【ミリマス】小鳥「もう何も恐くない。」 (15)

こちらはミリマスSSです。
なお、キャラ崩壊やら、やりたい放題などを含みます。やばいと感じた方はご注意を

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ミリP(以下P)「場面は植物園(大麻も栽培してます)に着てます」

小鳥「パパ!ここにはたくさんのキノコがあるんだね」 

百合子「あ、熊がいる!」

P「あんまり遠くに行っちゃだめだよ」

P「あ、この草は薬の材料になるんだよな!」

百合子「それより熊がいるんだよ熊が!」

小鳥「大丈夫ですよママ、熊なんか人間なら、簡単に倒せるよ!」

百合子「いやいや、熊は危ないよ、すごく危ない!」

小鳥「そんなことより、ここのキノコきれいだね!」

P「あ、それは1UPキ○コだな、隣はキノ○オだよ」

小鳥「そうなんですか!でも、『このキノコ、色もきれいでおいしそう』」

× ×

杏奈「大変みんなが、壊れてる‥」

杏奈「こう言うときは救急車‥‥!」

小鳥「駄目ですか‥‥」

P「そら、UPキノ○だって言ってますからね。」

小鳥「つぎ決めますね」コロコロ

小鳥「あ、空から隕石が降ってきた!」

小鳥「いや、ここ植物園で空見えない‥‥」

杏奈「‥‥?」

杏奈「みんな‥‥壊れてない‥?」

P「あれ、杏奈どうした?」

杏奈「だってみんながよくわからない発言してるから‥‥」

P「あ~!」

百合子「確かに!」

小鳥「それもそうですね!」

P「えっとな、杏奈これは「死亡フラグtrpg」と言ってな」

P「何というかルールのある妄想?」

小鳥「見て貰うのが一番はなくないですか?」

百合子「確かに、簡単に説明しながらやるのが、良いと思います。」

杏奈「??」

P「えっと、簡単に言うと死亡フラグ。杏奈なら、わかるよな?」

杏奈「うん‥‥ここは任せて先にいけ!‥‥みたいなやつでしょ」

P「そうそう、そんな感じのやつをダイスを降って決める。さっきの小鳥さんならダイスをふって、6、1だ。その目をこの表と照らし合わせると『あ、空から隕石が降ってきた』となる。」

杏奈「うん」

P「で、小鳥さんは自身の口先と妄想力で今の場面似合わせてこのフラグを言わなくちゃ行けない。」

杏奈「うん?」

P「ここからは少し見て貰った方がいいか」

小鳥「あ、続きいきます!」



P「こら、植物園の植物は食べたらだめでしよ!」

小鳥「ごめんなさいパパ」

百合子「それより、こっちに熊来てるから!熊が」

P「なら、ここはパパに任せなさい。」

P「おっら!」

小鳥「さすがパパ!」

P「宣言します」

P「ふん、『絶対領域は我々が支配した!我々の勝利だ!』」

杏奈「おー!」

P「こんな感じで、自身の死亡フラグを言うんだ。それで今のが成立してればすなわち参加者の半数が認めれば無事死亡?」

P「用は勝者になるわけです」

杏奈「うん、なんとなく‥‥わかった」

P「それで2人はどうだ今のは?」

○ ○

P「お、ならエンディングだな」



P「ふん、やはりくまなんぞ雑魚だな」

小鳥「あ、パパ後ろ!」

P「え!」

熊「クマー!」

P「ぐは!」

小鳥「パパ~!」

‥‥

P「と、死亡して終了」

杏奈「うん‥‥」

百合子「駄目ですか‥‥」

小鳥「ま、熊程度じゃん死亡できませんよ?」

杏奈「なんかいろいろひどいけど、少し楽しそ‥‥でもあるかな‥」

P「じゃ、参加してみる?」

杏奈「うん」

わからないんですという人向けの説明

1、それぞれの名前、関係、年齢、性別を適当に決めます。

2、次に舞台を決めます。自分で決めてもいいですがルールブックにランダム表がありますのでそこで決めるといいです。なお、本作では、こちらをあとにやっています。理由はありません。

3、それぞれ死亡フラグを決めます。決め方はダイスをふってランダムです。

4、全て決まったら後は個々人の口先と妄想力でフラグを成立させましょう。プラグの前には『宣言します』といいます。その後自身のフラグ言うという感じです。成立かどうかは他の人たちが決めます。半数以上成立です。ただし、どうすうなら、左の人にしたがいます。
その結果成立なら死亡。不成立なら、もう一度死亡フラグを決めて続きを始めます。

なお、この作品では宣言は割愛して『』で、フラグをくくっています。


以上簡単なルールでした。くわしくはTRPGおまじな大響宴をお読みください。

P「じゃあ、セリフから決めていくか」

P「まず俺な」コロコロ

P「俺のチェーンしたこのマシン。最高にイカスだろ!」

P「どうしろと?」

小鳥「次は私ですね。」コロコロ

小鳥「そんなまさかマンホールに落ちないし」

小鳥「落とし穴作らないと!」

百合子「次、私いきます。」コロコロ

百合子「おふくろに言っといてくれ。生んでくれてありがとうってな」

百合子「さっきから男前な発言が、多いです。」

杏奈「サイコロふれば、いいんだよね‥」コロコロ

杏奈「お前を殺して、私も死ぬ!」

杏奈「ヤンデレ?」

P「じゃあ、シーン決めるぞ!」コロコロ

P「買ってきたぬいぐるみかの腹から、綿が出てるんだが」

P「あ、俺らは基本的に適当にやってるから、関係とかは適当にのりで」

杏奈「え!」

小鳥「スタートですね!」

‥‥

百合子「私はぬいぐるみのゆりちゃん」

杏奈「百合子ちゃん!?」

P「おや、このぬいぐるみ綿が出てるじゃないか!」

P「安心してくれ、俺が改ぞ、いや、修理してやろう!」

小鳥「そんなことよりお店に持ってきましょ、あなた。」

P「それもそうか、なら車を出すからちょっとまっててくれ!」

杏奈(これはほ、本気にならなきゃ勝てない!)

杏奈「まってパパ!アンはこの人形スキだよ!」

杏奈「もし、この人形持って行くって言うなら」

杏奈「アンは『パパを殺してアンもしぬ!』」

○ × ×

杏奈「やっぱり、だめ?」

P「いや、ガンガンいく感じの方がおもしろいから良いと思うぞ!」

杏奈「次は‥‥」コロコロ

杏奈「俺さ、帰ったら結婚するんだ。」

杏奈「難しそう‥‥」

‥‥

P「いやいや、アンそんなこと、冗談でも言うものじゃないよ!」

百合子(あまいよ、杏奈。私が見本見せてあげる!)

百合子「あぁ、こんな私を思ってくれる子がいるなんて‥」

百合子「『製作者さんに言っといてください。作ってくれてありがとうと。』」

×○×

小鳥「いや、さすがに強引すぎです。」

百合子「だめですか。やっぱりもっと、演技力を上げないとですね。」コロコロ

百合子「俺はこっちに進むぜ!」

百合子「ここにきて人形であることが裏目にでました。」


‥‥

P「じゃ、みんな車持ってくるから少しまってくれ!」

小鳥「あら、ここ最近マンホールの工事してるのね。」

杏奈「ママはせっかちなんだから急いじゃだめだよ!」

小鳥「安心して!さすがの私でも『さすがにマンホールになんて落ちないから』」

○ ○ ○

小鳥「やった!」

杏奈「あ、止めようとしたのに‥‥」

小鳥「むしろナイスアシストです!」

小鳥「では、エンディングです。」

‥‥

杏奈「あ、ママ足下見て!」

小鳥「え!」

蝮を踏む そして噛まれる

小鳥「きゃーっ!」

P「ことり!」

小鳥「あぁ、アンは無事ね‥‥」

杏奈「やだよ、ママ!」

小鳥「よかったは、噛まれたのが私で‥‥」

小鳥「あなた、アンを、頼みますね‥‥」

P「うおー!!」

‥‥

P「エンディングの妄想力。」

百合子「これは圧倒的小鳥さんですね。」

杏奈「次は、勝ちたい。」

P「じゃ、次は!」

おしまい。

短めで終了。
あ、これはリプレイでも何でもないです。

俺故郷に帰ったら結婚するんだ…乙

ただの掠り傷さ……
乙です

>>2
七尾百合子(15)Vi/Pr
http://i.imgur.com/l59HZMN.jpg
http://i.imgur.com/j8rnCXI.jpg

音無小鳥(2X)Ex
http://i.imgur.com/ElSKgHB.jpg
http://i.imgur.com/3BkZKTj.jpg

>>3
望月杏奈(14)Vo/An
http://i.imgur.com/6DzTxnR.jpg
http://i.imgur.com/K8LFZl7.jpg

こんなゲームあるのか
面白いし演技の練習にもなるな
おつです

ちょっと田んぼの様子見てくる乙

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