優季「西住隊長はぁ、何も考えなくていいんですよぉ?」 みほ「……あぅ」 (23)

優季「隊長はいっつも頑張りすぎですよぉ♪」

優季「もっと甘えていいんですよぉ?」ギュッ

みほ「んぁー……?」スリスリ

優季「あぁー、もう何も喋れなくなっちゃいましたかぁ?」

優季「大丈夫ですからねー、安心していいですからねー?」

みほ「……ぅあーうー?」キャッキャ

優季「西住隊長赤ちゃんみたぁい♪」ナデナデ

優季「戦車のお時間には、『起こして』あげますからねぇ」

*

みほ「……?」パチリ

沙織「あ、みぽりん起きた?」

みほ「あれ、私……」

華「倉庫の隅っこの部屋で眠っていましたよ?」

みほ「あ、あれ?私寝ちゃってたの?今何時?」

優花里「まだ戦車道の時間には余裕があるぐらいですよ……もしかして疲れてるんですか?」

麻子「……疲れた時は眠ったほうがいい」

沙織「麻子は寝すぎ!」

アハハハ……

みほ(なんかスッキリしたなぁ。昼寝しちゃったからかな?)

優季「……」ニコニコ

―数日後

みほ「……ん?」

みほ(あれ……戦車が見える……ここ、どこ?)ムクリ

みほ「倉庫?」

優季「おはようございまぁす♪」スッ

みほ「きゃっ!」ビクッ

優季「起きましたかぁ?」

みほ「え、えと……何で私ここに」

優季「戦車道履修者がここにいるのは普通じゃないですかぁ」

みほ「……だって今日は休日だよ?」

優季「私が呼んだんですよー」

みほ「そ、そうだっけ。記憶にないなぁ」

優季「西住隊長、政治家みたーい♪」

みほ「だって本当に記憶にないんだもの……」オロオロ

優季「……ふふ、わかってますよ」

みほ「え?」

優季「西住隊長の記憶は、私次第ですから」

優季「ね」

優季「ね?」グワン

みほ「……あ」

みほ「……」ヘタリ

優季「西住隊長、私が誰かわかりますかぁ?」

みほ「……ママ」

優季「そうですよぉー、ママでちゅよー?」ギュッ

みほ「あっ……」

みほ「……」ギュッ

優季「西住隊長はどうしたいですか?甘やかされたいですか?」

みほ「……おっぱい、ちょうだい」

優季「……」

優季「か・わ・い~!」ギュゥッ

みほ「むぶ」ムギュ

優季「ずぅーっと母性が欲しかったんだねー隊長は♪」

優季「だからこんな簡単に落ちちゃうし」

優季「甘えちゃうし」

優季「私の声の虜になっちゃう」ボソリ

みほ「っひぃ!?」ゾクゾクッ

みほ「おっぱい」

優季「んん♪わかってますよぉ」

優季「その代わりに、今まで自分がどんな恥ずかしいことしたか」

優季「五つ言ってみて下さい」

みほ「……」モジ

優季「言わなかったら、おっぱいあげませんよぉ?」

みほ「……ママにオムツはかされて」

優季「うん」

みほ「ママの前、で、お漏らしして」

優季「うん」

みほ「また、ママにオムツ代えられました」

優季「……それだけじゃないよねぇー?」

みほ「……代えられてる途中で、また、お、お、お漏らししましたぁ///」

みほ「ママの顔に、かけちゃいました」

みほ「それで、ママに、ママに」

優季「おまんこ見られて、イッちゃったんだよねえ?」

みほ「……うん」

優季「ママの顔におしっこかけて」

優季「興奮して」

優季「イッちゃったんだぁ?」ボソリ

みほ「ッ!~~イっ、やぁ」ビクッ

優季「感じてるの?」

優季「お漏らししたこと思い出して」ボソボソ

優季「耳元で囁かれて」

優季「ママにおしっこかけたこと思い出して」

優季「また私の前でイッちゃうのぉ?」ボソボソ

みほ「あ、あ、あ、あ」ガクガクガク

優季「……イッちゃえ♪」ボソ

みほ「あ"っ、あぁうっ、ママ、イグゥっ?」ビクビクビクッ

みほ「」プシャー

優季「あっ……」

優季「またかけられちゃったぁ♪」ベト

みほ「へっ、へっ、へっ、へっ」ガクッガクッ

優季「舌まで出して息してるぅ、だらしない顔」

優季「あと4つだよぉ」

みほ「!」

みほ「はぁーっ、はぁーっ」

優季「あは、息整えてるぅ」

みほ「……は、ずかしいこと」

優季「そうだよぉ」

みほ「な、ないよぉ」

優季「…なんで?」

みほ「ママの、ためならね」

みほ「わたし何にも恥ずかしくないよぉ」

優季「!」キュンッ

みほ「電柱におしっこしたことも」

みほ「ママのおしっこ飲んだことも」

みほ「ママのおへそでオナニーしたことも」

みほ「甘噛みされるだけでイッちゃうことも……」

優季「…」キュンッキュンッ

みほ「恥ずかしくないよ?」

優季「ああ~~~~っ?かわいい!かわいい!」

優季「すっごいよぉ!子宮が震えてるよぉ♪」

優季「そうだよね、ママときんしんそーかんしちゃうぐらいだもんねぇ♪」

優季「恥ずかしいことなんてないよねぇ!」ギュゥッ

みほ「」ヘッヘッヘッ

みほ「ま、ま」

優季「ん~?」

みほ「おっぱい」

優季「♪」キュンッ

優季「んふふ…」プチ、ゴソゴソ

優季「はい、おっぱい」

優季「どーぞ?」

みほ「!」ガバッ

みほ「ん、ふちゅ、ちゅ、ちゅ」チュパチュパ

優季「んふ、んふふ、ごめんねぇー何もでなくって」

優季「ミルクが出ればいいんだけどねー」

みほ「ん……ん…ちゅ…んぅ」チュパ、チュゥ、チュル

優季「って聞いてないか」

優季「♪」ナデナデ

みほ「ん、ん」チュパチュパ

優季「……」ニコッ

みほ(あ……)

みほ(幸せ)

みほ(いま、あったかいもので満たされてる)

みほ(……ミルクの中みたい)

みほ(ママの白くて柔らかいおっぱい)

みほ(私の頭を支える細い腕)

みほ(チラチラ見えるかわいいおへそ)

みほ(笑顔……)

みほ(……)チュパチュパ

みほ「……ママ」

優季「んー?」ナデナデ

みほ「ママの声で、また忘れちゃうの?」

優季「……」ナデナデ

みほ「忘れたくないよぉ、ママのこと。ママの子供がいいよぉ」

優季「……本当に?」

みほ「うん」

優季「……いいよぉ」

みほ「本当?」パァ

優季「これからは好きな時におっぱいあげますよー♪」

みほ「……やった!」ワーイ

優季(……やっと「記憶を消さないで欲しい」と言うようになったなー)

優季(下準備は終わりだねぇー?)

みほ「ママー!」キャッキャ

優季「うん、本当のママになっちゃいますよぉー♪」

―倉庫外

優花里「……」

優花里「何たる……何たる……」ガクガク

優季「……」

優季「次は秋山先輩ですよぉ?」


終わり

優季ちゃんマジサキュバス声チュッチュ
優季「西住隊長はぁ、何も考えなくていいんですよぉ?」 みほ「……あぅ」 - SSまとめ速報
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このSSまとめへのコメント

1 :  SS好きの774さん   2016年09月27日 (火) 00:43:01   ID: WwHQsWej

いいぞ

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