この村に引っ越してくるなんて可哀相に【安価】 (71)

注意

ハッピーも胸糞もありの安価スレです。

村は超過疎村で閉鎖的、人を殺してもばれないんじゃないかってレベル。

険しい山林に囲まれ、北は日本海の荒波、山道は険しい。


まずは主人公決め。

主人公の年齢と村での立場

年齢安価下1(コンマ判定で一桁の場合は+10)

村での立場安価下2(コンマ判定で高いほど地位も高い)

安価に名前を入れてくれると、その名前になります。


お願いします!

グレイ

森野 緑

長老


 昔から健康な村人しかいないとされる村ほど平均寿命が短いものだった。

 テレビを見る事もなく、夜に寝て朝に起きる生活をしているからというのもあるが、最も大きな理由は別だ。

 だからか、皆からグレイと呼ばれる九十二歳の森野緑は異端な存在であった。

 彼は特に村から重宝されるような存在ではなかったが、馬鹿にされるような存在でもない。ある意味で半端モノだ。

 しかしながら、知識だけは一目置かれている。

(知識と言うより……記憶か?)

 森野緑は小さな家で今日ものんびりしていた。

「すいませーん」

 呼び声が届くその時までは。


「……どちらさんで?」

 森野緑は引き戸を少しだけ開け、片目で来訪者を見た。見知らぬ顔だ。

「あ、えっと、実は今日、ここに引っ越してきたもので」

 瞬間、森野緑は瞼を大きく見開いた。なんとまぁそんな事があるのか、と。




引っ越してきた人数1~5人で安価下1



3人


 警戒して正解だっただろうか。

 森野緑の目には三人ほどの人影が映る。老眼にはどんな顔立ちでどんな表情をしているのかまでは分からない。

「あの、挨拶させてもらってもかま――」

「名前」

「え?」

「名前を先に教えろ」

 森野緑にとって数年ぶりの来訪者。そう簡単に歓迎はできなかった。


 三人の名前と関係。

安価下1~3

名前と性別、家族などの関係をお願いします。


例:

○○○子 30歳 母

穂乃果 10歳 娘

信 10 息子

質問
家族ってのは「この三人の関係性」って事?それともそれぞれの家族構成?

森下里美 24歳 長女

三人の関係性(家族構成)でした!

「森下里美と申します。この子は妹の穂乃果、この子は弟の信です」

「……両親は?」

 妙だと思った。緑は戸を開かぬまま話を進める。

「……両親は諸事情で一緒に住む事ができません。代わりに私が二人の親の代わりをしております」

「………」

 事情。

 緑はなんとなく察しがついた。

 千人程度の過疎村、明りのある町まで出るのに二時間かかるようなここに引っ越してくる者。

「わけありか……」

「お隣に住む者として、どうか仲良くしてください」

 里美は深々と頭を下げる。続けて弟達も頭を下げた。

「……私は森野緑。何もできん九十歳の爺だ」

「森野緑さん……よろしくお願いします」

 里美はにこりと笑った。久しぶりに見る若者はなんとまぁ眩しい笑顔を見せるのか。

 それでも緑は完全に彼らを信用する事ができなかった。

 この日はそのまま扉を閉めた。


 プロローグ 完


 第一章 村の秘密


「あのような若者が引っ越してくるなんて聞いてなかったが」

 夜。薄明かりの部屋に集まった数人の男女。緑もまた、そこにいた。

「緑さんは滅多に家から出ないから。私達はずっと前から知ってましたよ」

「こんな村に引っ越してくるなんて変わった子達よね」

「木村さんの紹介らしいが、両親と一緒に住めないなんて可哀相だの」

「両親は何の仕事をしてるのか……」

「聞いてもはぐらかすばかりで怪しいわね」

「………」

 緑は深く溜息を吐く。ここにいる者達の興味は、引っ越してきた彼女達本人よりも持ち込んできた「謎」にあるようだったからだ。

「……でも、まぁ」

 この中で一番若い佐々木が呟いた。といっても三十五歳の既婚者だが。

「この村に引っ越してくるなんて可哀相に」

 その言葉を誰もが否定しなかった。


 何故ならこの村には、その言葉を肯定する秘密があるからだ。



村の秘密、安価下1


例: 食人村、超能力、霊が出る、など

女は性奴隷同然の扱い

村でしか取れない薬草の依存症にして村の外に出られないようにしてる

「女は性奴隷として男に仕えなければならない。それがしきたりなのに……」

 ごくり。生唾を飲み込む音が響く。

 緑は心の中で溜息を吐いた。性欲を失って数十年経つが、これほどまでに後悔する事になろうとは。

 又咲村(またさきむら)には古くから口外無用のしきたりがある。


 女は性具。男の慰み物。


 元々は股裂き村として犯罪者を秘密裏に始末する場所であったが、近代化に伴い国家から封殺されてしまった。

 平和な村を装う事で人々の記憶から消してしまった過去。

 一度血に染まった彼らを元の人間に戻す事など――。


「彼らは若い故に体力がある。下手に襲って逃げられてもたまらん」

「ふむ、まずは薬草を使うかの」

「それもそうだが、順番はどうする?」

「逸るな。どうせ長女は村長に奉納せねばならん」

「あんな良い女を……くそっ」

「村長の力を知っておろう? それ以上は言うな」

「………」

 緑は完全に蚊帳の外だった。そしてそれが思った以上に悔しかった。


「それじゃあ、今まで通り森野さんに任せて良いか?」

「は? 私に?」

 皆の視線が緑に向いた。

「そりゃ、あんたが一番向いてるからじゃ。灰にする男(グレイ)として名を馳せたあんたがな」

「……私が先に長女を襲っても知らんからの」


 刹那、笑い声が響いた。

 萎びた下半身に何ができる。聞かずともそう言っている。


「……くそっ」

 緑はやるしかなかった。

 低くはない地位。だが、決して高くもないのだから。


 翌日、緑は早朝から森の中にいた。

「……これとこれ」

 久しぶりに取る山菜。いや、山菜というより毒草か。

 ひと思いに殺す為の草なら簡単に揃う。キノコなら少量どころか触るだけで殺す力さえある。

 だが、健康体のまま理性を乏しくする薬をつくるとなると話は別だ。

 幸い時間はたっぷりとある。時間をかけていいなら身体にじっくりと蓄積するタイプの毒を選ぶだけだ。

「村長の事を考えると、性欲を失わせてはならないか」

 九十二歳になる緑でさえ、村長の存在は怖い。逆らわないだけでは足りない程度に。

「難しいのは妹はまだ子供だという事……」

 例えば饅頭に毒を仕込むと、毒の量が均一になってしまう。狙って量を変えたとしても、間違えて取り変えられるかもしれない。

 となると、必要な事は一つ。

(まずは長女と仲良くなり、共に酒を呑むしか……)

 酒の席に子供はいない。そうすれば長女だけを狙う事ができる。

「やれるか……、いや、やるしか……」

 緑は気付いていなかった。自身の頬が緩んでいる事に。

「さて……まずはどうするかの」

1、里美家に行く
2、村長の家に行く
3、若返りの薬を調合してみる
4、その他

安価下1

4 旦那の墓参りに行く

旦那……?



 緑は重い腰をあげると、真っすぐ森下家に向かった。

「里美さん、いるかの」

 コンコンとノックする。都会ならチャイムがあるのに。一時期街に住んでいた森野はそう思った。

「はーい、あっ、森野のおじいちゃん!」

 一番に出てきたのは妹の穂乃果だった。

「里美さんは?」

「うーん、車ないし買い物かな?」

「……車を持っているのか?」

 誤算だった。この村で車を運転できるのは数人しかいない。というより必要がなかった。

(街に出かけるという事は街の食糧や飲み物を得るということ。……毒の量を考え直さねば)

「おじいちゃん?」

「……あ、ああ…そう言えば里美さんは結婚しているのかな?」

「してたけど、事故で死んじゃった!」

「ほう……」

 それは良い事を聞いた。

 未亡人は寂しさに耐性がない。つまりは大きな隙があるということだ。

「旦那さんの墓は近いのか?」

「うーん、どこかよく分かんない!」

「そりゃそうか」

 墓参りすれば好感度が上がり、隙を付けると思ったが。緑は思考を深める。

「ねぇおじいちゃん」

「……ん?」

「あそんで!」

「………」



 穂乃果と遊ぶ?

 遊ぶor遊ばない


 安価下1

遊ぶ

遊ぶ

遊ぶ

「遊ぶのは構わんが、どうす「わーい!」

「!?」

 突如、穂乃果が緑の手をグイと引っ張った。

 久々に受ける強い衝撃に緑の身体に痛みが走る。

「何して遊ぶ!?」

「さ、最近の子は何の遊びが流行ってるんだ?」

「うーんとね、ポケモンとか妖怪ウォッチとか?」

「ポケモン? ヒロポンのようなものか?」

「……ヒロポン?」

「……いや、何でもない」

「ねぇねぇ、何して遊ぶ!?」

「………」


1、普通に遊ぶ
2、いやらしい遊びを仕掛ける

 安価下1

2

(仕込んでみるか……)

 本来であれば里美から籠絡するのが一番安全だ。年の差があまりにも離れすぎていて、妹の動向に鋭いかもしれない。

 だが、村から出られる事が分かった以上、安全策ばかりでは上手くいかない事もあるだろう。

 緑は穂乃果の肩に手を回し、

「機関車ごっことかどうだ?」

 と提案した。

「機関車ごっこ?」

 穂乃果が首を傾げる。

「そう。私が足をピンと伸ばすから、その上に跨ってバランスをとるんだ」

「ふーん、簡単そう」

「もちろん私は足を揺らす。耐えられるかな?」

「頑張る!!」

 やはり現代も子供は無邪気だ。

 緑は椅子に座りこたつ机の上に足を伸ばした。細い足の上に穂乃果がそっと跨る。

「できたよ」

「それじゃあ行くぞ」

「うんっ!」


安価下1

60以上 成功

40~59 楽しむだけ

39以下 里美が帰ってきて怒られる


コンマ判定お願いします。

破ァ

残念、不成功か

「ほれっほれっ」

「あ、あははっ! おもしろーい!」

 がくがくと力の限り揺らすも、穂乃果は楽しむばかりだった。

 その内、緑自身も彼女を落とす事に夢中になり、疲れるまで遊ぶ事となる。

「あー楽しかった! また今度やろうね!」

「……あ、ああ」

 もしかしたら鈍感な娘なのかもしれない。全身倦怠感に襲われたまま、緑は家へと帰る。




 穂乃果の好感度が上がった!





「期限はそう遠くない……」

 緑は薬を調合しながら、焦りの声を漏らした。

 穂乃果とコミュニケーションを取れたのは良いが、里美とはまだ接触できていない。

「こうなったら次の作戦は……」


1、里美家に行く
2、村長の家に行く
3、若返りの薬を調合してみる
4、その他

安価下1

3

行動回数は内部的に決めており、そこまでに一定の条件を満たしていないとバットエンドになります。



「……あれも進めておくか」

 緑は戸棚の奥から薬草を数種類取り出した。

 六十を越えたあたりから、彼は若さに対して嫉妬するようになった。

 七十を越えたあたりから嫉妬は羨望に変わり、羨望の先を欲するようになった。


 若がえりの薬。

 一見無謀に見えるその計画も、近年現実味を帯びるようになる。


(ストップ細胞とかいう論文のおかげで、私の計画が十年縮まった)

 身体の寿命を伸ばせないなら、新しく作り変えれば良い。

 まるでタコが自分の足を再生するように、身体もまた――。


「……危険は承知の上。もとよりすでに終わった人生だ」


 安価下1

 コンマゾロ目で若がえり。

 コンマ90以上で超能力を得る

 コンマ10以下で死亡(バットエンド)

 それ以外で失敗です。


 お願いします!

10分の1の確率とは言え死ぬ可能性もあるのか、危ない薬作りだな


「……こんなんじゃ駄目だ」

 新たに出来た薬を試してみたが、身体に変化はなかった。

 森下家とも交流叶わず、無駄に一日を過ごしたようだ。

「くそ……時間が欲しい」

 九十二歳にもなると、残り人生の短さを身体と心で感じるようになる。

 できれば若がえりの薬にばかり時間を使いたいが、森下家の事もある。


「どうすれば……」



1、里美家に行く
2、村長の家に行く
3、若返りの薬を調合してみる
4、その他

安価下1

3 再挑戦

「……次こそは成功出来そうな気がする」

 タコから発想を頂いたのだから、薬にはタコを使うべきだ。

 伝手から貰ったタコを薬に混ぜる。



 安価下1

 コンマゾロ目で若がえり。

 コンマ89以上で超能力を得る

 コンマ09以下で死亡(バットエンド)

 それ以外で失敗です。


 お願いします!

これで無理なら諦めよう

‥これこのあとどうするんですかね?

「ぐっ!!?」

 ガタリ。景色が揺らぐ。

「……く、そ」

 呼吸ができない。痛みが増す。

「あと……後、少しだったのに……」

 死が迫ってくる。

「せめて……里美さんをおか……し…」



 DEAD ENDO。。。



次の主人公(状況世界観は一緒)



主人公の年齢と村での立場

年齢安価下1(コンマ判定で一桁の場合は+10)

村での立場安価下2(コンマ判定で高いほど地位も高い)

安価に名前を入れてくれると、その名前になります。

30さい

水無 蓮花

>>46
もっとBBAだ…


 緑が死んだ。

 義兄弟だった蓮花がその事を聞いた時、

「弟の義務は私が果たします」

 と即座に答えた。

「だが、蓮花よ。お前は弟と違って拷問の術ばかり磨いた。本当にどうにかできるのか?」

「……お任せ下さい」

 村長は彼の半分ほどしか生きていなかったが、威厳はその逆だった。

 彼には力がある。地位だけでなく、具体的に人を従わせる力が……。

「さて、弟の家に来てみたが……」

 研究熱心だった弟が語っていた一つの計画。

「……やはり、これの為に死んだか」

 若返りの薬。命の錬金術。

 乱雑に書かれた計算式と言う名の魔法陣。

「引き継がない手もないが……」

 だが、彼にはもっと大きな欲もある。

(拷問対象が三人も隣の家にいるんだ……)

 しかもその内の二人は女。一人は子供。

「どれから手をつけたものか……」



1、里美家に行く
2、村長の家に行く
3、若返りの薬を調合してみる(ボーナス中)
4、その他

安価下1

3

「……やはり弟は愚鈍だな」

 タコを混ぜて何の意味がある。人間に使う薬なのだから人間の血を使わなければならないだろう。

「よし、行ける気がする」

 出来た薬を眺めてみる。キラキラと光っていて明るい未来のようだ。


安価下1

 コンマゾロ目(下一桁が+1でもオッケー)で若がえり。

 コンマ89以上で超能力を得る

 それ以外で失敗です。

「……ふむ、惜しいな」

 身体が熱く反応している。もう少しで何かが起きそうな予感もある。

「次やれば成功する気がする」

 弟の夢、そして自分の夢。

 森下家の事も気になるが、私は文字通り夢に夢中だった。



1、里美家に行く
2、村長の家に行く
3、若返りの薬を調合してみる(必ず成功するが二分の一でNTR)
4、その他

安価下1

妹に媚薬を使って調教

3


 とはいえ、任務をこなさなければ殺されてしまう。村長にはそれができる力があり、例え若返った自分でも勝てないだろう。

 蓮花はグッと我慢し、森下家へと向かう。

「こんにちわー」

「はーい、……あれ? おじいちゃん誰?」

 出てきたのは腰まで伸びた黒髪が美しい少女。

「君が穂乃果ちゃんかい?」

「うんっ! おじいちゃんは?」

「私は蓮花。緑の兄だよ」

「緑おじいちゃんの!? わーい!」

 森下家には緑は旅行に行っていると伝えておいた。死が身近にあると人は気を引き締めるからだ。

「緑に言われててね。君と仲良くするようにって」

「私と? もしかして遊んでくれるの!?」

「ああ、もちろんだとも」

「やったー! 穂乃果おじいちゃん大好き!」

「……っ」

 不意に思い出す若かりし頃。

 あの初恋の、笑顔が眩しい――。

「……さ、行こうか」

 穂乃果の小さな手を握る。

 年甲斐もなく蓮花は性欲が沸いてきた。

 下半身が反応する事はなかったが。

「遊ぶ前におやつにしようか」

 と、薬草を混ぜた饅頭を出す。

「わーい! 穂乃果饅頭大好き!」

「好きなだけお食べ」

 最も、食べれば食べるほど性欲に満たされるのだが。

 媚薬入りの饅頭を美味しそうに頬張る穂乃果。

(さて、効果のほどは……)



 安価下1

 数字が高いほど効果抜群。30以下は何も変わらない。


ほい

「……ん、なんか眠いのかな」

 もぞもぞと、肢体を動かす少女。

 口はぽかりと開き、端からは涎が垂れている。

 顔は紅く染まり、身体は汗ばんでいる。

「……眠いのか?」

 心配する振りをして穂乃果の背中を撫でる。

「ひうっ!?」

 ビクリと身体を震わせる穂乃果。なるほど、沢山食べただけあって効果はあったらしい。

「どうした?」

「あ、あのえ……あたし…なんだか……あついの」

 身体を揺らしながら、穂乃果の眠そうな目が蓮花を捉える。

(さて、どうしたものか)

 立たないイチモツで何をするか。


 何をするか。

 安価下1

これを飲むと落ち着くよ、と言って更に追加で水に溶かした薬を飲ませる

まんこを指でする

キスする、口移しで自分を好きなる惚れ薬も一緒に入れて

村長に使える程度には出来上がったと捧げる(コンマを含めないと、連取りだからずらしても構いません)

「これを飲むと落ち着くよ」

「ありがと……んっく」

 ほとんど力が入らないのだろう。両手で水を受け取るとゆっくりと口に含んだ。

 もちろんその水にも薬、媚薬と利尿薬が入っている。

「……はぁはぁ…」

 見た目は少女、ようやく膨らみ始めたばかりの蕾だが、表情はすでに大人の妖艶さを醸していた。

「なんだか……、その……」

 おそらくトイレに行きたくなったのだろう。必死に立とうとするが力なき身体は動こうとしない。

「何をしている? 大丈夫か?」

 わざとらしく近づき、グッと腕を掴んだ。身体を支えるには要らぬ力を。

「ひゃっ……うっん!」

 素っ頓狂な声を上げ、股を抑える穂乃果。

 さて、決壊まで後少しだが――、


1、漏れるように仕向ける。
2、ギリギリを保つ
3、その他


 安価下1

2

「はぁはぁ……」
 
 もはや自分の力で座る事すら困難なようで、穂乃果はいつの間にか蓮花の身体に寄り添っていた。
 
 残った力は下半身に全て注ぎ、他人の家で漏らす事のないようにだけしている。

 その健気さが蓮花を興奮させる事となる。

(ソフトな拷問は滅多にしないが、嫌いではない)

「手を貸そうか」

 と、おもむろに右手を掴む。

「ぁっ!?」

 股を抑えていた手を掴むことで、穂乃果に緊張が走った。

 ビクリと身体を震わせ、目をぎゅっとつむる。

 汗がさらに噴き出て、下唇を噛んでいる。

「や……めて…」

「ん? 何を?」

 と、右手を掴み上げようとする蓮花。決して無理やりではないが、下半身にそそいでいた力の一部を奪う程度だ。

「ら……めっ」

 ゆっくりと首を振り、さらに下半身に力を込める少女。

 蓮花はニヤリと笑うと、そろそろかと穂乃果の胸に手を当てた。

「えっ……ら、らに?」

 呂律の回らない穂乃果がぽーっと蓮花を見る。

「穂乃果は疲れているようだ。マッサージをしてあげよう」

 まずはゆっくりと、少女の胸を揉む。

「……んっ」

お、ええやん

それなりに期待

エタったか

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