クイズ、天城雪子300のことクマー! (93)

※よくある300のことスレ
※ペルソナ4はG含めゲーム数週アニメ数週、Uは未プレイ
※呼称等は個人的に一番聞きなれているものを採用
※見てくれる人が多ければ安価します

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1473558703

~マヨナカテレビ~

「天城雪子を、もっと知りたい!」

「クイズ、天城雪子300のことクマー!」

陽介「・・・」

千枝「・・・」

完二「・・・」

りせ「やっほー!りせちーだよー!!」キラッ

陽介「順応早っ!」

千枝「ま、またこれかー・・・」

完二「え、またってなんすか?」

りせ「えっ!?先輩たちもテレビデビューしてたの?」

陽介「そうじゃねーよ!っていうか少しは疑問を持てこの状況に!」

千枝「でもいつものとメンバーが違うね」

陽介「あぁ、悠と天城がいねーな」

りせ「ちょ!先輩も出てたって・・・なんで教えてくれないの~!?」

完二「お前、わざとやってるだろ」

りせ「まぁね」

陽介「いや急に素にならないで」


「これから、天城雪子に関する300問のクイズに答えて頂きますクマ」

りせ「ちょっとクマ!これどういうこと!?」

完二「説明しろコラぁ!!」

「そして君達には、その正解数を競ってもらいますクマ」

千枝「あ、これ質問に答える気がないやつだ」

陽介「やるしかねーみたいだな」

千枝「雪子のことなら負けないよー!」

陽介「へっ!俺だってやるからには負けねーぞ!」

完二「なんだかんだ先輩たちもはえーっすね」

「そして優勝した人には・・・」

「雪子と二人きりになる権利が与えられまーす!」

りせ「えー・・・いらなーい」

陽介「ちょっ」

完二「まぁ、確かに今更天城先輩と二人になっても・・・」

千枝「もう何度も二人で遊んでるしなー」

りせ「その権利って誰かに売っちゃってもいいの?」

陽介「リアルに高値がつきそうだからやめとけ」

「雪子は別室で待機していて、リアルタイムで質問に答えてくださいますクマ」

千枝「っていうか呼び捨て気持ち悪いんだけど」

りせ「役作りなのかな?」

完二「その割には語尾の自己主張が激しすぎるけどな」

陽介「っていうか300問って多くねーかおい」

千枝「どんくらいかかるんだろ」

完二「ま、暇だからいいっすけどね」

りせ「私は忙しいんだけどなー」

「それでは、さっそくスタートクマ!」

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

「第1問、雪子の誕生日は?」

千枝「あ、そういうやつ?」

りせ「なーんだ、もっと面白いやつかと思ってたのに」

完二「し、しらねー・・・」

陽介「これを300問か・・・」

・・・

「それでは、解答オープンクマ!」

陽介:12月8日

千枝:12月8日

完二:12月25日

りせ:12月8日

完二「うわ、オレだけかよ」

りせ「あーあー、雪子先輩に言いつけちゃおー」

完二「し、しかたねーだろ!」

千枝「まぁ月はあってるんだけどねー」

陽介「赤いしな」

完二「そういうつもりじゃ・・・」


※雪子からはスタジオの様子は見えません


鳴上『雪子の誕生日はいつだっけ?』

千枝「あ、鳴上君だ」

りせ「私も悠先輩とならふたりっきりになりたいなー♪」

雪子『あっ、これもう始まってるの?』

雪子『あ、カメラこれ?』

雪子『みんなー』フリフリ

千枝「ゆ、雪子・・・」

陽介「きっと何の疑問も抱いていないんだろうな、あいつ」

鳴上『えっと・・・』

雪子『あ、ごめんごめん』

雪子『誕生日は12月8日だよ』

「ヨースケ、千枝、りせ、正解クマ~」

千枝「ク、クマくんに呼び捨てにされた・・・」

りせ「なんか・・・なんか・・・」

陽介「俺はいつも通りだけどな」

千枝「ねー、なんで呼び捨てなの?」

クマ「第2問クマ」

千枝「!」

千枝「ちょっと!」バン

陽介「やめとけ里中」

完二「クマのくせに生意気っすね」

「雪子の血液型は?」

完二「だからしらねーっつーの」

千枝「でも雪子って結構わかりやすくない?」

陽介「ま、ある程度付き合えばな」

りせ「うーん・・・」

「解答オープンクマ!」

陽介:O型

千枝:O型

完二:B型

りせ:AB型

陽介「完二、こういうときはB型とは言わねーもんだぞ」

千枝「ちょっと!B型差別やめてよ!」

完二「天城先輩、B型っぽくねーすか?」

りせ「ちょっとわかるけど、さすがにB型とは書けないなー」

千枝「ひどい!」

鳴上『雪子の血液型はなんだっけ?』

千枝「ていうか無駄にいい部屋だね」

陽介「まるでお見合いだな」

りせ「は?」

完二「りせ、カメラ回ってんぞ」

雪子『血液型?確かO型だったと思う』

「ヨースケ、千枝、正解クマ~」

完二「O型には見えねーけどな」

千枝「そうかなぁ」

りせ「言われてみればO型っぽい・・・?」

陽介「完二、俺の血液型あててみ?」

完二「うーん・・・B型っすか?」

陽介「お前・・・」

千枝「完二君が普段どういう目で私たちを見てるかよくわかるね」


「第3問、雪子のペルソナの名前は?」

陽介「げっ、なんだっけ・・・」

完二「たしか・・・なんたらかんたら・・・」

千枝「なんも覚えてないじゃん」

りせ「千枝先輩、ペンが止まってるよ?」

千枝「うっ・・・」

「解答オープンクマ!」

陽介:コノハナサクヤ

千枝:(なんども書き直した後)コノハナサクヤ

完二:コノ

りせ:サクヤ

陽介「いや、別に呼ばなくても」

千枝「コノハナサクヤもびっくりだよね」

りせ「ねーねー、私のこれ正解じゃない?」

陽介「ほう、その心は?」

りせ「だって人によってはこう呼ぶと思うし、可愛いし」

りせ「3文字もあってるんだよ?」

完二「なら俺だって2文字あってる!」

陽介「見苦しいことすんな!」

「第10問、雪子の趣味は?」

陽介「おっ、ちょっと難しくなったな」

千枝「そう?まだ簡単じゃない?」

完二「俺にとっては1問目から難問続きっすけどね」

りせ「あんた、もうちょっと雪子先輩に興味持ったら?」

陽介「ていうか女に興味を持てよ」

完二「は、はぁ!?き、ききき興味ああr」

千枝「動揺しすぎだから!」

「解答オープンクマ!」

陽介:逆ナン

千枝:家の手伝いで精一杯

完二:無趣味

りせ:千枝先輩と遊ぶ

陽介「あ!」

りせ「あー・・・言われてみれば無趣味っぽいかも」

完二「へっ、どうよ」

陽介「いやいや、お前のそれはわからなかっただけだろ」

千枝「でもどうなんだろ、私たちの知らない趣味とかあったりして」

りせ「千枝先輩にも秘密にしてるって相当変な趣味なんだけど・・・」

千枝「っていうか花村、それ雪子も見てるからね」

陽介「え!?これ見えてんの!?」

りせ「見えてなくても言っちゃうから」

陽介「やめてくれー!」

※見えてません

鳴上『雪子、趣味ってあるか?』

雪子『うーん・・・趣味かぁ・・・』

雪子『家の手伝いが忙しくて、あんまりないんだよね』

千枝「きた!」

完二「っしゃあ!」

雪子『・・・あ、でも』

千枝「?」

雪子『最近、料理がとても楽しくなってきたの』

雪子『・・・だ、誰かに食べてもらおうって思うと』

雪子『がんばって練習しなきゃな、って・・・えへへ』チラチラ

雪子『だから、料理にしておこうかな、あ、あははは・・・』チラチラ

鳴上『・・・?』

雪子『・・・///』

「全員不正解クマ~」

千枝「・・・・・・・」

りせ「・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

陽介「・・・お、おふたりさま?」

完二「料理っすか・・・さすがにそれはわかんねーわ」

完二「しかし、雪子先輩の料理を食べさせられる野郎も大変っすね」

陽介「な、なー!だ、誰のことなんだろうなー!」

りせ「次!次の問題!!」

・・・

ぬ、抜けてる・・・!
また間違えたかな・・・
SS投げるの久々すぎて・・・すいません

>>14>>15の間はこれです↓

陽介「完二のそれは喧嘩でも売ってんのか?」

完二「いや、マジでド忘れっす」

りせ「ほんとぉ?」

千枝「そういうりせちゃんも1文字増えただけだけど」

りせ「こっちのほうが可愛いと思うんだけどなー」

陽介「そういう問題じゃねーよ!」


鳴上『雪子のペルソナの名前はなんだっけ?』

雪子『おいで!コノハナサクヤ!!』カッ!!

「ヨースケ、千枝、正解クマ~」

「第18問、雪子の得意科目は?」

千枝「うーん、雪子なんでもできるからなぁ」

完二「つーか家の手伝いで勉強どころじゃないと思うんスけど」

陽介「だよなー・・・あいつがいるから俺もジュネスを言い訳にできねー」

千枝「花村はジュネスがなくても変わんないでしょ」

完二「へっ、言えてらぁ」

陽介「お前に笑われる筋合いはねぇ!」

「解答オープンクマ!」

陽介:数学

千枝:数学

完二:国語

りせ:国語

陽介「綺麗にわかれたな」

りせ「だって雪子先輩、『大和撫子』って感じだもん」

千枝「確かによく本読んでるからありえるかも」

陽介「でもなんか、数学っぽいんだよなぁ・・・」

完二「計算高そうって感じっすか?でもそれならりせの成績に説明がつかねー」ゲラゲラ

りせ「私の計算に数学なんていらないもーん」

完二「・・・そっすね」

鳴上『雪子、得意科目を教えてくれ』

雪子『得意科目?うーん・・・』

雪子『あんまりないんだけど・・・』

雪子『・・・・・・』

千枝「雪子もまじめだねぇ」

陽介「テキトーに答えりゃいいのになぁ」

雪子『うーん・・・好きなのは数学かな』

「ヨースケ、千枝、正解クマ~」

完二「里中先輩すげーっすね」

りせ「さすが親友って感じ」

千枝「ま、雪子は国語も得意だけどね」

陽介「国語なんて一番意味わかんねーよ」

千枝「あんた、得意科目とかあんの?」

陽介「うーん、あんまりないんだが・・・」

完二「俺は体育っす!」

「第40問、雪子の今日のパンツの色は?」

千枝「ちょっ!!」

陽介「きたー!!」

千枝「こら!!花村!!」

陽介「ようやくきたぜこの手のやつがよぉ」

完二「ぱ、ぱぱぱぱパンツ、パンツって・・・」

りせ「完二、動揺しすぎ」

完二「うっせ!」

「解答オープン!」

陽介:黒

千枝:白

完二:赤

りせ:黒

千枝「うぅ・・・ごめんね雪子・・・」

りせ「いや、赤の下は黒でしょ」

陽介「当然だよなぁ」

千枝「花村、サイテー」

陽介「へっ、なんとでも言え」

りせ「完二、自分のを書けってわけじゃないんだけど?」

完二「はぁ!?何ってんだてめぇ!!ん、ん、んなわけねーだろーが!!」

3人(赤なんだ・・・)

鳴上『雪子、今日のパンツの色を教えてくれ』

雪子『ええっ!!?』

陽介「悠、お前すげーよ」

千枝「これ鳴上君じゃなかったらぶっ飛ばされてるからね」

陽介「お前にか?」

千枝「当然」

雪子『ぱ、パンツ・・・えぇ・・・///』

雪子『・・・///』

りせ「あー、黙っちゃった」

完二「そりゃ黙るよな」

雪子『・・・えーと、じゃあ・・・』スッ

(鳴上に近づいて)

千枝「えっ・・・雪子?」

雪子『・・・』ボソボソ

鳴上『・・・ハイカラだな』

雪子『だ、誰にも言っちゃダメだよ!?』


「全員不正解クマ~」

陽介「おい!!悠に正解を確認しろ!!」

千枝「ふんっ!」ドカッ

陽介「ぐえっ!!」バタッ

完二「鳴上先輩・・・やっぱすげーっす、男の中の男っす」

りせ「あんたの中の男って何なの・・・」

「第70問、雪子がこの4人の中で・・・」

陽介「おっ?」

千枝「なんかさっきまでと違うね」

りせ「4人って当然私たちだよね」

「・・・・・・」

完二「おい、早く言えよ」

「一番不潔だと思っているのは?」

陽介「はぁ!?」

千枝「ちょ、ちょっと!!」

りせ「質問に悪意がありすぎなんだけど!」

完二「不潔・・・不潔ってのは、どういうことっすかね?」

陽介「そりゃお前・・・『やだ!完二君ったら不潔!!』」

陽介「この不潔よ」

完二「そ、それは選ばれたくねーっすね・・・」

「解答オープンクマ!」

陽介:完二

千枝:花村

完二:花村先輩

りせ:花村先輩

陽介「ひ、ひどい・・・」

千枝「でもなんか部屋とかちらかってそー」

りせ「確かに、エッチな本とか散らばってそうだし」

陽介「バカ言ってんじゃねー!!しっかり隠してあるっつの!」

千枝「そこじゃないでしょ!」

完二「部屋散らかってるんすか?今度掃除しにいきましょうか?」

千枝「やだ、完二君やさしー」

陽介「お前が男じゃなければぜひお願いするところだがな」


鳴上『雪子、この4人の中で一番不潔だと思うのは誰だ?』

雪子『不潔!!?』

雪子『不潔って・・・・』

陽介「頼む天城、俺を選ばないでくれ」

千枝「諦めなよ花村」

りせ「消去法でも花村先輩でしょ」

子『う、うーん・・・』

雪子『・・・ど、どっちか・・・』

千枝「えっ?」

りせ「せ、選択肢が存在するの・・・・?」

雪子『・・・で、でも』

雪子『花村君は部屋結構散らかってそう・・・かな?』

雪子『いや、でも不潔ってわけじゃないよ?ほんと!』

「ヨースケ以外正解クマ~」

陽介「おい!!不潔じゃねーっつってんぞ!!!」

完二「だから、今度掃除しますって」

陽介「そういうことじゃねー!!」

千枝「・・・もう1人は誰だったんだろ・・・」

りせ「わ、私じゃないよね・・・まさかね・・・」

・・・

「第89問、雪子の握力は?」

陽介「わかるかぁ!!」

千枝「もう完全に予想で答えるしかないね」

りせ「うーん、雪子先輩意外とパワーありそうなんだけど」

完二「(女ってどれくらい出るんだ・・・?)」

「解答オープンクマ!」

陽介:20キロ

千枝:35キロ

完二:48キロ

りせ:22キロ

千枝「だから完二君、完二君のじゃないって」

完二「へっ、俺のはこんなもんじゃねーっすよ!」

陽介「48って俺よりあるじゃねーか」

完二「たいしたことねーっすね、花村先輩も」

りせ「私は自分の書いたけどなー」

千枝「あ!・・・わ、私も自分の書けばよかったかなー!!」

陽介「いやそれお前n」

千枝「・・・」

陽介「な、なんでもねーっす・・・」

鳴上『雪子、ちょっと握力を測ってみてくれ』

雪子『えっ、今?』

陽介「今測るのかよ!」

千枝「ま、覚えてないよね、握力なんてさ」

雪子『じゃ、じゃあ・・・』

雪子『・・・き、緊張するな・・・ふ~っ・・・』

雪子『・・・えいっ!!!』ギュッ

雪子『うーん・・・!!』

「28キロ」

雪子『こ、これでいい・・・?』


「全員不正解クマ~」

陽介「意外とあんな」

千枝「女将の仕事も楽じゃないってことでしょ」

陽介「俺も負けてらんねーな」

完二「さすがに女には負けねーっすよ」

りせ「でも、今の時代女の子も強くないとって思うけどなー」

千枝「た、確かに!!いいこと言うねー!!」

陽介「強すぎるのも問題だけどな」

千枝「いいの!」

「第100問、雪子の得意料理は?」

完二「やっと100問っすか・・・」

りせ「ながいよー」

千枝「で、この質問ね」

陽介「んなもんねーだろ」

千枝「花村、失礼すぎ」

完二「でもねーっすよね」

陽介「ああ、無い袖は振れない」

「解答オープンクマ!」

陽介:そんなものはありません

千枝:和風

完二:カレー

りせ:悠センパイの好きな料理(はぁと)

陽介「あ!りせ!」

千枝「なるほど、そうきたか-」

りせ「私ならこう言うかなー」

陽介「あと完二、それだけはねーぞ」

完二「え?いやカレーなんて誰でもある程度」

陽介「・・・それだけはねーんだ・・・」ブルブル

完二「?」

千枝「・・・」


鳴上『雪子の得意料理は何だ?』

雪子『得意料理かー・・・』

雪子『まだ練習してるところだから、得意ってほどのものは・・・』

雪子『うーん・・・あ、でも』

雪子『ケーキだけはできるかもしれない!この前うまくいったし!』

「全員不正解クマ~」

千枝「あれは別に雪子が作ったわけじゃ」

りせ「そうそう、私たち全員の力を合わせた結果だもん」

陽介「9割方直斗のおかげだと思うんですけど・・・」

完二「っていうかレシピっすね」

陽介「レシピって偉大だなぁ・・・」

「第126問、雪子がこの4人で一番恋人にしたいのは?」

陽介「へっ、こんなもん一択だぜ」

千枝「あんたの中ではね」

完二「まぁ、選ばれる自信はねっすけど」

陽介「じゃあなおさら一択だな」

りせ「その自信はどこからくるの・・・?」

「解答オープンクマ!」

陽介:俺!

千枝:私

完二:里中先輩

りせ:千枝先輩(はぁと)

陽介「お、お前ら・・・」

りせ「でも千枝先輩って女の子に人気だし」

完二「花村先輩よりは可能性あるよな」

千枝「っていうか、花村には負けたくない」

陽介「へっ、言ってられんのも今のうちだぜ!」


鳴上『雪子、この4人の中で恋人にするなら誰だ?』

雪子『恋人かぁ・・・』

雪子『うーん・・・千枝かな』

雪子『私が男の子なら、絶対千枝と恋人になりたいって思うし』

「ヨースケ以外正解クマ~」

陽介「な、悠がいないのに負けたぁぁぁあ!!」

千枝「へっへーん、これが親友の力よ!」

りせ「いいなぁ、千枝先輩」

完二「俺もそんくらい言ってもらえるダチがほしいっすね」

陽介「完二、お前わざとやってんのか」

完二「は?」

「第150問!」

陽介「や、やっと半分だ・・・」

りせ「今何時?」

完二「腹の減り方からして、昼頃じゃねーか」

千枝「も、もうだめ・・・おなかすいた・・・」

「雪子の好きなポケモンは?」

陽介「ぽ、ポケモン?」

完二「なんかますます力抜けるっすね・・・」

千枝「雪子、ポケモンなんて知ってるのかな」

りせ「ピカチュウくらいしか知らないんじゃない?」

「解答オープンクマ!」

陽介:リザードン

千枝:リザードン

完二:ピカチュウ

りせ:ピカチュウ

陽介「いや、炎かなって」

千枝「うん・・・ていうか私もそんな知らないんだよね」

完二「今どんくらいいるんすかね」

りせ「この前クラスの子が720匹って言ってたよ」

完二「な、720!?」

千枝「八十稲羽の人口より多いんじゃないの・・・」

鳴上『雪子、好きなポケモンはいるか?』

雪子『ぽ、ポケモン・・・』

雪子『ポケモンかぁ・・・』

雪子『前クラスの子に、私みたいなポケモンがいるって聞いて』

雪子『すっごく可愛かったんだけど、名前忘れちゃったな・・・』

雪子『もし思い出したら言うね、多分その子だから』

「全員不正解クマ~」

陽介「いんのかそんなポケモン」

千枝「720匹いれば、そのくらいいそうだよね」

完二「俺に似てるポケモンもいるっすかね」

りせ「ヤンキーポケモン?」

千枝「うわ、いそう・・・」

・・・

「ここで昼食の時間クマ」

「お弁当を用意しましたので、お好きにどうぞクマ~」

陽介「なーんだ、ジュネスの弁当かよ」

完二「しけてるっすね」

千枝「うぅ・・・肉が食べたい・・・」

りせ「千枝先輩、私のウインナーあげる」

千枝「りせちゃんありがとう!!」ウルウル

りせ「えへへ、千枝先輩かわいー」

陽介「里中、俺のウインナーもやろうか?」

千枝「うわ・・・」

りせ「サイテー」

陽介「な、なんだよ!せっかく親切にしてやってんのに!」

完二「じゃあ俺がもらってもいいっすか?」

陽介「えっ・・・・・・・ほらよ」スッ

完二「あざーっす!!」モグモグ

完二「花村先輩のウインナーうめーっす!!」

陽介「・・・なんか食欲失せてきた」

千枝「自業自得!」

ここまでの正解数

陽介:32問

千枝:79問

完二:8問

りせ:18問

りせ「千枝先輩すごすぎ・・・」

陽介「さすが親友だな」

千枝「簡単な問題も多いからねー」

完二「っていうか俺、もっと天城先輩のこと知らねーとダメっすね」

りせ「私も・・・」

陽介「1年組はあんま付き合いねーもんな」

完二「ってかいつも里中先輩といるっすもんね」

千枝「雪子ってただでさえ家の手伝いで忙しいからね」

りせ「ううん!もっともっと雪子先輩と遊ぶ!!」

千枝「うんうん、雪子も喜ぶよ!」

陽介「よっし、俺も」

りせ「ふたりっきりで!」

陽介「・・・」

おなかがすいたので休憩します・・・
再開は今日中・・・

・・・

「第151問、雪子の好きな映画は?」

千枝「ご飯食べたら眠くなってきたよー」

陽介「確かに・・・これがあと150問続くのかー・・・」

完二「ま、家でぼーっとしてるよりいっすけどね」

りせ「うーん、好きな映画・・・なんだろ」

「解答オープンクマ!」

陽介:ミステリー

千枝:ホラー

完二:恋愛もの

りせ:恋愛♪

りせ「雪子先輩、ホラー好きなの?」

千枝「いや、なんか前見に行ったホラー映画が面白かったって」

千枝「やたらその話してたからさ」

陽介「へー、意外だな」

完二「なんていうか、ドロドロしたのが好きっぽいんすよね」

りせ「なんかそれわかるかも・・・っていうか雪子先輩、昼ドラの人っぽいし」

陽介「女将だしな」

千枝「女将関係ある・・・?」

鳴上『雪子の好きな映画は何だ?』

雪子『映画?映画・・・』

雪子『・・・あっ、『発信アリ』!』

雪子『あれ面白かったよね』

鳴上『そうだな、割と』

雪子『好きな映画って言われたらそれかな・・・い、いろんな意味で』

鳴上『?』

「全員不正解クマ~」

りせ「・・・え、映画くらい私も行ったもん!」

千枝「私も!」

完二「俺も行ったっすよ」

陽介「俺も行ったわ、結構前だけど」

りせ「って全員行ってる!?」

千枝「鳴上君ってやっぱり不思議・・・」

陽介「不思議っていうか、変?」

「第169問、自分の見た目に点数をつけるとしたら100点中何点?」

千枝「いやっらしい問題だねー」

りせ「千枝先輩は何点?」

千枝「えぇっ・・・えーと・・・」

千枝「・・・な、70点くらい?」

りせ「えー、低すぎー」

完二「そういうお前は何点だよ」

りせ「うーん、99点かなー」

りせ「私、もっと可愛くなりたいし」

千枝「りせちゃん、さすが・・・」

「解答オープンクマ!」

陽介:80点

千枝:60点

完二:90点

りせ:70点

千枝「言っとくけど、ほんとは120点だからね」

陽介「でもまぁ、悪い点数つけそうだよな天城は」

完二「でもあんだけ言い寄られたら自分の見た目にある程度自信つきそっすけど」

りせ「バカンジ、こういうときは思ってるより低く言うの」

完二「へー・・・んなもんかね」

陽介「っていうか、完二のその点数は素なのな」

千枝「ちょっと!90点とか低すぎなんだけど!」

完二「いやいや、90って言ったらすげーぜ!俺90点なんて取ったことねー」

鳴上『雪子、自分の見た目に点数をつけるなら100点中何点だ?』

雪子『きつい質問だね・・・そうだなぁ・・・』

雪子『・・・95かな』

「全員不正解クマ~」

陽介「がっつりいい点数つけてきたなおいwwwwww」

完二「俺が一番ちけーじゃねぇか」

千枝「わ、私ももっといい点数つけたほうがいいのかな」

りせ「千枝先輩も95点はあるけどね」

陽介「自分に99点付けた後に言うことじゃねーぞおい」

完二「もしかしてりせってすげぇやつなんじゃ・・・」

「第179問、雪子は家を継がないとしたら何になりたい?」

千枝「あんまそういう話しないなー」

りせ「でも雪子先輩ってちょっと独特だから、普通の仕事向いてなさそう」

陽介「りせは意外と会社勤めとか得意そうだよな」

完二「バリッバリに働きそうっすよね」

りせ「うーん、でもアイドル以外考えられないなー」

「解答オープンクマ!」

陽介:アイドル

千枝:お嫁さん

完二:芸人

りせ:お嫁さん

完二「いや、お嫁さんには女将のままでもなれるんじゃねーの?」

りせ「バカンジ、そういうことじゃないの」

千枝「私これ結構自信あるなー」

陽介「でも天城って意外と派手な世界に興味ありそうじゃね?」

千枝「あー・・・確かに天気予報とかやってそー」

りせ「笑いのツボおかしいから使いにくそうなんだけど」

完二「リアルな意見だなおい」


鳴上『雪子は自分が家を継がないとしたら何になりたい?』

雪子『あ!それよく考えるんだよ』

千枝「え、そうなの?」

陽介「やっぱいろいろ考えてんのな天城も」

雪子『いろいろあるんだけど・・・でも最近は歌手とかやってみたいかも』

雪子『この前のバンド、すごく楽しかったし!』

雪子『も、もし次やるなら、私もボーカル・・・顔面ダイブ・・・ブフッ』

雪子『ク、クフフ・・・wwwwww』

「全員不正解クマ~」

完二「何が面白いんすかね」

りせ「私、もうそういうの疑問に思うのやめた」

陽介「っていうか俺のは正解じゃねーの?」

りせ「花村先輩!アイドルと歌手は全然違うからね!」

陽介「お、おう・・・す、すまん」

千枝「まーた地雷踏んでる」

りせ「だいたい、アイドルなんたらとかありすぎなの!」

りせ「アイドルっていうのは・・・」

完二「りせ、その話あとじゃだめか?」

「第200問、この4人の中で一番性的だと思うのは誰?」

千枝「200問という節目でこれかぁ・・・」

陽介「さすがに疲れたぜもう・・・」

完二「もう1日中やってるっすからね」

りせ「性的って・・・セクシーとかでいいじゃん」

「解答オープンクマ!」

陽介:俺

千枝:りせちゃん

完二:りせ

りせ:花村先輩

りせ「雪子先輩が性的っていうのをどう解釈するかだよね」

陽介「俺は二人がりせを選んでいるのと同じ理由で自分を選んだけどな」

りせ「そういうのは悠先輩がやるからいいの!」

千枝「完二君、りせちゃんなんだ」

完二「ま、あんな人形が売られてるくらいだしな」

りせ「完二ったら、恥ずかしがらなくてもいいのに」

完二「そんなんねーっつの」


鳴上『雪子は4人の中で誰が一番性的だと思う?』

雪子『性的かぁ・・・性的って、どういうことかな・・・』

雪子『マヨナカテレビでは完二君もりせちゃんも悪い意味でセクシーだったけど』

完二「そ、その話はやめてくれぇ・・・」

千枝「なんなら雪子もそうだったからね?」

雪子『でも、エッチっていう意味では花村君とクマくんじゃない?』

雪子『お風呂覗いてたし!』

「ヨースケ、りせ、正解クマ・・・」

千枝「クマくんとばっちりwwwwww」

陽介「へっ、ざまぁみやがれ」

りせ「いや、花村先輩はドヤ顔しちゃだめだからね?」

完二「俺が性的・・・悪い意味で・・・」

りせ「完二ー!帰ってきてー!!」

「第236問、雪子が無人島に1つ持っていくとしたら何?」

陽介「もうほんとに疲れたぜ・・・」

千枝「あと64問もあるよー・・・」

完二「俺、逆に目覚めてきたっすけど」

りせ「っていうか、カメラ回ってんのに気抜いたらダメだよ?」

陽介「若いっていいなぁ・・・」

完二「いや、1つしか違わねーっすよ」

「解答オープンクマ!」

陽介:里中

千枝:水と食料

完二:ナイフ

りせ:千枝先輩

千枝「あ、人もおっけーなの!?」

完二「あー、確かに1人は心細いっすもんね」

陽介「っていうか里中はなんで2つ書いてんの?」

千枝「あっ!!」

完二「里中先輩、ドジっすねー」

千枝「うるさい!ナイフだって不正解だよ!」

りせ「私なら悠先輩だけどねー♪」

千枝「聞いてないから!!」

鳴上『雪子は無人島に1つ持っていくとしたら何を持っていく?』

雪子『あ、定番の質問だね』

雪子『私、よく考えるんだけど』

千枝「そんなこと考えてるんだ・・・」

陽介「授業中とか意外とこんなことばっか考えてるじゃね」

雪子『でも結局、最後には1人じゃなにもできない、って思って』

雪子『千枝を連れて行こう、ってなるんだよね』

「ヨースケ、りせ、正解クマ~」

千枝「実際私なんて連れて行っても何の役にも立たないけどね」

完二「誰かいるのが大事なんじゃねーっすか?」

陽介「それに里中ならクマが出てきても蹴り倒してくれそうだしな」

千枝「はははー、そんなことできるわけないじゃん」ポキポキ

陽介「説得力皆無かよ」

りせ「もし悠先輩と二人で無人島に行ったら・・・///」

完二「おいりせ、戻ってこい」

「第248問、雪子のくしゃみの音は?」

陽介「知らねーんだよ!!!」バン!!

千枝「うわ!ついにキレた!!」

完二「花村先輩、あとちょっとっすよ」

りせ「最後までがんばろ!」

陽介「うぅ・・・」

「解答オープン!」

陽介:クシュン

千枝:ッチュン

完二:ハックション

りせ:ブエーックショーン

千枝「りせのそれはどういうこと?」

りせ「そりゃもう、『ぶえーっくしょーんんんああ!!』」

陽介「りせ、お前もおかしくなってきてないか?」

りせ「全然?」

完二「千枝先輩のなんて、発音できねーっすよ」

千枝「でもいつもこんなんだよ?」


鳴上『雪子、ちょっとくしゃみをしてみてくれないか』

(ティッシュを渡す)

雪子『えっ!?今するの?』

鳴上『ああ、頼む』

雪子『ええ・・・』

完二「そういう感じっすか」

千枝「応じる雪子も雪子だよ」

りせ「私、悠先輩の前でなんて絶対できないけど」

雪子『えーと・・・あ、あんま見ないでね』

雪子『・・・っと・・・んんっ・・・』

雪子『は・・・は・・・っ・・・』

雪子『んんっ・・・で、でない・・・ブフッ』

千枝「あっ」

雪子『ククッ・・・くしゃみ出ない・・・デュフフッ・・・wwwwww』

雪子『ぜ、ぜんっぜんでない・・・ハハハハハハwwwwwwwwww』

雪子『ご、ごめん・・・ククッ・・・出そうにない・・・ヒヒヒヒwwwwww』


「全員不正解クマ~」

陽介「・・・・・・・・・・・・・・・・」

千枝「・・・・・・・・・・・・・・・・」

完二「・・・・・・・・・・・・・・・・」

りせ「・・・・・・・・・・・・・・・・」

陽介「・・・次、いこうぜ」

「第260問、雪子が今一番欲しいものは?」

千枝「ううー・・・またおなかがすいてきたよー・・・」

陽介「ああ・・・ジュネスのまっずい飯でもいいから食いてー・・・」

完二「あと40問か・・・」

りせ「もう優勝決まってるし、消化試合なんだけど・・・」

「解答オープンクマ!」

陽介:PS4

千枝:遊ぶ時間

完二:強さ

りせ:彼氏

千枝「みんな自分の欲しいもの書いてるじゃん!」

りせ「だってわかんないんだもーん」

完二「でも強さだって欲しいだろ、きっと」

陽介「PS4だってありえるだろ!」

千枝「それはない!」

陽介「ちなみに俺は!既に2016年9月15日に発売予定のペルソナ5同梱の新型PS4」

陽介「プレイステーション4 Persona5 Starter Limited Packを予約済みだぜ!」

陽介「ジュネスでも予約受付中だぜ!!」

千枝「花村、何言ってんの?」

りせ「スポンサーは神様です」

千枝「りせちゃん・・・?」

鳴上『雪子が今欲しいものはなんだ?』

雪子『欲しいもの・・・うーん』

雪子『・・・あ!』

雪子『ipad!』

「全員不正解クマ~」

陽介「意外と即物的だったな・・・」

千枝「何に使うんだろ、ipad」

完二「つーか八十稲羽に売ってるんすかね」

陽介「甘いな完二、apple製品も取り扱っているぜジュネスは」

りせ「完二が買ったら武器になっちゃいそー」

「第289問、雪子がこの4人の中で2人きりになりたくないのは?」

陽介「もう考える気力もねぇ」

千枝「でも絶対選ばれたくないよね」

りせ「千枝先輩が選ばれるわけないじゃん」

完二「・・・」カキカキ

「解答オープンクマ!」

陽介:りせ

千枝:花村

完二:俺

りせ:私

りせ「自分を選んでるかどうかだね」

完二「まぁ俺としても天城先輩と二人は多少気まずいぜ」

陽介「俺、二人で気まずい相手なんていねーもん」

千枝「あんたのそういうとこほんと羨ましいわ・・・」

りせ「じゃあなんで私なの?」

陽介「俺と里中は除外、完二は幼馴染だからな」

千枝「(この顔は完全には除外しきれてない顔だ・・・)」

陽介「(選ばれたらどうしよう・・・)」


鳴上『雪子はこの4人なら誰と2人きりになりたくない?』

雪子『そうだね・・・千枝以外と2人きりってあんまないから』

雪子『ちょっとなってみたいっていうのはあるかな』

雪子『でも千枝となりたくないわけじゃないし・・・』

雪子『答えはなし・・・でもいい?』

「全員不正解クマ~」

陽介「選ばれなくてよかった・・・」

りせ「雪子先輩と2人になったら何話そうかなー」

完二「俺は料理を教えたいっすね」

千枝「雪子のプライドがそれを許すかどうかだけどね」

「第300問クマ!」

陽介「きたあああああ!!」

千枝「やっと終わる・・・」

完二「そういやなんでしたっけ、賞品」

りせ「雪子先輩と二人っきりになれる権利」

陽介「もうなんでもいい、さっさと終わらせようぜ」

「雪子の好きな色は?」

陽介「最後の最後で超サービス問題かよ」

千枝「でも、今回のことを通して雪子のこともっとよくわかった」

りせ「私、今は最初より2人きりになってみたいかも」

完二「よっしゃ、最後はこれだ!」

「解答オープンクマ!」

陽介:赤

千枝:赤

完二:赤

りせ:赤♪

千枝「やっぱ雪子は赤だよね」

りせ「うん、雪子先輩には赤が似合うよ!」

陽介「さすがにこれは外してこない・・・と思いたいな」

鳴上『雪子の好きな色はなんだ?』

雪子『好きな色?最後がそれ?』

雪子『・・・うん、もちろん赤だよ』

雪子『赤は、自分の色だって思うから・・・』

雪子『これからも、赤の似合う自分でいたいかな』

「全員正解クマ~」

陽介「あー、やっと終わったー!」

りせ「優勝はもう決まってるけどねー」

完二「まぁさすがにな」

千枝「え、えへへ・・・」

「優勝は・・・・」

「ドゥルルルルルルルルル・・・・」

陽介「そういうのいらないんですけど・・・」

りせ「ためる意味ないっつの」

「里中千枝クマ!!」

千枝「やったー!」

陽介「ま、対象が天城じゃあ勝ち目はねーよな」

りせ「悠先輩なら絶対負けなもん!」

完二「鳴上先輩のことなら俺だって負けねー」

「優勝した千枝には、雪子と2人きりになる権利が与えられるクマ」

鳴上「千枝、こっちだ」

千枝「あ!鳴上君!」

りせ「悠先輩、お疲れさま!」

陽介「俺も質問する側がよかったぜ・・・」

りせ「花村先輩がパンツの色なんて聞けるわけないじゃん」

陽介「普通は聞けねーの」

鳴上「キングだからな」

・・・

雪子『千枝!』

千枝『雪子!』

雪子『お疲れさま、やっぱり千枝だったね』

千枝『ま、あの3人には負けないかなー』

雪子『千枝に勝てる人なんているのかな?』

千枝『うーん・・・雪子のお母さん?』

完二「おばさんより知ってそうっすけど」

りせ「あんだけ一緒にいればねー」

雪子『でも・・・少し羨ましかった』

千枝『ん?なにが?』

雪子『・・・解答席』

千枝『えっ?』

雪子『次があるなら、絶対私も解答席がいい!』

千枝『いや雪子、次はないから』

雪子『クマさん!次は私もあっちに座るから!』

千枝『いやいやいや、ほんと、きついよ?300問だよ?』

雪子『大丈夫!私、クイズ得意だから』

千枝『えぇ・・・』

陽介「万が一次があっても俺は参加しねーぞ」

りせ「私もパス」

完二「拒否権があるかは微妙っすけどね」

りせ「っていうかほんと、なんだったんだろこれ・・・」

陽介「さーてと、さっさと帰って飯食うかー」

完二「よっしゃ!愛家いきましょう、先輩!」

りせ「悠先輩もいこ♪」

鳴上「ああ」

・・・

クマ「ククク、次は誰にするクマ?」

直斗「そうですね・・・次は」


おしまい

正解数

陽介:69問

千枝:178問

完二:34問

りせ:42問

おわりですー

読んでくれた人いたらありがとー

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