【安価】ヴィーネ「悪いことをするわよ!」 (12)

ガヴリール「なんだ急に」

ヴィーネ「いつまでも甘えていられないのよ!仕送りもずっと少ないし……」

ガヴリール「仕送りなら私も少ないが」

ヴィーネ「あんたも天使らしく良いことしなさいよ……」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1539717662

ガヴリール「たまにしてるじゃん?」

ヴィーネ「林間学校ではすごく助かったし、ガヴに助けてもらったことは何度もあって……それは感謝してるわ」

ヴィーネ「でもなんていうか……良い子なのに良い子じゃないわよね」

ガヴリール「どういう意味だ」

ヴィーネ「良い子だけど天使っぽくはないわよね」

ガヴリール「でも私は天使だよ?その証拠に、綺麗な輪っかが見えるでしょ?」

ヴィーネ「真っ……黒じゃない!?」

ガヴリール「この前拭いたからな」

ヴィーネ「拭いて落ちるのね……」

ガヴリール「でも私は直談判したら少し上がったぞ」

ヴィーネ「そうなの!?どうやって!?」

ガヴリール「国を救ったって報告した」

ヴィーネ「ダメよ嘘は!?」

ガヴリール「ヴァルハラ王国とあと…」

ヴィーネ「ネトゲの話じゃない!」

ガヴリール「嘘はついてないぞ」

ヴィーネ「嘘みたいなものよ…」

ガヴリール「で、ヴィーネは悪いことって何するの?」

ヴィーネ「そこなのよねー……何か良い案ない?」

ガヴリール「そうだな……>>4とか?」

義賊活動

ガヴリール「義賊活動とか?」

ヴィーネ「義賊!?」

ガヴリール「怪盗になって悪い奴のアジトに忍び込んで…」

ヴィーネ「アジトってなに!?ていうか捕まるわよねそれ…!?」

ガヴリール「警察が怖くて悪魔ができるか!」

ヴィーネ「いやいやいや!」

ヴィーネ「犯罪はダメでしょ!人間界のルールは守らないと…」

ガヴリール「大丈夫だって、証拠は残らず隠蔽するから」

ヴィーネ「なに悪事に加担しようとしてるのよ!天使でしょあんたは!」

ガヴリール「真面目だなぁ」

ヴィーネ「あんたが不真面目すぎるのよ」

ガヴリール「じゃあヴィーネはどうしようと思ってるの?」

ヴィーネ「それがわからないのよ……」

ガヴリール「いいじゃんもう、証拠隠滅は任されるぞ」

ヴィーネ「うーん……そもそも私にできる気もしないし…」

ヴィーネ「ていうかどこに忍び込めばいいのよ?」

ガヴリール「>>11

グラサンの家

このSSまとめへのコメント

このSSまとめにはまだコメントがありません

名前:
コメント:


未完結のSSにコメントをする時は、まだSSの更新がある可能性を考慮してコメントしてください

ScrollBottom