諸星きらり「も、諸星…きらり、です…」モジモジ 双葉杏「双葉杏です」キリッ (986)



注意:各担当Pさんごめんなさい、キャラ崩壊ありです

短いのをいくつか書きます。
こんなの書いてるけど、アイドルみんな大好きです。
去年の9月位に書いてたので、書き溜めあります。



SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1470575000


~諸星きらり編~


P(先日スカウトした子が事務所に来たんだけど…)

きらり「うぅ…」ビクビク

P(凄い怯えちゃってる…)

P「あの…」

きらり「ひぅっ!!ごめんなさい!!」

P「怒ってないよ、とりあえず落ち着いて」

きらり「は、はい…」

P(身長は高いけど、臆病な性格…)

P(ショップでスカウトした時もかなり動揺してたし…)

P「きらりちゃんは、アイドルってどんなイメージだと思う?」

きらり「えっ…えーっと…」

きらり「かわいくて、きらきらしてて、ファンの人をハッピーにさせてあげて…」

きらり「明るい、元気いっぱいの女の子…」キラキラ

P「………」

きらり「暗くて、内気で、臆病な私とは、正反対の女の子…」シュン…

P「よし、やっぱりそれでいこう」

きらり「え?」

P「きらりちゃんは、『かわいくて、きらきらしてて、ファンの人をハッピーにさせる、明るい、元気いっぱいの女の子』」

P「このキャラクターでいこう」

きらり「え、えぇぇぇぇ!?」


きらり「む、無理ですよ!!私なんかが、そんな…」

P「大丈夫、君ならなれるよ」

P「とりあえず、かわいらしく元気に自己紹介してみよう」

きらり「そんないきなり…」オロオロ…

P「はい、スマイルスマイル」ニコォ!!

きらり「に、にこぉ…」ドギマギ

P「………」カキカキ

P「はい、じゃぁこれ読んで」カンペ

きらり「………!?ちょ、ちょっとこれは…///」

P「読まないなら俺が読んじゃうよ?」

きらり(それはそれで事故の予感…!!)

P「さぁさぁ」

きらり「うぅ…にゃ、にゃ…」






きらり「にゃっほーい!!きらりだよぉ☆みんな、これからきらりの事、よろしくおにゃーしゃー!!」





きらり「………もう、お嫁に行けない…//////」

P「おー、いいじゃんいいじゃん!!」

P「よし、そのキャラクターでいこう!!」

きらり「勘弁してください…///」


~双葉杏編~


P(先日スカウトした子が事務所に来たんだけど…)

杏「………」ニコニコ

P(滅茶苦茶いい笑顔)

P「あの…」

杏「はい!!」

P「杏ちゃんはどんなアイドルなりたい?」

杏「はい、かわいくて、きらきらしてて、ファンの人を笑顔にできる…」

杏「マスコットみたいなアイドルになりたいです!!」

杏「レッスンとか営業とか、頑張りたいと思います!!」

P(凄くいい子…)

杏「…で、少しご相談があるんですけど…」

P「ん?なに?」

杏「私の後に面談する子…諸星さんの事なんですけど…」

杏「さっきお話したら、彼女自分に自信がないみたいで…」

杏「でも、どんなアイドルになりたいかって聞いたら、目をキラキラさせて沢山お話してくれたんです…」

杏「プロデューサーさんのプロデュース方針もあると思いますが…」

杏「私、あの子が夢見る明るい素敵な女の子にしてあげたいんです…」

杏「だから…私もあの子が自分に自信が持てるようお手伝いさせて下さい…!!」

P(めっちゃいい子だ…)

P「…じゃぁ、杏ちゃんのプロデュース方針も変更して、こういう案にしませんか?」カキカキ

杏「えっと…うわぁ、面白そう!!」

P「よし、それじゃぁ…」


~ハピハピツイン☆編~


きらり「は、ははははは初ステージ…緊張してききききき…」ガタガタガタガタガタガタガタガタ

杏「…だ、大丈夫だよ、諸星さん!!」

杏「今日まで沢山レッスンしてきたんだから…本番はきっとうまくいく…!!」

きらり「で、でも…」チラッ

きらり「!!」

杏「………」ガタガタガタ

きらり「………」

きらり「…手、繋いで行こう…?」

杏「…うん」

P「二人とも、そろそろステージだけど、大丈夫…?」

きらり「…はい!!」

杏「ばっちりかましてくるよ!!」

P「…よし、じゃぁ楽しんで行ってきな!!」

きらり・杏「「はいっ!!!!」」



ワーワー

「にゃっほーい!!きらりだよぉ!!」

「双葉杏でーす…はぁ…もう帰ってもいーい…?」



~城ヶ崎莉嘉編~


P「お疲れ様です」

莉嘉「おつかれー…はぁ、疲れた…」グデー

莉嘉「てか、なんでさっきの取材の人、アタシにお姉ちゃんいるって知ってたの?」

P「なんでも、以前現場から直帰した日にお姉さんがお迎えに来ていたのをたまたま見ていたらしく…」

莉嘉「あっそう」

P「莉嘉ちゃんのお姉さん、優しいよね」

P「遠い現場や遅くなる日は俺が付いてても現場まで様子見に来てくれるし」

P「この前は『あまり妹に過激な衣装は控えてほしいんですけど…』って注意されちゃって…」

P「妹思いのいいお姉さんだね」

莉嘉「へー」[スマホ]ポチポチ

P「さっきのインタビューで莉嘉ちゃん…」

莉嘉「さっきお姉ちゃんが大好きってインタビューで答えたの、嘘だから」[スマホ]ポチポチ

P「えっ?」


莉嘉「だってあんな根暗でコミュ障で人の目見て話せない地味なお姉ちゃん、好きなわけないじゃん」[スマホ]ポチポチ

莉嘉「あの人がお姉ちゃんだってバレたなんて恥ずかしすぎるんですけどー☆」[スマホ]ポチポチ

P「…お姉さん、嫌いなの?」

莉嘉「ギャルのお姉ちゃんがあんな地味子なんてイメージ悪いじゃん…」[スマホ]ポチポチ

P「…でも、事務所で昼食取る時、お姉さんの手作りお弁当食べてるじゃん」

莉嘉「ちょっ!?なんでお姉ちゃんが作ってくれてるって知ってるの!?」

P「いや、この前お母さんが教えてくれたよ?」

P「あと、家では『派手な服着なよー☆』って、ファッションコーデしようとしてるらしいじゃん?」

P「本当はお姉さんが大好きなんじゃないの?」ニコニコ

莉嘉「何バかなこと言っち!!猛怒るゆ!?」

P(本当は大好きなんだろうなぁ…)ホノボノ


~城ヶ崎美嘉編~


P「ん~、久々の休み…たまには散歩もいいなぁ…あれ?」

美嘉「………ぁ」ビクッ

P「やっぱり、莉嘉ちゃんのお姉さん、こんにちは」

美嘉「……こ、こんに…」オドオド

P「今日はお出かけですか?」

美嘉「…り、莉嘉ちゃんの…アイドルの…お、お友だちが来るって聞いて…」ボソボソ

P「………」

美嘉「アタシなんかがいると……莉嘉ちゃんに恥ずっ…恥ずかしい、思いさせるから…」キョロキョロ

P「………」

美嘉「散歩に…」オロオロ

P「…前から思ってましたけど」

美嘉「は、はい…?」俯き上目づかい

P「美嘉さんて、凄く…美人さんですよね」ニコリ

美嘉「ふぁぁぁぁぁぁぁぁ!?////////」



莉嘉「最近さ…」

P「うん」モグモグ

莉嘉「お姉ちゃんがオシャレになった」

P「ほうほう」パクッ

莉嘉「で、お弁当もパパとアタシと自分ともう一人、四人分作るようになった」

P「お母さんのじゃないの?」モグモグ

莉嘉「ママは自分で作るもん」

P「そうか」パクッ

莉嘉「ところでPくん、そのお弁当箱…見覚えあるんだけど」

P「ふーん…」モグモグ

莉嘉「え、マジで冗談だよね?えっ?なにアタシのお姉ちゃんとそういうな仲なの!?」

P「いや、この前一緒にお茶して買い物に行ったらお礼にって…」ゴックン

莉嘉「このドロボープロデューサー!!」

P「やっぱりお姉ちゃん大好きじゃんか、安心したわ」パクッ


~緒方智絵里編~


智絵里「李衣菜ちゃん、新曲決まったんだって?やったじゃん!!」肩パン

李衣菜「あ、ありがとう…///」


みく「だから、ネコチャンキャラとか柄じゃないからやめたいんだけど…」

P「だって、犬と猫なら猫が好きって…」

みく「だからってネコチャンキャラにするっ!?」

智絵里「まぁまぁみくちゃん、落ち着いて…」スッ

みく「ちょっ!?顔近…耳元は…!!///」

智絵里「私は好きだけどな…猫ちゃんにたいにカワイイみくちゃんが…」ボソボソ

みく「//////」


きらり「はぁ…収録ミスしちゃった…」

杏「気にしない気にしない!!テイク2はバッチリだったじゃん!!」

智絵里「そうだよきらりちゃん、それにきらりちゃんは笑った顔がステキなんだから」

智絵里「いつもみたいにステキな笑顔を見せてよ」ニコリ

きらり「そ、そんな…ステキだなんて…///」

杏「…」ムッ…

杏「そうだよ、いつもみたいにカワイイ笑顔見せてよ」

きらり「あ、杏ちゃん…なんか怒ってない…?」

杏「全~然!!まぁ~ったく!!」


P「あの女たらし、どうにかならないかな…」

莉嘉「お姉ちゃん返してくれたら手伝うよ?」

P「だから取ってないって」


~堀裕子編~

P「このままサイキックアイドルで売り込んでいこう」

裕子「いやいや、サイキックじゃなくてコレはマジックですよ」

P「魔法?」

裕子「魔法じゃなくて手品です」

P「じゃぁどう見ても手品だけど、『これはサイキックですッ!!』って言えば…」

裕子「もはやただの手品じゃないですか…」

P「ダメ?」

裕子「ダメ~…」

P「………」

裕子「…じゃ~ないッ!!!!」

P「イェ~イ!!」ビシバシッ!!

裕子「イェ~イ!!」グッグッ!!


加奈「あれ、なんですか?」

莉嘉「ただの茶番だから、気にしなくていいよ…」


~今井加奈編~

音楽番組司会者「今週の第三位は、今井加奈ちゃんの新曲、『こぼれるスマイル』です!!」

加奈「やった~!!」


雑誌記者「もしアイドルをしていなかったら、何をしていたと思いますか?」

加奈「うーん…貨物船で船医さん、ですかね?」

雑誌記者「何故ッ!?」


加奈「この間番組で宮城県に行った時、一緒に行った穂乃香ちゃんのご実家にお邪魔したんです!!」

P「うん、穂乃香ちゃんからも聞いたよ」

加奈「いやぁ、素敵な町だったなぁ…」パクッ

加奈「あ、このサンドイッチ美味しい!!」モグモグ

P「………」


加奈「ひとりじゃ一番になれないから、プロデューサーが大事にしてくれるんですよね?」

P「いやいやそんな事はないよ、加奈ちゃんはとっても凄い…」

加奈「すごい子じゃなくて、よかった~☆」

P「加奈ちゃんはす」

加奈「すごい子じゃなくて、よかった~☆」

P(アカン)

加奈「ところで…プロデューサーの手って、とっても綺麗ですよね…」ウットリ…

P「いやいやいやいや…」


美玲「あれ、なにやってるんだ?」

莉嘉「ただの茶番だから、気にしなくていいよ…」

美玲「………」

美玲(プロデューサーの手も綺麗だけど…)

美玲「………」



美玲「…莉嘉の手も、キレイだよなぁ………」ボソッ…



~397cherry編~

菜々「ナウなヤングがデスコでフィーバー…」ペラッ…

菜々「ナウなヤングにバカウケ…」フムフム…

智絵里「ちょっとだけ付き合ってよ…」

みく「耳元はやめてって!!///」

菜々「………」ジーッ…

菜々「………///」

P「あ、こらっ!!菜々ちゃんの前でやめろって」

智絵里「いやいや、菜々ちゃんも子どもじゃないんですし…」

みく「そういう問題じゃない!!」

P「菜々ちゃんは子どもだよ」

菜々「ちょっとプロデューサー!!ナナは子どもじゃないですよ!!」

P「そこの二人よりも年下じゃんか…」

智絵里「え」

みく「え」

菜々「ナ、ナナは永遠の17歳ですってば!!!!」

P「あと五年待てば本当の17歳だけどね」

菜々「うぐぐ…」

智絵里「」

みく「」


男性タレント「菜々ちゃん、よかったら今夜二人で呑みにいかない?」

菜々「あ、えっと…ナナは未成年なので…」オロオロ…

みく「ごめんなさい、ナナチャンはこの後別番組の収録があるので…」


男性芸人「菜々ちゃん。ちょっとご飯いかな~い?」

菜々「え~っと…」アワアワ…

智絵里「すみません、菜々ちゃんは今夜事務所で打ち合わせがあるので…」


菜々「あの…お二人とも…」

P(あの二人、完全に母性が目覚めてる…)

P「そろそろ行こう、車回してきたから…」

みく「あ、すみません」

智絵里「私たちがタクシーで送るので…」

P「いやいやいやいや、俺もかよ!!」


~ファミリアツイン編~

莉嘉「………」

美嘉「………」

莉嘉「………」

美嘉「………」

莉嘉「………」

美嘉「ぁ…ぇっと……莉嘉ちゃん……」

莉嘉「………」

美嘉「………」

莉嘉「…お姉ちゃんの事さ………」

莉嘉「ずっと地味子だって思ってたけど…」

莉嘉「………」

>18
まさしくそんなイメージで書きました


美嘉「…」

莉嘉「………似合ってるじゃん、ウェディングドレス…」

美嘉「………ありがとう」ニコリ

莉嘉「………」

莉嘉「………」ジワァ…

莉嘉「……私のプロデューサー、ちょっと変な人だけど…」ポロッ…

莉嘉「ちゃんと幸せにしてもらうんだよ…」ポロポロ…

美嘉「…うん」ポロポロ…

莉嘉「………………」

莉嘉「………おね~~~~~ちゃ~~~~~~~ん!!!!!!!!」



P「!?」ビクッ!!

ちひろ「!?」ビクッ!!

莉嘉「うがっ!?」ガバッ!!

ちひろ「り、莉嘉ちゃん!!大丈夫!?」

P「どうしたんだ?怖い夢でも見てたの?」

莉嘉「夢…?」

莉嘉「………」

莉嘉「絶ッッッッ対に!!お姉ちゃんは渡さないからッ!!!!」ゲシゲシ!!

P「痛い痛い!?」

ちひろ「莉嘉ちゃん落ち着いて!!」


おわり

毎度毎度短くてすみません…
気が向いたら続き書いてみたい
ちょっとしたら依頼出してきます

>26
ちょっと思いついたネタがあったので少し書いてみます
ただ、遅筆なので三十分位掛かるかもです…

マジか、感謝

放っておいても1か月は落ちないはずだからゆっくりでいいんだぜ

>>28
あ、結構落ちないんですね
安価の付け方忘れるくらいあまりここにはいないので意外な事実…
とりあえず、今思いついた分をいくつか上げて、後は今週仕事しながらネタ考えますね

都会派おぐやまさんとか、ご近所レベルのヘレンみたいなのになるのかなあ

>>28
それは誰も発言しなかった場合な?
作者が来なかった場合は二ヶ月

>>30
都会派、ご近所レベルに笑ったww
あー、そういうのもよかったなぁ…

>>31
人がいても作者来ないと二ヶ月なんですね、了解です

続き?三つだけ書けたので投稿します
そんな分量無いのに、結局五十分も掛かっちゃった…


~浅利七海編~

みく「まさか、ナナチャンが年下だったなんて…」

P「まぁ色々方針でキャラ付けとかやってるからさ」

みく「他にも逆サバしてる子とかいるの?」

P「何人かいるぞ、例えば友紀とか…」

みく「未成年飲酒!!」

P「子ども用のアレだよ、リンゴ味の」

みく「あー…あ、若葉チャンは?」

P「え?若葉は特にこっちからはキャラ付けしてないぞ?」

みく「え~…」

みく「…ちなみに、サバ読んでる子は…」

P「………まぁいるぞ」

みく「………マジで?」


P「まぁサバ読んでるって言うか、サバ折ってるって言うか…」トントン

P「ん?」クルリ

七海「………」ニコォ………

P「」

七海「…なんの話、してたんれすか~?」

P「」

みく(………まさか…)

P「さ…」

七海「さ?」

P「…サバの煮付けが、食べたいな~って…」

七海「………」

七海「そうれすか!!それじゃぁちょっとお買い物行って準備します!!」

P「あ、あぁ…ありがt」

七海「二度とサバの話が出来なくなるまでご馳走するよ…」ギョロリッ

P「」

七海「じゃ、待っててくらさいね~!!」トテトテ

P「」

みく「…あの、Pちゃん…?」

P「………この話は終わりにしよう、な…」ガタガタ…

みく「…なんか、ごめん………」


~星輝子編~

輝子「…へ、へぇ…あの双子アイドルって、昔は二人で一人のアイドル…してたんだな…」

P「あぁ、だからちょっとリスペクトしたんだ」

輝子「パ、パクリじゃ…ないか?」

P「尊敬の念を抱いてるから、リスペクトだよ…うん、大丈夫」

輝子「不安になってるじゃないか…」

幸子「…あ、輝子さ…」

P「よし、じゃぁてるm」

輝子「プロデューサーッッッ!!!!!!!!」

幸子「!?」ビクッ

P「!!」ビクッ


輝子?「………」

輝子?「…どこで誰が聞いてるかわからないから、気を付けて…ね?」

P「…そうだった、迂闊だったよ…ごめんな、『輝子』」

輝子?「よし、じゃぁ…行こうか…」

輝子?(…今あそこに隠れたのは………幸子か…?)

輝子?(バレてないだろうけど…何か聞かれるかもしれないから、後で輝子にも連絡しておこう…)

輝子?(あー、輝子のキャラに合わせるのはめんどくせーなー…)ハァ…

幸子(ビックリして隠れちゃいました…なんの話だったんでしょう…?)


~白坂小梅編~

小梅「~~~~、~~~~?」

輝子(小梅ちゃん、誰もいない方を見て話してる…)

輝子「あ…あの子ちゃん、かな…?」

輝子「………」

輝子(コッソリ、聞いてみよう…)コソコソ…


小梅「まだ、待って…」ボソボソ…

小梅「もうちょっとだけ貸して…」ボソボソ…

小梅「あの子もいるから、寂しくないでしょ…?」ボソボソ…

輝子(…?あの子ちゃんじゃない…?)

小梅「…わ、私が…この『白坂小梅の身体』がアイドルになったからって…」ボソボソ…

小梅「今更身体を返してなんて…ズルいよ…?」ボソボソ…

輝子(な…なんの、話しを…?)

小梅「あなたはもう…二年前に自殺しちゃって、私に身体をくれたんだから…」ボソボソ…

輝子「………………ぇ」

小梅「あの子も何か言ってあげてよ…あと………」クルッ…






小梅「 輝 子 ち ゃ ん も 、『 小 梅 ち ゃ ん 』 に ズ ル い よ っ て 言 っ て あ げ て 」ニコォ…





輝子「」


輝子?「お、おかえり輝子…って、どうした涙目で!?」

輝子?「は?小梅が小梅じゃなくて別の子でぇ?」

輝子?「おぃおぃなに言ってんだ、アタシらじゃぁねーんだから…」ナデナデ


とりあえず今夜はここまでで…
また明日書けたら書いて投稿します



唐突なホラー展開に草

>>41
夏ですからね


あと、最後の小梅ちゃんですけど、
小梅?「 輝 子 ち ゃ ん も 、『 小 梅 ち ゃ ん 』 に ズ ル い よ っ て 言 っ て あ げ て 」ニコォ…
にしようと思ってたのに忘れました…
脳内保管でお願いします…

よしのん「ビスケットうまうま」バリボリ

時子「すいませんごめんなさい申し訳ありません営業とは言えあんな真似を本当にごめんなさい…」ペコペコ

藍子「そろそろサラシ緩めていいですか?」ドタプンッ!

申し訳ないが魔女の家はNG


>>1です
4つだけ書けたので、ちまちま投稿していきます

~アナスタシア編~

アナスタシア「私、よくロシア人と間違われるけど、ハーフなの」

アナスタシア「しかも出身は北海道よ?ロシアじゃないわ」

アナスタシア「ファンがロシア人としてのアナスタシアを望むから、仕方なくロシア感を出してるけど…」

アナスタシア「でも、お仕事の度に日本語が不自由になる私の気持ち、わかりますか?」

P「うんうん、そうだよね…ごめんな、本当に…」

アナスタシア「別に、プロデューサーを責めてる訳じゃないの…ただ…」

美嘉「…ぁ、Pさんと…アナスタシアさん、…で、でしたっ…け?」オロオロ…

アナスタシア「ズドゥラーストゥヴィチェ…こんにちは、です…あの…あなたは…?」


P「あ、彼女は莉嘉ちゃんのお姉さんの城ヶ崎美嘉さんだよ」

アナスタシア「あなたが…ヤーダヴノー ハチェーラ パズナコーミッツァスヴァーミィ…お会いしたいと思っていました」

美嘉「ふぁぁぁ!?///」

アナスタシア「ミーニャザヴート アーニャ…アーニャと、呼んで下さい」ニッコリ

美嘉「ぁ…ぇっと…じょじょじょ…城ヶ崎、美嘉です………その、よろしくおねがい…しま、す…//////」マッカ///

美嘉(凄い美人さん…それに凄いロシア感…)

アナスタシア(人の前で咄嗟に片言になるのが染みついちゃって…泣きたい…)

P(美嘉さんはカワイイなぁ…)


~喜多日菜子編~

日菜子(次の収録まで、ちょっと時間がありますね…)

日菜子(…もし今回の収録中…何か起きたら…)


ガシャーンッ!!

日菜子『!?』ビクッ

テロリスト『このラジオ塔は私たちが占拠したァ!!』

日菜子『ロ〇ット団!?』

テロリスト『いやいや誰がロケ〇ト団よ!!』

日菜子『ラジオ塔占拠って言ったら〇ケット団じゃ…』

テロリスト『というか、さっきから伏字がズレてるから伏せてる意味ないわよ!!』

日菜子『ロケット団と言えば…』

テロリスト『伏字!!』


日菜子『日菜子の所属してるプロダクションにも、ロケット団みたいに凶悪な方がいるんですよ』

テロリスト『え、まさかそんな…』

日菜子『まずはプロデューサーさん』

テロリスト『プロデューサーが凶悪とか、事務所大丈夫?』

日菜子『所属アイドルのお姉さんに手を出したらしいですよ』

テロリスト『え』

所属アイドルのお姉さん(地味子)『!?///ぁ、アタシとPさんは…プ、プラトニック…な、かかか関係だし//////』

テロリスト『何故彼女がココに!?』

日菜子『そして事務員の千川ちひろさん』

テロリスト『ちょ、やめ』

日菜子『ちひろさん、じt


















テロリスト『………あれ!?ちょっと今時間が…』

日菜子『そして最後は…』

日菜子『あなたです、テロリストさん…』

テロリスト『!!』

日菜子『あなたの正体は、日菜子のプロダクションで王子力が上位の…』

テロリスト『………なんだ…』グッ

奏「正体、バレていたのね…」バサァッ

日菜子『こずえちゃんじゃないッ!?』ガーン!!

奏『いい加減にしなさい!!』

日菜子『どうも!!』ペコッ

奏『ありがとうございました!!』ペコッ


日菜子「………むふふふ♪」

ほたる「日菜子さん、何してるんでしょう…?」

P「また妄想だろ、気にしなくていいよ」


~小関麗奈編~

麗奈「…どうしたの?」

輝子「さ、幸子ちゃんが…文香さんの本が置いてあったテーブルに…」

小梅「紅茶をぶちまけちゃったの…」

幸子「」マッサオ

麗奈「なんでよりによって文香の本なのよ…」

小梅「このままじゃ…幸子ちゃんがスプラッタ映画の出演者みたいになっちゃう…」

あの子(それはそれで見てみたい…)

ドア<ガチャッ

文香「…おはようございます………あら…?」スタスタ…

麗奈「」

輝子「」

小梅「」

あの子『あ…』

幸子「」


文香「………」[本]グッチャァ…

文香「………私のがグショグショになっていますね…」

文香「………そしてとても珍妙な事に、本から紅茶の香りがしますね…」

文香「………」

幸子「」

文香「…今なら、アイアンクロー5分耐久で許します」

小梅(普段書店で力仕事もしてる文香さんのアイアンクロー5分耐久は…)

輝子(ヤバい…)

あの子(正直かなり見てみたい…)


麗奈「………」チラッ

幸子「」ガタガタガタ…

麗奈「………」

麗奈「………」キリッ


麗奈「アーッハッハッハッ!!…ゲホゴホ……」

幸子「!?」

麗奈「文香!!アンタの本ちょっとカビ臭かったから、素敵な紅茶の香りにしてやったわ!!」

幸子「れ、麗奈さん…?」

麗奈「これでアンタも気品高い紅茶の香りn」ガシッ!!

文香「………」グググッ…!!

麗奈「ギャァァァァァァァ!?痛い痛い痛いィ!?」ジタバタジタバタ

幸子「れ…麗奈さん…どうして…」フルフル…


P「麗奈ちゃんって、人が何かミスをすると自分がイタズラした事にしてよく庇ってあげてるんだよ」

あの子『いい子だよねぇ…』

あの子『でも、そろそろ助けてあげたら?』

P「いやぁ…実はこの前、文香の本にコーヒーぶちまけてさぁ…」

P「『今後一週間は私の半径3メートルに入らないで下さい』って言われて…」

P「入ったら顔面パンチだと、参ったよホント…」

あの子『いいからはよ行ってこい…』



~箸休め:柑奈&茜、その1~

柑奈「………」

茜「………」

柑奈「………」トンットンットントントン

柑奈「………」デッデッデッデッデーーデー

柑奈「………」デンデンデンデン、デデデデンデン

柑奈「なんでだろぉ~ぉ♪」

茜「なんで~だ~ろぉ~♪」

柑奈「なんでだ~ろぉ~♪」

茜「なんで~だ~なんでだ~ろぉ~♪」

茜「アイドルの~なんでだろ~♪」

柑奈「~~~♪」デンデンデン、デデデデン

P(もう色々アカン)

柑奈「ナターリアちゃーんが日サロから出てきたのなんでだろ~♪」

茜「なんでだろ~♪」

P「カメラ止めろぉ!!!!」


とりあえずこれだけ
本当は他に2つ書いてたけど、読み直すと見づらいうえに担当Pさんから本気で怒られそうなので、後日書き直します…
明日も投稿したいですけど、仕事でバタバタしてるので余裕があれば来ます
おやすーん…


お待たせしました
今回も3つ+箸休めだけですが、投稿していきます
前半二つは前回ボツったものの修正版です

~ミス・フォーチュン編~

杏「あー…久しぶりのオフだけど…暇だ、お仕事したいなぁ…」」

杏「…あれ?向こうの歩道にいるのは…」


不良A「オイゴラ女ァ!!どこ見て歩いとるんじゃァ!?」

不良B「俺たちににぶつかるなんいい度胸だなぁゴラぁ!?」

ほたる「ご、ごめんなさい!!ちょっと考え事をしてて…あの…」ガタガタ…

不良C「考え事してたで済むと思ってるのかァ?ちょっとこっち来い」グイッ

ほたる「い、嫌ぁァァぁ!!!!助けて!!!!誰かぁ!!!!」ジタバタ!!

不良A「うるせぇなァ!!!!オラぁ!!こっち来い!!!!」

ほたる「やだァァァ!!!!誰か!!誰かぁ!!!!」


杏「まっずい、止めに行かないと…!!って、歩道橋も横断歩道も遠すぎィ!?」



ほたる「うぅ……プロデューサーさん…茄子さん…」ガタガタ…

不良B「ホラこのガキ、とりあえず財布出さんかい!!」

ほたる「………」ガタガタガタ…

ほたる「………」

ほたる「………」スッ…

不良C「お、なんだ?服を脱ぎ始めたぞ?」

不良A「なんだコイツ、遊んで欲しいのか?へっへっへ…」

ほたる「………」ヌギヌギ…

ほたる「…こんな小さな女の子に…」ゴゴゴ…

ほたる「それも、ましてや『私の友人』に手を出そうとするなんて…」ゴゴゴゴゴ………

不良A、B、C「「「!?」」」

ほたる?「身の程を知らない…おバカさん、みたいですねぇ…」バサァ…



杏「ほたるちゃん!!…!?」バッ

茄子「あら杏ちゃん、おはようございます♪」

杏「…間に合わなかった………」

茄子「何が間に合わなかったのかしら…?」

杏「コレは…おぇ………やり過ぎどころの話しじゃ…」

茄子「でも、もし『アレ』がほたるちゃんへ仕返しに来たらどうするの?」

杏「………」

茄子「さて、じゃぁ私は寝ますね」ズズズッ…

杏「え!?ちょっと!!」

茄子?「彼女をよろしく…」ズズズッ…

杏「あーもー…」

ほたる「…あれ、ここは…」

杏「ほら、杏に捕まって…行くよ」テクテク…

ほたる「杏さんが助けてくれたんですか…?」テクテク…

杏「そういう事にしておいて…あと、絶対に後ろは振り向かないでね」テクテク…


~依田芳乃編~

芳乃「………」ポチポチ…

莉嘉「芳乃ちゃんがスマホ使ってるって、なんだか異様な光景…」

P「あ、今は趣味の『石ころ集め』をしてるみたいだよ」

莉嘉「…は?」

芳乃「…!!」パァァ

芳乃「………」ポチポチ…

莉嘉「…どこが石ころ集めなの?」

芳乃「………」シャンシャンシャン…

芳乃「………!?」シャンシャンピッ…

P「あ、今のはNICEだったみたいだね」

莉嘉「意味わかんないし、それにどこがナイスなのよ」

莉嘉「今の芳乃ちゃんの顔、なんていうか…凄い絶望顔よ…?」

P「そりゃぁフルコン逃したらそうなるよ」

莉嘉「だから日本語でお願い」


芳乃「…ガシャは美玲殿…TBSの上位は裕子殿で、ガチャはゆかり殿…」

芳乃「………」ウーン…

芳乃「ガシャは30kまで、TBSは現メンバーのみで徒歩、ガチャは見送りにしましてー…」ウンウン…

P「お、もう一つの趣味の『悩み事解決』だ」

莉嘉「自己解決じゃなくて?」

芳乃「………」テーテレッテッテー

芳乃「……」テーテレッテッテー

芳乃「…」テーテレッテッテー

芳乃「…全部、白封筒……」テーテレッテッテー

芳乃「………」テーテレッテッテー

芳乃「…!?」[刺繍封筒]

莉嘉「なんか滅茶苦茶嬉しそうな顔になったけど…」

P「確定か…?」

莉嘉「何が…?」


芳乃「………」ワクワク…ピッ…

[スマホ]ゴーン…パァァァァ…

SSR凛「この通り、いつも混んでるよね…」

芳乃「………」[スマホ]ミンナドコニイクンダロウ…

芳乃「……」

芳乃「…」



芳乃「4枚目なのでしてー!!!!!!(実話)」[スマホ]バァァンッ!!!!



莉嘉「芳乃ちゃん!?」

芳乃「もうジュエルがないのでしてー…」

芳乃「今月のお給料も残りわずかゆえにー…」

莉嘉「お給料日って先週の話だよねっ!?」

芳乃「………!!」ハッ

芳乃「………………ばばさまのクレカ…ちょっとくらいならばー…」

P「『失せ物探し』まで見られるのかな?」

莉嘉「いいからはよ止めろ!!!!」


~市原仁奈編~

仁奈「あ゛~、つっかれた~…」

仁奈「あの番組のスタッフ、ホントに舐めやがって…」

仁奈「段取りぐらい、ちゃんと決めやがれ…」

ガチャッ

仁奈「帰ったぞー」

シーン…

仁奈「…事務所に誰もいやがらねー…」

仁奈「出迎えの一つもないなんて、ふざけた事務所でやがります」

仁奈「ソファーにでも座って、小梅おねーさんのコーラとPのポテチを勝手に頂きやがりますか…」ドサッ

仁奈「あーあ、人のお菓子を食べるのはサイコーのゼータクでやがりますね!!」バリバリ

仁奈「テレビでも観るかなー」ピッ


TV「先日、路地裏で発見された男性三人の遺体の身元が…」ピッ

TV「無人島生活81日目の蘭子『この番組の企画者バカでしょ?(真顔)』」ピッ

TV「智絵里『私の女になれよ…(イケボ)』」

TV「みく『ギャー!!!!智絵里ちゃんこれ生放送!!!!』」ピッ

TV「動物の赤ちゃん特集~!!」

仁奈「!!」ピクッ

TV「観て下さい!!お母さんと仲良くお散歩をする、ミシシッぴにゃこら太の親子です!!」

仁奈「………」

仁奈「…ママ」ボソッ

仁奈「………」スッスッ

仁奈「………」プルルルル…

仁奈「!!」ガチャッ

仁奈「あ…マm」


仁奈ママ「~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~!!!!!!!!!!」

仁奈「!!」ビクッ

仁奈ママ「~~~~~~~~!?~~~~~~~~~~~~~~~~~!!!!!!」

仁奈「」ビクビク…

仁奈ママ「~~~~~~~~~!!!!!!~~~~~~~~~~~~~!!!!!!!!~~~~~~~~~~~~~~!!!!!!!!!!」

仁奈「」ガタガタ…

仁奈ママ「~~~~~~~!!!!!!~~~~~~~~~~~~~~~!?~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~!!!!!!!!!!!!!!」

仁奈「………ごめんなさい、もう電話はしません…」

仁奈「…はい…………はい…………」ピッ

仁奈「………………」ジワァ…

ガチャッ

仁奈「!?」グシグシ

P「戻りましたー…って、あれ?」

仁奈「………」

P「仁奈ちゃん…?目と鼻が赤いけど…どうしたの?」

仁奈「………」

P「………」

仁奈「………」

P「………」

仁奈「………」

P「………今日は莉嘉ちゃんのご実家にお邪魔しに行くんだけど…」

P「仁奈ちゃんも一緒にどう?美嘉さんもきっと喜ぶよ…?」

仁奈「………」



仁奈「………仕方ねーなー、仁奈が断ったら美嘉おねーさんが悲しむだろうから…」

仁奈「特別で…やがりますよ…」ギュッ…

P「…よし、莉嘉ちゃんを迎えに行ってから、城ヶ崎家にお邪魔しような」ナデナデ


~箸休め:柑奈&茜、その2~

柑奈「………」

茜「………」

柑奈「………」トンットンットントントン

柑奈「………」デッデッデッデッデーーデー

柑奈「………」デンデンデンデン、デデデデンデン

柑奈「なんでだろぉ~ぉ♪」

茜「なんで~だ~ろぉ~♪」

柑奈「なんでだ~ろぉ~♪」

茜「なんで~だ~なんでだ~ろぉ~♪」

茜「モバマスとデレステの~なんでだろ~♪」

柑奈「~~~♪」デンデンデン、デデデデン

柑奈「お仕事してるのに~♪」デンッ

茜「…あれ?お仕事をしてマニーは増えてるのに、口座の預金が…」

柑奈「口座の残高が減っているのなんでだろぉ~♪」

茜「なんでだろ~♪」

P「止めろぉ!!!!」


柑奈「小梅ちゃん恒常ガシャなのに~♪」デンッ

茜「担当SSR来ちゃったかぁ…排出率上がってるなら今引いた方が出やすいですよね…」

柑奈「って結局200kで何とか排出されるのなんでだろぉ~♪(実話)」

茜「なんでだろ~♪」

P「ヤメロォ!!!!」

茜「ど~でもいいことだけれど~♪」

柑奈「ボンボンボンボン♪」

茜「シンデレラフェスでガシャしたら♪」

茜「SSR小梅ちゃん(2枚目)引いたの…(実話)」

柑奈「………」デンッデンッ

茜「しかもちひろさんから貰った無料ジュエルでの最初の10連で(実話)」

茜「なんでだろぉ~…♪」

柑奈「なんでだろぉ~…♪」

P「20連目でフェス限しぶりん引けたからいいだろッ!!!!(実話)」


今日は以上です
思いつくのはいくつかあるのに、文字にするって毎度のことながら意外と大変ですね…
続きは今日書く気力が残っていれば…

今日はみっつだけです
あげていきます


~輿水幸子編~

P「そろそろ収録の時間だ…」

P「ところで幸子、今日もカワイイね」

幸子「えっ!?は、はぁ…どうも…///」カァァ…

P「………」

P「よし、じゃぁ頼んだ」

小梅「ま、任せて…」ニュッ

輝子「フヒヒ…」ニュッ

あの子『任せんしゃい』ニュッ

幸子「あ、あの…小梅さんに輝子さん…?」

幸子「ボクの隣に座るのはいいですけど…どうしてそんなに密着するんですか…?」

小梅「幸子ちゃんはカワイイカワイイすっごくカワイイカワイ過ぎて脳ミソ弾けちゃいそうあーもうカワイイ…」ボソボソ…

輝子「幸子ちゃんはカワイイカワイイフヒヒ超絶カワイイカワイ過ぎてオカシクなりそうフヒヒヒ幸子幸子幸子…」ボソボソ…

あの子『幸子ちゃんはカワイイ世界一カワイイいや世界一じゃないな宇宙一カワイイいや違うなすべての空間時空世界線を超越して
    カワイイてか幸子ちゃんよりカワイイ娘っている?まぁカワイイ娘はいるけど幸子ちゃんの手前位かな即ち幸子ちゃんがこ
    の世界で!!一番!!カワイイって事なんだよ!!あーマジ幸子ちゃんカワイイ本当にカワイイヤバいヤバい二人で心霊スポット
    へラン[ピザ]ーしたいまぁ私の事見えてないから幸子ちゃんが一人で心霊スポット行く事になるけどそれでもいいやカワイイ』

幸子「あわわわわ………」グルグルグル…





幸子「さぁみなさん!!カワイイボクと収録へ向かいましょう!!」

小梅「や、やったー…!!」シュイシュイ

輝子「カ、カワイイ…」フヒヒ…

あの子『ペンライト持って行かないと…あー幸子ちゃん超絶カワイイヤバいヤバい、カワイすぎてまた死にそうヤバいあー…』

P「………」

P(さすがに幸子ちゃんも可哀想だよなぁ…流石にやめた方が…)

ちひろ「………」

P「………」

ちひろ「………」

P「………」

ちひろ「………」

P「………」

ちひろ「………」ニコッ

P「送迎に行ってきます」

ちひろ「よろしくお願いしますね♪」ニコニコ

>>93
フィルター忘れてた…
こっちで…


~輿水幸子編~

P「そろそろ収録の時間だ…」

P「ところで幸子、今日もカワイイね」

幸子「えっ!?は、はぁ…どうも…///」カァァ…

P「………」

P「よし、じゃぁ頼んだ」

小梅「ま、任せて…」ニュッ

輝子「フヒヒ…」ニュッ

あの子『任せんしゃい』ニュッ

幸子「あ、あの…小梅さんに輝子さん…?」

幸子「ボクの隣に座るのはいいですけど…どうしてそんなに密着するんですか…?」

小梅「幸子ちゃんはカワイイカワイイすっごくカワイイカワイ過ぎて脳ミソ弾けちゃいそうあーもうカワイイ…」ボソボソ…

輝子「幸子ちゃんはカワイイカワイイフヒヒ超絶カワイイカワイ過ぎてオカシクなりそうフヒヒヒ幸子幸子幸子…」ボソボソ…

あの子『幸子ちゃんはカワイイ世界一カワイイいや世界一じゃないな宇宙一カワイイいや違うなすべての空間時空世界線を超越して
    カワイイてか幸子ちゃんよりカワイイ娘っている?まぁカワイイ娘はいるけど幸子ちゃんの手前位かな即ち幸子ちゃんがこ
    の世界で!!一番!!カワイイって事なんだよ!!あーマジ幸子ちゃんカワイイ本当にカワイイヤバいヤバい二人で心霊スポット
    へラン[ピザ]ーしたいまぁ私の事見えてないから幸子ちゃんが一人で心霊スポット行く事になるけどそれでもいいやカワイイ』

幸子「あわわわわ………」グルグルグル…


なんで名前欄に書きこんだし自分…


~輿水幸子編~

P「そろそろ収録の時間だ…」

P「ところで幸子、今日もカワイイね」

幸子「えっ!?は、はぁ…どうも…///」カァァ…

P「………」

P「よし、じゃぁ頼んだ」

小梅「ま、任せて…」ニュッ

輝子「フヒヒ…」ニュッ

あの子『任せんしゃい』ニュッ

幸子「あ、あの…小梅さんに輝子さん…?」

幸子「ボクの隣に座るのはいいですけど…どうしてそんなに密着するんですか…?」

小梅「幸子ちゃんはカワイイカワイイすっごくカワイイカワイ過ぎて脳ミソ弾けちゃいそうあーもうカワイイ…」ボソボソ…

輝子「幸子ちゃんはカワイイカワイイフヒヒ超絶カワイイカワイ過ぎてオカシクなりそうフヒヒヒ幸子幸子幸子…」ボソボソ…

あの子『幸子ちゃんはカワイイ世界一カワイイいや世界一じゃないな宇宙一カワイイいや違うなすべての空間時空世界線を超越して
    カワイイてか幸子ちゃんよりカワイイ娘っている?まぁカワイイ娘はいるけど幸子ちゃんの手前位かな即ち幸子ちゃんがこ
    の世界で!!一番!!カワイイって事なんだよ!!あーマジ幸子ちゃんカワイイ本当にカワイイヤバいヤバい二人で心霊スポット
    へランデブーしたいまぁ私の事見えてないから幸子ちゃんが一人で心霊スポット行く事になるけどそれでもいいやカワイイ』

幸子「あわわわわ………」グルグルグル…



~三村かな子編~

かな子「お菓子作ってきたよー♪」

仁奈「わーい!!」

菜々「わーい!!」

あの子『わーい!!』

かな子「どうぞ召し上がれ♪」

菜々「あむっ♪…んー?」モグモグ

仁奈「ん…んぅ?」モグモグ

あの子『…あれ?そもそも私、食べられないじゃん…』ズーン…

かな子「どう?」

菜々「えっと…」

仁奈「チョウゼツ薄味でやがります…」

かな子「そう?濃い目で作ったんだけど…」

仁奈「薄味過ぎでごぜーますよ、舌大丈夫でやがりますか?」

菜々「味が殆どありません…」

かな子「そうかなぁ…?」



菜々「…って事があったんですよ」

P「あぁ…かな子ちゃんの食卓って、結構薄味が多いみたいだよ」モグモグ…

菜々「そうなんですか?」

P「健康家族らしくて…家訓は『健康人生、太り過ぎず、やせ過ぎず』って言ってたよ」モグモグ…

菜々「ほぇー…」

P「ただ、お菓子作りは好きみたいだけど…」モグモグ…

P「あの通り薄味で…」ゴックン

菜々「今召し上がっているのも…?」

P「みんなが食べないで余ったかな子ちゃんの健康お菓子、味がしない」モグモグ…

菜々「なるほど…お疲れ様です…」

P「食べる?」スッ

菜々「………………プロデューサーさんのお力になれるなら…」

P「無理しなくてもいいよ…」モグモグ…



~渋谷凛編~

凛「ちょっとプロデューサー!!」バンッ

P「ど、どうした!?」ビクッ

凛「どうしたじゃないよ!!」

凛「最近イベント用に立ち上げた、きらりと莉嘉とみりあちゃんのユニット…えっと…」

凛「トツレーション!!」

P「凸レーションな」

凛「その凸デーションなんだけど!!」

P「凸レーションね」

凛「『PikaPikaPoP』とコラボって、どうゆう事!?」

P「きらりちゃんがここに所属してから事務所の方針で仕事ではPikaPikaさんの服を着てもらうようにお願いしてたんだけど…」

P「折角だし、他のパッションの娘とユニット組ませてコラボしちゃおうって」

凛「じゃぁなんで私を誘わなかったの!?」

P「え、だって凛ちゃんはクールだし…」

凛「それは事務所の方針でしょ!!!!」

凛「私はね!!プライベートではPikaPikaPoPの服しか着ないほどPikaPikaPoPが好きなのにッ!!!!!!」

P「それはわかるけど、アイドルの渋谷凛としてのイメージもあるし…」


凛「ヤダヤダヤダ~!!!!私もPikaPikaPoPとコラボしたい~!!!!」ジタバタ!!

P「こらっ!!ワガママ言うんじゃありません!!」

凛「PikaPikaPoPとコラボして、オリジナルデザインのアクセとか作りたかった~!!!!」ジタバタ!!

P「………本当は、最初に凛ちゃんでこの企画を考えてたんだよ…」

凛「………えっ…?」ピタッ

P「ただ…ほら………うちの首領(ドン)がなぁ…」

凛「………社長さん…?」

P「じゃない方」

凛「………」

P「交渉したんだけど、結局ダメでさ…」

凛「こ…交渉…したの…!?」

P「本当にゴメンな…」

凛「………」

凛「プロデューサー…」

凛「………」

凛「プロデューサーは、やっぱりプロデューサーだね」

凛「私たちの為に頑張ってくれてるなら…私もお仕事頑張るよ」

P「凛ちゃん…」

凛「じゃあ、残していこうか、私たちの足跡…!!」

P「………」

P(今の凛ちゃんが全身PikaPikaPoPの服とアクセサリーじゃなかったら、そのセリフ決まってたのになぁ…)


今回は以上です
今日は何やら家族が誕生日のお祝いをしてくれるらしいので、また明日以降投稿します
12日がお仕事の方、自分も仕事なのでお互い頑張りましょう…
お盆休みプリーズ…


2日ほど誤差があるが一家揃って凛の誕生日祝ってくれるなんて良いご家族ですね

>>102
スマヌ…今日は自分の誕生日なんです…
なお、小梅ちゃんの誕生日は母と妹と一緒に祝った模様

誕生日おめ

これを貼れと私の中のリトル私がささやいたので

【デレマス】10話のしぶりん達の原宿系ファッションを武内Pが見たらどうなるか
http://sorekarano.blomaga.jp/articles/107625.html

かな子お前…その家庭でどうしてそんな恵体に……

かな子は細胞レベルで常人の数倍カロリー吸収率が良いのかもしれん

明るい時間ですけども、書けたので投稿します

>>104
ありがとうございます!!
リンク先で笑いましたww

>>105
>>107
BMIで見たらかな子は標準体重ですから…(震え声)


~早坂美玲編~

美玲(地方LIVEに参加するから、久し振りに地元に帰ってきた…)

美玲「あれ…ここのクリーニング店と美容院が閉店してる…」

美玲「駅前開発か…へぇ、スーパーが建つのか…駅の反対側にもあるのに…」

友人A「あ、美玲ちゃ~ん!!」

友人B「待ってたよー!!」

美玲「お、みんな!!久しぶり!!」

友人C「最近よくテレビで見るようになってきたけど、やっぱり本物の美玲ちゃんが一番カワイイ!!」ギューッ

美玲「ちょっと、こらC!!恥ずかしいだろッ」ハハハッ



穂乃香「一匹オオカミって、キャラ付けだったんですね…」コソコソ…

まゆ「美玲ちゃん、凄い人気者ですねぇ…」コソコソ…

P「元々は人懐っこい性格だからね…」コソコソ…

P「それに狼は元々集団で生活する生き物だからね、やっぱり集団の中が一番落ち着くんだろうね」コソコソ…

穂乃香「それじゃぁ、なんで一匹狼キャラにしたんですか?」コソコソ…

P「いや、それは彼女からの提案でさ」コソコソ…

まゆ「美玲ちゃんから…?」コソコソ…

P「『コミュニケーションを十分に取っていない仲間と行動するよりは、一人の方が狩りがしやすい』って…」コソコソ…

穂乃香(狩りってなんだろう…?)コソコソ…


友人B「ねぇ、あそこでコソコソしてる人って…」

友人A「綾瀬穂乃香ちゃんと佐久間まゆちゃんじゃない!?」

友人C「キャー!!本物ッ!?」

美玲(ココの駅前って、隠れる場所ないから目立ってるなぁ…)

美玲「ちなみにみんなは、あの中なら誰派?」

友人A「穂乃香ちゃん、バレエしてるだけあって手が綺麗」

友人B「まゆちゃん、凄く繊細で柔らかそうな手が好き」

友人C「うーん…私的にはあの三人目の人かな…」

友人C「この距離からでも手が綺麗ってわかる…」ジュルリッ

美玲・友人A・友人B「「「それなッ!!!!」」」


~綾瀬穂乃香編~

美玲「地元のモールにもぴにゃこら太グッズが売ってるなんて…」

穂乃香「どうしよう、買って行こうかな…」

まゆ「穂乃香さんはやっぱりこの子が好きなんですねぇ…」

穂乃香「いや、ぴにゃの他にも好きな子はいますよ?」

穂乃香「私、むすび〇も好きです」

まゆ「む〇び丸は最初から最後まで可愛いですよね」

美玲「普通に可愛い」

穂乃香「あと、カー〇くんとか」

まゆ「〇ーナくん…?」

美玲「いや、カ〇ナくんはちょっと…」

穂乃香「あれぇ~!?」

P(〇ーナくんを知ってる人って、絶対地元民でも少ないでしょ…)


~佐久間まゆ編~

美嘉(折角Pさんとお出かけしたのに…通り雨に遭うなんて…)ビショビショ…

P「美嘉さん、本来女の子にこういう事は言うべきじゃないと思うんだけど…」ビショビショ…

P「うちに寄っていかない?流石にそれじゃ美嘉さんが風邪を引くだろうし…」ビショビショ…

美嘉「ふぇぇぇぇ!?//////」カァァ///

P「丁度ここからすぐ近くだから」ビショビショ…

美嘉(だ、大丈夫…Pさんって誠実な人だし…何も…いやいやでもでもそれでもかなり恥ずかしい…!!//////)

P「まぁどうぞ上がって」

美嘉(とか考えてたらもう着いちゃった!!////)

美嘉「ぁ…ぉ、ぉ邪魔しますぅ………//////」ドキドキドキドキ



まゆ「あっ」

美嘉「えっ」


まゆ「………」

美嘉「………」

まゆ(…どちら様でしょう…Pさんもご一緒みたいですから、もしかしてそういうお方…?)ウーン…

美嘉(アイドルの佐久間さゆちゃん…?どうして?もしかして…いやそんな…まさか、Pさんの…彼女さん………?)ジワァ…

P「お、まゆちゃん来てたの?」

まゆ「すみません、勝手にお邪魔してましたぁ」ペコリ

P「大丈夫だよ、というか逆に丁度良かった」

P「通り雨に遭っちゃってさ、彼女の着替えとか用意するから、彼女を連れてお風呂を沸かして貰ってもいい?」

まゆ「うふふ、わかりましたぁ♪」

まゆ「………ところでPさん…」

P「ん?」

まゆ「この方とは一体、どのようなご関係で………?」

P「………」

まゆ「………」

P「………ほら、あれだよ…分かれよ…ほら…///」

まゆ「うふふ…わかりました、丁重に御持て成し致しますねぇ♪」

P「………///」

バタンッ

まゆ「さて、それじゃぁどうぞこちらへ…って、どうして泣いているんですか!?」

美嘉「ぅぅぅ…うわーん!!」ボロボロ…



ガチャッ

P「お、上がった…て、ちょっと美嘉さん!?なんで叩くのっ!?」イタイイタイ!!

美嘉「うーー!!うぅーーー!!!!」ポカポカポカポカ!!

まゆ「Pさん、まゆがPさんの従妹だって、美嘉さんにお話ししていませんでしたね…」ハァ…


~神谷奈緒編~

奈緒「正直あたしってそんなにアニメは見ないのよ」

奈緒「いや、まったく見ない訳じゃないよ?ただ、何でも見るって訳じゃなくて好きな作品だけ観てるわけよ」

奈緒「だから今のキャラ付けって正直不満なんだよ、知らないアニメの話題とか振られるとヒヤヒヤするし…」

奈緒「まったく…ちょっとアニメ観てるからってアニメ好きキャラにして…Pさんめ…」

凛「あたしって?」

奈緒「ほんとバカ」

加蓮「そうじゃなきゃ完全に?」

奈緒「おかしいよね」

P「差し出すよ…」

奈緒「『等価交換』というのなら…」

奈緒「………」

凛「………」

加蓮「………」

P「………」

奈緒「………」



奈緒「…いやっ、違うからなっ///これは三作とも好きな作品だから知ってただけだからなマジでっ!!!!///」

奈緒「ってか、あたしの好きなアニメだけをピンポイントに選んで突っ込むのやめろよっ!!!!///」

凛「奈緒~♪ひゅー!!なおなおちゃ~ん♪」

奈緒「髪にPikaPikaPoPのリボン結ぶのやめろぉ!!」

加蓮「奈緒は可愛いなぁ~♪」

奈緒「加蓮も一緒にアクセサリーつけるなよっ!!」

P「三人とも、本当に仲良いなぁ…」

奈緒「アンタのはもはやアニメじゃなくて漫画だろうが!!!!」

P「趣味に漫画鑑賞も入れておこうか?」

奈緒「やめろっ!!!!」

一端ここまで
段々キャラ崩壊から離れて行ってる気がしてきた…

途中送信しちゃいました…
続きはまた今夜か明日にでも…

おつー


この姉はほんと可愛い

おお、同郷の3人がそろってる
あんまりこの組み合わせ見ないのよな

この姉ヶ崎ほんと好き
Pと出かけた時は精一杯オシャレした格好だったのかな

奈緒が菜々さん並の自爆芸を披露してくれておじちゃんは嬉しいです

明日(今日)また仕事よね…>>1です
最初は数人書いてやめるつもりだったのに、だんだん書くのが楽しくなってきました
書き溜めましたが、仕事で書けなくなるかもなので今回は三つだけ投稿します


~箸休め:オススメ観光案内~

楓「今日はこちらの動物園にお邪魔しました~」ニコッ

七海「あ、楓さん!!あそこにいるのは…」

楓「ブラジルカイマンというワニですね、小さくて可愛いですね♪」

七海「ワニ肉は唐翌揚げやバーベキューで食べるとお酒が進むれすね~♪」

楓「七海ちゃん!?」

七海「この前まゆちゃんが里帰りした時にも買ってきてくれたんれすよ♪」

P「カメラ止めてぇ!!」


楓「あ、あそこにはダチョウがいますよ」

七海「ダチョウは脂っぽくなくて、さっぱりとした味なんれすよね~」

楓「七海ちゃん!?」

七海「久し振りに食べたいれすねぇ…」ジュルリ…

P「七海さん酔ってるでしょ!?」



楓「なんとか無事にお仕事が終わりましたね…」ゲッソリ…

P「無事…無事って言っていいんですかね、これ…」ゲッソリ…

七海「あ~、疲れたれすね~」セノビー

七海「…でも、本当はお魚も見たかったなぁ………」ボソッ

楓「………」

P「時間、だいぶ空きましたけど…どうします?」

楓「プロデューサー、ちょっと最後に寄って頂いて欲しい所が…」



七海「うわぁ~…お魚が沢山れす~!!!!」キャッ!!キャッ!!

楓「ふふっ…水族館、とっても楽しいみたいですね」

P「あんな風にはしゃいでる姿を見ると、本当に子どもみたいなんですけどね…」

楓「今この時くらいは、純粋な子どもとして接してあげましょうね」ニコッ

七海「こんなに沢山のお魚が見られるなんて…やっぱり、水族館って素敵だなぁ…」



七海「今夜は帰ったら、お刺身か竜田揚げで一杯しようかな♪」ニコニコ


~北条加蓮編~

通行人「~~~、~~~~!!」

加蓮「~~~~~♪」

奈緒「ん?加蓮、誰と話してるんだ?」

凛「さぁ…」

通行人「~~♪」フリフリ

加蓮「~~~♪」フリフリ

加蓮「…あ、凛に奈緒!!」

奈緒「よう加蓮、今の人誰だ?」

加蓮「あぁ、昔病院でお世話になった看護婦さんだよ」

加蓮「…あっ……いや、アタシって昔身体が悪くて入院してたんだよね」

加蓮「その時のさ…」

奈緒「なるほど、その人とこんな街中で会うなんて凄い偶然だな」

加蓮「だよね~、アタシもビックリしちゃった♪」

凛「………」ジー…




友人A『ねぇ聞いた凛、隣のクラスの北条加蓮って今日休みなんだけど、昨日刺されたんだってよ』

凛『はっ!?刺された!?誰に!?』

友人B『なんか他の学校の不良とケンカしてグサーってやられたんだって』

凛『うへぇ…あの百戦錬磨の死神加蓮を刺すなんて、相手も命知らずだね…』



加蓮『ウラァッ!!』ボゴッ

他校生A『ウゲッ!?』ドサッ

加蓮『はんっ、こんなもんなの?』

他校生B『クッソァ!!北条~!!』ダダダッ

友人C『加蓮さん!!危ない!!』

加蓮『グッ!?』ドスッ!!

未央『B!!アンタ何やってんだッ!?』

?『そこで何やってるんだッ!?』

他校生B『ヤッバ!?誰か来たぞ!!』

他校生C『みんなずらかるぞっ!!』ドタドタ

友人C『加蓮さんしっかり!!』

友人D『北条さん!!あぁ、こんなに血が…!!』

未央『この子は私が見てるから、早くアンタたちも逃げなっ!!』

友人C『他校生のアンタに加蓮さんを任せられる訳ないでしょ!!』


未央『私の友人がやったんだ、責任は全部私一人で取るよ』

未央『大丈夫、必ず病院に連れていくから…』

友人D『でも…』

加蓮『いいから…早く逃げな…アタシなら大丈夫だから…』ドクドク…

?『おい、そこにいるのか!?』

友人C『………すみません、加蓮さん!!』ダッ

友人D『北条さん、どうかご無事でっ…!!』ダッ

加蓮『はぁ…アンタも逃げた方がいいよ…これは、ケンカで補導どころじゃ……済まないよ…?』ドクドク…

未央『私はここに殺し合いに来たんじゃないよ、だからアンタをここで死なせるわけにはいかないの…』

未央『傷口、抑えるよ…』グッ

加蓮『………!!!!』ブルブル

?『ここかっ!?って、どうしたんだ君たち!?』

未央『私がやったの、出血が酷いから早く救急車を呼んでっ!!!!』

加蓮『ぐっ…うぅ………』ブルブル

?『………』

?『…うん、今救急車を呼ぶから待ってて、あと…』



P『君たち、アイドルとかに興味ない?』

未央『は?』ポカン

加蓮『ちょっと待って…手が緩んでるって……お願いだから傷口、ちゃんと抑えてて…』ドクドク…



加蓮(病気じゃなくて怪我で入院してた事は、奈緒には黙っておこう…)ギロッ…ギロリッ…

凛(加蓮がちょくちょくこっちを睨んでくるから、奈緒には黙っておこう…)ブルブル…

奈緒(どうして入院してたのかは前に未央から聞いてるから、加蓮には黙っておこう)ニヤニヤ…


~本田未央編~

P「お疲れさま、事務所戻る前に昼食取っちゃおうか?」

未央「プロデューサー、奢ってくれるの?」

加蓮「ありがとうPさん!!」

P「ご飯くらい奢るよ、何が食べたい?」

未央「お蕎麦!!」

加蓮「おうどん!!」

未央・加蓮「「アァンッ!?」」

P「両方置いてるお店に行けばいいでしょ…」



未央「ポケモンするか」

加蓮「負けたら凛と同じ服装で山手線一周ね」

凛「なんで私が罰ゲームのネタなの…?」


ポケモントレーナーの MIO☆が 勝負をしかけてきた!!

MIO☆は がぶりん(ガブリアス)を 繰り出した!!

行けっ!! ガブリン!!(ガブリアス)


未央・加蓮「「オォンッ!?」」

凛「怖い怖い怖い」



加蓮「ハンバーガー食べに行こうか」

未央「いいね」

杏「諸星さんも行く?」

きらり「うん!!」


杏「さて、何を頼もうか…」

未央・加蓮「「ビッグマックセットにポテトのMとコーラのM!!」」

未央・加蓮「「なにィ!?」」

きらり「!?」ビクッ

杏「なんで二人は怒ってるのさ…諸星さん大丈夫だよ、大丈夫…」

店員さん「ソースはマスタードとバーベキューがございますが…」

未央・加蓮「「バーベキュー!!」」

未央・加蓮「「んだとぉ!?」」

きらり「!?、!?」ビクビクッ

杏「二人ともいい加減にしなよ、本当に…あ、私はマスタードで…」



莉嘉「カラオケ行く人ー☆」

仁奈「行きやがりますよ~!!」

まゆ「ご一緒しますね」

莉嘉「よし、あと他には…」

未央「お、カラオケいいね」

加蓮「アタシも行く~♪」

莉嘉「やっぱりやめようかな…」


莉嘉「じゃぁ仁奈ちゃん、まゆちゃん、未央ちゃん、加蓮ちゃん、アタシの順番で曲いれよ」

4人「「「「はーい」」」」


-選曲-

1番 仁奈:Shiny days 歌:RIDER CHIPS

2番 まゆ:スイミー 歌:Every Little Thing

3番 未央:薄荷 -ハッカ- 歌:北条加蓮

4番 加蓮:ミツボシ☆☆★ 歌:本田未央

5番 莉嘉:NUDIE★ 歌:CINDERELLA GIRLS


未央・加蓮「「なに人の楽曲選んでるんだ!?アァン!?」」

莉嘉「ねぇワザとだよね?実は絶対仲良いでしょ?」

まゆ「仲が良くて安心しました…」ビクビク…

仁奈「突~き~進め~♪引鉄を~ひけ~♪」

今回は以上です

>>119
>>120
>>122
ありがとうございます!!
お姉ちゃん出し過ぎかなって心配してましたけど、安心しました!!
あと、Pとお出かけする時は自分で頑張ってオシャレするもチグハグなので、莉嘉見てあげています
服はお出かけの時にPが買ってあげてます

>>121
自分も宮城人なのでこの三人好きなんですけど、この組み合わせってホントに見ないんですよね…

>>123
奈緒はアニメまったく見ないかどうか悩んだんですけど、この形に収まりました

>>1です
朝方台風が来るそうで震えてます(通勤的な意味で)
今夜は4つだけ投稿します


~前川みく編~

菜々「前から気になってたんですけど…」

菜々「どうして事務所規約に『前川みくに魚介類の飲食、または接触をさせた物は解雇処分とする』」

菜々「…って項目があるんですか?」

智絵里「え、あぁ…あの子ネコちゃん、魚アレルギーなんだよ」

菜々「え、アレルギーなんですか…?」

智絵里「昔、ツナ缶を食べて死にかけたって話を聞いたよ」

菜々「そ、そうなんですか…」マッサオ

智絵里「まぁ、エピペン(アナフィラキシー反応に対する補助治療の注射)も携帯してるみたいだから…」

智絵里「もしもの事があっても大丈夫だからね」

菜々「何もないのが一番ですけどね」

みく「あ、二人ともおはよー!!」

智絵里「みくちゃんおはよう、おにぎり作ってきたんだけど、食べる?」

みく「え、いいの?いただきまーす!!」パクッ

智絵里「具材はシャケだよ」ニコッ

みく「ブーーーーーーーーーーー!!!!!!」


菜々「み、みみみみみみみみみみみみくちゃん!?」

智絵里「なんてねっ♪中身は四葉のクローバーだよ、えいっ♪」チョップ

みく「天ぷらならいいけど、生の四葉じゃん!!もーやめてよね…」

智絵里「えいっ、えいっ♪」チョップチョップ

みく「チョップもやめるにゃー!!」

智絵里「ネコ語でてるよー、…あれ?菜々ちゃんは…?」

菜々「もしもしプ、ププププププロデューサー!!!!みくちゃんがおおおおおお魚を………!!!!!!」ガタガタ

智絵里「ちょ、待って菜々ちゃん!?」

P「みくちゃん!?大丈夫!?」バンッ!!!!

みく「来るの早っ!?」

智絵里「ちょっと待ってちょっと待って!!!!」トントン…

智絵里「えっ」クルリ

ちひろ「………」ニコォ………

智絵里「」



小梅「智絵里ちゃん…今週から水族館で…せ、清掃員のお仕事を一週間…するんだって…」

あの子『なんでだろうね…でも、面白そうだから覗きに行こうか』

小梅「そうだね…えへへ…」


~多田李衣菜編~

凛「他人の空似だよ」

奈緒「うーん…でもやっぱり…」

莉嘉「あれ、奈緒ちゃんに凛ちゃん、どうしたの?」

奈緒「あ、李衣菜!!丁度良かった、この雑誌なんだけど…」スッ…

莉嘉「ん~…?」

奈緒「この謎の覆面アーティストって、もしかして…」

莉嘉「いやいや、それはないっしょー☆」

凛「ほら奈緒、この前みんなで公園に行った時の事を思い出してみなよ」

奈緒「ん?…んー………」


李衣菜『あ、チョウチョさんだ!!待て~』タタタッ

李衣菜『奈緒ちゃん、お花の冠を作ってみたよ』ウフフ♪

李衣菜『この前クッキーの生地をこねてたら、いつの間にか朝になっちゃってたんですよ///』アハハ///



奈緒「ごめん、他人の空似だこれ」

凛「ね、だから言ったでしょ?」

莉嘉「流石に違うでしょ」


美嘉「ぁ…あの人が…Pさんの事務所の、多田李衣菜ちゃん…?」

P「シー、コレは内緒だぞ?」

P「オフの日はこうやって謎の覆面アーティストになって、ちょくちょくLIVEをしてるんだよ」

美嘉「なんか…アイドルの時とは、ち…違った魅力があるね………」

謎の覆面アーティスト「さぁ、ここからもっっっっとぉ!!!!盛り上げていくよぉ!!!!」ギュィィィィィン

観客「「「「「「ワァァァァァァァァァァ!!!!!!!!!!」」」」」」

P「…本当はこっちで売り出したかったけど、本人が嫌がった上に彼女の素が乙女だからなぁ…」

美嘉「だから中間の…にわかロッカー?…に、なったんだ………」

謎の覆面アーティスト「もっと声出していくぞォォォォォ!!!!!!」


~持田亜理紗編~

亜里沙「………」ボー…


かな子「…亜里沙さん、一人の時はよく電池が切れたようにボーっとしてますよね…」

杏「保育関係の人が仕事を辞める原因の上位って、職場の人間関係が多いらしいよ」

杏「ここに来た時からよくボーっとしてる事があるから、もしかしたら…」

かな子「…亜里沙さん、とっても苦労をしてたのかもしれませんね…」グスッ…


P「~~~?」

亜里沙「…!!、~~~?~~~♪」アタフタ

P「~?~~~~~~?」

亜里沙「~~~~♪~~~~!!」フンスッ


杏「誰かが話かけると、いつも一瞬で元気に…」グスッ…

かな子「無理してないかなぁ…」ポロポロ…


亜里沙「で、今日は頭の中で前の職場の意地悪な先輩を、モップでタコ殴りにしてみました!!」フンスッ!!フンスッ!!

P「そうですか、でもまだ…?」

亜里沙「………やり足りない」ギリッ…

P(………時々スポーツ系の仕事も入れて、ガス抜きしてあげないとなぁ…)

亜里沙「……先輩のミスなのにどうして私が…一晩でやれって言うからやったのに全部白紙にするなんて…
    日曜日以外寝られないとか、こんな世の中おかしい…どうして私だけボーナス無しなの…?」ブツブツ…


~箸休め:姉妹のやり取り、その1~

莉嘉:お姉ちゃん

美嘉:どうしたの?

莉嘉:仕事終わったんだけど、これから友だちと遊んでから帰るね

美嘉:あまり遅くなったらダメだよ?
   最近暗くなる時間も遅くなってきたけど、お外は怖いものでいっぱいなんだから…

莉嘉:大丈夫だから、それよりお姉ちゃんも引き籠ってないで出かけたら?
   少しは外の空気を吸わないと…

美嘉:お外は何が起きるかわからないから、出たくない…
   怖い人に声とかかけられたら死んじゃう…

莉嘉:あーはいはい、わかりました

美嘉:あまり遅くなっちゃダメだよ?

莉嘉:わかってるって、うるさいなー…

美嘉:ゴメンね…




莉嘉:お姉ちゃん

美嘉:どうしたの?

莉嘉:今日うちにアイドルの友だち来るから

美嘉:え

莉嘉:友だちにお姉ちゃん見られるの恥ずかしいから、ちょっと散歩でもしててよ

莉嘉:お姉ちゃん?

莉嘉:おーい?

莉嘉:既読付いてるけど、大丈夫ー?

美嘉:莉嘉ちゃんはお姉ちゃんを殺したいの…?

莉嘉:いやいやいや、なんでそうなるの?

美嘉:お外は怖いものでいっぱいなんだよ?

莉嘉:近所を一、二時間散歩するだけでいいから
   コンビニとかさ

美嘉:コンビニは不良の溜まり場なんでしょ?
   そんなところ行ったらお姉ちゃん死んじゃう…

莉嘉:うるさいなー、アタシが帰って来るまでに外出てなかったら、
   お姉ちゃんとは勘当だかんね

美嘉:莉嘉ちゃん待って

美嘉:莉嘉ちゃんお願い待って

美嘉:莉嘉ちゃん…

美嘉:既読付いてるけど、見てる…?

莉嘉:いいかり早く出てかないち怒るゆ!!!!



美嘉:莉嘉ちゃん

莉嘉:どうしたの?

美嘉:パパとママにはお話してたけど、莉嘉ちゃんにお話しし忘れてた事があって…

莉嘉:え、なに?

美嘉:今日、お家にPさんがお夕飯を食べに来るの

美嘉:莉嘉ちゃん?

美嘉:既読付いてるけど、大丈夫?

美嘉:莉嘉ちゃん?

莉嘉:ちょっと待ってなんでヤダヤダ怖い

莉嘉:え、なんで?

莉嘉:待って、本当に怖いんだけどなに?
   え、怖い怖い

美嘉:ちょっとご挨拶に来てくれるって
   お姉ちゃん、すっごく楽しみで…

莉嘉:なんで挨拶に来るの、何の挨拶なの

莉嘉:お姉ちゃん?

莉嘉:ちょっと既読付いてないけど大丈夫?

莉嘉:お姉ちゃんちょっと!!

美嘉:ゴメンね、今電話してて…
   仁奈ちゃんも一緒に来てくれるって

莉嘉:なんで!?

今回は以上です

たくみんのレスがありましたが、次回投稿の二人目がたくみんなので、お楽しみに…
ついでに、トップバッターは熱血乙女のあの娘です

お盆が終わって世間が忙しくなってきましたが、明日から四日お休み貰えました…>>1です
戻ってきたら、まさか乃々がどうなってるかの話題になってるなんて…

とりあえず4つ上げていきます


~日野茜編~

茜「お疲れさまでした!!!!」

茜「はい、お疲れさまです!!!!」

茜「お疲れさまでしたぁ!!!!!!」

茜「………」

P「お疲れさま、車回してきたから事務所に戻ろうか」

茜「………」


P「戻りました」

茜「………」

裕子「お帰りなさい…って、あれ?」

未央「これはいつものアレ?」

P「そう、撮影長引いたからね…」

未央「日野っち、腹減ると怒った時の鷺沢文香みたいになるんだ…」

茜「………」イライラ…

未央「はい、塩握り」スッ…

茜「………」バッ!!

茜「………」モグモグ…

裕子「どうですか…?」

茜「ん~~~~~♪」

P「よかった…けど、未央ちゃんはここでさよならだね…」

未央「えっ?」

裕子「………」ウシロユビサシ

未央「?」クルリ



文香「………」ジー…

未央「」

文香「鷺沢体操…第一~…」スッ…

未央「ちょっと待って!!鷺沢体操第一ってなに!?」

文香「まず初めに…」

未央「初めて聞くけどその片手に一冊ずつ持ってる広辞苑みたいな分厚い本を振り上げてる時点で大体予想がt」

文香「怒りを書籍に込めて…振り下ろす運動…」グッ!!

文香「さん………はいっ………!!!!」ブンッ!!!!


~向井拓海編~

未央「あ、たくみんだ」

加蓮「本当だ、今日はオフだから仲間も一緒みたいだね」

拓海「………」スィー

未央「ちゃんと歩道じゃなくて、車道を走行してるよ」

加蓮「歩道を走ると3ヵ月以下の懲役又は5万円以下の罰金だからね」

加蓮「交通ルールを守ってる拓海、カッコイイなぁ…」ポワワ…


拓海「………」チラッ

仲間「………」コクコク

拓海「………」ヨシッ

未央「あ、後ろの仲間が並進走行してないか、確認してるよ」

加蓮「並進走行は2万円以下の罰金又は科料だからね」

未央「さっすがたくみんだなぁ…」ポワワ…


拓海「………!!」スッ…

仲間「………!!」ピタッ

未央「あ、一時停止の標識だ」

加蓮「一時停止を無視したら、3ヵ月以下の懲役又は5万円以下の罰金だからね」

加蓮「やっぱりステキだなぁ…」ポワワ…



スマホ走行「~~~~♪」フラフラ…

拓海「!!、そこのテメェ!!!!」

スマホ走行「ッ!?」ビクッ

拓海「スマホしながら走行とはいい度胸だなぁ!!!!」

拓海「携帯電話使用運転は、5万円以下の罰金だぞッ!!!!」

拓海「それに、もし子どもや老人にぶつかったらどうするんだ!!!!アァン!?」

拓海「あとよぉ…テメェみたいな馬鹿野郎のせいで、某ゲームが叩かれてるんだよ!!」

拓海「悪いのはピカチュウちゃんじゃなくて、テメェらみたいにルール破ってる奴だろうがァ!!!!」

スマホ走行「ひぇぇぇ!?」ビクビク

未央「あ、スマホしながら運転してる馬鹿野郎に注意してる」

加蓮「最近ああいう危険運転する馬鹿者が増えてるからねぇ…」

未央「他人に臆せず注意できるたくみん、尊敬するなぁ…」ポワワ…


未央「私もあんな、カッコイイ自転車乗りになりたいなぁ…」キュンッ

加蓮「アタシもあんな、ステキな自転車乗りになりたいなぁ…」キュンッ

拓海「交通ルールを守ってサイクリングするの、楽しいなぁお前ら…」スィー

仲間「うっす」スィー

美嘉「…ぁ………Pさんの事務所の、交通ルール…守る人だ………」

莉嘉「ホントだ、拓海ちゃんだ」

美嘉「…ぁ、アタシも…いつかPさんと………」モジモジ…

美嘉「サ、サイクリング…デデデデート//////とかしたい、な…///」カァァ///

莉嘉「まずは自転車乗れるように練習しないとダメでしょ…」

莉嘉「あと、アタシはまだ二人の仲を認めてないからねっ!!」フンッ


~森久保乃々編~

P「…って感じのスケジュールだから、よろしくね」

乃々「無理ですけど」キッパリ

P「いや、そんなはっきり即答されると困るなぁ…」

乃々「もうアイドル辞めたいって言ってるのに、無理やり仕事させてるのは誰でしたっけ…?」

P「わたくしでございます…」

乃々「はぁ…どうしても仕事をして欲しいなら…」

P「欲しいなら?」

乃々「床に這いつくばって、もりくぼの靴を舐めればやってあげますけど…」

P「いやだよ…というか、乃々ちゃんも靴舐められるのは嫌じゃないの?」

乃々「嫌ですから、靴に舌が触れそうになった瞬間に、もう片方の足で顔面を蹴とばしますよ…?」

P「ほらほら、そんな誰も得しない話はやめてお仕事しようよ…」

P「ファンのみんなも乃々ちゃんの活躍、楽しみにしてくれているんだよ?」

乃々「………」

乃々「………はぁ…まったく、仕方がないですね…」

P「!!、引き受けてくれる!?」



乃々「むりむりむりむりマジむーりぃ!!!!」

乃々「本当に引き受けて貰えるとでも思いましたかぁ!?」

乃々「プロデューサーの頭は本当にはっぴぃですね!!!!」

乃々「むりなものはむりです…人間が死から逃れられないのと同じくらいむりなんですけど!!!!」

P「そういうネガティブにポジティブな発言、やめてくれよ…結構好きだけど」

乃々「………でも、どうしてもやって貰いたいって言うなら…」ボソボソ…

乃々「…な、ナデナデとギューをしてくれるなら…引き受けますけど…///」ボソボソ…

P「…美嘉さんに怒られるから、なでなでだけで勘弁してくれるかな…?」ナデナデ

乃々「ふふ…引き受けるのは…こ、今回だけなんですけど…///」エヘヘ…///


凛「乃々は本当に可愛いなぁ…」

輝子「ボノノさん…な、なんだかんだでお仕事がす、好きだからね…」フヒヒ…

莉嘉「これ動画撮って、お姉ちゃんにチクッてやろうっと」ピロリッ☆

P(後日美嘉さんに、涙目で滅茶苦茶ポカポカ叩かれた)


~箸休め:怪獣王卯月、その1~


ニゲロー!!キャァー!!

ユミランテ「ファァァァォ!!!!」

未央「何あれ…」

凛「夕美、どうしたのその…植木鉢に入って…プププッ…(笑)」

ユミランテ「ファァァァォ!!!!」ペチンペチン

凛「痛ッ!?ちょっと、やめて!!」

志希「あれは、バイオ怪獣(アイドル)ユミランテ…」

未央「知ってるの、しきにゃん!?」

志希「人間(相葉夕美)の細胞と植物の細胞…そして、卯月細胞を融合させて誕生した…」

志希「恐るべき怪獣(アイドル)なのだッ!!」

凛「ちょっと待って、色々突っ込みたいけど…とりあえずなんで夕美+植物+卯月の細胞=怪獣なの!?」

志希「怪獣(かいじゅう)じゃなくって、怪獣(アイドル)だよ、Are you OK?」

未央「………なんでゆーみんは、怪獣(アイドル)になったの?」イラッ



志希「うーん…実は、卯月ちゃんの細胞は自己再生能力によってあらゆる病原菌…」

志希「さらには卯月ちゃんに有害な物質までも駆逐する効果がある事が判明したんだー」

志希「でもこの卯月細胞は極めて侵食性が高くって、もしも他の生物に組み込んだ場合は…」

志希「その生物の組織を瞬く間に変質させちゃうんだよねー…」

志希「だから、夕美ちゃんはユミランテになっちゃったんだよ」

未央「いやいやいや!!色々とぶっ飛びすぎでしょ!?」

凛「卯月は怪獣王か何かの可能性…?」

志希「ちなみに、夕美ちゃんに卯月細胞を組み込んだのって、あたしなんだよねー(笑)」

未央「ぶっ飛ばす」グイッ

志希「む、胸倉掴むのやめてよー!!」ジタバタ



ユミランテ「ファァァァォ!!!!」

志希「ユミランテ!!今こそ植獣形態になって私を助けて!!」ジタバタ

ユミランテ「ファァァ…って、私まだ花獣形態だったの!?」

凛「夕美、素が出てる素が出てる」

志希「植獣形態になると、うえきちゃんになってあらゆる者を花粉症にする能力が会得できるよ!!!!」ジタバタ

ユミランテ「え…うえきちゃんになるの…?」


夕美「だったら私、怪獣(アイドル)辞めて、普通のアイドルに戻るね…」スポッ

凛「あ、植木鉢から出られるんだ」

志希「ちょっ!?待って夕美ちゃん!!せめてあたしを助けてから…」

未央「し~きにゃん♪」ニコッ

志希「」



志希「」

※この物語はフィクションです。

もしかしたら休暇中に投稿できない可能性もあるので、今日は書き溜め全部出しちゃいますね
3つだけですが…

茜ちんスニッカーズのt.A.T.uじゃねーか!


~島村卯月編~

莉嘉「そういえば、アタシ社長さんに会った事ないや」

奈緒「そういやそうだな…てか、社長っているのか?」

P「社長?勿論いるぞ」

P「…というか、みんな知ってるぞ?」

奈緒「まさか、ちひろさんとか言わないよな?」

莉嘉「まっさかー」

P「はっはっは、ちひろさんは事務員さんだろ」

P「もっと普通な人だよ…そう、普通な………」



卯月「いやぁ、お金や権力って凄いですね♪」

ちひろ(卯月ちゃん、昔はとっても普通の女の子だったのに………)

ちひろ(…いえ、普通の人間ほど強大な権力や莫大なお金を手に入れると、変わってしまうのよね………)

卯月「ちひろさーん、私肩が凝っちゃいました!!」

ちひろ「は、はいっ!!ただいまッ!!」モミモミ…

卯月「はぁ~、極楽極楽…」

卯月「………」

卯月(私の普通って…夢見てたアイドルって…これでよかったのかな…?)

>>172
お腹空いて機嫌の悪い子どもをなだめていた時に思いつきました


~ニュージェネレーションズ編~

卯月(………完全に風邪引いた…頭痛と眩暈が…)ズキズキ

卯月(でも、今日の収録は大きな仕事だし、休むわけには…)ズキズキ

凛「あ、カフェテラスにいるの、卯月じゃない?」

未央「ホントだ、一人なんて珍しいね…おーい、しまむー!!」

卯月「………………あ…」

卯月「凛ちゃん、未央ちゃん、おはようございます!!」

未央「どうしたの一人で?」

卯月「えっと、その…たまには一人もいいかなーって…」エヘヘ

凛「なにそれ…ふふっ」

卯月「………」

卯月(どこの事務所オーディションも受からなくて、たまたま当たった宝くじで事務所を立ち上げて…)

卯月(花々しくアイドルデビューをするはずが…あの無能プロデューサー、こんな二人とユニットを組ませるなんて…)

卯月(奇抜なファッションで容姿と性格がアベコベな渋谷…不良でしかも前科持ちの本田…)

卯月(まずアイドルとして採用するのがおかしいだろ…)

卯月(しかも、誰か採用される度に採用理由を聞くと…)


P『人を幸せな気持ちにさせてくれる笑顔と、悪意のない純粋な心が見えましたから』


卯月(…って、アイツふざけてるのか…?あぁ、具合悪くなってきた…)フラッ…


未央「ちょっ!?しまむー大丈夫!?」ガシッ

未央「って、凄い熱いよ!!熱あるんじゃない!?」

凛「本当だ…プロデューサーに伝えて、今日の収録に誰か代替出してもらえるか、延期してもらえるか聞いてくる!!」

卯月「!!」

未央「うn、お願い!!」

卯月「ま、待って下さい!!ダメですよ!!」ガシッ!!

凛「!?」

未央「しまむー…?」

卯月「今日はとっても大きなお仕事なんですよ!?それを断ったら、もうこのユニットであの音楽番組に二度と出して貰えなく…」

未央「島村ァ!!!!」

卯月「!?」ビクッ!!

未央「………ごめん、大きい声出して…でも、今一番大切なのは番組収録じゃないよ…」

卯月「な、なにを…」

未央「大切な友達が熱出して立てないのに…大事な収録あるからって、引っ張っていける訳ないだろッ!?」

卯月「………ぇ…?」

凛「卯月、仕事も大切だけど…私も未央と一緒で、大切な友達に無理させてまでテレビに出たいとは思わない」

卯月「未央ちゃん…凛ちゃん…」

卯月(二人とも、あの番組に出られるって聞いた時…嬉しくて飛び跳ねてたのに…)

卯月(他人の体調に気を使って、そのチャンスを棒に振るなんて…バカじゃないの…?)

卯月(………)

卯月(………でも…)

未央「私、しまむーを仮眠室まで連れていくね!!」

凛「分かった、私はプロデューサー探してくる!!」

卯月(………)

卯月(………)ジワァ…

卯月(大切な…友達、か…)ツー…


~奥山沙織編~

沙織「Yeah!!佐藤心!!」

P「ライラ、本田未央」

沙織「高垣!!」

P「小日向」

沙織「横山!!」

P「」

沙織「ほ・し・しょ・う・こ~~~ッ!!!!」


輝子「!?」ビクッ

莉嘉「…何やってるの?」

杏「ラップバトルだって」

莉嘉「ラップ…ラップ?ラップなの、これ…?」



P「多田李衣菜」

沙織「フレデリカ!!」

P「佐々木千枝」

沙織「堀裕子!!」

P「きらりん」

沙織「とときん!!」

P「たくみん」

沙織「ウサミン!!」

沙織「ユ・ミ・ラ・ン・テ~~~ッ!!!!」


夕美「!?」ビクッ

P「あ、俺の番だったじゃん、今…」

文香「………うるさいです…」スッ…

P・沙織「「スミマセンでした…」」ドゲザ


杏「これは土下座不可避だよね…」

莉嘉「これ写真撮って、お姉ちゃんにチクッてやろうっと」パシャッ☆

P(後日美嘉さんに、涙目で滅茶苦茶ポカポカ叩かれた)

とりあえず書き溜め全部上げて今夜はここまで…
沙織ちゃん、本当はラッパーにしたいなって小梅ちゃん編書いてる時から考えてましたが…
ラップ、ラップってなんだ…?
難しかったので某151匹の喜びから拝借しました

続きは早くて明日か土曜日か、来週かです…

ついでに、ここでお姉ちゃんとPの話も続けて大丈夫ですかね?
蛇足かなぁと思いつつやめられない…というか、書いてて楽しい…

書いてて楽しいなら続けたらいいじゃない

たくみん、ヘルメット被って乗ってそう

>>181
ありがとうございます、最後まで続けたいと思います

>>182
万が一事故に遭った場合に安全ですからね!!
仲間も被っていると考えるとシュール…

ごく当たり前のように姉ヶ崎と付き合ってやがる…
いや、アイドルじゃないから問題ないのか?

>>184
今の事務所で所属してないのは、

城ヶ崎美嘉←一般人、Pとお付き合い
神崎蘭子←現在別事務所所属アイドル
五十嵐響子←一般人

みたいな感じで、考えてました
蘭子も響子も書く予定ですので、お待ちください…

なぜピジョット枠を飛ばした

一気に読んだ
かーな君は県民だけど知らなかったなあ
自分はかみーごが好きです

だいぶ間が空きました、>>1です

>>187
読み返して目玉飛び出ました
ゴメン、ピジョット…

>>189
かみ~ご可愛い!!公認キャラクターこんな可愛いなんて、羨ましい…
地元の友達二人にかーなくん見せたんですけど、認知度低くいんですね…可愛くないからか…?

今回は4つです

~箸休め:姉妹のやり取り、その2~

美嘉「た、ただいま…」

莉嘉「お帰り、遅かったね、雨大丈夫だった?」

莉嘉「…それと昼間と服が違うけど、まさかPくんに変な事された?」

美嘉「えっと…雨で全身ビショビショになって…」

莉嘉「うん」

美嘉「その…Pさんのお家にお邪魔したんだ…///」

莉嘉「」

美嘉「…莉嘉ちゃん?」

莉嘉「去勢決定だね、あと磔にして池袋にさらしてやる…」

美嘉「きょ…!?///そんな…ぇっ……ち……な事なんて、してないよ…///」カァァ///

莉嘉「………………」ジドー…

美嘉「あ…お姉ちゃんが嘘吐いてるって…思うなら、まゆちゃんに…聞いてみなよ…」

莉嘉「………なんでまゆちゃん?」

美嘉「えっと…Pさんのお家にいたんだ、まゆちゃん…」

莉嘉「ハァッ!?」ガタッ!!

美嘉「!?」ビビクゥ!?

莉嘉「アイツ…アイツゥ!!二股かぁ!?ふっざけんなよオイ!!!!」バンッ!!バンッ!!

美嘉「カ、カブトムシのぬいぐるみ…叩き付けないで…!!」ビクビク

莉嘉「………あ、でもPくんとまゆちゃんって従兄妹同士か…」ピタッ

美嘉「う、うん…」

莉嘉「………でも、従兄妹同士なら全然付き合えるじゃん!!!!あの二股ヤロウ!!!!」バンッ!!バンッ!!

美嘉「ち、違うから…やめてっ…!!」ビクビク




莉嘉「お買い物終わったし、もう帰ろうか」

美嘉「うん…………ぁ…あれ、Pさんだ………」パァァ

莉嘉「あ、ホントだ…良く気付いたね、街中で…」


P「アイドルに興味はありませんか?」

響子「えーっ!?あ…えっと…私、結構ズボラな性格ですけど…大丈夫かなぁ…?」


莉嘉(あの様子ならスカウトかな?ナンパだったらこの場でぶっ飛ばす)

美嘉(スカウト…だよね?Pさんを疑うなんて…あぁ、でももしかしたら…)オロオロ…


美嘉「り…莉嘉ちゃん、お迎えにきたよ…」

莉嘉「あ、お姉ちゃ…なんでPくんとデート行く時みたいにおめかししてるの?」

美嘉「えっ…ぁ、ぃゃ…特に意味は…その…」シドロモドロ

莉嘉(絶対今日の現場にPくんが来てるからだ…)ジドー…

美嘉「………ぁ…Pさ…」


P「乃々ちゃん、お疲れさま」

乃々「もうマジむーりぃー…帰るんですけど…」

P「待って待って!!ほら、撫でてあげるからもうちょっと頑張って…」ナデナデ

乃々「むっふー!!///」ニヘラァ///


美嘉「………」

莉嘉「ん?どうしたの?」

美嘉「………か…帰ろうか…」トボトボ…

莉嘉「えっ!?Pくんに合わないの!?なんでっ!?」



P「お疲れ幸子ちゃん、今日もカワイかったよ」

幸子「えっ…あの…どうも…///」

小梅(洗脳解けてる…)

輝子(素の幸子ちゃんだ…)

あの子『あーホント、幸子ちゃんカワイイ』

芳乃「そなたー、お金を貸してほしいのでしてー」ギュッ

仁奈「プロデューサー、一度遊園地って所にに行ってみてーです」ダキッ

凛「プロデューサー!!PikaPikaPoPの次のコラボが卯月ってどうゆう事ッ!?」ガシッ

卯月「は?私それ初耳だけど…?」ゴゴゴゴゴゴゴゴ………

P「ちょっ!?そろそろ美嘉さん来るから離れろって!!誤解されるだろ!?」

七海「誤解されたら大変れすね~、えいっ♪」ギューッ♪

P「いや、だから抱き着くのはやめて下さいって!!」

キャーキャー♪ワーワー♪

美嘉「………」

莉嘉「あ、お姉ちゃん」

美嘉「………」

莉嘉「お迎えありがと…って、どうしたの?」

美嘉「………なんでも、ないよ…」

莉嘉「いや、全然なんでもないような顔して…」

美嘉「なんでもないって言ってるでしょっ!!!!」

莉嘉「!?」ビクッ

美嘉「…ぁ………い、いいから…ほら、帰ろう…」スタスタスタスタ…

莉嘉「お………」

莉嘉「お姉ちゃんに…初めて怒鳴られた…」ジワァ…


~ピンクチェックスクール編~

P「今回、社長と小日向美穂ちゃん、そして新人の五十嵐響子ちゃんでユニットを組もうと…」

卯月「ぶっ飛ばすぞ?」

P「最後まで話しを聞いて下さいよ…」

卯月「新人の五十嵐を論外として、小日向って誰だよ?そんな奴うちの事務所にいたか?」

P「個性が強すぎたので、デビューまでが長引き今に至ります…」

卯月「要するに二人とも新人じゃないか!!おい!!」ギリギリ…

P「む、胸倉掴まないで下さい!!社長の方が身長低いんですから、倒れそうですって!!」グググッ…

卯月「…とりあえず、その新人二人に合わせろ」

P「は、はい…現在レッスンルームで待機していただいています…」

卯月「ふんっ、早く行きますよ」スタスタ…


ガチャッ

卯月「おはようございます!!島村卯月ですっ!!」ブイッ!!

P(アイドルへの切り替えが早い…流石社長…)

響子「!?し…島村卯月ちゃん!?本物だぁ!!」アワワワワ…

卯月(ふん…田舎者みたいな反応なんかして…コイツと組むのか、私は…)ハァ…

響子「私、部屋の片付けとか、整理整頓とか苦手で…前にテレビで卯月ちゃんのお部屋を見た時、凄いシンパシーを感じたんです!!」

卯月(………ん?)

美穂「…プロデューサーさん、卯月ちゃんと組むのはいいんですけど、これ完全に新人二人を売り込むためのユニットなんじゃ…?」

P「…あまりこういう事は言いたくないんですけど…そうですね、人気のある卯月ちゃんと一度抱き合わせでデビューする事で…」

P「知名度を上げていこうと考えて…」

美穂「なるほど…それなら私の知名度も鰻登りですね!!はっはっは!!」

美穂「って、なんでだYO!!私だって一人の力でデビューできるはず!!多分恐らくローソクくん!!」

美穂「ユニットデビューもいいけど、プロデューサーさんには失望!!要望!!キナコ棒!!」

卯月(キャラ濃いってレベルじゃねー!?)ドンビキ

P「いや…それは本当に許して欲しい…本当にごめん…」ペコリ


美穂「………はぁ、仕方ないですね…」

卯月(折れるの早いな…)

美穂「…なんて言うかぁゴミクズがぁ!!」

卯月(折れないんかい!!)

美穂「hey!!hey!!地獄に堕ちろYoメーン!!」

卯月「言葉遣い悪っ!?」

P(いや、社長程では…)

P「スカウトしてから知ったんですけど…彼女、森久保乃々ちゃんの親戚なんです」

卯月「…森久保と小日向、二人の掌返し芸って血筋なのか…」

卯月「てか、この二人とユニットなんか嫌だぞ!!絶対売れない!!」

響子「ユニットが売れるかわからないですけど、お使いの途中に油を売るのは得意ですよ」エヘヘ

卯月「黙っとれ!!」

美穂「なにカリカリビーンズしてるの?生理?」

卯月「なっ…!?///男の人がいる前でそんな話するな!!///」カァァ///

響子「ですから、私も卯月ちゃんも、整理は苦手ですって~♪」

卯月「頼むから黙ってて!!!!」

P「これは…いいユニットになりそうですね…!!」グッ!!

卯月「なんねーよ!!」


卯月(結局ユニットデビューした)

卯月(…そしたら滅茶苦茶売れた………正直複雑…)ハァ…

美穂(卯月ちゃんも響子ちゃんも、性格が雑だからねぇ)

卯月(心を読むなッ!!!!)


~鷹富士茄子編~

茄子(今日は年に一度のほたるちゃんの死亡事故率がもっとも高くなる日…)

茄子(だから今日一日私が活動するけど…私の幸福でも軽減するのがやっとなのよね…)

茄子「でもほたるちゃんの為だし、頑張りましょう」グッ

ガチャッ

杏「あれ?今日はほたるちゃんじゃなくて、茄子さんがいる」

美穂「おはようございます茄子さん♪もしかして、ほたるちゃん亡くなったんですか?」ニコニコ

杏「ちょちょちょ!?美穂ちゃん!?」

茄子「ほたるちゃんは亡くなっていないので大丈夫ですよー♪」

茄子「…その前に、美穂ちゃんが亡くなってしまいそうですけどね………」ゴゴゴゴゴゴ…

杏「茄子さんも真に受けないで下さい!!」アタフタ

美穂(まずい…何かわからないがあの雰囲気、ヤバい!!『何か』来るッ!!!!)ゴゴゴゴ…

美穂「双葉ァッ!!!!気を付けろッ!!!!スタンド攻撃が来るぞぉッ!!!!」

杏「何いってるの美穂ちゃんは!?」

茄子「いえ、まだ攻撃はしていませ…」


ガシャーン!!

杏「窓から野球ボールが!?」

茄子「ゴフッ!?」ガッ

杏「茄子さん!?」

美穂「ヒット~!!」グッ

杏「デッドボールだよッ!!」

バンッ!!

茜「おっはようございま…あっ!?」ヨロッ…

バッシャァ!!

茄子「あっつい!?」ジタバタ

杏「茜ちゃんが転んで持っていたお茶が茄子さんにかかった!?」

茜「ご、ごめんなさいッ!!」オロオロ

美穂「もうちょっといっとく?」ドボドボ

茄子「熱い熱い熱い!!!!!!」ジタバタ

杏「美穂ちゃん何やってるの!?」ガシッ

美穂「離して杏ちゃん!!もう少しで茄子さんに勝てそうなのッ!!」ジタバタ

杏「だからやめてって!!」グググッ…

茄子「熱い!!み、水!!」ダッ

ツルッ

茄子「あ」

茜「茄子さんがお茶塗れの床で滑って、そのまま割れた窓から落ちた!?」

美穂「うわー、昭和のコントみたい(笑)」

杏「茄子さーん!!」ダッ

茄子「…うぅ、美穂ちゃん…覚えててね………」ギロッ…

杏「一階に落ちた茄子さんが滅茶苦茶睨んでる!?」

美穂「まじこっわ(笑)」

杏「笑うなー!!!!」


~的場梨紗編~

加蓮「ポケモンしない?」

未央「負けたらしぶりんとおそろの格好でダンスレッスンね」

加蓮「全身PikaPikaPoPで行ったら、トレーナーさん怒るだろうなぁ…」

ガチャッ

美穂「誰か来てっ!!梨沙ちゃんがカツアゲしてるの!!」

未央「なにッ!?」

加蓮「ヴァリサあのヤロウ!!そんな事を…!!」

未央「…でも、リサリサがそんな事するかな…?」

加蓮「…確かに」

美穂「サマカニ」

美穂「いいから早く来て!!」ダッ!!



バンッ

加蓮「ヴァリサッ!!」

未央「カツアゲしてるって聞いたが、そんな事してねぇよなぁ!?」

梨沙「うわっ!?何よもう、ビックリした…」ビクッ

梨沙「まぁ、カツアゲしてるっちゃしてるけども…」

未央(そ、そんな…!?)ワナワナ…

加蓮(梨沙ちゃん…本当にカツアゲを…)ワナワナ…

梨沙「ほら…」スッ

未央・加蓮「「…ん?」」


[3DS]

名:イケメン(ルカリオ♂)Lv100
持ち物:お守り小判

名:ユッコモドキ(サーナイト♀)Lv100
持ち物:サーナイトナイト

名:ムームー(マンムー♂)Lv100
持ち物:無し

名:ママユ(ニンフィア♀)Lv36
持ち物:幸せタマゴ

名:エンジン(リザード♂)Lv34
持ち物:幸せタマゴ

Oパワー:お小遣いパワーLv3
     経験値パワーLv3


未央「」

加蓮「」

美穂「ね?カツアゲ(と経験値稼ぎ)してたでしょ♪」

未央「テメェ小日向ァ!!!!」クワッ!!

加蓮「ポケモン出せぇ!!!!ボコボコにしてやるッ!!!!」クワッ!!

美穂「折角だからマルチしよっ♪」

梨沙「あ、レストラン一周するまで待って」


未央(この後滅茶苦茶ポケモンした)

加蓮(ちなみにレッスンに遅刻して滅茶苦茶怒られた)

美穂(私もレッスン忘れてた)

今回はここまでです
続きはまた明日…

明日…明日って今日か?>>1です
今週末4thLIVEなのに名刺が準備出来てなくててんてこ舞いです…
今回は四つです


~箸休め:怪獣王卯月、その2~


ニゲロー!!キャァー!!

アンズラス「キィャァァァン!!!!」

未央「あれ、デジャブ…?」

凛「杏、どうしたのその…四つん這いになって…プププッ…(笑)」

アンズラス「キィャァァァン!!!!」チクチク

凛「痛ッ!?チクチクする、やめて!!」

志希「あれは、暴龍アンズラス…」

未央「またお前か」ギリギリ

志希「ちょっ!?胸倉掴むのやめてってば!!」ジタバタ

志希「アンズラスは私の卯月細胞を人工的に作り出す光線を実験をした時に、偶然入室した杏ちゃんに当たって生まれた…」

志希「恐るべき怪獣(アイドル)なのだッ!!」

未央「やっぱりお前が現況かぁ!?」ギリギリ

志希「ギブギブギブギブ!!!!」ジタバタジタバタ!!



アンズラス「キィャァァァン!!!!」

志希「アンズラス!!何でもいいから私を助けて!!」ジタバタ

アンズラス「あ、いや…これからお仕事があるからパス」

志希「」

凛「杏、素が出てる素が出てる」

志希「ま、まって!!第一そんな甲羅背負ってたらお仕事行けないでしょ!?だから…」アタフタ

杏「甲羅、ここに置いておくね」ヨイショット…

凛「あ、その甲羅着脱できるんだ」

志希「」

杏「じゃ、きらりちゃんとお仕事に行ってくるねー」スタスタ

志希「ちょっ!?待って夕美ちゃん!!せめてあたしを助けてから…」

未央「し~きにゃん♪」ニコッ

志希「」



志希「」

※この物語はフィクションです。

>>214
ミスりました…

×志希「ちょっ!?待って夕美ちゃん!!せめてあたしを助けてから…」
〇志希「ちょっ!?待って杏ちゃん!!せめてあたしを助けてから…」

でお願いします


~八神マキノ編~

マキノ「………」カタカタ…

きらり「マキノちゃん、よくパソコン使ってるよね」

杏「諜報活動が趣味ってプロフィールに書いてるし、何か探ってるんじゃないの?」

杏「例えば…この事務所のアイドルの事とか?」


小梅「………………………………」ピクッ…

小梅(まさか、本物の小梅ちゃんの事を調べてる…?)ジドー…


輝子「………………」ビクッ

輝子(ふ、双子ってバレた…?)ビクビク


菜々「………」ビクッ

菜々(もしかして…12歳ってバレちゃったかな…)ビクビク


七海「………」グビグビ

七海(まさか、年齢を…)プハーッ


加蓮「………………」

加蓮(まさか、未央の前科がバレたんじゃ…守ってあげないと…)


未央「………………」

未央(まさか、加蓮が不良だったってバレたんじゃ…絶対に隠さないと…)


藍子「ブーーーー!!!!」

全員「「「「!?」」」」ビビクッ!!


きらり「あ、藍子ちゃん!?」

杏「お茶吹き出して…大丈夫?どうしたの?」フキフキ

藍子「ちょ、ちょっと咽ちゃって…」エヘヘ…

藍子(まさか…秘密を握られたんじゃ…!?)ビクビク…

マキノ「………」カタカタ…

マキノ「………」カタカタカタカタ…

マキノ「………」カタカタ…

全員((((結局、私を調べられてるのかな…?))))

マキノ「………」カタカタ…

マキノ「………」カタ…

マキノ「………」


マキノ(何もしてないのに、パソコン壊れた…)グスン…

杏(この後私が直してあげた)


~高森藍子編~

藍子「違うんです、違くないんですけど違うんです」

P「…うん、まぁ藍子ちゃんの事はわかってるからさ」

P「隠さなくていいから、話してごらん?」

藍子「更衣室に入ったら、みんな服を脱いで下着姿で…」

P「そりゃぁ更衣室だからね、みんなレッスン前だったし…」

藍子「そしたらもうアレですよ…もう…もう………」プルプル…

P「落ち着いて、な?背中さするから」スリスリ

藍子「もう堪えんぞ!!」

P「堪えて堪えて」スリスリ

藍子「は~もうみんな可愛くて!!我慢できなくて!!カメラでパシャパシャとしそうになって!!!!」

P「カメラ叩き付けて、ロッカーに頭を打ちつけてたと…」


藍子『うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!堪えんぞぉぉぉぉぉぉぉ!!!!!!』ガンガンガンガンガンガンガンガン!!!!!!!

未央『あーちゃん!?』ビクッ

杏『どうしたの!?落ち着きなって!!』ガシッ!!

奈緒『おいおい!!やめろって怪我するぞッ!!』ガシッ!!

美穂『うけるー(笑)』

杏『笑うなー!!!!』

七海『うめー(酒)』グビグビ

奈緒『呑んどる場合かー!!!!』


藍子「だって!!下着ですよ!?あぁもうみんな可愛い!!!!」ダバダバ

P「はいティッシュ、鼻血出てる」フキフキ

藍子「Pさんだってあの天国空間へ行ったらこうなりますよ!!」ダバダバ

P「いや、俺は美嘉さん一筋だから」キッパリ

藍子「…じゃぁ、美嘉ちゃんがPさんのお部屋で下着姿だったら?」フキフキ

P「………」

藍子「………」

P「………………そういうのは、その…籍を入れてからって決めてるから…」

藍子「意気地なし!!!!」バンッ!!!!

P「まずは藍子ちゃんが堪えて」


~神崎蘭子編~

蘭子(はぁ…折角アイドルになったのに…)

蘭子(歌も歌わせて貰えない、レッスンもさせて貰えない…)

蘭子(お仕事も『独りで無人島生活半年生活』とかいう番組一本だけだったし…)

蘭子(もうアイドル辞めて、地元に帰ろうかなぁ…)ジワァ…

P「あ、もしかして…神崎蘭子ちゃん?」

蘭子「!!」グシグシ

蘭子「えっと…はい、神崎です…その…お疲れ様です…」ニコリ

P「………」

蘭子「…?」

P「…もしかして、泣いてたの…?」

蘭子「なっ…泣いてる訳ないじゃないですか、何を言って…」アタフタ

P「…アイドル、楽しい?」

蘭子「ッ!?」ビクッ

P「………」

蘭子「………」

P「もしよかったら、これ…」スッ…

蘭子「え…名刺?」

P「もしも…もしもだよ?今のお仕事に不満があったり…」

P「お節介だろうけど、事務所を変えたいって思ったら…連絡を頂戴?」

蘭子「………え」

P「相談に乗るし、うちがイヤだったら他の所も紹介できるから」

P「無理だけはしないで」ナデナデ

蘭子「………」ジワァ…

P「それじゃ…」スッ…

蘭子「ま、待って!!」グッ!!

P「?」

蘭子「えっと…その…」オロオロ…


P「で、来月の頭からうちへ移籍することになった神崎蘭子ちゃんだ、みんなよろしくな?」

蘭子「よ、よろしくお願いします!!」ペコリ

よろしくー       あ!!前にテレビで観たでごぜーます!! 
    14歳だって!!同い年!!    
                 私服可愛いね…

     あーちゃん、落ち着いて?

P「さて、じゃぁ早速…」

蘭子「?」

P「蘭子ちゃんって、どんなキャラが好き?」

きらり(あっ…)

杏(デジャブ…)


~箸休め:美嘉さんとの日常1~

美嘉「………」

P「………」

P(最近美嘉さんにお出かけ誘っても断られるし…)

P(かといって来てくれても、なんだかつまらなそう…)

美嘉「………」

P(何故かうちに来たいって言うからあげちゃったけど…)

P「…この間、仕事帰りに楓さんと七海さんとで水族館へ行ったんだ」

美嘉「………」

P「地方の水族館なんだけど、新しく移転した所で…」

P「子どもの頃に行った時とまた違ってて楽しかったよ」

美嘉「………」

P「今度のお休みさ、行ってみない?新幹線と電車移動だけで済むから、すぐ着くし…」

美嘉「………あのさ…」

P「ん?」

美嘉「い、一度Pさんが…行ったなら…別に行かなくても、その…ぃぃ………です…」

P「えっと…イルカのショーとか楽しかったし、オタリアに触ったりもできるからさ」

美嘉「………………」

P「美嘉さんと二人で行きたいなって…」

美嘉「~~~~~~~~!!!!!!」

美嘉「アイドルと行ったんでしょ!?だったらもう行かなくていいじゃん!!!!」

P「!!」ビクッ

美嘉「ア、アタシみたいな地味な子より…綺麗で可愛いアイドルの子といった方が…楽しいんでしょ!?」ジワァ…

P(もしかして、最近ずっと怒ってたのって…)

P「………違うよ」グィッ

美嘉「………ぇ…?」

P「付き合うときにさ、美嘉さんが一番好きって言ったでしょ?」ギュッ

美嘉「………うん…………」グスッ…

P「その気持ちは、今も変わってないよ…?」

美嘉「………うわーーーん!!!!」ボロボロ

P「よしよし、ごめんな…変な心配かけちゃって…」ギュッ



まゆ(Pさんのお家に台本忘れちゃった…)

まゆ(今日は美嘉ちゃんとデートって言ってたし…チャイム押さなくてもいいですよね)ガチャガチャ…ガチャン

まゆ「えっと…台本台本…えっ」

P「あ」

美嘉「ぇ………あっ!?//////」


まゆ「…で、さっき台本を取りに行ったら、Pさんと美嘉さんがキスしてました♪」

未央「ヒューヒュー!!」

杏「お熱いねぇ…」ニヤニヤ

七海「………そうれすか…」ハァ…

乃々「」←白目

莉嘉「」←白目

まゆ「ちなみに、初キスとの事です♪」

莉嘉「………」

莉嘉「…じゃぁ、今までは特に何もなかったって事だよね?よかったぁ…」

七海「…これから色々あるんれしょうねぇ…」ハァ…

莉嘉「ゴフッ!!」

乃々「ガハッ!!」

杏「乃々ちゃん!?莉嘉ちゃん!?」

未央「プロデューサーとお姉さんが籍入れたら、あの二人ショック死しそうだね…」

七海「ハァ………」

まゆ(七海ちゃんも、もしかして…)

五つ目出しちゃうか迷ったけど、折角なので投稿しちゃいました
ちなみに五つ目の美嘉姉、この後は普通にP宅でご飯食べてからお喋りして、門限前までに家へ送って貰いました

次回は…出来たら明日か明後日かなぁ…

ああ、今更だけど輝子と(日菜子の妄想の)奏は中の人ネタか

もうすぐ4thLIVE、みなさん準備は万端ですか?コンビニへチケットをまだ取りに行っていない>>1です

今日は三つだけ…


~相馬夏美編~

夏美「あら、みんなでゲームしてるの?」

未央「なつみ姉さん!!聞いて下さいよ!!」

梨沙「ダブルバトルで!!美穂がメガガル出して!!ドーブルが変身して!!」グスッ…

美穂「なんで対策してなかったの?(笑)」

加蓮「やっぱりシングルが一番だわ」

未央「気が合うじゃん、私もシングル派」

夏美「………よくわからないけど、仲良く遊んでね」ナデナデ

梨沙「うん…」グスッ

加蓮「夏美さんはゲームとかするんですか?」

夏美「うーん…前の会社で同僚を誘ってやったゲームならあるわ」

梨沙「空港に勤めていた時よね…」

未央「ちなみにタイトルは?」

夏美「エースコンバット」

加蓮「不穏!?」


美穂「旅客機にターゲットロックオン!!」

未央「やめろ!!」

夏美「ファイアー♪」ズドンッ♪

梨沙「夏美!?」

美穂「アメリカの好きな都市は?」

夏美「ヒューストン!!」

梨沙「…ひゅ~………」

未央「すとん…?」

加蓮「(撃墜音)」

美穂「二機目撃墜!!」

夏美「あっはっは!!!!」

加蓮「夏美さん…」


~五十嵐響子編~

卯月(寮内にある五十嵐の家に遊びに行く事になった)

響子「どうぞ~、かなり散らかってるけどあがって!!」

卯月「お邪魔しま…って、汚っ!?」

響子「そうかな…///」エヘヘ…///

卯月「何故照れる!?」

響子「とりあえず、こっちまで来て下さい」ズリッズリッ

卯月「足の踏み場がないからって、足を引きずって歩くのはやめなさい!!」

美穂「今行くねー」ガッガッ

卯月「人様の家の床の物を蹴るなー!!!!」

響子「ここら辺にテーブルがあるはずだから座って下さい」

卯月「テーブル…?この天井まである着替えの山の下にあるのか…?」

美穂「ジュースある?」

卯月「図々しいなぁ…」

響子「あ、卯月ちゃん!!そのテーブルの下に手を入れて下さい」

卯月「着替えの山の間違えだろ…」ズボッ

卯月「!?」バッ


卯月「なんで洗濯物の中に、冷えたオレンジジュースのペットボトルがあるんだッ!?」

響子「コップは美穂ちゃんの後ろにある本棚(本を乱雑に重ねただけ)の中にあるよ」

美穂「うぃ」ズボッ

卯月「この部屋怖い!!!!」

響子「ちなみに卯月ちゃん、お尻の下を探ってみて下さい」

卯月「え…」ガサガサ…

響子「昨日お部屋の片付けを手伝いに来てくれたまゆちゃんが行き倒れていますよ♪」

まゆ「」グッタリ

卯月「うぎゃぁぁぁぁぁぁぁ!?」ビビクゥッ!!!!

美穂「まゆちゃんやほー」ペチペチ

まゆ「」グッタリ

卯月「ま、まさか他にも人が…」

響子「えーっと…あと三人遭難してますね!!」

卯月「早く助けろぉ!!!!」


卯月(堀と喜多、前川が遭難してた)

卯月(それと何故かキッチンに遊佐、浴場に高峯が住み着いていた…)


~速水奏編~

未央「ねぇねぇ!!はやみんに熱愛疑惑が!!」

杏「え、どこ情報?」

未央「いや、普段よりお洒落だったからなんとなくそうかなーって…」

杏「信憑性の無さッ!?」

未央「でも気にならない?」

杏「いやぁ…気にならな…」


奏「~~~♪~~~~♪」スキップ♪


杏「ごめん、やっぱり凄く気になる」

未央「スキップしてるよ…とりあえず尾行しようか」ソロソロリ…


杏「滅茶苦茶ルンルンだね…」

未央「あ、ショーウィンドウで髪に分け目弄ってる…」

杏「女子だ…」

未央「これは男で確定か…?」



奏「~~~♪………!!」フリフリ♪


未央「手を振ってる!!」

杏「彼氏さんいるッ!?」

杏、未央「「!?」」


藍子「………♪」フリフリ♪


未央「高森…」ワナワナ…

杏「藍子…」ワナワナ…

未央「え、あーちゃん!?嘘!?」ワナワナ…

杏「いや、まだそうと決まった訳じゃ…」ワナワナ…


藍子「~~~?」スッ…

奏「………~///」ギュッ…


杏「二人とも変装してるとはいえ…女の子同士、腕を組んでるね…」

未央「あんなに女の子女の子って感じの顔したはやみん…初めて見た…」

杏「そして藍子ちゃんがカッコイイ…」

未央「あんなにイケメンだったっけ…?」


奏「今日はどこへ行くの…?」

藍子「とりあえず、うちかなぁ…」

奏「もうっ///」


杏「あれはもう付き合ってる…」

未央「あーちゃん…まさか…」

今日はここまで
あーちゃんの秘密、ちょこっと紹介
続きは次回以降かな…

>>228
そうなんです、二人は中の人ネタでした
輝子はこの設定で別の作品も考えていましたが、先にここで書いちゃいました

おっつおっつ。無理やり片付けたらどうなるんだろう
……エスコンならファイアーじゃなくてフォックス2にしてほしかったかなー

無理やり片付けようとした(と思われる)まゆがあんななっていたじゃない・・・

何かで超売れっ子漫画家が部屋を掃除されたらアイディアが出なくなったって話を見た覚え
と言うか響子ちゃん一応片付ける意志はあったのか

ハートブレーク年増ななみんください………いくら課金すればいいですか………

えっとその流れだとみくにゃん(だっけ?)は菜々さんと結婚するロリコンに

4th神戸公演二日間、お疲れさまでした、>>1です
自分は今回現地当たらなかったので、二年振りの仙台LVでした
明日(月曜日)お仕事休みのPです、仙台LVのみなさんお疲れさまでした

今回は時間がなかったので、
箸休め、アイドル編、サイドストーリーの三本です…


~箸休め:美嘉さんとの日常2~

P「莉嘉ちゃん…ちょっと相談してもいいかな…?」

莉嘉「………なに?下らない事だったら蹴るよ?」

P「その前に…まゆちゃんがこの間の事を事務所で言いふらしていた事、気にしてる…?」

莉嘉「うるさい、早く話して」ゲシゲシ

P「痛いって…いや、俺はこの話はまだ反対しているんだけど…」

莉嘉「………」

P「その…美嘉さんが…えっと…」

莉嘉「え、お姉ちゃん関係の話し…?」ビクッ

P「………同棲したいって…言っててな…」

莉嘉「」バターンッ!!

P「莉嘉ちゃんっ!?」


P「落ち着いた?」

莉嘉「落ち着ける訳ないけど、え?同棲?なんでなんで?」ガタガタ

P「いやぁ…例のあの日以来、美嘉さんが積極的になってきてさ…」

美穂「チューした日?ねぇチューした日?」

莉嘉「」バターンッ!!

P「煽るなー!!」

美穂「Kiss Mika chu chu chu chu chu Chu lip♪」フリフリ♪

莉嘉「」

P「煽るなー!!」



P(結局詳しく相談できず次のオフになってしまった…)

莉嘉「………」コソコソ…

P(…後ろでコッソリ付いて来てるの…莉嘉ちゃんだよね…?)

美嘉「………///」ギュッ…

P「ん?」

美嘉「ぁっ…///ご、ごめんね…その………手、勝手に…つ、繋いじゃった…///」

P「大丈夫だよ、俺も手を繋ぎたいなって思ってたし」

美嘉「………///」

P(昔はこっちから手を繋ごうって言ったら、動揺して泣き出してたのにな…)

P(なんか、恥ずかしくなってきた…///)

莉嘉(お…お姉ちゃんが自分から手を繋ぎに行ってる…)オロオロ

美嘉「そ…そういえば………」

P「あっ!!えっ!!あぁ、何?」アタフタ

美嘉「えっと…同棲の…///」

P「いや、だから…美嘉さんはまだ未成年だから…」

美嘉「………」ムッ

美嘉「わ、私だって…いつまでも子どもじゃ…ないし………」プイッ

P「ちょっ…怒らないでってば」

莉嘉(拗ねてるお姉ちゃんって珍しい…いや、初めて見たかな…)

莉嘉(…アタシは怒鳴られたけど………)シュン…


~星輝子?編~

小梅「映画、面白かったね…」ニコニコ

輝子「フヒヒ…ちょ、ちょっと怖かったけど…小梅ちゃんと一緒だったから…楽しかった…」

あの子『なんだよー、私もカウントしろよー』ペシペシ

小梅?『               』


美玲「いやぁ、今回のグッズ販売はお一人様三点までだから、手伝って貰って助かったよ」ホクホク

輝子「いや…気にしないで…トモダチ、だから…フヒヒ…」


小梅「あっ」バッタリ

美玲「あっ」バッタリ

小梅「美玲ちゃん、奇遇だね…」エヘヘ

美玲「小梅も出掛けてたのか」

小梅「今日は、輝子ちゃんとホラー映画を見に行ったの」

美玲「なんだ、奇遇だな!!ウチもキノコと買い物に…」

小梅・美玲「「………あれっ?」」


輝子?(バカ野郎~!!!!輝子!!!!お前、寮で小梅と映画観てるって言ってただろうが!!!!)プルプル…

輝子(輝美姉さん…!?ち、違うんだ!!私の勘違いで、映画は寮じゃなくて…え、映画館だったんだよ…)オロオロ

輝子(それに…ね、姉さんだって…今日は別の所に買い物へ行くって…)ビクビク

輝子?(三軒回るって言ってただろうが!!!!しかもなんで最寄りの映画館じゃなくて、こっちまで来たんだ!!!!)アワアワ

小梅「輝子ちゃんが…」アレッ…?

美玲「二人…?」ビクビク…

輝子?「…っ………」グッ…

輝子「………」オロオロ

輝子・輝子?「………実は…」

小梅・美玲「「………実は…?」」



輝子?「ガッツ星人なんだ…私たち…」

輝子「バルタン星人なんだ…私たち…」




輝子?「輝子ォッ!!!!」

輝子「輝美ィ…」

あの子『エースに変身するのかな?』


輝子?(結局二人に全部話した…)


~サイドストーリー:浅利七海の恋慕~

-10年前-

七海(14)「おいP、魚釣りに行くれすよ」グイッグイッ

P(14)「七海ちゃん、痛いって…てか、学校来て開口一番それ?」

七海「うるさいなぁ…義務教育なんだからサボれるの今だけだぞ?」

七海「高校行ったら、最悪退学とかなんだから…ほら行くぞ」グイー

P「わかったよ、今教科書しまうから」ガサガサ


七海『Pとは私が中学校を転校して来てからずっと一緒につるんでた』

七海『海釣りをしている時にアイツにバッタリ会った…』

七海『友達の家に遊びに行ってる途中で私を見つけて、話しかけてきた所から一緒にいることが多くなった…』


P「しかし空港線のおかげで、海まで行きやすくなったなぁ」

七海「でも、駅員さんがこっちを見てるれすねぇ」

P「『学校サボってるな』って顔してるね」

七海「『ちっ学生カップルが…』って顔れすね♪」

P「いや、それはない」

七海「あぁん!?」

P「怖いって…ほら、女の子は笑顔笑顔」ナデナデ

七海「………///」カァァ///

七海「………フンッ///」プイッ///



七海『そのままズルズルと今の関係を続けて、Pが上京した時も付いていった』

七海『アイドルになったのもアイツと居たかったから…』

七海『でも…今は後悔している』

七海『毎日…結構勇気を出して海に誘っていたけど…』

七海『その勇気を別の言葉で伝えられたら…もしかしたらPと…』


P「お、絵日記?」

七海「えへへ…今でもずっと絵日記は続けているんれすよ~♪」

P「懐かしいな…ちょっと見せてよ」

七海「いいれすよ~♪」ハイッ

P「え、いいの?中学の頃は中身をさっぱり見せてくれなかったのに…」

七海「ふっふっふ…アイドル活動を描いた日記だから、見られてもいいのれす~♪」

P「…じゃぁ、昔の絵日記見せてって言ったら…?」

七海「海に流す」

P「真顔で言うなよ…怖いって…」

七海(………絶対に、見せられないよ…)

七海(あの日の私の気持ちが…全部描かれているんだから…)





平成十八年 八月 五日(土)


今日も海釣りに行った。

途中で眠ってしまった彼の手に、自分の手を重ねる。

とても幸せな時間、こんな時間がいつまでも続いて欲しい…

今回は以上です

>>237
エスコンは高校生の時に友だちのを借りただけのにわかなんです…
ちなみに、「ロックオン」「ファイアー」は幼い頃の自分と父とよくやってたやり取りです(笑)

>>237
>>238
>>239
いつか書きますが、あの部屋は『生きて』います

あの子『響子ちゃんの部屋…何かいるね…』

小梅「あ、や…やっぱり…?」

卯月(なにがいるの!?)


>>242
あぁ!!懐かしい!!
そんなやり取りありましたね!!
どうしよう…

>>240
課金は…モバマスとデレステで担当アイドルが出た時にしてあげて下さい(この間、七海ちゃん上位来ちゃったけど)
自分の稚拙な文章でよろしければ、アイドルのサイドストーリーは本編と一緒に書くので

次回は明日(今日)休みなので書きます

あと、神戸初日にるるきゃんが言ってたので…
自分はロリヶ埼じゃなくて、地味ヶ埼を描いているので許してください!!

おつー
七海おbおねえさん切ないっすなぁ

小梅憑依話って、あれ冗談かと思ってたらマジなのか?
なんというか、コメディチックに平和な雰囲気かと思いきやそこここに地雷が埋まってる事務所だな……

>>254
当時からななみんはPが好きでしたが、実はPもずっとななみんが好きでした
アイドルになってからからは、

P『アイドルには手を出しちゃいけない』

という思いから身を引いた設定で書きました


>>255
小梅ちゃん?編も次回書く予定でした、お楽しみに!!
サイドストーリーもいつか…
確かに見返すと地雷原ですねww
でもなんだかんだみんなは仲良しですから、安心して下さい
…小梅ちゃんとあの子の二人は     とは不仲ですけど、それは次回…

美嘉かわいいなー
昨年9月にもスレ立ててたの?

しかし24歳と高校生の恋愛か
う~んギリギリセーフ?

憑依っていうか前のやりとりからして魔女の家じゃないっすか
どう考えても地雷って次元じゃないんですがそれは…

LIVEで舞い上がり過ぎて喉がかれて腕が痛い>>1です

>>257
いえ、スレ立てはしていません
ファミリアツイン編の>>24までを、去年の9月にメモ帳に書き溜めしていただけです
文を書くのが遅いので、過去にスレ立てしたSSもそうですが、書き溜めしてから投稿しています

>>258
年齢的にアウトだとP本人も分かっているので、今の所はいかがわしい事は何もしていません
ちなみに、ここでの美嘉姉は中卒の引き籠り設定で書きました

>>259
実は魔女の家の存在は>>55のレスで知りました
詳しい内容も見ていないのですが、時間がある時にやってみたいなと思います


今回も三つです


~二宮飛鳥編~

奏「………どういう事?」

藍子「違うんです、違くないんですけど違うんです」

飛鳥「………ボクとはただの遊びだったのかい…?」

奏「あら、付き合ってるのは私たちだから、遊びなんじゃないの?」

飛鳥「いや…奏さんに飽きたから、ボクの所に来たんじゃないかな?」

藍子「待って待って待って」


菜々「さ、三人がケンカしている…」アワアワ

みく「み、見ちゃダメッ!!」サッ

菜々「ま、前が見えない~!?」アワアワ

智絵里「どうしたの…って………」

みく「智絵里チャン、ちょっとナナチャンの教育に悪いから向こうに…」


智絵里「待って飛鳥ちゃん、これは一体どういう事…?」

飛鳥「ち、智絵里さん!?違うんだ、これは…」アタフタ

みく「余計ややこしくなった!?」

菜々「何ですか!?何が起こっているんですか!?」ジタバタ

飛鳥「違うんだ、違くないけど違うんだ」

奏「………」ジドー…

智絵里「………」ジドー…

藍子「」

飛鳥「」

みく「しゅ、修羅場にゃ…」

菜々「みくちゃん、キャラが出てます」ジタバタ


莉嘉「…あそこの四人は何で揉めてるの?」

P「番組内で組む期間限定ユニットのメンバー決めだよ」

P「もう面倒だからデュオじゃなくてカルテットにしよう…」ハァ…

莉嘉「なんでユニット組むだけなのにあんなに揉めてるの…」

P「藍子ちゃんも飛鳥ちゃんも、智絵里ちゃんも女たらしだからなぁ…」

加蓮「…ちなみに藍子ちゃんと奏の二人の関係は…?」

P「………それを聞いて、どうする…?」

加蓮「………なんでもない、です…」


~小日向美穂編~

卯月(ふぅ…今日も疲れたな…)

美穂「………」

卯月(ん?あそこに歩いているのって、小日向か…?)

卯月(確かアイツ、今日はオフだったな…一緒にいるのは、友達かな…?)


美穂「いやぁ…卯月ちゃんが面白くてさぁ~」ケラケラ

美嘉「ぁ…そうなんだ………Pさんからは、こ…怖い人って…聞いてたから、意外…」ニコッ

美穂「いやいや全然!!言葉遣いは悪いけど、根っこは優しい子だからさぁ」ケラケラ

美嘉「フフフ…美穂ちゃん、みたい…」

美穂「なんだよー、言葉遣い悪いってかぁ?」ケラケラ

美嘉「ぇっと………美穂ちゃんも…とっても…優しいから…」

美穂「………」

美穂「………//////」ボンッ//////

美穂「ちょ、ちょちょちょ!?なんだよ急に!?恥ずかしいだろう!?//////」

美穂「優しくねーし!!優しくねーし!!!!クッソー、笑うなってぇ//////」ポカポカポカポカ!!!!

美嘉「ぇ、ぇへへ…」ニコニコ


卯月「………」

卯月「…アイツのイメージ、ちょっとだけ変わったかも………」

卯月「…今度ピンチェで飯でも行くかな………ふふっ♪」


~白坂小梅?編~

幸子(この寮には、怪談がいくつかあるそうです)

幸子(その中で小梅さんが一番危ないって話していたのは…)

幸子(毎月28日の午前二時に、部屋から出てはいけない…)


幸子(…それは分かっているんですけど…夜中に目が覚めて、スマホが無い事に気が付きました)

幸子(最後に使ったのは寮の談話室なので、そこにあるのかもしれません…)

幸子(………こ、怖いけど…明日もお仕事ですし、充電もしないといけませんから…)

幸子(………)


-談話室-

幸子(あ、ありました!!後は部屋に戻って…)

小梅「         」

幸子「フギャァッ!?」

幸子「………って、小梅さんですか…?どうしたんですか、こんな時間に…?」

小梅「         」

幸子「後ろをジッと見つめて…こっちを見て下さいよ」

小梅「         」ポタッ…ポタッ…

幸子「こ、小梅さん!!右手から血が!!怪我をしたんですか!?」バッ!!

小梅「         」ブツブツ…

幸子(!?手、手が氷のように冷たい!?それに…)ガタガタ…

幸子「………………こ、小梅さん…左手に持っている…そのカッターって…」ガタガタガタ…

小梅「         」ブツブツブツブツ………

幸子「え、小梅さ…」



小梅「返して返して返して」ブツブツブツブツ………

幸子「ヒッ!?」ビックゥ!?

小梅「………」ピタッ…

幸子「こ………小梅さん…?」ビクビク…

小梅「私の声が…」

幸子「…あ、あの………」

小梅「私の声が…聞こえるの………?」

幸子「え、えぇ…まぁ…そ、それより早く手当を…!!」

小梅「声が聞こえるなら………霊感がある………なら…」



















小梅?「 お 前 の 身 体 を 私 の 寄 越 せ ぇ  ッ ! ! ! ! ! ! 」










幸子「ふぎゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ」ダダダッ!!!!

大事なところで誤字ってるぅ!?
4回も見返したのに!!

>>267
小梅?「 お 前 の 身 体 を 私 に 寄 越 せ ぇ  ッ ! ! ! ! ! ! 」

で…



幸子「こ、小梅さんじゃない!!!!今のは小梅さんじゃ!!!!」ダダダッ

幸子「あっ」ドサッ

小梅?「身体を…私に…」フラッ…フラッ…

幸子「あ…あぁ………」ガタガタ…


女の子「幸子ちゃん!!!!こっちに!!!!」グッ!!

幸子「えっ!?」グイッ!!

女の子「梅子!!!!幸子ちゃんを!!!!」

小梅「わかった!!」

幸子「こ、小梅さん!?」

小梅?「!!!!あ、ぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!お前ら…梅子ォ!!!!葉季ェ!!!!」

女の子「幸子ちゃんを巻き込みやがって!!てめぇ小梅!!掛かってこい!!!!」

小梅?「がぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!」バッ!!!!



幸子(気が付くとボクは自室のベッドで眠っていた)

幸子(スマホはパジャマのポケットに入っていました…)

幸子(…充電はされていませんでしたけど………)

幸子(あれは夢だったのか…正直、全部夢であって欲しいと願っています…)

小梅「あ、幸子ちゃん…おはよう…」

幸子「あ………お、おはようございます…」ビクッ

小梅「…?どうしたの?」

幸子「い、いえ!!なんでも!!」アタフタ

小梅「フフフ…変な幸子ちゃん…」クスクス…

小梅(………)

あの子『はぁ…疲れた………でもまぁ、幸子ちゃんが無事だったからいいか…』フゥ…

小梅?『        』

あの子『………』







小梅?『次こそは…必ず…』






今回は以上です
続きは明日できるかなぁ…

藍子ちゃんと小梅ちゃんのサイドストーリー(過去編)はまた後日…

暑くて倒れそう…>>1です
脱水症状になる前に水分を取りましょう…

今回は4つです…


~シャイニングゴッドチェリー編~

奈緒「このユニットで収録とかLIVE行くと大変でさぁ…」

凛「なんで?」

奈緒「智絵里はナンパに行くし…」

奈緒「それを止めに行く輝子のテンションが高いから、あたしが輝子を止めに行くし…」

凛「…ピンチェと違った意味で大変だね…」

奈緒「とこはトライアドと比較しろよ…」


智絵里「このユニットで収録とかLIVE行くと大変で…」

みく「なんで?」

智絵里「可愛い子こ声を掛けてると、テンションの高い輝子ちゃんが止めに入るし…」

智絵里「それを止めに来る奈緒ちゃんが女の子に平謝りするから大変だなーって…」

みく「ナンパをやめたらいいのでは…?」

智絵里「別に、ナンパのつもりじゃないんだけどなぁ…」



輝子「こ、このユニットで…収録とかLIVE行くと…大変で…」

乃々「なんでですか?」

輝子「ち、智絵里ちゃんは…ナ、ナンパに行くし…」

輝子「それを止めに行く時…ついテンションが上がっちゃって…奈緒さんにも迷惑を掛けちゃうし…」

乃々「はぁ…でも、一番大変なのは奈緒さんなんじゃ…?」

輝子「はっ!?た、確かに…!!」


凛・みく・乃々「「「でも、そんなこのユニットが?」」」

奈緒「大好きなんだよなぁ…///」

智絵里「大好き、ですね…///」

輝子「き、嫌いじゃない…その…大好きだ…///」


~江上椿編~

椿「………」パシャッパシャッ

杏「あ、椿さんだ」

椿「………」パシャッパシャッ

きらり「今日は…古いカメラで写真を撮ってるね」

椿「………」パシャッパシャッ

杏「椿さん、普段は事務所のみんなを撮ってるけど…」

杏「あの蛇腹式カメラを持ってる時って、いつも真剣な顔で変なところ撮ってるよね…」

きらり「なんでだろうね…」


椿「………」パシャッパシャッ

あの子『バカバカバカバカ!!!!やめろって!!それで撮られると痛いんだって!!!!』フヨフヨ…

小梅?『         』

小梅?「 し   て返 て」ズズズ…

あの子『あっバカ!!その女を襲うな!!!!』

椿「フェイタルフレーム!!」パシャッ

小梅?「~~!?」グラッ…

椿「よし、フェイタルタイム!!」パシャパシャパシャパシャパシャ

小梅?「~~~~~~!?~~~~~~~!?」ジタバタ

小梅?『    !!      !?』フラ~…

あの子『おい!!こっちに来るな!!私もカメラの射程に…』アタフタ

椿「やった!!シャッターチャンス!!」パシャッ

小梅?『          !!!!!!!!』

あの子『ぎゃぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!!』


きらり「…凄く嬉しそう………」

杏「本当に、何を撮ってるんだ…?」


~財前時子編~

法子「時子さん、ドーナツ喰うかい?」

時子「え、いいの!!ありがとう法子ちゃん♪」

雪美「時子…ペロ、連れて来た………」

ペロ「にゃ~」

時子「あっ!!ペロちゃん!!にゃ~にゃ~♪」ナデナデ

ビターンッ!!

仁奈「………グスッ…」

時子「ど、どうしたの?あ、膝を擦りむいちゃったの?絆創膏あるから…」ペタッ


未央「………」ペラッ…

加蓮「………」ペラッ…

月刊女王様【財前時子様特集!!!!今踏まれたい&叩かれたい女王様No.1!!!!】

時子「はい、ドーナツあ~ん♪」

仁奈「あ~…ん」パクッ

雪美「わ、私にも…」


未央「プロデューサー…」

加蓮「あの人、誰…?」

P「ん…?二人とも、何言ってるんだ?時子さんだろう?」

未央「えぇ~…」

加蓮「えぇ~…」


~サイドストーリー:私のカワイイ幸子ちゃん~

仁奈「…で、久し振りにママがお家に帰ってきてくれたんだー!!」キャッキャッ♪

きらり「そうなんだ…」

杏「…仁奈ちゃんのお母さんもお仕事が忙しいからね、お休みの日はいっぱい甘えなね」ナデナデ

仁奈「うん♪」ニコニコ


小梅「…お母さんの話、みたいだね」

輝子「わ、私達のお母さんは…結構マイペースな性格…フヒヒ…」

小梅「私は…ん~…」

小梅("この身体"でのお母さんの話の方がいいよね…)

小梅「……凄く私を可愛がってくれるよ………」

幸子「あ、なんか分かる気がします」

輝子「幸子ちゃんの…お母さんは…?」

幸子「あ、ボクにママはいないんです」

小梅・輝子「「…え?」」

幸子「ボクが生まれてすぐに亡くなったんですよ」

輝子「…ご、ごめん」

幸子「あ、謝らないで下さい!!生まれてすぐだから全然記憶にないですし…!!」アセアセ

小梅「そうだったんだ…」


あの子『………』



幸子「次のLIVEのチケット、送ったので来て下さいね!!」

幸子パパ『あぁ、勿論行くとも、カワイイ我が娘が出るんだからね』

幸子「えへへ…ところでパパ、ボクのママってどんな人でした?」

幸子パパ『ん?どうした急に?』

幸子「あーいえ、ちょっと気になって…」

幸子パパ『んー、なんというか…凄く美人なのに、言葉遣いが悪い』

幸子「へ?」

幸子パパ『子どもの頃はよくイジメっことケンカをして、相手を泣かせてたよ』

幸子(未央さんや加蓮さんみたいだ…)

幸子パパ『でも、困っている人なんかを見ると放っておけない優しい女性でね…』

幸子パパ『それと、幸子の事をとても可愛がっていたよ』

幸子「…ボクの事を?」

幸子パパ『幸子が生まれる前から、『この子は絶対にカワイイ子だ』…』

幸子パパ『『大きくなったらアイドルにさせたい』って、よく話していたよ』

幸子「………」

幸子パパ『幸子とは本当に短い時間しか過ごせなかったけど、最後はとても幸せそうな顔で逝ったよ…』

幸子「………」

幸子パパ『…今度、一緒に墓参りに行こう、きっとママも喜ぶよ』

幸子「…そうですね、わかりました」

幸子パパ『うん…あと、もうそろそろ寝なさい、明日もレッスンがあるんだろう?』

幸子「そうですね…それじゃぁ、おやすみなさい…」

幸子パパ『おやすみ、幸子』ピッ


幸子「…ママはボクの事、大切にしてくれていたんですね…ふふっ♪」

幸子「よしっ!!天国のママにもボクの活躍を見てもらえるよう、LIVEに向けてレッスン頑張りましょう!!」




あの子『………』

あの子『天国からじゃなくて、いつもあなたの傍で見守って応援しているよ…』

幸子「~~~♪~~~~♪………」

幸子「………zzz…」

あの子『………おやすみ、私のカワイイ幸子ちゃん…』ナデナデ

今回は以上です
明日の分も書いてますが、明日は時間があれば来ます
…たぶん

娘のスプラッタな姿を見たがったり、収録のため娘に洗脳する親バカの幽霊がいるらしい


まさか椿が麻生博士の血筋とは……

佐久間まゆちゃん、お誕生日おめでとう!!>>1です
年始のイベントもまゆを取った位にはまゆが大好きなんですが、担当は小梅ちゃんです

>>287

小梅『あ、あの子って…Sっ気があるから…』

あの子『お前それブーメラン』

>>288

椿「骨董商からいいお値段で購入しました!!」

小梅(使い過ぎると危ないから、教えてあげよう…)


~遊佐こずえ編~

卯月「今日は勇気を出して、五十嵐の部屋へ一人で向かったんだが…」

こずえ「よいしょ…うんしょ……」ズリズリ…ガッ!!…ズリ…ガシャン!!

卯月「台所の収納から遊佐が這いずり出てきた…」

卯月「…中から遊佐の私物?が大量に雪崩出てきてて怖い…」

響子「あ、今日は縄張り争いの日でした」

卯月「なにその不穏なワード」

響子「この部屋の家主は私ですけど…」

響子「週に一度こずえちゃんとのあさんが、お互いの生活スペースを賭けて戦うんです♪」

卯月「争うペースが速いな!?あと空き部屋あるから二人に貸せるぞ!?」

こずえ「………たのもー…」ガチャッ…

卯月「遊佐が浴室に…」

シーン………

卯月「………」

響子「………」



………

……

…ダーイラントー!!スマーーーッシュ!!ブラザーーーーーーーッッズ!!!!


卯月「スマデラかいッ!!」

響子「私はスマブラなら64派だなぁ」

美穂「私はforが好きだなぁ、3DS版しか持ってないけど」ズボッ

卯月「うわぁぁぁぁ!?足元から小日向が!?」

美穂「あ、そのパンツ可愛いね」

卯月「見るなッ!!!!」ゲシッ!!ゲシッ!!

ガチャッ…

響子・卯月・美穂「「「!?」」」

シーン…

響子「………」ワクワク…

卯月「………」ゴクリッ…

美穂「………」ジーッ…



………

……




まゆ「響子ちゃんのお部屋をお掃除してたはずなのに、何故かこずえちゃんとのあさんにゲームを挑まれました…」ヨイショッ…

こずえ「まゆ…つよい………」ズリッ

のあ「完敗…だわ…」ズリッ

卯月「なんで客人に負けてるんだよ!!」

まゆ「このゲーム、初めてですけど…勝っちゃいました…///」エヘヘ…///

響子「二人とも、ゲーム弱いからねぇ…」アハハ♪

卯月「種目の選択ミスッ!!」

美穂「う…うけるぅー…(小声)」

卯月「小日向!!頼む!!そこは元気に言ってくれ!!!!」


~高峯のあ編~

のあ「………」ペラッ…

ガチャッ

響子「のあさーん、ニュージェネレーションズの1巻と2巻、あとアンサンブル貸して下さーい」

のあ「………ん…」スッ…

響子「ありがとうございます!!」

バタンッ

のあ「………」

のあ「………」ペラッ…

ガチャッ

こずえ「のあー、じょじょりおんのつづきー…」

のあ「………ん…」スッ…

こずえ「ありがとー」

バタンッ

のあ「………」

のあ「………」ペラッ…


ガチャッ

まゆ「のあさん、お部屋のお片付けに来ました」

のあ「…ん………」

まゆ「失礼しますねぇ…えっと、これはここに…」ズッ…

まゆ「これはゴミ袋に…これは…」ズズズッ………

まゆ「こっちは… れで…あ は鏡を拭 て…」ズズズズズ………

まゆ「



のあ「………まゆ…?」チラッ…

シーン…

のあ「………」

のあ「…響子の本棚(本を乱雑に重ねただけ)の方から出られたみたいね、よかった…」ペラッ…

響子<アレッ?マユチャンイツノマニ…?

まゆ<アレッ!?イマタシカ、バスルームニ…

のあ「………」ペラッ…

あの子『…やっぱり、ここも七不思議の…』ガッ!!

あの子『!?、排水溝から出た髪の毛が絡みついて…!?』ジタバタ

あの子『グッ…!!引き込…まれる………ッ!!!!』ズルズル…

ズシャグシャグニャグチョ!!!!!!

ズルルルルルル………………

………

……



のあ「…?………気のせいか…?」

のあ「それにしても、懐かしいわね…ミルモでポン………」ペラッ…



あの子『排水溝の先は、城ヶ崎家だった…』

美嘉「い、行ってきます…」

城ヶ崎母「行ってらっしゃい、…ホント、引き籠りの美嘉が…」

城ヶ崎父「Pくんには感謝だね…」

莉嘉「味方がいない…」グヌヌ…


~あの子編~

小梅「もー!!」ポカポカ

あの子『もー!!』ポカポカ

P「なんだなんだ、今事務所に俺たちだけだからいいけど…ケンカか?」

小梅「あ…Pさん…」

P「素でいいよ、素で」

小梅「Pさんや!!此奴がわっちの事をババァと呼ぶんじゃ!!」

あの子『ババァだろうが!!お前が死んだの何時代だよバーカ!!』

小梅「でも死んだときは13歳じゃい!!貴様なんぞ子持ちじゃぁないかい!!このロリババァ!!」

あの子『ロッ…!?梅子…私が一番気にしている容姿の事を…!!』プルプル…

小梅「やーい!!子持ちロリババァ!!お前の旦那、ロ~リ~コ~ン!!」ベェーッ

あの子『旦那が私を選んだのは見た目じゃないはずだから!!』

あの子『この…前の身体より今の身体の方が可愛いからって、調子乗ってるババァ!!』

小梅「は、はぁぁぁぁ!?せ、生前の私だって可愛かったし!!…多分………もー!!」

小梅「このっ!!このっ!!」ポカポカ

あの子『このっ!!このっ!!』ポカポカ

P「………」

P「…あ、ポジパの迎えに行かないと…」ガタッ…

小梅「きー!!」ポカポカ

あの子『きー!!』ポカポカ


~赤城みりあ編~

茜「………」イライラ…

凛「茜がまた空腹で不機嫌に…」

みりあ「はい、おにぎりあげる」スッ

茜「………」バッ!!

茜「………」モグモグ…

凛「…どう?」

茜「ん~~~~~♪」

みりあ「よかった…けど、17歳になっても空腹で不機嫌になるって、正直ないかなぁ…」

茜「えっ…?」

みりあ「2歳の子どもだって、もう少し我慢できるよ?二歳児以下って…」

みりあ「でも、そこ以外は茜ちゃんの事、たっくさん尊敬してるからねっ♪」

茜「」グサグサグサッ!!!!

凛「茜が滅多刺しにっ!?」


文香「………」スタスタスタ…

文香「………ぁ」ガッ…

文香(自分の鞄で躓いてしまいました…参りましたね…書籍の山を抱えているので、受け身が…)グラァ…

P「ふみ…危ないッ!!!!」ダッ!!

文香(…ぁ………)ガシッ

ドサドサドサ

P「ふぅ、間に合ったな…」

文香「…ありがとうございます…おかげで転ばずに済みました…」

P「いや、怪我がなくて助かったけど…ごめん、先に謝るし離れるから怒らないで」バッ

文香「………身体を抱きとめて頂いた事には感謝しますが…女性の胸に触れるのは如何なものかと…」

P「待ってって、だって文香ちゃんを見かけた時にはもう転びそうに…」

文香「鷺沢体操…第一~…」スッ…

P「待て待て待て!!!!これは許してよ!!許して下さいお願いします!!」ドゲザ

みりあ「今の、凄い漫画みたいだった~!!」

みりあ「でも、転びそうになったのを助けてもらったのに、手が胸に当たったからって暴力…?」

みりあ「しかも、躓いた原因って文香ちゃんが自分の鞄に躓いたからでしょ?」

みりあ「文香さんのそういう暴力的な所は大嫌いだけど、絵本を読んでくれる文香さんは大好きだよっ♪」

文香「」グサグサグサッ!!!!バターンッ!!!!

P「みりあちゃんやめて!!文香ちゃんが白目で倒れた!!」



莉嘉「みりあちゃんって図星を突いてくるから、ユニット組むと怖いよね…」←凸レーション

小梅「わ、わかる…」←Jumpin'Joker

みりあ「そうかなぁ…」←WtFみりあ&小梅&莉嘉

莉嘉「そうだよ…って、いつからそこにッ!?」

みりあ「莉嘉ちゃんって、なんだかんだお姉ちゃん溺愛してて可愛い~♪」

莉嘉「ち、違うしッ!!!!///」

みりあ「小梅ちゃんは…」

小梅「………」

みりあ「………」

みりあ「そろそろ…」






みりあ「 『 小 梅 ち ゃ ん 』 と 仲 直 り し て も い い ん じ ゃ ぁ な い ? 」ギロリッ!!






莉嘉「ッ!?」ゾクッ…

小梅「………っ…」

みりあ「………♪」ニコニコ

小梅「…か、考えておく…」

みりあ「目を見て話せ」

小梅「…検討、しておくね…?」

みりあ「…あなたのそういうところ、本当に大ッッッッ嫌いだけど…」

みりあ「事務所のみ~~~んなに優しい所は、大好きだよっ♪」

小梅「…ありがとう………」

みりあ「本人から許可を得てから貰ったって言っても、本人が返してって言うなら返さなきゃね♪」

小梅「…そう…だね………」

莉嘉「よくわからないけど、みりあちゃんが怖い…」ジワァ…

小梅(…正論言われてぐうの音も出ない………)ショボン…

あの子『正義感強いからね、みりあちゃんは…』

今回は以上です
次回は…明日?

正義感…?相手のコンプレックス等を的確に抉る悪魔にしか見えない…

みりあちゃんっていうか、みりあさんだな
権力とお金な感じの卯月と会わせたらどうなるんだろう

ちょくちょく年増七海書いてくれるの大感謝……
10年前ってことは24かぁ……すごくいいや……

>>309
確かに幼なじみ七海のインパクトしゅごい

頭痛が酷くて寝込んだり、友人に会ったりなんだりしてました>>1です。

>>301
>>306
二人がこんな性格になった理由も、後々書きたいと思います

>>309
>>310
七海ちゃんは正直書いてて楽しいです
最近イベントやデレステ登場で七海ちゃんが流行ってて凄く嬉しい


久々ですが、今回は4つだけです


~サイドストーリー:僕と私が一人の私になった日~

-幼少期-

「この子ったら、おままごとよりも戦いごっこが好きで…女の子なのに…」


「お人形遊びしましょうよ!!…え、ヒーローごっこしてるの?」

「女の子なのに…へーんなのー」


「誕生日プレゼント、何がいい?え、怪獣の人形?」

「あなた…女の子なんだから、くまちゃんとか赤ちゃんのお人形の方にしない?」


「ランドセル、黒がいい?」

「またそんな事いって、女の子なんだから赤の方が可愛いわよ?」


「うちの子、男の子みたいですよね…」

「女の子なのに、この間なんか泥だらけで帰ってきて…」

「あれじゃぁまるで…」



「本当の男の子みたいじゃない」



-数か月前-


藍子(………)

藍子(幼い頃から友達や周りの大人から、変な子どもだって言われていた)

藍子(『女の子なのに男の子みたい』だって…でも…)

藍子(身体は『女の子』でも、心は『男の子』なのに、誰も認めてくれなかった…)


後輩A「高森先輩って凄く美人だし、もうザ・女の子って感じだよねー!!」

後輩B「この間図書室で指を切っちゃったら、ハンカチ貸してくれたの!!」

後輩C「なんか、女子力もあるけど、王子様みたいだよね!!」

後輩AB「わかるー!!!!」キャッキャッ!!


藍子「………」

藍子(普段は『男の子の方』を隠して生活しているけど、自分だって男だから女の子にはかっこつけたい)

藍子(僕を隠しつつ、私を演じて過ごす…)

藍子(時々、本当の自分はどっちなのかわからなくなる事がある…)

藍子(自分は男の子なのか、女の子なのか…)

藍子(それを考えていると気分が悪くなる…そんな時は散歩へ行って気分を紛らわしている)

藍子(自然を見ていると、頭を空っぽにできる)

藍子(小鳥のさえずりを聴いたり、ネコとお話しをしたり、風と野原を翔けたり…)

藍子(身も心も自然を感じて、自分の事を考えないようにして『忘れる』、私のストレス発散法…)


P「あの…」

藍子(男の人の声で我に返る、スーツを着ているけど…こんな昼間にお散歩?)

P「今、近くの公園で撮影をしている関係者なんですけど…」

藍子(そういえば、可愛らしい女の子たちが写真を撮られているのをさっき見たような…)

藍子「ご、ごめんなさい!!撮影のお邪魔でしたでしょうか…?」

P「いえ、そうではなく…」スッ…

P「アイドルに興味はありませんか?」

藍子「………は、はぁ…」

藍子(過去にこういう勧誘は受けた事があるけど、こういう物はお断りだ)

藍子(第一、この人が本当にあの撮影の関係者なのかも疑わしい…)

藍子「いえ、そういうのは興味ないので…それじゃぁ…」

藍子(名刺の人は目を見開いて驚いていたけど、そんなのどうでもいい…帰ろう…)

P「あの…」

藍子「………」スタスタスタ…

P「今のは、『どっちのあなたのお答え』でしょうか…?」

藍子「………」

藍子(………)

藍子(背筋が凍った、自分の『秘密』が初めてバレたんじゃないかと思うと指が震える…)

藍子「………」クルッ

藍子「………質問の意味が、よく分かりません」

P「その顔、表情…どちらかを隠そうと無表情になっている…瞳に生気はない…」

P「最初に声をかけた時は、あなたは間違いなく『女性』だった、でも勧誘を断った時の顔…あれは」


藍子「違うッ!!!!」

藍子(思わず大きな声を出してしまった…)

藍子(遠くで撮影をしていた女の子がこちらに駆け寄ってくる…)

藍子「ぼ…私は、女の子です…女の子じゃないと、お母さんやお父さんに嫌われる…私は、女の子です…」

P「…他人がこんな事をいうのもアレだけど………」

P「君は女の子を『演じている』のかい?それとも、その姿も『本当の自分』なのかい?」

藍子「………どういう…」

P「自分は、最初の顔と勧誘を断った顔を両方見て、余計にスカウトしたくなった」

P「もしも両方とも本当の姿なら…ぜひうちでアイドルになって欲しい」

P「名刺、持って行ってね」ガシッ、ギュッ

藍子(そういって私に名刺を渡すと、あの人は去っていった…)



未央「プロデューサー、どうしたの?」

加蓮「ナンパしてたの?」

小梅「私たちのお仕事中に…サ、サイテー…」

七海「………ふぅん、へー、ほぉ…」ジドー

P「スカウトだって…ちょっと、そんな目で見ないで…」



藍子(よくわからない人だった、けど…)

藍子(………)




藍子(今私は、アイドルになっている)

藍子(ずっと私の中には二人の自分がいた…)

藍子(最初は女の子を演じていたけど、今はそれも受け入れて『本当の私』になった…)

藍子(僕と私で、今の私が出来た)

藍子(アイドルは大変で、疲れる時もあるけど…)

藍子(これがきっかけで、本当の自分を見つけられたと思う)

藍子(アイドルになって、本当によかった…)



藍子「…っていう自伝書なんかどうですか?」

P「………10年後に発行という事で…」

藍子「なんで10年後なんですか!?」

P「今カミングアウトするのは…早くない?」

藍子「そ、そうですよね…確かに…」ハァ…


未央「あーちゃん、何の話をしてるのかな…」

加蓮「新しいユニットとかかなぁ…?」

奏「………」ソワソワ…


~千川ちひろ編~

ちひろ「~~~~~…~~~………」ペコペコ…

P「~~~~~、~~~~」フリフリ

卯月「……~~~~?~~~~~~…」コクリ

ちひろ「~~~~~…~~~~…」ペコペコ…


美穂「ちひろさん、プロデューサーさんと卯月暗黒大魔王様(闇属性)に何か謝ってる」

藍子「突っ込みませんよ?」

美穂「藍子ちゃんには突っ込むものも無いしね」ケラケラ

藍子「………」バシッ

美穂「アイドルの頭を引っ叩くかね…」

響子「ああいう時って、ちひろさん早退しますよね」

奏「そんな事いってたらほら、もう出て行っちゃったわよ」

美穂「気にならない?」

藍子「気になりません」

美穂「ノリ悪ーい!!普段は奏ちゃんに乗っ」

藍子「………」バシッ

美穂「愛海ちゃんみたいなお団子頭になるからあんまり叩かないでね…」イテテ…


藍子「もしも気になるって言ったら、私たち四人で行くパターンじゃぁないですか」

藍子「嫌ですよ、二人の突っ込みするの…」

美穂「奏ちゃんにも」

藍子「………」バシッ

美穂「まだ言い終わってないのに…」

奏「卯月ちゃん、よく疲れないわよね…」

響子「疲れてると思いますよ、アイドルって大変ですからね!!」ウフフ♪

美穂「それな!!」アハハ♪

奏(不憫…)

美穂「いいから早く行こうって」

響子「ごーごー!!」

奏「…諦めましょう、行くしかないみたいね」

藍子「…そうですね」



藍子「ちひろさんが車移動だったからタクシー使ったけど…」

奏「美穂払いって事で」

美穂「え、ちょっと…私ってばまだまだ駆け出しアイドルだから、そんなに稼いで…」

藍子「ちょっと言い出しっぺ!?」

響子「美穂ちゃん、ありがとう!!」

美穂「裏切者ォ…」

藍子「それはそうと…ここって…」

奏「隠れて、ちひろさんが出てきたわ」


ちひろ「待っててね、すぐに病院に行くからね…」

赤ん坊「………」


藍子「………」

奏「………」

美穂「………」

響子「………」

藍子「…ちひろさん、ママだったんですね…」

奏「お仕事しして、子育てもして…ちひろさん、大変なのね…」

美穂「………」

響子「…美穂ちゃん、赤ちゃんの顔を見たかったですか?」

美穂「うん…絶対に可愛いと思う…」

藍子「………」

奏「………」

藍子(なんでだろう、美穂ちゃんが素直ってだけで怖い…)


~椎名法子編~

法子「チビッ子ども、ドーナツ喰うか?」

千枝「あ、頂きますね」スッ

仁奈「わーい!!食べるでごぜーます!!」スッ

雪美「貰う…」スッ

法子「まだまだあるから沢山食っていいからな」

薫「やたーっ!!」モグモグ

舞「ありがとうございます!!」アムッ


P「次のLIVEでは他のアイドルの持ち曲をカバーして貰おうと思うんだけど…」

P「二人は誰の曲がいい?」

未央・加蓮「「Never say never!!!!」」

未央・加蓮「「アァン!?」」

P「しまった、二人別々に聞けばよかった…」


雪美「またあの二人………ケンカしてる………」モグモグ

仁奈「仁奈のパパとママ程じゃねーけど、うるせーなぁ」ガツガツ

舞「あの二人、怒ると怖いから気まずいなぁ…」

法子「………」



未央「~~~~~!!!!!!」アーダコーダ

加蓮「~~~~~!!!!!!」アーダコーダ

P「二人とも、小さい子もいるから…」

法子「うるせぇぇぇぇぇぇぇ!!!!!!」ガッシャァァァァン!!!!

千枝「」ビクッ

仁奈「」ビクッ

雪美「」ビクッ

薫「」ビクッ

舞「」ビクッ

P「」ビクッ

未央「」ビクッ

加蓮「」ビクッ

法子「ガキ共が怖がってるだろうが!!!!」

法子「てめえら二人とも胴体に穴空けて、ドーナツにして出荷するぞ!!!!!!」

未央・加蓮「「」」

法子「どれともなにか?口から尻まで大穴空けて、輪切りの方がお好みか!?アァン!?」

未央「わ、悪かったよ…」ビクビク…

加蓮「マジゴメン…」ビクビク…

法子「悪かったって何様だァ!?マジゴメンじゃぁねーだろ!!ボケェ!!!!」ガシャァァァァァン!!!!!!

未央「ご…ごめんなさい…」ビクビク…

加蓮「ご…ごめんなさい…」ビクビク…


千枝「」ジワァ…

雪美「」ジワァ…

薫「」ジワァ…

舞「」ジワァ…

P「いやぁ…相変わらず法子ちゃんは怖いなぁ…」ビクビク…

仁奈「すげー…うちにおまわりさんが来た時のママみてーだ…」


~白菊ほたる編~

ほたる(今日は年に一度の茄子さんの運勢がもっともいい日…)

ほたる(…そして、卯月ちゃんの運命の輪が回り始めた日…)

ほたる「今年もいい事が起こるといいなぁ…」

ガチャッ

ほたる「おはようございま…」

ドンッ!!

小梅「ふわぁっ!?…とっとっとぉ………」グラッ…

ほたる(あっ!?ドアの前に誰かが…ぶつかってしまいました…!!)

小梅「ぎゃっ!?」ゴチン!!!

ほたる「ご、ごめんなさい!!小梅ちゃん、お怪我は…!?」オロオロ

小梅「」

ほたる「今、床に頭をぶつけたんじゃ…」

小梅「………っ」パチッ

ほたる「!?」ビクッ

小梅「………」ムクリッ

小梅「………」キョロキョロ…

ほたる「あ、あの…」

小梅「…わ、私の…身体だ………やった…戻った!!!!ざまぁ見ろ!!!!」

ダダダダッ!!

バタンッ!!

ほたる「…な、何だったんでしょう…?」



美嘉「な………なんの、音…?」ビクビク…

ほたる「え?」

美嘉「ぁ…」

ほたる「………ど、どうも…」

美嘉「こ…こん、にちは…」オロオロ…

ほたる(だ、誰だろう…)

美嘉(白菊…ほたるちゃんだ…お話しした事ないから…怖いな…)ビクビク…

ほたる・美嘉((………気まずいなぁ…))

美嘉(………ダ、ダメ…心臓がバクバクする…ジュースでも買いに行こう…)スッ…

テクテク…

ガチャッ

美嘉「…ぁ……」ドンッ

P「おっと」ガシッ

美嘉「………P、さん…///」

P「美嘉さん?ごめんね、ドアの前にいるって気付かないで開けちゃって…」

美嘉「う、うん…大丈夫…Pさんが、抱き止めてくれた…から…///」

P「あぁ…ごめん、今離すから」

美嘉「も、もうちょっとだけ…///」ギュッ…

P「いやでも…」

莉嘉「………………」ジドー…

P「美嘉さん、あの…」

莉嘉「………………」バシッ!!バシッ!!

P「美嘉さん、ちょっと背中がラクダみたいになりそうだから、ちょこっとだけ離れて…」

莉嘉「………………」ゲシッ!!ゲシッ!!ゲシッ!!ゲシッ!!

美嘉(今、凄く幸せ…///)エヘヘ…///

P「痛い痛い!!美嘉さん!!お願い!!ハグなら後でまたいつでもしてあげるから!!!!」

ほたる(…みんな、幸せになってる…のかな?)

今回は以上です
明日は来れたら来ます、期待はせずに…

あーちゃんの設定ちょっと重いじゃないの…
幸せなのならそれでいいのだけど

茄子さんが不幸吸収でほたるちゃんが幸福拡散でいいのかな?

でも誰かが幸福になる代わりに他の誰かが不幸になってる気が......

色々発覚したり進展したりと激動の更新

ところで是非あーちゃんと奏さんのなれそめを……

普段枕を二つ使って寝ていますが、何を思ったか更に座布団を二枚足して、首と背中が殺人的に痛くなった>>1です

>>327
元々別SS書き溜めであーちゃん枠をプロデューサーにして書いていましたが、ボツってこれにしました

>>331
>>332
茄子さんとほたるちゃんは、ジョジョのディアボロみたいな状態になってます

ほたる(不幸体質)と、茄子(幸運体質)で入れ替わって生活しています

茄子編ではほたるの年一の不幸が茄子さんまで浸食して、茄子さんが不幸に

ほたる編では茄子の年一の幸運がほたるを浸食しつつも、不幸を覆い切れずに周りに幸福と不幸を一緒にバラ撒いている状態です


今回は長編一つのみ
卯月の過去編です
長いです…

>>336
今滅茶苦茶書きたい話なので、必ず書きます


~サイドストーリー:私のクソみたいなアイドル人生と…~

卯月(15)「パパ、ママ、おばあちゃん!!私、養成所で沢山レッスンして、夢を叶えますね!!」

卯月ママ「頑張ってね、卯月!!」

卯月パパ「応援してるぞ」

おばあちゃん「大丈夫、絶対アイドルになれるから」

卯月「はいっ!!」ニコッ!!


卯月「~~~~♪~~~~~♪」

女の子「…お姉さん、何してるの?」

卯月「あ…えへへ、実は歌の練習をしてたの」

女の子「河川敷で練習?」

卯月「えっと…自主練習ってやつです!!」

女の子「………お姉ちゃん、アイドルだよね!!」

卯月「…え?あ、いや…まだデビューはしてないから、アイドルじゃぁないですね…」

女の子「え、〇〇ちゃんじゃないの…?」

卯月「残念ながら…あはは…」

女の子「そうなんだ…でも、お姉ちゃんのお歌とっても素敵だから、応援するね!!」

卯月「ありがとう!!あ、私…島村卯月っていいます!!」

女の子「私の名前は、」





みりあ「赤城みりあだよ!!よろしくね、卯月ちゃん!!」





卯月(私の子どもの頃からの夢…養成所に入って、その第一歩を踏み出しました!!)

卯月(私の事を知っている人はまだまだいませんけど…みりあちゃんも応援してくれてるし…)

卯月(まだアイドルとしてデビューはしてないけど、頑張って立派なアイドルに…)





    『不採用』               『普通過ぎる』
                『個性がない』        『アイドル向きじゃぁないね』
         『歌も普通だね』
   『不合格』              『今回は残念ながら』

            『笑顔以外に何かないの?』
 『うちでは雇えないなぁ』                『歌もダンスもちょっとねぇ』
             『アイドルに向いてないと思うよ』    
                              『なんでアイドル目指したの?』






-一年後-

卯月「………」

みりあ「…あ、卯月ちゃん…?」

卯月「…みりあちゃん?」

みりあ「久し振りだねっ!!最近河川敷に行っても見かけないから、心配してたんだよ?」

卯月「………うん、そうだね…」

みりあ「…どうしたの?元気がないみたいだけど…」

卯月「…実は………」


みりあ「………」

卯月「…どのオーディションを受けても、こんな事しか言われなくて…」ジワァ…

卯月「私、アイドルに向いてないのかなぁ…」ポロポロ…

みりあ「そんな事ないよ!!だって卯月ちゃん頑張ってるし、卯月ちゃんが練習するのをよく見てたから…」

みりあ「アイドルに向いてないなんて事はないよ!!審査の人…絶対おかしいよ!!」

卯月「………ありがとう、みりあちゃんがそう言ってくれるだけで、嬉しいよ…」

みりあ「………」

卯月「…もう、レッスンの時間だから行くね…バイバイ…」トボトボ…

みりあ「う、卯月ちゃん…」

みりあ「………どうしてこんな…卯月ちゃん、頑張ってるのに…」

みりあ「………絶対におかしい…どうして卯月ちゃんがあんな思いをしてるの…?」

みりあ「………」

みりあ「許せない…絶対に許せない…」ギリッ…

みりあ「芸能界には…汚い大人しか、いないんだ…」ギリギリ…



卯月「………」トボトボ…

ドンッ!!

卯月「っ…!?」ヨロッ…

女の子「あ…」ドサッ

卯月「だ、大丈夫ですか…?」

女の子「ご、ごめんなさい!!私、ボーっとしてて…」オロオロ…

卯月「い、いえ…こちらこそ…」

女の子「それじゃ、失礼します!!」タッタッタッポロッ

卯月「あ…あのっ!!」

女の子「え?」

卯月「これ、お財布落としましたよ?」スッ

女の子「あぁっ!?ありがとうございます!!お財布を拾って貰えるなんて…しかも中身入り…!!」

女の子「こんな事初めてです!!ありがとうございます!!」ペコペコ

卯月「い、いえ…それでは…」スタスタ…

女の子「ありがとうございます…!!」

女の子「………?」ピタッ

女の子「…え?あ、はい…わかりました…」

女の子「………」ズズズズズ………

女性「………」ズッ…ズッ…ズズズズズ………

女性「すみません、そこのあなた」

卯月「…え?あ、私…ですか?」

女性「今日は宝くじの発売日みたいですね」

卯月「は、はい?」

女性「今日はきっといいことがあると思いますよ?ふふふ…♪」スタスタ…

卯月「な、何だったんでしょう…」

卯月「………」

卯月「………今回だけ、買ってみようかな…」スタスタスタ…



茄子「あなたにも幸運を…うふふ…♪」



-数日後-

卯月「」

卯月「あ、あたった…」

卯月「ご…ごごごごご………」ワナワナ…

卯月「五億円…」アワワワワ…

卯月「ど、どうしましょう…」

卯月「………」

卯月「…このお金があれば、小さなプロダクションなら作れるんじゃ…」

卯月「あ、残りのくじも見てみましょう…」

卯月「」

卯月「ぜ、全部当たってる…はうぅぅ…」バタリッ



-半年後-

ちひろ「妊娠したらいきなり解雇だなんて…」トボトボ…

ちひろ「結婚した時から白い目で見られてたけど、まさかこんな…」トボトボ…

ちひろ「…あら、ここ…新しくビルが建つのね」

ちひろ「…シンデレラガールズプロダクション………」



七海「遊園地だ~!!」

P「仕事探しの息抜きで誘われたのはいいが、余計出費が多くなりそう…」

七海「おいおい見ろよ、あそこで何かイベントしてるみたい」


卯月「こんにちは~!!シンデレラガールズプロダクションの、島村卯月です!!ブイッ!!」


七海「はぇ~、可愛い子だね」

P「…うん、そうだな………」ジー…

七海「………?」

みりあ母「どうしたの、みりあ?」

みりあ「………」

みりあ「………卯月ちゃん…?」



卯月「お手紙が来てる…」

卯月「!!」ガタッ

卯月「め、面接希望者だ!!」

卯月「事務員志望、プロデュース志望、アイドル志望…それぞれ一名ずつ!!」

卯月「なんだか…ドキドキしてきました…!!」



卯月「…あれ?…みりあちゃん…?」

みりあ「卯月ちゃん、この前遊園地で見たよ…」

卯月「え、あ…遊園地、来てたんですね…」エヘヘ…

みりあ「プロダクションの事も調べたよ」

卯月「………」

みりあ「…私は、卯月ちゃんを守ってあげたい」

卯月「…え?」

みりあ「私…子どもだから何ができるって訳じゃないけど…」

みりあ「頑張ってる卯月ちゃんの事、大好きだから…」

みりあ「守ってあげたい、何からでも…どんな手を使ってでも…!!」

卯月「………じゃぁ…みりあちゃん…」

卯月「うちで…アイドル、しませんか…?」



P「白坂小梅さん…ですね?」

小梅「は、はい…」

P「君のお母さんから履歴書を頂いて…君は、アイドルになってみたいと思う…?」

小梅「えっと…はい…」

P「…それは、『前の身体の持ち主が言いそうな』答え?」

P「それとも、『本当の君の』答え?」

小梅「……っ…」ゾクッ…

あの子『…おいおいコイツヤバいぞ…どうやら、私も視えてるみたいだ…』



P「もっとスカウトしないと…人員を入れて事務所を維持させないと…」


「ウラァッ!!」ボゴッ

「ウゲッ!?」ドサッ


P「…ん?」


「グッ!?」

「B!!アンタ何やってんだッ!?」


P「ケンカか…?面倒だけど、とめてくるか…」

P「そこで何やってるんだッ!?」ダッ

P「おい、そこにいるのか!?」


P「ここかっ!?って、どうしたんだ君たち!?」

未央「私がやったの、出血が酷いから早く救急車を呼んでっ!!!!」

加蓮「ぐっ…うぅ………」ブルブル

P「………」

P(うーん…傷口を抑えてる娘も、出血してる娘も…いいかもな)

P(スカウトしてみるか…)

P「…うん、今救急車を呼ぶから待ってて、あと…」

P「君たち、アイドルとかに興味ない?」

未央「は?」ポカン

加蓮「ちょっと待って…手が緩んでるって……お願いだから傷口、ちゃんと抑えてて…」ドクドク…



七海「はぁ…経費節約で徒歩移動かぁ…早く事務所に帰ろっと…」

「ぎゃーぎゃーうっせぇなぁ!!!!お前みたいな親のいう事を聞かない愚図は出てけ!!!!!!」ゲシッ!!

バタンッ!!!!

「うわーーーーーん!!!!!!ママァ!!!!ドアを開けてくだせぇ!!!!うわーーーーーん!!!!!!」ボロボロボロ…

七海「ちょ…あれは酷すぎないか…?」

「うぅぅぅぅ…ママァ…」ボロボロ…

七海「おいチビッ子、大丈夫か!?」

「ち、チビッ子じゃねーです!!あと、ママがもっと怒るから…お巡りさんに告げ口するのはやめてくだせぇ…」グスッ…

七海(………日常的な虐待か…?)

七海「嬢ちゃん、名前は…?」

仁奈「…市原、仁奈でごぜーます…」ポロポロ…



他社プロダクション社長「ひ、ひぃ!?助けてくれ!!」ガタガタ…

みりあ「大丈夫!!私たちの下調べが間違いで、小さい問題だけなら…ね♪」

真奈美「一通り調べたが…残念ながら下調べ通り、アウトだったよ」バサッ

巴「こりゃぁ酷いのぉ…メールの復元、殆どが枕関係じゃ…」

美波「みりあちゃん、どうする?」

他社プロダクション社長「頼む…頼む…」ガタガタ…

みりあ「おじさんのプロダクションに所属してる××ちゃん…私、だ~~~~い好きなんだ!!」

みりあ「でも、無理やり枕させられそうになったって聞いて…」

みりあ「仕事も干されて、地元に帰っちゃうんだって…」

他社プロダクション社長「命だけは………」ガタガタガタ…

みりあ「お前みたいな汚い大人がいるから、みんな不幸になるんだ」ギロリッ

みりあ「社会的に死んだ後、家族まとめて心中しちゃえ…社会のゴミ………」



卯月「…お前は家庭環境や素行に問題のある奴しか、スカウトできないのか…?」

P「昔から見ると色々分かっちゃうんですよねぇ…でも、殆どの娘が売れてますよ?」

卯月「お前のプロデュース能力は認めるが…」

P「…社長も、みりあちゃんにこれ以上危険な仕事は…」

卯月「………私とみりあちゃんの関係に、土足で入り込むな」

卯月「たとえ有能だとしても、これ以上何か言ったらクビにするからな」

P「…大変失礼致しました………」ペコリ…



未央「………ごめん、大きい声出して…でも、今一番大切なのは番組収録じゃないよ…」

卯月「な、なにを…」

未央「大切な友達が熱出して立てないのに…大事な収録あるからって、引っ張っていける訳ないだろッ!?」

卯月「………ぇ…?」

凛「卯月、仕事も大切だけど…私も未央と一緒で、大切な友達に無理させてまでテレビに出たいとは思わない」

卯月「未央ちゃん…凛ちゃん…」

卯月(二人とも、あの番組に出られるって聞いた時…嬉しくて飛び跳ねてたのに…)

卯月(他人の体調に気を使って、そのチャンスを棒に振るなんて…バカじゃないの…?)

卯月(………)

卯月(………でも…)

未央「私、しまむーを仮眠室まで連れていくね!!」

凛「分かった、私はプロデューサー探してくる!!」

卯月(………)

卯月(………)ジワァ…

卯月(大切な…友達、か…)ツー…


凛『卯月の服…可愛いよね…私、この服も似合わないってよく言われるから、卯月が羨ましいよ』フフッ

未央『しまむー、時々眼つき悪くなってるよねー、かれんみたいに』ケラケラ


みりあ『お姉ちゃんのお歌とっても素敵だから、応援するね!!』ニコッ♪


卯月(忘れてた…友達、私にも…いたんだ…)ポロポロ…



美穂「ど~~~~~~んッ!!!!!!」ボフッ!!!!

卯月「うぎゃぁっ!?」ビクッ

美穂「魔王様、おはようござんす!!!!」

卯月「…人が寝てる所に飛びかかるか、普通…」

美穂「ままま、それは置いといて~…ご飯行かない?卯月ちゃんのおごりでー!!」

卯月「おい…」

卯月「………」

美穂「なーんて冗談は…」

卯月「しょうがないですね…」

美穂「え?」

卯月「今日だけですよ、奢るの」

美穂「…本当に?やったー!!あっちで響子ちゃんも待ってるから行こう!!

卯月「いつもファミレスですから、焼き肉かお寿司なんてどうです?」

美穂「マジで!?」

卯月「マジマジ♪」フフフ…♪


みりあ「………」

みりあ(やっと…初めて会った時の笑顔に戻ってくれたね…♪)



卯月(ここまで来るのに、本当に長かった…)

卯月(でも、まだまだこれからですよね…)

卯月(私のクソみたいなアイドル人生と…大切な仲間たちとの物語…)ニコッ♪

今回は以上です
卯月過去編は色々考えてたのに、長くなるのでダイジェストになっちゃいました

明日は職場の研修があるので、次回は明後日以降かもしれません
最悪、書き溜め始めるのが明後日になる可能性も…


見ると色々わかっちゃうPは七海の本心をどこまで気づいているのやら

この世界の茄子さんはまさかほたるちゃんのス◯ンドなのか?・・・だとしたら、それが見える事務所の面々も・・・?

>>356
言うたらボスとドッピオやろ

年増七海が舌足らずなキャラ作りしてるのって小さい頃の恋心に執着してる?からとかなのかな?
だとしたら健気でとてもよい…

三連休前日に友達とオールでドライブをして、初日は夜まで爆睡してしまった>>1です


>>352
よくつるんでいた二人ですが、まさか好意を寄せられているとは夢にも思っていませんでした

P(ボディタッチ多いなぁ…意識しちゃうけど、きっと七海ちゃんは友達として関わっているんだろうなぁ…)モンモン…

七海(気付けー…自分から思いを伝えるのは恥ずかしいから、好意に気付けー…)ベタベタ


>>356
>>357
そうですね、ディアボロとドッピオ状態です
自分の書き方が悪かったですね、すみません…


>>360
P(14)「なんで七海ちゃんって舌足らずなの?」

七海(14)「ケンカ売ってるんれすかー?」

P(14)「いや、可愛いなって…///」

七海(14)「かわっ!?////////」

P(24)「七海さんは昔から舌足らずだよね」

七海(24)「この方が(Pに)可愛いって思われるれすからね~♪」

P(24)「そうか…(幾つになっても可愛いなぁ、ホント…)」


今回は三つです


~佐城雪美編~

雪美「これ、昨日撮ったペロの写真…」

奏「あら、可愛いわね」

雪美「寝る時も…一緒のお布団なの…」

藍子「へぇ~、いいなぁ!!」

奏(…素の雪美ちゃんって、意外と喋るのよね…)

雪美「そういえばこの間…公園で藍子が」

藍子「あ、やっぱりあそこにいるんですね!!」

雪美「藍子も今度、一緒に猫集会見に行こう…」

藍子「お弁当とカメラも持って行きますね♪」

雪美「やったー…!!」

奏(…お喋り好き?)


-佐城家-

雪美「ただいまー!!今日ね藍子ちゃんと奏ちゃんとね!!」ニコニコ

雪美「あ!!そうだ!!法子ちゃんがまたドーナツくれてね!!」キャッキャッ

雪美「あとあと!!お仕事でさー!!」ベラベラ

雪美母「雪美、ちょっと落ち着いて」アセアセ

ペロ「にゃー」

七海さんいや~きついっす(素)


~村上巴編~

小梅(元の身体に戻ったのはいいものの…仕事が大変過ぎる…)

小梅(あーもー面倒臭い…早くアイドル辞めちゃおう…)

輝子「こ、小梅ちゃん…最近なんだか変だぞ…?大丈夫…?」

幸子「何かあったんですか…?」オロオロ

小梅(またコイツらか…毎回毎回面倒だなぁ…)

小梅「なんでもないよ、大丈夫だから…」

幸子「でも…」

輝子「最近疲れてるみたいだから…」

小梅「本当に大丈夫だから…もう部屋に戻るね」スタスタスタ…

輝子「小梅ちゃん…」

幸子「どうしちゃったんでしょう…」


巴「………」

女の子『………』





ピンポーン

小梅「………ん…誰…?」

小梅「…って、まだ午前二時じゃんか…誰だよ、くそ………」

ガチャッ

小梅「は、はい…どちら様…」

ガツンッ!!

小梅(!?、殴られた!?)バタンッ

巴「すまんのぉ小梅、ちょっと浴室を借りるからのう」ズルズル

小梅「あ、足を引っ張らないで!!なにするの!?」ジタバタ

巴「暴れんなや」ポイッ

小梅「あぐっ!?」ビターンッ!!

巴「湯は…残り湯があるようじゃのう、拘束バンドで手足を縛って…」グッグッ

巴「ほら、入れ」グイッ

小梅「や、やめ…」バシャーン

巴「このままなら溺死させるの方が楽なんじゃが…アイツに右手首を切るように言われとるからのう」スッ…

巴「すまんな」ピッ…

小梅「ああああぁぁぁぁあっぁああぁあぁぁぁあぁぁぁぁあああああああ!!!!!!!!」


小梅(死んじゃう死んじゃう!!また死んじゃう!!!!)バシャバシャ

小梅(自殺したらアイツが私の身体でアイドルを始めるし…)バシャバシャ

小梅(そしたら今度は友達が沢山できるし…)バシャバシャ

小梅(私じゃ手に入らなかったもの…アイツばかり手に入れて…)バシャバシャ

小梅(私の身体なのに…取り返したら今度は殺されるだなんて…!!)バシャバシャ

小梅(!!)ハッ

女の子『………』

小梅(お…お前…!!!!)

女の子『私ばかり手に入れた?そいつは違うね』

女の子『小梅ちゃん、アンタも努力すれば手に入れられたもの…』

女の子『それを得る為に努力をせずにすべて投げ捨てたのは、アンタ自身だよ』

女の子『その身体は、もう一度全てを諦めたアンタのモノじゃぁない…』

女の子『私の身体だよ』ニヤァ…

小梅「梅子ぉぉぉぉぉ!!!!!!」バシャバシャバシャバシャバシャバシャ

巴「………」

巴(美波姐さんから連絡が来るまで、部屋で待っとるかのう…)ネムイ…





幸子(…翌朝、小梅さんが心配で幸子さんと部屋を見に行ったら…)

巴「おぅ、どうした?」キュッキュッ

美波「おはよう、二人とも早いわね」ゴシゴシ

小梅「お、おはよー」フリフリ

あの子『おはー』フリフリ

小梅?『     』ブツブツ…

輝子(輸血しながら右手首に包帯を巻いて、鼻を氷水で冷やしてる小梅ちゃんと…)

幸子(何故か浴槽を掃除している美波さんと巴さんがいました…)






小梅?『ユルサナイ』ボソッ…



~サイドストーリー:王子のようなお姫様と、姫のような王子様~

-半年前-

奏(アイドルになってちょっと経った)

奏(まだまだ駆け出しで殆どがレッスンだけど、毎日が楽しい…やりがいを感じる…)

男A「ねーねーちょっとキミ」

男B「かわいいね、一緒に遊ばない?」

奏(遊ばないわよ…)ハァ…

奏「ごめんなさい、急いでるので…」

男A「ちょっと待ってよ、少しだけさー」ガシッ

奏「ちょ、やめて下さい!!」

男B「少しならいいでしょ?遊ぼうよ」

奏(参ったわね…まぁ人通りも多い街中だし、ちょっと声を上げれば誰か来てくれるでしょう)スウッ


「おい手を離せよ、嫌がってるだろ」



男A「ん?」

男B「あぁ?」

奏「え…」

藍子「………」

男B「あー、なに?お嬢ちゃんも一緒に遊びたいの?」

男A「丁度いいや、こっちも二人だし一緒にフゲェッ!?」ヨロッ…

パッ

奏(手を放して貰えた…それにしても顔面にパンチって…)

男A「ってーなぁ、何すんだ!?」

藍子「手を離せって言っても離さなかったからな」

藍子「ほら、行こう」

奏「え?」

藍子「いいからほら行くぞ」

男B「待てやおい」

藍子「いいから早く帰れよ…」

男A「あぁ帰るよ…お前をぶっ飛ばしてからな!!」ブンッ

バキッ!!

藍子「グッ!?」バタリ

奏「きゃぁぁぁぁ!?」


男B「おいおい…街中で女ぶん殴るのはマズイだろ…」

男A「うるせぇ、コイツが先になくって来たからよぉ」

藍子「うぅ…痛い…」ボタボタ…

奏「あぁ、鼻血が…!?」

男B「街中じゃ不味いから、コイツうちに連れてってなぶってやろうぜ」

男A「………そうだな、オラ立てやメスガキ!!!!」グイッ

藍子「うぐっ!?女の子の髪の毛を引っ張るか?普通…」ボタボタ…

男A「その減らず口、二度と叩けないようにしてやるか!?」バンッ!!

藍子「ガッ!?」バチィン!!

男B「あーあー、コンクリートに叩きつれるなよ…顔面血塗れだぞ?」

奏「や、やめて!!」ガシッ

男A「うるせぇ!!」バッ

奏「きゃっ!!」ドテッ

男A「オラ立て、こっちこい!!」ズルズル…

藍子「うぅぅ………」ズルズル…

藍子「こんな街中で…まさかぶん殴られて、髪を引っ張られて…コンクリに叩き付けられるとは…」ボタボタ…

藍子「流石に思ってなかったけど…まぁ、私がこれだけやられてたら…二人も容赦しないでしょ…」ボタボタ…

男A「あぁ?お前何言って…」ガシッ

未央「どーもー」ニコニコ

加蓮「こんにちは」ニコニコ


男A「あー?なんだお前ら………って、まさか…」ガタガタ…

男B「し、死神加蓮と赤鬼本田だ…」ガタガタ…

未央「おい、赤鬼本田ってなんだ?私マジで初めて聞いたぞ?」

加蓮「えぇ…赤鬼本田、知らないの?有名だよ?」

未央「私のどこが赤鬼だよ…」

加蓮「ケンカ相手の返り血浴びてたって…」

未央「それってかれんの血じゃん…」

未央「まぁいいや…とりあえず…」ガシッ

加蓮「ちょっと私たちと…『遊んでいかない』?」ガシッ

男A「」ガタガタ

男B「」ブルブル

未央「あーちゃん、ちょっと待っててね」ズルズル

加蓮「藍子、急に走り出したと思ったら…人助けしてたんだね」ズルズル

藍子「ははは…後はよろしく…」ボタボタ…

  ザワザワ…

       なんだアレ?         ケンカ?
               警察よぶ?
   あの子血塗れだぞ?          動画撮ったろ

藍子「あー…目立ってるし…」

奏「…とりあえず、近くの公園まで行きましょう…」



-公園-

奏「ありがとう、それと…ごめんなさい、こんな怪我させちゃって…」

藍子「い、いえ!?私も助けに来たのに、逆に格好悪い所見せて…」エヘヘ…

奏(…あれ…?この子、さっきと雰囲気が違う…?)

奏「ハンカチ、濡らしてきたから顔を見せて?」スッ…

藍子「え!?いえいえそんな!!ハンカチ汚しちゃいますから!!」アセアセ

奏「いいからほら…」フキフキ

藍子(顔、近い…)

藍子「………」

奏「………」フキフキ

藍子「………///」

奏「…なんで顔を赤らめるの?」フキフキ

藍子「ふえっ!?いやえっと…近くで見ると美人さんだな~って…」アセアセ

奏「…そう?ふふふ…これでも私、まだ駆け出しだけどアイドルなのよ?」フキフキ

藍子「え?そうなんですか?実は私もなんです!!」

奏「そうなの?所属は?」フキフキ

藍子「シンプロ…シンデレラガールズプロダクションです」

奏「…え?」ピタッ

藍子「え?」


加蓮「戻ってきたら、何だか二人が公園でイチャイチャしてる」

未央「私たちもイチャイチャしてみる?」

加蓮「気持ち悪いけど、まずはお互いに見つめ合ってみようか」

未央「………」ジーッ

加蓮「………」ジーッ

未央・加蓮「「オエーッ!!!!」」





奏(それから藍子と一緒に過ごす事が多くなった)

奏(みんなは藍子の事を『可愛い』って言うけれど…)

奏(あの日助けてもらった私には、凄く『格好良く』見えた…)

奏「藍子、今夜部屋に泊まっていってもいい?」

藍子「………え!?」

奏「今度一緒の仕事じゃない?だから色々話がしたくって…」

藍子「あーえっとぉ…私の部屋…///」

奏「着替えとか取りに行くから、寮に着いたら先に部屋で待ってて」

藍子「う、うん…」

藍子「………///」ソワソワ

奏(藍子の部屋に泊まりに行く機会も増えたけど、何故か彼女はいつも部屋でソワソワしている)

奏(…迷惑だったかしら…?)


藍子「お風呂あがったよ」

奏「お帰り、そろそろ遅い時間だし、寝ましょうか」

藍子「………」

奏「…どうしたの?そんな顔をして?」

藍子「…今話す事でもないと思うんだけど…奏ちゃんには知ってて欲しい事があって…」

藍子「多分、話したら私の事を軽蔑するかもしれないし、嫌いになるかもしれないけど…」

藍子「聞いて欲しい」

奏「………」

奏(私を助けてくれた時と同じ顔をしてる…)

藍子「実は私………」





奏「………」

藍子「気持ち悪いよね…心は男の子なのに、身体は女の子だなんて…」

藍子「その事を、プロデューサーさん以外に隠してアイドルしてるなんて…」

奏「…どうして、その事を私に話してくれたの?」

藍子「…奏ちゃんの事が、その…好きだから…」

奏「え…」

藍子「だからもうこれからは部屋に来ないで欲しい」

藍子「男の部屋に女の子を呼ぶのは不味いし…」

奏「…身体は女の子だから、いいんじゃない?」

藍子「え?」

奏「………」

藍子「いや、だからって…」

奏「私も…あなたの事が好き…」

藍子「!!」

奏「………」ギュッ

藍子「………」ドキドキ

奏「………くちびるは喋るためじゃなく…」ドキドキ

藍子「…キミのために………」ドキドキ

奏「………」ドキドキ

藍子「キスするために………」ドキドキ

奏「………///」ギュッ…

藍子「咲いている…」ギュッ…



奏「今日はどこへ行くの?」

藍子「可愛いカフェを見つけたから、そこに行こうかなって」

奏「あら、それじゃぁエスコートお願いね」ギュッ

藍子「お任せくださいお姫様…なんてね♪」ギュッ

奏(普段は女の子みたいだけど、二人きりの時には王子様みたいな彼女…)

奏(普通とは違う私たちの関係…それでも私たちは幸せを感じている…)

奏(この幸せが、ずっと続きますように…)


今回は以上です
次回分一つは書き終わりましたが、美穂ちゃんのお話です
他の話を書き終ったら、明日来ます


>>363
七海「きついって…お前が今来てるTシャツがか?」ニコニコ

P「七海さん落ち着いて」ガシッ

だから闇が多いんだよこの事務所。お花畑の下は地雷原か。
なんというか、Pやちっひはどの辺りまで全容を把握してるのかね。

なれそめをお願いした身としては感謝でいっぱいです……二人ともお幸せに……(小梅ちゃんから目逸らし)

内容が結構過激になってきてるからRに移されないように気をつけな

この位ならまだ許容範囲だろ、Rにはならない

性同一性障害は学問の場でも問題にされてるからなー
乙でした

明日からまたお仕事だ…>>1です

>>378
誰しも地雷を持ってると思うんですよ
自分も地雷を踏んでしまった事も、相手に踏まれた事も沢山あります

数日前まで笑顔を見せてた人が急に自殺したり、ある日突然連絡が全く取れなくなって行方不明になったり…
みんな心に闇を抱えていると思うんです


>>380
書こう書こうと思いつつ先延ばしにしていたので、あの一言でいい機会を貰えました!!


>>385
難しいんですよね…
自分としては個人を尊重してあげたいですけど、世間的にはまだ理解は得られていない事もありますからね…
本当に難しい問題です…


>>381
>>382
自分の中でRはもっと血生臭いのをイメージでしたが、確かに見る人からは過激なのもありますよね
ちょっと気を付けてみます

…でも、美穂過去編はもう書き溜めているのでこのまま…


今回は4つです
最初と、もしかしたら最後も観覧注意かも


~サイドストーリー:訳あり少女~

卯月(はぁ、今日も疲れた…ピンチェの二人と飯でも食ってくかな…)


P「~~~~?」

美穂「………」

響子「~~………~~~~?」

P「~~~~~…」


卯月(あれ、取り込み中か?)


響子「美穂ちゃんは、やっぱりダメ…?」

美穂「…お話はありがたいですけど…ごめんなさい、私はこのお仕事…お断りします」

P「………いや、こっちもごめんね…思い出したくない事とかも沢山あるはずなのに、こんな…」

美穂「いえ、そうじゃなくて…まだ、ファンの方達には昔の私を知って欲しくなくて…」

美穂「特に卯月ちゃんには…あの子、根っこは優しいから、変な気を使わせちゃうだろうし…」

響子「美穂ちゃん…」

P「気にしないで、大丈夫だから…」

美穂「ごめんなさい、失礼します…」ペコリ


卯月(………小日向の奴、何を隠しているんだ?)

卯月(………)

卯月(こういう事はやったら悪いけど…調べてみるか…)



-7年前-

美穂(10)「………」

『死ねブス』 『学校に来るな』
   『転校して下さ~い』
  『キモイ』   『ブサイク』

美穂「………」ゴシゴシ…ゴシゴシ…

クスクス…       クスクスクス…
     ミテアレー…
  ニヤニヤ…    クスクス…

美穂(私の学校での一日は、消しゴムで自分の机の落書きを消す事から始まる…)

美穂(イジメが始まったのは、本当に突然だった)

美穂(なんの前触れもなく始まったイジメに、私は困惑するだけで…)

美穂(学校の先生や家族に言う事も、自分がイジメられているという事実が恥ずかしくて…黙っていた…)

美穂(でも人にはいつか限界が来る)

美穂(半年は我慢できたけど、それからは自分の中で何かがプツンと切れて…)

美穂(気が付いたら、クレスメイト達を椅子や机…自分の筆記用具で傷つけていた)

美穂(…この事件はテレビでもちょこっとだけ放送されて、そこで私へのイジメも発覚した………)

美穂(でもこれは終わりじゃなくて、始まりだった…)



美穂母「美穂、お夕飯置いておくわね…?」

美穂「………」

美穂母「美穂…明日はお母さんとお買い物にでも…」

美穂「うるせぇクソババァ!!!!飯置いたらさっさと失せろォ!!!!」ブンッ

ガシャァァァン!!!!

美穂母「っ!!ご、ごめんね美穂!!もう戻るから!!」ダダダッ

美穂「………………何やってるんだろう…私…」グスッ…

美穂(あの事件以降、私は家に引き籠るようになった)

美穂(イジメが発覚した、学校がそれを認知した、だから何?)

美穂(私は、『あぁ、でもどうせまた私はイジメられるんだ…』)

美穂(…そんな考えが頭をよぎり、毎日部屋の隅で震えていた…)

美穂(イジメられずに済む方法を必死に考えた結果が、卯月ちゃんにも言われた『図々しくなる事』だった)

美穂(図々しく乱暴でいる事で、自分の身を守ろうとしていた…私を気遣ってくれている両親からも…)



美穂(そんな引き籠り生活を5年続けたある日…)

美穂(突然家族旅行と言われて無理やり東京まで来た私は、愕然とした)

美穂「………なにこれ…」

美穂母「…ごめんね、美穂………」

美穂「…『引き籠り更生講話会会場』………はっ、何が家族旅行だ…」

美穂(連れて来られたのは引き籠り更生の為に講話やらイベントをやる会場だった)

美穂(なんでわざわざ東京まで来させられたのかを後に聞いたら、)

美穂(『美穂が嫌がって帰らないように帰れない会場を選んだ』らしい…それほど当時の私の信用はなかったようだ)

美穂(講話はなんとなく聞いていたが、それよりも私が不安を感じていたのは…)

司会「それではグループに分かれて下さい」

美穂「…なんで引き籠りが固まって話をしなくちゃならないんだよ………」

美穂「はぁ…ここのテーブルか…っ…」

美穂(私は三人グループだったけど、明らかにコミュ障全開な二人が座っていて困惑した)

美穂(コイツらと話すのかよ…)ハァ…

司会「それでは各テーブル、まずは自己紹介から…」

女の子A「………………」オロオロ…

女の子B「………………」ソワソワ…

美穂(…私から話さないとダメな感じじゃん…)ハァ…

美穂「…小日向美穂、15歳」

女の子A「っ!?」ビクッ

女の子B「ッ!?」ビクッ

美穂「理由は分からないけど…イジメられて、クラスメイトにやり返して怪我させた」

美穂「そっから引き籠り…あんたらみたいにコミュ障じゃないから」

美穂「ほら、次アンタ」クイックイッ

女の子A「…ぇ………」ビクッ

美穂「はよ」

女の子A「ぇ…っと………」





美嘉(15)「じょ…城ヶ崎、美嘉………です…人とはっ話すのが…苦手で、えっと…」オロオロ…

美穂「…はい、次」

女の子B「あ、あああえと………」オロオロ…

美穂「早く」

女の子B「………い…いが………」ドキドキ…

響子(13)「五十嵐…響子、です…」ドキドキ…



美穂「…なるほど、二人も大変だったんだね」

美嘉「………」オロオロ…

響子「………」ソワソワ…

美穂「でも、二人は心配してくれる妹や弟がいるんだから…」

美穂「人の事言えないけど…ちゃんと更生して、心配かけないようにしないと…」

美嘉・響子((い、いい人だ…))キラキラ…

美穂(何故か二人に懐かれてしまい、そこからメールのやり取りとかをするようになった)

美穂(響子ちゃんはすぐに学校へ通えるようになったけど…)

美穂(美嘉ちゃんは人と話す事どころか、外に出る事を怖がってるようだった…)

美穂(私は…)

P「今日からよろしくお願いします」

美穂「ん…まぁボチボチ頑張るよ、それよか喉乾いたー」

P「今買ってきますね」ナデナデ

美穂「ガキじゃないんだから、頭撫でんな」バシッ

美穂(地元ではやっていける自信がなかったから…上京して、思い切ってアイドルになってみた)

美穂(新しい事に挑戦してみたかったし…なによりも…)

美穂(上京した方が、美嘉ちゃんの様子も見られるしね…)





-ファミレス-

美穂「よっす、おまたせー」ヒラヒラ

美嘉「…ぁ、美穂ちゃん………」

美穂「いやぁ今日も疲れがドッカンドッカン大噴火だよ…」ハァ…

美嘉「お疲れさま…そういえば、昨日Pさんに聞いたんだけど…」

美穂「んー?」

美嘉「…昔、私たちが…出会った講話会のお仕事…」

美穂「………それ、断っちゃったんだわー」ノビーッ…

美嘉「…や、やっぱり?」

美穂「ん?断るってわかってたの?」

美嘉「美穂ちゃん…まだ克服できてないんでしょ…?」

美穂「………」

美嘉「アタシだって、こんなだし…響子ちゃんもまだお部屋の件があるんでしょ?」

美嘉「人って…そんなに急に変われたり、強くなったりできないから…」

美嘉「美穂ちゃんのペースで…いいと思うの…」

美穂「………ありがとね」

美嘉「ううん…今度、響子ちゃんも呼んでよ…また一緒にお料理の練習したいし…」ニコッ

美穂(………美嘉ちゃんは変われてるよ、すっごく…)

美穂(…私も頑張らないと)グッ…



卯月「………」カタカタ…

卯月「………これって…」

卯月「………」

卯月「美穂ちゃん…」


~浜川愛結奈編~

ガチャッ

愛結奈「…プロデューサー、ちょっといい?」

P「なんですか?」

愛結奈「その…ワタシって他の子みたいにキャラを作ったりしてないじゃない?」

P「まぁ…キャラ付けしてない子も何人かいますけど…どうかしました?」

愛結奈「ワタシの乗馬趣味…消せない?」

P「は、え?なぜに?」

愛結奈「いや、実は…」

バァン!!

美穂「愛結奈さん!!黄金の回転、見せて下さい!!!!」ワクワク

仁奈「絶対殺すマンの気持ちになるですよ!!」オラオラオラオラ!!!!

茄子「愛結奈さんも『私と似た能力』を持っている、と聞いて…」ゴゴゴゴゴゴ………

雪乃「ハーブティ、飲まれますか?」スッ…

愛結奈「ほら!!みんなこんな調子なの!!」

P「………」

P「七海ちゃん、どうしようか…」

七海「北アメリカ大陸横断レースに参加決定れすね!!!!」ニュッ

愛結奈「そんなぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!」


~大西由里子編~

由里子「いやぁ、男の子同士が仲良くしてるの見ると落ち着くじぇ…」ペラッ…

卯月(コイツは普段からこんななのか…)

ちひろ「由里子ちゃん、小さい子も来るから、そういう本は持ち込まないで下さいね?」

由里子「うーん…確かに小さい子には刺激が強いよね、ごめんなさい…気を付けるよ」パタン

卯月(小さい子じゃなくても刺激が強いわ…)ハァ…

由里子「それじゃぁそろそろレッスンに…」

ガチャッ

P「ただいま戻りまし…」

由里子「うぎゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!????」バババッ!!!!

P「!?」ビクッ

ちひろ「!?」ビクッ

卯月「!?」ビクッ

由里子「ッッッハァッ!!!!あぁ、プロデューサーさんか…」ドキドキ

P「ご、ごめんな」アセアセ

由里子「だ、大丈夫だじぇ…ハハハ…」ジリジリ…

卯月「壁に背中付けてジリジリ移動しながら言っても、全然説得力ないですよ…」

ちひろ「由里子ちゃん、生の男の人が苦手でね…」

卯月「は!?あんな表紙があからさまにいかがわしい本を読んでるのに!?」

P「気を付けてな…」フリフリ

由里子「う、うん…行ってくるじぇ…」バックンバックン

卯月「アイツ、世の中生き辛そうだな…」


~橘ありす編~

ありす「おはようございます~」ポワワ

巴「おう、ありすか」

美波「おはようありすちゃん」

ありす「巴さん、美波さん、おはようございます~」ニコニコ

ありす「あっ!!」ピタッ!!

巴「」ビクッ

美波「」ビクッ

ありす「妖精さんも、おはようございます~」フリフリー

あの子『おう、おはよーな』フリフリー

あの子『あと私は妖精じゃなくって幽霊な』

巴「………」

美波「………」

巴「………ありすのやつ…何かキメてるんじゃろか…」

美波「………」ジリッ…

巴「み、美波姐さん!!そんな怖い顔してにじり寄らんで欲しいけぇ!!」アタフタ

巴「う…うちを疑っとるんか!?実家と今のうちは関係ないじゃろ!?」アタフタ

巴「うちとありすは友達じゃけぇ…そんな下衆な事…」ビクビク

美波「………」

巴「それに…うちと姐さんは、チームじゃろが…!!」ビクビク

巴「仁義を切ったモン同士じゃろう…姐さん…」ガタガタ

美波「………そうよね、仲間を疑うのはよくないわね…ましてやチームメイトを…」

巴「ね、姐さん…」ホッ…

美波「それに…ありすちゃんがフワフワしてるのも、よく考えたら普段通りだしね…」

ありす「はわわ、タブレットの充電忘れてた…」

今回は以上です
続きは一つ書き終ってますが、明日までに残り二つ書けたら来ます

>>367
みりあちゃんがキレて全員正座させそうだなこれ。
体の取り合いをして自分一人で殴り合いをしたら面白そう。
そこから仲直り…したらいいな。

大好きなキャラなんだから闇抱えてるわけないだろいい加減にしろ!

>>398
小梅ちゃん事件はみりあも把握しています
小梅ちゃんの身体を傷つけること前提ですので、反発はありましたけども…

>>401
まゆは前回書いたSSで酷い目に合わせたので、今回はマイルドに…

前回何を書いたのか教えてほしいのですが

そういえば、凛のときにでたうちのドンってちひろなのかみりあなのか

みりあさんっぽそう?ちひろは卯月の相方じゃなさそうだし
……そのあとの反応的に、しぶりんはみりあさんに服装のことで心折られてるのかな?

>雪乃「ハーブティ、飲まれますか?」スッ…
本当に「ハーブティー」なのだろうか…(アバ茶感)

美波はどうなってるのか

そろそろ運動会シーズンですね>>1です。


>>403
今まで書いた過去作がまとめで荒れているらしいので、見るのが怖いです…
まぁ自分が書いたやつのまとめは見ませんが…

前回:佐久間まゆ「どうしてもダメですか…?」

「はたらくアイドル」の人です。


>>404
>>405
首領はちひろさんです
事務所の会計首領、経費に厳しく恐れられています


>>406
職業柄放尿を浴びる事が時折あるので慣れていますが、流石に飲むのは怖いですね…
いや、まず絶対飲みませんけども…


>>407
新田ちゃんは後日書きますが、簡易な事務所勢力図と新田ちゃんのチーム表を書いてきました


~簡易的な事務所勢力図~

社長:島村卯月

首領:千川ちひろ(経費関係)


卯月>ちひろさん>P
ですかね



清掃チーム:みりあ、新田ちゃん、木場さん、巴ちゃん

チーム内勢力図『新田ちゃん≧みりあ>木場さん>巴ちゃん』


新田ちゃんは『過激派』

 罪人は自分で裁きたい。
 関係者や家族も同罪。
 罪人の子は罪人思想。

美波「もし自分の家族が殺されたら、許せないでしょ?」

美波「やるなら徹底的に根絶します」



みりあは『過激派』

 罪人は社会的に裁く。
 関係者は同罪。
 罪人をとことん苦しめて、自害まで追い込む。
 死後も罪は許さないし、必要ならば罪人の家族も巻き込む。

みりあ「悪い人は許さない」

みりあ「自分の罪で苦しんだ人たち以上の苦しみを与えてやりたい」



木場さんは『穏健派』

 罪人は許さないが、罪人には改心して人生をやり直す権利があると主張。
 罪人は罪人、無関係の人は巻き込まない。

真奈美「悪は悪だが…人にはやり直す権利がある」

真奈美「罪を償ったのなら、それでいいじゃないか?」



巴ちゃんは『中立派』

 罪人は罪人だが、罪を犯すにはそれ相応の理由があると考える。
 それでも相手が下衆なら沈める。
 卯月と新田ちゃん、木場さんとPの言葉には素直に従って行動する。
 実家とは絶縁。

巴「人が悪事を働くのには、理由があるんじゃないかのう?」

巴「ちゃんと理由を聞いて、致し方ない理由によっては…見逃してやりたいんじゃが…」


今回は書ききれなかったので、しぶりん編の解説と箸休めのみです。


~渋谷凛編の解説:うちの会計関連の首領(ドン)~

P「PikaPikaPoPのコラボ企画、凛ちゃんで行こうと…」

卯月「ふむ…」

ちひろ「意義あり!!」

卯月「普通に話せよ…」

ちひろ「凛ちゃんは普段からPikaPikaPoPの承認を愛用しています」

ちひろ「それなのに、凛ちゃんでコラボしたところで…」ドンッ!!

ちひろ「普段の凛ちゃんと変わらないじゃないですか!!」

P「グッ!?」グサッ

卯月「確かに…」

P「いや、愛用しているからこそ商品の良さを顧客にアピールできるんじゃ…」

ちひろ「凛ちゃんのファッションセンスを考えて下さい!!」

P「………!!」

ちひろ「ご両親も呆れるレベルですよ!?成功するビジョンが見えません!!」

ちひろ「そんな決定力の無い企画に、お金は出せません!!!!」バンッ

P「ぐぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!?」グサグサッ!!


卯月「二人とも…もうちょっと静かに…」

P(PikaPikaPoPは凛ちゃんの大好きなブランド…)

P(絶対にこの仕事を回してあげたい…!!)

P「ユニット…ユニットでのコラボなら…!!」

ちひろ「奈緒ちゃんや加蓮ちゃんに着せるつもりですか?アレを…」

P「ぐぬぬ…!!」ギリギリ…

ちひろ「私ならパッションの子を選びますが…ハピハピキャラにしているきらりちゃんとか…」

卯月「諸星…それならうちの稼ぎ頭の城ヶ崎も入れよう」

ちひろ「でしたら、世間では元気っ子認識のみりあちゃんも入れて…」

卯月「過去に城ヶ崎とのユニット経験もあるし、いいかもな…」

P「い、意義あり!!」

卯月「却下だ、コラボはその三人で行くぞ」

ちひろ「やったー!!」

P「凛ちゃんごめぇぇぇぇぇぇん!!!!」ナミダメ



美穂「島村卯月ちゃん…こんな可愛い子とユニットが組めたらなー…」

ちひろ「PikaPikaPoPのコラボ二弾のお誘いを貰ったんですけど…」

みりあ「第二弾は他の子に回したら?」

美穂「あの…」

ちひろ「はい?」

みりあ「ん?」

美穂「島村卯月ちゃんなんて、どうでしょうか…」

みりあ「…どうして?」

美穂「(私が目標としている)可愛い(アイドルだ)から、何着ても可愛いと思うんです!!!!」

みりあ「よし、私が責任取るから社長に話を回さず決定だ」

ちひろ「マジですか…」アワアワ…

みりあ「アイドルは、いろんな仕事を経験しないと…(可愛い衣装の卯月ちゃんが見たいなぁ)」



卯月(みりあちゃん、なんで私を第二弾のイメージャラに…)

卯月(全開勝手にコラボ決めたの、怒ってるのかなぁ…)ウーン…

P(流石側近…社長に仕事回せるくらい、首領のちひろさんよりも発言力があるのか…)

P(今度ダメ元で、みりあちゃんに凛ちゃんの件を相談してみようかな…)


~箸休め:ハートブレイク~

乃々(…仕事帰りにプロデューサーさんを見つけましたが…)


P「~~~~」ナデナデ

美嘉「~~~~~♪」ニコニコ


乃々(うぅ…もりくぼへのダメージが酷いんですけど…)ズキズキ…



七海(…街中で嫌なもん見ちゃったよ………)


美嘉「………///」ギュッ

P「~~~~?~~~~~~」

美嘉「~~~~」ニコッ


七海(あー…あーもーホントに…はぁ…)トボトボ…



美嘉「り、莉嘉ちゃん…」

莉嘉「なーにーお姉ちゃん」ペラッ…ペラッ…

美嘉「Pさんからも…パパとママからも許可貰えたから…」

莉嘉「………」ピタッ

美嘉「Pさんと…同棲する事に、なったんだ…///」

莉嘉「」バサッ

美嘉「莉嘉ちゃん?雑誌…落としたよ…?」

莉嘉「」

美嘉「…お、おーい………?」





卯月「プロデューサーさん、ちょっと…」

P「はい、何でしょうか?」

卯月「あー…事務所内でアンタが女子高生と付き合ってるだの、同棲するだのと噂が立ってるが…」

卯月「いや、誰と交際しようが勿論自由だが、学生は不味いんじゃ…」

P「…自分も最初は反対したんですが…彼女とご両親に押し切られて…」

卯月「あ、やっぱり彼女はいるのね…で、やっぱり学生なの?」

P「あ、いえ…17歳ですが、高校には通っていないので学生ではないです」

P「…でも、17歳は不味いですよね、やっぱり…」

卯月「あ、学校行ってないならいいんじゃない?」

P「え」

卯月「なんだ、女子高生と交際は事務所的に怖かったけど、違うならいいや」

P「ですが、まだ未成年ですので…」アタフタ

卯月「結婚できる年齢だからセーフセーフ、お幸せに~」フリフリ

P「えー…いや、誰か止めてよ…同棲は早いって………」

P「…あれ、でも会社からいいって言われてるからいいのか…?」

P「でも社会的に…そもそも社会的にって会社から許可を得てるからいいのか…?」

P「あれ…んん?」グルグル…



乃々「はぁ…」ショボン…

七海「………」ボーッ

莉嘉「うぅ…」バタリ…


美嘉「さ、最近莉嘉ちゃんを…お迎えに来る時、あの三人…元気ないね…」

響子「ねー、なんでだろうね?」

美穂「お前らマジで言ってるのか…?」

七海に報われてほしい反面、素直になれなかった報いだから仕方ないなと思うところもある

今回は以上です
途中までフレちゃん編を書いてましたが、志希にゃんとシューコはんが予想以上に動かしにくかったので明日以降かなぁ…
フレちゃんのキャラは固まっているので、二人を動かせなかったら先に他のアイドル編でフレちゃんの顔出しするかも…

>>416
幼馴染年増ななみんが予想以上の人気なので、その内世界線が違う別SSで書きたいなって思います
書いてて段々ななみんが可哀想になってきた…

お向かいのだけどアイドルを幼馴染みにしてる学園モノSSもあるし古くはときメモ風の765SSもあるからそっち方面も見てみると良いかも

>>419
昔はよくSSを見ていましたが、暫く人のSSを見ていないので、参考にしてみますね

お前SSで歌われた人か

乙。>>1は保育士かな?てんてーの愚痴が実体験みたいだし、仕事上放尿浴びることあるというと、当てはまりそうだが

Tulip組楽しみ

別世界でも年増七海が結ばれるって聞いてやったね
ラブコールし続けてよかった…

最近家に帰るとウトウトしている>>1です

>>421
二回も歌って頂いちゃいました
あの時本当に嬉しかったです

>>423
はい、ちょっとだけ幼稚園教諭もしていましたが、現在は保育士です
亜里沙てんてーの愚痴は前の職場の実体験です、友人や一緒に辞めた先輩にはいっぱいケアして頂いて今は元気です
ちなみに、今日は放尿回避に成功しました

>>424
フレちゃん編→LiPPS編の予定でしたが、予定変更でLiPPS編は後日…

>>425
自分で読み返してると、意外やななみんの破壊力が凄くて…
思いつき次第書きたいと思います

今回は三つです


~宮本フレデリカ編~

フレデリカ「ハァ…」

志希「…どうしたの?」

フレデリカ「いや…新しく組むユニット…クインテットだからみんなと仲良くなれるかなって…」

志希「大丈夫だよ!!ほら、あたしも同じメンバーに選ばれたし、フォローするから♪」

フレデリカ「シキちゃん…」ウルッ…

志希「ほら、まずは挨拶回り行かないと!!ほらほら~♪」

フレデリカ「わ、わかった…アタシ頑張る…」ドキドキ…

トントン

<ハーイ

フレデリカ「し、失礼します…!!」ドキドキドキドキ…

ガチャッ

フレデリカ「お、おはようございます!!今回同じユニットで参加させて頂く…」

莉嘉「んー?」ペカーッ

フレデリカ「後光がっ!?」バターン!!

志希「フレちゃーん!?」

莉嘉「ちょっ!?大丈夫!?」

フレデリカ「シキちゃん…ダメだよ…」グスッ…

フレデリカ「アタシなんかが…カリスマギャルの莉嘉ちゃんと同じユニットなんて…」ポロポロ…

志希「わーわー!!泣かないで!!フレちゃんも可愛いじゃん!!大丈夫だって!!」オロオロ

フレデリカ「うぅ…お家帰りたい…帰ってポケパルレやる…お外怖い…」グスッ…グスッ…

志希「ご、ごめんね莉嘉ちゃん!!フレちゃんってばちょっと引っ込み思案で…」アワアワ

莉嘉「………」

莉嘉(…あれ?どことなくうちのお姉ちゃんっぽい…?)


~塩見周子編~

周子「………」ウロウロ…

奏「………」

周子「………」ウロウロ…

奏「…どうしたのかしら、さっきから落ち着かないみたいだけど?」

周子「あ、いや…新しい組むユニット…うまくやっていけるかなって…」ユビイジリ

奏「大丈夫よ、私も同じメンバーだから…もっと肩の力を抜きましょう?」

周子「う、うん…あぁ緊張してきた」ドキドキドキドキ…

奏「さ、じゃぁ莉嘉ちゃんへ挨拶に行きましょう」スタスタ

周子「あ、待ってーな…まだ心の準備が…」ドキドキドキドキ…

バターン

<フレチャーン!?

周子「と、取り込み中やない?…」

奏「何かしら…叫び声も聞こえて来たけど…」

トントントン

ガチャッ

奏「失礼します…今叫び声が…」

志希「ご、ごめんね莉嘉ちゃん!!フレちゃんってばちょっと引っ込み思案で…」アワアワ

莉嘉「………」ペカーッ

周子「あふれ出るカリスマっ!?」バターン!!

奏「周子!?」

莉嘉「ちょっ!?今度はこっちも!?」

周子「やっぱりダメや…あたしなんかが事務所の売れっ子アイドルと肩を並べてユニットだなんて…」ジワァ…

奏「だ、大丈夫よ!!心の準備が出来てないのに連れて来たのは失敗したと思ってるけど…」

奏「周子だって可愛いんだから大丈夫よ、泣かないで…」フキフキ…

周子「うぅ…やっぱり、こんな弱虫なあたしがアイドルなんて無理だったんだ…」グスッ…

周子「こんな思いするなら…実家の和菓子屋で働いていればよかった…」グスッ…グスッ…

莉嘉「………」

莉嘉(…あれ?この二人、似た者同士…?)


~箸休め:ラブレター~

-ファミレス-

美穂「卯月ちゃんって、ラブレター書いた事ある?」ズズーッ

卯月「………」モグモグ

美穂「え、あるの?ないの?」ズズズーッ

卯月「………」ゴックン

卯月「お前はなんの話をしているんだ?あと、スープは静かに飲め」

響子「ほうでふおみほひゃん、おひょうひがあういでふお?」モグモグモグモグ
  (そうですよ美穂ちゃん、お行儀が悪いですよ?)

卯月「お前も飲み込んでから話せ…あぁもう、口の周りソース塗れだぞ…」フキフキ…

美穂「いや…今度の新曲、タイトルがラブレターじゃん?」パクッ

美穂「第五回シンデレラガール総選挙一位の大天使島村卯月暗黒大魔王パイセンも…」モグモグ

美穂「バカみたいに顔赤らめながら、わからない漢字は辞書で調べながら恋文を書いてたのかなーって」ゴックン

卯月「お前ケンカ売ってるのか?」

響子「買った!!」

卯月「お前が買うんかい」

美穂「おうおう、ラブレター書いた事あんのか?五十嵐オラ?」ズアッ

卯月「アイドルがしちゃいけない顔してる…」

美穂「え、4thの津田ちゃんみたいな顔?」

卯月「ちょ、やめろよ…」

美穂「津田ちゃん、とっても可愛いよね!!私みたいに!!私みたいに!!!!声も私みたいだし!!!!!!」ドャャァ

卯月「お前ぶっ飛ばすぞ?」

響子「ラブレター、書いた事あります♪」

卯月「」

美穂「」


響子「?」~♪

美穂「は、え…嘘…響子ちゃんが…?あの響子ちゃんが…え…?」

美穂「そんな積極的に…お姉さん嬉しい…」ポロポロ…

卯月「ちょ…アイドルがラブレターとか…ダメじゃないけどダメだろ…」

響子「ダメなんですか?」

卯月「いやぁ…個人の恋愛に口出しはしないけど…現役アイドルがそれは…えっと…」

響子「でも、もう書いてきちゃったので、貰って下さい!!」スッ…

卯月「え?」

美穂「え?」

響子「いつもお二人にはお世話になっているので、お二人へのラブレター、書いてきました♪」

美穂「わ…私たちに…」

響子「はい♪」

卯月「…読んでもいいか?」

響子「どうぞ!!」

卯月「………」ペラッ…


  ~卯月ちゃんへ~


    いつもユニットのまとめ役をしてくれて、ありがとう!!

    卯月ちゃん、初めて会って暫くしてからはテレビと印象が違くって、

    「ちょっと怖い人かな…」って心配だった時もありました!!

    でも、トラブルがあった時には率先して動いてくれたり、

    この間も遅くまで残って何かお仕事?をしていたって

    プロデューサーさんから聞きました。

    いつもご迷惑をお掛けして、本当にゴメンね?

    私や美穂ちゃんの体調とかを気遣ってくれてありがとう!!

    頼れるお姉さんな卯月ちゃんが大好きです!!

    私もユニットメンバーとして精一杯頑張るから、

    これからもよろしくお願いします!!


  ~五十嵐響子~



卯月「………」

卯月(なんだよ…恥ずかしいな…こうやって思いを伝えられると嬉しさと恥ずかしさがヤバい…///)ジワァ…

卯月(…響子ちゃんの事だから大丈夫だとは思うけど、縦読みとかないよな…?)

卯月「…あれ?」


     P.S.アタリ!!

       ドリンクバー一回無料!!


卯月「…ははっ…なんだよコレ…最後で台無しじゃないか…」グスッ…

響子「えへへ…卯月ちゃん、大好きです!!」

卯月「…ふふ、まぁ…これからもよろしくね」ニコッ

響子「はいっ♪」

美穂「うえぇぇぇぇん!!」ボロボロ…

美穂「お手紙ありがとう…私も頑張るからぁぁぁぁ…」ボロボロ…

卯月「おいおい泣くなって、今ハンカチで拭いてやるから…」フキフキ…

美穂「ぐすっ…あとこれ見て…」スッ…

卯月「ん?」チラッ


     P.S.残念、ハズレ!!

       ドリンクバー一回奢ってね!!


美穂「ハズレたー…」グスッ…

卯月「ブフッ!!!!」プルプル…

響子(卯月ちゃんも美穂ちゃんも、ユニットを組んでから笑顔が増えたような気がします…)

響子(二人が笑ってると、私も嬉しいな!!)

今回は以上です、続きは明日…時間的には今日頑張れれば…

IF七海ちゃんも書き終り次第、その時の自分がこのスレを続けていればここで告知します

PCGの大喜利で笑ってました>>1です

美穂「外道、ギャング、ゲス…響子ちゃんかな?」

卯月「小日向オメーだよバカたれ」

響子「私たち三人の事なんだよなぁ…」


今回も三つです


~ポジティブパッション編~

-温水プールのCM撮影後-

P「三人とも、撮影終わったから後は自由に遊んでいいって」

未央「マジで!?」

温水プール経営社長「私、ポジティブパッションのファンなの!!」

温水プール経営社長「うちのなんて、娘は特に藍子ちゃんが好きでねぇ!!」

温水プール経営社長「帰りでいいからみなさんのサインを下さい!!旦那の分もよろしければ!!」

未央「いやぁ、コレは嬉しいですなぁ!!」

茜「勿論です!!サインくらい何枚でも!!」

藍子「私のファンかぁ…嬉しいな♪」

茜「撮影前に十分体操もしましたし、さっそく泳ぎに行きましょう!!」

藍子「………」ソワソワ…

未央「…あーちゃん、またパーカー着てるよ」

茜「ほらほら~、早く泳ぎに行きましょう!!」バッ!!

藍子「あっ!?茜ちゃん、パーカー返して~!!」

未央「ほらほら行くよ~?」

茜「プロデューサー、藍子ちゃんのパーカ預かってて下さい!!」


藍子「もう、二人とも元気なんだから…」

藍子「………」

藍子(二人とも、水着姿可愛いなぁ…)

藍子(…誰かと水着うを着てのお仕事ってあまりないからなぁ)

藍子(………)

藍子(お仕事だし、女の子とプールで遊んでも奏ちゃん怒らないよね…うん、大丈夫)

藍子(私だってまぁ女の子だし…プールで遊ぶだけだから!!)

藍子(やましい事なんて考えてないもん、二人はボディタッチ多いから…

藍子(受け身になってれば問題ないですよね!!私は何もしませんし!!)

藍子「未央ちゃーん、茜ちゃーん、今行きま…」

奏「………」ジーッ…

藍子「」

奏「………」ジーッ…

藍子「あの…Pさん…?」オソルオソル…

P「ん?どうした?」

藍子「えっと…どうしてあそこの柱の陰に奏ちゃんが…?」プルプル…

P「…奏ちゃんから聞いてないの?ここの社長さん娘さんって、奏ちゃんだよ?」

藍子「…ヘェ、ソウダッタンデスネ…」ブルブル…

奏「………」ジーッ…


藍子(お、怒ってる…?これ、三人で遊んでたら滅茶苦茶怒られるパターン…?)ビクビク…

藍子(二人がボディタッチなんかしてきたら…あぁ…)ビクビク…

未央「あーちゃん、ほら行くよ?」ギュッ

茜「早く遊びましょうよ!!」ギュッ

藍子「あぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!両手を抱えないで!!二人のが当たってますって!?」ズルズル…

藍子「幸せですけど、この後が怖いんでやめて!!奏ちゃん違うの!!違くないけど違うからぁ!!」ズルズル…

奏「………」ジーッ

奏(………私も混ざりたいだけなのに、彼女何を焦っているのかしら…?)ジーッ…

奏母「奏、撮影終わったから、貴女も混ざってきたら?」

奏「…そうね、私も着替えて来るわ」クルッ…

藍子(奏ちゃんが行っちゃった!?うわぁ絶対怒ってる!?)ブルブル…


奏(この後四人で普通に遊んで、普通に解散した)


~南条光編~

文香「………」ギリギリ…

麗奈「あででででででで!?」ジタバタ

光「やめろ!!怪力読書クイーン!!」

文香「………」

光「ストールがビチャビチャでオレンジの香りがするからって…」

光「そこまで怒らなくてもいいんじゃないか!?」

文香「………」

光「嫌な事をされたら暴力じゃなくって口で伝えないと!!」

文香「………」パッ

麗奈「ぎゃっ!?や、やっと解放された…」イテテ…

光「ちなみに、そのストールにオレンジジュースを零しちゃったのは…アタシだ!!」

光「ごめんな!!はっはっは」

文香「………」ガシッ

光「は」

文香「………」ギリギリギリ…

光「ぎゃぁぁぁぁぁぁぁぁ!?痛い痛い痛い!?」ジタバタ


あの子『今日も絶好調だなぁ、ふみふみ…』

P「いや、今日は風邪気味で本調子じゃないらしい」

あの子『え?光ちゃんがあんなに痛がってるのに?』

P「喉が」

あの子『あぁ、喉の方か…』


文香「………」ギリギリギリ…

光「ごめんなさいごめんなさい!!ひぃぃぃぃぃ!?」ジタバタ

麗奈「アンタが犯人だったのね…」イテテ…


~にゃんにゃんにゃん編~

みく「ネコキャラが意外と人気で困惑してたのに…」

みく「今度はネコキャラユニットだなんて…」

のあ「みく、頑張りましょうぴょん」ピョンピョン

アナスタシア「くまー」

みく「二人ともキャラ違う!!ネコでしょう!!」

のあ「ネコだぴょん」

みく「それウサギ!!」

アナスタシア「くまっ?」

みく「それはクマ!!」

アナスタシア「みく、ここで豆知識」

アナスタシア「ロシア語でクマって言う単語って、実は無いのよ」

みく「え…じゃぁなんて呼んでるの?」

アナスタシア「メドヴェーチ………意味は…」

みく「意味は…?」

アナスタシア「『蜂蜜を食べる者』」

みく「可愛い」

のあ「私も豆知識いいかしら?」

みく「え、なに?」

のあ「じゃぁ、歌にのせて…」

のあ「んんっ…言わずもがなだが~♪」

みく「『アミノ酸をサプリするもの』でしょ?」

みく「この間七海チャンとPチャンが歌ってたよ」

のあ「………」

みく「………」

のあ「ごめんなさい、よく聞こえなかったわ…」

みく「いや、だから…」

アナスタシア「シトー…ミクノニホンゴ、チョットムズカシイデス…」

みく「もういいにゃ…」

のあ(ネコだ…)

アナスタシア(ネコだ…)

今回は以上です
ちょっと風邪を引いたかもしれないので、明日また来れるかわからないです…

LiPPS編早く書きたい…

でも莉嘉はちびギャルだから1人小さくて見栄え悪いな

しかしスレタイにもなってるのにきらり全然出てこないな

そういえばちらっと出て来たきりの子何人かいるな
広島勢や木場さんもだけど飛鳥くんとか

完治しました>>1です
風邪薬って凄い、改めてそう思った


>>454
LiPPSの美嘉の元々の立ち位置、正面から見て一番右でしたね
…まぁ、なんとかなるっしょ…(汗)


>>455
>>457
前に出した子もまた出したいんですけども、やっぱり動かしやすい子が優先になってしまい…
書き溜めたので木場さん編は明日、きらりは明後日のしゅがは編でちょこっと顔出しあります
飛鳥の再登場は少し待って…

上に書いた通り書き溜めありますが、今週は忙しくなりそうで書ける時間が取れなさそうなので、小出しで行きます
今回も三つです


~箸休め:LiPPSの練習風景~

莉嘉「いよいよこのユニットでの初レッスンかぁ…」

P「心配?」

莉嘉「…奏ちゃんや志希ちゃんとは、イノセント・アニマで組んだことがあるから実力は知ってるけど…」

莉嘉「てん…てんてぷてー…?」

P「テンプテーション・アイズな」

莉嘉「そう、私あの二人のお仕事を見た事ないから…正直言うと不安…」

P「…まぁまだ世間にはあまり注目されてないからね」

莉嘉「性格もどことなくお姉ちゃんっぽくて頼りないし…」

莉嘉「…でも、あの二人をユニットに入れたからには、何かあるんでしょう?」

P「勿論、テンプテーション・アイズのステージ、小さなハコでしかやった事ないから見た事ないでしょ?」

P「…この練習、よく見ておくんだよ…周子ちゃんとフレデリカちゃんは…凄いよ?」

莉嘉「…そんなに?」

P「うちの事務所の次期稼ぎ頭候補だからね…社長やちひろさんも一目置いてる位だよ」

莉嘉「………ハードル上げるね…これで対した事無かったら、お姉ちゃんと別れてよ?」

P「いいよ」

莉嘉「………マジ?」

P「練習を見たら、絶対に満足すると思うから…ほら、始まるよ」

志希「まずはフレちゃんと周子ちゃんからねー」

フレデリカ「う、うん…」ビクビク…

周子「お、お願い…します…」ガタガタ…

莉嘉(…ガッチガチじゃない…本当に大丈夫なの?)

莉嘉(社長やちひろさんがそこまで注目する理由が分からないけど…)

奏「曲、かけるわよ」カチッ



フレデリカ「………」キリッ

周子「………」キリッ


莉嘉(…え?)ビクッ

~~~~♪

~~~~~~♪

~~~♪

莉嘉「………………」ゾクゾクッ…

莉嘉「凄い…」ゾクッ…

P「…凄いでしょ?ダンスの振りも、歌詞も、一回見ただけでほぼほぼ完璧に覚えるんだよ」

莉嘉「…ほぼほぼ完璧?もう完璧じゃん…」

P「二人のメンタル面があるから、まだ大きい舞台には立たせていないけど…」

P「正直うちの事務所どころか、他所の事務所のアイドルと比べてもトップクラスの実力があるよ」

莉嘉「………楓さんや愛梨ちゃん…それに里奈ちゃんの練習を見学させてもらった時の事…思い出した…」

莉嘉(…もしかして………)

P「紗枝ちゃんがスカウトされた時に、周子ちゃんも一緒にスカウトされたんだよ」

莉嘉「…じゃぁやっぱり、あの二人をスカウトしたのって………」

P「社長だよ」


~LiPPS編~

フレデリカ「ど、どうでしたか…?」オロオロ…

周子「振り…間違ってなかった…?」キョロキョロ…

奏「完璧よ、本当に流石だわ」

志希「いやー流石だよー♪」

莉嘉「………」

周子「えっと…」

フレデリカ「莉嘉ちゃん…?」

莉嘉「………」ギュッ…

周子「!?」ビクッ

フレデリカ「!?」ビクッ

莉嘉「…二人とも、本当に凄かったよ…私ももっともっと頑張らなきゃって思った…」

莉嘉「だから、えっと…」

莉嘉「…改めて、これから同じユニットとして…よろしくね///」カァァ///

周子(カリスマアイドルに褒められた…)ブワッ

フレデリカ(莉嘉ちゃん…滅茶苦茶優しい…)ブワッ

奏「ちょっと、泣かないの」フキフキ

志希「はいはーい、こっち向いてー」フキフキ

莉嘉(人を見かけで判断しちゃってた…これじゃぁアタシのお姉ちゃんをバカにしてた人たちと一緒じゃん…)

莉嘉(人の内面も見てあげられる…そんな人になりたいな…)

莉嘉(…このユニットの中で、アタシもきっと成長できる…頑張ろう…!!)

P「じゃぁ、次は三人でやってみようか」

奏「…任せて」←歌詞がごっちゃになるパートがある

志希「おっけー」←ダンスの振り覚えてない

莉嘉「え、あ…まぁ見ててよ!!」←さっきの二人が完璧だったので不安になってる

P「………」

P(大丈夫かなぁ…)


~松原早耶編~

早耶「よし、ブログの更新更新っと~♪」カタカタ

P「終わったら検閲するから教えてね」

早耶「はーい」カタカタ


里奈「あ、早耶ちゃんのブログ、更新されてるぽよ~」ポチポチ

唯「えー、どれどれ~♪」



-タイトル:今日のアイドル-

 ダミーを探せ、スタートォ!!


写真【文香のストールにジュースを零す光】

 多分事故

写真【逃げる光】

 逃走

写真【変わり果てた文香のストールを見つけた麗奈】

 発見

写真【丁度戻ってきた文香にアイアンクローをくらう麗奈】

 強そう

写真【ベンツに乗ってる楓さんと七海ちゃん】

 カッコイイ

写真【文香のアイアンクローをくらう光】

 強そう



唯「早耶ちゃん、やっぱりブログ苦手っしょコレ…」

里奈「てか、途中の謎ベンツうけるー」ケラケラ

唯「Pちゃん、本当に検閲してるの…?」

唯「…ちょっと待って、写真拡大してみて?」

里奈「んー?いいけど…」スススッ…

唯「」

里奈「」

唯「この写真…ジュース零してる奴以外、全部絵だ…」

里奈「画力高いぽよ…」


P「コメント来てるね」

早耶「間違い探し、やっぱりすぐバレちゃうなぁ…」

早耶「由愛ちゃんや比奈ちゃんの所行って、もっと勉強しないと!!」

P(心変わりは早いけど、流行に乗るとのめり込むなぁ…)

P(前にラーメンの仕事を取ってきたらもう飽きてたし、飽きる前に早く絵の仕事を取ってこよう…)

今回は以上です

さっき明後日にしゅがは編って書きましたが、よく確認したら明日の分でした
明日は木場さん編→ライラ編→しゅがは編でお送りします


由愛ちゃんと比奈はこれよりすごいのか
もう絵が実体化してそう

そういえば、>>374見た感じもう曲自体は配られてたのかな
もしくはLIPPSの曲じゃなくなってる?

乙。LiPPSのiだけが小さいのは莉嘉ちゃんを表していた?

>>466
時系列が違う可能性……は無いか

お姉ちゃん馬鹿にしてた人いるのか
これは過去編も期待(見たいアイドルが多すぎる)

>>466
>>467
この世界線では配られている楽曲と、それを歌うアイドルが違うものがあります

>>131の未央編後半で出た『NUDIE★』は全体曲、

>>374の奏過去編での『Tulip』は、最初は奏のデビュー曲で、その後LiPPSのユニット曲として譲渡(カバー?アレンジ?)になっています

しぶりんで例えるならば、

・シンデレラガールズでのデビュー曲は『Never say never』

・アニメ版でのデビュー曲が『できたてEvo! Revo! Generation!』、
 (その後シンデレラプロジェクトのアルバムで『Never say never』を発表)

・アニメ円盤特典CDでの楽曲ミックス

みたいな感じで、ここでのデビュー曲やユニット曲も若干の変更があります

勿論、ゲーム・アニメと同じ組み合わせのデビュー曲、ユニット曲の子もいます



>>468
J.K.ローリングのシリウスの設定みたいな感じで、美嘉姉は一番設定を考えているので、過去編は充実しそう…なのですが、

話としてまとめられるか不安なので、結構後になると思います…多分

お姉ちゃん過去編はまとまらなかったら、もしかしたら別スレを立てるかもしれません

他の子も過去編書きたい子が多いので、ゆっくり出していこうかと思います

響子部屋、小梅ちゃん入れ替わりの発端、あの子過去編辺りを優先して…

卯月社長は桁外れの才能を持った娘を判別して直接スカウトしてる感じなのか

寝落ちしてました…>>1です…

>>470
卯月は過去に沢山のオーディションに参加し、沢山のアイドル候補生と出会いました

その出会いの中で気付いた、相手のアイドルとしてのセンスを自分自身と比べる事によって見極める(自分より優秀な能力を持っているかどうか)事ができます

「事務所を維持するために、即戦力になりうる器を持つアイドルを見つけたい」という思いが出ています

自分が見ても気付かない隠れた魅力を持つアイドルを見つける事のできるPには、実は劣等感を感じています


逆にPは、本人も気付かない心の奥にある魅力を見つけて、引き出す事が出来ます

しかし、アイドルの魅力が開花するまで時間がかかる為、即戦力になるアイドルをスカウトできる卯月にコンプレックスを抱いています

寝起きなので説明が滅茶苦茶かもです、すみません…



今回は三つです


~木場真奈美編~

明「いやぁ、買い出しに付き合わせてしまってすみません…」

真奈美「これくらい気にしないでくれ」

美波「そうですよ、トレーナーさんにはいつもお世話になっていますし」ニコッ

男「………」

明「本当に助かります、イベントが近いのでドリンクの消費が凄くて…」

ドンッ

明「きゃっ!?」

男「………」ダッ!!

真奈美「!?、大丈夫かい!?」

明「カ、カバンを盗られました…!!」

美波「………」ダッ!!

真奈美(しまった、美波が走り出した!!)

真奈美(先にあの男を捕まえないと、面倒事になるぞ…!!)ダッ!!

美波「………っ」ダダダッ

真奈美「………」ダダダダダッ

ガシッ

男「うぐっ!?」ズシャァッ!!

真奈美「さぁ観念しろ、今警察に通報するからな」

男「クッソ…!!」ギリギリ…


美波「………」

真奈美「…何か不満でもあるかい?」

美波「もしも書店で欲しい雑誌が最後の一冊で、それに手を伸ばした時…」

美波「突然横から手が伸びて、その本を持って行かれたような気分…ですね…」

真奈美「そうか、次からはちゃんと欲しい雑誌があったら、発売日前に予約をしておくんだな」

美波「………連行して、窃盗罪だけで満足しろと?」

真奈美「窃盗罪の刑罰は意外と重いぞ?」

美波「カバン程度ならそこまで重い罪にならないですし、初犯だったらそれこそ執行猶予も付きます」

美波「それに…再犯の可能性もあるじゃないですか、二度と罪を犯さないようにここで処罰するべきです」

真奈美「美波、君は法律じゃぁないだろう?警察に任せるべきだ」

美波「…同じチームで汚い仕事をしている癖に、なにを偽善者ぶっているんですか…?」

真奈美「私はあの仕事にも誇りを持っている…君こそ身勝手な正義感を主張するな」

美波「………」

真奈美「………」

美波「………」

真奈美「………」

明(お、追い付いたら何故か二人が険悪なムードに…)オロオロ…

男(…もしかして、マジでヤバい奴らと関わっちまったのか…?)ビクビク…


~ライラ編~

ライラ「タマゴをコンコン、カチンと割って」カチン

ライラ「泡立て泡立てシュシュシュのシュ~♪」クルクル

ライラ「お砂糖入れて~」サッサッ

ライラ「牛乳も入れて~」ジャー

ライラ「バニラも入れて~」ピッピッ

ライラ「冷蔵庫~に~入れて~」バタン

ライラ「カチンカチンカチンッ♪」ギュッギュッギュッ♪

ライラ「はーい出来た、バニラアイス~♪」ジャーン!!

ライラ「………」

ライラ「…アイス、出来てませんですねー…」

亜里沙「まぁ、手遊びですからね…」

李衣菜「無から有は作れないからね…」


~佐藤心編~

心「きらりさん、おはようっす!!今日も可愛いです!!」

きらり「あ、ありがとう…///」

菜々「きらりちゃん、これから心ちゃんとお昼を食べるんですけど…」

菜々「よかったらご一緒しませんか?」

きらり「いいの?じゃぁご一緒しちゃおうかな?」ニコニコ

心「やったー!!」


みく「…ナナチャンが12歳できらりチャンが17歳…」

みく「…ナナチャンが12歳なら、心ちゃんも逆サバ?」

P「いや、心さんは26歳だよ?」

P「特に事務所側から指定したキャラ付けもしてないし」

みく「あ、そうなんだ」

みく「………」

みく(…ん?『事務所側から指定した』キャラ付けをしてない…?)

みく(自分からあのキャラに…?そして26歳…?)

みく「………」

P「…スカウトしたのは社長ね」

みく「あ、なら安心だ」

P「俺がスカウトしてたら安心できないって事かい…」


心「マリナルと千鶴ちゃんも行こうよー」ノシーッ

千鶴「分かりましたから背中に乗らないで下さい…」

麻理菜「はぁと、千鶴ちゃんが困ってるわよ」フフフッ


みく「…やっぱりキツイかも」

七海「おうおう前川ァ?誰がキツイれすって?」グイグイ

みく「七海ちゃんの事じゃないよ!?脇突っつかないでって!!」

今回は以上です

次回で五十嵐部屋の秘密が…

おやすみなさい…

また昨日と同じような時間に…>>1です

今回は三つです


~高垣楓編~

心「呑みに来た!!」ドンッ!!

七海「誰に話してるんれすか?酔い過ぎて幻が見えてます?」チビチビ

心「夜は子ども達もちひろさんも帰ってるからって、事務所で隠れて酒盛り…」

心「お主も悪よのぅ…」ヒッヒッヒ…

七海「バレなきゃ犯罪じゃないからな」チビチビ

P「いやいや、酒盛りやめて下さいよ」カタカタ…

七海「うるさいな~…呑ますれすよ?」スッ

P「仕事してるので勘弁して下さい…」

七海「七海の(口を付けた)お酒が呑めないって~?」グリグリ

P「痛い痛い…ちょっと、やめて…」カタカタ…

楓「戻りました~」ガチャッ

心「お、楓ちゃん!!一緒に呑みません?」

楓「凄いアルコールの香り…」ユラァ…

心「お隣どうぞ!!」ポンポン

楓「ダメですよ、事務所で酒盛りなんて」ヨイショット…

七海「どうぞどうぞ~♪」トクトクトク

楓「事務所は居酒屋じゃないんですよ?」チビチビ

P「そう言いつつも、もう呑んでる…」カタカタ…


楓「御摘みが無いなら、怒りますよ?」チビチビ

七海「楓さん、実家から送られてきたお魚さんでお刺身を作りました~♪」

楓「あらあらまぁまぁ」パクッ

楓「ん~♪」モグモグ

七海「いやぁ、やっぱりこうして集まって酒盛りはいいなぁ!!」

心「社長み見つかったら大目玉だけどな!!がははは!!」

P「ですって、どうです社長?」カタカタ…

卯月「そうだな、見つかったら大変だろうな」

七海「」

心「」

楓「」

卯月「どうした?続けていいぞ?」

七海「………じ、実家から来たお魚のお刺身れす…」スッ…

心「あ、えっと…社長のお父さっまへ、このお酒をどうぞ…」スッ…

楓「お母さまに…わ、私のサインでよろしければ…」スッ…

卯月「………次の給料明細、楽しみにしてて下さいねっ!!ブイッ!!」ニコォ…

七海・心・楓(((滅茶苦茶怒ってる…!?)))ガタガタガタ…

P(…社長、今日も泊まり込みか…)カタカタ…

P(最近帰っていないみたいだけど、何か大きな仕事でもあるのかな…)カタカタ…

卯月「お前は奥さんが待ってるんだから早く帰れ」バシッ

P「あだっ!?い、いえ…別に結婚してる訳じゃぁ…」

七海「うるさい!!帰れ!!未成年妻が待ってるんだろ!!くっそー!!帰れよぉ!!」ポイッポイッ

P「痛いって!?徳利とか杯を投げないでって!!あと結婚してないって!!」イタイッ!?

七海「うわ~~~~ん!!!!バカバカバカァ!!!!Pなんか大っ嫌いだ~~~~!!!!」ポイッポイッポイッポイッ

P「ちょっと!!七海さ…七海ちゃん!!落ち着いて!!!!」イタイッイタイッ!!

卯月「な、なんで怒っているんだ…?」ビクッ

心「この世の中じゃないかなぁ…」チビチビ

楓「大変ですね…」チビチビ

卯月「だから呑むなー!!!!」


~箸休め:五十嵐の怪物~

響子「………ただいまぁ…」

響子「んんっ、今日は一日レッスン疲れたぁ…」ズリッズリッ

響子「こずえちゃんとのあさんは遠方のお仕事でお泊りだから…今日は一人かぁ…」

ズズズッ…ガラガラガラ…ズズッ…

響子「…そうだよね、一人じゃないよね…ごめんね?」

カタカタカタ…ズズッ…

響子「うわぁ!!グラタン作っててくれたの!?ありがとう、着替えたら食べるね!!」ズリズリ…



あの子『あの部屋は…生きている』

P「生きている?」

あの子『いや、正確には私と同じ霊の感じがしたから、本体は死んでいるんだろうけど…』

あの子『部屋全体…部屋の物なのか?詳しくは分からないけど、意志を持っている…』

あの子『普通に部屋で過ごす分にはちょっと室内を移動させられる程度だが…』

あの子『原因を探ろうとしたら、埼玉まで飛ばされた』

P「あ、それで美嘉さん家まで飛ばされたんだ」

あの子『帰るの大変だったぞ、道も分からないし…』ハァ…

あの子『あれは、私や死んだ小梅よりも強いぞ…』

あの子『響子ちゃんを守ろうとする恐ろしい執念みたいなのを感じる…』



響子「このグラタン美味しい♪」ンンー♪

響子「そういえば、そろそろ牛乳なくなっちゃう?」

ガゴン…

響子「じゃぁ明日お仕事終わったら買って帰るね♪」

ガラガラ…



P「んー…響子ちゃんと霊…心当たりが一つあるけど…」

あの子『ん?なんだ?』

P「響子ちゃん家って、弟や妹が沢山いて、大家族なんだ」

あの子『…その中の誰かが亡くなっているのか?』





響子「アイドルにスカウトされて、上京した時には不安もあったけど…」

響子「一緒に来てくれて、本当に嬉しかったよ!!」

カララ…

響子「…そうだね、お父さんやお母さん、弟や妹たちは…」

響子「私たちを気味悪がってたから、お互いにこれでよかったと思うの…」

カタカタ…カンカン…



P「両親や弟や妹は誰も亡くなっていないんだけど…」

P「響子ちゃんが小さい頃に自宅で事故死した子がいるらしいんだ」

あの子『事故死…?』

P「彼女の両親も片付けが苦手らしくて、ある時部屋に積み上げていた物が崩れて、押しつぶされてしまったらしい…」

P「それから響子ちゃんを、ずっと守ってあげているんじゃないかな」

あの子『…その亡くなった子って………』



響子「私は毎日楽しいよ?」

響子「お仕事もレッスンも大変だけど…それ以上に楽しいの!!」

カタカタ…ガタン…

響子「うん、大丈夫…みんな優しいから心配しないでね?」




響子「…お姉ちゃん♪」ニコッ♪



-プロダクション七不思議-

第五の怪:五十嵐の怪物

 危険度:高(こちらから手を出さない限りは危険度は低)

 対策:五十嵐響子に危害を加えない、部屋の真相を探らない。

 正体:五十嵐響子の亡くなった姉の霊の可能性が高い。

    部屋が片付かない原因の三割は彼女のせい。

    残り七割は、片付けの苦手な響子の性格が原因だろう。

    五十嵐響子曰く、「優しいお姉ちゃん♪」


~姫川友紀編~

梨沙「友紀って、未成年なんでしょ?」

友紀「何さ急に…まぁキャラ付けで20歳になってるけど、18歳だよ」

奈緒「18歳…逆サバ必要だった?」

友紀「いやぁ…ここだけの話…スカウトされた時、夜中にコンビニでアルコール買ってて…」

奈緒「未成年飲酒!!」

梨沙「不良だ…」ドンビキ…

友紀「いやいやいや、自分の買い物のついでにお兄ちゃんのビール買ったんだってば!!」アセアセ

奈緒「未成年の妹にアルコール買いに行かせる兄貴って…」

友紀「あ、別に頼まれた訳じゃないよ?」

友紀「お兄ちゃんの誕生日だったんだけど、ビールが切れてたから買いに行ったんだ」

奈緒(あれ?)

梨沙(普通にいい妹だ…)

奈緒「ちなみに、キャラ付けって逆サバだけ?」

友紀「………………………うん」

梨沙「違う!!絶対他にも何かある!!」

友紀「無いって!!何もないってば!!」

奈緒(ビール…年齢…野球か?)

奈緒「野球は好きなのか?」

友紀「残念!!野球は大好きだよ!!」

梨沙「キャッツファンじゃないとか」

友紀「………………」

奈緒・梨沙((あっ…))

奈緒「…あー、どこの球団のファンなの?」

友紀「………………」ボソッ…

梨沙「え?」

友紀「スターの球団だよ!!!!鷲の球団も好きだよ!!!!クッソー何がキャッツだ!!!!」ギャーギャー!!!!

奈緒・梨沙((地雷を踏んでしまった感………))

今回は以上です…

プロダクション七不思議、今までの話で出たのも載せておきます




第一の怪:輝子ちゃんのドッペルゲンガー

 危険度:皆無

 対策:特になし。

 正体:星輝子とその双子の姉、極稀に見かける。



第二の怪:小梅ちゃんのあの子

 危険度:低

 対策:本人や輿水幸子に危害を加えない。

 正体:輿水幸子の母親の霊。娘の可愛さを引き出す為ならなんでもする親バカ。

    享年22歳…の割に見た目が幼い。

    本人曰く、「バカにしたな!?発達が人より悪かっただけだい!!」

    死因は出産によるショック死。



第四の怪:掃除屋さん

 危険度:中

 対策:犯罪に手を染めない。

 正体:プロダクションの掃除チーム。

    メンバーは「新田美波」、「赤城みりあ」、「木場真奈美」、「村上巴」。

    リーダーは存在せず、社長の命令で仕事を行う。



第六の怪:血を流す少女

 危険度:極高

 対策:少女の声に耳を傾けない、自分から声を掛けたり近づかない。

 正体:本物の白坂小梅。自分の身体を取り戻すのは難しいと悟り、他者の身体を狙う。

    身体を取り戻す事に執着するあまり、普段はそれ以外の事は考えていない。

    現小梅曰く、「いっつも付きまとってくる…皆に聞こえていないんだろうけど四六時中ボソボソ煩い」

    享年13歳。死因は自殺。

七不思議の危険度は数字が高いもの程危険になります
まぁ、きっと小梅ちゃんとあの子とPが何とかしてくれる


書き溜めが切れるので、次回はもしかしたら二つだけになる可能性…

次回、和久井さん編と新田ちゃん編です

乙々、あとわかってないのは3と7か…

闇というか、掃除屋さんたちが潰した勢力が恨んで結託して攻めてくるかわからない、また別の怖さがあるな

そしてPだけ生き残りそう...((ボソッ

なるほど、報復されないためにも相手全滅させる必要があったのか。次回何気に怖いな

やったなユッキ!スターの球団CS初出場だってさ!

言動とかもろもろ本家とかけ離れてそうだけど根っこの部分は変わってなさそうなこのスレの卯月がすっごいツボにはまってる

今回で書き溜めがなくなります>>1です…
明日は来られるかなぁ…

>>489を見て気付きました、

昨日の七不思議、『掃除屋さん』の順位を間違えていました…

-七不思議-

一、輝子のドッペルゲンガー
二、小梅ちゃんのあの子
三、掃除屋さん
四、〇〇〇〇〇〇〇〇〇
五、五十嵐の怪物
六、血を流す少女
七、〇〇〇〇〇

です


>>490
>>491
報復を避けるために、みりあと新田ちゃんは徹底的に潰しています。
新田ちゃんはやり過ぎて、今回滅茶苦茶怒られています。


>>494
友紀「よっしゃー!!行けるぞスターの球団!!」

美穂「まぁでも、キャッツファンってキャラ付けだから、友紀ちゃんがそれを外で騒いだら炎上しそうだよねー」

友紀「」


>>495
はい、元々の性格が原作の卯月なので、
自宅や学校、相手に心を許した時には普段の卯月になってます
お泊り会をしたある朝、小日向ちゃん(寝起きとかの大人しい時)に優しく接している卯月を見て腰を抜かした響子の姿が…!!


今回は三つです


~和久井留美編~

卯月「和久井は趣味が仕事だとな」

P「え、あ…はい、まぁ…」

卯月「仕事が趣味というのも寂しいが…仕事に打ち込んでいる証でもあるからな」

P「え、えぇ…そうですね…」

卯月「私も彼女を見習わないとな…仕事頑張るか…」カタカタ…

P「………」


ちひろ「この間和久井さんに事務仕事を手伝って貰っちゃって…」

ちひろ「和久井さんには本当にお世話になりっぱなしで…」

ちひろ「今度お礼をしないと…」

P「………」


みりあ「和久井さん、アイドル以外にも事務仕事をしてたりするよね」

みりあ「清掃チームやちひろさんからは私が卯月ちゃんの側近って言われるけど…」

みりあ「正直、和久井さんの方が私より仕事できてるよね…」ハァ…

P「みりあちゃんも頑張ってるんだから、そんな事気にしないでいいんだよ」ナデナデ

みりあ「…プロデューサーがそう言ってくれるなら、まぁ…」


P「………」

P(みんな知らないんだ、和久井さんの『趣味の意味』を…)

留美「あぁ、今日の副業も疲れたわ…」

留美「さぁ、本業本業…」

留美「ぷちデレラのレッスンを設定して…ところで今月の月末ガチャ、誰かしらね」

芳乃「シンデレラフェスもありますゆえに、多々買いが始まるのでしてー」

留美「今月こそは食費を削らないようにしないと…」

芳乃「あんたん…あんたん…」

P(…みんな、和久井さんに騙されてる………)

~新田美波編~

みりあ「罪人は裁かれるべきだけど、それを裁くのは美波ちゃんじゃないよ」

みりあ「罪人は法で裁く…その後は罪人次第だけど、美波ちゃんが手を下したらそれは私刑だよ」

みりあ「…余計な事をするのはいいけど、その時はみりあが美波ちゃんを『掃除』するよ?」


卯月「有能なのはいいが…有能すぎるのも困りものだな…」

卯月「犯罪を許せないのも分かるが、チームの仕事は『埃叩き』だ」

卯月「出た埃の片付けは警察の仕事だ…チームで動く時には勝手な事はするな」


弟「姉ちゃん…何だか最近変だよ…」

弟「アイドルになってから…いや、姉ちゃんの友達が………」


卯月「なぜ手を出した!!お前のした事がニュースになっているんだぞ!!

卯月「奴の身辺は事務所でも探っていたんだ!!一歩間違えば、私たちのしている事が露見するところだったぞ!!」

卯月「新田美波…お前に掃除は任せられない!!」

卯月「今週はアイドルの仕事だけしていろ!!」

卯月「もしまた余計な事をしたら…次は解雇だぞ!!!!」



P「…美波ちゃん、大丈夫?もう事務所閉めるよ?」

美波「…ごめんなさい、ちょっとウトウトしてしまって…」ヨロッ…

P「今日も掃除してたの?」

美波「…掃除はしばらくお休みを貰ってて…」

P「………」

P「アイドルのお仕事や大学での勉強もあるし、たまには休まないとね」

美波「………」

P「………」

美波「私、最近自分のやっていることに自信が持てなくて…」

P「自信…?」


美波「あ、掃除の事です…悪い人は許せない、でも…私のしていることは間違っているんじゃないかって…」

美波「本当は、私が悪い人になっているんじゃないかって…」

P「…自分に自信を持て」

美波「………え?」

P「道を間違えたら誰かが教えてくれる」

P「だから自分を信じて、自分のやりたいようにやれ」

P「…いや、俺の好きな作品にあったセリフなんだけどさ…」

P「清掃チームがどんな仕事をしているかは、なんとなく教えてもらっているだけで詳細は把握していないけど…」

P「もし何か間違ったら、みりあちゃんに真奈美さん…巴ちゃんや社長がちゃんと道を教えてくれるよ」

美波「………」

P「みんなが安心してアイドルの仕事ができるのは、美波ちゃんたちのお陰だって分かってる…」

P「美真美ちゃんたちが頑張ってくれているから、みんなも頑張れている…」

P「その事を俺は本当に感謝している…ありがとう」ポンポン

美波「………」

美波「…そう、ですね…プロデューサーさん、ありがとうございます」

美波「クヨクヨするなんて、私らしくないですよね…よしっ!!」

美波「今週丸々掃除はお休みを貰っていますから…」

美波「来週からまた頑張りますね!!」

P「無理だけはしないでな、美波ちゃんも事務所の大切な仲間だから」

美波「……っ…」ジワァ…

P「もう遅いから、家まで送っていくよ」

P「車回してくるから、待ってて」タッタッタ…

美波「…はい」


美波「………………………」

美波「………………」

美波「………」




美波「………プロデューサーさん、私もその作品…好きなんですよ?」

美波「それに、そのセリフを言った回で、こんな事も言っていたじゃないですか…」

美波「誰かを守りたいって気持ちや…」

美波「自分たちの正義を守りたいって気持ちが、どんどんエスカレートする時がある…」

美波「正義の為なら………人は、どこまでも残酷になれるんだ………」

美波「………」

美波「…プロデューサーさん」

美波「私…手を汚し過ぎて、もう後には引けないんです…」




P「…とか思ってるんだろうなぁ………」

P「社長、昨日は怒ってて周りに当たり散らしてたし…何したんだ、美波ちゃん…」

P「…マジギレした社長、初めて見たなぁ」

P「とりあえず…美波ちゃんの息抜き、考えないと…」


~箸休め:同棲その1~

P「ただいま~…」

<ガタッ

トテトテトテトテ

美嘉「ぉ…おかえりなさい…」

P「ただいま、わざわざ走って来なくても大丈夫だよ?」

美嘉「…帰って来てくれたの、嬉しかったから…///」

P(…かわいいなぁ)ナデナデ



P「お、今日は唐揚げ?」

美嘉「うん…今日、美穂ちゃんと乃々ちゃんとお買い物に行って…」

P「うん」

美嘉「乃々ちゃん見てたら…今晩は、鳥がいいなって…」

P「いや、気持ちはなんとなくわかるけど、そこは手羽先じゃないんだね」





P「ごちそうさま、美味しかったよ」

美嘉「本当?………嬉しい…」エヘヘ…

P(可愛い)

P「じゃ、お風呂入ってこようかな…」ガタッ

美嘉「!!…ぁ………あの、Pさん…」

P「んー?」

美嘉「ぇっと…その…よかったらきょ、きょきょきょ今日は…」モジモジ…

美嘉「いいいいい…一緒に………あのその…お、お風呂………」モジモジモジモジ…

美嘉「お風呂に………その…ぁ…うぅ…///」

美嘉「一緒に………お風呂に………入り………ません………か…?//////」ボソッ

P「…ごめん、申し訳ないんだけど…最後がよく聞き取れなかったから、もう一度…」

美嘉「いぃ!?ぁ…いやぁ………えっと…///」カァァ///

美嘉「………今日は、新しい入浴剤…買ってきたから…」

P「そうなの?なんだろう…じゃぁ行ってくるね」スタスタ

美嘉「ご、ごゆっくり…」

美嘉「………はぁ…やっぱり、恥ずかしいよぉ…///」


バタン

P「………」

P(あっっっぶない!!!!ちょっと今のは本当に危なかった!!!!)

P(付き合って、同棲しているとはいえ…一緒にお風呂はまだダメでしょ…)

P(本当に…危なかった…)

P(………)

P(…いや、いかんぞ…未成年…いかんぞ…)





P「ふぅ~…」ザッバーン

P「んん~っ!!はぁ、今日も仕事頑張ったなぁ…」

P「…まずい、寝そう………」

P「………」

ガラガラ…

P「………え?」

美嘉「ぁ………や、やっぱり…来ちゃった………//////」

P「」

美嘉「…Pさん………?///」

P(美嘉さんがバスタオル巻いてなかったら、即死だった…)

美嘉「………」

P「………」

美嘉「………」

P「………」

美嘉「………」

P「………」

美嘉「…えっと………身体、洗うから…向こう…見てて下さい………///」

P「え、あ、はい」クルッ



P「じゃ、おやすみ」

美嘉「ぉ…おやすみ、なさい…」

P「………」

美嘉「………」

P「………」

美嘉「………///」

P「………」

美嘉「ぁの…Pさん………///」

P「………」

美嘉「…その、アタシ…えっと…一緒に…//////」ギュッ

P「………」

美嘉「…Pさん?」

P「………」スー…スー…

美嘉「………」

美嘉「…むぅー………」ムスッ…

美嘉「………ぇぃ」ポカッポカッ

P「んがっ!?え、どうしたの?」ビクッ

美嘉「………」

美嘉「むぅー!!むぅー!!」ポカポカポカポカ

P「え!?なんで叩かれてるの!?いたたっ!!美嘉さん!?」オロオロ…

今回は以上です

書き溜めなくなりましたが、間に合ったら明日また来ます


私情ですが、シンデレラフェスで無事楓さん引けました
フェス凛も引けましたが、二枚目…
SSRしぶりんが六枚になりましたが、同じプロダクションの凛Pさんに凄く申し訳ない…

未成年でも入籍しちまえば手を出しても合法だぞ

親がOK出して婚約してれば13より上なら法的には問題ないんだぜ

ほたるにとっての茄子さんとか茄子さんにとってのほたるは七不思議じゃないのか

月末にまさかの好きな子と親友が登場して、お給料二ヶ月分が消飛びました>>1です…
親友しかお迎えできなかった…

>>505
>>506

P「付き合っているとは言え、まだ17歳だし…もしかしたら彼女が心変わりするかもしれないしさ…」

莉嘉「うんうん」

美嘉「………しないもん…」ムスッ…

P「親御さんからも結婚の許可は貰ってるし、法的にも問題はないけれども、年齢的に見ればまだまだ子どもだし…」

莉嘉「そーだそーだ」

美嘉「…こ、子どもじゃないし………」ムッスー…

P「まぁでも…同棲してて、もう早く結婚したいな…とは思うようになってきた…」

莉嘉「!?」

美嘉「!!」パァァ!!


>>509
ここでは『誰かが見たらしい、聞いたらしい』という噂話が七不思議となっています
ほたるちゃん、茄子さんはお互いの存在を認知しており、事務所のみんなも二人が同一人物であると知っています
逆に、あの子のような目に視えないモノを信じていない人もいる為、あの子は七不思議に入っています

みく「幽霊なんているわけないでしょう?だって見た事ないし…」

智絵里「ねー」

あの子『いるよ?』フヨフヨ

ほたる「おはようございます…」

みく「ほたるちゃんおはよー!!」

智絵里「今日は茄子さんじゃないんだね」

あの子『何故霊を信じていないのに、ほたるちゃん二重人格は信じられているのか…』


長らく来なかったので、今回は4つです


~おまけ:和久井さんとよしのんの月末~

留美「」

芳乃「」


奈緒「………なんであの二人は放心してるんだ?」

P「芳乃ちゃんは月末ガチャで自分を引けず爆死」

P「和久井さんは月末ガシャで限定SSR二枚取りを狙い、二ヶ月分の給料を突っ込んで大爆死したらしい」

奈緒「うわぁ………」

芳乃「トレード…トレード…いや、それじゃぁ負けを認めた事になるのでして…」

奈緒「もうやめろよ!!フリトレでいいだろう!?十分負けてるんだろ!?」

留美「後半は、『せめてまゆちゃんだけでも』って泣きながら回したわ…」

留美「でも来たのは輝子ちゃん…嬉しかったけど、こうなったらまゆちゃんが出るまでやるしかないじゃない…」

奈緒「いや、何故そこで諦めなかった!?」

留美「泣きながらガシャをしたわ…26歳にもなって泣きながらガシャをしたのよ?」

留美「私…爆死したのね…あぁでも…もうクレカもとめられたし、どうでもいいわ…」

奈緒(アカン)

芳乃「…とりあえず、劇場を見て心を落ち着けるのでしてー…」ポチポチ

奈緒「あっ!!よせバカ!!」

芳乃「………」

芳乃「あああああああああああ!!!!!!わたくしが劇場に!!!!わたくしが月末一番手にぃぃぃぃ!!!!!!」ジタバタ

芳乃「………」ピタッ…

芳乃「………家財を売って資金を…それと、ばばさまのクレカを拝借して…」ブツブツ

奈緒「ほら!!ガチャ欲が高まっちゃったよ!!!!」

留美「!!、家具や車を売れば…!!」

奈緒「留美さん!!!!」

P「………二人に何か仕事を回してあげよう、稼げるよう多めに…」カタカタ…


~荒木比奈編~

飛鳥「比奈さんも漫画を描くんだろう?」

比奈「え…まぁ、描くっスけど…」

飛鳥「一度比奈さんの描いた漫画を読んでみたかったんだ、よかったら見せてくれるかい?」

比奈「いいでスけど…でも飛鳥ちゃん、『もう既に飛鳥ちゃんは漫画を視ている』っスよ?」

飛鳥「………え?」

ガチャッ

比奈「ただいま~っス」スタスタ

飛鳥「えっ!?」

比奈?「おかえり~っス」フリフリ

飛鳥「え…えっ?」

比奈?「そう、『絵』でス…」ゴゴゴゴゴゴ………

比奈「あ…飛鳥ちゃん、私の『漫画のコマ』を見ていたんでスね?」

飛鳥「こ、これは…!?」ビクビク…

比奈「『パレットコンプリート』………」ゴゴゴゴゴゴ………

比奈?「能力は…『クールのフロントメンバー及びバックメンバー上位3~4人の攻 絶大アップ』………」

比奈「………いや、『描いた物の空間に相手を閉じ込める』でス…」

飛鳥「え、え…え?」

比奈「今、飛鳥ちゃんは…」

比奈「私の描いた『漫画の世界に閉じ込められている』っス」

漫画の原稿の中の飛鳥「………………え」

漫画の原稿の中の比奈「漫画が好きなら、ここで一緒に暮らしましょう?」





飛鳥「うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!?!?!?!?」ガバッ!?

比奈「ど、どうしたっスか!?飛鳥ちゃん!?」ビクッ

飛鳥「ここは…事務所?」ゼェ…ゼェ…

比奈「ソファーで寝てたと思ったら、急に飛び起きて…ビックリしたっスよ…」

飛鳥「…そうか、夢か………ところで比奈さん」

比奈「何スか?」

飛鳥「比奈さんは…スタンド使い、なのかい…?」ビクビク

比奈「え…何それ怖い、どこ情報…?」


卯月「…なんで廊下に扉が付いているの?」

みりあ「あ、それって比奈ちゃんの描いた絵だよ?」

卯月「は!?」

みりあ「もう、描き終ったら片付けてくれないと…」クルクルマキマキ

卯月(目の前で見ていたのに、完全に本物かと思った…)

卯月(そして、扉の描かれた紙が巻かれているのに、まだ本物にしか見えない…)


~ナターリア編~

美穂「事務所の近くにスーパー銭湯ができたらしいね」

乃々「スーパー銭湯…誰かに遭うと恥ずかしいから、絶対に行きたくない…」

美穂「よし、一緒に行くか!!」

乃々「無理無理むーりぃ!!!!頑固きょひぃ!!!!!!」No!!!!

美穂「後は誰か暇そうな人は…」キョロキョロ

乃々「うぅ、無視された…お姉ちゃんがいぢめるんですけど…」


文香「………」ペラッ…


美穂「お、鷺沢文香さんだ…あんまり話した事ないし、交友を深める為に誘うか」スタスタ

乃々「いきなり裸の付き合いとか…ごーいんごーいん…」


美穂「…んんっ」コホンッ…

文香「………」ペラッ…

美穂「お前カビ臭っ(笑)風呂入って来いよ(笑)」

文香「………」ガシッ!!ギリギリギリギリ………

美穂「ぎゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!?アイアンクロー!?」ジタバタジタバタ


乃々「…普通に誘えばいいのに………」



-スーパー銭湯-

美穂「着いた!!!!…って」

文香「………」クンクン…クンクン…

美穂「あー、その…大丈夫ですから…カビ臭いって言うのは冗談ですから…」

美穂「そんなに自分の服の臭いを嗅がないで下さい…可愛いだけなので…」

乃々「ちょっ、そんな事言ったらまた怒られるんですけど…」ビクッ

文香「………///」テレテレ…

乃々「あれ!?照れてる!?意外とチョロイ!?」

文香「………」ガシッ!!ギリギリギリギリ………

乃々「あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!?痛い痛い!?」ジタバタジタバタ

美穂「照れ隠しとは、可愛い奴め」

文香「…美穂さん、あの趣味の悪い棺桶のような物は何ですか…?」

美穂「ん?あぁ、あれは日焼けマシーンだよ」

文香「日焼けマシーン、あれが…あれに入って身体を褐色にしているのですね…」

美穂「ちなみにあの中に吸血鬼を閉じこめると、恐らく倒せるよ」

文香「なんと…!?」

乃々「お姉ちゃん、不確定な情報を教えないで下さい…」


ウィーン…


文香「!!、中から人が…って…」

ナターリア「ふぅ、焼いた焼いた♪」

文香「え…え………え!?」アタフタ

美穂「ナタちゃんおっす~」

ナターリア「あ、ミホ!!ミホの銭湯カ?」

美穂「うん、事務所から近いし、来てみたかったんだ~♪」

乃々「………本当に養殖褐色だったんですね…」

文香「そんな…ナターリアさんの褐色は、人工…?」アワワワ…

文香「ブラジルの人はみんな、日焼けマシーンを使っていた…?」グルグル…

乃々「文香さん!?そこまで動揺しなくても!?」

>>515
誤植…

×ナターリア「あ、ミホ!!ミホの銭湯カ?」
〇ナターリア「あ、ミホ!!ミホも銭湯カ?」


~箸休め:卯月社長、掃除致す~

卯月「あ~、眠い…そういえば夕ご飯食べてなかったな…」カタカタ…

卯月「…もう午前2時半だ…そろそろ切り上げて、寝ようかな…」ンンッー

卯月「もう家に3週間帰ってないなぁ…社長室のソファーも馴れたけど、自室のベッドが恋しいな…」フワァァ…

バンッ

みりあ「動くなっ!!!!」

卯月「!?」ビクッ

みりあ「掃除屋だ!!シンデレラガールズプロダクション社長、島村卯月!!!!」

みりあ「あなたには労働基準法違反の疑いが掛けられてる!!」

卯月「ちょっ…どうしたのみりあちゃん!?え、何これドッキリ!?」

真奈美「社長、いや…島村社長、未成年者をこんな時間に働かせるのはアウトだぞ?」

巴「労働基準法…第61、条………使用者は、満18歳に………」ウトウト…

巴「………はっ、いかん…満18歳に満たない者を、午後10時から…午前5時までの………間に…」ウトウト…

卯月「村上ィ!!!!無理するな!!ソファー使っていいから休め!!!!」ポン!!ポン!!

巴「うん………ふぁぁぁ…」フラフラ…

美波「………島村社長、あなたはここ数週間家に帰らず、ここで仕事をしているようですね」

卯月「………………なんの事だか…」


卯月「それに使用者って言ったって、社長の私が使用者って立場だし…」

みりあ「明かりはパソコンの光だけ…疲れ目になるぞ!!!!」

真奈美「しかも社長室のソファーで寝て、レッスン室のシャワールームを使っているようだね…」

美波「身体が悪くなったらどうするんですか!?」

卯月「スルーするな!!それにこれ尋問なのか!?随分緩くない!?」

卯月「普段の仕事ぶりを今発揮されたら泣く自信あるけど、随分優しいな!?」

美波「あなたが受けるべき罰は決まっています…木場さん、みりあちゃん…」

真奈美「ほら、お母さまからの差し入れだ!!おにぎりだぞ!!」スッ

みりあ「みんなのお布団持ってきたから、一緒に寝よう!!」

卯月「お泊り会か!!!!くっそー!!ママのおにぎり美味しそう!!!!」


みりあ(この後みんなで仲良く雑魚寝をしましたとさ♪)



トントン

P「社長、失礼します…6時ですよ、おはようございま…」

卯月「すー………すー………」

みりあ「うーん…んん………すー…」

巴「………すー………………すー………………」

美波「…すー………すー………」

真奈美「おはようプロデューサー君、丁度ランニングに行こうかと思っていたんだが…社長を起こすかい?」

P「ちょっと待って下さい、何ですかこの状況…」

今回は以上です
労働基準法第61条の解釈が間違ってたらごめんなさい

続きはまた明日の予定
トップバッターはマイクを破壊する声量のあのアイドルです

おっつおっつ。

>美穂「ちなみにあの中に吸血鬼を閉じこめると、恐らく倒せるよ
事務所でビクッと反応してるアイドルが居そう

>トップバッターはマイクを破壊する声量のあのアイドルです
普段はいじめっ子なのに、映画版になると途端に頼もしくなるのあか…(ジャイアン感)

美穂「私の銭湯力は53万です」

最近いつの間にか寝てしまっている>>1です


>>522

茜「!?」ビクッ!?

未央「何故自分だと思った…大丈夫、程遠いから」

藍子「茜ちゃん、日光浴びまくりですしね…」


>>523
ジャイアンは歌手だろ!!いい加減に…あれ、歌手でもないか…


>>524

美穂「私の銭湯力は53万です!!」フンスッ!!

ゴールデン高垣「私の温泉力は53億です♪」

美穂「ぐわぁぁぁぁぁぁぁぁ!?」

卯月(…何やってんだ、アイツら…)シャンシャンシャンシャン


今回は三つです


~仙崎恵磨編~

恵磨「おはようごまいます…」ボソボソ…

P「おはよう、今日はボーカルレッスンだからよろしくね?」

恵磨「うぃっす…」ボソッ…

日菜子「恵磨さん、おはようございます~」

恵磨「ぉはよー…」ボソッ…

日菜子「…朝はテンションが低いのは、素なんですね…」

日菜子「レッスンやステージではあんなボリュームの声を出すのに…今、違和感があります」

恵磨「そうかな…」ボソッ…

P「レッスン後は大体ちひろさんが滅茶苦茶怒るけどね…」


-レッスン場-

明「それじゃぁ恵磨ちゃんから発声してみましょうか」

明「あ、スタンドマイクから少し離れて…もう少し…うん、そこらへんで…」

恵磨「うっす…」ボソッ…

P「トレーナーさん、耳栓は?」

明「え!?なんですか!?!?!?!?」

P「みーみーせーんー!!!!!!」

明「付けましたー!!!!!!」

日菜子「日菜子も大丈夫です!!!!」

恵磨「………すぅっ………」

P「抑えてね!!!!!!声抑えてよ!!!!!!滅茶苦茶抑えてね!!!!!!」

恵磨「~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
   ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
   ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」





未央「んだとオラァ!?」

加蓮「やんのかゴラァ!?」

  「~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
   ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
   ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」

未央・加蓮「「!?!?!?」」ビビクッ!?

未央「な、なんだ!?」ギュッ

加蓮「もしかして…恵磨ちゃんじゃ…」ギュッ

未央・加蓮「「………ハッ!?」」←抱き合ってる

未央・加蓮「「オエーッ!!!!」」



美波「ここは駐車場から侵入した方が…」

みりあ「女の子4人が関係者駐車場に入ってくるのも怪しくない?」

真奈美「いや、あそこはタレントも使用する駐車場だから大丈夫だろう」

巴「車はどうするんじゃ?この前のは美波姐さんがドリフトして、そのあとぶつけて廃車に…」

美波「巴ちゃん」

巴「あっ!?す、すまん…」アセアセ

みりあ「なにそれ初耳」

真奈美「え、アレ廃車になったのかい?」

美波「そんな事実はありません」

  「~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
   ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
   ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」

美波「な、なに!?」ビクッ

巴「カチコミかっ!?」ビクッ

真奈美「爆撃かっ!?」ビクッ

みりあ「ゴジラっ!?」ビクッ



美穂「はぁ~~~~、極楽…」

ナターリア「みんなとお風呂は楽しいナ!!」

文香「久し振りの銭湯ですが…やはりいいですね…」

乃々「今度、美玲さんやキノコさんも誘おうかな…裸は恥ずかしいけど…」

  「~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
   ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
   ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」

乃々「ひぃっ!?ななななんですか!?」ビクッ

ナターリア「ゴジラ!!ゴジラカ!?」ビクッ

美穂「これは…まさか恵磨ちゃん…!?」ビクッ

文香「ナナナナターリアさん!!ゴジラは空想上のああああああああダメダメヤダヤダ怖い!!!!」ガタガタビクビク

美穂「文香さん落ち着いて!!」

ナターリア「それとももしかして、ガメラカナ!?」キラキラ

文香「ひぃぃぃぃぃぃぃぃ!?」ガタガタビクビク

美穂「だ、抱き着かないで!!色々当たってるし、首が締まる…!!」バシャバシャ





卯月「………うーん…」ムニャムニャ…

トントン

ちひろ「失礼しま…あら、社長…」

ちひろ「お疲れなのね…何か掛ける物を持って来ましょう…」

バタンッ

卯月「………ユニット…小日向ぁ、お前がリーダーだ…」ムニャムニャ…

  「~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
   ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
   ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」

卯月「ふぇっ!?なになに!?どうしたの!?」ビビクゥッ!?

卯月「のわぁぁぁっ!?」バターンッ!!

ガチャッ!!

ちひろ「しゃ、社長!?大丈夫ですか!?」

卯月「い、椅子から落ちた…イテテ…」



恵磨「っっっしゃ!!!!どうでしたか!?」

日菜子「」キーン

明「」キーン

P「」キーン

恵磨「…あの、ダメでした?」

明「い…今の、10000分の1くらいのボリュームで、お願いします…」キーン

恵磨「うぃっす!!!!」グッ!!!!

P「あぁ、また近隣から苦情が来るぞ…」キーン



~小早川紗枝編~

紗枝「はぁ…今日のレッスン、面倒臭いなぁ…」

周子「さ、紗枝ちゃん!!口調!!口調!!」

紗枝「あー?いいだろ、事務所の中なんだから…」

紗枝「まぁダンスも歌詞も立ち位置も全部覚えたし、参加する振りだけしておくか…」ボリボリ…

周子「…なんだかんだ言って、レッスン真面目に参加するのは流石だね」

紗枝「は!?真面目じゃねーし!!サボると社長がうるさいからだし!!変な事言うとこんちきすっぞ!?」ワタワタ

周子(こんちきするって何だろう…)

P「あ、紗枝ちゃん!!いい所に」

紗枝「おぉPはん、儲かりまっかー?」

周子「て、適当に言ってない…?」

P「これからレッスンでしょ?急なんだけど、レッスン曲に変更があって…」

紗枝「あー?LIVE全体曲のおねシンでなくて?」

P「実は…新しくユニットを組んでほしくて…」

紗枝「………え?」

P「まゆちゃんと紗枝ちゃんのデュオがまた決まってね、社長が曲も用意したって」

紗枝「………」

P「…またユニット組みたかったんでしょ?やっと社長が許可してくれて…」

紗枝「で、でも…うちまた、一人で突っ走って、メンバーに迷惑かけるかも…」オロオロ…

周子「紗枝ちゃん…」

P「…まゆちゃんもね、ずっと紗枝ちゃんについて行けなかったって悔やんで…レッスンしてたんだ」

紗枝「まゆはん…」

P「大丈夫、まゆちゃんも色々なユニットで経験を積んだし、紗枝ちゃんもずっと自主練してたでしょ?」

紗枝「!?」

周子(紗枝ちゃん…だから時々一人でレッスンルームに…)


P「受けてくれるかな…?」

紗枝「………しゃ、しゃーねーなぁ!!」

紗枝「社長はんがいいって言ってくれてるみたいだし…」

紗枝「まゆはんとPはんの顔に泥塗る訳にもいかねーしなぁ!!」

紗枝「受けてやるよ!!あの時のうちとは違うからな!!!!」

P「うん、よろしく頼むよ」

周子「…流石ツンデレやなぁ………」

紗枝「誰がツンデレじゃぁ!?ボケェ!!!!///」ビズッ!!ビズッ!!

周子「あうっ!?紗枝ちゃん痛い…!!」ビクビク



ちひろ「…聞きましたよ、紗枝ちゃんとまゆちゃんの件」

ちひろ「正直意外でした…よく許可を出しましたね…」

卯月「…いや、本当は反対だったんだが………」

P『社長が見つけ出した原石を…紗枝ちゃんを信じてあげて下さい』

卯月「…って言われてな…結局、小早川もソロ活動と一緒にスカウトした塩見とのユニットがメインになってしまったし…」

卯月「佐久間と小早川…お互いデビューしたての時に組ませたのは失敗だった…」

卯月「お互いにがお互いに合わせられず、二人にユニットへの苦手意識を持たせてしまったからな…」

ちひろ「二人とも、大丈夫でしょうか…」

卯月「………大丈夫だろう、今回はアイツが面倒を見てくれるしな…」



P「…クッシュン!!」

美嘉「だ、大丈夫…?」

P「あぁ、大丈夫…誰か噂でもしてるのかな…」


~及川雫編~

裕子「いやぁ、おいかわ牛乳は美味しいです!!」

早苗「私も朝はおいかわ牛乳飲んでるわ」

雫「ありがとうございますー♪」

みく「こんなおいしい牛乳を実家では毎日飲めてたんだよね…」

裕子「羨ましいなぁ…」

雫「あ、私は牛乳飲めないんですー」

早苗「え」

裕子「え」

みく「え」

雫「アレルギーなんですよー」

裕子「アレルギー…」

雫「触るだけでお肌が腫れちゃってー」

早苗「搾乳に命賭けてる…」

みく「雫チャン…」ガシッ

雫「はいー?」

みく「無理はしないでね…絶対だよ?」←魚アレルギー

雫「?…はい、わかりましたー♪」←牛乳アレルギー

裕子「みくちゃん…なんか変な友情が芽生えていますね…」

早苗「私も仲間に入れて欲しいわー…」←ハウスダストアレルギー

裕子「…あれ?私だけ仲間外れ…?」

今回は以上です

本当は美嘉姉とPの話を書いていましたが、予想以上に長くなり、最後数行がまとまらなかったので急遽雫編を書きました
雫編、ちょっと短めだったのはすみません…

最近いつの間にか寝てしまっているので、明日も来れるか怪しいです…

乙。明日起きれるといいね

明日また来れるよね?

明日また来てくれるかな?

>>533
頑張ります!!

>>534
>>535
こう言わざるを得ない…
いいともー!!(プレッシャー)

乙。響子の事実美波にばれたら五十嵐家族滅させられるなこれ

あいくるしいですらこれなのに
この世界のKBYDやサクヤヒメはどうなってしまうんだ

リアクションがゴジラの子達かわいい

今更だけどスレタイの二人影薄すぎない?

早苗さんを響子の部屋に連れて行ったらどうなるのか

金曜日、寝ないように目覚ましを掛けて深く眠れないよう下着で仮眠を取ったら、
結局朝までガッツリ寝てしまった>>1です…

そのせいで風邪気味でした…あたしって、ほんとバカ…


>>538

美波「五十嵐家について…?」

卯月(マズイ)

卯月「あー…あのな、その件なんだけど…」

美波「お姉さんの件ですよね、先日お姉さんとお茶をしまして…」

卯月「え」

美波「響子ちゃんのお姉さん、私と同い年なんですよ」ニコニコ

卯月「え…えぇ?」


ズズズ…ズズズズッ

響子「あ、また美波さんが遊びに来たんだ!!お姉ちゃん、美波ちゃんと本当に仲良いね!!」

ズズッ…カランカラン、ズズズズ…


>>539

紗枝「今回のユニット、うまくいったけど、今後が不安だなぁ…」

まゆ「大丈夫です!!みなさん優しい方ばかりですから、楽しくユニット活動できますよ!!」

紗枝「………」

紗枝「ま、まぁうち一人でも活動なんて余裕だけど!!ユニット組むのも経験だしね!!」モジモジ

まゆ「ツンデレさんですね♪」

紗枝「はぁぁ!?ツンデレちゃうし!!///」


>>542

文香「………///」ガシッ!!ギリギリギリギリ………

美穂「出たっ!!照れ隠し!!」

乃々「なんで>>542さんじゃなくて、もりくぼに!?いててててて!!」ジタバタ



>>543
元々去年の9月に>>24までしかメモ帳に書いていない短編ネタだったので…
タイトルも内容がキャラ崩壊だって分かりやすいように、あの二人にしました


>>545

早苗「いや、実は前にお掃除の手伝いに行った時、アレルギー反応出なかったのよね…」

響子「埃はお姉ちゃんが定期的にまとめてゴミ箱に入れてますから、埃はあまりないんです!!」ニコニコ

早苗(…埃を掃除できるなら、部屋の整理もできるんじゃ…?)


今回は三つです


~箸休め:同棲その2~

P「いや、いいから注がなくて…いいってば…」

七海「あぁ!?お前が酒強いのは知ってるんだぞ!?」グイグイ

心「呑め呑め☆今日はベロンベロンになるまで帰さないからな!!」グイグイ

P「アルハラ!!!!」

七海「うるせー!!黙って呑め!!!!」グイグイ

P「ノゥッ!!!!」バツッ!!!!

卯月「なに安部みたいな事言ってるんだ…」チューッ←ジュース

P「いや、社長が今日は奢るって言うからついて来たのに…何ですかこの面子!?」

七海「なんだよ」

心「文句あっか?」

美波「あ、この唐揚げ美味しい…」

みりあ「ピザまだかなー…」

卯月「いや、この前清掃チームと色々あって、そのお礼にご馳走しようと思ったんだが…」

卯月「木場と村上は用事があるんで欠席、三人で行くのもなんだから、私と現場が一緒だった二人も誘った」

P「………どうしてそこに自分も誘ったんですかね…?」

卯月「酔いどれ二人に絡まれるお前の顔が見たかった(ゲス顔)」

P「酷い理由!?」

卯月「あと、酔わせてお前と浅利、城ヶ崎の姉との関係も知りたかった」ニヤニヤ…

P「もー!!もー!!」

心「牛かな?」グイグイ

七海「はよ呑めはよ、中学からの付き合いでこっち来てから数年同棲までしたのに…」

七海「まったくお前から手を出されなかった私の怒りが爆発するぞ?」グイグイ

心「え」

卯月「え」

美波「え」

みりあ「?」モグモグ

P「………」

P「…え」


P「…いやあの、え…ちょっと待って…いやホントにタイム………」

P「…いやまさかそんな………七海ちゃん…」

P(………もしかして、ずっと両想いだった…?)

七海「………」

七海「うるさいばーか!!!!今日は歩けなくなるまで酔わせて、嫁に介抱されやがれ!!!!」グイイーッ!!

P「ちょっと待って!!せめてグラスに…!!」

P「あと結婚はまだしてないってがぼぼぼぼぼぼぼ」

美波「…とめなくていいんですか?」

卯月「…今回は浅利の思いを酌んでやろう」

みりあ「うわー…七海ちゃんがプロデューサーを押し倒して、ビールを無理やり飲ませてる…」

心「あれは絶対にマネしちゃダメだよ…」



美嘉(………今日は社長さんに誘われて飲み会って聞いたけど…)

美嘉(Pさん、楽しんでるかな…?)

美嘉(飲み会の後、いつも呑み足りないって言ってるし…)

美嘉(お酒の用意しておこう…グラスはもう冷やしてるし、ウィスキーは…)

ガチャッ

<タダイマ…

美嘉「!!」パァァ

美嘉「ぉ…おかえりなさい…!!」トテトテトテトテ

P「ただいま…」グデー…

美嘉「ど、どうしたの…!?」ビクッ

P「いや、ちょっと普段より呑まされて…シャワー浴びてくる…」ヨロヨロ…

美嘉「ぁ…浴槽は、危ないから…シャワーだけだよ…?分かった?」

<ハーイ…

美嘉「…あんなに酔ってるPさん、初めて見た…」





P「あがったよー…お、お酒用意してくれてたの?」

美嘉「ぁ…片付け忘れてた…酔ってるみたいだし、呑まないよね…」

P「いや、シャワー浴びたら少し酔い覚めたから貰うよ」

美嘉「…えぇ………明日お休みだからって、そんな…」

P「大丈夫だって、グラス取ってくるね」

美嘉「ぁ…アタシが取ってくる、冷蔵庫で冷やしてたの…」

P「本当?ありがとうね」ナデナデ

美嘉「………えへへ///」



P「あと三年したら、美嘉さんと一緒にお酒呑みたいなぁ…」

美嘉「の、呑めるかな…アルコール…」

P「嗜む程度でいいんだよ、こういうのは」

美嘉(…Pさんは嗜むどころか、浴びるように呑む人だけどね…)

P「………」

P(三年後か…三年後も美嘉さん、俺を好きでいてくれてるかな…)

P(少しずつだけど、初めて逢った時よりも笑顔も増えて…)

P(でもある時、もしかしたら他に好きな人が出来たって言って、出て行くかもな…)

P(今より明るくなったら、絶対モテるだろうし…)

P(美嘉さん、本当に優しくて可愛くて、とってもいい子だから…)

P(………………)

P(…美嘉さんの事、本気で好きなんだろ?だったら、どうするんだ…俺…)


美嘉「…Pさん?どうしたの…」

P「………」

美嘉「…?」


トンッ………



美嘉「………」

P「………」

美嘉「…あの、えっと…どうしてアタシ、押し倒されてる…の…?」

P「………」

美嘉「あぅ…Pさん、酔ってるでしょ…だから呑み過ぎだって…」

P「美嘉さん」

美嘉「ぁ…はい?」

P「好きです」

美嘉「…し、知ってるよ?」

P「結婚して下さい」

美嘉「………」

P「………」

美嘉「………」

P「………」

美嘉(………ウソ、夢…?いま、結婚して下さいって…)

美嘉(Pさんが、結婚して下さいって…アタシの大切で、大好きな人が…)

美嘉(嬉しい…でも………)


同級生A『城ヶ崎さんって本当に気持ち悪いよね…』ヒソヒソ…

同級生B『暗いし、ボソボソなに話してるかわからないし…』ヒソヒソ…

同級生C『同じ教室にいると、こっちまで暗くなりそうだよね…』ヒソヒソ…


美嘉(………)


美穂『…そっかー、乃々はプロデューサーさんが好きだったのかー…』

乃々『………はぃ…』

乃々『だから、美穂さんには内緒でお願いします…』

乃々『Pさんの事は諦めますけど…きっと美嘉さん、色々心配しちゃうかもしれませんし…』

美穂『…わかった、よし…そろそろ美嘉ちゃんも莉嘉ちゃんのお迎えに来るだろうし…』

美穂『今日はこの話、お終いな…』ナデナデ…

乃々『………はぃ…』グスッ…


美嘉(………)



心『昨日呑んでたら、七海ちゃんがプロデューサーの事が好きだってゲロってさぁ』

楓『まぁ!!まぁ!!』

七海『そんな事実はないのれす』

心『えー、でもあの時…』

七海『これ以上喋ったら、身体にアルコールが入らないように首に穴を作るのれす~♪』

心『怖い怖い怖い』

楓『目が本気ですね…』


美嘉(………)


美嘉(Pさん…優しいから色んな人に好かれてるし…)

美嘉(アタシと一緒にいても、Pさん…幸せになれないんじゃ…)

美嘉(………なんで同棲、しちゃったのかなぁ…きっと迷惑だったよね…)ジワァ…

美嘉(みんなの事も、不幸にして…)グシグシ…



美嘉「………ご…ごめんな、さ…」

P「昔の事、考えてたでしょ」

美嘉「…!!」

P「…莉嘉ちゃんやご両親から聞いているから…俺の迷惑になるかもって考えてるでしょ」

美嘉「…えっと………」

P「迷惑だったら交際なんて申し込まないし、まぁ最初は渋ったけども…同棲だってしてないよ」

P「…どうしていつも嬉しい時とか楽しい時、昔の事を思い返すの?」

P「それに…美嘉さん、前にも話したはずだよ?」

P「美嘉さんが一番好き、その気持ちは今も変わってないって…」

美嘉「………」グスッ…

P「だから…」

美嘉「………」グイッ

P「ちょっ!?美嘉さ…!?」


「ま、待って!!落ち着い………」

「ぷはっ!!ちょっとタイム!!一回落ち着こう!!」

「いやって…積極的過ぎない!?さっきまでへこんでたじゃんか!!」

「ちょ…分かった!!とりあえずキスはいいけど、それだけな!!だから待ってって!!」

「それ以上はダメだよ!!ちゃんと籍を入れてから!!ちょっと!?」



-二日後-

P「…おはようございます」

卯月「おは………ん?」

ちひろ「おはようござ…プロデューサーさん、マフラーはまだ時期的に少し早いんじゃ…?」

P「…首を出せないんです」

ちひろ「あっ…はい…」

七海「………」

P「七海さん、おはよう」

七海「どこまでした?」

P「いや、なんの」

七海「 ど こ ま で し た ん だ ? 」

P「一方的にキスされただけです、それ以上は何もしてません」

七海「…そうか」

卯月(こいつ、浅利には弱いよな…)

P「…それと社長、これは私情なのですが………」

P「昨日、城ヶ崎莉嘉ちゃんの自宅へお邪魔しまして、彼女のお姉さんと入籍する事になりました」

ちひろ「あらあら、おめでとうございます」

卯月「そうか…おめでとう…いや、違いますね…」

卯月「おめでとうございます、プロデューサーさん…♪」

P「ありがとうございます」

七海「………」

P「七海さ…」

P「………七海ちゃん」

七海「…アイドルとしての浅利七海の言葉は………」

七海「プロデューサー、おめでとうれす!!幸せな家庭を築いて下さいね♪」

七海「…個人の言葉としては、あれだ………」

七海「正直、悔しい…私の方が一緒に過ごした時間は長かったはずなのにさ…」

P「………」

七海「でも、まぁ…」

七海「私も何も言わずにイジイジしてたからな…諦めるよ」

七海「…おめでとうな」

P「…ありがとう」


七海「…てか、その首の痕付けたまま挨拶行ったのか…?」

P「いやぁ…絆創膏貼っていったけど、すぐバレちゃって…」

P「何故かご両親は喜んでいたけども…」

卯月「…まぁ結構引っ込み思案っていうか、そんな性格の娘が婚約者に印つけて来たら喜ぶわな」

ちひろ「そ、そうですかね…?」

七海「ちなみに、莉嘉ちゃんは…」

P「…あー………」


きらり「あ…莉嘉ちゃん、おはよう」

莉嘉「うん、おはよー…」ボーッ…

みりあ「…元気ない?どうしたの?」

莉嘉「そうかな?…そうかも…」ボーッ…

きらり「ほ、本当に大丈夫?レッスン、お休みする…?」

莉嘉「………いや、大丈夫…」フラフラ…

莉嘉「今日は里奈ちゃんや愛梨ちゃん…事務所のトップアイドルが二人も来るから…」フラフラ…

莉嘉「頑張らないと…フフフ………」フラフラ…

きらり「ど、どうしたんだろう…?」

みりあ「う、うん…」

みりあ(美波ちゃんに頼るのは癪だけど…ちょっと相談してみるかな…)


~箸休め:灰被り少女~

美穂「いやー、さっき事務所のキッチンで響子ちゃんとお料理してたらさー」

美穂「十時愛梨ちゃんに会っちゃって!!もう流石の貫禄だったよ!!」

美穂「流石シンデレラガール総選挙初代一位としか言えなかったわ!!」

卯月「…前にも私の事を『第五回シンデレラガール総選挙一位』って言ってたが…」

卯月「大体何だ?その総選挙一位とか第何回とか…」

美穂「あれ?知らないの?七不思議の話…」

卯月「なぜそこに七不思議が…ちなみにどの話だ?」

美穂「んー…助けてもらった時、小梅ちゃんなんて言ってたっけかなぁ…」ウーン…

卯月(…助けてもらった…?)

美穂「あ、そうだ!!確か…」








美穂「『灰被り少女』!!」








卯月「…んー、疲れた…」ノビーッ…

卯月「しまった、もう一時か…また残っているのが清掃チームにバレたら不味いな…」

卯月「でも…流石に今日も遅いし、泊まっていくか…」

プロデューサーサン…

卯月「あ、またごはん食べ損ねちゃった…」

アリガトウゴザイマス…

卯月「仕方がない…朝一でコンビニにでも行って…」

ワタシ、ヤリマシタヨ…

卯月「…ん?空耳か?今声が………」



卯月「………」

卯月「…ここはどこだ?」

卯月?「お家でキッチンに立ったんです」

卯月「え!?あれは…わ、私…?」

卯月?「日頃のお世話になっているプロデューサーさんに、食べてもらいたいなって!!

女性P「いいのか?ありがとな!!」キヒヒッ!!

卯月「だ、誰…?あっちの女の人は…右の頬に傷が…?」



卯月?「プロデューサーさん…」

凛「………」

未央「………」

武内P「…いい………笑顔でした…!!」コクリ

卯月?・凛・未央「「「!!!!、はいっ!!!!」」」ポロポロ…

<パチパチパチパチ

卯月「…これは、LIVEの直後…?」

卯月「…凛ちゃんに未央ちゃん………」

卯月「美波ちゃんにアーニャちゃん…凸レーションの三人…」

卯月「どうして蘭子ちゃんと小梅ちゃんは同系統の衣装を…」

卯月「それに…あの大男は一体…」





<ウズキチャン、オメデトー!!

<ソウセンキョイチイ!!

<オメデトウ!!!!

卯月「これは…」

卯月「…あのドレスを着ているのが、私…」

卯月「総選挙一位…美穂ちゃんが言っていた…」

卯月「キラキラ輝いて…」

ズズズッ…ズッズ…

卯月「いいなぁ…」

ズズズズ…

卯月「私も…」

卯月「 あ ん な ふ う に な り た い 」

ガシッ!!ガシッ!!ガシッ!!

卯月「!?」ビクッ

「限定SRの私だ!!!!」

「ドリンクにして次のお仕事も頑張らないと…」

「離して!!!私が食べて力にするの!!!!」

「人気度付きだ…私が食べる!!!!」

「あぁ、こっちに来て…」

卯月「ひぃっ…!?」ガタガタ…

「こっちに来て…私と…」

卯月?「自分自身と、向き合いましょう♪」ニコッ♪

卯月「いやぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!?」ガタガタガタガタ


ズズズッ…ズズズズ…

シュッ!!

卯月「!?」ガシッ!!

「誰だ?」

「私たちの世界のアイドルにいない子だ…」

「私が盗られた!!!!」

「響子ちゃんに似てる…?」

「私を返せ!!!!」

卯月「い、いや…なに、この赤い…髪の毛…?」ビクビク…

女の子「いやー、また事務所の子が攫われそうになるなんてなぁ…」

卯月「!?」ビクッ

女の子「先月と今月で8件目だよ…こっちの世界で何か大型のLIVEでもやるのか?」

卯月「だ、誰…?」

女の子「んー?あー、卯月ちゃんは初めましてか…」

輿水「私は輿水、その赤毛ちゃんは五十嵐ちゃん」

五十嵐「…よろしくね」ズズズッ…

輿水「いやぁ、やっぱり五十嵐ちゃんが手伝ってくれると救出が楽だよホント…」

五十嵐「…響子の事、あなたに助けてもらったからね…」

輿水「響子ちゃん、うちの娘と仲良くしてもらってるみたいだしね…あなたの事はちょっと苦手だけど…」

五十嵐「…また埼玉、行く?」

輿水「勘弁して下さい…」

卯月「あの…」

輿水「あーあー、お礼なんていいから、こんな怖い事忘れなさいな」

輿水「…まぁ、どうしてもお礼がしたいって言うなら…

輿水「幸子ちゃんと響子ちゃんに何か新しいお仕事ちょーだい?」

卯月「え、あ…はい」

五十嵐「…響子もこずえも高峯さんも喜ぶから、また遊びにいらっしゃい…」

卯月「はい…え、はい?」

輿水「よっし、帰るぞ!!」



卯月「はっ!?」ガバッ

卯月「………私の部屋?」


卯月「…おはよう、ママ…」

卯月ママ「あら?卯月帰ってたの?」

卯月「う、うん…」

卯月ママ「ふふ…卯月が眠そうな顔で降りてくるの、久し振りね」

卯月「………」

卯月ママ「朝ごはん用意するから、顔洗ってらっしゃい?」

卯月「あ…うん、わかった」トテトテ…

卯月「………」

卯月(…夢?いや、でも…)




あの子『うへー、ちかれたーん…』

小梅「おかえり…どうだった?」

あの子『今回はちょっと余裕をもって助けられたかな…』

あの子『でもだいぶ姿を出したから、ちょっと休むわ…』フヨフヨ

小梅「…霊も実体化できる、狭間の世界…」

小梅「あなたも行ってみたら?」

小梅?『      』

小梅「うるさい…『返して返して』以外言えないの?」




第七の怪:灰被り少女

 危険度:極高

 対策:別世界の真相(原作がゲーム)に辿り着かない、別世界の自分に憧れない。

 正体:恐らく、シンデレラになれなかった灰被り少女達。

    夢か現実か…今の自分と違う自分の姿を見る事がある。

    それは別世界の自分。

    その姿に憧れを抱いてはいけない。

    憧れを抱いてしまったら最後…輝けなかった少女達に引き込まれ………

    身体はドリンクに変えられ、

    少女達の餌にされ、

    自分自身と向き合う事となってしまう…。

    …簡単に言えば、移籍させられた自分にドリンクにされたり特訓させられたりレッスンの餌にされるから注意。

    別世界でも存在する人物(シンデレラガールズで登場する人物)は、魅入られたら決して逃げられない。

    白坂小梅も魂は違えど身体は同一人物の為、手を出せない。

    プロダクションメンバーならば、Pか星輝美、あの子(輿水葉季)の手を借りる他、助かる手段はない。


~龍崎薫編~

梨沙「あー、レッスン疲れたわ…」

みりあ「沢山踊ったから、お腹空いちゃったね…」

雪美「うん…」グーッ…

薫「あ、みんな!!今日はみんなにお弁当作ってきたよ!!」ジャーン!!!!

梨沙・みりあ・雪美「「「!?」」」ビクッ!?

梨沙(おおお落ち着いて…ここで断ったら薫が傷つくわ…)

みりあ(でも、あれを食べたら…)ゴクリ…

雪美「…も、貰うね…」

梨沙・みりあ「「!?」」

梨沙(ゆ、雪美!?アンタ正気!?)

みりあ(そ、それを食べたら…)

雪美(…大丈夫、この前はきっとたまたま…今回はあんな事は…)パクッ

雪美「………」モグモグ…

薫「どーお?」

雪美「………」ゴックン…

雪美「………お弁当………美味しい………凄く………」

雪美「………二人も………食べて………ね………?」

みりあ(やっぱり!!性格が若干変わってる!!)ビクッ

薫「梨沙ちゃんも食べてー!!」グイッ!!

梨沙「ま、待って!!押し付けな………!!」

ガチャッ

P「三人とも、レッスン終わった?」

梨沙「このヘンタイ!!未成年者と結婚したって、パパに言いつけてやるっ!!!!」

P「どうしたの梨沙ちゃん!?あと君のお父さんには結婚の事はお話ししたよ!?」


薫「みりあちゃんもー!!」

みりあ「わ、私はお腹いっぱいかなーっって…」

薫「食べてー!!」グイグイ

みりあ「あぐぐぐぐぐぐ」アグアグ

P「薫ちゃん!?おにぎりをそんなに詰め込んだら、みりあちゃんが窒息しちゃうよ!?」

みりあ「モグモグモグ…」ゴックン…

みりあ「わーい!!おにぎり美味しい!!もう一個食~べる~!!!!」モグモグ

P「」

薫「…せんせぇは?」

P「!!」ビクッ

薫「まだまだ…沢山あるよ…?」

P「あ、いや…その…」ダラダラダラ…



P「…ってなわけで食べたんだけど、特に身体の変化とかはなかったんだ…」

P「余ったので貰ってきちゃいましたが…」

ちひろ「薫ちゃんのお弁当、食べると2分40秒間だけ性格が変わると言いますけど…どれどれ…」パクッ

ちひろ「あら、美味しい!!」

ちひろ「そういえばプロデューサーさん、今ならお得なLPドリンクセット10+5セットが…」ペラペラ…

P「うーん、影響ないのって俺だけなのかな…」

美嘉「…わ、私も…」パクッ

美嘉「あむあむ…」ゴックン…

美嘉「………」


P「…どう?」

美嘉「…最近、毎日がちょー楽しいしっ★」

P「!?」

美嘉「好きなようにプロデュースして。ね、アタシのエージェントさん♪」

P「どうしたの美嘉さん!?色々変だよ!?」

美嘉「もっと…こっち来る?な、なんかお互い、意識しすぎっぽくない…?」

P「ちょちょちょっ///」

薫「うわー…///」

七海「ガキもいるんだからよー、イチャイチャするなよ」ニヤニヤ…

卯月「いくら籍入れたからってなぁ」ニヤニヤ…

P「アンタたちは一部始終見てたでしょうが!!」

七海「じゃぁ七海たちも食べてみましょうか~!!」パクッ

卯月「…まぁ2分40秒なら…」パクッ

ガチャッ

美穂「戻ったぞーい!!」

卯月「あっ、美穂ちゃん!!お帰りなさい!!」

美穂「おうおうお~う、どうした?今日はやけに優しいなぁ?」グイグイ

卯月「うえぇ!?そ、そうでしょうか…いつも通りにしているつもりなんですが…」

美穂「………」

美穂「!?」ビクッ!?

美穂「え、怒られない!?マジでどうしたの!?お泊り会明けで寝起きの私への対応みたいになってる!?」

七海「P~、魚釣りに行くれすよ」グイッグイッ

P「あ、こっちはあまり変わらないのね」

今回は以上です
七海ちゃんの誕生日に合わせて、七海ルートSS出したかった…(まだ書き終ってない)

次回の書き溜め書きつつ、七海ちゃんも進めていきます

おつ、待ってるで
…ちまちま出てくるPCGのお泊まり会の詳細も待ってるで(小声)

PCG……パンツチェックゲームかな

女Pのやつだけ元ネタがわからないや

これは七海成就√とか見たくなる

>>562
誕生日SSは前後に半年ズレても大丈夫だからセーフ

>>558これPもなのか
Pは何者なんだ......

Pも別世界線と被らない人物だからじゃないかね

Pはssオリジナルの存在だから問題無いってことかな?

世界(スマホ)の外にいる人間だからじゃ?

あのすいませんぼくも美嘉さんと結婚したいんですが

スタンド使いや光の巨人、禿(PaP)がPしてるSS…世界線もあるからな

Pと付き合う前の美嘉だったらむしろ自分から行きそうな
……というか美穂とかてんてーとか藍子とか、一歩間違えてたら止められても自分からあっちの世界に行きたがりそう

乙。最後の七不思議が3ってのも珍しいな

しょうがないからお気に入りにいれた

もう半分くらいのアイドル書いたでしょ~って書いてないリストを作ったら、残り116人…
まだ半分すら行っていなかった事に絶望した>>1です。


>>564
お泊り会、書きました!!


>>565
女性Pはまだスレ立てをしていないのですが、この作品より前に書き溜めたSSに出てくるPです

武内Pともう一人誰か…と考えて、急遽登場させました


>>567
七海ちゃんはもう少々お待ちください…

タイトルも決まって、書き進めています

タイトルは『浅利七海「幼馴染のあの人と…」』です


>>568
前後半年って、一年丸々やないかーい!!

…って午前中笑ってました


>>569
>>570
>>571
>>573
>>575
はい、アイドルは性格とかは変わっても完全に同一人物ですが、

PはここでのP、モバマスのP、デレステのP、アニデレのP、

現実世界のP(自分やみなさん)、他の方のSSのP、自分の書いた他のSSのP…

等々、同一人物ではないので、特訓現象は起きません

…ここでのPがCG劇場のPなら、問答無用で即死でしたが…


>>574

P「ダメです」


>>576
付き合う前の美嘉姉なら、逆にもしかしたら妹を残す事を躊躇して思い留まったかもしれないです…

美穂ちゃんも美嘉姉や響子ちゃんを自分の事のように心配しているので、残るかも…

ここのあーちゃんは奏と付き合ってなかったら、完全にアウトでしたね…

純粋にアイドル活動を楽しみたいって意味で向こうへ行って、自分に食べられていたと思います

亜里沙てんてーも恐らく向こうへ行っていたでしょうね…


>>577

すみません、>>496で書きましたが、掃除屋さんはこちらのミスで、4でなく3でした…
正しくは、

一、輝子のドッペルゲンガー
二、小梅ちゃんのあの子
三、掃除屋さん
四、〇〇〇〇〇〇〇〇〇
五、五十嵐の怪物
六、血を流す少女
七、灰被り少女

で、残りは第四の怪です

…第四の怪は怖くない内容だともいますが、これだけは自分の実体験を元にしています

彼女は間違いなく、います…

>>581
なんと…ありがとうございます!!


今回は3つです


~安斎都編~

文香「………」

麗奈「また文香のストールがビシャビシャに…」

凛「なんでこう文香ばかり…」

光「今回はアタシじゃないぞ?」

麗奈「分かってるわよ、だって犯人は…」

都「みなさん、お待たせしました!!名探偵の安斎都ですっ!!」バァァァァン!!

凛「探偵来た!!」

光「これで勝てる!!」

麗奈「いや待って、あの…」

都「クンクン…これはコーヒー…しかし甘い香り…」

都「微糖…それに、缶コーヒーですね…」

都「そして、不自然な位置にあるプロデューサーの椅子…」

都「犯人は、この椅子に躓いて転び、缶コーヒーを文香さんのストールへ…」

光「凄いっ!!探偵みたいだ!!」

都「探偵ではありません、名探偵です!!」ビシッ!!

凛「流石名探偵!!」

文香「………」

麗奈「あのー…」

都「そしてここに、ブレスレットが…メーカーは…『PikaPikaPoP』」

凛「えっ!?なんで!?あれ、私のブレスレットがない!?」

都「そう、犯人は…渋谷凛さん!!あなたですッ!!!!」バァァァァァン!!!!

光「り、凛さん…!?まさか…」

凛「そ、そんな…違う!!私じゃない!!」

凛「文香!!信じて!!私じゃ…!!」

文香「…分かっています、犯人は…凛さんではない、と…」

凛「え…」

光「なにっ!?」


都「なっ!?…わ、私の推理が…間違っていると…?」プルプル…

文香「はい…まず理由として、凛さんは先ほどまでレッスンの時間でした…」

文香「レッスンが終わってここへ戻るのに、走っても5分は掛かります…」

文香「しかし、私がこのストールを発見したのは、凛さんのレッスンが終わる時間の10分前…」

文香「トレーナーさんにも確認の電話をしましたが…その時間は間違いなく、凛さんはレッスンルームにいました」

都「な…!?」

文香「と、こう言ってしまえば他のお二方にも疑いを掛けると思うので…」

文香「先に宣言します、光さんとは事務所に来る途中でたまたまご一緒しました」

文香「そして…麗奈さんは…」

麗奈「ここにいたわ」

都「え」

麗奈「ずっとここにいたわ、ずっとね」

都「………」

都「じゃ、じゃぁ麗奈さんが犯人じゃないですか!!それしか考えられな…」

文香「いいえ、彼女は目撃者です…」

都「も、目撃者…?」

文香「彼女は真犯人が缶コーヒーを…私のストールにぶちまけたのを目撃し…」

文香「更衣室へ忍び込み、凛さんのアクセサリーを持ち出した真犯人を尾行していました…」

文香「その真犯人は…」チラッ

麗奈「………」コクッ…







麗奈「…探偵、アンタよ………」







都「な、な………!?」

都「バ、バカなっ!!そんなの、麗奈さんが嘘の証言をしている可能性だって…!!」

文香「………ここで罪を認めたのなら、鷺沢体操第一だけで許そうと思っていましたが…」

文香「都さん…この部屋には今…6人の人間がいます…」

都「何を…?6人?だって、私に文香さん…凛さんと麗奈さん…それに光さんの5人じゃ…」

<アノー…

都「………え」

乃々「………」

都「あ…あぁ…まさか…そんな…!?」ガタガタガタ

乃々「…ずっと見てたんですけど…犯人は、都さんなんですけどぉ………」

都「もぉぉぉぉりぃぃぃぃぃくぅぅぅぅぅぼぉぉぉぉぉぉのぉぉぉぉぉぉのぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!!!!!!!!!!」」

文香「………」

ドンッ!!!!

都「キャッ!?」コロンッ

ガシッ

都「…あの、どうして私の両足を持って…」

文香「…派手に行きます」ブンッ

ブンブンブンブンブンブンブンブン!!!!!!

都「あぁぁぁぁぁぁ!?め、目が回って…」

文香「フンッ!!」ブンッ!!

<アァァァァァァァァァァァァァァァァァァ!?

<ガッシャァァァァァァァン!!!!

光「ジャイアントスイング…初めて見た…」ガタガタ…

凛「滅茶苦茶怒ってる…」ブルブル…

麗奈「都…大丈夫かしら…」ビクビク…

文香「………」ダッ!!

麗奈「あ!?文香まだ怒ってる!!止めに行くわよ!!」ダッ

光「えー!?もう、仕方ないなぁ…」ダッ

凛「文香落ち着いて!?」ダッ


~脇山珠美編~

珠美「…莉嘉ちゃん、最近元気がないようですが…」ストン…

莉嘉「…そうかもね…はぁ…」

珠美「………」

珠美「姉上のご婚姻の件ですね…」

莉嘉「………」

珠美「…姉上が嫁がれては、寂しくなりますな………」

莉嘉「…別に、そんなんじゃないし…」

珠美「毎日お弁当を作って下さったり、遠い現場でもお迎えに来て下さる素敵な姉上でしたからな…」

莉嘉「………」

珠美「そんな素敵な姉上に、今度は莉嘉ちゃんから何かを…プレゼントをするというのはどうですかな?」

莉嘉「…え?」

珠美「きっと姉上も、P殿とのご婚姻に胸を躍らせていると思いますが…」

珠美「妹と離れて寂しい、という気持ちも…きっとあるはずです…」

珠美「姉上も莉嘉ちゃんと同じ気持ちだと思うのです」

莉嘉「同じ、気持ち…」


珠美「…式までまだまだ時間もあるのでしょう?それまでにゆっくり考えればいいと思いますよ…」

莉嘉「………」

珠美「…では、珠美はそろそろ仕事がありますゆえ、失礼いたします」スクッ…

莉嘉「………珠美ちゃん」

珠美「ん?」

莉嘉「…ありがとう」

珠美「いいえ、その言葉はどうか…姉上に伝えてあげて下さい」

珠美「きっと莉嘉ちゃんは姉上から沢山の愛情を貰っている筈ですからな…」スタスタスタ…

莉嘉「…うん、わかった」ニコッ


藍子(珠美ちゃん、いつ見てもカッコイイなぁ…)

奏「珠美って背は小さいけど、カッコイイわよね…」

藍子「………」ムッ

藍子「…そうかなぁ?仕事中の蘭子ちゃんとか…」

藍子「あと…LIVEの時の輝子ちゃんの方がカッコイイと思うけどな…」

奏「………あらあら、ヤキモチ?」フフッ…

藍子「…別に、そんなんじゃないですよ?」


~箸休め:ピンクチェックスクールのお泊り会~

卯月(…こうして家に帰るのも久し振りだなぁ…)

卯月(…なんでこんなに緊張しているんだ?)ドキドキ…

真奈美「社長、着きましたよ」

卯月「あぁ、すまない…」

真奈美「明日はお休みでしたよね、ごゆっくり」

卯月「うん…お疲れさま…」


卯月「…だから、なんで自宅に入るのに緊張しているんだ…よし…」

ガチャッ

卯月「ただいまー…」

卯月ママ「あらおかえり!!みんな待ってたわよ?」

卯月「みんなって…パパとおばあちゃん?」

卯月パパ「お帰り、卯月」

おばあちゃん「卯月ちゃん、おかえり」ニコニコ

美穂「お、帰ったな!!おっかえり~!!」フリフリ

響子「待ってたよ~♪」ニコニコ

卯月「よし、お前らちょっとこっち来い」ガシッガシッ


美穂「なんだよ、愛しのユニットメンバーのお出迎えだぞ?」ズルズル…

響子「エプロンだけのエッチな恰好の方がお好みでした?」ズルズル…

卯月「お前ら、なんでうちにいるんだよ!?」ヒソヒソ…

響子「え…だって、今度三人がお休みの前の日に、卯月ちゃん家でお泊り会をしようって…」ヒソヒソ…

美穂「うんうん」ヒソヒソ…

卯月「え…」

卯月(もしかして、私なにか約束してた…?)

卯月(最近新しいプロジェクト計画で忙しかったから、忘れちゃったのかな…)

卯月(約束忘れるなんて…二人に悪い事しちゃったな…)

響子「美穂ちゃんと二人で決めたんだよねー♪」ニコニコ

美穂「ねー♪」ニコニコ

卯月「お前らしばき倒すぞ、オラ」ギリギリ…

美穂「ちょちょちょ、痛いって…!?」アタフタ

響子「お、お母さまには先週から許可は貰ってましたし、いいかなーって!?」アタフタ

卯月「ちょっとママァ!?私お泊り会の事何も聞いてないけど!?」ドタドタ!!

卯月ママ「えー?だってあなた、全然家に帰って来ないから、話すタイミングもなかったし…」

卯月「電話とかメールとか!!色々あるでしょう!?」

卯月パパ「まぁまぁいいじゃないか」

おばあちゃん「卯月ちゃんがアイドルのお友だちを呼ぶなんて初めてだから、嬉しいよ?」ニコニコ

卯月「うぅ…おばあちゃんがそういうなら…」

美穂「やった!!おばあちゃま愛してる!!肩でもお揉みしましょうか?」モミモミ

おばあちゃん「おやおやまぁまぁ」ニコニコ

卯月「調子に乗るなって!!」

響子「卯月ちゃん卯月ちゃん」クイックイッ

卯月「ん?」

響子「わ、私はそれじゃぁ…卯月ちゃんのマッサージでも…///」

卯月「なぜ頬を赤らめる?」

響子「あ…お父さまへのマッサージの方が…」ボソボソ…

卯月「お前マジで追い出すぞ!?」

響子「冗談です♪」

卯月「なんなんだもう…」

卯月ママ「仲良しね~♪」

卯月パパ「仲良しだな」ウンウン

卯月「二人は黙ってて!!」





卯月「はぁ~、久し振りに家のお風呂に入った…」

卯月「…のに!!」

美穂「うぐぐ…やっぱり三人で湯船はきっつい…」ギュウギュウ…

響子「私はお風呂場はのあさんのお部屋に入っているので、こういう家のお風呂が懐かしいです♪」ギュウギュウ…

卯月「なんで一緒に入ってきた!?」

美穂「いやぁ…やっぱり裸の付き合いって大切じゃん?」

卯月「付き合いどころか押し合いだけどな!?」

響子「つ、突き合いだなんて…///卯月ちゃんのエッチ///」

卯月「お前はいつからそんなキャラになったんだ!?」


響子「あれ?卯月ちゃんの部屋、意外と片付いてる…」

卯月「少し家を空けてたし、ママが掃除したのかも…」

美穂「結構広いですね…って!?///」

響子「美穂ちゃん、どうし………!?///」

卯月「ん?なんだ?」

美穂「あのあの、卯月さん…どうして女子高生の部屋に、こんな物が…///」スッ…←マッサージ器

卯月「ん~?そりゃ、使うからなぁ」

響子「使うんですか!?///」

卯月「使わないのに買わないだろ!?」

美穂「そ、そうなんだー…///」

卯月「…久し振りに使うかなぁ」

美穂・響子「「え!?//////」」

美穂「ちょちょちょ!?そういうのは一人の時に…///」

響子「わ、私は使った事ないけど、そういうのはいけないと…///」

美穂「私も使った事ないけど、凄いって聞くし…友達のそういうのを見るのなんて…///」

卯月「ん?」ヴヴヴヴヴ…

美穂「」

響子「」

卯月「いやぁ…最近デスクワークが多いから、肩凝っちゃってなぁ…ぁぁぁ…」ヴヴヴヴヴ…

美穂「…私の心って、自分で思ってたより汚いわ…」

響子「…なんか、自分の発想の汚れ具合が悲しくなってきました…」

卯月「な、なんだよ急にしおらしくなって…」ヴヴヴヴヴ…





卯月「…まさかとは思ったが…」

美穂「うぐぐ…やっぱり三人で同じベッドはきっつい…」ギュウギュウ…

響子「私はいつもお姉ちゃんに抱っこして貰って寝ているので、こういう家のベッドが懐かしいです♪」ギュウギュウ…

卯月「いやいや、客人用の布団もあるからな!?」

美穂「いやぁ…やっぱり同じベッドで寝るってステキじゃん??」

卯月「その発想は何処から来るんだ!?」

響子「卯月ちゃん…///今夜はその…いいよ…?///」ヒソヒソ

卯月「だから!!お前はいつからそんなキャラになったんだ!?」



響子「いや~!!よく眠れました!!」

卯月「…朝から元気ですね」

響子「私、朝は強いんです!!ストロングです!!」

卯月「そ、そうなんだ…あはは…」

響子(…なんか卯月ちゃんの雰囲気が違う…)

美穂「………」ムクッ…

卯月「あ…美穂ちゃん、おはようございます」

美穂「………………ぉぁょ…」ウトウト…

響子「美穂ちゃんは朝に弱いんですね…吸血鬼かな?」

美穂「………ぅ~ん…」ボフッ

卯月「きゃっ!?」

響子「おっとぉ!?美穂ちゃんが卯月ちゃんの胸にダイブ!?」

美穂「………もう少し…寝させて…」スリスリ…

響子(あ、これは怒られるパターン…)

卯月「………」

卯月「もう…少しだけですからね?」ナデナデ…

響子「!?」

美穂「…ぅん………ぁんがと…」ギュッ…

卯月「えへへ…美穂ちゃんったら、子どもじゃないんですからっ♪」

響子「!?………!?」ワナワナ…



卯月「いただきまーす!!」

美穂「いただきます!!」

響子「い、いただきます!!」

卯月(…久し振りに素の自分を見せた気がする)モグモグ…

美穂(眠くて甘えてしまったけど…素の卯月ちゃん、優しい…)モグモグ…

響子(この二人…デキてるんじゃ…!?)モグモグモグモグ…

今回は以上です

アンコールをいただいた時、折角だから全員書いちゃおう!!

って思ってましたが、残り114人に乾いた笑い

いや、全員書くつもりなのでよろしくお願いします

箸休めとかユニットも挟むので、消化はスローペースかと思いますが…


七海ちゃんは出来次第スレ立てします

女性Pは、本当は>>25で終わらせて何日かしたら立てようと思っていましたが、こんな調子なので突然立てるかもです…

内容としては、Pと鷺沢叔父、楓さん、あの子が幼馴染な話です

このスレ書いてる時は特に地雷とか闇とか意識しないで書いてて指摘されましたが、

…女性Pも久し振りに読み返したら、闇を持ってるって言われそうな内容でした…よろしくお願いします…



珠美殿は実に格好いいですな!

全員…だと……
豪気だなぉぃ

期待してます


奏(…本人かしら?)

藍子「そうかな…奏ちゃんとか…あとは…ステージでの莉嘉ちゃんの方がカッコイイよ」

奏「もう…ヤキモチ屋さん…♪」ツンツン

藍子「………焼いてないもん…」ツーン…

>>595
>>593への安価つけ忘れた…

>>594
やっぱりそれぞれ担当アイドルに担当Pさんはいるので、全部書かないと申し訳ないなって…

そして公式の子も増えていってエンドレス

美嘉姉を書き続けてもいいんだよ
そういえばあの忍ドルまだ出てませんなぁニンニン

PCGから修羅場の香りがしてきた

>>550で乃々が美穂には内緒でお願いしますって言ってるのに自ら本人に言っちゃってる...

足りなくなったら新しくスレを立てればいいのさ

極一部アイドルが普段どうりな気が…
動かし易いから仕方ないのかな

きっとまだ掘り下げられてないだけだよ(何も変わったことが無いネタの人を除く)

お泊り会の響子ちゃんを書いておいてなんですが、ああいったえっちっぽい子は実は苦手な>>1です
アニメとかのサービスシーンも実は苦手だったり…

>>597
こ、この二年間は新しいアイドルが来ていないから大丈夫!!

…大丈夫…きっと………


>>598

謎の忍者「お待たせいたしました!!今回登場致します!!ニンッ!!」

あやめ編、深夜に書いたのでちょっとやり過ぎてるかも…


>>600

美穂「修羅場かぁ…私はだらしない女役、卯月ちゃんは私の先輩役で、響子ちゃんは私の後輩役ね!!」

響子「はーい♪」

卯月「…え!?先輩後輩のどこに修羅場要素が…?」


>>601

ぎゃぁぁ!?よく見つけましたね!?誤植です!!

×乃々『だから、美穂さんには内緒でお願いします…』
〇乃々『だから、美嘉さんには内緒でお願いします…』

で、お願いします!!


>>602

足りなくなると思うのと、タイトル(杏ときらりの出番)指摘が多いので、新しいスレのタイトルも考えておきます


>>603
>>604

書いてて自分でも、「あれ、これ崩壊してるかな…?」って子もいますが、やっぱりそういう子いましたよね…

再登場希望の子がいれば書き込んで下さい、どこかにぶっ込みたいと思います

ちょこちょこ登場済みの子も挟みたいなと最近思っているので…


今回も3つです


~浜口あやめ編~

不良D「おうおう姉ちゃん!?どこ見て歩いてんだぁ!?」

不良E「痛ってぇなぁ…治療費払って貰おうかぁ!?」

ほたる「ひぃぃぃぃ………!?」ガタガタ…

きらり「や、やめて下さい…」ガタガタ…

美波「………」スッ…

「待たれよ!!」

不良D・E「「!?」」

ほたる「え!?」

きらり「こ、この声…」

美波「………忍者…」

「ファッファッファ…」

「拙者は四天王のあやめ!!今に生きる忍びよ…」

「拙者の戦い方、一筋縄ではいかんぞ!!」

「惑わし、眠らせ、毒を喰らわせる………」

「まさに、変幻自在!!怪しの技よ!!」

「………って…」

美波「オラッ!!オラッ!!」ボコスカ

不良D「痛って!?」

不良E「やめろこのクソアマァ!?」

あやめ「ちょっとちょっと!?わたくしの獲物ですよ!?」

美波「一人なのに四天王を名乗らない、それに全く忍んでないし…」

美波「惑わし、眠らせ、毒を喰らわせるって…アイドルのする事じゃないでしょう?」

美波「それとその前口上、凄く聞き覚えがあるんですけど?」

あやめ「ぐぬぬ…」

不良E「バカが!!後ろががら空きだぜ!!」ブンッ!!

美波「!?」ハッ!?

美波(しまった、鉄パイプ…!?)

ほたる「美波さん!?」

きらり「いやぁぁぁぁ!!」







あやめ「確かに、前口上は毒使いの忍者ですが…」スッ…

あやめ「わたくし、浜口あやめは…変幻自在、絆変化の忍者ですよ…」パッ!!パッ!!

あやめ「水手裏剣!!!!」ババッ!!

シュッ!!

シュッ!!

スパッ!!スパンッ!!

カラン…カラン…

不良E「オラァッ!!…って、んん!?」

不良D「何やってんだ?そのパイプ、滅茶苦茶短いじゃねぇか…」

不良E「な、なんで…途中でパイプが切れてんだ!!」

あやめ「それを知った所で…あなたはここで終わりですがね…」

不良E「なっ!?お前、いつの間に…!?」

あやめ「辻斬りッ!!」シュバッ!!

不良E「ぐぉ…が…」

ドサッ…

不良D「て、てめぇ!?今何しやがった!!」ビクビク

あやめ「目で追えないのならば、口で話しても理解は出来ぬでしょう…」

不良D「この…!!」バッ

あやめ「影分身!!」

        シュバッ!!
  シュバッ!!               シュバッ!!
              シュバッ!!
       シュバッ!!        シュバッ!!

            シュバッ!!        シュバッ!!
    シュバッ!!
                シュバッ!!
  シュバッ!!     シュバッ!!


美波「な…!?」

きらり「ふぇっ!?」

ほたる「えぇっ!?」

茄子(…これは………!?)

不良D「な…なんだよこれはぁ!?」

あやめ「…特別にこれだけはお話ししましょう…」

あやめ「わたくしの名は、浜口あやめ…」

あやめ「殺め…殺めさせていただきます…」バババッ!!

美波(こんな街中で…!?)

美波「茄子さん!!」

茄子「今変わりました!!美波ちゃん、きらりちゃん!!私の傍へ!!」グイッ

きらり「え、え!?」

あやめ「ハイドロ…」


ピピーッ!!

早苗「はーいそこまで!!」

美波「さ…」

あやめ「早苗殿…?」ピタッ…

茄子「…助かったようね」

きらり「………?」ビクビク…

早苗「あーすみません、今撮影をしてましてー」

早苗「本物の分身みたいでしょ?みんな特殊メイクでねー!!」ケラケラ

「なんだ撮影か…」

「ケンカかと思った…」

「忍者かと思った…」

早苗「…早く分身片付けて…あまり目立っちゃダメって社長にも言われてるでしょう?」ヒソヒソ…

あやめ「いや、でも…」ヒソヒソ…

早苗「あなたも、掃除屋みたいに七不思議に数えられるわよ?」ヒソヒソ…

あやめ「………それはそれで…」

早苗「………」バシッ

あやめ「すぐ仕舞います、不良はお任せしてよろしいですか?」

早苗「もうすぐ警察が来ると思うから、任せて」

美波「………」

早苗「あ、美波ちゃん!!お疲れー!!」

早苗「事後処理はこっちでしとくから、早くここから離れなさい?」

美波「…いつもありがとうございます」ペコリ

茄子「………」ズズズッ…

ほたる「………い、行きましょう…」

きらり「う、うん…あ、…あやめちゃん…」

あやめ「はい?」

きらり「…ありがとう、助けてくれて」

あやめ「………………」

あやめ「………ニンッ!!」ニコッ

スタスタスタ…

早苗「ほら、アンタたちは警察行きよ?」

不良D「うぅ…くそ、なんでこんな目に…」ガタガタ…

不良E「」

あやめ「………ありがとう…」

あやめ(まだまだ、やり方は間違っているのでしょうが…)

あやめ(人を殺めるよりも…人助けをする事の方が、胸がポカポカします…)ギュッ…


~一ノ瀬志希編~

フレデリカ「シキちゃんってさ、何の研究をしてるの?」

志希「んー?」

フレデリカ「えっと…ちょっと気になっただけだから、その…話しにくいならいいけど…」オドオド…

志希「んー…フレちゃんってさ、見た目は子ども!!頭脳は大人!!って探偵の漫画、知ってる?」

フレデリカ「え?う、うん…ママが好きで、毎年映画も観に行ってるけど…」

志希「あれとは逆の薬」

フレデリカ「…?」

志希「フレちゃん、私たち社長から直接スカウトされた組はみんな知ってるけど…」

志希「社長は女子高生…でも、他の子達や一般の人たちってその事を知らないじゃん?」

フレデリカ「…う、うん…」

志希「私はね…スカウトされる前は生き物を急速に老化させて、始末する薬を作ってたの…」

フレデリカ「………えっ…え…?」ビクッ…

志希「その過程で一時的に身体を成長させる薬が出来てね…」

志希「社長は、社外に出る時はその薬で、大人になってるの…」

フレデリカ「えっと…その…」ビクビク…

志希「ちなみに、生き物を老死させる薬はもう完成してるんだ…」

フレデリカ「………ぁ…」ガタガタ…

志希「…掃除屋の七不思議、知ってるでしょ…?」ヒソヒソ…

志希「私も…その中の一員で…」ヒソヒソ…

フレデリカ「ぁ…えっと………そろそろ、レッスンの…時間だから…行かなきゃ…」ガタタンッ

志希「…どうしてこの話をフレちゃんにしたか、わかる…?」

フレデリカ「………」ビクビク…

志希「………薬の改良版が完成したから、フレちゃんのカフェラテに混ぜておいたの…」

フレデリカ「………ぇ」

志希「もう飲んでるし、誰にいも話される心配がないから、フレちゃんに話したんだよ…?」ニヤリ…

フレデリカ「」

志希「………っく…くくくっ…」プルプル…

志希「なーんてね♪にゃーっはっは!!ジョーダンだよジョーダン♪」ケタケタ

志希「そんな怪しい薬、作ってないよ~ん!!」

志希「ビックリした?今度ドラマに出る事になったから、演技の練習も兼ねて…」

フレデリカ「」バターン!!

志希「フレちゃん!?」ビクッ!?


凛「そういえば、うちの社長さんってどんな人なんだろうね?」

未央「そういえば、まだ会った事ないなぁ…」

卯月「………」

卯月(ホームページに名前、載ってるんだけどなぁ…写真は載せてないけど…)


~川島瑞樹編~

光「~~~~!!」ワイワイ

瑞樹「~~~~~!!」ワイワイ

P「~~~?~~~」ワイワイ

美波「~~~…~~~~?」ワイワイ

P「~~~~~?」

光「!?」ビクッ!?

美波「!!」パァァ!!

瑞樹「~~~!?~~~!!~~~~~!!!!」ピョンッ!!ピョンッ!!


加蓮「…あれ、何の集まり?」

奈緒「Pさんと美波、光がいるから…いや、でも川島さんもいるし違うか…?」

加蓮「なに?」

奈緒「いや、特撮談義かなぁって思ったんだけど…」

加蓮「川島さんは違くない?」

奈緒「だよなぁ…」

加蓮「あ、七海ちゃんが近づいていったよ」



光「そういえば、エグゼイドはもう観た?」

P「いや、録画はしてるけどまだ観てなくて…」

瑞樹「あら?オーブは一気見したのに?」

P「なんか…毎年なんだけど、ゴースト終わったのが受け入れられなくて…」

美波「私もライダークラスタですけど…プロデューサーさんが光の巨人って珍しくないですか?」

七海「特撮談義れすか?コイツ、中学から光の巨人とゴジラが好きれしたよ?」

瑞樹「あら、私と同族?」

光「えっ!?Pはライダークラスタじゃないの!?」

P「ライダーは高校からでな…まぁ巨人も観るのはメビウス以来だけどね」

美波「光の巨人は観た事ないですね…」

瑞樹「この機会に観てみたら?」

P「瑞樹さん的には、擬人化計画はあり?」

瑞樹「あり!!」

七海「いけるんだ…」

光「杏さん、確か声優さんにチャレンジしたんれすよね?」

七海「え、そうなんれすか?」

美波「今度観てみようかな…」



奈緒「…なんか、アニメ雑談のような気がしてきた…」

加蓮「いや…あのメンバーこそアニメの話題な訳ないでしょ…」

今回は以上です

次回は焼きたてパンの美味しそうな匂いのしそうな子と、

眼鏡を掛けている子です、まぁまぁ眼鏡どうぞ

あやめ殿きてたありがとうニン

乙乙
序盤から出てるのに未だに文香の話ないなぁ~気になるなぁ~ヽ(´o`)


お手数お掛けすることになりますがもし別スレ立てるならこっちで誘導もしくはトリつけてくださると嬉しいです。すごく

今月のカード支払いが410kでガクブルの>>1です。
戦犯は限定まゆ&親友…あとLIVEのグッズ…


>>617
トリップ機能い理解しました

こんな便利な機能があったのか…(無知)

ちゃんと名前欄出来てるかな…?

別スレ立てる時は告知しますね!!


>>615
いえいえ、ニンッ!!


>>616
確認して愕然としました

初登場、麗奈編でしたね

てっきり書いた気でいました…危ない危ない…



今日の分、暫しお待ちください
ビューイングレボリューションの予約が出来ていなかったっぽいので、ちょっとSP4いじってきます
…PSVRは予約できなかったけど…

>>618
トリップ出来てた、嬉しい

無事予約できました、PSVRは…うん………

今回も3つです

~大原みちる編~

みちる「パンを焼いてきましたよ!!」

ちひろ「!!」カチャッ←持っていたペンを落とす音

P「!?」ガダダンッ←椅子から転げ落ちる音

音葉「!?」ガダンッ←椅子から転げ落ちる音葉

みちる「そんなにビックリしなくても…」

P「いやいやいや!!え、焼いて来たの!?食べる専門なのに!?」

みちる「もー!!それはPさんの考えたキャラ付けじゃないですか!!」プンプン!!

ちひろ「…そ、そうでしたね…いや、最近よくテレビでみちるちゃんを見かけるからつい…」

音葉「二人に便乗して椅子から転げ落ちました」

みちる「そんなに身体張らなくても…」

P「今日は何を焼いて来たの?」

みちる「バターロールパンですっ!!」

P「おぉ、じゃぁ頂くよ」パクッ

ちひろ「それじゃぁ私も…パクッ」

音葉「ふぁふぁふぃもいふぁふぁきまふ…」モッキュモッキュ…

みちる「音葉さん、もう食べてるじゃないですか…」


P「おぉ、やっぱり美味しいな!!みちるちゃんのバターロールパンは!!」モグモグ

ちひろ「えぇ、美味しいですね!!バターロールパン!!」ゴックン

音葉「帰りに小原ベーカリーに寄っていきますね、もっとバターロールパンを食べたいので…」ゴックン

みちる「あの…なんでそんなにバターロールパンを連呼するんでしょうか…?」

P「美味しいからなぁ、バターロールパン」

ちひろ「はい、バターロールパン」

音葉「バターロールパン…みちるちゃんの作ったバターロールパン、美味しいですね」ニコリッ

みちる「うぅ…///とりあえず褒められて恥ずかしいから、もうおしまいですっ!!///」バッ!!

ガチャッ

茜「バターロールパンの匂いが!!」

仁奈「バターロールパンだぁ!!美味しそうでごぜーます!!」

法子「旨そうなバターロールパンの匂いがしてきたからきたぞ」

みちる「バターロールパン流行ってるんですか!?」

みちる(バターロールパンはすぐに完売した…また作ってこよう…)

みちる(………今度はメロンパンにしようかな…)

美穂(バターロールパンがいいです)ニュッ

みちる「きゃぁぁぁぁぁぁぁ!?」ビビクッ!?


~上条春菜編~

ガチャッ

春菜「おはようございます」

奈緒「お、おはよー」

瑞樹「春菜ちゃんおはよう」

マキノ「おはよう」

春菜「よっと…」スッ…

マキノ「あら?眼鏡、取っちゃうの?」

春菜「はい、普段は掛けないんですよ」

奈緒「伊達眼鏡だしな」

春菜「まぁファンの方にも見られますので、仕事中やお出掛けする時は掛けますけど」

瑞樹(それは、眼鏡をしている時間の方が多いんじゃ…)

春菜「そういえば、普段持ち歩いている(とファンに思わせている)眼鏡用バッグなんですが…」

春菜「そろそろ眼鏡の衣替えをしようと思うので…幾つか差し上げます、よかったらどうぞ」

奈緒「眼鏡の衣替えって…」

春菜「全部伊達ですけども…」

奈緒「どれどれ~…って、これは…!!!!」

奈緒「某時間歩行者が掛けていた眼鏡…!?」プルプル…

春菜「遠慮なく持って行って下さいね?」

瑞樹「それじゃぁ私も、なになに~…って、これは…!!!!」

瑞樹「ウルトラアイ…!?」

春菜「どんどんどうぞ~」

マキノ「私は普通の眼鏡だから、遠慮するわ」

春菜「そうですか?」


加奈「戻りました~♪…ん?」

奈緒「みんな騙されてる…!!」ガタガタ…

瑞樹「デュワッ!!」ドゥゥゥゥゥゥゥゥン!!

マキノ「…うぅ、またフリーズした…」グスッ…

春菜「あ、おかえりなさい!!」

奈緒「ぬぅぅぅぅぅぅぅぅぅ!!!!!!」

加奈(え、なにこの地獄絵図…)


~黒川千秋編~

千秋「…やっぱり、スカートは慣れないですね…」

比奈「普段はジャージですもんね…」

蘭子「え…普段はジャージなんですか…?」

千秋「ええ…実家では家族がうるさかったけど、ジャージの方が楽だから…」

蘭子「わ、私も…普段はジャージなんです…」

比奈「マジスか!?」

千秋「まさかのジャージ同盟…」


きらり「杏ちゃんって、凄くお洒落さんだよね」

凛「確かに…」

杏「ぐうたらキャラで売ってるけど…女の子だし、お買い物とか好きだからさ」

杏「やっぱり身だしなみとか、気にしちゃうんだよね」

凛「うんうん、わかる」コクコク←全身PikaPikaPoP

きらり「………り、凛ちゃんも…お洒落さんだよね…」

杏「………う、うん…」


千秋「…同じ道民なのに、どうしてここまで違うのか…」

蘭子「いや、絶対に出身地は関係ないと思いますけど…」

比奈「千秋さんと杏ちゃん…なんか正反対っスね…」

千秋「実際外出とかも面倒臭いし…反論できないのが悔しい」

蘭子「重症だった…というか、知りたくなかった…」

今回は以上です

とりあえず書き溜めがなくなりましたが、明日も来れたらなと…

文香編からかな、書けたらですが…


>>1、生きろ

道民組、音葉さんはどうなんやろ

北海道、良いところだよ! 基本なぁんもないけど!

北海道、良いところだよ!ほぼ自然しかないけど!

音葉さん、やっぱり共感覚とかで攻めてくるのかな?

社長が誰か知ってる子とそうでない子の違いは社長がスカウトしたか否かなんですし?

社長がスカウトしてないけど知ってるのはピンチェ幽霊組かな?
掃除組ってどっちスカウトだっけ…みりあさんは別として

みなさん4thLIVE、お疲れさまでした!!>>1です

今回は全日程LV参加でしたが、最高のLIVEでした!!

でも、個人的にこれだけは言いたい…

仙台LVのP、どうした!?SSA両日は静か過ぎだよ!?何があったみんな!?


>>627
CG劇場のアニメ化が決まったので、まだまだ生き残らないと…


>>628
>>631
音葉さん、書き溜めてるので後日出します!!


>>629
>>630
北海道、妹が部活で行った時には渋い顔をしていましたが、個人的にはとても行きたい所です!!
美味しいもの食べたり、観光地回ったりしたい…


>>632
>>633
社長が卯月と把握しているのは、

・卯月が直接スカウトした娘
・P、七海、ちひろさん、小梅ちゃん、あの子、五十嵐姉(対灰被りの時にあの子から聞いた)
・美穂(ホームページを見た)
・トレーナー姉妹
・掃除屋

です
…誰か抜けてないかな?大丈夫かな?

みりあ←~サイドストーリー:私のクソみたいなアイドル人生と…~参照

新田ちゃん←Pがスカウト後に卯月が掃除屋にもスカウト

木場さん←元祖掃除屋。ボーカルトレーナーとして雇おうとしたが、卯月がアイドルとしての才能を見込んでスカウト

巴ちゃん←新田ちゃんに誘われてデビュー


社長スカウトの娘もその内まとめます、多分…


今回も三つです
パッと載せてパッと寝ます


~鷺沢文香編~

文香「……スー…スー…」

乃々「文香さん…ソファーで寝ていますね…」

美穂「不用心だよなー、起きないと今どんな本を読んでいるか見ちゃうよー?」ジリジリ…

乃々「起きた時にでも普通に聞けばいいんじゃ…」

美穂「インディアン島…オーエン夫妻…これまた懐かしい本を読んでるねぇ…」ペラッ…

乃々「ミステリ小説ですね」

美穂「あとは…手帳だね」

乃々「ダメですよ、流石に手帳は…個人情報ですし…」

美穂「流石に私だって人の手帳は勝手に見ないよ~」ケラケラ

文香「…読みかけの本は勝手に見たのにですか?」

美穂「うぉぉぉぉぉぉぉぉぉい!?」ビクッ!?

乃々「ひゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!?」ビビクゥッ!?

美穂「ふみ…、アナタねぇ…!?起きてたんですか!?」ドキドキ…

文香「………ボーカルレッスンまで時間があったので…」

文香「少し眠ろうと思った矢先に…お二人がいらしたので、驚かせようと…」

乃々「し、心臓に悪いんですけど…」バクバク…

美穂「アナタそんな冗談するような人じゃないでしょ…」ドキドキ…


文香「とりあえず、その手帳を開いてはダメです…美穂さんは」

美穂「何故に私限定!?」

文香「あとは…プロデューサーさん、ありすちゃん、美玲ちゃん…」

文香「未央さん、加蓮さん、梨紗ちゃん…」

美穂「以外と制約されてる人が多かった!!」

乃々「ちなみに、もりくぼは…いいんですか…?」

文香「………………絶対に内容を、他言しないのならば…どうぞ…」スッ…

美穂「あ!!ズルい!!」

乃々(…なんだか、気になってきたんですけど…)

乃々「じゃ、じゃぁちょこっとだけ…」ペラッ…

乃々「………」ペラッ…

乃々「………もりくぼは…その…」

乃々「文香さんを、勘違いしていました…」

文香「…これを知った方達には、よく言われます…」

乃々「もりくぼもよく行く所なので、今度お邪魔してもいいですか…?」

文香「はい、是非…」ニコリッ

美穂「何さ何さ!!私にも教えてよ!!」

文香「恥ずかしいので、ダメです…」

美穂「ケチ!!」

文香「ケチで結構…」ガシッ!!ギリギリギリギリ………

美穂「あだだだだだだ!?」ジタバタ

乃々「これは…照れ隠しですね…」ニコッ…





-文香の手帳-


金曜日

13:30~ ドラマ撮影
     『ZombiGirl 2ndシーズン第4話、室内シーン』

18:00~ ボーカルレッスン
     『全体曲、時間があればソロ曲もご指導して頂く』

19:45~ LIVEの簡易打ち合わせ
     『《蒼ノ楽団》並び、サプライズゲストメンバーとの顔合わせ』

土曜日

9:30~ ××図書館のボランティア
    『親子で読みたい絵本』

11:00~ ダンスレッスン
     『前回の注意点を重点的に』

15:45~ △△図書館のボランティア
    『大きくなっても心に残る絵本』

18:30~ ドラマ撮影
     『ZombiGirl 2ndシーズン第4話、屋外シーン』

日曜日

9:30~ □□図書館のボランティア
    『親子で読みたい絵本』

12:00~ 〇〇TV
    『恐怖の料理対決!!橘ありすvsシリーズ!!』
     注:ご飯に合ういちご料理との事
             ↑参考書籍が無かったので、とりあえず煮込む

16:20~ LIVEの打ち合わせ
     『《蒼ノ楽団》とセットリスト他の打ち合わせ』

20:00~ 社長と食事
     『プロジェクトの相談?』


~成宮由愛編~

蘭子「………この部屋は…アトリエ?こんな部屋があったの?」

李衣菜「あ、ここは由愛ちゃんのアトリエだよ」

蘭子「由愛ちゃんの?」

李衣菜「プロデューサーと社長が由愛ちゃんの絵画欲を解消するために用意したらしいよ」

蘭子「絵画欲って何ですか…」

李衣菜「ドアが開いてるから、由愛ちゃんいるんじゃないかな…」

李衣菜「失礼しまーす」

蘭子「え、入っていいの?…失礼します…」

蘭子「…うぇ!?」ギョッ

由愛「あ、李衣菜さんに蘭子ちゃん!!」

李衣菜「ちょっと通りかかったから、寄っちゃった~」エヘヘ

由愛「ふふっ、絵しかないですけど、ゆっくりしていって下さい♪」

蘭子「キャンパスに色々な風景画が描かれているのも凄いけど…」

蘭子「え、これ…壁?」

由愛「はい!!全面私が描きました!!」

蘭子「絵なの本当に…完全にどこかの高原なんだけど…」

李衣菜「実写みたいだよね~」

由愛「ちなみに、ドアを閉めると…」バタン

蘭子「ど、どこが出口かわからない…!?」

李衣菜「室内にいる筈なのに、完全にピクニックみたいだね♪」

由愛「そうだね♪でも、扉を閉めると…」

蘭子「閉めると…?」

由愛「出口がわからないから、出られないんですよね~♪」

李衣菜「そういえば、前に遊びに来た時も夜まで閉じ込められてたっけ?」

由愛・李衣菜「「あはははは♪」」ニコニコ

蘭子「ひぃぃぃぃぃ!?プロデューサー!!!!」ビクビク


蘭子(スマホを持っていた事を思い出して、プロデューサーさんに助けてもらった)

蘭子(文明の利器って凄い、改めてそう思った事件だった…)


~首藤葵編~

葵「うぅ…失敗したっちゃ…」ショボン…

卯月「あれ?料理の練習ですか?」

葵「しゃ、社長!?」

卯月「卯月でいいですよ、社長室じゃないんですし」

葵「そ、それじゃぁ…卯月ちゃん…」

卯月「はい、島村卯月ですっ!!…それで、事務所のキッチンでどうしたんですか?」

葵「えっと、仁奈ちゃんと音葉さんがお腹が空いたいいよるから…」

葵「何か作ろうと…」

卯月「なるほど…でも、美味しそうですよ?」

葵「いや…やっぱり実家の味と同じにできないね…はぁ…」

卯月「え?私は料亭で葵ちゃんの料理を食べた時、凄く美味しいと思ったけどな…」

葵「………いやいや、でも…」

卯月「本当に美味しかったから、うちに引き抜いてよかったのかって悩んだくらいだよ」

卯月「その味にもっと自信を持って、二人に出してこい」

葵「…は、はい!!」パァァ

卯月(…正直今私も食べたい)


葵「お、お待たせしたっっちゃ…」ドキドキ…

音葉「ごはん!!」バッ!!

仁奈「ごはん!!」バッ!!

葵「!?」ビクッ!?

仁奈「うぅぅぅ…うめぇ…うめぇでごぜーますよ!!」モッキュモッキュ…

葵「そ、そんなにガッツかなくても…」オロオロ

音葉「久し振りの野菜…やっぱり、野菜の栽培も…視野に入れないと…」モッキュモッキュ…

葵「二人とも、ハムスターみたいになってるっちゃ…」

卯月「………」

卯月(仁奈ちゃんは、もう対処しないとマズイかも…)

今回は以上です

次回は、音の流れが見えるあのアイドルと、

虐待疑惑に切りかかる話です
…SSA初日では、心の中で謝りながら応援していました
そろそろ助けないと…

もう一つはまだ書き溜めていないので、書き終れば…

おつ
むしろどうして今まで対処できなかったのか......掃除屋さんなら知ってそうだし命令なくても勝手にやってしまいそうだが
次回で全部わかるのかな

>>634
美穂「ホームページを見た」
美穂、ホームページなんて見るのか(驚愕)
むしろ他の子は何故見ないのか

実写と見分けつかない画力ならボディペイントも…
駄目だ、奈緒は自前のjungleでバレる

おつおつ。音葉さんもなのか。楽器の買い過ぎで貧乏かな?

家庭環境と言えば公式だとちえりんもアレな気配漂ってたけど、ここだと女たらしに
あれかな、家庭の寂しさを埋めるために街に出てナンパしまくってたのかな

書いたのはいいけども、今回の話が長くなってしまった…>>1です。


>>641
卯月は児童相談所に相談に行ったりもしていましたが、動いて貰えなかったのと、
仁奈ちゃんが母親の事が好きな気持ちは本物なので、母親を罰せられずに悩んでいました。
掃除屋に話すと(主に美波)が自主的に母親を裁くと判断したため、報告はしていませんでした。


>>642

美穂「いや、所属前にホームページで変な事務所じゃないか確認をしたら…」

美穂「滅茶苦茶小さく、『代表取締役:島村卯月』って書いてて…」

卯月「…いや、会社を設立した時、でかでかと書くと『生意気な小娘社長が…』って思われるかもなって…」

卯月「…今は怖いものもないし、大きく表記してもいいかな?」

美穂(今更自社のホームページを見る子がいるかなぁ…)


>>643

奈緒「はぁぁぁ!?誰がジャン…!?///」ゴニョゴニョ

加蓮「この前温泉行った時、凄い綺麗だったよ?」

凛「奈緒って小まめに処理してるの?」

奈緒「ぎゃぁぁぁぁぁ!?何言ってんだお前らぁぁぁぁぁぁ!?//////」


>>644

はい、智絵里はその通りです
ポケモン小説版でのタケシのイメージでキャラ付けしました。
両親が不仲&帰りが遅いので、人に甘えたい欲求や寂しさを埋めるために女性に求めてナンパをしています。
某ライダー的に言うと、「自分の母親になってくれるかもしれない人」を探しています。
素の卯月や美穂以上に繊細です。


今回は、音葉編、VS仁奈ママ、七不思議解説(?)、美羽編、七不思議(第四の怪)です
指が乗って書いたはいいけど、収集付かなくなってしまったので、文がかなり荒い上に説明が滅茶苦茶かも…


~梅木音葉編~

P「だんだん涼しくなってきたね」

美嘉「お散歩中の風景も…少し、変わってきたね…」

P「そうだね、紅葉とか…あっ!?」

美嘉「ど、どうしたの…?」ビクッ

P「しまった…ごめん、ちょっと事務所の裏に寄っていい?」

美嘉「え、裏…?いいけど…」

P「いやぁ、忘れてたよ…」

美嘉(…事務所の裏って…)


-事務所の裏-

美嘉「…ここも事務所の敷地内…だよね?」

P「うん、凄く小さいけど、森みたいでしょ?」

美嘉「家が一軒くらい…隠れちゃいそう…」

P「おーい!!音葉ちゃーん!!!!」

美嘉「ちょっ!?Pさん!?」ワタワタ

P「ん?」

美嘉「お、音葉さんが…ここにいる筈が…」

音葉「そんなに大きな声でなくとも、聴こえていますよ…」ガサガサッ

美嘉「」ガクゼン


P「ごめんね、実は昨日連絡し忘れてた事が…」

音葉「明日の収録時間が前倒しになった話…ですよね?」

P「あれ?聞いてたの?」

音葉「はい、一緒に収録予定のアナスタシアさんから…」

P「あやー…アーニャちゃんに後でお礼言わないと…」

音葉「ふふふ…貴方でも連絡ミスをする事があるんですね」

P「そりゃ今までだって、色々と沢山ミスはしてるよ」

音葉「またまた…」

P「いやいや…」

アハハハ ウフフフ

美嘉「」

美嘉「…はっ!?」

美嘉(も、森から音葉さんが…?)

音葉「そういえば、これ…ジンギスカンなんですけど、よろしければ…」スッ…

P「え、いいの?」

音葉「実家から丸々一頭送られてきたので、ご遠慮なく」

美嘉「!?」

P「ありがとう、悪いね」

音葉「捌きたてです」

美嘉「ッ!?」

P「家事は苦手だけど、こういうのは得意だよね」

音葉「森で暮らすには、必要な技術ですからね」

P「この森に野生動物はいないけどね」

音葉「あらまあ」

アハハハ ウフフフ

美嘉(森に住んでそうとは思ってたけど…いや、きっとこれはジョーク…かな…)グルグル


~箸休め:保護者~

仁奈ママ「~~~~!?~~~~~~~~!!!!」

P「~~~~…~~~~~~~、~~~~~~~」

ちひろ「~~~~、~~~~~~?」オロオロ…

卯月「~~~~…~~~?~~~~~………」

仁奈ママ「~~~~~~~~~~~~~~~~~~!!!!!!」ガシッ

卯月「っ…!!」

ちひろ「~~~~!?」

P「~~~~~~!!!!!!」

仁奈ママ「~~~~~~~~~!!!!!!~~~~~~~~~~!!!!!!」ジタバタ

美波「~~?」スタスタ

真奈美「~~…?」

仁奈ママ「~~~~~~~~!?~~~~~!!!!」

真奈美「………」チラッ

美波「~?」

P「~~~~、~~~…」コクコク…

早苗「~~~…~?~~~~?」

P「~~………」

仁奈ママ「~~~~~~~~!!!!!!」

早苗「…~?」

卯月「………」コクリ…

早苗「~~~…」

卯月「!?~~~~~!?」

早苗「~…~~~?」

卯月「………」

美波「………~?」

仁奈ママ「~~~~!?」ガシッ

美波「~~~~!!!!」ガシッ

P「~~~!!!!」バッ

真奈美「~~~!!!!」バッ

仁奈ママ「~~~~~~~~!!!!!!~~~~~~~!!!!!!」ジタバタ

美波「~~~~!?~~~~~!!!!」ジタバタ

ちひろ「~~~~!!」オロオロ…

早苗「…~~~」ハァ…

卯月「………」





未央「………し、しまむーは何があっても、私たちに来るなって言ってたけど…」

響子「す、凄い修羅場になってますね…」

凛「…あの人、仁奈ちゃんのお母さん…だよね?」

響子「そうみたいですね、何のお話しだろう…あぁ、大丈夫かな…」

美穂「………」

奈緒「…おいおいちょっと!!今卯月の事を引っ叩いたぞ!?」

加蓮「…これは流石に見過ごせないよね…」スクッ…

未央「…そうだね、ちょっと行ってくる…」スクッ…

藍子「私も行きます…」スクッ…

茜「お、落ち着いて下さい!!」

凛「卯月に待つように言われたでしょ!?」

未央「友達が叩かれているのに、放っておけないよ!!」

凛「っ!?」

響子「みなさん落ち着いて!!プロデューサーや早苗さんもいますし、ここは…」

美穂「………」スタスタスタ…

奈緒「…響子?」

藍子「響子ちゃん、どこに…」



卯月「いつつ…」

早苗「卯月ちゃん!?大丈夫!?」

仁奈ママ「私は仁奈の母親なのよ!!いいから早く仁奈を返しなさい!!!!」

卯月「自分の子どもへ、ろくに食事をさせていない癖に…あの子の母親を名乗るなッ!!!!」

P「社長!!!!落ち着いて!!!!」

美波「そんな、まさか………その報告は、受けていないです…」

真奈美「…本当なんですか、お母さん?」

仁奈ママ「はっ?ちゃんとテーブルにお金は置いてるから、何もやってない訳じゃないわよ!!!!」

仁奈ママ「コンビニのおにぎりは嫌だって我が儘言うから、わざわざお金を置いてやったのに…」

仁奈ママ「アイツ、満足に買い物もできないのか!?」

卯月「違うだろッ!?仁奈ちゃんはコンビニの食品じゃなくって、アンタの………」

美穂「ちょっと失礼…」

ちひろ「…美穂ちゃん?」

卯月「小日向…お前、こっちに来るなってさっき…」

美穂「えーっと…仁奈ちゃんのお母さんですか?小日向美穂です」

美穂「いつも仁奈ちゃんには、お仕事やレッスンでお世話になって…」ペコリッ

仁奈ママ「あぁ?なに?部外者は引っ込んで…」

美穂「………」

美穂「引っ込むのは…テメェだクソババァ!!!!」ブンッ!!!!

バシンッ!!!!

仁奈ママ「ぐはっ………!?」ヨロッ…

P「美穂ちゃん!?」

早苗「ちょっと!!やめなさい!!」ガシッ

美穂「9歳の子どもが!!!!母親の手料理じゃなくてコンビニのおにぎりを…!!!!」ブンッ!!ブンッ!!

美穂「どんな気持ちで食べてると思ってるんだ!?」ブンッ!!ブンッ!!

未央「みほちー!!気持ちはわかるけど堪えて!!!!」ガシッ

加蓮「こういう汚れ役は私たちの仕事だってば!!!!」ガシッ

美穂「離して!!!!離せーーーーッ!!!!」ジタバタ


真奈美「お母さん、大丈夫ですか…?」

仁奈ママ「何なのあの子!?あんな人がいる所に、娘を預けられないわ!!!!」

仁奈ママ「あの小娘、今すぐ解雇しなさいよ!!!!」

ちひろ「お母さん、落ち着いて…」

美波「…社長」

卯月「………わかってる…プロデューサーさん」

P「…お母さま、ひとまずこちらに…」

美穂「………クソッ!!!!」



卯月「………できれば話し合いで済ませたかったけど、引っ叩かれるとは思わなかったよ…」

P「社長、大丈夫ですか…?」

卯月「あぁ、痕にはならないと思うから、仕事に問題は…」

美穂「…違うでしょ、仕事の事じゃなくって、卯月ちゃんに怪我がないかを聞かれたんじゃないの?」

卯月「………」

真奈美「で、仁奈のお母さまは結局…?」

卯月「…仁奈ちゃんを預かるという事で、こちらから幾らか渡して承諾を貰った」

美穂「…お金を渡したの?」

卯月「児童相談所は取り合ってくれないし、立場的に向こうは保護者だ」

卯月「母親と引き離すにはこうするしか…」

美波「でしたら、なんで…」

早苗「美波ちゃん、一般人に何かをしたら…私でもどうにかできないわよ?」

美波「…バレなきゃいいんでしょう?」

真奈美「美波、お前…」

ちひろ「美波ちゃん!!どんなに酷い事をされていても、仁奈ちゃんのお母さんなんですよ!?」

ちひろ「お母さんがいなくなったら、仁奈ちゃん…」

美波「………」


卯月「とにかく、仁奈ちゃんはウチの女子寮で預かる事になった」

卯月「…さすがに一人って訳にはいかないから…」

美穂「…響子ちゃんか小梅ちゃんでしょ?」

卯月「………」

美穂「…視えるって事では、響子ちゃんの方が安全だと思うけど…」

P「………」コクリ…

ちひろ「…?」

早苗「え、なに…?」

真奈美「………なんの話だ?」

美波「…五十嵐の怪物………」

卯月「…五十嵐響子、高峯のあ、遊佐こずえに連絡を頼む」

P「分かりました」

卯月「…よし、とりあえず解散だ…また母親が来たら、追い返して貰って構わないからな…」


卯月「ふぅ…」

美穂「…あまり無茶はしないでね」

卯月「別に無茶なんて…」

美穂「みんな心配してたよ」

卯月「………」

美穂「…ただの所属アイドルだけど、私もこの会社の所属だし…手伝い位するよ?」

美穂「あと、ほら………友達、でしょ?」

卯月「………」

美穂「………」

卯月「………」

美穂「………いやゴメン、忘れて…ただのユニットメンバーが友達面して…」

美穂「ごめ…」

卯月「………」ギュッ

美穂「………」

卯月「…ありがとう…本当はさっき、とっても………怖かったんだ…」ガタガタ…

美穂「…気にしないで………大丈夫、私は何があっても卯月ちゃんの味方だから…」ギュッ…




美波「…お金を渡してしまったのなら、それこそまたたかりに来ますよ?」

P「正直、それは俺も心配しているんだけど…」

P「美穂ちゃんがお母さんを殴っちゃったし、社長も最近疲れてるみたいだから、焦ったんだろうね…」

美波「やっぱりこちらで動いた方が…」

P「いや、流石に警察が味方に付けない状態で掃除屋が動いたら、みんな捕まるよ…」

P「もちろん、あやめちゃんに任せるのもだ」

美波「………」

あの子『…あのゲスアマの事か?同じ母親としても許せないよ…』

P「許せないの気持ちは同じだけど、どう動くのかを考えないと…」

美波(…もしかして、そこにいるの…?)

あの子『いや、動かなくても勝手に終わると思うよ』

P「え?」

あの子『さっきあの女、事務所を出てってすぐに留美ちゃんと芳乃ちゃんにすれ違ったんだ…』

P「………」

あの子『…その時、あの女に憑いていったよ』

あの子『あんたの愛しの魔女さまが…』

ごめんなさい、眠気が酷いので一回切ります…
明日は七不思議解説(?)→美羽編→七不思議(第四の怪)でお送りします

あと、誤植を見つけてしまった…
>>653
×P「許せないの気持ちは同じだけど、どう動くのかを考えないと…」
〇P「許せない気持ちは同じだけど、どう動くのかを考えないと…」

おやすみなさい…

おつおつです

こんな時でも凛は全身PikaPikaPoPなのかなって想像したらシリアスがどっか行っちゃった…ww

>>649美穂「………」スタスタスタ…
奈緒「…響子?」
藍子「響子ちゃん、どこに…」
間違えてるにゃ

なんとなく美波と巴の関係が気になった
姐御と舎弟っぽいけど、もしそうならきっとそうなったであろうきっかけがあるわけで……

シリアスなのにうづみほでキュンキュンしてしまう僕を許してください

乙乙。そういえばここではちっひ子持ちだったな
もうすぐPも子持ち組に仲間入りするんだろうけど


過激になってきたな

美穂のアクティブさがちょっと高いけど嫌いじゃない
でも熊本っ子って根っこが強いとか気が強いというからこのぐらいでもおかしくないんだよなぁ

詳細は省きますが、クラスの子ども(女の子)にスマホを見られて、
その子がフェス限しぶりんとSSR仁奈ちゃん、4thアニバーサリーの小梅ちゃんが好きと知った>>1です。
この子も課金兵の素質が…?

>>655
自分で設定を作っておいてなんですが、全身PikaPikaPoPのしぶりんの破壊力…
きっと周りのアイドル達は見慣れている…はず!!


>>656
ぎゃぁぁぁぁぁぁぁ!?
本当だ!!また間違えてるにゃぁ!?

響子「あの、二人とも…私は座っていますよ…?」

×奈緒「…響子?」  藍子「響子ちゃん、どこに…」
〇奈緒「…美穂?」  藍子「美穂ちゃん、どこに…」


>>657
美波過去編でその事を書こうと思っていますが、当初予定していた流れで書くと
「あれ…これよく考えたら、新田ちゃん生きて帰れないんじゃ…?」
という問題点が浮上し続けているので、解決策が出るまで暫しお待ちを…


>>658

美穂「あざっす!!大天使島村卯月暗黒大魔王パイセンとの百合営業…」

美穂「これはアイドルとしての知名度急上昇の予感!?」

卯月「小日向お前ぶっ飛ばすぞ?」


>>659

美嘉「………」ジーッ…

P「待って、そういうのはちゃんと式を挙げてから…美嘉ちゃん?」

美嘉「………ぅ、うん…///」

P(…可愛い)


>>660
今回のが一番過激になるかも…
自分でやり過ぎた感がありますが、許して…

>>661

美穂「むっふっふ…卯月ちゃん卯月ちゃん、もしかしてこのスレのアイドルで総選挙したら…」

美穂「私、美嘉ちゃんや七海ちゃんといい勝負できる!?3位以上確定!?」ニヤニヤ…

卯月「熊本っ子って根っこが強いとか気が強いって言われてるし、地元でLIVEするか?同級生呼んで」

美穂「ごめんなさい勘弁して下さい…真面目に泣く自信あるからやめて…」ガタガタ…

卯月「じょ、冗談だよ…悪かったって…」


今回は昨日の続きです


~箸休め:事務所に集まった七不思議~

仁奈「ひっく…うぅ………ママァ…」ボロボロ…

ちひろ「………」ナデナデ…

美嘉「………」

莉嘉「………」


早苗「…一応聞くけど、本当に事務所では何もしていないのね?」

卯月「勿論…私から掃除屋には何も頼んでいない」

美波「…私も、個人で動いていません」

早苗「………」

美波「………」

P「…美波ちゃんはその日、小梅ちゃん、幸子ちゃんと遠方ロケでしたから、アリバイはありますよ?」

小梅「うん…心霊スポット巡り…」

美波「そういう事です」

早苗「………」

卯月「…先に話すぞ、小日向美穂もその日は鷺沢、森久保と遠方ロケで、私が同行した」

P「あの日、仁奈ちゃんのお母さんとトラブルになったメンバーは、みんなアリバイがあります」

P「早苗さんも、それは調べたでしょう?」

早苗「………」

早苗「…私のコネで掃除屋やこの事務所に色々協力はしているけど…」

早苗「今回の件、納得できる訳ないでしょ?犯人が『七不思議』?舐めてるの?」イライラ…

小梅「本当の事なのに…」

P「…犯人は七不思議ですが、死因は自殺ですよね?」

早苗「自殺の動機もないし!!!!この前のお金を含めて口座の残高も!!!!小銭入れの硬貨も何もかも!!!!」

早苗「全ての金銭がなくなっているから!!!!自殺で納得できないのよ!!!!」

卯月「わかった落ち着け、でも知らない物は知らん」

卯月「そこは大人しく自殺で処理してくれ、な?」

早苗「な?じゃないのよ!!な?じゃ!!!!」グリグリ

卯月「あだだだだだ!?」ジタバタ

小梅「…痛そう」


P「…事務所の七不思議はみんな、外から集まった一つ一つの噂が集まってできたものです」

P「第一の怪は、星輝子ちゃんと星輝美ちゃん…この双子…」

P「第二の怪は、小梅ちゃんの友人の『あの子』…幸子ちゃんの母親、輿水葉季さん」

美波「第三の怪は、私たち掃除屋」

卯月「第五の怪は、五十嵐響子の…恐らく姉の霊だ」

小梅「第六の怪は、………まぁ、私の迷惑なストーカー」

P「第七の怪は、どこから来たのか…事務所のアイドルを引き込もうとする、灰被り達」

P「第七の怪以外は、事務所のメンバーが引き連れた霊…そして作られた噂」

P「ですから…第二、第五、第六の子達はここに集まらなければ…」

P「おそらく、普段の日常の中で『都市伝説』と呼ばれるのもに変わっていたと思います」

早苗「…あー、えーっと…つまり、へにょへにょやら癇癪様みたいに人を襲うレベルの霊なの?彼女たち?」

美波「くねくねと八尺様の事ですか?」

小梅「八尺様は違うけど…みんなそれなりに暴れられる力はあるしね」

P「葉季さんも響子ちゃんのお姉さんも、話しが通じる方なので悪さはしていませんが…」

早苗「………頭が痛くなってきた…で、市原さん殺害の犯人って、話しの通じない第六の子でいいの?」

小梅「…犯人は第四の怪、だよ?」

早苗「第四…?あれ、さっき話しに出てたっけ?」

早苗「とりあえず、幽霊が犯人って言いたいの?」

P「………第四の怪は、霊ではないんです」

早苗「は?え、第一みたいに人間?」

小梅「…架空の神さまを祭ると、その神さまは本当に生まれる…」

早苗「?」

P「第四の怪は、ただの空想が現実になったものなんです」

P「ただ、意識として人に取り憑いて、お金を使わせて搾り取る…」

早苗「…とりあえず面倒な奴ってのはわかったわ、でもそれを信じろって言われても…」

P「体験してみます?」

早苗「………え」

P「…戻って来たんです、俺の所に」

美波「…プロデューサーさん、第四の怪を事務所に連れて来たのは、まさか…」

卯月「………」

小梅「………」

P「…留美さんと芳乃ちゃん、紗南ちゃんにちょっかいをよくかけていたけど、まさか人を殺すとは…」

P「第四の怪、『午前二時の魔女さま』の大本は、俺です」

P「今、仁奈ちゃんのお母さんから離れて、俺に取り憑いています」


~矢口美羽編~

美羽「…そういえば、今日はプロデューサーさんをお見掛けしていないですね?」

未央「面倒な知人と話す約束が出来たから、有休を取ったってちひろさんから聞いたけど…」

未央「しまむーとななみんが全然連絡が取れないってさっき騒いでたよ?」

亜里沙「え、それじゃぁ行方不明…って事?」

未央「もしかしたら、謎の社長から重要な仕事を任されて、事務所の地下に…」

美羽「もう、縁起でもない事をおっしゃらないで下さい…それに、地下はサウナルームですよ?」

未央「………」

亜里沙「………」

美羽「…な、なんですか?」

亜里沙「いや…テレビの美羽ちゃんと、実際の美羽ちゃん…」

未央「やっぱり同一人物に思えなくて…」

美羽「え、えぇ!?そうでしょうか…?」

未央「いやいやいや、口調とか仕草とか!!完全にいいとこのお嬢様でしょ!?」

美羽「そうでしょうか…みうさぎ、ぴよーんぴょんっ♪」

未央「テレビでは真顔になってしまうギャグ(?)も、ただただ可愛く見える…」

亜里沙「素で売り出してもいけたんじゃ…?」

美羽「えっと…私、おちゃらけた方に憧れてて…」

美羽「アイドルの自分は、少し違う私を見せたいなと思って…///」

亜里沙「それにしたって…」

未央「いやぁ…」

美羽「…ダメでしたかね…?」

亜里沙「可愛いからいいと思うわ」

未央「可愛いからいいよね」

美羽「な…いじったり褒めたり…もう、からかわないで下さい///」

TV『みうさぎぴょーんぴょん!!』

美羽「ぴょんっ♪」


~箸休め:午前二時の魔女さま~

P「………」

魔女さま(………)

P「………」

魔女さま(………今です)

P「よっと」ピッ

ピピピピピピピピピ

アタリ

P「よし、当たった」

魔女さま(見ましたか?当たりましたよ?)

P「どれにしようかな…」

魔女さま(やっぱり私は凄いでしょう?もう午前二時でなくても力が使えるのです!!)フンスッ

魔女さま(それに、昔の好で生贄なしでアタリぞよ?褒めて褒めてー!!)フンスッ!!フンスッ!!

P「…前から思ってましたが」

魔女さま(なんぞよ?)

P「当たりを教えるのに幾らかお金を使わせるって…それは魔女さまの力ですか?」

P「ただ単に俺が確立を引いただけじゃぁ…」

魔女さま(………)

魔女さま(………お、愚か者~~~~!!!!)

P「!?」ビクッ

魔女さま(貴様ァ~!!!!それは私がサービスしてやったからだろう!?)

魔女さま(誰のお陰で『ブラックバレンタイン』をガチャチケ一枚で引けた!?)

魔女さま(誰のお陰で『駿風のバンデット』をガチャチケ三枚で引けた!?)

魔女さま(誰のお陰でを『いっしょにえい!』を二枚と!!)

魔女さま(欲しがってた『ステップバイステップ』を予算30k以内で引けた!?)

魔女さま(誰のお陰でデレステ初十連で一枚目から『ステージオブマジック』が引けた!?)

魔女さま(誰のお陰で友人に誘われたおはじきゲーで、単発ウリエルを引けた!?)

魔女さま(誰の………!!!!)

P「わかったわかった、ごめんなさいって」

P「魔女さまが優しいのはわかってますって…」

魔女さま(だろう!?むっふっふ…)ニヨニヨ…


P「…確かに思い返せば、この他の物も含め…」

P「八割方は午前二時にガチャやガシャをした結果ですよね…」

魔女さま(だからお前が私に『午前二時の魔女さま』と名付けたのだろう?)

P「そういえば、名付け親は俺でしたね」

魔女さま(ふん、忘れた振りなぞしよって…)

魔女さま(そして、午前二時は私の時間…さぁ課金するのだ!!!!)

P「………」

魔女さま(………どうして…)

魔女さま(『センリツノヨル』と『ぱーりぃー ひゃっはー』、『トリート・オア・トリート』は…)

魔女さま(私のお告げを聞かなかったんだ…?)

P「…正直、魔女さまに頼るのは終わりにしたかったんだ」

P「そろそろ自分の事は、自分でしなきゃって…」

魔女さま(それで、幾ら使った?)

P「…『センリツノヨル』登場では210k」

P「ぱーりぃー ひゃっはー』と『トリート・オア・トリート』では310k…そして引けたのは前者のみの大爆死…」

魔女さま(ほら!!私がいないと大爆死ではないか!!)

P「正直後悔してます…」

魔女さま(おバカ…)

P「でも、もう魔女さまとは決別しなきゃって思ったから…」

魔女さま(………)

P「課金は、あれでお終いにするつもりだったんだ…」

P「結婚したら、もう課金なんて言ってられなくなるでしょ?」

魔女さま(………)

P「『午前二時は当たりが出る』…このオカルトとはもう、さよならする時が来たんだ」

魔女さま(………)

P「自力で引けないってわかったからもう諦めるよ」

魔女さま(…結婚するのか…それじゃぁ私はいらないな、課金をやめるのではな…)

P「…そこそこ長い付き合いだったね、今までありがとう」

魔女さま(…こちらこそ、祭って貰えたからまぁまぁ肥えさせて貰ったよ)

P「………それで、どうして仁奈ちゃんのお母さんを…」

魔女さま(…あの子、私が視えていたようだから)

P「…え」

魔女さま(残酷な事をしたが、あのままではあの子がダメになっていた…)

魔女さま(…救いたかった)

P「………」

魔女さま(…ではそろそろ、新しい金づるを探すとしようか)

P「悪さはしないで下さいよ?」

魔女さま(大丈夫、午前二時にガチャをさせるだけだ)

P「…あ、そうそう」

魔女さま(ん?)

P「ガチャチケ使う時は呼ぶんで、来て下さいね」

魔女さま(………馬鹿者が…ふふっ…)




卯月「…話をつけてくれたのなら、安心した」

P「もう悪さはしないと思います、多分」

小梅「和久井さんや芳乃ちゃんをからかうとは思うけど…」

P「あの様子なら、悪さはしないね…」


仁奈「魔女さま~!!見て下せー!!テストで100点を取ったですよ!!」ニコニコ

魔女さま(おぉ!!仁奈ちゃんは凄いなぁ、アイドルと学業を両立できるなんて!!)ニコニコ


P(きっと、仁奈ちゃんを優しく導いてくれる筈…)







第四の怪:午前二時の魔女さま

 危険度:高

 対策:課金をしない、夜は早く寝る、彼女の口車に乗らない。

 正体:正体不明だが、恐らく妄想や幻。

    午前二時にガチャやガシャをする際に「今です」と合図をくれる。

    引きはよくなるが、課金額が増えるので注意。

    噂では、3年溜めた貯金を半年で3分の1まで減らした人がいたとかいないとか…。

    その半月後に更に、お給料二ヵ月半分の貯金を減らしてしまったとか…。

    もしその欲を抑えられなくなれば…もしかしたら…。

    うまく共存できれば、自動販売機のアタリがでるタイミングを教えてくれる…かもしれない。

    アイスのアタリ棒の場所を二回程教えてくれたというのはP談。

しんだか…

今回は以上です

オカルトな話しになりますが…
魔女さまは以前書いた通り、体験談です。
弄っている箇所もありますが、午前二時は引きがかなり良かったです

前の職場でイジメられて自殺を考えていた時期はよく話し相手にもなってくれていました。
地元の友達と再会して自殺は思い留まったものの、魔女さまは自殺推進派っぽい。
前回のシンデレラフェスでケンカしてからは出て来なくなりました。
ちなみに、この話の魔女さまみたいには優しくないです…おっかないお姉さん…

丁度午前二時を意識し始めたのが前の職場でイジメられて病んでいた時期なので、
完全に幻聴幻想妄想の類ですが、クジ運気は急にあがりました…


次回は…まだ書いていないので、お楽しみに
ちなみに、ここでの魔女さまが話しているガシャの結果や散財の話はノーフィクションです

>>669
虐待関連は動く所が動かないと取り返しのつかない事になりますし、
こちらも手を出せなかった案件も何回かあったので、仁奈ちゃんの場合はこの方法が最善手だったと自分に言い聞かせています。
ごめんね仁奈ちゃん…

乙。所謂午前2時教の擬人化か。

乙。過程も結末も自分にはなかなか厳しいお話だった……涙目になってしまった
仁奈ちゃんなでなでしたい。

課金良くない、改めてそう思った(無課金の言い訳)

箸休めで殺される仁奈ママ

今ですと聞いて諸葛亮が出てくるのは私だけじゃないはず

事務所というよりscp財団…



第二~第七と比べると第一の場違い感がすごいな、これ

李衣菜の好きなユニットは『フォー・ピース』、みくにゃんの好きなユニットは『にゃんにゃんにゃん』の>>1です。

>>673
そうですね
魔女さまにはうまい汁を沢山吸わせていただきました…


>>674
やっぱり過激でしたよね…こういう解決策しか浮かばなかった私を許して下さい…
自分も仁奈ちゃんなでなでしたい…


>>675
流石にあれ以来課金はしていませんが、これまで滅茶苦茶ぶっ込んであの課金城が建ったと思えば無駄じゃなかったな…
…って自分に言い聞かせています(課金兵の言い訳)
………今回の4thは全部LVで課金城見られなかったけど!!!!(血涙)


>>676
『箸休めで殺される仁奈ママ』という字面が凄い破壊力で、
不謹慎だけどクスっと来てしまった。


>>677
何故か引けるタイミングに『今です』と囁かれる…
当時の自分も「孔明かよ…」と突っ込みながら回していました。


>>678

葉季「おいおいおいおい、SCPだとよ!!私たちも遂に世界レベルか!?」

五十嵐「…世界レベル?」

魔女さま「ふふふ…世界と肩を並べる機会を得たか…?」ニヨニヨ…

小梅?「返して返して返して返して」ブツブツ…

五十嵐「…でも、私たち…事務所の外での知名度は、全くの皆無では?」

葉季「」

魔女さま「」

小梅?「返して返して返して返して返して返して」ブツブツ…

魔女さま「…わ、私は…私は5人には…名前を知られてるぞよ!!」

五十嵐(…ローカル?)

小梅?「返して返して返して返して返して返して返して返して」ブツブツ…


>>679

輝美「それな」

輝子「ど、どうする…?」

輝美「うーん…まぁその内事務所の全員が、私たちが双子だって気付くだろ」

輝子「えぇ…」


今回は三つです

「双子だって気づくだろ」の後だから
>今回は三つです

>今回は三つ子です
に見えた

~佐々木千枝編~

ピーッ!!!!

心「うへぇぇぇ…やっと終わったぁ…」グデー…

千枝「お、お疲れ様です…」グデー…

ガチャッ

まゆ「おはようございます…あれ、二人ともどうしたんですか?」

心「おはよう…いや、きらりちゃんと杏ちゃんが今度のステージ衣装を二人で仲良くデコっててさ…」

千枝「少し、その…対抗意識が出てしまって…」

まゆ「あぁ…それで二人で衣装の装飾を?」

千枝「衣装を作っちゃいました…」

まゆ「作った!?」

心「それも時間を決めて、二人で何着作れるか競っていたのよ…」

まゆ「いやいやいや、どうしてそうなったんですか!?」

心「千枝ちゃんは何着出来た?はぁとは12着…」

まゆ「12着!?」

心「二時間半で…」

まゆ「二時間半!?」

千枝「あ、負けちゃった…千枝は11着です…」

まゆ「千枝ちゃんも中々だった!?」

心「千枝ちゃん、縫うの早いから正直もう一回やったら勝てる自信ないわぁ…」

千枝「いえ、千枝の衣装はサイズが心さんのよりも小さいので、同じサイズで作ったら勝てないですよ…」

心「いやいやいや…」

千枝「いやいやいや…」

まゆ「とりあえず二人が人間離れの技術がある事はわかりました…」

まゆ「ところで、この衣装の山はどうするんですか…?」

心「あ、そういえばどうしようか」

千枝「次のLIVEもまだ決まってませんもんね…」

まゆ「計画性の無さ!!」


ちひろ「社長、千枝ちゃんと心さんから衣装の寄付が…」

卯月「お、ありがたい…例のプロジェクト用に衣装が欲しいと思っていたんだ」

ちひろ「二時間半で23着を作ったそうですよ?」

卯月「アイツらバカなの?まぁありがたいけど…」


~東郷あい編~

あい「よし、それじゃぁ収録に行ってくるよ」

P「はい、お願いします」

薫「ハンカチ持った?」

あい「大丈夫」

薫「ティッシュは?」

あい「持っている」

薫「ネクタイが曲がってるよ?」

あい「おっと…」クイッ…

薫「今日の現場への道は大丈夫?迷子にならない?」

あい「ちゃんと地図を描いて来たよ」

薫「お財布は?携帯もある?」

あい「大丈…おっと、スマホがない…」

P「テーブルに置きっぱなしでしたよ?」スッ

あい「あぁ、すまない…」

薫「車に気を付けてね?知らない人に付いて行ったらダメだよ」

あい「わかった、それじゃぁ行ってくるよ」

薫「頑張って!!薫、応援してまー!!」

P「行ってらっしゃい」

スタスタスタ…ツルッ

<オット!?

ズテーン!!

薫「………」

P「………」

薫「…大丈夫かなぁ?」

P「おっちょこちょいだからなぁ、あいさんは…」


~青木慶編~

慶「うぇぇ…課題が終わらないぃぃ~…」ナミダメ

P「な、泣かないで!!ほら、手伝ってあげるから一緒にやろう?」

慶「グスッ…ありがとうございます…」



慶「うーん…」

P「うーん…」

七海「お、どうした?」

P「いや、慶ちゃんの課題を手伝っているんだけど…」

P「これ、どうするんっだったか思い出せなくて…」

七海「はぁ?だらしねぇなぁ…よし、ここは七海が手を貸してあげるのれす!!」

慶「助かります…」



慶「むむむ…」

P「んー?」

七海「ぬぅ…」

ちひろ「あら、どうしました?」

七海「うん…ルキトレちゃんの課題を手伝っているんれすけど…」

P「また躓いちゃったな…」

ちひろ「どれですか?あぁ、ここはこれを…」

慶「あぁ!!なるほど!!」



慶「………終わりました!!!!ありがとうございます!!!!」

P「いやぁ、よかった」

七海「ふぅ、これで一安心れすね」

ちひろ「四人でやれば早いですね!!」

慶「本当にご迷惑をお掛けしました…」

P「いやいや」

ちひろ「大丈夫ですよ」

七海「また何か困ったら言ってくらさいね!!」

青木聖「そうだな…年初組がトレーナーが来ないと困っていたが?」

慶「!?」

卯月「佐久間、浅利…お前ら、今週の活動報告書はどうした…?」

P・七海「「!?」」

周子「ちひろさん、保育所からお迎えはまだですかとの連絡が…」

ちひろ「!?」

慶「み、みなさん…」

慶「ごめんなさ~~~~~い!!!!!!」

ああ、そういえばままゆの親戚だから佐久間Pになるのか
いや、前はプロデューサーさん呼びだったから……
はっ、もうすぐ苗字が変わるから呼べるうちに呼んでおきたくて?

今回は以上です
書き込みにロスがあったのは、書き込んだ直後に歯を磨き、明日の保育着を用意する謎の奇行を行っていたからです。
何故ぇ…

>>681
笑ったww
自然に増殖する輝子は、胞子で自分を増やしているキノコだった可能性…?


明日(今日)は夜から友人と久し振りに遊ぶ予定なので、土曜日に
ただ、書き溜めがないのと七海ルートも途中なので、このスレと同じく去年の九月に書き溜めた姉妹作を別スレで垂れ流すかもです。
スレ立てしたらここから誘導します

また書き溜めが出来たら、ここで続きを書き込んでいきますね
残り99人…頑張ろう…

>>686
報告書が来なくて卯月社長が激おこなのと、今書いている七海ルートの序盤では

七海(14)「佐久間くん」

と読んでいるので、ついでにみなさんにも馴れて貰おうと思って


七海(14)「佐久間くん佐久間くん」クイックイッ

P(14)「ん?なに、浅利さん」

七海(14)「呼んだだけだよ、ばーか」ケラケラ

P(14)「理不尽…(かわいい)」

さらっと取り次ぎしてるしおみー

マッマはあれや、(アイドルを傷つける)悪人に人権はないんや

閻魔さんの所でこってり絞られた(物理)後、2、3回輪廻繰り返したらマトモな人間になるだろう

ちょっとまてつまり佐久間美嘉になるのか…?

城ヶ崎の方がカッコいいから別性にしよう(提案

婿入りで城ヶ崎姓をPが名乗る方が良くね?

城ヶ崎P…
アイドルデビューさせなくちゃ…

外伝の外伝で美嘉の社会復帰計画とかもあったりするのかな

母親他界した仁奈はどうなんだろ。

亡くなってサチママと話していくうちに改心とか?

このSSに全然関係ないけど、正直薫も仁奈も9歳にしては言動その他幼すぎる点がある
5歳くらいならわかるけど9歳であれはなんだかなあって

五十嵐家と輿水家の話はやめるんだ
……あっ市原家もかこれ?

市原家の父親のこともわすれないであげてください...

褒められたからこのままになった、のと、気にしてもらえるからそうなった、と考えてる

この魔女様の褒めて褒めてー!がSSR幸子っぽく思えるのはきのせい?

朝方に解散した後、16時間も寝てしまった…>>1です…

>>689
>>690
>>697
>>698
あの子は残してきた娘、響子姉は妹をそれぞれ心配して、
本物の小梅は自分の身体への執着で成仏出来ていませんが、仁奈ママはそういった執着が無いので、あの世へ強制送還されました。


>>691
>>692
>>693
佐久間美嘉…改めて見ると確かに城ヶ崎の方がいいですよね…
ちょっと検討しますが、恐らくPが城ヶ崎家に婿入りする流れにするかも


>>694

P「訳あって、アイドル!!」

卯月「………」

P「冗談ですって、そんな冷めた目で見ないで下さい…」


>>695
七海ルートでの美嘉姉はアイドルデビューさせる予定です
森久保ポジ的な…


>>701
これは自分も気になってます
小学生とも関わる機会があるんですが、一年生でも子どもでも割と大人の話している感覚になりますし、
5歳でも気質の荒い子だと「バカ!!しね!!クソババァ!!」とか普通に言いますから…


>>704
五十嵐家、市原家はこれ以上掘り進める予定は(今の所)ありませんが、
輿水家はまだちょっと続くんじゃ(予定)


>>705
仁奈パパは最初塀の中にしようかと考えましたが、今回は離婚した事にしています。
自分の中では新しい家庭を持っているイメージなので、登場は考えていません。
出たとしても、ちょい役かなぁ…思いっきり出したら、今度こそ仁奈ちゃんが再起不能になりそう…

>>706
SSRで「褒めてー」ってあったっけ?と思ってスマホ放置&タップしまくってましたが、特技発動中ボイスですね
ギャラリーで聴きましたが、普通に褒めてあげたいww
可愛げを持たせるために「(褒めて褒めてー!!)フンスッ!!」と言わせましたが、確かに幸子っぽい…
魔女さま、ドヤ顔はしますが…



今日か明日、またここで続きを書きますが、
前に話していた姉妹作のスレ立てました、よろしければ…

モバP(女性)「クソガキ共ォ!!仕事の時間だぁ!!」
モバP(女性)「クソガキ共ォ!!仕事の時間だぁ!!」 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1477152415/)

ちはろさんって子供いるけど結婚や旦那がいる描写がない気がするな

>>708
旦那さん、本当は鷺沢叔父と考えていたんですよ…
でも、ちひろ編でちひろさんにお迎えに行って貰っちゃったので、
「なんで自営業の叔父さんが、代わりにお迎え行けないの?」という墓穴を掘り…

日菜子編でも「千川ちひろ」と苗字を千川にしていた事に気付いて身動きが取れず、とりあえず現状維持…
その内旦那さんは出してあげたい…

解決策が出て来なかったら叔父さんにして突っ走ります
書いたはいいけど没にした、文香が赤ちゃんをあやしている話もあるので…

内縁若しくは 別居婚とかいうやつでも

婿養子で解決

結婚してても職場で旧姓で通す人は居る

と思ったけど結婚後に転職したのなら流石に変えるか…

仁奈ちゃん着ぐるみ着てなくてもすごくかわいいよって抱きしめたい

最近普段なら絶対間違わない所で、一か所だけミスをしてフルコンを逃しまくっている>>1です。

>>710
>>711
>>712
対策を練ってきたので、旦那問題は何とかなりそうです!!
後は設定を固めて書いていきます…


>>713

仁奈「ママに、『ぬいぐるみ被ってる方が可愛い』って言われてましたから、少し新鮮でごぜーます!!」

魔女さま(仁奈ちゃん…!!)ギュッ…

仁奈「ま、魔女さま!!苦しいでごぜーますよ~」キャッキャッ


今回は久し振りに四つですが、短いです


~小松伊吹編~

法子「そういえば、伊吹さんって普段はどんなダンスをするんですか?」

伊吹「え?」

法子「仕事以外では踊ってるとこを見たことがねーから、気になってさ…」

伊吹「そうだね…あ、美玲ちゃんに教わった踊りは最近のお気に入りかな」

法子「へー、どんなの?」

伊吹「待ってね、スマホに音源が…あった!!」

伊吹「行くよ!!」

デンデレデンデンデン、ソーレッ デンデレデンデンデン、ソーレッ

デンデレデンデンデン、ソーレッ デンデレデンデンデン、ソーレッ

デンデレデンデンデン、ソーレッ デンデレデンデンデン、ソーレッ

イクゾーッ!!!! オーッ!!!!

法子「!?」

ソーレッ!! ソーレッ!!

ソーレッ ソーレッ ソーレッ ソーレッ!!

ピーーーーーーーーッ ピリーリーリィ ドンッ

ピリーリーリーッーーーリーリリ♪

伊吹「~~~~♪」フリフリ

法子(え、何だこれ…なんだこれ!?)


P(あ、この曲…すずめ踊りだ)

七海(あれ、すずめ踊りが聴こえるれす)

穂乃香(すずめ踊りだ…)

美玲(すずめ踊り…伊吹が躍ってるのかな?)

まゆ(懐かしい、すずめ踊り…子どもの頃にPさんと七海さんと一緒に観に行ったなぁ…)


~服部瞳子編~

瞳子「おはようございます」

P「先輩、おはようございます」ペコッ

瞳子「もう、先輩はよしてって…」

P「いえ、自分にとって瞳子さんは大先輩ですから…」

瞳子「気にしなくていいのに…」フフッ…


幸子「…プロデューサーさんって、瞳子さんに凄く腰が低いですよね…」

巴「弱みでも握られとるんか?」

ちひろ「弱みって…いえいえ、瞳子さんは私が昔務めていた職場でご一緒だったんですけど…」

ちひろ「彼女、元アイドルで凄腕のプロデューサーだったんですよ?」

巴「え、そうなんか?」

ちひろ「最近だと…ほら、今は他所に移籍しちゃったけど、去年全国ツアーしてた男性三人ユニットの…」

幸子「え、瞳子さんとちひろさん、あの大きいプロダクションにいたんですか!?」

ちひろ「昔の話ですよ?」フフフ…


~棟方愛海編~

愛海「いやぁ、とにかく凄いお山でさぁ…」

P「そんなにか」

愛海「ホントオススメ、いやぁ最高だったよ」

P「へぇ…ちょっと興味あるかも…」


莉嘉「………話の内容によっては、お姉ちゃんにチクるけど…あれ何の話?」

智絵里「お山の話だって」

莉嘉「…お山ねぇ………」


P「美嘉さんと挑戦してみようかなぁ」

愛海「いやぁいいと思うよ!!是非是非!!」


莉嘉「…登山だよね」

智絵里「登山かと…」

莉嘉「バストじゃなくて、マウンテンの話だよね?」

智絵里「うん、多分…」


愛海「…向こうの二人、多分胸の話と勘違いしてるよね…」

P「それは仕方ないでしょ…」

愛海「なにさ!!キャラ設定した癖に!!!!」

P「してないよ!!どっちの山も好きなのは素でしょ!?」

愛海「クッソー!!美嘉さんのお山も登頂したい…!!」

P「………本当にやったら、本気で怒るからね?」

愛海「じょ、冗談だってだ…目が怖いって…」ビクビク


莉嘉「あ、あれはバストの話で怒られてるね」

智絵里「わかりやすいなぁ…」


~横山千佳編~

P「…千佳ちゃんの好きな魔法少女アニメ、美嘉さんと観たんだけどさ…」

千佳「どうだった?」

P「凄いね…今の子達って、ああいうの観るんだね…」

奈緒「な、なんで疲れた顔になるんだ…?」

P「内容が衝撃的過ぎてさ…三話が…」

奈緒「あっ…」

千佳「今度、みりあちゃんも誘って観るんだ~♪」

奈緒「千佳ちゃんストップストップ、その布教は落ち着いて」


美嘉「…横山千佳ちゃんのオススメの魔法少女アニメを、Pさんと観たんだ…」

響子「…どうしてそんなに疲れた顔してるの?」

美嘉「内容が衝撃的過ぎて…特に三話が…」

美穂「なんてやつ?今度またピンチェのお泊り会して観てみようか」

響子「いいねいいね♪」

美嘉「………いい作品だったけど、後で文句言わないでね…?」

美穂「タイトルは?」

美嘉「えっと…魔法少女…まど…」

今回は以上です

次回は小梅ちゃん過去編です
色々カットした割に長くなりました…

他のアイドル話はまだ書いていないので、明日書ければ…

千佳ちゃんの闇は深い

時期的に育成計画かと思った

人数減らしていくぽん

>>716
女誑し・ショタ・ピピン板橋で構成されたあの三人組か…

薫さんしっかりしてるな
あいちゃんはポンコツカワイイ

秋花粉が気になるこの頃、>>1です。

>>720
>>721
>>722
魔法少女育成計画は昔とらで小説を見かけた時に気になっていたんですがスルーしていたのと、
基本的に自分はアニメを殆ど見ないので、そういう意味でも疎遠になってしまっています…
まどかは妹と二人で嵌って、円盤揃えました

今はジョジョ(原作が好きなので)と怪獣娘(特撮が好きなので)、
録画してみていないWIXOSSくらいです…
なので、ここの奈緒のキャラ付けは自分と被せています…(奈緒編参照)


>>723
これ、仕事中に気付いたんですけど、三人をプロデュースしていたの、某セレブな社長でしたね…
ここの世界線では、ホクホクと翔ちゃんと鬼ヶ島羅刹を瞳子さんがプロデュースしていたという事で…

>>724

あい「私はポンコチュではないぞ?」

薫(噛んだ…)

P(噛んだ…)

あい(噛んでしまった…)


今回は三つです


~サイドストーリー:私の身体とアナタの心~

「最近、あまり猫を見なくなったよね…」

「ここら辺、結構猫が住んでたのにね、どこに行ったんだろう…」


「ねぇねぇ、○○川の河川敷に血塗れの段ボールがあったんだって!!」

「なにそれー?事件かなんか?」


「ここ暫く、猫ちゃんを見かけませんねぇ…」

「そうじゃなぁ…元気にしとるといいんじゃが…」


『………』

『おっすー、お待たせ!!いやぁ幽霊も新幹線に乗れるのな』ケラケラ

『………』

『…え、怒ってる?時間通りに来たけど…』

『…先にこっちで色々観光をしていたんじゃが…胸糞悪くなるものを見てしまってな…』





小梅「………」

小梅「…んぁ、もう朝か…」

小梅「………怠い…」

トントン

小梅母「小梅ちゃん?もう学校の時間だけど…」

小梅「…だから?」

小梅母「だからその…今日はどうするの?」

小梅「休む、眠い…」

小梅母「…わかったわ、学校には風邪だって連絡をするから…」スタスタスタ…

小梅「…ホント、娘に甘い両親で助かるわー」ゴロン

『いやぁ、甘すぎじゃないかい?』

小梅「………ぇ」

和装の少女『およ、わっちの声が聞こえる?』

小梅「!?」ビクッ

ラフな服装の少女『どうしたー?お、この子視えてる?』

小梅「…昔からアンタたちみたいのは視えてたけど、話しかけてくる上に人の部屋入る奴は初めてだよ…」

和装の少女『そう身構えないで…わっちは梅子』

ラフな服装の少女『私は輿水葉季、よろしくー』

小梅「………」

梅子『………』

輿水『………ほら、名前教えてよ』

小梅「…白坂、小梅」

小梅「で、何の用?」

梅子『人生暇してそうな気配を感じて…覗きに来たのさえ』ニコニコ

輿水『私は…娘と旦那の旅行に付いて来てね』

小梅「え、アナタどう見ても子どもじゃん…家庭環境複雑?」

輿水『バカにしたな!?発達が人より悪かっただけだい!!』プンスコ

梅子『まぁまぁ…それよりも、もう人生に飽き飽きしちゃってる系女子?』

小梅「…いちいち言動が癪に障るけど…まぁ、そうだね」

梅子『…そこで提案なんだけど………』

梅子『わっちに…その身体を譲ってくれないかい?』

小梅「は?」


梅子『交換よ交換!!ちょっとした儀式を踏めば、あなたは死んだときに魂はあの世に行かない…』

梅子『零体でふよふよと好きな事ができるのさ!!どうだい?』

小梅「…意味わかんないし…第一、私にメリットがなくない?」

梅子『人生に飽きてたんだろう?それだけじゃ不満かい?』

小梅「………」

小梅「確かに、別に生きてても楽しくないし、でも…」

輿水『私は今のままで満足しているけど、コイツは殺されたんでね…』

梅子『殺されたんではない、必要な人柱だったんじゃい』

輿水『まぁ、どちらにせよまだ未練たらたらだから、よければ譲ってあげて欲しい』

小梅「…突然来ておいて凄く胡散臭いけど…」

小梅「そうだね…生きてても意味ないし…いいよ、譲るよ」

梅子『…本当にいいのかい?』

小梅「考えるのも面倒臭いくらいにどうでもいいしね…」

梅子『…あいわかった、それじゃぁ儀式の手順を…』

小梅「え、いまするの?」

梅子『今やらんでいつするんじゃい?』

小梅「…まぁいいけどさ」



輿水『準備は整ったね』

小梅「…はぁ、面倒だった………」

輿水『面倒って…部屋から出て、ナイフとマジックペンを持って浴槽に来ただけじゃんか…』

小梅「でも、こんな簡単なものでいいの?」

梅子「本当は    の血と  の血が必要なんだけど、その二つはあなたの血で代用するから』

小梅「は?何の血だって?」

梅子『まぁまぁ…今から私があなたの身体の場所と書く文字を指定するから、脱いで脱いで』

小梅「はぁ…めんど…」ヌギヌギ…

梅子『………』チラッ

輿水『………』コクリ…

小梅「ほら、脱いだよ」

梅子『よし、それじゃぁ…』


小梅「な、なんか…背中以外びっしり書かされた…」ゲンナリ

輿水『背中に書けない分、他の部位に書き込んだからね』

梅子『よし、そのまま動かずに…』

小梅「う、うん…」

梅子『~~~~~………~~~~、~~~~~~………』

梅子『~~~~~~~、~~~~~~~~!!!!』

小梅「…うぉっ!?ちょっと!!文字が身体に染み込んで…!!」

梅子『~~~…』

梅子『…今の書跡には呪いが込められていてな…』

小梅「の、呪い…?」

梅子『魂が出やすくする呪いさね、身体に染み込ませるから、入れ替わった私も出て行きやすくなるけども…』

小梅「ふーん…」

輿水『さ、それじゃぁナイフで…』

小梅「あのさ」

輿水『なに?』

小梅「本当に、その…幽霊になれるの?あの世に引っ張られずに…」

梅子『あぁ、勿論』

小梅「………わかった、じゃぁ行くよ?」

輿水『右手首だよ?浴槽の中で…結構ショッキングだから、見ない方がいいかもよ』

小梅「りょーかいっと…っ」ビクッ…

梅子『…よし、そのままだよ………力を抜いて…眠ってていいから…』

小梅「………」

小梅「」





小梅母「…小梅ちゃん?どこ?」

小梅母「お風呂場…?」

ガラガラッ

小梅母「ッ!!!!きゃぁぁぁぁぁぁ!?小梅ちゃん!?小梅ちゃんッ!!!!」

小梅?『………はっ!!』

輿水『おはろんろん、どう?成功したっしょ?』

小梅?『………ははっ、本当に幽霊になってる!!!!』ニコニコ

小梅「………………ん、うぅぅ…」ピクッ…

小梅母「小梅ちゃん!!どうしてこんな…!!」

小梅「………ごめんね、ママ…」ポロポロ…

小梅?『あの子、演技が上手いね…』

輿水『それな』



小梅「ふぅ、結局病院へ連れていかれたり、大変だったよ…」

輿水『おつおつ~』

小梅?『私こそ、つまんない人生を今度は充実出来そうで助かったよ』

小梅「…そんなにつまらない人生だったのか?」

小梅?『まぁ、これと言ってやりたい事も好きな事もないし、友達もいないし、両親は甘いし…』

小梅?『少し刺激が欲しかったんだよねー』ケラケラ

輿水『………お前』

小梅「葉季」

輿水『………』

小梅?『?、そういえば二人ってどういう関係なの?』

輿水『…梅子は私の生前からの友人でね』

小梅『まぁ私はもっと前に死んでたんだけどさー』

小梅?『ふーん…』

小梅「さて、明日はちょっと楽しい事が起きるぞ」

小梅?『楽しい事…?まぁ、私はどこかに行くからいいけどさ』

輿水『お?もう行っちゃうのか?』

小梅?『この身体なら空も飛べるし、好き放題旅行できるしね…じゃーねー』

小梅「………」

輿水『………』

小梅「…計画通りじゃな」

輿水『あのクソアマ、吠え面かいて戻って来るぞ?』





小梅?『いやぁこの二ヶ月近く、色々観て来たなぁ』

小梅?『…あれ、あの大型モニターに映ってるのって…え?』

小梅?『………私…?』


幸子「き、緊張しましたね…」

輝子「フヒヒ…でも、LIVE…楽しかった…」

小梅「ホントだね…生きててよかった…えへへ…」ニコッ

小梅?『梅子!!これは…どういう事!?』

小梅「………」

輝子「フヒ?」

幸子「小梅さん?」

小梅「………ごめんね、ちょっと待ってて」タッタッタッ…


小梅「なに?今日はLIVEだから疲れてるんだけど…」

小梅?『なにじゃないでしょ!?なんでアイドルなんてやってるの!?』

小梅「あなたが出て行った次の日の、ママがホラー映画の試写会だって行った先がオーディション会場で…」

小梅「一発採用、されちゃった…エヘヘ…」

小梅「あなたが作れなかった友だちも、沢山出来たし…」

小梅「容姿もいいから、新しい人生を楽しんでるって訳さね」フフン

小梅?『あ、あんた…もしかして、ママがオーディションの募集へ応募していたのを予めしってて…』

小梅「さぁ、どうだか…」

小梅?『………』

小梅「なに?今更この身体の人生が惜しくなったの?」

小梅?『…か、返せ!!!!私の身体だッ!!!!!!』

小梅「…嫌だね、それにアンタは…もう消えるよ?」

小梅?『え』スゥゥゥゥ…

小梅?『!?か、身体がだんだん消えて…!?』

小梅「四十九日って知ってる?アンタは閻魔様に裁いてもらって、地獄行きなんだから…」

小梅?『騙したんだね…どうしてこんな酷い事をッ!!!!!!』

小梅「………………………………子猫」

小梅?『ッ!?』ビクッ!!

小梅「…神戸へ旅行へ来た時に、偶然見たんだ…アンタを…」

小梅「どうしてこんな酷い事をって?」

小梅「何の罪のない子猫を何匹も何匹も…解体しやがった悪魔を許せなくてね…」


小梅?『み…見て、いたの…?』ビクビク…

小梅「必要な材料は、罪無き者の血と、罪人の血…」

小梅「あの場合は、子猫の血を全身に何度も浴びて染み込んでいた、アンタ一人で十分だったけどね…」

小梅?『ふ…ふざけるな!!あんなちっぽけな獣を殺したから、こんな目に合わせたって言うのか!?』

小梅「アンタみたいな腐った魂が、この世界にあっちゃいけないんさ…」

小梅「大人しく地獄へ…」

小梅?『…許さない………返して…』

小梅「!?」ビクッ

小梅?『返して…返して、返して返して返して返して』ズルズル…

小梅「な…悪霊化している…!?こんな小娘が…!?」

輿水『おーい…って、なんだこれは!?』

小梅?『返して返して返して返して』

小梅「迂闊だった…この身体への未練からここへ居着いてしまった…」

輿水「…どうすんだ、コイツ」

小梅「私の責任だ…プロデューサーさんに話して、対策を練るよ…」

小梅?『返し  して返 て し 』

小梅?『  て    し   て』

小梅?『            』





小梅「…はっ!!」


P「~~~~?」

ちひろ「~~~、~~~~?」

卯月「~~~………」


小梅「………事務所のソファーで寝ちゃってた…」

小梅「…凄く懐かしい夢を見ちゃったな…」

小梅?『            』

小梅「………」



美波『死んだ人が幽霊になるには、条件があるの?教えてほしい…』


巴『ほんじゃぁ、お前は小梅じゃぁないっちゅうことか…?』


P『いつか、元の小梅ちゃんとも仲直りできるといいね』ナデナデ



小梅「………」

小梅「和解…なんて、出来ないよね」

小梅「それに…殺された子猫は、もう戻って来ないんだよ…」

小梅「この、悪魔…」

小梅?『            』





小梅?『 返 せ 』


~松尾千鶴編~

スタッフ「千鶴ちゃん、お疲れさま~」

千鶴「お疲れさまでした」


千鶴「………ふぅ」

千鶴(収録も終わったし、事務所に戻ろう…)

千鶴(今日は事務所からの出演者は私一人だけだから…)

千鶴(帰りが寂しいな…)

P「千鶴ちゃん、お疲れさま」

千鶴「………」

千鶴「ふぇっ!?」ビビクッ!?

P「そんなに驚かなくても…」

千鶴「プ、プロデューサー!?ど、どうして…今日は他の局と打ち合わせって…」

P「打ち合わせが早く終わったから、迎えに来たんだよ」

P「迷惑だった?」

千鶴「!!」パァァ

千鶴「ううん!!嬉しい!!ありがとうっ!!」ギュッ!!

P「ちょっ!?千鶴ちゃん!?」

千鶴「貴方が迎えに来てくれて嬉しい…本当にありがとう!!」ギュゥゥ!!

P「待ってって!!ここ外だから!!もしファンに見られたら…」

美嘉「………」ジーッ…

美穂「や、やっほー…」オロオロ…

P「」

美穂「いや…あのね、今日オフだったから、美嘉ちゃんと買い物に来てて…」シドロモドロ…

美嘉「………」プクーッ

P「千鶴ちゃん…ほら、あの…俺の婚約者に見られてて、すっごくマズイから…」



千鶴「戻りました~…」

ちひろ「千鶴ちゃん、おかえりなさい!!」

美穂「どもー…」

美嘉「…こ、こんにちは…」ムスッ…

ちひろ「あら?美穂ちゃんに美嘉ちゃん?遊びに来たの?」

美穂「いや…偶然プロデューサーさんに会ったから…」

美穂「美嘉ちゃんがプロデューサーさんの仕事が終わるまで、ここで待ってるって…」

ちひろ「あらあら、仲がいいんですね~♪」

美嘉「…か、監視に来ただけ…です」ムスッ

ちひろ「…監視?」

P「戻りました…」

ちひろ「おかえりなさ…って、プロデューサーさん!?どうしたんですか、そのほっぺ!?」ギョッ!?

P「なんでもないんです、なんでも…」ヒリヒリ…

千鶴「美嘉さん、本当に浮気とかじゃないんですって…」オロオロ…

美嘉「………」ツーン


~片桐早苗編~

早苗「今日の17時頃に、××プロダクションにチーム・Cが入るから、通報があっても待機してて」

早苗「え、Nらしい女性がひったくりをボコボコにしてたぁ!?」

早苗「もう!!個人でやってる事にはこっちは関わらないって言ってるのに!!!!」

早苗「あーごめん、申し訳ないけどNは見逃して!!ついでにそのひったくりはしょっ引いちゃって!!」

ちひろ「早苗さん、巴ちゃんの収録が押しているので、決行は18時前後に変更との事です…」ボソボソ…

早苗「もしもし?××プロの掃除に時間変更!!18時頃決行予定!!通報が来ても待機!!」


卯月「いやぁ、彼女がいてくれて助かるよ…」

ちひろ「掃除屋の行動を見逃してくれるよう頼んでくれますからね…」



莉嘉「あ、また警察の偉い人がテレビに出てるよ…?」

P「本当だ、この人は地域の防犯キャンペーンとかによく出てるよね」

裕子「いやぁ、素敵な人ですね!!」

P(…この人、確か早苗さんの叔父さんだっけ?)

P(この人のおかげで掃除屋を動かせるから、感謝しないと…)



早苗「うん、じゃぁよろしく」ピッ

卯月「いやぁ申し訳ないね」

早苗「ホントよ、なんで私が毎回電話連絡を…」

卯月「そりゃぁ元警察な訳だし…」

早苗「交通課だけどね…」

卯月「叔父さんもお偉いさんだから、犯罪撲滅の為にある程度は協力をしてくれるでしょ?」

早苗「仁奈ちゃんの件では動けなかったけどね…」

卯月「…でも、感謝してるよ」

早苗「…叔父さんは卯月ちゃんのファンだからね、孫を見ているようだって…」

卯月「…私も、小さい頃亡くなった祖父を思い出します…あの人を見ていると…」

そういえば小梅と同一存在なのは今の中の人じゃなくて?の方なんだよなぁ
……あれ、灰被り先生にお願いして魂だけ連れてって貰えばみんなハッピー?

今回は以上です

続きはまだなのですが、予定ではメイド服やエプロンの似合うシスターと、
占いの好きなあのアイドルです

>>737
元のシンデレラガールズとアイドルと、ここのアイドルは魂の形(性格など)が違うので、連れていくかを判別するのは肉体基準となっています。

「小梅ボディ」+「別の魂」では「白坂小梅」と判断されて襲われますが、
ボディ無しで「小梅の魂」だけでは灰被り少女は「白坂小梅」と認知をしてくれません。

今の所、W小梅ちゃんの和解は考えていないので、多分このまま進めるかもです…


という訳で、おやすみなさい!!

おっつおっつ
小梅に卯月細胞を融合させたら小梅プラス小梅?プラス卯月で双子怪獣にならないかな

もう卯月に悪霊小梅ちゃん無理やり憑依させて卯月細胞で浄化してもらおう

事務所の四隅に盛り塩設置…したら真っ黒に腐敗しそうだな

乙。だから美波は小梅(本物)に辛辣だったのか。それとやっぱり大学の友人殺されたのか・・・

小梅と梅子の件、>>1がWIXOSS見てると知って妙に腑に落ちた

帰りに明日は鍵開けだった事が発覚して、急いで書きました>>1です。


>>740
いやぁ、さすがに双子怪獣には…
………書いちゃいました!!


>>741
>>742
危険度6なので、逆に卯月細胞を克服しそう…
盛り塩は真っ黒になった挙句、事務所内に散乱しそう…


>>743
新田ちゃんが小梅ちゃんに接触したのは、今後過去編で書く予定のある事件がきっかけです。
お察しの通り、友人関係ですが…
ちなみにその過程で五十嵐姉とも関わって、仲良くなりました。


>>744
子どもの頃、子ども向けの入れ替わりのドラマ?を見て衝撃を受けて、入れ替わりには凄いロマンを感じています。
WIXOSSは本当にそれ以来の衝撃でした…
ストーリー変わっていると思いますが、今回のWIXOSSはまだ視聴していないので、楽しみ!!

今回も三つです


~クラリス編~

クラリス「それはP様が悪いよ」

P「だよねぇ…」ハァ…

P「でもさ、いくら婚約しているからって、まだ未成年な訳だし…」

クラリス「いやいや、だからって誘いを断り続けてたら彼女さんも可哀想だよ」

P「………」

クラリス「大丈夫だって、別に遊んでる訳でもないし、婚約もして指輪も買ったんだろ?」

P「…そうだけどさ………」

クラリス「あぁもう!!イジイジイジイジ!!それでも男か!?」バンッ!!バンッ!!

P「わかった!!わかったから怒らないで!!」


響子「クラリスさんには卯月ちゃんとはまた違うベクトルで衝撃だった思い出…」

蘭子「相談している筈が、いつも最後は怒られるんですよね…」

響子「でも、言われた通りにするとだいたい悩みが解決するんですよね…」

蘭子「ねー…」


クラリス「もう今度の休みは家でイチャイチャしてろよ!!めんどくせぇ!!」

P「落ち着いてって…」

ちひろ「クラリスさん、教会からお電話が…」

クラリス「あ、は~い!!今行きます~♪」ニコニコ

P(この豹変の速さは流石としか言えない…)


~藤居朋編~

朋「………」ペラッ…

輝子「………」

ちひろ「あら、ポケモンカード?懐かしいわ」

輝子「うん…今年で20周年らしい…」

ちひろ「…え、ウソ…そうよね、流行ってたのって私が5歳の時だったから…」

朋「………」ペラッ…

輝子「ちひろさん、ポケモンカード…やってたの?」

ちひろ「ちょっとだけね?アニメの一話を偶然テレビで観てからハマちゃって…」

朋「………」ペラッ…

ちひろ「…で、朋ちゃんはいったい…」

輝子「えっとね…占いして貰ってたんだ…」

ちひろ「ポケモンカードで!?」

朋「………!!わかったわ!!」

輝子「おぉ、わかったか…」

ちひろ「えぇ…」

朋「輝子ちゃん…」

輝子「………」ゴクリ…

ちひろ「………」ゴクリ…

朋「火難の相が出ています…火気厳禁!!」

輝子「………」

ちひろ「………」

朋「…以上だよ?」

ちひろ「雑!?」

輝子「えっ、あの…対策とかラッキーアイテムとか…」

朋「あなたの身近な人が被害に遭い、輝子ちゃんに精神的ダメージの予感!!」

朋「ラッキーアイテムは、ゴツゴツメット!!」

ちひろ「どうしろと…」

朋「私の占いは…当たる…」

P「手塚!?」ニュッ!!

朋「藤居ですけど?」





輝子(………って事が昼間にあったけど、特になんにも起こらなかったな…)

ガチャッ

輝子「ただいまー…」

ガタガタガタッ!!!!バタバタバタッ!!

輝子「…?姉さん?」

輝美「むぐむぐ…ほ、ほかえひ…」ゴックン…

輝美「どうしたんだ?予定よりずいぶん早く帰って来て…」ビクビク…

輝子「収録が早く終わったからさ、まっすぐ帰って来たんだ…」

輝美「そ、そうかぁ…ハハハ…」オロオロ…

輝子「………姉さん、後ろに何を隠してるんだ…?」

輝美「いっ!?な、何も…」

輝子「…見せて」ズイッ

輝美「待て待て待て待て!!!!世の中には知らない方が幸せな事が…!!」

輝子「いいからそこを…え」

手料理←今朝まで世話をしていたキノコだったもの

輝美「あの、えっと…いやぁ小腹が空いちゃって…あはは…」ビクビク…

輝子「………………」



輝美「…部屋から追い出された…」グスッ…ヒック…

小梅「そ、それは怒るよ…」

美玲「というか、なんで食べたんだよ…」

輝美「分からないけど…昼間急に。『帰ったらキノコを炒めて食べなきゃ…』って考えが頭を過って…」グスッ…

輝美「気が付いたら…」グシグシ…

美玲「輝美がヒャッハー専門だから叫ぶのは知ってるけど…」

小梅「ラブリー寄りの輝子ちゃんが怒ったら、お姉さんを泣かす勢いなんだね…」


~箸休め:怪獣王卯月、その3~


ニゲロー!!キャァー!!

未央「異例のその3!?」

凛「今までのシリーズって、その2で終わってたもんね…」

志希「にゃっふっふっふ…>>740を見て、すぐにアイデアが浮かんだよ!!」

未央「毎度恒例だけど、嫌な予感しかしない…」

凛「それよりも、怪獣王の作品に双子怪獣っていたっけ?」

志希「最初はモスラで考えたけど、語感が悪いから別の怪獣にしたよ!!」

未央「なぜそこまで怪獣に拘るのか…」

志希「よし、それじゃぁ今回の私の怪獣を紹介しよう!!出でよ!!双子怪獣!!!!」




ウメコギラス「………」

コウメギラス「………」

未央「獅子の瞳の巨人に出て来た奴だー!?アンズラスもだったけど、もはや怪獣王の細胞と関係ないし!!」

凛「どうしたのその角…プププッ…(笑)」

コウメギラス「………」ガシッ、ゴキゴキゴキ、ゴキゴキ…

凛「ぎゃぁぁぁぁ!?右足がぁぁぁぁ!?」

志希「さて、私はこのサーベルを付けて…」

志希「さぁ双子のギラスよ!!ギラススピンで未央ちゃんに今までの恨みを…」

ウメコギラス「おい匂いフェチ、わっちとどこのゲスアマが双子じゃと…?」

コウメギラス「その腐った目玉と脳ミソ…一度解体して取り出さないとダメかな?あぁ、面倒臭い…」

志希「」

凛「小梅(オリジナル)も思わず普通に会話をするレベルで怒ってる…」

志希「ま、まって!!そんな些細な事は気にしないで…」アタフタ

ウメコギラス「第一話:一ノ瀬がが死ぬ時! 卯月細胞プロジェクトは沈没する!」ジリジリ…

コウメギラス「第二話:大骨折! 一ノ瀬志希最後の日!」ジリジリ…

志希「」

未央「…帰ろうか」スタスタ

凛「…そうだね」スタスタ

ウメコギラス「志希さん…」ゴゴゴゴゴ…

コウメギラス「志希さん…」ゴゴゴゴゴ…

志希「」



志希「」

※この物語はフィクションです。

今回は以上です
明日(今日)は早番なので、帰って疲れていなかったら続きを書きます…


それはそうと!!
『THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS STARLIGHT MASTER 06 Love∞Destiny』が2016年10月26日(水)発売ですってよ!?

あーちゃんが歌う、爽やかな『青空リレーション』を始め、

佐久間まゆ、北条加蓮、小日向美穂、佐久間まゆ、多田李衣菜、緒方智絵里、佐久間まゆが歌う、
『Love∞Destiny(M@STER VERSION)』も収録!!

そして一曲でラブリーもヒャッハーも楽しめる、親友が歌った『PANDEMIC ALONE』もあるぞ!!

とってもいいCDでした!!まだ買ってないみんなはチェックだ!!(ステマ)

もはやダイマなんだよなぁ…

圧倒的まゆダイマ

オカルトや悪霊とかをどうにかできそうなよしのんがこのスレだと一般人というのが……

むしろ魔女様にやられてるからなあ

オーディションから四十九日で大型モニターに映されるレベルのアイドルになってる小梅(梅子)さん凄ぇ


子供向け入れ替わりドラマって旧NHK教育の「おれがあいつであいつがおれで」だったりしない?
だったとしたら同志よ

また時間を空けてしまった…>>1です…
いつのまにかハロウィンに…ハロウィンネタを考えてない…


>>751
>>752
そんな事は…ありますねぇ…
まゆの宣伝をしましたが、これでもわたくし…この4年半ずっと小梅Pでございますので小梅ちゃんもよろしく!!
ハッピーハロウィン!!!!


>>753
>>754

芳乃「このわたくしが午前二時の魔女さま如きに…」

魔女さま(今…)

芳乃「!!」ガチャッ!!

魔女さま(井加奈ちゃんって、可愛いわよね)

芳乃「あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!?」←に特性&人気度無しR

魔女さま(ちょろい(笑))


>>755
プロダクションの宣伝でジャックした街中の大型モニターでLIVE中継をしたという事で…
売り込みには手を抜かない社長なので…


>>756
検索掛けてみたら、それです!!!!そのドラマです!!!!
小学生の頃、長期休暇で祖父の家に行った時に一挙放送か連続放送で見たやつです!!
タイトルもすっかり忘れていたので、感謝感激です!!!!
懐かしい…本当に懐かしい…
本当にありがとうございます!!!!


今回は三つです!!

~涼宮星花編~

星花「………」

星花「はぁ…」

李衣菜「どうしたの…」

星花「あ、いえ…なんでもないですよ?」ニコッ

ライラ「ユニットメンバーなのですから、気にしますですよ?」

李衣菜「そうだよ、何かあったら相談して?友達でしょ?」

星花「…ありがとうございます、実は昨夜…」


星花父『またコンクールで優勝したそうじゃないか』

星花母『あなたは本当に、自慢の娘よ』

星花妹『そんな…わたくしなんてまだまだですよ…』

星花父『それに引き換え…』

星花『………』

星花母『あなたは本当にダメねぇ…』

星花妹『まぁまぁお父様、お母様、…お姉さまのお陰で、今のわたくしがあるのですから…』

星花父『そうだな…星花のお陰でお前も同じ高校に入学しやすくなったしな』

星花母『学園長さんのご配慮に感謝をしないとね』

星花母『星花は失敗作だったけど、あなたは立派に育つのよ?』

星花妹『はい、お母様』ニコッ

星花父『それにしても、星花は好きにしろとは言ったが、アイドルなんて…』

星花母『しかも、ロックバンド…だったかしら?本当に品の無い…』

星花妹『でも、情けないお姉さまやご友人方には、とてもよくお似合いですけどね』ニコニコ

アハハハ ウフフフ

星花『………』



星花「…という事を言われて…」

李衣菜「な、なにそれ…星花ちゃんに品がないだなんて…」

ライラ「………親が実の娘に言う言葉ではないですねー…」

星花「い、いえ!!確かにわたくし自身の事を言われて、とても悲しかったですが…」

星花「それ以前に、友人を侮辱されたのに何も言い返せなかった、自分に憤りを感じて…」

李衣菜「…星花ちゃん………」

ライラ「セイカさん…」

星花「李衣菜さん、ライラさん、そして清美さんに申し訳なくって…」

ライラ「…ライラさんは、笑っているセイカさんさんが、アイスよりも大好きでございますよ?」

星花「え?」

ライラ「セイカさんは、お仕事以外ではいつも悲しそうな顔ですね…だから、笑ってくれるとライラさんは喜びますね」

李衣菜「家族がなんて言おうと、私たちは星花ちゃんのいい所を沢山知ってるよ?」

李衣菜「そんな嫌味や私たちの事なんて気にしないで?笑ってよ」

星花「………お二人とも…」


清美「………」

清美(飲み物を買いに行っていたから、完全に入るタイミングを見失った…)


~原田美世編~

美波「お願いします…」

美世「美波ちゃん、また壊したの?」

美波「…これには深い理由があって…」

美世「どうしたら助手席のドアパネルが外れるのよ…」

巴「いやぁ、命知らずな阿呆が姐さんを煽ってのう、そのままカーチェイスをして…」

美波「巴ちゃん」

巴「な、なんでもない…」シュン…

美世「…ま、まぁ怪我がなくてよかったよ」

美世「ところで、その時巴ちゃんは何処に乗ってたの?」

巴「助手席じゃ、いやぁあの時は本当に死ぬかと…」

美波「巴ちゃん」

巴「す、すまん…」シュン…

美世(楽しい…)

美波「話しを逸らす訳じゃないですけど…美世さんの車、見た事ないんですけど…」

巴「そういえばそうじゃのう…」

美世「あー、あたし免許持ってないの」

美波「え」

巴「え」

美世「車は好きだけどさ、いやぁそろそろ免許取らないとね~」ケラケラ

美波「………」

巴「………」

美世「よし、それじゃぁ早速見てあげるから…」

美波「あ、いえ…やっぱり近くの工場に行ってくるので…」

美世「なんでッ!?」ガーン…

巴「ま、まぁまぁ姐さん…今までも見てもらっていたんじゃし…」

美波「巴ちゃん?」

巴「だからその目が怖いんじゃって…」ビクビク…


~箸休め:絶対ピンクな小箱~

美穂「お邪魔しまーす!!」

響子「失礼しますね」

美嘉「い、いらっしゃい…」ニコッ

莉嘉「ここがPくんの家…結構広い…」

美穂「そりゃぁ結構いいマンションだしね」

響子「Pさんも意外と稼いでるんだね…」

美嘉「それはほら…アイドルのみんなが、お仕事を頑張ってくれてるからって…」

美嘉「Pさんがよく言ってるよ?」

響子「が、頑張ってるだなんて…」テレテレ…

美穂「まぁその通りだけどな!!!!」ムッフー!!!!

莉嘉「………」ジドー…

美穂「そ、そんな目で見ないでよ…まぁ私なんかまだまだ駆け出しだけども…」

美嘉「飲み物入れて来るね?何がいい?」

莉嘉「オレンジジュース」

響子「じゃぁお紅茶を…」

美穂「今日のオススメを…」

莉嘉「カフェじゃないんだから…」

美嘉「待ってて、今入れてくるから…」トテトテ…

響子「………」

美穂「………」

莉嘉「………?」

美穂「…よし、これより作戦を開始する」

響子「おー♪」

莉嘉「は?作戦?」

響子「今日のミッション…『家宅捜索をするのれす~♪』」

美穂「依頼人の名は秘密だ!!」

莉嘉(バレバレなんだよなぁ…)

響子「『5年間同棲していた七海も見つけられなかった、如何わしい本を見つけるのれす!!』」

莉嘉「依頼人の名前を出してる上に、七海ちゃんって5年もPくんと同棲してたの!?」

美穂「5年も同棲してたのに全く手を付けられなかったから、当時もエロ本を探してたみたいなんだけど…」

莉嘉「エロ本ゆーな」

美穂「なんと、どこにもなかったそうな…」

響子「パソコンやスマホも隅々まで探したけど無かったそうな…」

莉嘉「七海ちゃんの必死さが伝わって来る…」

美穂「…依頼主がね、美嘉ちゃんにも同じ思いをさせたくないからって…」

響子「そういう物があったら排除してほしいって…」

莉嘉「七海ちゃん…」

美穂「っていうのは建前で、本当は二人の修羅場が見たいんだって」ケラケラ

莉嘉「七海ちゃん!!!!」



美穂「パソコンは実はこの前調べたんだ」

莉嘉「え、いつ?」

響子「この前Pさんが出張ロケに行った時に、ここへお泊りしたんだよ♪」

莉嘉「あぁ、美波ちゃんと小梅ちゃんに輝子ちゃんの心霊ロケだね…」

美穂「美嘉ちゃんと寝落ちした響子ちゃんを後目に探したんだけど…」

美穂「見つからなくってゲームしちゃったよ…」

莉嘉「本当に探したの…」

響子「そういえば、お姉ちゃんが藍子ちゃんの部屋を覗いた時…」

響子「藍子ちゃんがベッドの下に隠した何かの本を奏さんに見つかって修羅場になってたって聞いたけど…」

美穂「ベッドの下!!それだっ!!」ダッ!!

莉嘉(…藍子ちゃんのベッドの下の本って?それになんで奏ちゃんが怒るの…?)ンー?


美穂「という訳で寝室へ来たけど…」

響子「ありました?」

美穂「ベッドの下には埃一つ無い…」

莉嘉「ダ、ダブルベッド…」プルプル…

響子「お、落ち着いて…?」

美穂「うーん…マットレスの下には流石に…」ゴソゴソ…

美穂「おっ!!」

響子「え」

莉嘉「あったの?」

美穂「いや、なんか箱っぽいのが…」スッ

美穂・響子「「!?」」ビビクッ!?

莉嘉「?」

美穂「う、うわぁ…///これ、教科書に載ってるやつ…?///」

響子「は、初めて本物を見ました…///」

莉嘉「え、なにそれ?」

響子「えっと、ほらあの…///」

美穂「あーっと…///たぶんこれ…赤ちゃんができないようにする時に使う…///」

莉嘉「………」

莉嘉「~~~~~~ッ!?///」

莉嘉「ちょっ///え!?ハァ!?もしかして開封済み!?」

美穂「………二個しか入ってないから、そうなんじゃないかな…?///」

莉嘉「」


美嘉「みんな?あの。なんで寝室に…」

美穂・響子「「あっ」」

美嘉「?あの、どうし…ふぁぁぁぁぁぁぁぁ!?//////」ダッ!!!!

美嘉「り、莉嘉ちゃん!!返してっ!!!!//////」バッ!!

莉嘉「」

響子「えっとぉ…」

美嘉「な、なんでこんなもの見つけたの!?///」

美穂「あー…いや、話せば長くなるけど…」


美穂「………って訳で…」

美嘉「………//////」カァァ///

響子「えっと…もしかして…」

美穂「昨晩もお楽しみでした…?」

美嘉「~~~~~~ッ!!!!//////」ポカポカポカポカ!!!!

美穂「痛い痛い!?ごめんって!!」

莉嘉「」

莉嘉「はっ!?」ビクッ

響子「あ、意識が…」

莉嘉「お、お姉ちゃん!!嘘でしょ!?あのお姉ちゃんがそんな…」

美穂「いやぁ、本当にね…」

響子「ビックリだよね…///」

美嘉「…今までPさんに喜んで貰おうと…アプローチを掛けてたけど、すっと流されてて…

美穂(アプローチしてたんだ…)

美嘉「でも、この前…」



P『おやすみね』

美嘉『うん………あ、あの…』

P『ん?』

美嘉『えっと、その………///』モジモジ///

P『…美嘉さんはその…本当に………したい?』

美嘉『ふぇっ!?えっと…は、はぃ………///』

P『………』

P『…クラリスちゃんも言ってたけど、待たせてる俺が一番わるいよな…』

美嘉『え?』

P『…今日こんなの買って来たんだ』スッ…

美嘉『………………………!?/////////』

P『いいかな…?』

美嘉『………や、優しく…お願いします…(震え声)』ビクビク…

P『うん…痛かったり気分が悪くなったら教えてね、すぐ辞めるから…』


美穂「」

響子「」

莉嘉「」

美嘉「…///」モジモジ…

美穂(この事は、乃々に…黙っておこう…)

響子(エッチな本を探しといてあれだけど…あ、あのPさんもそんな事するんだ…///)

莉嘉「」


莉嘉「」

今回は以上です

さて、七海ルートは来月末位には出来る…といいなぁという感じの進行です…
もう少々お待ちを…

今月末…誰だろう…?
モバマスで小梅ちゃんはちょっと前にRが来たからはないだろうけど…(二ヶ月連続SRの話はよすんだ)
デレステ…本当に勘弁して下さい…
今月のカード支払い額が415kで、先日リア友3人を呆れさせたので…ホントお願いします…

七海に全く手を出さなかったことからこのPには不能の疑いがあったが、そんなことはなかったか

魔女様別次元のちひろさんと太いパイプで繋がってそう

太いバイブで…?双頭かな?

一つの家庭問題が解決(?)したのにまた新たな家庭問題の気配が

初期の頃の王様連れてきて、マインドクラッシュッ!してもらわないと…

多々買いすぎでしょ…

41万って課金しすぎだろ

1ありすにも行ってないしまだまだ少ないだろ

まわすのぉーーー

ライラさんがキャラ崩壊してないな
……いやまあほっこりするからそれはそれでいいんだけれども

デレステはあーちゃん、加蓮…
モバマスはウサミン、シューコはん、早苗さんでしたね…
モバマスは来ないと分かっていましたが、デレステは小梅ちゃん回避出来てよかった…>>1です…


>>766
異性関係に真面目過ぎるPなので、交際までは絶対手を出さないと心に硬く誓っていました(美嘉姉は未成年なので、今まで手を出していませんでした)

P「いや、だって七海ちゃん友達感覚で同棲誘ってきたし、脈無しだと思って…」

七海「そうれすか~…(激怒)」


>>767
>>768

魔女さま(むしろ、課金促進剤として利用されそうで怖い…)

別次元ちひろ「あら…?」

魔女さま(!?)ビクッ


>>769
あーいえ…星花さんの話はこれ以上掘り進めません(多分)
星花さんが家を出れば解決する話なので、このまま…
ちなみに作中の『星花は失敗作だったけど、あなたは立派に育つのよ?』は、実際に自分が中学と高校の頃に母親に言われたものです。
ぐぬぬ…


>>770
>>771
>>772
>>773
>>774
こんなに回して大爆死ですからね…
皆さんは計画的に課金をして下さい…
なんでカード利用上限額を50万に設定したんだろう、自分…


>>775
ライラさん編ではあれだけでしたが、一応崩壊も考えています
ただ、箸休めで出すか、フォー・ピース編で出すかするか悩んでここまで引っ張りました…
どっちで書こう…


今回は三つです


~榊原里美編~

里美「さて、そろそろおやつでも…」ゴソゴソ…


きらり「里美ちゃんはキャラじゃなくって、普通に甘いものが好きなんですね」

ちひろ「キャラ付けしてますよ?」

きらり「え?」

ちひろ「甘いものを普段より控えているんですよ、アイドルの時は…」

きらり「………………?」



【里美の甘党クッキング♪収録中…】

里美『では仕上げに…』

里美『パンケーキにハチミツを…』ドバドバドバドバ

きらり『か、掛け過ぎじゃぁ…』

里美『美味しいから大丈夫ですぅ♪』



きらり「ちょっと言ってる意味が………」

ちひろ「ほら、見て…」


里美「ハッチミッツに~、きのこの山と~たけのこの里~♪」ドプンドプン

里美「おっ砂糖大さじ5、6っ杯~♪」ザラザラ…

里美「仕っ上げっに溶っかしったチョッコレート~♪」ダバダバダバ…


きらり「」

ちひろ「あれを一日三杯…」

きらり「冗談ですよね!?」

ちひろ「あれを飲んだ里美ちゃんのお兄さんは倒れて病院に担ぎ込まれたそうな…」

きらり「」ガクゼン…


里美「んくっんくっ…モグモグ…ちょっと甘さが足りないかなぁ…」


~大槻唯編~

ガチャッ

唯「社長~、社長~」

卯月「ノックぐらいしろ…どうした?」

唯「トリック・オア・トリート!!」ニコニコ

卯月「残念ながら、もう日付を跨いだからな?」

唯「え~!!もうっ!!折角社長が戻るの待ってたのに!!」プンプン!!

卯月「いいからほら、乗せていくからもう帰るぞ…」

唯「うぇ~い…」


卯月「最初に大槻の家までって…」

美波「どうも」

唯「あれ、美波ちゃん?」

卯月「えぇ…今日の運転手はお前かよ…」

美波「…何かご不満で」

卯月「ある」

美波「即答って…」

唯「受ける~!!」

卯月「受けない…頼むから安全運転で頼むぞ?」

美波「畏まりました…」

卯月(不安だなぁ…)



卯月「………」

唯「………」

卯月「…何か話す事があるんだろう?」

唯「うぇ!?な、なんで…!?」

卯月「そんな借りてきた猫みたいなお前を見たら、すぐわかる」

唯「………」

唯「………」ジワァ…

唯「………」グシグシ…

唯「社長!!!!」

卯月「なんだ?」

唯「大量移籍の話って本当なの!?」ポロポロ…

美波「えっ!?」

卯月「………は?」

唯「え?」

美波「ん?」

卯月「いやいや待て待て、どこからなんでそんな話が出て来た?」

唯「だ、だって!!Pちゃんとこの間…」



P『…決まったんですね』

卯月『あぁ…ここ数ヶ月、会社に泊まり込みや徹夜をしてやっとな…』

P『行って下されば、こちらでも手伝ったのに…』

卯月『これは私に発案だ…誰をどこに移すかは私が責任をもって決めないと…』

P『………それにしても、みんな所属がバラバラですね…』

卯月『アイツらならバラバラになってもうまくやっていけるだろう…』



唯「…って!!!!」

卯月「あ、あぁ~…聞いてたのか…参ったな…」

卯月「いや、みんなには秘密だぞ…新田、お前もだ」

美波「…あの、一体どういう事………」

卯月「…実は、近々大きなプロジェクトを…」

さとみんMAX紅茶とか常飲してそう


~箸休め:育児には協力したいのに…~

未央「いやぁまさかポジパでエナジードリンクのCMをやらせて貰えるなんて…」

茜「いつも飲んでいますから、こんな大役に緊張してきました…」

藍子「そうですね…」

製薬会社社長「すみません、遅れてしまって!!」

未央「あ!!こんにちは!!本田未央です!!」

茜「日野茜です!!!!!!」

藍子「高森藍子です、今日はよろしくお願い…あら?」

赤ん坊「………」

製薬会社社長「あぁ、すみません…妻が熱を出してしまって…」

製薬会社社長「大変申し訳ないのですが、この子も現場に連れて構わないでしょうか…」

未央「大丈夫ですよ!!」

茜「可愛いですね!!!!お鼻なんて社長さんそっくりで…」

赤ん坊「………」

藍子「…もしかして」

製薬会社社長「え?」

藍子「奥様のお名前って…千川ちひろさんですか?」

未央「え!?」

茜「えぇっ!?」

製薬会社社長「…バレましたか………」


藍子「ちひろさんの旦那さん、あの千川製薬の社長さんなんですよ?」

奏「あの若い社長さん?そうだったのね…」

藍子「でも、最近ちょっとケンカをしているみたいで…」

奏「ケンカ?」


旦那『ちひろ、前にも話したがこの子が熱を出したら僕が迎えに行くって、この間も…』

ちひろ『だって、あなたも仕事が忙しいでしょ…?』

旦那『こっちはスケジュールを詰められるから、気にしなくていいってば…』

旦那『それに、ちひろの仕事はアイドルの子達の為の仕事だろ?ちひろが抜けたら大変だろう…』

ちひろ『それは分かってるけど、あなただってお薬を作る大事な仕事が…』

旦那『いやいや、作っているのは従業員と機械で…』

ちひろ『私はあなたの為に…』

旦那『僕だってキミの為に…』

ちひろ『ぐぬぬ…』

旦那『ぐぬぬ…』


藍子「ってのが、昨日のケンカらしいよ?」

奏「漫才の間違いじゃなくって…?」

今回は以上です

まだ書けていませんが、次回の予定は美しいディーラーさんです


>>780
MAX紅茶、今検索掛けてきました
確かに常飲してそう…これを飲むのは自分には無理です…

MAX紅茶はガチでヤバい
紅茶のはずなのに粘性が高すぎて液体かどうか怪しいものが出来上がる
甘さはお察し

千川夫妻、痴話喧嘩が収まった後に2人目デキてそうだな

しかしそれならちひろさんは
最初の会社追い出された後は育児に専念したほうがよかったのでは…

天下のジャンプ主人公から差し入れだよ
つ宇治銀時丼

宇治金時丼は最初うわって思ったけど作者が北海道出身だって知ってから赤飯みたいなもんかって納得した道民です
北海道じゃ赤飯に甘納豆混ぜるのが割りとメジャーなのよね

千川家の第二子と佐久間家の第一子、どっちが早いんだろうな

つまり話を統合すると、さとみんは宇治銀時丼にMAX紅茶をドバドバかけるんです?

だいぶ間が空いてしまいました…>>1です

>>785
作られた…のですか…?(驚愕)
飲んだら倒れそう…


>>786
>>791

卯月「両家庭に子どもが生まれたら…」

ちひろ『二番目の子も熱を出して…』

P『うちも妻かインフルエンザで子どもが嘔吐で…』

卯月「………ヤバいな」


>>787
仕事に生きがいや誇りを持っている人って、どんな状況でも仕事を優先しますよね…凄い…
自分も仕事にやりがいを感じるし誇りも持ってるけど、休みたい…

ちひろ「この仕事にやりがいを感じるから、また働きたいの!!!!」

旦那「ちひろが言うなら…」

赤ん坊(え、ママ働くの?)


>>788
>>789
宇治銀時丼、見てみました
食べられない事はなさそう…むしろこっちは興味がある
こしあんなら食べたい(こしあん派)
道民は赤飯に甘納豆も混ぜるのですね!!


>>792

里美「!!!!」パァァ

きらり「落ち着いて!!!!」

ちひろ「誰か!!!!プロデューサーさん!!!!」


発表会準備とかグルーブとかでバタバタしていて、全く書けていなかったので…
今回は二つ…
三つ目は途中まで書きましたが、もう眠いので次回…


~兵藤レナ編~

レナ「いい、選んだカードが何だったか覚えてる?」

菜々「大丈夫です」

裕子「………」

レナ「それじゃぁよく見ててね…トランプをよくシャッフルして…」チャッチャッチャッチャ…

レナ「広げて…」サササーッ

レナ「全部表にするとっ!!」バッ!!

菜々「えっ!?全部ポケモンカードに…!?」

裕子「………」

レナ「菜々ちゃん、右のポケットを見てみて」

菜々「?」ゴソゴソ…

菜々「こ、これ!?菜々の選んだカードです!!ハートの7!!」

レナ「ま、こんな感じね」

菜々「レナさん凄い!!!!」キラキラ

裕子「………ダメだ、やっぱりタネが分からない…」ワシャワシャ…

レナ「いや、だからサイキックだって」

裕子「サイキックなんてある訳ないでしょう!!!!必ずタネを見破って…」

レナ「いやだから…」


あの子『え、今のマジでどうやったのさ』

P「サイキックだって」

あの子『お前…超能力なんて信じてるのかよ』ケラケラ

P「幽霊が超能力を否定しても、説得力が…」


~桐生つかさ編~

智絵里「さっきカフェテラスで卯月ちゃんとつかささんが男の人とお話ししてたんだけど…」

智絵里「取材かな?」

藍子「あ、その人ちひろさんの旦那さんですよ」

智絵里「そうなの?でも、何のお話しをしてたのかな…」


卯月「事務員もプロデューサーも優秀だけど、流石に二人の負担が大きいかなって…」

つかさ「そんな事言ってっけど、島村社長が二人の事務仕事もパッパと片付けてるの知ってるからな?」

旦那「ちひろも島村社長には感謝してるって言っていますよ?」

卯月「いや、私も事務仕事をしているからって、流石にな…」

つかさ「まぁうちも社員が少ないけど、みんなよく頑張ってくれてるから助かるよ」

つかさ「千枝ちゃんも早くうちで雇いたいなぁ…」

卯月「佐々木はやらんぞ?」

つかさ「じゃぁ佐藤を返してもらうぞ?」

卯月「取った覚えはない、副業だろう」

旦那「あ、じゃぁうちも志希ちゃんを貸して欲しいです」

つかさ「浮気とか最低だぞ?」

卯月「事務員に知らせるか?」

旦那「ドリンク開発を手伝って貰うだけだって!!EPドリンクの改良を…」アセアセ

卯月「冗談だって」ケラケラ

つかさ「慌てるなって」ケタケタ

旦那「本当にもう…」ハァ…

赤ん坊「………」パチッ

旦那「ん、起きちゃった?」

つかさ「ごめんね~起こしちゃったね~!!ん~~~~っぱ!!!!」

赤ん坊「………」ニコリ

つかさ「可愛いなぁもう~~~♪ん~~~~っぽっ?」

赤ん坊「……えっ、えゅぅ…」ニコニコ


智絵里「そういえばつかささんが変顔(?)をして、赤ちゃんをあやしてました」

藍子「…ちょっと見てみたい」

申し訳ありませんが、今回は以上です…
発表会の準備やら、来月の月案やらでてんてこ舞いです…

…しかも、明日から小梅ちゃんが三度目の上位報酬………
担当Pとしては走らずにいられない…この前あんなに課金しといてアレですが…


次回は明日来れたら…約束はできませんが…

次の予定は、シンデレラガールズでは解散した、あの伝説の4人アイドルバンドグループ編です
後は…誰書こう…(残り85人)

社長も子供産んでしまえばいいのでh(ドゴォ

では杏ちゃんもらってきますね

正体が未来から来たPかちひろの娘なアイドル居そう
もしくは奏藍子の娘

そういえばiPS細胞というので(ry

おつ

小梅ちゃんイベのボーダー高かったらしいけど入賞できたんだろうか……

お久しぶりです、>>1です…
地獄のような一週間でした…おのれトークバトルショー…


>>801
無事入賞できました!!
5kで飴、12kで奈緒とちゃまをお迎え、ガチャチケ全部使って飴を貰ったりとあまりお金を使わず走りました。
最終二日は飴が切れて、殆ど走れませんでしたがなんとか700位代で終了!!
無事、お迎えできました…!!
http://i.imgur.com/EpjqCUi.png


>>797

卯月「いやいや、ダメだろ」

美穂「好きな人とかいないの?」

卯月「私たちアイドルだからな?」

美穂「いるんだ…」

卯月「いねーよ?」

響子「………」


>>798

卯月「ダメだぞ?」

きらり「ダ、ダメ!!」

杏「まぁダメだよね」


>>799
あぁ、なるほど…
でも、出すとしたらオリキャラですね…


>>800

響子(………卯月ちゃんと美穂ちゃんが、パパとママになるる可能性…?)

響子「………」

美穂「響子ちゃん?」

響子「なぁに、パパ?」

美穂「!?」

卯月「どうした?」

響子「あ、ママ」

卯月「!?」


今回は三つです


~フォー・ピース編~

ライラ「ここがライラさんのお家ですねー」

清美「デカい!?」

李衣菜「ほへぇ…」

星花「街外れに大きなお屋敷を造っているとの噂がありましたが…ライラさんのお宅だったのですね…」

ライラ「どうぞ上下」

三人「?」

ライラ「?………あ!!上がって下さい、ですねー」

清美「ちょっとノリについて行けない…」


ライラ「こちらにお入りくださいです」

星花「このお部屋は…」

ガチャッ

ライラ「チョコレートアイスのお部屋(冷凍室)でございますですねー」

李衣菜「寒いっ!?」ガチガチガチ

清美「なんでここに案内したんですか!?」

ライラ「…?違いましたか…それじゃぁこちらの…」

ガチャッ

ライラ「バニラアイスのお部屋(冷凍室)でございますですねー」

李衣菜「寒いっ!?」ガチガチガチ

清美「引っ叩きますよ!?」


~三好紗南編~

未央「いよいよ明日がポケモンの発売日だね」

加蓮「早く明日にならないかなー…」

紗南「はぁ…」

加蓮「あれ?紗南ちゃんどうしたの?」

紗南「いや、今月ゲームにお金を使い過ぎちゃって…」

未央「あぁ…それでポケモンを買えないと?」

紗南「ううん、予約の時前払いしたから問題はないけど…」

紗南「お小遣い帳を見たら、出費が大変な事になってて気分が…うぅ…」

加蓮「そんなに使ったの?」

紗南「415k…」

未央・加蓮「「ハァッ!?」」

加蓮「お前…え、ちょっと何に使ったの?」

紗南「シンデレラの音ゲーに…」

未央「正気か!?」

紗南「うぅ…しかも引けなくて大爆死…」

加蓮「重症だ…」

未央「大丈夫か…?」

紗南「もう課金なんかしないよ…もう貯金がなくなりそうだよ…」スッスッ…

加蓮「そういいながらシンデレラのゲーム起動するのやめない?」

紗南「………とーくばとるしょー?上位があたしの担当アイドル…?」

紗南「よし、走るか………!!」グッ…

未央「正気か!?」

加蓮「お前もう病気だろ!?」


~青木聖編~

-カラオケ店-

美波「遥かなる~♪」

美穂「ヘヤァッ!!」

美波「時空を超え~♪」

美穂「シェァッ!!」

美波「目覚めろォ~銀河の覇者ァ~♪」

七海「美波ちゃん、ギンガ観たんれすね…」

慶「次何歌おうかな~♪」

凛「あ、私飲み物取って来るね」

凛「トレーナーさんのも取って来るよ?」

慶「ありがとう!!じゃぁ紅茶を…」



凛「紅茶とジュース…よし、早く戻らないと…」


~~~~♪


凛「あ、これ…私の曲…」

凛「…凄く素敵な歌声、どんな人が歌ってるんだろう」

凛「………」

凛「一瞬だけ、スリガラスじゃない所から見てみようかな…」チラッ…

青木聖「~~~~♪」フリフリ♪

凛「」

青木聖「~~~~~~~♪」フリフリ♪

凛「」

青木聖「~~~~………!?」ビクッ!!

凛「!!!!」ダッ!!

ガチャッ!!!!

青木聖「渋谷ァ!!!!!!」



慶「え、お姉ちゃんがヒトカラ?」

慶「よく来てるよ~!!」

凛「心臓止まるかと思った…」

今回は以上です
一週間ぶりだから、結構適当になってしまってすみません…

続きは明日かな?
ポケモンしてたらごめんなさい…

幾ら何でも響子が子供になる可能性はないだろw

ぶっちゃけ今回の課金額が偶々大きかったってだけで年間の課金額算出したらとっくに車買えてるやん…とか割と普通だから後悔しても無駄やで

ちくわ大明神?

車と担当アイドルどっちが重要だと思ってんだ!

うづみほの子供が響子はありだと思います。

ふと思ったんだけどこの世界のりょううめっておねロリじゃなくって……おねロリ?(混乱)

響子がうづママに「あーん」してもらう、最高じゃないか

さっき見付けて一気見してたら日付変わっててびっくりした

小梅Pの同士として応援してるでー

魔女様とかいうクソみたいな展開より前は面白かった

魔女様かわいい
できればスカウト組が所属したときの卯月社長とのやり取りが見てみたい

へんなシリーズするよりは普通に短編ギャグのほうが良かった

うわぁぁぁまただいぶ空けてしまってごめんなさい、>>1です
ポケモンやら発表会準備やら、プライベートでいいことがあったのでまた離れてました…
ちゃんと書き溜め作りますので…

>>807

響子「二人が私の理想のパパとママなんです」

美穂「えぇ…」

卯月「なぜ…?」


>>808
>>809
もう過ぎてしまったので、後悔はしない事にしました
戒めとして今回の事は…
って、誰だ今の?


>>810
アイドルが大事だよ!!
うちの両親は昔から仲悪いので、自分も二人みたいな両親が欲しい…


>>811
確かに、おねロリ…いや、おねロリ?
おねおね?ん?ロリおね?ん?


>>812

響子「卯月ちゃん!!」

卯月「やらないからな?」

響子「えぇ~…」

卯月「………や、やらないぞ」ウズウズ…


>>813
同アイドル担当Pさんですか!!ありがとうございます!!
また少しずつ書いていくので、よろしくお願いします!!


>>814
>>816
いやぁ、やっぱり書いてると手休めしたくなるんですよ…
あと、短編がギャグとして受け止めてもらえて安心しました
人に受けているか凄く不安だったので…
ちょっと今後の展開も見直してみます

>>815
ありがとうございます!!
あぁ、社長スカウトのやり取りはぼんやりと、しかもみんな共通の誘い方という曖昧なイメージしかなかったなぁ…
そこらへん、練ってみますね!!



上に書いた通り立て込んでいたので、書き溜め出来次第また書きます
10日も空けてしまって申し訳ありません…

それと、シンデレラガールズ5周年おめでとう!!

良かった生きてた。割と冗談抜きで何かあったかと思った(ちらちら見える>>1の闇から)
そりゃ更新は嬉しいけど、無理はしないでね…?

お久しぶりです、>>1です
言い訳を言うと、アニバのまゆと親友というハロウィン大爆死を沸騰とさせる組み合わせが悪い
いや、悪いのは自分ですが…

>>818
友人にも同じ事言われました…
生きてます、風邪引いてますが元気です!!

今回は4つです


~箸休め:大喧嘩~

七海「おはようれす~」

莉嘉「あ、七海ちゃんおはよう」

七海「いやー、なんかここに来るのが凄い久し振りな気がするれす…」

莉嘉「?、昨日もお仕事で来てたじゃん?」

七海「う~ん…いや、何だか妙な感覚的に…ひと月近く振り?」

莉嘉「七海ちゃん、もしかして疲れてる?」

ガチャッ

P「…おはよ」

莉嘉「あ、Pくんおはよー」

七海「ッ!?」ビクッ!!

莉嘉「………?」

七海「あ、えっと…おはよう…うん、おはよう…」ビクビク

P「ん、書類まとめてるから用があったら呼んでね」

七海「う…はい、わかりました…」ビクビク…

莉嘉「…どったの?」

七海「…アイツ、なんか今日は滅茶苦茶キレてる…」

莉嘉「え、Pくん怒ってる?全然普段通りだけど…」

七海「私にはわかる…過去に四回アイツがブチギレたのを見たからわかる…」

七海「その内二回は私が意図せず怒らせたんだけど…」

莉嘉「口調口調、素になってるよ…?」


P「………」カタカタカタ…


莉嘉「怒ってる風には見えないけど…」

七海「空気とか仕草が変わるんだよ、ほら…右手を見て」

七海「人差し指の付け根に親指の爪を食いこませてる…」

七海「あ、ほら口元!!右の犬歯で歯ぎしりしてる!!」

莉嘉「よく見てるね、気付かないよ普通…」



ガチャッ

美穂「おっはよー!!」

P「ん、おはよう」カタカタ…

美穂「ん~?どうした~、今日はテンション下降気味ぃ?」

P「………」

美穂「なんだいなんだい?もっとテンション爆上げで…」

七海「 小 日 向 美 穂 ! ! ! ! 」グイッ!!!!

美穂「うぇ!?な、なに!?」ズルズル

P「………」


美穂「え、プロデューサーさん機嫌悪いの?」

七海「悪いってレベルじゃない位悪い…」

莉嘉「そうかなぁ…」

美穂「どれ、本当に機嫌が悪いかどうかすっかけて…」

七海「やめろぉ!!!!」


ガチャッ

小梅「おは…あっ」

P「………」

小梅「………おはようございます」ペコリ…

P「…ん、おはよ」カタカタ…


小梅「みんな、おはよう…」

莉嘉「小梅ちゃん、おはよー」

小梅「プロデューサーさん…なんで怒ってるの?」

莉嘉「え」

美穂「え」

七海「ほら!!ね!!怒ってるんだって!!」

莉嘉、美穂「「えぇ…?」」

小梅「凄いイライラしてるね…初めて見たかも」

七海「いやぁ、アイツが事務所に来た時から怒っててさ…」

小梅「とにかく、あまり迷惑が掛からないように静かに…」



小梅?『         』

P「………」カタカタカタ…

小梅?『         』

P「………」カタ…

小梅?『         』

P「煩いんだよ!!!!!!いい加減にしろよ!!!!!!」バァァァァァン!!!!!!

小梅?『』ビクッ!?

七海「」ビクッ!!!!

莉嘉「」ビクッ!?

美穂「」ビクッ!?

小梅「」ビクッ!?

P「毎日毎日返して返して返して返して…」

P「そんなに返して欲しいなら!!!!無理やり取り憑いて取り返せばいいだろうが!!!!」

P「口だけで騒ぐな小娘が!!!!!!」バン!!バン!!バン!!

小梅?『~~~!?~~~~~!?』オロオロ…


莉嘉「P、Pくん…?」

七海「ゴメン、私隠れてるから、終わったら呼んで…」

P「浅利七海ィ!!!!」

七海「はいぃ!?いるよPくん!!ここにいます!!!!」

P「七海ちゃんもさっきからコソコソコソコソ…」

P「何か言いたい事あるならはっきり言え!!!!」

七海「あ、えっと…いえその、私は何も…」オロオロ…

P「………」

P「あのさ、高校一年の時にも言ったけど…」

P「普段はベラベラ喋るのに、なんでこういう時に話したがらない?聞かれたら困る事?」

七海「ち、ちが…」

P「あの時と何にも変わらないな?ん?同棲してた時にテレビ壊した時もコソコソして黙ってて…」



莉嘉「飛び火してる…ってか、高校時代の話なんて持ち出して…」

美穂「ど、どうしよう…」オロオロ…

小梅「………」

ガチャッ

まゆ「おは………あー…、また久し振りに…」

小梅「まゆさん…」

莉嘉「まゆちゃん!!Pくんが…!!」

まゆ「大丈夫です、Pさんは普段怒らない分溜め込んじゃう人なんです」

美穂「溜め込む…」

まゆ「溜め込みすぎると…大体2~3年周期で一気に吐き出すんですよ」

まゆ「今回溜まった怒りが弾けた理由はわかりませんが…」


P「人のパソコンやら荷物やら勝手に荒らして何やってた?ん?」

七海「うぅぅぅ………」


まゆ「今は二人が同棲してた時の分みたいですね」

まゆ「こちらに飛び火する前に逃げましょう…」スタスタ…

莉嘉「う、うん…」スタスタ…

小梅「いいのかな…?」スタスタ…

美穂「馴れてるんだね…」スタスタ…

まゆ「Pさんが子どもの頃は特に酷かったので、これくらいは…」スタスタ…

まゆ(七海さん、見捨ててごめんなさいね…)バタン…



P「昔っからだよね、いっつもそうだよ七海ちゃんは」

七海「ご、ごめんなさい…あの、ごめんって…」

P「………」

七海「………」ビクビク…



七海(20)『P、Pくん…ごめんって…お願い、怒らないでよぉ…』ポロポロ…



P「………っ」ズキッ…

七海「………?」ビクビク…

P「………」ギュッ…

七海「!?///」ビクッ!?

P「…ごめん、また八つ当たりしちゃったね…本当にごめん………」ギュゥゥ…

七海「えっ///あぁ…だ、大丈夫だよ…///」カァァ///

七海(ど、どうしたんだろう…?あれ、前にも同じことが…)

七海(ま、まぁいいや…この幸せを噛み締めよう…///)スリスリ…///



まゆ「ところで、どうして朝から怒ってたんでしょうね?」

美穂「さぁ…」

莉嘉「…ん?お姉ちゃんから連絡…?」


美嘉:莉嘉ちゃん…今朝、今度Pさんのご実家にご挨拶に行きたいって言ったらケンカになっちゃって…

美嘉:事務所で不機嫌じゃない…?


莉嘉「………まゆちゃん、これ…」スッ…

まゆ「え?………………あぁ…」

まゆ「莉嘉ちゃん、美嘉ちゃんには二度と実家の話題を出さないように伝えて下さい」

莉嘉「?」



~相原雪乃編~

雪乃「アバ茶って、何でしょうか?」

奈緒「ブーッ!!!!」

未央「うわっ!?ちょっとかみやん!!汚いよ!!」

奈緒「アバ…ちょっと、それどこで聞いたんですか!?」

雪乃「記憶は曖昧ですが…以前誰かがお話ししていたような…」

奈緒「いやいやいや、普通そんなワード事務所で出ないから!!」

未央「で、アバ茶って何?」

奈緒「えー…話さないとダメ…?」

雪乃「是非!!」

奈緒「………えっとさ、あたしの好きな漫画の話なんだけど…」


-後日-

雪乃「加蓮さん…紅茶、ここに置きますね」

加蓮「あぁ、ありがとうございます♪」

雪乃「それは…漫画ですか?」

加蓮「はい、未央が奈緒に貸して貰った漫画が面白かったって言ってたから…」

加蓮「アタシも奈緒に貸して貰って…」ズズズッ…

加蓮「あ、これ美味しい…」

雪乃「本当ですか?実は初めて淹れる紅茶で…」

加蓮「へぇ、なんてやつですか?」ズズッ…

雪乃「未央茶です」

加蓮「………ん?」ピタッ

雪乃「未央茶です」ニコッ

加蓮(………え、え…?)

未央「お~っ、かれんじゃん!!どう?美味しい?淹れたての、未 央 茶 ?」ニヤニヤ…

加蓮「ブーッ!!!!」

加蓮「ほ、本…お前…!?」

未央「あっはっはっは!!!!んな訳ないでしょう!!!!」ゲラゲラ

雪乃「ただのレモンティーですよ」ニコリ

加蓮「本田ァ!?」

未央「ひー、ひー!!」ゲラゲラ

奈緒「………」

奈緒(………雪乃さん、意外とイタズラ好きなのな…)ハァ…


~木村夏樹編~

夏樹「『ロック・ザ・ビート』でユニット曲…?」

卯月「あぁ、曲は出来てるから、来週のレッスンから多田と練習してくれ」

夏樹「うわぁ!!ありがとうございます!!やったぁ!!ユニット曲!!」ルンルン♪

卯月「………」

卯月(…心配する必要は無いって分かってるけど、大丈夫かなぁ…?)



夏樹「李衣菜ちゃ~ん!!」

李衣菜「あ、夏樹ちゃんおはよう」

夏樹「おはよう!!ねーねー!!今度、『ロック・ザ・ビート』でユニット曲歌ってって社長が!!」キャッキャッ♪

李衣菜「えぇ~本当に!?やったぁ!!」キャッキャッ♪

李衣菜「ところで、結局社長って誰なの?」

夏樹「社長は社長だよ?」

李衣菜「そっかぁ!!」

P「………」カタカタ…

P(…あまり心配しなくても大丈夫だって分かってるけど、大丈夫かなぁ…?)カタカタ…



P「なんだかんだで本番になってしまった…」

卯月「………」

P「あれ?社長もいらしてたんですか?」

卯月「あの二人、心配する必要は無いと分かってはいるが…心配でな…」

P「あぁ…自分もです…」


夏樹「お前らァ!!!!もっと熱くなって行くぞォ!!!!!!」

李衣菜「もっと声出してェ!!!!!!」

ウォオオオオオオオオオオオオオオ!!!!!!!!!!


P「…やっぱり大丈夫でしたね」

卯月「ホント、ステージではキャラが変わるよな…アイツら…」


~箸休め:大喧嘩、のち仲直り~

P「………」ソワソワ…

P「………」

P「………」ソワソワソワソワ…

P「………」

ガチャッ

P「た、ただいま…」

シーン…

P「………」

<ガタッ

P「!!」

トテトテトテトテ

美嘉「………」

P「………」

美嘉「………ぉ…おかえり、なさい…」

P「…ただいま」


P「………」モグモグ…

美嘉「………」モグモグ…

P「…あのさ」

美嘉「………」ビクッ…

P「朝の件だけど…」

美嘉「………ごめ…」

P「ごめんね、別に美嘉さんを両親に合わせたくない訳じゃなくって…」

P「ほら、わざわざ向こうまで行くのが大変かなって思って…」

美嘉(…よく遠出して、アタシを色々な場所へ連れて行ってくれる癖に…)

P「でも…やっぱり美嘉さんは挨拶に行きたいよね、うん…」

P「今日両親には連絡したから、今度行こうか…」

美嘉「………」

P(本当は両親じゃなくって、叔父さんと叔母さん…)

P(まゆちぇんのご両親にお願いしたんだけどね…)

美嘉(朝はあんなに会わせたくないって言ってたのに…)

美嘉(…そういえば、前に七海さんが、Pさんは両親と仲が悪いって言ってたような…)

美嘉(そしたら、今度会う人はその事情を知ってる人…)

美嘉(従妹のまゆちゃんのご両親?)


美嘉「………」

P「………」

美嘉「…ごめんね、ワガママ言って…」

美嘉「ご挨拶は、その…無理しなくていいから…」

P「…とりあえずこの話は後日しよう、美味しい料理が冷めちゃうしね」

美嘉「うん…」

P「ごめんね?」

美嘉「いいの…ア、アタシこそ…ごめんね?」



七海「おはようれす~」

莉嘉「あ、七海ちゃんおはよう」

七海「いやー、昨日は大変だったなぁ……」

莉嘉「七海ちゃん、口調」

七海「う~ん…でも、ちょっといい思いしたし…いいかな///」エヘヘ///

莉嘉「七海ちゃん、もしかして熱ある?」

ガチャッ

P「おはようございます」

莉嘉「あ、Pくんおはよー」

七海「ッ!?///」ビクッ!!

莉嘉「………?」

七海「あ、えっと…おはよう…うん、おはよう…///」カァァ///

P「二人ともおはよう、まだ時間があるから座って待っててな」

七海「う…うん!!」ニコニコ

莉嘉「…どったの?」

七海「なんでもないれすよ~♪」ニコニコ

今回は以上です
書いてない間も話は考えてたので、短い期間で書ける…かも?

次回は、普段は怒ってるみたいだけど笑顔がとっても素敵な子と、
お金持ちでカレーの具材を買いに行っていた子です



智絵里「響子ちゃん…」

響子「あ、智絵里ちゃん!!どうかしました?」

智絵里「ちょっと、大事なお話があるんです」

響子「大事なお話?」

智絵里「うん、とっても…大切な…」

紅茶…楓さん…うっあたまが

>P(まゆちぇんのご両親にお願いしたんだけどね…)
グラサン掛けてプロデュースするまゆと、幸子並みに体張るPか…(出川感)

可愛い感じの時のなつきちは髪下ろしてるんだろうか
見てみたいものではある

だりーは謎の覆面ミュージシャンとしてロッカーやってた気がするけど、なつきちも正体隠してるのかね。
日常モードとステージモードを見た他のアイドルの反応とか見てみたい。

>>836
髪形をセットしてるかしてないかがスイッチになるんじゃない?

みりあさん、家庭の事情だけなのに全く関係ない人に八つ当たりしてイライラを解消してる人ってどう思います?

誰だ短い期間で書けるって言ってたやつ!!
…あ、自分か…>>1です

>>833
ありましたね、そんな事…
懐かしい、結構問題になった記憶


>>834
誤字ってました…
読み返したんだけどなぁ…


>>835
普段はあの…子どもによくしてあげているんですけど…えっと、
上手く言葉にできませんが、たまに小学生とか幼稚園児がしてるみたいに前で束ねてます
あれ、なんて説明したらいいんだろう…


>>836
>>837
李衣菜は覆面ですが、なつきちは輝子みたいに感情が高ぶるとロックします
ライブの時は袖で李衣菜がなつきちのテンションを上げてからステージに立ってます


>>838

みりあ「タレこみが入ったんだけど、プロデューサーが八つ当たりしてるって本当?」

七海「ホントホント!!!!」

まゆ「八つ当たりというか…昔怒らず溜めてた分が爆発したって言いますか…」

みりあ「でも、昔の事をぶり返すのはよくないよ、ちょっと軽く掃除してくる…」

まゆ「事務所の冷蔵庫の…Pさんのモンブラン、どこへ行ったんでしょう?」

みりあ「………」ピクッ…

まゆ「誕生日ケーキをモンブランのホールにするくらい好きな人ですから、もしも犯人が現れたら…」

みりあ「………どうなるの?」

七海「…モンブランは、ヤバいね…」

みりあ「………ほら、プロデューサーも七海ちゃんもおあいこって事で、ね?」ニコニコ

七海「あ!!ずっるい!!逃げた!!」

P「ねーねー、俺のモンブラン知らない?」ニュッ

みりあ「七海ちゃんが口にかき込んでた!!」

七海「はぁぁぁぁ!?」

P「………………まぁ、ケーキ位いつでも買えるから、気にしないで?」

まゆ「あ、Pさん今溜め込みましたね」

七海「違うって!!私は食べてないってば!!!!」

みりあ(ご褒美だと思って食べちゃったよ…)



今回は三つです

~関裕美編~

裕美「おはようございます」

卯月「関か、おはよう」

裕美「では、失礼します…」

卯月「待て待て待て、帰るな仕事だ働いて行け」

裕美「仕方ないなぁ…まぁやるからには全力だけど」

卯月「期待しているぞ」

裕美「でも最近、声のお仕事が多かったから…表情筋が…」グググ…

裕美「真顔だと怖いって言われるから、できるだけ不機嫌な顔を意識してます」ムスッ…

卯月「笑顔、笑顔で頼む」

裕美「大丈夫、あなたが育てたアイドルだよ?」パァァァァァ!!!!!!

卯月「そ、その笑顔…他の事務所に取られる前にスカウト出来て本当によかったよ…」


裕美「おはようございます」パァァァァァ!!!!!!

P「おはよう、今日は機嫌がいいみたいだね?」

裕美「あ、表情間違えた」ムッスゥ…

P「あれ!?怒ってる!?」

裕美「この方が楽だからね」ムッスゥ…

P「笑顔、笑顔で頼む…」


~櫻井桃華編~

TV『この櫻井桃華に、不可能などございませんわ!!』

みりあ「あ、この間の収録、オンエアしてるよ」

桃華「………」プルプル…

みりあ「…桃華ちゃん?」

桃華「うわぁぁぁぁぁ!?また大口叩いてしまいましたわ!!!!」

みりあ「!?」ビククゥッ!?

桃華「たかが12歳の小娘ですわよ!?不可能の塊ではありませんか!?」ブンブンブンブン!!

みりあ「おおおお落ち着いて桃華ちゃん、そそそそそんなに肩を揺らさないで」ガクガクガクガク!!

桃華「あぁ…撮影ではいつも緊張から気が大きくなってしまって…うぅぅ…」

みりあ「大丈夫だよ、収録も撮影もライブも、全部完璧にこなしてるじゃん」

みりあ「もっと自信を持っていいと思うけどなぁ…」

桃華「みりあさん…そうですわね…こんなわたくしですが、少しくらいなら自信を持って…」

美穂「でもこの間、トワレのマスターで1ミスしてたじゃん?」ニュッ

桃華「うわぁぁぁぁぁぁぁ!?」

みりあ「桃華ちゃん!?」

卯月「小日向お前表出ろ」ニュッ


~ピンキーキュート編~

-都内・カフェ-

卯月「すまん、前の撮影が押した」

美穂「うーっす、お疲れー」

美穂「てか、全然間に合ってるよ?」

卯月「お前より後に来た時点で遅刻だよ」

美穂「あいやー…これまた厳しいお言葉を」ヘラヘラ

美穂「まぁそれはさておき…なんで今回は響子ちゃんを外したの?」

卯月「向こうは別で他所の事務所を巻き込んで、プライベートで大きなイベントに参加してるからな…」

美穂「そうなんだ…そしたら折角だし誰か誘おうよ?」

美穂「二人より三人のが盛り上がるっしょ!!」

卯月「………………まぁ、確かに…」

美穂「今の間は何さ?」

卯月「これ以上胃の負担を増やすか、戦力を増やすか悩んでた」

美穂「胃の負担って…胃腸炎?」

卯月「お前だよ!?」


客A「あれって、もしかしてピンクチェックスクールの…?」

客B「いやいや、違うだろ口悪いし」

客A「確かに、それもそうだね」



アリガトウゴザイマシター!!

卯月「メンバーなぁ…どうするか…」

美穂「草むらに入ると、野生の…」

卯月「その仲間じゃない」

美穂「…お、うずにゃんあれ見て」

卯月「うずにゃん言うな…って、あれは…」



智絵里「ねーねーちょっとお茶していこうよ、お茶だけ、ね?」

女子高生「えっと…こ、困ります…」オロオロ…

智絵里「いいカフェ知ってるからさ、ね?行こうよ?」

卯月「…何してるんですか?」

智絵里「あれ?卯月ちゃん!!今この人と…あれ!?」

女子高生「い、今のうちに…!!」タッタッタ…

智絵里「あぁぁぁぁ…いい感じの人だったのに…」

美穂「なんだいバブみを求めて放浪中だった系?」

智絵里「バブ…なに?」

卯月「ちょっと黙ってて…智絵里ちゃん、私たちはアイドルなんだから、こういうのは…」

智絵里「………」

美穂「まぁまぁいいじゃん、今回は魔が差しただけだって」

美穂「普段はこんな事しないもんな?」

卯月「黙ってて、今大事な話を…」

美穂「智絵里ちゃんの気持ちも考えてやれって」

卯月「だから」

美穂「うちだって家族仲が悪い」

智絵里「!!」

卯月「………」

美穂「…まぁ、原因はわたしだけどさ?」

卯月「だからって甘やかすのは…」

美穂「甘やかすんじゃなくって、甘えを受け止めるのが大事なんでしょ?」

卯月「私は智絵里ちゃんの身に何かあったら心配だから!!」

美穂「わたしだって心配してんだよ!?」

智絵里「ゴ、ゴメンナサイ!!」ペコリッ!!

卯月・美穂「!!」

智絵里「その…純粋に自分の事、心配して貰えるの…久し振りで…」

智絵里「ありがとうございます…もう知らない人に声を掛けたりしませんから…」

卯月(…家庭の事情っていうのも、それぞれあるんですよね)

卯月「………よし、この三人でユニットを組もう」

智絵里「え!?」

美穂「お、マジか!!いいねいいね!!」

智絵里「え、え…あの、一体何の…?」

卯月「大丈夫、智絵里ちゃんは私たちが守るから」ナデナデ

智絵里「!!」







智絵里「………ただいま」

シーン…

智絵里「………」ピッ

TV『響子ちゃんにとって、このユニットとは?』

響子『家族ですね!!卯月ちゃんと美穂ちゃんが私のパパとママなんです!!』

卯月『はぁぁ!?ちょ、なななな…///』

美穂『家族ね…なるほどねぇ、響子ちゃんらしいね』ナデナデ

響子『エヘヘ…///』

智絵里「………」

智絵里「………かぞく…」



響子「ん~、今回は沢山歌っちゃったなぁ!!」

智絵里「響子ちゃん…」

響子「あ、智絵里ちゃん!!どうかしました?」

智絵里「ちょっと、大事なお話があるんです」

響子「大事なお話?」

智絵里「うん、とっても…大切な…」



卯月「で、なんだこれは?」

響子「私たち家族の家です!!」

卯月「ほほぅ」

智絵里「響子ちゃんに私も家族になりたいって言ったら、いいよって…///」

卯月「なるほど」

美穂「で、勝手に卯月ちゃんのお部屋に私物を持ち込み、共同生活をしようと…」

卯月「そうか…うん、それじゃぁ…」

卯月「お前ら全員帰れ!!!!!!」バンバン!!!!


卯月ママ「アイドルになってから、昔みたいにお友達を連れてくるようになって嬉しいわ…」

おばあちゃん「そうだねぇ…」ニコニコ

今回は以上です
次回はクリスマス前に一回は書きたいな…

次回は、熱血乙女がいなくても戦えるラブ&ピースのあの子と、
初登場が卯月細胞だったあの子です
…予定です



「………」

「………」

「…ひ、久し振りだね…覚えてた?私の事…」

「…忘れる訳がないだろ、この14年間…ずっと…」

自分の文章に添削って使うっけ
推敲ならわかるけど

>>851
国語力と語彙力が無いのバレちゃうからシーッ!!

今回は三つです


~有浦柑奈編~

柑奈「………」

柑奈「私、見ての通りの…ヒップホッパーで、ございます…」

莉嘉「へー…」

奈緒「ちょっとは興味持ってあげようよ…」

柑奈「………」デデデデ デデデデ デデデデ デデデデ

柑奈「私し~が~な~いプロデュ~サ~♪」

柑奈「毎日アイドルプロデュ~ス♪」

柑奈「事務所の娘には~手を出さぬ~って…」

柑奈「言うじゃなぁい?」デデーン…

P「出してないし、それ以前に手を出さないのは当たり前だろう…」

柑奈「でもアンタ、事務所のアイドルのお姉ちゃんに、手を出してますから~~~!!!!」

P「」

柑奈「残念ッ!!!!」デデーン♪

P「………いや、あの…」

柑奈「しかもまだ未成年!!!!斬りィ!!!!」ジャーン♪

P「籍は入れたから!!!!」

莉嘉「ぷぷー!!Pくん!!」ニヤニヤ…

奈緒(あ、これ次はあたし達が斬られるパターンだ…)


奈緒「………ふ、文香さんは…難しいんじゃないかなぁ…?」

柑奈「………」

奈緒「………」

柑奈「………」デデデデ デデデデ デデデデ デデデデ

柑奈「私さ~ぎ~さ~わ~ふ~み~か~♪」

柑奈「本屋巡りが趣味なんです♪」

柑奈「栞も自分で作ります~♪」

柑奈「静かな文学少女です~って…」

柑奈「言うじゃなぁい?」デデーン…

柑奈「でもアンタ、ここの事務所では文学少女じゃなくて、怪力少女ですから~~~!!!!」

柑奈「残n」

文香「………」

柑奈「」

文香「………」フム…

柑奈「い、一巻の終わりですからぁ…」ダラダラダラ…

文香「残念」ガシッ!!ギリギリギリギリ………

柑奈「ああああああああああ!?」ジタバタ

莉嘉「おー、奈緒ちゃんやっるぅ☆」

奈緒「柑奈さん、ごめん…」

柑奈「奈緒ちゃん嵌めましたね!?」

文香「握りぃ」

柑奈「」ジャーン♪


~相葉夕美編~

夕美「はーどっこいどっこい…」ドサァ…

ありす「夕美さん、事務所だからってそんなに足を開いてちゃダメですよ~?」

夕美「えぇ…いいじゃん、事務所なんだし…」

ありす「スカートの中、見えちゃいますよぉ…」

夕美「いいんだよ、どうせ事務所には私らしかいねーし…」パクッ

ありす「その格好でココアシガレットを咥えてるの…遠目で見たら完全に不良さんですよぉ…?」

夕美「うっせーなぁ…ほら、一歩やるよ」ポイッ

ありす「おっとっと…」パシッ

ありす「ありがとうございます♪」ポリポリ…

夕美「ん~~~~、一時期はCDデビューやらユニット収録やらライブやら撮影やらCDイベントやら…」

夕美「くっそ忙しかったけど、やっとゆっくりできるぜ」ノビーッ!!

ありす「撮影は色々とありがとうございました!!」ペコリ

夕美「あーあー、そういうのいいから…他の奴らには仕事が一緒なら挨拶はした方がいいけどよ…」

夕美「私、ガキにそんな気を使われるのよく思ってねーから」バリバリ…

夕美「私には挨拶だとかそんなの無しでいいからな?」モグモグ…

ありす「………」

夕美「もう一本食うか?」

ありす「夕美さんカッコイイ!!」キラキラ

夕美「あー?どした?」パクッ


~箸休め:私がずっと愛している二人が…~

P「晶葉ちゃん、入るよ?」

晶葉「あ、Pさん…」

P「明日の収録、15時に事務所出るからよろしくね」

晶葉「うん…」

P「ん…今日は何を作ってたの?」

晶葉「いや、これは有効活用できそうにないから、スクラップにするの…」ピッ グィーン…

P「待って待って、スクラップにする前に何を作ってたか教えて」

晶葉「全自動タマゴ…」ピピーッ プレスシマス

P(あ、普通の発明だったか…)

晶葉「精製機」ガッシャァァァン!!!!

P「ああああああああ!?世紀の大発明が!?」

晶葉「無から有を作るなんて、気持ち悪いからスクラップ…」

P「………ま、確かに言われれば…」

晶葉「そういえば、美波さんに魂の話を聞いて作ったものをテストしようと思ってるんだけど…」

P「…霊関係?」

晶葉「改良したマケット分子を使用して、実体化させる装置を作ってみました…」

P「天才!?」

晶葉「でも範囲は事務所内だし、実体化できるのは多分一人だけ…」

晶葉「それと機械自体の耐性が無いから…このテストプレイでダメになるかも…」

P「………じゃぁよしておく?」

晶葉「どうせ壊れるなら使っちゃえ…」ポチッ

P「軽いなぁ!?」


ビーーーーーーーーーー!!!!!!



小梅「幸子ちゃん、今日はなんか嬉しそうだね」

幸子「えへへ…実は今日、パパが出張でこっちに来るんです!!」

幸子「お仕事はすぐ終わるみたいなので、この後一緒にお出かけするんです」ニコニコ

輝子「おぉ…よ、よかったな…」

幸子「はい!!楽しみです!!」

あの子『なんだ、アイツが来るのか…』

あの子『久し振りに顔でも見るか』

ビーーーーーーーーーー!!!!!!

小梅「え?何…?」

小梅?『………?』

あの子『あ?なんだこの音…?』

輝子「ど、どうしたの?」

小梅「いや、この音…何にかなって…」

幸子「音…?」

小梅(…聞こえてない?)

あの子『なんだ、これ…って…!?』

あの子『~~~~~~~~~~!?』バチバチバチバチ!!!!

小梅「えっ!?」

輝子「フヒッ!?」

幸子「あわわっ!?」

小梅?『   !?    ………』パクパク…

小梅?『は え    すえ』パクパク…

小梅?『葉季!?』バッ!!

ビーーーーーーーーーー………


小梅「え!?」

輝子「だ、誰…!?」

幸子「一体どこから…!?」

葉季「………ぇ?」

葉季「私…は?嘘、これは…?うぅ…」ガクッ…

小梅「大丈夫!?」バッ!!

葉季「さ、寒い…」ブルブル…

小梅「身体だけじゃなくて、服まで氷みたいに冷たい…」

小梅「輝子ちゃんはタオルを!!私はプロデューサーさんを呼んでくる!!」

輝子「わ、わかった…!!」ダッ!!

幸子「ボ、ボクは…」オロオロ…

葉季「………幸子、ちゃん…」ブルブル…

小梅「…この子の傍にいてあげて」

幸子「わ、わかりました…」

小梅(…これは、もしかして晶葉ちゃんの実験…?)ダッ!!

幸子「だ、大丈夫ですか?こんなに冷たくなって…」サスサス…

葉季「………」

幸子「………」サスサス…

葉季「…私、私ね…幸子ちゃんの…」

幸子「?」サスサス…

葉季「………………ファンなの…」



幸子パパ「…失礼します」ガチャッ

幸子パパ「…すみません、輿水ですか…」

タッタッタッ

幸子「パパ!!」

幸子パパ「幸子、元気にしてたか?」

幸子「えっと、今それどころじゃなくって…ちょっと来てください!!」

葉季「………」

幸子「この子、どこの子か分からないんですけど、身体が凄く冷えてて…」

幸子パパ「………」

葉季「………!!」

幸子パパ「…幸子、何か暖かい飲み物を淹れてあげなさい」

幸子パパ「この子はパパが診ているから」

幸子「あ…わ、わかりました…!!」ダッ!!

葉季「………」

幸子パパ「………」

葉季「…ひ、久し振りだね…覚えてた?私の事…」

幸子パパ「…忘れる訳がないだろ、この14年間…ずっと…」

葉季「………はん、さっさと忘れて、いい人作って再婚すりゃぁいいのに…」

幸子パパ「キミも、成仏しないで幸子の傍にいたのか…」

葉季「あの子は私の宝物だ、心配であの世へ行けるかよ…」

幸子パパ「そうだな、俺と葉季の子どもだからな」

幸子パパ「でも、どうして…」

葉季「あの子やPから七不思議とか、ここのアイドルはネジがぶっ飛んでるって聞いてないか?」

葉季「誰かしらの仕業だろうよ…」


幸子パパ「…どんな形であれ、また逢えて本当に嬉しい…」ギュッ…

葉季「おいおいおい、私の身体冷たいだろ?風邪引くぞ?」

幸子パパ「葉季だって、俺が子猫を助けに川へ入った時にこうやって温めてくれたろ?」

葉季「…忘れたよ………///」

小梅「幸子ちゃ…葉季?」

P「これは…輿水さん…」

葉季「ほら…恥ずかしいから離れろよ…」スゥゥ…

幸子パパ「………」ギュゥゥ…

P「身体が…」

小梅「時間みたいだね…」

葉季「………マジでやめろって…こんな事されたら…」スゥゥ…

葉季「マジで…嬉しくて成仏しちまうだろうが…」ポロポロ…

幸子パパ「………いつになるか分からないけど、今度はこっちから逢いに行くから…」

葉季「………」

葉季「………………待ってるから…」ギュッ…

葉季「私がずっと愛している二人が…ずっとずっと、大好きだよ…」ニコッ…


幸子「暖かいココアを…あれっ!?」

輝子「ヒー…ヒー…モーフ…見つけて来た…あれ…?」ゼー…ゼー…

幸子パパ「お帰り幸子」

幸子「あの、さっきの子は…?」

P「オーディションに来た子だったんだけど、熱があったから親御さんにお迎えに来てもらったよ」

輝子「帰っちゃったんだ…ヒー…滅茶苦茶走ったのに…フー…」ゼー…ゼー…

小梅「これ…何十枚担いで来たの…」

幸子パパ「………いつか…」



P「幸子ちゃん、お父さんと買い物へ行ったよ」

小梅「そう…」

P「…悲しいな」

小梅「…惜しい友人を亡くしたよ…」

P「だけど、いずれはこうなる定めなんだよ…人間って」

小梅「………いずれは成仏しないと、か…」

あの子『おいこら、人を勝手に成仏させるな』

P「いや、流れ的に成仏したでしょ?」

あの子『いやいやいや、ちゃんと娘がトップアイドルになるのと、アイツが迎えに来るまで成仏はしないからな?』

小梅「ラブラブ~♪」

あの子『うっさい///』

小梅(…成仏か………)


小梅?『葉季!?』バッ!!


小梅(………小梅はどうして名前を呼べたんだ?)

小梅(記憶が残ってる…憎しみや絶望以外の記憶が…?)

小梅?『………』

小梅?『………ごめ、んね………』

今回は以上です

次回はあの天才発明家と、サンタクロースです。



晶葉「まぁ大雑把に言うと、自信満々な私のいる世界…」

晶葉「あり得る未来のPさんと美嘉さんの自宅や…」

晶葉「Pさんと付き合えるかもしれない過去の七海さんとも通話ができる」

晶葉「………かもしれない発明です」

莉嘉「え!?それって七海ちゃんルートとかアタシの姪っ子(未来系)とか!?」



七海(14)『…誰だお前?なんで未来を予測できたんだ?』



??『莉嘉ちゃん、私ね…ママの事が…莉嘉ちゃんのお姉ちゃんの事が…』

>>851
凄く誤解生みそうな書き方でごめんなさい
「自分の」語彙力です…
もしも勘違いされたらごめんなさい…

むえぇ…スマホで余計な事した…
とにかく、勘違いされたらごめんなさい…



酉バレしたなら変えておきなされ

>>865
そうですね…トリップ変更しました

明日は遠出なので、今回はお休みします

雑談のネタだが、ここの忍は家出できず実家で腐ってた所をなんやかんやあってスカウトされてそう

ラジオでの方言矯正やめてるだろうし標準語話せなくなってそう

星花は本気で家族と大喧嘩してもいんじゃないかな?というか見てみたい。
あるいは星花妹が「星花ちゃんのサインもらってきて」と頼まれるとか…隠れドルオタのクラスメイトあたりに

エタったかな?

お久しぶりです、>>1です
ちょっと体調を崩したりしてました、すみません…

>>867
>>868
忍は方言が難しくて詰まっています…
巴ちゃんや紗枝はん、葵ちゃんもですけど、方言が結構難しいんですよね…


>>870
星花編の続き、なるほど…
確かに現状維持ですからね…考えてみます
もしかしたらその案が採用になるかも…


>>872
まだ書けます!!書かせてください!!(また止まったらゴメンね…)


今回は3つです

~池袋晶葉編~

莉嘉「晶葉ちゃん、入るよ?」

七海「失礼するれす~」

晶葉「あ、莉嘉ちゃんに七海さん…」

莉嘉「アタシ達に用事ってなに?お仕事の話し?」

晶葉「ううん…ちょっと発明を見て貰おうと思って…」

七海「今日は何を作ってたんれすか?」

晶葉「えっとね…これ、ヴァレンタイン電気通信機…」

莉嘉「ヴァレンタイン電気通信機?」

七海(ばあさまの家にあった、ピンクの公衆電話みたい…)

晶葉「略称は、D4ン」

七海「ディーフォーンって…ヴァレンタインもだけど、D4C意識してるでしょ?」

莉嘉「?」

晶葉「そう、大統領のD4Cの理屈とバラージの盾の原理を利用して…」

晶葉「並行世界と連絡の取れる電話を作ったの…」

七海「その二つのデータは何処から取って来たの…」

莉嘉「えっと…つまりこれはなんなの?」

晶葉「まぁ大雑把に言うと、自信満々な私のいる世界…」

晶葉「あり得る未来のPさんと美嘉さんの自宅や…」

晶葉「Pさんと付き合えるかもしれない過去の七海さんとも通話ができる」

晶葉「………かもしれない発明です」

莉嘉「え!?それって七海ちゃんルートとかアタシの姪っ子(未来系)とか!?」

七海「!?」


晶葉「テスト運用した時に、左側18臆6732万2412個離れた後方の並行世界の、過去の七海ちゃんの携帯電話と…」

晶葉「右側624万1205個離れた前方の未来のPさんの自宅固定電話と繋がったから…」

晶葉「折角だし二人にお話しして貰おうと思って…」

七海「右とか左ってのは分からないけど、そんなに距離の離れた世界って…」

晶葉「近すぎると余りこの世界と変化はないから…一億個くらい離れるとちょっとだけ違うけど…」

晶葉「とりあえず、七海ちゃんに掛けてみるね?」パー、ポー、ピー…

莉嘉「過去の七海ちゃんって、何年前の七海ちゃんだろうね?」

七海「えー…短大とか高校とか?」

晶葉「14歳だったよ?」プルルルルルルル…

七海「…10年前って、まさか…」

晶葉「あ、スピーカーにしておくね…」プルルルルルルル…

プルルルルルルル…ガチャッ

七海(14)『…もしもし?』

七海「!!」

莉嘉「出た…!!」

晶葉「あ…もしもし、先日連絡した池袋です」

七海(14)『………いいか、改めて聞くぞ?』

七海(14)『…誰だお前?なんで未来を予測できたんだ?』

七海「予測?」

晶葉「Pさんに14歳の時起こった事を思い出して貰って、あっちの世界の七海ちゃんの未来に起こる事を伝えたんです」

七海(14)『なんで私が初めて会ったまゆちゃん(5)にされた質問を言い当てられたんだ?』

莉嘉「なんて質問されたの?」

七海「………///」

七海(14)『おい、電話口に他に仲間がいるな?』

晶葉「『Pさんの彼女さんなんですか?』って言われたそうです…」

七海(14)『うぉぉぉぉい!?///』

七海「やめろ!!///」

莉嘉「5歳のまゆちゃん、質問がかわいい」ニヤニヤ

七海「笑うな!!///」


七海(14)『………その声…未来からって事は、未来の私か…?』

晶葉「はい…あ、じゃぁ変わりますね」スッ…

七海「えっ!?」

晶葉「どうぞ?」

七海「………もしもし?」

七海(14)『…もしもし、私…?』

七海「うん…こんにちは、14歳の私…」

七海(14)『えっと、そっちは…』

七海「24歳」

七海(14)『24歳!?10年後!?え、今は何の仕事をしてるんれす!?』ワクワク!!

七海「笑わないでね…アイドルやってる」

七海(14)『………………』

七海「あ、信用してないな?」

七海(14)『いやぁ、だってアイドルって柄じゃないっしょ…?』

七海「Pくんはプロデューサーとして一緒に頑張ってるよ?」

七海(14)『はぁっ!?え、佐久間くんも職場一緒なの!?』

七海(14)『ちょっとちょっと!!もしかして…中学から10年間ずっと一緒にいた感じ!?』

七海「うん、高校も一緒で…」

七海(14)『うんうん!!』

七海「短大も一緒で…」

七海(14)『うんうん!!』

七海「その頃には同棲もして…」

七海(14)『うんうんうんうん!!!!』

七海「二人でアイドルプロダクションに所属して…」

七海(14)『はいはいはいはい!!!!』

七海「今からちょっと前に…Pくんに彼女が出来て、暫くして入籍した」

七海(14)『…………え、待って…彼女って、誰…?』ビクビク…

七海「今、私の隣にいるアイドル仲間の、お姉さん」

七海(14)『アイドルの…お姉さん…』

七海『しかも未成年』

七海(14)『はぁっ!?』

七海「17歳」

七海(14)『』ガクゼン


七海「………ごめんね…」

七海(14)『アンタねぇ!!!!10年間何してたんれすか!?同棲までしてたのに!!!!』

七海「あのね、もしも振られたらとか考えてたら…その、怖くって…」

七海「だからあなたも、釣りの途中で寝ちゃったPくんの手を握ったり…」

七海「起きないからって、ほっぺにチューしてるだけじゃ何も進展しないからね?」

七海(14)『………今日やってきた事じゃんか…///』

七海「大丈夫、入籍したって聞いた時に、実は私たち…中学の頃から両想いだったって判明したから」

七海(14)『えっ!?ウソ…ホントに!?』

七海「チャンスは常にあるから…後は自分から行動してね?」

七海「私みたいに後悔しちゃ、ダメだよ…?」


七海「…ふぅ~、長電話しちゃった…」

莉嘉「七海ちゃん…」

七海「…莉嘉ちゃんのお姉さんや乃々ちゃんには悪いけど…アドバイスしてきちゃった」

莉嘉「…いいんだよ、七海ちゃんだって幸せにならないと…ね?」

七海「…ありがとう」グスッ…

晶葉「………いい発明が出来たみたいでよかった…」グスッ…

晶葉「じゃぁ、次は莉嘉ちゃんの番ね…」

莉嘉「うん、でも…なんで未来のPくんの自宅固定電話でアタシなの?」

晶葉「いやぁ…ちょっと複雑な事情があってね…」


~イヴ・サンタクロース編~

凛「………」

イヴ「………」ボケー…

凛「イヴ?」

イヴ「…あ、凛ちゃん…」

凛「久し振り…公園のベンチで黄昏てどうしたの?」

凛「目の下の隈が凄いし…それに痩せた…?」

イヴ「いやぁ、10月の後半から本職(サンタ)でアイドルお休みしてたじゃないですか、私…」

イブ「まぁそれでプレゼントの準備やら、配送先の確認やら、ソリの車検やら…」

凛(ソリって車検あるの…?)

イヴ「バタバタしてもう滅茶苦茶忙しくて…」

イヴ「クリスマス・イヴまで睡眠時間ほぼゼロで働いてました…」ゲッソリ…

凛「ブラック企業!?」

イヴ「それに今年はサンタが三人辞めちゃって…その分の仕事も回って来て…」

凛「うわぁ…」

イヴ「もう疲れちゃって…はぁ…」

凛「大丈夫…?ちょっとウチ寄っていきなよ?お母さんに頼むから泊まっていきな?」

イヴ「いいんですか?お邪魔しちゃって…怒鳴られません?怒られません?」ビクビク…

凛「どんな環境で仕事してたのさ…ほら、立てる?」

イヴ「あぁぁ…優しさが心に沁みる…」ポロポロ…

凛「これ、労基に相談しに行った方がいいのかな…」


P「………お、イヴちゃんの職場が新聞に載ってる…」

P「ブラック企業認定…だよなぁ、ただでさえ細かったのにガリガリになって帰って来たしなぁ…」

美嘉「サンタさんの子…?」

P「うん、社長も心配して休暇日数増やすって言ってたし…」

P「最近はよく凛ちゃんと一緒にいてまた明るくなってるけど…」

美嘉「やっぱり、世の中って怖い…」


~箸休め:パパとママと叔母さんと~

晶葉「じゃぁ、掛けるね?」パー、ポー、ピー…

莉嘉「未来のお姉ちゃんかな…?」

七海「莉嘉ちゃんとPくんがくっ付いた世界線だったりして」ニヤニヤ

莉嘉「いや、それは勘弁…ってか近い並行世界だからお姉ちゃんとくっ付いてるんじゃない?」

プルルルルルルル…ガチャッ

??『もしもし、時間通りだね』

晶葉「もしもし、まぁ時間設定をしてるからね…」

晶葉「呼んできたから変わるね?」スッ…

莉嘉「え、もう?」

晶葉「彼女は前回通話した時、すぐに信じてくれたからね…」

晶葉「莉嘉ちゃんとお話ししたいっていうのは彼女からの希望だよ…?」

莉嘉「う、うん…」

莉嘉「もしもし…?」

??『もしもし?あー、声は同じだけど幼さがあるね!!』

莉嘉「…え?誰?」

??『あっ、ゴメンナサイ!!まだ初めましてだよね…』

琉嘉『アタシ、城ヶ崎琉嘉!!Pと美嘉の娘だよ~★』

莉嘉「娘ッ!?」

琉嘉『13年前だっけ…じゃぁ莉嘉ちゃんは今12歳か13歳?だよね!!』

琉嘉『同い年だよ~★』

莉嘉「えと、あぁ…そうなんだぁ…へぇ…?」グルグル…

琉嘉『莉嘉ちゃん、今超売れっ子アイドルなんでしょ?今でも時々話してくれるよ!!』

莉嘉「えっと…そっちのアタシは元気?」

琉嘉『チョー元気だよ!!CD出す度に速ミリオンの超人気アーティストだよ!!』

莉嘉「マジでッ!?」

琉嘉『マジマジ!!!!』

莉嘉「凄いなぁ、未来(別世界)のアタシ…」

七海・晶葉((今も十分凄いんだけどなぁ…))


琉嘉『んでんで、アタシ莉嘉ちゃんにお願いしたい事があって…』

莉嘉「え、なに?」

琉嘉『莉嘉ちゃん、私ね…ママの事が…莉嘉ちゃんのお姉ちゃんの事が…』










琉嘉『大ッッッッ嫌いなの』










莉嘉「………え?」


琉嘉『過保護だし、心配性だし、ちょっと強く話すとすぐ涙目になって謝るし…』

琉嘉『こんな娘貰って本当に不幸な人だと思うから…』

琉嘉『だからその…アタシを産まないでって、ママに伝えて欲しいんだ…』

琉嘉『そしたらさ、そっちの世界のママも、まだ産まれていないアタシもハッピーじゃん?』

莉嘉「…アンタ、本気で言ってるの?」

琉嘉『………え?』

莉嘉「そっちのお姉ちゃんも多分こっちのお姉ちゃんと似てるって仮定して話すけど…」

莉嘉「アタシもさ、前にお姉ちゃんにきつく当たってた事があったんだ…」

莉嘉「本当は大好きなのに…」

莉嘉「あなたも本当はそうなんじゃないの?」

琉嘉『…ア、アタシは……その…』

莉嘉「大丈夫、きっとお姉ちゃんはあなたが何を言っても、きっと大切な娘だと思ってくれてるはずだよ?」

琉嘉『………』

琉嘉『やっぱり、13年前でも莉嘉ちゃんは莉嘉ちゃんだね…』

琉嘉『うん…変な事言ってゴメンね?』

莉嘉「大丈夫だよ、でもまた何かあったら連絡するんだよ?」

琉嘉『こっちからそっちに掛けられるのかな?』フフッ…

琉嘉『ありがとね莉嘉ちゃん、それじゃぁまた…』

莉嘉「うん、またね」





琉嘉「………はぁ、同い年の莉嘉ちゃんにもお説教されちゃった…」

琉嘉「やっぱり莉嘉ちゃんは凄いなぁ…」

ガチャッ

美嘉(30)「ただいまぁ…って、琉嘉ちゃん!?」

琉嘉「ゲッ!!ママ!?」

美嘉「ど、どうしたの?学校は?」

美嘉「もしかして早退したの!?ど、どこか具合が悪いの…!?」オロオロ…

琉嘉「はぁ…あのね…えっと…」



莉嘉『大丈夫、きっとお姉ちゃんはあなたが何を言っても、きっと大切な娘だと思ってくれてるはずだよ?』

莉嘉(26)『そんな事言って…本当はママが大好きなんでしょ?ふふ…琉嘉はママっ子だからね…』



琉嘉「その…ママに会いたくなっちゃって…」

美嘉「え…?」

琉嘉「………///」

美嘉「そう…それじゃぁ、お昼ご飯食べながらお話ししようか」

美嘉「こんな時間だし…給食も食べてないでしょ?」

琉嘉「…あ、ありがと…ママ…///」

津軽弁はトップクラスで難しいから仕方ないね

今回は以上です
体調が比較的いい日には、続きを書けるように頑張ります

次回は、ガテン系のカワイイアイドルと、ワイン好きのアイドルと、大阪が生んだ芸人アイドルです



P「ちょっと美嘉さん!?ダメだって!!」

美嘉「何がダメなの?」ニヤニヤ…

P「いや本当に!!ゴメンって!!今日の事は謝るから!!」

美嘉「いいじゃん…いつかはする事なんだし…ふひひ★」

P(絶体絶命!?)

>>882
実際に聞いても「?」ってなるんですよね…
本当に難しい…

次は川島さんかみくにゃんか(棒

12才で仮定したら美嘉が18才の時の娘だけど13才だとしたら17才の時の娘か…

今すぐ仕込まないと間に合いませんな

ご無沙汰です、>>1です。
体調崩してる所にデレステの小梅ちゃんイベ…
嘔吐用のゴミ箱を抱えながらデレステやってたPは、世界中を探しても自分位でしょう…
スターランクは13で終わってしまいました…うぅ…

>>885

みく「みく達は終わったでしょぉ!!しかも芸人ちゃうし!!」

瑞樹「みくちゃん、そうやって突っ込むから…」


>>886
>>887
いつ仕込むか…
今でしょ!!(古い)


今回は三つです


~藤本里奈編~

留美「………」

芳乃「………」

里奈「あれ?るーみんによしのん、どったの~?」

卯月(この二人が一緒にいるって事は、もう嫌な予感しかしない…)

留美「あ、里奈ちゃんに卯月ちゃん…実はガチャで爆死して…」

卯月「はい、知ってました」

里奈「ガチャ?百円入れて回すガチャガチャ?」

卯月「二人がやったガチャって言うのは、ソーシャルゲームの…」

里奈「あーあー!!Pさんがこの前やってたやつだ!!」

卯月「ん?」

里奈「年明けたから!!一回だけだから!!って何回かやってたよ?」

卯月「反省してないなアイツ…」

里奈「で、爆死って?」

卯月「爆死は、まぁ商店街のクジを引いたら全部ティッシュだったって感じだと思って」

里奈「あぁ…二人とも外れちゃったんだ…」

芳乃「年初めに六万円の損失は痛いのでしてー…」

里奈「ろくっ!?」

留美「流石に八万円はやり過ぎたかしら…」

里奈「はちっ!?」

卯月「コイツら…」ハァ…

里奈「………二人とも!!」

留美、芳乃「「!?」」ビククゥッ!?

里奈「二人が稼いだお金だから、何に使うのかは自由だけど…」

里奈「そんなに何万円も使うのは、めっ!!」

里奈「お金はね、大切に使わないとダメなんだよ!!」プンプン!!

芳乃「…は、はい…」シュン…

留美「ごめんなさい…」シュン…

卯月「おぉ…凄い効果だ…」

卯月「………」

卯月「藤本、ちょっと一緒にプロデューサーの所へ行こうか」

P「聴こえてますから、さっきのお説教もこっちの胸に刺さってますからやめて下さい…」カタカタ…


~柊志乃編~

友紀「志乃ちゃーん、数学の課題手伝ってー…」

志乃「もう、仕方ないわね…」

友紀「お礼にジュース奢るからぁ…」

志乃「さぁ早くやりましょう」キリッ

友紀「おぉ、もうやる気モードに…」


美穂「あの二人、一緒にいる事多いよね」

響子「仲がいいんですね」

卯月「そりゃぁ同じ学校の同級生だからな」

美穂「へぇ………はぁっ!?同級生!?」

卯月「あれ?知らなかった?」

美穂「初耳なんだけど…マジか…」

響子「という事は…18歳?」

美穂「ダブル逆サバアイドルかぁ…」

響子「友紀さんが子ども用ビール(リンゴ味)だから…志乃さんはブドウジュースが好きなんですか?」

卯月「そうそう、ブドウジュースが好きすぎてちょっと引く」

美穂「引くほど?」

卯月「キャラ作ってる時の上条や椎名、大原とか並かな?」

響子「そ、そんなに…」

友紀「あれ?ピンチェの三人だ!!」

志乃「あら、こんにちは…」


美穂「どもども、ねぇさっき聞いたんだけど…志乃さんって友紀ちゃんと同い年って本当?」

志乃「そうよ、同じ高校のクラスメイトなの」

響子「本当だ…」

美穂「あれ?でもテレビとかLIVEでワイン…もといジュースを飲んでる時に顔が赤くなってるけど…」

響子「そういえば…」

志乃「あの…私、実は赤面症で…」

志乃「人前だとすぐ恥ずかしくなっちゃうから…」カァァ…///

志乃「プロデューサーさんと相談して、実年齢よりも年上でお酒好きって設定にすれば、いいんじゃないかなって…///」

美穂(顔が真っ赤だ…)

響子(可愛い…)

卯月「定期的に、プロデューサーさんにもお礼してますしね」

志乃「そうね…彼に喜んでもらえて嬉しいわ…」



美嘉「あ、また貰って来たの?」

P「うん、志乃ちゃんのお仕事で頂いたワイン」

P「志乃ちゃんに飲めないからって貰っちゃった」

美嘉「今度、お礼しないとね」

P「そうだね、美味しいブドウジュース探してこないと…」


~難波笑美編~

乃々「………」

笑美「………」

雪美「………」

文香「………」

乃々(き、気まずい…何か話題を…でも、三人とも無口な方ですし…)

乃々(………いや、雪美さんは違いますね…)

笑美(あまりお話しした事の無い人達…何か話した方がいいかな…?)

雪美(笑美ちゃん、テレビじゃないと無口なんだー…何かお話し聞きたいなー…)

文香(お腹空いた…)

乃々「ゆ、雪美さん」

雪美「…なに?」

乃々「今日はペロさんはお留守番ですか?」

雪美「あのね!!ペロはね今日は寒いからね!!おこたで丸くなってるの!!」

雪美「最近寒いから乃々ちゃんも温かくしないとね!!風邪引いちゃうから!!」

乃々「ひぃぃ!?そ、そうですね…」

雪美「そうだ笑美ちゃん!!この間テレビで観たよ!!」

笑美「………」

雪美「テレビだと凄くお話ししてるけど、実際は無口なんだね!!」

笑美「………お…」

乃々、雪美「「お?」」

笑美「お前は逆に全然無口とちゃうやないか~い!!」ビシッ!!

雪美「おぉ~…」キラキラ!!

笑美「………って、普段はやらない…けどね…」

笑美「ふふ………」

乃々「面と向かって大きな声で笑美さんが話すの、初めて聞いた…」

文香「………」

文香(………はっ!!寝てた…)


~箸休め:法律で禁止されているのでダメだけど、まぁいっか★~

美嘉「おはよう…」

P「おはよう、朝ごはん出来てるよ」

美嘉「あ、ありがとう…」

P「朝食食べて、着替えたら出かけようか」

美嘉「うん、今日のお出掛け…とっても楽しみ…」

P「久し振りの遠出だからね、俺も楽しみで…」

サーキーヘサーキヘー♪ユメノサーキヘー♪

P「あれ?事務所から…」ピッ

P「もしもし、おはようございます」

P「えっ!?大丈夫ですか!?えぇ、はい…」

美嘉「………」モグモグ…

P「分かりました、すぐに向かいます」

P「はい、失礼します」

美嘉「どうしたの…?」

P「それが、社長が40度の熱を出して…」

美嘉「えぇっ!?」

P「だからちょっと仕事に行ってこないと行けなくなっちゃって…」

美嘉「うん、わかった…それじゃぁお出掛けはまた今度だね…」

P「本当にゴメン…埋め合わせは必ずするから…」

美嘉「大丈夫、お仕事…頑張ってね?」

P「………ごめんね…」



美嘉「………」

美嘉(お出掛け、楽しみだったのになぁ…)

美嘉(でも、お仕事だし…仕方ないよね…)

美嘉「………」

美嘉「むぅ…」プクーッ…

美嘉「………はぁ…お掃除でもしようかな…」トボトボ…



美嘉「終わっちゃった…」

美嘉(お出掛けするから、お洗濯も昨日のうちに済ませちゃったし…)

美嘉(どうしようかな…Pさんのゲーム、借りようかな…)

美嘉「………ぁ…あれって…」

美嘉「…Pさんが貰って来たワイン………」


P『志乃ちゃんからまたワイン貰ってさ』

P『今度飲もうっと~♪』


美嘉「………」

美嘉「ア、アタシだって…お出掛け楽しみにしてたし…」

美嘉「Pさんの楽しみ…一つ取っても、いいかな?………いいよね…?」ビクビク…

美嘉「捨てちゃうのは…ダメ、作ってくれた人たちに悪いし、食べ物や飲み物を粗末にするのは嫌だ…」

美嘉「………の、飲んじゃう…?」ドキドキ…

美嘉「捨てちゃうよりは…いいよね?………いいかな…?」

美嘉「………………飲んでみたい…」ゴクリ…





P「………ヤバい、美嘉さん全然電話に出てくれない…」

P「怒ってるよなぁ…結局夕方になっちゃったし…」

P「ケーキでも買って帰ろう…いや、物で機嫌を取るなんてしたくはないけど…」

P「仕事とはいえ…美嘉さん、今日のお出掛け楽しみにしてたもんなぁ…」


P「…玄関を開けるのが怖い………」

P「………すぅぅぅぅ…はぁぁぁぁ………よしっ…」

ガチャガチャ…ガチャッ…

P「た、ただいま…」

シーン…

P「………」

<ガタッ

P「!!」

トテテテテ…トットット…

P(…いつもと足取りが違う?)






美嘉「おっかえり~★」ヘラヘラ

P「いっ!?ど、どうしたの!?顔真っ赤にして!?」

美嘉「どうしたもこうしたも、ご覧の有り様で~っす!!」ニコニコ

P「ご覧の有り様って、もしかして熱でも…って、ちょっと!!お酒の匂いするよ!?」

美嘉「バレた?えへへ~///貰い物のワイン、勝手に頂きました~★」フラフラ~…

P「ダ、ダメだって!!美嘉さんまだ17歳なんだよ!?」

美嘉「その17歳と籍入れて、えっちぃ事してる男は、どこのどいつだ~い?」

美嘉「お前だよッ!!!!あっははははは!!!!」ケテケテ!!

P「すっごい悪酔いしていらっしゃる!!」

美嘉「ほらほら~、いいから居間に行こうよ~★」グイグイ

P「ちょっと、待って!!今靴脱ぐから…」



P「………あー、あの…美嘉さん?」

美嘉「ん~?なぁに?」

P「ワインを飲んだって聞いたけど…」

P「ワインのボトル以外にも…ウィスキーのボトルも空いているように見えるけど…」

美嘉「うん、美味しかったよ★」

P「それならよかった…じゃない、未成年は飲んじゃダメだって!!」

美嘉「けちぃ…」ピトッ…

P「可愛い…じゃなくって!!」

美嘉「ね~ぇ、Pさん…」

P「話しを聞いてって…そうだ、ケーキ買って来たんだけど…」

美嘉「アタシ、今欲しい物があるの…」

P「え?あ、うん…なに?」

美嘉「Pさんとアタシの赤ちゃん」

P「………」

美嘉「………」

P「………」

美嘉「………グッと来た?」

P「不意打ちだったから結構来た」

美嘉「よし、頑張るぞ~★」スルスル…

P「いやいやいや!!!!グッと来たけどタンマタンマ!!!!」

美嘉「よくわからないなぁ…」スルスル…

P「ちょっと美嘉さん!?ダメだって!!」

美嘉「何がダメなの?」ニヤニヤ…

P「いや本当に!!ゴメンって!!今日の事は謝るから!!」

美嘉「いいじゃん…いつかはする事なんだし…ふひひ★」

P(絶体絶命!?)

P「ほら、籍は入れたけど…まだ式は挙げてないし!!」ワタワタ!!

美嘉「避妊具使う?はい、どうぞ」スッ…

P「あ、どうも…」

美嘉「まぁそれ、穴空けたんだけどね~★」ケテケテ!!

P「はぁっ!?あ!!袋に穴空いてるよ!!てか穴大きいな!?」

美嘉「ほら、観念しちゃいなってぇ…」フヒヒ…

P「ダメだって!!もっと健全に行こう!?」

美嘉「これからすることが不健全だっていうの!?人類の歴史を!!生命の神秘をすべて不健全だって否定するの!?」

P「あぁもう!!うちの嫁、酔ったら滅茶苦茶面倒臭い!!」

美嘉「ほらほら~…なんだかんだ言って身体は素直じゃん…?」ニヤニヤ…

P「あっ!?ちょっと脱がさないで!!」

美嘉「それじゃぁ…早速…///」

P「ちょっと、まっ」

美嘉「だ~め★///」





美嘉「はっ!?」ガバッ

美嘉「………ゆ、夢…」

美嘉「………………夢かぁ…夢の中で凄い事しちゃったな…」チラッ…

P「………お、おはよう…」

美嘉「………………ッ~~~~~!?//////」ビククゥッ!?

美嘉「…えっ!?あ、の…もしかして…?」

P「昨日は、その…どうも………///」

美嘉「ふぁぁぁぁぁぁぁぁ!?////////」



P「おはようございます」

ちひろ「おはようございます」

ちひろ「昨日はお休みでしたのに、ありがとうございました」

P「いえ、大丈夫です…」

ちひろ「…なんだか、凄くお疲れのようで…?」

P「いや、そんな事は…」

ちひろ「お休みが潰れてしまいましたからね、すみません…」

P「いえ、そういう訳では…」

P(嫁から玩具みたいに遊ばれてたせいだなんて言えない…)

今回は以上です。
あと、三つじゃなくて四つでしたね今回…


次回はアゲハという単語が似合うあのアイドルと、一輪車の似合うアイドルと、隠れドール好きのあのアイドルです。
それと、久し振りに過去編あります。



巴「ア、アンタ…なんで…」

「あぁ…よかった、ぶじだったんだね…」

美波「やだやだ!!死んじゃダメだよ!!!!」ポロポロ…



みりあ「…そこの脱税社長、夜襲してあげようと思ったのに…」

真奈美「先客がいたようだね…」



美波「ちょこっとだけ痛い目を見せて黙らせましょう?犯罪者ではないみたいですし…」



真奈美「よし、それじゃぁこの四人で今日から………」



小梅「本当に…哀れで、可愛そうな人…」

乙乙
掃除屋さん達の話かぁ。
楽しみだなぁ。

あー、これは受精しましたね間違いない

よくしゃべる雪美すごい可愛い

乙 美嘉ちゃんかわいいんじゃ~
これからはお酒が夫婦の夜の合図になるんやろな

途中までは面白かった

一週間振りです、>>1です。
最近目が見え辛くなって、見の周りの物が怖い今日この頃です…怖ぃ…
書き溜め自体はいくつか溜めているので、メンタルが持てばちょくちょく書き込みたい…


>>899
新田ちゃん過去編のつもりでしたが、書き溜めを読み返すと掃除屋の話だ今回の話…(笑)


>>900
これは確実


>>901
昨年中頃から、これまであまり話さなかった子どもが急に話すようになり、その急な変化にやられて雪美ちゃんはこのネタにしました
マシンガントーク


>>902

美嘉(よし、今夜はお酒を…)スッ…

P「待って待って、わかったからアルコールはやめよう?」

美嘉「ダメ…?」

P「今夜してもいいけど、アルコールはよそう?後三年はよそう?」

美嘉「やだ」グビーッ!!

P「あぁぁぁぁぁぁ!?」


>>903
連載が進む毎に内容がイマイチになる漫画家の気持ちが分かるようになってきました…
ただ、これ以上自分の作品(少なくとも今作)の内容はもう盛り上がらないと思います
逆に途中まで受けてもらえてありがたい限り…
毎回不安になりながら書いてたので、最初の部分だけでも褒められると飛び上がる位嬉しいです!!


今回は四つです


~岸部彩華編~

加蓮「来週の撮影、私服で来てって頼まれちゃって…」

未央「私服撮影かぁ…自宅じゃもっぱらジャージだもんなぁ…」

加蓮「それな」ケラケラ!!

未央「撮影ってかれんだけ?」

加蓮「後は凛と奈緒…」

未央「トライアドかー…しぶりんはお察しって訳だね…」

未央「この三人なら逆に普通の服着て来るかみやんが浮きそう」

加蓮「なー」ケラケラ!!

未央「でも、このままじゃ撮影不味いでしょ…」

加蓮「事務所でお洒落な人に聞いてみようかな…」

未央「それなら、最近雑誌の仕事をしてたあの人に………」



未央「という訳で、彩華さんに連絡して来てもらう事にしたよ」

加蓮「彩華さんならお洒落なコーデしてくれそう!!」

未央「私服、いつもオシャレだもんね」

加蓮「なんたってガールズ・パワーの一角だしね!!」

彩華「おはようございまぁ~す…」

加蓮「あ!!彩華さ…ん!?」ギョッ!?

未央「おはようござ…い!?」ギョッ!?

彩華「どぉ~したの?」ウトウト…

未央・加蓮((ジャ、ジャージだぁぁぁぁ!?))

彩華「ふぁぁぁ…着替えるの面倒だったから、部屋着で来ちゃった…」ウトウト…

彩華「で、用事ってなぁに?」

未央・加蓮「「可愛い私服を買いに行きましょう!!彩華さんの!!!!」」

彩華「えっ!?なんであやかのっ!?」ギョッ!?


未央(結局この日は三人で私服を買った)

加蓮(撮影当日、凛だけいつもの格好で来てたけど…)

加蓮(なんの問題もなく撮影が始まった…)

未央(彩華さんが自宅ではジャージという衝撃の事実は、私達二人の中で親近感がわいたのは秘密…)

彩華「…なんで三人でお買い物に行ったんだろう…?」


~福山舞編~

七海「またまたまたぁ!!!!」

心「ご謙遜を!!!!」

舞「い、いえ…そこまで得意という訳では…」

拓海「おいそこの酔っ払い二人組、ガキにそんな絡むなって…」

七海「拓海さんも呑みます?」

拓海「呑まねーし呑めねーからな…」

舞「拓海さん、助かりました…」

拓海「全く…何言われてたんだ?」

舞「実は、事務所まで一輪車で来たとお話ししたら、凄く褒められて…」

拓海「一輪車で事務所まで来たのか!?」

心「一階じゃなくって、この部屋までだぞ☆」

七海「しかも階段でだって!!」

拓海「はぁっ!?マジか!?この部屋七階だぞっ!?」

舞「七階くらいなら目を瞑っても行けますが…」

拓海「一輪車滅茶苦茶得意だろ!?」

七海「ね!!でしょう!!」

心「いよっ!!日本一!!!!」

舞「で、ですからそんな褒められる程ではないですってばぁ…///」アセアセ!!


美穂「なんだぁ?酔っ払いと不良に絡まれてるのか…?」

美穂「仕方ない、この小日向美穂が助けに行きますか!!」フンスッ!!

ちひろ(あ、これだんだん人が増えていくパターンだ…)カタカタ…


~桐野アヤ編~

アヤ「ヤバい…調子に乗って買い過ぎた…」

P「アヤちゃん、どうしたの?」

アヤ「あぁ、Pか…実はちょっとネットで買い物をし過ぎて…」

P「ドール関係?」

アヤ「そうなんだよ…自作しようとパーツ見てたらついつい…」

P「パーツを買い過ぎたと?」

アヤ「新しく4人お迎えすることになった…」

P「なんでドール本体を買ってるの…」

アヤ「だって!!可愛かったんだもん!!」

こずえ「………」

アヤ「…はっ!?」ビクッ!?

こずえ「………また無駄使い…したのー…?」

アヤ「ち、違うって!!無駄じゃないって!!」アセアセ!!

こずえ「ふーん…」ジドー…

P「完全に奥さんにお説教されてる旦那の図だなぁ…」

こずえ「ぷろでゅーさーは、最近お金使ってない…?」

P「大丈夫!!つ、使ってないよ!!」アセアセ!!

アヤ(コイツ…何かに使ったなぁ…?)

莉嘉「………」コソコソ…

莉嘉「一応お姉ちゃんに報告しておこうっと…」メルメル…


~サイドストーリー:別れと出会いと、出会いと出会い~

美波「えっ!?上京するの!?」

紬「そうなの、実はアイドル目指そうと思って!!」

美波「えぇっ!?アイドル!?」

紬「新しくできたシンデレラガールズプロダクションのオーディションを受けようと思うの!!」

美波「だ、大丈夫?アイドルって、色々大変じゃない?」

紬「大変なのはわかってるけど…この前こっちのイベントに来てた島村卯月ちゃんって子を見てたら…」

紬「私もあの子みたいに輝きたいって思ったの…!!」

美波「…そう………」

美波「…うん、紬なら大丈夫!!私、応援するから!!」

紬「ありがとう!!美波!!」

パンッ!!    キャァー!!
           な、なんだっ!?
 人が倒れたぞ!!
            アイツ、拳銃を持ってるぞ!!
ひ、ひぃぃ!?

美波「えっ!!な、何…!!」ビクッ!!

紬「み、美波!!あの人ピストルみたいなの持ってる!!」


黒服B「」ドクドク…

巴「な、なんじゃ…!?」ビクビク…

黒服A「お嬢!!早くここから…」

パァンッ!!

黒服A「ぐぅぅっ!?」ドサッ…

巴「ひぃっ!?」ペタン…

男「悪いのぅ、お嬢…俺はもうアンタの我が儘に付き合うのはゴメンなんじゃ…」

巴「お、お前…!!」ビクビク…

男「アンタを殺して、俺も死んでやる!!!!」

巴「~~~ッ!!!!!!」

紬「危ない!!」ダッ!!

美波「紬ッ!?」

ドンッ!! パァァンッ!!

巴「えっ…?」

男「なっ…!!」


美波「つむぎぃッ!!!!」

紬「お嬢ちゃん!!早く逃げて!!」

巴「なっ…」

男「くっそ!!このアマァ!!外しちまっだじゃろがぁ!!」

パンッ!!

紬「うぐぅ…」ドクドク…

男「ちぃっ!!今度こそ…」

パァァァン!! パンッ!! パァン!!

男「ぎぇっ!?」ドサッ…

巴「!?」

美波「はぁっ………はぁっ……」プルプル…

巴(あれは、撃たれた黒服の…)

美波「つ、紬っ!!」ダッ!!

美波「紬!!あぁ、血が…救急車を…」ガタガタ…

紬「み、みなみ…あの、おんなのこ…」

巴「ア、アンタ…なんで…」

紬「あぁ…よかった、ぶじだったんだね…」

美波「どうしようどうしよう!!紬!!」ガタガタ…

紬「みなみ、ひとつおねがい…」

美波「つむぎぃ…」ポロポロ…

紬「わたしを、さがさないで…ね………」

美波「え………?」

紬「ひとを…たすけられた、から…わたしは……みれん…ないよ…」

紬「………」

紬「」

美波「紬…!!やだやだ!!死んじゃダメだよ!!!!」ポロポロ…

巴「ど、どうして…そんな…うちのせいで…」





美波「………」

巴「………」

美波「…なに?」

巴「先週は、本当に…その…」

美波「私があの人を撃った事、あなたのお家で有耶無耶にしてくれた事は感謝してるけど…」

美波「もう私に関わらないで…」

巴「家を出たんじゃ…」

美波「えっ?」

巴「うちのせいであの人を死なせてしまった…」

巴「人様の人生を奪ってしまった…四人も死なせてしもうて…アンタの人生も狂わせた…」

巴「四人に償う事は出来ん…だから、せめてアンタだけにでも償いをしたいんじゃ…」ポロポロ…

美波「………」

美波「償い…」

美波(………紬の夢、事件、犯罪者…)

美波「………なんでも、やってくれる?」

巴「………」コクリッ…

美波「そう…なんでも…」



みりあ「………」

みりあ「…そこの脱税社長、夜襲してあげようと思ったのに…」

真奈美「先客がいたようだね…」

脱税社長「ぐ………うぅぅ…」ピクピク…

美波「………」

巴「美波姐さん、コイツらどうする…?」

美波「ちょこっとだけ痛い目を見せて黙らせましょう?犯罪者ではないみたいですし…」

真奈美「来るぞ、みりあ」

みりあ「面倒事になったなぁ…半殺し一人にして警察に突き出そうと思ってたのに…」

みりあ「あの二人は、どう処理してやろうか…」グッ…



卯月「で、みりあちゃんと木場の喧嘩相手をスカウトしてきたと?」

P「いやぁ凄かったんですよ、特撮の撮影かと!!」キラキラ

P「あ、Fateのアニメって観たことあります?自分アニメはあまり観ないんですがあんな感じで…!!」ニコニコ

卯月「すまないが、特撮やアニメはさっぱりでな…」

卯月(二人と組ませるか…指示に従う奴らならいいんだが…)





真奈美「今日からこの四人でチームだ」

巴「よ、よろしゅうな…」ソワソワ…

みりあ「………」

美波「………」

真奈美「そこ二人、これからチームなんだから仲良くな?」

みりあ「…はーい」

美波「…はい」

真奈美「よし、それじゃぁこの四人で今日から『掃除屋』だ!!」



晶葉「幽霊が見えるようにする装置…?」

美波「お願いできない…?」

晶葉「別に構わないけど…」

美波「本当!!ありがとう!!」ギュッ!!

晶葉「べ、別にこれくらい…///」ワタワタ!!

小梅「………」

あの子『可哀想にな、本当は死人が「視える」のに成仏した友人を探すなんて…』

小梅「悪人を懲らしめる事と、友人を探す事しかあの人には無いんだよ」

小梅「呪縛霊よりたちの悪いね…呪いや恨みに肉と魂をやったような女だ…」

小梅「本当に…哀れで、可愛そうな人…」

美波(見つけなきゃ…探さなきゃ…)

今回は以上です
滅茶苦茶短縮したので凄く分かり辛くなってしまいました…
…次回の箸休めも恐ろしくカットしたので酷い有り様ですが…

次回は、メイク技術が凄いアイドルと、英国からの留学生アイドル
…あと、指摘があった通りだんだん内容が薄くなっているので、次々回の予定だった初代シンデレラガールのあのアイドルの話を追加で入れたいと思います。




智絵里(私はアイドル、シンデレラガールズプロダクションのアイドル)



     「あの、すみません…」



智絵里(アイドルだから勿論恋愛は禁止…)



     智絵里「嫌い、何ですか?私はカッコイイと思いますけど…」



智絵里(でも恋愛なんて興味が無くて、それよりお母さんの代わりになってくれる人を探してた…)



     「姉ちゃんと話してるのは、木場さんだっけ?」

     智絵里「うん、何の話をしてるのかな…」



智絵里(私が誰かに恋をするなんてずっと先の事だと思ってたけど…)



     みりあ「………」コソッ…



智絵里(思ってたのに…)


     美波「あなたは明日の朝すぐに広島へ帰りなさい…そして………」



智絵里(これは一週間だけの…凄く短い、私の初恋のおはなし…)


過去編ちょーと短縮し過ぎかな?
Fateだと掃除屋皆バーサーカーになっちゃうね。

ミナミィはアヴェンジャーっぽいけど

ふとここの美嘉に女子高生の制服を着せたいという電波を受信した
既に卒業した面子に着せるより背徳感がヤバそう

星花妹が変装してアイドルグッズ収集してたら星花と鉢合わせ…というシチュもいいかもしれない。

アダルトグッズ?

体力と気力が欲しい今日この頃…>>1です…
今夜来れたら来ます


>>913
>>914
やっぱり短いですよね
次回過去編の修正もしてますが、今夜までに間に合わないのでちょっと持ち越します。

新田ちゃんのアヴェンジャーには凄く納得させられました(笑)
一時Fateネタで考えてたのは、
みりあちゃん:キャスターorランサー
新田ちゃん:ランサーorバーサーカー
木場さん:バーサーカー
お嬢:キャスターorランサー
でした。
まぁここの新田ちゃんはライダーにもなれそうですが…(宝具:交通事故)


>>915

美嘉「…いい事聞いた…」

心「制服が欲しい?作ろうか?」

千枝「お手伝いしますよ!!」

美嘉「ぁ…ありごとう、ございます…!!」


P(………何故だろう、何だか嫌な予感が…)


>>916
おぉ、なるほど
以前頂いたもう一つの案と一緒にちょっと考えてみます!!


>>917

美穂「アイドルグッズとアダルトグッズって、似てるよね」

卯月「似てねーよ」

美穂「卯月ちゃんも持ってる?」

卯月「…アイドルグッズの方を聞いてるんだよな?」

美穂「アダルトグッズの方に決まってるじゃん」

卯月「持ってねーよ!!お前ぶっ飛ばすぞ!?」

美穂「卯月ちゃん、浮いた話ないもんねー」ケラケラ

卯月「仮にもしもあったらスキャンダルじゃねーか!!」

待ってるがご自愛くだされ

この美穂はいざ「持ってるよ」とか「見る?」とか「使う?」とか、果ては「一緒に致す?」みたいに迫ったらどうなるのか

攻めは強いけど守りに回るとダメなタイプに見える
つまり可愛い

響子の部屋にはありそう
お姉ちゃんと【禁断の愛】してたり

女同士で実の姉妹で大人のおもちゃで汚部屋で片方幽霊からの3Pって属性盛りくぼすぎ

今晩どころか日付を過ぎてしまいました…>>1です。
そろそろ次スレタイトル決めないと…候補はあるんですが、どれも惜しい…


>>919
うぅ…ありがとうございます…
体調はまた最近浮き沈みが激しいですが、このシリーズ(?)は完走目指します。
七海ちゃんルートも仕上げないと…(遅刻)


>>920
>>921

美穂「藍子ちゃんは持ってそう」

藍子「えっ!?」

美穂「持ってるでしょ?」

藍子「あぁ…まぁその…持ってるよ…」

美穂「あ、やっぱり?まぁお互いの身体的に必要になるもんね、うんうん」

藍子「…笑わないの?」

美穂「だって、藍子ちゃんは身体が女の子だし、奏ちゃんの事を思って買ったんでしょ?笑わないよ」

藍子「美穂ちゃん…」


美穂(卯月ちゃんは絶対に持ってないっしょ…卯月ちゃん下ネタ苦手だし…)ニヤニヤ…

美穂「ねーねー、本当は持ってるんでしょ?アダルトグッズ」

卯月(しつこいなぁ…持ってる訳ないっての…)

卯月(…ちょっとからかってやるか?)

卯月「…はぁ、わかったよ持ってるよ」

美穂「………え?」

卯月「気になるなら今度泊まった時に見るか?」

美穂「ほわぁっ!?///」

卯月「な、なんなら…使ってみるか…?///」

美穂「え、ぁ…その…///」

卯月「………ウソだよ持ってねぇよバーカ!!!!///」

美穂「んっ!?し、知ってたわバーカ!!!!騙されたフリだよ!!!!///」

美穂(よ、よかったぁ…私の中のクリーンな卯月ちゃんのままでよかったぁ…)ドキドキ…


結果:他の子が持ってても何ともないけど、そんなイメージの無い親友が持ってたら動揺する。



>>922
>>923

響子「お姉ちゃん、この部屋って色々あるじゃん?」

カラカラ…

響子「こんなお話を貰って…『響子ちゃんのお部屋にアダルトグッズはありますか?』」

響子「『お姉ちゃんと禁断の愛を育んでますか?』だって」

五十嵐『…そんなの持って無いし、あなたに対して歪んだ愛情も持ってないから安心して』ガラガラガラ…

響子「うわぁぁぁ!?ひ、久し振りに本体見た!!」ビビクッ!?

五十嵐『…でも、あなたの事は心から愛しているよ…私を好いてくれる、たった一人の妹だから…』

響子「え、えへへ…照れちゃうなぁ…///」モジモジ…



今回は三つです


~井村雪菜編~

ガチャッ

卯月「おはよう」

ちひろ「社長!?だ、大丈夫ですしたか!?」

卯月「あぁ、幸いインフルエンザではなかったしな」

ちひろ「病み上がりですし、あまりご無理はなさらないように…」

卯月「あぁ、すまないな…みんなに迷惑を掛けて…」ペコリ

ちひろ「いえいえいえいえ!!社長は私達よりもお忙しいですし、逆に今まで倒れなかったのが不思議なくらいですし…」

ガチャッ

卯月?「おはようございます!!」

卯月・ちひろ「!?」

卯月?「はえっ!?わ、私が二人…!?」

卯月「だ、誰だお前っ!?」

卯月?「あなたこそ誰ですか!!」

ちひろ「えっ!?えっ…!?」

卯月?「さては…私のニセモノ!!」

卯月「お前だろうニセモノは!!なぁ千川!!」

ちひろ「た、多分最初の社長が本物だと思います、口が悪いですし…」

卯月?「なんだと千川ァ!?」

ちひろ「ヒィッ!!あっちも口が悪い!!」ビクッ!!

ガチャッ

美穂「おはようござ…うぉっ!?ルパンか!?」ビクッ!!

ちひろ「み、美穂ちゃん!!卯月ちゃんのニセモノが…!!」

卯月「小日向、私が本物だ!!」

卯月?「私が本物だ小日向!!」


美穂「………」

美穂「ま、とりあえず…」スタスタ…

ギュッ…

卯月「…え?」

美穂「おかえり卯月ちゃん…お見舞いに行けなくてごめんね…」ギュゥゥ…

卯月「み、美穂ちゃん…」

美穂「あ!!あっちのニセモノさんに抱き着いた方がウケたかな…」

卯月「ウケを狙うな!!」

卯月?「あーぁ…流石に…」ベリベリ…

雪菜「ユニットメンバーにはバレちゃうかぁ…」ベリィ…

卯月「井村ッ!?」

美穂「ルパンじゃないッ!?」

ちひろ「流石にルパンではないでしょう…」

雪菜「はぁ…まだメイク力が不十分かなぁ…」

卯月「え、メイク?」

雪菜「メイクですよ?」

ちひろ「私の知ってるメイクと違う…」

ガチャッ

卯月?「おはようご…ええっ!?雪菜さんネタバラシしてる!?」

卯月「またかよ!!誰だお前は!!」

美穂「響子ちゃんじゃんか」

響子「バレた?」ベリベリ…

ちひろ「響子ちゃん!?」

雪菜「私がメイクを教えました!!」

卯月「教えるな!!」


~ケイト編~

ケイト「ハァ…片言で話すと疲れるわ…」

アナスタシア「お疲れ様です…お互い大変ですね…」

ケイト「正直メアリー路線良かったけど…」

アナスタシア「メアリーの方がデビュー早かったですしね…」

ケイト「あーあー、誰かさんのせいでこんな…あーあー…」

アナスタシア「ロシア語の発音難しいなぁ~、LとRの発音面倒臭いなぁ~」

P「怒らないでって…ゴメンってば…」カタカタ…

ケイト「だまらっしゃい!!こちとら育ちはこっちなんよ!!」バン!!バン!!

P「怒んないでってば…ゴメンって…」カタカタ…

ケイト「くぅぅ…もう少しスカウトされるのが早ければ…」

アナスタシア「罰としてプロデューサーも今日一日片言ね」

P「片言!?」

ケイト「事務所内だけでいいから片言ね?」

P「ソンナセッショウナ」

ケイト「ぶふっ!!」プルプル…

アナスタシア「そうそう!!一日それでお願いします!!」ケタケタ!!

P「ソンナー…」←律儀


卯月「佐久間…いや、今は城ヶ崎だったな…」

卯月「城ヶ崎、ちょっといいか?この資料だが…」

P「ハイ、シャッチョサン」

卯月「………」

P「ナニカ、フビデモアッタネ?」

卯月「ぶっ飛ばすぞエセチャイニーズ」ゲシッ!!

P「痛ッ!?ちょっ!!社長!!これには深い訳があるんダ!!」

卯月「このエセブラジル人がぁ!!異国人をバカにするな!!」

P「バカにしてませんよ!?」


~十時愛梨編~

未央「あっ、とときんがテレビに出てるよ」

加蓮「本当だ」

愛梨『あははは、そんなことないですよぉ』

加蓮「愛梨ちゃんって、ザ・アイドルって感じだよね」

美穂「あ、加蓮ちゃんは事務所内では愛梨ちゃんに会った事ないのか」

加蓮「え?」

未央「しまむーは、『あの子、苦手なんだよね…』って言ってたよ」

加蓮「えっ?えっ?」

美穂「えぇ…卯月ちゃん、自分でスカウトした癖に…」ボソッ…

加蓮「苦手って…もしかして、愛梨ちゃんもキャラ作ってるの?」

未央「とりあえず、会ってみる?」


未央「おーい、とときーん!!」

愛梨「あ、未央ちゃん」

加蓮「こんにちは」

美穂「どもども」

愛梨「なに?みんな揃って…どうしたの?」

未央「いや、かれんが素のとときんを見た事が無いって言うから会いに来たよ」

美穂「見せてあげて下さいよ」

愛梨「えぇ…いきなり素を見せろって言われても…」

加蓮「だ、だよね…」

未央「あれは?ほら、この間ナンパされた時の話」

愛梨「あー…あのクソ『ピーーー』の話?」

加蓮「ちょっ!?」

愛梨「いやぁ馴れ馴れしかったわぁ、眼つきが完全にいやらしかったし」

愛梨「ホント、『ピーーー』はこの世から『ピーーー』欲しいわぁ…」

愛梨「あんまりにしつこいから、友達呼ぶって言って美波ちゃん呼んで助けてもらっちゃって」

愛梨「もうあの男の泣き顔!!今回は『ピーーーーー』で許してやったけど、次来たら『ピーーーーーーーーーーー』やるわ」

加蓮「待って待って!!ちょっと混乱してるから待って…」

美穂「口悪いでしょー?」

未央「まぁ私達も人の事言えないけどね?」

未央・美穂・愛梨「「あはははははは!!!!」」


加蓮「いや、口が悪いというか…放送できないんじゃない…?」

愛梨「そう?『ブチ転がすぞー!!』の方がいい?」

美穂「でも実際に言う時は?」

愛梨「『ピーーーーーーー』ぞ、この『ピーーーーーーーーーーーーー』がっ!!絶滅しろっ!!」

加蓮「ちょっ!?事務所で下ネタはやめようって…///今はいないけど、子どもも来るだろうし…///」アワアワ…///

未央「愛梨ちゃん、見た事ない癖に~」

愛梨「未央ちゃんもでしょ?」

未央「いやいや、子どもの頃は弟をお風呂に入れてあげてたし」

美穂「結局それだけでしょ?美嘉ちゃんに聞く?」

愛梨「莉嘉ちゃんのお姉さんでしたっけ?」

未央「プロデューサーとこの間籍入れたらしいよ」

愛梨「えっ、プロデューサーさんって『ピーーーーーーー』さんだったの!?未成年だよね!?逮捕!?」

加蓮「せ、籍は入れてるから…大丈夫、じゃないかなぁ…///」ボソボソ…///

P「戻りましたー…」

愛梨「あ、『ピーーーーーーー』さん!!お帰りなさい!!あと近寄らないで下さい…」

P「ちょっと待って、なんでいきなり蔑まれてるの?」

P「あと、完全に変な誤解を生むからやめて…」

加蓮「………///」カァァ…///

今回は以上です

智絵里の箸休めは元々長かったのがまた大変な量になりそうなので、追記を中断してそのまま次回出します…

次回は、陶芸と釣りが趣味のあのアイドルと、帽子の似合う旅行好きのアイドルです。




あの子『うぐぐ…七不思議なのに、オカルト会のカーストは未だに下の方だなんて…』

小梅「まぁ、実力はあっても会社内って言う小さなハコの中じゃ、知名度も上がらないでしょ…」


琉嘉『うわっ、旧七不思議とか…なっつかしー…』

あの子『懐かしい!?懐かしいとか言いやがったぞ!?』


あの子『消えた!?えっ!?ウソでしょ!?未来怖ぇ!?』ビクビク…

小梅「時代の流れだねぇ…」

琉嘉『第四の怪にいたって事は、当時のソシャゲって中々エグかったんだね…』


琉嘉『………え?小梅さん…?ちょっと待って、違うでしょ?だってあなた…』


『私の犠牲で…村は救われた…』

琉嘉『あぁぁぁ…待ってヤバい、現在進行形で襲われてる…』

>>924
美穂って藍子の正体知ってたっけ?
というか奏とP以外は誰が知ってるんだろ

ここの加蓮がまともに……

涼宮家に嵐が吹き荒れるのはいつの日か…

あっという間にもう3月ですね…>>1です。

>>931
エピソードを書いていたつもりでしたが、通退勤に全部読み返してたら全然書いてなかった…
自分の脳内で完結してました…

正体を知っているのは、
P(初見バレ)、卯月(自分で報告)、奏(サイドストーリー)、飛鳥(直感)、

美穂「あーちゃんが更衣室でよくソワソワしてるから、鎌を掛けた大泣きで謝りながらカミングアウトしてきた…」

美穂「正直申し訳なかったと思ってる…」

勘違い組
杏「奏ちゃんは女の子が好きっぽい…」

未央「あーちゃんは女の子が好きっぽい…?」

智絵里「藍子ちゃんも私みたいに寂しいのかな…?」


>>932

加蓮「え…?アタシってまともじゃないって思われてた?」

未央「そりゃぁあんな問題起こすような不良だったからねぇ」

加蓮「はいはい、ブーメランブーメラン…」


>>933

~次回予告~

美穂「突然フォー・ピースの前に現れた謎のコート女…」

美穂「星花ちゃんは、『えっと…たぶん、わたくしの妹です…』」

美穂「なぁんて騒いでいるが…果たして彼女はファンか変質者か…?」

美穂「次回、涼宮星花!!『暴走するピンチェ』」

美穂「闇を照らして、あぁぁぁくを討つッ!!!!」


P(凄く聞き覚えのある次回予告…)

瑞樹(わかるわ…)

卯月(…突っ込み入れようにも、大体当ってて突っ込み辛い…)





今回は4つです、今回は少し長い話
あとごめんなさい、箸休め二つは重い話です、多分


~箸休め:小さな初恋の、偵察事件~

-12/26 駅前-

智絵里(私はアイドル、シンデレラガールズプロダクションのアイドル)

智絵里(アイドルだから勿論恋愛は禁止…)

智絵里(でも恋愛なんて興味が無くて、それよりお母さんの代わりになってくれる人を探してた…)

智絵里(私が誰かに恋をするなんてずっと先の事だと思ってたけど…)

智絵里(思ってたのに…)

智絵里(これは一週間だけの…凄く短い、私の初恋のおはなし…)





智絵里(今日は午後からはお仕事もレッスンも無いし…)

智絵里(久し振りにカフェでも行こうかな…藍子ちゃんかみくちゃんを誘おうかな…)

「あの、すみません…」

智絵里「え?あ、はい…何でしょうか…」

「呼び止めてすみません…実はこのビル行きたいんですけど、あっちの道で合ってますか?」スッ…

「機械音痴で、GPS?の使い方も分からず…」

智絵里「あ、ちょっとスマホをお借りしますね、ええっと…」

智絵里(あれ?ここ、うちの事務所…?)

「………あれっ?」

智絵里「?、どうかしましたか?」

「あ、いえその…そこのポスターの女性…えっ?」

智絵里(ポスター…あ、私のポスター…この間撮影した時の…)

智絵里(今は髪を下して伊達眼鏡をしてるけど、バレちゃったかなぁ…)

「もしかして、あなたは姉ちゃんの事務所の…」

智絵里「え?」

「あ、すみません…えっと、写真…ちょっとスマホを…あ、これです」

智絵里(改めてスマホの画面を見ると、目の前の男の人とその両親らしき人)

智絵里(そして、見知った事務所のアイドル仲間が写っていた)

「俺、姉ちゃんの…新田美波の弟です」

智絵里「美波さんの、弟さん…」





-事務所近くの公園-

智絵里(美波さんの弟さん…波輝(なみき)くんは、お姉さんを心配して冬休みを利用して上京した…)

智絵里(美波さんはこっちに来る前に事件に巻き込まれ、性格が変わってしまったように感じ…)

智絵里(美波さんがアイドルになってからずっと心配をしていたらしい)

波輝「地元で暴力団同士の発砲事件があって、姉ちゃんの友達が亡くなったんだ…」

波輝「それから優しかった姉ちゃんに元気がなくなったと思ったら…」

波輝「『犯罪者はみんな消えればいい』って過激な事を言うようになって、その暴力団の娘らしき人とつるむようになって…」

波輝「そのまま上京したからさ、姉ちゃんがどうしてるか、その…」

智絵里「心配になったの?」

波輝「………うん、こっちでも何か問題に首を突っ込んで、事件に巻き込まれていないか心配で…」

智絵里(話を聞いて思い出したことがある…七不思議、第三の怪『掃除屋さん』…)

智絵里(真奈美さんがメンバーじゃないかって言う噂を聞いたことがある)

智絵里(後はよく社長室に出入りをしているらしい卯月ちゃんやみりあちゃん…)

智絵里(そういえば、巴ちゃんが真奈美さんやみりあちゃん、美波さんと一緒にいる所を時々見かける…)

智絵里(まさか…)

波輝「…緒方さん?」

智絵里「もしかしたら…美波さんも掃除屋さんのメンバー…?」

智絵里(私の勝手な推測だし、掃除屋さんの事を新田君に話すのは余計な心配を掛けると迷ったけど…)

智絵里(新田君の本気で美波さんを心配している姿を見て、掃除屋さんの七不思議の話をする事に決めた…)

波輝「………姉ちゃんがその掃除屋のメンバーかもしれない、か…」

智絵里「まだ分からないけど…」

波輝「いや、つるんでた女の子を姉ちゃんは『トモエ』って呼んでたし、それに今の姉ちゃんの性格なら…」

智絵里「………」

智絵里(やっぱり余計な事を話してしまったかもしれない…新田君の顔が曇っている…)


波輝「…よし、直接あってもきっと話してくれないだろうから…」

波輝「偵察しよう」

智絵里「偵察…?」

波輝「偵察…あ、いや…でもこれってストーカーだよなぁ…いやでも姉弟だし…いやでも職質されそう…」

智絵里「………」

智絵里(考える仕草が美波さんみたいで…それに色白で、目元もお姉さんそっくりだった)

智絵里(髪を伸ばせばちょっと男の子っぽい美波さんになりそう…)

波輝「…ん?俺の顔に何かついてる…?」

智絵里「うぇぇっ!?べ、別にそういう訳じゃ…ただ、美波さんにそっくりだなぁって…」

智絵里(そう言いながら改めて顔を見ると、凄く複雑そうな表情…)

波輝「いやぁ…弟がいうのもアレだけど、姉ちゃんって美人じゃん?」

波輝「俺も割と姉ちゃんっぽい顔をしてるから、その…」

波輝「そのさ…そっちの趣味の奴が結構寄って来て、困ってるんだ…」

智絵里「あ、あぁ…」

智絵里(納得…)

波輝「姉ちゃんに似てるこの顔が嫌いで、向こうではあまり姉ちゃんと話さなかったり顔を合わせない時期もあってさ…」

智絵里「嫌い、何ですか?私はカッコイイと思いますけど…」

智絵里(新田君が真っ赤になって私の顔を見た所で、自分の失言に気付く)

智絵里(恥ずかしさで顔が熱くなるのを感じる…)

智絵里「え、えっとその…と、とにかく!!美波さんを見張りましょう!!手伝います!!」

波輝「えっ!?手伝うって…でも、緒方さんも迷惑じゃぁ…」

智絵里「私も事務所のお友達が危ない事をしていないか心配なんです」

智絵里(出来るだけキリッとした顔で言っているつもりだけど、まだ顔が熱い…うぅ…)

波輝「その…本当にいいの…?」

智絵里「もちろんです!!」

波輝「…うん、それじゃぁこれからよろしく、緒方さん」

智絵里「はいっ!!」

智絵里(こうして私たちは一緒に美波さんを見張る事になった)

智絵里(なったんだけど…)





-12/27 事務所近くのカフェ-

美波「~~~~?」

真奈美「~~~…」

波輝「姉ちゃんと話してるのは、木場さんだっけ?」

智絵里「うん、何の話をしてるのかな…」

智絵里(翌日の夜に私の仕事が終わってから新田君と落ち合い、美波さんを見張っている…)

智絵里(本当に掃除屋なら、今日動くのかな…)

波輝「………」

智絵里(心配そうな新田君の顔を見ると、心が痛む)

智絵里(それと同時に、うちは家族仲が悪いし兄弟もいないから、家族心配して貰えている美波さんを羨ましく思った)

美波「~~」フリフリ

真奈美「~~~」コクリ

智絵里「あれ?美波さんがお店から出て行く…」

波輝「後を追おう…」

智絵里(結局、美波さんはそのまま自宅へ帰ってしまった…)

智絵里「お家に入っちゃいましたね…」

波輝「…今日は遅いし、解散しよう…送って行くよ」

智絵里(もしかしたら美波さんは掃除屋ではないのかもしれない)

智絵里(私の勘違いだったのかな…そう彼に伝えると)

波輝「まだ初日だし分からない…それに、姉ちゃんが元気そうで安心した」

智絵里(そういって笑いかけてくれた…)

智絵里(………)



-12/30 スカイツリー近く-

智絵里(新田君と美波さんを監視して、今日で五日目…)

智絵里(私も冬休みという事で、お仕事やレッスン後には彼と過ごす時間が長い)

智絵里(美波さんがお仕事やレッスンの時間は、彼と都内を観光していた)

智絵里(その中で自分の中に不思議な気持ちが生まれた)

智絵里(それは、アイドルが持っちゃいけない気持ち…)

智絵里(抱いてはいけない感情…)

波輝「本当に高いなぁ…634mだっけか…」

智絵里「覗いてみます?」

波輝「混んでそうだけど…いい?」

智絵里「折角だし、行きましょう♪」

智絵里「美波さんのレッスンもまだ終わりませんし」

智絵里(私は、この人を好きになってしまった…)


みりあ「………」コソッ…





-12/31 事務所近く並木通り-

智絵里(この日は私の仕事終わりが遅く、事務所近くでの待ち合わせになった)

智絵里(結局今日まで美波さんに何も動きはなかった…)

智絵里「結局、何もなかったですね…」

波輝「そうだね…」

智絵里「ごめんなさい、私が憶測で変な事を言ったから…」

波輝「そんな…謝らないで…この六日間で、姉ちゃんが元気にやってるって知れただけでも嬉しかったよ」

智絵里(そういって微笑んでくれる彼は、明日には広島に帰ってしまう…)

智絵里(それが堪らなく寂しくて、悲しくて…)

波輝「そろそろ解散しようか…送っていくよ」

智絵里「………」

智絵里(本当はこんな事しちゃいけない…でも、今日だけ…今日だけは…)

ギュッ…

波輝「えっ…?」

智絵里「あ、あの…手を繋ぐの…ダメでした…?」

智絵里(今日だけ…本当に今回だけ…最後に、手だけでも繋いで…)

波輝「!!」バッ!!

智絵里「えっ…」

智絵里(彼が私の手を振り解いた事に驚いた)

智絵里(でもそれよりも彼が睨んでいる先を見て、全身から血の気が引いた)

波輝「今走ってる男、カメラで俺たちを撮ってた!!」ダッ!!

智絵里(全速力で追いかける彼を追いつつ、私の頭はパニックになっていた…)

智絵里(手を繋いだ場面を撮られた?雑誌やテレビで公表される?)

智絵里(ユニットのみんなに迷惑が掛かる…事務所のみんなに迷惑が掛かる…)

智絵里(そんな思考で頭はグチャグチャになって、溢れる涙を抑えきれなくて…)

智絵里(とにかく走った…涙で視界がぼやけて転びそうになっても、とにかく必死で…)

男「なっ!?」

波輝「えっ!?」

智絵里(涙を拭いて前方を見ると、見覚えのある黒塗りの車から見知った人が出て来た)

男「なんだアンタ…ごぉぉっ!?」

波輝「ね…!?」

智絵里「ひぃっ!?」ビクッ!?

智絵里(彼女は男の人を殴り倒した後、そのまま片足を引っ張り路地裏へと消えていった…)

波輝「ま…待てっ!!」

智絵里「に、新田君!!」

智絵里(彼女を追った新田君を追う、もう何も考えられなかった…)


みりあ「行っちゃったね…ねぇ、この車誰が運転するの?」

卯月「アイツが帰って来るまで待とう…乗客が二人増えそうだが…」





智絵里(二人に追いついた先では、彼女が男の人が持っていたカメラを使い、襟を掴み持ち主を殴打していた…)

波輝「な…何してるんだよ…」

美波「…その言葉、そのまま返してもいい?」ガッ!!ガッ!!

智絵里(美波さんは男の人を拘束していた左手を離すと、カメラを叩き付け、それを何度も踏みつけ破壊した)

美波「数日前から誰かにつけられてたけど…昨日私の仲間から連絡を貰ってビックリしたわ…」

美波「私に用があるなら、直接来ればよかったじゃない?」

波輝「………」

智絵里「み、美波さん…」

美波「智絵里ちゃん、今回は写真を撮られる現場を私が発見できたからよかったけど…」

美波「これがもしも、私が近くにいない時だったらどうしてたの?」

智絵里「わ、私…」

智絵里(その通りだ…現役のアイドルが、男の人と手を繋いで歩いている…)

智絵里(もしもこれが出回ったら…)

智絵里(また涙が溢れて、何も言い返せない…)

波輝「違うんだ…姉ちゃん、全部俺が悪いんだ」

智絵里「新田君…」ボロボロ…

波輝「俺が冬休みに東京に遊びに来て、すっかけたんだ…」

波輝「緒方さんは嫌がってたけど、俺が無理やり連れ回してたんだ!!」

智絵里「ち、違っ…!!」

美波「理由はどうあれ…この件は報告するからね、智絵里ちゃん」

智絵里「………はぃ…」

波輝「姉ちゃん!!」

美波「あなたは明日の朝すぐに広島へ帰りなさい…そして、二度とここへは来ないで」

波輝「………」

美波「…二人とも送っていくから…行きましょう…」

智絵里(私達は、血塗れで気絶している男の人を置いて、黙って歩き出した…)

智絵里(車内では卯月ちゃんとみりあちゃんが楽しそうに話をしていたけど、私達三人は一言も発しなかった…)




-1/1 駅前-

智絵里(翌日、日付が変わって年も変わった日の朝)

智絵里(私と新田君、美波さんはあの駅前で集まった)

智絵里(美波さんは2、3言話すと、少し離れて私たちを見ていた)

智絵里(もしかして…気を使ってくれたのかな…?)

波輝「今回は本当にゴメンね…」

智絵里「ううん、私こそ本当にごめんなさい…」

智絵里(本当はもっと言いたい事は山ほどあったけど、それは全部喉元でつっかえてしまって…出てこない…)

波輝「それじゃぁ…そろそろ行くよ」

智絵里「う、うん…」

波輝「ありがとう」

智絵里(そう言って笑い、立ち去ろうとする彼を見て…私は…)

智絵里「に…新田君!!」

智絵里(自分でも驚くくらい大きい声が出た)

智絵里(周りのお客さんは驚いて私を見たけど、すぐに視線を戻しまた歩き始める)

智絵里(でも彼だけは私を見て、言葉を待ってくれていた)

智絵里「私…私、新田君のこと…」

波輝「緒方さん」

智絵里(彼は私の言葉を制して、初めて見せる表情で…)

波輝「アイドルとしての緒方智絵里ちゃんを、これからずっと…応援するからね…」

智絵里(そしてまたいつもの笑顔を見せて、その場を去っていった…)

智絵里「…アイドル、として………」

智絵里(私の初めての恋は、やんわりと…でもとても胸に突き刺さる言葉で終わりを告げた…)

智絵里(もしも私がアイドルじゃなかったら、どうなってたのかな…?)

智絵里(アイドルにならなくても、私は彼に出逢えていたのかな…?)

智絵里(そんな事を考えながら、私は美波さんと一緒に事務所へと向かった)

智絵里(…彼の初めて見せた表情…迷惑そうにも、悲しそうにも見えた)

智絵里(昨日の今日だけど、一つだけワガママが許されるなら…)

智絵里(あれは悲しそうな表情で合って欲しい…)

智絵里(そう、心の中で強く願った…)




波輝「………」

波輝「姉ちゃん、元気そうでよかった…でも、緒方さんには本当に悪い事したな…」

波輝「………」


智絵里『私…私、新田君のこと…』


波輝「………緒方さん、俺だって…」

波輝「………」

波輝「…よし、帰るか………!!」グッ…



   二人の初恋のおはなし…


~藤原肇編~

肇「お茶を淹れましたよ」コトッ…

莉嘉「ありがと~☆」

裕子「いやぁすみません、お茶の準備をさせてしまって…」

肇「気にしないで、新作の茶碗を使って欲しかっただけですから」

莉嘉「これ、肇ちゃんが作ったんでしょ?デザインが可愛い…」

肇「ふふ、気に入ったのなら差し上げますよ?」

莉嘉「えっ!?いいの!!」

裕子「でも、せっかく作った物を…」

肇「いいよ、誰かに使って貰える事が一番嬉しいから♪」

裕子「それでしたら、お言葉に甘えて…」

莉嘉「肇ちゃんありがと~☆」

卯月「お、何だ珍しい組み合わせで…」

肇「あ、島村社長!!お疲れ様です」

裕子「………え、社長?」

莉嘉「あ、裕子ちゃん知らなかった?」

卯月「新作か?」

肇「はい、お二人にプレゼントしました」

卯月「そうなのか、二人とも大切にするんだぞ?」

卯月「そういえば、前回の作品もいい値段で売れたんだってな?」

肇「祖父の足元のも及ばない腕ですが、自信の腕を認められるのはとてもありがたい事です」

裕子「え…あ、あのぅ…肇ちゃんの作品って、もしかして有名なんですか…?」

卯月「ん?そりゃぁ…その茶碗もウン百万はするんじゃないか?」

莉嘉「」

裕子「」

肇「査定するとそうかもしれませんが…私としてはお金での価値でなく、大切に使って貰って…」

肇「その思い出と一緒に大切にしてもらえる作品を作りたいので、値段は気にしないで下さい」

卯月「だ、そうだ…ん?おい、どうした?」

莉嘉「」

裕子「」

卯月「す、座ったまま気絶してる…!?」

肇「えぇっ!?もう!!社長が値段をお話をするから!!」

卯月「わ、私のせいなのかっ!?」


~並木芽衣子編~

芽衣子「最初はここに…次は行こうかな…」

藍子「芽衣子さん、旅行の計画ですか?」

芽衣子「うんっ!!久し振りにいいかなって」

藍子「どこへ行かれる予定なんですか?」

芽衣子「宮城県に行こうと思うんだ」

藍子「…宮城県?あ、仙台ですね」

芽衣子「そうそう、小梅ちゃんと美波ちゃんと三人で!!」

藍子「………こ、小梅ちゃんと…」

芽衣子「初日は仕事終わりにそのまま太白山トンネルへ直行して…」

芽衣子「あとは七北田念仏と、道が見つかればホワイトハウスにも行きたいなぁ…」

藍子(どこだか分からないけど、絶対ダメな所だ…!!)

小梅「本当は、もっとおすすめの場所があるんだけど…」ニュッ

P「ダメだよ、美波ちゃんの車が手形で大変な事になるから」ニュッ

藍子「うわぁ!?小梅ちゃんとPさん!?」

芽衣子「あ、もしかして石巻ですか?」

小梅「きっと凄いと思うよ…?」

P「まだそっとしておいてあげなさい…」

芽衣子「ちぇー…」

藍子「………」ビクビク…

P「あと、七北田刑場跡…えっと、七北田念仏か…あそこにはいないよ」

小梅「いないね…」

芽衣子「そうなの?」

藍子「何がっ!?」

小梅「そこより少し南の方…だね」

P「いや、行けば分かるけどもっと南西だよ」

藍子「だから何がっ!?」

小梅「迷ったら聞いてみるね」

藍子「誰に!?」

P「あそこら辺は無口なうえに引き込んでくるから、難しいと思うよ?」

芽衣子「楽しみだなー!!私には視えないけどさ!!」ケタケタ!!

藍子「………」


~箸休め:時はオカルトも流していく~

『………村は…?わっちの村は、どこじゃ…?』

『みな…どこへ…?』

『………救われた筈だ…わっちの…私の犠牲で村は…救われた筈なのに………!!!!!!』

『 ど う し て ッ ! ! ! ! ! ! ! ! ! ! 』





あの子『どうしてだっ!?』

小梅「っ!?」ビクッ!!

あの子『あっ…ごめん、寝てた?』

小梅「ん…ちょっとウトウトしてただけ…どうしたの?」

あの子『いやね、五十嵐ちゃんと一緒に年明けの全国オカルト会に行ってきたんだけどさ…』

あの子『知名度低すぎて、全然発言権貰えないのさ!!』

あの子『うぐぐ…七不思議なのに、オカルト会のカーストは未だに下の方だなんて…』

小梅「まぁ、実力はあっても会社内って言う小さなハコの中じゃ、知名度も上がらないでしょ…」

小梅「それに七不思議だって、最近は下火って言ってもいまだ健在の『金次郎』とか…」

小梅「今でもメジャーな『花子さん』や『音楽室の肖像画』みたいなレジェンドもいるからカースト上位な訳であって…」

小梅「『口裂け女』みたいに大々的にしないと」

あの子『口裂けはやり過ぎなんだよ!!八尺なんてぽっと出のインチキ妖怪じゃないの!!』

小梅「最近はインターネットですぐ流行るからね…」

あの子『だからって、都市伝説ならまだしも土地伝説に負けるのは納得いかない!!』

小梅「何の土地伝説?」

あの子『ガゲクイ』

小梅「これまたドマイナーなものに負けたね…」

あの子『これじゃぁうちの七不思議消滅の危機だよ!!』

小梅「………別に、無くなってもよくない?」

あの子『だだでさえ知名度無いんだから、私達七つが協力でもしないと発言権なんて貰えないわよ!!』

小梅(なんの発言したいんだか…どうせ何も考えてないんだろうけど…)

あの子『はぁ…これじゃぁこの先の未来も心配だわ…』

小梅「………あ、未来…」





あの子『…で、なんで晶葉の研究室に来たんだ?』

晶葉「スー…スー……」

小梅「未来…と言っても、並行世界に電話できる発明があって…」ピッピッ…

あの子『おぉ!!未来の私たちがどうなってるのか探るのか!!』

小梅「という訳だから、教えて?」

琉嘉『突然私に通話してくると思ったらそんな…まぁ今暇だからいいけど…』

あの子『この電話の子は誰なんだ?』

琉嘉『あ…城ヶ崎琉嘉だよ、あなたは輿水葉季ちゃんだよね?』

あの子『えっ!?なんで私の事…』

琉嘉『いや、こっちの葉季ちゃんとよくお話しするからさ』

あの子『おぉぉぉ!!あっちの私は健在なうえに、この子は幽霊が視えるのか!!』

琉嘉『パパからいらない能力貰っちゃってさぁ…まぁいいけど』

琉嘉『えっと、七不思議だっけ?』

あの子『そうそう!!未来ではどうなってるか教えて!!』

小梅「…ちなみにこっちでの七不思議は………」

   一、輝子のドッペルゲンガー

   二、小梅ちゃんのあの子

   三、掃除屋さん

   四、午前二時の魔女さま

   五、五十嵐の怪物

   六、血を流す少女

   七、灰被り少女

小梅「というお品書きだよ」

琉嘉『うわっ、旧七不思議とか…なっつかしー…』

あの子『懐かしい!?懐かしいとか言いやがったぞ!?』

琉嘉『いやぁ…昔パパから聞いたやつばかりだったから…ちなみに今は…』

   一、灰被りの小箱

   二、戻りの砂時計

   三、送迎犬

   四、カゲクイ

   五、白坂さんのあの子

   六、五十嵐の少女

   七、贄の村の巫女

琉嘉『だね』

あの子『ちょっとちょっと!!変わり過ぎ!!名称どころか知らないのまで!!あと!!余計な奴いるし!!!!』

琉嘉『とりあえず、旧七不思議の話から無くなった順にさらっと話すよ…』


琉嘉『『第一の怪、輝子のドッペルゲンガー』、割とすぐに事務所メンバーに双子だと知れ渡り除名』

琉嘉『『第七の怪、灰被り少女』、事務所創立一周年目前にして異変、以降『灰被りの小箱』に』

琉嘉『『第三の怪、掃除屋さん』、美波先輩の大怪我により解散』

琉嘉『『第四の怪、午前二時の魔女さま』、ソシャゲの天井設置と…パパが持ってきたアニメBDを観た仁奈さんが、』

琉嘉『エンディングの『Twinkle Twinkle Wink~お願い Shooting star~』をカラオケで熱唱、よくわからないけど罪悪感から消滅』

あの子『消えた!?えっ!?ウソでしょ!?未来怖ぇ!?』ビクビク…

小梅「時代の流れだねぇ…」

琉嘉『第四の怪にいたって事は、当時のソシャゲって中々エグかったんだね…』

小梅「天井っていくらなの?」

琉嘉『最高で三万円課金すれば限定は全キャラ引けるよ?』

小梅「凄い未来だね…」

琉嘉『その分一気に衰退したってパパが言ってたけどね…』

琉嘉『で、『第六の怪、血を流す少女』』

あの子『…ん?』

琉嘉『梅子さんとの和解により生還』

あの子『ま、待ってよ!!え…和解?生還?』

琉嘉『え?…あ、そうか、そっちはまだ…』

小梅「………私は、私…白坂小梅だよ…?」

琉嘉『………え?小梅さん…?ちょっと待って、違うでしょ?だってあなた…』


琉嘉『霧乃梅子ちゃんでしょ?』

小梅「………ッ…!?」ゾクゾクゾクッ…!!

あの子『ちょ、ちょと!!どうして梅子が小梅と!!』

琉嘉『いやぁ経緯まではアタシも分からないけど、身体取り替えてたんでしょ?』

琉嘉『今は元に戻って、『第七の怪、贄の村の巫女』として…』

『私の犠牲で…村は救われた…』

琉嘉『あぁぁぁ…待ってヤバい、現在進行形で襲われてる…』

あの子『お、おい!!』

琉嘉『大丈夫、気を抜くとあの世行きだけど…ちゃんと対策はあるから…』



梅子『私の犠牲で…村は救われた…そうでしょ…?』

琉嘉「………ぁ…ぅぅ…」ガタガタ…

梅子『みんな幸せになった…私が犠牲になったから…』

琉嘉「み…みんな…」ガタガタ…

琉嘉「みんな、死んだよ…全部あなたのせいで…!!」

梅子『~~~~~~~~~ッ!!!!!!!!!~~~~~~~~~~ッ!!!!!!!!~~~~~~~~~ッ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!』グワッ!!!!!

シュッ………

琉嘉「………っ!!!!っはぁぁぁぁ…っ!!!!」ビクビク…

あの子『もしもし!?なんだ今の悲鳴!?大丈夫か!?』

琉嘉「だ、大丈夫…第七の怪は真実を伝えれば追い払えるから…」

琉嘉「事務所のみんなには比較的強く襲ってこないみたいだけど…」

琉嘉「誰の影響かは分からないけど、犯罪者とかにはエグイんだ…」

琉嘉「あの人に質問されて「はい」とか「そうだ」って答えると、取り殺されるの」

小梅『………』

あの子『………』

琉嘉「話かけるとね、梅子ちゃんの力でつい「はい」って言いそうになるから怖いのよ」

琉嘉「特に、アタシや美波先輩みたいに霊感強い人なんかは…犯罪者は強制みたいだけど…」

小梅『どうして、私がそんな事…それに、村は私が救ったのに…』

琉嘉「…即身仏」

小梅『………』

琉嘉「死の直前に少し後悔してたって聞いたよ?それが原因で…」

小梅『違うっ!!!!私は村を救ったんだ!!!!デタラメを言うな小娘がッ!!!!』

ガシャンッ!!!!ツーッツーッ…

琉嘉「っ!?…切れちゃったよ………」

梅子『まぁ、過去の私は村を救えなかった事に絶望して、勝手に記憶を書き換えてたから…』

琉嘉「ちょっ、梅子ちゃん…力を保つために人を襲うのは仕方がないけど…アタシこれで四回目なんだけど…」

梅子『なんだか懐かしい話をしてたからね』

琉嘉「勘弁してよ…もう…」





小梅「………………………」

あの子『う、梅子…落ち着けって…』

小梅「私は後悔なんてしていない…村は救われたんだ…」

小梅「小梅は子猫を何匹も何匹も…私が小梅に罰を下したんだ…」

小梅「この身体は……… ワ タ シ ノ モ ノ ダ ………」

あの子『梅子ッ!!!!』

小梅「………なぁに?どうしたのそんな怖い顔して…?」

あの子『お前…』

小梅「あ、そろそろお仕事に行かないと…遅れないようにしなくっちゃ…」スタスタスタ…

あの子『………無理やり馴染ませてたけど、限界みたいだな…』

あの子『強い奴だってのはわかってたけど…結構ヤバい奴だったんだな…』

あの子『…おい、もしかしたらそろそろ戻れるかもだぞ?』

小梅?『………』

小梅?『…うめ、こ………』

この意味不明感は付き合いシリーズを思い出す
もっというと今の話の雰囲気はシリーズ最終付近の空気を思い出す

今回は以上です

ご指摘がありましたが、こちらとしても本当にまだ夜中に肝試しに来る方が多くて困っているらしいので、
被災者や近隣住民の方々の為に、「ダメだよ」「まだそっとしておいてあげなさい」という意味でこの話を作りましたが…
読みかえすと、完全に不快感マックスでしたね…申し訳ありません…

>>952
ここ一年以上は他の方のSSを見ていない(はず)なので、気になって来た…
探してみます


あと、先に書いておくと「新七不思議」は書く予定はありません。
設定は考えていますが…


次回は、夏の好きなあのアイドルと、大作戦立案が好きなあのアイドルです。




星花妹「まぁ、友人のお願いですし?役立たずなお姉さまに少しだけ役に立って貰おうと思いましてね?」クスクス…

星花「………」プルプル…


ライラ「おー!!あの方、凄く怪しい格好でございますねー…地球を守るヒーローでございますですか?」クイックイッ

星花「えっ?怪しい格好…?」チラッ

星花妹(グラサンマスク厚手のコート)「………」コソコソ…チラチラ…コソコソ…

星花「」ガクゼン


「あんたら…イジメたぁ、いい度胸だな…」

「イジメってのはなぁ、私の…一番大ッッッッッッッ嫌いな言葉だ!!!!」

イジメっこA「あら?どちら様でしょうかね?」

イジメっこB「他校の方でしょうか?お言葉が汚い…」

星花妹「………えっ!?あ、あなたは…まさか…いやでも言葉遣いが…!?」プルプル…


卯月「………いやいや、これ大丈夫なのか…?」

響子「ダメならみんな黙って帰っていきますから、大丈夫ですよ♪」

卯月「えぇ…」

>>953
ほい。おそらく数日間休みが潰れると思われ
亜季「P殿とお付き合いしたいであります」
http://ss.vip2ch.com/ss/%E4%BA%9C%E5%AD%A3%E3%80%8CP%E6%AE%BF%E3%81%A8%E3%81%8A%E4%BB%98%E3%81%8D%E5%90%88%E3%81%84%E3%81%97%E3%81%9F%E3%81%84%E3%81%A7%E3%81%82%E3%82%8A%E3%81%BE%E3%81%99%E3%80%8D

終了間際と似てるって意味が知りたいならここには載ってない最終話の
美波「みなみ、付き合いますっ!」
美波「みなみ、付き合いますっ!」 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1460637388/)
を読むといい

>>953
乙、星花妹まさかの変質者ルックか…
そして実はピンチェのファン?

乙乙
美波大怪我って何あったんだよww

他には見られない設定で楽しく読ませてもらってる
外野の声に惑わされずこのまま突っ切って欲しい

この世界線好きだから2スレ3スレと続いて欲しいな

久し振りに連日で来ました、>>1です。
調子が悪い目の方が視力がいいと判明して困惑中…何故…?


>>955

美穂「だと思うっしょ?むふふ…むふふふ…♪」

卯月「喜び過ぎだ…」


>>956
琉嘉からの怪我の警告を今度やる予定です
新田ちゃんがこの間丁度月末(バレンタイン)SR出てくれたので…


>>960
>>962
ありがとうございます!!
心を強くして頑張ります!!

今回は三つです
少ししたら貼ります

ごめんなさい、まだ元気です
次スレの準備をしていました。

後ほど誘導します(まだ立ててませんが…)


~松本沙理奈編~

沙理奈「…早く夏にならないかなぁ………」

聖來「年が明けたばかりじゃない…」

沙理奈「やだやだ~!!夏がいい夏がいい~!!」ジタバタ!!

聖來「駄々をこねない」

沙理奈「そうだ!!晶葉ちゃんに頼んで人口太陽を…!!」

聖來「またそんなオーバーテクノロジーを…」


-研究室-

晶葉「人口太陽は無いですけど…季節再現装置なら…」

沙理奈「ほらほらほらほら!!!!」キラキラ!!

聖來「誕生日が来た子どもみたいな顔をしないのっ!!」

晶葉「実験で第四会議室の使用許可を貰っているので、早速…」スタスタ…

沙理奈「いやったぁ!!うっはぁ~!!」ダダダッ!!

聖來「廊下は走りません!!」


-第四会議室-

晶葉「さて…それじゃぁ早速…」

沙理奈「早く!!ふふふ…!!」ワクワク…!!

聖來「…なんで沙理奈は当たり前の様に水着なの?」

沙理奈「夏!!暑い!!海!!水着!!ほらっ!!完璧!!!!」ドヤァ…

聖來「………」

晶葉「これをこうして…よし、起動っと…」ピッ!!

ゴォォォォォォォ…

沙理奈「いやっほぅわぁぁぁぁぁぁ!?寒いっ!?寒い!!」ガタガタガタ!!

聖來「ひぃぃぃぃ!?ちょ、ちょっと晶葉ちゃん!?」

晶葉「あ、あわわ…ま、待って下さ…へっくちっ!!」

晶葉「あれ…あれ…ダメ、どの季節に設定しても冬にしかならな…くちゅんっ!!」

沙理奈「うぅぅぅうぅぅ!!もうダメ!!廊下に避難!!」

聖來「ちょっ!!今開けたら…!!」

ガチャッ!!

ビュォォォォォォ!!!!





未央「よしっ!!目覚めるパワー!!」

加蓮「あー、やっぱりめざ氷ジュモクかぁ…」

ビュォォォォォォ!!!!

加蓮「ひぃぃぃぃぃ!?ちょっと!?その3DS、いつから4D対応になったのっ!?」ガタガタガタ!!

未央「うぅぅぅぅぅっ!?そんな訳ないでしょうがっ!?」ガタガタガタ!!



雪美「………」

ビュォォォォォォ!!!!

雪美「………」ピッピッピッ

雪美「もしもしママ!?今ね!!滅茶苦茶寒いっ!!」ブルブルブル!!



P「今日は冷えますねぇ…」カタカタ…

ちひろ「本当ですねぇ…暖房付けてるのに…」

P「カイロいります?」スッ…

ちひろ「いいんですか?では、頂きま…」

ビュォォォォォォ!!!!

P「さっっっっむ!?」ガタガタガタ!!

ちひろ「えっなにっ!?壁にでも穴が空きましたかっ!?」ガタガタガタ!!



沙理奈「寒いぃぃぃぃ…あぁ、やっぱり夏が一番だわ…」ガタガタガタ!!

聖來「いいから機械止めるの手伝って!!」ガチャガチャ!!バンバン!!

晶葉「温かい…」スヤァ…

聖來「起きて~!!!!」ユッサユッサ!!


~桃井あずき編~

あずき「………」

穂乃香「あずきさん?」

あずき「あ、これはこれは…穂乃香さん、ごきげんよう…」ペコリ

穂乃香「こんにちは、今お忙しいですか?」

あずき「いえいえ、ちょっと作戦を考えていただけなので…」

穂乃香「そうでしたか…いえ、たいした用事はないのですが、空き時間が出来たので…」

あずき「では、よろしければ今回の作戦について聞いて下さいますか?」

穂乃香「いいですよ、それで今回はどんなイタズ…作戦を?」

あずき「名付けて、『うぉっ!?さむっ!!真冬の真冬大作戦!!』です…」

穂乃香「またよくわからない作戦を…」

あずき「晶葉ちゃんが先日作った、『季節再現装置』をちょっと弄りまして…」

穂乃香「弄りまして?」

あずき「起動すると、冬以外に設定できなくなりますの…」

穂乃香「は、はぁ…あ、それで今日は着物じゃなくってスキーウェアなのですね」

あずき「はい」

穂乃香「………待って下さいもしかして…」

あずき「もう起動してると思いますよ?」

穂乃香「この鬼畜お嬢様!!礼儀正しいだけの…」

ビュォォォォォォ!!!!

穂乃香「さむぃぃぃぃぃぃぃぃぃ!?」ガタガタガタ!!

あずき「大変ですねぇ…さむさむ…」

穂乃香「あずきさんっ!!!!」ガタガタガタ!!


~箸休め:隠さないで、堂々とする事もまた勇気~

トントン

星花「はい、どうぞ」

ガチャッ

星花妹「失礼いたします、お姉さま」

星花「どうかなさいました?」

星花妹「いえその、実はわたくしの………ゆ、友人からお願いされまして…」

星花「え…?」

星花妹「えっと…ピ、ピンク…えぇっと…ピンクチョップ?だかピンクチェックスクールでしたっけ?」

星花妹「そのグループの小日向美穂ちゃん…あぁっ!?ええっと、黒髪の可愛らしい…じゃない…」

星花妹「と、とにかく!!小日向なんとかさん…というお名前の素敵…あ、えっと…かわ…も、もう!!とにかくその方!!」

星花妹「今度、お姉さまと同じイベントに出られるとかなんとか…」

星花「え、えぇ…確かにわたくしのフォー・ピースとピンクチェックスクールのお三方…」

星花「今度、一緒のお仕事をしますが…」

星花妹「それで友人に頼まれまして、その…なんとか美穂ちゃ…さん!!のサインを頂けないかなと思いまして…」

星花「ぇ…」

星花妹「まぁ、友人のお願いですし?役立たずなお姉さまに少しだけ役に立って貰おうと思いましてね?」クスクス…

星花「………」プルプル…

星花妹「ですので、是非可愛い妹の友達の為に…」

星花「い…いい加減になさいっ!!」

星花妹「!?」ビクッ!?

星花「わ、わたくしはあなたの道具では…あ、ありません!!あなたに命令されて、その…」

星花「と、とにかく!!お断りいたします!!出て行って!!」グイグイ!!

星花妹「うわっ!?お姉さま押さないで…!!ちょっと!!」

バタンッ!!

星花妹「ぁ………うぅ…美穂ちゃん…」





星花「と、いう事がありまして…」

李衣菜「遂に怒りが爆発したんだね…」

清美「それでいいんですよ、星花さんは今まで下出に出過ぎていたんですよ」

星花「それにしても言い過ぎてしまったのでは…あの後お部屋で泣いたりしてたら…」

星花「それに、お友達にも悪い事を…でも、そういうツテでサインを渡すのも事務所的にダメかもしれませんし…」

清美「い、今までかなり酷い仕打ちを受けて来てたのに…妹さんの心配って…」

李衣菜「ちょっと優しすぎかな…度が過ぎた優しさはちょっと違うと思うけど…」

ライラ「……あむっ…あむあむ……あむむ…」ジーッ…

清美「ライラさんも、アイス食べながらどこ見ているんですか…」

ライラ「おー!!あの方、凄く怪しい格好でございますねー…地球を守るヒーローでございますですか?」クイックイッ

星花「えっ?怪しい格好…?」チラッ

星花妹(グラサンマスク厚手のコート)「………」コソコソ…チラチラ…コソコソ…

星花「」ガクゼン

李衣菜「す、凄くロックな恰好ですねぇ…」

清美「あっちは…確か、ミニステージが…」

李衣菜「確か、今日は美穂ちゃんも一人で他の事務所の子と一緒に出るんだっけ?」

ライラ「…セイカさん、どうしましたですか?」

星花「あっ!?い、いえ!!何でも!!」アタフタ!!

星花(まさか…いえ、見間違いでしょう…あの子がこんなところに…)ウーン…





美穂(今日は久し振りに一人での仕事…)

美穂(卯月ちゃんが体調崩した時は響子ちゃんと二人で現場回ってたけど…)

美穂(そういえば一人でなんて、ユニット組んでからは初めてだ…)

美穂(ステージは上手くいったけど、反応がイマイチ…)

美穂(…灰被り少女に襲われた時に見た、あっちの世界の私は一人でも結構人気だったみたいだけど…)

美穂(今の私はまだ『卯月ちゃんのオマケ』みたいな認識なんだろうなぁ…)

美穂(…とにかくステージも終わったし、少しでも覚えてもらえるように握手会を頑張らないと!!)

美穂(………と言っても、誰も私の所に来てくれないし…)ハァ…

星花妹(知り合いは…よし、いない!!握手の時だけサングラスとマスクを外して…)ババッ!!

星花妹「あ、あのう…」オソルオソル…

美穂「っ!?は、はい!!こんにちは!!」

美穂(って、すっごく怪しい格好だけど…)

星花妹「え、えっと…わたっわたくし…その、美穂ちゃんさんの…」

美穂(…あれっ?この子って…)

星花妹「その………ファン………なんです…ぁ、いえその…」シドロモドロ…

美穂「………もしかして、デビューイベントで凄く拍手してくれた子…?」

星花妹「ふぇっ!?お、おぼっおぼぼぼぼえて下さって…!?」バックン!!バックン!!

美穂(歌詞が飛ぶわ声が裏返るわ、転ぶわお客さんも帰るわでもうとにかく散々なデビューイベントだったのに…)

美穂(それなのに、目をキラキラさせて…一人拍手してくれてたからね…)

星花妹「その…デビュー曲の『空と風と恋のワルツ』!!CD買いました!!ユニット組んだ時のラブレターも!!」

星花妹「あとあと!!来週発売の『Romantic Now』!!必ず買います!!はいっ!!」

美穂「………」

美穂(私の事、そんなに…本当に私のファンなんだ…)

美穂「…あ、ありがとうございます!!とっても素敵な曲なので、楽しみにしてて下さい!!」

美穂「これからも…応援、よろしくお願いします!!」

星花妹「は、はい!!」キラキラ!!





美穂「あ゛~~~~!!つっかれたぁ…まぁ、後半殆ど棒立ちだったけどねぇ」スタスタ…

美穂「…でも、私にもファンがいたんだ…ユニットじゃなくって、アイドルとしての小日向美穂の…」スタスタ…

美穂「………ふふっ…嬉しい…♪」~♪

美穂「…って、あれっ?あの柱の陰にいるのは…」


イジメっこA「参考書を買いに来てみれば、とんでもないモノを見てしまいましたわねぇ?」

イジメっこB「まっさか、涼宮さんともあろうお方が、アイドルのイベントにいらしていただなんて…」

星花妹「そ、それは…その…」

イジメっこB「お姉さまはアイドルなんてチャラチャラした事をしているのは知っていましたが…」

イジメっこB「やっぱり、姉妹揃ってダメなんですのねぇ」

イジメっこA「あぁいやですわ、汚らわしい…」ニヤニヤ…

星花妹「ぅ…うぅ………」ポロポロ…

星花妹(…散々お姉さまを馬鹿にしていましたが、お姉さまもきっとこんなお気持ちだったのですね…)ポロポロ…

星花妹(我が身になってやっと気が付くなんて…わたくし、本当に最低ですわね…)ポロポロ…

星花妹(お姉さま…本当に、ごめんなさい…!!)ポロポロ…

「あんたら…イジメたぁ、いい度胸だな…」

「イジメってのはなぁ、私の…一番大ッッッッッッッ嫌いな言葉だ!!!!」

イジメっこA「あら?どちら様でしょうかね?」

イジメっこB「他校の方でしょうか?お言葉が汚い…」

星花妹「………えっ!?あ、あなたは…まさか…いやでも言葉遣いが…!?」プルプル…

ひなたん星人「ひなたん星人ッ!!ユナイテッド!!」バァァァァンッ!!!!

イジメっこB「えっ…あ、あの…本当にどちら様…?」

星花妹「ひなたん星人さん!?なるほど!!だから口調が…て、まさかそんな事ある訳が!!」

イジメっこA「お、お知り合い…?」


ひなたん星人「だまらっしゃいっ!!とにかくイジメなんて卑劣な真似を…!!」

ひなたん星人「自分だけの世界から、牙をむく事は誰にだって出来るけど…」

ひなたん星人「手と手取り合えば、悲しみ一つも無い未来をきっと掴めるんだ!!」

ひなたん星人「あ、これはPさんと瑞樹さんからの受け売りね」

イジメっこB「それって、無愛想な宇宙人じゃありませんか!!………はっ!?」

イジメっこA「え?知っていらっしゃるの…?」

ひなたん星人「もう!!とにかく!!今ここで成敗してくれよう!!」

イジメっこB「お、抑えつけることだけが全てではなくてよ!?」

イジメっこA「ねぇ、ちょっと…ねえってば…」

ひなたん星人「ひなたんビームッ!!」X<ビビビビィィィィ!!!!

星花妹「うへぇぇぇ!?」ビビビビビ!!!!

イジメっこA「えっ!?なんで!?」

ひなたん星人「し、しまった!!これはファンの子に効くのか…だったら…」

ひなたん星人「ザナディウム光線ッ!!!!」X<ッビシュィィィィィ!!!!

イジメっこB「ふあぁぁぁぁぁぁ!?」バシュゥゥゥゥ!!!!

イジメっこA「ですからどうして!?」

ひなたん星人「アンタは…まぁ、いいや…早く帰りな?ベイビー?」

イジメっこA「も、もう!!よくわかりませんが、覚えてらっしゃい!!」

イジメっこA「ほらBさん!!人形みたいに倒れていないで、行きますわよ!!」グイグイ…

イジメっこB「ふぁぁぁ…」ズルズル…

ひなたん星人「ふぅ…それじゃぁ、帰りますかね…」

星花妹「あ、あの!!美穂ちゃんさん!!」

ひなたん星人「私はひなたん星人…津田美波ちゃん似の声を持つ、超絶美少女アイドルの小日向美穂じゃぁないぜ…」

ひなたん星人「そうだ、ついでに…ほらっ」スッ…

星花妹「え?こ、これ…!!」ワナワナ…!!

ひなたん星人「来週発売の美穂ちゃんのサイン付サンプルCD、記念に取っときな…」スタスタ…

星花妹「あ…ありがとうございます…!!///」

ザワザワ…  ナンダ?

   ザワザワ…    ケンカ?

     トクサツノサツエイ?  エッスク?

ひなたん星人「ほらほら、なんだあんたら?握手か?サインはイベント会限定だぜ…」


卯月「………現場が近くだから迎えに来たら…」

卯月「………いやいや、これ大丈夫なのか…?」

響子「ダメならみんな黙って帰っていきますから、大丈夫ですよ♪」

卯月「えぇ…」

ひなたん星人「写真?それは撮影会で頼むよ…まぁ2ショット位いいけど」パシャッ!!

ひなたん星人「握手?すまない、握手会はさっき終わったんだ…まぁいいけど」ギュッ

卯月「サービスいいなっ!!おいっ!!」

響子「そこがまた美穂ちゃんの魅力ですよね!!」



-涼宮家-

トントン

星花「はい、どうぞ」

ガチャッ

星花妹「失礼いたします、お姉さま」

星花「あ…ど、どうかなさいました…?」

星花妹「いえその、実は…んんっ!!ま、まぁその…アイドルも悪くないかなぁ?と、思いまして…」

星花「え…?」

星花妹「えっと…フォ…えぇっと…フォー・ピース、でしたっけ?」

星花妹「人の好みは様々ですし、きっとお姉さまが好きなファンの方も沢山いらっしゃるでしょうし…」

星花妹「と、とにかく!!その…アイドル、頑張ってください…」

星花妹「別に応援なんてしませんけど!!ちょこっとだけ、ご飯粒程度には応援しますから…!!」

星花「え、えぇ…確かにわたくしのフォー・ピースとピンクチェックスクールのお三方…」

星花「え?」

星花妹「い、以上です!!お休みなさいませっ!!」

バタンッ!!

星花「………」

星花「み、美穂さんのおっしゃっていた通り、謝りに…?」

星花「一体何が…?」

星花「………」

星花「関係者席、まだP様にお願いしても、用意できますかね…?」

今回は以上です
このまま次スレ…って予定でしたが、残りが勿体ない…
ギリギリまで待ってから次スレの方がいいですかね…?


次回は、事務所の風紀を守るあのアイドルと、ダンスとわんこが好きなあのアイドルです。




莉嘉「お姉ちゃん…?どうしたの?学校遅刻しちゃうよ?」

美嘉「………ぃ、行きたく、ない…」

莉嘉「………えっ?」


美嘉「…ぁの…えっと………冗談、ですよね…?///」

美嘉「アタシ、莉嘉ちゃんみたいに…かわっ可愛くないし…地味ですし…」

P「…そんな事ないですよ、俺はとっても素敵だと…本気で思ってますよ?」


元同級生A「ねぇ、あれってもしかして…城ヶ崎さん?」ヒソヒソ…

元同級生B「うっそマジじゃん!!引き籠り辞めたの?」ヒソヒソ…


P「み、美嘉さん…?」

美嘉「シーッ…早く、帰ろ…?」ギューッ…


美嘉「………怒らないから、本心を答えて欲しいの…」

美嘉「あなたが一番好きな…女の子って、だぁれ…?」

P「………………俺が、一番好きな人は…」


莉嘉「あんっっっの!!!!バカプロデューサー!!!!ぶっ飛ばしてやるッ!!!!」

杏「お、落ち着きなって…」


美嘉「………大好き、なの…?」


ドルヲタとバイオリニストの二足の草鞋はすごいと思う

そういえばここの愛海って藍子の胸も揉んだんだろうか

>>980
貧乳ならともかく無乳は揉めないんだぜ?

>>981
「あのね、大きさじゃないんだよ」

奏のお山に登った愛海に待つ運命とは

奏を悦ばせるために愛海から技術を学ぶ藍子、を見て勘違いしてしまう奏?

こんばんは、>>1です。
了解です、次スレを建てました

次スレ:城ヶ崎美嘉「ぁ…えっと…」モジモジ… 小日向美「小日向美穂だよっ!!」ドヤァッ!!
城ヶ崎美嘉「ぁ…えっと…」モジモジ… 小日向美「小日向美穂だよっ!!」ドヤァッ!! - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1489340875/)

です
本編は今夜来れれば…
って、スレ立てして気付いたけど…『穂』が無くなってる…
美穂ちゃんと美穂Pさん、本当に申し訳ありません…


>>977

星花妹「ほ、褒めても何も差し上げられませんことよ!!///」

星花(照れてる…)フフッ…


>>980
>>981
>>982
>>983
>>984


愛海「いただきっ!!」バッ!!

藍子「あ、こらっ!!」

愛海「ん~、藍子ちゃんのお山もまた格別ですなぁ…」モミモミ…

藍子「…まぁ、愛海ちゃんは女の子だし…別に触ってもいいけど…」

愛海「あざっす!!」モミモミ…

藍子「私ならいつでも触っていいから、その代わり奏ちゃんには手を出さないでね?」

愛海「わかった、もう手は出さないよ!!」モミモミ…

藍子「………………『もう』…?」

愛海(…あっ、地雷を踏んだ感…)

藍子「え?もう登頂済み?私の奏ちゃんに…手を出したの…?」

愛海「ま、待って…話せばわか…」

藍子「 問 答 無 用 」

奏「藍子ー?あい…え?」

愛海「うぅ…」シュゥゥ…

奏「どうしたの、そのタンコブ…?」

愛海「藍子ちゃんに奏さんを登山したって話したらゲンコツ貰った…」シクシク…

奏「そ、そう…」

藍子「………」

奏「あ、ちょっとあい…」

ドンッ!!

奏「ッ!?///」

愛海(か、壁ドンだぁぁ!?)

藍子「触らせたのか?僕以外の人に…」

奏「えっと、触らせた訳じゃないけど…その…ご、ごめんなさい…///」ドキドキ…///

愛海(今とっても凄い物を見てる感!!///)ドキドキ…///

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