八幡「やはり俺達の日常一コマはまちがっている。」 (27)

※ちょっとハーレム要素あり?
※短いです。
※頭空っぽで読んでね

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【ピュアピュア】


平塚「こうしてはおれん、急がねばっ」ダッ


八幡「あれ、平塚先生。どうしたんですかそんなに急いで」


平塚「む、比企谷か。それがな、どうやら私の元カレが交通事故にあったらしく早急にお金を振込んで欲しいと言ってきてな。銀行に行くんだよ」


八幡「・・・・・・その元カレって電話した時名前とか名乗りました?」


平塚「いや、特には名乗ってはいなかったな。風邪気味の声で『 俺だけど』とは言っていたが」


平塚「まぁ、元彼とはいえ『 お前にしか頼めない、お前じゃなきゃ駄目なんだ』とまで頼られたらな。私もその・・・・・・や、吝かでは無い、かな///」


八幡「先生、それ振り込め詐欺です!」



【早口言葉】


結衣「ねぇ、ゆきのーん。早口言葉しようよー」


雪乃「嫌よ。今、本を読んでいるからあとにしてくれないかしら」


結衣「そんなこと言って、ゆきのんって本当は早口言葉苦手なタイプなんでしょー?それなら仕方ないねー!」


雪乃「ねぇ、由比ヶ浜さん。私がそんな易い挑発に乗ると思っているの?だとしたらとても残念だわ。そんな幼稚な挑発に乗るのなんてこの世界中探してもそこにいる比企谷君くらいなものよそれになにより私が彼と同レベルであなたに見られているという事が非常に悲しくなってくるのだけれどこれからあなたとの付き合い方を少し考えた方がいいのかしらところで由比ヶ浜さん早口言葉のお題は一体何にするのか決まっているの?」


結衣「・・・・・・やっぱ、後でいい、かなぁ・・・・・・」


八幡「・・・・・・えげつない、雪ノ下さんまじえげつない」



【りらいと】


材木座「けぷこんけぷこん!さて、八幡よ。昨日渡した我の新作の感想を承ろうではないか!」


八幡「分かった。おい雪ノ下、出番だ」


雪乃「・・・・・・」スゥゥ


雪乃「ケシテェェェェェェェwwwwリライトシテェェェェェェェww クダァラ ナッチョッガッソンwwwwww
ワスゥラ ガッソンザッカンペーwwwwケシカッセェェェェェwwwリラットシテェェェェェェ」


八幡「だそうだ」


材木座「おそとはしってくるううぅぅぅぅわぁぁーん!!!」ドスドスドス



【ピュアピュア にっ!】


八幡「平塚先生がおもちゃ売り場の前で立ち止まってるな。何してんだあの人」


平塚「・・・・・・」ジー


八幡「目線の先は・・・・・・まさかあの大安売りしてるフレッシュプリキュアのキュアパッション子供用コスプレ衣装か?」


平塚「・・・・・・熟れたてフレッシュ、か。ふん、熟れているのにフレッシュなわけなかろう。こうして売れ残っているあたり、まるで私のような気がして親近感が湧くな」ボソッ


平塚「・・・・・・仕方ない、買ってやるか」フッ


この日の平塚先生の背中を、俺は永遠に忘れられないだろう。



【普通のいろはす】


いろは「あれ?先輩じゃないですかー」


八幡「おう」


いろは「奇遇ですねー。何かお買い物ですか?」


八幡「ああ。ちょっといろはすが欲しくてな」


いろは「ちょ、急に何言ってるんですか!?告白ならもっとシチュエーション考えてからにしてくださいごめんなさい!!!」


八幡「いや、お前のことじゃないから。水のいろはすのことな」


いろは「〜~〜っ先輩のばかぁぁぁ///」ダダッ


八幡「あざとくなくてもかわいい」



【ナチュラル】


八幡「・・・・・・んく、んく、ぷはぁ。今日もいつも通りうまい。やはり、俺の好物がマッ缶なのはまちがっていないな、うん」マッカンノミー


三浦「げ、ヒキオじゃん。なにしてんの?アンタ」


八幡「普通にマッ缶飲んでるんだが」


三浦「ふーん。ま、あーしには関係無いけどさ。ってか、それメッチャ甘いヤツっしょ?おいしいワケ?」


八幡「ああ、美味いな。なんならこれより美味い飲み物を知らないまである」


三浦「そ、なら一口ちょーだい」グイ


三浦「んくっ」ゴクリンコ


八幡「え、いやお前・・・・・・」


三浦「う〜、なにコレ・・・・・・甘過ぎ。こんなんばっか飲んでっと糖尿病になるし!ヒキオも自分のカラダの事とか今からでも気にしないと手遅れになるよ?」


八幡「・・・・・・お、おう」ドキドキ


三浦「じゃ。あーし教室戻るから」スタスタ


八幡「・・・・・・」ドキドキ


八幡「りあじゅうってすごい」ドキドキ



【 見た目は大人頭脳は子供】


結衣「ねぇねぇヒッキー、ここって何県だっけ?わかんなくなっちゃたから教えて!」エヘヘ


八幡「ちょ、おい急に後ろから迫ってくるなよビックリするだろうが」


結衣「ゴメンゴメン。でもお願いヒッキー!この課題今日中に提出しないといけなくて時間がもう無いからぁ」ムギュ-


八幡「・・・・・・おい、そんなくっつくな」


八幡「(・・・・・・いろいろあたってるんだよ、胸とかおっぱいとか胸とか。やだ、八幡煩悩にまみれ過ぎぃ!)」


八幡「で、何がわからないんだ、ってこれただ47都道府県の名前書くだけだろ」


結衣「うん、千葉と東京と沖縄と北海道は入れたんだけど他が忘れちゃって・・・・・・」


八幡「(コイツ見た目だけ飛び級してきたんじゃないか・・・・・・?)」


その頃のゆきのん


雪乃「最近肩が重いわね。これは恐らく胸が大きくなったせいよねきっと」フフン



【 ピュアピュア さんっ!】


ある日の休日 ー公園にてー


平塚「・・・・・・ふぅ」タバコスパー


平塚「・・・・・・・・・・・・ふぅ」タバコスパー


平塚「・・・・・・あまり吸い過ぎるのもあれだな、帰るとしよう」


男の子「おーい、そこのおねーちゃーんボール取ってー!!」


平塚「む、ボールというと・・・・・・これか」


平塚「そうだ。ただ返すのもつまらんし、あの子達に目にものを見せてやろう」


平塚「いくぞっ、はぁああッ!!」ドッチューン


子供たち「ワーワー!!スゲェ!!イマノシュートナンダ!?メチャクチャマガッタゾ!!アノヒトニオシエテモラオーゼー!!」


子供たち「おねーちゃん一緒にサッカーしよーっ!!」


平塚「そうか、そんなに私とサッカーしたいか。いいだろう、いいだろう!!」ニパー


ワーワー!!オネーチャンサッキノシュートオシエテ!!
マテマテ、モウイチドジッセンシテミセルカラアワテルンジャナイ


八幡「・・・・・・平塚先生が楽しそうでなによりです」



【はや×はち? 】


葉山「・・・・・・比企谷、君はどうしていつもそんなやり方しか出来ないんだ?」


葉山「って、俺が考えても分かるわけないよな。そんなこと」


葉山「・・・・・・いや、待てよ?俺が考えるんじゃなくて、俺が比企谷の気持ちになって考えてみたら理解出来るんじゃないか?」


葉山「早速やってみよう」


葉山「比企谷っ!君はどうしていつもそんなやり方しか出来ないんだ!」


葉山「君一人で何でも解決して、背負って、君が傷付くことで悲しむ人がいることがどうしてわからない!」


葉山(八幡)「俺はお前とは違う。ぼっちだからな。誰かに頼るなんてやり方がそもそもわからないんだよ」


葉山(八幡)「大体、ぼっちの俺が傷付いたところで誰が悲しむんだ?」


葉山(八幡)「今までそんな奴はいなかったからな。きちんと言葉にしてくれなきゃわからねーよ」


葉山「すくなくとも、俺はそう思ってる!!」


葉山「(ん?違うな。ここは奉仕部の二人はそう思ってるはず、だな)」


その様子を見ていた海老名さんと三浦さん


海老名「なんぞこれなんぞこれ!!キテル、キテルよコレは!!」


海老名「お互いのすれ違う気持ちを理解しようと葉山君がヒキタニ君になりきって!!グフフフフフこれも歪んだ愛ゆえのはや×はち!!キーマーシーターワー!!」ブシャァァァ


三浦「ちょ、鼻時でてるって!擬態しろし!」


三浦「隼人、疲れてんのかな・・・・・・」



【雨】


川崎「あれ、傘入ってない」


川崎「・・・・・・そういえば、大志に貸して予備の傘入れてないや」


川崎「仕方ないけど止むまで待とーー」


八幡「・・・・・・」チラッ、スタスタ


川崎「ちょっとアンタ」


八幡「ど、どうした?」ビクッ


川崎「知り合いが傘無くて困ってるの知ってて、無視は無いんじゃないの?」


八幡「いや、無視はしてないぞ。あえて気づかないフリをしたんだよ」


川崎「尚更タチ悪いよ。こういう時って普通一緒に入るか、くらい言うもんじゃない?」


八幡「ばっかお前、俺だぞ?そんなこと言ったら間違いなくドン引きだわ。俺が俺に言われてもドン引くまである」


川崎「ゴメン、全然意味分かんないんだけど」


川崎「・・・・・・ま、まぁアタシは別に引いたりとかはないから、い、入れてくれない?///」


八幡「お、おう(なんかエロイな・・・)」


川崎「(たまには傘、忘れてこよう)」クスッ



【ブーム再来?】


戸塚「あ、はちまーん!ちょっとこれ見て!」テヲフリフリ


八幡「ん?」


戸塚「これ!懐かしくない?子供の頃とか良くやってたよね!」リョウテニトンガリコーン!!


戸塚「がおー、なんてね!」(「・ω・)「


八幡「(生まれて初めてとんがりコーンにこんなに感謝したわ、ありがとう!)」


戸塚「はい、八幡あーん」


八幡「・・・・・・ぱくっ」


八幡「美味いな」


戸塚「えへへ、よかった。また今度あげるね!」


八幡「帰りにとんがりコーン買お(使命感)」


由比ヶ浜「帰りにとんがりコーン買わなきゃ(使命感)」


川崎「帰りにとんがりコーン買わないと(使命感)」


雪ノ下「放課後、千葉市内のとんがりコーンを全て買い占めるわ(使命感)」


いろは「早退してとんがりコーン買って放課後先輩にアレをします(使命感)」



【はるのんのなく頃に】


ー八幡の部屋ー


陽乃「ねぇ、比企谷くん?」


八幡「な、なんでしょうか・・・・・・?」セイザ


陽乃「このちょっとエッチな雑誌は何かな?かな?」


八幡「ちょっと、あの、出てる作品が違うと思うんですけど・・・・・・」


陽乃「そんなことは聞いていないの(真顔)」


八幡「・・・・・・怖ぇぇ」ガタブル


陽乃「まぁ、男の子ならそういうのに興味あるのは普通だし、別に問題ないの」


陽乃「でもね?」


陽乃「全部黒髪ロングの貧乳女子高生モノだけなんて酷いよぉっ!!」


陽乃「どうして黒髪ショートのお姉さん系巨乳モノは持っていないの!?」


陽乃「お姉さんはがっかりだよ・・・・・・」


八幡「ほっといてください、マジで・・・・・・」

とつかコーンの時の結衣と雪乃が苗字になってるのは間違いです。すまぬ。


【ピュアピュア ふぉー!】


結衣「最近、雨ばっかりだねー」


雪乃「仕方ないわ、六月の梅雨真っ盛りですもの」


結衣「あっ、六月といえばさ、ジューンブライドだね!」


雪乃「そうね。ローマ神話の結婚生活の女神『JUNO 』と六月である『 JUNE』が似ていることから来ているわ」


結衣「それしってる!テレビでこの時期になったらよく特集やってるよね!」


八幡「まぁ、それが定番の理由だが日本の場合はぶっちゃけ違うぞ」


八幡「日本は六月が梅雨だからな、雨の日に結婚式を挙げる人間は少なかったんだよ。だから海外のそういった話を輸入して情報戦略をした訳だ」


八幡「バレンタインやクリスマスと同じパターンだ」


八幡「だから俺は六月に結婚式は挙げない、企業の戦略に騙されてたまるか」


結衣「なんか聞きたくなかったかも・・・・・・」


雪乃「大丈夫よ比企谷くん。心配しなくても貴方と結婚式を挙げてくれる人なんて今世紀には現れないもの」


八幡「それは言い過ぎだ。もしかしたらこんな腐った目にときめいちゃう物好きがいるかもしれないだろ」


結衣「自分で物好きって言っちゃうんだ・・・・・・」


八幡「あ、あともう一個あるぞ、理由」


八幡「昔のヨーロッパは三月から五月までは農作業が忙しい時期らしくてな、その時に挙げるのは無理つーことで忙しく無くなる六月になったって説もーー」


平塚「ということはあれか!私が結婚出来ないのは私が『 若手』で!仕事が『忙しいから 』だということだからか!そっかーそれならやむ無しだなぁ!あっはっはっ!」


八幡「・・・・・・」


雪乃「・・・・・・」


結衣「・・・・・・」


その平塚先生の必死な姿を見て、俺達はなんとも言えない気持ちで部室を後にした。


抜けてるとこがあったからも1回あげます


【ピュアピュア ふぉー!】


結衣「最近、雨ばっかりだねー」


雪乃「仕方ないわ、六月の梅雨真っ盛りですもの」


結衣「あっ、六月といえばさ、ジューンブライドだね!」


雪乃「そうね。ローマ神話の結婚生活の女神『JUNO 』と六月である『 JUNE』が似ていることから来ているわ」


結衣「それしってる!テレビでこの時期になったらよく特集やってるよね!」


八幡「まぁ、それが定番の理由だが日本の場合はぶっちゃけ違うぞ」


八幡「日本は六月が梅雨だからな、雨の日に結婚式を挙げる人間は少なかったんだよ。だから海外のそういった話を輸入して情報戦略をした訳だ」


八幡「バレンタインやクリスマスと同じパターンだ」


八幡「だから俺は六月に結婚式は挙げない、企業の戦略に騙されてたまるか」


結衣「なんか聞きたくなかったかも・・・・・・」


雪乃「大丈夫よ比企谷くん。心配しなくても貴方と結婚式を挙げてくれる人なんて今世紀には現れないもの」


八幡「それは言い過ぎだ。もしかしたらこんな腐った目にときめいちゃう物好きがいるかもしれないだろ」


結衣「自分で物好きって言っちゃうんだ・・・・・・」


八幡「あ、あともう一個あるぞ、理由」


八幡「昔のヨーロッパは三月から五月までは農作業が忙しい時期らしくてな、その時に挙げるのは無理つーことで忙しく無くなる六月になったって説もーー」


平塚「ということはあれか!私が結婚出来ないのは私が『 若手』で!仕事が『年中忙しい』から!だということだからか!そっかーそれならやむ無しだなぁ!あっはっはっ!」


八幡「・・・・・・」


雪乃「・・・・・・」


結衣「・・・・・・」


その平塚先生の必死な姿を見て、俺達はなんとも言えない気持ちで部室を後にした。



【いちもじ】


結衣「やっはろー!」


雪乃「こんにちわ」


八幡「うす」


雪乃「・・・・・・あの、ふと気になっていたのだけど、由比ヶ浜さんのその挨拶はオリジナルなのかしら?」


八幡「それ、俺も地味に気になってたわ。どうなんだ、由比ヶ浜?」


結衣「そだよー、やっほーをちょっとアレンジしてハローと合体した感じかな!」


雪乃「意外と考えられてるのね」


八幡「全くだ。結構まともなのに驚いた」


結衣「絶対バカにしてるよね!?」


雪乃「それなら、姉さんの挨拶はどういうアレンジなのかしら?」


雪乃「確か、ひゃっ、・・・・・・ヒャッハー?」


八幡「たった一文字でお前の姉はモヒカンと火炎放射機を装備したぞ」


結衣「ゆきのん、ひゃっはろーだよ!」


※やっはろーは用法用量を守り正しくお使い下さい。



【2週目】


八幡「なぁ、雪ノ下。俺と友達になってくれないか?」


雪乃「いいわよ」


雪乃「この少しおバカな世界でなら、飾らない私で居られて『本物』を手に入れられそうな気がするもの」クスッ


※ネタがなくなったので、これにて終わりです。html依頼出してきます。読んでくださった方ありがとうございます!

このSSまとめへのコメント

1 :  SS好きの774さん   2016年06月24日 (金) 23:10:01   ID: _cutjh7j

綺麗に〆たね

2 :  SS好きの774さん   2017年04月13日 (木) 17:35:20   ID: 8keV5Onk

ふつくしい・・・

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