西住みほ「三国志です!」3 (36)

時は漢の建安5年。

統一の総仕上げとして、遂に大南征を始めた乱世の姦雄、カチューシャから間一髪で逃れ、大洗軍は江夏を治める丸山紗季の助けを得て、体勢を立て直しておりました。

――荊州・襄陽――

カチューシャ「何よ、荊州軍にはロクな兵がいないわね。みんなまとめて、シベリア送りにしてやろうかしら」

ノンナ「カチューシャ、またそのようなご冗談を。……このまま、江東を攻めるつもりなのでしょう?」

カチューシャ「……悔しいけど、その通りよ。カチューシャ軍は水の上での戦いに慣れてないもの。降伏した荊州の水軍を使うしかないわ」

ノンナ「時間をかければかけるほど、こちらが有利になります。焦らずに、いったん許昌へ撤退してもよろしいのでは?」

カチューシャ「ダメよ。ずいぶんと長く乱世が続いたもの。天下もカチューシャに統一されるのを待ちくたびれているころだわ。そうそう、これまでの荊州の主だけど」

ノンナ「大野あや……消しますか?」

カチューシャ「そうね、わざわざ消すこともないわ。どっか後方の州の役人にでもしてあげなさい」

ノンナ「かしこまりました。では、青州に空きのポストがありますので、そこに赴任させましょう」

カチューシャ「ええ、そうしなさい」

――大洗軍駐屯地・夏口――

まほ「お初にお目にかかる、大洗軍会長、角谷杏」

杏「初めまして。建業からわざわざ来てくれてありがとね」

まほ「それと……、みほ、久しぶり」

みほ「うん……、久しぶり、お姉ちゃん」

杏「いやー、感動の再会ってやつかな?……邪魔して悪いんだけどさ、こんな時期にわざわざにケイの弔問に、それも荊州を支配する大野ちゃんじゃなく、丸山ちゃんの方にきたってことは、なーんか裏があるんでしょ?」

まほ「さすがに、大洗軍を率いてこれまで戦ってきただけのことはある。単刀直入に言う。我々江東と同盟して、カチューシャ軍と戦ってほしい」

杏「江東と同盟?なんでまた。江東には、水軍都督の逸見エリカ率いる、最強の水軍があるはずでしょ?うちみたいな弱小と手を結ばなくてもいいんじゃない?」

まほ「恥ずかしい話が、江東は降伏派と抗戦派で割れている。大洗軍は弱小とはいえ、カチューシャ軍と敵対して今まで生き残っている唯一の軍。それに、数も2万まで増えたと聞く。これが味方に付いたとなれば、少しは抗戦派の有利に働くはず」

みほ「江東……トップの澤さんはどう考えているの?」

まほ「彼女も迷っている。まだ幼いが、優秀だ。それゆえに、見たくないものまで見えてしまう。先主ならば、そのようなことはなかったのだけれど」

みほ「江東の小覇王、阪口桂里奈さん」

まほ「わずかな時で江東を征服した。逆に、足元がよく見えてはいなかった」

杏「ま、そちらさんの言いたいことはわかったよ。要するに、江東を抗戦派に固めたいってことでしょ?だったら、やっぱ澤ちゃんと直接話さないとならないかな」

まほ「ええ。話が早くて助かる。急な話ですまないけれど、このまま私とともに建業へと来てもらえないだろうか」

杏「だってさ、西住ちゃん。どうしよっか?」

みほ「行きましょう。現状、我々にも選択肢はありません」

まほ「ありがとう。では、準備ができ次第出発しよう」

杏「……行っちゃった。なんていうか、西住ちゃんとはずいぶんと雰囲気の違う人だね」

みほ「はい、小さいころからあんな感じでした」

杏「さて、留守はかーしまと小山に任せるとして、少し不安だけど……ま、武部ちゃんや五十鈴ちゃん、秋山ちゃんもいるし、まぁなんとかなるでしょ」

――江東・建業――

桂里奈『あいーーー!』

梓『すごい、すごいよ桂里奈ちゃん!これで江東は完全制覇だよ!』

桂里奈『あい!』

梓『これなら、天下だって手が届くよ!……二人で天下を目指そうよ!』

桂里奈『あい!』

梓「ん……、夢、かぁ」

小梅「おはようございます。……カチューシャから、書状が来ております。お読みになりますか?」

梓「はい、お願いします」

小梅「では、どうぞ」

梓「ええと……、『江東の同志諸君へ。荊州は悔い改めて、このカチューシャに跪いたわ。あなたたちも、ボルシチでも食べながら、一緒にアンコウ釣りでもしましょう?くれぐれも、狼をけしかけようだなんて考えないことね』」

梓(ボルシチを食べながら、アンコウ釣り……つまり、カチューシャ軍の傘下に入って、大洗軍と戦うのを手伝え、ってことだよね。狼……は、エリカさんの水軍のこと)

小梅「お返事はどうしますか?」

梓「……、少し、考えさせて下さい」

小梅「はい、かしこまりました」

梓(どうしたらいいんだろう、桂里奈ちゃん……)

ワイワイ ガヤガヤ

杏「いやー、建業って、ずいぶんと栄えてんだねぇ。こりゃ中原の大都市にも劣らないよ」

まほ「今主が後を継いでから、我々は水路の整備や商業の育成に力を入れてきた。今ではこうして、長江の支流から品物が集まってくる」

みほ「ホント!こんなにたくさんの種類のボコがいるなんて、感激だよ!」

杏「……そりゃよかったね。ま、観光もいいんだけどさ、まずはお仕事を終わらせてからにしたいんだけど?」

まほ「無論だ。すでに約束は取り付けてある」

杏「んじゃ、さっそく悩める澤ちゃんを励ましに行くとしようか」

まほ「失礼する。……大洗軍会長、角谷杏ならびに軍師、西住みほを連れてきた。では、私はこれで」バタン

梓「えっと……、会長と、西住先輩」

杏「やーやー澤ちゃん。お邪魔するよ」

みほ「澤さん、こんにちは」

杏「なーんか、カチューシャ軍と降伏するか戦うかで悩んでるんだって?」

梓「……はい。情けないですよね。会長は大洗軍を率いてずっとカチューシャ軍と戦ってきているのに」

みほ「……ううん、そんなことない。澤さんは自分の責任を果たそうと必死で頑張ってる。立派だよ」

杏「ふーん……ならさ、降伏しちゃえば?」

梓「……!か、会長?」

杏「だってさー、カチューシャ軍は20万に加えて荊州で水軍も手に入れたしさ。カチューシャ自身も無類の戦上手と来た。うちだって負けてばっかだし」

梓「20万……」

杏「そのうえ、おケイが溜め込んでた兵糧やら武器やらを全部持ってかれちゃったからね……おまけにダージリンやら、配下も優秀と来た。……実際、こりゃ勝てる見込みはないかもね」

梓「そ……それなら、なんで会長は降伏しないんですか!?西住先輩も……なんで会長に降伏するよう勧めないんですか!?」

みほ「……会長には、カチューシャさんと戦わなくっちゃいけない理由がある。降伏するわけにはいかないから」

梓「戦わなくっちゃいけない理由……」

杏「ま、そういうこと。澤ちゃんにもさ、守りたいものの一つや二つ、あるんじゃない?大洗軍はそれを守るために戦わなくっちゃならないから戦ってるけど、もし澤ちゃんが降伏することでそれを守れるならさ、無理に戦わなくてもいいんじゃないかな?」

梓「守りたいもの……、ですか」

杏「そーそー。その顔を見るに、一つくらいは思い当たるものがあるんじゃない?」

みほ「澤さん、大洗軍はたとえ江東が降伏しても、カチューシャさんと戦います。だけど、もし澤さんが一緒に戦ってくれるのなら、絶対に勝てる。……ううん、私が勝たせてみせます。私は、大洗軍の軍師だから」

梓「にしずみ、せんぱい……」

杏「ま、私たちが言いたいことはこれくらいかな。あとは、澤ちゃんがどうするかに任せるよ」

梓「……はい、ありがとうございました」

杏「うーん、あんな感じでいけるかなー、と思ったんだけど、どうだろね?」

みほ「ええ。悪くなかったと思います。不安を煽りつつも立ち向かう姿を見せてから、力強く勝たせてみせる、と宣言する。澤さんの性格なら、大洗軍に憧れを抱いたはずです」

杏「ま、不安を煽るって言っても、カチューシャ軍が手強いのは全部事実なんだけどね……自分で言ってて勝てるか不安になってきちゃったよ」

みほ「……ええ。ですが、まずは江東をその気にさせなくては戦いにすらなりませんから」

杏「次は……どうしよっか?」

みほ「澤さんは優秀なリーダーです。ですが、周りの意見を聞いて、完全にリスクを見極めるまで決断を下すことはないと思います」

杏「となると、おそらく会議の場で決めるつもりだろうね」

みほ「……はい。そして、その場で最終的な結論を左右するのは恐らく……」

杏「水軍都督、逸見エリカ」

みほ「実際に軍を率いるエリカさんが勝てると言えば、他の人たちもそちらに傾くでしょう。逆に、負けるとエリカさんに言われてしまえば、澤さんも降伏を決意すると思います」

杏「つまり、今度は逸見ちゃんの腹積もりを確認しにいかなくっちゃならないといけない、ってことだ」

みほ「はい。できれば、なるべく目立たないようにいきたいのですが……」

杏「表立って行こうとすれば、降伏派から妨害される危険があるからね……わかった。こっちで降伏派の目を引いとくからさ、西住ちゃんはお姉さんと一緒に逸見ちゃんのところへ行ってもらえないかな?」

みほ「目を引く、ですか?でも、どうやって……?」

杏「まー、それは見てのお楽しみ、ってことで」

みほ「は、はい……」

降伏派文官「角谷杏どの。あなたはカチューシャについてどのように考えるのですか?」

杏「んー、そうだね、漢王朝を私物化して、天下を乗っ取ろうとする悪者、かな」

降伏派文官「ですが、王朝とはいずれ命運が尽きて滅びるもの。それはすでに漢の命脈が尽き、カチューシャこそ次の支配者ということではないですか?」

杏「あっはは、面白いこと言うねー。じゃ、主君が衰えたら主君の持ち物を力で奪い取っても許されるんだ?あんたはそういうことしちゃう人間なんだね。澤ちゃんに気を付けるよう言っとかないと」

降伏派文官「い、いや、そのようなことは……」

杏「えー?だって、さっきあんたが言ったのってそういうことでしょ?」

降伏派文官「ぐっ…………」

降伏派文官「会長殿、それでは実際にカチューシャと戦ったとして、勝機はあるのですか」

杏「まあ、あると思うよ?」

降伏派文官「ほう。しかし、カチューシャ軍は20万。それに降伏した荊州兵を加え、水軍も手に入れています。さらに食料は天高く積み上がり、兵は歴戦。これに勝てるとは、到底思えませぬが」

杏「うーん、それはどうかなー。20万って言ってもさー、北方の兵は水戦じゃ役立たずだし、吸収した荊州兵が主力になるんだろうけど、あそこはそんなに強くないからねー……水戦だったら江東にも十分勝ち目はあるんじゃないかな。戦いもせずに降伏するようなことがなければ、だけど」

まほ「素晴らしい弁舌だ。降伏派がひっきりなしに論戦に赴いているというのに、その全てを言い負かしている」

みほ「おかげで、建業の目は会長に集中してる……。これなら、目立たずに柴桑に向かえるね」

まほ「ああ、その通りだな」

――江東水軍本拠地・柴桑――

エリカ「隊長!それと……そちらが」

まほ「ああ……妹のみほだ」

みほ「初めまして、逸見エリカさん」

エリカ「ふん……弱小勢力の軍師さんが、一体何の用かしら?」

みほ「あ、あはは……」

まほ「エリカ、みほは仮にも一軍の軍師。礼を失するのは感心しない」

エリカ「ああ、これは失礼しましたね……それで?その軍師さんが、何をしに来たのかしら?」

みほ「えっと……、大洗軍と同盟して、カチューシャさんと戦ってほしくって」

エリカ「大洗軍と?何を言うかと思えば……いい?私の江東水軍は最強よ。あなたたちみたいな弱小勢力の助けなんか必要ない」

まほ「エリカ、そのくらいに……」

エリカ「はっきり言わせてもらうけどね、私はカチューシャ軍と戦うつもりはないの。私の江東水軍が健在だったら、交渉に持ち込んでほどほどの所で講和を結ぶことだって十分にできるわ。それには、大洗軍がいると邪魔なのよ」

みほ「…………」イラッ

エリカ「ふん、悪運だけが取り柄の弱小は震えて縮こまってるのがお似合いよ」

みほ「…………」イライラッ

エリカ「ま、頭を下げて、どうしても傘下に加えてほしい、っていうなら考えないでもないけどね」

みほ「…………」ピキッ

エリカ「……な、なによその顔。なにか文句でもあるわけ?」

みほ「エリカさんの言いたいことはわかりました。それじゃ、今度は私の言葉を聞いてくれますか?」ギュッ

エリカ「わ、わかったわよ。わかったから少し離れなさいよ」

みほ「え?でも、こういうふうに話さないと、エリカさんは聞いてくれないかと思って……ほら、こうやって、耳元でお話ししないと……」

エリカ「や、やめなさいよ……」

みほ「ホントにやめてほしいなら、振り払えばいいじゃないですか」フーッ

エリカ「み、耳に息をふきかけるなぁっ……」

みほ「ほら、体の力を抜いて、リラックスしてお話ししましょう?」

エリカ「り、りらっくす……」

みほ「はい、力を抜いて、エリカさんの手足は、ゆっくりと重くなっていきます……」

エリカ「は、はひぃぃ……」

みほ「ふうっ。説得完了です♪」

エリカ「あ、あへぇぇぇ……」

まほ「これは説得なのか?」

みほ「それじゃエリカさん、私が手をたたいたら、あなたは大洗軍と同盟して、カチューシャ軍に徹底抗戦すること以外を全部忘れて目覚めます。はいっ」パンッ

エリカ「っ……!あれ?私、なにして……」キョロキョロ

みほ「エリカさん、大丈夫ですか?話し合いの最中にいきなり意識を失ったんですよ。……ね、お姉ちゃん?」

まほ「……ああ、そうだな」

エリカ「そう……失礼したわね。疲れてるのかしら……」

みほ「お仕事のし過ぎは体に悪いですよ?……それで、カチューシャ軍への対応を決める会議のことなんですが」

エリカ「カチューシャ軍!?決まってるじゃない!私の江東水軍があんな奴らに後れを取ることなんてありえないわ!大洗軍も同盟を結ぶ以上は、全力で戦うのよ!いいわね!?」

みほ「はい♪」

エリカ「それじゃ、私はさっそく軍をまとめて建業に行くわ!降伏や講和だなんてバカなことを言ってる奴らに、喝を入れてやるんだから!みほ!あなたも一緒に来るのよ!」

まほ「……わかってくれたようでうれしいよ、エリカ」

まほ「どこであんな技を身につけたんだ」

みほ「しばらく住んでた村で、ちょっとね。普通はあんなにうまくかからないんだけど、特別かかりやすい人だったみたい」

なんで見事な交渉術なんだ…

――江東・建業――

降伏派文官「ですから!カチューシャ軍は圧倒的の上、水軍まで手に入れました!これと戦うのは愚かな行いです!」

抗戦派武官「何を!戦いもせずに屈することなどできるか!」

ワイワイ ガヤガヤ

梓(結局、決められない……)

梓(戦いもせずに屈するのは嫌だけど、もし負ければ、苦労して築いた建業も失うことになる……)

梓(どうしよう、桂里奈ちゃん……)

伝令「報告!水軍都督逸見エリカ殿、ただいまご到着なされました!」

ザワザワッ

エリカ「…………」ツカツカ

梓「エリカさん……」

エリカ「この期に及んで、何を話し合っているの!カチューシャ軍は既に目と鼻の先の荊州まで来ているのよ!今は一丸となって、戦いの準備を整えるべき時でしょう!」

降伏派文官「ま、まだ戦うと決まったわけでは」

エリカ「黙りなさい!私の江東艦隊がいれば負けることなんてありえないのに、降伏なんてありえないわ!ほら、早く決断するのよ!」

梓「わ、わかりました。あと少し!あと少しだけ、時間をください!」

梓(ど、どうしよう……)

まほ「梓」

梓「まほさん……」

まほ「エリカはああ言っていたが、最後に決めるのはあなただ」

梓「はい……」

まほ「あなたが何を手に入れたいか、何を守りたいか、それでどうするか決めればいい」

梓(私が欲しいもの、守りたいもの……)

梓『桂里奈ちゃん!このままいけば、きっと天下だって手が届くよ!……二人で天下を目指そうよ!』

桂里奈『あい!』

梓(そうか……、私は、桂里奈ちゃんとの約束を守りたい。桂里奈ちゃんと二人で手に入れると決めた天下に、手を伸ばしてみたい……今まで築いてきたものは、そのためのものなんだ)

梓「まほさん、ありがとうございました」

まほ「決まったようだな」

梓「はい」

まほ「一人で戻れるか?」

梓「はい。大丈夫です。……私は、江東の君主ですから」

まほ「そうか」

梓「今から、私の決断を伝えます!」

小梅「…………」

まほ「…………」

エリカ(もし降伏に決まっても、私の水軍だけでも戦ってやる!)

梓「江東は大洗軍と一緒に、抗戦の道を選びます!カチューシャさんを破って、天下を取るんです!」

ザワザワッ

梓「もしこれより降伏を口にするものがいれば!」

みほ(……剣を抜いた?)

梓「この机と同じことになると思ってください!」スパッ!

ワーッ!

杏(ありゃま、真っ二つだよ。あの机、高そうだったのに)

エリカ「よく言ったわ!あとは私の江東水軍に任せなさい!大洗軍と協力して、カチューシャ軍なんて全部長江に沈めてやるわ!」

杏(しっかし、逸見ちゃんも降伏派、って聞いてたんだけどな……いったい、うちの軍師様はどんな手を使ったんだか……なにはともあれ、これで首の皮一枚つながったかぁ)

――荊州・カチューシャ軍本陣――

カチューシャ「さあ、準備は整ったわ!20万の大軍、圧倒的な艦隊……これぞ、真のカチューシャ戦術よ!見てなさい!江東の身の程知らず達を、このカチューシャの前に跪かせてやるんだから!全軍、前進開始!ウラー!!」

カチューシャ、ウラー!

みほ「次回、ガールズ&パンツァー『激戦です!』」

以上です。

続きは書け次第。

三ツ井カリエさん、スピンオフ主人公決定おめでとうございます。

黄蓋役が決まらない……人がいれば安価で決めます
>>32

乙 ksk

冷泉麻子

でいきます!

いや、やっぱ麻子はキャンセル

普通に小梅で良かったんじゃ

調べなおしたら赤壁は建安13年だった…orz

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