アルミン「ついでにあそこにいるクリスタにも話聞こうか」

エレン「そうだな」

ミカサ「クリスタもダズが倒れている近くにいた」

アルミン「おーいクリスター!クリスタさーん!」

クリスタ「アルミン?」

アルミン「ちょっと聞きたい事があるんだけどいいかな?」

クリスタ「うん、どうしたの?」

アルミン「実はダズの死因ってゲロ吐きすぎて死んだんじゃなくて何か別の原因があると思ってるんだ」

アルミン「何か心当たりない?」

クリスタ「>>185

私は何も聞かなかった(逃走)

クリスタ「私は何も聞かなかった!」ダッ!!

アルミン「え?」

エレン「え?」

ミカサ「え?」

クリスタ「私は何も聞かなかった!!」タタタタタ…

アルミン「…」

エレン「…」

ミカサ「これは一体…?」

アルミン「怪しい…!ユミルとクリスタはグルでダズを殺したのかもしれない…!」

アルミン「他に誰か…!有益な情報を知っている人がいれば…!」

>>187「知ってるよ」

サシャ

サシャ「知ってますよ」

アルミン「サシャ!?」

エレン「何があったんだ!?」

サシャ「私は全てを見ていました。ダズが死んだ瞬間の一部始終を…」

アルミン「ホントに!?」

ミカサ「どうして今まで黙っていたの…?」

サシャ「色々と面倒な事になるからです」

アルミン「……まぁとにかくダズはどうして死んだんだ!」

エレン「答えろ!!」

サシャ「ダズは死ぬ前に>>189をしていました」

サシャ「そうしたら>>190って理由でダズは無惨な死を遂げました…」

訂正


サシャ「ダズは死ぬ前に>>190をしていました」

サシャ「そうしたら>>191って理由でダズは無惨な死を遂げました…」

サシャ「つまり犯人は>>192です」

愛の告白

世にも恐ろしい人間の顔面を見て心停止

キース

サシャ「ダズは死ぬ前に愛の告白をしていました」

サシャ「そうしたら世にも恐ろしい人間の顔面を見て心停止し、ダズは無惨な死を遂げました」

サシャ「つまり犯人はキース教官です!」

エレン「分かんねえよ!!」

アルミン「誰に愛の告白をしてたの?」

サシャ「ですからキース教官にです」

ミカサ「世にも恐ろしい人間の顔面とは誰の事?」

サシャ「キース教官ですって」

エレン「ダズはキース教官が好きだったのか…?」

サシャ「そうなんじゃないですか?」

アルミン「強引に解釈してみると」

アルミン「ダズはキース教官が好きで愛の告白をした」

アルミン「すると告白された教官は怒り?で鬼の形相を浮かべた」

アルミン「その顔に驚いてダズは死んでしまった」

アルミン「キース教官がダズを驚かせて死なせてしまったので犯人はキース教官って感じかな?」

サシャ「そんな感じだと思います!!」

エレン「でも告白されて怒る意味が分からねえな」

アルミン「もしくは告白されて物凄い嫌悪の表情を浮かべてしまったとか」

アルミン「その嫌悪の表情を見てダズがショックを受けて死んだって線もあるかもね」

ミカサ「でも同性に告白されたら嫌悪感を抱くと思う」

ミカサ「おまけに相手はダズ」

エレン「死者を愚弄するな」

ミカサ「ごめんなさい」

アルミン「成程ね…!と言ってもキース教官は対応は悪いけど、自らが手を下して殺したわけじゃないからなぁ」

サシャ「私もキース教官が罪に問われるのはおかしいと思います」

アルミン「ただ、責める人はキース教官を責めるだろうね」

エレン「教官もダズも可哀想にな…」

ミカサ「ゲロ吐きすぎて死んだと嘘を付いたのは何故だろう?」

アルミン「『私がダズの愛の告白を拒否したからダズがショック死した』って言うのは流石にダズが可哀想だよ。ダズの名誉を守る為の嘘なんじゃない?」

ミカサ「(ゲロ吐きすぎて死んだ。も相当酷いと思うけど)」

アルミン「結論は、ダズの告白に対する教官の対応がダズの心臓を刺激してショック死」

エレン「だな」

ミカサ「これで解決」

アルミン「それじゃあライナーの所に行こうか!」

サシャ「私はこれで!」

アルミン「ありがとうサシャ!」

エレン「ライナーの所に行くか…でも一応気を付けろよアルミン」

ミカサ「私達の後ろを付いて来て」

アルミン「?…どうして?」

エレン「(ケツ掘られるかもしれないからな)」

ミカサ「ライナーなら医務室にいる筈」

アルミン「そうだね、元気だといいけど」


ライナーの様子 >>197

ナイフに刺されたせいで、人や音に過敏になっている。

アルミン「ライナー」ガラガラ

ライナー「うおおおっ!?!?」ビクッ!!

アルミン「えっ…?」

エレン「どうした?」

ライナー「いっ……いや、何でもない…」

ライナー「それより…何をしに来たんだ?」

アルミン「お見舞いに来たんだよ。マルコに襲われそうなときに助けてくれてありがとう」

ライナー「あ……あぁ…気にするな…」

エレン「…」ジー

ミカサ「…」ジー

ライナー「(クッソ…気まずい……)」

ライナー「(あんな事言ってしまったからエレンもミカサも俺を警戒してやがるな…)」

エレン「(アルミンがヤラれねぇように見張っとかねえと)」

ミカサ「(助けた事には感謝するけど油断は出来ない)」

アルミン「なんか2人とも怖い顔してるけど、どうしたの?」

エレン「いや別に」

ミカサ「お礼言い終わったならもう戻ってもいいと思う」

アルミン「えっ…?まだ来たばかりだけど…」

ライナー「ハハハ…ハハハハハ……」

アルミン「とにかく座ろうよ2人とも」

エレン「ライナー。アルミンを庇ってくれた事には感謝する」

ミカサ「どうもありがとう」

ライナー「あっ…あぁ…」ダラダラダラダラ

アルミン「でも、意外と元気そうで良かったよ。本当に心配したんだよ」

エレン「…」ジッ

ミカサ「…」ジッ

ライナー「ハハハ…」ダラダラダラダラダラ

アルミン「(………………なんでこんなに空気が重いんだ?)」

ライナー「…………えーっと…」

ライナー「>>202

エレン「>>203

ミカサ「>>204

元気出せよ!! ライナー!!(アルミンがこれじゃ来てくれない!)

掘るならオレを掘ってくれ!!/////

とりミスった。ズラしてくれればありがたい

安価↓

ごめんなさい安価通りに行きます

ライナー「元気出せよ!! ライナー!!(アルミンがこれじゃ来てくれない!)」

エレン「掘るなら俺を掘ってくれ!!/////」

>>204は2回安価取ってるのでミカサは再安価

ミカサ「>>212

>>210 こっちの言い方がわるかったし、レスいっぱいあって自分に言ってるとは思わなかった。

>>203が書かれてること知らずに>>204書いた理由が>>209

ぜんぜん譲りますよ

ライナー「元気出せよライナー!!!」

アルミン「うわっ!?急に何!?」

ライナー「(アルミンがこれじゃ(俺の枕元に)来てくれない!)」」

ライナー「(元気が無い俺にはアルミンから見たら魅力なんて無いだろうからな)」

ライナー「元気を出せライナー!!元気元気!!」

ライナー「(自らを鼓舞する事で無理矢理テンションを上げる荒業)」

エレン「掘るなら俺を掘ってくれ!!/////」

ライナー「元気………あぁ!?」

エレン「だから俺を掘ってくれって言ってんだよライナー!!////」

アルミン「頭大丈夫…?」

ライナー「悪いがお前のケツには興味ない!悪いなエレン!!」

ライナー「元気だ!!元気だ!!元気だ!!元気だ!!元気だ!!」

エレン「俺を掘ってくれよライナー!!!!!/////////」

アルミン「2人の頭がおかしくなっちゃったよ…」

ミカサ「みんな正気に戻って。お願い、正気に戻って」

ライナー「元気だ!!元気だ!!元気だ!!元気だ!!元気だ!!元気だ!!元気だ!!」

エレン「ちょっと今、下を脱ぐからお前の鎧の巨人を…」

ミカサ「みんな正気に戻ってッッ!!!!!!!!!!!!!!」グワッ!!!!!

ライナー「ぎゃああああああああああ!!!デカい音に過敏な俺!!!」ガシャーン!!

エレン「うっ…うるせぇな!!俺は正気だよ!!」

ミカサ「エレンはホモじゃない。そうでしょう?ね?」ギュウゥゥゥゥ!!

エレン「痛い痛い!!耳引っ張るな!!」

ミカサ「ホモじゃない?」

エレン「違う!俺はノーマルだ!!!」

ミカサ「分かればいい」パッ

アルミン「ライナーが驚きすぎて窓ガラスに突っ込んでるよ」

ライナー「ハハ…心配ない…」ドクドク

ミカサ「ライナーも元気な事が分かったらそろそろ出よう」

エレン「ああ、そうだな」

アルミン「またねライナー」

ライナー「またな…」

エレン「耳が痛ぇ…」

ミカサ「エレンが変なことを言いだすのが悪い」

エレン「本当に悪かったよ…」

アルミン「それにしても、2人はライナーと喧嘩してたの?」

アルミン「医務室に入った時は殺す様な目でライナーを見てたからさ」

ミカサ「気のせい気のせい」

エレン「俺はいつも目つき悪いだろ」

アルミン「違うならいいけど」

ミカサ「それよりアルミン。もう用は終わった?」

エレン「ああ、夜はキース教官の家に来れるか?」

アルミン「>>219

行けたら行くよ

アルミン「行けたら行くよ」

エレン「行けたら行くは信用できない言葉ランキング上位に入るぞ…!!」

アルミン「ところで大事な話し合いって何の話し合いをするの?」

エレン「えーっとそれは…」ドキッ

ミカサ「とにかくここでは話せないとても大事な話なの」

アルミン「そもそもどうしてキース教官の自宅なの?」

ミカサ「キ……キース教官の家なら…"奴ら"に場所を悟られなくて済むから」

アルミン「奴ら…?」

エレン「(変な設定盛り込むなよ…)」

ミカサ「兵舎だと色んな人間がいるから盗聴される可能性がある」

アルミン「そっかぁ」

ミカサ「そうなの」

アルミン「うーん、とにかく行けたら行くね」

ミカサ「まだ何か用があるの…?」

アルミン「一応ある」

ミカサ「あるんだ…」

エレン「分かった。じゃあ行けたらでいいからな」

ミカサ「エレン?」

アルミン「うん」

エレン「ミカサ。俺達は戻るぞ」

ミカサ「…分かった。アルミン、また後で」

アルミン「またねー」

-会議室-


エレン「アルミンの奴、行けたら行くってよ」

ジャン「なんだそりゃ!すげぇ困るなおい!」

ニファ「何か用事があるのでしょうか?」

エレン「一応あるとは言ってました」

エレン「だから俺考えたんです」

エレン「もしアルミンが来なかったら拉致して無理矢理連れてくればいいんだって」

ジャン「マジかお前」

ミカサ「エレン…それはさすがに…」

エレン「拉致されて腹を立てても、誕パの為に連れて来たと分かったらアルミンだって喜ぶだろ」

ジャン「いや、アルミンは何の用事なんだよ」

エレン「それは分からん」

ジャン「聞いて来いよ死に急ぎ野郎!!」

エレン「詮索しすぎたら怪しまれるだろ!!」

ミカサ「喧嘩しないで2人とも」

ニファ「こうなったら仕方ありません。アルミンさんが必ず来ると仮定して今から部屋の飾り付けを買いに行きませんか?」

ジャン「飾り付け?」

エレン「あぁ、そういえば決めてなかったな」

ニファ「誕パをする部屋に沢山飾り付けをして賑やかな雰囲気を出すんです」

エレン「飾り付けなら>>224を買おうぜ」

ミカサ「なるほど。>>225もいいと思う」

ジャン「>>226もいいな」

ライナーのヌードプロマイド100枚

クリスマスツリー

エレン「飾り付けならライナーのヌードプロマイド100枚を買おうぜ」

ミカサ「エレン!!!!!!!」

ジャン「気持ち悪ぃんだよ!!!!」

ミカサ「全然正気に戻ってない!」

エレン「きっとライナーの裸は美しいんだろうな…///」

ニファ「」

ジャン「どうした急に…?殴っていいか?」

ミカサ「さっきも突然ライナーに掘られたいと言い出した」

ジャン「お前はライナーが好きなのか?」

エレン「……///」モジモジ

ミカサ「(エレンのモジモジは可愛い…けどノーマルの道に戻さないと…)」

ジャン「同性愛なんて気味が悪いぜ…」

ミカサ「でもジャンのファーストキスはマルコだった」

ジャン「あれはちょっとワケが…」

ニファ「ミカサさんの案は?」

ミカサ「私はクリスマスツリーを飾ろうと」

ジャン「今日はクリスマスじゃねえだろ」

エレン「そうだぞミカサ!お前も人の事言えねぇぞ!」

ジャン「お前に比べたら天と地の差だゲイ野郎」

ニファ「ジャンさんは?」

ジャン「俺は釘ですね」

ニファ「くっ……釘…?」

ミカサ「呪いの人形でも飾るの?」

ジャン「いや、釘を飾るんだよ」

エレン「あんな無機物を部屋に飾って部屋が賑やかになると?」

ジャン「お前は俺に意見するな!!!!!!!!」

ニファ「正直に言わせてもらうと…どれも微妙です」

ニファ「ライナーのプロマイドに至っては最悪です」

エレン「だからって考え直すんですか!!!?」

ミカサ「エレンとジャンだけ考え直そう」

エレン「それ言ったらミカサとジャンだけ考え直そうぜ」

ジャン「馬鹿野郎!!エレンとミカサだけ考え直せ!!」

ニファ「誰も自分の飾り付けに違和感を覚えていないとは…」

ニファ「仕方ないのでジャッジマンに来てもらいました」ガチャ

コニー「おーっす」

3人「コニー!!?」

コニー「一応、外で待機してくださいってニファさんに言われたわ」

エレン「ファインプレーです!!おいジャッジマン!飾り付け判定しろ!」

ミカサ「クリスマスツリーは別に変ではないと思う」

ジャン「俺はあえて釘にしたんだ!!あえてな!」

コニー「判定を下すぞー」

コニー「>>231

エレンアウトー!

コニー「エレンアウト-!」

エレン「また俺がアウトかよ!!」

ミカサ「当り前だと思う」

ジャン「当り前だな」

ニファ「当たり前です」

ジャン「お前、ちゃんと考え直せよ?」

ミカサ「誕プレも考え直してる?」

エレン「あぁ、誕プレも考え直した。そして飾り付けも変える」

ジャン「何にするんだ?」

コニー「ジャッジするからな」

エレン「誕生日プレゼントは>>234で、飾り付けは>>235

クリスタル

クリスタのブロマイド付き

エレン「誕生日プレゼントはクリスタル」

エレン「飾り付けはクリスタのプロマイド」

ジャン「プロマイドから離れろ!!」

エレン「別にいいだろ。アルミンもクリスタは可愛いって言ってたし」

ジャン「そういう問題じゃねんだよ!!」

ミカサ「クリスタルはお金の匂いがしない?」

エレン「クリスタルは宝石だからな?金持ちは宝石のアクセサリーとか付けてるよな?金塊とは違うよな?」

ミカサ「それなら…」

エレン「さあジャッジだ!!」

コニー「>>237

オッケー

コニー「オッケー」

エレン「よっし!!」

ミカサ「でもクリスタルもブロマイドも用意出来るの?」

エレン「有り金全部突っ込んでクリスタルを買うぜ」

ジャン「ブロマイドは?」

エレン「ブロマイドって写真だろ?カメラあるからミカサがクリスタを撮って来てくれ」

ミカサ「この段階ではこの世界に写真という概念は…」

エレン「細かい事はいいんだよ!!」

ミカサ「それにどうして私が」

エレン「男に写真撮らせろなんて言われても嫌だろ」

ミカサ「………仕方ない。ちょっと撮って来る」ガチャ

ミカサ「クリスタはどこに」キョロキョロ

クリスタ「…」ヒソヒソ

ユミル「…」ヒソヒソ

ミカサ「(いた。何を話してるんだろう)」

ミカサ「クリスタ。ちょっといい?」

クリスタ「ひっ!!?」ビクッ!!

ユミル「なっ…何の用だ!!」

クリスタ「私は何も聞かなかった!!私は何も聞かなかった!」

ミカサ「その話はもう解決した。ただクリスタの写真を撮らせてほしい」

ユミル「なにぃ?」

クリスタ「>>240

ウォールマリアで空いた穴を修復させるなら考えてあげるわ!


クリスタ「ウォールマリアで空いた穴を修復させるなら考えてあげるわ!」

ミカサ「ウォールマリアの穴を塞ぐのは私達の大きな目標」

ミカサ「言われなくても塞いでみせる」

クリスタ「それなら撮ってもいいよ」

ユミル「ちょっと待て。何の為に写真を撮るんだ?良からぬ事に使うんじゃねえだろうな?」

ミカサ「(確かに良からぬ事だと思う)」

ミカサ「(でもここは嘘を付いて誤魔化そう)」

ミカサ「>>243

ユミル「>>244

クリスタ「>>245

キース教官に頼まれて

怪しすぎる

それならいいよ

ミカサ「キース教官に頼まれて…」

ユミル「怪しすぎる」

クリスタ「それならいいよ」

ユミル「馬鹿お前!いいわけねぇだろ!」

クリスタ「だって写真撮るだけでしょ?」

ユミル「教官がそんな事を言うわけねえだろ」

クリスタ「ユミル!教官命令なんだよ!」

ユミル「ミカサが嘘付いてんだよ!」

クリスタ「ミカサは嘘なんか付かないよ!」

ミカサ「(嘘を付いてます。ごめんなさい)」

ミカサ「1枚だけでいいので」

クリスタ「いいよ!」

ユミル「何か良からぬ事に使う気だ!!」

ミカサ「ユミルが言う良からぬ事って何?」

ユミル「クリスタの写真を他の男子に売り付けたりクリスタの写真を眺めて興奮したりする気だろ!」

ミカサ「私はお金にもクリスタにも興味ない。ただ、エレンが居てくれればそれでいい」

ミカサ「教官に撮って来いと言われたので撮りに来た。それだけ」

クリスタ「そうだよ!ミカサはエレン一筋なんだから!」

ユミル「……だからなんで教官がクリスタの写真を撮れと?」

ミカサ「だから知らない」

クリスタ「いいよミカサ!撮って!」ニコッ

ミカサ「良い!とても良い笑顔!」

ユミル「チッ…」

ミカサ「はいチーズ…」カシャッ

クリスタ「撮れた?」

ミカサ「バッチリ撮れた。感謝する」

クリスタ「それなら良かった」

ミカサ「では失礼する」

クリスタ「またねー」

ユミル「ちくしょう…」

-会議室-


ミカサ「撮って来た」

エレン「ナイスだミカサ!」

ジャン「よく撮らせてもらったな」

ミカサ「確かにユミルが邪魔してきたので多少強引に撮った」

エレン「写真は?」

ミカサ「インスタントなので現像済み」

二ファ「よく撮れてますね」

エレン「良い笑顔だ」

ミカサ「では今から買い物に?」

ジャン「だな、釘を買いに行かねぇと」

エレン「待てよ」

ジャン「まだあるのか?」

エレン「お前らアルミンへのメッセージは書いてるんだよな?」

ミカサ「無論」

ジャン「既に書いてるぜ」

二ファ「書き終えてます」

エレン「よし、今からここで読むぞ」

ジャン「なんでお前に聞かせねぇといけねぇんだよ!」

エレン「変な事を書いてたら困るだろ!」

ジャン「書くわけないだろ…」

エレン「ミカサから読むんだ」

ミカサ「>>252

ミカサ「>>253

ミカサ「>>254

おめでと

ありがと

さよなら

ミカサ「おめでと」

ミカサ「ありがと」

ミカサ「さよなら」

エレン「…」

ジャン「…」

ニファ「………終わりですか?」

ミカサ「………うん」

エレン「てめぇふざけてんのか?」

ミカサ「私の言語能力ではこれが限界…」

エレン「そこまで低くねえだろ!」

エレン「祝う気あるのかお前はっ!!」バンッ!!

ミカサ「ごめんなさい…」

ジャン「おいおい落ち着けよ…」

エレン「しかも最後のさよならってどういう意味だよ!」

ニファ「悪気があるわけじゃないんですから」

ミカサ「頑張って書き直す」

ジャン「ならエレンが手本を見せろよ」

エレン「>>257

エレン「>>258

エレン「>>259

親愛なるアルミンへ
私はあなたのことを

ライナーはオレの嫁だからな!!アルミンには絶対渡さないぞ!!

うっお―――っ!! くっあ―――っ!! ざけんな―――っ!

エレン「親愛なるアルミンへ。私はあなたのことを」

エレン「ライナーは俺の嫁だからな!!アルミンには絶対渡さないぞ!!」

エレン「うっお―――っ!!くっあ―――っ!!ざけんな―――っ!」

ジャン「うるせえ!!!」

ミカサ「酷い。私に文句を言える立場じゃない」

ニファ「アルミンさんにライナーは自分の嫁だと怒りながら訴えてる文章になってます」

エレン「仕方ないじゃないですか…だって俺…ライナーの事が好きなんです!!」

ミカサ「目を覚ましてエレン」

ミカサ「貴方はノーマル。そして今日はアルミンの誕生日でしょ?」

ミカサ「祝いの言葉がどこにも見当たらない」

エレン「ライナーは俺のもんだ…」

ミカサ「そっちの道に走ってはいけない」

ジャン「戻ってきやがれ死に急ぎ野郎!!」

エレン「愛の形は人それぞれだろ…!!」

ニファ「同性愛が悪いとは言いませんが…ライナーだけは…」

エレン「ライナーは俺達の兄貴分で男らしくて俺の憧れなんだ…!!」

ミカサ「一先ず、エレンは後にして次の人読んで」

ニファ「では私が読ませていただきます」

ニファ「>>262

ニファ「>>263

ニファ「>>264

愛しのアルミン様へ
私はあなたのことをお慕いしております

せっかくの誕生日ですから、良い日になることを願っています。

どうかこれからもあなたに幸福を
そしていつの日か、あなたと…

ニファ「愛しのアルミン様へ。私はあなたのことをお慕いしております」

ニファ「せっかくの誕生日ですから、良い日になることを願っています」

ニファ「どうかこれからもあなたに幸福を。そしていつの日か、あなたと…」

ミカサ「………凄い」

エレン「拍手」パチパチパチ

ジャン「2人は見習えよ」

エレン「素晴らしいです。やっぱり現役の調査兵団の方は格が違う」

ミカサ「私もニファさんの様な文章が書けるように心掛けます」

ニファ「そんなに褒めなくても…」

ニファ「(2人は極端にダメだと思いますが)」

ジャン「(ただ聴いてて気になる事は、この人ってアルミンの事が好きなんじゃ?)」

エレン「(顔似てるから……実は兄妹だとか…?)」

ミカサ「(慕う……アルミン教という宗教があってその信者とか?)」

ニファ「ご清聴ありがとうございました」

エレン「残りはジャンだぞ」

ミカサ「大トリだから素晴らしい文章を求む」

ジャン「任せとけ!」

ジャン「>>267

ジャン「>>268

ジャン「>>269

俺は告白しないといけないことがある。ずっと隠していたことだ

俺は実はジャンじゃないんだ…偽物なんだ

というのはうそだ

ジャン「俺は告白しないといけないことがある。ずっと隠していたことだ」

ジャン「俺は実はジャンじゃないんだ…偽物なんだ」

ジャン「というのはうそだ」

エレン「はぁ?」

ジャン「面白れぇだろ?」

ミカサ「書いてることが全て無駄」

ジャン「お前達には言われたくねぇよ」

ミカサ「私はちゃんと感謝してる」

エレン「俺も気持ち込もってる」

ニファ「あの、いい加減にしてもらっていいですか?」

ニファ「皆さん本当にアルミンさんを祝う気あるんですか?」

ニファ「私はアルミンさんの幼馴染がアルミンさんの誕生日パーティーを開くと聞いたので急いで訓練所まで駆けつけました」

ニファ「これで昔の恩返しが出来ると思って胸を躍らせていたのに」

ニファ「貴方達はアルミンさんに対するメッセージがいい加減で感情が全然こもっていない」

ニファ「感謝を伝える時間なのにエレンさんはアルミンさんに怒りを訴えてておかしいですよね?」

ニファ「さっきは擁護しましたけど、ミカサさんは文が短すぎて感謝の気持ちが全く伝わらないですし」

ニファ「ジャンさんに至っては何がしたかったのか分かりません」

ニファ「やる気あるんですか?」

エレン「…」

ミカサ「…」

ジャン「…」

ニファ「私はキース教官の自宅で準備をして来ます」ガタッ

ニファ「やる気ない人は来ないでくださいね」スタスタ

ニファ「失礼します」ガチャリ

バタン







エレン「…」

ミカサ「…」

ジャン「…」

エレン「>>273

ミカサ「>>274

ジャン「>>275

女はすぐヒステリックになるな

ニファさんのいう事は合点がつくわ ジャンとエレンはキース教官のところに差し出して再指導受けてもらうべきよ (イライラ

少しふざけすぎたな

ジャン「少しふざけすぎたな」

エレン「女はすぐヒステリックになるな」

ミカサ「ニファさんの言う事は合点が行く」

ミカサ「ジャンとエレンはキース教官のところに差し出して再指導を受けてもらうべき」イライラ

エレン「はぁ?俺達だけが悪いのかよ?」

ミカサ「その通り。2人が悪い」

エレン「ミカサまでヒステリー起こしちまったよ…これだから女は…」ヤレヤレ

ジャン「おい…!おい!!」

ジャン「怒られた傍から喧嘩すんなよ!」

ジャン「お前らそこまでガキじゃねえんだからよ!!」

ミカサ「ジャンは説教出来る立場じゃない」

ジャン「ニファさんに怒られて目が覚めたんだよ!」

ジャン「確かに俺達はふざけすぎてたなって!」

ジャン「だからアルミンの誕パを成功させる為に仲良く協力しようぜって言いたいんだよ俺は!」

ミカサ「それならエレンだけキース教官の再指導を受けて来て」イライラ

エレン「お前が行けよ」イライラ

ジャン「ちょっと本当にやめろ!いつもはミカサがエレンに喧嘩腰になんてならないだろ!」

ジャン「エレンもヒステリーなんて言うな!」

ミカサ「エレンはバカ。凄くバカ」

エレン「ミカサのアホ!とんでもないアホ!!」

ジャン「(俺じゃ止めらんねえ…誰か…)」


ガチャリ


ジャン「(えっ…?誰か入って来た?)」クルッ




>>278>>279

アルミン

ヒッチ

アルミンの台詞
安価下

アルミン「そんなことより踊ろうよ!」バンッ!!

エレン「アルミン!?」

ミカサ「一番来てはいけない人が…」

ジャン「アッ…アアアアルミン…どっ…どどどうしたんだ?」

アルミン「エレンとミカサが言い争ってる声が聞こえたからね!」

アルミン「喧嘩なんてやめて踊ろう!!さあ皆立って!」

エレン「えっ…あぁ…」

ミカサ「…」

アルミン「ジャンも立って!!」

ジャン「えっ…?俺も…?」

アルミン「行くぜ!!!ミュージック!!スタート!!!!」

-----------------------------------

----------------------------


エレン「マジで踊り疲れた…」

ミカサ「もうヘトヘト」

アルミン「仲直り出来たね!じゃあ僕はこれで!!」ガチャリ


バタン


ジャン「なんだかよく分からんが仲直り出来たな」

エレン「あぁ…悪かったなミカサ…」

ミカサ「私も言い過ぎた。ごめんなさいエレン」

ジャン「よし、じゃあキース教官の家に行くぞ」

エレン「おう」

ミカサ「分かった」

-キース教官の自宅-


エレン「遂に来たな」

ジャン「ああ、思ったより近かったな」

ミカサ「ニファさんはもう中?」

ニファ「待っていましたよ皆さん」

ジャン「あっ…ニファさん…」

エレン「さっきは本当に申し訳ありませんでした…」

ミカサ「とても反省しました」

ジャン「俺達も本気で一緒にアルミンの誕生日を祝いたいです!」

ニファ「反省してくれたならもう何も言いません」ニコッ

ニファ「ではキース教官の家に入りましょう」


どんな家か >>285

難攻不落の要塞

エレン「どこから入るんですか…?」

ジャン「見ろよこの城壁の広さ…要塞じゃねえか」

ミカサ「その上には固定砲台がある」

ニファ「キース教官は元調査兵団の団長なんです」

ニファ「いつ巨人が侵攻して来ても対処出来るように自宅を要塞に改造したと聞きました」

エレン「さすが元団長だな」

ミカサ「壁の中にこんな建物があったなんて…」

ニファ「では、中に入りましょう。守衛の方に声を掛けなくてはなりませんが」

エレン「守衛までいるのか…」

ジャン「(金持ってんなぁ)」

ニファ「失礼します。入室の許可が欲しいのですが」コンコン

守衛「はい」

ニファ「友人の誕生日会の会場に使わせてくれるとキース教官に許可を貰いました」

守衛「証明書出せや」

ニファ「これです」サッ

守衛「次は、持ち物検査ね」

ニファ「すみません。持ち物検査あるので持ち物出してください」

ニファ「怪しい物が入ってたら入れませんので」

エレン「え、ああ。分かりました」


何が出て来たか
エレン >>290
ミカサ >>291
ジャン >>292
ニファ >>293

壁の外の事が書かれた本

マフラー

育毛剤

こっそり集めたアルミンの髪の毛

エレン「この本ぐらいです」

ミカサ「なんでそんな本を持って来てるの?」

ジャン「いやお前…ヤバいだろ…憲兵団に見つかったら連れて行かれるだろ…」

エレン「この守衛さんはきっと優しくていい人だから許してくれる」

ニファ「ミカサさんは?」

ミカサ「マフラーのみです。後は何も持ってません」

ニファ「ジャンさんは?」

ジャン「育毛剤だけです」

ニファ「おそらく問題ありません」

エレン「ニファさんは大丈夫ですか?」

ニファ「私は…大丈夫です」

守衛「この黄色い毛の束は何かな?」

ニファ「あっ…それは…」

エレン「?」

ミカサ「?」

ジャン「毛の束…?」

ニファ「おっ…お守りなので」

ニファ「返してください」

エレン「俺達全員入ってもいいですか?」

守衛「>>296

おっけー

ニファ「何とか入れましたね」

ジャン「この死に急ぎ野郎!!壁の外に興味を持つのは勝手だが本は持ち出すな!!」

ミカサ「守衛の人が見逃してくれたから助かった」

エレン「本当にすまん。場を弁える」

ニファ「では会場へ案内します」

エレン「それにしても中は殺風景だな…壁は石造りかよ」

ミカサ「さすが要塞」

ニファ「この部屋ですね」ガチャ


どんな部屋か >>298
部屋の様子 >>299

めっちゃ広い

豪華過ぎるパーティー会場

エレン「ひっっろっっっ!?!!!?」

ジャン「これ芸能人が使う結婚式会場並に広いんじゃねえのか?」

ミカサ「部屋の中がキラキラしてる…」

エレン「この広い部屋を俺達だけで使うんですか…?」

ニファ「はい。アルミンさんもきっと喜んでくれます」

ジャン「(こんなに豪華なら…飾り付け必要ないんじゃねえのか…)」

ミカサ「(いくらなんでも広すぎる…)」

エレン「(百人ぐらい人呼ばないと雰囲気出ないだろこれ)」

ニファ「どうでしょうか?」

ミカサ「えっと…」

エレン「(合計で8人しかいないから落ち着かないぞ)」

エレン「素晴らしいと思います…」

ミカサ「こんなに豪華な部屋を提供してくれたキース教官に感謝です」

ジャン「ニファさんも協力してくれてありがとうございます」

ニファ「満足して頂けて良かったです。キース教官に頼んだ甲斐がありました!」ニコッ

ニファ「では、下見は済みましたので今から買い出しに行きましょう」

エレン「そっ…!そうですね!」

エレン「(もっと狭い部屋の方がアルミンも落ち着くと思うけどな…)」

ニファ「因みに、この部屋しか借りられなかったので不満を言われたらどうしようと思ってました」ニコニコ

エレン「(狭い部屋なかったよ!)」

ミカサ「(こんなに真面目で上機嫌なニファさんに口出し出来ない…)」

ジャン『もっと狭い部屋が良いよな?』ボソッ

エレン『そりゃあな…』ボソッ

ジャン『ニファさんには悪いが、アルミンにそれとなく祝い事の会がある時はどんな会場が良いか聞き出してみるわ』ボソッ

エレン『もし、広い会場が嫌だって言われたら?』

ジャン『その時は…また考え直そう』

ジャン「ニファさん!!俺、集合場所をコニー達に伝えに訓練所に戻ります!」

ジャン「エレン達は買い出しに行っててくれ」

エレン「あ…あぁ…分かった」

ミカサ「よろしくお願いします」

ニファ「分かりました!私達は買い出しが終わったらキース教官の自宅に戻ります!」

エレン『(ジャン、頼んだぞ)』

-訓練所-


ジャン「やべーな…あんなに広い場所で誕パが行われても逆に困るだけだろ…」ブツブツ

ジャン「アルミンが良いのなら良いんだろうが…俺の立場だったら絶対に居心地悪いしな…」ブツブツ

ジャン「さて、アルミンを探さねえと…」ブツブツ

アルミン「ジャン、独り言をブツブツと気味が悪いよ」

ジャン「うわっ!?」ビクッ

アルミン「何か悩み事?」

ジャン「いや…実はお前を探してたんだよ」

アルミン「僕を?」

ジャン「おう」

ジャン「お前に少し質問したい事があってな」

アルミン「うん」

ジャン「例えばだ……例えばの話だからな?」

アルミン「深刻な話なの?」

ジャン「深刻な話っていうか……もし友達の出産祝いや合格祝いで」

アルミン「うん」

ジャン「8人でパーティーをしようってなった時に」

ジャン「芸能人が使うような結婚式会場並に広い場所を借りてパーティーをしようって提案をしたらさ」

ジャン「お前はどう思う?」

アルミン「>>305

落ち着かないからやめたほうがいいと思うよ

アルミン「落ち着かないからやめた方が良いと思うよ」

ジャン「…」

アルミン「少人数なら宿舎の一室並の広さで十分だよ」

アルミン「それにそんな大きな会場だと貸切るのにどれぐらいの費用が掛かったとか考えちゃうなぁ」

アルミン「広い部屋使うならそれなりの人数を用意しないと」

ジャン「成程。アルミンは嫌なのか」

アルミン「嫌かな」

ジャン「(さあ困ったぞ)」

ジャン「参考になったぜ。じゃあ俺はこれで」

アルミン「ばいばーい」

-キース教官の自宅-


ジャン「ってな事があったんだよ」

エレン「そりゃ困ったな…」

ミカサ「広すぎる所は嫌と…」

ジャン「ニファさんにどう伝えたら…」

ニファ「どうされました?」

ジャン「来た」

ミカサ「どうするの?」

ジャン「仕方がねえ。俺は正直者キャラで通ってるから正直に言うわ」

ニファ「?」

ジャン「実はアルミンは広すぎる部屋でパーティーをするのが嫌っぽいんです」

ニファ「>>308

始めてしまえばどうとでもなります!

ニファ「初めてしまえばどうとでもなります!」

ニファ「確かに最初はこんな広い部屋に入ったら戸惑うかもしれません」

ニファ「入った後も広すぎて落ち着かないかもしれませんが」

ニファ「その緊張や戸惑いを緩めるのは私達の役目です」

ニファ「精一杯盛り上げてアルミンさんに楽しい誕生日パーティーを送りましょう!」

エレン「…………確かにそうだな」

ジャン「そこは俺達の腕次第ってわけか…」

ニファ「盛り上げる自信はありますよね?」

ミカサ「もちろん!」

エレン「親友だからな!!」

ニファ「いい返事です。では必要な物は全て買って来たので準備に取り掛かりましょう」

ジャン「結局、この広い部屋にも飾り付けするのか」

エレン「当たり前だろ。ほら、釘をありったけ買って来たぞ」

ジャン「すまねぇな…つーかお前のその写真…」

エレン「クリスタの写真ならカラーコピーで200枚刷って来たぞ」

エレン「その釘を使って写真を壁に打ち付けるのはどうだ?」

ジャン「クリスタを呪う気かよ。っていうか借りた部屋を傷付けたらダメだろ」

エレン「じゃあその釘はどうすんだ?」

ジャン「テープで壁に貼る」

エレン「釘がテープで貼られてる所なんて見た事ねぇぞ…」

ミカサ「こちらもクリスマスツリーをわんさか買って来た」

ジャン「季節外れなのによく売ってたな」

ミカサ「手当たり次第この部屋に置いて行こう」

エレン「俺もクリスタの写真を壁に貼っていくから邪魔するなよジャン」

ジャン「分かってるよ」

ジャン「あとお前クリスタルは買えたのか?」

エレン「あぁ、お陰で一文無しになっちまったよ」

ジャン「偉いじゃねえか」

エレン「まあな」

ニファ「それでは皆さんで飾り付けを進めて行きましょう」

--------------------------------------


エレン「あー…疲れた…」

ミカサ「ふぅ…皆お疲れ様」

ジャン「やっと終わったな…」

ニファ「まだ終わりじゃありませんよ。アルミンさんが来てからが本番です」

ミカサ「ツリーに飾ってあるイルミネーションが綺麗」

ニファ「壁は写真の存在感が強くて釘が目立ちませんね」

エレン「写真のクリスタが疲れた俺達を見て嘲笑ってるぞ…」

ジャン「そう見えて来たぜ…」

ニファ「後はアルミンさんを待つのみですね!」ワクワク


ガチャリ

コニー「おっすー」

アニ「来てあげたよ」

ベルトルト「うわっ!?なにこの部屋!?」

エレン「おぉ!待ってたぜお前ら!」

アニ「……気味が悪い部屋だね」

ベルトルト「季節じゃないのにクリスマスツリー…?壁にはクリスタや釘の写真が無数に…」

エレン「細かい事は気にするな」

ジャン「それより、ちゃんとプレゼント買って来たか?」

コニー「おう!そこら辺で拾った薬ならちゃんと持ってきたぞ!」

ニファ「拾った薬…?どういうことですか?」

エレン「あ、コニーは悪い奴じゃないから大丈夫ですよ」

ニファ「もし、毒でも入ってたら責任取れるんですか?」

コニー「訓練所に毒なんて無いから大丈夫ですよ!多分!」

ミカサ「2人も持ってきたの?」

ベルトルト「勿論だよ」

アニ「誕生日だからね」

ミカサ「それは感謝するけど誕プレジャッジをしてもらう」

ジャン「だな。これは恒例の流れだから従ってもらうぞ」

ベルトルト「ここに入る前も持ち物検査されたよ」ゴソゴソ

アニ「変な物なんて渡さないよ」


ベルトルトの誕プレ >>316
アニの誕プレ >>317

観葉植物

ジャガイモ100個

ベルトルト「観葉植物を持ってきたよ」

ミカサ「オシャレだと思う」

ベルトルト「でしょ?」

アニ「ジャガイモ100個持ってきたよ。重い」

ジャン「持ってきすぎだろ」

ミカサ「今日はサシャの誕生日じゃない」

アニ「あいつはナヨナヨしてるから沢山食べて体を作らないと」

ミカサ「なるほど」

ジャン「まぁ別に悪くは無いんじゃねえか?なぁジャッジマン」

コニー「>>319

セーフ

コニー「セーフ」

ジャン「じゃあ後はアルミンが来るのを待つだけか…」

エレン「来てくれっかな…」

アニ「え?来れないかもしれないの?」

エレン「行けたら行くって言ってたからな…」

ミカサ「大丈夫。アルミンならきっと来てくれる」

ベルトルト「来なかったら最悪だよ…会場まで準備したのに…」

ニファ「心配いりません。アルミンさんを信じて待ちましょう」

エレン「そうですね!」



その後アルミンは来たか >>321

ちゃんと来た

アルミン「いやー、キース教官の家ってこんなに大きかったんだ」

アルミン「えーっとこの部屋に入ればいいのかな?」


ガチャリ


エレン「あ」

ミカサ「あっ」

ジャン「!?」

コニー「おぉ」

アニ「来た」

ベルトルト「来たね」

ニファ「アルミンさん!」

アルミン「え?何これ?」

アルミン「皆なにし

エレン「うおおおおおおおおおおおおお!!!アルミン誕生日おめでとおおおおおお!!!!」

ミカサ「誕生日おめでとう!!!!!!!!!」

ジャン「おめっとうアルミン!!!!!!!!!!!!!!」

コニー「HAPPYBIRTHDAY!!!!!!!!!!」

アニ「おめでとうアルミン」

ベルトルト「誕生日おめでとうアルミン!!!!!!!!!!」

ニファ「アルミンさん!!お誕生日おめでとうございます!!!!!」




アルミン「>>324

みんなありがとう!すっごく嬉しいよ

アルミン「みんなありがとう!すっごく嬉しいよ!」

エレン「(良かった…喜んでくれてる)」

ミカサ「(頑張った甲斐があった)」

アルミン「凄いよ…こんなに豪華な部屋を用意して僕をもてなしてくれるなんて…」

アルミン「クリスマスツリーのイルミネーションがとても綺麗で」

アルミン「クリスタの笑顔の写真が眩しくて」

アルミン「壁に貼り付けてある釘がなんかいい感じで…」

アルミン「僕は本当に幸せだ!!!」

エレン「いいんだぜアルミン」

ミカサ「日頃からいつもお世話になってるから」

エレン「俺からのプレゼントだアルミン…」

アルミン「プレゼント?」

エレン「クリスタルだよ」

アルミン「クリスタル?どうしてそんな物を!?」

ミカサ「私からも贈る」

ジャン「俺もいい物くれてやるぞ」

アルミン「ありがとう…」

ベルトルト「僕も観葉植物プレゼントするよ」

アニ「あんた華奢だから芋沢山食べて大きくなりなよ」

アルミン「ありがとう…ありがとう…」

ニファ「あ…あの……私からも…」

アルミン「(…この人誰だろう?)」

ニファ「私の事、覚えてませんか…?」

アルミン「………」

アルミン「…………………あ、もしかして…」

アルミン「昔、暴漢に絡まれてた人ですか?」

ニファ「!?……はっ!はい!!そうです!」

アルミン「えぇ?わざわざ来てくれたんですか?」

エレン「あぁ、今日がお前の誕生日だと知ってから駆けつけて来てくれたんだ」

ジャン「この人は調査兵団の人なんだぞ」

アルミン「そうなんですね…ありがとうございます…」

アルミン「(今日はとても幸せな日だ)」

アルミン「(僕にとって一生忘れられない素敵な一日になるだろうな)」

アルミン「(親友に同期に調査兵団の人に、沢山の人が僕を祝ってくれた)」

アルミン「(この訓練生活で与えられる数少ない休日を、僕の為に使ってくれた)」

アルミン「(僕の喜ぶ姿を見る為に沢山準備してくれた)」

アルミン「(ありがとう皆。今日は時間を忘れて存分に楽しませてもらうよ)」

コニー「なぁアルミン。これ俺のプレゼントなんだけど飲んでみろよ」

アルミン「なにこれ?」

コニー「なんかの薬。多分、身体にいい薬だと思うぜ」

アルミン「いただこうかな」ゴクッ


ドオオオオンッ!!!!



おしまい

次の誕生日の人、同じ名前が二回出るまで安価下

サシャを祝おうの会に参加してくれたメンバー安価下4まで

ジャン

エレン

>>333 >>334 二回安価取ってるので安価下
ジャン
エレン
サシャ
もう一人安価下

なんか普通に間違えてた
ジャン
エレン
クリスタ
サシャじゃなくて別の人安価下

ヒッチ

>>341
二回取ってるので安価下

エレン「さあ誕生日パーティー企画会議の幕開けだ!」

ジャン「俺達でサシャの事を祝ってやるんだ!!」

クリスタ「サシャにはお世話になってるもんね」

ヒッチ「ねー、あの子には世話になってるもんねー」

エレン「(いやお前誰だよ)」

ジャン「(この訓練所の奴じゃないだろ)」

クリスタ「(こんな子いたかなぁ…?)」

ヒッチ「あのさ、この人誰?みたいな視線送るのやめてくれない?」

エレン「だって知らねぇもんな…」

ジャン「知ってるか?」

クリスタ「うぅん知らない」

ヒッチ「まぁ別に知らなくて結構だよ」

エレン「勝手に訓練所に入って来たのか?」

ヒッチ「うん」

エレン「関係者以外は出て行け!」

ヒッチ「すぐ怒鳴る男きらーい」

ジャン「(あ、この女苦手だわ)」

クリスタ「やめようよ皆。この人だってサシャを祝いたくて来てくれてるんだから」

クリスタ「後で私が教官に事情を説明しておくね」

ヒッチ「えー!アンタめっちゃいい子じゃん!」

ヒッチ「しかも小っちゃくて可愛い!」

クリスタ「あっ…ありがとう…」

エレン「それよりお前の名前は?」

ジャン「せめて名前ぐらい言ってくれねえとな」

ヒッチ「人に名前を聞くときは自分からって言うじゃん?」

エレン「俺はエレン・イェーガーだ。よろしくな」

ジャン「俺の名前はジャン・キルシュタインだ。よろしく」

クリスタ「私はクリスタ・レンズって言うの。よろしくね」

ヒッチ「私はヒッチ・ドリス。会議が無駄だと思ったらすぐ帰るね」

ジャン「(なんて厚かましい女なんだ…)」

エレン「そもそもヒッチは、サシャに何の恩があって企画会議に参加したんだよ」

ヒッチ「>>350

サシャに告白したいからに決まってるじゃないの///

ヒッチ「サシャに告白したいからに決まってるじゃないの///」ポッ

ジャン「…」

クリスタ「………告白って何の告白?」

ヒッチ「あーやっぱり戸惑うよね。そうだよね」

ジャン「………好き……ってことか…?」

ヒッチ「…………うん…」

エレン「はぁ?お前、女なのに女の子が好きなのかよ」

ジャン「世の中にはそういう人だっているんだよ」

エレン「いや、別に責めてるわけじゃねえけど…」

ヒッチ「はぁー……自分でも変だって分かるけど仕方ないじゃん…」

クリスタ「べっ…別に変じゃないよ!私は応援するよ!」

エレン「あぁ、誕パに参加する資格としては十分だ」

ジャン「俺は別に全然アリだと思うぜ?」

ヒッチ「変だよね…私…」

クリスタ「そんなことないよ」

ヒッチ「そうやって気を遣われるのがもう無理」

ヒッチ「あーぁ…言わなきゃよかった…」

ジャン「(最初の厚かましさはどこに行ったんだよ)」

エレン「あぁえっとじゃあクリスタ!お前はどうしてサシャの誕パ企画会議に参加した!」

ジャン「順番に聞いて行く感じか」

クリスタ「>>354

ただ純粋に友達の誕生日を祝いたいだけど文句あるの?あるなら股間蹴り潰すよ?

クリスタ「ただ純粋に友達の誕生日を祝いたいだけど文句あるの?あるなら股間蹴り潰すよ?」

エレン「えっ…」

クリスタ「友達の誕生日を祝う為だけど?いつもサシャにはお世話になってるからね」

クリスタ「これが理由だけど文句あるの?」

エレン「いやっ…別に…」

ジャン「(急にキャラ変わったぞ…)」

ヒッチ「(優しい子だと思ったらめっちゃ怖いじゃん)」

クリスタ「何その文句ありそうな顔。潰すよ?」

エレン「す、すまん…」

ジャン「(ここにミカサがいなくて良かったな)」

クリスタ「私、変な事言ってる?」

ジャン「言ってない言ってない」

ヒッチ「誰でも言うセリフだよ」

クリスタ「本当に?なんか引いてなかった?」

ジャン「引いてない引いてない」

エレン「ムカつく奴がいると股間を蹴り潰したくなるよな。俺も気持ちは分かる」

ヒッチ「うんうん、私だって潰したくなるもん」

クリスタ「でしょ?」

エレン「ええっと…じゃあジャンはどうしてサシャを祝おうと…」

ジャン「>>357

なんとなく

ジャン「なんとなく」

クリスタ「なんとなく?ジャンはサシャを馬鹿にしてるの?」

ジャン「別にしてねぇよ」

エレン「本気で祝おうって気のない奴は会議から出て行け!!」

ジャン「なんとなくでも祝いたいって気持ちは持ってる!」

エレン「なんとなくで参加した奴が気持ち持ってる訳ないだろ!!」

ヒッチ「この会議も適当に進めそうだよね」

ジャン「真面目にやるぞ俺は!」

ジャン「じゃあお前はどうなんだよ死に急ぎ野郎!!」

エレン「>>359

気が向いたからだよ!

エレン「気が向いたからだよ!」

ジャン「気が向いた?」

クリスタ「どういうこと?」

エレン「だから…時期的にも今が祝いの会議を設けるタイミングかなって…」

クリスタ「時期?」

ヒッチ「タイミング?」

エレン「お前ら!誕生日パーティーに対する真剣度を測る感じやめろ!!」バンッ!!

ジャン「お前が言うな」

ヒッチ「アンタが理由理由ってうるさいからあたしもカミングアウトしたんだけど」

エレン「すまん」


クリスタ「とにかく最初は何をするの?」

ヒッチ「ちゃんと仕切ってね」

エレン「ジャンには指揮力があると思うから代わってくれ」

ジャン「俺が進行かよ」

エレン「お前にしか頼めない」

ジャン「ったく仕方ねぇな…じゃあ最初のテーマについてだが」

ヒッチ「うん」

ジャン「まずは俺達以外の参加者を募るか」

ジャン「誰呼ぶべきか言ってけ」

エレン「>>362

クリスタ「>>363

ヒッチ「>>364

ライナー

キース

さしゃ

エレン「ライナー」

ジャン「ライナーいいな」

クリスタ「キース教官」

ジャン「来てくれるわけないだろ」

クリスタ「は?そんなの分からないでしょ?股間蹴り潰すよ?」

ジャン「だって教官だぞ?忙しいし甘ったれるなって怒られるぞ」

クリスタ「教官は優しい人だよ」

ジャン「ヒッチは?」

ヒッチ「サシャを呼びたいな//」

ジャン「主役だから呼ぶに決まってんだろ」

エレン「じゃあライナーだけ一度当たってみるか」

ジャン「そうだな」

クリスタ「キース教官もでしょ!」

エレン「無理だって」

クリスタ「あーいいよもう。私だけキース教官に話して来るから」

ジャン「(絶対無理だろ)」

ヒッチ「キース教官って人が駄目だとしたら呼ぶの1人だけになっちゃうよ」

エレン「そりゃそうだ」

クリスタ「ジャンは誰を呼びたいの?」

ジャン「>>367

アルミン

ジャン「アルミン呼ぼうぜ」

エレン「アルミンなら来るかもな」

ジャン「じゃあ早速行動開始だ」

クリスタ「今から行くの?」

ジャン「あいつらがどこか出掛ける前に誘いに行くんだよ」

ヒッチ「私も行っていいの?」

ジャン「別に来てもいいけど教官に見つかるなよ」

ヒッチ「やっぱ怖いから行かない」

エレン「最初はライナーから行くか?」

ジャン「そうだな、順番で行くか」

エレン「ライナーって休日は何をやってるんだ?」

ジャン「あいつって休日は自主練するかベルトルトとどこか行ってるぞ」

エレン「出掛けてたら困るな」

クリスタ「じゃあ訓練地から行ってみようよ」

エレン「訓練地に来てみた」

ジャン「見当たらねえな」

クリスタ「あそこにミカサが自主練してるよ」

ジャン「参ったな。ここに居なかったら外出してるのかもな」

ミカサ「シュッ!!シュッ!!!」バキッ!!!バキッ!!!!

クリスタ「何やってるんだろう」

エレン「木をサンドバッグにしてトレーニングしてるんだよ。いつもの事だ」

ジャン「(木が抉れてるじゃねえか…)」

エレン「おーいミカサー!」

ミカサ「ふぅ……エレン?」フキフキ

エレン「ライナーを見掛けなかったか?」

ミカサ「ごめんなさい。見てない」

エレン「ここじゃなかったか…」

ジャン「街に出掛けたのかもな」

エレン「追いかけるか?」

ジャン「街まで追いかけるのも面倒だろ」

ミカサ「しかし、三人はどういう繋がりなの?」

エレン「ちょっとした集まりだ」

ジャン「次行くか」

ミカサ「あっ待って。そういえばライナーなら>>371と言っていた気がする」

俺より強い奴に会いに行く

ミカサ「俺より強い奴に会いに行くと言っていた気がする」

エレン「意味分かんねえよ…」

ミカサ「強くなるために色んな人と戦いに向かったのでは?」

ジャン「止めた方がいいんじゃねえのか?」

クリスタ「怪我なんてしたら訓練に支障が出るよね」

エレン「っていうかミカサはライナーより強いんだからミカサに挑めばよかったじゃねえか」

ジャン「まあ確かに…」

ミカサ「挑まれてた戦っていたのに」

エレン「どうすんだ?ライナー探すのかアルミン探すのか」


1.ライナー探そう
2.アルミン探そう
安価下

ジャン「ライナーを探すぞ。馬鹿な事をやってなきゃいいが」

エレン「俺より強い奴を探しに行く……か……」

ジャン「訓練所で強そうな奴に喧嘩売ってるとか?」

エレン「ライナーはそんな野蛮な奴じゃないだろ」

クリスタ「街中で喧嘩自慢に絡んでるとか…」

エレン「もっとヤバい奴じゃねえか」

ミカサ「出て行って結構時間が経ってる筈だから急いだほうがいいかもしれない」

エレン「仕方ない。探そうぜ」

ジャン「そうだな」

ミカサ「ライナーより強い人と言ったら残りはアニぐらいしか思い浮かばない」

エレン「ああ、アニが居たな。アニの所行ってみるか」

ジャン「アニって普段は何やってんだ?」

エレン「さあ…あいつっていつも生きてる事が面倒臭いみたいな顔してるからな…」

エレン「何もしないで眠ってるんじゃねえのか?」

クリスタ「休日はさすがに外に出ているみたいだよ」

クリスタ「と、言ってもその時は外で自主練してたみたいだけど」

エレン「さっき訓練地にいなかったしなぁ」

クリスタ「あ、それとアニってパイが大好きなんだよ」

クリスタ「この前パイを掻き込みすぎて噴き出してるのを見たよ」

ジャン「店でパイを食ってるかもしれないって事か…」

クリスタ「そういうこと!」

クリスタ「というわけでお店の前まで来ました」

エレン「なんでライナーを探すつもりがアニを探してんだ」

ジャン「アニが居たとしてもライナーの居場所を知らないって言われたらとんでもねえ無駄足になるぞ」

エレン「まずアニがいるとも限らないしな…」

クリスタ「2人とも見てよこれ!パイの専門店なんだよ!」

エレン「壁内にパイの専門店があったんだな」

ジャン「死に急ぎ野郎とこんな所に来るなんて信じられねえよ」

エレン「そりゃこっちの台詞だ」

クリスタ「さあ、早速中に入ってみよう!」ガチャ



中の様子 >>380

アルミンとライナーがデート中

ライナー「そらアルミン。あーんしてみろ」

アルミン「あーん//」

ライナー「どうだ?美味いか?」

アルミン「うん!ライナーに食べさせて貰うとすっごく美味しく感じるよ///」

ライナー「それは良かった」







エレン「…」

ジャン「…」

クリスタ「…」

エレン「(これは見間違いだ)」

ジャン「(見間違いに決まってるな)」

ライナー「!?……おっ!?お前ら!?」

アルミン「えっ…?……うわっ!?エレン!?」

エレン「…」

ジャン「よっ…よぉ…」

クリスタ「…」

アルミン「どどどどうしようライナー…今の見られちゃったかな…」

ライナー「慌てるなアルミン…別に恥ずかしい事じゃないだろ」

エレン「…………まさかお前らって……そういう関係……なのか?」

アルミン「………うん!…実は僕とライナーは付き合ってるんだ!」

エレン「>>383

ジャン「>>384

クリスタ「>>385

……俺のアルミンが他人のものにー!!

は?エレンお前この前はハンナのことが好きって言ってただろ嘘つくなよ

不潔です二度と近づかないでください

エレン「……俺のアルミンが他人のものにー!!」

アルミン「え?」

ライナー「なんだと!?」

エレン「俺もアルミンが好きだったのに!!クソがッ!!!」

ライナー「おっ…おい、とにかく店の中だから静かに…」

ジャン「は?エレンお前この前はハンナのことが好きって言ってただろ嘘つくなよ」

エレン「そんなブス知るか!!!」

ジャン「いや言ってただろ!!嘘付くな!!」

エレン「俺はアルミン一筋だ!!!」

ライナー「おいクリスタ。こいつらを連れて帰ってくれ!」

クリスタ「不潔です二度と近づかないでください」

クリスタ「男同士とか本当に気持ち悪い…」

アルミン「とにかくライナーとはデート中だから」

クリスタ「話しかけないでよ気持ち悪い」

エレン「おいクリスタ!アルミンは可愛いだろ!」

クリスタ「うるさい黙れ。お前も気持ち悪い」

ジャン「(こいつ女同士は大丈夫だの言ってたくせに…)」

クリスタ「行こうよジャン。もう帰りたい」

ジャン「待てよ、丁度ライナーとアルミンがいるんだ」

ジャン「おい、ライナーとアルミン。お前らサシャの誕生日パーティーに参加してくれないか?」

ライナー「>>388

アルミン「>>389

いいぞ、サシャとは大食い友達だからな

いいよサシャも大好きだからね

ライナー「いいぞ、サシャとは大食い友達だからな」

アルミン「いいよ、サシャも大好きだからね」

ジャン「そりゃ良かった」

ライナー「大好き…?」

アルミン「仲間としてだよ!僕にはライナーだけだ!」

ライナー「紛らわしい言い方をするな…俺に嫉妬させる気か?」

エレン「畜生……ちくしょうッ………!!」

ジャン「行くぞエレン、来てくれるなら良かっただろ」

クリスタ「もう放っておこうよ…不潔だよ男が好きな男なんて」

ジャン「そこまで言わなくていいだろ…キャラ変わりすぎなんだよお前も…」

エレン「クソッ……なんでライナーなんだ…」

ジャン「ほら行くぞ!お前ハンナ派だっただろうが!!」グイッ!!

エレン「ああ、やめてくれ…」

アルミン「ごめんねエレン…僕はライナーが好きだから…」

エレン「アルミン…お前が居たから…俺はホモの世界に…」

ジャン「さっさと来い!!」ズルズル

エレン「知ってるかジャン…?ホモの世界にはタチとネコってのがあって…」

ジャン「おい!!もうやめろよ!!!」ガッ!!

ジャン「さっさあと行くぞオラ!!!!!」ズルズルズル

エレン「あぁ………」

-訓練所-


クリスタ「さあ、次はキース教官を呼びに行こう」

エレン「…」

ジャン「元気出せよ…」

クリスタ「教官室に行かないの?」

ジャン「俺は最初から行かないって言ってたからな」

クリスタ「女の子一人に教官の元に行かせるなんて…これだから男は…」

ジャン「どうするエレン?」

エレン「…………………俺は行かねぇ…」

クリスタ「だってさ、エレンは放っといて私達だけで行こうよ」

ジャン「つーかお前、キース教官は私一人で呼びに行くって言ってただろうが」

クリスタ「やっぱ怖い」

ジャン「分かったよ!俺も行ってやるよ!」

クリスタ「ジャンは優しいね」

ジャン「俺は付き添いだ。教官はお前が誘うんだぞ」コンコン

クリスタ「うん!」

ジャン「失礼します!!」ガラッ

キース「何の用だ」

ジャン「ほら言え」

クリスタ「実はもうすぐサシャの誕生日なんです!!」

クリスタ「その誕生日パーティーにキース教官も参加して頂きたいのですがどうでしょう!!」

キース「>>394

オッケー

キース「オッケー」

クリスタ「やった!」

ジャン「マジで!?」

キース「場所と時間と持って行く物を教えろ」

クリスタ「場所と時間は未定ですけどサプライズでプレゼントを持って来てください!」

キース「承知した」

クリスタ「場所と時間は決まり次第報告します!」

キース「承知した」

クリスタ「では失礼します!」

ジャン「…失礼します!」

-会議室-

クリスタ「ね!うまくいったでしょ?」

ジャン「信じられねぇ…」

ヒッチ「なぁに?教官まで来てくれるの?」

クリスタ「うん!」

エレン「…」

ヒッチ「で、エレンはどうして元気ないの?」

クリスタ「失恋したんだって」

ヒッチ「マジ?」

ジャン「エレンはアルミンが好きだったんだが、そのアルミンがライナーと付き合ってたんだよ」

ヒッチ「ああ、アルミンって子は女の子だったんだ」

ジャン「いや、男だ」

ヒッチ「は?」

ヒッチ「って事はエレンはゲイ?」

ジャン「そうなるな」

ヒッチ「アルミンもライナーもゲイ?」

ジャン「確かにそうだな」

ヒッチ「(この訓練所やばッ…)」

エレン「…」

ジャン「元気出せよエレン!お前はハンナが好きだって言ってただろ!」

エレン「…」

ジャン「これじゃ会議になんねぇよ…」

クリスタ「そう思ってハンナを連れて来たよ」ガチャ

ハンナ「急に呼び出してどうしたの?」

クリスタ「エレンが失恋して凹んでるの。慰めてあげて」

ハンナ「なんで私なの?」

ジャン「とにかくハンナじゃないと駄目なんだよ」

ヒッチ「会議も進まないからよろしくね」

ハンナ「えぇ…」

エレン「…」

ジャン「おいエレン!ハンナが来てくれたぞ!」

ハンナ「えぇっと…」

ハンナ「>>399

エレン「>>400

死に急ぎ野郎に興味はないわ

俺はホモじゃない

ハンナ「死に急ぎ野郎に興味はないわ」

エレン「俺はホモじゃない」

ジャン「…」

ハンナ「私はこれで失礼するね」バタン

クリスタ「行っちゃった…」

エレン「俺はアルミン限定だからホモじゃない!!」

ジャン「分かった分かった」

ヒッチ「じゃあもう会議続けられる?」

エレン「ああ、続けるよ」

ジャン「(でも、さすがに可愛想になってきたわ)」

ジャン「なら次はサシャへのプレゼントを決める訳だが…」

クリスタ「サシャには美味しい物をプレゼントするべきだと思う」

ジャン「馬鹿野郎!サシャには食い物を与えればいいって安直な発想をするな!」

ジャン「飯はパーティーの時にご馳走を振舞ってやればいいんだよ」

ジャン「食い物与えすぎて太って訓練に支障が出るなんて事になったらどうすんだ」

ヒッチ「女の子は太りやすいからね」

エレン「結構考えてるんだなお前」

ジャン「当たり前よ」

ジャン「贈りたいと思うプレゼントを一人ずつ発表してけ」

ヒッチ「>>404

エレン「>>405

クリスタ「>>406

ジャン「>>407

訓練後のミカサの長靴(臭豆腐並の臭い)

叩くと良い音が鳴りそうなスリッパ

鉄拳制裁

ぬいぐるみ

ヒッチ「訓練後のミカサの長靴なんてどう?すっごい臭いと思うよ」

エレン「叩くと良い音が鳴りそうなスリッパとかどうだ?」

クリスタ「私の鉄拳制裁をプレゼントすると喜んでくれるよ!」

ジャン「俺はぬいぐるみを贈るつもりだが舐めてんのかてめぇら?」

ヒッチ「えー!だって臭い長靴の匂いを嗅いで顔をしかめるサシャを見てみたいじゃん!」

クリスタ「分かるよ!私の鉄拳制裁で苦痛の表情を浮かべるサシャの顔もきっと可愛いと思う!」

ジャン「(何言ってんだこいつら?めちゃくちゃ怖えよ)」

エレン「叩くと良い音が鳴りそうなスリッパってほら……なんか素敵だろ?」

ヒッチ「スリッパでサシャの頭を叩いて泣かすってこと?それもいいかもね」

エレン「いや俺は普通にスリッパをプレゼントするだけだ」

ジャン「俺ってこんな頭がおかしい奴らに囲まれて生活してたのか」

クリスタ「なんとなくで誕生日を祝おうとしてるジャンに言われたくないよ!」

ジャン「お前より百倍まともだよアホ」

ヒッチ「サシャはどんな反応をしてくれるかなぁ///」

ジャン「お前、サシャが好きなのにサシャに嫌がらせすんのか?」

ヒッチ「それが私の愛情表現だから///」

ジャン「歪んでるんだよ気持ち悪りぃ…」

クリスタ「サシャ、喜んでくれるかなぁ」

エレン「喜ぶわけないだろ」

ジャン「誰かなんとかしてくれよ…」

ヒッチ「ミカサって人は今何をしてるの?」

ジャン「外でトレーニング………あっ!?」

エレン「バカッ…!!」

ヒッチ「トレーニングしてるの!?じゃあ脱ぎ立てほやほやの靴が手に入るじゃん!」

クリスタ「本当だ!今がチャンスだよ!」

ヒッチ「ちょっとミカサの所に行って来るね!」ダッ

ジャン「しまった!クソッ!!待ちやがれ!」

エレン「駆逐してやる!!!」

クリスタ「ヒッチの邪魔しないでよ!」ガシッ

ジャン「離せコラ!!」

ミシミシミシ………ドシャアァアアァアン!!!!!!!!!


ミカサ「ふぅ、やっと木を倒せた」

ミカサ「疲れた。いい汗をかいた」フキフキ


ミカササーーン!!!!


ミカサ「?…なんだろう」

ヒッチ「こんにちは!貴方がミカサさん?」

ミカサ「………そうだけど……貴方は一体…?」

ミカサ「(誰だろうこの人…)」

ヒッチ「私、ヒッチって言うの。ちょっとお願いがあるんだけどいい?」

ミカサ「(すごくグイグイ来る。こういう人は苦手)」

ヒッチ「いいじゃん!!めちゃくちゃ汗かいてるじゃん!!」

ミカサ「…」

ヒッチ「今、ミカサさんが履いてる靴が欲しいんだけど譲ってくれない?今ちょうだい!今!」

ミカサ「>>413

なんだこのおばさん!?(驚愕)

ミカサ「なんだろうこのおばさん…」

ヒッチ「おばさんじゃないよ!お願い!今譲って!」

ミカサ「これは私の私物じゃなくて訓練所の物だから勝手に譲れない」

ミカサ「私の物だとしてもあげたくない」

ヒッチ「代わりの靴なんて沢山あるからいいでしょ?」

ミカサ「それに貴方は…なんだか嫌な感じがする」

ヒッチ「えぇ?ごく普通の訓練兵だよ?」

ミカサ「靴を履く以外の方法で使おうとしてる気がする」

ヒッチ「別にミカサの汗が染み込んだ靴をサシャに嗅がせようなんて思ってないから!」

ミカサ「やっぱり変」

エレン「そいつは変質者だ!耳を傾けるなミカサ!」

ミカサ「エレン?」

ヒッチ「ちょっと借りるだけだから!」ゴソゴソ

ミカサ「やめて…!触らないで!」

エレン「やめろヒッチ!そんな事してもサシャは喜ばねえぞ!」

ヒッチ「一回ぐらい構わないでしょ!!その臭豆腐並みにくっっさい靴を嗅がせるだけでしょ!!」

ミカサ「…」

エレン「悪いなミカサ…こいつちょっと変な奴なんだよ」

ヒッチ「靴よこせ!!!!」

エレン「ほら来い!!戻るぞ!!」ガシッ

ミカサ「待って、私も連行する」

ミカサ「そもそもエレンは何でこの人の事を知ってるの?」

エレン「俺とこいつはサシャの誕生日を祝おうの会のメンバーでプレゼントに何を贈るか考えてたんだよ」

ミカサ「この人は私の靴を贈りたいと駄々をこねてたってことなの?」

エレン「そうそう」

ミカサ「ちなみにエレンはサシャに何を贈るつもり?」

エレン「俺か?俺は叩くと良い音が鳴りそうなスリッパを贈るつもりだぞ」

ミカサ「スリッパ…?」

エレン「おう、最高だろ?」

ミカサ「エレン…それは…」

ミカサ「>>417

オッケー

ミカサ「とてもいいと思う」

エレン「だろ?」

ミカサ「叩くときに鳴る破裂音は聴いてて気持ちが良い」

ミカサ「ので、サシャもきっと喜ぶと思う」

エレン「そういう事なんだよ。ジャンは分かってくれねえんだよ」

ミカサ「デザインや履き心地ではなく、叩いた時の音を重視する所はエレンらしい」

エレン「そうだろ?」

ヒッチ「スリッパが良いなら靴もいいでしょ?同じ履物でしょ?」

ミカサ「うるさい」

ヒッチ「しかもミカサの臭い付きの靴だよ!最高じゃん!」

エレン「さっさと連れて行こうぜ」

エレン「連れて帰って来たぞ」ガチャ

ヒッチ「ミカサの靴!!!!」




クリスタ「鉄拳制裁!!」ブンッ!!

ジャン「危ねっ…!やめろクリスタ!!」サッ

クリスタ「一度、ジャンで試し打ちさせてよ!」ブォンッ!!

ジャン「危ねえって!!」

クリスタ「当たったらどんな顔するのかなぁ!!」ブオッ!!

ジャン「風邪を切る音が結構エグい!!!」スカッ

ミカサ「とうっ」ビシッ

クリスタ「」バタッ

ジャン「はぁはぁ…助かったぜ…」

ミカサ「一体なにご

ヒッチ「靴!!!ミカサの臭い靴が良いの!!!」ゴソゴソゴソ

ミカサ「ちょっ……!やめて!」ビシッ

ヒッチ「」バタッ

ミカサ「あ…嫌悪感からつい気絶させてしまった…」

エレン「良いだろ…下手したら他の訓練兵の靴に走るかもしれねえし…」

ジャン「どうするこいつら…?もう手に負えねえよ」

エレン「会議どころじゃないもんな」

ミカサ「私が気絶させたので責任持って私が医務室に運んで来る」

エレン「1人で大丈夫か?」

ミカサ「私の怪力なら平気」ヨイショ

ジャン「なら俺達2人で話し合いを進めておくか」

エレン「仕方ないな」

ミカサ「では失礼する」ガラッ


ピシャッ


ミカサ「………やっぱり2人は重かったかもしれない」スタスタ

ミカサ「気絶させてしまったけどいつ目を…」

ヒッチ「」パチッ

クリスタ「」パチッ

ミカサ「あ、起きた」

ヒッチ「>>423

クリスタ「>>424

またエレンに胸揉まれたいなあ///

ヒッチ「あ~マジで頼むよ。長靴ぷりーずへるぷみー」

ミカサ「うるさい」

クリスタ「またエレンに胸揉まれたいなあ///」

ミカサ「…………え?」ピタッ

ヒッチ「止まるの~?長靴くんくんたいむはいるよー」

ミカサ「今なんと?エレンに胸を揉まれた?」

クリスタ「うん…揉みしだかれちゃった…///」

ヒッチ「あ~この臭いをサシャにぷれぜんとふぉ~ゆ~」クンクン

ミカサ「いつの?いつの?いつの話?」

ヒッチ「オ"エ"ッ……!!くっっっっさッ…!!!」

クリスタ「最近の話かなぁ…」

ミカサ「本当に?」

クリスタ「ほんとほんと」

ミカサ「エレン!!!」バァン!!!!

エレン「うわっ…!!びっくりした!」

ジャン「今度は何だよ…」

ミカサ「貴方、クリスタのパイオツを揉み揉みしたって本当なの?」ガッ

エレン「うげっ!何の話だよ!!」

ミカサ「いいから答えて!」

エレン「>>426

俺にはアルミンしか見えてねえよ

エレン「俺にはアルミンしか見えてねえよ」

ミカサ「揉み揉みしてないの?」

エレン「してねぇよ」

ミカサ「なら良かった……」

ミカサ「…」

ミカサ「…」

ミカサ「………………アルミンしか見えてないってどういうこと?」

エレン「質問ばっかで疲れるわお前」

ジャン「こいつアルミンが好きなんだってよ」

ジャン「でも、アルミンはライナーと付き合ってたから失恋したんだよ」

ミカサ「何を言い出すのこの馬面は…」

ヒッチ「ミカサの長靴くんくんあげいん」クンクン

クリスタ「エレーン…///…また揉み揉みしてよー//」

ヒッチ「う"ッ……オ"エ"エ"ェ"ッ………くっせッ"……」

ミカサ「やめて!!!」ズビシッ!!

クリスタ「」パタッ

ヒッチ「」パタッ

ジャン「また気絶かよ」

ミカサ「それよりエレン!!アルミンが好きってどういう事!?アルミンがライナーと付き合ってるってどういう事?」

エレン「そのまんまの意味だよ!!」

ミカサ「つまらない冗談はやめて」

エレン「悪いけど会議が進まねぇから後にしてもらっていいか…?」

ジャン「ミカサが驚くのも無理ねぇけど…こっちはこっちの都合があるんだ」

キース「そういう訳だアッカーマン。会議の邪魔をするのは感心せんぞ」

ジャン「あ、教官」

ミカサ「しかし教官…私の家族と幼馴染が人の道を踏み外していて…」

キース「貴様に人の色恋に口出しする権利は無い!さっさと来い!」

ミカサ「はい…」トボトボ

キース「会議を続けてくれ」

エレン「教官!ありがとうございます!」

エレン「(ミカサには悪いけど、時間が惜しいんだ)」

ジャン「(ごめんなミカサ)」

エレン「よしジャン!続けるぞ!」

ジャン「……っておい!二人とも寝てるけどいいのか?」

エレン「教官が医務室に運んで行ったぞ」

ジャン「何から何まで申し訳ねえな…」

エレン「話に区切りがついたら迎えに行くか」

ジャン「そうすっか」

エレン「次は何について話すんだ?」

ジャン「会場だよ。誕パの会場」

エレン「あぁ、会場は必須だもんな」

ジャン「>>431を会場にしようぜ」

エレン「>>432でも良くないか?」

食堂

オレとクリスタが大人の遊びをした時に使った秘密基地
ミカサには嘘ついたけどオレ…実はバイセクシャルなんだ///

ジャン「食堂を会場にしようぜ」

エレン「俺とクリスタが大人の遊びをした時に使った秘密基地にしようぜ!」

ジャン「…」

エレン「ミカサには嘘ついたけど俺…実はバイセクシャルなんだ///」

ジャン「そっすか…」

ジャン「(なんかエレンとクリスタって仲悪いと思ってたけどそういう関係だったのか…)」

エレン「これミカサには言うなよ…」

ジャン「(恐ろしくて言えねぇよ…)」

エレン「じゃあ会場は秘密基地でいいか?」

ジャン「ダメに決まってんだろ!!」

エレン「盛り上がると思うぞ?」

ジャン「違う意味で盛り上がるかもしれねえだろ!食堂で決定だ!」

ジャン「サシャを祝う会だっての忘れたのかてめぇ!」

エレン「いや、きっと盛り上がるぞ。色んな意味で」

ジャン「バイセクシャルの事ミカサに言うぞ」

エレン「食堂に決定だな」

ジャン「じゃあ、医務室に行ってみるか」

エレン「行くの早すぎだろ」

ジャン「やっぱり四人で話すべきだ」

エレン「もう起きてっかな…」


医務室の様子 >>435

ライナーアルミンヒッチクリスタの4人で乱交中

ホンマや知らんかった



エレン「オレが入るぞ!!」ガラッ

ジャン「調子はどうだー?」




ライナー「4Pなんて初めてだ…」ハァハァ

アルミン「そうだね…///」ハァハァ

クリスタ「あっ…あっ……気持ち良い…///」ハァハァ

ヒッチ「これ見つかったらヤバいよ///」ハァハァ





エレン「」

ジャン「」

エレン「オレはドアを閉める!!!」バァァァン!!!!

エレン「そして逃げる!!!」ギュンッッッッ!!!!

ジャン「あっ…!?…おい待て!!」


イマダレカドアアケナカッタカ…?
エッ…?モシカシテミラレタ…?


ジャン「クッソ!!こんな部屋で盛ってんじゃねえよ!!」ダッ

ジャン「(訓練所の風紀めちゃくちゃじゃねえか!!)」

ジャン「(けど…正直言うと羨ましいッ…!!)」

エレン「うああああああああああああ!!!!!」ドドドド!!

ジャン「クソがあああああああああああああ!!!!」ドドドド!!!

-会議室-


エレン「……ハァハァ」

ジャン「クソッ……ちくしょう……」

エレン「何だよアレ…ふざけんなよ…」

エレン「アルミンとライナーがクリスタとヒッチと繋がって…」

エレン「誕パの企画会議サボって…猿みたいに盛り上がって……!!」

ジャン「うるせえ…静かにしろ…」

エレン「アルミンの奴…ホモじゃなかったのかよ…」

エレン「クリスタこそ誰にでも股開くクソビッ

ジャン「やめろ!!!!」

エレン「…」

ジャン「もういい…もういいんだ…」

ジャン「ヒッチとクリスタはサシャの誕生日パーティーを盛り上げる気なんかねぇ」

エレン「…」

ジャン「お前がなんか複雑な気持ちになるのは分からんでもない」

ジャン「でももう…ヤリたい奴には…好きにヤラせておけばいいんだ…」

ジャン「俺達だけで誕パを盛り上げようぜエレン」

エレン「…後は何を決めるんだ?」

ジャン「飾り付けぐらい」

エレン「そんだけかよ」

ジャン「>>441を飾り付けようぜ」

エレン「>>442でもいいな」

俺の似顔絵100枚

ジャン「斧でも飾るか」

エレン「斧…?拷問部屋みたいになるぞ」

ジャン「よく拷問部屋なんて発想が浮かぶな」

エレン「それっぽいだろ?」

ジャン「お前は何を飾るんだ?」

エレン「俺の似顔絵100枚」

ジャン「怖えよ」

エレン「多分、サシャもびっくりするぞ!」

ジャン「ある意味びっくりだわアホ」

エレン「駄目か?」

ジャン「駄目だろ」

ジャン「まあ一旦話は置いてサシャを呼びに行くか」

エレン「サシャを?」

ジャン「何らかの理由を付けて今夜サシャを食堂に呼び出すんだ」

エレン「教官の許可は大丈夫なのかよ」

ジャン「教官だって来るんだぞ」

エレン「そうじゃなくて、食堂を使っていいかだよ」

ジャン「ああそっちか…まあ大丈夫だろ」

エレン「あ、あそこに>>445がいるぞ」

ジャン「丁度良かった。サシャがどこにいるか聞いてみるか」

エレン「なあ>>445、サシャがどこにいるか知らないか?」

>>445>>446

コニー

何やってんだお前ら?


エレン「コニーがいるぞ」

ジャン「おいコニー、ちょっといいか?」

コニー「何やってんだお前ら?」

エレン「サシャを探してるんだよ」

ジャン「見かけなかったか?」

コニー「>>448

あっちの広場でベルトルトとじゃがバターの大食い対決やってるぞ

コニー「あっちの広場でベルトルトとじゃがバターの大食い対決やってるぞ」

ジャン「そんな面白い事やってんのかよ」

エレン「いつからやってるんだ?」

コニー「もう終盤だから勝負が決まるぞ」

ジャン「行ってみるか」

エレン「おう」

コニー「(こいつら本当は仲良かったんだな)」

-広場-

ウオオオオオオオオ!!!!


サシャ「うがああああああ!!!!」ムシャムシャムシャムシャムシャムシャ

ベルトルト「うっ……きっつ……」モグモグモグ



フランツ「いけるよベルトルト!!」

フロック「本当にじゃがバター大食いクイーンに勝てるかもしれねぇ!!」

ミーナ「今、2人とも何個目?」

トーマス「両者共に48個目だ!!」

ナック「数聞いただけで胸焼けしそうだな…」

エレン「物凄い人集りだな」

ジャン「フードファイトなんて何が面白いんだか…」キョロキョロ

マルコ「あ!ジャン!今日は歴史が変わる瞬間に立ち会えるかもしれないよ!」

ジャン「何の話だ」

エレン「うわっ…ベルトルトがサシャと張り合ってるぞ」

マルコ「ああ…!!でもちょっとマズいな!ベルトルトも苦しそうだ!」



ベルトルト「(ヤバい…もう吐きそう…)」

サシャ「(私も苦しいですけど…ベルトルトは限界ですね)」

サシャ「(この勝負頂きました!!)」


00~29 ベルトルト勝ち
30~99 サシャ勝ち
コンマ下2桁判定安価下

ベルトルト「うっ…………」ピタッ

ベルトルト「……………!!」ドンドン

ベルトルト「………………カハッ…!」ドンッドンッ!!!

ジャン「なんかベルトルトの様子マズくないか?」

マルコ「芋が喉に詰まってる!!!」

ベルトルト「………………」バターン!!

ミーナ「きゃあああああああああああ!!」

ミリウス「大丈夫かベルトルト!!?」

エレン「水あるだろ!早く飲ませるんだ!!」

トーマス「ああ!!もう水が無い!」

ジャン「井戸から汲んで来い!窒息するぞ!!」

ベルトルト「………………カッ……!」バタバタ

サシャ「えええぇ……どうしましょう…」アタフタ

トム「ヤバいヤバい!ベルトルトが死んでしまう!!」

ジャン「しっかりしろ!!」ドンドン

ベルトルト「……………………」バタバタ

マルコ「水汲んできたよ!!」タタタ

ジャン「マルコでかした!!」

エレン「飲めベルトルト!!」

ベルトルト「………………ゴボゴボゴボ」ゴクゴク

-------------------------------


パチパチパチパチパチパチパチ


マルコ「激戦の結果、勝者は絶対王者サシャでしたー!!」

サシャ「ありがとうございまーす!!」

ベルトルト「はぁ……負けちゃった…」

トーマス「いいや!頑張ったよベルトルト」パチパチ

ベルトルト「その上に迷惑までかけちゃって」

ミーナ「私達も発破かけちゃったのが駄目だったね」パチパチ

フロック「焦らせて悪かったな」

エレン「生きてて良かった」

ジャン「じゃあ、サシャに声掛けてみるか」

エレン「あぁ」

ジャン「なぁサシャ…ちょっと話があるんだが」

サシャ「なんでしょうか?」

サシャ「長くなるようでしたら手短にお願いします。お腹が痛くなってきたので」

ジャン「いや、実は今夜食堂ですっげぇ大事な話し合いがあるんだよ」

サシャ「大事な話し合いとは?」

ジャン「今は言えないんだ。悪いな」

エレン「とにかくサシャは欠かせないメンバーなんだ。今夜来てもらってもいいか?」

サシャ「>>459

オッケー

サシャ「オッケー」

エレン「よっし!!」

ジャン「今夜、食堂で7人ぐらいで待ってるからな」

サシャ「分かりました!」

エレン「じゃあ俺達は戻るか」

ジャン「あいつら戻って来てんのかな…」

-会議室-


ジャン「うーっす」ガチャ

クリスタ「あ、おかえり」

ヒッチ「2人ともどこ行ってたの?」

エレン「(戻って来てんのかよ)」

ジャン「(気まずいわ)」

ジャン「お前らこそナニしてたんだよ」

クリスタ「……ナニもしてないけど…?」

ヒッチ「医務室で寝てただけですー」

エレン「まぁとにかくサシャは誘えたから後は食堂で誕パをやるだけだ」

-夜中 食堂-


キース「ブラウスはいつ頃来る予定だ?」

ジャン「そろそろ来ると思います」

アルミン「スゴイねエレン。食堂の壁がエレンの似顔絵で沢山だ」

エレン「カッコいいだろ?」

クリスタ「この斧は何なの?」

ライナー「不気味なんだが」

ジャン「イカすだろ斧」

ヒッチ「早くサシャ来ないかなー///」

サシャ「お邪魔しますー」ガチャ

キース「キターーーーーーーーーーー!!!」

ヒッチ「おめでとおサシャ!!!待ってたよ!!」

ヒッチ「(この盗って来たミカサの長靴をいつ嗅がせようかなぁ…///)」

クリスタ「鉄拳制裁いくよサシャ!!」

エレン「誕生日おめでとうサシャ」パチパチパチ

ジャン「お前を待ってたんだぜ」パチパチ

アルミン「サシャは大好きだから祝いたかったんだ」パチパチ

ライナー「大食い仲間としてお前を祝いたい」パチパチ

サシャ「>>464

嬉しいです

サシャ「嬉しいです」

ジャン「ほら、俺からぬいぐるみのプレゼントだ」

サシャ「えぇっ!?いいんですか!?」

ヒッチ「私からはミカサの長靴だよ!」

サシャ「臭ッ…!!いりませんよそんなもの!!」

クリスタ「私からは鉄拳制裁のプレゼントだよ!」ブンッ!!!

サシャ「遅いですね」スカッ

キース「私からは>>466を贈るぞ」

アルミン「僕は>>467をプレゼントするよ」

ライナー「俺は>>468だ」

プロテイン100kg

Lemon

芋レシピ100選~ジャガイモ編~

キース「私からはプロテイン100kgを贈る」ドスンッ!!

キース「プロテイン摂取して強い体をつくれブラウス!!」

サシャ「ありがとうございます!!」

アルミン「僕はLemonをプレゼントするよ!」

サシャ「ええっと、レモンはどこに」

アルミン「夢ならばどれほどよかったでしょう」

アルミン「今だにあなたのことを夢に見る」

サシャ「えっ……急に歌いだしてどうしたんですか…」

エレン「歌を贈るって意味だったんだろ」

サシャ「はぁ…ありがとうございます」

ライナー「俺からは芋レシピ100選~ジャガイモ編~を贈るぜ」

サシャ「これ欲しかったんですけど、今日は芋なんて見たくないんです!」

ジャン「じゃがバター50個ぐらい食ってたもんな」

エレン「俺からは叩くと良い音が鳴るスリッパだ」

サシャ「確かにいい音鳴りますね!!」パァンッ!!!

ジャン「良かったなサシャ」

サシャ「はい!!皆さん本当にありがとうございます!!!」

アルミン「胸に残り離れない苦いレモンの匂い」

アルミン「雨が降り止むまでは帰れない」

アルミン「今でもあなたはわたしの光」



終わり

次の誕生日の人、同じ名前が二回出るまで安価下

ライナー「遂にこの日がやってきたな」

エレン「ああ、ずっとこの日を待ってたぜ」

ライナー「何の日かちゃんと分かってるのか?」

エレン「当たり前だろ!!今日はミーナ・カロライナの誕生日だ!」

ライナー「お見事、大正解だ」

エレン「あいつとは訓練所に入ってすぐに仲良くなったからなぁ」

ライナー「ミカサ以外の女子と話す時は大体ミーナだったからな」

エレン「ミーナは本当に良い奴なんだよ」

ライナー「志も高く、向上心がある立派な子だ」

エレン「でも以外だったぞ、ライナーがミーナを祝いたいなんてよ」

ライナー「どういう事だ?」

エレン「いや、ライナーがミーナと話している所って殆ど見た事ないからな」

ライナー「結構仲良くしてるぞ。お前が見てない所でな」

エレン「どんな事を話すんだ?」

ライナー「よく俺に立体機動や対人格闘のアドバイスを受けに来るぞ」

ライナー「アイツなりにどうすれば実力を伸ばす事が出来るのかを必死に考えてるんだろう」

エレン「努力家だなミーナは…」

ライナー「それで今日はどんなプレゼントを渡すつもりなんだ?」

エレン「俺なら>>481を渡すぞ」

ライナー「俺は>>482を渡す」

かわいい下着

大リーグボール養成ギプス

エレン「俺なら可愛い下着を渡すぞ」

ライナー「バカー!!」ゴツンッ!!

エレン「痛てっ!なんで拳骨なんだよ!!」

ライナー「お前なぁ…もし恋人関係だとしても下着がプレゼントって相当気持ち悪いぞ」

エレン「プレゼントは実用性がある物がいいだろ?」

ライナー「だからってパンツはねぇだろ!」

エレン「昔、ミカサにパンツプレゼントした事あるけど怒らなかったぞ」

ライナー「ミカサの性格なら………まぁ別に怒りはしないだろうが…」

ライナー「(ミカサって正直変わってるからな)」

エレン「ならミーナも大丈夫だろ?」

ライナー「やめておけ、ミーナと友達じゃいられなくなるぞ」

エレン「ミーナはそんな奴じゃない」

ライナー「贈るなら俺の大リーグボール養成ギプスの様な物を贈るんだよ」バッ

エレン「なんだこれ…」

ライナー「身に付けているだけで筋肉が鍛えられる。向上心の強いミーナにピッタリだ」

ライナー「筋肉に負荷がかかるが、慣れれば強靭な肉体が手に入るだろう」

エレン「確かに良いプレゼントだな…」

ライナー「今からでもいいからプレゼントを買いなおして来い」

エレン「いや、俺はパンツをプレゼントする。ミーナは必ず喜んでくれる。俺はミーナを信じてる」

ライナー「そこまで言うならもう知らん…」

エレン「それにしても俺達以外の奴らも今日がミーナの誕生日だって事知ってんのかな?」

ライナー「ミーナは交友は広い方だからな」

ライナー「ただ、このご時世じゃプレゼントを持って友人の誕生日を祝うなんて余裕もないかもな」

エレン「そうだな、俺達みたいな方が少数派だよな」

アルミン「やあ2人とも。そこで何を話してるの?」

エレン「よおアルミン」

エレン「(アルミンもミーナとは仲良くしてるけど、今日が誕生日だって事は知ってんのかな)」

ライナー「(一応聞いてみるか)」

エレン「なぁアルミン。今日って何の日か知ってるか?」

ライナー「アルミンならきっと分かるよな?」

アルミン「>>486

もちろんさ今日はキース教官の誕生日だよ

ミーナの本名ってミーナ・カワイイナだっけ

アルミン「勿論さ、今日はキース教官の誕生日だよ」

エレン「ん?」

ライナー「なんだって?」

アルミン「あれっ!?2人ともプレゼントまで用意してるの!?」

アルミン「凄いなぁ…教官にプレゼントする訓練兵なんて初めてなんじゃないの?」

ライナー「いや違うんだアルミン」

エレン「これ、ミーナの誕生日プレゼントなんだよ…」

アルミン「え?」

エレン「そうだったのか…教官の誕生日でもあったのか…」

ライナー「知らなかったな…」

>>487 ミーナ・カロライナ


アルミン「えぇ…教官とミーナって同じ誕生日だったんだ…」

ライナー「ちょっと困ったな…」

エレン「教官にも何か買ってくか?」

アルミン「いや必要ないよ。プレゼント用意するぐらいなら訓練に励めって言うと思う」

ライナー「あの教官だしな」

エレン「そうか、じゃあミーナにだけ渡せばいいか」

アルミン「しかし今日はミーナの誕生日だったんだ…知らなかったよ」

ライナー「後で何か買いに行ったらどうだ?」

アルミン「そうするよ」

エレン「そうだ。ミーナと仲が良い>>490>>491>>492の所にも行ってみるか」

ジャン

クリスタ

マルコ

エレン「ミーナと仲が良いジャンとクリスタとマルコの所にも行ってみるか」

ライナー「ミーナの奴、男友達多いんだな」

アルミン「何しに行くの?」

エレン「今日が何の日か聞きに行くんだよ」

ライナー「ミーナの誕生日だと知ってたら一緒に祝いたいしな」

アルミン「そっか。じゃあ僕はミーナの誕生日プレゼントでも買いに行こうかな」

エレン「おう、下着だけは買っちゃダメだからなー」

アルミン「(えぇ…買う訳ないじゃん…)」

エレン「(俺と被るからな)」

ライナー「最初は誰の所から行く?」

エレン「順番でジャンから行くか」

ライナー「了解」

エレン「ジャンは休日は何をしてるんだ?」

ライナー「ジャンは大体マルコと一緒にいる筈だ」

エレン「ならマルコを捜す手間も省けるな」

ライナー「噂をすればジャンとマルコがいた」




ジャン「…」

マルコ「…」




ライナー「あいつら食堂で2人で何やってんだ?」

エレン「おいジャーン!!マルコー!!」

ジャン「>>495

マルコ「>>496

見られたからには生かしちゃおけねぇ

どうしようエレン!ジャンがおかしくなったよ!

マルコ「どうしようエレン!ジャンがおかしくなったよ!」

エレン「え?」

ジャン「見られたからには生かしちゃおけねぇ」ガッ

マルコ「ぐっ…!離すんだジャン!」

ジャン「お前はここで死ぬんだよぉ!!!」グググ

マルコ「うぐっ…助け……」

エレン「マルコ!!」

ライナー「鎧の巨人タックル!!」ドゴォッ!!

ジャン「」ゴロゴロゴロゴロ


ガシャーーン!!

ジャン「」

ライナー「(ちょっとやり過ぎたか…)」

エレン「立てるか?」

マルコ「ありがとう…助かったよ…」ググッ

エレン「何があったんだ?ジャンがお前に手を出すなんて」

ジャン「クソッ…絶対に生かしちゃおけねぇ」グググ

ライナー「まだ立ってくるぞ」

エレン「マルコ、ジャンと何があったんだ」

マルコ「>>500

…(女向けのエレン×アルミン本を描いてる現場を見ちまった。なんて本人に言えるか!なんとか誤魔化さないと…)

マルコ「…」

マルコ(女向けのエレン×アルミン本を描いてる現場を見てしまった…)

マルコ(なんて本人に言えないよ!なんとか誤魔化さないと…)

マルコ(どのキャラもスタイルが抜群で全体的に背景がキラキラしてる感じのあの本を見てないって誤魔化さないと!!)

マルコ「実は僕、ジャンがお母さん宛に手紙を書いてるところを見てしまったんだよ!!」

ジャン「…」ピタッ

ライナー「……手紙?」

マルコ「ほら、ジャンってよくお母さんから手紙貰ってるけど返信しないよね?」

エレン「ああジャン坊な」

マルコ「でも珍しくここでお母さん宛に手紙を書いてたんだよ」

ライナー「なんだよ…そんな事で怒るなよジャン」

エレン「やっと返信する気になったのか!立派だよお前は!」

ジャン「あ……あぁ……」

エレン「そうだったのか…でもジャンの頭がおかしくなったって発言は…?」

マルコ「あの親不孝者のジャンがお母さんに手紙を書いてるんだよ!?頭がおかしくなったとしか思えないじゃん!!」

ジャン「(マルコ…俺を庇ってくれるのか…)」

マルコ「(あんなの書いてるなんて他の人に見られたら人生終わるからね)」

エレン「お母さんは大切にしろよジャン」ポンッ

ジャン「おっ……おう…大切にするぜ…」

ライナー「やっと反抗期が終わったみたいだな」

ジャン「(マルコお前…)」

マルコ「(僕らは親友じゃないか)」

ライナー「でも、マルコに手を出したことは謝らないとな」

ジャン「すまねぇマルコ!!」

マルコ「気にしなくていいよ。手紙を書いてる所を見られたら誰だって恥ずかしいよね」

エレン「よし、一件落着したところでジャンとマルコに質問だ」

ジャン「なんだよ」

マルコ「質問?」

エレン「今日が何の日か知ってるか?」

ジャン「>>504

マルコ「>>505

俺は知ってるぞボジョレーヌーボー解禁の日だったな

世界が終わる日さ

ジャン「俺は知ってるぞ。ボジョレーヌーボー解禁の日だったな」

エレン「ボジョレー……なんだって…?」

ライナー「確か最高級のワインだとか…」

ジャン「おお!知ってるのかライナー!!」

エレン「初めて聞いたぞそんなの…」

ライナー「ジャン、お前ワインが好きなのか?」

ジャン「いや別に」

ライナー「好きじゃねえのかよ!!」

エレン「もっと大事な日だろ?マルコは分かってるよな?」

マルコ「世界が終わる日さ」

ライナー「マルコが冗談を言うとはな」

マルコ「冗談なんか言ってないよ。本当に世界が終わる日だよ」

マルコ「なんちゃかんちゃらの大予言で今日が世界が終わる日だって言ってたんだよ」

エレン「絶対に嘘だって」

マルコ「嘘じゃないって言ってるだろ!世界を滅ぼしそうな顔しやがって!!」

エレン「どんな顔だよ!!」

ライナー「今日は色々とイベントが重なる日だな…」

エレン「今日はミーナの誕生日だよ!」

ジャン「あっ…」

マルコ「あぁ~……そうなんだ…ミーナの誕生日だったんだ」

ジャン「知らなかったな…」

エレン「友達なんだからおめでとうぐらい言ってやれよ」

マルコ「そうだね、ミーナに会ったら言っておくよ」

ライナー「よし、次はクリスタの所に行くか」

エレン「そうだな」

ジャン「それにしてもエレン。お前なんでアルミンと一緒にいないんだよ」

エレン「え?」

マルコ「(ジャンのバカ!!腐男子!!僕が庇ったんだから余計な事喋るなよ!)」

エレン「別に四六時中一緒ってわけじゃねえし…」

ライナー「ほら行くぞエレン」

エレン「おう」

ジャン「(なんでライナーなんだよ…エレアルが尊いだろ…)」

ライナー「俺の婚約者……じゃなくてクリスタはどこだろうな」

エレン「女子の事は全然知らないからなぁ」

ライナー「基本、ユミルと一緒に居るか馬小屋で馬の世話をしてるかの二択だがな」

エレン「おっ、馬小屋に金髪の女子がいるぞ」



クリスタ「…」




ライナー「身長と体型と髪のサラサラ具合と天使オーラを考慮するとあいつはクリスタだな」

エレン「馬の世話でもしてるのか…?行ってみるか」

ライナー「今日はユミルが不在みたいだ!チャンスだぞ!」

エレン「おーいクリスター!」

クリスタ「>>510

エレン大好き

クリスタ「エレン!エレンだ!!」

ライナー「は?」

クリスタ「エレーン!エレン大好きー!!」タタタ

エレン「ったく…」

ライナー「えっ?えっ?」

クリスタ「私に会いに来てくれたの?嬉しい!」

エレン「ちょっとお前に用があってな」

クリスタ「何?何でも言ってみて!」

ライナー「ちょっ…ちょっ!!ちょっと待て!お前クリスタと付き合ってるのか!?」

エレン「>>512

いつもエレアル見せろってうるさいんだよ

エレン「いつもエレアル見せろってうるさいんだよ」

ライナー「なっ……ん!?…ど、どう言う事だ!?…エレアル!?」

クリスタ「ねえエレン!!アルミンはどこなの!?」

エレン「今いねぇよ」

ライナー「じゃあお前ら…付き合ってるって訳じゃないのか…?」

エレン「付き合ってねえよ」

クリスタ「どうしてライナーと一緒にいるの!?いつもアルミンと一緒にいるじゃん!!エレアルこそ至高でしょ!?」

ライナー「すまんがエレアルって何だ?」

エレン「俺もよく分かんねえけど…俺がアルミンと一緒にいるとクリスタが喜ぶんだよ」

ライナー「そ……そうなのか…」

ライナー「(付き合ってないのは確かに安心したが…)」

クリスタ「エレアル!!エレアル!!」

ライナー「(これはこれで残念だな…)」

エレン「ちょっと静かにしろ」

クリスタ「静かにする」

エレン「実はお前に聞きたい事があって来たんだよ」

クリスタ「エレアルの魅力?」

エレン「違ぇよ」

ライナー「実は今日が何の日かクリスタに聞きに来たんだが、何の日か知ってるか?」

クリスタ「>>515

ジャンの新作の発売日でしょ?

クリスタ「ジャンの新作の発売日でしょ?」

エレン「ジャンの新作??」

ライナー「アイツ何か売ってるのか…?」

クリスタ「知らないの?ジャンはエレン×アルミンのBL本を描いてる同人作家なんだよ!」

エレン「同人とかBLとか分からん…」

クリスタ「だからぁ…!エレンとアルミンが濃厚な絡みをしている絵が描いてある本の事だよ!」

エレン「」

クリスタ「はっ!こうしちゃいられない!早くジャンの所に行かないと!」

クリスタ「またねエレン!今度リアルでもアルミンとの濃厚な絡み見せてね!」タタタタ

ライナー「…」

エレン「…」


エレン「濃厚な絡みって…」

ライナー「つまり……お前とアルミンが禁断の関係に…」

エレン「ジャンの野郎!!駆逐してやる!!」ダッ

ライナー「待て!!何をする気だ!!」ガッ

エレン「離せ!放っておけるか!!」

ライナー「気持ちは分かる…!だが暴力だけは…」

エレン「もし、ジャンがエレアルだけじゃなくてライベルの本まで売っていたらどうする?」

ライナー「…」スルッ

エレン「よしっ!待ってろよジャン!」ダッ

ライナー「確かに…それは耐えられんな…」ダッ

ジャン「ほら、ちゃんと描いといたぞ」

クリスタ「やったっ!!ありがとうジャン!!」

ジャン「エレンやアルミンには余計な事言ってないだろうな?」

クリスタ「(あっ…さっき言っちゃった…)」

クリスタ「うん!言ってないよ!!」

ジャン「ならよし」

エレン「おいジャン!!!!!」ドドドドド

ジャン「!!!?」

エレン「てめぇ!俺とアルミンの同人誌なんか売りつけやがってどういうつもりだ!!!」ガシッ

ジャン「>>519

金が欲しかったんだ

ジャン「金が欲しかったんだ」

エレン「俺の許可なくこんな気持ち悪い本売り付けてんじゃねえよ!!」

ジャン「ああああああ!!悪かった悪かったよ!!」

クリスタ「落ち着いてエレン!」

エレン「落ち着けるか!その本寄こせ!!」

ライナー「マズいな…被害状況を確認しないと」

エレン「そうだな…おいジャン。この本を買ってる奴ってクリスタ以外にもいるのか?」

エレン「買ってる奴がいたらその本燃やす」

ジャン「買ってる奴は>>522(複数でもいないでも可)だ…)」

いない

ジャン「いねえよ!クリスタだけだ!」

エレン「本当か?本当だな?」

クリスタ「多分、本当だよ。私以外にエレアルの話をしてる人見た事ないから」

エレン「よし分かった。じゃあクリスタは所持してる全てのエレアル本を俺に寄越せ」

クリスタ「え?無理」

エレン「そんな本を他の奴に見られたら変な噂が立つかもしれないだろ」

クリスタ「嫌だよ!これは私がお金を払って買った本だもん!」

エレン「ジャン!クリスタに金返せ!」

ジャン「今、手持ちにない」

クリスタ「要らないよ!エレアルは私の命なの!」

エレン「この野郎…」ギリギリ

ライナー「ま…まぁ落ち着けエレン」

ジャン「クリスタが本を見つからないように保管しておけば済む話だろ」

クリスタ「そうだよ!絶対に見つからないようにするから!」

エレン「…」

ジャン「我慢するんだエレン」

エレン「お前が意見するな」

ライナー「男なら我慢も必要だ」

クリスタ「隠し通すよ!」

エレン「>>525

じゃあしね

エレン「じゃあ死ね!!」

ライナー「!?」

エレン「なんでオレが我慢しないといけねぇんだよ!!」

エレン「オレ一つも悪くないのにおかしいだろこんな世界!!」

ライナー「そ…そうだな…そうだよな…」

クリスタ「困ったなぁ…」

エレン「困ってんのはこっちだよ!」

ライナー「確かにエレンは一つも悪くないからな…」

ジャン「どうにかならないかクリスタ?」

クリスタ「>>527

私の目の前でアルミンとSEXしてよ

クリスタ「私の目の前でアルミンとSEXしてよ」

ライナー「フッ…」

ジャン「素晴らしい提案だなクリスタ!!…じゃなくて良くないぞクリスタ!!」

エレン「お前本当にいい加減にしろよ」

クリスタ「アルミンとSEXしてくれたら本も捨てる」

エレン「絶対にやらねぇ」

クリスタ「じゃあ本はそのままだね」

エレン「いいよ。教官に本の件を報告して来るから」スタスタ

ジャン「それだけは勘弁してくれ!!!」

クリスタ「ちょっと待って!!教官はズルいよ!!」

エレン「何がズルいんだよ」

クリスタ「ぐっ……じゃあエレンが教官に報告するならエレアル本を訓練所にばら撒く!」

ジャン「俺だって過去作をばら撒くからな!!」

ライナー「(騒ぎを大きくする気か…なんて奴らだ…)」

エレン「ふざけんじゃねえ!!」

ジャン「お前に選択肢は2つしかねぇんだよ」

クリスタ「エレアル本の焼却を諦めるか」

クリスタ「アルミンとSEXしてエレアル本を焼却するか」

クリスタ「それか教官に報告してエレアル本をバラ撒かれて相討ちになるか!」

エレン「この野郎……」


1.燃やすの我慢するわ
2.アルミンとヤルわ
3.教官に報告するわ

同じ番号が2回出るまで安価下

エレン「教官に報告するわ」

ジャン「いいのか?エレアル本を訓練所にばら撒くぞ!」

エレン「やればいいだろ」

エレン「好きにしろよこの野郎」

ライナー「(本気でキレてるな…)」

クリスタ「本当にバラ撒くからね?」

エレン「じゃあ教官に報告して来るからな」

ジャン「よしバラ撒くか」

クリスタ「うん」

ライナー「(なんて奴らだ…)」

ライナー「今、捕まえて連れて行った方がいいんじゃないか?」

ジャン「そうは行くか!」ダッ

クリスタ「逃げ切ってやる!!」ダッ

ライナー「あっ!待て!!」

エレン「いいんだよライナー。本当にバラ撒いたらそれだけあいつらの罪が重くなるから」

エレン「あの2人に出来るだけ重い罰を与えるには好き放題させた方がいい」

ライナー「しかし、周りのお前に対する目が…」

エレン「周りの目なんか気にしねぇよ」

ライナー「そうか…」

エレン「行くぞライナー」

キース「そのような事があったのか…」

エレン「はい」

キース「キルシュタインとレンズには重い罰を与えねばならんな」

エレン「よろしくお願いします」

キース「その二人はどこにいる?」

エレン「逃げられたので分かりません」

キース「私が直接呼びに行く。イェーガーは下がっていいぞ」

エレン「はい、失礼します」ガラッ


ピシャン


ライナー「どうだった?」

エレン「ジャンとクリスタには重い罰を与えるだってよ」

ライナー「良かったな…」

エレン「さて、ジャンとクリスタは教官に任せて俺達はミーナの誕生日だ!」

ライナー「そうだな!本来の目的はそれだからな!」


モブA「お、あそこにエレンがいるぞ」

モブB「おーいエレン。お前アルミンとそういう関係なのか?」クスクス


ライナー「ぶっ殺すぞコラ!!!!!!!!!」


モブA「ぎゃー!ごめんなさーい!」ピュー

モブB「許しておくれ~!」ピュー


ライナー「もう広がってるのか…」

エレン「すまねぇライナー…」

ライナー「さて、他にミーナと仲が良い訓練兵は誰がいたっけな」

エレン「確か>>536>>537も仲が良かったはずだ」

トム

ミカサ

エレン「確かトムとミカサとも仲が良かったはずだ」

ライナー「トムか……トム・クサヴァーだったか…?」

エレン「トムクルーズだろ」

ライナー「どっちでもいい。最初にトムんとこ行くか」

エレン「おう」

エレン「トムー!」

トム「おう!俺はトムだ!」

エレン「ちょっとお前に聞きたい事があるんだが」

ライナー「少し時間いいか?」

トム「いいぜ!なんでも言ってくれ!」

エレン「今日が何の日か知ってるか?」

ライナー「トムなら分かるはずだ」

トム「>>540

貴様の命日だ変態野郎!!

トム「貴様の命日だ変態野郎!!」

エレン「…」

トム「アルミンと肉体関係を持っていたとは恐れ入ったぜ!」

ライナー「あれは只の本だ。実際に持ってる訳ないだろ」

トム「俺の目は誤魔化せねえぜ?エレアルっていうんだろ?」

エレン「違う…オレはノーマルだ…」

ライナー「おい、エレンはその事を気にしてるんだよ。二度と口にするな」

トム「目にアルミンLOVEって書いてあるぞ」

ライナー「もう一度言ってみろ」ガシッ

トム「ひいぃ!!ごめんなさい!嘘です!!」

エレン「もういいや…ミカサのとこ行こうぜ…」スタスタ

ライナー「エレン…」

エレン「もう嫌だ…!エレアルなんて言葉を聞きたくない!」

ライナー「安心しろ、俺がお前を守ってやる」

エレン「ライナー…!」

ライナー「これじゃアルミンも迷惑してるだろうな」

エレン「確かにな…あいつも変な目で見られてなきゃいいけど…」


ミカサ「…」スタスタ


ライナー「ミカサを発見!!」

エレン「おっ、いたなミカサ!!」

ライナー「ちょっと遠いな。呼んでみるか」

エレン「おーいミカサ!!」

ミカサ「>>543

クリスタとジャンはどこ?見つけ次第削ぐ
私のエレンを汚した罪は重い

ミカサ「クリスタとジャンはどこ?見つけ次第削ぐ」

ミカサ「私のエレンを汚した罪は重い」

エレン「ミカサぁっ…!!!!」ブワッ

ミカサ「えっ……エレン…?どうして泣いてるの…?」

ライナー「周りからエレアルエレアルと茶化されるのが相当嫌だったんだな」

エレン「周りの目は気にしないって言ったけどやっぱり無理だ!」

ミカサ「エレンを泣かせるなんて……!許さない!!絶対に許さない!!」

エレン「辛かった…!!スッゲェ辛かった!!」

ミカサ「ライナー。貴方はエレンを馬鹿にしてない?」

ライナー「してない!俺はしてないぞ!」

エレン「ライナーは寧ろ俺を守ってくれたんだよ」

ミカサ「そう…。ならば感謝する」

ライナー「仲間が苦しんでるからな」

ミカサ「私は今からエレアル警察になる。エレンとアルミンを馬鹿にする輩を見つけたらすぐに削ぐ」

ライナー「クリスタとジャンはバラ撒くって言ってたから、本を配って回ってるのかもな」

ミカサ「成程。なら本を持っている人間には本を回収しつつ二度とエレアルについて語らない様に約束させよう」

エレン「でももういいんだミカサ…教官に報告したからクリスタとジャンは直に捕まる」

ミカサ「まだ捕まっていないかもしれない。私達も協力するべき」

ライナー「そうか…まぁ確かに捕まってなかったら被害が広がる一方だからな」

エレン「ところでミカサは今日が何の日か知ってるか?」

ミカサ「>>546

たしか…ミーナの誕生日?

ミカサ「たしか…ミーナの誕生日?」

ライナー「!?」

エレン「聞いたかライナー?オレの家族はすげぇだろ?」

ライナー「あぁ、素晴らしい」パチパチパチ

エレン「今日は俺の命日だの世界の終わりだのジャンの新作だのワケの分からん事を言う奴ばかりで半分諦めてたけど」

エレン「ミカサだけは違ったな。一陽来復ってヤツだ」

ミカサ「エレンに褒められるなんて…なんか恥ずかしい」

エレン「ありがとなミカサ。今日がミーナの誕生日だって知ってる奴はお前だけだったんだ」

ミカサ「お祝いでもするの?」

エレン「ああ。ミーナには世話になってるからな」

ライナー「ミカサも一緒にミーナと誕生日を祝おう」

エレン「お前なら大歓迎だ!!」

ミカサ「嬉しい…ありがとうエレン」

ユミル「何やってんだあいつら…」コソコソ

ミカサ「ユミルッッ!!!!」シュバッ!!!!

ユミル「うおっ!!?」ビクッ

ミカサ「何をこっそり見ていたの?」

ユミル「いや別に…」

ミカサ「私はエレアル警察のミカサ・アッカーマン。貴方に質問がある」

ユミル「質問って何だよ」

エレン「急に消えたと思ったらここにいたのかよミカサ」

ライナー「見えなかったぞ」

ミカサ「怪しい女を発見した。ここで事情聴取をする」

ユミル「おいおい失礼な奴だな。で、質問ってなんだよ」

ミカサ「クリスタとジャンの居場所を知らない?」

ライナー「もしくはジャンかクリスタから何か本を貰わなかったか?それ見てどう思った?」

エレン「因みに今日は何の日か分かるか?」

ユミル「クリスタとジャンなら>>550

ユミル「本なら>>551

ユミル「今日は>>552

教官を倒してこの訓練所の実権を握ったぞ

ジャンからエレン総受けシリーズ総集編(ちなみに書き下ろしエピソード付き、200ページ超え)

上の本が壁の中全てにばらまかれた日


ユミル「クリスタとジャンなら教官を倒してこの訓練所の実権を握ったぞ」

ミカサ「何を言ってるの?」

ユミル「本ならジャンからエレン総受けシリーズ総集編を貰ったぞ」

ユミル「ほら、アルミン以外にもリヴァイ兵長やライナーやミカサの受けに…」パラパラ

エレン「ぎゃああああああああああああ!!」バッ!!!

エレン「こんな物おおおおおおおおおおおおおおお!!!!!」ビリビリビリビリビリビリ!!!!

ミカサ「酷い…!!酷すぎる!!」

ユミル「で、今日がこの本が壁の中全てにばら撒かれた日だな」

エレン「かべのなかすべて!?!?!?」

ミカサ「いい加減にして!エレンを動揺させないで!」

リヴァイ「おいクソメガネ。こんな気味の悪ぃ本を本部の床に放置すんじゃねえ」

ハンジ「えぇー?私知らないよ?」

リヴァイ「なんで俺が名前も知らないガキと裸で抱き合ってやがる…」

エルヴィン「私の部屋にも置いてあったんだが…悪戯か?度が過ぎているぞ」

---------------------------------------------

ピクシス「うぅむ…困ったもんじゃ…」

キッツ「司令!玄関の前に大量の本が!」バンッ!!

ピクシス「それがワシの部屋にも置かれててのぅ…」

キッツ「へ?」

----------------------------------------------

トラウテ「ケニー。この本に心当たりがあるの?」

ケニー「んな本知らねえよ」

トラウテ「ケニーが裸の少年と抱き合ってるけど、これも大いなる夢の為なの?」

ケニー「は?」

ミカサ「どうして壁の中全てにバラ撒かれた日だって分かるの!?」

ユミル「ジャンがそう言ってたからな。で、立体機動装置と大量の本を持ってどこかに出掛けてたぞ」

ミカサ「早くジャンを止めないと…!!」

ユミル「馬も使ってたからほぼ間に合わないんじゃ」

ミカサ「…」

エレン「あははははははははは!!何にも変わってねぇな!!お前は!!なんッッにも!!できねえじゃねえかよ!!」

ライナー「クリスタはどこにいるんだ?」

ユミル「教官室にいるんじゃねえのか?」

ミカサ「どうしてユミルは止めてくれなかったの!!?」

ユミル「バカには関わらない方がいいかなって」

ミカサ「…」

-教官室-


キース「」

クリスタ「うーん…エレンの総受けは興味ないのになぁ…」パラパラ

クリスタ「総受けだと必然とアルエレになっちゃうし…これはイマイチ」ポイッ

ミカサ「クリスタぁッ!!!!!」ドゴォォン!!!!!

クリスタ「ひッ!?」ビクッ

ミカサ「貴方達はとんでもない過ちを犯した。今ここで然るべき報いを…」ジャキン

ユミル「ちょっ…!おいおい何をする気だ!」

ミカサ「肉を削ぎ落とすの」

ユミル「幾らなんでもやりすぎだ!!」

ミカサ「馬鹿には関わらないんじゃなかったの?」

ユミル「そう言ったけど殺したらダメだろ…」

エレン「おいクリスタ!ジャンはどこに向かったんだ!!」

クリスタ「知らない。喧嘩したから」

ライナー「喧嘩?」

クリスタ「エレン総受けを布教するかエレアルを布教するかで揉めたの」

ミカサ「そしたらエレン総受けをバラ撒くことになったと?」

クリスタ「そう」

ユミル「…」

ミカサ「…」

ライナー「(………なんかもう…ジャンを止めるの無理なんじゃないか…?)」

クリスタ「あーあ、エレン総受けなんて誰が得するんだろう」

ミカサ「…」ギロッ

ユミル「ステイステイ…」

クリスタ「訓練所内にだけエレアル布教しようかなぁ」

ミカサ「(削ぐ……)」

エレン「はぁ…」

ライナー「俺達これからどうするんだよ…」

ミカサ「>>560

エレン「>>561

ライナー「>>562

色々とあきらめるしかない

オレはサシャと婚約までしてるんだから
こんなの絶対許さないぞ!!

(絶望の世界に)入っちゃっ…たぁ!

ミカサ「色々とあきらめるしかない」

ユミル「諦めるのかよ。削ぐ削ぐ言ってたのに」

ミカサ「馬連れてるなら間に合わない」

ミカサ「次、ジャンを見た時は必ず血祭りにあげる」

ユミル「他の奴らはどうすんだよ」

ライナー「入っちゃっ…たぁ!」

ユミル「何が?」

ライナー「絶望の世界に」

ユミル「…」

エレン「オレはサシャと婚約までしてるんだからこんなの絶対許さないぞ!!」

ミカサ「えっ?」

クリスタ「え?」

ユミル「ぶっ込んで来たな…」

ライナー「マジかお前」

エレン「オレはサシャと結婚するんだよ!サシャにこんな気持ち悪い本を見られたら終わりだろ!」

ミカサ「ちょっと待ってエレン。本当に?本気で言ってるの?嘘でしょ?」

クリスタ「絶対に許さない!!エレンはアルミンと結婚するんでしょ!?」

エレン「そんなのオレの勝手だろうが」

ライナー「サシャを連れて来たぞ」

サシャ「なんですかこれ」

ユミル「お前、エレンと結婚すんのか?」

サシャ「>>566

はいそうですけど

サシャ「はいそうですけど」

ミカサ「」

クリスタ「エレサシャなんで誰も得しないよ!!!」

サシャ「エレン…言っちゃったんですか?」

エレン「ごめんなサシャ」

サシャ「もう仕方ないですね…でもこれでコソコソする必要も無くなりましたね」

エレン「そうだな…」ナデナデ

ミカサ「」

クリスタ「ナデナデならアルミンにした方が尊いのに!!」

ライナー「しかしエレン…本当にジャンを探しに行くのか?」

エレン「当たり前だろ!サシャに本を見られたら…」

サシャ「ああ、本なら見ましたけど気にしてないですよ。エレンは悪くないんですから」

エレン「サシャ…」

サシャ「エレン…」

クリスタ「無理。見てられないよ」

ユミル「で、ジャンを止めに行くのか?」

ミカサ「諦めてミーナの誕生日祝うの?」

エレン「うーん…」



1.ジャンを捜して駆逐しよう
2.ミーナの誕生日を祝おう

安価下3まで多いほう

エレン「やっぱりジャンを駆逐してやる!!一匹残らず!!」

ユミル「本当に行くのか?」

エレン「あぁ!やっぱり許せねえ!」

ミカサ「エレンが許さないなら私も許さない…」

クリスタ「エレサシャかぁ…」

ミカサ「あと、このBL女を削りたい」

クリスタ「えっ!?」

ミカサ「こいつを削がないと私の怒りが止まらない」

ユミル「まぁまぁ」

ライナー「殺すのは良くないぞ」

エレン「つーかその前にアルミンはどうなってんだ?」

ライナー「確かに、エレアル本もそこそこバラ撒かれてたからな」

エレン「オレみたいに馬鹿にされてるかもしれないからな」

ミカサ「分かった。アルミンを探してからジャンを駆逐しに行こう」

クリスタ「(今の内に逃げないと…)」コソコソ

ユミル「(そのまま逃げろ)」

サシャ「気を付けてくださいねエレン!」

エレン「おう!愛してるぜサシャ!」

ユミル「あいつら本当に結婚するみたいだけどいいのか?」

ミカサ「私は何も見ていないし聞いていない」

ユミル「現実逃避かよ」

----------------------------------


エレン「おーーーーい!どこだアルミン!!」

ミカサ「生きてたら返事をして!!」

フロック「見ろ!エレンがアルミンを呼んでるぞ!」ニヤニヤ

サムエル「エレアルだ!エレアルだ!!」キャッキャッ

ミカサ「よし殺そう」シャキン

ライナー「待て待て」

ハンナ「見てフランツ。総受けのエレン・イェーガーがいるわ」

フランツ「本当に誰に対しても受けなのかな?」

ミカサ「あああああああああああああああ!!!」グググ

ライナー「静まれ!!静まれミカサ!!!」グググ

エレン「あ、アルミンいた」


アルミンの様子 >>574

ノリノリで読んでいる

何を読んでいるのか
>>577

エレン総攻めシリーズ総集編
(総受けシリーズ総集編以外にも他のシリーズの総集編があるようだ)

アルミン「わあ…凄い……エレンがこんな強引に…」ペラッ

アルミン「エレンってば男らしいなぁ…」ペラッ

アルミン「わっ…!エレンがリヴァイ兵長にこんなこと…!」

エレン「って何見てんだお前ええええええええええ!!!」バシッ

アルミン「あっ!!エレン!何するんだよ!」

エレン「こんな気持ち悪い本じっくり読んでんじゃねえよ!!」

ミカサ「やめてアルミン。こんな気持ち悪い本さっさと捨てて」

アルミン「エレミカもあるよ」ペラッ

ミカサ「…………………いや、捨てて」

エレン「これ破って捨てるからな!!!」

アルミン「やめてよ!返してよ!!」ガッ

エレン「ふざけんな!こんなの読むんじゃねえ!!」

クリスタ「きゃああああああああああああああああ!!エレンとアルミンが夫婦喧嘩してる!!!尊すぎて昇天しちゃう!!!」バターン

ミカサ「見つけた」シャキン

クリスタ「え?やだあああああああ!!助けて!!」ダッ

ミカサ「逃がさない」タタタ

ライナー「止まれ!止まるんだミカサ!!」

アルミン「まぁいいや。エレン総攻めの本は他にもいっぱい落ちてるし」

エレン「っておい!!やめろ!!拾うな!」

アルミン「僕の勝手じゃないか!」

エレン「なんだよアルミンの奴!あんな気持ち悪い本にハマりやがって!!」

ミカサ「ライナーのせいでクリスタを逃がした」

ライナー「お前が殺そうとするからだ…」

エレン「もうアルミンは知らん!この面子でジャンを駆逐しに行くぞ!」

ミカサ「いや、やっぱり私はクリスタは駆逐しない気が済まない」

ライナー「俺は止めるからな!」

エレン「駆逐すんの邪魔するならライナーは一緒に来ないでくれ」

ミカサ「その通り」

ライナー「お前らが殺す気満々だから止めてるんだよ!」

エレン「大丈夫だ。半殺しにするだけだ」

ライナー「それもダメだろ…」

エレン「しゃーない!!ジャン駆逐隊のメンバーは俺が勝手に決める!」

エレン「>>581>>582>>583でジャンを駆逐しに行くぞ!」

ベルトルト

ヒッチ

ダズ

エレン「しゃーない!ベルトルトとヒッチとダズでジャンを駆逐しに行くぞ!」

ライナー「ヒッチって誰だよ」

ミカサ「誰?」

エレン「誰だろうな」

ライナー「お前も分かってないのかよ」

エレン「とにかくベルトルトとゲロ吐きダズを連れて行くぜ!」

ライナー「ベルトルトを巻き込まないでくれ」

エレン「ベルトルトが行きたくないと言ったらな」

ミカサ「私はクリスタを捜して来る」ダッ

ライナー「あっ!おい待て!」ダッ

エレン「よし、俺は2人を呼んで来るか」

エレン「悪いな2人とも」

ベルトルト「(総受けのエレンだ…)」

ダズ「(総攻めのエレンかよ…吐きそう)」ウプッ

エレン「(ヒッチはジャンを捜してる途中で一緒に捜すことにするか)」

エレン「(多分、別の訓練所の訓練兵だろ)」

エレン「今から俺の総受けの本や総攻めの本をバラ撒いたクズ野郎のジャンを駆逐しに行く」

エレン「頼む。2人とも手伝ってくれ」

エレン「お前らにしか頼めないんだ!」

ベルトルト「>>586

ダズ「>>587

嫌だよ[ピーーー]

そんなこと言って道中俺を襲うつもりだろ気持ち悪い

ベルトルト「嫌だよ死ね」

ダズ「そんなこと言って道中俺を襲うつもりだろ気持ち悪い」

エレン「…」

ダズ「あの本を見たぞ!この性魔獣が!」

ダズ「どうせ俺の事だってそういう目で見てるんだろ!」

ベルトルト「くだらない事に僕を巻き込むな」スタスタ

ダズ「いやあああああ!犯される!!」ダッ

エレン「…」

エレン「…」

エレン「>>592

奴等は悪魔に支配されている

エレン「奴等は悪魔に支配されている」

エレン「エレン総受け、エレン総攻め、エレアル。BLという悪魔的コンテンツに脳を支配されているんだ」

エレン「BLという概念をこの世から消し去らないと悪夢は永遠に終わらねえ…」

ミカサ「エレン、1人でブツブツと何を言ってるの?」

エレン「ミカサか…」

ミカサ「クリスタに追い付いたと思ったらライナーやユミルに妨害される」

エレン「そうか…中々殺せないのか…」

ミカサ「まだジャンを追いかけに行かないの?」

エレン「ベルトルトとダズを呼んだけど、断られた」

ミカサ「仕方がない。クリスタは一旦諦めて私もエレンと同行する」

エレン「本当か!?」

ミカサ「私は間違っていた。一番に優先すべきはエレンの気持ち」

ミカサ「エレンがジャンを駆逐したいというのなら、私もジャンの駆逐を優先する」

エレン「ありがとなミカサ!!」

ミカサ「エレン、最初はどこに向かうの?」

エレン「ジャンが居そうな場所に向かうから、ジャンの実家にお邪魔してみるか」

ミカサ「もしかすると、本を配り疲れて家で眠っているかもしれない」

エレン「可能性アリだ」

ミカサ「ジャンはトロスト区出身」

エレン「ああ、場所は近いぞ」

ミカサ「しかし住所は…」

エレン「教官室にある訓練兵の名簿を持ってるぜ」サッ

ミカサ「さすがエレン!」

-ジャン宅-


エレン「ここがジャンの家だな」

ミカサ「道中もエレンの総受け本が散らばってて大変だった」

エレン「見つける度に燃やしてたもんな」

ミカサ「では早速、突入しよう」

エレン「まぁ待て。ジャンの母ちゃんがいるかもしれないだろ」

エレン「憲兵団に通報されたらオレ達は終わりだ」

ミカサ「どうするの?」

エレン「とりあえずノックで反応を見よう」

ミカサ「了解」

エレン「……」コンコン


反応 >>596

ジャンが出てきた

ジャン「はい」

エレン「確保だああああああああああああああああ!!!!!」ガシィッ!!!!

ミカサ「見つけた…!この馬面エロ同人作家!!」

ジャン「ぐぅっ…!!」

エレン「ミカサ!早くドア閉めろ!!!」

ミカサ「閉めた!!!」バタン!!!

エレン「おらあああああ!!駆逐してやるううううあああああああああああ!!!!!」ジャキン

ジャン「ぎゃああああああああああああああああ!!!ごめんごめんごめんなさい!!殺さないでください!!!!」バタバタバタ

ミカサ「いや…待とうエレン。どうせなら痛め付けてから殺そう」

エレン「…ふう………あぁそうだな。出来るだけ苦しんで死ぬように努力するよ」

ジャン「ままま…待て待て待てエレン!!俺を殺したらお前ら一生独房暮らしだぞ!!」ビクビク

ジャン「俺を殺したって何も得しねえぞ!残るのは虚しさだけだ!!」

ジャン「それに俺は忠告だってしたぞ!本の件を教官に報告するなら本をバラま

エレン「黙ってろ」ドカッ!!

ジャン「うぐッ……!!」

ミカサ「私とエレンを怒らせた罪はとても重い」

エレン「チッ…ああそうか…殺したらサシャと結婚出来ない…」

エレン「もっと冷静にならないとな…」

ミカサ「どうする?」

エレン「とりあえず訓練所に連れて行くか」

-訓練所-


エレン「ジャンを捕まえて来たぞ」

ジャン「この紐を解け!俺をどうするつもりだ!」

ミカサ「それは今から決める」

ライナー「どこ居たんだ…?」

エレン「家にいたぞ」

ユミル「(家にいたのかよ…呑気だな)」

サシャ「こんの馬は…私の旦那を汚すなや!」

マルコ「ジャン…君って奴は…」

ジャン「皆!助けてくれ!!」

エレン「俺はこいつを許せない」

ミカサ「私も同じ気持ち」

ジャン「マルコ!助けてくれ!!」

マルコ「…」

ライナー「とんでもない事をやらかしたのは事実だからな」

エレン「どうするべきかな?」

ライナー「>>601

マルコ「>>602

ユミル「>>603

サシャ「>>604

ジャンは悪くない許してやれ

晩御飯抜きくらいで許してあげなさい

二度と書けないように指を奪おう

よく見たらこっちの方が良い男ですね
私ジャンと結婚します

ライナー「ジャンは悪くない許してやれ」

エレン「はあぁぁ!?お前さっきまで味方だっただろうが!!」

ライナー「ジャンは悪気があって本をバラ撒いたわけじゃない」

ライナー「ただ、自分が描いた作品を皆に知ってもらいたかったんだ」

ライナー「壁の中を必死に走り回って自分の作品を配布した!」

ライナー「しかもお金も取らずに無償でバラ撒いた!!」

ライナー「この努力と寛大さは逆に称賛すべきだろ!!!」

ジャン「さすがだぜライナー…」

ミカサ「言っている事が全て間違ってる!」

エレン「理由を作り替えるな!!悪気があってバラ撒いてたんだよバカ野郎!!!」

マルコ「だとしても、晩御飯抜きぐらいで許してあげなさいよ」

エレン「マルコまで何を…!」

マルコ「確かに、自分がメインのBL本を街中にバラ撒かれたら…ヤだなって思うかもしれない」

ミカサ「ヤだな…で済む訳がないでしょ?」

マルコ「だからって……こんなに縛られて…助けまで求めてるのに…」

ジャン「さっきはエレンに腹を殴られたぜ…」

マルコ「ひっ……!酷いよエレン!暴力なんて!」

ライナー「あぁ、幾ら何でもやり過ぎだ」

エレン「こいつらはオレの立場じゃないからオレの苦しみが理解出来ないんだよ」

ミカサ「その通り。エレンは間違っていない」

ユミル「私は二度と本を描けない様に指を奪うぐらいやるべきだと思うぜ」

ミカサ「なるほど」

エレン「ナイスアイディアだ!!」

ライナー「お前らどうにかしてるぞ!!」

マルコ「そうだよ!考え直しなよ!!」

ユミル「もし私が許可もなくジャンに裸で色んな男や女との濃厚な絡みをしている本を描かれたら正気でいられない」

ユミル「指を奪って二度とペンを持てない体にしてやるんだよ」

ジャン「やめろ!!絵を描かないと稼げないんだよ!」

エレン「黙れ!もう一度殴られてぇのか!!」

ジャン「ひぃいいぃぃ!!」ビクッ

マルコ「じゃあ、エレンとミカサはどうしたいの?」

エレン「ジャンを殺すのは諦めて半殺しにして憲兵団に付き出す」

ミカサ「エレンは本に名前まで載せられて世界中の笑いものになった。最低でもこれぐらいは許容してもらわないと」

エレン「やり過ぎるとサシャと結婚出来ないからな…」

サシャ「あの、エレン。ちょっといいですか?」

エレン「ん?どうした?」

サシャ「よく見たらジャンって凄く男前だと思うんですよ」

サシャ「だから私…やっぱりジャンと結婚します!!」

ジャン「え…えぇっ…?」

サシャ「ごめんなさいエレン!!」

エレン「参ったな…さっきから頭がとっくに限界なんだが…」

ミカサ「…」

ジャン「…」

ユミル「…」

ライナー「…」

マルコ「…」

エレン「なぁミカサ。俺どうすればいいのかな」

ミカサ「あっ……えっと…」

エレン「ライナーもマルコも。そしてサシャも俺の敵だってさ」

エレン「訓練所の奴等はどいつもこいつも俺の敵なんだってさ」

エレン「どうすりゃいいのかな」

ミカサ「>>611

わたしと結婚しよう

ミカサ「私と結婚しよう」

ユミル「マジか!!?」

ライナー「やるなミカサ」

エレン「ミカサと結婚かぁ」

ミカサ「私はサシャと違ってエレンを絶対に裏切らない」

ミカサ「一生大切にする。幸せな毎日を送る事が出来る」

ミカサ「サシャの事なんか忘れて私に甘えてくれればいい」

エレン「うーん」

ミカサ「エレン。私と結婚してください」

エレン「>>613

すまんオレもセフレのアニと結婚するわ

エレン「すまんオレもセフレのアニと結婚するわ」

ミカサ「」

エレン「ごめんなミカサ。俺の心配してくれたんだな」

エレン「でもミカサは既に家族だからな」

エレン「グッバイ ミカサは運命の人じゃない」

ミカサ「」

エレン「ちょっとアニに結婚申し込んで来るわ」

ジャン「おう!頑張って来いエレン!」

エレン「はぁ?死ねよお前」

エレン「俺に話しかけるな。吐き気がしてくんだよホモ野郎」

サシャ「酷いです!!ジャンに悪口言わないでください!!」

エレン「…」トボトボ

エレン「あぁアニ…」

エレン「愛が欲しい…俺に愛を注いでくれ…」

エレン「怒りと悲しみで気が狂っちまいそうだ…」

アニ「なんか物凄い負のオーラを放ってる人間がいると思ったらアンタだったんだね」

エレン「アニ……アニ…!会いたかった!」

アニ「…」

エレン「サシャを失ってキモい本バラ撒かれてミカサをフッて悲しみ怒り罪悪感とかなんやらかんやらで俺はおかしくなってしまいそうなんだ!!!」

エレン「アニ…俺と結婚してくれ…!!」

アニ「>>619

くたばれ変質者

アニ「くたばれ変質者」

エレン「……」

アニ「そういう重いの本当に無理だから」

アニ「体だけの関係なのに愛とか求めないでよ面倒臭い」

エレン「…あ……………」

アニ「こっちはアンタみたいな男に何度も痛い目に合ってるんだから」

エレン「あああぁ……あぁぁああぁあ……!」

アニ「………なに?」

エレン「あっ…あぁっぁぁああああぁぁあうああああぁあ!……あぁああ…!!」

アニ「怖っ…!何なの…!?」ダッ

エレン「(も……駄目だ…………)」

エレン「(無理だ…………こんな……こんな…………)」

エレン「(こんな……残酷な世界…!)」

エレン「ああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!」



1.ジャンとクリスタを駆逐してエレンも自殺
2.アニに泣きつく
3.ごめんなミカサ!俺が間違ってた!
4.エレアルって実は神なんじゃ…?
5.そういや今日ミーナの誕生日だったな



同じ番号が2回出るまで安価下

訂正

0.全てを許すぜ!
1.ジャンとクリスタを駆逐してエレンも自殺
2.アニに泣きつく
3.ごめんなミカサ!俺が間違ってた!
4.エレアルって実は神なんじゃ…?
5.そういや今日ミーナの誕生日だったな



同じ番号が2回出るまで安価下

エレン「あああああああああああああああああああ!!!!」

エレン「あああああああそういや今日ミーナの誕生日だったあああああああああああ!!!」

エレン「当初の目的を忘れていたぜ…!そういや俺はライナーとミーナの誕生日を祝う為に一緒に行動してたんだ…!」

エレン「こうしちゃいられねえ!ライナーの所に戻るぜ!」タタッ

エレン「おいライナー!大切な事を忘れてるぞ!」

ユミル「あ、戻って来た」

サシャ「ジャンはカッコイイですね」

ジャン「な…なんだよ…くっつくなよ…///」

ライナー「何だエレン。ジャンに手を出すというなら俺も黙ってはおけないぞ」

エレン「そうじゃねえよ。今日の俺達の本当の目的を忘れてないか?」

ライナー「本当の目的?」

エレン「今日が何の日か分かるか?」

ライナー「…………ハッ!!」

マルコ「ハッ…!!そうだ!今日は世界が滅亡する日だったんだ!!」

ユミル「何言ってんだ…?今日はエレン総受けの本が壁中にバラ撒かれた日だろ?」

ジャン「違えよ、今日はボジョレーヌーボーの解禁日だ」

エレン「お前には聞いてないんだよジャン。死にたくなかったら黙ってろ」

ジャン「…」

サシャ「ジャンになんてことを!!」

エレン「ミカサは分かってるよな?」

ミカサ「」

エレン「おーいミカサ」

ユミル「お前にフラれたショックで固まってんだよ」

サシャ「何の日なんですか?」

エレン「今日はミーナの誕生日だろ!!!!」

マルコ「あぁ~そう言ってたね」

ジャン「(確かに言ってたな)」

ユミル「そんだけ騒いでるって事は誕生日パーティーの準備でもすんのか?」

エレン「当たり前だろ!!」

マルコ「急に元気になったねエレン」

エレン「俺やライナーは祝いのメッセージだって用意してる」

ライナー「まぁな」

エレン「ミカサもメッセージぐらい準備してるだろ?」

ミカサ「はい」

ユミル「読み上げてみろ」

エレン「>>630

ミカサ「>>631

ライナー「>>632

誕生日おめでとうこれからもよろしく

祝福溜めて待つぜ

ハッピーバースデー
これからもよろしくな

悪いけどそのままでいく


エレン「誕生日おめでとうこれからもよろしく」

ユミル「ふつう~」

マルコ「驚くほど普通だね」

エレン「なんでだよ!!普通の何がいけないんだよ!」

サシャ「ミカサは?」

ミカサ「祝福溜めて待つぜ」

ユミル「よく分からん」

マルコ「福を溜めて待ってるよって事?茶巾の畳み方かな?」

ジャン「祝福を溜める………福とは"幸せ"。誕生日から想定される幸せといえば「プレゼント」や「ケーキ」等」

ジャン「私達が幸せ(祝福)を準備してミーナの誕生日を待ってるよって意味だ」

サシャ「成程。全体的な語感には少し違和感がありますが」

ユミル「ちょっと気を衒った感じが否めないな」

ミカサ「そんなにガチ考察されると恥ずかしい」

エレン「ライナーは?」

ライナー「ハッピーバースデー。これからもよろしくな」

サシャ「FUTUUUUUUUUUUUUU!!!!」

マルコ「ノーマル!!ジェネラル!!」

ライナー「いいだろ別に!!」

エレン「じゃあお前ら面白いメッセージ言ってみろよ!!」

ジャン「>>638

マルコ「>>639

サシャ「>>640

ユミル「>>641

おめでとうミーナ
おめえはすげぇよ
よく頑張った…たった一人で
今度はもっとエロい女に生まれ変われよ
待ってるからな
オラももっともっとチんこ勃たせて

またな!

おめでとうミーナ
君の笑顔のおかげでこれまでつらい訓練も乗り越えることができたよ。
これからもよき友として助けあっていこうね!
ps.君のことをママと呼んでいいかな?

ご飯おごってくれたらお祝いしてあげます

大喜利は苦手なのでパスします

ジャン「おめでとうミーナ」

ジャン「おめえはすげぇよ」

ジャン「よく頑張った…たった一人で」

ジャン「今度はもっとエロい女に生まれ変われよ」

ジャン「待ってるからな」

ジャン「オラももっともっとチンコ勃たせて」

ジャン「またな」

エレン「死に晒せええええええええええええ!!!!」ドゴォォォオォ!!!!

ジャン「ぐああああっ!!」

エレン「このクソ野郎が!!死ね!ミーナに土下座して謝れ!!」ドカッ!!

マルコ「おめでとうミーナ」

マルコ「君の笑顔のお陰でこれまでつらい訓練も乗り越えることが出来たよ」

マルコ「これからもよき友として助け合っていこうね!」

マルコ「ps.君の事をママと呼んでいいかな?」

ライナー「最後で台無しだよお前」

マルコ「実は僕、ミーナをママって言ってみたかったんだ!」

ミカサ「キモい」

サシャ「私はご飯奢ってくれたらお祝いしてあげます」

ユミル「私は大喜利は苦手だからパスするわ」

ミカサ「そう…」

エレン「やる気のない奴は誕生日パーティに必要ねえ!!こっちから願い下げだ!」

エレン「やっぱり今日がミーナの誕生日と知ってた奴だけで行くぞ!!」

ミカサ「了解した」

ライナー「そうだな」

エレン「行くぞ!俺達ミーナを祝い隊!!!」

ライナー「出動!!」

ミカサ「進撃!!」

エレン「進めえええええ!!!」ドドドドド!!

ライナー「ハッピーバースデーーー!!!!」ドドドド!!

ミカサ「ミーナーーー!!!」ドドドドド!!

ミーナ「…」スタスタ



エレン「目標を確認!!」

ライナー「おめでとう準備!!」

ミカサ「ハッピーバースデーフィーバータイムスタートまで残り3秒!!」

エレン「3!!」

ライナー「2!!」

ミカサ「1!!」

エレン「誕生におめでとうみいなあああああああああああ!!!」

ライナー「ママおめでとう!!!!!!!!!」

ミカサ「おめでとうママ!!おめでとうミーナ!!!」

ミーナ「>>647

みんな急にどうしたの

ミーナ「みんな急にどうしたの」

エレン「どうしたもこうしたも今日はミーナの誕生日だろ!!」

ミカサ「そう。私達はミーナを祝いに来た」

ライナー「俺達は仲間だろ?」

ミーナ「え…?覚えててくれたの?」

ライナー「あたぼうよ」

エレン「プレゼントだって用意してるんだぜ」

ミーナ「私の為に…!嬉しい…!」

エレン「ほら、プレゼントの可愛いパンツだ」

ミーナ「いらないわよ!!」バシッ



終わり

次の誕生日の人を候補で5人挙げた後にコンマで決める

候補が5人挙がるまで安価下5

0~1 ライナー
2~3 キース
4~5 ジーク
6~7 始祖ユミル
8~9 ジャン

コンマ下1桁判定安価下

ジークを祝う人を3人
安価下3

エレン「兵長!!兵長!!!!」

リヴァイ「そう焦るなエレン」

ピーク「…」

エレン「どうしたんですか急に!!シガンシナ区最終奪還作戦の途中じゃないですか!!」

エレン「今から兵長は馬を守りつつ獣の巨人の討伐を任されて」

エレン「俺はライナーを仕留めに行く作戦を任されたじゃないですか!!」

エレン「なのに急に俺を民家に連れ込んで何がしたいんですか!!!」

エレン「漫画でいうと75話辺りなんですよ!!」

エレン「あと、この女は誰なんですか!!?」

ピーク「よろしくねー」

リヴァイ「こいつは獣の後ろに居た四足歩行型の巨人の中身だ」

リヴァイ「どういうわけか急に単独で突っ込んで来たからエルヴィンに処理を任された」

エレン「なんで俺まで!!!」

リヴァイ「こいつにエレンを連れて来いと言われたんでな」

エレン「どうして敵の言う事に従うんですか!!俺がこいつらに奪われたら終わりなんですよ!!」

リヴァイ「俺が守ってやるから安心しろ」

ピーク「君がエレンイェーガーか…年は私と変わらないぐらいかな?」

リヴァイ「おい、敵の所まで単独で突っ込んで来たのはそんなくだらねえ雑談の為なのか?」

リヴァイ「さっさと要件を言え。殺すぞ」

エレン「捕らえましょう兵長!こんなチャンス逃せませんよ!!」

ピーク「そのつもりなら今巨人化して君達を圧し潰すけどいいのかな?」

ピーク「エレンは無事でも兵長殿は無事じゃ済まないよ」

エレン「くっ…!」

リヴァイ「俺を殺してもこの民家の周りには別の兵士が待機している。てめぇは逃げられねえ」

リヴァイ「ただ、ここまでリスクを冒してまで近付いて来たって事は何かしら有益な情報を持っているって事だよな?」

ピーク「勿論ですよ兵長殿」

リヴァイ「何を教えてくれるんだ?」

ピーク「実は、獣の巨人の中にいる人の誕生日を一緒に祝ってくれないかなぁって思って」

ピーク「協力してくれないかな?」


エレン
01~33 てめぇふざけてんのか?
34~66 誕生日かぁ…でも敵だしなぁ…
67~99 そりゃめでたいな!!協力するぜ!!
安価下

リヴァイ
01~33 ひっ捕らえるぞ
34~66 獣の仲間の脳ミソはお花畑らしい
67~99 悪くない…
安価下2

コンマ下2桁判定
コンマが00の場合は安価下

エレン「誕生日かぁ…でも敵だしなぁ…」

リヴァイ「ひっ捕らえるぞ」

ピーク「…」スッ

エレン「!?…危ないですよ兵長!!巨人化されます!!」ガシッ!!

リヴァイ「巨人化する瞬間に逃げりゃいいんだよ」

ピーク「もう一つ忠告しておきます。私の隣に樽が置いてありますよね」

エレン「置いてあるな」

リヴァイ「それがどうした?」

ピーク「この中には超大型巨人のベルトルトが入っててね。もし巨人化したらこの辺り一帯は吹き飛ぶんじゃないかな」

ベルトルト「…」ジー

エレン「…」

リヴァイ「ハッタリだな。ここで巨人化されたらてめぇこそ無事じゃ済まねえだろ」

リヴァイ「目的のエレンだって死ぬ可能性がある。てめえら二人とも巨人化は出来ない」

ピーク「なら私を捕らえてみますか?」

リヴァイ「……チッ」

エレン「…」

リヴァイ「(……この女は何が目的なんだ?この状況で誕生日だと?舐めてるとしか思えねえ…)」

リヴァイ「(バカなのか…それともそれ程の余裕があるのか…)」

エレン「兵長!!!」

リヴァイ「なんだ」

エレン「こいつは…多分悪い奴ではないと思います…」

リヴァイ「何故だ?」

エレン「いや…単純に仲間の誕生日を祝う奴に悪い奴はいないんじゃないかって……」

ピーク「うん、私はただ一緒に祝って欲しいだけだからね。殺し合うつもりは毛頭ないよ」

リヴァイ「(エレンの奴もアホになったのか……それとも話に乗ったフリをしてるのか…)」

エレン「(悪い奴ではないだろうし…祝ってやってもいいんじゃ…)」

ピーク「それじゃあ戦士長の誕生日プレゼントなんだけど何がいいかな?」

ピーク「私、こういうの初めてだからね」

エレン「>>674

リヴァイ「>>675

ピーク「>>676

エロ本

命日

バナナ

リヴァイ「命日をくれてやるよ」

エレン「兵長!!」

リヴァイ「黙ってろ。敵の誕生日プレゼントを真面目に考える方が馬鹿なんだよ」

ピーク「困ったなぁ」

エレン「兵長…!どうして俺が相手に協力的なのかよく考えてください!」

リヴァイ「!!!」

リヴァイ「(そうか……やはりエレンは話に乗ったフリをしているのか…)」

エレン「(相手は良い奴だから協力してやりたいって言ってるのになんで分かってくれないんだ…)」

リヴァイ「(俺も話に乗ったフリをしておくか)」

リヴァイ「……そうだな。俺が間違ってた」

リヴァイ「幾ら敵と言えど誕生日なら祝ってやるのが礼儀だな」

エレン「その通りですよ兵長!!」

ピーク「因みに、エレンは何をプレゼントするの?」

エレン「エロ本だろ」

リヴァイ「おい」ゴンッ!!

エレン「痛ッ…!!」

リヴァイ「てめぇは真面目にやってるのかふざけてるのかどっちなんだ?」

エレン「まっ…真面目ですよ!!男はエロ本貰ったら嬉しいじゃないですか!」

リヴァイ「チッ…思春期のガキの発想だな」

ピーク「(貴方も人の事言えないけどね)」

ピーク「私はバナナをプレゼントしたいんだけどどうかな?」



エレン
01~33 市販で買える物を誕生日プレゼントにするな
34~66 獣の人が好きならいいと思う
67~99 最ッッッ高じゃねえか!!戦士長殿もきっと喜ぶぞ!!
00 ところでピークちゃんは俺のバナナを見てどう思う?
安価下

リヴァイ
01~33 クソ以下のプレゼントだな。馬糞の方がまだ良い
34~66 俺に聞くな
67~99 ほぅ……
00 ところでピークちゃんは俺のバナナを見てどう思う?
安価下2

コンマ下2桁判定

エレン「獣の人が好きならいいと思う」

ピーク「本当かな?」

エレン「好きな物渡されたら誰だって喜ぶだろ?」

ピーク「なら戦士長も喜んでくれるかな」

リヴァイ「いいや、クソ以下のプレゼントだな。馬糞の方がまだ良い」

ピーク「…」

エレン「へ、兵長!!何を!」

リヴァイ「バカが…バナナなんざ仕事の休憩中に自販機で奢って貰ったコーヒー程度の価値しかねえよ」

リヴァイ「誕生日なんだからもっといい物渡せ」

ピーク「でも初めてだから何渡せばいいのか分からなくて」

エレン「エロ本は?」

リヴァイ「てめぇは黙ってろ」

エレン「…」

リヴァイ「例えば……掃除用具とか紅茶とか…」

ピーク「掃除用具…?」

エレン「それ貰って嬉しいの兵長だけですよ」

リヴァイ「あとは…高い酒とかな」

ピーク「お酒か…戦士長ってお酒好きだったかな…」

エレン「俺達だけじゃ分かりませんね」

リヴァイ「よし、エルヴィン達にも聞いてみるか」

-壁上-



ヒョォオォォオォォオオォォ……



ミカサ「本当にエレンを行かせて良かったのだろうか…」

アルミン「兵長が付いてるから大丈夫だよ。民家の周りにも他の人が待機してるし」

コニー「何故か獣の巨人も硬直してるおかげで邪魔が入らないな」

ジャン「何故かじゃねえよ。兵長達が何かしら交渉をしてるから待ってるだけだ」

サシャ「どんな話し合いをしてるんですかね?戦いはやめましょう!とか?」

ハンジ「戦わずに話し合いで解決出来るならそれが一番なんだけど」

エルヴィン「…」

アルミン「ライナーも下で棒立ちだ。何かの作戦なんだろう」




ライナー「(おかしい…上の奴等が全然行動に移らない。どうして突っ立ってるんだ?)」

リヴァイ「おいエルヴィン」シュタッ

エレン「お待たせしました!」シュタッ

ミカサ「エレン!!?」

ハンジ「結構早かったね。何の話し合いをしてきたの?」

リヴァイ「ああ、獣の巨人への誕生日プレゼントを四足歩行の巨人と相談していた」

エレン「名前はピークっていうらしいんです」

リヴァイ「どうも俺達だけじゃいい案が浮かばなくてな。お前らにもどんなプレゼント渡すべきか聞きに来た」

ハンジ「…」

エルヴィン「…」

エレン「どうしましょう?」


ハンジ
01~33 何言ってんの?
34~66 相手の相談に乗ってあげてる作戦?
67~99 そっかあ…誕生日なら祝ってあげないとねえ!!
安価下


エルヴィン
01~33 リヴァイに行かせたのが間違いだったな
34~66 敵の相談に乗ったフリ作戦か?
67~99 調査兵諸君!獣の巨人の誕生日を共に祝おう!!
安価下2

コンマ下2桁判定
コンマが00の場合は安価下

ハンジ「何言ってんの?」

リヴァイ「だから誕生日プレゼントをだな…」

ハンジ「状況分かってんの!?そんな下らない事に時間割いてる暇ないんだよ!?」

エルヴィン「待てハンジ。きっと敵の相談に乗ったフリ作戦だろう」

リヴァイ「当たり前だ。この状況で真剣に誕生日プレゼントを考える脳内お花畑野郎がどこにいる」

エレン「(えっ…オレは真剣に考えてんだけど…)」

リヴァイ「相談に乗りつつ、エレンの奪還を諦めてもらう」

エルヴィン「そして我々は地下室へ行き、世界の真相を暴く事が出来ればそれでいい」

ハンジ「出来れば敵の情報も引き出して来てね」

ジャン「(そんな上手く行くんかいな…)」

リヴァイ「で、獣の巨人へのプレゼントはどうすればいい?」

ハンジ「人類の為を思うなら真剣に考えた方がいいかもね」

エルヴィン「獣の中に入ってる人間の性別や年齢は?」

リヴァイ「まだ分かんないやごめん」

エレン「なら自分が貰って嬉しい物だったら何ですか?」

エルヴィン「>>690

ハンジ「>>691

リヴァイ「ガキ共は何が嬉しい?」

アルミン「>>692

ミカサ「>>693

ジャン「>>694

決まってるじゃないかアカシックレコードへ導くエレンの家の鍵

最高権力

エロ本

圧倒的な力

マルコ

エルヴィン「決まってるじゃないかアカシックレコードへ導くエレンの家の鍵」

リヴァイ「もう持ってるだろうが」

エレン「この戦いを終わらせて地下室を見に行きましょう!」

ハンジ「私は最高権力が欲しいよ」

エルヴィン「私が死んだらな」

ハンジ「そうじゃなくて、ダリス総統ぐらいの権力を持ってないと満足出来ないなぁ」

リヴァイ「てめぇがババアになった頃にはなってるかもな」

エレン「でも…なんか違うんですよ!俺んちのカギを渡したら地下室に行けないですし、最高権力は敵に渡したらダメじゃないですか!」

ハンジ「えー、だってエレンが自分が欲しい物を言えって言ったじゃないか」

エレン「そりゃ言いましたけど…」

リヴァイ「アルミンは何が欲しい」

アルミン「僕はエロ本が欲しいです!!」

リヴァイ「…」ゴンッ!!

アルミン「痛いっ…!!」

エレン「ほら兵長!この年頃だとエロ本が欲しいんですよ!理解してやってください!」

リヴァイ「理解しようとする時間が勿体ねえ」

アルミン「兵長だってこういう時期はあった筈ですよ!」

ハンジ「ちょっと黙ってようか」

ミカサ「私は圧倒的な力が欲しい。どんな相手でもねじ伏せられる様な圧倒的な力が」

エレン「もう持ってるだろ」

ミカサ「いや、まだ足りない。今の私ではエレンを守る事が出来ない」

ミカサ「どんな相手からでもエレンを守れるぐらいの力が欲しい」

アルミン「そういうのは人から貰う物じゃないから違うよ」

リヴァイ「俺が求めてるのは形がある物だ!」

ジャン「それなら俺は…マルコが欲しいです…」

リヴァイ「誰だよ」

エレン「……ジャン…マルコはもう死んだんだ…」

ジャン「あの燃えカスにもう一度会いてぇんだ…!!」

ミカサ「死体がどうやって喋るの?」

アルミン「ジャン…現実を見るんだ…」

リヴァイ「チッ…あまり来た意味が無かったな」

--------------------------------

-----------------------


ピーク「おかえり」

リヴァイ「一応、他の奴等にも聞いて来た」

エレン「真剣に考えてくれてたぞ」

ピーク「本当かな?」

リヴァイ「大勢で話し合った結果。獣にプレゼントすべき物は…」



1.エロ本
2.命日
3.地下室の鍵
4.最高権力
5.圧倒的な力
6.マルコ
7.バナナ

同じ番号が2回出るまで安価下

リヴァイ「最高権力をプレゼントしてやれ」

ピーク「…」

エレン「それが一番いいプレゼントだってよ」

ピーク「……権力が何の権力が分からないんだけど」

ピーク「立場的にも戦士長の方が上だしね」

リヴァイ「そういう事じゃない」

エレン「権力と言っても色々あるだろ?」

ピーク「分からないよ。どんな権力を与えればいいの?」

リヴァイ「>>703

要はダリス・ザックレーの様なポストに就けばいいんだろ

リヴァイ「要はダリス・ザックレーの様なポストに就けばいいんだろ」

ピーク「誰なの?」

エレン「兵団組織のトップだ」

ピーク「統括ってことでいいのかな?」

リヴァイ「そうなるな」

ピーク「でも、戦士長は地位には興味ないんだよね」

ピーク「そんな大きな権力を渡されても正直困るだけだよ」

ピーク「まず私にそんな力ないしね」

リヴァイ「だったら何が欲しいか聞いてみろ」

エレン「え…ダメでしょ…」

ピーク「直接聞いたら意味ないですよ」

リヴァイ「ならてめぇが住んでる場所で流行ってる物とか贈ってみろ」

ピーク「流行ってる物?」

リヴァイ「ああ、そうだ」

エレン「流行の…服とかですか?」

リヴァイ「そんな感じだ」

リヴァイ「(よし、今の調子で情報を聞き出してやる…)」

リヴァイ「てめぇの住む地域の…えーっと確か名前が…」

ピーク「>>707ですね」

リヴァイ「今、流行ってる〇〇を…」

ピーク「>>708が流行ってます」

リヴァイ「プレゼントを袋に包んで、〇〇戦士長に贈る…なに戦士長だっけか…」

ピーク「>>709戦士長です」


>>707
ピークが住んでる所

>>708
流行りの物

>>709
戦士長の名前

葛飾区

プロレス

ロズっち

ピーク「葛飾区に住んでます」

リヴァイ「カツシカ区…?」

エレン「兵長!やっぱり壁外にも街があるんですね!!」

ピーク「で、そこではプロレスが流行ってます」

エレン「ぷろ…れす…?」

リヴァイ「なんだそれは」

ピーク「格闘技をベースにしたエンターテイメントショーですよ」

リヴァイ「その観戦チケットでも贈るって事か?」

ピーク「あ、それいいですね」

ピーク「いつか、鎧神サンダー・ライナーとベルトル・ザ・ジャイアントのシングルマッチを見せてあげたいと思ってたんです」

ベルトルト「…」

エレン「で、戦士長が…」

ピーク「ロズっち戦士長に見せてあげたいなぁ」

リヴァイ「(なんだそのふざけた名前は)」

エレン「ロズっち戦士長もきっと喜ぶぞ」

ピーク「決めました。最高権力よりプロレスの観戦チケットにします」

リヴァイ「ああ、きっと涙を流して喜ぶだろうな」

エレン「プレゼント決まったな!」

ピーク「感謝します。では…」


01~33 今から戦争ってことでエレンは連れて行くね
34~66 実は既にチケット買ってたので戦士長に渡しに行きます
67~99 貴方達はとてもいい人なので戦争なんてやめましょう
00 ベルトルトが超大型巨人化して全員死亡

コンマ下2桁判定
安価下


ピーク「今から戦争って事でエレンは連れて行くね」

リヴァイ「何だと?手伝ってやったのにか?」

ピーク「それとこれとは別問題だよ」

エレン「俺は絶対に付いて行かねえぞ!」

ピーク「なら巨人化するまで」スッ

リヴァイ「逃げるぞエレン!」ガシッ

エレン「うげっ…」


ピカッ!!!!

結局戦争することになりましたとさ


終わり

アルミン「コニー、やっとこの日がやってきたね」

コニー「ああ!待ち侘びたぜ!」

アルミン「4月7日。勿論何の日か分かってるよね?」

コニー「当たり前だろ!今日はジャンの誕生日だ!」

アルミン「その通り!今日はジャンを盛大に祝ってあげよう!」

コニー「ジャンの奴、びっくりするだろうな」

アルミン「こんな陰気な生活の中、誕生日を祝われたら相当嬉しい筈だよ」

コニー「しかも、あいつ友達はマルコ以外にいなさそうだからな」

コニー「でも、アルミンがジャンの誕生日を祝いたいなんて言うと思わなかったぞ」

アルミン「え?どうして?」

コニー「だってエレンとジャンってよく喧嘩するだろ?」

コニー「だからエレン派のアルミンもジャンの事は嫌いだと思ってたんだよ」

アルミン「まぁエレンとジャンは価値観の違いから熱くなって喧嘩に発展するけど」

アルミン「僕は、そういう考え方もあるんだなぁ。ぐらいにしか感じないからね」

コニー「ふーん」

アルミン「とにかく準備をしようよ。時間が勿体ないよ」

コニー「だな、最初に何をするんだ?」

アルミン「>>725

肉を手に入れる


アルミン「まずは肉を手に入れよう」

コニー「成る程な!御馳走を用意してやるんだな!」

アルミン「肉なんて中々食べられないからね。きっとジャンも喜ぶよ」

コニー「よし、なら慎重に食糧庫まで行くぞ」

アルミン「え…?違うよ、買いに行くんだよ」

コニー「盗むんじゃないのか?」

アルミン「いやいや、サシャじゃないんだから」

コニー「それもそうか」

アルミン「しっかりしてよ天才コニー…」

コニー「すまん」


ザワザワ


アルミン「という訳で内地の商店街までやって来ました」

コニー「結構歩いたな…」

アルミン「肉は内地にしか売ってないから仕方ないよ」

コニー「今日が休みで良かったな」

アルミン「お金足りるかなぁ…コニーはいくら用意してる?」

コニー「母ちゃんから貰った金がどれぐらいあったかな…」

アルミン「肉の相場も分からないからちょっと不安だね」


コニー「まあ、なんとかなるだろ」

アルミン「あそこが肉屋かな?」

コニー「だな。行ってみようぜ」

アルミン「それにしても人が多くて歩き辛いね」

コニー「これだけ人がいたら訓練兵と会うかもな」

アルミン「さすがに内地にはいないよ」

コニー「だな」ハハ

アルミン「あれ?肉屋の前で誰か揉めてる」

コニー「なんだろうな」




>>729>>731!!」

>>730>>732!!」


エレン

サシャ

謎は全て解けた!

肉が安くて買い占めちゃった


アルミン「あれ??エレンとサシャじゃない?」

コニー「うわっ…!こんな所で何してんだあいつら!?」




エレン「謎は全て解けた!!」

サシャ「お肉が安くて買い占めちゃった」




アルミン「おーい2人とも-!何してるのー!」

コニー「お前らも肉買いに来たのかー?」


エレン「よお!偶然だなアルミン!!」

アルミン「サシャと二人で買い物?」

エレン「聞いてくれよアルミン!実は謎が全て解けたんだ!!」

アルミン「無視?」

コニー「おいサシャ…その大量の肉…」

サシャ「実は安かったので買い占めちゃったんですよ」

コニー「はぁ!?嘘だろ!!?」

サシャ「ふふふ…帰ったらどう料理して食べましょうかねぇ…」グフフ

コニー「それ全部食うのか…?」

サシャ「無論」


アルミン「えぇ…?1人で食べきれるの…?」

サシャ「肉なら無限に食べられますからね」

コニー「少し分けてくれよ。ジャンの誕生日にご馳走を用意したいんだよ」

サシャ「肉を分ける……?????私が買った肉なのに…??分けろと………??」

アルミン「お願いだよサシャ!!わざわざここまで歩いて来たんだ!!」

エレン「なぁ聞いてくれよアルミン!!謎が解けたんだって!!」

アルミン「何?そんなに重要な事なの?」

エレン「あぁ…実は>>736の謎が解けたんだ」

コニー「頼むサシャ!肉を分けてください!お金も払いますから!」

サシャ「>>737

別の肉屋の場所の暗号

だが断る!


エレン「実は別の肉屋の場所の暗号の謎が解けたんだ!!」

アルミン「なんで肉屋の場所が暗号で書かれてんの……」

エレン「とにかくここだ!ここに行けば肉屋がある!」

アルミン「でもサシャにお願いすれば

サシャ「だが断る」

アルミン「…」

コニー「…」

サシャ「このサシャブラウスが最も好きな事の一つは頭を下げればなんとかなると思ってる甘ちゃんに『NO』と断ってやる事です…」

アルミン(性格わっる…)


コニー「それだけ持ってるならいいだろ!!」

サシャ「だが断ります。早くお肉が食べたいのでもう帰りますね」

アルミン「僕からも頼むよサシャ!少しだけでいいんだ!!」

サシャ「さようならー」スタスタ

アルミン「………行っちゃった」

コニー「なんだよサシャの奴…」

エレン「サシャに食い物ねだるなんて無謀だろ。それより解いた暗号に肉屋の場所が書かれてるからそっちに行こうぜ」

アルミン「エレンも行くの?」

エレン「オレもこの後暇だからな」

コニー「仕方ない。じゃあこっちの肉屋に行くか」


エレン「待った。それよりお前らもこんな所で何してんだ?」

コニー「さっきも言ったろ。今日はジャンの誕生日だから肉を振舞ってやろうと思ってな」

エレン「ジャンの誕生日なのか…」

アルミン「あ、良かったらエレンも参加する?」

コニー「いつも喧嘩してるけど、今日ぐらい祝ってやれよ」

アルミン「そうだよ。仲良くするきっかけにもなるよ」

エレン「>>741

そうだな今日ぐらいいいか


エレン「そうだな今日ぐらいいいか」

アルミン「偉い!!」

コニー「よく言ったぞ!!」

エレン「大げさなんだよ」

アルミン「絶対嫌だって言うと思ったからさ」

コニー「俺も」

エレン「じゃあ肉屋行くか。ちょっと歩くけどな」

アルミン「急いで行こうか。時間も押してるし」


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


エレン「この肉屋だな!」

アルミン「でもこの辺は敷居高いよ…周り歩いてる人も高級そうな服やバッグ持ってるし…」

コニー「肉もめちゃくちゃ高いと思うぞ」

エレン「暗号がここだって言うから仕方ないだろ」

コニー「全財産を使う覚悟で挑むか…」

アルミン「ダメだよ…誕生日プレゼントも買わないといけないのに」

エレン「アルミン、高い肉って値段どれぐらいかかるんだ…?」

アルミン「100gで2000円とかするよ」


エレン「たっかっっ!!!」

コニー「買えねぇよそんな肉…」

アルミン「高い肉はそうだよ…あの店はどうか分かんないけど」

エレン「やっぱり帰るか」

コニー「一応、見に行ってみようぜ」

アルミン「そうだよ。もしかしたら安いかもしれない」

エレン「ちょっと待て。なんか誰か肉屋の人と揉めてないか?」

アルミン「また?」





>>745>>746

ライナー

娘の命が惜しければおとなしく肉を出せ


ライナー「娘の命が惜しければ大人しく肉を出せ」

肉屋の人「わ、分かりました……だから娘には手を出さないでください…」ガタガタ

ライナー「叫ぶなよ…?叫んだらこのナイフでお前の喉元を…

アルミン「おーーーい!!ライナー!!」

エレン「お前も肉買いに来たのかーーー!!!」

ライナー「!?!?!?!??!!?!!!?!???!?!!!!!??」ビクッ!!!!?

コニー「今日は変な場所で訓練兵とよく会うな」

ライナー(なっ……なんでこいつ等が内地に!?)サッ

アルミン「何してたの?」


ライナー「いいいいいやちょっと…おにおおお肉を…食べたい所存でございまして……」

肉屋の人「こいつは強盗だ!!!肉を出せを俺を脅してきたんだ!!!」

アルミン「…え?」

エレン「……は?」

肉屋の人「娘の命が惜しかったら肉を出せと脅迫してきたんだ!!憲兵団を呼んでくれ!!」

ライナー「ちちちちちち違う!!そんな事は一言も言ってないぞ!!!」

肉屋の人「誰かーーー!!!誰か助けてくれーーーー!!!!」

コニー「………………何してんのお前…」

エレン「ライナーそれ………ナイフ持ってんのか…?」


肉屋の人「君ら知り合いならそいつを取り押さえてくれ!!」

ライナー「クソッ!!もう無理だ!!!」ダッ!!

アルミン「え…?」

コニー「えっ?」

肉屋の人「強盗が逃げたぞ!!!誰か捕まえてくれーーーー!!!」ダッ

エレン「………え?」




クソッ!!ソコヲドケッ!!
キャアッ!!




エレン「え?」

アルミン「…え?…えっ…?」


エレン(参ったな…頭の整理が追い付かねえ…)

アルミン(僕が知ってるライナーは頼れる兄貴分で…)

コニー(そんな事するわけないと思うんだが)

エレン「……」

アルミン「…………どうしよっか」

コニー「どないしよ…」

エレン「>>751

アルミン「>>752

コニー「>>753


00~44 追いかけよう
45~89 放っといてもう帰ろう
90~99 今、肉屋の人いないからチャンスじゃん?

コンマ下2桁判定 安価下3まで


エレン「とにかく追いかけるか…」

アルミン「いやもういいんじゃない…?僕達みたいな子供が出る幕じゃないよ」

コニー「俺もそう思う」

エレン「何言ってんだよ!俺達でライナーを捕まえるんだよ!」

アルミン「そういうのは憲兵団の仕事だからいいんだよ!しかもライナーは刃物を持ってるんだぞ!」

コニー「だよな…下手したら俺達もライナーに刺されるかも」

エレン「ライナーが俺達に刃物を向けるわけないだろ!」

コニー「そんなの分からねえだろ…」

アルミン「僕が教官なら生徒に刃物を持った相手を捕まえて来いなんて絶対に言わない」

アルミン「僕はエレンを心配して言ってるんだ。分かってよ…」


エレン「……ううっ……クソッ…なんでライナーが…」

コニー「ライナーの事は憲兵団に任せようぜ」

アルミン「そうだよ。僕達はジャンの誕生日祝いの準備をしよう」

エレン「もうそんな気分じゃねえよ…」

アルミン「気持ちは分かるけど…誕生日は一年に一回しか無いんだ…」

コニー「肉はどうする?」

アルミン「すぐ肉屋の人が帰って来ると思うから。肉を買ったら訓練所に戻ろう」

エレン「………分かったよ」


-訓練所-


コニー「やっと帰って来たな…」

アルミン「疲れた…」

エレン「予想通りめちゃくちゃ高かったな」

アルミン「沢山お金使っちゃったね」

コニー「絶対に成功させような」

エレン「今からどうするんだ?まだ時間あるぞ」

アルミン「誕生日パーリーをするんだから参加者を集めよう。多人数の方がきっと楽しいよ」

コニー「丁度、あそこに誰かいるぞ」

エレン「ちょっと声掛けてみるか」

アルミン「そこのアナターちょっといいですかー?」

>>757>>758

アニ

VIPRPG完全終了さっさと畳んでもう二度とVIPに姿を現すなVIPRPG完全終了さっさと畳んでもう二度とVIPに姿を現すな
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アニ「ライナーのバカ知らない?」

アルミン「…」

エレン「…」

アニ「なんで黙るの?」

エレン「いや……俺は知らない……」

アニ「あんたは?」

コニー「俺も知らん。肉屋で強盗してる所なんて見てない」

アルミン「僕も知らないなあ」

アニ「チッ…あいつに用があるのに…」


コニー(いいのか?知らないふりで)

アルミン(いいのいいの)

エレン「大事な事なのか?」

アニ「あんたには関係ないでしょ」

エレン「すまん」

アルミン「あ、そうだアニ」

アニ「?」

アルミン「今日ジャンの誕生日パーリーやるんだけど、よかったらアニも参加しない?」

アニ「>>762

いいけど


アニ「いいけど」

アルミン「えっ!!?本当に!?」

アニ「なんでそんなに驚いてんの?」

アルミン「いや…まさかあのアニが本当に参加すると思わなかったから」

アニ「でもその前にライナーを捜さないといけないから」

エレン(見つけた頃には悲惨な事になってそうだな)

コニー「じゃあアニは参加として他の奴にも声掛けるか」

エレン「そうだな」

アニ「ちょっと待って。あんた達暇ならライナー探すの手伝ってよ」

アルミン「ごめん僕らは忙しいんだまたねばいばーい!!」ピューーン


エレン「2人目の参加者ゲットだぜ!」

コニー「あの冷酷無慈悲暴力格闘女子が参加してくれるとはな」

アルミン「意外だったね」

エレン「実は心の中で誘われて超喜んだりしてな」

アルミン「だとしたら超可愛いじゃん」

コニー「よし、次はどうする?」



1:次の参加者集めるか
2:企画会議するか


安価下


コニー「次の参加者を集めるか」

アルミン「そうだね。沢山集めて素晴らしいパーリーにしよう」

エレン「手当たり次第に声を掛けるか」

アルミン「ジャンの耳に入らない様に気を付けるんだよ」

コニー「なんだ?ここからバラバラに別れるのか?」

アルミン「そうだね」

エレン「じゃあ俺は男子寮の方に行くわ」

コニー「俺は食堂に」

アルミン「僕は訓練地を見回ろうかな」


ーーーーーーーーーーーーーーーーー

ーーーーーーーーーーーーーーー


エレン「さて、ジャンの為に一肌脱いでやるか」スタスタ

エレン「今日は休みだけど誰か一人ぐらい部屋にいるだろ」

エレン(ジャンに合わなきゃいいけどな)

エレン「とりあえずこの男子部屋から当たってみるか」

エレン「誰かいるかー?」ガチャ




部屋の様子

>>768

全裸のサシャがいた


エレン「誰かいるかー?」ガチャ








サシャ「えっ…?」









エレン「えっ?」

エレン(あれ?部屋間違えたのか?なんでサシャがいるんだ?)

エレン(いやそれより何で全裸なんだ?訳が分からん)


サシャ「きゃあああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!」

エレン「うわわっ…!!ごめん!!まさか女子がいるなんて思わなくて!!」

サシャ「早く閉めてください!!!エッチ変態ドスケベ童貞!!!!」

エレン「すまんっ!!!!」バタン!!

サシャ「最低です!ノックもしないで入って来るなんて!!」

エレン(あれ?どうなってんだ…?)

エレン「ハァ…ハァ………あれ?ここ男子寮だよな?俺間違えてないよな?」

エレン「そもそもサシャって肉食ってるんじゃなかったのか…?」

エレン「これって俺悪いのか…?」


サシャ「……入っていいですよ」

エレン「お…おぉ…失礼するぞ」ガチャ

サシャ「…」

エレン「…」

サシャ「…何か言う事ありますよね?」

エレン「わ、悪かったよ…ノックもしないで…最低だった」

サシャ「…」

エレン(…………いや、俺悪いのか?なんでサシャは男子部屋で全裸だったんだ?)

エレン「それで……サシャはここで何してたんだ…?」

サシャ「>>773

秘密


サシャ「秘密です」

エレン「秘密って……」

サシャ「年頃の女の子に裸で何をしていたのか聞くなんてデリカシー無さすぎですよ」

エレン「でも女子が男子部屋に入るのは規則違反だろ?」

サシャ「教官に言うんですか?」

エレン「別に……言わねぇけど…」

サシャ「ありがとうございます。ではこの事は忘れてください」スタスタ

エレン「あっ…おい……!」

エレン(行っちまった)


エレン(俺以外の奴に見られたらどうするつもりだったんだよ…)

エレン(………あ、サシャも誘うべきだったかな……)

エレン(いやでも変態っぽいから誘わなくて正解だったかもな)

エレン(次の部屋行くか)スタスタ

エレン「さて、この部屋は誰かいるかな」

エレン「ハロー」ガチャ



>>777

部屋の様子

全裸でM字開脚しているクリスタがいた


エレン「ハロー」ガチャ








クリスタ「え?」








エレン「え?」

エレン(またかよ)


クリスタ「ぎゃあああああああああああああああああ!!!!閉めて閉めて閉めて!!!」

エレン「何だってんだクソが!!!!!!!」バタァァン!!!

クリスタ「最低だよ!!!!!エロ猿覗き魔変態童貞!!!!」

エレン「怒りてぇのはこっちだよ!!!!!!!」

エレン(なんで一部屋に1人変態が待機してんだよ!!!!!)

クリスタ「もうお嫁行けないよ!!!こんな姿見られるなんて!!」

エレン「お前が悪いんだろ!!!」

クリスタ「私は悪くない!!!!!!!!!!!」


エレン「さっさと服着ろ!!!!!」

クリスタ「今着てるから黙っててよ」

エレン(どうなってんだこの訓練所…!!女子ってこんな奴ばっかだったのか…??)

クリスタ「どいて!!」バンッ!!

エレン「うわっ…!!!?」

クリスタ「いい??絶対に教官には内緒だからね!!!絶対だからね!!」

エレン(クリスタってこんなキャラだったっけ…)

エレン「………そもそもお前何してたんだよ」

クリスタ「>>782

な・い・しょ♡


クリスタ「な・い・しょ♡」

エレン「お前といいサシャといい病気なんじゃないのか…?」

クリスタ「病気じゃないよ!!!この事を誰かに行ったら絶対に許さないからね!!」タタタ

エレン「…」

エレン(あいつも誘わない方がいいよな)

エレン(………もしかしてあれか?度胸試しでもしてんのか?)

エレン(だとしたら恐ろしいぐらいバカだな)

エレン(いいや、次の部屋行くか)


エレン「最後この部屋だ。誰かいるといいけどな」

エレン「じゃあ開け…」ピタッ

エレン「…」

エレン(…………まさかこの部屋にも…?)

エレン(別の女子が全裸で待機してる可能性があるな…)

エレン「おーい誰かいるかーー!!いたら返事してくれーー!!!」ドンドン

エレン「開けるぞーー!!開けるからなー!!!」ドンドン!!


シーーーーン………



エレン(俺は忠告をした。もし誰かいたとしても文句は言わせない)

エレン「オープンザドアーー!!」ガチャリ




>>785

部屋の様子

ベルトルトが無言でこちらを見ている


エレン「ドアを開けました」ガチャリ






ベルトルト「…」ジッ…






エレン「おい!ベルトルトいたのかよ!だったら返事してくれよ!」

エレン(流石に三連続変態では無かったな…良かった…)


エレン「なあベルトルト、よかったら今日ジャンの誕生日パーリーに参加しないか?」

ベルトルト「…」

エレン「………嫌なら別に無理には誘わねえけど…」

ベルトルト「…」

エレン「…………おーい聞こえてるかー…?」

ベルトルト「…」

エレン「………どうしたんだよ、何とか言ってくれよ」

ベルトルト「…」

エレン「お……俺の顔に何かついてるか?」

ベルトルト「…」

エレン「なんで無視するんだよ!何か喋ってくれよ!!」

ベルトルト「>>788


エレン「何か喋ってくれよ!!」

ベルトルト「…」

エレン「………ドッキリか何か?」

ベルトルト「…」

エレン「…………」

エレン「………………じゃあ俺戻るから」

エレン「一応、今日ジャンの誕生日だからな。参加したかったら声掛けてくれよ」

ベルトルト「…」

エレン「じゃ……じゃあなー…」バタン

エレン(なんだってんだ一体…)


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


コニー「食堂来たけど誰もいねぇなー」

コニー「休日でも大体誰かが談笑してんだけどなー」



ヒソヒソヒソ…



コニー「……と思ったらあそこに誰かいるな」

コニー「何話してるんだ?ちょっと行ってみるか」




>>791>>793

>>792>>794

ユミル

モブ

マルコ

最近クリスタが全裸徘徊してる噂を聞くんだが何か知らないか?


ユミル「最近クリスタが全裸徘徊してる噂を聞くんだが何か知らないか?」

モブ「知らない」

ユミル「…………そうか」

モブ「モブはさっさと去るぜ」ガタッ

ユミル「ハァ…」

コニー「おーい、何やってんだー」

ユミル「………何か用かよバカ坊主」

コニー「バカ坊主はねぇだろ!!それよりあいつと何話してたんだ?」


ユミル「なんだ?私の事が気になるのか?」

コニー「違ぇって!!」

ユミル「まあお前にも一応聞くか…実はクリスタが最近全裸で徘徊してるって噂を聞いたんだが」

コニー「は?クリスタがそんな事するわけないだろ」

ユミル「私もそう思いたいんだが噂が流れてるんだよ」

コニー「本人に聞いたらどうだ?」

ユミル「お前クリスタが『うん、全裸徘徊してるよ!』なんて言うと思うか?」

コニー「目撃者はいないのか?」

ユミル「いるみたいなんだが、夜中で暗かったから本当にクリスタか分からないんだ。決定的な証拠がない」


コニー「俺は人違いだと思うぞ…」

ユミル「そうだったらいいけどなぁ…」

コニー「クリスタはそんなことしねぇって…」

ユミル「あぁ……どうしたらいいんだ……本当にクリスタが露出魔だったら私はショックで死ぬ」

コニー「………もう色んな奴に聞きまわるのはよせよ。お前が余計に詮索するせいで更に噂が広まるかもしれないぞ」

ユミル「…」

コニー「それより今日はジャンの誕生日パーティーなんだよ。よかったらユミルも参加しろよ」

ユミル「>>799

美味い飯が出るなら参加してやる


ユミル「美味い飯が出るなら参加してやるよ」

コニー「上から目線だなお前」

ユミル「で、美味い飯は出るのか?」

コニー「さっき高い肉買って来たぞ」

ユミル「ほぉ……どこで買ったんだ?」

コニー「内地の富裕層が住んでそうな所で買った」

ユミル「よし!なら参加してやる!」

コニー「サシャみたいな奴だな」

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アルミン(さて、訓練地にやってきました)」

アルミン(平日はここで立体機動の訓練したりと実戦を想定した訓練を行なってます)

アルミン(休日だけど自主練とかしてる人いないかな)キョロキョロ

アルミン「あ、あそこに誰かいる」



>>802
いた人

>>803
その様子

ピクシス司令

酔っ払ってマルコにウザ絡み


ピクシス「ほれ、ワシの酒が飲めんのか?」

マルコ「僕…未成年なので…」

ピクシス「駐屯兵団の最高権力者であるワシの言う事が聞けんのか?」

マルコ「うぅ…」

ピクシス「上司の酒も飲めんと出世も出来んぞ。出世したかったら上司の言う事はなんであろうと…」

マルコ「はい…はい…」







アルミン(あれは駐屯兵団の団長のピクシス司令…!!?なんでこんなところに!?!)

アルミン(見た所、酔った司令にマルコがウザ絡みされてるみたいだ…)


ピクシス「ワシだって若い頃は酒が苦手じゃったが飲みたくもない酒を飲め飲めと上司に強要されたもんじゃ…しかしそのお陰で苦手だった酒も今では毎日のように飲むほど好きになったんじゃ。お主も嫌だ嫌だとワガママ言ってないで一度ぐらい挑戦したらどうじゃ?」

マルコ「でも僕未成年ですし…」

ピクシス「常識なんて破る為に存在するんじゃ!!!!」

マルコ「えぇ…」






アルミン(どうしてこんな所に指令がいるんだろう…)

アルミン(まぁそれはともかく、マルコを助けた方がいいかなぁ…下手したら僕にまで飛び火するかもしれないけど…)

アルミン(うーん…>>806

無視しよ


アルミン(うーん…無視しよ)

アルミン(時間もないし構ってられないからね)






ピクシス「よいか少年。駐屯兵団の最高権力者が一訓練兵の為にわざわざ助言をしているんじゃぞ?どれだけ有難い事なのかよく考えてみるんじゃ」

マルコ「はい……」







アルミン(ごめんねマルコ…!)ササッ


アルミン(困ったなぁ、誰か一人ぐらい話しかけれそうな人…)

アルミン(エレンとコニーは誰か誘えたかな)

アルミン(僕だけ誘えないなんて事になったら嫌だからなぁ)

アルミン「………お!あそこに誰かいる!!」




>>810
いた人


>>811
その様子

ミカサ

何か知らんがブチギレてた


アルミン「ミカサいるじゃん!おーいミカサー!!」

ミカサ「……」

アルミン「ミカ……あれ?どうしたの…?」

ミカサ「…………アルミンには関係ないでしょ?」

アルミン「え…?なんでそんな怒ってるの?」

ミカサ「だから関係ない」

アルミン「…」

ミカサ「関係ないから早くあっちに行って!!!!!!!!!!!!!」

アルミン「!!?」ビクッ


アルミン(なっ…なんでこんなに怒ってるんだ…)

アルミン(ミカサがブチギレる所なんて見た事ないのに)

ミカサ「1人にしてほしいの!!!!!!!!!!」

アルミン「ごっ…ごめん…!!で、でも僕でよかったら相談に乗るよ」

アルミン「落ち着いて…何があったの?ミカサらしくないよ…」

ミカサ「フゥ……フゥ…………」

アルミン「………話せる…?何があったの?」

ミカサ「>>815

ジャンが私の視界に入った


ミカサ「ジャンが私の視界に入った」

アルミン「…」

ミカサ「だから私はこんなに怒っている」

アルミン「……………ん?」

ミカサ「私はジャンを見ただけで発狂するぐらいジャンが嫌い」

アルミン「えぇっ!!?初めて聞いたよそれ!!?」

ミカサ「今すぐこの訓練所から出て行って欲しい」

アルミン(じゃあ誕生日とか絶対参加してくれないじゃん)


アルミン「実は今日ってジャンの誕生日なんだよね」

ミカサ「世界一どうでもいい情報」

アルミン「僕とエレンはジャンの誕生日パーティーに参加するよ」

ミカサ「私は死んでも参加しない」

アルミン(そりゃそうか…)

ミカサ「エレンもアルミンもあんな奴の誕生日を祝う必要ない」

アルミン「そもそもどうしてジャンが嫌いなの…?前はそんな素振りなかったのに」

ミカサ「>>818

ジャンはエレンに気がある
私にはわかる


ミカサ「ジャンはエレンに気がある。私には分かる」

アルミン「へぇー」

ミカサ「ジャンは事あるごとにエレンに突っかかってすぐ喧嘩になる」

アルミン「うん」

ミカサ「これは好きな子に対して意地悪をしたくなる心理が働いていると考える」

アルミン「うんうん」

ミカサ「ジャンが喧嘩を売るのはエレンだけ!!エレンとしか喧嘩しない!!」

ミカサ「つまりジャンはエレンが好き。はい確定」

アルミン「結論を急ぎ過ぎだよ」


ミカサ「私が間違ってると…?」

アルミン「好きな子を意地悪したくなる心理について理由を説明できる?」

ミカサ「分からないけどそういう噂は聞いたことある」

アルミン「世の中のいじめっ子はいじめてるその子を好きだって言いたいの?」

ミカサ「それは違うと思う」

アルミン「だよね。ならジャンがエレンを好きだっていうのも違うかもよ」

ミカサ「…」

アルミン「他に何かジャンがエレンを好きだって証明できる材料はある?」

ミカサ「他に……」


アルミン「ほら!そんな薄い理由でジャンがエレンを好きだって決め付けるなんて馬鹿馬鹿しいよ」

アルミン「それにジャンは黒髪で髪が長い人がタイプって言ってたしね」

ミカサ「本当?」

アルミン「ほんとほんと」

ミカサ「ジャンはエレンLOVEじゃない?」

アルミン「ちがうちがう」

ミカサ「………アルミンが言うなら確かだと思う」

アルミン「でしょ?だからジャンを恨むのはやめて一緒にジャンの誕生日パーティーに参加しようよ」

ミカサ「>>822

かなり嫌だけどアルミンが言うなら仕方ない。
参加しよう。


ミカサ「かなり嫌だけどアルミンが言うなら仕方ない。参加しよう」

アルミン「一度嫌いになったら払拭するのは難しいよね…でも参加してくれてありがとう」

ミカサ「何か準備した方がいい?」

アルミン「よかったら誕生日プレゼントとか用意して欲しいな」

ミカサ「了解した」

アルミン「一旦、エレン達と合流するよ。あとコニーにも参加者を集めて貰ってるから」

ミカサ「分かった。私は何かプレゼントでも買って来る」

アルミン「うん、お願いねー」


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ーーーーーーーーーーーーーーーーー


コニー「おーっす成果はどうだ?」

アルミン「僕はミカサを呼ぶ事に成功したよ」

コニー「おー、ミカサが来てくれたらジャンも喜ぶだろ.。因みに俺はユミルを誘った」

アルミン「へぇ、ユミルが来るなんて意外だね」

エレン「…」

アルミン「エレンは?」

エレン「あっ…えーっと…一応ベルトルトを誘ったんだが行けたら行くって感じだった…」

エレン「………ってぐらいかな」

エレン「うん、それぐらいだ…それぐらい…」

コニー「…」

アルミン「………エレン、なんかあったの?」


エレン「えっ!!?」ギクッ

アルミン「なんとなく……落ち着かない様子に見えたからさ」

エレン「そそそそそそそんな事ねえよ!!」

コニー「露出魔でも見て動揺したのか??」

エレン「えっっっ…!!!!!!!!?」ビクッ

アルミン「え?」

コニー「な、何だよ…?冗談だよ冗談」

エレン「あっ……あぁ…!冗談か…!」ドキドキ


アルミン「様子がおかしいように見えるけど」

コニー「大丈夫か?」

エレン「何でもねえよ!!気にすんなって!!」

エレン「ほほほほら!早く誕生日プレゼント買いに行こうぜ!一人一個ずつな!」

アルミン「そうだね。一番大事だからね」

コニー「お前ら何買うのか決めてるのか?」

エレン「>>827

アルミン「>>828

コニー「>>829

すんげぇエッチな本

バスターソード

鶏の唐翌揚げ


エレン「すんげぇエッチな本を買おうと思ってる」

アルミン「誕生日プレゼントに下品な物贈らないでよ…」

コニー「でもあいつ官能小説とか読んでそうじゃん?」

アルミン「だからと言って誕プレにエロ本て」

エレン「アルミンは何を用意するんだ?」

アルミン「僕はバスターソードだけど」

エレン「用意できないだろ」

コニー「クラウドかよ」


アルミン「だってカッコ良くない?」

コニー「確かにカッコいいけどな」

エレン「置き場所に困らないか?」

アルミン「実家とかに飾ってもらえれば」

エレン「コニーは?」

コニー「鶏の唐翌揚げ」

コニー「実はさっき肉屋で鶏肉も買ってた」

エレン「肉なら貰ったら絶対に嬉しいな」

アルミン「こんなご時世だから絶対に喜ぶと思うよ」


コニー「俺は用意出来てるから買い物は行かなくていい」

アルミン「実は僕も準備出来てる」

エレン「なんだ、じゃあ俺は今からすんげぇエッチな本買いに行くわ」

コニー「本当に買いに行くのか」

アルミン「やめといた方がいいと思うけどな…」

エレン「男に二言は無い。行って来る」

アルミン「マジかいな…」

コニー「俺らは別の準備でもするか?」

アルミン「そうだね」



1.アルミンコニー視点
2.エレン視点

安価下


アルミン「よし、準備を始めよう」

コニー「何の準備をするんだ?」

アルミン「色々あるけど最初にパーティー会場を決めよう」

コニー「そうだな、会場を決めてなかったな」

アルミン「一応候補はあるんだけど」

コニー「ちゃんとした所で頼むぞ」

アルミン「>>836とかどうだろう」

カラオケや


アルミン「カラオケ屋」

コニー「なんだそれ」

アルミン「個室が沢山あってそこで好きな歌が歌える娯楽施設」

コニー「そんなの壁内にあったか…?」

アルミン「最近出来たみたいだよ。複数でパーティするなら持って来いの場所さ」

コニー「8人も入るのか?」

アルミン「広い個室もあるから全然いけるよ」

コニー「へぇ、なんか楽しみだな」

アルミン「本当はカラオケなんか出来る程、壁内の文明は発達してないんだけどそんなの関係ないよね」


コニー「店に連絡しなくていいのか?」

アルミン「今から予約しに行くよ」

コニー「俺は?」

アルミン「コニーは他の参加者と飾り付けの買い出しでも行って来て」

コニー「カラオケ屋に勝手に飾り付けていいのか?」

アルミン「後で外せば問題ないよ」

コニー「それもそうか」

アルミン「じゃあ一度解散で」

コニー「おっけー」


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ーーーーーーーーーーーーーーーーー

コニー「てなわけで買い物行くぞ!!」

ユミル「暇だったし、行ってやるか」

アニ「私まだライナーを探してるんだけど」

コニー「いつか帰って来るだろ」

アニ「無理。待てない」

ユミル「他の参加者はこれだけか?」

コニー「ミカサは既にジャンのプレゼント買いに行っててベルトルトがワンチャン来るぐらいのレベル」

アニ「悪いけど私は先にライナーを探すよ」

コニー「なんでライナーを探してるんだ?」

アニ「>>840

あいつに騙されて50万奪われたから


アニ「あいつに騙されて50万奪われたから」

コニー「嘘だろ!!?」

ユミル「とんでもねぇクソ野郎だな」

アニ「だから先にライナーを探させてよ」

コニー(……これもう強盗の件言っちまっていいんじゃねぇのか…?)

ユミル「そらパーティどころじゃないな」

アニ「でしょ?解決しないとパーティを純粋に楽しめない」

コニー「…………あの、実はさ」


アニ「なに?」

コニー「さっき肉屋に行った時にさ、ライナーに会ったんだよ」

アニ「はぁ!?だったらなんで教えてくれなかったの!?」

コニー「それでライナーの奴…ナイフを持って肉屋の店員を脅してたんだよ」

コニー「娘の命が惜しかったら肉を出せって言ってたみたいで」

ユミル「…」

アニ「なんで私に言わなかったの…」

コニー「だってあんまり騒ぎにしない方がいいかなって…」

コニー「アルミンもライナーの件は憲兵団に任せるべきだって」


アニ「はぁーー…………」ガクッ

コニー「さすがに憲兵団に捕まったとは思うぞ」

ユミル「あいつリーダーみたいな存在だったのにな」

アニ「私の50万いつ帰って来るの…」

ユミル「お前も50万も渡すなよ」

コニー「確かに、どう騙し盗られたんだ?」

アニ「>>845

倍返しするから貸してくれって


アニ「倍返しするから貸してくれって」

ユミル「その時点で胡散臭いって思えよ」

アニ「だって倍返しって言うから…」

コニー「倍に出来んのか?」

ユミル「多分ギャンブルか何かに突っ込んだんだろ…多分な…」

アニ「とにかく私は騙された。絶対に許さない」

ユミル「倍返しにするからと合意の上で渡したんだよな?」

ユミル「で、その後になんで騙されたって事が発覚したんだ?」

コニー「確かにそれは気になる」

アニ「>>847

別の人に金を借りているのを聞いた


アニ「別の人に金を借りているのを聞いた」

ユミル「なーるほど」

コニー「他の奴にも金借りてんのか…ほんとクズだな」

アニ「あのクソゴリラ…次会ったら殺してやる…!!」

ユミル「でもアニこそ金の貸し借りは本当にやめた方がいいぞ」

コニー「こういう事が起きかねないもんな」

アニ「はぁー………もう最悪……」

コニー(……さすがに可愛そうだな)

ユミル(50万は立ち直れないわ)


コニー「………どうする?」

ユミル「どうするって?」

コニー「ライナー探しに行くか…飾り付けの買い出しに行くか」

ユミル「でもライナーは憲兵団に任せるんだろ?」

コニー「捕まってるか分かんねえし…アニが可哀想だろ?」

ユミル「……私達で探しに行くつもりか?ライナーがどこにいるかも分からないのに?」

アニ「あーもーームカつくうぅうぅぅ!!!!」

ユミル(こんなキレてるアニ初めて見た)

コニー「なぁアニ、今からどうしたい?俺はアニの言う事に協力するぞ」

アニ「>>850

ライナー発見


アニ「ライナー発見」

コニー「え?」

ユミル「ん?」











ライナー「…」コソコソ


アニ「見つけたあああああぁぁ!!!殺してやる!!!!」ダッ!!

コニー「絶対に捕まえるぞ!!逃がすな!!」

ユミル「のこのこと訓練所に戻ってきやがってバカな奴め!!!!!!」

ライナー「し…しまった…!捕まったら終わりだ!!」

コニー「誰かライナーを捕まえてくれ!!!詐欺に強盗まで犯したクズ野郎だ!!」



ザワザワザワ
ナンノサワギダ??



ライナー(クソッたれ!!騒ぎを大きくするつもりか!!)


ダズ「あ…ラ、ライナー!!俺が貸した金早く返してくれよ!!」

サムエル「俺のもまだ返してもらってないぞ!」

ライナー「うるさい!!邪魔だ!」ドンッ!!

ダズ「うわっ…!」ドテッ

サムエル「痛ッ…!」

コニー「あの野郎…!!」カチーン

ユミル「救い様のねぇクズだな…死んでも捕まえるぞ!」

ライナー(このまま走ってもいずれ追い付かれる…街に降りて人ごみに紛れるしかなさそうだ…)


ユミル「止まれライナー!このまま逃げても罪が重くなるだけだぞ!!」

コニー「そうだぞ!今ならまだ間に合う!!」

アニ「金を10倍にしてここに用意したら勘弁してやるから止まりな!!!」

ライナー(絶対に逃げ切ってやる!!!!)

アニ「待てええええええええええ!!!!!!」

コニー「んがあああああああああああああああ!!!!」




ライナー逃走成功 00~49
ライナー逃走失敗 50~99

コンマ下2桁判定 安価下


ガッ!!

ライナー(あっ)ヨロッ

ライナー「ぐあっ…!!」ズターン!!!

コニー「馬鹿が!!転びやがったぜ!!」

ユミル「確保だ!!」ドカッ!!

ライナー「痛い痛いやめろ!降参だ降参!!」

アニ「おい!!!!今すぐ私の金を返せ!!!!!」

コニー「他にも借りた金は持ち主に返せよ」


ダズ「突き飛ばすなんて最低だライナー!!」

サムエル「さっさと俺の金返せ!!」

ハンナ「私もライナーにお金を貸してるのよ!」

フロック「この悪魔め!!悪魔!金返せ!!」

ナック「返せクズ!!」

ミリウス「バーカ!」

ユミル「お前めちゃくちゃ借りてるじゃねえか…」

アニ「早く返せゴリラ!!!」

ライナー「>>858

待ってくれ!これには事情が…


ライナー「待ってくれ!これには事情が…」

アニ「どんな言い訳すんの?」

ユミル「面白れぇ、話してみろよ」

コニー「あとお前、ちゃんと金あるんだろうな?」

アニ「無いとか言ったら殺す」

ライナー「事情は>>860

ライナー「金なら>>861

クリスタがお金欲しいっていうからそのために集めてるんだ

借金ならある


ライナー「クリスタがお金欲しいっていうからその為に集めてるんだ」

ユミル「は?」

ライナー「金なら借金ならある」

アニ「借金!?私の50万は!!?」

ライナー「クリスタに渡した」

アニ「殺してやる!!!!」ドゴォッ!!!

ライナー「ぎゃあああああああああ!!」

ユミル「おい…!!おい!!!!クリスタって言ったか今!?」

コニー「クリスタに貢いでるって事なのか??」


ライナー「だってお金渡したらクリスタが喜んでくれるんだよ!!」

ライナー「沢山貢いだら俺と付き合ってくれるって」

ユミル「嘘付くなゴリラ!!クリスタがそんな事するわけないだろ!!」

ライナー「本当だ!!だったらクリスタに聞いてみろ!」

アニ「金はクリスタが持ってんの??」

ライナー「それは分からん」

アニ「クリスタ探すよ!!見つけたら磔にしてやる!!」

ユミル「…」

コニー(いつになったら飾り付け買いに行けるんだ…)


コニー「あとお前、何で肉屋強盗なんてしたんだ」

ライナー「クリスタが食べたいって言うから」

ユミル「お前、嘘だったらマジで許さねえからな?」

ライナー「だからそれはクリスタに聞いてみてくれ」

コニー「一応、ライナーも連れてクリスタ探しに行くか」

アニ「だね、逃げられたら困るもんね」

ユミル「おい女子。クリスタをどこかで見なかったか?」

ハンナ「>>865

キース教官と一緒にいるところを見たよ


ユミル「ってハンナが言ってたので教官室まで来た」

コニー「教官室ならあんまり騒ぎ過ぎない方がいいだろ」

ライナー「もういいだろ!俺を解放してくれ!」

アニ「いや、あんたは後で憲兵団に引き渡すから」

ライナー「おいおいアニ!!それは色々とマズいんじゃないか!!」

ユミル「静かにしろ」

ハンナ「まだ一緒にいるかは分からないけど」

ユミル「失礼しまーす」ガラッ


教官室の様子
>>867

クリスタが全裸で椅子に縛られていた


ユミル「失礼しまーす」ガラッ








クリスタ「んー!んー!」バタバタ








ユミル「きゃあああああああああああああああ!!!!!」

コニー「なんだ?」

ユミル「見るなバカチン!!!」ペチッ

コニー「いてっ!」



ユミル「男は今すぐどっか行け!!見るな!!」

アニ「なにこれ…」

ライナー「見せてくれよ」

アニ「あっち行けゴリラ」ドゴッ!

ライナー「痛い痛い!!」

ユミル「ああああ一体何があったんだクリスタ!!!今すぐ解いてやるからな!!」シュルシュル

クリスタ「んーー!ぷはっ!!」

ユミル「大丈夫か!!?何があった!!?教官にやられたのか!!?」

クリスタ「>>870

自分からお願いしたの


クリスタ「自分からお願いしたの」

ユミル「…」

アニ「…」

クリスタ「教官に私を全裸で縛って放置してくださいって頼んだの」

クリスタ「いつ誰に見つかるか分からないドキドキに興奮してたの」

クリスタ「さっきは男子部屋でエレンに見つかってビックリしちゃった」

ユミル「…」

アニ「」


クリスタ「あはぁ…大勢の人に見られちゃったみたいだね…」ゾクゾク

ユミル「…」

アニ「…………………とにかく服着なよ」

クリスタ「うーん…まぁこの格好じゃ皆の前に出られないもんね」

アニ(何言ってんのこいつ…)

ユミル「…」

アニ「ところであんたライナーから貢いでもらった金どこにやったの?」

アニ「私の50万も入ってるんだけど返答次第じゃアンタでも許さないから」

クリスタ「>>873

ギャンブルで10倍に増やした


クリスタ「ギャンブルで10倍に増やしたよ」

アニ「ひ…人の金でギャンブルしないでよ!!」

ハンナ「とにかくお金は返して。私だってライナーに騙し取られてるんだから」

アニ「アンタこそ人から騙し取った金だってことぐらい分かってるでしょ?本当にクズだねアンタ」

クリスタ「いいじゃん10倍に増やしたんだから」

アニ「とにかく50万返して。返さないと痛い目にあわすよ」

クリスタ「まぁ10倍になったし、50万ぐらいなら返してあげるよ」

クリスタ「他の皆のも返してあげる」


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー


ザワザワ


フロック「やったーー!!!俺の15万が帰って来たぞー!!!」

ダズ「俺の200万…よくぞ帰って来てくれた」

アニ「はぁ……これで安心して眠れる…」

ライナー「良かったな皆…」

アニ「お前は自首しろゴミ!!!」ドゴォ!!!

ライナー「うげっ…!!」

コニー「一件落着だな」

ユミル「…」

コニー「どうしたんだよユミル」

ユミル「>>876


誰かの誕生日だったんじゃ


ユミル「誰かの誕生日だったんじゃ」

コニー「大丈夫だ。忘れてないぞ」

アニ「今から飾り付け買いに行くんでしょ?」

ユミル「私は衝撃展開が続き過ぎて忘れそうだった」

フロック「ライナーの野郎はどうする?」

サムエル「憲兵団に引き渡そう」

ライナー「嫌だ!金が帰って来たなら充分だろ!!」

コニー「お前は強盗やってるから」


ライナー「ならクリスタも人の金を勝手に使ったんだ!罪に問われる筈だ!」

ハンナ「それは確かに」

クリスタ「えー?だってお金返したからいいじゃん」

ナック「それとこれとは話が別。ギャンブルで負けたら金は返って来なかったんだろ?」

クリスタ「終わった事だからいいじゃん」

ダズ「あと、教官も教え子を全裸にして椅子に縛り付けたんだからアウトじゃ?」

コニー「そこら辺は勝手にしてくれ」

アニ「私達は忙しいから」

ユミル(とりあえずクリスタの事は忘れよう)


コニー「やっと飾り付けを買いに行ける…」

ユミル「良かったなアニ」

アニ「今の私は機嫌がいいから高い物買おうかな」

ユミル「あ、誕生日プレゼントも必要なのか」

コニー「飾り付けは>>880>>881を用意すればオッケーだよな?」

アニ「誕プレは>>882でも買ってあげるよ」

ユミル「なら私は>>883を買うわ」

クス玉

木彫りの熊

エレンとクリスタのハメ撮り写真集


コニー「クス玉と旗を用意すればオッケーだよな?」

ユミル「くす玉は分かるけど旗?」

コニー「誕生日おめでとう!って書いてある旗を置きまくるんだよ」

アニ「のぼりじゃん」

コニー「派手な方がジャンも嬉しいだろ」

コニー「お前らも誕プレどうすんだよ」

アニ「木彫りの熊でも買おうかな」

ユミル「渋いなお前。喜びにくいだろ」


コニー「貰って何が嬉しいんだ?」

アニ「分かんないけど木彫りの熊好きかもしれないじゃん」

アニ「高いやつ買うから喜んでくれるよ」

コニー「ユミルは?」

ユミル「エレンとクリスタのハメ撮り写真集を買うわ」

コニー「うわぁ、どうしたお前」

アニ「クリスタがド変態だって事知って頭イカれた?」

ユミル「買うっつーかアレだな。ちょっと2人でハメハメしてもらうわ」


ユミル「で、それを私が撮る」

アニ(教官とハメ撮りしてそう)

アニ「なんで死に急ぎ野郎なの?」

ユミル「なんとなく」

コニー「今、エレンいないだろ」

ユミル「ああそっか。じゃあコニーとクリスタでハメてくれ」

コニー「嫌に決まってんだろあんな変態!!」

ユミル「困ったな…誰かクリスタとハメてくれる男子いねえかな…」

コニー(マジで何を言い出すんだこいつ…)


アニ「あ、エレンとアルミン」

エレン「本買って来たぞー」

アルミン「カラオケ予約してきたよー」

コニー「このタイミングで帰って来るのかよ」

アルミン「なんだか訓練所が騒がしいけど何かあったの?」

エレン「泥棒でも出たのか?」

コニー「実はかくかくのしかじかってわけなんすよ」


アルミン「成程!クリスタがド変態貢がれクズ女でライナーが貢ぎ強盗ゴリラでキース教官が教え子に手ぇだした可能性があってヤバいって事だね!」

アニ「私もライナーに50万も盗られた」

アルミン「うわぁ…」

ユミル「おいエレン、クリスタとハメ撮りしろよ」

エレン「このそばかすは何を…?」

コニー「分からん」

エレン「あ、因みにサシャも全裸で男子部屋にいたからクリスタと同類だぞ」

エレン(この勢いなら言っていいだろ)

アルミン「えぇ…いよいよ収拾がつかないぞ」


アルミン「………いや!余計な事を考えるのはよそう!」

アルミン「とにかくジャンを捜そう!!今日の誕生日パーティーに誘うんだ!」

エレン「そういや今日、ジャンを一回も見てないな」

アニ「どこか出かけてるんじゃないの?」

コニー「ちょうどそこにマルコがいるから聞いてみようぜ」

エレン「おお、グッドタイミングだ」

アルミン(ピクシス司令から解放されたんだ)

コニー「おーいマルコ!ジャンがどこか知らないか!?」

マルコ「>>890

ぼくがじゃんだ


マルコ「ぼくがじゃんだ」

アルミン「ちょっと待って!!今日変な事起こりすぎじゃない!?」

エレン「お前はマルコだろ」

マルコ「いいや!僕はジャンだ!」

アルミン「…」

コニー「診療所から医者を呼んで来るか?」

エレン「…」

マルコ「僕の名はジャンキルシュタインだもーん!!」



マルコ「僕はジャンだ!だから僕の誕生日を祝ってくれ!」

コニー「しゃーない、マルコは無視で各々で探そうぜ」

マルコ「無視しないでよ」

ユミル「エレン、お前それ何買って来たんだ?」

エレン「すんげぇエッチな本」

ユミル「それ地面に置いてたらジャンが寄って来るんじゃねえの?」

アルミン「そんなわけないだろ」

アニ「>>893

ジャンがこっちに向かって走ってきたぞ


ジャン「おらああああああああああああ!!!」ドドドド!!!

アニ「ジャンが凄い勢いで走って来た」

エレン「うわほんとだ」

アルミン「どうしたんだろう」

ジャン「おいおいこの集いは何だぁ!!変な面子が揃ってやがるなぁ!!」

ユミル(もしかして誕生日サプライズチームってのがバレた?)

コニー「よ、ようジャン。元気そうだな…」

アルミン「ぼぼぼぼぼぼ僕らに何か用かな?」

ジャン「>>895

ライナーに殴られて財布と釣り竿と釣った魚奪われたんだけど知らない?


ジャン「ライナーに殴られて財布と釣竿と釣った魚奪われたんだけど知らねえか?」

エレン「また罪を重ねるのかライナー…」

アルミン「悪いけど知らないなぁ」

コニー「俺も知らない」

ジャン「クソッ…折角朝早くから川に出掛けて釣った魚なのに!!!」

アニ「どうせクリスタに貢いだんじゃないの」

ジャン「まさか俺の財布の中身も…」

アルミン(誕生日の主役なのになんて可哀想…)


エレン「任せろジャン。俺達がライナーから奪い返してやる」

アルミン「………そうだね、何しろ今日は……」

アニ「ライナーはまだ憲兵団に引き渡してないのかな」

コニー「早く行こうぜ。ライナーがいる内に」

ユミル「クリスタがジャンの金とか魚も持ってるかもしれないからな」

ジャン「お…お前ら…俺の為に?」

エレン「当たり前だろ…?俺達は『仲間』だ!!」

アルミン「仲間を傷付ける奴は僕達が許さねぇ!!!」ドン!!

ジャン「ありがとう…ありがとう…」



ギャーギャーギャーギャーー!!!!!!
ワーワーワーワーワー!!!!!!!!!!!!!


ユミル「まだライナーとクリスタとモブ共で揉めてるな」

エレン「絶対に許さねえ!ライナーは俺達のジャンを傷つけたんだ!!」

マルコ「ジャンの仇は僕が取ってやる!!!!」

アルミン「覚悟しろライナー!!!!」ガラララッ!!!!





ライナーとかクリスタとかモブ達の様子
>>899

ライナーとクリスタが逆さ磔にされている


ライナー「島の悪魔共め!!計画実行の日が来たらお前ら一人残らず踏み殺してやる!!!!」

クリスタ「私を誰だと思ってんのよ愚民共!!今すぐ降ろせ!私は王家の娘なのよ!!!」


サムエル「ヤロー!反省の色なしかよ!!」

ダズ「自分がやった事がどれだけ酷い事なのか分からないのかよ!!」

ハンナ「とっととくたばれ糞野郎」ニッコリ

ゴードン「バーカ!!うんこ!!」

マイケル「ハゲハゲーー!」

ジョン「調子乗ってんじゃねぇぞオラ!!!!」

他のモブ達「バーカ!」


ジャン「素晴らしい光景だな」

アニ「見ててスカッとするよ。スカッとジャパンだよ」

エレン「頭に血がのぼって苦しそうだな」

アルミン「ライナーとクリスタ!!ジャンの財布と魚と釣竿はどこにやったんだ!!」

エレン「そうだ!!仲間を傷付ける奴は…」

マルコ「僕はマルコだよ!」

ジャン「俺の財布と魚と釣竿と返しやがれ!!あと殴ったこと謝れ!!」


ライナー「>>902

クリスタ「>>903

魚は食ったし釣り竿と金は借金返済に使ったからもうねえよ

なんだかだんだん気持ちよくなってきた


ライナー「魚は食ったし釣り竿と金は借金返済に使ったからもうねえよ」

ジャン「このクソ野郎!!!」バキィッ!!

ライナー「うぶっ…!」

ジャン「返しやがれ俺の金と釣竿と魚!!!」ドカッ!!ドカッ!!

フロック「Foooooooooooooooo!!!!いいぞジャン!もっと殴れ!!」

クリスタ「な…なんだかだんだん気持ち良くなってきた…」

アニ「今気持ち良くなるの…?病気じゃん」

クリスタ「隣で殴られて血しぶきをあげるライナーを見て興奮するし沢山の視線に興奮するしと逆さ磔で縛られて興奮するし頭に血がのぼって興奮するし…」

クリスタ「ハァハァ……私もう……絶頂迎えちゃうかも…//」


ミカサ「これは一体何の騒ぎ……?」

アルミン「あ、お帰りミカサ」

コニー「見ろよこれ。地獄絵図」

エレン「騒がしいったらありゃしない」

ユミル「なぁ、この怒りと憎しみが渦巻く騒ぎをジャン誕生日おめでとうの騒ぎに持って行けねえかな」

アルミン「えっ?もうカラオケで予約取っちゃったよ」

ユミル「後で行けばいいだろ」

エレン「どうやってジャンおめでとうの騒ぎに持って行くんだ」

ユミル「なんとかしろアルミン」


アルミン「結局僕頼みかぁ…まぁ主催者は僕だしね」

アルミン「ってわけで皆聞いてくださーーーーーーーーーーーーーーーーーーい!!!!!!!!!!!!」



ジャン「はぁはぁ…なんだ?」

ライナー「うぅ…」

クリスタ「ハァハァハァハァ…………」

モブ達「なんだ?」



アルミン「実は今日はですねーーーーー!!!!ジャン・キルシュタイン君のお誕生日なんでーーーーーーす!!!!!」

アルミン「だから皆さん祝ってあげてくーーーださーーーーーーーーーい!!!!」


エレン「イエエエエエエエエエエエイ!!!!ジャンおめでとおおおおおおおおおお!!!!」

コニー「良かったなぁジャン!!!!!!!!!!」

アニ「ハッピーバースデートゥーユーだよ」

ユミル「おめでとう!!ジャン!!!!!」

ミカサ「おめでとう!」

マルコ「この世に産まれてくれたジャンにマジ感謝ジャンとダチになれた俺はマジ勝者ヒィィィィィアッッッ!!!!!」




ライナー「>>908

クリスタ「>>909

ベルトルト「>>910

サシャ「>>911

モブ共「>>912

きいたかみんな!全力でジャンを祝おうぜ!

ヒィィィハァァァアアア!!!

よく分からないけど、誕生日はおめでとう

おめでとうございます
私とヤリますか?

みんなでジャンを胴上げだ!!!


ライナー「聞いたかみんな!全力でジャンを祝おうぜ!!」

クリスタ「ヒィィィィハアアアアアアアア!!!!」ビクンッ!!

ベルトルト「よく分からないけどおめでとう」

サシャ「おめでとうございます。私とヤリますか?」

モブ共「みんなでジャンを胴上げだ!!」

マルコ「そうだそうだ!ジャンを胴上げするぞおおお!!」

エレン「これは成功だな」

アルミン「上手くいって良かった」


ユミル「よーし皆でジャンを囲えー」

モブ共「イエッサー!!」

ライナー「おーい!その前に俺を解放してくれー!」

クリスタ「い…イっちゃった……//」

アルミン「ジャンおめっとーーーー!!!」

ミカサ「おめでとう!!!」

皆「「「おめでとうジャン!!!」」」



ジャン「>>915

みんなありがとう


ジャン「みんなありがとう」

エレン「なーに照れてんだよ!」ポンッ

アルミン「友達(ダチ)の誕生日を祝うのは当たり前じゃん?」

ジャン「お前ら…」グスッ

マルコ「ジャンの泣き顔は超レア級そんなお前に俺号泣今日という日にマジサンキューヒィィアッ!!!」

アニ(色んな人に祝って貰えてよかったね……)

ユミル「…チッ………私までもらい泣きしちまったじゃねーかよ…」

ライナー「メリークリスマス!」

ジャン「俺……超幸せ者ジャン!!!」

おめでとうジャン
今日は凄くいい日ですね。ありがとうございます。





終わり

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