みく「みくとPチャンと私と貴方」 (24)

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P「まゆはポンコツヤンデレ」
P「まゆはポンコツヤンデレ」 - SSまとめ速報
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幸子「ボクはカワイイ!」
幸子「ボクはカワイイ!」 - SSまとめ速報
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の設定を引き継いでいますが、まゆが病んだらPの腰が砕けるまで抱きしめるぐらいなのでここから読んで頂いても問題ありません

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1465295292

-------事務所-------

みく「ふふ、ふふ、ふふん、ふーん、ふーん、ふーん」

モバP(以下P)「お、みく何見てんだ?」

みく「あ、Pチャンおかえりー。読んでるのはS・Aって漫画にゃ」

P「S・Aとはまた懐かしい、やはりみくも女の子だなー」

みく「勿論にゃ!恋に恋するお年頃なのにゃ」

P「それはどうなんだよ...、みくはそういう相手いないのか?」

みく「アイドルにそれ聞いちゃうのかにゃ?まぁ、みくにはいないかなー」

P「私のココ、空いてます...」

まゆ「じー」

P「はっ!?」

P「あ、あれ?」

P「だ、誰もいない...」

みく「事務所でそういう話はPチャンの命にかかわるからやめた方がいいにゃ」

みく「でも、舞踏会って憧れるなぁー」

P「舞踏会?」

みく「乙女の夢だと思うんだー、可愛いドレスを来て、かっこいい王子様とダンスをする。」

みく「これはどんな女の子でも1度は夢見ると思うの」

みく「みくもこの前社交ダンス部の番組に出たし、ダンスはいけるはずにゃ」

みく「まぁでも、こんなのは夢物語...」

P「じゃ、行くか舞踏会」

みく「へ?」

P「舞踏会ならこの魔法使いが行かせてあげましょう!」

-------舞踏会会場外-------

みく「はっぁー!疲れたのにゃ...」

みく「舞踏会ってこんなに挨拶しに行かなきゃ行けないのかにゃ...」

みく「それにダンスも全然違うにゃ...」

P「よ、おつかれ」

みく「Pチャン!どこいってたのにゃ!挨拶周りは大変だしダンスは踊れないで散々だったのにゃ!!」

P「俺もその挨拶周りに行ってたんたよ。忙しくて飯も食えやしない」

みく「あ、ご飯...」

みく「お、お腹減ったのにゃ...」

P「おいおい、お姫様は王子様探しよりご飯の方が大切なのか?」

みく「王子様は遠くから見てるからいいのにゃ、ちょっと取ってくる」

P「と、思って取ってきてある。ほら食べろ」

みく「Pチャンって変な所気が使えるのにゃ」

P「変とかいうな、ハンバーグもあるからゆっくりたべろよ」

みく「やったのにゃー!」

みく「...おいしいにゃー」

P「一応言っておくが、誰も見てないんだからにゃーにゃー言わなくていいんだぞ?」

みく「Pチャンが、見てるでしょ?」

P「魔法使いはいいの」

みく「魔法使いも魔法に掛かったお姫様の方が可愛いからいいと思うのにゃ」

P「魔法使いはただ背中を押しただけで、シンデレラが可愛いのは元からだ」

みく「意地っ張り」

P「お前こそ」

P・みく「「...ふふっ」」

みく「やっぱり、Pチャンは一緒にいて楽しいにゃ」

P「こっちこそ、最初のアイドルがお前でよかった」

みく「そうにゃ、感謝して欲しいにゃ」

P「そこは遠慮しろよ」

みく「だから、魔法使いさんの前では少しでも可愛い姿でいたいのにゃ。」

みく「ね、Pチャン!」

P「なんだ、みく」

みく「...なんでPチャンは、みくが落ち込んでるのわかったの?」

P「...勘」

P(まぁ、みくが少女漫画読む時は悩んでる時か凹んでる時だからわかっただけなんだがな)

みく「電波でも受信したのにゃ?」

P「ウサミンじゃあるまいし...。なんとなーく、なんとなくな」

みく「...みくね、ちょっとお仕事で失敗しちゃったの」

みく「その時に言われた言葉がね、昔の事務所のプロデューサーに言われた言葉のままでね」

P「...そうか」

みく「私、変われてるかな?」

みく「あの頃より、変われてるかな?誰にも覚えられず、忘れられてた私より、前に進めてるかな?」

P「おう」

P「お前はちゃんと進めてる、皆覚えてくれてる」

みく「...、Pチャンはずるい。」

P「それに、俺は絶対に忘れない」

みく「そうだといいなぁ...」

P「そうに決まってる、俺の一生を掛けてもいい」

みく「Pチャンの人生、軽くないかな?」

P「掛けられるほど重い人生だと自負してる」

みく「そっか...」

みく「...」

みく「って、何抱きしめてるのにゃー!」

P「ペプシ!?」

みく「お、女の子軽軽しく抱きしめるなんて変態にゃ!」

P「酷くない、俺の扱いひどくない?」

みく「じ、自業自得にゃ!まゆちゃんに刺されればいいのにゃ!」

P「色々な意味で洒落にならんからやめろ」

みく「全く、油断も隙もないのにゃ...」

P「...ふむ」

みく「Pチャン?」

P「よっ」

みく「あーっ!ミクのアイデンティティ!!」

P「猫耳取れたら何も残らんのかお前は、猫耳は預かっておく」

みく「なんで!?私の大切な特徴だよ!?」

P「まぁ、そうだけど」

P「ほれ」

みく「なんで右手出してるの?お手?」

P「ちげぇよ、折角舞踏会に来てるんだ」

P「1曲どうですか、お姫様?」

みく「えっ!?」

P「お前は今、アイドルの前川みくじゃない。ただの女の子だ。」

P「気張らずに、踊ろうぜ?」

みく「Pチャン...」

P「魔法使いとは嫌か?」

みく「ううん。魔法使いとが、いい」

みく(Pチャン、ありがとね)

-------事務所--------

まゆ「プロデューサーさん、正座」

P「...まゆ、今怒っているのは俺の方な」

まゆ「正座」

P「はい」

まゆ「この前は幸子ちゃん!次はみくさんとまゆには構わず他の子を見るんですか!プロデューサーさんはまゆの、まゆだけのプロデューサーさんなんですよ!!」

みく「まぁまぁ、落ち着くのにゃまゆちゃん」

まゆ「みくさんもなんでプロデューサーさんの腕に絡み付いているんですかッ!この、この...お、おねだり子猫さん!」

みく「まゆちゃん意味わからないのにゃ」

みく(多分泥棒猫だと思うけど、やっぱりまゆちゃんは優しいにゃー)

まゆ「なんでほっこり顔なんですか!」

P「なぁなぁ幸子。おれ、何で怒られてるん?」

幸子「フーンだ、自分の胸に聞けばいいじゃないですか!」

P「えー...」

幸子「...そ、そういえばクッキーを焼いてきたんでした!カワイイボクが焼いたんですから、勿論プロデューサーさんも食べますよね?ね?」

P「お、いいのか。最近色々もらって悪いな」

幸子「いいんですよ!カワイイボクは寛大なので!それに感想を頂ければ...」

まゆ「幸子ちゃんもさりげなくアピールしないでくださいっ!」

みく「ちなみに今日はPチャンにハンバーグを作ってあげる予定にゃ」

まゆ「~~~!!」


まゆ「最近はプロデューサーさんのお腰の理由でやめていましたが、これ以上は我慢できません!」

P「ちょ、ま、抱きしめるのやめぅぎゃあああ!?!?」

P「」

幸子「...止めないんですか?」

みく「女の子にモテモテな鈍感主人公は死ぬべきなのにゃ」

幸子「...厄介な主人公ですね、ボクは好きですけどね!」

みく「みくも好きだけど、他の女の子にデレデレしてるのは気に入らないのにゃ」

幸子「そこはボクもです、気が合いますね!」

みく「本当に、厄介な主人公を好きになっちゃったにゃー」

まゆ「プロデューサーさんはまゆのモノ、プロデューサーさんはまゆのモノ、プロデューサーさんはまゆだけのモノ...」

幸子「で、まゆさんどうしましょう」

みく「放置でいいと思うにゃ、多分数分後には収まってるだろうし」

まゆ「プロデューサーさんの...ぬくもり...」

幸子「収まりましたね」

みく「チッ、もうちょっと締めあげられれば良かったにゃ」

幸子「みくさんもそれぐらいにしましょうよ...」

みく「そういえば、まゆちゃんってそろそろ仕事じゃなかったっけ?」

まゆ「はっ、そうでした!ええっと、バックはそこにまとめふにゃ!?」

みく(カワイイ)

幸子(カワイイ)

まゆ「いたた...そ、それでは行ってきますね!」

みく・幸子「「行ってらっしゃいー」」

まゆ「くれぐれも、プロデューサーさんを誘惑しないでくださいね!プロデューサーさんはまゆの、まゆだけのプロデューサーさんなんですから!」

みく「行っちゃったねー」

幸子「行きましたねー」

みく「まゆちゃんだけの、Pチャンだって」

幸子「ボクの、ボクだけのプロデューサーさんですよ」

みく「Pチャンは愛されてるにゃー」

みく「ならみくは2人のPチャンを泥棒猫しちゃうのにゃ」

幸子「負けませんよ」

みく「こっちこそ」

みく(で、Pチャンはいつまで死んだフリするのかにゃ?)

P(何故バレた)

みく(Pチャンが好きだから)

P「ぶふぉ!?」

みく「やっと起きたのにゃ?」

幸子「プロデューサーさんが寝てる間も大変でしたんですよ?カワイイボクがいたからなんとかなったんですから、もっとボクを讃えてもいいんですよ?」

P「ゲホッ、お、おう。ありがとうな、幸子」

幸子「ふぅむ、今日は随分素直ですね?素直な事はいいことですよ!」

みく(だって、Pチャン)

P(うっせ)

みく「とりあえず、Pチャン」

みく「今日のハンバーグ、楽しみにしててね!」

ということで今回はみくスレでした。

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の設定を引き継いでいますが、ほとんどまゆがヤンデレ化しそうになったらPを(死にかけるまで)抱きしめるぐらいなのでもんだいはなかったのではないかと思います。

とりあえず設定引き継ぎのお話はこれで終わりになると思います。
とりあえず好きなキュート組TOP3をSS化出来て大満足でした。
満足したぜ...

最初はまゆスレで設定を終了させるつもりだったのですが、まゆスレのまゆがただのサイコパスになってしまったので
これは流石になぁ、と思って幸子スレにも持って来たのですが、案外ヤンデレ化の代わりに抱きしめは気に入ってます。

また、みくスレは当時は全くもって考えてなかったです。
まゆ・幸子をメインにしてみくが補助で書いてたはずなのに、いつの間にかヒロインの格上げです。
ただ後悔は無い。

ということで一旦終わりです、質問や誤字などありましたらスレ頂けますと幸いです。
ボクカワイイ!

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