突発的にネタを思い付いた
ここは、片岡家。片岡優希は、朝の情報番組を見ていた
司会「次のニュースはこちら。何と今、女子中高生の間で、キスが流行ってるんです」
司会「では、映像をどうぞ」
映像放映中
司会「何とも生々しい。しかもこれ、まだ原因が判ってないんです。どう思いますか?コメンテーターさん」
コメ「された方も満更じゃないという感じですね」
司会「なんたらかんたら」
コメ「あーだこーだ」
優希母「優希ー、いつまでテレビ見てるのー?学校に遅れるわよー」
優希「ああ、もうこんな時間だじぇ」
優希「じゃあ、行ってくるじぇ」ガラッ
片岡は、清澄高校へと登校する
放課後、清澄高校麻雀部
優希「ツモだじぇ。6000オールだじぇ」ドヤッ
まこ「東場は全然上がれんのう」
久「ホントね」
和「流石ゆーきです」
咲「(ネット麻雀中)」カチカチ
片岡は、朝の番組の事をすっかり忘れていた。もっとも、覚えていたところでにもならないが
その時、>>2に衝撃が走る。無性に、>>3にキスしたい衝動に駆られたのだ
>>2、>>3は誰?
コンマが
00-19 先鋒
20-39 次鋒
40-59 中堅
60-79 副将
80-99 大将
ただし、ゾロ目の場合は・・・
>>2と>>3が同一人物の場合、>>3は一つ下にずれます(大将の場合のみ、先鋒にずれます)
例えば、>>2が次鋒、>>3も次鋒の場合、>>3は中堅になる、と言った具合に。
そのため、次の出番の人間にキスをする確率がやや高くなります
確率を等しくするやり方も思い付いたのですが、システムが複雑で、説明が煩雑になるので、この形にしました。
ご了承下さい
SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1468485666
のどちゃん
やすこうち
和「ドクンッ」
和「(ううっ、何なんですかこの衝動は?)」
和「(無性に、無性に咲さんとキスしたくてたまりません)」
咲「うう、ネットじゃ嶺上牌が見えないよぉ」
和「(ああ、あの可憐な唇から発せられる可愛い声・・・)」
和「(もう我慢できません!)」ガタッ
優希「のどちゃん、勝負の最中なのにどこに行くんだじぇ?」
原村は、席から立ちあがり、宮永に近付いていく。そして、宮永を強引に振り向かせ、唇に・・・
>ズキュウウゥン
咲「ムグッ?ウグゥ」
久「ちょっと和、何やってるの!?」
和「ん~~~ チュッ」
5秒ほど経過した後、宮永と原村の唇が離れる
咲「あっ・・・、あっ・・・、あっ・・・」ペタン
宮永は床に尻餅を付き、虚ろな目で原村を見る
まこ「どういうことじゃワレェ、説明せんかい」
和「ハッ、私は何をしていたのですか?」
久「何をって、自分でやったことが判らないの?」
咲「部長、いいんです」
久「いや、でも」
咲「和ちゃん、ちょっとトイレに行こうか」
和「え、ええ」
宮永と原村は、二人で退室し、トイレに行く
優希「咲ちゃんとのどちゃんがああいう関係だったなんて、知らなかったじぇ」
まこ「たとえそうだったとしても、人前でやるかいのう」
久「典型的なバカップルって感じだったわね」
ここは、鶴賀学園。麻雀部の5人は、次の休日にどこに行くかの計画を練っていた
智美「ワハハー、私としてはキャンプ場がいいなー」
ゆみ「近所の公園とか」
佳織「敢えてどこにも行かないというのはどうですか?」
智美「ワハハー、みんな露骨だなー」
する方 >>6
される方 >>7
あ
はい
94:加治木 98:加治木→津山
睦月「行きたい有るのですが」
桃子「何処っすか?」
睦月「この○○という所なのですが、最近オープンして・・・」
ゆみ「ドクンッ」
ゆみ「(何だ?この気持ちは)」
睦月「ここは、みんなで遊ぶことが出来て・・・」
ゆみ「(津山の唇を見ていると・・・)」
睦月「今なら開店したばかりで割引が・・・」
ゆみ「(衝動が抑えられん!!)」
加治木は立ち上がり、津山に近付いていく
睦月「他にも、特典があって・・・、あれ?どうしたんですか?」
ゆみ「・・・」
>ズキュウウゥン
睦月「ウ、ウム、ウムゥ」
ゆみ「逃げるな。チュゥー」
桃子「~~~~~~」
智美「ワハハー、ゆみちんどうしたんだー?」
佳織「//////」カー
加治木と津山の唇が離れ、唾液が糸を引く
睦月「ポー」
津山は、紅潮した顔で加治木を見る
桃子「加治木先輩!どういうことっすか?」
ゆみ「ハッ」
ゆみ「いや、これは・・・、私にも判らないんだ」
桃子「判らないって、答えになってないっすよ」
睦月「あの、加治木先輩、このレアカードを上げますから、もう一度、お願いします・・・」
ゆみ「あ、ああ」
桃子「ダメっすよ!!絶対ダメっす!!」
智美「ワハハー、若いっていいなー」
ここは、風越女子。大勢の部員が部活動に励んでいた
貴子「いいな池田ァ!お前は部活が終わった後私の所に来い!他の連中は後片付けしてから帰れ!」
華菜「うう・・・、またコーチに説教されるし・・・」
美穂子「華菜、可愛そう」ポロポロ
する方 >>13
される方 >>14
あの二人が選択肢から外れることを願う
ん
あ
01:福路 64:深堀
気を取り直して、福路、吉留、深堀、池田は、勝負を続行する
純代「ツモ。2000-4000」
美穂子「ドクンッ」
美穂子「(何なの?急に湧き上がるこの感情は?)」
純代「ポン」
美穂子「(深堀さんが発生するたびに)」
純代「チー」
美穂子「(深堀さんの唇を目で追ってしまう!)」ガタッ
華菜「キャプテン、どうしたし?」
福路は立ち上がり、対面にいる深堀の頬を両手で抑える。そして・・・
>ズキュウウゥン
純代「な・・・」
華菜「」
未春「」
美穂子「ん―――」
福路の目が開く
美穂子「(分析完了。この子の弱点は、ここっ)」
福路の舌が、深堀の舌を舐めまわす。10秒ほど経過した後、互いの唇が離れる
純代「」バタッ
深堀は、余りの快楽に、卓に頭を伏せて気絶する
純代「」ピクピク
華菜「キャプテン、どういうことだし?」
美穂子「ハッ」
美穂子「こ、これは・・・、どういうこと?」
貴子「何やってんだ福路ィ、お前も説教されたいかー!?」
美穂子「い、いや、これは・・・」オロオロ
この後、福路は誤解を解くのに数時間かかった
ここは龍門渕高校
衣「ツモ。8000オール」
透華「今日の衣は一段と強いですわね」
衣「今日は満月だ。夜のとばりも降りてくるころだ」
衣「だが、それだけではない。何かが起きそうな気がする。それも、数分後に」
一「何かって、何?」
衣「判らないが、この気は異常だ」
する方 >>17
される方 >>18
あ
あ
82:天江 73:龍門渕
透華「衣っ、もっと詳しく聞かせて下さいませっ」ズイッ
龍門渕は衣に身を乗り出し、問い詰める
衣「だから、それは判らぬと言ってるだろう」
透華「衣の予感はよく当たるんですわよ。何かが起きるに決まってますわ」
衣「ドクンッ」
透華「あーだこーだ」
衣「(何だ?この感情は?)」
透華「あーだこーだ」
衣「(とーかが、今まで以上に愛おしい)」
透華「あーだこーだ」
衣「(咲から聞いたことがある。接吻は懇意なる相手とする行状)」
透華「あーだこーだ」
衣「(衣は、とーかと接吻したい!!)」
純「透華、その辺にしといてやれよ。衣が固まってんじゃねーか」
衣「」スクッ
天江は突然立ち上がる
衣「その喧々たる唇を塞いでやる」
>ズキュウウゥン
透華「あ・・・」
一「二人とも、何やってるの!?」
衣「ピチャピチャ」
透華「あ・・・、あ・・・」
衣「(確か、咲の話によると・・・)」
天江は、龍門渕の左胸に右手を当てる
透華「~~~~」ビクッ ビクッ
天江は龍門渕の胸に当てた手を器用に動かし、龍門渕に更なる快感を送り込む
10秒ほど経過した後、唇が離れ、唾液が糸を引く
衣「とーかの唾液、非常に美味であったぞ」
透華「衣・・・、もっと・・・、もっとやって下さいまし!」
一「ちょっと、二人とも離れて!」
国広は、天江と龍門渕を強引に引きはがす
純「お前らそういう趣味だったのかよ。まあ俺は気にしねえけどな」
智紀「二人はお似合い・・・」
一「純君!トモキー!そんなこと言ってる場合じゃないでしょ!?」
この後、ハギヨシも巻き込んで何時間も話し合いやら何やらが行われた
今日はここまでです。お付き合いいただき、ありがとうございました。
明日は、全国に行きたいと思います。ネタバレしますが、
ゾロ目がする方だった場合、みんな触発される
ゾロ目がされる方だった場合、やり返す
となっておりますので、是非ゾロ目をお願いします。
両方ゾロ目だった場合、両方だった場合、触発されてやり返して凄いことになると思います。
再開は、明日の18時を予定しています(状況によって前後するかもしれませんが、ご了承下さい)
あと、宣伝ですが、これは昨日私が投稿した別の咲ssです
【咲-Saki-】優希「一億円の借金?」【キャラ崩壊注意】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1468392827/)
よろしければ、そちらで感想をお願いします
再開します。今日は全国Bサイド
ここは姫松高校。選手たちは、他校の選手を分析していた
恭子「というわけで、この学校の先鋒ははこのような能力を持ってるっていうわけです」
郁乃「末原ちゃ~ん、次鋒はどうなんや~?」
恭子「それが、次鋒は情報が少ないんで、中堅に行きますね」
する方 >>27
される方 >>28
あ
あ
トリップとsagaを忘れてました。ご了承下さい
38:真瀬 30:真瀬→洋榎
恭子「次に、中堅なんですが・・・」
洋榎「おおっ、うちと当たる相手やな」
由子「ドクンッ」
由子「(この気持ちは何なのよー)」
恭子「このような感じでして・・・」
洋榎「なるほどなー」
由子「(洋榎の唇が・・・、唇が・・・)」
恭子「更には、このような・・・」
洋榎「それはおもろいやんけ」
由子「(我慢できないのよー!)」
真瀬は、洋榎に近付いていく
洋榎「それで、・・・何や、画面が見えないやんけ」
>ズキュウウゥン
洋榎「ムグッ」
由子「ピチャピチャ」
洋榎「何しとんやワレ」ドンッ
洋榎は、由子を突き飛ばす
洋榎「ハァハァ」
由子「ふふっ、洋榎可愛いのよー」
絹恵「お姉ちゃんっ」
絹恵は洋榎に近付き、洋榎を由子からガードする。
しかし、真瀬は、難なく絹恵をかわし、洋榎に最接近する。そして・・・
>ズキュウウゥン
由子「ジュルジュル」
由子は、洋榎に唾液を送り込む。更に、両手で洋榎の胸を揉む
洋榎「あ・・・」バタッ
洋榎は、その場で気絶する。気絶した洋榎は、弛緩した表情でヨダレを垂れ流していた
由子「ごちそうさまなのよー」
漫「カタカタ」
恭子「カタカタ」
上重と末原は、予想外の出来事に、カタカタと震えていた
郁乃「若いってえ~な~」
いぇーい
ら
11:小瀬川(ゾロ目) 10:小瀬川→エイスリン
豊音「ぼっちじゃないよー。1300-2600」
半荘が終了し、姉帯がトップになる
エイ「シロ、コウタイ」
白望「立つのダルい・・・」
塞「シロ、そんな事言ってないで、立ちなよ」
白望「ドクンッ」
白望「(何だ?この感情は?)」
エイ「カワルッテヤクソクダヨ」
白望「(ダルい、ダルいけど・・・)」
白望「(エイスリンにキスしたい・・・)」
小瀬川は、その場で立ち上がる。そして・・・
>ズキュウウゥン
エイ「ア・・・」
白望「チュ・・・クチュ・・・」
白望「(エイスリンの弱点は・・・、)」
小瀬川は、エイスリンの胸を揉もうとして、止まる
白望「(こっちだ・・・)」
小瀬川は、エイスリンの脇腹を撫でる
エイ「~~~」
その様子を見ていた姉帯、鹿倉、臼沢に、異変が起きる
塞「(何が起きてるの?でも・・・)」
豊音「(私も、私も誰かに・・・)」
胡桃「(キスしたい・・・)」
臼沢は、姉帯のそばに立つ。姉帯は、これから起きることを予感していたかのように・・・
>ズキュウウゥン
塞「ピチョ・・・ピチョ・・・」
豊音「ピチョ・・・ピチョ・・・」
臼沢と姉帯は、互いに互いの唇を夢中で貪る
胡桃「私だけ仲間外れ?」ガーン
その時、小瀬川の唇がエイスリンの唇から離れ、糸を引く
エイ「ピクピク」
エイスリンは、顔を紅潮させながら、ピクピクと痙攣する
白望「ダルいけど、次は胡桃に・・・」
胡桃「シロッ」
小瀬川は鹿倉に近付く。鹿倉は、それを望んでいたかのように・・・、
>ズキュウウゥン
白望「チュパ・・・チュパ・・・」
小瀬川のキスに、鹿倉も負けじと応戦する
胡桃「チュパ・・・チュパ・・・」
白望「(胡桃の弱点が見当たらない・・・ダルい・・・)」
胡桃「(シロの弱点がない。流石シロ・・・)」
トシ「みんないるかい?対戦を申し込んできた学校があるんだけど・・・」ガラッ
熊倉が部室に入ってくる
トシ「何だいこの状況は?何があったんだい?」
この後、熊倉は、必死でみんなを引きはがした
ここは永水女子高校。一同は、儀式を行っていた
霞「ブツブツブツブツ。ハァッ」
霞「はい、終わりましたよ」
初美「毎度のこととはいえ、疲れますねー」
春「・・・」黒糖ポリポリ
する方 >>38
される方 >>39
あ
お
92:石戸 11:神代(ゾロ目)
霞「それじゃあ小蒔ちゃん、いつものように最後の挨拶を」
小蒔「ええ、それでは・・・」
霞「ドクンッ」
霞「(何かしら?この気持ちは)」
小蒔「なんたらかんたら」
霞「(危険な神が降りてきたのかしら?)」
小蒔「なんたらかんたら」
霞「(ああっ、小蒔ちゃん・・・)」ドプルンッ
小蒔「なんたらかんたら」
石戸は、神代に近付いていく。そして・・・
>ズキュウウゥン
小蒔「ムグッ」
霞「クチャッ・・・クチャッ・・・」
巴「霞さん、何やってるんですか!」
春「黒糖美味しい」ポリポリ
小蒔「~~~」
神代は、目を白黒させて石戸を見る
霞「(ふふっ、小蒔ちゃんったら、動揺して可愛い)」
10秒ほど経過した後、互いの唇が離れ、糸を引く
小蒔「」バタッ
霞「ふふっ、美味しかったわ」
小蒔「・・・」
気絶した神代から、異様な気が漏れる
初美「あわわ・・・、霞さん、姫様を怒らせちゃいましたねー」
春「黒糖美味しい」ポリポリ
霞「え?」クルッ
石戸が振り向くと、神代がいつの間にか気絶から復活していた。そして・・・
>ズキュウウゥン
小蒔「チュッチュパチュ」
霞「・・・」
更に、神代は、石戸の巫女装束の中に手を入れ、石戸の豊満な胸を直に揉む
小蒔「チュッチュパチュ」モミモミ
霞「・・・」
神代の舌が、石戸の舌を、歯を、蹂躙する。10秒ほど経過した後、互いの唇が離れ、糸を引く
霞「ふふっ、小蒔ちゃん、上手よ」
巴「(動揺無し?)」
小蒔「ハッ、私は何をしていたのでしょうか?」
初美「別に何もしてないですよー、挨拶を続けるですよー」
今日の出来事は、分家の秘密となった
ここは、有珠山高校。みんなで真屋のアイドルプロデュースに励んでいた
揺杏「ユキー、次はこの服を着てみなー」
由暉子「あ、ちょっと待っててください」
爽「新曲の振り付けを考えたんだけどさー」
成香「すてきです」
する方 >>43
される方 >>44
あ
うぇーい
81:獅子原 33:桧森(ゾロ目)
誓子「最新号持ってきたわよ」ガラッ
その時、桧森が部室に入ってくる
爽「ドクンッ」
爽「(なんだ?この気持ちは?)」
誓子「今回の特集は、この高校ね」
爽「(誓子が何かを言うたびに、)」
誓子「ページは、確か・・・」
爽「(誓子の唇を見てしまう・・・)」
由暉子「あのっ、振り付けを早く教えて下さい」
獅子原は、真屋を無視して桧森に近付いていく。そして・・・
>ズキュウウゥン
爽「ニュプ・・・」
誓子「ウグゥ」
成香「すてきです」
爽「ニュプ・・・、誓子可愛い・・・」
互いの唇が離れ、桧森はその場で崩れ落ちる
誓子「・・・」バタッ
揺杏「二人で何やってるんだよ。そういう趣味だったのか?」
爽「ハッ、いや、これは・・・」
誓子「・・・」スクッ
桧森は立ち上がり、獅子原の目の前に立つ。そして・・・
>ズキュウウゥン
誓子「ズニュル・・・」
爽「あ・・・」
誓子「ズニュル・・・、お返し・・・」
成香「すてきです」
更に桧森は、獅子原の臀部に手を回す
爽「アッーーーー」
互いを見つめ合いながら、名残惜しそうに唇が離れる
爽「・・・」バタッ
獅子原は、余りの快楽に気絶する
成香「すてきです」
由暉子「あの、振り付けは・・・」
今日の活動はお開きになった
今日はここまでです。お付き合いいただき、ありがとうございました。
明日は、全国Aサイドを予定しています。
今日のゾロ目祭りを、明日も希望します
再開は、明日の18時を予定しています(状況によって前後するかもしれませんが、ご了承下さい)
では、さようなら
ここは、新道寺女子。マイヒメコンビがアホな事をしていた
哩「リザベーション・セブン!」
姫子「んあっあああっっあ」ビビクンッ
煌「す・・・、すば・・・//////」
美子「//////」
仁美「なんもかんも政治が悪い・・・」ジュゴゴ
する方 >>53
される方 >>54
あ
あ
38:安河内 26:安河内→江崎
美子「ドクンッ」
美子「(こん感情は何かと?)」
仁美「マンゴージュース美味かー」ジュゴゴ
美子「(仁美の・・・、仁美の唇が気になるけん)」
仁美「飲み終わったけん、次はグァバジュースいこか」ジュゴゴ
美子「(もう、我慢できなか!)」
安河内は、江崎の飲んでいるジュースを奪い、口に含む。そして・・・
>ズキュウウゥン
仁美「ムグ?」
美子「ジュゴゴ」
安河内は、江崎の口内にジュースを送り込む
美子「(ジュースと、私の唾液と、仁美の唾液とのミックスジュースやけん)」ジュゴゴ
仁美「ウググ」
美子「(飲み干しや)」ジュゴゴ
ジュースを全て送り込み、互いの唇が離れる
仁美「」トローン
江崎は、蕩けた目で安河内を見る
仁美「どんなジュースよりも美味かったけん、もっと飲ませんしゃい」
美子「ああ、ええよ」
煌「安河内先輩と江崎先輩にそういう趣味があったなんて、すばらですっ!」
哩「リザベーション・サーティーン!」
姫子「んあっあああっっあ」ドドビビクンッ
マイヒメコンビはまだやっていた
ここは、千里山女子高校。トキリュウコンビがアホな事をしていた
怜「竜華の膝枕は気持ちええなぁ」チチモミー
竜華「怜はかわええなあ」
浩子「アホなことしとらんで、私の分析結果を聞いてほしいんですけれど」
セーラ「船Qー、そいつらに何言っても無駄やでー」
泉「アホですね。飲み物でも買ってきますわ」
する方 >>60
される方 >>61
せーら
あ
89:清水谷 63:船久保
竜華「ドクンッ」
浩子「で、話を戻しますけれど・・・」
竜華「(何や?船Qが何か言うたびに・・・、)」
浩子「この学校ではこのような方針が立てられていて・・・」
竜華「(うちに衝動が走る・・・、)」
浩子「ただ、その他にも・・・」
竜華「(怜・・・、ごめんな・・・)」
怜「竜華ぁ、どないしたん?」
清水谷は、その場で立ち上がる
怜「痛っ」ゴンッ
支えを失くした園城寺は、頭部を床に打つ。清水谷は、船久保に近付き、
船久保の眼鏡を外す。そして・・・
浩子「ちょっ?」
竜華「ハムッ」
怜「ああ…、竜華・・・、そんな・・・」
泉「何が起こったんですか?」
清水谷は、船久保の首筋に唇を押し付ける
浩子「いきなり何しはるんですか?止めて下さい!」
清水谷は舌を這わせ、船久保の首筋に跡を付ける
浩子「あ・・・、ああ・・・」
一度、唇が首筋から離れ・・・
>ズキュウウゥン
浩子「ムグーーーー」
竜華「ジュルル」
怜「うちもまだ竜華とはそこまではしたことないのに・・・」
10秒ほど経過した後、互いの唇が離れる
浩子「」バタッ
怜「」バタッ
セーラ「怜と船Qが気絶したでー。救急車呼ばなー」
ここは、白糸台高校。みんな仲良くお茶会をしていた
誠子「これ、美味しいですね。どこで買ってきたんですか?」
照「駅の近くに最近できた店・・・」
菫「ああ、あそこか」
尭深「新しいお茶を入れました」
する方 >>64
される方 >>65
お
あ
77:亦野(ゾロ目) 61:亦野→大星
淡「遅れてごめーん!」ガラッ
その時、大星が部室に入ってくる
菫「遅いぞ。それでは、全員そろったので会議を始める」
照「これ食べ終わったら・・・」
誠子「ドクンッ」
淡「うわー、美味しそう。一個ちょうだい」パクッ
誠子「(何だ?これは・・・)」
大星は、お菓子を一個つまんで口に入れる
菫「行儀が悪いぞ。座って食え」
淡「やーだよっ」ボリボリ
誠子「(大星の唇が動くたび・・・)」
淡「あ、タカミー、お茶ちょうだい」ズズー
誠子「(奪いたくなる・・・!)」
亦野は立ち上がり、大星に近付いていく
誠子「その生意気な唇を塞いでやる」
淡「ん?どうしたの?亦野先ぱ・・・」
>ズキュウウゥン
誠子「ジュルジュル・・・ゴクン・・・」
淡「ウ・・・」
菫「なっ」
尭深「」ガチャーン ←動揺の余り湯呑みを落とす
亦野は、大星の右手で大星の右胸に、左手で大星の左太ももに指を這わせる
淡「~~~」
10秒ほど経過した後、互いの唇が離れ、唾液が糸を引く
淡「」バタッ
大星は、床に尻餅を付く
チョロ・・・ チョロチョロ・・・
大星の下に、水溜りが広がっていく
淡「見ないでぇ・・・、見ないでよぉ・・・」ポロポロ
大星は泣きながら哀願する。そんな様子を見ていた弘世と渋谷は、
>ズキュウウゥン
>ズキュウウゥン
菫「ズニル・・・」
尭深「ズニル・・・」
お互いに抱き合いながら、唇を、舌を、歯を、絡め合わせる
淡「何・・・、これ・・・」
照「コークスクリュー!!」
宮永はコークスクリューを放ち、4人全員を吹き飛ばす
菫、尭深、誠子、淡「」バタッ
渋谷、亦野、大星は気絶する
菫「うう・・・」
照「流石菫、まだ息があるんだ。今日のことは口外無用。チームの危機になり兼ねない」
菫「了解だ・・・。こいつらにも言い聞かせておく・・・」バタッ
この出来事は、チーム虎姫だけの秘密となった
ここは、阿知賀女子高校。一同は、みんな好き勝手なことをしていた
宥「ああ・・・、あったかいのが一杯・・・」
玄「ドラ爆ですのだ」
灼「シンシナティ!」
穏乃「ウキーッ!ウキーッ!」
する方 >>70
される方 >>71
あ
ほう
95:高鴨 40:新子
穏乃「退屈だな。ちょっと山に行って、遊んでくる」
憧「ちょっと、練習は?」
穏乃「今日はパス」
憧「穏乃、待ちなさいよ」ガシッ
走っていく高鴨を、新子は腕をつかんで引き留める
穏乃「何だよ、憧。別にいいだろ」クルッ
高鴨は、新子の方に振り向く
穏乃「ドクンッ」
憧「そう言って昨日も出てったでしょ?もっと真面目に取り組みなさいよ」
穏乃「(この気持ちは何だ・・・?憧の唇を見てると・・・、)」
憧「大体あんたは・・・」
穏乃「(気持ちが抑えられない!)」
憧「一週間前も・・・」
穏乃「憧・・・」ガシッ
憧「な、何よ」
高鴨は、新子の両肩をつかむ。そして・・・
>ズキュウウゥン
穏乃「クチュ・・・クチュ・・・」
憧「~~~」
穏乃「クチュ・・・クチュ・・・」
憧「(ここでは止めてー)」
宥「見ちゃダメ」
宥は、玄の目を塞ぐ。20秒ほど経過した後、互いの唇が離れ、糸を引く
憧「ハァハァ」
憧「穏乃、一緒に山に行こうか」
穏乃「あ、ああ・・・」
二人は手をつないで、山に向かっていく
灼「いやらし・・・」
しばらくして、このブームも徐々に衰退し、原因も判明し、
何事もなかったかのように日常生活が続いた
カンッ
これで終わりです。途中からマンネリになってしまい、色々パターンを変えたりもしたのですが、
あんまり変わりませんでした。
突発的に思い付いて、面白そうだからやってみよう的な考えで始めたもので・・・
安価に参加していただいた方、見ていた方、
お付き合いいただきありがとうございました
このSSまとめへのコメント
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