【ダンガンロンパ】モノクマ「おっぱい裁判を始めます!」【V3】 (23)

注意 このSSには以下の成分が含まれるヨ

・軽いキャラ崩壊
・微妙にシモなネタ
・最原くんが好きな春川さんがいるetc……
・完全にギャグ

 それでも平気だって人は楽しんで行ってネ。無駄な時間は取らせないからサ……

―――地下、学級裁判所

茶柱「……あの、モノクマ? 今何て言ったんですか? 転子の耳にはおっぱいだのなんだのって聞こえたのですが……?」

モノクマ「あ、聞こえなかった? じゃあ改めて……これより、おっぱい裁判を始めます!」

茶柱「聞き間違いじゃなかった!? なんなんですかそれは!?」

王馬「にしし! 何だか楽しそうではあるけどね!」

東条「いきなり集められた上に訳の分からないことを言われても困るわね。きちんとした説明を求めるわ」

モノクマ「はいはい、もちろんしっかりと説明させてもらいますよ! え~、おっぱい裁判とは、この場にいる8名の女子の中から、最も優れたおっぱいを持つ人物を男子の皆さんに話し合ってもらって決めてもらおうというものなので~す!」

最原「え、えぇぇぇっ!?」

赤松「それ、完全にセクハラだよね!?」

真宮寺「と言うか、男子からしても罰ゲームみたいなものだヨ。女子の目の前で本人たちの胸の話をするなんて十分オシオキと言っても過言じゃないネ」

星「そんなふざけたことをしろって言うんだ、それなりの対価はあるんだろうな?」

モノクマ「モチロン! この裁判の結果、一番良いおっぱいを持っていると判断された女の子には、ボクから色々な特典をつけちゃいまーす! カジノメダルやモノモノコイン、果てはラブアパートの鍵もたんまりとあげちゃうよ!」

茶柱「い、いりません! そんな物の為に辱めを受けるつもりなんかありません!」

モノクマ「で、男子の皆には、裁判に必要な情報として、女子たちの3サイズが記載されたモノクマファイルをプレゼントしちゃいま~す! 気になるあの子のスタイルがわかるなんて、も~堪らないでしょ!?」

天海「!!!」

夢野「んあー!! 人のプライベートを勝手に公開するでない!」

夜長「にゃはは~! いつの間にか調べられてたんだね~! これはアンジーもびっくりだよ~!」

最原「こ、こんなふざけたこと、やる必要ないよ! みんな、無視して地上に戻ろう!」

天海「……それは不可能なんじゃないっすかね」

最原「え……?」

天海「地上への唯一の出入り口であるエレベーターはモノクマがコントロールしている……つまり、奴の思い通りにならなければ、俺たちは一生地上には戻れないんっすよ!」

赤松「そっ、そんなっ!?」

天海「……女子の皆さんには申し訳ないですが、ここは俺たち男子がおっぱい裁判をするしかないんす! しょうがないですけど! やるしかないんっすよ!」

白銀「……気のせいかな? 天海くんがすごくいきいきしてる気がするんだけど……?」

夢野「天海、お主結構ノリノリじゃろう?」

天海「俺が!? そんなまさか! 俺は皆さんの3サイズを知りたいだとか、おっぱいを存分に検証したいとか、そんな欲望は抱いて無いっすよ!」キリッ!

春川「……どうする? あいつ、殺っとく?」

赤松「あ~……その方が良いかもね……」

王馬「もー、皆ってばノリが悪いなあ! こんなのふつーに楽しんじゃえば良いんだよ!」

獄原「ええっ!? で、でも王馬くん、これって女の子たちへのセクハラになるんじゃないかな!?」

王馬「でもさー、このまま意地張ってても外に出れないだけだよ? そうしたら皆餓死しちゃうよ!」

獄原「そ、それは大変だ!!!」

王馬「……ゴン太、女の子に嫌われてでも、その子を助けるのが本当の紳士なんじゃあないのか!? 俺たちが女の子に嫌われれば、皆は助かるんだよ!」

獄原「そ、それもそうだね……! わかった、ゴン太も協力するよ!」

最原「ああ、ゴン太くんまで洗脳されて……」

東条「予想は出来ていたけど、こうなると難しい問題よね」

星「俺は乗る気はないぜ。こんなくだらないこと、やってられるか」

最原「う、うん、女の子たちにも悪いし、何か別の方法を……」

百田「……良いんじゃねえのか、別に」

最原「えっ!? も、百田くんっ!?」

百田「修学旅行の夜、こんな感じの話するだろう? 誰が好きだとか、そんなもんだと思って楽しもうぜ!」

天海「そうっす! 誰が好き? が、誰のおっぱいが好き? になっただけっすよ!」

赤松「天海くん、少し黙ろうか?」

百田「多少下ネタの方が盛り上がるし、男同士の友情も強くなるってもんだろ? あんま難しく考えずに楽しもうぜ、終一!」

最原「えー……で、でもさ……」チラッ…

星「……命の心配だけはしておいた方が良さそうだぜ」チラッ…

茶柱「グルルルルルル……!」

春川「………」ギロッ!

百田「お、おぉ……!? あの二人のことを忘れてたな……!」

星「このままじゃ地上に出た瞬間にもう一度裁判所に逆戻り、なんて可能性もあるぜ。今度は殺人事件の裁判開始だなんて笑えねえ」

キーボ「つまり……女子たちを納得させられないとおっぱい裁判を始めることが出来ないというわけですね!」

最原「そんなの無理だよ……やっぱり諦めて別の方法を……」

真宮寺「……ちょっと良いかな?」

最原「え? どうしたの、真宮寺くん?」

真宮寺「僕だったら彼女たちを説得できるかもしれないヨ。少し時間をもらえるかな?」

最原「え……?」

百田「本当か!? それじゃあ頼むぜ、真宮寺!」

真宮寺「ククク……任せてヨ。それじゃあ、早速……」スタスタ…

茶柱「むっ! 男死が一人のこのこと……! 己の罪を認めて介錯を望むなら、転子も酷い殺し方はしませんよ!」

真宮寺「……殺す時点で相当ひどいと思うけどネ。そうじゃなくて、僕は君たちに話をしに来たのサ」

赤松「話? 話って、何?」

真宮寺「……古来より、男性は女性の胸に言い様のない魅力を感じていた。それは古今東西変わらぬ事実……男は、胸に恋い焦がれるものなんだヨ」

夢野「んあー! 急に何を話し出すんじゃ!?」

東条「この話に何の意味があるの?」

真宮寺「何故、男性は女性の胸に憧れを抱くのか? 子供の頃に感じていた母の温もりを感じるから、単純にセックスアピールの象徴の一つでもあるから……と、言った様に数々の説があるけれども、明確な答えは出てないんだ。わかるのは、男はみんな、おっぱいが好きってことだけサ」

入間「このサイコパスマスク! 一体何が言いたいんだよ!? はっきりわかる様に説明しろー!」

真宮寺「……このおっぱい裁判、君たちは検証の対象として恥をかくことになるけれども……男子だって無傷じゃ済まない。自分の性癖を晒すことになるんだからネ」

赤松「!!!」

真宮寺「……君たちもこの才囚学園で過ごしている内に気になる異性の一人や二人は出来たんじゃないかな? 意中の相手がどんな性癖をしているのか、知りたくはないかい?」

茶柱「そ、そんなことありません! 大体、転子が男死を好きになるわけが……」

真宮寺「……もしも想い人の趣味が自分の胸だったとしたなら、それは大きなチャンスになるんじゃないかな? さっきモノクマも言っていただろう? ラブアパートの鍵もプレゼントするってサ……!」

女子たち「!?」

茶柱(……た、確かに、これは……!)

入間(最原と距離を縮める大チャンスじゃねえか!)

赤松(おっぱい……恥ずかしいけど、自信がないわけじゃない!)

夜長(十分に勝ち目はあるよね~!)

夢野(んあ~……ラブアパートで何をするんじゃろうな~?)

春川「………」

赤松「……良いよ、乗る。おっぱい裁判の開催に異論は無いよ!」

夜長「アンジーもだよ~! スケベな話し合いを楽しませて貰っちゃうのだ~!」

茶柱「み、みなさんがそういうのなら、転子も反対する理由はありませんね……」

夢野「んあ~……もうめんどいぞい。やるならやるでさっさと始めんか!」

東条「……どうやら女子の意見は一致したみたいね。後は男子だけよ」

最原「え、ええっ!? 真宮寺くん、一体何をしたの!?」

真宮寺「ククク……ヒ・ミ・ツ……サ……!」

王馬「ねえねえ! 最原ちゃんも星ちゃんも、一緒におっぱい裁判やろうよ~! 絶対に楽しいって!」

キーボ「……待ってください。なんで僕を呼ばないんですか? 王馬くん、僕もまだ賛成したわけじゃ……」

王馬「え~! 固い鉄屑のキー坊に柔らかいおっぱいの魅力がわかるわけないじゃん! お前は要らないって!」

キーボ「何ですか!? またロボット差別ですか!? 僕にだって女性の胸のデータはインストールされているんですよ! どんなおっぱいが素晴らしいか、僕だって理解しているつもりです!」

王馬「へ~……じゃあ、キーボも話し合いに参加させてあげるよ。せいぜい頑張ってね!」

キーボ「望むところです! 君の度肝をぶち抜いてあげますよ!」

最原(ああ、キーボくん……また簡単に乗せられて……)

星「やれやれ、これはもうやるしかないみたいだな」

最原「う、うん……」

モノクマ「あ、話し合いは終わった? それじゃあ、始めさせてもらおうか!」

最原(こうして、僕たちの初めての試みが行われようとしていた。男子は性癖を打ち明け、女子たちは自身の胸を批評されるというどちらも損しかしないはずのこの空間の中、何故か幾人の生徒たちは笑みを浮かべている)

最原(彼ら、彼女らが何を考えているかは僕にはわからない。だが、今から始まるのだ! 僕たちの学級裁判……いや、おっぱい裁判が!)

―――おっぱい裁判、開廷!

モノクマ「ではまず、おっぱい裁判のルールを説明します。おっぱい裁判では、男子たち全員で女子たちのおっぱいを批評して頂き、最高のおっぱいを決めてもらいます!」

最原(改めて聞くと酷い内容だなぁ……)

天海「最高のおっぱいを決める基準はなんなんすか?」

モノクマ「それは君たち男子の自由です! 大きさ、形、柔らかさ……好きな部分を評価し、好きなおっぱいを推して下さい!」

天海「なるほど……俺たちの嗜好次第では誰でもチャンスがあると言う事っすか」

王馬「これは女子の皆に嬉しいニュースだね!」

赤松「いや、別にそこまでは……」

モノクマ「ルール説明はここまで! では、最後に話し合いに役立たせる情報として、女子たちの3サイズが記載されたモノクマファイルを差し上げます!」

天海「っしゃぁっ! 来たぁっ!!!」

最原「うわっ!?」

キーボ「あ、天海くん、いつもと雰囲気が違いますね……」

王馬「ふっ……おっぱいは男を熱くするんだよ。鉄屑にはわかんないだろうけどね!」

キーボ「なっ!? ロボット差別は止めてくださいっ!!! 僕にだっておっぱいの魅力くらいわかりますっ!」

最原(ロボットがおっぱいの魅力を理解する必要は無いと思うんだけどな……)

王馬「まあまあ、キー坊のことは放っておいてこのファイルを見ながら最高のおっぱいについて考えようじゃあないか!」

百田「おう! ……これに女子たちの3サイズが……!?」ゴクリ…

茶柱「うぅ……一度は納得したとはいえ、やはり恥ずかしいものが……」

入間「ひゃっはー! レズ女は見せて恥ずかしい体してんのか! ま、汗くせー女だから仕方が無いだろーな!」

茶柱「なっ!? ネオ合気道を馬鹿にするつもりですか!? そうであるなら、女子であろうと容赦しませんよ!」

入間「ひ、ひぃぃぃっ!!? そ、そんなつもりはないんだよぉ……!」

星「……やれやれ、外野まで五月蠅くなって来やがった。面倒なことだな……」

獄原「う~ん……これを見ても、ゴン太には何が何だかわからないよ……。ここからどうすれば良いかのかな?」

王馬「……まあ、ここは一番分かりやすい魅力から語って行こうよ!」

キーボ「一番分かりやすい魅力……? それって一体……?」

天海「……大きさ、っすね?」

王馬「そうだよ! 視覚に訴えかける一番の情報! それが大きさ! 俺は、最高のおっぱいの条件として【巨乳であること】を提唱するよ!」

天海「確かに……小さいと男の胸と変わりが無いっすね。大きさは大事な要素であると言えるっす!」

百田「巨乳……! やっぱりロマンがあるよな! デカさは正義だぜ!」

王馬「おっ!? 百田ちゃんも巨乳派!? やっぱり大きいのが一番だよね!」

百田「へっ! 王馬、気に入らないやつだと思ってたが……中々、話がわかるじゃねえか!」

王馬「ふっ……まさかこんなに近くに理解者が居たとはね……!」

白銀「な、なんか男同士の友情が生まれてるね」

東条「おっぱいで結ばれる友情が素晴らしいものだとは思えないけどね」

天海(……クールな顔でおっぱい……! これはイイ!!!)

最原(天海くん、何だか満足そうな顔をしてるな……)

真宮寺「……では、大きさに主眼を置いて話し合いを進めようか。その場合、真っ先に優勝候補に挙がるのは……」

キーボ「一番バストサイズが大きい入間さんですね!」

入間「ふえっ!? わ、私か!?」

天海「バスト99cm……まさに驚異の胸囲としか言い様が無いっす」

最原「99……あと1cmで1メートル……」

王馬「おっと!? 最原ちゃんも興味津々だね!」

入間「!?」

最原「えっ!? い、いや、僕はそういうつもりで言ったんじゃ……」アセアセ…

百田「隠す必要は無いぜ、終一! 男ならデカいおっぱいに夢中になるのは当然のことだからな!」

赤松「………」モミッ…

茶柱「………」サワサワ…

入間「ぐ、ぐへへ……! 終一が俺様のおっぱいに夢中……! ぐへへへへ……!」

最原「だから! 僕はそういうつもりで言ったんじゃないんだよ!!」

真宮寺「ククク……まあ、仕方がないサ。天海くんも言った通り、このサイズは驚異的だからネ。そうそうお目にかかれるものじゃあないヨ」

星「デカさだけなら間違いなく一人勝ちだな」

天海「入間さんのおっぱい……素晴らしい物っす……!」

王馬「おっぱいだけを評価するなら入間ちゃんの糞みたいな性格も気にしないですむしね!」

入間「……あれ? なんか一人だけ悪意のある言葉を口にした様な……?」

王馬「それに何より、99cmって所がそそられるよね!」

獄原「え? 何でなの?」

王馬「ふっ……考えてみろよ、ゴン太。最原ちゃんの言った通り、入間ちゃんのおっぱいはあと1cmで夢のメートル代に達するんだぜ? そして……おっぱいは、揉まれると大きくなる!!!」

全員「!?」

王馬「入間ちゃんと付き合い、そういう関係性になったとしよう! そうなれば……当然、おっぱいは揉む! 俺なら絶対に揉む! そこしか入間ちゃんの魅力は無いから!」

入間「ひぅぅ……さっきからちょくちょく辛辣な言葉を間に挟むの止めろよぉ……!」

王馬「そして……そんな関係を続けて行った中で、入間ちゃんのバストサイズが100を超えたとしたら……俺たちは、こう言えるわけさ! 入間ちゃんのおっぱいを育てたのは、この俺だってね!」

天海「ば、バスト100を育て上げた男……!!! な、なんてかっこいいんすか!?」

最原「そ、そうかなぁ……?」

百田「ゆ、夢の大台記録を自分の手で作り出せるだなんて……なんてロマン溢れるおっぱいなんだ!!」

星「ふざけてるとは思うが……まあ、分からなくもない話だな」

真宮寺「巨乳には夢が詰まっている。よく言ったものだネ」

キーボ「いえ、胸は脂肪の塊ですので、詰まっているのは当然脂肪ですよ!」

獄原「……そういう話をしてるんじゃないと思うよ。さすがに今のはゴン太にもわかったよ」

王馬「おお! ゴン太もおっぱいの魅力に気が付いて来たか!? 俺は嬉しいよ!」

最原「ああ……ゴン太くんがイケナイ方向に成長していく……」

王馬「どう? 大きさとロマン、二つを兼ね備えた入間ちゃんのおっぱいは最高のおっぱいに最も近い存在だと思わない? 最原ちゃん!」

入間「!!!」

最原「えっ!? な、何で僕に話を振るのさ!?」

王馬「まあまあ、気にしないで正直な感想を言ってごらんよ!」

百田「恥ずかしがんなよ、終一。ちょ~っと本音で話すだけだからよ!」

最原「う、うう……」

入間「………」ドキドキ…

最原「……何て言うか、その……凄く、目を引くと言うか……視線が吸い寄せられると言うか……」

入間「!!?」

最原「い、今まであんなに大きな胸、見たこと無かったし……ついつい、見ちゃうことは否定できないよね……」カァァ…

百田「かーっ! やっぱそうだよな! 分かるぜ、終一! 男ならそれが自然な反応だ!」

入間「え、えへへ……! ど、童貞原は俺様の胸で夜な夜な○○してるってわけか!? ま、まあ、俺様の魅力に目が眩むのは仕方が無いことだよな!」

赤松「む~……」

夜長「………」ゴゴゴ…

王馬「さぁ、どうだ!? むっつりの最原ちゃんにここまで言わせる入間ちゃんのおっぱい! これこそが最高のおっぱいで良いんじゃないかな!?」

星「……これでこのふざけた議論も終わりか? なら、さっさと結論を出して……」

百田「……い~や、まだ終わりじゃねえぜ!」

天海「ほぅ……! やはり動きますか、百田くん!!!」

百田「当然だ! 入間のおっぱいがすげえのはわかったが、他の女子たちだって負けてねえ! 特に、俺の推しは入間以上だって信じてるぜ!」

王馬「へぇ……! なら、聞かせて貰おうじゃないか、百田ちゃんの選ぶ最高のおっぱいの持ち主の名を!」

百田「ああ! 俺が選ぶ最高のおっぱい候補……それは、赤松だぁっ!!!」

赤松「え、ええっ!? こ、今度は私の番っ!?」

王馬「ふっ……来ると思ってたよ、赤松ちゃん。入間ちゃんのおっぱいに対抗出来るのは、君しかいないってね!」

赤松「いや、私は別に何処にも行ってないから!!」

天海「赤松さん、おっぱい、いく……ふぅ」ニコヤカー…

最原(天海くんのことは気にしないでおこう……)

真宮寺「それで? 赤松さんを推す理由を聞かせて貰って良いかな?」

百田「おうともよ! まず、バストサイズは90cm! 入間ほどではねえが、これは十分巨乳だ!」

天海「入間さんの場合は巨乳と言うより爆乳っすね。本当の巨乳は、赤松さんの方なんじゃないでしょうか?」

星「過ぎたるは及ばざるが如し……デカすぎるのは苦手って奴もいる。普通の男は赤松くらいのサイズが一番好きなんじゃないのか?」

百田「ほど良い巨乳! それに加えて赤松の全身のむっちり感……入間のおっぱいが見て満足するものなら、赤松のおっぱいはつい触れたくなるおっぱいだ!」

赤松「そ、それは流石にセクハラだよ!!! さ、触りたくなるって……あぅぅ……」カァァ…

真宮寺「確かに男性は細い体系の女性よりも少しふくよかな女性に心惹かれるものだからネ。百田くんの言いたいことはわかるヨ」

百田「赤松のおっぱいは柔らかそうだろ!? 触りたくなっちまうよな、終一!?」

最原「ま、また僕に話を振るのっ!?」

赤松「……!!」ゴクリ…

百田「もう入間のおっぱいを評価してるんだ、赤松のもしちまっても問題ねえだろ?」

最原「おおありだよ! 赤松さんにどう思われるか……」

赤松「さ、最原くん! 私は気にしないから、正直な評価をどうぞ!」

最原「え……ええっ!? あ、赤松さん、なんでそんな乗り気なの!?」

赤松「そう言うの今は良いから! さあ、私のおっぱいについての感想をどうぞ!」

最原「え、ええ~~っ……!?」

王馬「………」ニヤニヤ…

赤松「さあ、さあ!!!」

最原「うぅ……た、確かに……百田の言う通り、触ってみたくなるけど……僕としてはその……どちらかと言うと、抱きしめて欲しい、かな……」

赤松「だ、抱きしめる……!?」

王馬「あ~、分かったぞ! 最原ちゃんは赤松ちゃんに抱きしめて貰って、甘やかして貰いたいんだね!」

最原「く、うぅ……」カァァ…

真宮寺「……図星、みたいだネ」

最原「い、いちいち言わないでよ!」

王馬「赤松ちゃんに思いっきり抱きしめて貰って、顔をおっぱいに押し付けて……柔らかさと温かさを感じながら頭を撫でて貰って、終一くん、良い子だね~……って言って欲しいんでしょ!?」

最原「そ、そこまでは言ってないじゃないか!」

星「……図星なんだな」

天海「気持ちはわかりますよ、最原くん。赤松さんの包容力は半端ないレベルですからね!」

最原「も、もうやめてよぉ……」

赤松「……さ、最原くん。辛くなったらこっちに来ても良いよ? 私、頭なでなでしてあげるからさ……!」

夜長「ここぞとばかりに武器を振りかざして来たね~。楓はあざといよ~!」

赤松「……72対90」ボソッ…

夜長「……あ? 今、何か言った?」イラッ

赤松「ううん、何も言ってないよ! どうしたのアンジーさん? 顔が怖いよ~?」ニコニコ…

夜長「……楓~、ここから出たら話があるから覚えておいてね~!」ニコニコ…

入間「ひ、ひぃぃっ! 両隣が不穏すぎるぅぅっ!!!」ガクガク…


百田「さて……これで候補は二つになったわけだが……ほかにだれかいるか?」

王馬「爆乳対巨乳、このマッチアップで決まりかな?」

入間「へ、へへっ! 美人過ぎる上にプロポーションも完璧な俺様に敵う奴なんて居るわけないだろ! ブサ松も相手じゃねえぜ!」

赤松「……大きすぎるのも問題じゃないかな? 少なくとも、私の方が現実味があるわけだし……」

最原「な、なんか、女子の方もヒートアップしてる様な……」

真宮寺「ククク……! まあ、彼女たちもプライドがあるんだろうサ。それが何であろうと、負けたくない気持ちはあるものでしョ?」

最原「そ、それはそうかもしれないけどさ……」

天海「……なら、俺が新機軸の提案をしてみるっすかね」

王馬「おっ! 動いたね、天海ちゃん!」

百田「お前も何か言いたげだな? おっしゃ、かかって来い! この巨乳の壁を突破出来るか!?」

最原「……本当に酷い会話内容だなぁ……」

天海「良いですか、皆さん。おっぱいにとって大きさが大事なのは同意しますが……おっぱいには、それよりも大事なものがあるはずっす!」

キーボ「大きさよりも大事なもの? それは、一体……!?」

天海「ずばり、形っす! 丸みを帯びた乳房の形が整ってこその良いおっぱい! どんなに大きくとも、形が変だと見た時に萎えてしまうっすよ!」

百田「なるほど、一理あるな……服の上からじゃわかんねえこともあるし、実際に見た時とのギャップも考えなきゃなんねえからな」

春川「……童貞がしたり顔しないでよ」

百田「ぐぅっ!?」ドスッ!


王馬「大きさよりも美しさ……天海ちゃんは、美乳派だってことなんだね?」

天海「はいっ! 大事なのは見た目の美しさ、料理だって建築物だって同じっす! そしてそれはおっぱいにも言えるはずっすよ!」

最原「な、なんか、話のスケールが大きくなってるような……?」

天海「何を言ってるっすか最原くん! おっぱいの話をする以上、これくらいは当然っす!」

最原「そ、そうなんだ……」

キーボ「なるほど……最高のおっぱいに必要なのは、大きさか美しさか? まずはそこから話し合った方が良いかもしれませんね」

天海「ではまず、女の子たちを巨乳と美乳で分けましょう! それが終わったら、じっくりと吟味するっす!」

モノクマ「なら、少し時間が必要だね。それじゃあここで一度休憩にしようかな!」

天海「はい! では、続きは休憩の後と言うことで……」

おっぱい裁判、中断!

ごめんなさい、間違えてRの方に書いてしまいましたが、これは18禁の作品ではありません。
VIPの方で立て直しましたので、よろしければそちらをお願いします。

こっちで過激になってもいいんですぜ?(ゲス顔)

リンク貼ってや

ダンガンロンパシリーズのバストって、あまりあてにならないのでは?
現に・・・ダンロン1:江ノ島や霧切。ダンロン3:九頭龍妹、ダンロンV3:白金やアンジー
80とか言っておきながら、結構大きいのもいますしね。

このSSまとめへのコメント

このSSまとめにはまだコメントがありません

名前:
コメント:


未完結のSSにコメントをする時は、まだSSの更新がある可能性を考慮してコメントしてください

ScrollBottom